「八月のシンデレラナイン(TVアニメ動画)」

総合得点
64.0
感想・評価
118
棚に入れた
413
ランキング
2511
★★★★☆ 3.2 (118)
物語
3.2
作画
2.8
声優
3.3
音楽
3.4
キャラ
3.3
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みのるし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーんこの…

とはいいつつ、毎週ウルッと来てました。

なんかまあいろいろたぶん大変なアレだったでしょうけども、ハナシはおもしろかったし、毎回なんだか感動するし、キャラクターもみんな特徴あって誰が誰だかわかんねーみたいなこともなく。

実は野球はほとんど見ないので全然詳しくないので、ホントに女子硬式野球の高校大会とかあるのかと思って見てました。

いや。あるんですか?

とにかくホントなのかウソなのか背景は全然わからんのですが、だからこそなのか『こんなのほんとにあるんだ~』と思いながら見てました。

まあとにかく。
ここまで汗臭さの無いスポーツもんもなかなか珍しくてですな、よかったんやないすかね!!

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 20
サンキュー:

4

えたんだーる

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外にもガチで野球をやる……、のか!?

== [下記は第1話視聴時レビュー: 以下、追記あり。] ==
スマホゲームアプリが原作らしいです。

あまり真面目に観る気はなかったのですが、意外と悪くないかも?

・男子の野球部すらない詳細な理由は不明だが共学校。
・最初に部員募集していた子は少年野球経験者らしい。
・キャッチボールで握り方や投げ方からちゃんと教えてる。
・人数が足りなければ三角ベースでもやろうとする野球への意欲(笑)!
・最初は部員が足りず同好会からというスポ根もののセオリー通り。

意外と普通のスポ根ものとして観られるのかもしれません。前クールの『サークレット・プリンセス』かそれ以上には楽しめるかも。過大な期待は抱かないもののとりあえず視聴継続します。

補足: 男子の硬式野球部がない点については、作中で「元女子高だからじゃない?」といった感じの生徒の台詞がありました。ただ、世の中にはそれで甲子園出場まで果たしている愛媛の済美高校(共学化から3年目で春(初出場で優勝)/夏(初出場で準優勝)ともに甲子園出場)などもあるのでそれだけでは何とも言えませんよね。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.7.16追記:
最終回まで視聴終了しています。楽曲的には「どんなときも。」(槇原敬之: 1991年)や「世界でいちばん熱い夏」(PRINCESS PRINCESS: 1987年)のカバーが使用されるなど、30年近く前の歌が出てくる「懐メロ」仕様でしたね。

そして第二次世界大戦でのメジャーリーガーの不在などをきっかけに創立された女子プロ野球リーグを題材にした映画『プリティ・リーグ』(1992年)を彷彿とさせる市立里ヶ浜高校女子硬式野球部のユニフォーム。

そして部活の内容は野球ということで、これらを懐かしく思える年代というと40代後半以上ということになりそうですが、そんなターゲットの狭さはさておきストーリーは部活物としてはわりと王道でそんなに悪くなかったとは思います。

ただ、作画面に関しては終始不安を感じさせる不安定さでした。ただ、可能な作業量を計算し尽くした結果なのか決定的な「作画崩壊」を迎えるには至らずなんとか全話乗り切った感じです。
(それでも「残念」な感じはありますが。特に比較的キャラクターデザインは良かったと思うだけに、なおさら…。)

ということで個人的にはそこそこ楽しめましたが、セールス的には厳しいみたいですね。私自身、本作の円盤やグッズに一銭も使っていません…。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 120
サンキュー:

38

ネタバレ

オカモン

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

女子野球がテーマなのは社会的にも意義があるがゆえに…

くそぉ…くそぉ…
なんでこんなにつまらなくて盛り上がらないんや…
これだからソシャゲ原作アニメはダメだと思われてしまうんや…

展開は王道で、野球部として試合をやるためにメンバーを集め、その中で人間ドラマがあって、練習して成長して、最後に公式試合に出るというもの。

王道展開なのは全然問題ないんだけど、見どころが全くないです。。。
中学の頃の全国大会経験者レベルの子が何人かいるのであれば、そのあたりの魅力を出したり、すごく下手だった子が成長してこんなにうまくなった部分を見せたりとか、なにかやりようがなかったのかなあ。

同時期にダイヤのエースやMIXなどの野球アニメもあってそちらがすごく面白いだけに8月のシンデレラナインがすごく霞んでしまいました…。

EDの「どんなときも。」のカバーは良かったですね。懐かしいなあ!

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 24
サンキュー:

7

ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ひざ、すりむくぞ(苦笑)

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
女子野球を題材にしたアニメ。まあ、野球の深いところを魅せるというより、野球に燃えている美少女をどう魅せるかに力を割いた作品ですね。だから、ストーリー的には、特に語ることもありません。

あと、作中やEDなど、昭和生まれなら誰でも知っている名曲のカバーが流れていましたが、若いレビュアーさんが、最近の曲だと思って誉めているのを見ると、なんだか微笑ましくてw 年取ったな~と思いました(笑)

あと、作画はダメダメです。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
野球、好きです。草野球ですが、たまにやりますし。五番、ファースト(かセカンド)が定位置(守備は良いんですが、あまり送球が良くなくて)です(笑)

なので、「多少は野球を知っている」身から観ても、ホントにリアリティがなくて。

視聴してすぐに思うのは、「そのユニフォームだと、膝を擦りむくぞ」です。イメクラじゃないんだから(行ったことないけど)w

それから1話目、小学生の三角ベースとはいえ、軟式球と金属バット使うなら、最低の最低限、キャッチャーマスクだけは被らんと。ゴムボールにマスコットバットとかなら、良いんだけどね。

あと、これはいつも思うし、むしろ羨ましいとすら思うんだけど、「スポーツを楽しむ」って感覚が分からないんですよね。

バスケとかバドミントン、卓球やらスキー、スノボみたいに、自分が人並み以上に出来る競技は楽しいけど、(特に苦手な)ボーリングなんか、全く楽しくない(ちなみに、ボーリングの時に、変に手首捻るのが良くないらしいんだけど、マジで100超えない時の方が多いしw)。

やっぱり、スポーツは「出来るから楽しい」。「勝つから楽しい」。

ということで、共感は出来なかったし、ご都合にイライラすることも多かったのですが、最後は敵味方関係なく、爽やかに楽しそうに野球やってたんで、まあ、良いかなという感じでしたね。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆2
スカートだと、膝擦りむかないか? 女子硬式野球部が30校て、リアルな数字なんかな? まずは仲間集めね。ん? エロゲ原作? って雰囲気だが、男がでないから、違うんだろう。軟式野球でも、キャッチャーマスクは被らんと、大怪我するぞ。

ED、懐かしい♪ 30代なら好きだよな♪

2話目 ☆3
じゃあ、1話の河原でやったら? 剣道部の練習、大事(笑) 除草剤まこうぜ(笑) か、学校なんだから、芝刈機くらいまであるでしょ、用務員さんに可愛くお願いすれば、何とかなる(笑) 裏方も、めっちゃ面白いけどね。

3話目 ☆3
作画、ガタガタしてないか? 首振るところとか。語尾が面倒くさい人が増えてきた(苦笑) シニアの優勝チームに女子って、去年、そんな子いなかったっけ?

4話目 ☆2
いくら(技術的に)上手くても、女子でホームラン、打てるか? ランニングなら、なくはないか? いや、これはハズいよな(笑) 作画、だいぶ酷いな。

5話目 ☆1
2ヶ月でバントは、ムリ。それだけやったならともかくね。欺く意味なし。素人集団で、5回12点なら、大したもんだよ。

6話目 ☆4
しっかし、動かないアニメだね。秘密特訓。親友より、戦友。その通り。互いに甘えてた。チームメイトの一人に、格下げ? 格上げ? なんか、良い話風だな~。私たちになる。

7話目 ☆


8話目 ☆


9話目 ☆3
合宿回。まあ普通に普通だな。と思ったら、まさかのホラー展開(笑)に、エース誕生。なかなか面白かったw

10話目 ☆3
メンバー落ち、コーチャーのところはまあ、王道ですな。

11話目 ☆


12話目 ☆3
相手のピッチャーが良くて、打者、走者が素人もどきの場合、スクイズはヒッティングより難しい。
女子でホームランか。まあ、楽しそうに試合してて、いいかな。
{/netabare}

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 48
サンキュー:

17

shitasama

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外と面白かった

ゲーム原作ということであまり期待をせずに見たのだが、面白かった!
内容や絵的に野球版ラブライブ?みたいな感じかな?
多分2期は無いのだろうが少し続きが気になるかな
取り合えずアプリやってみるかな…

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 22
サンキュー:

4

takigawa

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

低予算でスポーツものは無理がある

スマホアプリ原作だそうで未プレイ

作画がスポーツの作画ではない
キャラの動きが70年代アニメみたいで
キャッチボールの場面で切った人も多いかと

脚本やキャラ配置などはまあ定番の展開

最終話の試合では作画をカバーする
動きを意識させないうまいカット
もあったりして、中の人の苦労がしのばれる

edがカバーなのもおそらく予算の関係なのでしょう

一応視聴完了

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 27
サンキュー:

5

ネタバレ

テナ

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

宣伝効果はあるかも

原作アプリ作品
最近、アプリ作品と言うのがドンドン増えてきた現在。
少し前までのアプリ原作アニメは中途半端だったり作り込みが甘かったりする部分がかなり目立つイメージでした。
しかし、冬アニメからでしょうか?
アプリ原作アニメも作品のクオリティが上がってきて、アプリ原作作品でも面白いと感じるようになりました。

この作品も、その中の一つで中々面白くストーリーへの引き込み方も上手く作られていたと思います。
中には感動した話しもありました。

野球が舞台と言う事ですが野球解らない人も楽しめると思います。
私は野球が舞台の作品となると一番最初に面白いと思うのが「おおきく振りかぶって」でしょうか…こちらの作品も野球のルールをあまり理解していない私でも夢中になれた作品でしたが楽しめました。

それ同様、ハチナイも楽しめました。
試合も普通にするし練習風景もしっかり描かれています…ですが、ガチの野球アニメですか?と聞かれたら私は首を横に降る事でしょう。

それでも、この作品の面白さは別にあると感じます。
それが一言で言うなら絆。
野球を通じて人と人の結びつきを強くしたり、不安や悩みを乗り越えられたりと。
ガチで野球をする作品もそれはそれで魅力があるものだと思います。
しかし、この作品は個々に重点を置いてる部分が強くそれがこの作品の魅力になってるのではないでしょうか?

魅力と言えば、この作品のEDがかなり話題に上がっていますね。
誰でも知ってる、知ってないなくても聞いたことはある、そんな曲をチョイスする事でアニメを見てみようかな?アプリをしてみようかな?などと思った人も居るのではないでしょうか?
宣伝効果もバッチリです。
で、私が一番EDで良かったと思うのが部員が揃った後のED画の変更です。
最初1話を見た時…挿絵じゃん…これが感想です。
こんな名曲を使ってるのに挿絵なんて勿体ない…スタッフ頑張れよ…そう思ってましたが、本編で部員が揃った後のED画像

前のチームの子達と写って居た翼の写真(挿絵)が新しいチームメイトに変わっていく使用を見て、これがしたかったのね!と理解w
あの画像好きだなぁw

ついでにここまで語ったので残念な点も語りますと…作画が変じゃね?
…と言う事です…違和感があるシーンや動きがぎごちなくなるシーンも少なくはありませんでした。
作画さえしっかりして居たら私としては満足な作品だとおもいました。
そこが残念で仕方ありません(つд;)

ラストまで見て、これはキャラも多いし1クールでは時間的に厳しさも感じましたが作品に触れるきっかけにはなっていると思います^ ^

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 11
サンキュー:

5

ソフィアちゃん

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

可もなく不可もなく

オープニング好き。

話自体は面白い。

一番盛り上がるはずの
試合シーンが
微妙だったのが残念。

もう少し野球みたら?と思った。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 10
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界で一番あつい夏がはじまる…

この作品の原作はゲームだったんですね。
私は、アニメに関する情報を「ハッカドール」で入手しているのですが、そちらでこの作品のゲームの広告を何度か目にしたことがあります。
でも、まさか原作がゲームだとは思いませんでした。


市立里ヶ浜高校に入学した有原翼は、
野球部のないこの学校に「女子硬式野球部」を立ち上げる。

そこに集うのは、
野球にはじめて触れる少女や、
一度はプレーをあきらめた少女、
高い壁に挑み続ける少女…。

時にぶつかり、競い、支え合って、
里高女子野球部は青春を駆け抜ける!

世界で一番あつい夏がはじまる…


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。
女子野球を題材とした作品として「大正野球娘」を視聴したことがあります。
男子ほどの激しさはありませんが、丁寧に作られた作品でしっかり堪能させて貰った記憶があります。
それに勝るとも劣らない作品として、否が応でも期待は高まります。

オープニングに登場する一面の向日葵畑…
まさに「世界で一番あつい夏」に相応しい場面だったのではないでしょうか。

こうして視聴を始めた訳ですが…
設定は決して悪くなかったと思います。
キャラもそれぞれの個性が光っていました。

でも、残念だったのは作画が不安定だったことでしょうか…
キャラの動きにもカクカク…といかギクシャクする点が窺えました。

アニメーション制作はトムス・エンタテインメント
これまで、「明治東亰恋伽」や「神様はじめました」などを手掛けてきた会社です。
すーちゃんこと、諸星すみれちゃんが出演した「明治東亰恋伽」では作画は気にならなかったのに…
それに、この作品の原作であるゲームは広告しか見たことはありませんが、作画に難のある感じじゃないんです。

野球というスポーツを扱う以上、キャラの動きについては妥協できないポイントだと思うんです。
この点が無かったら、巷での評価ももっと高かったことでしょうに…
声優陣だって、西田望見さん、ゆみりん、白石晴香さんらを起用しているというのに…

作画以外で気になったのは、物語の展開…でしょうか。
野球は一朝一夕で上達するスポーツではありません。
ましてや初心者と経験者の差は歴然のはず…
それに野球は決して甘いスポーツでは無いと思います。

もっと泥臭い下積みの話が多くても良かったのに…
必ずしも結果はついてこなくても良かったのに…

この2点を除けば十分及第点だったのではないでしょうか。

オープニングテーマは、みゆはんさんの「エチュード」
エンディングテーマは、有原翼、東雲龍、野崎夕姫、河北智恵らによる「どんなときも。」
オープニングは曲もアニメも大好きだったので、毎回欠かさず見ていました。

1クール全12話の物語でした。
個人的に許容はできましたが、作画が良ければもう少し楽しめた作品だったと思います。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 27
サンキュー:

14

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

野球があるなら名作になるのか!?

【視聴きっかけ】
そこまで大した興味もなかったのですが、
誰かさんに「見ろ見ろ」と言われてような気がしたので
視聴を始めてみました。

【良い点】
■女子野球が始まるまでの原点をストーリー展開として表現しているところ
私の中で一番良かったのはこれですね。
どこかの回かは忘れてしまいましたが、何故女子野球が生まれたのか?という疑問に対してアニメ上でしっかりと説明していたところ...
そして今回のメンバー集めだって0からスタートしたので
絶妙にマッチしていたかな

■OPが素晴らしい
「エチュード」が本当に素晴らしいです。この作品にぴったり合う作品があるんですか!?というぐらいマッチしていた。

今期の中でもトップクラスに好きなOP曲でした
それはかなり評価が出来る

【悪い点】


■まさかのやばいED
これだけは言える。
何故一枚絵でEDを終わらせるとか
流石に衝撃でした。

いや、笑えるんだけどw
これは一体どうやって評価をすれば良いのか?
そしてカバー曲で批評しかなくなるよ

でも、これが後半になってから変化したのは評価します。
そして、まずは部活動メンバーに変化して、向日葵が背景になってと
なんだかんだ良かったかもしれない。
でも前半だけだと酷評したかもw

【感想】
1話
何だろう物語に一貫性がないというか
本当に謎だらけ満載の1話でしたね
どう評価をしようか迷いますw

5話
ついに試合が始まりましたね
最初は1点を取って勢いをつけるが
結局はそれは苦手ポジションについていたからであって
本当の意味で戦っていなかった
実際にこういうことあるのかは分かりませんがw

初回からコールド負けは心折れるよね
みんなと一緒にやるからこそ諦めないで
進めるというのも青春って感じですよね

1話のときから比べると面白い展開になってきましたね

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 90
サンキュー:

11

scandalsho

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画を除けば、まあまあ面白い王道スポ根系

野球大好きなJKが メンバーを集めて全国大会を目指すというシンプルなお話。

物語は丁寧で分かりやすいし、背景だけはやたらと綺麗。
女子野球物ですから、スポコンにありがちな汗臭さが無いのも、逆に高評価したんだけど・・・。

肝心の人物作画が滅茶苦茶で・・・(笑)。
スポーツ物で静止画多用とか、たまに動けば動きがぎこちないとか、ありえない。

最終話は、わりときちんと動いていたと思うけど、それにしても静止画だらけ・・・。

アニメって、まずは作画ですよね、って再確認できる作品です。

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 43
サンキュー:

21

ネタバレ

るるかん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが見たい!!

9話~最終話まで
結局終始いい話でした。とても楽しませてもらいました。引きの画はどうにもいただけなかったけど、後半は画も随分綺麗になった感じがしました。最終話に『これは始まりの物語』と言っていたので続きを作って欲しいな~。ゲームのハチナイに出てくる新メンバーがぞろぞろ最後に入部して来てこれからって感じなのですが・・・。
ただ、続きをやるなら野球描写に長けている方に参加してもらいたい。そうすれば数段良くなる気がする。
掛橋先生はとってもキュートで野球は全然詳しくないのに生徒達の為に一生懸命で寡黙で魅力的な監督でした。OPとED(音痴だったけどw)は内容とマッチしててとってもよかったし、野球部できたての中途半端さがよく表現できていたと思いました。他校にも魅力的なキャラがいたし、これから楽しくなりそうなのに・・・。思った以上にいい話でキャラクターの個性も立っていたし、最終的にとても楽しめた作品でした。
8話
{netabare}掛橋先生が大奮闘してくれたおかげで、野球部となり全国大会に出場ができることになりました。掛橋先生の人柄の良さが滲み出る回でとても良かったです。ハチナイはもう少し作画がしっかりしてて、脚本が整っていればもっといい作品になっただろうなぁ~。ほんとにもったいない。とにかく大会出場も決って、次週からも楽しみです!!{/netabare}
7話
{netabare}ピッチャーとなりそうな舞子が入部。家庭環境の問題を抱えて夜中に街をふらつく気持ちは分かるなぁ。でも、野球部という居場所ができて舞子にとってはいいことだね。チームにとっても強力な戦力となりそうだ。しかし、画はほんとに安定しないな・・・。来週は休止って・・・大丈夫か?もうちょっとスタッフに予算を割いて欲しいなぁ。{/netabare}ロングランしてもいい内容にできる話しだと思うんだけどなぁ・・・。結構楽しみなので、万策尽きないで下さい!!EDの写真は可愛くて良いね!!
6話
{netabare} チームメイトに親友がいたらいけないのかな?確かに翼が智恵に野球を教えたら甘くなりそうだから、智恵の言いたいことは分かるけど、だから親友じゃいられないっていうのは納得し兼ねます。
ただ、そこまで自分を追い込んで野球の技術を高めたいという率直な気持ちは伝わりました。なぜ、そこまで野球がうまくなりたいのか・・・他の人より劣っていることも遠因としてあると思うが、主因は翼と同じレベルで野球を楽しくやりたいからではないのか?それはチームメイトとしてではなく、親友として、翼と野球においても共に語り、向き合えるような存在になりたいということなのではないかと思うのです。いきなり親友をやめるという稚拙な切り口では感動は薄い。もう少し脚本を考えて欲しかった。{/netabare}今回の話は悪くないのだが、もっと智恵の気持ちや胸の内を繊細に描写できたら、泣くレベルの話になったと思う。非常に残念。
5話
{netabare}野球の試合の時の描写はまぁまぁじゃないかな。引きの画は相変わらず乱れるけどね・・・。展開が早いのは1クールだし仕方がないかな。最初から承知で見てるし・・・。さて、試合をして大負けして、これからみんなでどんなチームを作っていくのかが見どころかな。茜が活躍するシーンは欲しいなぁ。茜の帽子は耳付きなんだねw 鈴木さんはチームを強くするためには必要な重要メンバーですね。あとは、翼と龍がどう意識を高めてチームを成熟させていくのか。2~3人以外はほぼ素人集団だから試合に勝つまでどれだけ時間が必要なんだろうか・・・。
 
ウマが合わなそうな茜と龍の慰め合うシーンはいい場面でした。{/netabare}今期は選択失敗でイマイチ作品ばっかり見てるから、すごくいいって訳じゃないけど、真摯に野球だけを題材にしてストーリー展開してくれそうなハチナイが楽しみになってる感じですw
4話
{netabare}
シニアリトルの大会が終わった後、野球を続けていくことをあきらめていた翼に、親友の智恵は気持ちをこめて翼を野球へ誘う。なかなか良いシーンでした!!トライアウトを受けに行った龍を野球同好会全員で応援に行く。翼は前に進もうとしている龍をリスペクトし一生懸命に応援する。この一連のシーンも良かった。テンプレなのかもしれないけど、そういうものを見たくて見てるので、今回の脚本はいいんじゃないかなって思う。
綾香も同好会に加わり、トライアウトで不合格だった龍も加わった。これで9人が揃い、次回は試合・・・?いくらなんでも早すぎるだろ・・・と思うけど、どうなるのかな・・・。〇ヵ月後みたいな感じにするんだろうね。そうじゃなきゃ試合にならないしね・・・。どんな試合になるのか楽しみです。{/netabare}
 
3話
着々とメンバーが加入してきました。{netabare}シニアリトルは私も〇〇年前在籍していましたが、リトルリーグ(硬式ボール使用)の延長で、学校とは全く関係のない外部団体で立ち上げてある硬式野球チームで、全国で優勝といったら、それはたいしたものです。よって、翼の野球の実力はかなりなものだと思います。東雲さんはライバルチームにいた人みたいですが、彼女が入部すれば、かなりの戦力になりそうです・・・でも、どう説得するのかな?{/netabare}
ワンクールじゃ収まらない話だと思いますが、どこまで見せてもらえるのかな?人物画は所々乱れますがそこは頑張ってもらって、これからのストーリーを見守りたいと思います。
 
2話{netabare}
メンバーが一人増えました。5人ですね!グランドも整備すれば使用できる私有地を確保しました。茜はもうしっかり球を投げてグローブで受け取ることができるようになりました。若者の適応力はすごい!本格的な練習もまだできませんね。{/netabare}私はゲームはしないので、この野球部が強かろうが弱かろうがどっちでもいいんです。この作品で何を見せたいのかが気になります。あまり期待はしてないのも事実ですけど・・・。感動できるストーリーをシッカリ作って欲しいです。
 
1話
バトルや特殊能力や妖精やら・・・ちょっとそういうのに飽きてしまっていて、よほどの内容じゃないと見る気はおきない。だけど、 こういうポンコツそうなスポ根ものは定番な内容かもしれないけど、キャラクターの力でどういう感動を与えてくれるのか興味があります。もとはスマホゲームみたいですね。そんな深い話にはなりそうもないけど、ポンコツ野球部をどう成長させるのか、(アニメ制作の)監督の手腕に期待してみます!キャラクターは普通に可愛いです。
EDは『どんなときも』のカヴァーでしたが、ちょっと歌唱力の無さが際立ってました(笑)。選曲はいいんだけどね・・・。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 190
サンキュー:

14

ネタバレ

鰺鱒

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

膨らむ期待、凍る現実、萎える気力。惜しい。

原作知らず。
みなさまのレビューで、ソシャゲものであることを知りました。

たまたまdアニメで見かけ、ちょいとのぞき見程度の気持ちでスタート。

アバンタイトルにしびれました。これは、きっと良いものを見させてくれると期待しました。その陰に確かな違和感を感じつつも、それに目を瞑りました。


自分の感性というものに自信がないのですが、本作については残念ながら自分の感覚が間違っていなかったようです。実に残念です。

女の子のスポーツもの、嫌いじゃないです。エロとか萌えとか、あるならあるでおいしくいただきますが、無いならないで構わないです。でも、本作は肝心の「スポーツ」の部分があまりに弱かったです。


以下、作品に対する不満たらたら・・・
{netabare}
野球をテーマにしていながら、壊滅的に野球が下手(描写・表現において)ってのは、いただけません。最初に感じた違和感も、「百貨店のスポーツ用品売り場のマネキンかな・・・?」というものでしたし、全編通して「野球が下手」でした。動きの面で良いなと思えるのは、猫耳パーカの女の子が初めてボールを投げたときの描写だけでした。いわゆる女の子投げ。バットの持ち方も怪しい。竹刀持ちのままスイングしていませんか?(バッティングセンターの時とか。経験者が初心者連れて行くとき、最初に伝えるべきことのはずですが・・・バントじゃないなら、左右の手はくっつけて下さい。下手すると骨折します)

キャラデザインは、どちらかと言えば好きな方です。ただ、髪の長さはちょっと・・・別に水原勇気が限界点だ、などとは言いませんが、膝まで届くのはなぁ・・羽根バド!でも思いましたが、女性アスリートがそれほど髪を伸ばさないのにはそれなりの理由があるんです(っていうか、リアルであそこまで伸ばすのは相当困難だと聞きますが)。最終的に先発投手になった子も、本大会初戦の相手の投手も、足に髪絡むぞ、踏むぞ。まぁ、ソシャゲ、キャラゲーならば致し方なしということでしょうか。

本筋の物語も、なんか消化不良。相手が3軍とか主戦級不参加とかも、使い古されたネタですし、試合における交代(みんな出場する)もありがちです。そもそも、猫耳パーカちゃんが出場するに至った経緯はなんですの?

加えて、部活ものとしての熱量が不足していたように思います。現実的な女子高校生の部活、という側面もあるのかも知れませんが、わざわざ部を作るとこから始めるような、女子野球をえらぶような子たちが、そんなにさばさばしてるだろうかな、と思うところが多々ありました。

作品の締めも、僕としては不満。ただ、2回戦敗退をあの形で知らせたこと自体は悪くないと思います。それよりなんですか、、、あの初登場キャラ大集合の図は。ソシャゲですね。
{/netabare}

ソシャゲ発、目的地ソシャゲという構図上仕方がないのかも知れませんが、良い素材に対して悪い調理をしてしまったかな、と思います。

制作陣には、今のアニメは配信でみられることが多いという点をもう少し意識して欲しいと思います。親が、子どもに見せる(そしてつかの間の平穏を得る)ものとして、配信アニメの需要は低くないと思います。
本作は、作りようによってはそういう子どもたち(もちろん、女の子たち)、それも低学年あるいはそれ以下の子どもたち(の親)をターゲットとできた素材だと思います。そこにソシャゲが絡むことも否定はしませんが、女子野球大会の冠を取りに行くことだって考えられたと思うのです。ちっちゃい子供巻き込み型ビジネス、えぐいものがありますよ。

夢見すぎでしょうか?

だって、あの高野連とかいう害悪しかない団体と関係ないでしょ、女子野球。
(他の作品がすでにそれをしたand/or失敗したってことならごめんなさいですが)

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 49
サンキュー:

15

ISSA

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

六月だけど、八月の…

視聴完了

元々申し訳ないけど、たいして期待してなかったからこんなもんだろうが印象。

たぶん期待してたらガッカリして視聴止めたかも。

作画、演出、物語、キャラ、OPED…
特別なものは無かったかな、平凡で凡庸だった。
キャラは主人公の有原翼ちゃん以外、名前覚えてない…
あとキャッチャーの女の子は印象に残ったけど。

チームメイトの名前、ポジション、打順…これ全部言える人はハマったんでしょうね。
世の中で10人もいないと思ってるのは酷いかなw

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 32
サンキュー:

10

Dave

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

ラブライブ系女子高校球児

1. ゆるふわ系スポーツアニメ
冒頭から最後まで野球やってるし、恋愛とか無駄なお色気シーンとかもなく、形式的には十分に【スポコン】ジャンルの要件を満たしているのですが、スポコンモノの醍醐味であるヒリヒリとした緊張感とか、思わず胸が熱くなるような努力が見れなくて、なんともスポコンとして評価しにくい特殊なアニメです。

2. 透ける薄さのキャラ
アイドルモノのようなルックスの女子高生が野球同好会を立ち上げて甲子園に…とまあ、わりと斬新な設定ではあるのですが、そこから鳴かず飛ばずでしたね。各キャラクターのデザインはまあ可愛いんですが、人物としての魅力がぜんぜん引き出せていない。最低でも9人はキャラクターを登場させなければいけないというハードルの高さに加えて、各キャラクターの性格は、何度もアニメで見てきたわかりやすいテンプレで面白くない。差別化のために仕方がなく語尾に「にゃー」とか付けてみたり、常にフードかぶってるキャラだったりが登場するのですが、内面の深いところに踏み込んでいないので薄っぺらなキャラ付けです。

3. リアリティより、いい匂い優先
アイドルルックスの女の子に野球をさせる必要から、映像的に【ばっちりメイク+ゆるふわロングヘア】そのままで試合に出ているのも仕方がないのかもしれないけど、やはりリアリティからは遠くかけ離れてしまう。それでも、それ以外の点でリアリティを補完できればいいのだけど、全体的にゆるく纏めてしまっているので、それもかなわず。努力してるはずなんだけど、汗臭さを避けたために、なんともふんわりいい匂いがしてしまって…

4. 節約カラオケED
EDにずいぶん懐かしい曲を持ってきたけど、凝ったカバーアレンジにするわけでもなく、結局は素人(声優)のカバーなので、上手くもなければ必然性もなく、なんだかカラオケを聴かされただけの省エネ節約ED。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 18
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5

ネタバレ

いこ〜る

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

丁寧なシナリオと演出が光る、爽やか青春スポーツ劇

硬式野球部を立ち上げた女子高生達の物語です。部員集め〜練習〜試合〜敗北〜合宿〜公式戦…という、スポーツものの王道展開をなぞりつつ、ステレオタイプに落ちない非常に丁寧なシナリオと演出で魅せてくれます。

この作品の魅力のまず第1番は『野球の楽しさを思い出させてくれる事』ではないでしょうか?

それは例えば1話の体験会で、小学生と三角ベースをやったシーンで、ありありと表現されてい様に思います。
思い出すんですよ、勝ち負けよりも打席が回ってくる事、走る事、投げる事が楽しかったあの頃を。けっして美麗とは言い難い作画ながら、ボールを初めて投げる女子のぎこちないフォームを再現していたりして、思わず『あゝこんな感じだったよなぁ』と、遠い記憶が甦るんです。
この『野球の楽しさ(野球を楽しむ姿勢)』は物語の根底に常に流れていて、昨今の高校野球批判に対する一つの答えになっているようにも思えました。

魅力の第2番目は『シナリオ・演出の良さ』でしょう。
例えば1話は部員集めのスタート回。普通だったら主人公がかなり強引に人集めするウザい奴で、参加する方は始めは引いていたけど次第に熱意にほだされて…となるところです。ところが、そうしないのがハチナイの丁寧さ!体験会に参加した二人が、野球の楽しさを見いだし、自ら一歩を踏み出す、とても納得できる過程と心の動きを描写をしていました。
EDのスタッフ表記にシナリオチームとして田中仁の名前があります。どこかで見た名だと思い調べてみたら〈あんハピ〉や〈ゆるキャン△〉のシリーズ構成を手掛けている人でした。この2作に関わった人が関わっているなら間違いはありません!
〈あんハピ〉で不幸を幸福に転嫁させたように、〈ゆるキャン△〉でみんな一緒と同等にソロを尊重した様に、この作品でも、チームスポーツでありながらも個が生きる事でチームが成長し、勝利へと向かっていく様が描かれていました。

魅力の第3番目はキャラクターの良さでしょう。
とにかく皆んな良いのです(他チームの金髪ツインテだけはダメかなぁ)。
出てきて直ぐはテンプレキャラにしか見えないのですが、(尺の制約がありつつも)最大限丁寧に性格や背景を描写してくれるので、共感しやすいし、行動原理がよくわかるので好きにならずにはいられない感じです。

一番のお気に入りは九十九くんかなぁ?『万能タイプ×弱コミュ障』という性格づけって、なかなか無い組み合わせですよね?
この娘と『天才肌×自由人』のにゃんぼとのペアリングが結構面白かったです。と言うか、ゲームの公式に『この二人は真逆なのに気が合う』という設定があり、それを知って見ていると、確かによく一緒に居る(移動の車中も隣り席)描写が多い。このちょっとした事も丁寧に絵にするところ、良いですよね。

あとは曲が良かった。
特にOP!みゅうはんなんですけど、爽やかでちょっと切ない非常に良い曲でした。買っちゃいましたよ。

返す返すも残念なのは、作画が悪かった事です。
特に中盤はキャラの顔が一定しなくて「これは誰だ?」となる位でした。お話は良いのでなんとか脳内補正して見てたのですが、誰だかわからないと流石に興が削がれます。コンテまでは丁寧に書かれてたと思うので、純粋に原画・動画のレベルが低くてどうしようもなかったのでしょう。全くそこだけが残念です。

ゲーム原作の作品としては、かなりの良作(作画を除く)。爽やかで熱いスポーツ青春劇としてとても良くできていたと思います。
それほど期待していなくて、でも見たら面白かったゲーム原作のスポーツものと言えば〈蒼の彼方のフォーリズム〉が思い出されます。私的には同じくらい良かったと思うのですが、皆さんはいかがだったでしょうか?

余談
{netabare}私はサッカーより野球に接する機会の多かった世代なので、このメンバーでどうチームを作ろうか考えたりしてました(そもそも原作がそういうゲームですよね)。

アニメの中で描写されている範囲でしか判断材料がないのでわからない部分も多いのですが…
内野は守備を固めたいから三遊間は東雲〜有原、セカンドは描写されてる限りでは河北だったのですが、まあそれはしょうがない。ファーストは左利きで長身が有利なので野崎(左腕投手としてリリーフもあり)投手は制球力のある倉敷、キャッチャーは理論派の鈴木・・・という具合で、作中のポジションが実に理屈にあってるのです。
ちゃんと考えてあるんだなぁと、こんな所でも感心していました。{/netabare}

以下は視聴途中の一言コメントです。{netabare}
★★_1話:思ったより面白かった!部員を募集する側じゃなくて、集められる側の視点で見せたのが良かったのか?今期二つ目の懐メロED、つまりターゲットは野球好きのオヤジか。
★★_2話:メンバー募集って主人公がグイグイいきがちだけど、これは適度に引く場面もありちょっと珍しい。相変わらず丁寧な演出がされていて良い。
★★_3話:メンバー集めで1クール終わるのでは?という心配は杞憂だった、一気に増えた。唯一ライバルちゃんが厄介そうだが、そこが中盤のドラマポイントになりそう。作画頑張れ!
★★_4話:作画がどんどん悪くなっていて辛い。スポーツの楽しさ、出来た時の喜びなどに焦点を当てたシナリオはとてもいいので勿体ない。脳内補正で美麗な絵にして見てるが、ときどき「コレは誰だ?」となって目が覚めてしまうのも辛い。
★★☆5話:青臭くて恥かしいけど、これ良いね。「負けたら悔しい」すごく当たり前なことを思い出させてくれる。
★★★6話:なんだコレ!凄くいいじゃないか!覚悟の差で置いていかれてしまう辛さ、友情故に現状を肯定されてしまう焦り。アルアルあるある。
★★_7話:結論ありきの話に見えて今回はややトーンダウンかな。それでも野球に取り組むきっかけが各人各様であるのは世界観としていいと思う。生徒会の黒タイツちゃんが威圧的な人じゃなくて不器用ちゃんだったのは意外だった。来週は休止でヤバイのか?と思ったらテニス中継だった。
★★_8話:テニス中断長かったぁ、やっと8話だ。相変わらず作画がカツカツだけど、色々な障害を乗り越えていくシナリオとても良い。しかも今回は先生回って言う丁寧さ。支える側の描写があるのは素晴らしいよね。丁寧と言えば、OP少し変わった。これは二週間待った視聴者へ、スタッフからのささやかなプレゼントとして受け取ったよ!ありがとう!
★★_9話:野球盤で消える魔球ばっかり投げる奴!いたいた。夏の大会前に特訓を入れておきたいところだが、単なる練習回だと地味なので大ネタ小ネタで味付けしてきた。あれっ?先生挨拶しないの?からのファンタジーと、気を回しすぎる野崎らしいカレーと。
★★☆10話:作画は外注オンリーだったかな?色々酷い。が、ストーリーは相変わらず良い。今回はレギュラー落ちが描かれてる。しかも落ちるの初期メンバーの二人だよ!
★★☆11話:試合だ試合だ!しかも妙に現実感のある試合展開で、見てるこっちが緊張してしまう。何にせよ試合はスポーツものの華。盛り上がる。
★★☆12話:相手方のドラマも入れて相変らずの良シナリオ。控えメンバー登場もこうとしか考えられない展開で良い!とても現実感のある終わらせ方と言い総じて良く出来たお話だった。面白かった!{/netabare}

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 29
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11

ネタバレ

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

「女の子だって甲子園」ってCMのやつかと、、、

「花鈴のマウンド」かと思ってました
見たほうがいい、とは言えない評価のようなので見ません

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 21
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2

クレナイ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1クールでうまくまとめてます

女子野球をテーマとしたアプリゲーム原作のアニメ化作品。
1クール12話構成で2019年春に放送されました。


【物語】
中学時代も野球をしていた主人公・有原翼が野球部のない里ヶ浜高校に入学し、野球同好会を発足して部員を集め女子野球部へと昇格させて大会に出場していくストーリー。

最初は練習場所すらないまっさらな同好会からのスタートで、メンバー集めが主な目的となっています。

それぞれのキャラクターの背景を少し掘り下げつつ、初心者から経験者までメンバーを少しずつ集め、練習場所も自分たちで整備して確保し練習を行い「女子野球部」へと昇格していくストーリー。

終盤には大会にも出場し野球部としての初勝利を目指す事になる。
全体的な流れもわかりやすいストーリーで好感が持てました。


【作画】
良い所と悪い所がはっきり分かれているかなという印象。
キャラクターがアップになる場面ではしっかり描かれていて、キービジュアルのように綺麗なのですが、野球部員ともなると人数が多いため、どうしても並んでいるような描写になると、雑な描き方がされている部分がありました。

若干余談ですが、部員の一人である「岩城先輩」の打撃の描写だけは、どの回でもひたすら描写が細かく、驚くほどのハイクオリティで描かれており、作画班の推しキャラだったのかと思われます。もしあのクオリティで全作画を仕上げていたらすごい作品になっていたと思います。


【声優】
アプリゲームから継続でキャラクターを演じている事もあり、作品に対する馴染みも深い事もあるのか、どのキャラも違和感なく演じられていたように思います。中でも主要キャラの「宇喜多茜」役の花守さんは、気弱な感じの茜を見事演じていたように思います。


【音楽】
OP曲はアップテンポで野球というスポーツを題材にした作品の雰囲気を壊さず、かつ夏の青春を思わせるような爽やかさもある曲で良かったと思います。
ED曲は名曲の「どんなときも」を野球部員の声優さんたちでカバーした曲でこちらもさすがブレない名曲なので聴き心地が良かったです。


【キャラ】
舞台となる里ヶ浜高校の野球部員だけでなく、対戦相手のキャラクターにも一部スポットを当てるなど、必然的にキャラ数が多いにも関わらず、よく描き切ったなと思います。ある程度アプリゲームの中で性格設定は確立されていたというのもあるのでしょうが、声優陣の熱演もあって個性も出ていたと思います。

一部野球部員ではないものの、ゲームでは部員になる(将来の部員候補)のキャラクターも複数名登場しており、2期への伏線にもなっているのかなと思います。


【総評】
若干のネタバレを含みますが、1話からの流れを非常によく汲み取って最終話までつなげているなと感じました。

11話と12話にかけて試合が中心になるのですが、それまでに積み重ねてきた個々の練習の成果がしっかりとつながって試合で発揮されていたからです。それまで葛藤してきた部分であったり、うまくできなくて悔しい思いをしてきた部員たちにもスポットがあたり、それまで伏線をしっかり回収してまとめていたのが好印象でした。

今後につながる伏線も少し残してくれているので、2期を期待したくなる作品だったと思います。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 21
サンキュー:

6

ゆん♪

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

野球無関心。女子野球?

そんな私でも難なく最後まで視聴。
ものすっごく特殊な強い選手がいるわけでもなく、部活の存続に関わるほどの大事件もなく、さらりと最後まで観ることが出来ました!

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 15
サンキュー:

2

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かったです

なんてったってけいおんの後番組だった大正野球娘以来の女子野球もの。
主人公の楽しんで野球をするスタンスが好きでした。作画は微妙でしたがもしドラみたいな酷さはないので気になりませんでした。次の全国大会を是非二期で!、と思いますがムリなんだろうな~

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 13
サンキュー:

3

ネタバレ

めー

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:----

キャラかわいいからもったいない

野球マンガが好きくらいのレベルの野球知識だけど、そこは問題なく見れた。
ものすごいロングの子が髪しばらずに野球やってるのがまた絵的にインパクトあるなと思った。

作画崩れがひどいので、スポーツするアニメには厳しいな。
放送前から女子野球と楽しみにしてたから残念。

ストーリーは普通かな。
みんなものすごいいい子なんだよな。
グラウンド開墾からきちんとするし。
先生も協力的だし。
ピュアピュア。
有原さんの主人公キャラ、流れによっては好きになれないかと心配だったけど、大丈夫。
最後までかわいいと思えた(笑)

キャラはみんなかわいい。
野崎さんと倉敷さんが好み。ピッチャーsだ。
目の上の枠線(アイライン?)にハイライト入ってるのが特色なのか?
あと主線が黒じゃない。
こういう絵を楽しむのにも作画が…。


あとキャラソン!
「ぬかるみ」がCMでかかって録画巻き戻したくらい印象的。
PV含めかっこよくて好み。
カバーとか音楽は良かった。
一番はぬかるみ。

最終回に色んな子が一気に出てきたけど、ゲームに出てくる子達なのかな?

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 29
サンキュー:

5

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

美少女がフツーに野球するお話なのか..(全12話視ました)。

事前情報無、原作スマホアプリに無関心で、視聴開始。

お世辞にもハイクオリティとはいかないですが、野球を一生懸命したい少女たちのファンタジーだと解釈して、毎回ボーと視ていました。少女たちは各々背景ストーリーがあり、それを説明して人物像を厚くし、そして試合に話に深みを持たせるという極めてオーソドックスな話の構成でした。
 特筆すべきことがあるとすれば、お話に無関係なE系描写でお茶を濁したりすることなく、純粋に野球をしたいという少女たちの気持ちだけでお話を進めて行ったことだと思います。視ていると、ついどのコもみんな応援したくなってしまいます。
 あと、不評のようですがw、青春してる雰囲気のOP、それに野球部の人たちがカラオケに行ってパート・リレーで歌っている情景が思い浮かびそうなEDも好ましく感じました。


--1話め視聴時のメモ--
女子硬式野球部をつくるために、メンバー募集中だそうです。まずは同好会からです。なお、ヒロインがやたら数がいるので、公式HPで確認されることをお勧めします。
 この作品のジャンルは、女子図鑑系なのだろうか..ならば感想を書くのはこれが最後になりそうです。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 52
サンキュー:

10

「ひろ。」

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どんな人に対しても可能性が示されている。

※ゲーム版未プレイです。

>2話まで視聴して
今調べて初めて知ったのですが、ゲーム版は2年前くらいから稼働してたんですね。
・・てっきり、某ウマ娘のようなアニメ先行型かと思ってました。

1話視聴開始時には「ゲーム版のための媚び媚び作品なんじゃないの~?」
って思ってましたが、2話観終えた時点ではそんなに悪くないです。続きが気になります。

ふと「キャプテン」や「FIELD OF DREAMS」思い出しました^^。

気になってるのが、ED。
曲はモチロンあの超有名曲ですが、音域が広い曲なのかな?。
せっかくいい曲なのに、キーが苦しそう・・。下手したら逆効果??。

あと、EDでのあのビジュアルは、未来予想図?。過去?。
なんで登場キャラが○○○○なの?。ちょっと謎で気になってます。


---------------------------------------------
>8話まで視聴して
世間?某まとめサイト様あたり?当サイトでも?結構酷評されてますねw。
・・でも自分はなぜか本作に好感もってます^^(ソシャゲ?には無関心ですが)。

作画・・は、確かに誉められたものではないですね><。
外注先がどうのこうの・・って記事を見かけることもありますが
状況変化を追ってゆけば、自分は作画はあまり気にならないかな・・。
(スライディング作画とか、逆においしいネタでは?w)

というのも、もっと専門的な本格的な描写もやろうと思えばできたかも??だけど
もともと運動が苦手な人や、内気な人、その他もろもろ全部ひっくるめて
どんな人に対しても、”始めてみる可能性”と
”それらにのめり込める可能性”があることを示してくれている気がして
そこはやっぱ個人的に大きく評価してしまいます!!。
(ED曲「どんなときも」にカブせてる?))

キャラの役割構成は全く異なりますが
作品全体のイメージとしては
やっぱ”女性版キャプテン”
・・といっても、言い過ぎではないのでは?。

某話で、EDの風景が一変しましたね♪。
・・不意にやられてしまいました(誉め言葉)。
歌の聞こえ方も、なんか少しずつ変化してる気さえも(気のせい?)。

その回で追加参入された最後のメンバーキャラ?。
「なんか最近既視感あったな~」って思ってたら
最近やっと視聴終えた「ヲタクに恋は難しい」に中盤~終盤に登場した某キャラと
自分の中でなんかリンクしてカブってしまいました(いい意味で)。
双方ともにいいキャラなので、今後の動向が双方さらに楽しみに^^。


---------------------------------------------
>12話まで視聴して
自分は本作を高く評価します!。

一部ヘンテコな作画は、自分にとっては”むしろ面白い”んですがww。

技術が進んでしまった現代
CGだとか何だとか
スゴい作画?、高精細?、実写さながら・・?

確かにそういうのも評価基準であってもいいとは思うのですが

いや~、でも自分は
むしろ「え~っ!?wwww」って
いろんな意味で驚かされる作品に惹かれるかもです♪。

今、覚えてる範囲で驚かされた点をあげてみます。
・今まで見たことのない野球シーン描写(ある意味誉め言葉)
・意味不明だった序盤のED絵(誉め言葉)
・モブ的なキャラの方が、作画が良い!??
 (実はゲーム版では全員登場キャラだったりするのかな??)
・まさかの唐突なオ○○○展開w(・・夏だからアリ?)
・悪球○○じゃなかったww(思い込んでたのに・・w)。
・序盤貢献重要キャラの終盤での扱いww


では良かった点。
・ストーリー(自分のレビュータイトルの意味で
       上手く始まり、上手く〆めた作品だったと思う!)    
・キャラの表情や表情変化、目の色や描写
・OP曲、ED曲+挿入歌(選曲込みで♪)、BGM全般ほぼ全て
・”スコアブック+タイトル+格言?+ピアノの音色”
 の組み合わせが、なんか心地良い^^。
・12話ラストで初めて、OP曲で気になってた某キャラの描写と繋がった 
・他にもいろいろ細かいところが工夫して練られている!

・・あれ、気づけばこれ、お気に入り作品なのでは!?。

あー、2期ないかな~?。
ないだろうなあ~。でも、あったらいいなあ♪。

(でもソシャゲはしませんw)

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 83
サンキュー:

17

おきに

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

同じCMずっと流れてた

物語
爽やかな部活モノで、スポーツの楽しさみたいなものが伝わってきてよかった
寺で合宿した回はカオスでそういうのも面白かった

作画
美少女ありきの作品でよく崩れるのはダメかと
他のスポーツアニメのような動きを期待してはいけない
アニメを観た後にソシャゲのイラストを見ても違和感がなかったのでキャラデザが優秀

声優
新人の方が多い

音楽
カバー曲が可愛くてよかった

キャラ
キャラは立ってたと思う 
可愛い


作画さえ良ければかなり好きなアニメだったかもしれない

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 21
サンキュー:

3

ネタバレ

ValkyOarai

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

スマホ原作、野球版のラブライブ

こっちはスマホ版の大正野球娘
スマホ主人公は怪我をして甲子園を諦めていたのだが監督として甲子園を目指すことに
EDがどんなときものカバーか...

初期ナイン
有原翼=マキナ・中島
東雲龍=一之瀬花名
野崎夕姫=モブ多し
河北智恵=卯月さくら
宇喜多茜=シズ、花小泉杏
中野綾香=ハルディナ・クリサントゥ
鈴木和香=記載なし
岩城良美=久海菜々美
阿佐田あおい=有栖川麗子

{netabare}新学期の部活動説明会
そこである子は勝手に硬式野球部を紹介したことが始まりだった
尚、ここの高校はかつて女子高で野球部があった模様

まずはキャッチボール~
そして次は子供達と三角ベースをやってみるか
どう?楽しかった?⇒...うん!

その翌日、主人公達を探していたが...
は?練習でけへん!?場所が無くて!?

悪いが後者の裏はガラス割るからだーめ
ってことで場所を探したんだけど、まあまず草むしりや
そこで同行した生徒会の子が昔を思い出して...{/netabare}

3話 悪いが私は「ごっこ」は嫌いなの
{netabare}今度は別高校の応援団?それと新聞部までもが...
みんなでバッセンに行ったらそこに隣のクラスの子が言って来た
「諦めたんじゃ無かったの!?」{/netabare}

4話 中学での過去とトライアウト
{netabare}最後の大会で有原はグランドスラムを打ち、優勝
そして受験のため、野球を止めることになった
そうか...野球に友達取られた~という気持ちになったのは有原の友人だったんだ
1回諦めたとしてもまた続ける...それが私の夢...{/netabare}

5話 そして練習試合
{netabare}何だけど...まずユニホーム
でも金が...
それと最大の問題が
皆浮かれ過ぎじゃない?という東雲だった
そうだよ、やる前から、ケリはついていた

(もしここが大洗だったらあんこう踊り確定~)
その後、浮かれていたのは私だったと言ったのは有原だった
だから、後ろを信じろ、それ冥利に尽きる{/netabare}

6話 肩書
{netabare}さてあの強豪校に勝つためには練習強度を上げる必要があるのだが
テスト期間が襲い掛かる
だったが...折角約束したのに...
親友でもなく、戦友でもないならば
あなた達は一体何になる?
あの泣いた所で絶対「好き」って言おうとしただろ、翼さんよぉ...ラブコメなら確定事項なのに{/netabare}

7話 昇格と新人
倉敷舞子=モブ多し
九十九伽奈=古橋文乃
{netabare}まだ同好会のため、費用が無い
だから部活として認めて貰わねば
だが、調査にやって来た生徒会の子も十分な戦力なのだが、乗り気でない模様
でもあの赤髪の子は...投手として優秀なのだが、背負っていた過去が...
そりゃあ親に振り回されていたら怒りたくなるよ
だから、貴女には笑っていてほしい
だから同好会にいてほしいんだ{/netabare}

8話 
そして大会へ
出場チームは30校程度で5勝、戦車道は4勝だったから1つ多い
大正時代からやっていたんだな
だが、顧問が壁にぶつかる時...

10話
強豪、向月高校との練習試合
しかし相手は3軍、確かに初見だから舐められるけども、組ませてくれるだけありがたい

11話 ガルパンと同じく...
始まった全国、そこで何を得る
そして初戦の相手が...練習試合では初回で捕まったが...今度は先発があの子だから...!

12話 例え大洗女子学園の√じゃなくても
私達の夏はこれから...!!
テッペンを目指してこれからも...

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 235
サンキュー:

4

天啓

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

サクセスモード?

野球大好きJKが メンバーを集めチームを作り
全国大会を目指すというお話

某有名野球ゲーム 実況○○フルプロ野球のサクセスモードみたいだったね
こういうの結構好き

どうも、似てるとは思っていたが、これもアプリの育成ゲームが原作らしい
あっちの有名ゲームのキャラはなんかレゴ人形みたいだけど
こっちは JKキャラで そっち方面での顧客獲得も狙った節がある。

ともあれ、メンバー集めて、練習場所を確保して、練習して 少しづつ上手くなって行き、そして試合に望む

と王道なストーリー

メンバー11人なんで、誰か二人は試合に出れないことになるが
これも王道で予想は出来たストーリーだが、途中で怪我して交代して
交代した後のメンバーがまた活躍するといった流れ

アプリゲーム原作作品はお金があるので、作画が良いのが特徴だと思っていたけど、この作品はそうはいかなかったのが残念
もうちょっと作画が良ければね

でも内容はとても面白かったです。

スマホのストレージ容量が足りないので、ゲームDLできないけど
ちょっとやってみたいと思った
そう思わせただけでも販促アニメとしては大成功だったのでしょう。

EDは名曲どんなときも 声優さんたちに歌わせてるけど
ちょっと歌唱力に難アリと思う方がいて、それも残念
ただ曲は名曲なんで凄くいい

最終回挿入歌も 名曲 世界で一番熱い夏

ジャスラックに使用料払いすぎて、作画に予算回らなくなった?(冗談)

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 27
サンキュー:

7

taijyu

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラクターデザインは可愛い。作画は不安だったが何とか最後まで見れた

1話感想 3.4 キャラクターデザインは可愛いが作画は不安…
ソシャゲーのアニメは質が低いのが非常に多いです。膨大なガチャキャラを全員出そうと中身のない薄っぺらい内容になることが多い。

ですが、本作は内容自体は全く問題がない、普通に真っ当なスポーツ物のようです。ちゃんと部活を立ち上げて野球に打ち込む普通の内容のようです。ということは普通に面白そうということです。
まあ野球という競技である以上9人+補欠数人以上出すわけにも行かないですし、ソシャゲーの悪習に嵌る心配は無いのでしょう。

さらにキャラクターデザインの野口孝行さんは天使の3Pで非常に可愛らしいキャラデザで注目していた方なので、本作でも可愛らしいキャラデザに心惹かれはしました。原作ゲームより可愛いとは。

ただ残念ながら一話からちょっと作画が不安に…。
天使の3Pも終盤非常に崩れてましたし、可愛いだけに線が多く描きにくいタイプなんでしょうかね。
本作も作画崩壊しそうで不安です…。

全話感想
作画が不安でしたが、まあ途中は不安的中で、崩れてあーあ、という場面もしばしば見られました。
ただ最終回なんかは結構頑張ってましたね。

内容の方はごく普通の青春部活モノでした。
メンバーを集めて練習して部活して、という流れで、本当に普通。
ですが、普通に面白いとは言えます。
キャラが可愛い分は、さらに魅力がプラスされるので良いですね。
すごく面白いってことは無かったのですが、爽やかに楽しめる作品でした。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 52
サンキュー:

8

シャベール大佐

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画は酷いけど、内容は楽しめる女子野球アニメ

女子高生による硬式野球を題材にした青春アニメ。全12話。
ストーリーは、市立里ヶ浜高校に入学した主人公・有原翼が、部員を集めて野球部を立ち上げ、全国を目指す、みたいな感じ。メンバーは野球経験者もいますが、大半が未経験の素人です。これがもし男子野球で甲子園を目指すという物語なら、さすがに非現実的すぎますが、女子の硬式野球部は全国でも30チームほどしかないということなので、結成さえしてしまえば、全国大会出場というのもそれほど荒唐無稽な話でもないのかな、なんて思いながら観ていました。(wikiを見たところ、夏の選手権の参加チーム数は28となっていました。)
作風は非常に爽やか。翼はリトルリーグで活躍していた実力者ですが、未経験者に対しても、押し付けたり、焦らせたりするようなことがなく、人間的に好感が持てます。そういった優しさは、特定のキャラだけでなく、作品全体の根底にも流れていて、観ていて気持ちの良い物語でした。また、勝敗や実力だけが全てではなくて、初心者がボールを捕れて嬉しかったりとか、試合に出れなくて悲しいけれど自分が出来ることを精一杯やったりだとか、たとえ下手糞であっても、仲間と野球をすること自体が楽しいんだという気持ちが、しっかりと感じられたのも良かったです。
逆に良くなかったのは作画。これはもう、観ていて心配になるレベルで酷かったです。日常シーンでも乱れが目立ちますし、試合の場面では、常に状況を脳内で補正、あるいは推測しながら観る必要がありました。内容は好きだっただけに、せめて普通より少し悪いくらいのレベルで済んでいたらなあ、と残念に思います。
音楽は、オリジナルのOP曲も良かったですし、往年のヒット曲をカバーしたEDや挿入歌も、作品の雰囲気に合っていました。
最後まで観終わって、優しく、爽やかで、後味も良くて、とても面白かったです。アニメ作品としての品質は決して高くありませんが、個人的には毎週楽しめる良い作品でした。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 38
サンキュー:

10

レイン

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

期待していたのに!!

高校の女子硬式野球がテーマ
スポ根ではないけどスポーツを題材にしたアニメ。だと思って楽しみに録画。
今期一番に期待していたかもしれません。

視聴を始めてすぐに「私は新聞部ひと筋にゃん!」ってセリフが...
え!この言い方は!!
寒気がした(笑)
これラブライブを真似てるのか??
そして新入部員として、どんどん変なキャラが登場(笑)
あまりに凄すぎて何も言えなくなる。

作画はとにかく酷い。
動画も酷い。
1話目から崩壊してる。
OPもかなりなものです(笑)
全てが学生レベルなので新人ばかりで製作してるんでしょうかね?
それなら許せますが、トムス制作とは思えません。
飛ばし飛ばし見てましたが3話目は作画まともな所がありました。
4話目だったか草野球?のシーンがあったのですが部員以外の観客が0でした(笑)
どんな草野球でも観客は居るものです。
背景の人物を描くのすら面倒だったんでしょうね。

ストーリーは学生の部活物の王道です。
でも演出が稚拙なので流れがありません。
これじゃ登場キャラに感情移入もできませんね。
試合も全国大会でも盛り上がらないまま終わりって感じでした。
全てが中途半端でした。

音楽は普通でした。
エンディング曲はいいですね。
あ!名曲のカヴァーでしたね(笑)

全体の印象はラブライブ風の女子野球アニメを作らせたらこうなりました!
ってアニメでした。

学ランを着てるメンバーや地面に触りそうなロングヘアのメンバーがいましたが、
これなら魔球とか出てくるようなスポ根アニメにすれば面白かったかもしれない。

正直残念なアニメ作品でした。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 3
サンキュー:

2

ゲリオ

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

恵まれたキャラデからクソみたいなアニメーション

野球版ラブライブみたいで初回から期待度が高めだった美少女アニメ。
「本作が今期の覇権、そんな風に考えた時期が俺にもありました」(範馬刃牙談)
しかしながら結果的には期待外れな作品となってしまった。

とにかく作画が酷いの何のって…
キービジュアルなどの一枚絵はとても可愛らしいキャラデザなのに、動画になるとどうにもぎこちない。
特に野球やってるときの作画はカクカクだったり動かなかったり、もはや毎週SNS上でおかしな部分を指摘する大喜利タイムが行われる始末。
これ原画マンがKIMだのLEEだの明らかに下請けに回してるっぽいね。
完全に低予算アニメの悪いところが出ちゃった形である。

ストーリーは部活を発足させるところから部員集めまでは王道を貫いて面白そうだったものの、第3話でポッと出の新キャラたちがなんとなくな感じでワラワラ入部してきた時点でシラケてしまった。
それと、終盤で親友ちゃんがスタメン落ちするのは誰得展開?
自主練も頑張ってたのにこの仕打ちは無いでしょう。
普通に一発屋の応援団長を代打ポジに置くべきだった。
その他、ドラマ性もほとんどないし(唯一7話の先輩2人が加入する回は見応えあったが、これもポッと出の2人だったので高評価とは言えない)最終回も紙芝居みたいな試合描写でエンディングを迎えてしまってカタルシスは得られなかった。
そもそも1クールアニメで野球部発足~全国大会まで描き切るのは最初から不可能に近かったかも。
試合にしたって、真面目に白熱の展開をやろうとしたら一試合5話以上かかるっしょ。

良かったところも挙げるとすれば、やっぱりキャラクターのビジュアルかな。
これで動画も完璧だったら普通に良作に成り得たと思うので、低予算アニメだったことは非常に残念である。
きっと原作のソシャゲはキャラ物としては出来が良いのではないか。
ソシャゲの絵は良いのにアニメでは作画が酷かった作品と言えばバンドリ1期が印象深いけど、ハチナイもバンドリのようにゲームで息を吹き返せれば良いなと思う。
まあ、ソシャゲ自体下火になってるので今から上昇気流に乗るのは難しいだろうが。

最後に一言で総括すると、ズバリ「野球アニメとして評価するなら最悪」である。
低い作画レベルもさることながら野球をメインに据えたシナリオ展開もかなりいい加減。
王道スポコンを描こうとしてる努力はうかがえたが、尺の都合もあって中途半端に描き切れてない部分が多く見受けられた。
それでもスポコン抜きに単なる美少女ものとして見れば、作画以外はまあまあだったかなと思うのでクソアニメ判定はギリ回避って感じかな。以上。

投稿 : 2019/07/09
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サンキュー:

3

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八月のシンデレラナインのストーリー・あらすじ

市立里ヶ浜高校に入学した有原翼は、
野球部のないこの学校に「女子硬式野球部」を立ち上げる。

そこに集うのは、
野球にはじめて触れる少女や、
一度はプレーをあきらめた少女、
高い壁に挑み続ける少女……。

時にぶつかり、競い、支え合って、
里高女子野球部は青春を駆け抜ける!

世界で一番あつい夏がはじまる―(TVアニメ動画『八月のシンデレラナイン』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
トムス・エンタテインメント
公式サイト
anime-hachinai.com/

声優・キャラクター

西田望見、近藤玲奈、南早紀、井上ほの花、花守ゆみり、高木友梨香、山下七海、佐伯伊織、白石晴香、八島さらら、立花理香、緑川優美

スタッフ

原作:アカツキ、原案:山口修平
監督:工藤進、シリーズ構成:田中仁、アニメーションキャラクターデザイン:野口孝行、

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