「この音とまれ!(TVアニメ動画)」

総合得点
71.8
感想・評価
190
棚に入れた
620
ランキング
768
★★★★☆ 3.7 (190)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.7
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徳寿丸

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

えぇーーー、分割2クールだったのーーーー

原作未読(2019.8)
マイナー文化部のスポ根系ですね。あぁ、きっと王道なんだろうなぁと視聴開始。しかし、1話冒頭がとても学園部活が始まる様相ではありませんでした。そう、大体満開の桜と入学式の立て札、希望に胸膨らませる主人公、ちょっとしたアクシデントからのーーーマイナー文化部御招待的な導入ではありませんでした・・・。ちょっとこちらも想定外だった為、凄く引き込まれちゃいましたね。まぁちょっと人間関係難しくなりそうになると都合よく助け舟というか神の手によるグッドタイミングが気になりますが中々面白いメンツでこの先が気になります。原作読もうかなぁ。

私のツボ:細谷さんのらしさ全開の男前キャラが憎い。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 32
サンキュー:

6

ninin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

箏を弾く青春

原作未読 全13話 分割2クールの1クール目

高校生の倉田 武蔵(くらた たけぞう)は先輩たちが卒業して1人になった箏曲部に所属していて存続の危機を迎えます。その後、元不良少年の主人公の久遠 愛(くどお ちか)や箏の家元の娘でヒロインである鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)さんや愛の友人たちが入部してきて、練習を重ねていくうちに少しずつ人間的にも奏者的にも成長していくお話です。

和(箏)を扱っているからかもしれませんが、「ちはやふる」と重なる感じがしました。

今まで箏をそこまで意識したことはありませんが、団体で箏を弾いているシーンは迫力がありましたね。

部員同士のぶつかり合いやそれぞれの回想が多くあったので感情移入できました。

熱い展開が多い作品、敷居が高そうな箏を題材にしていますが、全然そんなことはないので興味がありましたら箏曲部の活躍を観てくださいね。

OPは蒼井翔太さん、EDは内田雄馬さんが歌っています。

最後に、秋にはこの作品の2クール目、「ちはやふる」3期と和のテイスト作品が2作品もあるので楽しみですね^^

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 51
サンキュー:

23

ato00

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

箏の音に集う青春ストーリー

私の大好きな激熱青春ストーリー。
視聴前の予想を超える作品でした。
過去の想いに捕らわれた若人が集い、ひとつの音を紡ぎ出す。
それぞれの殻を破った先に待つものは感動でした。

回想シーンで明らかになる心の闇。
真剣にぶつかる中で得られる信頼感。
人の言葉が心の琴線に触れる瞬間。
そのひとつひとつの場面が劇的だから、感情移入できました。

一方、この作品の主役は箏とも言えます。
弦から奏でられる音が流れるように重なる。
「この音とまれ!」
まさしくこの作品は、良き音を追い求める友情物語なのです。

物語はいまだ始まったばかり。
個性豊かなライバルたちとの切磋琢磨も見どころか。
それぞれの心の葛藤もまだ解決できていません。
秋からの2期ではさらに彼らの成長が期待できるでしょう。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 65
サンキュー:

23

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと綺麗過ぎる感あるかな

原作:漫画 未読

分割2クールの前半

感想
箏曲部という琴を弾く部活もの。
廃部寸前で部員集めから始まり、部員たちとすったもんだありつつ仲間との絆を深め、『響け! ユーフォニアム』のように全国目指す王道ストーリですかね。

う~ん
面白い
面白いけど・・・
ちょっと綺麗過ぎるかな?っと。

2人のW主人公を使い、一人は真面目で何処にでもいるような少年 倉田 武蔵と
もう一人は、元不良でイケメンの久遠 愛。(愛と書いてチカと読むのゴイスー)
メインヒロインには美人で琴の腕が天才的な 鳳月 さとわ。
これだけで実写ドラマ(映画)できそうなキャラ設定です。
部員集めでは、琴なんてマイナーな楽器を弾ける高校生なんてまずいない訳だから集めるのも大変なはずだけど、何故か7人も集まる都合よさ。
当然、素人が入部する訳だけど、7人中4人が素人なので、そこは伸び代がいっぱいあるからネタ的には困らないよね っとか。
中にはヘイト集めるキャラ 来栖 妃呂 が入部するも、1話か2話ですぐに良い子ちゃんに変わっちゃうから 早すぎじゃね? っとか。
愛の亡くなったじいちゃんが琴職人で、世話になったじっちゃんのため とか。
ダチ3人の部員も、何だかんだで琴に真面目で一生懸命だから、上手く引けない葛藤とか描くのも解るけど・・・
その辺がどうしても なんだかなぁ で、チープに感じちゃったのも正直ありました。
あ、あと最後の「関東邦楽祭」で、愛が腕を負傷し、万全の状態で演奏できなかった件は、『風が強く吹いている』の箱根駅伝リレーでもあった、神童が体調崩して走った件と同じで、ありがち過ぎるネタで嫌悪感パナかったです。
でも・・・
まぁ ちょっと綺麗過ぎるあるある王道感は否めませんが、それでもやっぱ弱小校が仲間と共に絆を深め、実力つけて成長してく王道ものは割りとというか、かなり好きな部類なので、なんだかんだ言いながら ええ 毎週楽しく観てましたとも。(苦笑)

分割2クールの前半は、「関東邦楽祭」の結果待ちのお預け状態で終了してしまったので、モヤモヤ感パナイです!(1クール待つとかそりゃないよ!)
それと
久遠 愛×鳳月 さとわ
倉田 武蔵×来栖 妃呂
この2組の女子2人が、自覚ないっぽいけど、それぞれ相手に気があるようなそぶりが観て取れたので、もしかしたら恋に発展するのか?ってのが気になるところでもあります。
個人的には、ココもっと深く掘り下げて欲しいです。

10月の後クール 楽しみに観たいと思います。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 62
サンキュー:

26

ネタバレ

木村天祐

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

高校生が琴弾く部活の話です

高校生が琴弾く部活の話です
部活モノとしては可もなく不可もなくでしたかね

話的には、
{netabare}1期
廃部寸前の箏曲部、部室には不良が溜まってたりするところに
救世主の不良が入部して、経験者も入部、
よくわからんけど逆恨みしてる奴らがよく現れて部のピンチ、
問題解決して、よかったね。部活やっとできて、大会出ます {/netabare}
こんな感じですね

全体的に話の展開が早く、サラサラ流れていきます
よく主体性が変わり、コロコロ色々な人の心の声が出てくるので、多分主人公のいない作品なんじゃないかな

ジャンプ原作の悪いところ出てたと思います
「ジャンプ的テンプレ」ばかりで物珍しいところがなかった

琴って珍しいテーマの割に、全然琴について説明もなく、音楽用意しただけの印象
練習してる場面は出るんですけど、全体的に話の展開が早く、あまり練習してる感はなかったかな
正直、箏曲部でなく、琴を差し替えて別の部活にしても全然話が通じる内容でしたね
そこがマイナスかな
1期かなり中途半端なところで終わったところも良くない

スポーツ部活だったら評価高かったかも
敵や問題がポンポン出てきてポンポン解決!たまに仲間になるってバトル漫画みたいなので
文化度の高い部活の話は、もっと現実的な問題をテーマにしないと嘘くさくなって良くないと思います
とりあえずつらそうな過去、不良が更生とか、そんな要素はいりません
ジャンプって本当不良好きですよね。とりあえずレギュラーとして出しとけと思ってるのかな
テンポももっとゆっくりやらないと余韻がない
部活モノいっぱい見てるとどうしてもなんか違う感が否めません

2期やるかどうか知らないんですが、多分2期のほうが面白くなるんじゃないかな。1期かなり中途半端なところで終わってるので。
せめて他校と1回位対戦くらいしろと。1回目の大会中に終わるなと言いたい。
周りの評判良い割には、私には残念ながら普通の作品でしたね。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 27
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とまらず行けよ 行けばわかるさ

原作未読


視聴動機はまさにあにこれ内での交流から。たしか『ちはやふる』好きならこんなんありまっせ!と。
分割2クールの前半13話で、後半は3か月後の放送とのこと。分割の場合ゴール設定が先となるわけですからどの辺でお話を区切るかが難しいわけでありますが、今回放送された前半クールは「次が観たい!」と思える中締めと感じましたのでおおむね成功だったと思います。{netabare}ただし前半最終話のブツ切り感は評価が別れると思う。{/netabare}

質担保の側面もありましょうが、できれば通しでやってほしかったかなあというのが正直なところです。


廃部寸前の筝曲部に新入生らが集まって全国を目指すストーリー。弱小校のジャイアントキリングなるか?
手垢のついたテーマとはいえ“箏(こと)”題材の面白さと定番の中に本作ならではの物語をどう紡いでいくのか楽しみにしながら視聴開始です。

時瀬高校筝曲部メンバーは7名。
 久遠 愛(くどお ちか)1年:CV内田雄馬
 倉田 武蔵(くらた たけぞう)2年:CV榎木淳弥
 鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)1年:CV種﨑敦美
 足立 実康(あだち さねやす)1年:CV石谷春貴
 水原 光太(みずはら こうた)1年:CV井口祐一
 堺 通孝(さかい みちたか)1年:CV古川慎
 来栖 妃呂(くるす ひろ)2年:CV松本沙羅


“文化系スポコン”+“音楽”

これまで成功を収めた作品をうまくトレースしてます。

■文化系スポコン
だいたい以下の4点をおさえておけば良いところ、濃淡はあれど各々描かれています。
1.努力型と天才型との対比
 {netabare}さとわと愛が雛型。{/netabare}※1後述
2.自校に有能な指導者がいる
 {netabare}滝浪涼香(CV浪川大輔)は柏葉英二郎(タッチ)を彷彿とさせる良キャラ{/netabare}
3.ライバルの存在
 {netabare}出揃ったかと思うところで前半終了。{/netabare}
4.敗戦を描く
 {netabare}これは今のところなし。後半に期待。{/netabare}

※1 天才型のさとわが天才然としてないところが良いです。早々に自分の演奏の弱点を自覚し悩みもがくわけです。すると部員全員努力家というある種一体感が醸成されるわけですが、反面、キャラの棲み分けが難しくなることの交換条件みたいな部分も。ここはボヤけないように愛、武蔵、さとわ、妃呂に資源を集中して乗り切った感はあります。

■音楽
以下の組み合わせをどうするか。失敗率の高いCGを選択せずというのは評価します。
1.技術:運指の正確さを見せるためのCGか手書きの選択。止め絵の利用もしかり。
2.情感:心象風景や曲想のビジュアル演出、演奏者のモノローグ、聴衆の反応。

{netabare}ピークを2回もってきたのは贅沢でした。第5話「流星群」第13話「久遠」。アプローチの違いはあり、意図も伝わり、素晴らしい演奏シーンでした。ただしやや演出がパターン化されてる部分があって2回目のインパクトが薄かったです。{/netabare}


リアリティの担保という意味では、原作者本人もそのご家族も箏への造詣が深いといいますか本職の方といって差し支えなく、オリジナル曲「流星群」の仕掛けだったり、箏初心者の視聴者への手ほどきだったりと丁寧な仕事ぶりも有り難いことでした。
正月三が日に聴くような音色のイメージしかもっていなかった箏の音がこれほど躍動感があるものだったとは新たな気づきであり知らしめた功績が作品自体にはあるでしょう。
なにより、自分の血肉となっている“箏”を連載化したいとの熱意は応援したくなります。



総話数全24話~全26話くらいでおさまることでしょう。途中折り返し地点のため詳細評価は数か月後に!です。
成功作品の良トレースということは、嗜好に合えば面白さは手堅い反面、突き抜ける部分がないことの裏返しです。『この音とまれ!』ならではを後半では観たいですね。

自分の琴線に触れる音楽ものって、とある曲の以下のフレーズを地でいってるような作品がほとんど。


 “一人じゃ出せない音が あることに気づいたよ”


今のところその波動をびんびん感じます。
評価は期待値込みで甘め。今期(2019年春クール)で自分の視聴作品のうちでは途中経過ながら上位に食い込んできた良作です。



※オマケ

■部活終わりの…
パピコ!!
趣味で草野球のチームに入ってる私です。当然体を動かした後のビールというのが王道のおっさんではありますが、試合直後はコンビニでパピコというのが習慣ですね。もちろんチョココーヒー味。個人的には“下町のモカフラペチーノ”くらい思っとります。


■でもここはちょっとなあ

1.そこはちょろくなくても・・・
{netabare}さとわも妃呂も揃ってちょろいの、どっちか片方で良かったんじゃないかしら。
どうも3バカが気の毒に思えてくる。{/netabare}
{netabare}ただし、ちょろくなる前のやさぐれ妃呂とで演技の変化が自然だった松本沙羅さんはGJ!{/netabare}


2.君ィのトゥオーーン
{netabare}実は蒼井翔太が苦手。スカート似合いそうなユニセックス男子に目の前でお気に入り女子をかっさらわれまくった実体験がそう思わせる。
八つ当たりもしくは嫉妬以外の何物でもないわけですが、OPは毎回飛ばしておりましたよ。{/netabare}



分割2クールだと事前情報があったから大丈夫でしたが、知らんとあのブツ切れ感ってついていけるのかしら?



2019.07.04 初稿
2019.07.25 修正

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 221
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44

alphonse

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少女漫画のテンプレみたいな作品

少年漫画原作なのですが、ストーリー、キャラ、作画、演出と少女漫画の
典型オンパレードな作品でした。
一言で表せば、「ちはやふる」の琴版かな。
女性により向いてる感じはしますが、王道物語が好きなら
男性でも楽しめますね。

物語、演出共に高レベルの作品で、今期一番と言ってもいいくらい
なのですが、残念なことに最終回が・・・。
あそこでの終わりはまるで打ち切りのよう。
例え、2期が確定していたとしても、まとめた終わり方をしてほしかった。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 20
サンキュー:

4

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 異なる環境の者が一つのコミュニティ(箏曲部)に集っていく過程、仲間の協力により悩みを克服
していく展開など青春ものの王道という感じで、ベタと言えばベタなんだけどこういうのはとにかく
観ていて気持ちいい。
 シリアス要素に関してはあまり一つの問題を引っ張らず、割と短時間で解決していくので、
それほど重い感じにならずに観られるという感じがあった。
 箏曲部には複数の男女が在籍しているが男女間の恋愛要素はなし。但し、久遠 愛と鳳月 さとわ、
倉田 武蔵と来栖 妃呂などは、次第に互いの好感度が高まっているような感じだったので、今後は
恋愛要素もありそうな。

 メインモチーフの箏、並びに箏曲部に関しては個々の音が合うことによる気持ち良さなど、合奏の
魅力に溢れたもの。
 箏曲部の活動内容は最近とみに増えてきた感のある文化系スポ根ものといった感じのもので、音楽
もので団体演奏に主軸を置いているという点で「響け! ユーフォニアム」に通じるものを、箏という
和風テイストのものを取り扱っているという点で「ちはやふる」に通じるものを感じたり。
 終盤において「関東邦楽祭」への参加でいよいよ競技性が増し、更にライバル的キャラが続々
登場。分割2クール作品ということで、後半への期待が高まる。

2019/07/20

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 19
サンキュー:

4

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ただの先輩A

視聴理由 特になし
ハニーワークス系かと思ったわ

序盤 琴!?え、琴!?

中盤 opの一人未だ登場っしてなくない?

終盤 へ?

これは1クール目の評価です
この話は廃部寸前の「筝曲部」に個性豊かな新入部員が入る話です
ジャンルは箏・部活
この作品の主人公は決して「最強」でも何でもありません
ましてや人付き合いがいいわけでもとってもイケメンというわけもありません
しかし彼は彼の先輩の箏に魅了され箏が純粋にすきな先輩という非常に重要な役割を担っています
私はこういう主人公好きよ
「決してうまくないけどそれでも好きだから」

まあ私の好きな主人公だというのはおいといて
内容は結構面白かったです
みんなが成長する過程や壁を乗り越える瞬間とか
ただいきなり中途半端なとこで終わるのはやめてほしい。
打ちきりかと思うから

音楽は普通。作画も普通。劇中曲の箏演奏はくるものがあった

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 91
サンキュー:

12

KANO

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春群像劇の集大成

感想としては、本作は心を刺す演出、言葉が頻繁に使われているので、このジャンルが好みで嵌れば、毎話泣かされると思います。主人公が特定出来ない設定が様々な視線で鑑賞出来得るのが本作の特徴ですね。放送終了後に原作を読んだので、2クール目を楽しみに待ちます

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 31
サンキュー:

6

シャベール大佐

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

狙いはわかっているのに惹き込まれる、王道の文化系スポ根アニメ

高校の箏曲部を舞台にした青春アニメ。全13話。
物語は、上級生の卒業によって部員が部長の倉田武蔵1人しかいなくなった箏曲部に、かつて不良少年だった主人公・久遠愛(くどおちか)や、箏の家元の娘・鳳月さとわといった部員たちが加入して、全国大会を目指していく、みたいな流れ。
原作は少年漫画らしいですが、絵柄の雰囲気や主人公の設定、女性キャラの人間関係の描写などには、少女漫画っぽさを強く感じました。作風的には、ちはやふるを思い起こすような文化系スポ根の系統。予備知識ゼロで観始めた当初は、内容がちょっとベタすぎるような気もしたのですが、観続けていると、物語の起伏のつけ方が巧いので、狙いはわかっているのに惹き込まれます。ストーリーの中で描かれる試練やトラブルには、かなり意地悪な内容もありますが、それらを乗り越えるまでの展開にそれほど時間をかけないので、作品が重くなりすぎません。全体的に、苦難と喜びのバランスが良かったと思います。
キャラは、それぞれ背景や心情もしっかり描かれていて、総じて悪くなかったです。特に女性キャラは魅力的で、個人的には来栖妃呂というキャラが好みでした。ただ、顧問の先生の設定だけは、やや「やりすぎ」だったような気がします。
音楽は、箏の演奏の良し悪しについては正直よくわかりませんが、それでも第5話の演奏シーンなどは感動してしまいました。OPやEDも普通に悪くなかったです。
最後まで観終わって、元々この手のジャンルが好きということもあって、春アニメの中ではいちばん好きな作品でした。また10月から続きが放送されるらしいので、そちらも非常に楽しみです。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 41
サンキュー:

21

レイン

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:----

想いがつながるドラマ。

ストーリーはテンポが良くて見てて面白いって思える流れで
中盤は楽しく見られていて結構お気に入りでした。
でもラストに向かってどんどん雑になって行った気がする。
最初のおじいさんが亡くなるという気分が悪くなる設定もちょっとマイナス評価かな?
発表会で怪我をするのもありきたりすぎる。
終わり方ももう少し考えて欲しかった。
あと一目見たときに「ちはやふる」と思ったのは自分だけでしょうか?
部員に肉まんくんが居たし(笑)

この作品は良かったんだけど悪かったって両方を感じた珍しい作品でした。

ところで主人公は誰なんだろう?
愛?部長?さとわ?
まとまりが無いのがいいところでもあり悪いところでもある。

登場キャラは鈍感で素直な男子達。
ウジウジジメジメしている女子達
なんでも正直に話すと仲良くなるという楽な設定(笑)

作画はちょっと残念。
でも箏を弾くシーンの指がモーションキャプチャーの3DCGじゃなかったのは良かった。
スタッフは大変だっただろうけどやはり手描きで動かしていると感動が違うし違和感がない。

主題歌はイマイチだったな。
作品に合っていないと思う。

続編がありそうなので視聴しますが期待はしないです。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 18
サンキュー:

5

フィリップ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

箏の合奏を通した成長を描く、高校生たちの群像劇

アニメーション製作:プラチナビジョン、
監督:水野竜馬、シリーズ構成、脚本:久尾歩
キャラクターデザイン:山中純子、原作:アミュー

集英社の発行する月刊漫画雑誌である
ジャンプスクエアで連載中。
この雑誌は読んだことがないが、
小説やエッセイが原作のものや、
少女漫画誌で活躍してきた作家を
起用するなど幅広い作品を連載しているという。
アニメ化された作品は、『テガミバチ』や
『青の祓魔師』、『新テニスの王子様』、
『ワールドトリガー』、『血界戦線』など多彩。
一般的にも知られているような有名作が
たくさん連載されている。

『この音とまれ』は、お箏という
これまで扱われていない題材を用いた
群像劇という形をとっている。

先輩たちが卒業してしまった箏曲部を
存続させるために、ひとりで奮闘する
高校2年生の倉田武蔵だったが、
部室は不良たちの溜まり場になってしまっていた。
そこに1年生の問題児として知られる
久遠愛がやってきて、箏の家元の娘・鳳さとわなどが
加わり、本気で全国大会を目指すことになる。

主人公の久遠愛は、周りから不良と思われているのだが、
実は根は優しくていいやつで、
箏を作っていた人物が育ての親だが亡くなっていた。
自身は箏を弾いたことはなかったのだが、
箏に対しての天賦の才を持っていた。
ぶっきらぼうだが、人を見る目にも長けた愛は
周りから信頼される存在になり、
天才奏者の鳳さとわとの距離も近づいていく。

いかにも少女漫画にありがちな構図で、
周りから評判の悪い喧嘩ばかりしている不良が
道端に捨てられている犬に優しくしている姿を
ヒロインが見て、ギャップに惚れるという
パターンを彷彿とさせる。
私はこういう構造の少女漫画が苦手で、
それが1話目から見えたので、
少々視聴のテンションが落ちたのだが、
回を追うごとに、周りのキャラの内面まで
踏み込んで丁寧に描くことで、作品の基本的な構造を
忘れさせてくれるような厚みを感じさせてくれる。

例えば久遠愛を慕って入部した
モブ3人男子ともいえるなかの水原光太にも
スポットを当てて、チームが崩れそうになったときに
立て直す役割を担っていたりする。
また、人間関係にマイナスの感情を吹き込んでいた
来栖妃呂がチーム全体を見渡して行動したりと、
一人ひとりが変わっていくさまを
しっかり見せているのが良い。

主人公だから仕方がないが久遠愛ばかりが
目立ちすぎるストーリーになっているので、
部長の倉田武蔵にも、もう少しスポットを
当てて欲しいし、活躍してくれればと
個人的には思ってしまう。
やはり天才だけでなく、
凡人の成長もしっかり描いて欲しい。

シリーズ構成を間違えたのか、
1期では突然、終わってしまい
余韻も感じさせなかったのはマイナス。
演奏シーンがあるので仕方ないのだろうが、
作画的にも若干甘いところがあるように思える。

2期は顧問の滝浪涼香との関係性の進展や
他校の桐生桜介、鳳かずさ、神崎澪などと
どのように絡んでいくのかが見どころか。
箏曲部に関わる人物をそれぞれ丹念に
描いてくれるため、物語に引き込まれる。

箏の魅力と群像劇で2期でも楽しませてもらいたい。
(2019年7月15日)

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 319
サンキュー:

45

ネタバレ

テナ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春作品

箏曲部のお話。
琴のお話なんですが、この作品は面白かったです。
絵がまず綺麗だしOPやEDも中々良いです。
ストーリー、私は最初見た時…琴のお話をかぁ〜琴は判らないし付いていけるかな?と不安がありました。
しかし、琴の話しの半分は部員のトラウマだったり抱えてる悩みだったりを乗り越える話しも多く感動するエピソードもあります。
琴が判らなくても十分に楽しめました!
じゃ、琴あまり引かないの?って思う人もいるかもしれませんが、琴もしっかり弾いてくれますよ^ ^
目標を立ててゴールを目指すその為に努力する姿にも共感出来ます。
琴が好きな人にも、琴が判らない人にも好きになって貰えそうなストーリー仕立てが私が凄く良かったと思います。
そして何より一人一人の成長か描かれてがていてバラバラだった部員が演奏を通じて認め合い信頼して目標に向かう姿はまさなに青春でしたね。
最終回は…えっ?これ本当に最終回?
途中で〆るにしても無理すぎじゃない?って感じでしたw

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 24
サンキュー:

11

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はまった ばっちりはまった

はまった ばっちりはまった
全然期待してなかったけど・・・めっちゃ どはまりした
2期が楽しみでしかたがない
ただ なんでだろう ちはやふるを思い出した
間違いなく 実写映画化するんだろうな・・

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 42
サンキュー:

6

takigawa

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

観るのを迷う作品

漫画原作既読

漫画はとても良い出来です

だ か ら 観るのを迷います

音楽もの原作の宿命ですね
名曲・名演奏はそう簡単にはできませんから

原作完結後に観るかも

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 21
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一人では鳴らせない 僕らの真実を 全力で奏でましょう

原作未読。

笑いあり、涙あり。
時折登場するデフォルメ顔も愛らしい。
部員たち一人ひとりが真面目で、一生懸命で、お互いを思いやる優しさを持つ。
とても素敵な作品でした。

10月からの2クール目を睨んでなんでしょうけど、中途半端な所で終わっちゃったのがとても残念。
第2クールの内容次第で、☆の評価も変わるかもしれません(笑)。

【音楽の才能って・・・?】
箏の家元・鳳月会の出身で、先代家元を父に、当代家元を母に持つさとわ。
こういうのを「天賦の才」っていうんだろうけど・・・。
彼女とて、人一倍、いや、人の何倍も努力をしてきたに違いない。

愛も天賦の才に恵まれているように見受けられる。
もちろん、さとわに追いつくべく、必死に努力を重ねているわけだけど・・・。

武蔵や実康、光太、通孝、そして妃呂。
彼らは天賦の才とは異なる、いわゆる努力型だと思う。

このポジションに部長と副部長で上級生の武蔵と妃呂を配している所が秀逸だと思います。
普通なら、どちらかは天賦の才の持ち主を配したいところだけど、あえてそうしない。

一部で『部長が空気』なんて悪評も耳にしますが、『そんな部長と副部長を支える天賦の才の持ち主たち』という構図が、とても良いと思います。

【最初は・・・】
「響け!ユーフォニアム」に似てるなって。
そんな感じでレビューを描こうと思ったんだけど・・・。

{netabare}鬱展開で始まって・・・。
4話で部員間の関係改善。
5話の演奏で自信を深める。
6~7話で再び問題が発生して・・・。{/netabare}

みたいな感じで、ね。


だけど、そんな比較したって仕方ないなって。
かたや、たいていの学校に存在する吹奏楽部。いわばメジャー。
かたや、マイナーな筝曲部。

スラムダンクやハイキューと火ノ丸相撲を比較してもね・・・。
部の置かれている状況が違いすぎちゃって。
その部に属する部員の状況だって、全く違う気がするし・・・。

そんなマイナー競技ゆえの・・・、が上手く描かれている作品だと思います。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 52
サンキュー:

25

ネタバレ

こたつねこ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

汗と涙の青春ストーリー。

お気に入りポイント:箏の音


主人公は男の子、原作も少年漫画だけど
どことなく少女漫画っぽさも感じ
ほんのりラブありでとても楽しめました。

箏曲部の演奏は想像以上の迫力です。
作画が迫力負けしてしまってるのが
ものすごく残念ですが、ここは2期に期待します。


あの見た目で健気とか
キュンとしちゃうよね。ʅ( ´_ゝ`)ʃ



-・-・-・-・-・-・-
放送時期:2019春
制作会社:プラチナビジョン
ジャンル:部活(音楽)

原作:アミュー/ジャンプSQ
話数:13話
声優:内田雄馬、榎木淳弥、種崎敦美・・・
-・-・-・-・-・-・-



=漫画を読みました=
{netabare}
少年漫画のような熱い展開と
少女漫画のような繊細な描写に
何度も涙ぐみました。

ストーリーが進むにつれて
みんなどんどん優しい顔になってる・・・(泣)
こういうの、たまりませんね。

くそー!
可愛すぎるぞチカ。(-"-)
{/netabare}

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 46
サンキュー:

11

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Q「ご趣味は?」 A「おとこを少々。。い、いや、おことを少々(焦)」w

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
ていう見合いネタを、昔、ラジオで聞いたなw

でも、当たらずも遠からず。イケメン達がお琴を奏でるアニメですからね(笑)

わりとスポ根というか、熱い作風が好みでした。ちゃんと恋愛要素も成立してたし、良作の部類かな。

男性視聴者も、キャラデザで敬遠してほしくないな~。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
琴のことwなんてまったく分かりませんが、充分に楽しめました♪

基本、良い話で、安心安全の全年齢対象アニメ。

私は個人的に、優しい話、熱い話が好きなので好物の部類に入ります。が、そこがある意味で作品としての短所でもあり、目新しさや刺激には欠けると思います。

そんな中、「ちか×さとわ」「部長×ヒロ先輩」の恋愛要素が入ってくると、バランスが良くなった印象ですね。両ヒロイン共、第一印象の悪さを覆す、良いヒロインでした。

ストーリーとしては分かりやすいほど王道すぎて、これといって語ることは何もないんですが、ここまで気持ちよく王道を貫かれると、なんだかサッパリとしますね(笑)

特筆すべき点としては、「琴の曲」が、素人の私にもちゃんと、「美しく」聞こえたこと。それから、細かな指の動きとか、ちゃんと再現しているぽかった。こういうの、音楽アニメとしては絶対に大事なことでしょうしね。

普通に、普通以上に楽しかったです。
{/netabare}

【余談~ さとわ 語源 ~】
{netabare}
「さとわ」って、知らない言葉だったんで、辞書程度ですが、調べてみました。

①「さとみ(里曲)」の平安時代以後の誤読。人里のあるあたり。

②「さとわの火影も」〈文部省唱歌・朧月夜〉から、人家の温かさ、ぬくもり。

③サンスクリット語で 「純粋」「調和」「愛」「光」「誕生」という意味。

どれをとっても、「さとわ」というキャラクターにぴったりというか、「さとわ」の本質、求めているものというか。

キャラに合った、良い名前だなと思いました♪
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆4
火の丸相撲かな? 簡単に入部は認めない。なかなかドラマを見せるな。「んなわけあるか、ハゲ!」(笑)

2話目 ☆4
猫かぶって損した(笑) 入部理由がしっかりしている(笑) 質問がバカ過ぎる(笑) 良い話でまとめにきているな。

3話目 ☆4
ちょっとスラダンのノリだな。二人の恋愛要素入ってくると、バランスよくなるね。

4話目 ☆3
なんかちゃんと下手な感じがして、良いね。さとわ、少しずつくだけていく感じが良いね。

5話目 ☆5
さとわ、そこでも強がるのか(笑) 優しい音色、というのが、素人でも感じられた。いや~、良い最終回だった(笑)

6話目 ☆4
へ~。琴って、消耗品なんか。ギターやらバイオリンなんか、むしろ値段上がるのにな。指導者、登場? 来栖、マジでムカつくな。柾目・琴・値段 で検索したら、トップに1,370,000円のが出てきたわ(笑)

7話目 ☆4
さとわ、母の苦しみも分からなくはない。来栖さん、すげぇ前傾姿勢でのダッシュだな、陸上部のクラウチングスタート後か(笑) これは、来栖さんと部長のフラグが(笑) ちょっと良い話すぎるが、まあ、青春だから許す(笑)

8話目 ☆4
なんか、暑苦しいな、良い意味で(笑) スポ根してるな~。 ラブコメしてるな~。

9話目 ☆4
良い親だな。部長だと認めてないのは、お前だけ。良い言葉だな♪

10話目 ☆4
安定の良い話だな~。ヒロ先輩、可愛くなってw

11話目 ☆4
コウスケ君、歪んでて好きなキャラクター。一人になりたくない、アサちゃんが大好き、というだけで、「琴が好き」とは一言も言っていない。そこが成長ポイントか。

12話目 ☆3
比べて凹むとか、つまり、勝つ気だということ。にしても、小さすぎるな。顧問に元天才、試合前の怪我。本当に王道だな。

13話目 ☆5
俺、もしかしてバカなのかもしれない(笑) 失敗から始まる演奏会ってのも、王道展開。実力を魅せつつ、負けられる(最後に勝てる)からね。そこでサブキャラの活躍。みんな、誰かのことを考えながら弾いている。最終回らしい最終回だったけど、Cパート無しはすげぇな。ズバッと切るか。2期、あれば観るな~。
{/netabare}

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 52
サンキュー:

25

ネタバレ

ロッタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

続きが待ち遠しいです♪

最終話
この作品を見たら自分もちゃんとしなきゃって
思います。
知らなかったお箏のことを知れて良かったです。
アニメ化してくれてありがとうございました。
しばらくお別れなのが寂しいです(;_;)


第12話
やっぱ先生ただ者じゃなかったね。
愛は怪我しちゃうし今まで出てこなかった
ライバルっぽい高校が現れそうだし
目が釘付けになっちゃう。
愛がカッコいいとかさとわちゃんが
綺麗とかもいいんだけど私はこの作品の
ストーリーが大好きです!
今回はちょうどいいところで終わって
来週までお預けされちゃってもう!って
思ったけど我慢しまーす(๑˃̵ᴗ˂̵)
私の中では今期ぶっちぎりで一番です♪


第11話見ました。
さとわちゃんがコケて愛くんに抱きついた時
愛くんの手がさとわちゃんの胸にみたいな
ラッキースケベな描写じゃなくて良かったですw
でもなんかいい感じの2人でした(*´꒳`*)
いよいよこれから大会の予選ですね。
桜介くんの学校の演奏揃ってましたね。
かずさかんの学校の演奏も早く聴きたいです。
この強敵2校でもベスト4止まりだから
もっと凄い学校が出てくるのかな?
楽しみですね♪
さとわちゃん、綺麗だしスタイルいいし
お琴も上手いしいいな♡
内田雄馬くん、いい役貰えましたね。
雄馬くん頑張ってると思います。
雄馬くんを好きになっちゃいそうです♡


第10話見ました。
本当は心音じゃなくて心根なんでしょ?w
チームだと部活でも仕事でも落ちこぼれて
しまう人いますよね。
足引っ張っちゃう人。
その人が怠けてて足引っ張ってるなら
喝は必要だし最悪抜けてもらうことは
私も必要だと思います。
代わりの人がいないと困っちゃうけど。
でも頑張ってるけど足引っ張ってる時に
そのチームの本質が浮き彫りになります
よね。
迷惑そうにする人や見て見ぬふりを
する人。偉そうに教えてやるみたいな
人。何もする気ないのに気にするな
みたいなこと言うだけの人。
結局は自分で乗り越えなきゃならない
んだけど周りの応援は絶対になきゃ嫌で
私は応援できないチームにはいたくありません。
会社もそう。
顧問の先生、私いい先生だと思ってます。
偽善ぽくなくて好きです。
どれだけ自分のことのように真剣に
考えてあげれるかだと思うんです。
ロッタちゃんは青いねって言われるかも
しれないけど皆んなで支え合ってやるのが
チームや組織だと思うから。
だから組織やチームのリーダーはそれを
大事に思ってる人かそうでないかで
チームの色が決まっちゃうからリーダーや
部長の人選は凄く大事だと思います。
変なのがリーダーや部長だったら地獄よw
この箏曲部は凄くいいと思います。
これからも色々あると思うけど
みんな心根の優しい子なので乗り越えて
いけますね。
今回もまた涙目になりました。
OP聴くだけで涙が滲んじゃいます。
これってもう条件反射かも。
なんだっけ?パブロフの犬?


第9話見ました。
部長のお父さんは言いました、
たけぞう、自分で自分の価値を下げるんじゃない。
この言葉を聞いて私もそうしてるんじゃないかな
って思っちゃった。
私だけじゃなくて気づかないうちにそうしてる人
世の中に一杯いるんじゃないかな。
小さい時から周りの人たちと比べられて
そんな環境でずっと暮らしてきた。
もうそういうのやめようよ。
政治家でも思想家でもない私がここで
叫んでも何もかわらないけど。
せめて自分だけは抗いたいです。
だからって何かするわけじゃないけど。
強い人や立場の人にいきなり強気では
いけないけど心の中だけでも私は決して
この人に何も劣ってないんだって思うことなら
自分が頑張ればできそうだから。
頑張ってる人への尊敬とかはちゃんとするけど
人と自分を比べるのはもうやめよう。
そんなふうに思わせてくれた言葉でした(*´꒳`*)

いろんな部活あったけどこの箏曲部のみんなは
私の中では上位に入れれる素敵な部活です♪
今の部長は頼りなくてイライラするけど
きっと素敵な部長さんになってくれそうだしね♡
そして愛くん、もうダメです。
愛くんにギュッと手を掴まれたら私は失神
しちゃう。たまたまルックスがいいけど
ハゲでも太っててもwルックスに関係なく
愛くんみたいな性格ならやっばり私は好きに
なってますw
これワンクールなのかな?
せめて2クールにして欲しいです。
身始めてから見終わるまで私の瞳は
涙が滲みっぱなしです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


第8話見ました。
25分間ずっと興奮状態でしたw
特別なイベントはないんだけど
さり気なくキュンするシーンが
いっぱいあってずっとお目目が
潤い状態でした。
愛くんって優しいな、それもね
さり気ないところが♡
本気に向き合えるものがあるって
羨ましいな。
学校の部活って無料じゃないですか。
なんてお得なの。
もちろん遠征とかあるとお金かかる
けどレッスン料はただだもんねw
いけない、いけない
せっかくの感動が現実の厳しさと
相殺されちゃうところだった(๑˃̵ᴗ˂̵)
なんかいいですねこの作品。
もうメロメロ大好きです♡♡♡♡


第7話見ました。
ビッチにはビッチになる理由があったんですね。
全てには理由がある。
古内東子さんの歌詞にありました。
もう少し引きづるかと思ったけど展開が
早くていいですね。
部長もらしくなってきたし部がしまって
きました♪
前話で愛くんが言ってたけど直接聞いた話し
しか信じないって。
私もそうしています。
人の不幸は蜜の味。
人間って罪深い生き物だからね(๑˃̵ᴗ˂̵)
噂は本当か自分で裏を取らなきゃ罠に
はまるわよ。注意してよねw

前にチャラチャラしたOPが合わないって
書いたけど取り消しますね。
作品には合ってますね。
チャラチャラしてるのは歌ってる人でした。
名前知らないけどちょっと気持ち悪いですw

今期の中では鬼滅の刃とこの音とまれ!が
ワンツーどちらかかな。今のところ。
リゼロのすばる君の口直しに愛くんがぴったり
でした(*´꒳`*)



第6話見ました。
ビッチ登場です!
その名は来栖妃呂
顔に性格悪いの出てますね。
凄くいやらしい女ですけど
今回は許してあげちゃう。
だってこのビッチさんのおかげで
今後の展開が超面白くなりそうだから♪
それとね、愛くんは私の理想系。
女の子にデレデレしないし
人の本質を見極められる人。
人間として私の好きなタイプ。
愛くんは私の理性を失う男子に
認定します♡
それもかなり上位に。
さっそくプロフ直さなきゃ♪
王道テンプレ展開なのはわかってます。
でもね好きな王道テンプレは何回見ても
ワクワクするんです。
だから問題なしです。
愛くん、箏曲部と部員をよろしくね!
私もいますぐ箏曲部に入部して
愛くんと一緒にビッチな彼女を
懲らしめてやりたいっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
前回の5話より今回の6話のほうが
面白かったと小声でつぶやきますw
やっちゃえバーサーカー!
じゃないけど
やっちゃえ愛!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
追記
アップルミュージックに内田雄馬くんの
Speechlessがあったので早速DL♪
いい曲ですね。
私は男の人のアニソンはちょっと
苦手なんですけど宮野さんと雄馬くんは
好きです♡
あっそれとGRANRODEOさん♡


第5話見ました。
Bパートの箏の演奏良かったですね♪
さとわさんが凄い演奏で聴衆を圧倒すると
思ってましたが愛くんの演奏にうっとりして
しまいました。
愛くんの表情が優しくなってきました。
愛くんはストーリー次第では私のプロフの
理性を失う男のリストに追加になるかもです♡
面白かったです(*´꒳`*)


第4話見ました。
今期の中では1番期待してるんです。
お話しが進んでやっと皆んなで箏を
弾いて合わせるところまできました。
少し面白くなってきましたね。
制作側の意図だとは思うのですが
部長の態度にイライラしちゃいます。
上級生なんだしへんな噂はきっぱり
否定しなきゃダメ!
もじ男くんは嫌いです。
ちはやふるの新を見習いなさいw
それとチャラチャラしてるOPが
作品に合わないと思います。
好きな人ごめんなさい。
EDは好きです♪
内田雄馬くん声優の中では歌上手いと
思います。
愛くんの箏の上達とさとわさんの
心の成長を楽しみにしています(*´꒳`*)


第1話視聴しました。
メガネの部長さんは弱っちくて頼りなさげだけど
いい人であることは間違いなさそ。
箏って生で聴いたら凄くいいですよね。
私の高校には箏曲部なんてなかったけど
あったら入って見たかったな♪
この展開は私好みだから期待しちゃう。
裏切らないでねっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
大好きな細谷さんもいますし、
視聴継続決定です(*´꒳`*)

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 369
サンキュー:

22

のか

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いやいやいや、中途半端な所で終わりすぎでしょ!

原作既読(発行巻は購入済み)  全13話

あらすじ
不良だった少年が琴の部活に入って青春する物語


では感想を
とりあえず・・・中途半端な所で終わりすぎ^^;
もう1話でしょ!

原作の色んな所を端折っているんだから、もう少し詰めて結果まででしょ!
それか2クールで原作通りやるべきでしょ!

こんな所で止めて10月からの2クール目、どうやって泣けと?
ありえない!

分割2クール・・・
次は多分、全国大会予選結果までですよね・・・

また凄く沢山原作カットされますね(ため息)
多分、この作品の面白さはアニメじゃほぼほぼ伝わらないと思います。

原作はもっと面白いんです!
泣けるんです!

キャラたちの、ストーリーの魅力が全然伝わってない~!
原作知っている私が面白くないって思っちゃいましたよ~!

確かに音や声が付いたことによって作品の魅力は深くなりました。
でもマイナス要因が大きすぎる~~(悲鳴)


作画は所々で崩壊気味
原作アミュー先生の作画はもっと凄いんですよ!
1枚絵は頑張っていたけど、それ以外が・・・(ため息)

声優さんは普通ですかね。
良くも悪くも普通。

音楽はOPとEDは置いておいて、琴は凄かったですね。
プロの演奏者さんに(高校生らしく)とか(ちょっとずらして)とか(ミスってください)とか注文したらしいです
単行本に載っていました^^

キャラは個人的に武蔵先輩と妃呂先輩の大ファンです!
でも次のクールじゃ2人の出番は大幅カットっぽい(ため息)
アニメじゃキャラたちの魅力はほとんど伝わらないと思いますね・・・


個人的に大好きな作品(漫画の方ね)なのでぜひ多くの人に視聴してもらいたい!
でも、アニメは非常に残念と言う評価に(個人的感想です)

とりあえず多くの方が心が折れた1~3話は我慢!
4話まで頑張ってみてください。

って言うか、原作を読んでほしい
こんな感じじゃないから。もっと感動できるし、ストーリーに入り込めるから

2クール目に期待したいけど・・・微妙www
まだ視聴していない人は10月まで待っても良いかもしれませんね。

こんな中途半端な終わり方では面白さは半減どころかほぼ皆無
ない、本当にないわ~

アミュー先生、こんなアニメ化でよかったんでしょうか?
私、原作読むたびに結構涙ぐむんですけどね・・・



では最後に一言
絶望した~!原作の魅力が伝わらないアニメに絶望した~!
最終話、OPとEDを削ってエピローグを入れたらよかったじゃん!
原作の色んな部分をカットしたんだから、もう少しカットしても良かったでしょうが!
例えば県立永大附属高校の場面をカットするとかさ!
2クール目でどんだけ盛り返す気か分かりませんけど、かなりなマイナススタート確実ですよ!
原作の魅力を全然引き出そうとしないアニメ化に絶望した~~!!

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 64
サンキュー:

20

四文字屋

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

開花調琴

ちょっと強引だが、
閑花素琴をもじってタイトルにした。

閑花素琴は、静かに美しく咲いた花と、装飾のない簡素な琴の音から、
閑静な抒情を表すが、
開花として、青春の躍動を。
調琴として、合奏の強さ美しさを。

ストーリー自体は、
何と言っても、
さとわのキャラと、
愛のキャラの立て方。

コレに尽きるでしょ。

この二人が絡んでいる限り、はっきり言ってニマニマが止まりませんでしたわ。

まあもちろん、
学内での発表会の合奏も凄かったし、
関東大会での演奏もよかった。

あとは、分割の2クール目が、
どう展開するか。
ですね。

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 45
サンキュー:

25

shitasama

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

堪能した

久しぶりに面白いアニメでした、なんか、ちはやふると響けユーフォニアムを足して2で割った様な感じ(意味分からないですかね)
最後までみて終わり方があれ?もう一話あるのか?
という終わり方なのでがっかりしていたら二期決定だったのですね


待ちきれなくてcomic読破してしまいました
イヤイヤ二期が楽しみです!

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 29
サンキュー:

7

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメってホント凄い…を実感させてくれる作品。

この作品の原作は未読です。
色々と衝撃の走った作品でした。
正直に言うと、私はこの作品を視聴するまで和楽器にあまり興味がありませんでした。

私は幼い頃から学生時代にピアノやギターを弾いていたので、音楽は嫌いじゃなく寧ろ好きな方だと思います。
これまで弦楽器を好んで聞いていましたが、「響け、ユーフォニアム」を見て吹奏楽の素晴らしさを知りました。
でも、吹奏楽はまだ馴染みの深い楽器もあったので入りやすい作品だったと思います。

でも、和楽器になると話は別です。
拍の取り方から音楽性に至るまで音楽の在り方が全然違うので、音楽に触れるのは寺社仏閣を訪れた時か和式の結婚式の時くらい…
きっとその程度だったと思います。

でも、思い返すと、これまで箏という楽器の音色を単独で聞いた記憶が無いんです。
三味線はTVでもよく目にしましたし、尺八なんかは学校の授業で聞いたことがあります。
そういった意味では、この作品が箏という和楽器と向き合う最初のキッカケになった…ということになるのですが…
正直、色々と圧倒された…というのが本音です。
物語の展開が拍車をかけている、という側面もゼロではありません。
それでも、物語の展開だけじゃ絶対にここまで人を惹きつけることはできないと思います。
そう…箏の音色と迫力が半端無いんです。


廃部寸前の時瀬高校筝曲部。
一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。
それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語…

累計300万部突破の大注目コミックスが待望のTVアニメ化!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。
とてもシンプルなINTRODUCTION…という印象ですが、多くを語る必要の無い作品だからなんだと思います。

出発は底辺…というよりマイナスからのスタートでした。
やる気のない学生の溜まり場と化した部室…
部活動のできる部室としての機能を全く果たしていませんでしたから…

勿論、学生にとって箏とは「そういう位置付け」でしか無かったから…
かく言う私もこの作品を視聴するまで、その学生らとたいして変わらなかったと思います。
不良少年と箏…ってこれ以上相応しくない組み合わせはありません。

すれ違う気持ちや誤解…全うな部として機能するまでは相当の山谷がありました。
いつ空中分解してもおかしくない…そんな局面を何度も目の当たりにしてきました。
でも、箏が…箏の音色がみんなの気持ちを繋ぎとめてくれるんです。

時瀬高校筝曲部の部員が披露してくれる楽曲はこのクールで2曲…
「流星群」と「久遠」で、どちらも作中オリジナル楽曲なんだそうです。

この2曲はYouTubeで演奏を見ることができるんです。
どちらもジャンプSQの公式から発信されています。
どちらも迫力があって鳥肌モノですよ。
参考までにURLを以下に貼っておきます。
構成上、物語の内容が一部出てくるので、ネタバレを回避するため本編視聴後の視聴をお勧めします。

URLはコチラ↓
https://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/konoototomare_ryu/

流星群は230万回以上、久遠は100万回以上再生されています。
アニメ本編を視聴して、この動画を見たら300万部もコミックが売れるのも納得です。
そしてアニメが2クール化された理由も…

彼らの道は全然順風満帆じゃありません。
でも箏の音色の様に繋がった仲間の絆の固さは半端ありませんでした。
自分と仲間の大切な居場所を守るための全力全開…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、蒼井翔太さんの「Tone」
エンディングテーマは、内田雄馬さんの「Speechless」
個人的にはオープニングの方が好きだったかな…ハイトーン過ぎて歌えませんけど^^;

1クール全13話の物語でした。
物語はあと一歩続きの知りたいところで終幕しましたが、第2クールが10月に控えています。
きっと3ヶ月間なんてあっという間…
続きの視聴を楽しみにしています。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 190
サンキュー:

26

聖剣

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

アナフィラキシーショック

あっさり1話切りしてたけど
周囲の評価の高さにちょっと後悔している今日この頃

でも
どうしても受け付けなかったのが主役で
長身イケメンでちょっと怖そうなんだけど
それは単に言葉が足りなだけで、
本当は心優しいみたいな(つか、ただのイケメン?)

小柄で華奢、地味で要領の悪い感じの優男で
バタバタと暴れ、小さい問題ごとを大きくしてしまうドジっ子属性
たぶん上記のイケメンとコンビになって
エピソードを紡いでいくんだろうなぁ

ってとこまで予想できたところで発作が…!

よく見るようなテンプレキャラってほど固定化してないし
既視感というほど似た内容を思い出したわけじゃないのに
全くといっていいほど新しさを感じない

調べていって判明したのは
原作者が少女マンガ出身ってこと
あぁ!なんかこれで合点がいった

コレ以降の展開が見えた気がして、ここで終了

他の人も言ってるけど
切り口は『ちはやふる』みたいに、古典的な題材をフィーチュアするって
わりとトレンドでセンスが良いと思う
そろそろこの手法も題材が枯渇してくるだろうし
大切に扱うべきコンテンツ
でも
前述のキャラ設定と、
OPが内容と不似合いに感じたので、もういいかなって
気が向いたら再チャレンジしてみます

つか、もう2期決まってんだね

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 36
サンキュー:

8

まことん

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まさか琴でここまで楽しませてもらえるとは

まあ、設定としてはわりと王道。それぞれ陰のあるキャラが集って、ほぼ素人のチームが全国目指す…という、スポ根でありがちな設定。
でも何かに打ち込む若者を、おじさんとしては無条件に応援したくなっちゃうんですよね。
展開としてはうまくいきかけて、躓いて、結束が固くなって、また一丸となって進む。これまた王道な展開ですが、それが良い。

ただ終わり方が「えっ、こんな唐突に終わるの!?」ともやもやしてたら、続きがあるんですってね。楽しみです。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 17
サンキュー:

8

ZORRRO

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

くっそポジティブで清々しい青春。

2クール目確定してて良かった…
そこで終わるんかいっ!ってむっちゃ良いとこで終わった(笑)


【ストーリー】

箏曲部で箏(こと)を弾く仲間たちとの青春ストーリーです。

回想・問題ごと・悩み事など、シリアスで多少ヘビーなエピソードもありますが、
主人公を始めとする周りの仲間たちがものすごくポジティブで、
ことを解決するごとの清々しさが非常にグッと来ます。各回ってレベルで。

各々が悩みを抱えてたり、ことあるごとに何かが起きたるするので、
友情・青春を絶やすことなく感じました。はぁー尊い。


【キャラ】

箏曲部メンバーや顧問など、キャラクターとして各々非常に魅力的。

主人公真っ直ぐだし、いちいちかっこいい事言うし、そんなん惚れるやろって。

ナヨナヨ気味のはっきりしないキャラとか、表面には出さないおちゃらけキャラとか、
そういったキャラたちも内面は…とか、最終的にはしっかりしてたりとか。

回想も多くて、心理描写がかなり分かりやすく描かれたのも良かったと思います。
表情も分かりやすくて良かったです。あとテレ顔可愛すぎかよ。


【音楽・作画】

演奏を音楽と言っていいのか分かりませんが、とても聴き入ってしまった…
演奏しながらの回想とか心理描写も、すごい惹き込まれてしまいました。

主題歌も作品の雰囲気にとても合っていましたね。


原作はジャンプ系の少年漫画みたいですが、少女漫画風の表情とか表現方法を感じました。
“グッとくる話”と書きましたが、作画でもそれを表現されていて良かったです。


【まとめ】

今期でほぼ最後に消化したアニメでしたが、最後に見てよかったですw
また、個人的には激しい展開のアニメが好きで、純情な青春アニメはそこまで…なのですが、
原作が良いのか、感動も出来て非常に楽しめた作品でした。2クール目も楽しみです。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 25
サンキュー:

12

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続編あるのか?

珍しい琴の音楽青春もの。音楽ものは動きが難しいけどこれは違和感なかった。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 27
サンキュー:

9

白茶れい

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

キャラ設定や演出が

このテレビアニメを見ていると
ちはやふるのキャラ設定や演出が頭を過る

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 45
サンキュー:

1

あんこもち

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

琴のオリジナル曲が素敵!

個々のキャラクターの心情がとても丁寧に描かれていて、物語としてとても面白かったです。
そしてなによりオリジナル曲が素晴らしい!今まで古典の琴しか知りませんでしたが、こんなに素敵な楽器だったなんて。
「龍星群」「二つの個性」「久遠」どれも素敵な曲ですが、私は合奏の迫力もありつつ愛の優しいソロが際立つ「龍星群」が特にお気に入りです。
是非とも琴の曲、聞いてみて下さい( *´艸`)

投稿 : 2019/07/06
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この音とまれ!のストーリー・あらすじ

廃部寸前の時瀬高校箏曲部。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―(TVアニメ動画『この音とまれ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
プラチナビジョン
公式サイト
www.konooto-anime.jp
主題歌
【OP】蒼井翔太「Tone」【ED】内田雄馬「Speechless」

声優・キャラクター

内田雄馬、榎木淳弥、種﨑敦美、細谷佳正、石谷春貴、古川慎、井口祐一、松本沙羅、浪川大輔、蒼井翔太

スタッフ

原作:アミュー集英社『ジャンプSQ.』連載
監督:水野竜馬、シリーズ構成・脚本:久尾歩、キャラクターデザイン:山中純子、サブキャラクターデザイン:小林利充、総作画監督:山中純子/小林利充、アドバイザー:大庭秀昭

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