「この音とまれ!(TVアニメ動画)」

総合得点
72.2
感想・評価
228
棚に入れた
763
ランキング
752
★★★★☆ 3.6 (228)
物語
3.7
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.6
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この音とまれ!の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画が綺麗。音に色をつけるなど、伝わりにくい部分を上手に表現している。

1話の感想 ★★★☆ 3.5
不良の溜まり場
{netabare}
四月は君の嘘みたいな感じと思ったけど、少女漫画っぽさが少し強い印象だった。
部長くんはオドオドしてるけど、演奏はうまいのかな?
パツキンは恐らく物語のキーマンなだけで、演奏は素人だろうし。{/netabare}

2話の感想 ★★★☆ 3.5
筝をひく資格
{netabare}
天才少女、登場!
腹立つ性格だが、確かにうまい!
金髪は根は良い奴だよな〜
口は悪いけど。{/netabare}

3話の感想 ★★★☆ 3.5
廃部の危機
{netabare}
目標の違いってあるあるだよな。
みんながみんなトップを目指してるわけじゃないし、青春したいと思ってるだけの人たちもいるしね。
どっちかに引き合せるか、間をとるか。
普通は間だけど、この作品は上に合わせるみたいだな。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
龍星群
{netabare}
いいねいいね〜
青春してるじゃん!!
こういうのが見たかったんだよ!!
もんじゃ焼き食いたくなった!
しかし、最後のその目やめて{/netabare}

5話の感想 ★★★★★ 5.0
演奏
{netabare}
文句無しの神回。
前半のおじいちゃんの事もサラッと流してあの笑顔。
愛、カッコよすぎか。
そして、演奏ではまずは部長の男気シーン。
優しいだけで部長らしいことは今まで何も出来なかったあの部長が啖呵を切った。
からの、回想シーンで愛のソロ。
ここで号泣だわ。あれは狡い!!
今まで暴力で人を傷つけることしかしなかった、愛の手であれほど繊細で心のこもった演奏を聴いたらもう無理。
そして、演奏終了時の微笑み。
本当に優しくいい男になったよ。
1話んときは微妙だったけど、現状めちゃくちゃ面白い!
作画も安定してるからこれからも安心できる。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
新入部員
{netabare}
くっそ嫌なやつが入ってきた。
何か自分のトラウマが原因なんだと思うけど、やってること最悪過ぎるだろ。
これが若さゆえなのかな。
大人でアレは……
改心するか辞めてくれ{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
来栖の過去と鳳月の過去
{netabare}
お前ら良い奴すぎんだろ!!
なんで人間関係バラバラにしようとした人を素直に受け入れられるの!?
どんな肝っ玉してんだよ!!
絶対に私には出来んわ。
来栖の過去も悲しそうだとは思うけど、鳳月や愛の過去と比べれば、そこまで可哀想と思えないのが不思議。
てか、後者の2人が重すぎる。
{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
楽器と向き合うこと
{netabare}
仲間との思いも一致し、やっとスタートラインを走り始めたみんな。
だけど、今度は部長のトラウマが障害になるのか?
弟、生意気そうだったしな。
でも、ああいう弟に限って実はお兄ちゃん大好きだったり、しないかな〜{/netabare}

9話の感想 ★★★☆ 3.5
部長である自信
{netabare}
部長の家庭問題も一先ず安心かな。
でも、まさか来栖さんが家にまで来るなんて……
これは惚れてますね〜{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
合宿
{netabare}
リズム感ってのは音感以上に治しづらいからな〜
裏拍もムズいけど、3連符とかもっとムズい。
仲間との絆が深まる1話だった。{/netabare}

11話の感想 ★★★☆ 3.5
大会開幕
{netabare}
いよいよ大会が始まった。
前にちょっと出てきた男子の琴部員。
鳳月さんとはまた違った才能だな。
しかも、また思い過去持ちだし。
シリアスな過去をもった登場人物が多すぎる気がするよ。{/netabare}

12話の感想 ★★★☆ 3.5
緊張からのハプニング
{netabare}
陰のある男子琴部員、本当に強キャラ感が凄いな。
チビの男子琴部員も登場!!
男子が多め!
実際だと男子ってどれぐらいが参加しているんだろう。
そして、緊張のあまりに来栖さんがやってしまう。
これは地面に着いた方の手を痛めちゃった感じかな?{/netabare}

13(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
演奏
{netabare}
演奏で1期は終わりか~
演奏中の作画が凄かった。
めちゃくちゃ気合い入ってたな~
しかし、愛はよく最後まで弾けたな。
普通なら崩れたまま立て直すことができずに終わりなのに。
最終話っぽくはなかったけど、ひきとしてはまぁまぁ。
2期がどういう感じで終わるのか期待。{/netabare}

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 360
サンキュー:

18

dai さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

その音で気持ちをくんであげられるって

奏でる音で伝わる心情。 心が揺さぶられます。
これまで琴に興味なかったけど、とても楽しめましたー。
気持ちを表現できるレベルまで何かに打ち込む・・
がんばろ!

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 23
サンキュー:

0

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただの先輩A

視聴理由 特になし
ハニーワークス系かと思ったわ

序盤 琴!?え、琴!?

中盤 opの一人未だ登場っしてなくない?

終盤 へ?

これは1クール目の評価です
この話は廃部寸前の「筝曲部」に個性豊かな新入部員が入る話です
ジャンルは箏・部活
この作品の主人公は決して「最強」でも何でもありません
ましてや人付き合いがいいわけでもとってもイケメンというわけもありません
しかし彼は彼の先輩の箏に魅了され箏が純粋にすきな先輩という非常に重要な役割を担っています
私はこういう主人公好きよ
「決してうまくないけどそれでも好きだから」

まあ私の好きな主人公だというのはおいといて
内容は結構面白かったです
みんなが成長する過程や壁を乗り越える瞬間とか
ただいきなり中途半端なとこで終わるのはやめてほしい。
打ちきりかと思うから

音楽は普通。作画も普通。劇中曲の箏演奏はくるものがあった

投稿 : 2019/11/01
閲覧 : 156
サンキュー:

18

マーティン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

続き気になる!

面白かった!
続き気になるので2クール目も楽しみ!

一人一人のキャラも立ってて良かった!

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 52
サンキュー:

3

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

王道、テッパン!部活アニメ。だが筝曲部だ。

このアニメ見て、YOUTUBEで実際の琴の演奏を見た人多いことでしょう。
引き続き2期、楽しみたいです。

投稿 : 2019/10/29
閲覧 : 46
サンキュー:

3

ネタバレ

(*´ω`*) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

べったべたやなぁ(´;ω;`)

私個人の勝手な楽しみ方なのですが、
音楽アニメは一気に視聴する方が音の変化が楽しめて良いです。
四月もユーフォもアポロンも貯めこんで一気に見ました。
ストーリー重視の作品だったようで、貯めこんだ意味は無かったのですが。。



全く違った目的を持って集まったメンバー達が
箏曲部で青春時代を過ごす話。


挫折をしながら成長したり、人との出会いで新たな自分を見つけたり、
見てるほうが恥ずかしくなる程の努力、熱血、友情。
ほんとべったべたでしたけど良い話でした(´;ω;`)ブワッ

泣かしに来ているのは分かっているのに泣かされちゃう。
もう、それでいいや(´;ω;`)


視聴中にどうしても連想してしまうのが「ちはやふる」。
パクりかな?と思うこともあったけれど、
「ちはやふる」の作者も盗作疑惑で結構話題になりましたし、
細かい事は考えずに楽しむ事にしました。


あえて言うなら、残念だったのが演奏シーン。
回想で曲が途切れるのは辞めて欲しかった。
それとケガが無くても、負けて当然なのですから全力で演奏した方がよかったと思います。


なにはともあれ、
二期の放送も始まったようなので楽しみです。

投稿 : 2019/10/15
閲覧 : 97
サンキュー:

13

ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

弱小箏曲部物語

琴の部活ってめずらしいなあ、と思ってなんとなく見てましたが、4話くらいからだんだん面白くなってきて、最後まで視聴することにしました。
タイトルは仮です。その時の気分で変えるかも。。
以下、各話の簡単なレビューです。

1話
{netabare}先輩が卒業して1人残った武蔵。ちょっと頼りない。
愛が入部してきたけど、どっちが先輩かわからないな。
教頭やな奴。とりあえず視聴継続。これからの展開に期待。{/netabare}
2話
{netabare} さとわ登場。でも壁がある感じ。私がいるから目標全国1位ってすごい自信だね。でも言うだけあって、さとわ演奏すごいうまい。
愛まっすぐで熱い男だね。{/netabare}
3話
{netabare}愛の友達3人がさとわ目当てで入部(-.-)
なんかモブっぽいけど、このまま正式メンバになるのかな。
教頭の悪巧みで1か月後に演奏することに。
愛がダンボールの自作の琴で練習ってなんて熱いやつなんだよ。{/netabare}
4話
{netabare}なんか頼りない部長だったけど、みんなの心をひとつにしようと食事に誘うところは部長っぽくてよかった。もんじゃ焼き屋でいい雰囲気になるメンバー。さとわもちょっと素直になれてよかった。
その甲斐あってみんなの音が初めて一つになって。
楽器屋のばあちゃんいい人だな。愛の才能の一端が見えた?
そしてさとわは愛の過去を聞いて・・・
なんだか面白くなってきました。次回の演奏どうなるんだろう。{/netabare}
5話
{netabare}愛とさとわの距離は縮まってきた感じ。   
朝会での演奏がとうとう始まった。愛が祖父を想いながらソロを弾いたり、さとわがみんなのミスをカバーしたりして、すごくいい演奏だった!ちょっと回想シーンが多めだったのが気になったけど、いい回でした!{/netabare}
6話
{netabare} 演奏は大成功!良かった。教頭褒め殺しされて撃沈。
顧問やる気ない感じだけど、何か訳ありそうかな。
新入部員の妃呂が入ったけど、性悪だなあ。
「俺本人が言ったことしか信用しねーから」by愛。かっこいいね。
愛がさとわの家に行ったけどどうなる?{/netabare} 
7話
{netabare}愛、料理も出来るのね。いい男すぎでしょ。
みんなが自分を心配してくれているって改めて思ったさとわ。
みんなを信じることができるようになって、妃呂の言葉にも怯まずにみんなに自分のことを話せてよかった。
部に居づらくなったと思う妃呂。そんな妃呂を暖かく迎え入れてくれた部のみんな。いい人たちだね。{/netabare}
8話
{netabare}色々あったけど、妃呂が加わって7人になった筝曲部。
さとわが本気で弾いた六段を聞いて、自分の六段を考えるみんな。
さとわに憧れている姫坂女学院のかずさ登場。
かずさの問いに対して、ここの部がいいと言うさとわ。
一人ぼっちだった、さとわが部のみんなと弾く楽しさができて良かった。
明陵高校の合同練習会に誘われて行くことに。部長の件もあるし波乱の予感?{/netabare}
9話
{netabare} なんかいろいろと登場人物が増えてきたなあ。。明陵の桜介とか。
姫坂、強豪らしく部員多すぎ。演奏もうまい。
こいつらに追いつけばいいんだと言い切る愛。すごいポジティブだな(゜o゜)
自分に自信が持てなくて元同級生や弟に言い返せない部長。
そんな部長を見て、家を訪ねて副部長になるから私に相談してと言ってくれた妃呂。
こういう相談できる人がいるだけで、すごく心強くなるものだよね。
そして生意気な弟にびしっと言い返した部長、ちょっとたくましくなったかな?
「自信なんて目に見えねーもんに振り回されてんじゃねぇ!」by愛
自信なんて後からついてくるものだよね。
支えあえる仲間がいるんだから今はとにかくやるしかない!
そしてみんなで書く目標。これでまたみんなの気持ちが一つになった。{/netabare}
10話
{netabare} 部長の提案でみんなで合宿することに。
さとわの弾いてるのを見ただけで弾けるようになる愛。実は天才?
一方でなかなか音を合わせられない光太。足手まといだと悩んで・・・
光太を探しに男だけで行く部長たち。部長らしくなってきたなあ。
1人で練習していた光太。逃げたんじゃなくてよかった。。
光太にリズムを取るコツを教える顧問。実は音楽に詳しかったりする?{/netabare}
11話
{netabare}「私が求めていた音はここにあります!」byさとわ
「相手を信じろ」何気ない顧問の言葉がヒントとなり、部長と愛の音がぴったりと合うように。そして光太も付箋の練習の成果で音が合ってきて。
そしてついに関東邦楽祭がはじまる・・
明陵の桜介再登場。実はすごい人?
そして明陵の演奏が始まる。すごい演奏だな。その中心に桜介がいる。
明陵は時瀬のよきライバルになっていくんでしょうか?{/netabare}
12話
{netabare} 明陵って全国2位!?全国1位ってどんな高校なんだろ。
というか、筝曲部ある高校って全国に何校あるのかな。
・・調べたら首都圏だけで約250校あるらしいです。
永大附属の2人だけの演奏。テンポが安定してないけど気迫の演奏。
そして優勝候補の姫坂の、こちらは大勢での演奏。
顧問の滝浪先生の過去。やっぱり天才だったんだね。でも音楽にまっすぐ向き合えない過去が。
倒れそうになった琴をかばって手をひねった愛。
次回の演奏が前半クライマックスだけど、うまく弾けるかちょっと心配です。{/netabare}
13話
{netabare} 自分のせいで愛をケガさせたと自分を責める妃呂。
それをかっこよくなぐさめる部長。1話の頃と別人みたい(゜o゜)すっかり部長らしくなったね(*^_^*)
でも愛のケガは思ったよりも重くて・・顧問に止められても弾きたいと訴える愛。そんな愛に「お前1人居なくても今日の演奏はできる」と言う顧問・・
でも、部のみんなにお前が必要なんだと言われて改めて心強く思う愛。。
そしてついに演奏が始まる・・
一時は愛のケガもあって、なかなか合わせられなかった演奏が、光太の頑張りがきっかけで持ち直して・・そして無事演奏終了♪
ってあれ?ここで終わり?分割2クールなのはわかるけど、もうちょっとキリがいいところで終わってほしかったかな。。{/netabare}

これで前半終了。後半楽しみに待ってます!

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 212
サンキュー:

22

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

その箏(こと)と青春、龍を御すが如く

原作コミックは未読。

風の噂で、分割1クール目の本作は、エラい中途半端な所で終わるらしい。
と言う評を耳にしていたので、できるだけ2期放送スタートまで引き付けての後追い視聴。
確かにコレで分割2クール目まで3ヶ月待ちぼうけは、お預け感、半端ないですねw


箏曲(そうきょく)は守備範囲外。
箏(こと)の楽譜に記された丸形などミステリーサークルにしか見えないw
こんな私でも、本作が描く青春は心に響きました。

むしろマイナーな題材だったからこそ、
箏は龍を模して作られる。
など、へぇ~となる新鮮なトリビアもあり、
私も箏の世界にまんまと引きずり込まれました。

テーマは明快かつド直球。
箏の音には、その人の心の本質が表れる。
龍の形をした箏。龍にはこの世とあの世の境界すら越えていく力がある。
だから心はきっと通じる。だから想いを込めて箏の音を響かせよう。
こんな感じで清々しいまでに真っ直ぐです。


主要キャラの愛(ちか)は私にとって、
久々の不良(と誤解されてる部分も含む)更生型の男子キャラ。
心に飼っている龍の如く激しい気性にハラハラさせられましたが、
不器用な所も含めて好感できる良キャラでした。
{netabare}今まで拳でしか語れなかった燻った想いを、
仲間の皆と一緒にストレートに音に乗せた、
5話の回想も交えた演奏シーンにはグッと来ましたよ。{/netabare}


正直、実を言うと、箏(こと)は知らないけど、ヒロイン可愛いし♪
などと不純な動機で興味を持った面もある私w

けど、この箏曲部の女子もまた、
心にサラマンダーやらヨルムンガンドやらを飼っているので、
安直に萌えて、火傷とかしないように気を付けましょうw

もっとも、私はむしろ、彼女たちの暗黒面を知って、ますます惹かれましたが。


作中流れた箏による邦楽群にも魅了されました♪
本作の楽曲はアニメ用に俄にこしらえた曲ではなく、
アニメ化以前から、漫画設定に合わせて制作されていたサントラからとのこと。
道理で、世界観にマッチした熟成度を感じるわけです。
……などと、感心している内に、私のプレイヤーでも、
件のサントラがヘビロテされていました。


今週より始まる分割2クール目。
芸術の秋。勝負の秋。
まだアニメでは流れていないサントラ曲のシーンへの期待にも胸を高鳴らせながら、
本気になった箏曲部員たちの青春を真っ直ぐに受け止めたいと思います♪


久々と言えば、本作のOP&EDは、
私にとっては、久しぶりに耳にする男性声優による主題歌でしたが、
それにしても、表現は変ですが、蒼井翔太さんといい、内田雄馬さんといい、
最近の男性声優さんは、歌声がイケメン過ぎます。

投稿 : 2019/10/03
閲覧 : 202
サンキュー:

33

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「琴の勇者の成り上がり」。。@6話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
廃部寸前の時瀬高校箏曲部。
一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。
それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―

累計300万部突破の大注目コミックスが待望のTVアニメ化!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:アミュー(集英社/ジャンプSQ.連載)
シリーズディレクター:水野竜馬
シリーズ構成・脚本:久尾歩
キャラクターデザイン:山中純子
サブキャラクターデザイン:小林利充
総作画監督:山中純子、小林利充
アドバイザー:大庭秀昭
アニメーション制作:プラチナビジョン
{/netabare}
キャスト{netabare}
久遠愛:内田雄馬
倉田武蔵:榎木淳弥
鳳月さとわ:種﨑敦美
高岡哲生:細谷佳正
足立実康:石谷春貴
堺通孝:古川慎
水原光太:井口祐一
来栖妃呂:松本沙羅
滝浪涼香:浪川大輔
神崎澪:蒼井翔太
久遠源:金尾哲夫
倉田武流:花江夏樹
真白:朝井彩加
久遠衣咲:水樹奈々
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 新入部員
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新学期。時瀬高校2年の倉田武蔵は、先輩から託された廃部寸前の箏曲部を守ろうと一人必死に頑張っていた。
だが部室は不良たちに荒らされ、新入部員の勧誘もままならない。
そんな時、警察沙汰を起こし恐れられている新入生、久遠愛が部室に乗り込んで来た。おまけに箏曲部へ入ると言い出して――。
警察沙汰の事件の真相、愛と箏の絆とは。そしてそれを知った武蔵は……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
武蔵クンは元ヤンの愛クンが入部するってゆうのをうたがって
ことわってたんだけど、愛クンの親友の高岡クンから
愛クンの起こした暴力事件がぬれぎぬだったって聞いて
その話を信じて、愛クンが箏曲部に入るまでのおはなし。。



武蔵クンが、愛クンに不良にからまれてるの助けてもらったのにお礼もないし
愛クンがなんども入部するって言ってるのにことわったり
不良にからまれるのが、自分が箏曲部にこだわるからなのに
愛クンとつき合ったからひどい目に合ったって思ったりする主人公が小さすぎ

それに、すぐにケンカをはじめる愛クンもウザすぎて
高岡クンが説明するまでギスギスしてて、見ててつかれちゃった。。


そんな2人が変わったのって武蔵クンの説明だけで
おじいさんと愛クンの関係とか、気もちが伝わりにくかったみたい。。

それに武蔵クンをおそった真犯人を自首させたのも高岡クン、って
大事な役を高岡クン1人にまかせちゃって
主役が誰だかよく分からなくなってたし。。


引き取ってくれたおじいさんが、信じてくれたから愛クンが変われた。。
それを知って、武蔵クンも変われた、ってゆういいおはなしだったんだけど
いそぎすぎてダイジェストみたくなっちゃって、もったいなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#02 資格の在処
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
愛が晴れて箏曲部に入部。武蔵はさらなる部員勧誘のため部活発表で箏を演奏するが、全くいい所を見せられない。
にもかかわらず入部希望だという美少女、鳳月さとわが現れる。
さとわは『鳳月会』という箏の家元のお嬢様にして、コンクールで賞総ナメの有名な天才少女だった。その一方で、実は……。
愛も武蔵もさとわに翻弄され、数少ない部員がバラバラに!?
{/netabare}
感想
{netabare}
さとわに楽器をこわすような人は琴をひく資格がないって言われた愛クンは
琴を直すお店のお手伝いに行ってたって分かって
何となく3人がちょっと仲良くなったかな?ってゆうおはなしだったけど

はじめから愛クンが武蔵クンをおどかしたり、武蔵クンもオドオドしたり。。
さとわは、裏表があって、愛クンとケンカばっかり。。
武蔵クンはさとわが本気で日本一を目指すって言ったらキレる。。

さいごはちょっといい感じになったけど
まだ愛クンとさとわが仲よくなったわけじゃないから
あんまりすっきりしない終わり方だった。。


みんなマジメだから、自分が思った通りにならないとイヤなんだって思うけど
おはなしの半分以上、だれかが怒ってたみたいな感じで
怒ってる人のそばに行くとビクビクしちゃうにゃんは
ケンカばっかりで見てるだけでつかれちゃった。。

笑えるところもほとんどないし、来週もこんな感じで
みんなのイライラがつづくんだったら、見るのやめちゃうかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#03 新生箏曲部始動
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
このまま部員が5人集まらなければ、箏曲部は廃部になってしまう。
さとわは、なぜか愛を慕っている3バカこと、サネ・みっつ・コータを人数合わせのためだけに声をかける。しかし裏目に出てしまい――。
箏曲部を潰そうとする教頭。それを阻止しようと、さとわの出した提案に、武蔵は度肝を抜かれる。
そんな中、さとわはことあるごとに愛とぶつかって……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじには「裏目に出てしまい」って書いてあるけど
サネ・みっつ・コータくんたち3人が入ってくれなかったら
どっちにしても廃部だったんだから、よかったよね^^


それにしても教頭先生、愛クンを落とすことばっかり考えてて
今回のおはなし見てて「盾の勇者」の王さまのこと思い出しちゃった^^

やっぱりテンプレキャラだけど
愛クンを特別ににくむ、何かあるのかな?

何があるのか分からないけど
愛クンが入部したせいで教頭先生がつぶしにかかってるんだから
さとわが愛クンに言った通りだから、愛クンもがんばらなくっちゃネ☆彡



そんな教頭先生に対して、サネ・みっつ・コータくんたち3人が
愛クンに恩返し、って、本気出そうってしてくれたところはよかった☆

練習はじまったらビビってたけど
小学生の琴を聞いたら、負けられないよね^^



今回もギスギスしたところが多かったけど

さいごに、さとわがキビシイのって、さとわもきびしく教えられたから
ってゆうのが愛クンにも伝わったみたいだし
さとわも、愛クンたちがダンボールで作った琴を見て
みんなにもヤル気があるって分かったみたいで、これからが楽しみかな^^


それにしても、部長の武蔵クンが空気になりかけてて
誰が主役か、よく分からなくなってきてるみたい?
{/netabare}
{/netabare}
#04 初めての響き
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『一か月で全校生徒を納得させる演奏が出来なければ廃部』――教頭と無謀な約束をしてしまった箏曲部。
懸命の練習に励む愛たちだが、教えるさとわに天才であるが故の思いも寄らない問題が立ち塞がる。
手を差し伸べる愛と武蔵。皆と触れ合うことで、頑なだったさとわも次第に心開いていく。
そんなある日、さとわから箏という楽器に込められている想いについて聞いた愛は、さとわも武蔵も驚くような音を奏でる。
{/netabare}
感想
{netabare}
箏曲部のみんながなじんできたのかな?ホンネで話せるようになってきて
今までギスギスしてたのが、ウソみたいに丸くなってよかった♪

さいごのほうで、軽音部?の人たちに武蔵クンがからまれてたけど
まわりはまだまだ、箏曲部が不良のたまり場だって思ってて
今回、武蔵クンが職員室に呼び出されたのも、悪いフラグみたいで
胃が痛くなってきちゃったけど、すごく見やすくなってきていいと思う☆
{/netabare}
{/netabare}
#05 響き届け 僕らの音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
愛の過去を知ったさとわは呆然、動揺のあまり愛の前で涙を見せてしまうのだが……。
そしてついに全校生徒の前で『龍星群』を演奏する日がやってきた。
しかし生徒たちは全くの無関心。ろくに聞く気がないばかりかヤジを飛ばしたりバカにして笑ったり。
それでも真っ直ぐに自分たちの決意を告げる武蔵、心を一つにする部員たち。
箏の音が、愛の想いが、体育館に響き渡る! 大事なものを守り、届けるために――
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、愛クンの荒れてたときのおはなしから
サネ・みっつ・コータくんたちを助けて、箏曲部に入って。。って
仲間がふえて、だんだんと立ち直ってきたおはなしを
琴の曲に合わせてやってて、いいおはなしでいい演奏だった☆


前半は、せっかくさとわがあやまってるのに
愛クンがからかうようなこと言って
ツンデレ2人がまたちょっとギスギスしはじめたけど
根っこの方で分かりあえたみたいで

後半、龍星群をみんなの前で演奏するおはなしだったけど
もちろんミスはいっぱいあったけど
みんなで助け合ってる、ってゆう感じでよかった♪


とくに琴って、大きな音だとカミナリみたく派手に聞こえるのに
小さい音だと繊細に聞こえて
ピアノとかとくらべたらメリハリがはっきりしてて
そんなにうまくなくっても、音が心にまで届いて動かすみたいな気がした^^

聞いてた生徒がみんな、口とかポカっと開けてビックリした顔してて
ちょっとやりすぎかな?って思ったけど
愛クンのソロパートにみんなの音が重なっていくところは
にゃんも、ちょっと泣きそうになっちゃった^^


いいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
#06見えない境界線
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
見事に『龍星群』を弾き切り、部の存続を勝ち取った箏曲部。
盛り上がる部員たちに、武蔵は改めてある提案をする。また愛はシズに一人だけ仁科楽器へ呼ばれて――。
すっかり箏曲部に対する周囲の見る目も変わり、これで安泰……と思いきや。
今まで姿を見せなかった顧問が急に現れたり、何か企んでいる新入部員がやってきたり、せっかくまとまった箏曲部にまたひと波乱が…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
演奏も成功して、教頭先生も認めてくれて、次は全国目指す!って決めて
よかった♪って思ったら、顧問の先生はテキトーでイヤな感じ。。

新入生の妃呂も、アツい青春みたいのがにくんでて
ニコニコしながら部員の仲をこわそうってたくらんでる。。
そんなおはなし



今回入った妃呂(ヒロ)を見て
「盾の勇者の成り上がり」のマインを思い出しちゃった。。

それで思ったけど、このおはなしって
音楽部系「盾の勇者の成り上がり」みたいだな。。って


イジワルっぽいキャラが主人公たちを落とそうってしてきて
ギスギス展開のあと、まとまって
「よかった♪」って思ったらまたイジワルキャラが出てきて。。って


「盾勇」もそうだけど、こうゆうおはなしって
ギスギスしてたのが、だんだんまとまってきて
成功するところがいいんだって思うけど
にゃんは、こうゆうギスギスばっかりだったから
見てると苦しくなってきちゃって。。


イジワルな人だって、ほんとはふつうの人なんだけど
いろんなコンプレックスとかあって、イジワルなことしちゃうんだろうな。。
って思うんだけど、リアルな世界だとおはなしみたいにうまくいかなくって
けっきょく、まとまらないまま終わっちゃうみたい。。

だから、おはなしくらい、ギスギスパートはあっさり終わって
ハッピーパートを見たいな。。って思うんだけど
今回、ハッピーだったのは、ほんのちょっとで
「またギスギスパート?」って思ったら、気が重くなった。。

ただ、部員を仲間割れさせるために、妃呂がウソをいろいろ言ってきたとき
「オレは本人が言ったことしか信じない!」って愛クン言ってくれて
ジメジメした部屋に、さわやかな風がふいたみたいな気がした^^


愛クンだけは妃呂のウソに負けないで、みんなを信じてあげてほしい☆彡

それから妃呂は、どうしてあんなウソをつくのか分からないけど
たぶん何か、イヤなことがあったんだと思う。。

さとわにも、そうゆうのがあるみたいだけど
そんな2人の心の中のジメジメも
愛クンの風で、さわやかにしてあげられたらいいな、って☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#07 知られざる音の葉
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
体調を崩して休んださとわにプリントを届けに行った愛。しかし住所のメモを頼りにたどり着いたのは、どういう訳かオンボロアパートだった。
熱にうなされ過去を夢にみるさとわ。
愛する母のため、箏に打ち込んでも打ち込んでも、すれ違い遠ざかる親子の距離……当時のさとわは一縷の望みを託し、一か八か行動に出たのだが――。
一方、箏曲部をバラバラにしようと目論む妃呂は、さとわの秘密を皆に暴露しようとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、さとわと妃呂の過去回。。
ちょっと急ぎすぎて、総集編っぽくなってたかな?
でも、気もちは伝わってきたみたい^^


メインはプリント届けに行った愛が
熱を出してたさとわにつきそってたおはなしで

さとわは、優秀な家元だったお父さんが死んで
やさしかったお母さんにみんなのプレッシャーがかかったせいで
お母さんがおかしくなっちゃって

そのプッシャーをこんどはさとわに回しちゃったから
さとわもたえ切れなくなって、お母さんに反抗しだしたら
縁を切られた(破門された)から、アパートで1人暮らし。。


にゃんは、こうゆうのってイジメとおんなじだ、って思う。。

家族とかに問題がある子が、プレッシャー感じてほかの子をイジメて
イジメられた子が、またほかの子をイジメるみたいな。。

ホントは弱い者どうし仲間になって、支えあえればいいんだけど
にゃんもそうだけど、ほかの人にその思いを伝えれなかったり

あと、まわりの人たちもみんな自分の問題でいそがしくって
その人が自分以上に悩んでたことなんて
その人が死んでからじゃないと気がつかなくって

自殺した人に「そんなに苦しかったんなら、相談してくれたらよかったのに」
なんて言ったりするけど
でもみんな、その人が生きてるうちは自分より苦しんでるなんて知らなくって
その人の悩みなんて、本気で聞いてあげれないんだって思う。。


愛クンはおじいさんがいい人で、愛クンを信じてくれて
それで立ち直れて、前より問題がなくなったから
心にほかの人を受け入れてあげれるヨユーがあるみたい。。

さとわにひと晩ついてて、おかゆまで作ってあげて
でも、さとわが自分から悩みを話すまでは何も聞かない愛クンのやさしさに
ちょっとなみだが出ちゃった。。


妃呂も似たような感じで
友だちからうらぎられてワルモノにされたから
こんどは、ほかの人にそれと同じことをするって間違ってるって思う。。

でも、そうやって、箏曲部の人たちみたいな
ワルモノの話でもちゃんと聞いてあげようってゆう
心にヨユーのある人をさがしていたのかも?

そうゆう人たちが見つかってよかったけど
今まで自分がやってきたことは消せないから
やり直そうってしても、ゼロからの出発じゃなくって
自分が掘ってきた、深ーい穴の下からだから、大変かも。。

2人ともがんばって☆彡


今回は、武蔵クンがまた、妃呂にダメ出しするのかな?って思ったら
ちゃんと受け入れてくれて、武蔵クンも変わってきてるみたいでよかった☆


前に「盾の勇者の成り上がり」みたい、って書いたけど
こっちの方がギスギスが長くつづかないから、見やすいと思う☆
{/netabare}
{/netabare}
#08 みちしるべ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
改めて妃呂を部員として迎え7人となった時瀬高校箏曲部は、古典『六段の調』に挑む。
“自分なりの六段”“今の自分たちのゴール”とは何か――それぞれに悩む愛と3バカ、武蔵。
大事なものを掴んで少しずつ前へ進む箏曲部が次に目指すのは、関東邦楽祭への出場だ。
部⻑として忙しい日々を過ごす武蔵だが、ずっと心の奥にしまい込んでいたわだかまりを、ことあるごとに少しずつ感じるようになっていて......。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はいろいろあったみたい。。


ほかの女子とランチを食べるようになったりして
さとわが明るくなってきてる^^

妃呂も自分が悪いことしてきた相手にあやまって、なぐられてきてたけど
変わって、笑顔が明るくなったみたい^^


気になるのは顧問の滝浪先生かな?
全国なんか目指すと、付きそいであちこち行かなくっちゃいけないから
メンドがってたけど。。


あと、愛クンのおばさんが出てきてた。。
ちょっとだらしなさそうだけど、いい人みたい。。


それから、他校の生徒がさとわの引き抜きに来てて
その子の所属してる部と明陵の部が、琴の合同練習するからって
箏曲部みんなで見学しに行くことになったけど
武蔵クンは明陵に落第してコンプレックスがあるみたい。。

それと、滝浪先生は付きそいメンドがってたのに、今回の見学は乗り気で
強豪校の実力を見せて、みんなをあきらめさせようとしてるのかも?



今回は、問題がおきそうな伏線をバラまいてたみたいだったけど
妃呂も変わって、みんな前向きになって
やっぱり、みんなが笑ってるところを見られるっていいな♪


むずかしい曲に挑戦するとかってゆうおはなしだったらいいけど
もう、イジワルな人が出てこないといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#09 突き刺さる言の音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
さとわを追いかけて時瀬高校箏曲部の部室に乗り込んできた少女、かずさ。
「あなたたちじゃ、さとわちゃんにはつり合わない!」
そう主張する彼女に言われて、関東の強豪である姫坂女学院と明陵高校の箏曲部が行う合同勉強会へ見学にやって来た愛たち。
しかしよりによって明陵は武蔵が受験に落ちた因縁の高校だった。
かずさたち姫坂の演奏を聴いて打ちのめされた武蔵は、あることがきっかけで愛と言い合いになり――。
{/netabare}
感想
{netabare}
姫女の琴を聞いた武蔵クンが、全国レベルが高すぎて落ちこんでるところに
いっしょに明陵を受けた子たちが通りがかって
いま、琴をやってるって言ったら笑われたんだけど
その会話を聞いてた愛クンがキレて言い合いになって

また、部がギクシャクしだしたけど
みんなの言葉とやさしさで、立ち直って
できないなりに、みんなで全国を目ざそう!!
って、決まったところでオシマイ。。




姫女の琴がすごかった^^
指揮者がいるわけじゃないのにピッタリ合ってて、すごい♪

それで感心してたら、さとわが姫女の子にさらわれそうになって
愛クンがさとわを引きよせたところとかよかった☆


武蔵クンが、昔の友だちに出会ったところは
にゃんは見てて、別にバカにされたなんて思わなかったけど。。

別れてから、連絡もなくって
でも、受かった人が落ちた人をなぐさめるのはかわいそうだから
武蔵クンから連絡してくるの待ってたんじゃないかな?

それで、久しぶりに会った友だちにどうしてるかたずねたら
ナナメ上の答えが返ってきて、意外だったから
思わず冗談か?って思って笑っちゃったのかも?

たとえば、中学校のころヤンチャだった子が
「今、聖書研究会に入ってて。。」とか言いだしたら
ギャップがありすぎて
マンザイのボケみたいで、思わず笑っちゃうかも?

でも、それって
聖書のことも、その子のこともバカにしたわけじゃないって思う。。

ただ、武蔵クンが笑ってごまかそうってしたから
おかしくなったんじゃないかな?って。。

マジメな顔で「今までに、近くで琴を聞いたことある?」って聞いて
「1音1音ひびいて、すごい感動するんだ!」とかって言ったら
相手も、冗談じゃなかった、って分かって、関心持ってくれるかも?

愛クンが武蔵クンに「。。だったらもっと堂々としてろよ」って言ったのって
にゃんは、そうゆうことじゃないかな?って。。

それを「キミにはわからないよ」とか言われたら
せっかく仲間になれた!って思ってたのに、ガッカリしちゃうよね。。


それから妃呂が、武蔵クンの家に来て
副部長になったから、相談して☆彡って来たところは
ふつう、副部長になるには、部長に相談するよね^^

でも、今まで、ずっと冷めてた妃呂が
みんなの中に自分から入って行こう、ってした気もち考えたら
やっぱり泣きそうになった^^


そのあと弟クンが、こんどはホントにバカにしてるのが伝わってきたけど
ディスる弟クンに武蔵クンが「何も知らないくせして、かってなこと言うな」
って言ったら、びっくりしてたみたい。。でも、本気は伝わったって思う

明陵の元同級生にも、そんな気もちで話してたら
きっと2人とも笑わなかったと思う☆彡


さいごに武蔵クンが、全国のカベは厚いこと分かってて
「それでもみんなと、目ざしたい!」って言ったところは
にゃんは好きだな。。

「風が強く吹いている」みたく、陸上やったことある人はみんな
「ぜったいムリでしょう!?」って言っちゃうようなことでも
がんばればなんとかなる、って押し切るより

「できないかもだけど、このメンバーでどこまで行けるかたしかめたい!」
ってゆう方が、ダメでもともとだから、がんばれそうかな?って^^



今回のおはなしって「突き刺さる言の音」ってゆうサブタイトルの通り
箏曲部のみんなが、おたがいのこと大事に思って話す
ひと言ひと言がすごく伝わってきて、うれしくってなみだが出ちゃった☆


あと、OPがニガテってゆう人がいるみたいだけど、にゃんは好き♪
「キミのトーン、ボクのトーン」ってゆうのが、耳からはなれなくなってw
{/netabare}
{/netabare}
#10 近くて遠い距離
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『目指せ全国一位!!』――再び心を一つにした時瀬高校箏曲部。
日に日に暑くなる中、邦楽祭に向けてパートごとに分かれて練習を重ねる7人だが、それぞれ課題は山積みだ。
どうにかまとめて練習の時間が取れないかと考えた愛たちは、夏休みに皆で二泊三日の合宿をすることに。
しかし盛り上がるサネやみっつとは対照的に、コータの様子がおかしくて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
民宿で合宿、おふろで女子トーク。。とかサービス回?って思ったら
コータクンが練習についていけなくなって、夜中にいなくなって
みんなでさがしに行ったら、山で1人で練習してて
よかった☆ってゆうおはなしだった。。


今回のおはなし見てて
コータくんはみんなにメーワクかけたくなくって帰っちゃったのかな?
って思ったけど、練習してただけで、よかったよね♪

別にベタベタしなくっても、つながってる人たちがいる、っていいな☆


今回は妃呂が「キツイこと言っちゃったかな?」って心配してたけど
キツイ言葉でも、その人のことちゃんと見ててゆうんだったら伝わると思う

でも、自分のこときらってる、って伝わってくる相手から言われたら
うらんで、復しゅうしてから死のう、って思う人も出てくるかも?

今回のコータくんだって、もし、みんなからきらわれてる、って思ってたら
うらんで、みんなの琴をこわして逃げてくとか、したのかも?

でも、みんながそう思ってないことは伝わってたから
きびしくされても、「もっとがんばろう!」って思ったんだと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#11 探してた音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
苦手だった裏拍のリズムの取り方を滝浪に教えられ、懸命に練習するコータ。
武蔵とのかけ合いが上手くいかない愛も、滝浪にアドバイスを求める。
滝浪の一見いい加減としか思えない答えに武蔵は呆れるが、愛は何かを掴んだようで――。
ずっと曲想に悩んでいたさとわも、仲間たちに意見を聞いて気付きを得る。
合宿を通じて成長した7人。
いよいよ大会当日、時瀬高校箏曲部はライバルたちの集う邦楽祭の会場へ!
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は「久遠」ってゆう曲がよく分からない
ってゆう悩みはあるけど、演奏はうまくなって
みんな喜んでたし、イライラしないで見れてよかった♪

先生も、ちょっと冷めた感じだけど
今までより協力してくれるようになったみたい☆

あと、さとわが転びそうになって
愛クンにしがみついたところが、ちょっとラブコメしてたみたい^^


後半、関東邦楽祭に参加して
1番はじめの明陵高校の演奏を聞いたんだけど
部をまとめてる桐生桜介クンの回想が入ったの。。

それで、全国ベスト4に入るだけの演奏で
みんな、ちょっとショックだった、ってゆうおはなし^^



桜介クンの回想は
近所に引っ越してきた朝乃が、体の弱かった桜介クンをことにさそってくれて
いっしょにいてくれたから
イジメられないように人を見て、研究してきてまとめるのがうまい。。

みたいなおはなしだったけど
琴って習うのにお金とかもかかるって思うし
遊びとはちょっとちがんじゃないかな?って
おはなしにちょっとムリがあったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#12 ライバル
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
邦楽祭のトップバッターをつとめた明陵。桜介の演奏に圧倒される愛たち。
かずさたち姫坂、新たに出会ったライバル校、次々と素晴らしい演奏が続き、緊張をつのらせる妃呂。
一方、哲生と共に会場へ来ていた衣咲の口から、思いがけず滝浪の素性が明らかに…!?
そんなことは露知らず、順番が近付いてきた時瀬高校箏曲部は演奏の準備へと向かう。ところがそこでアクシデントが――
{/netabare}
感想
{netabare}
何か、みんな緊張してるけど
ほかのところとくらべたら、こっちは新人ばっかりなんだから
どんなに一生けんめいやってきたって、上位にはなれないんだから
くらべなくってもいいのにネ^^


滝浪先生が天才音楽家の家に生まれた、天才作曲家だったけど
自由な音楽が好きで、自由にやってる、ってゆう設定って
天才をかんたんに出しすぎみたい^^;
さとわだけでいいって思うけど。。


さいごは愛クンが手にケガしたみたい。。
どうせ、ほかのところとくらべられないんだったら
自分たちの実力を出し切ればいいだけなんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#13 久遠
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
倒れた箏からさとわを庇った愛は、本番を前に手を痛めてしまう。
それに気付いた滝浪は出場禁止を言い渡すが、愛は……。
部員で唯一そのことを知ってしまった武蔵は、どうするべきかと悩む。
愛の悲痛なまでの想い、そして武蔵の出した結論とは。
ライバルや応援してくれる人たち、観客が見守る中、ついに時瀬高校箏曲部の順番がやってくる
{/netabare}
感想
{netabare}
愛クンは手をいためて先生からは止められたけど
みんなといっしょに、大会でひきたいってゆう愛クンの思いを知って
武蔵クンがOKして、みんなにはかくしたまま出て
はじめはズレたけど、光太クンがみんなの気もちをもどしてくれて
演奏が合うようになって、さいごまで引き終わったところで終わり。。



先生の、ひねくれた性格が、子どもみたいで何か変。。

高校生だったら、まだ分かるけど
大人なんだから、やりたいことがあるんだったら自分でやったらいいし
何にもしたくないんだったら、だまってたらいいのに☆彡


愛クンは、痛いのガマンして、根性でさいごまで弾けてよかったけど
でも、みんなの足をひっぱってたみたいで
今回は、休んだ方が良かったかも?って思った。。

自分だけががんばればいいわけじゃなくって
みんなに関係あることなんだから
はじめにみんなに断ってから出たらよかったのに。。って

そしたら、ズレるかもしれない?って分かってるから
みんなが愛クンの分までがんばろうって
そんなにズレたりしなかったんじゃないかな?

そうゆう大事なことを、みんなに言えないって
きっと、まだ、チームがまとまってないんだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


ってゆうか、割2クールなのは分かってるけど(次は10月から)
ちょっとハンパなところで終わりすぎみたい。。

それに、後のほうはだいぶ良くなったけど、全体的にギスギスが多すぎて
よくなった♪って思ったら、またすぐギスギスで、見るのが苦しかったかも?

だから1クール目はおはなしの☆は3つ。。

でも、2期まで見ないと、すっきりしないみたい。。

2期で、きれいにおわったら、もっと良くなるかも?




音楽は、琴はよく分からないけどよかったし
OPの「Tone」も、空にぬけてくみたいな曲でよかった☆


投稿 : 2019/10/01
閲覧 : 402
サンキュー:

50

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意表をつく題材と王道な展開の組み合わせ

<2019/9/16 追記>
ラスト4話観るの忘れてて、ようやく最終話観ました。

「琴」という意表を突いた題材とスポ根的王道展開の組み合わせ。

という意味で「ちはやふる」とよく比べられてしまう本作。
正直言ってしまえば物語としては「ちはやふる」の方が圧倒的に面白い。
そう思う人も多いのではないでしょうか。

でもそれはきっと原作者末次由紀さんのストーリーテラーとしての力量が大きすぎるのだと思います。

私も本作についてはエピソードがうまく噛み合わず、ギクシャクしてるように感じたり、
キャラがもう少し魅力的だったらなぁ、と思ってしまうこともしばしば。

無意識に「ちはやふる」と比べてしまってるからかもしれません。

でも全体的にかなり素敵な仕上がりだと思います。
こっちは表現の難しい群像劇だしね。

なにより音楽ものはやっぱいいですね。
特に第5話の演奏シーンは星3つ!
「坂道のアポロン」の"あの"文化祭シーンには及ばないものの、かなり盛り上がりました。

さあこれからというところで終わりましたが10月からは二期が始まるとのこと、楽しみです。

<2019/5/12 初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。
原作未読。

王道な作品を安っぽく作ると酷いことになりますが、センスの良い人が丁寧に作り込むと素敵な作品に仕上がっていきます。

なんてことをつい最近、他の作品のレビューで書きましたが、これもそんな感じがします。

王道のスポ根青春+音楽もの

それも相当上質。

しかも群像劇。


「ちはやふる」「坂道のアポロン」「四月は君の嘘」とか好きな方ならきっと気に入ってしまうと思います。。

投稿 : 2019/09/15
閲覧 : 179
サンキュー:

37

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

筝の音が学生たちの絆を紡ぐ、感動の青春学園物語

新学期。時瀬高校2年のクラタタケゾウは、先輩から託された廃部寸前の箏曲部を守ろうと一人必死に頑張っていた。
だが部室は不良たちに荒らされ、新入部員の勧誘もままならない。
そんな時、警察沙汰を起こし恐れられている新入生、クドウチカが部室に乗り込んで来て、箏曲部へ入ると言い出したところから物語は始まる。
-------------------------------------------------------------

絵は綺麗デス。
キャラも魅力的だと思います。
この作品は筝をテーマにした漫画デスが、キャラ達の葛藤や喜びが描かれた青春群像劇であり、一人一人がいろんな問題を抱えながら、箏と向き合い、仲間と一緒に乗り越えていく姿が印象的デシタ。
楽曲も素晴らしく、演奏シーンも見応え十分デシタ。
全体的にテンポ良く進んで良かったのデスが、最後の締め方が中途半端過ぎて、少し残念デシタ。
でも、この作品はマンガ読むくらい好きなので、2クール目も楽しみデス。

投稿 : 2019/09/09
閲覧 : 45
サンキュー:

7

ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

新しい音への出会い

原作未読

箏も全然知らない状態で視聴しました。
なんか新しい事を知る事はとても新鮮。

お話のざっくり概要
不良のたまり場になってた廃部寸前の筝曲部。
そこに超問題児と噂されるチカが現れる。
犯人呼ばわりされながらもそれを庇う部長。
さらには超美人&箏の天才さとわちゃん登場。
筝曲部を全国一位にするべくすったもんだの
活動日々を描いた物語
って感じ

まず、箏って実物見た事ないってくらい
なじみのない楽器です。
音は…正月とかに流れてるあれだよね?
ぐらいの印象しか持ってなかったです。

聴きました…。箏ってすげーってなりました!
古典しか無いのかと思ってたら
現代曲ってのもあるんですね。
迫力とか全然イメージと違ってて鳥肌立った。
こんなに力強くて繊細さとダイナミックさが
共存するんだーと感心しきりでした。

お話の序盤の不良周りの話は
ちょっとスッキリしないことも多いのですけど
筝曲部の活動が本格的になっていくにつれて
どんどん面白くなっていってます。

それにしても…
{netabare}さとわちゃんとヒロちゃん…チョロイン{/netabare}
すぎません?w
いやここから土俵際の粘りを見せるのかも?

分割2クールらしいのですが、
1クール目は唐突に終わってしまうのが
なんかもやっとします。すごくもやっと。
それでも箏の演奏は素晴らしかったです!

チカの家庭について
{netabare}
じいちゃんがチカの為の箏を残してた
エピソードはジーンと来ました。

叔母さん…めっちゃエロい…
あんなん高校生には刺激強すぎや
部屋無いってのも可哀そう…
若さが有り余ってる時に発散する場
無さ過ぎぃぃぃw

チカ君…そこは教育上良くないから、
私と住む場所をトレードしましょう♪
{/netabare}

さとわちゃんの家庭について
{netabare}
えっぐいお母さんだなぁ…
さとわちゃん寂しかったんやな…
なんか色々とボタンの掛け違いが
もう元に戻らなくなってしまった

さとわちゃんには新しい居場所で
愛(チカ)を見つけたんですねw
じゃあチョロインなのも仕方ないww
{/netabare}

OPはなんか好みの曲じゃないっす。
なんか蒼井翔太のは好みじゃない事が多い…
EDはまぁまぁ好き。爽やかでいいよね。
何が違うんだろう?フィーリング??
OPで大きく音楽配点は減点してますけど
箏の挿入曲に関しては満点以上っす♪

さて、後半2クール目が凄く楽しみです~
もっと箏の色んな演奏を聴いてみたいです!

投稿 : 2019/09/08
閲覧 : 129
サンキュー:

33

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一音を大切にする青春音楽物語

原作既読中

和楽器、筝(こと)をテーマにした青春部活物語。

ジャンプスクエア作品で中高校向けな漫画にもかかわらず、単行本は買い続けています。

漫画「この音とまれ!」の良さを一言で表現するなら、熱くってめっちゃ青春してる!です。

文化系の部活物語では「ちはやふる」と共通点も多いので「ちはやふる」「ヒカルの碁」が好きな方にはお勧め出来る作品だと思います。

最近の音楽アニメだと3DCGで処理する方法と止め絵を増やして処理する方法の2つに別れてる感じ。
止め絵の演奏シーンになると思うけど、上手く処理出来るかがアニメの評価になってくるかも。


4話まで視聴
心配だった序盤乗り乗りきり、変なアニオリも無さそうなので物語的には期待充分。
作画含めた演出面は心配、漫画だと聞こえない音をアニメでいかに綺麗乗せてくるかな。


豆知識
琴?箏?両方共にコトって読みます
私も知らなかったのですが、一般的に目にする琴は実は箏←こちら

箏:真ん中付近に柱があって柱動かすと音程変えられたりする、一般的に目にするタイプ。

琴:真ん中に柱が無い、ギターみたい指で押さえて音程変える、あまり目にしないタイプ、もしくは総称。

常用漢字に箏(コト)が無かったので→琴(コト)
が広まってしまって認識されてるみたいです。

そう言えば時瀬高校箏曲部(トキセコウコウソウキョクブ)なんですよね。


5話目の曲、龍星群が気に入ったなら動画UPされてるのでチェックしても良いかも。
ちなみに作曲は原作アミューさんのお姉さんで動画では中央で演奏されています。


視聴完了
ガッツリ演奏シーン魅せたのは良かったです。
次週に放送あるならともかく余韻無く終わってしまったのは残念。
分割2クールの告知はせめてアニメ放送枠でして欲しい。


登場人物

久遠愛/内田雄馬
鳳月さとわ/種崎敦美

倉田武蔵/榎木淳弥
来栖妃呂/松本沙羅

足立実康/石谷春貴
水原光太/井口祐一
堺通孝/古川慎

滝浪涼香/浪川大輔
堂島晶/東山奈央

久遠衣咲/水樹奈々
高岡哲生/細川佳正
真白先輩/朝井彩加

倉田武流/花江夏樹

鳳かずさ/佐倉綾音
花村史/安済知佳
桐生桜介/寺島惇太
宮千太朗/保志総一郎
春日井晴/山谷祥生
神崎澪/蒼井翔太

2クール目の追加キャストで堂島晶役に東山奈央さん、イメージにビッタリで楽しみ。

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 324
サンキュー:

37

ネタバレ

天使のたまご さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

分割2クールということで、1期はとても気になるところで終わったのでソワソワしています。
各キャラが抱える過去や悩みが重かったりするのですがそれを乗り越えて仲間と一緒に頑張っていくのが素敵でした。琴の演奏シーンの迫力は流石でした!

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 26
サンキュー:

3

ネタバレ

preston さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 1.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

イラっとするOP曲年間グランプリ内定

現時点でダントツだぜ、やったね!

アニメ自体は、まあ、ちはやふるの二番煎じ感ありますよね。
これはこれでおもしろかったけど。
ただ、終盤の展開はイマイチ好かん。
メインキャラの掘り下げ終わったので、とりあえずライバル出して
尺稼いでみました感が凄いし、
何より、ケガでオレの本気はこんな(デジャヴ

種崎さん出世したね。たまには裏世界にも顔出してください<(_ _)>
ってか、表でもはっちゃけたキャラやらせてあげて。

【満足度75/100】

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 58
サンキュー:

4

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

えぇーーー、分割2クールだったのーーーー

原作未読(2019.8)
マイナー文化部のスポ根系ですね。あぁ、きっと王道なんだろうなぁと視聴開始。しかし、1話冒頭がとても学園部活が始まる様相ではありませんでした。そう、大体満開の桜と入学式の立て札、希望に胸膨らませる主人公、ちょっとしたアクシデントからのーーーマイナー文化部御招待的な導入ではありませんでした・・・。ちょっとこちらも想定外だった為、凄く引き込まれちゃいましたね。まぁちょっと人間関係難しくなりそうになると都合よく助け舟というか神の手によるグッドタイミングが気になりますが中々面白いメンツでこの先が気になります。原作読もうかなぁ。

私のツボ:細谷さんのらしさ全開の男前キャラが憎い。

追記:原作最新刊まで既読済(2019.8)
読んでしまいました・・・読んでしまいました・・・これは2クール続けてやってほしかったなぁ。多分切りのいいところで2クール目終わるでしょうが一気にそこまでいっても良かったと思うんだよなぁ・・・1クール目のあの切り方は個人的には残滓を2クール目に残す事によって興味を引きのばす点でありかなとも思います(だが、自分のように我慢できず原作を読んでしまう輩も・・・まぁそれはそれでアニメ化の成功とも言える)。それからアミュー先生のタッチ好きになりました。

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 82
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13

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

箏を弾く青春

原作未読 全13話 分割2クールの1クール目

高校生の倉田 武蔵(くらた たけぞう)は先輩たちが卒業して1人になった箏曲部に所属していて存続の危機を迎えます。その後、元不良少年の主人公の久遠 愛(くどお ちか)や箏の家元の娘でヒロインである鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)さんや愛の友人たちが入部してきて、練習を重ねていくうちに少しずつ人間的にも奏者的にも成長していくお話です。

和(箏)を扱っているからかもしれませんが、「ちはやふる」と重なる感じがしました。

今まで箏をそこまで意識したことはありませんが、団体で箏を弾いているシーンは迫力がありましたね。

部員同士のぶつかり合いやそれぞれの回想が多くあったので感情移入できました。

熱い展開が多い作品、敷居が高そうな箏を題材にしていますが、全然そんなことはないので興味がありましたら箏曲部の活躍を観てくださいね。

OPは蒼井翔太さん、EDは内田雄馬さんが歌っています。

最後に、秋にはこの作品の2クール目、「ちはやふる」3期と和のテイスト作品が2作品もあるので楽しみですね^^

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 90
サンキュー:

28

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

箏の音に集う青春ストーリー

私の大好きな激熱青春ストーリー。
視聴前の予想を超える作品でした。
過去の想いに捕らわれた若人が集い、ひとつの音を紡ぎ出す。
それぞれの殻を破った先に待つものは感動でした。

回想シーンで明らかになる心の闇。
真剣にぶつかる中で得られる信頼感。
人の言葉が心の琴線に触れる瞬間。
そのひとつひとつの場面が劇的だから、感情移入できました。

一方、この作品の主役は箏とも言えます。
弦から奏でられる音が流れるように重なる。
「この音とまれ!」
まさしくこの作品は、良き音を追い求める友情物語なのです。

物語はいまだ始まったばかり。
個性豊かなライバルたちとの切磋琢磨も見どころか。
それぞれの心の葛藤もまだ解決できていません。
秋からの2期ではさらに彼らの成長が期待できるでしょう。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 95
サンキュー:

26

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと綺麗過ぎる感あるかな

原作:漫画 未読

分割2クールの前半

感想
箏曲部という琴を弾く部活もの。
廃部寸前で部員集めから始まり、部員たちとすったもんだありつつ仲間との絆を深め、『響け! ユーフォニアム』のように全国目指す王道ストーリですかね。

う~ん
面白い
面白いけど・・・
ちょっと綺麗過ぎるかな?っと。

2人のW主人公を使い、一人は真面目で何処にでもいるような少年 倉田 武蔵と
もう一人は、元不良でイケメンの久遠 愛。(愛と書いてチカと読むのゴイスー)
メインヒロインには美人で琴の腕が天才的な 鳳月 さとわ。
これだけで実写ドラマ(映画)できそうなキャラ設定です。
部員集めでは、琴なんてマイナーな楽器を弾ける高校生なんてまずいない訳だから集めるのも大変なはずだけど、何故か7人も集まる都合よさ。
当然、素人が入部する訳だけど、7人中4人が素人なので、そこは伸び代がいっぱいあるからネタ的には困らないよね っとか。
中にはヘイト集めるキャラ 来栖 妃呂 が入部するも、1話か2話ですぐに良い子ちゃんに変わっちゃうから 早すぎじゃね? っとか。
愛の亡くなったじいちゃんが琴職人で、世話になったじっちゃんのため とか。
ダチ3人の部員も、何だかんだで琴に真面目で一生懸命だから、上手く引けない葛藤とか描くのも解るけど・・・
その辺がどうしても なんだかなぁ で、チープに感じちゃったのも正直ありました。
あ、あと最後の「関東邦楽祭」で、愛が腕を負傷し、万全の状態で演奏できなかった件は、『風が強く吹いている』の箱根駅伝リレーでもあった、神童が体調崩して走った件と同じで、ありがち過ぎるネタで嫌悪感パナかったです。
でも・・・
まぁ ちょっと綺麗過ぎるあるある王道感は否めませんが、それでもやっぱ弱小校が仲間と共に絆を深め、実力つけて成長してく王道ものは割りとというか、かなり好きな部類なので、なんだかんだ言いながら ええ 毎週楽しく観てましたとも。(苦笑)

分割2クールの前半は、「関東邦楽祭」の結果待ちのお預け状態で終了してしまったので、モヤモヤ感パナイです!(1クール待つとかそりゃないよ!)
それと
久遠 愛×鳳月 さとわ
倉田 武蔵×来栖 妃呂
この2組の女子2人が、自覚ないっぽいけど、それぞれ相手に気があるようなそぶりが観て取れたので、もしかしたら恋に発展するのか?ってのが気になるところでもあります。
個人的には、ココもっと深く掘り下げて欲しいです。

10月の後クール 楽しみに観たいと思います。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 89
サンキュー:

31

ネタバレ

木村天祐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

高校生が琴弾く部活の話です

高校生が琴弾く部活の話です
部活モノとしては可もなく不可もなくでしたかね

話的には、
{netabare}1期
廃部寸前の箏曲部、部室には不良が溜まってたりするところに
救世主の不良が入部して、経験者も入部、
よくわからんけど逆恨みしてる奴らがよく現れて部のピンチ、
問題解決して、よかったね。部活やっとできて、大会出ます {/netabare}
こんな感じですね

全体的に話の展開が早く、サラサラ流れていきます
よく主体性が変わり、コロコロ色々な人の心の声が出てくるので、多分主人公のいない作品なんじゃないかな

ジャンプ原作の悪いところ出てたと思います
「ジャンプ的テンプレ」ばかりで物珍しいところがなかった

琴って珍しいテーマの割に、全然琴について説明もなく、音楽用意しただけの印象
練習してる場面は出るんですけど、全体的に話の展開が早く、あまり練習してる感はなかったかな
正直、箏曲部でなく、琴を差し替えて別の部活にしても全然話が通じる内容でしたね
そこがマイナスかな
1期かなり中途半端なところで終わったところも良くない

スポーツ部活だったら評価高かったかも
敵や問題がポンポン出てきてポンポン解決!たまに仲間になるってバトル漫画みたいなので
文化度の高い部活の話は、もっと現実的な問題をテーマにしないと嘘くさくなって良くないと思います
とりあえずつらそうな過去、不良が更生とか、そんな要素はいりません
ジャンプって本当不良好きですよね。とりあえずレギュラーとして出しとけと思ってるのかな
テンポももっとゆっくりやらないと余韻がない
部活モノいっぱい見てるとどうしてもなんか違う感が否めません

2期やるかどうか知らないんですが、多分2期のほうが面白くなるんじゃないかな。1期かなり中途半端なところで終わってるので。
せめて他校と1回位対戦くらいしろと。1回目の大会中に終わるなと言いたい。
周りの評判良い割には、私には残念ながら普通の作品でしたね。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とまらず行けよ 行けばわかるさ

原作未読


視聴動機はまさにあにこれ内での交流から。たしか『ちはやふる』好きならこんなんありまっせ!と。
分割2クールの前半13話で、後半は3か月後の放送とのこと。分割の場合ゴール設定が先となるわけですからどの辺でお話を区切るかが難しいわけでありますが、今回放送された前半クールは「次が観たい!」と思える中締めと感じましたのでおおむね成功だったと思います。{netabare}ただし前半最終話のブツ切り感は評価が別れると思う。{/netabare}

質担保の側面もありましょうが、できれば通しでやってほしかったかなあというのが正直なところです。


廃部寸前の筝曲部に新入生らが集まって全国を目指すストーリー。弱小校のジャイアントキリングなるか?
手垢のついたテーマとはいえ“箏(こと)”題材の面白さと定番の中に本作ならではの物語をどう紡いでいくのか楽しみにしながら視聴開始です。

時瀬高校筝曲部メンバーは7名。
 久遠 愛(くどお ちか)1年:CV内田雄馬
 倉田 武蔵(くらた たけぞう)2年:CV榎木淳弥
 鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)1年:CV種﨑敦美
 足立 実康(あだち さねやす)1年:CV石谷春貴
 水原 光太(みずはら こうた)1年:CV井口祐一
 堺 通孝(さかい みちたか)1年:CV古川慎
 来栖 妃呂(くるす ひろ)2年:CV松本沙羅


“文化系スポコン”+“音楽”

これまで成功を収めた作品をうまくトレースしてます。

■文化系スポコン
だいたい以下の4点をおさえておけば良いところ、濃淡はあれど各々描かれています。
1.努力型と天才型との対比
 {netabare}さとわと愛が雛型。{/netabare}※1後述
2.自校に有能な指導者がいる
 {netabare}滝浪涼香(CV浪川大輔)は柏葉英二郎(タッチ)を彷彿とさせる良キャラ{/netabare}
3.ライバルの存在
 {netabare}出揃ったかと思うところで前半終了。{/netabare}
4.敗戦を描く
 {netabare}これは今のところなし。後半に期待。{/netabare}

※1 天才型のさとわが天才然としてないところが良いです。早々に自分の演奏の弱点を自覚し悩みもがくわけです。すると部員全員努力家というある種一体感が醸成されるわけですが、反面、キャラの棲み分けが難しくなることの交換条件みたいな部分も。ここはボヤけないように愛、武蔵、さとわ、妃呂に資源を集中して乗り切った感はあります。

■音楽
以下の組み合わせをどうするか。失敗率の高いCGを選択せずというのは評価します。
1.技術:運指の正確さを見せるためのCGか手書きの選択。止め絵の利用もしかり。
2.情感:心象風景や曲想のビジュアル演出、演奏者のモノローグ、聴衆の反応。

{netabare}ピークを2回もってきたのは贅沢でした。第5話「流星群」第13話「久遠」。アプローチの違いはあり、意図も伝わり、素晴らしい演奏シーンでした。ただしやや演出がパターン化されてる部分があって2回目のインパクトが薄かったです。{/netabare}


リアリティの担保という意味では、原作者本人もそのご家族も箏への造詣が深いといいますか本職の方といって差し支えなく、オリジナル曲「流星群」の仕掛けだったり、箏初心者の視聴者への手ほどきだったりと丁寧な仕事ぶりも有り難いことでした。
正月三が日に聴くような音色のイメージしかもっていなかった箏の音がこれほど躍動感があるものだったとは新たな気づきであり知らしめた功績が作品自体にはあるでしょう。
なにより、自分の血肉となっている“箏”を連載化したいとの熱意は応援したくなります。



総話数全24話~全26話くらいでおさまることでしょう。途中折り返し地点のため詳細評価は数か月後に!です。
成功作品の良トレースということは、嗜好に合えば面白さは手堅い反面、突き抜ける部分がないことの裏返しです。『この音とまれ!』ならではを後半では観たいですね。

自分の琴線に触れる音楽ものって、とある曲の以下のフレーズを地でいってるような作品がほとんど。


 “一人じゃ出せない音が あることに気づいたよ”


今のところその波動をびんびん感じます。
評価は期待値込みで甘め。今期(2019年春クール)で自分の視聴作品のうちでは途中経過ながら上位に食い込んできた良作です。



※オマケ

■部活終わりの…
パピコ!!
趣味で草野球のチームに入ってる私です。当然体を動かした後のビールというのが王道のおっさんではありますが、試合直後はコンビニでパピコというのが習慣ですね。もちろんチョココーヒー味。個人的には“下町のモカフラペチーノ”くらい思っとります。


■でもここはちょっとなあ

1.そこはちょろくなくても・・・
{netabare}さとわも妃呂も揃ってちょろいの、どっちか片方で良かったんじゃないかしら。
どうも3バカが気の毒に思えてくる。{/netabare}
{netabare}ただし、ちょろくなる前のやさぐれ妃呂とで演技の変化が自然だった松本沙羅さんはGJ!{/netabare}


2.君ィのトゥオーーン
{netabare}実は蒼井翔太が苦手。スカート似合いそうなユニセックス男子に目の前でお気に入り女子をかっさらわれまくった実体験がそう思わせる。
八つ当たりもしくは嫉妬以外の何物でもないわけですが、OPは毎回飛ばしておりましたよ。{/netabare}



分割2クールだと事前情報があったから大丈夫でしたが、知らんとあのブツ切れ感ってついていけるのかしら?



2019.07.04 初稿
2019.07.25 修正

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 275
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47

alphonse さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少女漫画のテンプレみたいな作品

少年漫画原作なのですが、ストーリー、キャラ、作画、演出と少女漫画の
典型オンパレードな作品でした。
一言で表せば、「ちはやふる」の琴版かな。
女性により向いてる感じはしますが、王道物語が好きなら
男性でも楽しめますね。

物語、演出共に高レベルの作品で、今期一番と言ってもいいくらい
なのですが、残念なことに最終回が・・・。
あそこでの終わりはまるで打ち切りのよう。
例え、2期が確定していたとしても、まとめた終わり方をしてほしかった。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 31
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5

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 異なる環境の者が一つのコミュニティ(箏曲部)に集っていく過程、仲間の協力により悩みを克服
していく展開など青春ものの王道という感じで、ベタと言えばベタなんだけどこういうのはとにかく
観ていて気持ちいい。
 シリアス要素に関してはあまり一つの問題を引っ張らず、割と短時間で解決していくので、
それほど重い感じにならずに観られるという感じがあった。
 箏曲部には複数の男女が在籍しているが男女間の恋愛要素はなし。但し、久遠 愛と鳳月 さとわ、
倉田 武蔵と来栖 妃呂などは、次第に互いの好感度が高まっているような感じだったので、今後は
恋愛要素もありそうな。

 メインモチーフの箏、並びに箏曲部に関しては個々の音が合うことによる気持ち良さなど、合奏の
魅力に溢れたもの。
 箏曲部の活動内容は最近とみに増えてきた感のある文化系スポ根ものといった感じのもので、音楽
もので団体演奏に主軸を置いているという点で「響け! ユーフォニアム」に通じるものを、箏という
和風テイストのものを取り扱っているという点で「ちはやふる」に通じるものを感じたり。
 終盤において「関東邦楽祭」への参加でいよいよ競技性が増し、更にライバル的キャラが続々
登場。分割2クール作品ということで、後半への期待が高まる。

2019/07/20

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 28
サンキュー:

5

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春群像劇の集大成

感想としては、本作は心を刺す演出、言葉が頻繁に使われているので、このジャンルが好みで嵌れば、毎話泣かされると思います。主人公が特定出来ない設定が様々な視線で鑑賞出来得るのが本作の特徴ですね。放送終了後に原作を読んだので、2クール目を楽しみに待ちます

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 64

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

狙いはわかっているのに惹き込まれる、王道の文化系スポ根アニメ

高校の箏曲部を舞台にした青春アニメ。全13話。
物語は、上級生の卒業によって部員が部長の倉田武蔵1人しかいなくなった箏曲部に、かつて不良少年だった主人公・久遠愛(くどおちか)や、箏の家元の娘・鳳月さとわといった部員たちが加入して、全国大会を目指していく、みたいな流れ。
原作は少年漫画らしいですが、絵柄の雰囲気や主人公の設定、女性キャラの人間関係の描写などには、少女漫画っぽさを強く感じました。作風的には、ちはやふるを思い起こすような文化系スポ根の系統。予備知識ゼロで観始めた当初は、内容がちょっとベタすぎるような気もしたのですが、観続けていると、物語の起伏のつけ方が巧いので、狙いはわかっているのに惹き込まれます。ストーリーの中で描かれる試練やトラブルには、かなり意地悪な内容もありますが、それらを乗り越えるまでの展開にそれほど時間をかけないので、作品が重くなりすぎません。全体的に、苦難と喜びのバランスが良かったと思います。
キャラは、それぞれ背景や心情もしっかり描かれていて、総じて悪くなかったです。特に女性キャラは魅力的で、個人的には来栖妃呂というキャラが好みでした。ただ、顧問の先生の設定だけは、やや「やりすぎ」だったような気がします。
音楽は、箏の演奏の良し悪しについては正直よくわかりませんが、それでも第5話の演奏シーンなどは感動してしまいました。OPやEDも普通に悪くなかったです。
最後まで観終わって、元々この手のジャンルが好きということもあって、春アニメの中ではいちばん好きな作品でした。また10月から続きが放送されるらしいので、そちらも非常に楽しみです。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 67
サンキュー:

25

レイン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:----

想いがつながるドラマ。

ストーリーはテンポが良くて見てて面白いって思える流れで
中盤は楽しく見られていて結構お気に入りでした。
でもラストに向かってどんどん雑になって行った気がする。
最初のおじいさんが亡くなるという気分が悪くなる設定もちょっとマイナス評価かな?
発表会で怪我をするのもありきたりすぎる。
終わり方ももう少し考えて欲しかった。
あと一目見たときに「ちはやふる」と思ったのは自分だけでしょうか?
部員に肉まんくんが居たし(笑)

この作品は良かったんだけど悪かったって両方を感じた珍しい作品でした。

ところで主人公は誰なんだろう?
愛?部長?さとわ?
まとまりが無いのがいいところでもあり悪いところでもある。

登場キャラは鈍感で素直な男子達。
ウジウジジメジメしている女子達
なんでも正直に話すと仲良くなるという楽な設定(笑)

作画はちょっと残念。
でも箏を弾くシーンの指がモーションキャプチャーの3DCGじゃなかったのは良かった。
スタッフは大変だっただろうけどやはり手描きで動かしていると感動が違うし違和感がない。

主題歌はイマイチだったな。
作品に合っていないと思う。

続編がありそうなので視聴しますが期待はしないです。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 29
サンキュー:

6

フィリップ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

箏の合奏を通した成長を描く、高校生たちの群像劇

アニメーション製作:プラチナビジョン、
監督:水野竜馬、シリーズ構成、脚本:久尾歩
キャラクターデザイン:山中純子、原作:アミュー

集英社の発行する月刊漫画雑誌である
ジャンプスクエアで連載中。
この雑誌は読んだことがないが、
小説やエッセイが原作のものや、
少女漫画誌で活躍してきた作家を
起用するなど幅広い作品を連載しているという。
アニメ化された作品は、『テガミバチ』や
『青の祓魔師』、『新テニスの王子様』、
『ワールドトリガー』、『血界戦線』など多彩。
一般的にも知られているような有名作が
たくさん連載されている。

『この音とまれ』は、お箏という
これまで扱われていない題材を用いた
群像劇という形をとっている。

先輩たちが卒業してしまった箏曲部を
存続させるために、ひとりで奮闘する
高校2年生の倉田武蔵だったが、
部室は不良たちの溜まり場になってしまっていた。
そこに1年生の問題児として知られる
久遠愛がやってきて、箏の家元の娘・鳳さとわなどが
加わり、本気で全国大会を目指すことになる。

主人公の久遠愛は、周りから不良と思われているのだが、
実は根は優しくていいやつで、
箏を作っていた人物が育ての親だが亡くなっていた。
自身は箏を弾いたことはなかったのだが、
箏に対しての天賦の才を持っていた。
ぶっきらぼうだが、人を見る目にも長けた愛は
周りから信頼される存在になり、
天才奏者の鳳さとわとの距離も近づいていく。

いかにも少女漫画にありがちな構図で、
周りから評判の悪い喧嘩ばかりしている不良が
道端に捨てられている犬に優しくしている姿を
ヒロインが見て、ギャップに惚れるという
パターンを彷彿とさせる。
私はこういう構造の少女漫画が苦手で、
それが1話目から見えたので、
少々視聴のテンションが落ちたのだが、
回を追うごとに、周りのキャラの内面まで
踏み込んで丁寧に描くことで、作品の基本的な構造を
忘れさせてくれるような厚みを感じさせてくれる。

例えば久遠愛を慕って入部した
モブ3人男子ともいえるなかの水原光太にも
スポットを当てて、チームが崩れそうになったときに
立て直す役割を担っていたりする。
また、人間関係にマイナスの感情を吹き込んでいた
来栖妃呂がチーム全体を見渡して行動したりと、
一人ひとりが変わっていくさまを
しっかり見せているのが良い。

主人公だから仕方がないが久遠愛ばかりが
目立ちすぎるストーリーになっているので、
部長の倉田武蔵にも、もう少しスポットを
当てて欲しいし、活躍してくれればと
個人的には思ってしまう。
やはり天才だけでなく、
凡人の成長もしっかり描いて欲しい。

シリーズ構成を間違えたのか、
1期では突然、終わってしまい
余韻も感じさせなかったのはマイナス。
演奏シーンがあるので仕方ないのだろうが、
作画的にも若干甘いところがあるように思える。

2期は顧問の滝浪涼香との関係性の進展や
他校の桐生桜介、鳳かずさ、神崎澪などと
どのように絡んでいくのかが見どころか。
箏曲部に関わる人物をそれぞれ丹念に
描いてくれるため、物語に引き込まれる。

箏の魅力と群像劇で2期でも楽しませてもらいたい。
(2019年7月15日)

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 395
サンキュー:

50

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春作品

箏曲部のお話。
琴のお話なんですが、この作品は面白かったです。
絵がまず綺麗だしOPやEDも中々良いです。
ストーリー、私は最初見た時…琴のお話をかぁ〜琴は判らないし付いていけるかな?と不安がありました。
しかし、琴の話しの半分は部員のトラウマだったり抱えてる悩みだったりを乗り越える話しも多く感動するエピソードもあります。
琴が判らなくても十分に楽しめました!
じゃ、琴あまり引かないの?って思う人もいるかもしれませんが、琴もしっかり弾いてくれますよ^ ^
目標を立ててゴールを目指すその為に努力する姿にも共感出来ます。
琴が好きな人にも、琴が判らない人にも好きになって貰えそうなストーリー仕立てが私が凄く良かったと思います。
そして何より一人一人の成長か描かれてがていてバラバラだった部員が演奏を通じて認め合い信頼して目標に向かう姿はまさなに青春でしたね。
最終回は…えっ?これ本当に最終回?
途中で〆るにしても無理すぎじゃない?って感じでしたw

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 39
サンキュー:

14

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はまった ばっちりはまった

はまった ばっちりはまった
全然期待してなかったけど・・・めっちゃ どはまりした
2期が楽しみでしかたがない
ただ なんでだろう ちはやふるを思い出した
間違いなく 実写映画化するんだろうな・・

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 70
サンキュー:

6

takigawa さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

観るのを迷う作品

漫画原作既読

漫画はとても良い出来です

だ か ら 観るのを迷います

音楽もの原作の宿命ですね
名曲・名演奏はそう簡単にはできませんから

原作完結後に観るかも

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 32
サンキュー:

4

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この音とまれ!のストーリー・あらすじ

廃部寸前の時瀬高校箏曲部。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―(TVアニメ動画『この音とまれ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
プラチナビジョン
公式サイト
www.konooto-anime.jp
主題歌
【OP】蒼井翔太「Tone」【ED】内田雄馬「Speechless」

声優・キャラクター

内田雄馬、榎木淳弥、種﨑敦美、細谷佳正、石谷春貴、古川慎、井口祐一、松本沙羅、浪川大輔、蒼井翔太

スタッフ

原作:アミュー集英社『ジャンプSQ.』連載
監督:水野竜馬、シリーズ構成・脚本:久尾歩、キャラクターデザイン:山中純子、サブキャラクターデザイン:小林利充、総作画監督:山中純子/小林利充、アドバイザー:大庭秀昭

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