「この音とまれ!(TVアニメ動画)」

総合得点
71.8
感想・評価
190
棚に入れた
621
ランキング
768
★★★★☆ 3.7 (190)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.7
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ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと綺麗過ぎる感あるかな

原作:漫画 未読

分割2クールの前半

感想
箏曲部という琴を弾く部活もの。
廃部寸前で部員集めから始まり、部員たちとすったもんだありつつ仲間との絆を深め、『響け! ユーフォニアム』のように全国目指す王道ストーリですかね。

う~ん
面白い
面白いけど・・・
ちょっと綺麗過ぎるかな?っと。

2人のW主人公を使い、一人は真面目で何処にでもいるような少年 倉田 武蔵と
もう一人は、元不良でイケメンの久遠 愛。(愛と書いてチカと読むのゴイスー)
メインヒロインには美人で琴の腕が天才的な 鳳月 さとわ。
これだけで実写ドラマ(映画)できそうなキャラ設定です。
部員集めでは、琴なんてマイナーな楽器を弾ける高校生なんてまずいない訳だから集めるのも大変なはずだけど、何故か7人も集まる都合よさ。
当然、素人が入部する訳だけど、7人中4人が素人なので、そこは伸び代がいっぱいあるからネタ的には困らないよね っとか。
中にはヘイト集めるキャラ 来栖 妃呂 が入部するも、1話か2話ですぐに良い子ちゃんに変わっちゃうから 早すぎじゃね? っとか。
愛の亡くなったじいちゃんが琴職人で、世話になったじっちゃんのため とか。
ダチ3人の部員も、何だかんだで琴に真面目で一生懸命だから、上手く引けない葛藤とか描くのも解るけど・・・
その辺がどうしても なんだかなぁ で、チープに感じちゃったのも正直ありました。
あ、あと最後の「関東邦楽祭」で、愛が腕を負傷し、万全の状態で演奏できなかった件は、『風が強く吹いている』の箱根駅伝リレーでもあった、神童が体調崩して走った件と同じで、ありがち過ぎるネタで嫌悪感パナかったです。
でも・・・
まぁ ちょっと綺麗過ぎるあるある王道感は否めませんが、それでもやっぱ弱小校が仲間と共に絆を深め、実力つけて成長してく王道ものは割りとというか、かなり好きな部類なので、なんだかんだ言いながら ええ 毎週楽しく観てましたとも。(苦笑)

分割2クールの前半は、「関東邦楽祭」の結果待ちのお預け状態で終了してしまったので、モヤモヤ感パナイです!(1クール待つとかそりゃないよ!)
それと
久遠 愛×鳳月 さとわ
倉田 武蔵×来栖 妃呂
この2組の女子2人が、自覚ないっぽいけど、それぞれ相手に気があるようなそぶりが観て取れたので、もしかしたら恋に発展するのか?ってのが気になるところでもあります。
個人的には、ココもっと深く掘り下げて欲しいです。

10月の後クール 楽しみに観たいと思います。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 64
サンキュー:

27

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 異なる環境の者が一つのコミュニティ(箏曲部)に集っていく過程、仲間の協力により悩みを克服
していく展開など青春ものの王道という感じで、ベタと言えばベタなんだけどこういうのはとにかく
観ていて気持ちいい。
 シリアス要素に関してはあまり一つの問題を引っ張らず、割と短時間で解決していくので、
それほど重い感じにならずに観られるという感じがあった。
 箏曲部には複数の男女が在籍しているが男女間の恋愛要素はなし。但し、久遠 愛と鳳月 さとわ、
倉田 武蔵と来栖 妃呂などは、次第に互いの好感度が高まっているような感じだったので、今後は
恋愛要素もありそうな。

 メインモチーフの箏、並びに箏曲部に関しては個々の音が合うことによる気持ち良さなど、合奏の
魅力に溢れたもの。
 箏曲部の活動内容は最近とみに増えてきた感のある文化系スポ根ものといった感じのもので、音楽
もので団体演奏に主軸を置いているという点で「響け! ユーフォニアム」に通じるものを、箏という
和風テイストのものを取り扱っているという点で「ちはやふる」に通じるものを感じたり。
 終盤において「関東邦楽祭」への参加でいよいよ競技性が増し、更にライバル的キャラが続々
登場。分割2クール作品ということで、後半への期待が高まる。

2019/07/20

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 19
サンキュー:

4

ネタバレ

テナ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春作品

箏曲部のお話。
琴のお話なんですが、この作品は面白かったです。
絵がまず綺麗だしOPやEDも中々良いです。
ストーリー、私は最初見た時…琴のお話をかぁ〜琴は判らないし付いていけるかな?と不安がありました。
しかし、琴の話しの半分は部員のトラウマだったり抱えてる悩みだったりを乗り越える話しも多く感動するエピソードもあります。
琴が判らなくても十分に楽しめました!
じゃ、琴あまり引かないの?って思う人もいるかもしれませんが、琴もしっかり弾いてくれますよ^ ^
目標を立ててゴールを目指すその為に努力する姿にも共感出来ます。
琴が好きな人にも、琴が判らない人にも好きになって貰えそうなストーリー仕立てが私が凄く良かったと思います。
そして何より一人一人の成長か描かれてがていてバラバラだった部員が演奏を通じて認め合い信頼して目標に向かう姿はまさなに青春でしたね。
最終回は…えっ?これ本当に最終回?
途中で〆るにしても無理すぎじゃない?って感じでしたw

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 25
サンキュー:

11

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はまった ばっちりはまった

はまった ばっちりはまった
全然期待してなかったけど・・・めっちゃ どはまりした
2期が楽しみでしかたがない
ただ なんでだろう ちはやふるを思い出した
間違いなく 実写映画化するんだろうな・・

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 43
サンキュー:

6

ネタバレ

こたつねこ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

汗と涙の青春ストーリー。

お気に入りポイント:箏の音


主人公は男の子、原作も少年漫画だけど
どことなく少女漫画っぽさも感じ
ほんのりラブありでとても楽しめました。

箏曲部の演奏は想像以上の迫力です。
作画が迫力負けしてしまってるのが
ものすごく残念ですが、ここは2期に期待します。


あの見た目で健気とか
キュンとしちゃうよね。ʅ( ´_ゝ`)ʃ



-・-・-・-・-・-・-
放送時期:2019春
制作会社:プラチナビジョン
ジャンル:部活(音楽)

原作:アミュー/ジャンプSQ
話数:13話
声優:内田雄馬、榎木淳弥、種崎敦美・・・
-・-・-・-・-・-・-



=漫画を読みました=
{netabare}
少年漫画のような熱い展開と
少女漫画のような繊細な描写に
何度も涙ぐみました。

ストーリーが進むにつれて
みんなどんどん優しい顔になってる・・・(泣)
こういうの、たまりませんね。

くそー!
可愛すぎるぞチカ。(-"-)
{/netabare}

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 47
サンキュー:

12

ネタバレ

ロッタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

続きが待ち遠しいです♪

最終話
この作品を見たら自分もちゃんとしなきゃって
思います。
知らなかったお箏のことを知れて良かったです。
アニメ化してくれてありがとうございました。
しばらくお別れなのが寂しいです(;_;)


第12話
やっぱ先生ただ者じゃなかったね。
愛は怪我しちゃうし今まで出てこなかった
ライバルっぽい高校が現れそうだし
目が釘付けになっちゃう。
愛がカッコいいとかさとわちゃんが
綺麗とかもいいんだけど私はこの作品の
ストーリーが大好きです!
今回はちょうどいいところで終わって
来週までお預けされちゃってもう!って
思ったけど我慢しまーす(๑˃̵ᴗ˂̵)
私の中では今期ぶっちぎりで一番です♪


第11話見ました。
さとわちゃんがコケて愛くんに抱きついた時
愛くんの手がさとわちゃんの胸にみたいな
ラッキースケベな描写じゃなくて良かったですw
でもなんかいい感じの2人でした(*´꒳`*)
いよいよこれから大会の予選ですね。
桜介くんの学校の演奏揃ってましたね。
かずさかんの学校の演奏も早く聴きたいです。
この強敵2校でもベスト4止まりだから
もっと凄い学校が出てくるのかな?
楽しみですね♪
さとわちゃん、綺麗だしスタイルいいし
お琴も上手いしいいな♡
内田雄馬くん、いい役貰えましたね。
雄馬くん頑張ってると思います。
雄馬くんを好きになっちゃいそうです♡


第10話見ました。
本当は心音じゃなくて心根なんでしょ?w
チームだと部活でも仕事でも落ちこぼれて
しまう人いますよね。
足引っ張っちゃう人。
その人が怠けてて足引っ張ってるなら
喝は必要だし最悪抜けてもらうことは
私も必要だと思います。
代わりの人がいないと困っちゃうけど。
でも頑張ってるけど足引っ張ってる時に
そのチームの本質が浮き彫りになります
よね。
迷惑そうにする人や見て見ぬふりを
する人。偉そうに教えてやるみたいな
人。何もする気ないのに気にするな
みたいなこと言うだけの人。
結局は自分で乗り越えなきゃならない
んだけど周りの応援は絶対になきゃ嫌で
私は応援できないチームにはいたくありません。
会社もそう。
顧問の先生、私いい先生だと思ってます。
偽善ぽくなくて好きです。
どれだけ自分のことのように真剣に
考えてあげれるかだと思うんです。
ロッタちゃんは青いねって言われるかも
しれないけど皆んなで支え合ってやるのが
チームや組織だと思うから。
だから組織やチームのリーダーはそれを
大事に思ってる人かそうでないかで
チームの色が決まっちゃうからリーダーや
部長の人選は凄く大事だと思います。
変なのがリーダーや部長だったら地獄よw
この箏曲部は凄くいいと思います。
これからも色々あると思うけど
みんな心根の優しい子なので乗り越えて
いけますね。
今回もまた涙目になりました。
OP聴くだけで涙が滲んじゃいます。
これってもう条件反射かも。
なんだっけ?パブロフの犬?


第9話見ました。
部長のお父さんは言いました、
たけぞう、自分で自分の価値を下げるんじゃない。
この言葉を聞いて私もそうしてるんじゃないかな
って思っちゃった。
私だけじゃなくて気づかないうちにそうしてる人
世の中に一杯いるんじゃないかな。
小さい時から周りの人たちと比べられて
そんな環境でずっと暮らしてきた。
もうそういうのやめようよ。
政治家でも思想家でもない私がここで
叫んでも何もかわらないけど。
せめて自分だけは抗いたいです。
だからって何かするわけじゃないけど。
強い人や立場の人にいきなり強気では
いけないけど心の中だけでも私は決して
この人に何も劣ってないんだって思うことなら
自分が頑張ればできそうだから。
頑張ってる人への尊敬とかはちゃんとするけど
人と自分を比べるのはもうやめよう。
そんなふうに思わせてくれた言葉でした(*´꒳`*)

いろんな部活あったけどこの箏曲部のみんなは
私の中では上位に入れれる素敵な部活です♪
今の部長は頼りなくてイライラするけど
きっと素敵な部長さんになってくれそうだしね♡
そして愛くん、もうダメです。
愛くんにギュッと手を掴まれたら私は失神
しちゃう。たまたまルックスがいいけど
ハゲでも太っててもwルックスに関係なく
愛くんみたいな性格ならやっばり私は好きに
なってますw
これワンクールなのかな?
せめて2クールにして欲しいです。
身始めてから見終わるまで私の瞳は
涙が滲みっぱなしです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


第8話見ました。
25分間ずっと興奮状態でしたw
特別なイベントはないんだけど
さり気なくキュンするシーンが
いっぱいあってずっとお目目が
潤い状態でした。
愛くんって優しいな、それもね
さり気ないところが♡
本気に向き合えるものがあるって
羨ましいな。
学校の部活って無料じゃないですか。
なんてお得なの。
もちろん遠征とかあるとお金かかる
けどレッスン料はただだもんねw
いけない、いけない
せっかくの感動が現実の厳しさと
相殺されちゃうところだった(๑˃̵ᴗ˂̵)
なんかいいですねこの作品。
もうメロメロ大好きです♡♡♡♡


第7話見ました。
ビッチにはビッチになる理由があったんですね。
全てには理由がある。
古内東子さんの歌詞にありました。
もう少し引きづるかと思ったけど展開が
早くていいですね。
部長もらしくなってきたし部がしまって
きました♪
前話で愛くんが言ってたけど直接聞いた話し
しか信じないって。
私もそうしています。
人の不幸は蜜の味。
人間って罪深い生き物だからね(๑˃̵ᴗ˂̵)
噂は本当か自分で裏を取らなきゃ罠に
はまるわよ。注意してよねw

前にチャラチャラしたOPが合わないって
書いたけど取り消しますね。
作品には合ってますね。
チャラチャラしてるのは歌ってる人でした。
名前知らないけどちょっと気持ち悪いですw

今期の中では鬼滅の刃とこの音とまれ!が
ワンツーどちらかかな。今のところ。
リゼロのすばる君の口直しに愛くんがぴったり
でした(*´꒳`*)



第6話見ました。
ビッチ登場です!
その名は来栖妃呂
顔に性格悪いの出てますね。
凄くいやらしい女ですけど
今回は許してあげちゃう。
だってこのビッチさんのおかげで
今後の展開が超面白くなりそうだから♪
それとね、愛くんは私の理想系。
女の子にデレデレしないし
人の本質を見極められる人。
人間として私の好きなタイプ。
愛くんは私の理性を失う男子に
認定します♡
それもかなり上位に。
さっそくプロフ直さなきゃ♪
王道テンプレ展開なのはわかってます。
でもね好きな王道テンプレは何回見ても
ワクワクするんです。
だから問題なしです。
愛くん、箏曲部と部員をよろしくね!
私もいますぐ箏曲部に入部して
愛くんと一緒にビッチな彼女を
懲らしめてやりたいっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
前回の5話より今回の6話のほうが
面白かったと小声でつぶやきますw
やっちゃえバーサーカー!
じゃないけど
やっちゃえ愛!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
追記
アップルミュージックに内田雄馬くんの
Speechlessがあったので早速DL♪
いい曲ですね。
私は男の人のアニソンはちょっと
苦手なんですけど宮野さんと雄馬くんは
好きです♡
あっそれとGRANRODEOさん♡


第5話見ました。
Bパートの箏の演奏良かったですね♪
さとわさんが凄い演奏で聴衆を圧倒すると
思ってましたが愛くんの演奏にうっとりして
しまいました。
愛くんの表情が優しくなってきました。
愛くんはストーリー次第では私のプロフの
理性を失う男のリストに追加になるかもです♡
面白かったです(*´꒳`*)


第4話見ました。
今期の中では1番期待してるんです。
お話しが進んでやっと皆んなで箏を
弾いて合わせるところまできました。
少し面白くなってきましたね。
制作側の意図だとは思うのですが
部長の態度にイライラしちゃいます。
上級生なんだしへんな噂はきっぱり
否定しなきゃダメ!
もじ男くんは嫌いです。
ちはやふるの新を見習いなさいw
それとチャラチャラしてるOPが
作品に合わないと思います。
好きな人ごめんなさい。
EDは好きです♪
内田雄馬くん声優の中では歌上手いと
思います。
愛くんの箏の上達とさとわさんの
心の成長を楽しみにしています(*´꒳`*)


第1話視聴しました。
メガネの部長さんは弱っちくて頼りなさげだけど
いい人であることは間違いなさそ。
箏って生で聴いたら凄くいいですよね。
私の高校には箏曲部なんてなかったけど
あったら入って見たかったな♪
この展開は私好みだから期待しちゃう。
裏切らないでねっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
大好きな細谷さんもいますし、
視聴継続決定です(*´꒳`*)

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 369
サンキュー:

22

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続編あるのか?

珍しい琴の音楽青春もの。音楽ものは動きが難しいけどこれは違和感なかった。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 27
サンキュー:

9

ネタバレ

taketake4

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公無能すぎ

原作未読
A井S太が嫌いなのでOPは飛ばしました

これ結局主人公なんにもやってないんじゃね?
何かしら問題が起きても強気ヒロインと金髪が解決したあとにようやく、フォローになってるんだかよく分からんこと言うだけで手柄横取りにしか見えん

挙げ句、金髪の怪我に唯一気づいて出場を止めた教師を「外から見てるだけ」とか、お前は一体何を見てた何様なんだと
令和の時代に昭和のスポ根万歳とか、結局みんなソッチのほうを望んでるってことかよ

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 39
サンキュー:

3

ネタバレ

ISSA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一音を大切にする青春音楽物語

原作既読中

和楽器、筝(こと)をテーマにした青春部活物語。

ジャンプスクエア作品で中高校向けな漫画にもかかわらず、単行本は買い続けています。

漫画「この音とまれ!」の良さを一言で表現するなら、熱くってめっちゃ青春してる!です。

文化系の部活物語では「ちはやふる」と共通点も多いので「ちはやふる」「ヒカルの碁」が好きな方にはお勧め出来る作品だと思います。

最近の音楽アニメだと3DCGで処理する方法と止め絵を増やして処理する方法の2つに別れてる感じ。
止め絵の演奏シーンになると思うけど、上手く処理出来るかがアニメの評価になってくるかも。


4話まで視聴
心配だった序盤乗り乗りきり、変なアニオリも無さそうなので物語的には期待充分。
作画含めた演出面は心配、漫画だと聞こえない音をアニメでいかに綺麗乗せてくるかな。


豆知識
琴?箏?両方共にコトって読みます
私も知らなかったのですが、一般的に目にする琴は実は箏←こちら

箏:真ん中付近に柱があって柱動かすと音程変えられたりする、一般的に目にするタイプ。

琴:真ん中に柱が無い、ギターみたい指で押さえて音程変える、あまり目にしないタイプ、もしくは総称。

常用漢字に箏(コト)が無かったので→琴(コト)
が広まってしまって認識されてるみたいです。

そう言えば時瀬高校箏曲部(トキセコウコウソウキョクブ)なんですよね。


5話目の曲、龍星群が気に入ったなら動画UPされてるのでチェックしても良いかも。
ちなみに作曲は原作アミューさんのお姉さんで動画では中央で演奏されています。


視聴完了
ガッツリ演奏シーン魅せたのは良かったです。
次週に放送あるならともかく余韻無く終わってしまったのは残念。
分割2クールの告知はせめてアニメ放送枠でして欲しい。

今回の演奏曲、久遠は原作者アミューお母さんが作曲者、龍星群の作曲者姉と共にどんだけ凄い家族。

今回はっきりしたけど2クール目は原作コミック14巻まで…
すごく琴線に触れるシーンが多いので今回より更に面白くスッキリ終われそうで楽しみです。


少女漫画の作画とキュンキユンする恋愛描写に目を奪張れがちだけど基本、部活の部分は努力、友情、勝利のジャンプ作品。

話の流れやキャラ設定はスラムダンクをモデルにしてると思ってます。
・前半の三井寿の殴り込み思わせる暴力描写
・ヤンキーで秘めたる才能覚醒待ちの主人公、桜木花道は久遠愛
・主人公が勝手にライバルと決めつける天才、流川楓は鳳月さとわ
・部活に直接参加せずサポート役に徹する水戸洋平は高岡哲生
・安西先生は滝浪先生
・神奈川県予選で立ちはだかる陵楠と天才、仙道には珀音と神埼澪
・インターハイベスト4実力校の海南大付属は全国2位の明陵
・バスケ界絶対王者の山王工業には…

ほとんどの想像で妄想なので全然スラムダンクはモデルにしてないかもですw
そう思わせる熱い展開と原作者も筝奏者なので音楽の説得力は魅力ですね。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 259
サンキュー:

34

ネタバレ

ERRUE

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2期に期待か・・・

ジャンルが音楽系スポコンなので、他作品とどうしても比較してしまいます。
「箏」というマイナーな楽器がメインの話ですが、箏について詳しく触れるシーンが少なくて取っ付き難い内容でした。


↓はネタバレの感想です

{netabare}
《一生懸命さは伝わってくるが》

比較作品として「響けユーフォニアム」が挙げられると思いますが、この手の音楽ジャンル作品は、楽器や演奏する楽曲について「深く掘り下げた説明」をしないと

視聴者には内容が理解しにくいことが多いですね。特に今作の「箏」は吹奏楽に使われる楽器よりも更にマイナーです。

マイナーと言えば「ちはやふる」等の文化系スポコンでは、「かるた とは何か?どのようなモノなのか?」という事をキッチリ触れてストーリーが展開していきます。

しかし、今作では「部員通しの蟠り」「主要キャラの過去話」に大きく話数を使っていて、肝心の「箏の魅力」等について浅い説明しかなく

箏を知らない。原作を知らない人間には、内容を掴み辛いなと感じるところが多かったです。

≪キャラクターについて≫

女性キャラはそれなりに目立つ印象でしたが、「堺」「足立」に関してはモブキャラっぽい印象を受けました。

ストーリー内のイベントも、良くも悪くも部活動などでよく起こる出来事が多く、「箏」に関する描写不足もあってか、印象に残ったシーンが少なかったのが残念。

≪楽器について≫

「箏」というかなりマイナーな楽器を主役にした話だったのに、肝心の琴に関する情報が少なかったですね。

音楽ジャンル作品にとって、楽器に関する情報は一番大事だと思うので、「箏を全く知らない人」にも分かりやすい説明が必要な気がします。

≪感想≫

評価としては、可もなく不可もなくで☆3.4でした。かろうじて作画は安定していたので何とか視聴できましたが、次回の2期は視聴しないかも知れません。

やはり、「箏」に関する情報が少なすぎて、物語の内容に入り込めなかったのが残念です。
{/netabare}

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 31
サンキュー:

6

ネタバレ

mamiko

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

筝に熱いアニメ

このアニメは潰れかけギリギリな筝の部活に仲間でき成長していく物語。
筝は何弦も覚える所があって、動かすのも大変な事がちゃんと描かれてます。挫けそうになるけど、仲間との友情にも胸がうたれます。全員で合わせる音の凄さもみどころです。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 18
サンキュー:

6

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっとー私的アニメ感想簿2

つ、ついに「この音とまれ!」がアニメになる日がくるとは。
こんなに嬉しい事はない、来栖さんにはいつでも会えるから(違)

という事で原作を読んでる自分としては、待望のアニメ化でした。
しかも今回は出ないだろうなと思っていた来栖さんまで出てくるなんて(ん?)ええい、はやくパイプイスを持って殴らんかいっ(いや、それはプロレスラーの来栖・・・)

で、第1話を見たんですが・・・確かにこんな話なんですけど、これじゃあこの作品の良さが全然でてないじゃないですか。
この子はもっと出来るんですよ、お願いだから1話切りなんてしないでください(魂の叫び)

その願いが通じたせいか(ウソ)途中からどんどん良くなって来ました。
そしてついに最終回。えっ?ここで終わりって(涙)
2期があるようなんで一安心なんですけど、演奏シーンに力を入れすぎたせいか、ラストは時間が足りなかったんでしょうか、何か尻切れトンボみたいな感じで終了しましたね。
内容としては、よくある展開なんで、この感想も原作好きゆえの甘い部分もあるかもしれませんが、やっぱりだんだんとメンバーが集まってきて、どんどんうまくなっていく話は盛り上がりますね。
この後もいい話が続きますので、ぜひ2期も観たいです。

おまけ
最終回、うっかり筝を倒してしまった来栖はパニックになってしまう。
来栖
「(どうしよう、何やってんの私、あやうくしょーもないネタを書いて、作品に傷を付けるところだった!信じられない投稿まえからこんなミス、どうしよう、あたし・・・)」
メガネくん
「来栖さん、大丈夫だよ(え?)」
「あのね、僕の先輩の受け売りなんだけど、あにこれに投稿って今までアニメの視聴を頑張ってきた自分へのご褒美なんだって」
「だから思いっきり楽しめばいいんだって。僕達のやれること全部やったよ。あとは作画崩壊とか気にせず(おいっ)ただ楽しく書こう。」
「って僕も今、自分に言い聞かせて感想を書いてるところ。ははは(何それ)」
三バカトリオ
「ありがとーたけぞう先輩、俺も気が楽になったよ」
天地人
「俺もー」
さとわちゃん
「てめーはすっこんでろ(あひゃ~っ)」

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 52
サンキュー:

15

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おことぶ。

詳細は公式でも。

ひとりで箏曲部(お琴)にいるメガネ君。
不良の溜まり場になってしまった部室に来たのは、
警察沙汰を起こしたことのある不良新入生でした。

というお話。

ジャンプSQに連載中の作品とのことで、正直
今クールはジャンプ系が多くて閉口していたの
です。ジャンプ系のアニメで面白いと感じたものが
ないので。

ただ、これはまあ、そこまで悪くないかなって。
初回は、問題なく舞台説明しながら、視聴者を
うまく引きつける内容でした。

男ばっかで、もしかして腐向け?って思ったら、
来週は女子も出てくるみたいなので、大丈夫そう。
継続視聴しますね。

=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
悪くないです。悪くないんですけど…

部を存続させるために、箏曲部に加わったのが
モブみたいなヤンキー仲間の3人って…
しかも入部の仕方も、さとわの色香に誘われて
っていう雑なきっかけで。

だいたい教頭が敵で校長が理解があるという
構図がありきたりすぎて。
なんでそこまでして箏曲部を潰したいって思うのか。
ヤンキーを学校から追い出したいから?
生徒の部活動を妨害しようとする教育者がいます
かね? しかも教頭という役職に就くまでの人が。
漫画らしい構図を作るから、こういう無理が
発生するわけですね。

ちょっとそういう面では、白けてしまうところが
ありますね。
ただ、悪くないんですよ。悪くない。
どうなりますかね。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
とりあえず分割2クールの1クール目が終了です。

ですが、こんなぶった切るような終わらせ方は
いかがなものでしょうかね。

1クール目の感想ですが、う~ん、面白くない
ということはないです。
ですが、めっちゃ面白かったとか、感動した
ということもありませんでした。

予定調和感がすごい。
突飛なことが何ひとつない、こうなるだろうな
ということがそのままという。
まあ、部活者としては過不足ない作りではあり
ますが、もうワンパンチ欲しいという印象。

たぶん2期もそんな感じなのでしょう。
映像表現も、同じ音楽系部活を扱う「響け!
ユーフォニアム」には遠くおよびませんでした。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 106
サンキュー:

7

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

続きが視たいです。

全13話視聴記念書込(30/Jun/2019、日付間違ってたので訂正しました。)
評価点を3.9にしたいので、声優評価を+1.0しています。
 13話めは{netabare}お話を完全に終了しないで終わった{/netabare}ので、続きが視たいです。
この回は、これまでの回を集大成するお話で、目頭を熱くさせられました。前回主人公が{netabare}不慮のケガ(たぶん捻挫かな)をして大ピンチ{/netabare}で終わったのですが。この古典的少女漫画などによくみられるお話の流れは、まるでツケタレを飲み干すようなクドさを感じます。これはお話のテンポが悪くなって焦れるというよりも、その流れにワタシが取り残されて、チョット待ってチョット待ってと喚いるような感じです。
 それから、合奏でリハーサルをすっ飛ばすとか、捻挫や打撲の応急処置(RICEとかw)を怠り鎮痛剤も飲まないとか、それでいてそれなりの演奏が可能とか、現実的に不可能なことばかりでしたが、ワタシ的にこれは、設定の仕掛けの混乱のようなものと割り切ることができました。それは(部のみんなと琴を弾きたいという)居場所の確保、部長の責任感(強い自己の確立)、顧問の先生の心の変化(傍観者から当事者へ)といった内容を持ち出してきたからです。
 これはワタシ的偏見ですが、女流作家さんの物語の作り方の一般的傾向として、テンポに無頓着に仕掛けをバラ撒き、最後に怒涛の纏めをする傾向を感じますが、本作はワタシ的にその典型に感じます。ただ、お話の流れ的に突然切れてしまうようなことはないので、比較的視やすい方です。ただ、重い話を連続させて胸焼けするような気分をワタシ的に感じるときもあります。そう言う訳で、物語を好評価している割に4.0なのはそういった理由に寄ります。
 最後に、この物語は12話終了時点でスキでもキライでもなかったのですが、13話めで大きくスキの方へと針が振れました。
 


最初の題「箏曲部に不良が入部するそうです(第1話め視ました)。」
漢字間違い訂正(09/Apr/2019)
不良が琴を奏でるそうです。暴力系の話はもう出てこないのかな、そういうのはニガテだし、そうだといいけど。ワタシ的に邦楽は全然分からないので、関心を持てるかどうかは未知数です。お話はオーソドックスな少年マンガ的なイントロだったと思います。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 63
サンキュー:

16

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーの内容が濃くて、シナリオ面は抜群です

【視聴きっかけ】
今回は、タイトルに注目したりもして、
キービジュアルあるとタイトルを見て思ったことがありました。
それは「絶対青春の中でも結構エグイやつだ」と
群像劇的な感じがして私の好きな「ユーフォニアム」みたいに
シリアス展開面が注目出来るのではないか?と思い
視聴枠に入れて見ました

【良い点】
■箏曲というなんともマイナーな世界だから、知らないことだらけな世界
箏曲なんて初めて知ったというか、存在自体は知っているけど、
正直全然分からかったのは事実。

全体的に見て見ると、やはり青春と部活ものっていうのは
元々勝ち組なのかな?と思っています。

【感想】
1話
まだ様子見だけど、シナリオ面がとても良く出来ている感じ
1話からかなり飛ばしてくる感じのストーリー展開だけど、
俺はそれでも結構良いと思っているかな
でも、ここから12話まで行くとなると「1話が結局は良かった」
みたいな感じになりそうで少し怖い部分はあるかな

でも、これだけは言っておく。
今季の中ではシナリオ面は頑張っていける作品だと思っています。
そして、今のところトップクラスに面白くなりそうと思っている
作品でもあるので、これからに期待していきたい

6話まで
前回の神回もあり、そして今回から改めて箏曲部は
正式に始まり、全国へと目指すことになった部員たちでした。

しかし、ここでトラブルが起き始めていく。
そう今回のやばいところは、新入部員の妃呂です。
どうやらこの子はいわゆる「青春ごっこ」みたいな感じで
箏曲部に入ってきた子で特にやばいトラブルメーカー的なポジション。

どうしてこの部に入りたいのかも「楽しそう♪」の一言
仲間とか平気で圧し折るというか絆とかに闇パートがありそうです。

特にさとわさんが嫌いそうで、「お嬢様だから」とか
「箏上手いから」とかそういう理由で相手を攻めていく感じ
まさに悪役っぽい。でもOPを見ると仲良くやっていそうなので
次回に何か発展がありそうなので凄く期待しています。

7話
相変わらず神っていますね
このギスギス感本当に大好きなので
これからも期待してしまうよ

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 154
サンキュー:

17

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「琴の勇者の成り上がり」。。@6話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
廃部寸前の時瀬高校箏曲部。
一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。
それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―

累計300万部突破の大注目コミックスが待望のTVアニメ化!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:アミュー(集英社/ジャンプSQ.連載)
シリーズディレクター:水野竜馬
シリーズ構成・脚本:久尾歩
キャラクターデザイン:山中純子
サブキャラクターデザイン:小林利充
総作画監督:山中純子、小林利充
アドバイザー:大庭秀昭
アニメーション制作:プラチナビジョン
{/netabare}
キャスト{netabare}
久遠愛:内田雄馬
倉田武蔵:榎木淳弥
鳳月さとわ:種﨑敦美
高岡哲生:細谷佳正
足立実康:石谷春貴
堺通孝:古川慎
水原光太:井口祐一
来栖妃呂:松本沙羅
滝浪涼香:浪川大輔
神崎澪:蒼井翔太
久遠源:金尾哲夫
倉田武流:花江夏樹
真白:朝井彩加
久遠衣咲:水樹奈々
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 新入部員
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新学期。時瀬高校2年の倉田武蔵は、先輩から託された廃部寸前の箏曲部を守ろうと一人必死に頑張っていた。
だが部室は不良たちに荒らされ、新入部員の勧誘もままならない。
そんな時、警察沙汰を起こし恐れられている新入生、久遠愛が部室に乗り込んで来た。おまけに箏曲部へ入ると言い出して――。
警察沙汰の事件の真相、愛と箏の絆とは。そしてそれを知った武蔵は……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
武蔵クンは元ヤンの愛クンが入部するってゆうのをうたがって
ことわってたんだけど、愛クンの親友の高岡クンから
愛クンの起こした暴力事件がぬれぎぬだったって聞いて
その話を信じて、愛クンが箏曲部に入るまでのおはなし。。



武蔵クンが、愛クンに不良にからまれてるの助けてもらったのにお礼もないし
愛クンがなんども入部するって言ってるのにことわったり
不良にからまれるのが、自分が箏曲部にこだわるからなのに
愛クンとつき合ったからひどい目に合ったって思ったりする主人公が小さすぎ

それに、すぐにケンカをはじめる愛クンもウザすぎて
高岡クンが説明するまでギスギスしてて、見ててつかれちゃった。。


そんな2人が変わったのって武蔵クンの説明だけで
おじいさんと愛クンの関係とか、気もちが伝わりにくかったみたい。。

それに武蔵クンをおそった真犯人を自首させたのも高岡クン、って
大事な役を高岡クン1人にまかせちゃって
主役が誰だかよく分からなくなってたし。。


引き取ってくれたおじいさんが、信じてくれたから愛クンが変われた。。
それを知って、武蔵クンも変われた、ってゆういいおはなしだったんだけど
いそぎすぎてダイジェストみたくなっちゃって、もったいなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#02 資格の在処
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
愛が晴れて箏曲部に入部。武蔵はさらなる部員勧誘のため部活発表で箏を演奏するが、全くいい所を見せられない。
にもかかわらず入部希望だという美少女、鳳月さとわが現れる。
さとわは『鳳月会』という箏の家元のお嬢様にして、コンクールで賞総ナメの有名な天才少女だった。その一方で、実は……。
愛も武蔵もさとわに翻弄され、数少ない部員がバラバラに!?
{/netabare}
感想
{netabare}
さとわに楽器をこわすような人は琴をひく資格がないって言われた愛クンは
琴を直すお店のお手伝いに行ってたって分かって
何となく3人がちょっと仲良くなったかな?ってゆうおはなしだったけど

はじめから愛クンが武蔵クンをおどかしたり、武蔵クンもオドオドしたり。。
さとわは、裏表があって、愛クンとケンカばっかり。。
武蔵クンはさとわが本気で日本一を目指すって言ったらキレる。。

さいごはちょっといい感じになったけど
まだ愛クンとさとわが仲よくなったわけじゃないから
あんまりすっきりしない終わり方だった。。


みんなマジメだから、自分が思った通りにならないとイヤなんだって思うけど
おはなしの半分以上、だれかが怒ってたみたいな感じで
怒ってる人のそばに行くとビクビクしちゃうにゃんは
ケンカばっかりで見てるだけでつかれちゃった。。

笑えるところもほとんどないし、来週もこんな感じで
みんなのイライラがつづくんだったら、見るのやめちゃうかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#03 新生箏曲部始動
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
このまま部員が5人集まらなければ、箏曲部は廃部になってしまう。
さとわは、なぜか愛を慕っている3バカこと、サネ・みっつ・コータを人数合わせのためだけに声をかける。しかし裏目に出てしまい――。
箏曲部を潰そうとする教頭。それを阻止しようと、さとわの出した提案に、武蔵は度肝を抜かれる。
そんな中、さとわはことあるごとに愛とぶつかって……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじには「裏目に出てしまい」って書いてあるけど
サネ・みっつ・コータくんたち3人が入ってくれなかったら
どっちにしても廃部だったんだから、よかったよね^^


それにしても教頭先生、愛クンを落とすことばっかり考えてて
今回のおはなし見てて「盾の勇者」の王さまのこと思い出しちゃった^^

やっぱりテンプレキャラだけど
愛クンを特別ににくむ、何かあるのかな?

何があるのか分からないけど
愛クンが入部したせいで教頭先生がつぶしにかかってるんだから
さとわが愛クンに言った通りだから、愛クンもがんばらなくっちゃネ☆彡



そんな教頭先生に対して、サネ・みっつ・コータくんたち3人が
愛クンに恩返し、って、本気出そうってしてくれたところはよかった☆

練習はじまったらビビってたけど
小学生の琴を聞いたら、負けられないよね^^



今回もギスギスしたところが多かったけど

さいごに、さとわがキビシイのって、さとわもきびしく教えられたから
ってゆうのが愛クンにも伝わったみたいだし
さとわも、愛クンたちがダンボールで作った琴を見て
みんなにもヤル気があるって分かったみたいで、これからが楽しみかな^^


それにしても、部長の武蔵クンが空気になりかけてて
誰が主役か、よく分からなくなってきてるみたい?
{/netabare}
{/netabare}
#04 初めての響き
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『一か月で全校生徒を納得させる演奏が出来なければ廃部』――教頭と無謀な約束をしてしまった箏曲部。
懸命の練習に励む愛たちだが、教えるさとわに天才であるが故の思いも寄らない問題が立ち塞がる。
手を差し伸べる愛と武蔵。皆と触れ合うことで、頑なだったさとわも次第に心開いていく。
そんなある日、さとわから箏という楽器に込められている想いについて聞いた愛は、さとわも武蔵も驚くような音を奏でる。
{/netabare}
感想
{netabare}
箏曲部のみんながなじんできたのかな?ホンネで話せるようになってきて
今までギスギスしてたのが、ウソみたいに丸くなってよかった♪

さいごのほうで、軽音部?の人たちに武蔵クンがからまれてたけど
まわりはまだまだ、箏曲部が不良のたまり場だって思ってて
今回、武蔵クンが職員室に呼び出されたのも、悪いフラグみたいで
胃が痛くなってきちゃったけど、すごく見やすくなってきていいと思う☆
{/netabare}
{/netabare}
#05 響き届け 僕らの音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
愛の過去を知ったさとわは呆然、動揺のあまり愛の前で涙を見せてしまうのだが……。
そしてついに全校生徒の前で『龍星群』を演奏する日がやってきた。
しかし生徒たちは全くの無関心。ろくに聞く気がないばかりかヤジを飛ばしたりバカにして笑ったり。
それでも真っ直ぐに自分たちの決意を告げる武蔵、心を一つにする部員たち。
箏の音が、愛の想いが、体育館に響き渡る! 大事なものを守り、届けるために――
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、愛クンの荒れてたときのおはなしから
サネ・みっつ・コータくんたちを助けて、箏曲部に入って。。って
仲間がふえて、だんだんと立ち直ってきたおはなしを
琴の曲に合わせてやってて、いいおはなしでいい演奏だった☆


前半は、せっかくさとわがあやまってるのに
愛クンがからかうようなこと言って
ツンデレ2人がまたちょっとギスギスしはじめたけど
根っこの方で分かりあえたみたいで

後半、龍星群をみんなの前で演奏するおはなしだったけど
もちろんミスはいっぱいあったけど
みんなで助け合ってる、ってゆう感じでよかった♪


とくに琴って、大きな音だとカミナリみたく派手に聞こえるのに
小さい音だと繊細に聞こえて
ピアノとかとくらべたらメリハリがはっきりしてて
そんなにうまくなくっても、音が心にまで届いて動かすみたいな気がした^^

聞いてた生徒がみんな、口とかポカっと開けてビックリした顔してて
ちょっとやりすぎかな?って思ったけど
愛クンのソロパートにみんなの音が重なっていくところは
にゃんも、ちょっと泣きそうになっちゃった^^


いいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
#06見えない境界線
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
見事に『龍星群』を弾き切り、部の存続を勝ち取った箏曲部。
盛り上がる部員たちに、武蔵は改めてある提案をする。また愛はシズに一人だけ仁科楽器へ呼ばれて――。
すっかり箏曲部に対する周囲の見る目も変わり、これで安泰……と思いきや。
今まで姿を見せなかった顧問が急に現れたり、何か企んでいる新入部員がやってきたり、せっかくまとまった箏曲部にまたひと波乱が…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
演奏も成功して、教頭先生も認めてくれて、次は全国目指す!って決めて
よかった♪って思ったら、顧問の先生はテキトーでイヤな感じ。。

新入生の妃呂も、アツい青春みたいのがにくんでて
ニコニコしながら部員の仲をこわそうってたくらんでる。。
そんなおはなし



今回入った妃呂(ヒロ)を見て
「盾の勇者の成り上がり」のマインを思い出しちゃった。。

それで思ったけど、このおはなしって
音楽部系「盾の勇者の成り上がり」みたいだな。。って


イジワルっぽいキャラが主人公たちを落とそうってしてきて
ギスギス展開のあと、まとまって
「よかった♪」って思ったらまたイジワルキャラが出てきて。。って


「盾勇」もそうだけど、こうゆうおはなしって
ギスギスしてたのが、だんだんまとまってきて
成功するところがいいんだって思うけど
にゃんは、こうゆうギスギスばっかりだったから
見てると苦しくなってきちゃって。。


イジワルな人だって、ほんとはふつうの人なんだけど
いろんなコンプレックスとかあって、イジワルなことしちゃうんだろうな。。
って思うんだけど、リアルな世界だとおはなしみたいにうまくいかなくって
けっきょく、まとまらないまま終わっちゃうみたい。。

だから、おはなしくらい、ギスギスパートはあっさり終わって
ハッピーパートを見たいな。。って思うんだけど
今回、ハッピーだったのは、ほんのちょっとで
「またギスギスパート?」って思ったら、気が重くなった。。

ただ、部員を仲間割れさせるために、妃呂がウソをいろいろ言ってきたとき
「オレは本人が言ったことしか信じない!」って愛クン言ってくれて
ジメジメした部屋に、さわやかな風がふいたみたいな気がした^^


愛クンだけは妃呂のウソに負けないで、みんなを信じてあげてほしい☆彡

それから妃呂は、どうしてあんなウソをつくのか分からないけど
たぶん何か、イヤなことがあったんだと思う。。

さとわにも、そうゆうのがあるみたいだけど
そんな2人の心の中のジメジメも
愛クンの風で、さわやかにしてあげられたらいいな、って☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#07 知られざる音の葉
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
体調を崩して休んださとわにプリントを届けに行った愛。しかし住所のメモを頼りにたどり着いたのは、どういう訳かオンボロアパートだった。
熱にうなされ過去を夢にみるさとわ。
愛する母のため、箏に打ち込んでも打ち込んでも、すれ違い遠ざかる親子の距離……当時のさとわは一縷の望みを託し、一か八か行動に出たのだが――。
一方、箏曲部をバラバラにしようと目論む妃呂は、さとわの秘密を皆に暴露しようとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、さとわと妃呂の過去回。。
ちょっと急ぎすぎて、総集編っぽくなってたかな?
でも、気もちは伝わってきたみたい^^


メインはプリント届けに行った愛が
熱を出してたさとわにつきそってたおはなしで

さとわは、優秀な家元だったお父さんが死んで
やさしかったお母さんにみんなのプレッシャーがかかったせいで
お母さんがおかしくなっちゃって

そのプッシャーをこんどはさとわに回しちゃったから
さとわもたえ切れなくなって、お母さんに反抗しだしたら
縁を切られた(破門された)から、アパートで1人暮らし。。


にゃんは、こうゆうのってイジメとおんなじだ、って思う。。

家族とかに問題がある子が、プレッシャー感じてほかの子をイジメて
イジメられた子が、またほかの子をイジメるみたいな。。

ホントは弱い者どうし仲間になって、支えあえればいいんだけど
にゃんもそうだけど、ほかの人にその思いを伝えれなかったり

あと、まわりの人たちもみんな自分の問題でいそがしくって
その人が自分以上に悩んでたことなんて
その人が死んでからじゃないと気がつかなくって

自殺した人に「そんなに苦しかったんなら、相談してくれたらよかったのに」
なんて言ったりするけど
でもみんな、その人が生きてるうちは自分より苦しんでるなんて知らなくって
その人の悩みなんて、本気で聞いてあげれないんだって思う。。


愛クンはおじいさんがいい人で、愛クンを信じてくれて
それで立ち直れて、前より問題がなくなったから
心にほかの人を受け入れてあげれるヨユーがあるみたい。。

さとわにひと晩ついてて、おかゆまで作ってあげて
でも、さとわが自分から悩みを話すまでは何も聞かない愛クンのやさしさに
ちょっとなみだが出ちゃった。。


妃呂も似たような感じで
友だちからうらぎられてワルモノにされたから
こんどは、ほかの人にそれと同じことをするって間違ってるって思う。。

でも、そうやって、箏曲部の人たちみたいな
ワルモノの話でもちゃんと聞いてあげようってゆう
心にヨユーのある人をさがしていたのかも?

そうゆう人たちが見つかってよかったけど
今まで自分がやってきたことは消せないから
やり直そうってしても、ゼロからの出発じゃなくって
自分が掘ってきた、深ーい穴の下からだから、大変かも。。

2人ともがんばって☆彡


今回は、武蔵クンがまた、妃呂にダメ出しするのかな?って思ったら
ちゃんと受け入れてくれて、武蔵クンも変わってきてるみたいでよかった☆


前に「盾の勇者の成り上がり」みたい、って書いたけど
こっちの方がギスギスが長くつづかないから、見やすいと思う☆
{/netabare}
{/netabare}
#08 みちしるべ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
改めて妃呂を部員として迎え7人となった時瀬高校箏曲部は、古典『六段の調』に挑む。
“自分なりの六段”“今の自分たちのゴール”とは何か――それぞれに悩む愛と3バカ、武蔵。
大事なものを掴んで少しずつ前へ進む箏曲部が次に目指すのは、関東邦楽祭への出場だ。
部⻑として忙しい日々を過ごす武蔵だが、ずっと心の奥にしまい込んでいたわだかまりを、ことあるごとに少しずつ感じるようになっていて......。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はいろいろあったみたい。。


ほかの女子とランチを食べるようになったりして
さとわが明るくなってきてる^^

妃呂も自分が悪いことしてきた相手にあやまって、なぐられてきてたけど
変わって、笑顔が明るくなったみたい^^


気になるのは顧問の滝浪先生かな?
全国なんか目指すと、付きそいであちこち行かなくっちゃいけないから
メンドがってたけど。。


あと、愛クンのおばさんが出てきてた。。
ちょっとだらしなさそうだけど、いい人みたい。。


それから、他校の生徒がさとわの引き抜きに来てて
その子の所属してる部と明陵の部が、琴の合同練習するからって
箏曲部みんなで見学しに行くことになったけど
武蔵クンは明陵に落第してコンプレックスがあるみたい。。

それと、滝浪先生は付きそいメンドがってたのに、今回の見学は乗り気で
強豪校の実力を見せて、みんなをあきらめさせようとしてるのかも?



今回は、問題がおきそうな伏線をバラまいてたみたいだったけど
妃呂も変わって、みんな前向きになって
やっぱり、みんなが笑ってるところを見られるっていいな♪


むずかしい曲に挑戦するとかってゆうおはなしだったらいいけど
もう、イジワルな人が出てこないといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#09 突き刺さる言の音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
さとわを追いかけて時瀬高校箏曲部の部室に乗り込んできた少女、かずさ。
「あなたたちじゃ、さとわちゃんにはつり合わない!」
そう主張する彼女に言われて、関東の強豪である姫坂女学院と明陵高校の箏曲部が行う合同勉強会へ見学にやって来た愛たち。
しかしよりによって明陵は武蔵が受験に落ちた因縁の高校だった。
かずさたち姫坂の演奏を聴いて打ちのめされた武蔵は、あることがきっかけで愛と言い合いになり――。
{/netabare}
感想
{netabare}
姫女の琴を聞いた武蔵クンが、全国レベルが高すぎて落ちこんでるところに
いっしょに明陵を受けた子たちが通りがかって
いま、琴をやってるって言ったら笑われたんだけど
その会話を聞いてた愛クンがキレて言い合いになって

また、部がギクシャクしだしたけど
みんなの言葉とやさしさで、立ち直って
できないなりに、みんなで全国を目ざそう!!
って、決まったところでオシマイ。。




姫女の琴がすごかった^^
指揮者がいるわけじゃないのにピッタリ合ってて、すごい♪

それで感心してたら、さとわが姫女の子にさらわれそうになって
愛クンがさとわを引きよせたところとかよかった☆


武蔵クンが、昔の友だちに出会ったところは
にゃんは見てて、別にバカにされたなんて思わなかったけど。。

別れてから、連絡もなくって
でも、受かった人が落ちた人をなぐさめるのはかわいそうだから
武蔵クンから連絡してくるの待ってたんじゃないかな?

それで、久しぶりに会った友だちにどうしてるかたずねたら
ナナメ上の答えが返ってきて、意外だったから
思わず冗談か?って思って笑っちゃったのかも?

たとえば、中学校のころヤンチャだった子が
「今、聖書研究会に入ってて。。」とか言いだしたら
ギャップがありすぎて
マンザイのボケみたいで、思わず笑っちゃうかも?

でも、それって
聖書のことも、その子のこともバカにしたわけじゃないって思う。。

ただ、武蔵クンが笑ってごまかそうってしたから
おかしくなったんじゃないかな?って。。

マジメな顔で「今までに、近くで琴を聞いたことある?」って聞いて
「1音1音ひびいて、すごい感動するんだ!」とかって言ったら
相手も、冗談じゃなかった、って分かって、関心持ってくれるかも?

愛クンが武蔵クンに「。。だったらもっと堂々としてろよ」って言ったのって
にゃんは、そうゆうことじゃないかな?って。。

それを「キミにはわからないよ」とか言われたら
せっかく仲間になれた!って思ってたのに、ガッカリしちゃうよね。。


それから妃呂が、武蔵クンの家に来て
副部長になったから、相談して☆彡って来たところは
ふつう、副部長になるには、部長に相談するよね^^

でも、今まで、ずっと冷めてた妃呂が
みんなの中に自分から入って行こう、ってした気もち考えたら
やっぱり泣きそうになった^^


そのあと弟クンが、こんどはホントにバカにしてるのが伝わってきたけど
ディスる弟クンに武蔵クンが「何も知らないくせして、かってなこと言うな」
って言ったら、びっくりしてたみたい。。でも、本気は伝わったって思う

明陵の元同級生にも、そんな気もちで話してたら
きっと2人とも笑わなかったと思う☆彡


さいごに武蔵クンが、全国のカベは厚いこと分かってて
「それでもみんなと、目ざしたい!」って言ったところは
にゃんは好きだな。。

「風が強く吹いている」みたく、陸上やったことある人はみんな
「ぜったいムリでしょう!?」って言っちゃうようなことでも
がんばればなんとかなる、って押し切るより

「できないかもだけど、このメンバーでどこまで行けるかたしかめたい!」
ってゆう方が、ダメでもともとだから、がんばれそうかな?って^^



今回のおはなしって「突き刺さる言の音」ってゆうサブタイトルの通り
箏曲部のみんなが、おたがいのこと大事に思って話す
ひと言ひと言がすごく伝わってきて、うれしくってなみだが出ちゃった☆


あと、OPがニガテってゆう人がいるみたいだけど、にゃんは好き♪
「キミのトーン、ボクのトーン」ってゆうのが、耳からはなれなくなってw
{/netabare}
{/netabare}
#10 近くて遠い距離
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
『目指せ全国一位!!』――再び心を一つにした時瀬高校箏曲部。
日に日に暑くなる中、邦楽祭に向けてパートごとに分かれて練習を重ねる7人だが、それぞれ課題は山積みだ。
どうにかまとめて練習の時間が取れないかと考えた愛たちは、夏休みに皆で二泊三日の合宿をすることに。
しかし盛り上がるサネやみっつとは対照的に、コータの様子がおかしくて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
民宿で合宿、おふろで女子トーク。。とかサービス回?って思ったら
コータクンが練習についていけなくなって、夜中にいなくなって
みんなでさがしに行ったら、山で1人で練習してて
よかった☆ってゆうおはなしだった。。


今回のおはなし見てて
コータくんはみんなにメーワクかけたくなくって帰っちゃったのかな?
って思ったけど、練習してただけで、よかったよね♪

別にベタベタしなくっても、つながってる人たちがいる、っていいな☆


今回は妃呂が「キツイこと言っちゃったかな?」って心配してたけど
キツイ言葉でも、その人のことちゃんと見ててゆうんだったら伝わると思う

でも、自分のこときらってる、って伝わってくる相手から言われたら
うらんで、復しゅうしてから死のう、って思う人も出てくるかも?

今回のコータくんだって、もし、みんなからきらわれてる、って思ってたら
うらんで、みんなの琴をこわして逃げてくとか、したのかも?

でも、みんながそう思ってないことは伝わってたから
きびしくされても、「もっとがんばろう!」って思ったんだと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#11 探してた音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
苦手だった裏拍のリズムの取り方を滝浪に教えられ、懸命に練習するコータ。
武蔵とのかけ合いが上手くいかない愛も、滝浪にアドバイスを求める。
滝浪の一見いい加減としか思えない答えに武蔵は呆れるが、愛は何かを掴んだようで――。
ずっと曲想に悩んでいたさとわも、仲間たちに意見を聞いて気付きを得る。
合宿を通じて成長した7人。
いよいよ大会当日、時瀬高校箏曲部はライバルたちの集う邦楽祭の会場へ!
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は「久遠」ってゆう曲がよく分からない
ってゆう悩みはあるけど、演奏はうまくなって
みんな喜んでたし、イライラしないで見れてよかった♪

先生も、ちょっと冷めた感じだけど
今までより協力してくれるようになったみたい☆

あと、さとわが転びそうになって
愛クンにしがみついたところが、ちょっとラブコメしてたみたい^^


後半、関東邦楽祭に参加して
1番はじめの明陵高校の演奏を聞いたんだけど
部をまとめてる桐生桜介クンの回想が入ったの。。

それで、全国ベスト4に入るだけの演奏で
みんな、ちょっとショックだった、ってゆうおはなし^^



桜介クンの回想は
近所に引っ越してきた朝乃が、体の弱かった桜介クンをことにさそってくれて
いっしょにいてくれたから
イジメられないように人を見て、研究してきてまとめるのがうまい。。

みたいなおはなしだったけど
琴って習うのにお金とかもかかるって思うし
遊びとはちょっとちがんじゃないかな?って
おはなしにちょっとムリがあったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#12 ライバル
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
邦楽祭のトップバッターをつとめた明陵。桜介の演奏に圧倒される愛たち。
かずさたち姫坂、新たに出会ったライバル校、次々と素晴らしい演奏が続き、緊張をつのらせる妃呂。
一方、哲生と共に会場へ来ていた衣咲の口から、思いがけず滝浪の素性が明らかに…!?
そんなことは露知らず、順番が近付いてきた時瀬高校箏曲部は演奏の準備へと向かう。ところがそこでアクシデントが――
{/netabare}
感想
{netabare}
何か、みんな緊張してるけど
ほかのところとくらべたら、こっちは新人ばっかりなんだから
どんなに一生けんめいやってきたって、上位にはなれないんだから
くらべなくってもいいのにネ^^


滝浪先生が天才音楽家の家に生まれた、天才作曲家だったけど
自由な音楽が好きで、自由にやってる、ってゆう設定って
天才をかんたんに出しすぎみたい^^;
さとわだけでいいって思うけど。。


さいごは愛クンが手にケガしたみたい。。
どうせ、ほかのところとくらべられないんだったら
自分たちの実力を出し切ればいいだけなんじゃないのかな?
{/netabare}
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#13 久遠
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
倒れた箏からさとわを庇った愛は、本番を前に手を痛めてしまう。
それに気付いた滝浪は出場禁止を言い渡すが、愛は……。
部員で唯一そのことを知ってしまった武蔵は、どうするべきかと悩む。
愛の悲痛なまでの想い、そして武蔵の出した結論とは。
ライバルや応援してくれる人たち、観客が見守る中、ついに時瀬高校箏曲部の順番がやってくる
{/netabare}
感想
{netabare}
愛クンは手をいためて先生からは止められたけど
みんなといっしょに、大会でひきたいってゆう愛クンの思いを知って
武蔵クンがOKして、みんなにはかくしたまま出て
はじめはズレたけど、光太クンがみんなの気もちをもどしてくれて
演奏が合うようになって、さいごまで引き終わったところで終わり。。



先生の、ひねくれた性格が、子どもみたいで何か変。。

高校生だったら、まだ分かるけど
大人なんだから、やりたいことがあるんだったら自分でやったらいいし
何にもしたくないんだったら、だまってたらいいのに☆彡


愛クンは、痛いのガマンして、根性でさいごまで弾けてよかったけど
でも、みんなの足をひっぱってたみたいで
今回は、休んだ方が良かったかも?って思った。。

自分だけががんばればいいわけじゃなくって
みんなに関係あることなんだから
はじめにみんなに断ってから出たらよかったのに。。って

そしたら、ズレるかもしれない?って分かってるから
みんなが愛クンの分までがんばろうって
そんなにズレたりしなかったんじゃないかな?

そうゆう大事なことを、みんなに言えないって
きっと、まだ、チームがまとまってないんだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


ってゆうか、割2クールなのは分かってるけど(次は10月から)
ちょっとハンパなところで終わりすぎみたい。。

それに、後のほうはだいぶ良くなったけど、全体的にギスギスが多すぎて
よくなった♪って思ったら、またすぐギスギスで、見るのが苦しかったかも?

だから1クール目はおはなしの☆は3つ。。

でも、2期まで見ないと、すっきりしないみたい。。

2期で、きれいにおわったら、もっと良くなるかも?




音楽は、琴はよく分からないけどよかったし
OPの「Tone」も、空にぬけてくみたいな曲でよかった☆


投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 354
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46

ネタバレ

taijyu

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作は結構面白い。琴の曲は良かった。

1話感想: 3.5
原作は読んでいて、結構面白いと思います。好きな方です。
ただ大好きで大ファン、という程でもない。これくらいの漫画原作の場合、クオリティがよほど高くないとカットする所です。
そういう点では作画は悪くもないけど良くもない。これ一つで希求力は無いですね。
ただ琴の曲は、どういう曲を演奏してくれるのか気になります。
音楽物の作品はやはり実際に音がつくと、ぐっと映えますからね。
その点では原作を超えてくる可能性が高いわけで、
曲を聞くことを目的に見続けたいとは思います。

そういえば一話はヒロインが登場しないのね…。
一応オープニングの歌には出ますけれど。
面倒くさい性格のキャラが非常に多い話で派手さも無いので、原作を知らずに一話で切るかどうか判断していたら、一話切りしそう。

アニメオリジナルで、メンバーが揃って演奏シーンから始めた方が良かったんじゃないかな? と思います。

全話感想: 3.7
曲だけ聞くつもりが全部見ていました。思ったより出来が良く、楽しめました。
しかしアニメで毎週続けてみると、いや本当に出るキャラ出るキャラ、面倒くさい連中ばっかりだな…いやそこが面白いのでしょうけど。
琴の音って普段聞かないのでそこも新鮮でいた。
最終回の演奏だけやって終わり、という演出はなかなか新鮮で驚きがありましたね。普通終わった評価とかをやると思いますが。
でも原作再現度は非常に高く、よい作品でした。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 61
サンキュー:

9

ネタバレ

RC MBT

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

箏曲部 復活の人物現る

女子だけの部活はちょっと羨ましいぞこのメガネ!! 女子だけの先輩がいなくなってから箏曲部は不良達のたまり場となっていた。そこで救世主が現れて、今後の展開に期待したいところだぜ!! 今後集まるメンバーは 男が大半ですよ。

愛が ケガをして一時はどうなるかと 思っていましたが 後半からばんかいして本当に良かったです。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 57
サンキュー:

8

ネタバレ

はるる

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

第2クール前提で

1クール目が終わりました。おそらく2クール目がいつかやります。
内容ですが、最終話まではとても良かったです。でもどうせ2クールまでやるなら、部長はどんな手を使ってでも愛くんを止めるべきでした。そして2クール最後でみんなで最高の演奏をするというのが最高のシナリオ。ここで無理させて強引にハッピーに持っていくのはいかにもアニメという感じ。さて、次回以降愛くんの手はどうなることやら。。
これが現実なら顧問は責任を問われ、部長もいろいろ言われるし、怪我の原因になった副部長も自責の念に苛まれてバットエンド。
まぁ、そうなるわけないんだけどね。アニメだから。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 49
サンキュー:

5

ネタバレ

ミュラー

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道に次ぐ王道

原作未読。
雰囲気が「ちはやふる」に似てると思う。百人一首を筝曲に変えたような感じかな。
それにしても王道を行く展開。元不良の青年が本当は優しい性格で、箏の演奏を通して心を開いていく。
全国指折りの箏の家元の娘が、母親との確執で家出をするが、箏の仲間を通して心を開いていく・・。
どこかにあるような話ばかりだけれども、キャラの配置もありそうな感じだけれども、でも面白くて見ちゃうんだよね。
特に評価したいのが、この物語独自の箏の曲。実際に演奏した動画があるし、それも結構な人気なんですよね。
多くの人に愛される作品なんだなあと、実感できました。箏に興味なくても、一度演奏の動画を聞いてみることをお勧めします。

唯一の欠点と言えば、ときどき不安定になる作画なんですが、まあ、勢いでなんとかなるでしょう。次の第2クールも大いに期待しています。

アニメの評価と全く関係ないのですが、OP主題歌の「Tone」、曲はよかったんだけど、TVではすぐ後にCMがあって、蒼井翔太さんが歌っている映像がながれるんです。これが気持ち悪い!
というわけでオープニングの曲だけは嫌いになっちゃいました。
いや、アニメは素晴らしいですよ、本当に。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 50
サンキュー:

16

ネタバレ

古川深夜

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

今季で一番

ずば抜けて今季で一番面白いです
他の作品はストーリーがくだらないし
ジャンプスクエアにこんなちゃんとした青春漫画あるんだなぁと感心しました

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 114
サンキュー:

6

ネタバレ

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

感情作品好き向けアニメ

わかりやすいストーリー、わかりやすく訳ありなキャラクター
2~3話でそれぞれの問題を解決して感動をありがとう作品です

ヒカルの碁を見ても、碁わからんすよね?
でも作品おもしろかったでしょう
琴だってわからないままで十分にたのしめる、そういう作品になってます
ヒカルと違って丁寧な心情描写なしですが

じぶんにはむりっす

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 50
サンキュー:

5

ネタバレ

ごまちる

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 1.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

観ている途中

内容としては面白いと思うが、どうしてもOPが酷過ぎる。
どうしてこんな鼻声のOPにしてしまったのか…。
全てを台無しにしたと言える。
毎回全てカットしている。
ここまで酷い歌声の声優は、OPを歌うのはやめた方が良い。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 37
サンキュー:

4

ネタバレ

まめ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

おもしろい!

5話まで、視聴済
漫画も既読ですが、漫画読んだ際
琴の音色が、聴こえてくるような描写に心を掴まれましたが、アニメになると
聞き、心待ちにしてたアニメです。
5話、なんですか、もう最終回かと思うほど、一気に持っていかれまして。
涙止まりませんでした。
アニメ化、良過ぎて嬉しみです。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 45
サンキュー:

6

ネタバレ

たけちん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

琴の青春部活動

琴の部活の話

新入生が一人づつ問題を抱えていていそう。

スラムダンクやルーキーズみたいなケンカと感動の物語

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 83
サンキュー:

7

クロミン

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 0

ぱさぱさ☆

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 0

魔理亜

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 0

ぴよ氏

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 0

inazumi

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 0
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この音とまれ!のストーリー・あらすじ

廃部寸前の時瀬高校箏曲部。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―(TVアニメ動画『この音とまれ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
プラチナビジョン
公式サイト
www.konooto-anime.jp
主題歌
【OP】蒼井翔太「Tone」【ED】内田雄馬「Speechless」

声優・キャラクター

内田雄馬、榎木淳弥、種﨑敦美、細谷佳正、石谷春貴、古川慎、井口祐一、松本沙羅、浪川大輔、蒼井翔太

スタッフ

原作:アミュー集英社『ジャンプSQ.』連載
監督:水野竜馬、シリーズ構成・脚本:久尾歩、キャラクターデザイン:山中純子、サブキャラクターデザイン:小林利充、総作画監督:山中純子/小林利充、アドバイザー:大庭秀昭

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