「彼方のアストラ(TVアニメ動画)」

総合得点
88.2
感想・評価
899
棚に入れた
3373
ランキング
113
★★★★☆ 4.0 (899)
物語
4.2
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.0

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彼方のアストラの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たかし さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

仲間の絆を描いた物語

1話を見たときは無限のリヴァイアスみたいな殺伐とした話を想像していたが、仲間の絆を描いた温かい話だった
驚かされる展開が何度もあって面白かった

投稿 : 2022/05/14
閲覧 : 164
サンキュー:

10

ネタバレ

テングタケ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

危ない、数話切りするところでした。

微妙に寒いギャグ基調、言語中枢のいかれた残念なヒロイン、イラッとするツッコミ(特に女)、耳障りなッス口調、極めつけはファンタジー世界のような未知の惑星でいとも簡単に食料調達できてしまう…。初期切りするには十分な条件でした。特に最初の惑星では、なんか飛んでる魚とか物言うキノコとか出てきそうで、あ〜子供向けなのね、もういいかな〜と思いかけました。
しかし、本当にそこで切らなくてよかったです。1話の宇宙遊泳のハラハラする見せ場が無かったら間違いなく切ってましたね。危ない、危ない。しかしまあ、これほどしっかりとプロットが練られている作品は、他には進撃ぐらいじゃないでしょうか?
見ていて違和感を感じる部分、例えば5000光年が宇宙船で3ヶ月かかるテクノロジー世界で、一瞬でワープできる謎の球体ってアリエネー、12年前の宇宙船にしてはやけに古びているな、登場人物を抹殺するのに遠い宇宙に放逐するなんて手間かけすぎ、みたいなことがキッチリ理由付けされて落とされているのは流石です。
仲間の中に刺客がいる、というミステリーで引っ張りつつ、登場人物達の境遇の謎、そして故郷たる星の謎、と次々に題材を提供して観客の興味を引き付ける手腕は見事でした。
キャラクター達もいつの間にか感情移入してしまい、ハッピーエンド後のそれぞれの道を歩み始めたエピローグにはちょっとホロッとしてしまいました。劇中ちょっと蛇足に思えたラブコメ要素も、終わってみるとそれはそれでいいものです。終盤、故郷に近づいたためメールが送れるようになり、ヒロインが母親に送ったメールが紙飛行機になって飛んでいくシーンはウルっときました。絶対バイファムを意識してますよね。
ですが、手放しで褒めるのにはちょっと物足りない部分も。例えば序盤、通信機が破壊されているのを見て「犯人が内部にいる」と結論するのは根拠が薄いです。少なくとも、宇宙船にたどり着いたときには通信機が無事だった描写をするべきです。また、船内人物の二人がクローンだったからと言って、「我々は全員クローンだ」という結論もストンと落ちません。何らかの方法で、親とのDNA比較をして結論を出すべきでした。両方とも物語の根幹に関わる部分なので、その推論がモヤッとしたものになってしまったのは残念です。
おそらく、1クールに収めなければ行けないという昨今のアニメの制作状況が、上述のような描写不足を招いてしまったのでしょう。もし倍の尺を取れていたならば、もっともっと完成度を上げられていたのではないでしょうか。
例えば、出発前の主要人物の家族をしっかり描き、メインキャラとその親との不和関係を観客に印象づけることもできたでしょう。
世界に唯一残された王族の裏を匂わせる必要もあったでしょうし、黒幕たる親たちと王族が繋がっている描写も必要だったでしょう。最後の方に突然出てきた刑事も、序盤で登場させるべきだったでしょう。そして、肝心なこの世界の謎も出発前に匂わせる必要は絶対にあったでしょう。2060年にしてはテクノロジーが進みすぎてるなwww、と観客にツッコませることができていれば大成功だったでしょう。
ビーゴとB5みたいな都合のいいつじつま合わせはともかく、主人公が転送された先に宇宙船があったのは、やっぱり超もの凄い偶然だったんですよね〜。そこをなんとか理屈付けられないものでしょうか。それとアストラ号が地球に落ちずに浮いていたということは、それなりの速度で地球を公転していたということです。では球体でワープさせられた主人公たちも同じ初速度を持っていたということで、ものすごく不自然です。
ま、理屈っぽくケチをつけてしまいましたが、若者たちのSF冒険物として間違いなくオススメできます。

投稿 : 2022/04/19
閲覧 : 128
サンキュー:

3

ネタバレ

圭トラック さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めっちゃ面白い

何度観ても面白いし、また全13話で完結するので観やすく感動できる作品です。最高に好きな作品でした。

投稿 : 2022/04/05
閲覧 : 62
サンキュー:

1

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

めちゃくちゃ面白い

“伏線回収がすごいアニメ”みたいな記事を見て気になったので視聴してみました。
放送当時から知ってたアニメでしたが、あまり興味を持てずにスルーしてました。
評判通り、後半の伏線が回収されていく様はとても良かったです。「うわっこれおもしれー!」ってなりました。
映画の「インターステラー」に似てるという意見が多いですが、個人的には「無限のリヴァイアス」と「テラフォーマーズ」に似てるなーと思いました。
SFサバイバルアドベンチャーみたいな内容が好きな人はハマると思います。

一般向けのストーリー重視アニメです。

投稿 : 2022/03/29
閲覧 : 87
サンキュー:

3

Yuidora さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

終始ドキドキとワクワクが止まらないまま見させてもらえました!
僕のアニメランキングに確実に食い込んで来るぞこれは......

投稿 : 2022/03/25
閲覧 : 107
サンキュー:

2

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールの弊害。やはり大きなSF作品は今だと難しい。

 タイトルに割とつきる感じである。各キャラのトラウマありの過去、「11人いる!」な犯人探し、その裏の陰謀、更に大きな世界の謎、これだけの要素を1クールに詰め込むのはやはり無理があった。特に終盤の展開は流石についていけない感が…。あと、全体的にビジュアルが少々…。


 全体的にキャラは決して悪くなかったから勿体なかったかな。これだけ大きな、しかもSFな作品だともっと話数が必要だったろう。もしくは、もっと小さい話、手塚治虫が短編集でやるようなサイズの話だったら綺麗にまとまったかも。


 ただ、「ハクメイとミコチ」なども手掛けているヤンサンファミリーな監督の安藤さんは大好きだし、テーマ自体は興味深かったからそこまで嫌いではない。

投稿 : 2022/02/21
閲覧 : 439
サンキュー:

10

SHU さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

SFと青春と、、

ふわっと弾けるソーダのような、SF青春物語。

序盤こそ不自然な感じがするものの、途中からは「次は?」と気になって仕方がない作品でした。

良い作品を見させてもらいました。

投稿 : 2022/01/16
閲覧 : 126
サンキュー:

2

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

鳥肌が立つ

SFアニメはコードギアス、シュタゲ、あと個人的には超電磁砲やギルクラ、Vivy辺りもトップ層に君臨してるけど、この中に余裕で入れるくらいに面白かった。

1クールで手軽に見れる上に驚き要素が満載で凄かった。個人的に水瀬いのりさんの声が好き嫌いがあるが、アリエスの声は好きな方に位置していたので良かった。(ごちうさのチノやリゼロのレム方面の声があまり好きじゃない)

画も綺麗で、特殊な演出技法が使われていて普通のアニメとは違う感じで視聴出来た。曲も凄く好きで特にOPのstar*forestが良かった。

SFアニメとしても1クールアニメとしても名作です。

投稿 : 2022/01/14
閲覧 : 207
サンキュー:

0

ネタバレ

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カナタ…結婚してくれ

「SKET DANCE」の篠原先生原作のSFサバイバルギャグアニメ。観るのを後々にしてた自分に後悔。いや〜最高に面白かった。

作画も終始安定しており、SFとギャグの均衡が終始保たれており、細谷佳正さん、水瀬いのりさんを中心とするキャストの皆様のアフレコも素晴らしかった。

音楽はOP、EDともに素晴らしく、作品の雰囲気を作る劇伴も宇宙の緊迫感を伝えられており、全体通して素晴らしい作品でした。

ストーリー、キャラの濃さ、恋愛、ギャグ、漫画の基本となるものが全て詰まっています。

{netabare} 歴史やクローンの展開を2クール目に引っ張って濃密にやっていれば相当名作として語り継がれていると思います。いや、でも原作自体5巻完結だからいらねぇか…「犯人誰なんだろ…」から「犯人いてほしくねぇ…」と思ってしまう位にはキャラの愛着が湧くところが、ギャグアニメの根底を保っています。{/netabare}

投稿 : 2021/12/24
閲覧 : 146
サンキュー:

3

FTUFx01575 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カナタがかっこいい

カナタが少年漫画の王道と言えるような主人公で彼の男気には感動した。
一人一人のキャラが個性的であり、シリアスの合間にギャグを挟みつつ良いバランスだった。少し長めの映画くらいの感覚で見られるので一気見おすすめです

投稿 : 2021/12/05
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

PER ASPERA AD ASTRA ‐困難を乗り越えて目的地へ‐

「SKET DANCE」の作者・篠原健太による、
少年ジャンプ+で連載されていた漫画が原作の作品。

原作は2017年に完結しているため、
アニメもきれいに完結しています。

だからこその完成度の高さ!
最後まで楽しめました^^

というより、いろいろ乗り越えて迎える最終話が一番感動するので、
ぜひ最後まで見てほしい…。

全12話です。
(1話と12話は1時間構成です。)


● ストーリー
西暦は2063年。

ケアード高校の生徒8人とメンバーの妹の計9人は、
「大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす」という惑星キャンプへ向かう。

グループのメンバーは無作為に選ばれたため、
ほぼ全員が初対面。

少しぎくしゃくしている中、目的地の惑星マクパに到着したその直後、
謎の球体に飲み込まれ、宇宙へ放り出された。

たまたま近くにあった無人の宇宙船に乗り込むも、
自分たちがいる場所は5000光年離れた宇宙だと知る。

生還するまで3ヶ月かかる距離。
他の惑星を渡って水や食糧を補給しながら、帰還を目指す。


宇宙を冒険しながら帰還を目指す学生たちの物語です。

たまたま宇宙船が近くにあったこと、
メンバーの得意分野がバランスよく構成されていること、
立ち寄る惑星の環境は地球に近いものばかりであることなど、

サバイバル的には都合いい展開…すんなりうまくいきますw

そういった点ではハッピーエンドしか見えない雰囲気だったので、
「ピンチ!」な場面もあまり緊張感なく見守ってました。笑


この作品のもう一つの特徴としては、
彼らを彼方の宇宙に放り出した犯人がメンバーの中にいるということ。

困難を乗り越える中で絆を深める9人ですが、
犯人がいることは確実で。

それぞれの過去や背負っているものを打ち明けたり、
自分たちが宇宙へ放り出された理由に行き当たったり、
いよいよ犯人に迫ったり…。

話数が進むにつれてどんどん物語が深まっていくところが楽しかったです。


● キャラクター
遭難経験があり、リーダーシップがとれるカナタ、
天然で明るいムードメーカーのアリエス、
医者の娘なので治療ができるキトリー、
キトリーの義妹である10歳のフニシア、
宇宙船の運転ができるザック、
小物など道具作りが得意なルカ、
生態系に詳しい生物オタクで料理が得意なシャルス、
歌が得意なユンファ、
射撃が得意なウルガー。

サバイバルを生きていく最低限の知識を補い合い、
支え合えるメンバーです。

こうしてみると出来過ぎだと思うぐらい、
ものすごくバランスがいいメンバーですよねw

時間をかけて、
一人ずつ掘り下げていきます。

そうして心を開きながら、仲間としての絆を強めていきます。
見ているこちらもどのキャラにも愛着がわき、みんな好きです^^

未知の惑星を冒険していくパートも悪くなかったけど、
それ以上に困難を乗り越えてみんなの絆が強くなって、
みんなで笑ってる場面が最高でした!

この中に、みんなを宇宙へ放り出して殺そうとした犯人がいるなんて、
最後まで信じられなかった…。


● 音楽
【 OP「star*frost」/ nonoc 】

かっこいいOP♪

アニメーションも好きで、
アストラ号+一人ひとりのショットがかっこよくてお気に入りでした^^


【 ED「Glow at the Velocity of Light」/ 安月名莉子 】

このEDがものすごく好きだったなー。

毎回違った写真が使われるのですが、
そんなみんなの写真を見ていると、なんだかじーんとくるものがある。

最終話で挿入歌として使われた時には、
そりゃ涙腺やられますよね(´;ω;`)


● まとめ
面白かった!

いきなり宇宙に放り出されて遭難したとは思えないほど、
うまくいきすぎ感はぬぐえないけど、

そこに目を瞑ればいい青春&仲間との冒険ものでしたよ。

やっぱり最終話が一番よかったな。

これまでの冒険を振り返ると、
いろいろあったなあと感慨深いものがありました。

秘密がたくさん隠されているため、
まだ見ていない方はネタバレに注意してくださいね。

投稿 : 2021/11/13
閲覧 : 279
サンキュー:

24

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少年ジャンプ+のコミック原作の「宇宙でもソウナンですか?」

公式のINTRODUCTION
{netabare}
宇宙への往来が当たり前になった近未来で、
9名の少年少女たちが惑星キャンプへと旅立つ。
宇宙旅行に胸を躍らせながら出発した彼らを待ち受ける、
予想外の事態とは……!?

「マンガ大賞2019」大賞を受賞!
『SKET DANCE』の篠原健太が描く大人気SFサバイバルストーリーが
待望のTVアニメ化決定!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:篠原健太(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:安藤正臣
シリーズ構成:海法紀光
キャラクターデザイン:黒澤桂子
メイン総作画監督:黒澤桂子
サブ総作画監督:山本由美子
メカデザイン:有澤寛
プロップデザイン:本多弘幸
宇宙生物デザイン:廣瀬智仁
助監督:柴田裕介
美術監督:甲斐政俊
美術設定:虎順、羽根広舟
色彩設定:多田早希
撮影監督:酒井淳子
CGI:ラークスエンタテインメント
CGディレクター:加藤大輔
2Dデザイン:いまむら
モニターデザイン:山田可奈子
編集:宮崎直樹(森田編集室)
音楽:横山克、信澤宣明
音楽制作:KADOKAWA
音響監督:飯田里樹
音響効果:奥田維城
制作プロデューサー:比嘉勇二
アニメーション制作:Lerche
製作:彼方のアストラ製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
カナタ・ホシジマ:細谷佳正
アリエス・スプリング:水瀬いのり
ザック・ウォーカー:武内駿輔
キトリー・ラファエリ:黒沢ともよ
フニシア・ラファエリ:木野日菜
ルカ・エスポジト:松田利冴
ウルガー・ツヴァイク:内山昂輝
ユンファ・ルー:早見沙織
シャルス・ラクロワ:島﨑信長
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 「PLANET CAMP」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
宇宙旅行が当たり前になった時代。ケアード高校の生徒アリエス・スプリングは、初めての惑星キャンプに胸をときめかせていた。
同じ班になったのは、宇宙港で顔を合わせたカナタ・ホシジマら計9名。
一行は無事に惑星マクパに辿り着つくが……予期せぬ事態が発生する!
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめて会って、いっしょの班になった
個性の強い9人が宇宙に飛ばされて
そこで見つけた無人の船を使って
みんなで協力して帰る、ってゆうおはなしみたい^^



みんな個性が強くって、ギスギスしそうだったけど
宇宙に残されたアリエスを助けようってするところでみんなが協力したりして
そんなにギスギスしなさそうだからよかった。。

それに、ひったくりと知ったかぶりをまちがえるとか
「そんなボケしないでしょ!?」ってツッコミたくなる
ダジャレギャグが多かったけど、コメディが多いから
あんまりシリアスにならなくってよかったみたい^^

それに、こうゆうときはどうしたらいいか?みたいな
パズルみたいな問題をとくおもしろさもあったみたい^^


ただ、アリエスをつれたカナタを助けるとき、みんなで手をつないでたけど
あれって、巻き戻したワイヤーを誰かがつけて
2人が船の近くまで来るのを待って
つかまえたらよかっただけなんじゃない?

ザックはIQ200の天才って言ってたけど
IQ200の人って、もっと頭がいいんじゃないのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
#02 「WILDERNESS」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
20日分の食料と水を手に入れるため、惑星ヴィラヴァースに降り立ったカナタたち。特異な生態系に翻弄されながらも生存のために協力し、メンバーは少しずつ環境に順応していく。しかし、十分な食料と水が確保できるとわかった矢先、再び謎の球体が現れる!
{/netabare}
感想
{netabare}
どうやって頭が釘みたくなってるあの木にのぼったの?とか
いくら固くても枝の上なんだから、ふわふわして助走できないんじゃない?
お腹に、やりがささっただけですぐ死ぬドラポンって弱すぎない?
毒にもいろいろあるから、あんな機械で食べられる実かどうかわかるの?とか

いろいろツッコミどころは多かったけど、コメディパートも多いし
ちょっと薄かったけど、いいおはなしもあって
謎の球体がついてくる謎と”この中に、通信機をこわした犯人がいる”
ってゆう謎まであって、盛りだくさん^^

あんまり考えないで見たら楽しく見れそう☆
{/netabare}
{/netabare}
#03 「METEOR」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
通信機を壊した犯人がこの中にいる――。カナタはメンバー一人一人に疑いの眼差しを向けるが、証拠となるものは見当たらない。猜疑心に苛まれながら、ついにメンバーに事実を打ち明けるカナタ。誰もが混乱に陥り、疑心暗鬼になる中、アストラ号の壁が突然爆発する!
{/netabare}
感想
{netabare}
ナゾがどんどんふくらんできたところに
隕石衝突で、大さわぎ。。やっと星にぶじに着陸できた。。ってゆうおはなし



フニシアがラファエリ家に来る前、養護施設に入ったばっかりのとき
夜中、園長とサングラスの男がフニが養子になるとか話してて
「B-5、にーれて、いっせーさ、処分」とか言ってたって。。

これってみんなは「B-5班に入れて、一斉に殺処分する」って言ってたんだ
って思ってるみたいだけど
フニは「児童養護施設」のことも「起動用骨折」って言ってたくらいだから
にゃんは「もしかしてほかのこと言ってた」ってゆうオチかも?って思った^^

あと、みんなは「この中に犯人がいる」って思ってるけど
未登録の鳥が宇宙船の中を飛んでたくらいだから
犯人が、みんながこの宇宙船に来るって知ってて
かくれてた、ってゆうこともあるかも?

あと「犯人は、みんなを殺したあと、自分も逃げれないから
犯人も殺処分されるはずなんじゃないか?」みたいな話になってたけど
仲間がいたら、ぜんぶ終わったあと、助けに来てくれるんじゃないのかな?


にゃんは、これって、やっぱり、何かのテストなんじゃないかな?
って思う。。

さいごにそれが分かって、ハッピーエンドとか^^
{/netabare}
{/netabare}
#04 「STAR OF HOPE」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
墜落の危機を乗り越え、アストラ号は第2の惑星シャムーアに到着する。犯人を探すことをやめ、全員で生き抜くことを優先するカナタ。惑星探査は順調に進み、食料と水の見通しも立った。色めき立つカナタたちだが、ユンファだけはどこか表情が曇っていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半ギャグが多くって、後半は毒の胞子をバラまくキノコのナゾをといて
みんなを助けるおはなしで、ギャグはよかったんだけど
ユンファにきついことゆうウルガーが
イヤガラセみたいでユンファがかわいそうだった。。


今回のおはなしは、いいおはなしになりそうだったけど
OPなしで、EDも特殊EDみたいにしてあって、それでも
ギャグ、ユンファのコンプレックス、シャムーアの動植物、毒キノコのナゾ
って、おはなしがいっぱいありすぎて、時間がぜんぜん足りてなかったみたい

2話に分けるか、劇場版みたく1時間半くらいでやってもよかったくらい
もったいなかったと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#05 「PARADISE」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
B5班を救い、メンバーと打ち解けたユンファ。旅の楽しさを分かち合いながら、アストラ号は次なる惑星を目指そうとしていた。一方、ケアード高校にはカナタたちの親が集められ、行方不明の子どもたちを死亡扱いとする失踪宣告の手続きが始まろうとしていた!
{/netabare}
感想
{netabare}
ケアード高校はあらすじみたいな感じだけど
アストラ号はパラダイスみたいな星で、みんなのんびり。。

さいごにルカのお父さんがエスポジトってゆう政治家だって聞いたウルガーが
ルカの頭に銃をつきつけて
みんながウルガーが犯人!?って思ったところでオシマイ。。



今回は海で水着回と、伏線バラまき回だったのな?

みんなの親が、あきらめはじめてて
ルカのお父さんがDNA登録に行ったとか
今回の惑星の生物はメスだけで子どもをふやすとか
記憶の移植の話とか出てたから

もしかしてエスポジト議員って
クローンを作って自分の記憶を移そうってしてて
ジャマなルカを殺そうってした、とかなのかも?

さいごのシーンはたぶん、ウルガーが犯人なんじゃなくって
エスポジト議員が悪いことしてるって知ってるウルガーが
ルカもグルだと思った、とか、そんな感じじゃないのかな?


たぶん、これからもっと伏線が出てきて
実はほかの親たちも、関係あったりするのかも?

犬とか猫だって、いなくなったら半年くらいはさがすのに
子どもがゆくえ不明になった親って
たぶんそんなにかんたんにあきらめないって思う。。


あと、ユンファのイメチェン、かわいかった♪
{/netabare}
{/netabare}
#06 「SECRET」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ルカの父親マルコ・エスポジトは、ウルガーの仇だった。大切な兄を奪ったマルコに復讐するため、ウルガーは銃の腕を磨き、その機会をうかがっていた。ルカを殺せば、マルコに同じ苦しみを与えられる。その引き金に込められた憎悪に、ルカは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ジャーナリストのお兄さんが何かのスキャンダルをつかんで殺されて
ウルガーはルカのお父さんがやったと思って、ルカを殺そうってしたけど
ルカも自分と同じように、お父さんから愛されなかった
って知って、殺せなかった。。ってゆうおはなしがメインみたい。。

それから
津波にさらわれそうになったウルガーをルカとカナタが助けたりして
ルカがかっこよかったし
心を閉ざしてたウルガーが、みんなを仲間だと思いはじめてよかった♪

あと、落ちそうになったウルガーを
子どものときの事件で、先生を助けられなかったから
「こんなときのために筋トレしてきた」って言って
がんばって助けたカナタもかっこよかった☆


あと、ルカは性別が女に変わる病気?だって分かったり
このB-5班の仲間には、何か共通点がありそう、ってゆうのも出てきて
さいごに、シャルスがウソをついてる、ってゆうのがバレて
ナゾもふえて、次回が楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#07 「PAST」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
惑星イクリス到着を前に、B5班に衝撃が走る。シャルスはもともとケアード高校の生徒ではなく、惑星キャンプの直前に転校してきたというのだ。なぜ、シャルスは転校生であることを不自然に隠していたのか? 今明かされるシャルスの出自に、カナタたちは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はシャルスの、どうしてみんなにだまってたか、ってゆう説明で
実はシャルスは貴族で、仲よくなった平民の子を貴族エリアにつれて来て
警備兵とモメてつき飛ばされてからイシキがもどらなくなって
その子の家族はどこかに行ったから、その子もたぶんどこかで眠ったまま。。

それでシャルスはケアードに転校してきたばっかりだった。。
ってゆうおはなし



「進撃の巨人」のエレンのお父さんのおはなしみたいだったけど
こうゆう差別とかイジメみたいなおはなしって
見てるとウルウルしてきちゃうって。。

でも「彼方のアストラ」って、こうゆうところにも伏線とかありそう。。
その子か家族がシャルスをうらんでた、とか。。



後半は、新しい星に着いたんだけど
宇宙船がこわれて直せないから、もう宇宙は飛べなくなって
この星で暮らすしかない、って思ってたときに
アストラ号とそっくりのこわれて動けなくなった宇宙船を見つけたの

中にはコールドスリープしてた人が1人いて
おこしたら、女の人が出てきた、ってゆうところでオシマイ。。



たぶん、おんなじ型の宇宙船だったら
部品を取りかえて、動くようにする、とかかもしれない?


でも、広ーい宇宙で、たまたま2回も変な球に吸いこまれて
何かあったら、近くにたまたま船が落ちてて
それがおんなじ型って、ぐうぜんじゃないよね?

実は、みんなはフルダイブでバーチャルリアリティな世界に来てて
何かのテストを受けてる、とかかも?

それだったら、誰かの命があぶなかったら
すぐ、現実にもどすとかできるから。。
{/netabare}
{/netabare}
#08 「LOST AND FOUND」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アストラ号と同型の宇宙船を発見したカナタたちは、船内でコールドスリープ状態の生存者を確認する。彼女の名前はポリーナ・リヴィンスカヤ。この宇宙船、アーク6号の機関士だったという。さらに、アーク6号の発見によってアストラ号の修理にも一筋の光が差し込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
12年前に仲間が帰ってこなくって冷凍睡眠してたポリーナが仲間になって
船もユニットを入れかえて、また宇宙を飛べるようになって
ポリーナの仲間の形見を回収して、次の星へ旅立ったんだけど
いくつか気になったのは。。


今が2063年だ、って聞いたポリーナが
「どうゆうこと!? 何もおきてないの!?」って混乱してたこと

あと、前にもあったけど、ザックのお父さんが記憶移植の研究してたこと
それがムズカシイみたいなこと。。

それと、キトリーとザックが婚約したけど、その時の会話がおかしかったw

それでそのときの話は、どっちも片親で
ザックのお父さんはザックを人形みたいな冷たい目で見てた、って言ってたし
キトリーもお母さんに、あんまりかわいがってもらえなかったって。。

それからさいごに、2人のDNAを調べてたザックが
キトリーとフニシアが同じ人だってこと、発見したけど
それってクローンってゆうことかな?


にゃんは5話の感想に
エスポジト議員がクローンを作ってたんじゃないか?って書いたけど
キトリーとフニシアは、2人のお母さんのクローンで
ザックはお父さんのクローンだって思ったら
何となくおはなしが見えてきたかも?

もしかして、遭難したみんなってクローンで(何人かは違うかもだけど)
親が記憶移植するために育ててたんだけど
それがムズカシイって分かって、捨てられたのかも?


次がさいごの星なのかな?
どうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#09 「REVELATION」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キトリーとフニシアはまったく同じDNAを持っていた。ザックから告げられた衝撃の事実に、カナタたちはとある仮説にたどりつく。そしてこれまでの全ての出来事がパズルのピースを埋めていくように仮説を裏付けしていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
ザックが船のみんなを集めて
前回、にゃんが考えたことを発表するおはなしで
ほとんど、にゃんが思ってたこととおんなじだったみたい。。


でも、だいたいのことは分かってたけど
親が、自分の体を育てるために、自分たちを利用してたって知ったら
悲しいよね。。

みんなが泣いてるところで、ウルウルしてきちゃったけど
みんなが家族だ!ってカナタが言ったところがよかった☆

そのあと、ザックとキトリーの婚約発表があって
みんなが明るくなったところで
ポリーナが来たところは地球だった!ってゆうおはなしがあって
みんなが住んでた星はアストラだったってゆうのが分かったけど

地球とアストラはおんなじ言葉を話してて
おんなじロケットに乗ってる、ってゆうのはぐうぜんじゃないよね!?
これってポリーナが、ほかの次元の宇宙から来たってゆうこと?

ちょっと「えっ!?」って思ったけど
この世界って、みんなが住んでたアストラがある世界なんだよね?

だったら、ポリーナは悲しいって思うけど
みんなには、あんまり関係ないんじゃないのかな?

それとも、にゃんが頭が悪いから分からないだけで
みんながポリーナの世界に行っちゃったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#10 「CULPRIT」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カナタたちの目指す惑星を見て驚愕するポリーナ。次々と判明する新事実に困惑しながらも、B5班とポリーナはお互いの知識、認識をすり合わせ、様々な仮説を立てていく。そして次なる惑星ガレムへの到着を前に、カナタは意を決しアリエスの部屋を訪れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
地球とアストラがちがう星だった、ってゆうのは分かったけど
地球が惑星衝突でほろびるのが分かった地球人が
探査機を出したり、ワームホールを作ったってゆうのが分かって
ほかにも分からないことがいっぱいなのは、あと回しみたい。。

でも、ポリーナが異世界から来たわけじゃなかったら
たぶん、ポリーナが眠ってた時間が12年だけじゃなく
実は何百年とか何千年とかだったのかも?

年号が変わってるみたいだし、大人たちはウソつきみたいだから
そうゆうことなのかも?


後半は、刺客が誰か?ってゆうおはなしで
シャルスがあやしいと思ったカナタが、みんなに手伝ってもらって
ワナをしかけて、とうとうバレたの

実はシャルスもクローンで
ヴィクシア王政地区の王様のクローンで
自分がクローンだって知って、育ってきたんだって。。



今回も、地球とアストラの違いから、ワームホールのことが分かって
刺客が誰か、ってゆうのまで分かって
すごくテンポが早かったけど、よかった☆


カナタがアリエスと話したあと
ザックとシャルスにウルガーが犯人じゃないか?ってゆう話をしたから
たぶん、カナタが犯人をワナにはめようってしてるんだな、って思ったけど
誰が犯人かぜんぜん分からなかったから、おもしろかった^^


あとは、シャルスがどうして刺客になったか
ってゆうナゾが気になる。。
{/netabare}
{/netabare}
#11 「CONFESSION」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
刺客の正体が明らかになった……! 戸惑いを隠せないB5班のメンバーたち。旅の中で絆を深めてきた仲間が、なぜメンバーの一斉殺処分という使命を背負い続けるのか? 仲間の問いかけに、刺客はその出生の秘密と自身を突き動かすに至ったある事件の顛末を語り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
シャルスは王のために死ぬのが使命だって教わって育ってきたけど
クローン禁止法ができたから
ほかのクローンたちを殺して、いっしょに死ぬのが使命になったんだけど
シャルスはアリエスが死んだ王の娘だって気がついて、助けようってした
ってゆうおはなし。。



シャルスが死ぬために育てられたとか、悲しい。。

王女はふつうにいい人で、クローンを人だって思ってたけど
ほかの人たちは、みんな、クローンを殺すために作ったんだよね?
よく平気だったと思う。。

ネコとか犬だって、いっしょに暮らしたら殺せないのに
みんなの親が冷たすぎだと思う。。


自殺しようとしたシャルスを助けて、カナタの腕がなくなったところは
痛かったけどシャルスにも通じたみたい。。よかった。。

あと、反重力シューズがこんなところで出てくるなんて、思わなかった^^
{/netabare}
{/netabare}
#12 「FRIEND-SHIP」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
右腕を失いながらも、誰も憎まず今まで通りを貫くカナタ。惑星ガレムを出発する準備も着々と進み、5012光年の旅はいよいよ終着点を迎えようとしていた。そして、故郷への帰還を前に世界の真実を知るカナタたち。果たして、この真実をどう受け止めるのか。
{/netabare}
感想
{netabare}
最終回は1時間番組で
のこってた謎も、シャルスが教えてくれてぜんぶ解決したし
後半はみんなのその後のおはなしで
ほとんど思った通りに、みんな幸せになれてよかった♪


こうゆう人気の出たおはなしって
地球にもどろうとしたら、まだ敵がいて。。
とかってダラダラ続いたりするみたいだけど
スッキリ終わったのが、よかったって思う^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


惑星キャンプに行った少年少女たちが、冒険しながら
今回の事件の謎をさぐって、ふるさとの星に帰るまでのおはなし。。


おはなしがちょっと、うまく行きすぎみたいなところがあったけど
友情と冒険となぞ解きにギャグまで入って
とっても濃くって、おもしろいおはなしだった☆

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 665
サンキュー:

85

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

わたしたちはここにいます ここにだって夢があるぅ~

監督安藤正臣氏、シリーズ構成海宝紀光さん
そしてメインヒロインでアホの子気質のCVが水瀬いのり嬢

原作はスケットダンスの方だそうだが
2015年夏・きらら系でゾンビスプラッターと言う異色作
がっこうくらしのスタッフ再集結で面白くないはずはない

他の動画でも伏線回収が綺麗だとか
1クール作品の秀作とべた褒めされているけれど
その評価に納得させる物語

今年の夏も大量にあにこれで書かれていたのもわかるわぁ~

始まりは惑星キャンプに選ばれた高校生達と10歳の女の子が
突如謎の球体に襲われてしまい

呑みこまれた先が宇宙空間
死を覚悟した先にあったのは旧型の宇宙船
辛くも全員乗り込んだものの食料も水もなく
通信機能も破壊されていた

だがこの船で惑星を乗り継ぎながら
移動分の食糧を確保して元の母星に戻ろうと結束する

SFアニメは90年代くらいから
常套手段で「スタートレックシリーズ」のメタファー入っているけど
作品のタイトルロゴをまんまパクってきた潔さw

最初の冒険から旧人類のポリ姉登場までは
24みたいなひっ迫感を出している部分と同時に
全くの他人同士が衝突しあいながらも
同じ目的に向かって一致団結すると言う流れ

ポリ姉登場後の遺伝子検査で
キトリーとフミが姉妹ではなくクローンであると判明し
怒涛のSF的考証が一気に進められる

実際に隕石の衝突については
研究がすすめられていて危うい状況になっていたらしい

歴史の改ざんもホワイトハウスの50年保管されている
機密文章なんかにも通じるし

ワームホールとか移住計画と言った王道設定の中に
上手く組み込まれていたのでより興味をひかれた

最終的には彼らが戻る事でクローン計画や
世界の改ざんも白日にさらされ
高校を卒業しそれぞれ持っていた夢を実現させる

凄く爽快感を感じるラストだったし
キャプテンを勤めたカナタを見ると
「お前が信じるお前を信じろ」でお馴染みの
グレン団長とダブって心地よかった

CVはカッパードだったけどw

漂流物やSF物はどちらかと言うと
作者側のオナニー要素が強い作品多いけど

やっぱりみんなで困難を乗り越えて
目的を達成するジャンプ要素を中心線にしたのが
名作と呼ばれる大きな理由だと思うな

その辺りは海宝さんが原作したがっこうぐらしの
学園生活部と通じる

だからふれんどしたいの歌詞からタイトル取ってみたw

投稿 : 2021/09/09
閲覧 : 173
サンキュー:

4

ネタバレ

お姉ちゃん大好きマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケールが大きいミステリアスサスペンスSFアニメ

誰でも見やすいようなアニメです
宇宙が好きな人はハマるんじゃないでしょうか
作品自体にフィクションが多いので完璧なSFを求める人には向かないかもしれませんが、作中に散りばめられる謎を追いかけるだけでも結構楽しめます
とにかくスケールが大きいアニメを見たいという人にオススメです

投稿 : 2021/09/01
閲覧 : 152
サンキュー:

4

ネタバレ

ダビデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

少年(高校生)宇宙漂流記

SF(サイエンスフィクション)×スペースファンタジー×漂流記(帰還のための冒険譚)にクローズド・サークルのミステリー要素が含まれた作品。
(ミステリーってほど、謎解きの要素はありませんでしたが。)

なので、ネタバレ注意で楽しむのが必須。

12話(1話・12話は延長)で完結で、尺とテンポはとても良いのですが、その分ご都合的なところや論理則的に疑問な点が散見されましたが、許容範囲内でした。

1クールアニメとしてとても良い話の内容で、漂流記としてもとても良い作品だったと思います。
まとまりがとても良い感じです。

最近の作品で、評価が高かったので気になっていましたが、観て良かったです!
ジャケットと題名から受けるイメージが作品と少しズレていた印象がある分、視聴が遅くなってしまったかもしれません。

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 151
サンキュー:

10

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SFサスペンス

宇宙冒険ものアニメ
宇宙の彼方に飛ばされそこから帰還する内容

シネマスコープの効果を多様してる作品
横の広がりを感じられ映画をみている雰囲気になる

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 101
サンキュー:

3

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ミステリ風SFアドベンチャー

 原作マンガは未読です。
 高校生男女8人が学校のイベントで無人惑星での5日間キャンプを過ごすはずが謎の現象で遥か彼方の宇宙空間に飛ばされてしまい、そこから頑張って帰ってくる宇宙冒険モノになります。ほぼ初対面同士の高校生が苦難の連続を協力しあい乗り越えながら絆を育んでいく王道ストーリーですが、途中からメンバーの中に一連の事象の犯人がいるらしいことがわかりミステリ風にもなります。非常に面白いストーリーでした。

 主人公は昭和アニメの熱血主人公のような少年ですが単純バカではなく、犯人探しよりも優先して一致団結を主張する懐の広さも持ち合わせており、好きになれるキャラクターでした。その他のメンバーもそれぞれ見せ場があり全員が活躍する楽しさがありました。
 声優さんたちは皆上手でしたが主人公の声だけが最後まで耳に馴染まず、誰がしゃべっているのかわからない時がありました。

 作画はまあまあでした。異星の自然とメカの表現が良かったと思います。キャラの作画はほぼ崩れませんでしたがどこか平板なCGっぽさを感じました。

 音楽は雰囲気にあっていたと思います。OPEDともほぼ毎回絵が変わります。スキップしたくはならない出来だったと思います。

 見て損はない作品だと思います。久しぶりに全12話一気見しました。シナリオ重視の人、宇宙モノと友情モノが好きな人には特にオススメです。

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 134
サンキュー:

7

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ちゃんとしたSFじゃん

最初は軽いノリでどうしようかと思いましたが、どんどん話に引き込まれていきます。

しかも最初は、宇宙を漂流してこのまま無事に帰れるだけどの話かと思っていたら、後半で、{netabare}自分たちの出生の秘密、それだけではなくて、歴史そのものの秘密まで出てきて{/netabare}ダブルパンチを食らいました。
とてもしっかりとしたSFストーリーで、満足感がありました。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 197
サンキュー:

8

リュラ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ギャグアニメかと思ったが

1話目はヒロインらしき女の子との掛け合いが的を外していて、視聴し続けられないかと思ったが、数話我慢したところ、しっかり引き込まれた。
ちゃんと伏線のあるアニメのため、視聴する場合は、ネットで調べてネタバレをしないように注意してほしい。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 196
サンキュー:

3

コタロー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

またまた出会ってしまった。最高の一品

是非にと薦めたい作品です。

シリアスさ
友情感
ハラハラドキドキの展開
スピード感
逆ギャグや笑いのセンス
ストーリー
どれとっても
最高です。

仲間の友情に乾杯です。

是非、是非見てくださいネ!

投稿 : 2021/08/12
閲覧 : 137
サンキュー:

2

zeroone01 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なるほど、面白い

 近未来のお話で、学生さん達が宇宙の別の星で5000光年先まで吹っ飛ばされて絶望的な状況になるが、なんとか帰る手段を見つけてみんなで協力して帰ろうってな感じのお話。

 1話を視聴して主人公とヒロインのキャラがどうにもウザくてこれは無理かもって思いながら観ていたが、どうにも気になる展開に・・・

 毎回気になる終わり方するし、どんどん面白くなる。

 気が付いたら続けて全話観終わってました。なるほど、話は良くできてるし、もう一度最初から観たくなります。面白い。

 とりあえず点数だけ付けて詳しいレビューはまた後日します。多分^^;

 気になってる方、絶対観て後悔はしないと思います。

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 127
サンキュー:

4

Nagisa さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全てにおいて綺麗なアニメ

世界観がとてもよく出来ており、シナリオと作画も相まって1話から取り込まれる。
全ての主要キャラクターがしっかり立っていて、苦い要素がない。
ラストの14話では、欲しいその後をしっかりと拗らせずに綺麗に展開されるため、身終わった後もモヤモヤ感が一切出てこない。
それどころか、むしろキャラクターたちの今後が見れないことに対しての喪失感が残るほど、名残惜しい。そんな作品でした。
余韻にしっかりと浸れるため、心と時間に余裕がある時に見れば、あなたも彼方のアストラの虜になること間違いなし!太鼓判です。

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 94
サンキュー:

2

kris さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールアニメの傑作

まとまっていてそれでいて重厚なストーリーと独特なキャラクターが織りなすスペースサバイバル
とにかく伏線の緻密さがすごい。タイトル回収も鮮やかで、作画,音楽のどちらも安定している。
どこを見てもよく完成されている、1クールアニメで他にこれ以上のものを見たことがないくらいの名作です。

投稿 : 2021/08/10
閲覧 : 85
サンキュー:

3

ネタバレ

NaVii さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

A

・SF&コメディ
・伏線回収がすごい

投稿 : 2021/08/05
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ksk84 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全俺が鳥肌

先輩からずっと激推しされていた本作。
ちょっと絵がなぁ…と敬遠していて、今さらながら鑑賞。

うほほほほほー、コレは名作…( ̄∀ ̄)
「シュタインズゲート」と並ぶ…までは行かなくとも、迫るくらいの作品ではないでしょうか。

本作はなにせプロットが秀逸ですねー。
「転」が良い感じに散りばめられているので、もう先が気になって気になって…一気見させられてしまう感じでしたね。

あと、これでもかと張り巡らされている伏線の数々…
終盤で一気に回収されていく感じが、それはもう激エグです(笑)

「地球って何だ?」、「セイラ→くるり→アリエス」、「右腕になる」とか…もう思い出すだけで…
完全に「全俺が鳥肌状態」でしたね…(´∀`)

絵が若干あれなのは…
そう、まあカイジと同じく気にしなければ良いのです。

久々に出会えた良作でした。
オススメです。

<内容(「oricon」より)>
宇宙旅行が当たり前になった時代。ケアード高校の生徒アリエス・スプリングは、初めての惑星キャンプに胸をときめかせていた。
同じ班になったのは、宇宙港で顔を合わせたカナタ・ホシジマら計9名。一行は無事に惑星マクパに辿り着つくが……予期せぬ事態が発生する。
宇宙旅行に胸を躍らせながら出発した彼らを待ち受ける、予想外の事態とは……!?
「このマンガがすごい!2019 オトコ編 第3位」にランクイン!そして「マンガ大賞2019」大賞受賞!
『SKET DANCE』の篠原健太が描く大人気SFサバイバルストーリーが待望のTVアニメ化!

投稿 : 2021/07/21
閲覧 : 182
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2

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールとは思えない見応えがある

思春期の少年少女が宇宙でサバイバルしながら実は、、、というお話。

主人公役の細谷佳正は個人的にとても癖がある声優でハマるかハマらないかという印象だが、ここではハマったグループに入れてもいいと思う。
「灰と幻想のグリムガル」は彼じゃなくても良かったと思うし、「一週間フレンズ」は彼こそハマり役だと思っている。

ヒロイン役の水瀬いのりは以前はボソボソ声のロリキャラが多かったが、最近はヒロイン役でよく出てくる。しかもぼボソボソ声より可愛い声と話し方。

黒沢ともよは相変わらず良い意味でベチャーっとした話し方がとても良かった。「響けユーフォニアム」でも主人公のちょっとした性格の悪さが伝わり、おかげで周りの人間関係があらわになった部分があったと思う。

島崎信長は「強くふるまっても内面に持っている人間の弱さがあるイケメン」ができる数少ない男性声優だろう。櫻井や岡本その他の絶対的なものと違って、話し方のニュアンスにちょっと影や情があって、本気の生き方が出来ないジレンマキャラみたいなのはうってつけだろう。

ストーリーはドタバタ展開もありあっという間に最終話まで観てしまえる。
キャラの掘り下げはそれなり。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 189
サンキュー:

3

saitama さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

物語の展開が何度もドンデン返しがあって面白い

dアニメで視聴。
原作は未読。

SFとしては、設定上色々と甘い部分があるのだろうけれど、それを埋めて余りあるほど展開が面白い。いろいろなフリがしっかりと回収されるあたりも素晴らしい。

そして登場する子どもたちのキャラが全員個性的かつ立っている。それぞれのバックグラウンドもしっかりしている。

それぞれの特技とも言える特殊な能力部分によって、お互いのピンチをフォロー出来ているあたりなど、本当に物語が練り込まれているなと関心する。

一度観始めると一気に最後まで観てしまう。それだけの魅力とパワーがある。

そもそも論の地球とアストラの関係と技術部分と歴史部分は正直無理やりで、そこがSF的に突っ込まれてしまう部分なのだろうけど、これだけ話の展開が面白ければ、まあ、いっかなと思えてしまう。

なにより観終わったときにスカッとした気分になりたい人にはピッタリ。元気が貰える。アニメでビタミン&エネルギーチャージしたい人に是非オススメの逸品。

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 183
サンキュー:

8

ネタバレ

IRON さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

【ネタバレ×】真っ白な状態で見てほしい作品

原作を読んだ。
【書いておいてなんだが、ぜひネタバレ無しで見て頂きたい】

原作再現度高。原作をスッキリキッチリ過不足無くまとめてある。
声優もフィットしている。作画も良好。

学校の催しで近所の惑星にキャンプに来たが、正体不明の現象に遭遇、5000光年離れた宇宙空間にいきなり放り出されてしまう。そして彼らの地球への帰還の旅が始まった。

宇宙空間のシーンは映画ゼロ・グラビティやインターステラーを想起させる。その後地球に似た環境の星を探し、そこで補給を行いながら旅を続ける。最初はよそよそしいグループメンバー達も、いくつもの困難を打破していく内に固い絆で結ばれる。メンバー達は一人一人が家庭環境等に問題を抱えており、遭難という状況もヘビーなのだが、明るく振る舞う彼らは青春物語感もあって楽しい。そして彼らが遭難し漂流する事になった理由が明らかになっていく。

表題「彼方のアストラ」とは…?


{netabare}
彼らは終盤で合流する一人を除き、全員がクローン人間である。
王族・政治家・実業家・医師・芸術家・アスリートなど、上流階級の人間達が将来的に乗り換えるための予備ボディとして製造された。
しかしクローン禁止法が成立し、クローン製造は重罪となったため、不幸な事故を装って宇宙空間に廃棄された。

仲間の一人は全てを承知の上、自分もろとも全員を始末するために同行している。不可解な転移現象は彼の持つ装置によるもの。

彼らが帰還しようとしているのは地球ではなく、惑星アストラ。地球は遥か昔に小惑星落下による寒冷化で廃棄され、人間の現在の母星はアストラである。終盤、ポリーナが「あれは地球ではない!」と言った時、
カナタが素の顔で「地球って何だ?」と問うシーンはゾクッとする。

宇宙で100年以上コールドスリープしていたポリーナによって、彼らは人類史の歪曲と闇を知る事になる。

「彼方のアストラ」というタイトルは、幾重にも洒落になっていてとても良い。

{/netabare}

投稿 : 2021/06/26
閲覧 : 208
サンキュー:

6

かとー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分の誕生日に良いアニメが見れた!

凄い良いアニメだった!
テンポ良し、キャラ良し、伏線回収、音楽良い。
ここのサイトの口コミは本当に信頼できますね!
間違いなく見た方が良い作品です!

投稿 : 2021/06/25
閲覧 : 131
サンキュー:

3

ネタバレ

动画三郎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

気持ち良く観れます。

登場主要キャラ、最後まで観るとみんな好きになれます。
凄くキレイにまとまっていて、とても観やすいです。
一見うざいキャラも(うざいままですが)最後は自然に好きになれます。
わりと(二回目からは)楽な感じで観れるので、たまに楽しく周回する作品です。

投稿 : 2021/06/24
閲覧 : 85
サンキュー:

4

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彼方のアストラのストーリー・あらすじ

宇宙への往来が当たり前になった近未来で、9名の少年少女たちが惑星キャンプへと旅立つ。宇宙旅行に胸を躍らせながら出発した彼らを待ち受ける、予想外の事態とは……!?(TVアニメ動画『彼方のアストラ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年夏アニメ
制作会社
ラルケ
公式サイト
astra-anime.com/
主題歌
《OP》nonoc『star*frost』《ED》安月名莉子『Glow at the Velocity of Light』

声優・キャラクター

細谷佳正、水瀬いのり、武内駿輔、黒沢ともよ、木野日菜、松田利冴、内山昂輝、早見沙織、島﨑信長

スタッフ

原作:篠原健太(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督 安藤正臣、助監督:柴田裕介、シリーズ構成:海法紀光、キャラクターデザイン:黒澤桂子、メイン総作画監督:黒澤桂子、サブ総作画監督:山本由美子、メカデザイン:有澤寛、プロップデザイン:本多弘幸、宇宙生物デザイン:廣瀬智仁、美術監督:甲斐政俊、美術設定:虎順/羽根広舟、色彩設計:多田早希、撮影監督:酒井淳子、CGI:ラークスエンタテインメント、CGディレクター:加藤大輔、2Dデザイン:いまむら、モニターデザイン:山田可奈子、編集:宮崎直樹、音楽:横山克/信澤宣明、音楽制作:KADOKAWA、音響監督:飯田里樹、音響効果:奥田維城、アニメーションプロデューサー:比嘉勇二

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