「荒ぶる季節の乙女どもよ。(TVアニメ動画)」

総合得点
68.0
感想・評価
90
棚に入れた
603
ランキング
1290
★★★★☆ 3.5 (90)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.5
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ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

思春期、性への葛藤物語。

女子高生のお話、今期多いですね。ギャグもありますが、どちらかというとシリアスというか、人間関係の少し嫌みな部分とか、少しリアルな部分があります。
それぞれが恋に落ちたりする感じでしょうか。
いや、恋というよりもっと艶かしいものですね。

オープニング、chicoさんです!乙女どもよ!
作品にあっている感じしますね。


文学という枠組み、それを超えるもの。なんかいい。
女子高生がかっこいい泉くんの童貞うんぬんとかきくと、今の女子高生こんななのか?とも思ってしまいますね。逆にいい(笑)


セッ〇スが重要になりそうですね~♪
泉くんがオ〇ニーしてるとこみちゃうやつか!
見ちゃいましたね~♪ダメですよ~男の子が返事しない時、部屋に入っちゃ~♪
これ気になりますね!

エンディングは麻倉ももさん。こっちもハニワです。

かわいい声です。

2話。それぞれが別の視点で悩みを抱えているね。
同じ性というものだけど視点が違うだけで。

かずさちゃん、それは自分が泉くんのことを無意識に意識してるね。

泉くん、断るってさすがやね。(例の女子高生もただではひかないね~♪)

青春してるじゃん。

顧問がいなかったのかい(笑)

知らないうちに文芸部は皆の居場所になってる。

的確だなぁ。かずさちゃんの気持ちもわかるけど、泉くんにも理由があったものな。

かずさちゃんはとっくに泉くんのことが好きだった。
自覚したね。
ひゃー、青春だ~♪

3話。顧問が見つからない。

女子高生も考える。泉くんも驚き。年頃なので難しいですよね。

泉母、男の部屋に女の子勝手にいれちゃダメでしょ~

危ないよ!そんな無理矢理に経験しようとしなくてもいいんだよ。お相手…もしや…先生。

ブルーレイ、泉くんにばれてるよ。ばれないわけがないんだよなぁ。

山岸先生、つかまっちまったな。山岸先生、すごいまじめじゃないですか!国語の先生、さすがだ。
ミロ先生…Oh ドンマイ。

文芸部、一人ずつが各々、少しずつ変わっていく。
強い子のミロ?

ブルーレイを返しに来た。乗り物好き関係ある?
たぶんないと思うよ。そういうものに興味をもつのは年頃だから。

ああー。泉くん、傷つけないように、考えないっていっちゃったか~♪かずさちゃんが一番嫌なのは、意識してもらってないことだな。

乙女心は複雑なのです。特に好きな男子なんで。

4話。曽根崎さん、眼鏡をとって…
恋が変えたのか?恋がかえるのか?
迷走してるんだな。
彼は曽根崎さんを意識はしてるね。

前回は泉くんとすれ違いというか、男女の考えの違いか、価値観の違いか、いろいろ言い方はあるな。

菅原さん、何を抱えてるんだろうな。
もしかしたら、麻倉さんの役の子は菅原さんに恋をするのかもな。須藤さんか。

本郷さんは本郷さんでいろいろ葛藤してる~♪
先生とどうかなるのか?

須藤さん、カラオケに誘われる。小学校の同級生。憧れだったなんとかくん?

曽根崎さん、ギャルさん(戸松さん)と少し仲良くなりそう。そしてレポートを書いてきた(笑)

これは立派な恋文ですか?曽根崎さんが恋してきてる~♪
かわいいといわれたことがない…彼の言葉が身に染みる。bgm神。
菅原さん、そこで450円といえるのかっこいい。何者にも屈しない!

本郷さん、先生に発情したか(笑) 
ドストレートで心に来る。

菅原さんと泉くんが一緒のところを見てしまったかずさちゃん。誤解だろうけど、いつも最後持ってくね~♪面白い。

よく言われる言葉。女の子は恋してる顔が一番かわいいんです!

5話。電車のことで夢中になる泉くん。いい雰囲気。
そこにあのおっさん。
三枝さんというおっさんに何かを思う菅原さん。

本郷さん、悩んでるんだな。すごくかわいい。

三枝さんは演出家だったのか。
やべぇ、変態だ。ロリコンだ。やっばいやつやん。
12歳の菅原さんに蹴ってくれって…
(何を求めてるんだ…) したいっていったら警察ですもんね。
小さい頃の菅原さんには、三枝さんは大きな存在だったんだろうね。三枝さんの歪んだ愛に感じる。

そうね、これっぽちもしたくないというのはよくないね。
あーあーあー。かずさちゃんが好きなこと泉くんにいっちゃった。そんな菅原さんの笑顔は最高にかわいかった。(泉くん、恋に落ちちゃったりする?)
200円で奢るっていうなんとかくん。けちい。

泉くんとかずささん、家族でボーリング。


うわ、この杉本くん?気持ち悪い。自意識過剰だ。
ちょっとひく。

(個人的に本郷さんが一番きてる、かわいい。素直でかわいい。葛藤するのいいね。)

泉くんと菅原さん、お互いに変なやつ。
なんだか同じことを思っていそうでかずさちゃんはモヤモヤしている。

やっふー!よろしくお願いしますだってよ!
曽根崎さん、どうなるんだろう。ワクワク。
恋が乙女を変えていく。

6話。文化祭&合宿。


菅原さんいいキャラといろいろと刺激を用意してくれますね。泉くんとかずさちゃんの応援と鬱憤ばらし。

本郷さんが自分の書きたいものを書くっていう方向に進んでいくのはなんか嬉しいですね。

7話。
かずさちゃんの気持ちが大きく揺れ動く。自分の気持ちに気づいて、それを伝えようと決意する。

ただ、近づくものもあれば、離れる気持ちもありそうです。
菅原さんの恋の相手ももしかしたら泉くんなのかもしれない。

大きな三角関係が始まりそう。

8話。一先ず。この子達は、いろいろぶつかることはあるかもしれない。それでも、どこまでいっても友でいられるんだなと思った。またぶつかるかもしれない。それでもだ。

伝説の成功者が先輩からだというのも良かった。
グッと来る。

菅原さんの行動は皆を動かした。だからこそ自分のためにも動いてほしい。

泉くんの本心とかずさちゃんの本心。それが実を結ぶ

菅原さんの初めての恋と失恋。ただ今回はそれだけで諦めない。そうなる気がする。

成功するものもいれば逆もいる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

面白い!単純なことですが、話が面白い。新鮮です。女子高生ギャグというのは今までもありましたが、性への葛藤というものはあまり見たことがないです。

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 148
サンキュー:

12

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

過去に原作何冊か読んでる状態で視聴

声も特に違和感なく見れてる

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 19
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

岡田麿里さんが原作の「みだらな乙女たちは勉強ができない」

公式のINTRODUCTION
{netabare}
高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・脚本:岡田麿里
原作漫画:絵本奈央(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:安藤真裕、塚田拓郎
キャラクターデザイン・総作画監督:石井かおり
音楽:日向萌
美術監督:中久木孝将、中尾陽子
色彩設計:山崎朋子
撮影監督:長田雄一郎
音響監督:郷文裕貴
編集:高橋歩
アニメーションプロデューサー:米内則智
アニメーション制作:Lay-duce
{/netabare}
キャスト{netabare}
小野寺和紗:河野ひより
菅原新菜:安済知佳
須藤百々子:麻倉もも
本郷ひと葉:黒沢ともよ
曾根崎り香:上坂すみれ
典元泉:土屋神葉
山岸知明:福山潤
天城駿:広瀬裕也
三枝久:咲野俊介
十条園絵:戸松遥
杉本悟:花江夏樹
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話「豚汁の味」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小野寺和紗は、所属している文芸部で他の部員たちと本の朗読をしていた。今まで読んできた作品とは全く違う大人な世界に戸惑う和紗。
そんなある日の昼休み、一同は部長のり香から好きな作家の新作情報を聞く。作品の話題で盛り上がる中、新菜が口を開く。
「私が死ぬまでにしたい事は……」
{/netabare}
感想
{netabare}
「みだらな青ちゃんは勉強ができない」は主人公が1人で
ギャグが多かったけど
こっちは、主人公が多くって、ギャグは少なめ。。

男子がこんな感じのおはなしだったら
「ぐらんぶる」とか、今までにもあったみたいな気がする。。
でも、だいたいギャグになちゃうみたい。。

下ネタが多いし、主人公が文芸部員、1人Hを見ちゃったところとかは
「ドメスティックな彼女」みたいだけど
岡田麿里さんだからH系にはならないで
「青ちゃん」よりは、いろいろ考えちゃうところが多いけど
ふつうのラブコメになるんじゃないかな?
{/netabare}
{/netabare}
第2話「えすいばつ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
泉の⾃慰を⽬撃してしまった和紗は、ますます混乱してしまう。
書店で性についての本を読み漁っていると、新菜から連絡があり、とある頼みごとをされる。
男性の気持ちについて考える和紗だったが、翌⽇の部活ではセックスの代わりとなる⾔葉を考えることに。
「サックス……シックス……ソックス……」
{/netabare}
感想
{netabare}
和沙は、新菜に付きまとう人をあきらめさせるために
はずかしいセリフをゆうことになったり

文芸部でS○Xってゆうのを、ほかの言葉で言おうって
みんなで考えたり

クラスの子が泉クンにコクるとこ見ちゃって
泉クンに、その子にちゃんと断らなかったこと問いつめて
えすいーばつがしたいだけ!?って言っちゃったり

文芸部が顧問がいなくって廃部宣告されちゃったり

いろいろおもしろいところはあったけど
けっきょく、さいごに和沙が、自分は泉クンのことが好きなんだ
って気がついたところでオシマイ。。



和沙が泉クンのこと好きなのは見てたら分かるけど
つき合ってもいないのに
あんな感じで問いつめるって、好きっていってるみたいじゃない?

このおはなしって、和沙のラブコメなのかな?
それとも、これから、1人ずつのおはなしがあるのかな?
でも、ラブコメってゆうか、ドラマみたい。。

まだどんなおはなしになるか、よく分からないけど
とりあえず、顧問の先生をさがさなくっちゃいけないみたい。。

でも顧問の先生より、男子が1人(以上)入部したほうが
空気がぜんぜん変わっておもしろいかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話「バスガス爆発」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
廃部を⾔い渡された⽂芸部の⾯々は、回避するために戦うことを決意する。
⼀⽅ひと葉は、英気を養うために訪れた書店で、別の⼥⼦⾼校⽣作家のデビュー作を⾒つけてしまう。
編集者に問い詰めるもリアリティがないと⾔われ、チャットルームで相談することに。
「チャットじゃなくて。実際にしてみたい」
{/netabare}
感想
{netabare}
ひと葉は、経験が足りなくって、いいセリフが書けなくって
思い切ってチャットの相手の男の人をさそってみたんだけど
それが、顧問をさがしてたときに「ないわー。。」って思った先生だった

でも、ほかにいないし
おどかして、顧問になってもらった。。ってゆうおはなしで
部活は助かって、よかったのかもだけど
そんなHいところを知っちゃった先生で、気もち悪くないのかな?って。。


あと、和紗と泉クンがビミョーにずれてってるのが気になる。。
泉クンって、好きな子とHしたいとか、考えないのかな?

考えてるのに、ごまかそうってするのはちょっとちがう気がするけど
Hなこと考えてるって分かってもかっこいいのって
「物語シリーズ」の阿良々木クンか「青ブタ」の咲太クンくらいで
ふつうは山岸先生といっしょにいるくらい、気もち悪くなりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「本という存在」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
髪を切り、コンタクトをつけたり香。
その変わり様に教室は騒然。
騒ぎに居心地が悪くなったり香は逃げるように屋上へむかうが、それを追いかけてきた天城 駿に声をかけられる。
その頃、和紗は泉の発言に悩んでいた。
「自分じゃわからない。もやもやした感情に、名前をつけるために」
{/netabare}
感想
{netabare}
メインは、り香のおはなしだったのかな?

イメチェンして学校来たら、みんなから可愛いって言われるようになったけど
性格は元のままだから、ツン、ってして恥ずかしがって逃げたけど
天城クンが追いかけてきて「マジで好きになりかけてた!」って言われて
「レポート50枚書かないと認めない」とか言ったらほんとに書いてきた。。

ほとんど「かわいい。。かわいい。。」だったけど
さいごに「オレとつき合って下さい」って書いてあって
どうしていいか分からなくなっちゃった。。って
ふつうにラブコメ展開で^^


でも、4話目だから、おはなしが動き出して
文芸部の子たちみんなの恋愛が、進みだした回だったみたい^^


それから百々子は「自分は男の子のこと好きになったことがないから。。」
って、和沙の相談相手になってあげれないこと、新菜に話したけど
新菜のことキレイって思いはじめて「百々子ちゃんと和紗が1番仲よし」
って言われて赤くなったりしてた

前から公式のキャラ紹介で
女子が5人なのに男の人が4人しかないのが気になってたけど
もしかして百々子って、新菜ラブになるのかな?


ひと葉は小説をよくするために、性のことが知りたくって
山岸先生にグイグイせまってってるけど
先生が好きってゆうか「ドメカノ」の瑠衣みたいな気もちに近いのかも?

でも「キュッ、とした。。なんかいろいろ。キュッと。。」って言ってたけど
キョリが近づくと好きになったりするのかも?


あと、新菜は劇団の演出家だった人となにかあったのかな?セクハラとか?
それとも、ほんとは好きだったりするのかな?


さいごは泉クンが新菜といっしょに電車に乗ってるのを見て
和沙がビックリしてたけど、もちろん和沙のことを聞くためだよね^^

ってゆうか、たまたま電車でいっしょになって、話してるだけかも?
とか、考えないのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
第5話「私を知らぬ間に変えたもの」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
泉は新菜に相談を持ちかけた。
移動する電車の中、新菜は演出家の三枝 久を見つけ、泉を彼氏だと偽り紹介する。
近くのカフェに入った二人、そこで新菜は三枝との出会いを話し始める。
一方、百々子と話していた和紗は新菜について語るのだった。
「ただ、なんというか……菅原氏なら、納得しちゃうなって」
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は新菜がメインの回だったみたい。。

三枝さんはロリコンで、ちょっと気もち悪かったけど
かわいいものにさわりたいけど、手は出さないんだったら
にゃんでも、近所のにゃんこが遊びに来たら
モフモフしたいって思うから、それと似てるのかも?

ただ、足をさわったりしたのは、ダメだと思う。。

新菜はおじさんが好きなのかな?

でも、にゃんも、やさしい人で
変にじろじろ見るようないやらしい感じじゃなかったら
大人の人ってゆう感じで、いいなって思う^^

三枝さんはちょっと。。だけどw


山岸先生とひと葉は、先生が、思ったよりちゃんとした人でよかった^^

学校卒業したあと、おつき合いするんだったら、いい相手かも。。
でも、好きでもないのに、小説のネタにするためにつき合うんだったら
やめたほうがいいよね^^


百々子と杉本クンは
杉本クンがふつうの男子、ってゆう感じでイヤだった。。

2次元の男子って「オレさま男子」でも、やさしかったりするけど
杉本クンって、自分のことしか考えれなさそう。。


でも、人前でベタベタとかすると、り香にいやがられそうだから
みんなの前ではケータイで、話して
日曜日にデートするとか、いいかも。。


和沙と泉クンはこじれてきてるけど
両思い、ってゆうのが分かってるから、あんまり気にならないみたい^^


り香と駿クンは、合ってると思う^^

帰ってきた添削だらけの作文のさいごの「よろしくお願いします」に
あんなによろこんでくれたら、こっちまでうれしくなっちゃうよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第6話「乙女は森のなか」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭で恋の伝説を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部。
和紗は、泉と新菜のことが気になり考えがまとまらない。
り香は、付き合い始めた天城との距離感がいまいち掴めずにいた。
そんな中、案をまとめるためにと、ひと葉は合宿に行こうと提案する。
「もう少しだけ待って、もう少しだけ……」
{/netabare}
感想
{netabare}
駿クンはみんなに自慢したいみたいだけど
り香は思った通り、みんなにさわがれるのがイヤで
文化祭のあと、ほかの子たちがつき合うドサクサにまぎれようってしてるけど
そんなにうまくいくのかな?

そんなことしなくったって、日曜日にデートとかでいいんじゃないのかな?


ひと葉はふつうに、先生のこと好きみたいだよね^^
でも、ちょっとグイグイせまりすぎて、先生が引いちゃってるみたい。。


新菜は、わりとはっきりした性格だから
ウジウジな和紗と泉クンを見て、つき放すことにしたみたい?
にゃんも思うけど、好きなのは自分なんだから
コクるのも自分で何とかしなくっちゃね^^

でも、合宿のおふろで和紗は
自分と新菜のこと、くらべて劣等感で悩んでのぼせてたおれちゃった。。

こんな感じで、これからどうなるのかな?
どっちかって言ったら泉クンのほうからコクってくれたらいいのに☆彡


そうだ。。文化祭の恋の伝説は
後夜祭でコクって、相手からいい返事がもらえたカップルは
永遠に結ばれる、とかどうかな?

そうすれば、後夜祭でコクる人たちがふえて
カップルもいっぱいできそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第7話「揺れ、の、その先」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
合宿に来た文芸部。
ひと葉は山岸に迫ってみるも、簡単にあしらわれてしまう。
お風呂でのぼせてしまった和紗は、新菜に介抱してもらうが、新菜の焚きつけるような口調に乗せられ険悪なム―ドに。
ケンカになりそうになったその時、り香が止めに入り、とあることを提案する。
「合宿と言えば――。」
{/netabare}
感想
{netabare}
和紗が新菜にコンプレックス持ってて
泉クンのこと、取られるんじゃないか?って迷ってたら
新菜が、泉クンのことなんか何とも思ってない、ようなこと言ってきたし
和紗も、はっきりしなくっちゃ、って思ってコクる決心したんだけど

新菜もいつの間にか泉クンが気になりはじめてた。。
ってゆう感じのおはなしだったみたい?



「好きの反対は無関心」ってゆうけど
新菜は2人の仲に入ってるうちに、泉クンのことが気になりだしたのかな?

とちゅうで止めちゃったアニメでも
誰かが「おもしろい」って言った作品をもう1回見てみたら
「おもしろかった」って思うのと、似てるのかも?
 
前は新菜って泉クンのこと何とも思ってなかったのに
和沙が好きって言ってたから
そんなに好きな相手って、どんなだろう?って関心持ったから
泉クンのいいところが見えてきたんじゃないかな?って


ひと葉と先生は、先生は大人だから、問題をおこしたくなくって
テキトーにひと葉の相手してたけど
ひと葉がグイグイ来るから
やっぱり無関心じゃいられなくなってきたみたいな気がする。。


り香は天城クンから連絡が来てすごくうれしそう。。
でも、ツンデレっぽくって、あんまり相手をしてあげないから
天城クンがはなれて行っちゃいそうだよね?

文化祭のキャンプファイヤーで何にもなかったら
そのまま別れちゃいそうで心配。。


百々子は新菜に引かれてってるみたいだけど、恋愛になるのかな?
{/netabare}
{/netabare}


投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 213
サンキュー:

30

ネタバレ

ロッタ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

私の夏期一番の期待作です♡

星の評価は全て見終わってからね♡


初見
dアニメストアのWEB先行上映で見ました。
これは恥ずかしく男の人とは一緒に見れないよw
顔火照る(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

BSで1話ちゃんと視聴しました。
甘美な。。何万人にひとりか何十万人にひとりか
わからないけど甘い女の人いるらしいですよ。
メイプルシロップみたいに。
糖尿病とかじゃなくて健康な女の子でw

女の子目線でいっぱい書きたいことあるけど
ここでは慎まないといけませんので(๑˃̵ᴗ˂̵)
JKの時って女の子同士で性体験のことを
話すかどうかはその中に彼氏持ちの子が
いてその子がお喋りなタイプなら100%
実体験の報告会が始まります。
女の子が一番知りたがるのは「痛い」ってとこ。
まだ大丈夫かな?
エロより怖いと痛いってとこに興味深々。
和紗ちゃんがトンネルに入っていく電車を
見て無理って思った感じわかります。
まだ大丈夫?
この作品は女の子目線で描かれるなら私は
ハマると思います。
和紗ちゃんと泉くんがどうなるのかも
興味ありますけど私はり香部長が実体験の
エロに覚醒していく様を期待しますw
部長みたいなタイプが覚醒しちゃうと
凄くなるのをリアリで見てるので(๑˃̵ᴗ˂̵)

OPもEDも好きです♪
EDの朝倉ももちゃん可愛いですね♪
今のところ今期一番の期待作品です(*´꒳`*)


2019.7.14
第2話見ました。
初々しいですねー。
彼女たちと同世代の時、友達と彼氏できたら
何回目のデートでキス許す?とかキャッキャ
しながら話してたの思い出しました。
あとは下着の話しとかね。
どんなのいいのかなぁーとか買いもしないのに
学校帰りにみんなで下着見に行ってこれはないわー
とか言ってキャッキャしてましたね。
定員さん、その節はご迷惑をお掛けいたしました。
部長とイケメン君のやりとり可愛かったです。
このイケメン君、見る目あると思います。
それと和紗ちゃんに一言いいたい!
好きなの気づかないってある?
私は絶対にない!断言する!
心でもわかるし体だって好きな人のこと考えたら
おっぱい張るし(๑˃̵ᴗ˂̵)
私には理解不能なのであーる。
今回も面白かったです(*´꒳`*)


2019.7.28
第4話見ました。
まず最初に天城くん、グッジョブ!!!
今回のMVPあげちゃう。
こういう男の子好きかも♡

そして予期せぬ登場、杉本くん!
なんと声の主が私の大好きな花江さんだなんて
これは私へのサプライズプレゼント!
もーちんと杉本くんの今後も凄く楽しみに
なりました。

和紗ちゃんが泉くんに言われた言葉、
和紗ちゃんを見てもえすいーばつしたいとは
思わないみたいなこと言われて複雑な気持ちに
なってましたね。
女の子は男の子にエッチな視線で見られるのは
嫌なのか?
好きな人にならいいのか?
好きな人でも嫌なのか?
例えば、ロッタちゃんを見てたらムラムラすると
言われたら?
うーん、見てるだけなら?いい?かも?かな?w
触ったりしないお行儀の良い男の人なら。。
もちろん女の子によって色々だと思うけど
まったくムラムラしないと言われるよりは
いいのかなって私は思いますw(๑˃̵ᴗ˂̵)
その時の気分にもよると思いますけど。

それと顧問の先生がちょっと可哀想かな。
可哀想な原因は先生にもあるんだけどねw
それぞれペアが出来てきて面白くなりそうです♪

和紗ちゃん、ぼやぼやしてたら泉くんのことで
面倒なことになっちゃうよ。
早く自分の気持ちに素直になって泉くんをしっかり
捕獲しなきゃダメよ!
あーぁ、面白かった☆〜(ゝ。∂)


2019.8.4
5話見ました。
ほらね、和紗面倒なことになってきたでしょ?
菅原氏に聞けばすっきりするのに。
和紗みたいなタイプの女の子いるんだよなー。
実際ウジウジっ子ちゃんの友達もいるし。
だいたい告白できなくて他の女の子に取られて
泣くんだよなー。
このアニメではどうなるか知らないけど。
ボーリングの球の穴見て想像しちゃうの???
和紗はかなり重症ですねw
杉本くんが残念男子なのが残念でしたw
り香部長と天城くんはすっごくお似合いだと
思います。り香部長には天城くんみたいな
男子が合うと思います。
この2人が一番ノーマルですね。可愛い♡
先生が学校辞めなきゃならないようなことに
ならなきゃいいけど。
私、この顧問の先生好きだからw
今回はおとなしめの話しだったけど
それでも面白かったです☆〜(ゝ。∂)


2019.8.18
7話見ました。
本郷さん
先生の言うこと聞いて素直にえっちぃ下着
はいてくるなんて可愛いすぎます♡
一途になったら危険なタイプ。
へんな男にひっかからなきゃいいけど。
乙女度高いですw

もーちん
今のところ1番子どもかな。
異性を感じさせない杉本くんだから進展は
なさそう。ついてないかもw
お風呂あがりくらいは乳液くらいはつけた
ほうがいいかも。基礎化粧は大事。
若いうちは気にならないけど年とってから
差がつくと思いまーす。
私は毎日お風呂上がり後に全身に薄ーく
ボディクリーム塗ってます(*´꒳`*)

り香部長
今楽しい時期ですね。
ただもう少し素直にならないと天城くんの心が
折れちゃうかも。
天城くんの忍耐力次第、頑張れ天城くん!

和紗
やっと動きだせそう。
私が今1番応援したい女の子。
まずやらなきゃいけないこと。
泉に対してのスキンシップ。
凄いのはいらない。小出しに少しずつ。
例えば、そうね。
家がとなりなんだから泉と同じタイミングで
偶然ぽく家を出て一緒に登校。
貧血のふりしてふらついて泉にもたれかかる。
そのときにいい匂いのコロンでもシャンプーでも
いいから匂いを嗅がせること。
女の子に免疫のない男の子には匂い攻撃は効きます
から。
たぶんお昼ごはんまでは匂いにやられているはずw
効果は持続しますから。
他にも色々あるけど。割愛。
肩を抱かせると1番効くんですけどね。
和紗にはちょっとハードル高いかな。
えっ、女の子ってこんなに華奢なんだって。
守ってあげたくなっちゃうからw
頑張れ、和紗!

菅原氏
やっかい。
深く関わらないのが1番。
自分の彼氏には接触させたくない女の子。
無自覚なのがさらに凶悪w

よく友達に頼まれて相談にのってました。
ロッタ〜相談に乗ってよーみたいなw
恋愛アドバイザーみたいに美容室に一緒に行って
あげたり服買いに行ったり。
女の子って自分のアピールポイント分かってない
子が多くて。
とにかく男女問わず世話焼くのが好きなのです。
戦略考えてる時が楽しくて(๑˃̵ᴗ˂̵)
もっと女の子も男の子も恋愛しましょう♪
これ原作読みたくなっちゃいました。
時間あるし買っちゃおうかなっ☆〜(ゝ。∂)

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 263
サンキュー:

29

ネタバレ

北沢はぐお

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

おもしろい!

みんな可愛いし、面白い!
最初はちょっと下品なアニメかなと思ったけど、女性作家だけあってやっぱ作りが丁寧ですね

{netabare} 5話の最後のシーンめっちゃお洒落。 {/netabare}

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 35
サンキュー:

3

ネタバレ

Progress

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

視聴メモ

作品を考えるためのメモです。
----------------------------------------------------------
(↑作品情報におけるレビュー表示でのネタバレ回避対策です)
ネタバレ注意&メモなのでかなり雑に書いてます。
1話
・「性に振り回されたくないよ」というのは、外界から入ってくる性の情報から連鎖反応のように少女の気持ちが搔き乱される様を描き、少女たちの青春にあるべき性をリアリティを持って描きたかった作品?

・大前提として主人公の恋愛が軸に置かれており、恋愛の中において性があることを避けては通れないことを分かっているが恥じらってしまう。その恥じらいの愛らしさを描いているという作品だろうか?
だとすると、前クールである「みだらな青ちゃんは勉強ができない」のように女性視点で描かれる恋愛とエロの関係性を扱った作品かもしれない。
女子高生の性への興味を扱ったというなら、上記作品よりも恋愛作品というより概念的な作品に感じる。

・読み取れる純白、純粋さと、性との化学反応はどうなるか?
・コミュニティが文学部ということだが、性に関しての文学における抽象的表現がどこまで活かされるのか?
・性に関連する言葉をコミカルに結びつける。
・興味深いのは登場人物が性に関してそれぞれの認識があることだ。それぞれの個性が際立っていて群像劇の色が強いように感じる。

・青春の中にいる乙女たちが死ぬまでにしたいことで「セックス」が上がることが、セックスを知らなくてもおかしくない年齢というという、視聴者の意識からはそれらしい議題であると思う。
しかし、セックスを提案した菅原の人生観は、地球が生まれてからの歴史を1年とすると、菅原一人が死ぬのは明日死ぬどころか、すでにお陀仏レベル。という、地球規模で考えたときに自分がちっぽけな存在であるという認識であるところとにギャップを感じるのが面白い所だ。
菅原は地球規模でいえばいつ死んでもおかしくない、だから知らないことを知りたいんだという、時間スケール的におかしいのか、地球規模での事象と個人一人の人生の事象を大小関係で比較するメンタルの展開には期待が持てそう。

・純文学の中の性にすら恥じらう部長さんから、男とチャットで疑似性行為をする部員まで様々。性に対して敏感であるというのは、性を遠ざける部長であるのかそれとも興奮せずに性を考えることのできる人間なのか。
・高校生から性行為について恥ずかしげもなく話す女子高生たちが悪い子達のように描かれるが、彼女たちにも恋心があり、恥ずかしさがあり、その裏返しがある。性についておおっぴろげに話す彼女達と、後半に進むにつれ進むかもしれない文学部の性の発展をどう整合性を取るのか?
・主人公の母親が処女ではないという視点からも、経験のある側を一概に非難しているという作品ではなく、だが大っぴらに女子高生が性について話すことを悪と、この作品はしているのだろうか?

【アレからわかる作品】
印象的なのはOPでの「アレ」についての登場人物達の言葉
「アレ」という言葉を一般的な意味を考えると、対象を指す言葉であることだが、今回の「アレ」という言葉の使われ方は、アレの内容は共通に「セックス」「性」を指すことになるのだが、この場合セックスは行為として、性は性別ではなく、性行為全般を指す言葉なので、物体的なアレが存在しない。
そして、なぜ、「アレ」でセックスを指すのかという理由がある。
それは、一般的にはセックスという言葉を人の前で話すということに抵抗があることが理由になるだろう。言葉的には恥じらいという反射的感情によるものだ。しかし作中ではセックスという言葉をはっきりと発言しているので、なぜOPではセックスをアレというのか、それがアレの問題なのだろう。

アレについての効果から考えてみる、あえてアレというぼかしの言葉を使うことによって、恥じらいや純粋であることを示したいのか。
つまり純粋であるがゆえに、セックスについての興味は「秘め事」であるのではないか。「秘め事」を話すときに、具体的な言葉を別の言葉に変えるという事象は実際に存在する。純粋な乙女達の秘め事の会話を聞いてしまうような、そういう意味があるのがOPのアレのセリフだと、今は思っておこう。

直接OPのあのセリフからアレについての感情を考えてみる。
「どうしてみんなアレをしりたいの?」
部長は「アレにどんな魅力があるっていうの?」
「もしかして君もアレを知りたかったり?」
三つ編みは「アレを知らなきゃ君を知れなかったり?」
主人公は「そんなのっていやあああ!」
アレによって登場人物達の人物を映し出しており、そしてアレを通して他人を見る感情が詰まっている。(上から言えば、無関心からの興味、嫌悪からの興味、???からの興味、不安からの興味といったところか)
そして、主人公の本編とセリフから見えるように、アレを知ることと、アレを知らないと思い人のすべてを知ることができないジレンマのようなものも扱っていくのだろう。

OPの彼女達が非常に強く描かれているところからも、恋をしようとすると純潔とアレがぶつかり合ってしまうが、それに戦うという彼女達の姿を見せたいということなのだろう。(戦う方向としては、アレを受け入れる方向だが、その方向性を示したいということだろう)

そもそも、アレという言葉に、これだけ意味を詰めたのだからそれがこのワンシーンの素晴らしい所だと思う。

また気になった回があったら追加していこうかなと思います。

2話

いい加減名前を覚えようと思う。

小野寺和紗
菅原新菜
曾根崎り香
須藤百々子
本郷ひと葉
典元泉
さて、2話は1話で疑問を呈した、性が乱れているように描写されたクラスメイトや周囲の人物が悪い人物か?のアンサーのような形だった。まさかそこもちゃんと描写するのか?と若干反応の良さに戸惑ったが、感じ取れるように設計されていたのだろう。その点に関しては泉への女子高生の告白、そして曽根崎のクラスメイトの褐色ギャルのワンシーンなどが当てはまる。

今回は、上記のテーマにも関連するが、菅原については非常に面白い表現をされた。作中の人物が文学的表現によって菅原という人間を評価した点だ。
繊細で儚げ、そういった表現によって菅原を評価した人間がいたというこのワンシーンから、登場人物を文学的表現で表したいという欲望が湧き出てくる。
そして、今回最も注目すべきシーンは、菅原が厄介な男に付きまとわれているワンシーンだ。菅原は小野寺を利用し厄介な男に性病もちのイメージをつけ撃退したわけだが、このイメージ、印象というのは重要な要素だ。

つまり、なぜ性の乱れたクラスメイト達との要素と関連するかという話になると、それも文芸部の視点から見た、一方的な印象であるからだ。一方的な印象が、別の角度から見ることによって、立体的な見え方をする。つまり、表と裏が見えるわけではないが、その人の本当の形を把握できるようになることを描いているように見える。

話を菅原の話に戻そう。菅原は厄介男に性病持ちの友達ややりまくってる自分というのを演じて見せて嘘の印象を与えた。普段の菅原は、落ち着いていて、明るいという性格ではないため、まったく別の印象に見えた。つまり、印象というのは嘘すら植え付けられることすらあり、本当の彼女を探っていくというのが菅原に大きく与えられたテーマなのだろう。

1話でセックスを議題にだしたのは菅原だ。セックスというものを死ぬまでに体験したいともいった。しかし、彼女は作中にでてきた厄介男ではだめだという事を2話で提示したのだ。彼女の貞操観念、もしくは誰にされたいであるとか、そういったものが強く作用されていることが伺えるワンシーンであり、今後の彼女の展開は、高校生という人生までに成立した恋愛観やセックスの相手として認める対象というものが描かれていくのかもしれない。

今回の菅原は確かに、テーマ的なことを考えるのには良い対象であっったが、小野寺と泉の関係についても触れておきたい。というのも、小野寺の泉への「印象」は、小中学生時代のイメージでできており、彼が自慰行為をするというのは全く知らない印象だったのだ。ここで重要なのは小野寺の泉への印象の更新だ。この更新という事象を、掘り下げて演出していることがこの作品の面白さではないか。つまり、更新に時間がかかるという事は、知ってしまった彼の一面を、受け入れるための心の整理ということをしているのだと感じた。

また、今回はセックスという言葉を、文芸部の中でだけわかる言葉を考えるという、1話メモで「アレ」という言葉に着目した視点をフォローする描写を描いてくれた。それと含め、小野寺のえすいばつを生み出した過程における「あらぶり」を含めた内容は、後で追記しようと思う。

さて、荒ぶりと「えすいばつ」。まずえすいばつとは。SEXをエスイーとバツと読んでえすいばつ。本質的なところをついているとか、バツがいいという曽根崎の感覚は置いておき、菅原と本郷のえすいばつへの賛同は何なのかが気になる。
はたからみたら記号的な言葉?即興性?恥ずかしさ?
まあそれも何が良かったのかは置いておこう。
菅原は「激しかった」という泉へ詰問する小野寺への評価は、感情の意味ではなく、動作の大小を示しており、感情の高ぶりを表面的に出した行為への評価とみえた。つまり。感情を爆発させた小野寺を良いと言った彼女達は、その中で生まれた言葉に、何かしらのあこがれのようなものがあるのではないのだろうか。
激しいという言葉に荒ぶりという言葉がはまるかといえば、整理できない感情を無駄な動きを持って発散するという意味で、小野寺の泉への行為はまさにそんなようにも見える。

「今、胸の中嵐」というセリフからの泉への好意へ気づく小野寺の過程を、「どうしちゃったんだよ」というセリフで急転直下な展開と見るのも普通であるが、きれいに感情が帰結したとも見ることができる。
個人的には菅原がかなり強引に引き出させたという事で、キレイとはいいがたい。嵐という言葉で表現した菅原になぞらえるなら、菅原が守られる家の中にある小野寺の心を、嵐の中の外に出してしまったようなものだろう。
だから家で嵐から逃れて見ているこちらとしては、嵐の中にいる彼女達の激しさに戸惑うのだと思う。この激しさも「荒ぶり」なんじゃないかと思う。つまり、やはり整理できない感情というものがこのシーンの根幹にあり、その中でも泉への好意というのは、泉は幼馴染なだけとか、泉を他の女にとられたくないという気持ちとか、、抑えている気持ちと抑えられない気持ちが混ざり合い、混乱して泣くという行動に結びついたのだろうと思う。(この場合抑えられない気持ちで決壊したという解釈でもいいのだけど、そこは個人の好みだろう)

ところで、「かずさ(小野寺)は誰としたい?」というセリフを発しているのは菅原であり、菅原は誰とするという視点をもっている。ここでは菅原自身にも響いてくる話であり、「自分という存在を意識しなくていい」という自己嫌悪的なきらいを持つ菅原にとって、自分を見ることになるという行為であると思うのだが、それでも小野寺に泉への好意を気付かせたかったのはなぜだろうか?(つまり、菅原は自己犠牲を行ってまで小野寺に好意を気付かせた。)
それが菅原が鋭いから行ったなら菅原は小野寺の好意によるものであるし、
菅原が鈍いから行ったのであれば小野寺に悪意を持ち、自己批判に気づいていないのだろう。

キャラクターの内面を一瞬で表現したといえば、文芸部への思いを語る1年生達が意識的に見せているのに対し、廃部を言い渡された時の本郷の本気の「どうしてですか!」というガヤに近いセリフが、どうにも1年生達より重い気持ち、2年生達の面白い青春劇の要素を持っているような気がしてならない。

3話目では、話に沿うなら何故「乙女」であるのか、そして、映像から読み取れる感情、感情描写などについても書いておきたい(ただのメモ)

【3話】
本郷のエロチャットによって「誰とするか」という1話からあるテーマに、本郷を参加させた。まさかの直接ネットの人間とあってsexしてみたいと投稿してしまう本郷、そして当日になって生理的に嫌そうな感じだったら逃げると考えていた。本郷にとっても誰としたいという感情はあり、作品の中の重要なテーマの一つなのだろう。
そもそも、またOPの話だが、「もしかして君もアレをしりたかったり?」など、あのOPの登場人物達のセリフの一部は、「君」という相手が存在する。
相手を指す言葉が含まれているのが、この作品が、相手ありきの恋愛物であることを示しているのかもしれない。

ここでストーリーとは関係ないが、登場人物達が他者を文学的表現で評価する一コマが面白い。冒頭の曽根崎の1年生への評価だったり、ミロ先生の文芸部の朗読の評価、菅原による泉への人物評価など・・・



ここで1話からスルーして来た曽根崎の恋愛についても触れようと思う。
3話で曽根崎は女性雑誌を買う事を決断したわけだが、スタイルや化粧を気にするようになったわけで。それがなぜ気にすることになったかというと、クラスメイトの男の子に恋をしたのが理由であることは誰が見てもわかるだろう。ただ、小野寺のように「好意」を明確にする描写を挟んだわけではなく、今後あるかはわからない。ただ菅原は、強情に見えて、表面的な変化をしようとする興味や努力があるところに驚き?がある。

今回の小野寺に関しては、ラストシーンに泉の「小野寺に対してこれっぽっちも考えたことがない」というシーンでショックを受けたのかだけでいいかなと。
親のシーンとつなげると、「えすいばつ」をした経験者が、結果的に幸せだという事を小野寺は意識しており、泉が小野寺とそういう幸せに向かう方向性を考えたことがないといわれたことが、泉に好意を持っている小野寺としては悲しかったのだろう(まあこんなことは書かなくても覚えてはいると思うが・・・)

さて、タイトルにある乙女とは。このことを考えたのは「荒ぶる季節の野郎どもよ」だったらタイトルが凄まじく男臭いと思ってしまったからだ。原作者が女性という事もあり、女性視点の恋愛ものを描きやすかったという事で単純に乙女であったのかもしれないという予防線ははっておく。つまり、主眼は女性視点であり、野郎目線の「恋愛への疑問」はこれからも描写せず、女性目線でえがくということだろう。特に乙女という言葉は若い女性や穢れの知らない女性であることから、彼女たちの経験の不足を利用した恋愛作品になっていくのだろうと思う。

描写的なことを書こうと思ったのは、書店でこの作品のコミックを見つけたからだ。特に3巻の菅原の微熱っぽさが良い。
それに関連してアニメにおいても、やはり恋愛における温度差というのを、登場人物に感じるわけだ。各人物差というわけではなく、小野寺は基本的には高い温度の中で上下し、その中でも恥ずかしさだったりによって体温の上昇を感じる。映像で表情の表現として熱っぽく描かれていることが、「気になる」という事が興味的なのだと思う。ハーレム物だろうが、恋愛ものだろうが有るだろうが、恥ずかしいとか、嬉しいとかで、頬を赤らめる表現は数多くあったと思うが、この作品はその熱っぽさが無価値にスルーされるものではない気がするというのが印象深い。

4話
視聴後にネタバレしない程度に単行本を読んでみた。
1話冒頭の菅原の「老いにむかうごとに若さと性を求める過程には、興味を持てますけど・・・」というセリフから、菅原のテーマの中には性と年齢の関係を含んでいることを最初から行っていることを再発見できた。
登場人物の性格やテーマを最初からかなり決めて作っているから惹かれるのだろうと、この作品の魅力の一端を感じた気がする。

さて、4話メモ。タイトルが「本という存在」となっており、まず今回描かれた文芸部と本の関係について考えようと思う。
「考えない考えない!本読む!本読む!」と言った、小野寺の心境から考えるに、彼女にとっての本という存在は、家、戻ってこれる場所に位置する。
泉との関係でのコミュニケーションもしくは内面の整理という行為がアウトプットに当てはまるなら、その感情を言葉にして支えるのが本によるインプットになるのだろう。
「自分では理解することのできなかった感情に本は名前を与えてくれる。本に名付けられた感情をもう一度自分の中に取り入れたとき、また新しい感情が生まれる、それは自分自身をどこまでも掘り下げていく喜びなのよ」であると、小野寺は曽根崎の言葉を思い出すのだ。
今回の小野寺は自分の感情をずっと本を読んで言葉を探そうとする。ここから来るように、今回のテーマは自分の感情を言葉にすることなのだと思う。実際、単行本を2巻まで読んでわかったが、多少収録話が前後していることから、「本という存在」のテーマに合うように修正したように思う。
小野寺は逃避のための本であったが、曽根崎の言葉によって、内面の整理をする場になるのだ。内面の整理が、誰にも邪魔されない場所でするものであるなら、やはり、本という存在は、家のようなバリアーを張るものの気がする。
ついでにミロ先生と本の関係は、強い子になることを想像していた、ということからも、なんとなくミロ先生の性格が見える。弱い自分という意識に着目すると、強い子になるというのは逃避に使用していたか、もしかしたらミロ先生はダンベル何キロの町雄さんみたいに着やせするゴリマッチョなのかもしれない。冗談はさておき、菅原とミロ先生は違うわけで、内面の整理のためにミロ先生が本を読んでいたという線は薄く、本郷を前に「女子高生は汚い」と言う歪んだ性格からも、自分の美的センスによって物事を見下す子供じみた性格なのが伺える。しかし本郷の直接的なアタックに対し、過剰に反応して全敗しているところからも、彼が童貞っぽさのあるとがり方をしているのは否めない。

さて、興味深いのは文芸部それぞれの言葉のチョイスだ。本郷は実体験がないことから現実で起こることがわからないため、自身の小説で性行為のシチュエーションの再現に失敗している。そのため、言葉のバリエーションはあっても、使えていないという印象だ。ミロ先生との今回の事件を得て、恋愛のシチュエーションを経験した後の本郷の紡いだ言葉は、実に年齢相応の直感的な表現だと感じた。なぜ直感的なのか、それは、自身の身体に起きた反応を無意識に豊かな引出しの中から言葉にしているように私には見えた。ようは、かなり肉感的であるようにみえた。

そういわせるのは、やはり曽根崎の恋の感情に対する繊細な言葉選びがあるからだ。

簡単に言えば曽根崎は素直になれない性格と言うのがスッキリすると思う。
素直になれない曽根崎が、「かわいい」という直接的な言葉で変化を受けるのが、浄化を感じる気がする。
そもそも、レポート提出で感情を受け取るという、手紙にも近い状況は、本郷のように肉体的な接触がなく、やはりそこに心身的な純潔を曽根崎の印象に与えたいのだなと思う。

そして今回は、テーマを考えずに作品を見てみようと思う。髪型を変えた曽根崎が、クラスメイトに囃された時の反応は自然だろうか?と、考えたとき、誰がこんな男(甘木)のためにやるもんかという反応は、素直でない人なら自然なように感じた。
行動が自然かどうか、というのは、告白の場面ではあまり考えないほうがいいと感じた。やっぱりどこか告白の場というのは不自然なのだと思う。不自然を行うから恥じらうのだろう。
小野寺が須藤の恋愛を聞いたときの素敵なシチュエーションに憧れ身悶えしたりとか、二人が本を読もうという結論に行き着くその女子高生の会話感というのが、少女感があり、自然感はなくとも綺麗感がある。
まあこの見方は気になったシーンには行おうかなと思う。

蛇足だが、今回ミロ先生は「罪の卵」という小説を読んでいた。検索しても出てこなかったが、各登場人物がどんな本を読んで性格に反映されているかは気になる。

今週の回を見て、小野寺が泉に対する気持ちを、「泉の事が好きだよ」と河原で気づいた回とのつながりを考えると、登場人物に起きた体験を体験者が言葉で内面を表現、もしくは整理することを描写することが魅力なのかもしれない。それぞれの人物像を提示しながら、人物による表現や言葉選びの差異と、この人物ならこの言葉を言ったらどうこの人を解釈するか?という魅力を持った作品なのかもしれない。

5話
キモイんだよお!

杉本については映像的にみるとまたひどい。須藤と並ばずに歩かずに杉本が須藤と一人分の距離感で歩きながら勝手にしゃべっている。
彼女との距離を詰めたいと思っておらず、付き合って満足している。自分に酔っているという言葉が正しいか?

三枝に関しても、自分の人生の物語を語っているところが気持ち悪い。ただしたいとは思わないでいいのになぜ歪んだ自意識を語ってしまうのか。小女性云々は理解できなかった。(というかしたくない)

真面目に女子高生の漫画について書いてる自分も前回の菅原氏の「キモイんだよ」という言葉に正直ドキっとした。

今回の進行状況
小野寺:特に進展なし?家族ぐるみでボーリング
菅原:三枝との関係を泉に告白 
曽根崎(部長):4話の返答
本郷:ドキドキ思考実験
須藤:初めてデートした男がひどかった。

今回は菅原が弱さを出してしまったところがポイント。「まったくかずさとしたいとは思わない」という泉に意見した理由を描いた。もしかしたら三枝との話を追うと、2回目でかずさをwaterさせた理由もわかるかもしれない。

今回は、文芸部の人物それぞれに恋愛対象がおり、各登場人物の恋愛状況を比較できるような回だった。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 104
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15

ネタバレ

アニメ好き

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

1話のつかみはバッチリ!男の描写が少女漫画

1話の股の間を電車が走る挿入のメタファー。あれは素晴らしい!傘立てに傘を刺すところなどもそういったことを表している。
1話のラストなど素晴らしい展開と勢いだった。
残念なのは男キャラの性格。多分これは作者が女性で、男の性格を解っておらず全く表現できていないのだと思う。
眼鏡女子に声をかけたりフォローする男は完全な女子の妄想男だ。ヒロインの男もサッカーが出来てモテるイケメンという中身すっからかんなキャラ
女子の心情はうまく作れているのにそこだけ残念だ
少女漫画にありがちな作者のご都合展開で流れていくただの恋愛アニメにならないことを祈る

3話でご都合展開全開になってしまった!完全少女漫画だこれ
3話ネタバレレビュー↓
{netabare} ついに少女漫画お馴染みのご都合主義展開が来てしまった。現代では廃れているチャットエッチで仲良くなった男とえすいばつをしようとする黒子みたいな良い声の女。
実際待ち合わせ場所に行ったら国語の先生でした !
脅して文芸部の顧問にしました。
あり得ないから!これはやってはいけないレベルのご都合展開だと思います。
作者の思考や意思が展開に出すぎている。ここまでやられたら作品に入り込めない。少女漫画にありがちなこういうの見るとほんと作品見れなくなるからやめてほしい
そのあと階段から主人公達落ちて覆い被さるとかどんだけベタなのか!今後もこういったありきたりな事象が続くのだろうか
{/netabare}
何だかんだ絵の動きや声優さんがいいのもあって気になるから続き見るけど、作者はもう少し深く考えて展開やキャラを作ってほしい
なんか残念

でも割りと楽しみながら見れるのはなんでだろ。

4話は最初1話飛ばしたのかと思った
{netabare} いきなり眼鏡っ子が眼鏡をはずして美人になって登場。何で突然イメチェンしたんだっけ??
美人は眼鏡をかけても美人なので、この漫画みたいに眼鏡をはずしてお前美人ジャーンとはならないと思うのだが。
そしてユリ女キャラにも相手の男ができて、なんだここ文芸部はリア充の巣窟か?
おかっぱ黒子ちゃんの声と言動が面白くてかわいいので他はどうでも良くなった来た {/netabare}

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 50
サンキュー:

3

ネタバレ

イヌイル

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

ただおかしく下ネタを言ってるのではない。真剣に言っているのだ。

2話まで視聴。
すげぇ。
事前にあらすじなしで見たので、女子高生どうし「(σ≧▽≦)σ(/▽\)♪」
A「青春は遊びじゃない!!」
B「じゃあ、なんだぁ!!」
A「タピオカだぁぁぁ!!」
B「ウケるーーーーー。タピるかーー。」
と思いました。
違いました。
女子高生の思春期?によって下ネタの反応が敏感になる!
そして、恋の悩み!
ただの恋愛アニメではないと思いました。
とても面白かったです。
良いですねーーーーー。恋の悩み。
うらやまーーーーーーーーーーーーーー。

すいませんでした。

実は無駄使いの方だと勘違いし(どうなったら間違えるんだよ。)
ギャグに備えていたらまさかの下ネタ。
驚きました。
でも、一見卑劣に聞こえて画面を見ると
ふざけているのではないと分かりました。
「え?何でふざけてないの?」
自分にとって下ネタはそんな印象じゃないと思ったのに・・・
自分が情けなくなりました。
あと、なんかリアルでただ普通にキャキャ(/▽\)♪ではなく甘酸っぱく性に振り回される展開。
すげぇな・・・
と思いました。
そして、恋愛など未経験な人たちが繰り出しているので、完璧にいくよりも全然良いなと思いました。
恋・・・良いな・・・
これからも見続けたいたいと思います。
レビューを見ていただきありがとうございます。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 46
サンキュー:

8

ネタバレ

へも

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

♀これは・・・非常に興味深いっ♂

原作未読。
皆さんのレビューをチラ見してから、ドキドキしつつ本編をじっくり観させていただきました。

こ、これは!! たいへん面白いですねwwwww
マンガやアニメのエロ描写がどんどんエスカレートしていっている中で、等身大の高校生女子/男子がウブに悶々としているさまは、逆に新鮮に感じます!
「セックスです」とか「童貞奪っちゃう?」とか生々しい言葉は出てくるものの、実際に性的なシーンはほとんど無かったです。それでもお話としてジワジワくる面白さがあって、これはキャラ造形・配置と、脚本力の勝利だな~と思いました。ハンコ絵なキャラデザではなく、地味だが愛嬌のあるキャラ、ミステリアスなキャラ、皆がいきいきと動いていると感じました。
OP・ED曲がハニワなのも女子ウケ良さそう!


真面目な顔してエロいことを語りますがw、思春期の男性はまず自慰で快感を得られることを知っているから、貪るような性獣と化すのです。それに対して思春期の女性は、和紗が正にそうですがどうしても受け身なので、屈服させられる・侵入されるといったイメージを持っているのでは?(自分が男性なので想像に過ぎませんが)
わざわざ「破瓜」というネガティブで痛々しげな言葉を使うあたりが、女の子の“性に対する恐怖感”をあおっていて実にリアルでした(゚∀゚)
和紗が泣きながら暴走し辿り着いた跨線橋で、股下に突っ込んでくる列車、トンネルへとすっぽりと入っていく・・・何というメタファーなのでしょう!!

私が北方謙三で、和紗が悩める青年男子であれば、「ソープへ行け!! 女を抱けば世界観が変わる、まずはそれからだ」とハードボイルドな回答を与えるところですがw、和紗は純情でたおやかな乙女なのです。彼女はまだ性に対して恥じらいが先にあって、上手く向き合えてないですが、この作品の終わりに彼女達がもがきながら到達する回答を心待ちにしたいと思います(・∀・



あとは余談で;

・主人公の和紗と親友の百々子は、第一印象で「まるちゃんとたまちゃん?」と思いましたww The 地味!って感じですが魅力にあふれてます。

・みんなツッコんでますが、もよちーとちかぺのユーフォコンビが斯様なお話で視聴できるとは!! カラミ多いといいなぁ♪

・新刊案内リーフレットに、火浦功への無言の圧力が見えた気がしたww

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 49
サンキュー:

15

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

                               
【各話感想】

◯1話
{netabare}文芸部に所属する女子高生達が「性」に振り回されるお話。
絵はふんわり系で雰囲気も青春モノっぽいけど、中身はまさに「性」に関する直球表現ばかり。
でも嫌な下品さを感じなかったのは、等身大の女子高生の心境を真っ直ぐに描いていたからかも。
主人公・和紗が幼馴染・泉のとある現場を目撃してしまい、思わず走り去る最後の展開には度肝抜かれたw
性的に見える街の看板とか、挿入歌の「TRAIN-TRAIN」に合わせた電車の表現とか、正直笑ったww
見せ方が上手い。次回も楽しみ。{/netabare}

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 35
ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

セキララに語られるセイシュン群像劇、若いってイイわよねぇぇw(1話め視ました。)

原作/脚本が岡田麻理なので本作を視てみようと思いました。岡田氏の作品にはワタシ的にイマイチスキにはなれないけれど、見応えのある作品が多かったからです。
 視てみると、予想以上にセキララに語られていて、一話めはほぼそれしか語られてない気がしました。そういうわけで、かなり戸惑っていて、ワタシのヒキ加減は90%ぐらいですw。でも謂わばタブーに、真正面から、純粋な問いで見つめ直そうとしているのだと思います。
 激しい嫌悪感の一方で強い関心という感情の板挟み状態で悩み苦しんでいるヒロイン(たち)がどのように救われるのか、興味があります。ちょっとヒキながらですがw視続けてみようかなと思っています。

cv陣
小野寺和紗cv河野ひより;ヒロイン
菅原新菜cv安済知佳;掃き溜めに鶴な美少女
須藤百々子cv麻倉もも;ヒロイン友人
本郷ひと葉cv黒沢ともよ;文学投稿系作家風少女
曾根崎り香cv上坂すみれ;潔癖症の文芸部部長
典元 泉cv土屋神葉;和沙の幼馴染でモテル
天城 駿cv広瀬裕也
山岸知明cv福山 潤
三枝 久cv咲野俊介
十条園絵cv戸松 遥
杉本 悟cv花江夏樹


1話めは、ヒロイン和沙の所属する文芸部で、死ぬまでにしたい事というお題に、新菜が「S〇X」と言ったことで、物議を醸します。そのせいで和沙は、それを以前にも増してますます意識するようになり、振り回され捕らわれてしまっている状況に悩みます。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 12
サンキュー:

9

ネタバレ

アッシー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

たぶん名作

いやらしさも汚ならしさも、むき出しにして走ってく

期待してなかったけど1話の掴みが良い

TRAIN-TRAIN流れた瞬間視聴続行決定

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 34
サンキュー:

7

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

セックスです。

詳細は公式でも。

「あの花」の岡田麿里さんが脚本ということで、
今期の本命候補の一角でしょうね。

“性”に振り回される文芸部のJK5人たちの日常を
描く物語のようですね。
「地味子」と呼ばれるヒロイン・小野寺和紗が、
幼馴染でイケメンになっちゃった泉の自慰シーンを
こう目撃してしまって……というね。

何ひとつケチの付けようがない完璧な初回でした。
作画、キャラデザも良好。これは継続視聴決定です。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 33
サンキュー:

7

savao

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 0

クレア

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 0

An

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 0

a

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 1

クロミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 0

Qomwk63746

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 0

ぼうちゃ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 0

かつろう

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 0

勅使河原

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 0

レモン

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 0

さなじろう

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 0

フトマユ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 0

おざん

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 0

うみチャン

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 0

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 1

わんさか

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 1

ゲリオ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 1
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荒ぶる季節の乙女どもよ。のストーリー・あらすじ

あなたの“はじめて”を、わたしにください――。高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。(TVアニメ動画『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年夏アニメ
制作会社
レイ・デュース
公式サイト
araoto-anime.com/
主題歌
《OP》CHiCO with HoneyWorks『乙女どもよ。』《ED》麻倉もも『ユメシンデレラ』

声優・キャラクター

河野ひより、安済知佳、麻倉もも、黒沢ともよ、上坂すみれ、土屋神葉、福山潤、広瀬裕也、咲野俊介、戸松遥、花江夏樹

スタッフ

原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:安藤真裕/塚田拓郎、脚本:岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督:石井かおり、音楽:日向萌、美術監督:中久木孝将/中尾陽子、色彩設計:山崎朋子、撮影監督:長田雄一郎、音響監督:郷文裕貴、編集:髙橋歩、アニメーションプロデューサー:米内則智

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