「グランベルム (TVアニメ動画)」

総合得点
66.4
感想・評価
207
棚に入れた
679
ランキング
2505
★★★★☆ 3.3 (207)
物語
3.0
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.2

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グランベルム の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魔術大戦もの

魔術大戦ものアニメ
少女が本物の魔術師になるために闘うバトルロワイヤル

キャラデザがリゼロの人と同じ

なぜかロボを操り闘う

投稿 : 2021/10/15
閲覧 : 143
サンキュー:

3

DahOh32684 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:----

つまらない

単純に面白くないです。
キャラの関係構造がわかりづらくストーリーも盛り上がらない…
とにかく、本編のつまらなさが目立つ駄作だと思いました。

脚本の花田十輝さんはロボアニメ向いてないのでは?

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 198
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

🏅魔法少女×ロボバトル

両方好きなら名作にしかならん。
この時代にこれだけのオリジナル作品を生み出したスタッフに感謝。

見たまんま魔法少女×ロボットなのですが、きちんと魔法少女アニメであり、きちんとロボットアニメでもある。それぞれの要素でのカタルシスがしっかり盛り込まれている点が素晴らしい。バトルはモロにガンダムオマージュパロディてんこ盛りなのでガノタはキレるかもしれない。ロボデザインが鬼門でしょうか。自分もロボ単品なら特に好みではないです。ロボ以外でもローゼンメイデン、結城友奈は勇者である、仮面ライダー(特に龍騎)等お好きな方にはお試しいただきたい一品。

バトルヒロイン系は生身で戦う作品が主流な昨今、ロボが苦手な方はロボじゃなくていいじゃん、と思うでしょうから見なくていいと思います。序盤は魔法少女風に「イメージして!」「ハァァァァァーッ!」と全て気合で解決していきますのでロボの意味ある?と思うかもしれません。というか誰が観てもそう思うでしょう。

生身のバトル作品でよくあるのがピンチになった時に都合よく戦況一時停止して長々と回想シーン挟んで都合よく何かを思い出して気合を入れて叫べばパワーアップして逆転!みたいな萎える展開。「え?お前今瀕死だったよね?ていうかそんな技あったの?それなんで先に使わないの?そんなズタボロでそんな技使える体力あんの?」って冷めるやつです。ロボ作品の醍醐味はこちらが体力ゲージ1%の瀕死だとしても武器が生きてれば当然攻撃力は100%のままってところ。周到な仕掛けの逆転劇こそロボアニメのカタルシス。そうそうロボバトルはこうでなくっちゃとキメるところはしっかりキメます。ダイレクトアタックやリモートコントロールもしっかりあります。ガンダムパロディがなくてもちゃんとロボアニメしてます。

ロボの操作はマリオネットみたく搭乗者の指から細い線が伸びてそれを操り操作します。この設定が後々の展開にも効いてきます。ロボの操作インターフェースがこういう設定なのは後でこれをしたかったからなのかという驚き。こういうの伏線っていうんですかね。知らんけど。

作品のモチーフはやりたいこと全部入り欲張りセットなのですが、1クールものとして破綻なくきっちり纏めている点は称賛に値する出来。ただ作品の構造として主役キャラより敵を魅力的に描く必要があるのでそこを気に入らない方がいるのもしょうがないかな。主役が「持たざる(と思い込んでる)者」であり、そういう人々の肯定がテーマだと思います。現在の世相を捉えた今作るべくして作られた作品。若者向けではありますが現代への批判や皮肉をも含んだ懐の深い作品でしょう。

OPとEDまでもまんまガンダムなのは笑うしかない。どっちの曲も好きです。コテコテのザ・主題歌なOP曲は大好物。そして重要な局面でOPがかかる演出も大好物。ただベタな曲ってのはベタであるがゆえに歌い手の実力がモロに露呈してしまうわけで…。それほどアガらなかったのは残念でした。味とか癖の強さがウリの方は尖った曲だけやってて欲しい。


ローゼンメイデンを観て水銀燈成分に飢えていた方は必見。あの手のキャラがそれはもうイキり散らかします。たまらんです。

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 484
ネタバレ

ハヤシライス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

意外となかった? 魔法少女×ロボ

【2020年7月〜】13話

魔法少女×ロボバトル

唯一のプリンセプスの魔女になるために満月の夜に現れる魔法空間で魔法少女達は1人になるまでまだ戦い続ける。
主人公:満月はある日突然、ロボバトルの世界に紛れ込み、新月の助力もあり、アルマノクスを手に入れ、グランベルムに参戦。

{netabare}
イレギュラー的存在だったが、実は新月の孤独にマギアコナトスが反応して作られた人形だった!
ラストは満月&新月vs水晶
水晶もマギアコナトスに作られた審判役の人形で1000年前から見極めるために戦い続けるも、有力者は毎回マギアコナトスの魔力を目の当たりにして壊れるので、自分こそがふさわしいと思い始める。
満月撃破後、新月に満月の力が合体したアルマノクスに敗れ、新月が勝者に。
この世から魔力を無くすという信念を貫き、自身も不確かな存在(他人から認識されにくい存在)となる。
ラストは新月のクラスに新しい転校生が来る、少し驚いた顔をして微笑みend
{/netabare}

【感想】
最後まで残った勝者が、魔女として願いを叶えてもらえるという分かりやすいバトルアニメ。
キャラもそれほど多くなく、絵がかわいい。
ロボもSDガンダム系の丸っとしたデザインでロボ苦手でも入りやすそう。
{netabare}
ラスト蕾の花に手をかざすもなにも起こらない。と思っていたら少し後の描写では花が咲いている→転校生を見て微笑む新月。これは魔力は完全には無くならず、転校生も満月?と思わせるラスト。
そうであればいいなと思える作品。
{/netabare}

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 191
サンキュー:

4

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

日笠がんばったな(笑)

作画自体は悪くないんだけど、いかんせんロボ(アルマノクス)が好みじゃない、どちらかというとガンダムとかボトムズみたいな機械感のあるロボの方が好きだから、こういう魔法的なロボはちょっと・・・・・


結局寧々の母親は何で記憶失ったのか描かれていないけど、マギアコナトスと何か関係があるのかな。

投稿 : 2020/10/31
閲覧 : 310
サンキュー:

3

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よくわからない、この言葉がしっくり来る

 最初から最後までなんのために戦っているのかよくわからなかった。これだけの犠牲を払って戦っているのだから、その代償がどれだけのものなのか、また勝ち抜いた末にどんな未来が待っているのかを明示してくれたほうが良かったかも。

投稿 : 2020/10/01
閲覧 : 463
サンキュー:

8

Android さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

1話から3話まで視聴

女の子がロボットに乗って戦うというそれだけで興味があったので視聴しました
まず思ったのが主人公が訳も分からずいきなりロボットに乗って暴走みたいに敵を倒すという展開はそろそろ飽きる
そして何よりロボットのデザインがSDガンダムのようなダンボール戦機のような(パッと見カエル)姿で正直見る気無くした
主人公が戦う理由も「ただ選ばれたから」ってだけで本気で挑んでる人に失礼だなと感情移入が出来ない
戦闘も負けても現実で死ぬわけでもなく時間が経てば試合終了でなんとも緊迫感もない
まどマギ並に期待出来ると聞いてかなり期待していたがあまりに自分には合わなさ過ぎて3話で止めようと思います
話題になったら見るかな程度です

投稿 : 2020/07/11
閲覧 : 479
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オリジナルロボットバトルアニメ?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
世界中の魔力が消失してから1000年近くの時間が過ぎ、すでに魔法は人々の記憶からもすっかり忘れられていた。
そんな世界で生きる明るく元気な高校生、小日向満月は前向きに暮らしながらも、心のどこかに不安を抱えていた。
自分には何もない――。
勉強も運動も得意ではない彼女は、自分だけにできる“何か”に憧れていた。
夜空の月がやけに大きく感じられた満月の晩。彼女はもうひとりの月の名を持つ少女、新月エルネスタ深海と出会う。それは魔法人形“アルマノクス”との遭遇でもあった。満月の運命の歯車が、軋んだ音を立てて今動き始める――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:ProjectGRANBELM
監督:渡邊政治
シリーズ構成:花田十輝
キャラクター原案:大塚真一郎
キャラクターデザイン:今中敬
アルマノクスデザイン:ジミーストーン
音楽:末廣健一郎
プロデュース:infinite
アニメーション制作:Nexus
{/netabare}
キャスト{netabare}
小日向満月:島袋美由利
新月エルネスタ深海:種﨑敦美
アンナ・フーゴ:日笠陽子
袴田水晶:悠木碧
ロサ:赤﨑千夏
林寧々:久保ユリカ
土御門九音:石見舞菜香
林菜々:木村珠莉
林美々:春日望
小日向希望:赤尾ひかる
クレア・フーゴ:高野麻里佳
サーシャ:内山夕実
土御門四翠:田村ゆかり
{/netabare}


1話ずつの感想


episode.01 世界で唯一の魔術師
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
真っ赤な満月の夜。ごく普通の高校生活を送っていた小日向満月は、忘れ物を取りに戻った学校で世界で唯一の魔術師になるために行われる戦い“グランベルム”に巻き込まれてしまう。そこで出会った少女・新月からこの世界がかつて魔法で溢れていたことを説明され、戸惑い逃げる満月だが…⁉
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
主人公の満月が、異世界に行って、魔法ロボットバトルに巻きこまれて
戦ってた少女の新月に出会って、助けてもらって
自分も、魔法ロボで戦うことになった、ってゆう感じ。。

異世界だって思ったのは、結界みたいな幻想空間で
そこで、世界一の魔術師になるために、試合みたいのしてるみたい^^



今回のおはなしは、設定とキャラ紹介とかで
ロボットがバトルしてバタバタしてるうちに終わっちゃったみたい^^


新月が「リゼロ」のエミリアみたい?って思って調べたら
キャラデザの原案が「リゼロ」の原作のイラスト描いてる人で
監督はリゼロのアニメの監督さんなんだって^^

ロボットのデザインが、2頭身のデフォルメロボそのままで、ちょっと変。。


おはなしは、異世界転移(ちょっとちがうけど)で
ロボットをあやつってバトルで最強、ってゆうおはなしになるのかな?

1話目はあんまりおもしろくなかったけど、何話か見てみるね☆
{/netabare}
{/netabare}
episode.02 私がここにいるために
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一夜明け、満月は新月のアパートで目を覚ます。自宅に帰った満月は新月から魔術師の事や、“グランベルム”の事について話を聞く。新月は戦う意思が無いという満月の記憶を消そうとするが、うまく術が成功しない。半ば諦め気味の新月に、満月は改めて“グランベルム”について尋ねたのだった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は説明回だったみたい。。


満月の夜にロボットバトルをして
勝ち残った1人が魔術師になれるとか、新月に説明されて
満月はいい人すぎるからやめた方がいい、って言われたんだけど

いい人なのは、みんなにここにいるって分かってほしかったからで
今まではほかにできることなかったけど、魔術の才能があるって分かったから
グランベルムに参加する、って決めて新月に話したところに
先回の悪役の子があらわれて「その子は悪魔よ」って言ったところでオシマイ



グランベルムは「Fate」の聖杯戦争で
2人が「まどマギ」のまどかとほむらに似てたみたいな。。

それと、「エヴァンゲリオン」の主人公とかも
劣等感を持った主人公が
急にロボット(っぽいもの)が操縦できることが分かってバトルをさせられたり
ロボットアニメってこうゆうのが多いのかも?
中学生なのにランドセルで登校は
「ひとりぼっちの○○生活」でもあったし。。

そんな感じで
どっかで見たようなおはなしがいっぱいの2話目だったけど
コメディみたいなボケが多かったから、見やすかったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
episode.03 満月に鐘は鳴る
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
学校でアンナと鉢合わせになった満月は、アンナから自分の家をめちゃくちゃにしたのは新月だと教えられる。
次の日の昼休み、新月とお弁当を食べる満月は“グランベルム”に参加することを告げる。満月に手伝いを申し出た新月だったが、そこへアンナたちを乗せた車が通りかかるのだった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
今日はアンナと新月のおはなしがメインで
あと、いろんな子が出てきたけど、来週までに忘れちゃいそう。。


新月がグランベルムに参加してるのは、グランベルムをなくすため、って
「Fate」で聖杯戦争を終わらせるため、ってゆうのとかぶってるみたい。。


それから、アンナと新月は幼なじみか親戚で
アンナは新月が自分の家に入りこんで
自分のいばしょを取ろうとした、ってうらんでるみたい。。



ごめんなさい。。
でも、今はどんなアニメを見ても、京アニの事件を思い出しちゃって
何だか、アンナと京アニ事件の犯人がかぶって見えた。。

ホントにこっちが悪いんだったらまだ分かるけど
うらみって、逆うらみでも妄想でも
まわりの人まで殺す力があるって、こわいよね。。

アンナにだって、やさしかった時があったみたいだから
そのときにもどれたらいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
episode.04 風水師リンフェンフェン
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
満月が体験する2度目の“グランベルム”。
それぞれの想いが交錯し、戦いが激しくなる中で、寧々のアルマノクス「ジーグァンロン」が行動を開始する。
遠距離攻撃を得意とする「ジーグァンロン」に苦戦する満月たち。そんな中、とある騎体が寧々たちに迫っていた…。
{/netabare}
感想
{netabare}
だんだんみんなの関係がはっきりしてきたみたい。。

満月、新月が仲間になって、九音も仲間
寧々も仲間にしようとして話しあってたら
満月の妹の友だちとして遊びに来てた
寧々に立ち聞きされたけど気がついてなかった。。

でも、さいごに、寧々のほうから月ペアに正体をバラしてきてたけど
もしかして仲間になるつもりなのかな?


それからアンナは、家族を取られたって、新月をうらんでるみたいだけど
妹は、ふつうにアンナの味方みたいで「新月の学校が分かった!」
とか言ってたけど、アンナはこの前、学校に来てなかったっけ?


水晶は、アンナの家来みたいなフリしてるけど
上から目線のアンナをバカにしてるみたいだから
いつか、後ろからねらってやろう、とか思ってそう。。

それからロサはアンナに追い出されたし
今、アルマノクスに乗ってるのはこの6人だけみたいだから
おぼえやすいかも?

人がごちゃごちゃして見えるのって、妹たちまでよく出すからで
満月の妹の希望、寧々の妹の菜々と美々、アンナの妹のクレア
あと、寝たきりの九音のお姉さんの四翠
の5人くらいおぼえればいいみたい^^


新月とは戦わない気がするって、満月が言ってたけど
目的が新月を応援することみたいだから、戦う必要ってないって思うけど
さいごに戦ったりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
episode.05 小さな少女の小さな願い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
満月たちに正体を明かした寧々は、正々堂々勝負することを約束する。
そして、次の満月の夜、事前の打ち合わせ通り、満月は九音と共にジーグァンロンの対処に向かい、残った新月はアンナを引きつける事になる。
ビームをかわしながら進む満月たちは、ついにジーグァンロンを発見したのだが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
ずっとバトルだったけど、いろんな戦い方があったし
主人公以外の人は勝つか分からないから
バトルにしては、おもしろかったと思う。。


ただ、ゴチャゴチャしてて、誰が誰か分かりにくいし
満月がやられそうになってるシーンに
「どうして、お母さん?」ってゆうモノローグがかぶってたから
それが満月の思いなのか寧々の回想なんだか、しばらくよく分からなかった。。

お母さんが新しい家族を作ってて、寧々たちは捨てられた、ってゆうこと?
それとグランベルムで戦うのって、どう関係あるのかな?

魔法を教えてくれたお母さんをうらむんだったら
魔法をすてて、戦わない、ってなるんじゃないのかな?


それから満月が、主人公だから負けないってゆうのは分かるけど
強さのヒミツがよく分からない。。

お母さんに捨てられたわけでも、幼なじみにやきもち焼いたわけでも
イジメられてたわけでもないのに
ふつうでいるのがそんなにイヤだったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
episode.06 魔石
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
寧々の過去を垣間見た満月は、“グランベルム”で戦うということの意味を知ると同時に、その謎も深まり戸惑う。
それぞれが戦う理由を知った満月。
一方アンナは、フーゴ家に伝わる強力な魔石「フーゴの魔石」を持ち出そうとする。そんなアンナを見限ってか、水晶はフーゴ家を後にするのだった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、2人のところに、負けた寧々が協力するって来たり
九音の家に行って、お姉さんの呪いをとくために戦ってるって知ったり。。、



後半は、水晶がかくしてた正体を見せたりして
魔力のあんまり強くないアンナがおかしくなってきて

それを聞いた新月がフーゴ家に行って
満月には魔力が足りないから自分がこの家に呼ばれたこととか
アンナが自分の力だ、って思ってた魔力が
実は新月が手伝ってたことを教えたら、グランベルムをあきらめた。。

って思ったら
お母さんを殺して(?)フーゴの魔石を手に入れたところでオシマイ。。



アンナのうらみがこわかった。。

べつに魔力なんかなくったって
ふつうの人はふつうに生きてるんだからいいのに。。

でも、ほんとにそう思うんだったら
小さいときに教えてあげたらよかったのかも?


うらんでもいいけど、誰かを殺したって、幸せにはなれないのにネ。。
{/netabare}
{/netabare}
episode.07 ミス・ルサンチマン
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アンナの母が何者かに襲われ入院したと聞いた新月は、彼女が入院している病院を訪れる。
容態が芳しくないと聞いた新月は行方がわからないアンナを倒す決意をする。
そして月が昇り、次の“グランベルム”が始まる。新月は、「フーゴの魔石」の凄まじい魔力に強化されたアンナに戦いを挑むのだった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
アンナのお母さんは何とか生きてたみたい。。よかった☆

新月は今まで、あんなにイヤな思いをさせたくなくって
自分でアンナをたおさないようにしてたけど
今回の事件で、とうとう本気を出そうって決めたの。。

でも、けっきょく
アンナがやさしい気もちにもどったフリしたらだまされて
おんなじことのくり返し。。

さいごにやっと、本気を出してたおして終わり。。



今回のおはなしは
フーゴの魔石を手に入れたアンナと
新月とのバトルだけで1話おわっちゃった。。

ルサンチマンって、調べたら「うらみ」のことみたい。。

どうしてうらみだけで、あんなひどいことできるのかな?って思ったけど
お母さんをおそったの、見ても分かるとおり
アンナはうらみを通りこして、完全にこわれちゃって
心は死んで、呪いで動くゾンビみたくなってて

だから、ただのうらみだったら
新月の気もちに気がついたら元にもどるはずだけど
心死んじゃってるから、どうやっても元のアンナにはもどらないみたい。。

だから、もし、アンナが勝っても
アンナは魂が抜けて、動かなくなってたかも?


今回のおはなしって、うらみはこわい、って思わせようとしたのかもだけど
ただの病気の人のおはなしだったみたいで
アンナの気もちはほとんど通じてこなかった

さいごまで「アンナにもどってほしい」
って思う新月の思いは伝わってきたけど。。
{/netabare}
{/netabare}
episode.08 魔術師になるということ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
水晶と戦う満月と九音は、水晶の不気味な雰囲気に押され、苦戦するも切り抜ける。
新月の家で目を覚ました満月は、寧々からのメッセージに気づき、家を訪ねる。
昨夜の戦いを振り返るも、寧々からアンナについての記憶が消えてしまっていた。
違和感を覚えた新月たちは急いでフーゴ家に向かうのだが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
フーゴ家には別の人になったアンナ?がいて
寧々はアンナのこと忘れちゃってたの


それからサイコパスキャラのアンナがいなくなったって思ったら
こんどは水晶が、九音のお姉さんを使って
九音とか、満月に悪いイタズラをしかけてくるようになった。。


アンナを忘れた理由を調べてた寧々は
大きな魔力の柱が、満月の家から出てるのを発見したんだけど
そこに着いたら、満月の妹が出てきた。。ってゆうところでオシマイ。。



サイコパスが1人いなくなると
もう1人がサイコパスになるってゆうのが、このおはなしなのかな?

満月は、自分に何もないこと気にしてるけど
さいごにおかしくなって、新月と戦うってゆう未来が待ってそうで
何だかコワい。。

それとも、実は満月の妹がほんとの魔術師だったとかなのかな?

こうゆうエグい感じのおはなしって、にゃんはあんまりニガテなんだけど。。
次が気になるよね。。
{/netabare}
{/netabare}
episode.09 ノクターン、染め上げて
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
寧々は魔力の異常な計測値について調べるうちに、その中心に満月がいることを突き止める。
一方、九音は姉の四翠の事を考えていたところ、寝っているはずの姉からメッセージが届く。
呼び出し場所に向かうと、そこにいたのは、姉に呪いをかけた張本人の水晶だった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
水晶は四翠のたましいを食べて、呪いをかけて
四翠のフリをして九音に精神攻撃をかけようとしたけど
四翠が自分のためにワザと食べられてくれた
って気がついた九音が逆襲した、ってゆうおはなしで

さいごは九音を助けに行った満月がやられちゃって
人形になりかけて。。ってゆう感じだったのかな?



四翠と水晶の関係はよく分からなかったから、ちがうかも?

あと、ロボットがみんな似た形だからバトルが分かりにくいみたい。。
とちゅうで分身したみたいに見えたり。。


あと、気になったのは
満月のヒミツをすっごく引っぱってて、何だかバラエティ番組みたいw

リアルが魔力で変わる、ってゆうのはアンナで分かったし
はっきりしないけど、満月には何もなかった、ってゆうのは
元々人形だったけど、魔力が家に集まったせいで、人間になった
みたいな感じなのかな?

そのくらいだったら、あんまり引っぱらなくってもいいと思うけど
ナナメ上の展開とかあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
episode.10 もの思う人形
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
水晶にいい様に翻弄され、まともに戦えない満月と新月に九音は、この場から離れるように告げる。水晶に猛攻を仕掛ける九音だが、一瞬の隙をついて水晶が反撃をしかけるのだった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトルは九音が水晶を刺して、勝ったかな?って思ったら
水晶が死なない体だったみたいで、ぎゃくに九音を刺して
九音はマギアコナトスに、いなかったことにされちゃったみたい。。


満月は、友だちがほしかった新月が作り出した人形だったみたい
元の世界にもどったら、家族にも忘れられてて。。



今回のおはなしは、よく分からないところが多くって
どっかで見たような設定をくっつけたみたい。。

満月の正体は新月に作られた人形、ってゆうのは
「SSSS.GRIDMAN」に、似た設定があったし
まわりの人に気がつかれなくなる、ってゆうのは
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」かな。。

満月は、それで悩んでたみたいだったけど

生まれる前にはこの世界にいなかったのに、気がついたらここにいて
いなかったはずなのに、痛みがある
死んだらこの世界から消えて、誰にも気がついてもらえない。。

それって、ふつうの人、みんなの悩みなんじゃないかな?

それでもみんな、自分はここにいる、って思って生きてるから
満月だって、みんなとおんなじように生きてていいって思う

もう1つの悩みは
魔法の力がなくなったら自分が消えちゃうから
新月にたのんで、生きたままにしてもらおうってゆうことで
でも、それだと、新月の願う、魔法のない世界にならないこと。。

だったけど。。屋上で新月と水晶が話してるの聞いてたら
新月もマギアコナトスに作られたんじゃないのかな?って。。

マギアコナトスって、人を消したり作ったりできるんだから
神様といっしょだよね?

それって人形もふつうの人間も、変わらないってゆうことだから
新月も満月も、ふつうに生きて、この世界に用がなくなったら
ふつうに消えればいいだけなんじゃないのかな。。

にゃんは、人間って
神様の作ったおはなしのキャラクターなんじゃないのかな?って思う

人間とか宇宙を作ったのって
たぶん、世界で神さまがひとりぼっちだったから。。

だから、いい人も悪い人も、みんな元はいっしょで
みんな神さまの一部なんじゃないのかな?って

だって、そうじゃなかったら
にゃんも、みんなも、宇宙も、どこから来たか分からないから。。


そう思ったら、満月も、新月も
自分の好きなようにしたらいいだけなんじゃないかな?って

生きるには、ほかの生物を食べないといけないから
それがイヤだったら、何にも食べないで死んだらいいし
生きたいって思ったら、かわいそうだけど殺して、食べて生きたらいい。。
ってゆうのとおんなじ

消えたくなかったら、満月は新月にたのんだらいいし
新月に夢をかなえてほしいんだったら
自分が消えたらいいんじゃないのかな?


どっちにしても、みんな消えて
神さまの中にもどってくんだと思う。。

にゃんは早く、にゃんの用がなくなったらいいな☆彡って思うけど
まだ生きてるって、きっとまだ、用があるんだと思う。。

満月も、まだ消えてないんだから
きっと、まだ役が終わってなくって
まだ、しなくっちゃいけない役があるんだったら、魔法がなくなっても
きっと、消えたりしないって思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
episode.11 たとえさよならが届かなくても
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の存在について悩む満月は、九音の姉である四翠に出会う。四翠と話しをするうちに、心を動かされた満月は、新月にメッセージを送る。一方、新月は自分が願ったせいで満月を苦しませていることに悩み涙する。満月と話をするうちに、堪えきれなくなった新月は家を飛び出すのだった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
来週、最終回かな。。
今回はみんなの前から消えていく満月が、消えても残るものがある
ってゆうのに気がついて、新月が勝ったら
魔力をなくしてもらうように、伝えるおはなしだった。。



消えてなくなるって、悲しいけど
消えたからって無くなるわけじゃないって、ふつうの人もおんなじかも?

死んですぐは、家族とか、友だちがおぼえてるけど
だんだん覚えてる人もいなくなって
何百年もすると、名前とかどんな人かくらいしか残らないって思う

それも、織田信長さんみたく
有名で、どんなことをした人か、知らない人はいないくらいの人でも
ちがうおはなしだと、ぜんぜん反対の性格になってたりするくらいで
ホントはどんな人だったかなんて、誰も知らなくなっちゃう。。

でも、その人の体は消えても、子どもがいたら、DNAとかは残るし
脳は消えても、考えたことは、話したほかの人の中に残って
そこから広がってくんじゃないかな?って。。

満月が消えてみんなが忘れちゃっても、やさしい気もちはみんなの心に残って
それが続いていったら、この世界に生まれたイミはあったって思う。。

もし、新月が負けて消えちゃっても
その思いは水晶にのこって、水晶が変わっていったりすることもあるかも?

たぶん、それでいいんじゃないのかな?
今か、何十年後か分からないけど、いつか消えちゃうんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
episode.12 マギアコナトス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
満月の想いを胸に最後の戦いに臨む新月。
魔術師に足る者などいないと証明するために戦う水晶と、この世から魔術を無くすために戦う新月と満月。
激しさを増す戦闘の中で新月は、水晶に捕まってしまう。
満月が必死に助けようとするも、新月は水晶の放ったビームに飲み込まれてしまうのだった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
水晶は1000年前にマギアコナトスに作られて
今まで参加して来た人たちを落とす、ラスボスにされて
自分が勝って、魔術師になる夢を持ってたんだけど
勝っても今まで、魔術師にはなれなかったみたい。。



ほとんど水晶と満月のバトルで、
満月は、魔力をなくす、ってゆう、新月と2人の夢をさけんで
水晶はそれに反対するってゆう
2人がバトルをしながら言い合いしてるだけで
聞いててもぜんぜん頭に入ってこなかった。。

バトルは水晶がやられたフリして復活したりして
ただ、勝ったり負けたりくり返すだけであきて来ちゃうし
さいごに勝つのはきっと新月、ってゆうのが分かってるから
それもおもしろくない原因かも?

それだったら、1000年も1人でがんばってきた水晶に
勝ってもらいたい☆彡って思うのはにゃんだけかな。。
{/netabare}
{/netabare}
episode.13 世界で唯一のふたりのために
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
遂に2人になった“グランベルム”。
人の騎体は、限界を超え激突するが、戦いの衝撃に耐え切れず、その機能を停止してしまう2騎。
生身となった新月と水晶は尚も戦いを続行するが、次第に新月は追い詰められてしまう。
絶体絶命の新月の前に現れたのは、消滅したはずの満月だった…。
{/netabare}
感想
{netabare}
1000年もマギアコナトスの代理で判定者やってたのに、いまさら
人間を魔術師なんかにしてたまるか!ってゆう水晶と
何としても勝って、この世から魔力をなくそうってする新月が
ひたすらバトルしながら言いあいするおはなしで

さいごはあぶないときに満月があらわれて、新月が応援してくれて勝って
水晶と仲間の霊みたいなのが、一生けんめい止めようってしてくるのをことわって
世界から魔力をなくしたから、新月はみんなから見えなくなった。。
ってゆうおはなしで、よく分からない終わりだった。。



さいごは、新月がみんなに見えなくなって、さびしそうだけど
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」でも
似たようなおはなしがあったし満月が主役だったから
新月のキャラがよく分からなくって、そんなに悲しい感じはしなかった。。


戦った人たちは消えるとかって水晶が言ってたけど、消えなかった人もいるし
新月だって、いなかったことにならないのは変かな?って

それとも消えた人たちも、誰にも見えないだけでそこにいるの?


満月は新月から生まれたけど、別の人格だ、って新月が言ってたけど
人格ってゆうのも誰かが決めただけだから、二重人格の人じゃなくっても
百歳のおじいさんが、赤ちゃんだったときの人格とおんなじかどうかなんて
きっと、よく分からないと思う。。

にゃんは、みんなが神さまの分身で、心は神さまの分心で
木の枝みたく違ってても、みんな根っこではつながってるんじゃないかな?
って、思ってるから、消えたって消えないんじゃないのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


美少女ロボットバトルロイヤルで
「魔法少女まどか☆マギカ」と「Fate」と「SSSS.GRIDMAN」を
まぜたみたいな感じかな^^

キャラデザは「Re:ゼロから始める異世界生活」のヒロインに似てて
作画はくずれなかったし、バトルもよく動いてたし、特殊効果もきれい
声優さんもよかった


おはなしは、何でも願いがかなう聖杯。。
じゃなくって魔術師になるために戦うってゆうテンプレで
少女たちが悩んだりするんだけど

ちょっと設定がムズカシイ、ってゆうか、むずかしそうにしてるだけで
ホントは美少女ロボットバトルを見せたいだけで
よくあるおはなしをテキトーにまぜただけだったのかも?


投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 638
サンキュー:

45

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

想像を外れた主人公の展開

よくあるバトルロイヤル魔法少女展開アニメだが、戦闘が魔法少女なのにロボットを操る、面白いものを詰め込んだアニメ。総合的には突出して秀でた物はなかったが、期待以上の作品だった。

ロボットはガラット系。。。いや、ワタル系の3頭身ロボだがわりと激しく戦うので見てて心地よい。
話もわかりやすく、登場するキャラがバトルロイヤルでもわりと少なく、その分戦闘シーンが多めに感じた。
声優陣もよくとにかく叫ぶ叫ぶ叫ぶって感じだが臨場感も高い。

何よりも想像を外れた主人公の展開だったのは良かった。

100点中74点

投稿 : 2020/04/11
閲覧 : 565
サンキュー:

4

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

絶対に負けられない謎バトルがある

始めに言っときますと、面白かったしけっこう感動しました。

視聴動機は「シリーズ構成 花田十輝」。全13話。
最終話だけ放送曜日が変更となり、一気勢にはきっと録画できなかった方もいるんじゃないか?と思われる曰くありげな一品です。


さてこの『グランベルム』。試しに公式のあらすじ読んでみてください。あまり惹かれません。
まるでゲーム原作もののような謎世界での謎バトルが敢行される世界観です。これまでの経験則から外れクジの臭いがプンプンすることでしょう。

が、そうは問屋が卸しませんでした。
私が楽しんだのは以下3点、

1.声優の演技がすこぶる良い
2.EDがすこぶる良い
3.けっこうほろ苦い


1.声優の演技がすこぶる良い

・小日向満月(CV島袋美由利)
 島袋さんは『はねバド!(荒垣なぎさ)』『はるかなレシーブ(成美)』『キャロチュー(キャロル)』の印象が強い声優さん。低音の響きが心地よいなと思っていたところ、本作ではたぶん2オクターブくらい高めの演技でこれが意外でした。個人的には本作での島袋さんの発声はレア声です。
・新月エルネスタ深海(CV種﨑敦美)
 私には『響け!ユーフォニアム』の鎧塚みぞれ役で刷り込みがなされてますので、叫ぶ種崎さんが聴けるだけでご褒美です。
・アンナ・フーゴ(CV日笠陽子)
 狂気にまみれた絶叫 of 絶叫。いやほんと狂ってましたよ。
 {netabare}第7話どうぞお見逃しなく!特殊EDでしたし。{/netabare}
・袴田水晶(CV悠木碧)
 悠木さんすごいのなんて言わずもがなじゃないですか。本作でのイメージは『幼女戦記(ターニャ)』に近いと思うのですが、私の知る限りベストバウトじゃないかな。
 {netabare}ラスボス悠木碧まじハンパないっす。{/netabare}
・土御門九音(CV石見舞菜香)と土御門四翠(CV田村ゆかり)の姉妹
 最近『さよならの朝に約束の花をかざろう(マキア)』観たばかりという理由で個人的にアツかったです。演技かんけーねーし。。。
 ゆかりんはいつもの田村ゆかりさんでなぜか彼女用の曲が用意されていていつものように歌ってたのがツボです。これも演技かんけーねーし。。。 


2.EDがすこぶる良い

今クール(2019年夏)のエンディングで一番好きです。


3.けっこうほろ苦い

これはネタバレです。
{netabare}第8話で物語が大きく動き出します。存在が忘れられていき残された者の記憶に留まらないという現実に直面することになります。
第10話もそれなりにえげつなかったですね。というより意外な展開でした。あとは一気に完走。終幕も私好みのビターエンドでした。{/netabare}


繰り返しになりますが、まるでゲーム原作もののような謎世界での謎バトルが敢行される世界観です。
最後までこの設定枠を外れることはありません。よくもこの材料で、と思いました。
期待値低いところからのスタートで良かったのだと思います。

当方それほどロボットものに食指が動かないため、ロボットの造型やバトルそのものについて語る言葉を持ってません。
ある種このへんスルーできたのもラッキーだったかもしれませんね。




{netabare}水晶の「うぎゃああーーーっ・・・なーんてね」がお気に入りでした。やられたフリしてわりとやるもんだという水晶さんが悪趣味極まりないって話ですが、やられ続けたほうはシンプルに生きるのがつらくなってきます。
これまで長い間退屈してたんだろうなぁと同情しちゃいました。{/netabare}



視聴時期:2019年7月~9月 リアタイ視聴

-------


2019.09.30 初稿
2020.04.10 修正

投稿 : 2020/04/10
閲覧 : 781
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43

ネタバレ

オカモン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

スパロボに出てきそうな王道詰め込み美少女ロボットアニメ

何もかもが王道でどこか懐かしい感じがする美少女ロボットアニメでした!

戦闘シーンも迫力あるし、見ているとガンダムのあのシーンに似ている!みたいな発見も多々あるので、そこがとても楽しかったかな。

正義と悪がはっきり分かれているので物語としてもわかりやすい。

主人公の秘密も王道的展開で、こういう展開みたことあるー!ってなるやつです。

しかし、自分も他の多くの人と似たような感性なのか、この作品に惹きつけられるものがあまりなかったのが残念…。
戦闘シーンもかっこいいし、声優の演技もとてもいい。展開も王道でわかりやすい。面白い要素はたくさんあるのに惹きつけられない理由はなんでしょうか…。

この後どうなるんだろう、続きがとても気になる…的な要素が少なかったからなのかな?それとも登場人物に感情移入できる要素が足りなかったから?

割と面白いと思ったり感動したりする沸点が他の人よりも低いので、何事も楽しめるほうではあるのですが、この作品はあまりそうならなかった…。

とはいえ、タイトルにも書いたようにスパロボに出てきそうな要素は存分にあったので、いつかゲームで彼女らの機体を使ってみたいとは思っています!

投稿 : 2020/03/07
閲覧 : 246
サンキュー:

7

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きれいな音楽

魔法少女ロボットもの。
物語はよく作られてると思う。
作画がとてもきれい。
OPはザ・アニソンだが、ED含め作中の音楽もとてもきれいで幻想的やら神秘的な感じ。
13話でしっかり展開していく。
田村ゆかりのアダルトアニメみたいな声出しはどうにかならないのかと思ったりする。
女の子しか出てこないが、ネネ姉が可愛いかった。
悠木碧はいろんなところで見るが、いつも良い存在感出すなと思った。

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 208
サンキュー:

8

木村天祐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魔法とロボット、プリンセプスでバトル

普通でした。
正直既視感拭えない作品でしたね。レガリア The Three Sacred Starsってアニメが昔あったんですが適当にロボ出る辺り、似たようなアニメでしたね。比較すると、世界観とか設定はこっちの方が面白そうですが、脚本はこっちがクソでした。

話は、過去に「魔法」が存在した世界。世界から消滅したはずの魔力を持つ魔術師「プリンセプス」になれるという戦闘の場「グランベルム」に少女が身を投じるって話です。よくあるやつです。リューナイトみたいなロボット操るのがちょっと異色。

特色は、OPに藍井エイル使ってんのと、キャラデにRe:ゼロの大塚真一使ってるくらいかな。

見てて、好感度低いキャラばかり見せ場があってガン萎えでした。
日笠のキャラが本当うるさい(物理的に)上、性格ガチで悪いくせに、戦闘で見せ場あったり、
主人公と意味ありげ悠木碧キャラの正体がアレだったりガン萎えでしたね。主人公かわいそうだったし。
日本人形みたいな妹ちゃん見せ場あったと思ったらかませの犬死だし。すごかったですね。新必殺技ブチかましたら速攻返り討ち死亡とか。

脚本は、もう少し人の心を知って、カスみたいなキャラ優遇するのやめてください。できればそのカスみたいなキャラを生み出すのをやめてください。
わかりますか?カスみたいなキャラは、カスみたいな行為をする代わりに、カスみたいに死ぬか、罪を償う必要があるんです。これは「勧善懲悪」といって物語の古の昔から決まっているんです。これを行わないと視聴者のイライラは誰が解消するんですか?脚本が殴られてくれるんですか?基本に立ち返ってください。
作画ちょっと頑張ってるのもちょっとイライラを増大させてくれます。
おまけにラストの後味まで悪い方。

評価:普通の範囲内ですね。
見たい人は見ればいいと思います。

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 243
サンキュー:

3

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

シンフォギアが終わるならば、新たな美少女戦闘ものを見つけるのみ(ガルパン終わるまで)

ガルパンは数年後、シンフォギアがここで終わるなら
新しくかつ、長く続く戦闘ものを開拓するしかない

そう思っていたら同クールにこれが...
そして悠木さん&日笠もおるという...
別世界のビッキー&マリア、ここに在り
思えばロボを操る悠木さんはVVVにもおったな、引きこもり&ハッカーで
別の引きこもり&ハッカーならペルソナ5でもおった
同じ属性で惹かれ合うもんだ、キャラって
そして日笠はあの、グレモリーさん以上に限界に挑んだ健全ro...

しかし主人公は島袋さん
もう一人主人公は種崎さんである

小日向満月=湯ノ花幽奈
新月エルネスタ深海=双葉理央
アンナ・フーゴ=マリア、花畑 よしえ
林寧々=花陽
袴田水晶=ビッキー、アホのよしこ、クック
ロサ=テイルイエロー、大野真
土御門 九音=星ノ守千秋

小日向 希望=萌田薫子
林 菜々=宮森あおい
林 美々=モブ多し
土御門 四翠=ルール―
サーシャ=ダビィ、キリシマ
クレア・フーゴ=中島ゆあ

そしてこの世界もクロアンと同じく、謎に挑む
地球が二つあるのだろうか?
いや、予告のCM
あの目は、ギアス!? だがロボが小さく描かれてるから好みが分かれるな

1話 RELEASE THE SPYCEよりも面白くなれ
{netabare}こっちの月は紅い、落下はさせないだろうな...
で、弁当箱を忘れて学校に行ったら全てが始まった
あれ?固有結界!?そして目の前にロボ!?
そして彼女は狙われてる!?
一先ず退かせた後、世界を説明するのだが、正座で?www

そしたら再度襲撃
満月は逃げようとしたが...
「...力が欲しいか?」
ロボが召喚された...?
へ?イメージで動かせだと?で、考えた結果
肩からモナドバスターだとぉ!?
倒した後、紅い光は湖に浮かぶ城へ...切り方上手いな{/netabare}

2話 ドジを踏む転校生
{netabare}開幕、ベッドの中だったが...え?ちょ?待!?
ふつーにおった新月
後で家族に魔法をかけておきました。これでいいのかよ...
だが記憶を消そうとしたが、消えない!?
謎がまた出始めた

尚、前回撃墜されたロサは門前払い食らい...
敗者は出てけや...!

翌日の学校、あーあ来ちゃったよ...通過儀礼だから
しかし魔力は運命を狂わせる、満月の魔力は学校の一区画を花畑にした...!
この力は悪魔か?それとも天使か?
はたまた神か?
フツーに入って来たアンナは何を語る?{/netabare}

3話 下手したらシンフォギアより面白くなるかも
{netabare}どう足掻いても私には勝てない
そりゃあビンタを受け止めたり、よけたりしてりゃな
子孫に受け継いでいくのが魔術師、何故そこまでするのだろうか

しかし下校後の夕方
新月は養子だったことが発覚、今度のビンタは...

ある子は呪われた姉のために
はたまたある子はお母さんのために
この勝負の行方は...?{/netabare}

4話 一先ずの終戦
{netabare}水晶が瞬間移動について行ってる!?
だがアンナの命令は「聞く耳もたん」...
これじゃあアホのよし子じゃねーかwwwもしくはピーシェか?

尚、アンナは新月の学校を妹によって突き止めた模様...どう出る?
一方満月&新月は九音と出会い、協力関係を結ぼうと交渉中
しかし、ドアの外に寧々の妹が...{/netabare}

5話
{netabare}そしてまた満月は来る
寧々との決戦に向けて...

その戦いの果てに満月が見たものは...
そして九音の姉に呪いをかけたのは...?{/netabare}

6話
{netabare}夏になり、あの空間には魔力がたくさんある
そのため他の子の意識が見えることを知った満月
そこに寧々が...グランベルムが壊れても操縦士とは独立してるから生存できるからね~って学校まで来るのかよwww

アンナは魔力の低下、そして弟子である水晶が見限り出した...
陥落も時間の問題...

戻って来て!と言い出したのはアンナの妹
でも新月は...
幼い頃に妹に見せた魔法は
新月が放った魔力によるもの
だからアンナに素質は...

この家を守って下さい。そう言って二人は帰った
だがEDの終盤...曲トマタ...
魔力が込められたデカい魔石を回収

あのアンナはシンフォギア3期の
暴 走 マ リ ア...{/netabare}

7話 純粋無垢な憎悪
{netabare}それで勝てたら、何が残る?
新月はアンナに対して手加減していた。その甘さのツケが今...
しかし、これをもってしても勝てなかった...
貴女の優しさは忘れない...

「なーんて言うと思ったら大間違いZOY!!」
最後の最後で優しさで急接近して、新月をひねり潰そうとしたが...
貴女には私には勝てない
最後の最後で逆転されたアンナは...{/netabare}

8話 残る相手は...
{netabare}アンナを倒した新月、ならば次はその弟子の水晶...
お前だろ...呪いかけたのは...!

夜は明けた
同時にアンナの記憶は抜き取られていた...
オマケにアンナの部分は家を追い出されたロサに切り替わっていた...!
写真もだ!

そして転校してきた水晶は満月に語り掛ける
「貴女には何もないの...」
それに満月は...

一方負けた寧々は魔力の調査をしていたのだが
満月に魔力が集中している!?
オマケに家も!?
そこで妹に出くわした...!もしかして...!?{/netabare}

9話 水晶=暴走ビッキー
{netabare}何故満月の家に魔力が!?それを模索していたら...ここに今回の謎がある
一方満月は修行中、何故か月を想像して...!ここに何が?
そして戦いの時に分かった
貴女は...人形...{/netabare}

10話 経緯
{netabare}迷いを振り切った九音
第二形態を繰り出した水晶
寧々から真実を知った新月
そしてウィッチの謎は...予告では指先が黒ずんでいた満月
あの城はワルプルギスと似ているのか?
いや、キュウべえ...
満月は新月が作り出した...寂しさを埋めるために...

そして九音も...
戦いの後、満月に待っていたのは...こんなん琴浦さんの方がマシに見える...だって「存在が薄れている」から...
また通話履歴も...完全に「君の名は。」を思い出す消え方...

私に生きる理由なんてあるの!?そう泣いていたら
彼女は来た...九音の姉が...
かつての悪魔が光を投げるのか...?{/netabare}

11話 そこに居たいから
{netabare}新月の弱さが満月を作り出した。だからグランベルムを無くそうとした。
それが今回の1件が始まった。
でも、私が嘗てみんなに認識されていたことに変わりはなかった
世界のどこかで奇跡は起こっているということは感じ取れるものだから

最後の戦いを前に、皆でキャンプをすることに(アンタ高所恐怖症かよwww)
前に満月を不審者扱いしてしまった希望は謝罪したが、やはり気にする必要は無かった。これが満月なんだから

そして花火するときに、一瞬で消えた満月
でも新月は追いかけて来た
そして満月は言った。
「勝ったらこの世界から魔力を無くして」と
私は心で生きるからと...
この高台に戻ってきて欲しいと...

そして、四翠は歌う
例え九音がいなくても...{/netabare}

12話 水晶の足掻き、そして...
{netabare}嘗て、水晶は泣いていた
この世界に魔力があるから皆が引き込まれると...魔術師なんて存在できやしないと...

例え人形だろうと意志はある
アンタはそれを分かっちゃいない
だからそれを愛した人に受け継げばいい
そうすれば...{/netabare}

13話 最後の審判
{netabare}思いを汲んだ新月...
向かい合う水晶
そしてこの世界の行く末は...

私はただ魔力を消したいだけ
そして傍には満月がいる
それだけが勝機だから...!

ただ、魔力が無くなれば、人の認識も危うくなる
勿論貴女も
だがそれでも構わない、満月が後押ししてくれるから

そして願った後の世界は...
あの転校生、もしかしたら...

最終的に、満月の扱いを直して貰いたかった
いくらあの扱いは...
やっぱ二人でトドメを刺したら熱かったんだけどなあ...{/netabare}

じゃあシンフォギアXVの7年に及ぶトドメは如何に?

投稿 : 2020/01/17
閲覧 : 445
サンキュー:

11

マーティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よく分からない

まどマギみたいな感じ
まどマギは良かったけど、コレはあまりよく分からない内容だったな〜
絵が良かっただけに残念。設定が曖昧な感じで何で!?ってシーンが多かった。。。

投稿 : 2019/12/17
閲覧 : 277
サンキュー:

4

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

聖杯戦争+ガンダム(SD)+魔法少女

オリジナル作品(2019.11)
最初こういうゲームの販促アニメかと思ってました。設定的にそういうゲームぴったりだったんで(笑)。
レヴュータイトル通り現状アニメ界で人気モノ?を集約した感じの印象ですね。いいとこ取りになっているかどうかははてさて?といった所です。個人的には割とシリアスな展開っぽいんですがむしろ笑って観てたという感じです。だってね、聖杯戦争みたくバトルロイヤルして最後に残った者が力を手に入れる(笑)→ディフォルメされたMS(モビルスーツ)のような機体のバトルシーン(笑)→まどマギみたいな少女達のそれぞれの思い(笑)。特に終盤のバトルシーンは「Zガンダム」のオマージュではないでしょうか。ガンダム好きなら笑ってしまいます。オリジナルでありながら全くオリジナルティを感じない・・・ちょい残念かな・・・視聴も進まなかったなぁ。


私のツボ:シロッ○へのリスペクト

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 245
サンキュー:

7

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無個性

オリジナルアニメ


ネタバレ感想

世界で唯一の魔術師「プリンセプス」になるために、グランベルムというバトルロワイヤルをするお話。
バトルはロボットに搭乗して戦うんだけど、そのロボットがSDガンダムのような姿のデザインなのでかっこよくないです。

Fate
ゆゆゆ
ワタル
など
なんかいろんな作品の設定をごちゃまぜしたような話でイマイチ個性が感じられなかったかな。
でも、主人公の満月が、実は人形だった設定っていうのはびっくりできてよかったです。

終わってみれば 可もなく不可もなく って感じで、僕的には 後にタイトル聞いても思い出せない作品だったような気がします。

投稿 : 2019/11/18
閲覧 : 278
サンキュー:

21

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

世界で唯一の魔術師になるために…

絵は結城友奈とかそっち系よね
とりあえず魔法少女は7人だからどぎつい人間模様とか描かれるんだろうな(笑)
戦う理由は人それぞれ
理由がわからなくても何もない自分が選ばれたなら
挑戦してみたくなっちゃうよな⊂⌒~⊃。Д。)⊃

1話{netabare} 赤い月って禍々しくてなんかいいよね
急に景色変わったりロボ出てきたり?まだ状況は把握できておりません⊂⌒~⊃。Д。)⊃

街が異世界に変わってしまった模様
なんか女の子がロボットを使って戦わしてる感じだな
1話から感情爆発させて戦ってるな~

弁当箱女の子もなんかピンチw
ロボット使う子たちは魔術師って呼ばれるのね
この世界での魔法戦闘あ大規模で派手だな
ヒステリックさんやるな
とか思ってたらやられたwでも相打ち?

短髪取り巻きちゃんは直情的だな
ばぁ取り巻きちゃんは案外趨勢見えてそう
ざわざわって声が聞こえるの何カイジ?

お弁当の味は普通なんだな
異世界でもないんだな
一種の幻想空間
マギアコラトス?

魔術師の子孫?
新月と満月の出会い…

命は無事だったのね貴族ちゃん
グランベルム最後の魔術師となるための戦い
新月ちゃん優しいな
魔法はかつてはあったテクノロジーなのかもしれないな

マギアコラトスには世界中の魔力が収められてるのな
めっちゃ根に持ってるじゃん(笑)

ついに目覚めるか満月
思ったより簡単に魔術師になれるんだね
アルマナクスっていうのか機体

機体はイメージで扱うのか
いい剣筋だな!
初陣でここまでやり合えればいいんじゃないですか?
イメージの時目の色が変わるのな

あの石が砕けたら敗者ってわけなのかな?
1話目から一人脱落させてもいいんだな(笑)

{/netabare}

小日向 満月(こひなた まんげつ)
どこにでもいるごく普通の高校生。
頼られると、どんなこともふたつ返事で引き受けてしまう性格だが 本人は特にそれを負担には思っていない。運動も勉強もあまり得意なほうではないが クラスメイトたちともまあまあうまくやっていけている。しかし一方では自分には“何もできることがない”とも感じており “人にはできない特別な何か”に、ほのかな憧れを抱いている。

2話{netabare} 無事帰ってこれたんだね
そして全裸での起床(笑)
新月ちゃんの家で事後みたいな目覚めだな

そりゃ帰ってこなかったら行方不明ってことになってる
行きたいけど行きずらい
自我なんてのも操れるのね新月ちゃん
魔術師の子孫には見えない満月

記憶まで読み取れるのか
満月は途中参加なんだね
魔石にも純度とかあるんだ
知らない間に魔術師候補になって

ヘッドホンちゃん昨日もいたね
満月には術も効かないのね
新月ちゃん結構大胆に攻めるよなw

魔術師であることはアイデンティティ
数十年に一度魔術師になるための戦いが行われてるんだな
パンピーには信じられないよな

ホワイトリリーっていうのか満月のロボット
分身とか言われると手放したくなくなるよな

ロサっていうのかやられちゃった子
っていうかテンション高いなばぁの子
アンナちゃん完全に新月に憤怒してるな
敗者は去るしかないみたいね…

寧々ちゃん…香港に妹がいる
満月妹ちゃんこういうタイプに好かれそう
ランドセルをしょった女子高生?
海外ではお洒落かもしれないな

寧々社会人の年頃なの?(笑)
満月やばい子だと思われるから学校ではやらない方が…って魔法みたいなのw
新月ちゃん見張り役で学校に転入してきたのか
いきなりランドセルどばぁーは恥ずかしいな(笑)

満月のお弁当なんだかんだ人気だな
なんだろ、無理してるわけではないけど
嫌そうなことでも引き受けちゃうんだな
空気を読んだ結果がこの行動
自分の存在がなくなるのが嫌なのか

自分が選ばれたって言われたらすごい嬉しくなっちゃうよな
魔力は狂わせてしまうかもしれない力

満月の闇は深そうだ…
満月の魔力適性はすごそうだな
イメージする力

出た!アンナ
エルネスタは悪魔?さて?どういうことなんだろうか?
{/netabare}

新月 エルネスタ 深海(しんげつ えるねすた ふかみ)
幼い頃、日本で暮らしていたが 最近ドイツから再び移住してきたという少女。物静かな印象の外見と歯に衣着せぬ物言いがキツい印象を与えるが 本人に悪気はない。意外と面倒見がよく、右も左もわからず戸惑う満月を放っておけず、 彼女と行動を共にすることになる。

3話{netabare} 満月と新月の前にアンナ…
悪魔?アンナの家を乗っ取ろうとした?
この二人因縁ありすぎだろう

妹ちゃん絡まれてる
魔術師ってことは銀髪ちゃんも魔術師なのかな
魔術師の家系が途絶えないよう乗っ取りみたいなことも起こるだろうよ
茶色い弁当だったなカボチャも
満月の料理は普通なんだな

新月とアンナは昔は友達だったんだろうな
今はその面影はないのだけれども
グランベルムに挑むための準備の前に

色々と深い事情があるんだな
養子?アンナの妹クレア
憎しみ籠りまくりだな

寧々何歳なんだろう
だけど希望ちゃんと年齢変わらない外見
面倒くさい子がほっとけない希望ちゃん
ヤンキーとか好きになるタイプだw

ホワイトリリーを動かす練習
記憶の中でイメージしながら練習できるっていいよね

寝たきりなのかなお姉ちゃん
九音ちゃんていうのか、魔術師探し

クレアちゃんはのびのびやってるんだな
満月のたびにグランベルムで戦ってるんだな
満月の日の魔力の空気
魔術師らしい高名挙げてグランベルムの世界へ

誰かの心にある記憶の世界が戦う舞台か
新月は終わらすために戦うんだな
魔力と魔術師をなくすために…

アンナの狙いは新月だけだもんな
嫉妬と憎悪で燃え滾らしてるな
水晶って謎だよねw

寧々勝てる確率低いな~
遠距離系なんだな
妹ちゃんたちができる子だちだな

それぞれ抱えてるものが大きすぎるだろ
これ絶対回を重ねるごとにシリアス続くぞ~
っていうかロサって子退場早くね?

満月はアンナの機体の傀儡でも手一杯
だけど簡単に壁を乗り越えてくるよねw
水晶って不意打ちとか得意そう
新月ピンチ…

殺したら燃え尽き症候群になりそうだなw
お!九音も参戦か
絶対スピードタイプだろ
シスコンは強いぞ~

寧々は母親のために戦ってる感じだな
{/netabare}

アンナ・フーゴ
名門フーゴ家の跡取りとして英才教育を受けてきたお嬢様。
周囲の期待に応え、家を継ぐために並々ならぬ鍛錬を続ける努力家でもあり、その実績と実力に裏打ちされた自信を持っている。
新月とは旧知の仲なのだが……。

4話{netabare}途中に乱入してきた九音合わせて三つ巴
圧倒的だな~九音
新月はダメージがあって戦いずらそう

おー!寧々の遠距離からの一撃
決まれば半端なくすごそうだよな
流星群じゃん、災害級だな

菜々、美々、寧々
お母さんは魔力を使うのを好ましくは思ってなかったのかな
それともきちんとした使い方を教えたかったのかな
ビーダマンみたいな躯体だな
アンナの嫉妬の憤怒と憎悪燃やしてるな~
追尾式であの威力は油断ならないわな

九音の探知力すごいな
だけど近距離戦は…
満月も上手く乗りこなしてるな

もっとグランベルム人数いたのか
じり貧だな~
どうにかして打開しないとな

水晶ちゃんいないと思ったら
寧々の前まで迫ってたよ
前からも上からも敵
これは寧々ピンチだな

水晶、道化っぽいけど絶対秘めてる力は強いな
九音とは相性は悪そうだな、水晶みたいなキャラ好きよ
月が沈めば戦いの終わりの合図
時間切れになったら起床するシステム

いがみ合ってるけど…新月は気にしてるんだな
メンタルタフネスではない模様

満月の次の日は寧々は眠そう
っていうか九音も同学年
アンナのヒステリー爆発
水晶の気楽な感じw
クレアも母親も新月、新月

九音の姉も魔術師だったのかな
壊れてそうだけど

寧々の変装w病ばれじゃんw
魔術師探しで人の家に
九音は新月と満月と手を組もうと
エルネスタに土御門、有名な魔術師の家系

魔術師って因果な生き物だな~
違和感?満月の違和感とは
新しい魔術師?ね

寧々も色々なコンプレックスを経て今を生きてるんだな
寧々まさかの宣戦布告
作戦か、それともプライドか、信念か
{/netabare}

林 寧々(りん ねね)
満月の妹の希望と同じ中学校に通う少女。香港に住む妹がふたりおり、妹たちからは「寧々姉(ねねねぇ)」と呼ばれている。ある理由から彼女たちを残して先に日本に引っ越してきた。よく大人びた言動をし、そのたびに「私は大人なのよ!」と主張するのだが日常のドジっぷりのせいもあって、周囲の人は微笑ましい目で暖かく見守ってくれている

投稿 : 2019/11/15
閲覧 : 301
サンキュー:

5

えくいてぃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

回を追うごとにドンドンドンドン深みにハマっていく感じ^^

一つ一つを取れば、
すでに見たことあるような?

うまく融合してますねぇ~~
ヒロイン(になるのかな?)の性格私は好きです。

この系統の流れといいますか、雰囲気といいますか、
見ていて寂しさというか悲しみというか
そういうのがこみ上げてくるのです。

見終わって、いつも思うのです。

投稿 : 2019/11/12
閲覧 : 266
サンキュー:

7

ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

魔法少女+百合+ロボのごった煮

原作未読

お話のざっくり概要
なんのとりえもない主人公:満月がなぜか
グランベルムの戦いの場に紛れ込んでしまう
そこで出会った新月エルネスタに導かれ
なんかロボ召喚!魔法少女の戦いが始まる…
だいたいそんな感じ

なんか色んな要素を合わせた感じの作品です。
やっぱ魔法少女物なんで、なんか重い世界観。
魔法少女物は重くて暗くてすぐ死ぬ
ってイメージ強いです。まぁそんな感じですw

お話の要素としてはてんこ盛りなので
要素が多くて良いと思うか、何がやりたいの?
と思うのかは人によって評価が分かれそうです。

売るために要素を足しに足して、
全方向カバーしようと重い要素とライト要素も
入れてかなりのごった煮状態ですけど、
破綻せずギリギリの所でうまくまとめてます。
その辺りは純粋に評価できるポイントかと。

でもその分、遊びとか余白的な物が少ないので
キャラや物語に感情が入っていき難い視聴者も
多いかもと感じた作品でした。

各話の感想
1話
{netabare}
魔法少女?ロボ物?ってか月でけぇ
なんかロボのデザインは
ワタルとかグランゾートとか連想するなぁ
こういうずんぐりむっくりなの割と好き♪
{/netabare}
2話
{netabare}
一夜明けて、なんか色々と事後っぽい絵面w
満月ちゃん裸で寝てて、風呂上がりの新月ちゃん
からの朝帰り(警察既にいるw苦しいなぁ言い訳)
ランドセルで堂々と通う新月ちゃんかっこ良い
その後に真実を知って恥ずかしがってるのも良いw
{/netabare}
3話
{netabare}
ねね炒飯の飯テロ…うまそう…
アンナこえぇ…アンナこえぇぇよ!
日笠さん凄い演技っす。
水晶の猫被り演技うぜぇw
{/netabare}
4話
{netabare}
戦闘が多めの回だね。やっぱ水晶うぜぇw
ねねは正々堂々としてるね。好き。
{/netabare}
5話
{netabare}
ねね姉包囲網…くそ!卑怯だぞ。ねね姉頑張れ!
なんかアンナの強敵がどんどんハリボテ化してくw
…ねね姉脱落(´;ω;`)
{/netabare}
6話
{netabare}
アンナの掘り下げ回。日笠さんの迫真の演技。
満月ちゃんは戦闘狂なの?戦闘楽しみにしすぎw
斧!やべぇw 魔法すげー
それ以上に満月ちゃんの場違い感がすげーw
BGM凄くいい
EDぶちっとぶった切ってのCパート
日笠さん怖い…じゃなかったアンナ怖いw

「全てをかけたストーキングというライフワーク」
一体何の次回予告なんだよ!!www
{/netabare}
7話
{netabare}
うわぁ…アンナさんガチストーカー思考w怖いww
炎熱ステージ結構迫力あっていいね。
「うーけーまーすーわー」
ほんと凄い演技…アンナさん退場(`・ω・´)
劇中歌すごくいいね~♪
{/netabare}
8話
{netabare}
アンナさんはいなかった…いいね?状態…あれぇ?
水晶さんが本性を出してきたな…
「久遠の軽さと私の重さ」なにその意味深セリフw
軽い女と重い女って言い換えるとなんかちょっとw
{/netabare}
9話
{netabare}
久遠回
満月の秘密が徐々に…
ピアノのBGM凄くいいね。
なるほどそういう事か…メッキが剥がれたな満月よ!
{/netabare}
10話
{netabare}
なんてこった…全部作られたものだったのか…
1話から言ってた「私には何もないから」伏線回収
なんとなく予想は出来てたけど、完全作り物とは…
久遠退場~(´;ω;`)
うわぁこりゃキツイ…妹もお母さんも覚えてない
水晶の演技も凄い怪演…悠木さんも凄いなぁ
「生きても無いのに…なんで?痛い」
涙の作画も凄くよかった。いよいよクライマックス
{/netabare}
11話
{netabare}
神回。演出が凄く良かった。
1周目でも良いと思ったけど2周目で改めて思う
1~10話はこの11話の為にあると。
ずっと緊迫してたから日常表現も程よい緩さで
余白がうまく生かされてるなぁと。
花火の演出はやっぱ凄くいい。こりゃーまいった
{/netabare}
12話
{netabare}
なんか悠木さんがあらぶって来ましたw
序盤の水晶より、こっちの方が好きかな。
ただ………別人すぎだろ水晶www
ファンネルが多いなぁ…なんかすごくガンダムです
満月ちゃん退場 /)`;ω;´)
{/netabare}
13話
{netabare}
ついに一騎打ちはじまた
なんかニュータイプはじまりましたよ?
水晶ここまでラスボス化するとは序盤に予想できず
OPキターーーーーー
水晶退場 1000年間おつでした~(`・ω・´)ゞ
こういうENDかぁ…好み別れそうね
{/netabare}

話題作りなのか、印象つけようとしているのか
「イメージする…イメージする…イメージする!」
「私には勝てません」
が多く感じます。あんまセリフ自体が魅力ないので
話題にはならなそうw

OPもEDも凄く曲が良いです。
OP映像の魔石越しに見える表情が変化している
表現が凄く好きですね~
EDはほんと名曲でアニメに重ねても自然でした。

もう少しだけ日常回や余白・無駄があった方が
キャラへの愛着が沸いたかなぁ…と
それでも個人的には凄く好きな感じでした。
何か気に入る要素があったら視聴オススメですー

投稿 : 2019/11/11
閲覧 : 354
サンキュー:

27

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[簡単な感想]哀しいので視ているのがツライです(全話視ました)。

以下、公式サイトとWikipediaの情報を参考にしています。

全話視聴記念書込(2019/11/05)。
時々はコメディパートもありますが、話がとても重く感じました。
人は本当にそこに存在しているのか、そもそも人とは何か、自分の思いと思っていたことは気がついてないだけで誰かに押し付けられたものだったりしないかとか、などなど様々な問いを投げかけてきます。しかしオバカの私ではそれらどの問にも答えられそうもありません。今までアニメ作品何百本かは視て自分なりにニガテとかトクイのジャンルについて考えてきましたが、魔法少女系悲劇モノが最もツライような気がします。個人的に悲劇的な運命や結果が動かせないものという前提は、現実でも虚構でも受け入れたくはないです。
 本作は、結局何に挑戦しているのだろうか、そもそも、その挑戦に多大な犠牲を払う意味はあるのだろうか、よく分からなかったです。

cv陣
小日向 満月cv島袋美由利
新月エルネスタ深海cv種﨑敦美
アンナ・フーゴcv日笠陽子
袴田 水晶cv悠木 碧
ロサcv赤﨑 千夏
林 寧々cv久保ユリカ
土御門 九音cv石見舞菜香
林 菜々cv木村珠莉
林 美々cv春日 望
小日向 希望cv赤尾ひかる
クレア・フーゴcv高野麻里佳
サーシャcv内山夕実
土御門 四翠cv田村ゆかり


第一話め視聴メモ「少女+ロボットもの」、
小日少女がアルマノクス(魔法人形と呼ばれるロボット)に搭乗し操作してバトルするようです。そのバトルの勝利には何か重要な意味があるみたいです。
向満月は、深夜に弁当箱を取りに戻った学校で、突然異世界転移し、アルマノクスに追われる。しかし、新月エルネスタ深海に助けられ友達になる。

以下続きの視聴メモを残すかは未定です。

投稿 : 2019/11/05
閲覧 : 206
サンキュー:

12

うきっぺ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

なんだこれ

惰性で最後までみたけど、
くっそつまらなかった。
ってかメインヒロインの二人のことが好きになれなかった。

水晶勝っちゃえばいいのにって思いながら最後見てたわ。

投稿 : 2019/10/29
閲覧 : 231
サンキュー:

8

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

はあぁぁぁ?

うーん、よくわからない。
一見深そうで浅い。
鬱美少女ロボット魔術アニメ。
ちょっとデジャブが・・・

言いたいことは山ほどあるけど、なんだかな。
封印された魔術を無くすために魔術で戦い魔術師となり魔術を無くす。
矛盾しているような気がするのは私だけ?
どこから突っ込んでいいものやら。

選ばれた少女たちが月一回戦い、残ったものが真の魔術師へ。
でいいのかな。
それぞれの少女が魔術師になる動機ってなんだっけ?
うーむ、それさえも覚えていない。

もっとも印象に残ったのが、悪役少女の醜い表情。
とくにラスボス水晶が大悪人。
彼女の声が悠木碧さんって、途中で気づきました。
あの憎々しい演技は・・・たいしたものです。

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 284
サンキュー:

13

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魔法少女がロボに乗って戦う話

アニオリだそうです。最終話まで視聴。

魔法少女がロボに乗って戦う意味が最後まで分かりませんでした。
正直、ロボに乗って戦う意味はないんじゃないかと・・・。
ロボアニメが得意ではない私の評価は厳しくなっちゃいますよね。

敵の狂気は確実に見どころでしょうね。
豪華声優陣の狂気の演技は必見かと。

ハッピーエンドじゃないのもちょっと苦手。
後味が悪いのがちょっとね・・・。

視聴者を選ぶ作品かも知れません。

投稿 : 2019/10/25
閲覧 : 281
サンキュー:

21

ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

機動戦士グランベルム

視聴理由 とくになし

序盤 SDガンダム

中盤 火力大戦w

終盤 これがロマン

この話は少女が急に魔術大戦に巻き込まれる話
あれどっかで聞いたことあるな。どこの士郎だ?
ジャンルはロボット・魔術・微百合
はいロマンです。(SDガンダムみたいな)ロボット同士の戦闘がメインになってきます。序盤のは導入とキャラ紹介をかねた戦闘。剣一本などのぎじゅるメインの戦闘で見てて面白かったです。中盤は魔術やロボットの火力勝負。ド派手な爆発魔法。大胆なロボットの力比べ。超胸熱。終盤からはストーリーがメインの戦闘になります。序盤からストーリーは展開されているのですが、終盤の勢いはかなりすごく、このころに微百合です。一部のファンには喜ばれてるようですが私は水晶という人間性が好きです(唐突)。展開は「急展開」といっていいでしょう。勢いが命かっていうぐらい本当に追い上げます。しかし、雑さは感じられませんでした。ちゃんと前半の伏線を回収していて、その伏線から推測できなかった展開となりました。シリアスシーンも臨場感があり、目が話せませんでした。
監督はリゼロの監督を担当した渡邊政治さん
シリーズ構成は花田十輝さん、名作になるわけだ

しかし、一つ文句をいうとするなら「ガンダムじゃね?」ラストシューティング(0079)なり、スイカバー(Z)なり、パプテマス・シロッコの最期なり(出てきません)、トランザムなり(OO)、ファンネルなり(各シリーズ)、サテライトキャノン(X)なり、光の羽(∀)なり、「見えるぞ!私にも敵がみえる」(0079)なり(言っていません)、黒いシャンブロ(UC)なり、ハイメガキャノン(ZZ)なり、ほかにもあるけどきっと作者はガンダムを見て育ったんだろうなぁ。これはパロディでいいんだよね?なんか昔「パクリはばれたらマズイやつ。パロディはばれないとマズイやつ」て聞いたんだけど...私でもわかるからこれはパロディだね(錯乱)。でも、どんなにパロってようがパクッてようが戦闘の質が下がるわけではないので、こじんてきにはあまり気にしないかな

ちょっとだけ真面目→{netabare}人形は確かに新月ちゃんがうみだしました。人形は心を持たない。でも新月ちゃんは同じ月でも反対の「満月」を望んだ。夜を照らす光となる「満月」を望んだ。同じ志でも性格は違う。いわゆる「友達」を新月ちゃんは願ったのです。環境があれば、誰かが必要とすれば、心が生まれる。現に水晶ちゃんは「試練」をとしてマギア・コナトスに必要とされ、心を持っています。同じでもあるけど反対でもあると最初から新月ちゃんに決めつけられた満月ちゃんは、確かに空っぽ化もしれないけれどもそれでも人に対する「思い」や自分の「感情」は人によって決められない。あの「バイバイ」は思いや感情がなければできない。個人として「独立」し、友達として「存在」する。そんな複雑な立場である、と考えるとかなり面白いですよね。そして「バイバイ」で私は泣いた(聞いてない)あとラストバトルのopの挿入の仕方がうますぎて、びっくりした{/netabare}
みなさまのレビューをみると賛否両論らしいですね。ガンダムのパクリという意見が多いようですwハッピーエンドが良かったとか、ジャンルが難しい、という意見が目立ちました。

戦闘シーンの作画は結構丁寧。戦闘がメインの話であることもあって、全体的に良かったと思う。ただ満月ちゃんのキャラデザが嫌いではないけど、好きでもない。キャラの表情などの心情表現が細かく描写されてて、すごいなと思いました
opは「ガンダムAGE」のopの中で一番好評なop4を作曲した重永亮介さん作編曲、そのop4を歌った藍井エイルさん作詞歌唱の「AURORA」やっぱガンダムじゃんw
edは佐々木望さんと青葉紘季さん作曲、「ガンダムオルフェンズ」の伝説ED「フリージア」を歌ったUruさん作詞歌唱の「願い」...ガンダムやんけ
声優さんは素晴らしく、心からの叫びや願いがちゃんと伝わりました。みなさんが言っていたのは満月ちゃんの声である島袋美由利さんがレアな高い声を出していた、と。確かに言われてみれば今までのキャラより高い声ですね。個人的には水晶役の悠木碧さんの笑いながら「なーんてねw」が一番グッときました。あういう言い方好きなんですよね

総評 オススメします。合うかどうかは見てみないと分からない

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 311
サンキュー:

13

ネタバレ

みつぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

たぶん魔法少女がロボバトルするアニメ

まあ戦闘シーンもかなり派手です

見どころは謎の力によって生み出された人間じゃないヒロイン

作り物に心はあるのかないのかここが心に残る作品

自立して考え行動する自我があれば

それは作り物じゃなく人格ではないのだろうか

この辺が色濃く表現されています

人形か人間かどう接するか

私としてはヒロインは人間扱いしてもいいのではなかと思いますけど

ヒロインは自分の何もないにひどくこだわってましたけど

もっと自信もってほしいと思いながら視聴しました

バトルアニメで心揺らされるなんて滅多にないですよ

評価74点

投稿 : 2019/10/21
閲覧 : 182
サンキュー:

8

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔法少女とロボット

全12話 

ある日の夜、学校に忘れ物したことに気づいた高校生で主人公の小日向 満月(こひなた まんげつ)は、学校に着いたあと突然周囲が変わり、かつて魔法があり魔術師になれる戦いの場(グランベルム)に引き込まれます。ロボット(アルマノクス)を操り、一人になるまで戦っている少女たちに巻き込まれそうになるところをもう一人の主人公の新月 エルネスタ 深海(しんげつ エルネスタ ふかみ)に助けられます。その後、満月もアルマノクス操りこの戦いに参戦して、新月のある思いを叶えるため戦うお話です。

感情表現が豊かでしたね。特に日笠陽子さんや悠木碧さんが演じるキャラは表情共に演技も良かったです。

日常もきちんと描かれており、戦っている少女たちの過去も描かれているためどんな目的で戦っているのかよく分かりました。

バトルも迫力がありましたが、光が多くてどうなっているのか分からないシーンも多かったですねw

最後は賛否分かれるかもしれません。私はちょっと寂しい終わり方だな〜と思いました。{netabare}(メインキャラは消え去り人々から忘れられる存在なったり、半月は認識されなくなったりとあまりハッピーエンドじゃないですね){/netabare}

OPは藍井エイルさんでEDはuraさん、どちらも良かったのですが、EDの曲の方が印象に残りました。

最後に、主人公の一人で小日向 満月役は島袋 美由利さん、今期はキャロル&チュースディのキャロル役やはねバドの荒垣なぎさ役、はるかなレシーブの遠井成美役など低音ボイスキャラばかりだったので、満月の声には驚きましたね^^

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 234
サンキュー:

18

ああああ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

つまらん!機械系がダメな人はまず無理!

わけのわからない設定で機械がドッタンバッタンするだけです。
敵も味方もごちゃごちゃで何がしたいのか不明。
1~5話まで見て、一気に13話まで飛ばしてみましたが、最初から見なくてもいいレベルだと思いました。

投稿 : 2019/10/11
閲覧 : 160
サンキュー:

3

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろいろな作品からの影響を感じる、バトルロイヤル系の魔法少女物

満月の夜、魔術師の家系の少女たちがアルマノクスというロボットに乗って戦う、バトルロイヤル系のファンタジー作品。全13話。
物語は、7人の少女たちが、世界で唯一の魔術師「プリンセプス」を目指して、最後の1人になるまで戦う、みたいな感じ。よくある鬱系魔法少女物にロボットアニメ要素をプラスしたような印象で、新鮮味はそれほどありませんが、それぞれの少女の個性やキャラ同士の因縁など、人間ドラマが結構しっかり描けているので、毎週普通に楽しめました。バトルシーンについては、観ていても何が起きているか、ちょっとわかりづらかったりもしますが、映像自体はとても綺麗ですし、展開的にどちらが勝つか予測のできない戦いでは緊張感もあり、総じて悪くなかったです。ただ、物語の最後の纏めの部分については、期待したほど盛り上がらず、ちょっと残念でした。描き方もやや冗長だったので、もう少し単純な勢いが欲しかったです。
作画は、バトルだけでなく通常シーンも綺麗。魔石を手に持つ少女たちのOP映像も好きでした。音楽は、ED曲が作品の雰囲気に合っていて良かったです。
最後まで観終わって、全体としてはかなり楽しめました。いろいろな作品からの影響を感じる作品でしたが、個人的な感覚でいうと、WIXOSSに近かったような気がします。

投稿 : 2019/10/10
閲覧 : 186
サンキュー:

10

はなぬゆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただただ残念な作品

色々な作品の良いところを混ぜ込み特徴が無くなった作品。先ずオープニングが作りかけのような感じで驚き。ただきれいに作っているので、時間がないとか、手抜きではないかと思いますが、歌が良いのに、魅力的ではない。内容はマドマギをベースにしており、戦闘アニメはサンライズ風。作画はサンライズより良いのに何故かいまいち。今期は面白い作品がなかったので、その中では健闘したかと思いますが、贅沢な作りの割には、魅力に欠ける。色々手がかかっている割には面白さは中の上という、コストパフォーマンスの悪い作品。多分、色々なアニメを見ている人ほど、既視感を覚えて評価が辛くなるかと思います。

投稿 : 2019/10/09
閲覧 : 226
サンキュー:

7

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グランベルム のストーリー・あらすじ

満ちた月の運命―――歯車が回る新たなる月夜。世界中の魔力が消失してから1000年近くの時間が過ぎ、すでに魔法は人々の記憶からもすっかり忘れられていた。そんな世界で生きる明るく元気な高校生、小日向満月は前向きに暮らしながらも、心のどこかに不安を抱えていた。自分には何もない――。勉強も運動も得意ではない彼女は、自分だけにできる“何か"に憧れていた。夜空の月がやけに大きく感じられた満月の晩。彼女はもうひとりの月の名を持つ少女、新月エルネスタ深海と出会う。それは魔法人形“アルマノクス"との遭遇でもあった。満月の運命の歯車が、軋んだ音を立てて今動き始める――。(TVアニメ動画『グランベルム 』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年夏アニメ
制作会社
Nexus
公式サイト
granbelm.com/
主題歌
《OP》藍井エイル『月を追う真夜中』《ED》Uru『願い』

声優・キャラクター

島袋美由利、種﨑敦美、日笠陽子、久保ユリカ

スタッフ

原作:ProjectGRANBELM、キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン:今中敬、アルマノクスデザイン:ジミーストーン、音楽:末廣健一郎、プロデュース:infinite

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