「真夜中のオカルト公務員(TVアニメ動画)」

総合得点
62.9
感想・評価
126
棚に入れた
387
ランキング
2944
★★★★☆ 3.1 (126)
物語
3.1
作画
3.0
声優
3.3
音楽
3.0
キャラ
3.0
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ネタバレ

sivrej_smh

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

夜勤公務員…

録り貯めアニメ消化シリーズです。

人ならざるものと安倍清明の生まれ変わり?とされる公務員が繰り広げる物語。

観ていて次が気になりながら一気に観終えたので物語としてはひきつけられるものを感じてました。

原作は全く存じ上げないのですが、これは女性用漫画ですか?
登場人物に男性と、女性のような男性と、男っぽい女性と、女性っぽいけど男神?みたいなのが多く見受けられるのですが?(この作品の中で一番女性としての印象が残っているのは1話に登場する天使さんなんですが…)
主人公の幼馴染?、はなんだか他の作品と違ってゲストキャラみたいな立ち位置でしたし。

男性メインで女性キャラがほとんど登場しないせいなのか、非常にサバサバとした感じです。
安倍清明との関係についてはあまり深く掘り下げられていませんでしたが原作ではどうなんでしょうか、ちょっと気になります。

作画は普通、やや雑な感じです。
車などの乗り物だけやけに力入ってるんですが。

【今秋発売されるOVAがちょっと気になるで賞】をどうぞ!といってもレンタルで視聴させていただきますが…

追伸…人間が眠る深夜帯に夜勤などで働いている人は身体に少なからずダメージを残しているそうです。夜更かしはほどほどに…(でも登場人物たちは夜間地域交流課だからそんなことは言ってられないのです…)。

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 26
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ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

働く夏目公務員

原作:漫画 未読

感想
女性向け漫画だけあって、ほぼイケメン男性がメインで活躍するお仕事系作品。
妖怪、精霊、神々などをアナザーと呼び、それらの声が聞け話せる宮古新が、人間との揉め事を友好的に事を済ませるため奮闘するお話。
言うなれば、夏目友人帳の夏目君が大人になり、オカルト公務員として事件を解決する感じですかね?
(立場は違うが、ニャンコ先生の代わりが琥珀になるしw)

警察は、アナザー観れば悪即斬で、退治するのが当たり前。
アナザーと話せる新にとっては、話し合いで平和的に解決したい考え。
当然だけど、話して解ってもらえる者もいれば、話が通じない相手もいる訳で...
一つ一つの事件は、内容によって感動できたり、考えさせられる話だったりで興味深いです。
この辺はやっぱ夏目友人帳と同じですね。
あとは話の内容次第で、キャラや話が面白ければ人気出るんじゃないでしょうか?
僕的には、毎週観るの楽しみにしてたって言う程ではなかったけど、そこそこ面白かったです。
だけど、夏目友人帳とどっちが好きか?と聞かれれば、やっぱ夏目の方ですね。
夏目友人帳の方は、切なかったり、感動して泣けたりする話があるのに対し、こっちは1クール12話しかないけど、そういうのがあまりなかったので。
用は作者の話をつくる想像力次第ですかね。
その点では、緑川ゆきさんは今もネタが尽きずに感動できる話を描いてるので凄いです。

もし2期があれば、アナザーとの良いエピソードに期待して観たいと思います。

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 36
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15

ネタバレ

もんちろー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

妖怪などなど

夜の公務員として新しく配属された主人公。
妖怪や天使など(アナザーと呼ばれている)が見える職員達。
そんな職場に驚いていた主人公。

早速騒音事件が起き、原因を探しに向かう主人公達。
異族種のアナザー同士の逢引を目にし、その異族種の家族達が喧嘩しており、それが騒音の原因。
アナザーの攻撃が若干人間側にあたり、アナザーは謝っていたが、人間は攻撃されたと思ってアナザーに攻撃を仕掛けようとする。
普通はアナザーは見えても言っていることは分からないらしいが、主人公はアナザーの言っていることが分かる特殊な安倍晴明の血筋。
(そういうのを砂の耳と言うらしい。)

アナザー絡みの事件をどんどん解決。
人間側の問題なんかも解決。

男がメインだし、新とウェウェコヨトルの関係性とか、ちょっと腐女子向け感あるかな。

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 13
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ハウトゥーバトル

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

安倍晴明?

視聴理由 福山潤さん

序盤 安倍晴明?てか福山潤さんが作詞?

中盤 ん?

終盤 は?

この話は妖怪・神様を取り扱う部署に働くことを当日まで知らなかった社会人の話
題名の通りだね
真夜中に「オカルト」と称される大抵の事件やいざこざを解決するという...
なんという発想だけでも面白くなさそうなアニメ
ま、実際面白くないのだけど
ジャンルはオカルト・警察?

まぁよく分からない思想の主人公や意味わからん正義感が好きな方はどうぞ
そうでない方にはオススメしません

作画は普通だけどキャラデザが…
opは主人公役、福山潤さん作詞・歌唱の「dis-communicate」
edはウェウェコヨトル役、土岐隼一さんの「約束のOverture」
うん微妙
声優は普通

総評 オススメはしない

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 40
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8

ネタバレ

みつぽん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

あちら側の世界の住人と人間の間を取り持つお話

安倍晴明の子孫の公務員が

あちらの世界の住人と話が出来る存在で

心温まる内容でストーリーが進んでゆきます

ちょっと嫌な奴が出てきますが

全体的に暖かい内容で安心して見れますね

評価72点

楽しめると思います

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 10
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0

徳寿丸

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

可もなく不可もなく・・・

原作未読(2019.8)
通常人に見えない妖怪、天使、悪魔、神といった人ならざる者達の監視、生態調査を行う公務員が存在し、特殊な能力を持った主人公が配属されてから物語が始まる。内容は乱暴にいうと「夏目友人帳」の大人版(色々語弊はあるが・・・)。なので大体想定内の物語の進行であり特別インパクトがある内容ではないが不可解な事もなく普通に観れると思う。

私のツボ:デブ猫

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 21
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3

ネタバレ

ともえもん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

チラつくよね。

夏目友人帳。
ちょっと雰囲気似てる。猫おるし(笑)
目の保養やし、妖怪とか悪魔とか好きやから、面白かった。そんなに真剣になって見るようなもんじゃないし、何なら1、2話飛ばしたところで別に何とも思わん系やけど。
せっかく猫出てるのに、その猫が可愛くないっていう。絵のタッチのせいかな。巨大化するからかな。けど、普通サイズでも可愛くないんだよな。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 21
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0

ネタバレ

リタ

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

色んな展開が出来そうな作品

耳が幸せになる豪華な声優陣で驚いた。

耳だけでなく、内容もわりと今後があるとしたら期待出来そうな設定なので面白いと感じた。

人外と言葉が通じるって、凄く素晴らしい事だと単純に思ったけれど、確かに利用されたり中立な立場が揺らいだりとそういうややこしい部分もちゃんと描いていて良い。

恐れられてる神?やアナザー達も個性的で愛着が湧いてくるし、もし続いたら色んなストーリー展開が期待出来ると思う。

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 16
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1

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

妖怪、精霊、神々といった超常的存在との平穏を図りながら、都内でのオカルト事件に対応する夜間公務員の物語。

この作品の原作は未読です。
事前情報一切無しで視聴を始めて、気が付いてみたら完走していた…私にとってそんな作品でした。


フツーの公務員になったはずの
新宿区役所職員・宮古新が配属されたのは、
東京23区すべての区役所に人知れず存在する
「夜間地域交流課」だった。

そのお仕事は、
人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。

先輩で課のリーダー榊京一、
オカルトマニア姫塚セオに連れられて
人の世の理を超越した存在と対峙しに、
夜な夜な出勤する。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。
公務員の中でもオカルト的な相手との接触を生業とするのは、普通に考えると物凄くリスキーです。
同じ給料しか貰えないのなら絶対配属されたくない部署だと思いますが、新が配属されたのはある意味必然でした。

それは、新たにしかない…かどうかは分かりませんが、少なくてもこれまで登場したキャラの中では新だけが「砂の耳」を持っていたから…
妖怪、精霊、神々、これら一般の人間には感知されない超常的存在を、この作品では「アナザー」と呼んでいるのですが、砂の耳の持ち主はアナザーと対話することができるんです。

アナザーが何を言っているかを理解することができ、アナザーにこちらの意思を伝達することができる…
確かに凄い特殊スキルだと思います。
でも、見方を変えて考えると、アナザーが何を言っているかが全く分からない状態で、これまで超常的存在と対峙してきたことの方が遥かに凄いと思います。
下手したら、相手を怒らせてしまうかもしれない…
そうなったら、相手がどんな手を打ってくるのやら…底が知れません。

何故、新が砂の耳を持っていたかは、彼の出生に秘密があるようなのですが、結局のところ、この件については真相に辿り着きませんでした。
そこは完走しても少しモヤっと感が残るかもしれません。

だから…なんでしょうね。
アナザーに近づきすぎるな…と新が先輩たちから警告を受ける場面を何度も見ました。
そりゃそうです…アナザーと呼ぶ位、人間とは在り方から異なっているのですから…

彼らと対話する以上、ある程度寄り添う必要があります。
それは先輩たちからすると、十分過ぎるくらい危険領域に踏み込んだ行為…
でも対話が、解決に向けた一番の近道ですから…

慎重さを無くして良い訳じゃありません。
新の加入をきっかけに、仕事の仕方が変わりました。
例えば人間とアナザーで酒盛りするとか…

お互いの意思疎通が図れなければ、絶対実現できないことです。
人間とアナザーは共生していかなければいけない間柄である以上、交流は欠かせません。

もちろん、新の仕事のやり方を否定する同業者も存在します。
誰もが砂の耳を持っている訳じゃない…
持たざる者には勝てない…?
特にエリートなら真っ向から否定するでしょう。
じゃないと、これまで積み上げてきた自信を、きっと失ってしまうから…

だれもが能力者ではないんです。
選ばれなかった者は、自らに努力を課すことしかできませんから…
私も選ばれなかった側なので、否定する人間の気持ちは良く分かります。
この作品がスルっと完走できたのは、そんな視聴者に寄り添う視点で物語が描かれているからかもしれません。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、福山潤さんの「dis-communicate」
エンディングテーマは、土岐隼一さんの「約束のOverture」

1クール全12話の物語でした。
物語は綺麗に纏まっていたのではないでしょうか。
作画も特に崩れや乱れは感じませんでした。
設定も良かったからでしょう…しっかり堪能させて貰った作品でした。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 50
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16

ネタバレ

オカモン

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

設定はいいのに盛り上がらないのが残念…

久々の安倍晴明枠!!!

一時期安倍晴明がアニメやらドラマやら盛り上がってたのを思い出しました。
(安倍晴明やら織田信長やらでお腹いっぱいでしたほんと!w)

アナザーと呼ばれるモノノケに対応する部署に配属になった主人公。
その主人公だけがアナザーと意思疎通ができる砂の耳という能力を持っていて、その能力を活かしてアナザーとコミュニケーションを取っていく物語。

設定はすごく良かった!設定は良いのに、なぜかアニメが楽しくなくて飽きてしまうのがすごく残念。。。

アナザーとは意思疎通できるものの、根本的に人間社会との価値観が違うからこそ生じる齟齬にどう立ち向かうのか!

とか、

どうしようもならない絶望と戦っていって主人公が闇落ちしたり、はたまたアナザーサイドの仲間を増やしていって問題を解決する力をつけていったり…

とかとか、
と妄想だけなら一杯膨らむんですがーーーー。

一応最後までなんとか見ましたが、途中で断念してる人も多いかもって感じてしまいました><

原作はコミックス10巻まで出ているみたいですが、そっちはどうなんだろうなあ。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 47
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4

ごる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

妖怪と話して仲良くなるアニメ

なんとなーく最後まで見てしまった( ・∇・)
浅い展開ばかりですが、グロ展開や重い話は一切ないです(´・ω・`)妖怪の被害にあっても、みんな最後には復活してますしw
画的にビミョーな感じがしますが、こんなもんなのかな?
それとも、そんな感じで作っているのかな?

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 45
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2

テナ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い(´艸`)*

タイトル通りです。
オカルト…アナザーと呼ばれる者たち…天使や天狗だったり様々なアナザーに向き合う為に対策として設立されているチームのお話です。
主人公は安倍晴明と同じくアナザーの声が唯一聞けるのです。
会話が出来るからこそアナザーの気持ちと人間の気持ちが理解出来る。
中には会話出来てもアナザーは危険だからと言う人達もいますし、本当に会話出来ても何も伝わらない事もあるんですよね。
様々なアナザーとの向き合い方が人それぞれあって…そんな中でも否定されても自分のやり方を持って平和に解決しようとする姿は見ていてカッコ良かったですです^ ^
ラストは最終回って感じはしませんでしたしまだまだ謎は残るのでまた続編して欲しいです。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 33
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4

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

初期設定は良かったんだけど・・・。

原作未読。最終話まで視聴。

アナザーとか、夜間地域交流課とか、主人公だけがアナザーの声を聞けるとか・・・。
初期設定はとても面白いと思いました。

事実、序盤はとても面白かったです。

私が興味を削がれ始めたのが、{netabare}琥珀が{/netabare}「都内女子行方不明未解決事件」に加担していた辺りから・・・。
{netabare}琥珀が{/netabare}主人公サイドにいる不可解さとか、感じ始めてからかなぁ。

物語の雰囲気や、初期設定の良さを生かしきれず中盤以降に失速する辺りは「妖怪アパートの優雅な日常」に似ている気がしました。

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 66
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12

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オカルト公務員

2019.7.11視聴完了。

けっこう面白くて、いい話でした。

主人公の新だけがアナザーの言葉を
理解できるというのが、この作品の重要部分。
アナザーと呼んでいる人外の者たちへの想いは
「妖怪アパート~」と似た感じがあります。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 21
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3

ninin

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アナザーというと‥‥‥

原作未読 全12話

アナザーと呼ばれる妖怪や妖精、神などに対処する公務員で、「夜間地域交流課」に所属することになった新人で主人公の宮古新を中心に様々なアナザーにまつわる事件を解決するお話です。

アナザーも人間も身勝手なキャラが多く、そのことに新が振り回されるお話で、新人公務員ということありますが、徐々に活躍するようになったところで終わりました。

都市伝説を思わせるような作品でしたね。

OPは宮古新役の福山潤さん、EDは新の相棒?役の土岐隼一さんが歌っています。

最後に、アナザーというと綾辻行人原作のアニメ「Anothor」を思い出しますね。あの作品は私の中で強烈なインパクトを残した作品でした。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 52
サンキュー:

13

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大丈夫

OP見るとグロも出るのかと思ったけど全く大丈夫です。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 52
サンキュー:

5

37111

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もうちょっと!もうちょっとなんだけどなぁ

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ゴーストスイーパー公務員みたいな?一人だけ特殊能力使える的な。
期待度:★★★★

何が足りていないのかよくわからないけど後もう一歩でかなり光るアニメになる気がするんだけどなぁ。

妖怪の声が聞こえる耳を持つ某有名陰陽師の子孫の持つものゆえの苦悩を抱えながらいろいろな問題を解決する話。
妖怪は見えないけどそばにいる結構いい感じの素材だったんだけどいろいろ生かし切れてなかったなぁ。
全体的には面白かったんだけどね。残念感がどうしても。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 80
サンキュー:

11

ざび

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

アニメは見なくても…。原作見てほしい

原作はそこそこ面白いです。でもなぜか原作とほぼ同じストーリーなのにアニメは駄作です。
思うに良いところが豪華声優陣のみで、この作品が本来もつ趣が消されてしまっているからでしょう。

最終回はアニメオリジナルのストーリーでしたが、これも良くなかった原因のひとつ。
主人公の在り方を「ハイ纏めました!」という一方的なもので、原作愛も感じられない。

まあそもそも期待されていなかったですし、こんなものでしょうか。原作がそこそこ好きだっただけに残念です。

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 49
サンキュー:

3

ISSA

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

公務員も深夜手当あるのかな?

視聴完了

正直なぜ最後まで視聴できたのか謎w
妖怪や悪魔天使などを担当する市の職員さんのお話。
基本コンセプトは夏目友人帖と同じく人ならず者との共存共栄…
話は薄味だけど、夏目友人帖が好きだから最後まで見れたのかも。


話の内容より、登場人物がだいたい猫目なのが気になる、深夜労働し過ぎ?w

あと地方公務員って夜勤なので深夜手当とか妖怪相手なので危険手当あるのか気になる?

サラリーマンしてると会社の業績に左右されない公務員が羨ましい…夜勤は平気だし妖怪相手でも公務員なりたいと思う悲しい性w

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 40
サンキュー:

14

kororin

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

『発想』は良かった。でもあまりにも『不完全で不十分で不器用』!

2019.07.01
主人公・宮古新(みやこ あらた)22歳。
東京都の公務員採用試験に受かり配属されたのは「新宿区役所夜間地域交流課」。ここは都内の闇に存在するアナザー(妖怪・心霊・神々などのオカルト案件)を監視・調査・被害が発生すれば対処する部署。人間とアナザー、お互いに深く干渉して(傷害)事件性を起こさないように対処するのが目的。
しかし会話や意思疎通が双方ともまったく出来ないので「行動」で推測するのがかなりの難点。そんな折、新人・新は「砂の耳」と言われるアナザーの「声や会話が聞こえる・理解できる」能力に開眼。こうして新は闇世界に関わっていくのだが・・・

【簡易感想と若干の指摘(?)】
●国家事業(?)としての灰色なオカルト対策部署という設定は面白いと思います。惜しむらくは、もっと組織ゆえの複雑すぎてダメなトコロが見たかった。

●人の都合とアナザーの都合。双方思惑が食い違うテーマはイイですね。実際、野猿や野生のシカ等がが里山の畑や民家に入って食い散らかす被害が出ても、人間様の社会生活事情なんて知った事じゃないから食料があれば本能的に漁るのが当たり前でしょうし・・・そこでどのように共存するかが悩みどころ。そういう着眼点は良かった。


しかし!

●アナザーのデザインは、やはり「(創造が)出来ない人」特有の「人間素体」が基準になっているようで『奇抜』さが無かったのが残念。 むしろ、それぞれの「縁や関係性重視」でストーリーを組み立てる主義なのかもしれませんね。

●宮古新が『(砂の耳を)持ってる』のに「ボンクラ」過ぎるのが見ていて腹立たしくもあり、不愉快でもありました。見事に「平和ボケ日本」で育った青年です。(笑)
公務員としての仕事はそつなくこなすものの、配属されたオカルト専門の部署にも関わらず、
・オカルトに関する「造詣・知識無し」。
・オカルトに関する「興味(あまり)無し」。
・なので、すすんでオカルト知識を学ぶ「意欲無」し。
・平和ボケしてるのでアナザーの危険性に対して悲しい程「無警戒(スキだらけ)」。
・「砂の耳」という常人がうらやむ能力が有りながらも「自覚無し」。(凄腕ネゴシエーター=交渉人になりうる素質がありながも凡庸すぎ)
『才能』があるにもかかわらず、まったく伸ばそうとしない「ボンクラ」ぶりに苛々苛々苛々苛々苛々苛々苛々・・・・・・・。
・安倍晴明と縁があると知っても、まったく「自覚無し」。(え?誰ソレ?偉い人?)
など、なんかポヤ~~ンとしすぎ。
良い面としては、
・基本優しい善人
・対話解決主義
なんだけど・・・・・アクティブさが無い分、なんか観ていて苛々させられました。(表情も固かったしネ)

●自由本舗なウェウェコヨトル=琥珀。性別は無いだろうけど、女性のようにしなやかな肢体で優男声。相手をまったく気遣わない自分主義。その結果周りを混乱・争乱させるトリックスター。う~~ん、何か気持ち悪かったです。(笑)


そんなわけで、「オカルト面」に関しては、何かと「ニワカ知識」で浅く、面白味がいまひとつ。
ストーリー・ドラマに関しては、もう3~5工夫すれば面白くなるように思えました。

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 35
サンキュー:

9

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

レッツ!異種間コミュニケーション(笑)

[文量→中盛り・内容→考察系]

【総括】
妖怪、精霊、神々、などを「アナザー」と呼称し、彼らの起こすオカルトな事案を専門に処理する公務員達の物語。

男ばっかり出てきますが、特にBLってことはないし、安心安全の当たり障りのない作風。、、、だって、公務員ですから(笑)

これといって際立った良さはないのですが、なんとなく、普通に最後まで観られるアニメでしたね。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
扱うテーマは、「価値観」。

それぞれの種族にはそれぞれの価値観があり、他種族(人間)には理解できないものだったりする。

そこで、アナザーと言語によるコミュニケーションをとることができる唯一の存在、宮古新 を中心に物語は動いていくのだが、、、

う~ん、飛び抜けた良さがない。

これはしょうがないけど、「アナザーならではの価値観や発想」も、所詮、「サイコパスではない普通に善良人間(作者)」が考えたものだから、視聴者にも納得できる枠内に収まってしまった。理想を言えば、「そんなん思い付きもしませんがな」という、予想のナナメ上をいくような「意味のわからなさ」が欲しかった(そういう意味では、宇宙人との交流を描いた冨樫さんのギャグ漫画「レベルE」は凄い)。

強いて、上記のような「異種間」ならでは軋轢がしっかり描けていたのは、7話のアザゼルに復活させられた少女の苦しみ、叫びくらいかな。あれは聞いてて胸が痛くなった(心に残った)。

キャラクターとしては、やはりウェウェコヨトルがよくできていただろうか。つかみどころのないフワフワしたキャラクターだが、だからこそ、一番の「異種」を感じさせてくれた。8話のお散歩回は、妙なコメディタッチながらも、美しく切ない話。なかなか素敵だった。

ラスト12話に、1話完結の「良い話」をもってくるのは、作品に対する制作の愛情を感じた。ヘタに2期に含みを持たせるよりも、よほどスッキリする。

あぁ、あと、東京各所の風景がわりとちゃんと描かれていたし、新国立競技場が使われたのは、なんだか感慨深かった。リアルタイムで良いなと思った。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
普通は、あのスプレーがヤバい薬品で、幻覚を視ていると思うよな(笑) いや、わりと面白い。新人、神の耳(笑) 超エースになれるじゃん。アナザーと言語コミュニケーションをとれる奴が一人いれば、文字を教えて、種族間のコミュニケーションがとれるだろ。

2話目 ☆3
なんかちゃんとストーリーアニメになってきたな。

3話目 ☆3
妖怪の怖さ。愉快犯。思い、、、出した(笑) 神様か。

4話目 ☆3
神様と酒盛り。ハイエナ、渋い。

5話目 ☆2
言語が理解できても、文化や思考を理解できるとは限らないしね。パンドーラーとは、これまたメジャーどころを。

6話目 ☆2
ストーリーに戻ったね。人間は、圧倒的弱者、なのかな?


7話目 ☆4
なんか、ありがちな動機に、がっかり。もっと、発想の外側の動機が良かったな。なんて迫力のない、逃走劇(苦笑)

ただ、復活を喜ばない、少女の、泣き叫び。あれは良かったな。人間として、何が幸せなのか、アナザーとの価値観の違いが出ていた。

ラストは、まあ平和だけど、目が見えないままにしておくというのも、展開としてはアリだったかな。

8話目 ☆4
後楽園から上野、そして、浅草、押上。歩いて歩けない距離じゃないけど、かなりキツいな(笑)

妙なコメディタッチながらも、美しく切ない話。なかなか素敵な回だった。

9話目 ☆3
踏み潰して、一閃。人間の方が、複雑怪奇。

10話目 ☆3
新国立競技場、ある設定なんだね。繭を作るアナザー。アナザーと神の境目は、格なのか?

11話目 ☆3
アナザーと人間の協力、は分かるし、アナザーの支援は嬉しいけど、アナザーの能力はほぼ使わず、人海戦術、か。

12話目 ☆3
ラストに、ちょっと平和な話をもってくるのは、作品に対する制作の愛情を感じる。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 49
サンキュー:

21

ネタバレ

たい焼き

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

オカルト(ジャンルは広め)

てっきり幽霊による怪奇現象をどうにかする話かと思ったら、神様、悪魔、天使、妖精…etcがアナザーと呼ばれてそれぞれの区画役員が何か不審な現象が起きたら対処する(SCP財団みたい)お話し。

主人公の宮古新は「砂の耳」の能力を使って唯一アナザーとの声を聞くことができ、会話による意思疎通が可能であり、この能力を使ってアナザーも人間も納得できる形で事件を解決策していく。

内容は毎回トラブったら宮古の砂の耳使って解決!やったね!で終わり…ひねりもそんなに感じられなかった。作画は正直言って雑ぽかった…でも、声優はとても豪華でよかったです。
もう少し、人間ドラマとかアナザーとの関わりが深かったら面白かったかもしれない。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 29
サンキュー:

2

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

人外トラブルを解決する区役所の秘密の仕事

東京23区全ての区役所に人知れず存在する“夜間地域交流課”。
そこは“オカルト的事象”を解決する、特殊な課だった。そこに配属された社会人一年生のミヤコアラタは、新宿御苑で会った天狗に「アベノセイメイだ」と言われた所から物語は始まる。
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原作は既読済みデス。
絵は少しクセがありますが、見れると思います。
キャラは、まぁ普通だと思います。
ストーリーは「砂の耳」を持つ主人公が、アナザーと会話する事で、なるべく平和的に解決しようと奮闘していく姿が見所だと思います。
どちらかというと日常系のお話なので、全体的に単調で盛り上がりには欠けたように思います。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 25
サンキュー:

5

コンソメポテト

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

思ってた以上に良かったです。

この手の妖怪や神悪魔と人間の関わる話のテイストとして一番近い
作品は夏目友人帳でしょうか
夏目友人帳の主人公が巻き込まれ型の受動タイプだとすると
本作の主人公は自ら関わっていく能動タイプですね

主人公が怪奇現象を解決する公務員ってのも話が作り易いと思います。
これが霊能力者やただ見える普通の学生では行動範囲も狭く話も広がらないのですが、公務員でこの手のオカルト事件が認められてるのであちこち出かけられます 入れない場所も一般人よりも許可が取り易いですしね
加えて東京が舞台ですから実際にあるミステリースポットや神社みたいなパワースポットも使える訳です。都市伝説的なものも使えると思いますから話のネタは
無くなる事はないと思いますよ 巧いところに目をつけましたね 

加えて主人公の能力がアナザーと呼ばれる神や妖怪たちと会話ができるという
限定されたものしかないというのもイイですね 
そのせいか主人公がアナザーから安倍晴明って呼ばれるのだけど
安倍晴明って関東の方まで知られてたのか顔広すぎんだろ 安倍晴明しかいないのか多用されすぎじゃねって思えてしまい少々げんなりするところではあります。

あと残念な点ではアナザーのデザインに面白味がないところかな 
人間タイプばかり 妖怪や精霊がよく知られる一般的過ぎるものばかりで
新鮮味が無いね アナザーのロジックが人間とは違って異質なのはイイのですがその点をもう少し掘り下げても面白かったと思うのでそこも惜しいところですね
疑問なのはあの世界では古代神や悪魔の存在が認識されているのは日本だけでは無いと思うのでキリスト教などの一神教がどう折り合い付けてるんでしょうね見て見ぬ振りしてるのかな 

全般的にここをこうすればもっと面白くなりそうなのに~って思わせる
だけに色々惜しい作品ですね アニメの最終話以降に話が進めば面白くなっていそうなので次回作を期待したいですね 

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 16
サンキュー:

2

ネタバレ

mamiko

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょっとかわったお仕事

アナザー(オカルト)だけれど、怖くはないです。原画もアナザーをリアルに描く訳ではないので観やすいと感じました。公務員の仲間も居るのですが、主人公ろアナザー中心でした。後、気になったのが、一部の登場人物に描いてあった目のくまが気になりました。

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 28
サンキュー:

2

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん もう少し面白くなると思ったんだけどなぁ

うーん もう少し面白くなると思ったんだけどなぁ
イマイチ 盛り上がりに欠けたかなぁ・・

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 19
サンキュー:

2

猫耳サイクロップス

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

無難すぎてなぁ

毎回ハッピーエンドすぎる。
エンディングもBLを意識してる感じです。

総評:
「退屈」

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 30
サンキュー:

4

えくいてぃ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんだか不思議な感覚です^^

確かに、不思議な事象、事故、事件って
世の中まだまだたくさんありますよね~

もしかしてこういう方々ってほんとにいるのかな?
いたらいいのになっておもちゃったw

いたらいたで大変そうですけどねぇ~^^

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 35
サンキュー:

4

ミュラー

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

割と良かった

超常現象を調査・解決するお役所の話。
妖怪・悪魔・幽霊一般を「アナザー」と呼び、基本人間の知恵だけで解決する。
特にチートな能力があるわけでないが、強大なアナザーの弱点を探り、呪文や儀式、あとは主人公の説得によって撃退するところが好感持てる。
みんな同じ顔しているキャラデザインはクセが強いが、あまり見た目は気にしない方なので、割合楽しく見ることができた。
アナザーが気まぐれなところとか、ちょっとしたリアリティのある描写がいい。
全体に単調な雰囲気があるので、もう少し盛り上がる展開が盛り込めたら、もっと評価は上がったのでは。

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 34
サンキュー:

8

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全12話視ました。

原作未読、事前情報無で視聴開始。

全12話視聴記念書込。
以下はワタシ個人の勝手な感想です。
うーん、次が気になる程度には面白いような気もするし、アナザーのキャラデザがちょっと寂しい気もするし、視ていてスッーとする訳でも癒される訳でもなかったし。放送回によってはお話が大雑把すぎるように感じて音声無の早送りしたくなったし。仕掛けや設定は悪くないと思うのですが、何がどう足りないのか何処を楽しめばもっと楽しめたのか、良くは分からないです。



最初のこの文章の題;「女子向けだけど、少女漫画が面白いなら男子が視ても楽しいかもね。人ならざる者たちの案件に対処する新人公務員の活躍を描くみたい」
アナザー;天使や妖怪など人ならざるものの総称。お話はハッピー系のようで、暗い感じはしませんでした。役所のアナザー案件対処担当部署に新人が配属されました。その新人は {netabare}砂の耳;アナザーの言葉が分かり会話できる特殊能力{/netabare}、を持っていてアナザー案件を解決していくお話のようです。CVリストを見るに男性ばかりなので、明らかに女子向けですが、男子でも楽しめるんじゃないかなと思います。

 
 以下ワタシ的感想纏め用完全ネタバレログ{netabare}
1話めは、天使と天狗の駆け落ちに絡む両陣営の対立の仲裁のお話でした。

2話めは、安倍晴明の血筋がトピックになりました。新人くんが幼少期に飼っていた白猫が実は800年生きている猫又で再会できてそれまで寂しかったのを癒してあげました。後半は、災いを呼ぶという10本ある首のうち一本頭が無い妖怪の鬼車とそれに乗ったアナザーの調査に関するお話です。

なお、各話毎のログは多分これが最後になりそうです。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 70
サンキュー:

8

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真夜中のオカルト公務員のストーリー・あらすじ

フツーの公務員になったはずの新宿区役所職員・宮古新が配属されたのは、東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。(TVアニメ動画『真夜中のオカルト公務員』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
ライデンフィルム
公式サイト
occultkoumuin.com
主題歌
【OP】福山潤「dis-communicate」【ED】土岐隼一「約束のOverture」

声優・キャラクター

福山潤、前野智昭、入野自由、遊佐浩二、櫻井孝宏、土岐隼一

スタッフ

原作:たもつ葉子(KADOKAWA「コミックNewtype」連載)
監督:渡邊哲哉、助監督:大石康之、シリーズ構成:樋口達人、キャラクターデザイン:伊藤依織子、アナザーデザイン:伊藤依織子/鈴木勘太、プロップデザイン:伊藤依織子/江上夏樹、美術設定:青木智由紀/イノセユキエ/泉寛、美術監督:三原伸明、色彩設計:小野寺笑子、撮影監督:田村仁、編集:吉武将人、音響監督:鶴岡陽太、音響効果:山谷尚人

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