「ヴィンランド・サガ(TVアニメ動画)」

総合得点
67.9
感想・評価
79
棚に入れた
607
ランキング
1337
★★★★☆ 3.5 (79)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.4
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ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「アフタヌーン」のコミック原作の冒険物語

公式のINTRODUCTION
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千年期の終わり頃、 あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした 最強の民族、ヴァイキング。 最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、 幼くして戦場を生き場所とし、 幻の大陸"ヴィンランド"を目指す―― 激動の時代で巻き起こる、 本当の戦士の物語(サガ)。
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スタッフ{netabare}
原作:幸村誠「ヴィンランド・サガ」(講談社「アフタヌーン」連載)
監督:籔田修平
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
脚本:猪原健太
キャラクターデザイン:阿比留隆彦
美術:Bamboo
特殊効果:MADBOX
色彩設計:橋本賢
美術監督:竹田悠介
美術ボード:平林いずみ、大貫賢太郎
撮影監督:川下裕樹
撮影:MADBOX
編集:木村佳史子
3DCG監督:竹鼻まゆ
3D CGI:Chiptune
デジタルワーク:荒木宏文
音響監督:はたしょう二
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:やまだ豊
制作:WIT STUDIO
製作:ヴィンランド・サガ製作委員会
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キャスト{netabare}
トルフィン(幼少期):石上静香
トルフィン(少年期):上村祐翔
トールズ:松田健一郎
アシェラッド:内田直哉
クヌート:小野賢章
トルケル:大塚明夫
ビョルン:安元洋貴
フローキ:斧アツシ
レイフ:上田燿司
ヘルガ:高梁碧
ユルヴァ:生天目仁美
ラグナル:浦山迅
ヴィリヴァルド:日野聡
アスゲート:竹内良太
スヴェン王:菅生隆之
トルグリム:後藤ヒロキ
アトリ:高橋伸也
耳:古川慎
アーレ:市来光弘
ハーフダン:下山吉光
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1話ずつの感想


第1話 ここではないどこか
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公式のあらすじ
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辺境の地アイスランドで暮らすトルフィンは、冒険に憧れ、広い世界に興味を持つ元気な少年。
レイフから聞かされる理想郷「ヴィンランド」に夢を馳せながら、かつて強力な戦士だった父・トールズと共に静かで平穏な毎日を送っていた。
ある日、逃亡してきた奴隷をトールズが助けたことから戦士達の物語の歯車が回り始める。
今ここに、男達の壮大なる物語(サガ)が始まる……
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感想
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あらすじのおはなしで
はじめ、船の上でのバトルからはじまって、血がいっぱい飛びちってたから
またバトル系かな?って思った

でも、そこで戦士だったトールズが
家族で平和に暮らしてるシーンになったあと
ある日、逃げてきた奴隷を助けて。。ってゆうおはなしになって
追いかけてきた、奴隷の持ち主から、トールズが奴隷を買ったの

それで、その奴隷だった人はすぐに死んで
娘が「高い買い物だった」みたいに泣いてたけど
トルフィンは、自分たちの祖先が逃げてきた
ってゆうのが気になってたみたい。。

「じゃあ、ここからも逃げたい人はどこに行くの?」
って、トールズに聞いてたけど
そのころ、大きな船が攻めて来そうなシーンがあって終わってた。。



バトルもあるけど、戦争反対、奴隷反対
みたいなおはなしだったのかな?って。。

反対、ってゆうか
人を殺したり、売ったり買ったりするような世界から逃げて
ヴィンランド、ってゆうユートピアを目指すおはなしなのかな?って。。

レイフおじさんがおみやげに持ってた羽のカンムリって
インディアンのみたいだったから、ヴィンランドって、アメリカなのかも?


今、地図で見たら
ノルウェーからアイスランドより、アイスランドからグリーンランドのほうが近いし
グリーンランドからカナダは、ノルウェーからアイスランドとおんなじくらいだから
アイスランドに住んでた人たちが、アメリカ大陸を見つけててもフシギじゃないって思う。。


これからどんなおはなしになるか分からないけど
にゃんは戦うより逃げる方が好きだから
あんまりバトルバトルしたおはなしにならないといいけど☆彡


あと、トールズの娘って
自分が奴隷だったら?とかって考えないんだろうな?

それって、ふつうの人が、自分が牛とかブタだったら?
って考えないのとおんなじなのかも?

トールズはバトルで平気で人を殺してたけど
相手も人間なんだ、って思う気もちを無視して戦ってたのかな?

なんだかトールズが「ゴールデンカムイ」の杉元さんに似てたかも?
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第2話 剣
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公式のあらすじ
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1002年。
イングランド軍のヴァイキング襲撃を機に、両国の戦争は激化の一途を辿っていた。
ある日、トルフィンの村にヨーム戦士団の軍船が現れる。
それはトールズがかつて大隊長を務めていた軍団であり、これからの戦のために彼を呼び戻しに来た。
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感想
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大きな船はトールズを呼びもどしに来たフローキの軍艦で
トールズが来なかったら村を攻撃するっておどかしてきて
トールズは軍艦1艘と村の仲間を連れて戦争にもどる約束したみたい。。

でも、フローキがトールズを呼びもどしに来たのは、実は殺すためで
チンピラみたいな海賊に、トールズの船をおそって
トールズを殺すように命令したところでオシマイ。。



トールズって戦うより、逃げる方がいいって思うタイプで
いつもにゃんが思ってることとおんなじだから応援したくなる。。

にゃんは、人を殺したことはないけど
殺されるんじゃないか、ってこわかったことは何度もあったし
誰かを殺すくらいだったら、逃げた方がいいって思うけど
トールズの村のみんなって、戦争が好きだよね。。

どうしてみんな、戦うのが好きなのかな?

誰だって負けるのはイヤだと思うけど
自分が勝つためにはたくさんの人を負けさせないといけないんだから
負けるのはイヤなことだ、って知ってる人ほど
戦いたくなくなるんじゃないのかな?

別に、戦うのが好きだったら、好きな人どうしで戦えばいいんだけど
イヤな人まで、巻きこまないでほしいな☆彡


トールズはトルフィンに、敵はいない、って言ってたけど
にゃんはそうやって
イヤな人まで戦いに巻きこもうってする敵って、いると思う。。

でも、逃げてかくれたら、どこかに行っちゃうし
戦ってたら、いつまでたっても、新しい敵があらわれそう。。


人間って、生まれてきたんだから、かってに死ぬのはちがうって思うけど
生きるために、ほかの人を殺すってゆうのも、ちがう気がする。。

人を殺してもいいってゆうことは
自分を殺してもいいってゆうのと、ホントはおんなじなんじゃないかな?

だったら、人を百人千人殺すのってムズカシイけど
自分が1人死ぬだけで、世界中の人が消えるんだったら
そっちの方がずっといいんじゃないのかな?って。。
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3話 戦鬼
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公式のあらすじ
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アシェラッドは、ヨーム戦士団のフローキから、かつてヨームのトロル(戦鬼)とよばれたトールズを「殺せ」と名も知らぬたった1人の戦士の処刑を命じられる。
そんな事も露知らず、初めての戦に心を踊らせる村人たち。
トルフィンもまた同じであった。イングランドを目指し、厳しい航海の旅が始まる。
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感想
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とうとう旅に出て、補給地のフェロー諸島の入り江を入ったら
アシェラッドたちが待ち伏せしてて、入り江をふさいでおそってきたの

トールズは剣を抜こうってするみんなを止めて
自分1人で敵の船に飛び移ったの

それで、剣でおそってくる相手を
素手でなぐりたおし始めたところでオシマイ。。



トローズは5人の仲間と船に乗ってレイフは付きそいみたいな感じだったけど
ほんとはとちゅうで仲間をレイフにあずけて
ノルウェーでやとった戦士たちをつれてイングランドに行く予定だったみたい。。

トローズってやさしい人だし
そのトローズ気もちが分かってるレイフもいい人だよね^^

トルフィンもついてきちゃってたけど、どうなるのかな?
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4話 本当の戦士
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公式のあらすじ
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アシェラッド兵団の罠にかかり、絶望的な危機に陥ったトールズ達だが、トールズの圧倒的な強さの前に為す術なく兵団員達は倒れてゆく。
しかし、平和な村で生きてきた村人達と幼い息子・トルフィンが背後にいる以上、全員助かる事が困難であると、トールズはわかっていた。そこでトールズはある決断をする。
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感想
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トールズは、自分の命と引きかえに、みんなを解放してもらったんだけど
トルフィンは持ってかれた船の底にかくれて復しゅうのチャンスをねらってる
ってゆうおはなしでトールズはかっこよかったけど
1人で剣も使わないでプロの海賊を何十人もたおすって、ちょっと強すぎ。。

男子向けのおはなしって、こうゆう強いヒーローが多いよね?

男の人の「そこにシビれる!あこがれるゥ!」ってゆう気もちは分かるけど
なろう系チートヒーローみたく、おはなしっていくらでも強い人を出せるから
スーパーサイヤ人とかアッカーマン一族だった、ってゆう
理由もなしで強すぎると、おはなしが安っぽくなっちゃうみたい。。


それからトルフィンは、まだ小さいから分からないのかもだけど
みんなとトルフィンがいなかったら、お父さんは勝てたんだから
お父さんを殺したのは自分だって、気がついて
戦おうって、思うのはやめてほしい☆彡

人を殺したいくらい誰かをにくむのは、リアルの事件だけでもういいから
お父さんの力より、やさしさをマネしてほしい☆彡
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5話 戦鬼(トロル)の子
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公式のあらすじ
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アシェラッド兵団に父トールズを殺されたトルフィンは絶望の中、復讐の為アシェラッドらに奪われた父の船に隠れ、仇討の機会を伺う。しかしその生活は過酷で、飲み物も食べ物も与えられずどんどん衰弱していく。そんな中、とある村で剣を手にアシェラッドの寝込みを襲おうとするが…。
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感想
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復しゅうをあきらめないトルフィンのおはなしで
見てて苦しくなってきた。。

だって、人をうらんだりすると苦しいだけだし
もし、復しゅうできたとしても、幸せには、なれないって思うから。。


それより、トルフィンを殺さないアシェラッドって
ホントはやさしい人なのかな?って。。

にゃんは庭に、野菜くずをまいてネギの根っことか植えてるけど
かぼちゃとか生えてくると、わざわざ肥料とかはあげないけど
ワザワザ抜いたりとかはしない。。

雑草とかはしょうがないけど
ふつうは生えない草とかが、がんばって生きようってしてるの見たら
ワザワザ抜いたりするのはかわいそうだな、って思うから

アシェラッドには、ふつうの村人はそこに生えてる雑草に見えるけど
トルフィンは、いつの間にか生えてきた、かぼちゃなのかも?


あと、トールズが死んだことを知ったお姉さんトルフィンのお姉さんは
がんばって、考えないようにしてたんだね。。

手を止めたらなみだが出てきたところで、にゃんも泣いちゃった。。


トルフィンは、ごほうびに戦ってもらうために
アシェラッドの仲間になって、手柄をたてることになったけど
どんどん悪いほうに行っちゃうみたい。。
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第6話 旅の始まり
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公式のあらすじ
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アシェラッド兵団の一員として、初めて戦場に立つトルフィン。イングランド征服を目的とした戦争の悲惨な現実を目の前に逃げ出そうとするも、父の仇アシェラッドを決闘により倒すため自ら戦火へ身を投じる。その後、目覚ましい戦闘力を身に着けていくトルフィンだったが、ある夜、イングランド兵との戦闘で傷を負い、海辺の村で暮らすイングランド人の母娘に命を救われる。
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感想
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トルフィンが、戦争に巻きこまれて、はじめて人を殺してから
スパイに行った村で兵隊をころして、自分もケガをしてたおれたところを
イングランド人のおばさんに助けられて
おばさんはトルフィンが敵だって知ってて、かばってくれたけど
トルフィンは仲間に合図を送って村に攻めこませた、ってゆうおはなし。。



はじめて人を殺したところは、おそわれたからしょうがないって思うけど
自分から殺しに行ったところは、かばってあげれない。。

おばさんに助けてもらったところでちょっとウルウルしはじめて
おばさんをうらぎったあたりから、悲しくってなみだが止まらなかった。。


にゃんは思うけど、トルフィンが悪いほうに引きずられてくのって
たぶん、トールズの呪いの血のせいなんじゃないかな?って

トールズはいい人になったけど、それまでいっぱい悪いことしてきたんだから
反省しただけじゃダメで、何百年も牢屋に入るくらいしないと
罪は消えないっておもう。。

それって、罰とかじゃなくって
今まで殺されたたくさんの人と、その家族のうらみが消えなくって
そのうらみが、トールズを殺して
トルフィンまで地獄に引っぱっててる気がする。。


ふつうの人は0からはじまって、いいことをして、+を積み上げてくけど
悪いことすると借金みたいに-がふえてくから
トールズみたく、何百人も人を殺したら、すごい借金になってるハズ

トールズ1人が死んだくらいじゃ、返せないくらいのうらみが
ドロドロしてそう。。

そんなうらみを晴らすには、うらんでる人たちが
「分かった!もう許す」って、ゆうまで
死ぬくらいの思いして、借金を返して行かなくっちゃダメなんだと思う


べつにトルフィンが悪いことしたわけじゃないから
ふつうにいいことしてればよかったのに
昔のお父さんみたいな強い海賊になりたい☆彡って思ったから
昔のお父さんの借金まで、引き受けちゃったんだと思う。。

トルフィンは、これからきっと、何度も死ぬような目に合うんじゃないかな?

はやく、そのことに気がついて、いい人になってほしい☆彡
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第7話 北人
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イングランド軍との戦争から一時撤退したアシェラッド兵団。
期待していた稼ぎ場を失った彼らは、ある日、フランク族同士の小競り合いを発見する。
アシェラッドは土豪の本拠地であるこの場所で宝を奪おうと画策し、トルフィンを軍使として向かわせ参戦することに。
トルフィンは16歳になっていた。その目は冷たく、立派なヴァイキングの一員となっていた。
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感想
{netabare}
フランク族どうしの争いにアシェラッドは攻める方に協力することにして
大将の首と引きかえに決闘してやるって、トルフィンを交渉役に送り出したの

アシェラッドたちは、湖のほうから士豪の領土をおそうために
滝をのぼる代わりに船をかついであがって
攻める軍が砦を落として入場してくる前に
金目の物をぜんぶぬすんで逃げたの

トルフィンは交渉相手からおどかされてもビビらないで
1番乗りで大将の首を取ってみんなに合流して
決闘してもらえることになったんだけど
とりあえず逃げるのが先、って言われて決闘はまた今度になったの。。



ほとんどバトルだったけど、はじめからさいごまでよく動いてて
船で滝を下るところとか、ちょっとドキドキしちゃった。。


トルフィンの動きは、何だか「進撃の巨人」を見てるみたい。。
何人殺したんだろう?
顔色も変えないで大将に向かって行く、殺人ロボットみたいだった。。

トルフィンはほんとに決闘するのかな?

勝って、そのままヴァイキングのボスになったりしないよね?
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第8話 海の果ての果て
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公式のあらすじ
{netabare}
フランク族から奪った財宝を手に、冬越しのためデンマーク・ユトランド半島にあるゴルムの村へ帰港したアシェラッド兵団。
フランク族の小競り合いの時、隊長首をとった褒美として、トルフィンはアシェラッドに決闘を挑む。
数々の戦場経験を積んだトルフィンは兵団を唸らせるほどまで成長していたが、それでもアシェラッドとの差は歴然だった。
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感想
{netabare}
アシェラッドとの決闘だったけど
トルフィンのくやしい思いが伝わってきて、泣きそうになっちゃった。。

アシェラッドといい勝負みたいに見えたけど
アシェラッドはトールズのことを忘れたフリしてトルフィンをおこらせて
勝負に勝ったけど、トルフィンは戦死だから
寝てる間におそって殺すとかできないみたい。。


夜、1人で見張りをしてるところに
トールズの霊があらわれたところは、なみだが出ちゃった。。

ほんとの戦士は剣なんか使わない、って言ってたけど
にゃんも分からなかった。。戦士だったら剣は使うと思う。。

敵はいない、ってゆうのがホントだったら、戦士なんかいらないから。。

にゃんは戦死じゃないから剣は使わないで逃げちゃう。。
それで逃げれなくなったら、死ぬと思う。。


さいごはトルフィンが、奴隷の女の子と知り合ったけど
その子は自由のために戦う、なんて、ぜんぜん考えてないけど
ほんとはウラミの奴隷になってるトルフィンより、自由なんじゃないのかな?
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第9話 ロンドン橋の死闘
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公式のあらすじ
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西暦1013年10月、スヴェン大王は、デンマーク・ヴァイキング主力艦隊を率いてイングランド領地・ロンドン橋陥落を目論む。デンマーク軍に雇われたアシェラッド兵団もその中にあった。圧倒的戦力を誇る「のっぽのトルケル」がイングランド側に寝返ったことにより、ロンドン橋は難攻不落の要塞と化し、戦況は停滞を余儀なくされていた。トルケルの首をとってくれば決闘をしてやるとアシェラッドに言いくるめられ、トルフィンは単身敵軍に乗り込む。
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感想
{netabare}
トルケル対トルフィンのおはなし。。


このおはなしだと、いつもだけど、バトルがよく動いてて、背景もきれい

いつもこんな作画をしてたらトルフィンの前に
スタッフの人が死んじゃったりしないか心配になっちゃうくらい。。


それから、トルケルのキャラがよかった☆

戦争に勝つ、とかじゃなくって、バトルをスポーツみたく楽しんでて
アシェラッドみたくひきょうなことはしないしさわやかで
中の人がいっしょの「Fate/Zero」のライダーに似てたかも。。

調べたら、トルフィンのおじいさん(お母さんのお父さん)の兄弟みたい



さいごにボロボロになったトルフィンが
楽しそうに話しながら次の戦場に向かうアシェラッドの軍に合流して
歩きながら、トルケルのことを思い出して

「イカレ野郎どもが。。いくさの何が、そんなにおもしれーんだ?」
って言ってたけど、子どものころは自分もいくさを楽しみにしてたよね?

トルフィンも、戦争はイヤなモノだ、って思いはじめてきたのかも?
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10話 ラグナロク
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公式のあらすじ
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西暦1013年10月、スヴェン大王は、デンマーク軍本隊から離れたアシェラッド兵団はロンドンより西へ100km以上離れた農村を襲撃し享楽を貪っていた。略奪した食料で飲み食いし騒ぐ兵団たちを尻目に、村が見下ろせる丘へ登るトルフィン。殺された父を思い復讐の念に拳を握りしめていると、そこには暗闇に座り込むアシェラッドの姿が。かつて「ブリタニア」が存在したこと、世界が老いてゆくこと。アシェラッドはトルフィンに最終戦争(ラグナロク)について聞かせるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
トルケルがデンマークのクヌート王子をつかまえたから
アシェラッドがトルケルの軍をおそって、クヌートを横取りして
イングランドかデンマークのどっちかに渡して
報奨金をもらおう、って決めるおはなしだったみたい。。


アシェラッドはトルケル軍と戦って、勝てるかどうかわからないけど
どっちにしても、もうすぐ最終戦争がはじまるから
やるだけやってみよう、ってゆう感じなのかな?

ときどき自殺するのに、ほかの人を巻きぞえに殺したりする人がいるけど
何となく、そうゆう感じに近いのかも?



どこまでが本当にあったことで、どこからフィクションかも分からないけど
これってもしかして、ヨーロッパの戦国時代のアニメ化なのかな?


トールズがトルフィンの夢にあらわれて
「復しゅうなんてやめて、家に帰ってお母さんたちを守ってくれ」
みたいなこと言ってたけど、相手を殺さないで、守ることってできるのかな?

それとも、ヴィンランドを見つけて、家族をそこにつれて行け
ってゆうことなのかな?

それだったらいいんだけど
ずっと、殺し合いの好きな人たちが殺しあったり
殺し合いなんかしたくない人たちを殺したりしてるところを見せるだけで
ただの絵がきれいな、バトルロイヤル系のおはなしになってきてるみたい
{/netabare}
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11話 賭け
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クヌートを人質として連れ去り、デンマーク軍本隊を追うトルケル軍。たった500の兵でデンマーク軍1万6千の兵を敵に回そうとする行為が理解できないラグナルに、トルケルは戦って死んだ者だけが行けるというノルマン戦士の誉れ「ヴァルハラ」について語るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
トルケルが王子をさらったのって
戦士としてヴァルハラに行きたいだけだったみたい。。

王子を返して戦いが始まったんだけど、そこにアシェラッドたちが火をつけて
戦場がゴタゴタしてるところにトルフィンが行って
王子をつれて帰ってきて、アシェラッドたちが王子の顔を見せてもらったら
まるで王女みたいだった。。ってゆうおはなし。。

とちゅうで、トルフィンを見かけたトルケルには
トルフィンがあのトールズの子だって分かったみたい。。



今週もやっぱりバトルで
手とか首とかが飛ぶバトルシーンはグロいけど
この人たちの神さまって、戦って死ぬことがいいことだ
って教えてるんだから、それで死んでもうれしいみたい。。

アシェラッドたちって、家族とかいないのかな?
自分が死んだら、家族は、ヴァルハラに行った♪ってよろこぶのかな?

それだったらいいんだけど
悲しむんだったら戦争なんかしない方がいいって思う☆彡


早くヴィンランドに行くおはなしにならないかな☆彡
{/netabare}
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12話 対岸の国
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
追ってくるトルケル軍から逃げ、進軍するアシェラッド兵団だったが、セヴァーン川にて一時足を止めていた。川の渡し舟の老人に手紙を託したアシェラッドは、大至急向こう岸へと運ぶよう伝える。老人は手紙の届け先を聞き、直ちに船を漕いでいく…。
{/netabare}
感想
{netabare}
アシェラッド兵団がトルケル軍から逃げて
イングランドからウェールズに渡ってモルガンクーグ王国に助けてもらって
ブリケイニオグ王国を通ってデンマークに行く予定で
ブリケイニオグ王国の国境に着いたんだけどうらぎられたみたいで
待ち伏せされた、ってゆうおはなし。。



さいごの方に出てきた奴隷の女の子?って、トルフィンのお姉さん?

みんな似たような顔だから、誰が誰かわからないよね?
「魔王様、リトライ!」みたく、そのたびに名前を出したらいいのに☆彡


あと、今回はバトルもなかったし
ダラダラおはなしを引っぱってるだけみたいな気がする。。
{/netabare}
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13話 英雄の子
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
川を渡りウェールズに逃れ、王子クヌートを連れてトルケル軍の追撃を脱したアシェラッド兵団。しかし、ブリケイニオグ王国国境付近で岩場に隠れていた兵士たちに包囲され、足止めを食らっていた。アシェラッドは王国の使者と交渉を試みる中で、彼の「計画」を明かすのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
アバンでトルフィンみたいな少年が、お母さんをおぶって来たシーンがあって
何だか分からなかったけど、ブリケイニオグ王国の使者との交渉で
アシェラッドがブリタニアの英雄・アルトリアの子孫だった
ってゆうのが分かったおはなしで

「イングランドのためにクヌート王子を王にして、イングランドを守る」とか
「デーン人がキライだ」とか言ってたけど
アシェラッドって
お母さんの復しゅうのためにデーンの仲間になってたのかな?

これからどうなるのか、おもしろくなってきたみたい^^


あと、アルトリアって、「Fateシリーズ」のセイバーだよね?
意外なところにつながってて、ちょっとビックリしちゃった^^


それから、クヌート王子がトルフィンと話すところがかわいかった^^


それと、OP、EDが変わって、ちょっと変な感じ^^
{/netabare}
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14話 暁光
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公式のあらすじ
{netabare}
進路を変更し、過酷な風雪の中マーシア伯領を横断してデンマーク軍本隊がいるゲインズバラへの帰還を目指していたアシェラッド兵団。
慣れない吹雪の中、小さな村に目をつけた一行は、行動を起こす…
{/netabare}
感想
{netabare}
アシェラッド兵団が雪で動けなくなって
近くの村をおそって、食糧をぜんぶ取り上げて、村の人たちを殺すおはなし


にゃんは、人を殺すのって、悪いことだって思うけど
オーディンを信じてる人たちは
自由に生きないことの方が悪いことなのかも?


にゃんは、この世界には
悪いことなんかしたことがないってゆう人はいないって思う。。

世界中に、食べ物がなくって死んでく人がいて
みんなで分けたら、たぶん全員が生き残れるのに
見て見ないフリしてる人たちばっかり。。にゃんもそうだけど。。

ほかの人の代わりになって、死んでく人もいるけど
そうゆう人たちは、すぐに死んじゃって
今、生きてる人たちってみんな、ふつうの人たちばっかり。。

それって、キリスト教の神さまとか、仏さまの教えとは、ぜんぜん違うよね?

そうゆう教えを信じてる人って
いいことをしなくっちゃいけない、って信じてるのに悪いこともしちゃって
いつも、悩んでないといけないよね。。


今回のおはなしって、キリスト教ですくわれなかった少女が
オーディンを信じて、自己中で村人たちを殺したアシェラッド兵たちを見て
すくわれたおはなしだったのかも。。


このおはなしって
戦いの好きなデーン人たちは自由に生きて、苦しまないで死んでくのに
みんなを守って人を殺さなかったトールズが殺されて
その息子のトルフィンも苦しんでたり

ドロボウした少女がすくわれて、村の人たちは殺されるとか
何が言いたいのか、よく分からないおはなしみたい。。

自由に生きて、自由に殺して、アッサリ死んだほうが幸せかも?
って言いたいのかな?
{/netabare}
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15話 冬至祭(ユル)のあと
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クヌートを取り逃がし、イングランド中部で進軍を止めていたトルケル軍。
デンマークとイングランドの争いも終結の兆しを見せはじめたと聞き、戦争が終わるのを悲嘆するトルケルのもとに、とある情報が舞い込んだ。
{/netabare}
感想
{netabare}
また来週ノシ



















{/netabare}
{/netabare}


投稿 : 2019/10/16
閲覧 : 325
サンキュー:

31

ネタバレ

キリー

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

主人公が、最低。

父親の死を無駄にしている。
何の為に、死んだのか、何を託そうとしていたのかを主人公が分かっていないので、クズすぎる。
原作は、読んでいませんがアニメ史上、最低クラスのクズ主人公です。
原作者は、面白い方ですが、作品は、NHKでは、放送してはいけない。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 111
サンキュー:

2

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

召喚されたゾンビがアイドルを目指す話……ではない。

詳細は公式でも。

NHKのニチヨル深夜枠。つまり進撃の後番組の枠
です。制作は同じWIT STUDIO 。
ノルウェーやアイスランドのバイキング時代の話。
要は「小さなバイキング・ビッケ」のシリアス
バージョンといったところ。

ハルバル父さんならぬトールズは、かつて最強の
戦士だったが、殺し殺されの戦場に嫌気がさし、
アイスランドで隠遁生活を送っていました。
そんな時、かつての僚友が戦線に復帰すれば
不問にするということを伝えに訪れます。

トールズは村の若者5人だけを連れて、戦地に
向かいますが、その船にはなんと6歳の息子・
ビッケならぬトルフィンが隠れていて……。

というお話です。

「カバネリ劇場版」でも恐ろしいほどの美しい作画
を見せてくれたWIT STUDIO。今作もそれに匹敵
する高レベルな作画です。
編成の都合か、意図的か、3話一挙放送でしたが、
これが奏功して物語にグッと引き込まれました。

もともと週刊少年マガジンで連載していた原作も
非常に高い評価を得ていて、満を持してアニメ化
されたという感じです。

まさに今期の大本命作品。
その船出は順風満帆です。

=====第4話視聴後、追記です。

「聖☆おにいさん」実写版やったり、選挙速報特番
やったり、「ガンダム THE ORIGIN」振り返り放送
やったりして、中3週明けての4話でした。

!?!?!?
{netabare}
海賊の兵を引かせる方法として、まさかのトールズ
が自らの命を引き換えに我が子や村人を守るとは…
{/netabare}
かなり大胆な展開ですが、考えてみればトルフィン
が主役なので、そういうこともありかも。

思い切ったことができる作品なんだなと思いました。
これは思った以上に良質なストーリーになる予感が
しますね。楽しみです。

=====第9話視聴後、追記です。
{netabare}
ロンドン橋の守将・“のっぽのトルケル”と
トルフィンの一騎打ちです。
善戦しますが、さすがに敵は強く、相手の指を
切断して逃げ延びました。

命からがらバイキング部隊に戻ったトルフィン
だったが…
{/netabare}
というお話。

まあ、薄々この作品がどえらい長い物語であり、
1、2期程度で消化できるものではないということは
気づいていましたが、それにしても…

冗長とも違うのですが、トルフィンが青年に
なってからというもの、延々と父の仇である
アシェラッド率いるバイキング部隊に付き従い、
悪事的なことをやっていくという話の連続で。

少し飽きてしまう懸念がありますよ。

=====第10話視聴後、追記です。
{netabare}
王子を人質に取られたことを告げた同胞を斬首し、
自分らの手柄にしようと決起するアシェラット軍。
しかし、相手は豪勇・トルケル。はたして…
{/netabare}
台風情報番組で休止となり、1週空いて放送された
10回でしたが、あいも変わらず局地的な戦闘と
略奪に明け暮れるアシェラット軍に従軍する
トルフィンの苦悩という話が延々と続きます。

壮大で出来の良さそうな作品なんですけど、
さすがに飽きてきちゃったよ…

=====第12話視聴後、追記です。
{netabare}
トルケル軍からの逃走を続けるアシェラット兵団。
王子を連れて、対岸の国・エジンバラ(だっけ?)
に援軍を要請。守られつつ陸路を進むという
お話です。
{/netabare}
局地的には少しずつ物語が進展しているのは
わかるのですが、いかんせんモッサリモッサリ
進行です。もはや主人公のトルフィンがモブ。

全24話の折返しですよね。
これ、どういう決着を付けるつもりなのかしら。
最後にアシェラッドと決闘して、殺すという
感じなのかねぇ。

なんていうか、そういう原作なのはわかりますが、
アニメ作品としては中盤からこっち、少し
エンタメ性が乏しい気がしますね。

投稿 : 2019/09/30
閲覧 : 168
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10

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たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

ワイルドハント

ユダヤ教やキリスト教が西洋を支配するまで、主に北欧の民族は「ケルト神話」や「ギリシャ神話」、そして「北欧神話」を信じ、万物に神が宿るとされいていた。

それぞれは主に文明のシンボルであり、アメコミなどにおける英雄像に他ならないが、豊穣の神、農耕の神、性愛の神、闘争の神など。。人間の様々な感情を擬人化したものである。

アメリカで流行っているアメコミ映画や、「ゲームオブスローンズ」「ウィッチャー」「ウォーキングデッド」などによるヒロイックでシンボリックなキャラクターたちが「シビルウォー」という内乱をしているのも、西洋が元々は奴隷制と強奪などによる血塗られた歴史を積み重ねてきたことを再現するものであり、

特にアメリカにおける黒人やアジア人は奴隷として働かされる理由で連れてこられた訳だし、そもそもはネイティブアメリカンや南米の先住民族の人々をイギリスやフランスやスペイン人が殺して今に至ったのである。

「ヴィンランドサガ」でも恐らくはそういう描写が描かれるだろうが、どこまでそれを表現できるのかが気になるところではあります。

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 121
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7

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rFXEy91979

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

"作品"で勝負をしていた。何かが心に染み渡った。

#01「ここではないどこか」
{netabare}【TV版】
{netabare}まず音楽が神懸かってた。担当したのは『東京喰種』で知られるやまだ豊さん。こんな壮大なシンフォニーを書ける人とは知らなかった!
まだ世界に"果て"があると信じられてた千年時代を、まるで表現しているようなサウンドたちに感動でした。特に一番震えたのは、

・レイフの冒険譚で挿入されるBGM
・アイスランドへ逃げざるを得なかった先祖たちの過去での曲
・"ヴィンランド"を奴隷の人へ伝えるトールズの場面の曲
・フローキがアイスランドへ迫りつつある場面の曲

これらの曲はヴィンランド・サガの名刺代わりと言っていいです。それぐらい素晴らしい名曲揃いで幸福でした。

一方の物語も、中々重厚・骨太でした。
剣を遥かに越える強さへ、到達していたかつての戦士(トールズ)。
海の向こうへ、戦の嵐へ、思いや好奇を馳せる少年(トルフィン)。
無垢ゆえに理解できないことへ苛立っているトルフィンには、歯痒さを覚えますが、悲壮感も感じました。まだ誰かを殺したわけでも、何もしてない状態ですが、これから嵐へ放られるのを思ってしまうと切ないです。原作は未読ですけど、それを想像しちゃったので。

もうちょっと大作感を増して欲しいとは思いました。でも水準をゆうに越えるアニメーションは間違いないです。

混迷の現実世界の、道しるべのようでもあります。

{/netabare}
【Amazonプライムビデオ版】
{netabare}TV版より倍増していてるアバンパートのことをまず。

"ヨームの戦鬼(トロル)と呼ばれた頃のトールズは強いです。ですが画面やカメラワークはどこか無機質、無味無臭で、もっと言うなら機械的でまるでロボットみたいでした(俊敏に動けるロボット。そう言った方が良いかも)。最初はそれらに高揚感を見い出せなくてモヤモヤでしたが、改めて拝見して、これはトールズ視点だから、彼の機敏に寄り添ったから、こうなったんだと解釈しました。

アバンの走馬灯(?)もとい、"ヴィンランド"の心象場面、その中でのトールズには人間味がありました。奥さんが呼んでることに微笑んでいる場面しかり、彼が戦禍で麻痺した心が、少し戻っているようでした。ただそこでの場面においても、無感情は存在すると、パーセンテージが微量であろうと、存在してると伝えていました。そこが非常に控えめでいて、心を余計に揺さぶってきました。戦争から離れた後の空白の時は分かりませんが、戦争後遺症だったら、解脱のストレスを見たかもですね…。

次はOPのこと。
Survive Said The Prophetの「MUKANJYO」、最高でした(2話で既に見てたんですが)。

荒々しくて、激情的で、哀しくて吼えてるような…まさに主人公トルフィンを唄ったような名曲でした。フルバージョンはYouTubeで何度も何度も見ちゃいましたが、やっぱり"♪~真実の見えない世界"からのビートは鳥肌でした。あそここそ問うているのに返ってこない答えに対して、何でこんなことになったと憤るトルフィンを、その気持ちを叫んだようで、まさにベスト・オブ・ベスト(安っぽくてダサい表現と思うでしょうが、ご了承を)。ハイクオリティでした!配信よりCDで是非とも買いたい一品ですし。

とにかく曲もアニメも水準以上の作品でした。これをTVで見れるだけでも、ボクはスッゴく幸せです。

{/netabare}
【共通項目】
{netabare}ミルヴァが素敵!そんでもってスッゴい可愛い!
一緒に寝られるトルフィンを見て、羨ましいし代われ!と思った(笑)。

こんな輩でスイマセン( ノ;_ _)ノ

{/netabare}{/netabare}

#02「剣」
{netabare}【TV版】
{netabare}スゴくイヤなお話でした。出来が悪いって意味ではなく。

過去をネタに脅してくるフローキもそうですが、何より僕がイライラしたのは戦に浮かれる人間たちです。人を殺し、栄を経ても、先に待つのは殺られる未来。業は死しても追い続ける。そんな終着点しかない。戦時日本もそうかもですが、鼻先に"栄光"だったり、"名誉"と書かれた餌を釣る。それにまんまと釣られてくれればこっちのもんだ。ポンポン死ね。そんな下品な世界の中で湧いてるんです。腹も立ちます。

とあるドイツの将軍は"ライオンの群れを羊たちが指揮するのは初めてだ"、と述べたそうです(by『大いなる陰謀』)。当時も今も目先ばかりにつられる者は上も同様。それにあっさり疑いもなく湧く人間も間抜けです。少なくともトールズはその虚しさを知っています。ボクにはそう見えました。

とはいえこういう戦記ものに惹かれる自分も大概ですが、2話はそういう面も含めて、興味深いとは思いました。まあ1話と比較しちゃうとややパンチが足りないですが、トルフィンやアーレたちにイラッとした人、多いと思う。

いわゆる溜め回なんですが、スッゴくイヤーな溜め回でした(笑)。

{/netabare}{/netabare}

#03「戦鬼(トロル)」(ここまで初回75分スペシャル)
{netabare}【TV版】
{netabare}アーレがいちいち鬱陶しい(笑)。実力もないってのに、虚勢だけは一丁前。"殺るぞー""殺るぞー"と喋る様には余計にイライラ。でもそれをピシャリとさせたトールズにスッゴく感謝。

アシェラッドは悪党だけど、フローキとは大違い。悪党なのは同様だけど、ついていきたい悪党だから、裏でコソコソしてるだけのフローキとは大違い。嗅覚に優れるところや好戦的なカリスマ性は魅力的な人間だけが持てる者だし、ピッタリだった(内田直哉氏も流石)!

断片的に挿入されるトールズの過去も素晴らしかった。子供が産まれて、名前をつけて、そこから何かが変わり始めた。奥さんも子供もいない自分にはまだ分からないけど、それが何かを変えたんだってことだけは、分かった気がした。だからこそそれを解釈出来ることは嬉しかった。そこに人間トールズという、素の一面の欠片があるから。

いよいよ次は決闘回。壮絶な"戦士"の姿を見てない人は是非見てほしい。

{/netabare}{/netabare}

#10「ラグナロク」
【TV版】
{netabare}もうちょっと、だったかなあ。

アシェラッドが"ラグナロク"の話をし出した背景だったり、空想と過去と今の狭間で苦しむトルフィンだったり、面白いところはあるし、背景描写も文句無し。何だけど…もうちょっと。

止め絵のようなカットばかりで、やはり動きが非常に乏しい。元々1話を見ていた頃から気にはしてたし、勿体無いが、この手のアニメは1カットになるべく動きが欲しいところ。固定カメラで今起こっている風景を撮るのではなく、ハンディカメラで最前線を走るような動くカットが。戦場の混乱模様や、大戦期の混沌濃度も、そうすれば余すことなく収められるとスゴく思う。

薮田監督は『いぬやしき』で結構動かしてたと思うし、それがここでも見られないのは、やはり残念だと思う。カットやアングルは没入感にも非常に影響してくるだけに。{/netabare}

投稿 : 2019/09/16
閲覧 : 62
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3

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アニメ好き猫

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

難しいアニメ化へのチャレンジ

1話をアニメで視聴し、
その後、漫画喫茶で原作を一気見。

原作は一応史実を元に作っているためか、
かなり右往左往してしまう展開が多い。

主役や主要登場人物の変化が急に感じました。

平和な島での暮らし→戦争奴隷→王位を巡る争い→奴隷

という、主人公の浮き沈みというか、波乱が
ちょっと付いていけないかもしれません。

しかし、ワンシーンワンシーン、考えさせれてしまうし、
アシェラッドが魅力的でどんどん魅入られてしまう。

原作のブリテン編はアシュラッドとトルケルが主役と言ってもいい。

どうやらアニメは24話、原作の8巻までを想定しているようです。

投稿 : 2019/08/28
閲覧 : 51
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2

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アニメ好き

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

4話まで話見た 続きをそこまで見たいとも思わなかった

1話で
見ず知らずの人を助けるのに村の貴重なメスヤギを8頭も引き渡すシーンで、偽善臭というかそのキャラをかっこよく見せたいだけなうさんくささを感じた。
24話くらいやりそうだし、特に物語の目標も1話で語られなかったので、次を見る気が起きない。水や波の表現が素晴らしかった
CGも使い分けていて、キングダムとか好きな人がはまりそうな作品だと思った

4話までさらっと見てみた、どうも子供達がアホすぎてイライラする。海賊のボスは良いキャラしてた

戦闘シーンで人間の力を簡単に越えてくるので、ファンタジー冒険もののようなものか 全体的に画面が暗くて、陰気臭い 背景もいつも単調だ どうもテンポも遅い
NHKのアニメなので進撃の巨人と同じ局だが、それを思うとクオリティは大分低い
いまいちエンジンかからないなー
面白いとは聞くので今後面白くなっていくのだろう。しかしつよつよ親父もあっさり死んだし 子供には魅力がないし、見たいと思う引きがない
凄く暇なときにまたふと見るかもしれない

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 100
サンキュー:

6

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のぐを

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

予想通り

アニメ第4話、そして他の人のレビューも一通り見ました

レビューを見て思ったのは「やはりな」です
皆さんトルフィン居なかったらトールズは勝っていたと言いますが、フローキに見つかった時点でトールズの運命は決まっていました。そして最悪の場合、乗組員全てが奴隷にされていたことでしょう。
(ちなみに原作は時系列順ではなく、アニメ第4話までの内容はコミックス第2巻から始まります。)

そして、第4話の最もキーとなるポイントは二つ

一つ目はアシェラッドが約束に用いた二人の人物の名前です。
決闘前に出した名はウォラフ。そして、トールズ以外には手を出さないと約束した時は先祖アルトリウスの名を出しています。
これが後々、大きな意味を持ちます。覚えておくとこれからの物語がとても面白くなるのは確実です。

二つ目がトールズの言った「本当の戦士」です。
トールズの言う本当の戦士とは剣など必要ではないほど強い戦士なのではなく、剣を必要としない選択を選べる者のことです。
強い戦士が剣を持ち敵を倒すことはとても簡単なことです。だけど、本当に難しいのは殺さない選択をすること。
現段階でトールズの言葉の意味を一番理解しているのがアシェラッドだけと言うのも皮肉な話ですよね。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 58
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

第4話の放送は、7月28日(日)24:10よりNHK総合にて、らしい。

原作未読、視聴前情報特になしで、視聴開始。

「第4話の放送は、7月28日(日)24:10よりNHK総合にて、らしい。」
次回も楽しみです。


「シリアス系のバイキングの話なのかな..(第3話めまで視ました)。」
一挙放送の三話めまで視ました。シリアスなお話が、息つく間もないほどのペースで流れていきます。まだ始まったばかりなので、どう展開していくか想像もつきませんが、楽しみです。重い話だけど、暗い話ばかりではないので何とか視聴継続できそうです。

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 86
サンキュー:

9

ネタバレ

だい

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

感動

原作のファンだからアシェラッド見てるだけで涙出てくる。

それはともかく、奴隷を羊八頭で買い取ったシーンはこの作品の根幹に触れる部分だと思う。
トールズの心情を思うと辛い。
皆逃げてきた者達だから。
ここではないどこかへ。
と、原作とは時間軸の見せ方が違う為、幼少期から見せるのは原作を知らない方からするといまいち入り込めないかもしれないが、これから面白くなっていくのが分かるので期待大です。
早く動くトルケル閣下を見たい。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 64
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

                               
【各話感想】

◯1話~3話
{netabare}中世ヨーロッパを舞台とした硬派な戦記モノといった印象。
1話時点では物語になかなか入っていけず、正直視聴断念を考えたけれど、2話以降でトールズがかつてヨーム戦士団の戦鬼(トロル)だったことが明らかになり、戦争に赴く展開で面白く感じ、視聴継続を決意。
主人公・トルフィンの成長物語でもありそうだから、少年期からどういう経緯を辿って青年期に入るかも気になるところ。
それにしても今のところトールズが強すぎて、それが逆に死亡フラグを思わせるなぁ…。{/netabare}

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 40

zakuzaku

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/10/20
閲覧 : 0

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/10/15
閲覧 : 4

AKIRA777

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 3

bogu

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

投稿 : 2019/10/13
閲覧 : 0

クロミン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/10/05
閲覧 : 1

ミサキ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 1

ニャンキチ君

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 1

ビスケット

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 2

takeo777

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/09/24
閲覧 : 1

三郎

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/09/22
閲覧 : 1

蛍火

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 3

savao

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 2

runguren

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 3

tk

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 3

猫耳サイクロップス

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 2

さなじろう

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 2

柊(ひいらぎ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 2

yuki

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 2

±

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 2
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ヴィンランド・サガのストーリー・あらすじ

千年期の終わり頃、
あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした
最強の民族、ヴァイキング。
最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、
幼くして戦場を生き場所とし、
幻の大陸"ヴィンランド"を目指す――
激動の時代で巻き起こる、
本当の戦士の物語。(TVアニメ動画『ヴィンランド・サガ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年夏アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
vinlandsaga.jp
主題歌
《OP》Survive Said The Prophet『MUKANJYO』《ED》Aimer『Torches』

声優・キャラクター

石上静香、上村祐翔、松田健一郎、内田直哉、小野賢章、大塚明夫、安元洋貴

スタッフ

原作:幸村誠「ヴィンランド・サガ」(講談社『アフタヌーン』連載)
監督:籔田修平、シリーズ構成・脚本:瀬古浩司、脚本:猪原健太、キャラクターデザイン:阿比留隆彦、色彩設計:橋本賢、美術監督:竹田悠介、美術:Bamboo、CGIディレクター:竹鼻まゆ、3D CGI:Chiptune、撮影監督:川下裕樹、特殊効果:MADBOX、編集:木村佳史子、音響監督:はたしょう二、音楽:やまだ豊、音響制作:サウンドチーム・ドンファン

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