「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~(TVアニメ動画)」

総合得点
76.4
感想・評価
420
棚に入れた
1594
ランキング
577
★★★★☆ 3.6 (420)
物語
3.8
作画
3.4
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~の感想・評価はどうでしたか?

絶剣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

観るか悩んでる人へ

主人公は異世界で多少無双?するんですが、
タイトルの通り本好きな主人公なので、全ての軸は本にあります。

現世の頃の知識を用いて商売するような
文明開化的な異世界無双展開も爽快感もあります。

本と異世界モノが好きという方にはオススメです。

残念な点としては、
主人公を全く好きになれなかったところ。
性格が幼稚でいて、言わなくてもいいことをセリフにして言ってしまうノリがキツかったです。

作画が美麗なものであれば、また違った本の美しさを体感出来たんだろうな、と思います。

Google検索でも「本好きの下剋上 主人公」と調べると次に「嫌い ウザイ」と出てくるくらいですから。

投稿 : 2021/06/09
閲覧 : 46
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1

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハウス名作劇場風だが…(60点)

中身について詳しくは他の方が書いているだろうから私は書く必要はないと思います。それより、私としては「なろう系」に限らずラノベなどに見られる始まる前から胚胎している問題が本作にも見れる、という点を指摘したい。具体的には、スタート時点で主人公が飲み込みづらい、更に自然で必然的な話の流れというより作者が引いた絵図に無理矢理に話を持っていこうとする、という2点である。


前者の問題は、作中でも少し触れられてるけどマインの元々の人格が消えちゃってるということだ。魔法のせい、ってことにしているけど、そのことにあまり主人公を気にしていない、家族に対して申し訳ない気持ちがほとんど見られない。別に、二人の人格が併存しても成り立つ話だし、そっちのが面白そうなのに。


そもそも、この話って転生する必要ある?とか、魔法っている?とか、前提から話に乗りづらくする要素が多い。転生にしたのも、魔法の要素を入れたのも作品を面白くするのに必然の要素だったというより、流行りだから、そのほうが導入が楽だからくらいの気持ちしか伝わってこないし、雑味になってしまっている。


これがゲーム的な世界観ならまだそこまで気にならないが、ハウス名作劇場的な地に足のついた世界観だから余計に気になる。要するに重要な導入の部分で、何も考えずに楽だから、という理由で電車に乗るみたいに安易な方法を採用するといきなり最初から尻まづくことになるのである。


後者の問題は、本作りがやりたい、という前提ありきで無理に話を持ってこうとするからタイトル詐欺になってる点。本がない、本を作ろう!って時点でいやいやいや、そうはならんやろ!とツッコミ入れたくなる。この世界ならタイトル通り、貴族の、あるいは王族の私設図書館の司書になろう!ってのが必然な流れでしょう。本が読みたいだけなら製紙革命を起こす必要はない。


そもそも、本が読みたい、本が読みたいっていうけど、本好きな人間なら言わせてもらえば具体的じゃなく、不特定多数の本が読みたいとはならないだろう。マインはどんな本が好きなのか、こんなに本が拘るなら単に本好きレベルじゃなく人生において本に助けられた部分が多そうなのに、そういうのが見えてこない。故に、そういう設定なんです、くらいの浅さしかかんじない。だから最初から飲み込みづらいのだ。


この話って、例えば不登校で図書館で生活しているような少女が過去のヨーロッパにタイムトラベルして~というジュブナイル物で教育テレビでやっても不思議はないし、そっちのが必然性がある気さえする。


ところで、話は変わるが私のリアルタイム名作劇場は「七つの海のティコ」と「ロミオの青い空」です。前者は今だと豪華声優に驚くし、後者は正に名作の風格な傑作で腐女子の方ならホモォ~的にも楽しめるだろう。どっちもオススメです。

投稿 : 2021/05/25
閲覧 : 783
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26

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まだまだ続く

 原作なろう版で読み終わっています。

 あらすじはアニコレで見てください。

 アニメ版では、まだ、まだ苦労が耐えない。マインちゃん
 原作を読んでいる者としては、まだまだ、物語の序盤なので
 これからを期待したいところなんですけど、話が長いので
 アニメで続くか心配です。

 アニメで続きが気になった人は、なろう版か書籍版を読んでも良いのではないでしょうか

 全てのアニメに携わる人に感謝を!

投稿 : 2021/05/21
閲覧 : 46
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7

ネタバレ

GAMMA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

異世界で病魔の死期迫る背水の陣

【視聴の動機】
異世界なろう系だと思って視聴。

【概要】
本の好きな主人公が異世界転生する。
転生先は身食いと呼ばれる病気で死亡するはずだった5歳の少女。
病気の発作に加えて超がつく虚弱体質。
頭脳労働や力仕事が終われば発熱し、
5階建ての集合住宅から外出するだけで息が上がり、
事あるごとに卒倒するなど枚挙に暇がない。
そんな主人公が識字率も低く、紙も高価な
旧時代的世界で本を作る物語。

【雑感】
逆なろう系とでも形容したくなるようなディスアドの数々。
だからこそ女の子の主人公に対して庇護欲が増すというもの。
それをヒロインでなく主人公に当てはめてしまうところは
よく考えられた仕掛けだと思った。

一番好きなシーンは家族会議で
みんなが来る主人公の死を受け入れる場面。
親姉妹それぞれの想いを考えたら、もう頭バグりそうになる。

パルプ紙が誕生するまでの歴史を主人公と追体験しているような
気分で、とてもロマンを感じた。
数々の失敗作を主人公の病気の進行と重ねて表現することで
製紙開発の一進一退を飽きることなく見続けられた。

幼馴染のルッツと早く結婚しろ。

【オススメする視聴者層】
プロジェクトXとかよく観ていたオッサン
ヨーロッパの古い町並みが好きな人
家族ドラマが好きな学生

【今後の展開】
続編も視聴する。

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 120
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12

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

横を向いたときの口は凝視してしまった

わたしはこの作品をとても楽しめた。
でも受け入れられなかった点が以下。

①マインの本好きがあまり伝わってこない
②魔法は必要なのかな?
③横を向いたときの口

①わたし自身もそれなりに読書が好きではある。だが、まわりにいる活字中毒者はマッドサイエンティストがメカについて語るときのように・・・本のことを、時折、呆れと感心の混じったため息を何回吐けば終わるのか分からないほど長い文の引用なんかをしながら嬉々として話す。一般人が非常識、き〇がい、ド変態などと揶揄するも、今日も公道を本を読みながら歩く。
この作品がどうしても子ども向けだと判断してしまう理由は、上記のような狂人が登場しないこと、笑いがない(くすりとする程度のものはある)ことが挙げられる。

②江戸にタイムスリップした医者の物語、仁のような構成の方が個人的にしっくりくる。身の回りにありふれているけれど製法や歴史が忘れ去られてしまっている物を見つめ直してみてはどうかと作品が訴えかけている気がする。ファンタジーなのにリアリティを大切にしている感じ。そうなると魔法のようにただただよくんからないものは邪魔でしかないような・・・。

③なによこれ?どうなっているの?

他の方の評価も参考にすると、主人公の年齢、性格、思考を受け入れられるかどうかが視聴すべきかを判断する材料として最適かと。上の文からは考えられないだろうがわたしは良い作品だと思うし3期も必ずみる。でも採点項目の関係で超高評価にはなりえないし人に推薦するのも難しい作品。あと本好きだからって別におもしろさが割増すわけではない。

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 161

ごる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

マコトちゃんに見えてくるww

描が特徴的ですが、見てると笑った顔とかだんだん「ぐわしっ」のマコトちゃんに見えてくるのはオレだけだろうか…(´・ω・`)

物語としては、正直マインにイライラって感じですww

7話くらいに、ルッツにマインの正体がバレたあたりから少し面白くなるかな(;´∀`)

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 39
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3

Hatomy さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本のお話と思いきや

みなさんの星の数と総合点を参考にして
予備知識なしで観始めるため
本のお話かと思っていましたが

日常系であり
とても興味深く楽しめました

是非続編がみたいと思う
作品です

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 154
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5

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

足らぬを知って言い訳にしない

原作未読


既刊23巻をもって第4部までひとまず完結しているとのこと。原作の人気ぶりがうかがえます。
全14話で最終回が1月1日。1クールものにしてはボリューミーなのが特長。視聴動機は交流あるレビュアーさんからの好意的な評です。

たしか異世界転生ものが壮大に爆死したのは2019年夏期。遡ること2019年春期までの惨状をもって私は視聴優先順位を下げました。夏期は一つも観ておらず、自身の選球眼の良さを独り誇った夏。
一転して今期(2019年秋期)は『慎重勇者』『けものみち』『私、能力は平均値で…(のうきん)』そして本作とけっこうな量を観てます。どの作品も異世界転生ものが持つ悪名に一石を投じる作品群でした。トレンドが変わるターニングポイントとなるクールだったのかもしれません。


本作の評価に戻ります。
死んでも転生先で本に囲まれた暮らしがしたいとの願望を持って現世での生を終えた女子大生が異世界で奮闘する話。
ファンタジーの基本設定よろしく中世ヨーロッパなわけでして、そりゃあ紙は無いわ、な世界。本は高価で貴族の持ち物。されど転生先は平民だったという元女子大生が!というところがタイトルの“下剋上”に繋がってるんだろうと想像させる導入です。


そんなこんなで本作での石の投じられ方について

・元世界と転生先世界との繋がり+αがある

 {netabare}+αすなわち“葛藤”が描かれてるんですね。これ新鮮でした。いろいろ便利だった元世界と不便な転生先。行動や思考に昔のクセが出てくるわけですが、文明差を利用して俺TUEEE一直線とはならず、むしろそのことで人間関係の軋轢を生んだりと一筋縄ではいきません。{/netabare}


・腑に落ちる感覚がある

 {netabare}:初めて街に出ての一言が「臭い」。下水道完備はここ100年くらいの話なわけでそりゃそーだ。{/netabare}
 {netabare}:たしかヨーロッパはイスラム経由で紙が伝わっていたかと。だいぶ後進世界だったはずなので“紙がない”にまず納得。そこからの文字を残す手段として四大文明からトレース。転じて本を作るためにまずは紙を!との目標設定。紙を生成するためのあの手この手の実現手段がおそらく以前書物で得た知識からだろうと思わせるのに十分な描写。{/netabare}


本作の主役マインちゃんの戸惑いと現状を受け入れていく過程や心情の変化を楽しむ作品でした。
派手さはなくむしろ地味です。むしろ無い無いづくしのところからの地道な積み上げに終始してました。高度成長期を知る世代は懐かしく感じるかもしれませんね(適当)。


 {netabare}「無いものは作ればいい!」{/netabare}


それほど冗談でもなくアニマルスピリットを鼓舞する主人公に勇気づけられる部分もあるやも。良き仲間たちや家族との絆なども含めて当初想定より見応えのある作品でした。
なお、視聴前は転生先世界の図書館内で大活躍する話を想像してましたが、一切そんなシーンはありませんでした。そのへん既刊23巻のペース配分なのかもしれません。続編が確定しております。

遅まきながら秋期作品もだいぶ観終わってきましたが、「2期作成決定!」「劇場版公開決定!」等々 coming soon ものばっかりだったなと振り返り(笑) 今クールの風潮でしたね。



総じて安定してましたし、話もしっかりしていて良かったと思います。EDの中島愛さんの曲もよい。
しかしながら趣味嗜好といいますか、なんとなく苦手だったのが最後まで気になってしかたありませんでした。喉にひっかかった小骨みたいな違和感ですね。
それは…


 {netabare}主人公が幼女というのがどうもダメっす{/netabare}


こればっかりはなぁ 
…お話はほんと面白かったです



視聴時期:2019年10月~2019年12月 リアタイ  

------
2020.02.25 
《配点を修正》+0.1


2020.01.25 初稿
2020.02.25 配点修正
2020.07.17 修正
2020.12.02 タイトル修正
2021.03.13 修正

投稿 : 2021/03/13
閲覧 : 907
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64

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

この作品の評価がこんなに高いのが納得いかん

主人公の行動にとにかくいらいらする。
ストーリーは微妙。大した盛り上がりもなく、波がほとんどない。面白くないシーンを長くしてるから見ていてストレスを感じる。もっと圧縮してればマシになったと思う。
ただ長くすればいいってもんでもない。日常の話がもっと面白ければいいけど、主人公に腹が立つからもっと見ていてストレスを感じた。
ほんとに異世界転生で前世の記憶あるんだよね?
成人するくらいの年齢重ねていたはずなのに、よくそんな精神年齢になるわ。

作画は酷い。横顔の口どうなってんねん。
15話が1番酷かった。顔のバランスがおかしい。やっつけ仕事ならやめちまえ。

ただし、ストーリーのアイデア自体は悪くない。
主人公の性格の改善と作画の改善をして、テンポがもう少し良ければ面白いと思えてたかもね。
26話構成じゃなくて、12〜13話構成ならもっと面白くなりえたかもね。

原書読んでないけど、13話くらいで幼少期時代済ませて14話から、15歳まですっとばして魔法やら旅商人やらして街からでて本作りとかかなぁと期待してたんだけど、まぁそれは作品の個性だしなんともいえないか〜。

投稿 : 2021/02/16
閲覧 : 266
サンキュー:

3

WLkUa93037 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3期に期待!

アニメから入りましたがとにかくマインが可愛い!
私も本が大好きなのでところどころマインに共感できる部分があり、観ていて楽しかったです。
原作も全て読ませていただきましたがアニメでも続きが観たいと思いました。
3期の制作が決定しているので早く観たいです♡

投稿 : 2021/02/16
閲覧 : 49
サンキュー:

2

ネタバレ

NEKONYAN さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

脱落ポイントは主人公

悪かった点から先に言うと、転生前からあまり人間的にはできた人物でないことも相まって、序盤はまあまあまわりに八つ当たりする主人公にイライラする。
ただ、徐々に新しい家族として受け入れられるようになるとそこら辺からくる視聴時のイライラはなくなる。ただし、主人公の要領が悪かったり、すぐに周りに文句を言ってばかりなところは最後まで相変わらず。(周りに文句言うのは多少改善されたが)
だが、視聴に耐えられないほどの苦痛ではなかったし、多少癖があったから見ごたえがあって面白かったと感じてる。チートキャラが全部思い通りに進行したんじゃつまんない。
よかった点としては転生要素を使って話を面白くするのが終盤のほうまで持ったこと。転生前の知識は最後まで活躍していたし、家族として受け入れられるようになるというところも転生者だからこその感動。

投稿 : 2021/02/15
閲覧 : 158
サンキュー:

1

ネタバレ

アニメ量減らしたい さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

設定がおもしろい、新しい異世界転生

【2019年12月~】1期 14話+14.5話

本須麗乃は念願の図書館への就職が決まった日に死亡。
本への未練を持ち、気づくと幼女マインに転生→本を手に入れるため、現代日本の知識を活かして奮闘する。
舞台は魔法の力を持つ貴族達に支配された中世のような異世界都市エーレンフェスト。

{netabare}
本も羊皮紙も高級品で平民のマインにはとても買えない。
ないなら作ればいい!と幼馴染のルッツと植物紙の開発に。
大商人ベンノはマインの不思議な知識を見込み2人に出資、商人見習いとして教育→紙や、髪飾り、食品などこの世界にないものを次々と開発。
マインは自分が身食い(不治の病)であることを知る→器以上の魔力を持ってしまう病で、もれなく短命。
魔力を放出し続ける必要があり、貴族に服従する他道はない→洗礼式で高い魔力を見込まれ、魔力の放出を役目として働ける神殿巫女になる。
最終回では貴族志向の神殿長に平民扱い、抗議する父を殺されたかけマインぶち切れ→魔力で神殿長を殺しかける→神官長フェルディナンドにフォローされ、自由な条件での青色巫女見習いとして働ける約束を取り付ける。
両親と帰路につき、姉トゥーリと涙のハグ。
{/netabare}

【感想】
今までにない異世界もので楽しかった。、
何でもできるチート能力ではなく、身食いによる虚弱体質で周りに人達に助けられながら、現代知識を活かして人脈や財を得ていく過程が良い。
ルッツに中身が元のマインではない事を明かすトラブルがあるも分かり合えてよかった。
ルッツやベンノ、トゥーリや両親。周りの人たちに恵まれている温かい環境も魅力的。

毎回エンディング後の予告で登場するフェルディナンドがラスト1〜2話で初めて登場する贅沢使い→第2部が楽しみ

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 90
サンキュー:

7

ネタバレ

PHXAL28812 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いろいろと及第点的な作品

 
分割2クール作品。その前半クール全14話。

ご多分にもれない中世ヨーロッパ風の異世界。
本が病的に好きすぎた女性が異世界の幼女に転生、本に囲まれる生活を目指し目を血走らせて?奮闘する物語。

内容的に難しいところはなく、それほどストレスはない。
名作劇場風の世界観だが、主人公はクセが強いというか少々ゲスいというか名作劇場の主役っぽくはない。病弱な私TUEEEE(知識的に)な感じ。

ちょっと注意不足かな?と思える点もある。
{netabare}1話で寝室から出る際ドアの取っ手に届かず苦戦してたが、2話の最初では普通に取っ手に届いてそうな描写が。長い時間経過の描写は無かったはずだが…。
その後も絵的に背が伸びたり縮んだりする感覚があって、もう少し注意が欲しかったかな。体が小さいのには理由があるわけだし。{/netabare}

やや低年齢向けの作品だが、話の進め方は悪くない。細かい事に目を瞑れば少し上の年齢層でも楽しめるのではないか。

投稿 : 2021/01/26
閲覧 : 76
サンキュー:

3

maako さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

イライラしないスッキリみれるお話!

楽しくみおわれました!面白かったです!(淡白)

投稿 : 2021/01/02
閲覧 : 86
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「小説家になろう」ラノベ原作の異世界転生で、本を作るおはなしみたい。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
目覚めると、そこは本のない異世界だった――
活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まってすぐのことだった。
気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。
そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。
ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。兵士の娘では、とても手が届かない。どうしても本が読みたいマインは決意する。
「本がなければ作ればいい」
体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。果たして、マインは本を作ることができるのか!?マインの本を作る冒険が、いま始まる
{/netabare}

スタッフ{netabare}
マイン:井口裕香
フェルディナンド:速水奨
トゥーリ:中島愛
エーファ:折笠富美子
ギュンター:小山剛志
ルッツ:田村睦心
ベンノ:子安武人
オットー:日野聡
マルク:前野智昭
フリーダ:内田彩
{/netabare}
キャスト{netabare}
原作:「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」(TOブックス刊)
著者:香月美夜
イラスト:椎名優
監督:本郷みつる
副監督:川崎芳樹
シリーズ構成:國澤真理子
キャラクターデザイン:柳田義明、海谷敏久
総作画監督:柳田義明、海谷敏久、遠藤江美子
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術監督:木下了香
美術設定:天田俊貴
色彩設計:一瀬美代子
撮影監督:北村直樹
編集:長坂智樹
音響監督:渡辺淳
音響効果:倉橋裕宗
音響制作:JTB Next Creation
音楽:未知瑠
音楽制作:フライングドッグ
{/netabare}


1話ずつの感想


第一章 本のない世界
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
本が大好きな女子大生・本須麗乃は本に埋もれて亡くなり、気がつくと別の世界で、病弱な少女・マインとして転生していた。本があれば、どんな環境でも耐えられると思ったマイン。さっそく本がないか家中を探し回るが、どこにも本が見つからない。さらに母親のエーファと一緒に街へ出ても、文字すらなかなか見かけることができない。そこは識字率が低く、本がとても高価な世界だったのだ――。
{/netabare}
感想
{netabare}
えーと。。転生モノだけど、冒険する、とかじゃなくって
本を作るおはなしになるみたい。。


今回は、麗乃が気がついたらマイ、生まれかわっててマインになってた
ってゆうおはなしだったけど
本を作ろうってするまじめなおはなしなのに、いろいろ設定が雑みたい。。

マインの記憶が流れ込んできて、言葉とか、誰が誰とかは分かるのに
家に本がないこととか
ふつうの人は文字を知らない、ってゆうのを知らなかったり

あと、はじめての本を見たとき
「本にさわらせて!、インクのにおいが嗅ぎたい」とか、言ってたけど
マインは異世界でインクのこと、なんて言うかも知らないんじゃないのかな?

何だか、文明があるのかないのかよく分からない世界。。

チートバトル系だったら、設定がテキトーでもいいんだけど
まともなおはなしで、設定がテキトーだと、変みたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第二章 生活改善と石板
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
本が貴重なこの世界で、マインは自ら本を作ろうと決意する。だが、体が弱いマイン。姉のトゥーリと一緒に、父親・ギュンターの忘れ物を届けるため門へ行こうとするが、少し歩いただけで息が上がってしまう。そんなマインの前に、ルッツが現れる。マインと同い年のご近所さんだ。転んだマインに手を差し伸べてくれるルッツにマインは感激する。そして、門へ着いたマインはそこで古い石板をもらい、字を書ける喜びをかみしめる。
{/netabare}
感想
{netabare}
シャンプーを作るおはなしと
忘れ物をとどけに行って知り合った
お父さんの同僚のオットーさんに石板をもらって、字を教わるおはなし

それからもしかして、マインの初恋^^



この世界って学校もなくって
街の人でも自分の名前も書けないなんて、不便じゃないのかな?

きっとみんな、記憶力が良いんだろうな^^


マインはお父さんの職場で、羊皮紙を見かけて
紙を作ることを思いついたけど
体が弱くって、アパートの下まで降りてくだけでもヘトヘトって
何をするんでも大変そうだよね^^

紙はどうすればつくれるのかな?
たぶん、海苔みたいに、草とか木をすごく細かくくだいて
こまかい目のザルで、こしたらできると思うけど
漂白剤とか使わないと、紙が海苔みたいになっちゃうかもw


マインはお姉さんの恋バナは人ごとで見てられたけど
自分のことだとテレて真っ赤になっちゃって、おかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第三章 冬のできごと
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冬。雪に閉ざされる中、マインは本作りの第一歩としてパピルスもどきを作ることに。一方、姉のトゥーリは夏に洗礼式を控え、母・エーファから様々な仕事を教わっていた。マインも見習い仕事について考えるよう言われるが、相変わらず本のことしか頭にない。
そんなマインと家族との距離は冬を過ごす間に徐々に縮まっていき、マインはトゥーリの洗礼式のためにある物をプレゼントしたいと思いつく。
{/netabare}
感想
{netabare}
冬のおはなしで、紙づくりをしようって、草の繊維を細くして
いちいち編んでたけどあきらめて、こんどは粘土板づくりかな?


パルの実のしぼりかすをケーキみたくして食べてたけど
そんなにおいしいものだったら
きっともう、誰かが先に食べてるよね^^

でも、あれってもしかして
目の細かいザルでこして干したら紙みたくならないかな?


あと、オットーさんのところに行って、計算を手伝ってたけど
あの歳で計算できたら、この世界でも天才だよね^^
それで、神官さんに会うことになるのかな?


あと、お父さん、やきもち焼きすぎ。。
7歳になるトゥーリより小さい子に
オットーさんは結婚してるとか言っても^^


あと、レース編み、かわいかったね^^
トゥーリがとってもよろこんでくれて、よかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第四章 初めての森と粘土板
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
春になり、家族に森へ行きたいと言うマイン。だが、体力がないからと反対されてしまう。しばらく門へ通い、皆に遅れずに歩けるようになれば、森へ行っても良いと言うのだ。オットーの書類仕事を手伝うことになったマインは、門へ通いながら体力をつけることに。そして、次第に歩けるようになり、ついに森へ行くことを許されたマイン。さっそく森で、粘土板を作ろうとするのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
本づくりのために粘土板づくりから。。
でも、その前に体力づくり^^

マインに1番必要なのって、きっと体力だと思う。。


それでも森に行って、粘土をゲット♪
お母さんから聞いたおはなしを書いて
家に着いて焼き固めようってしたら、爆発しちゃった。。
ってゆうおはなし。。



森で、ルッツが粘土掘り手伝ってくれてよかった^^
でも、自分のお仕事をしなくって、家に帰って、おこられたりしないのかな?


マインが食事を作ってたら、みんなよろこんでくれたけど
料理見習いになるとか言っても、体力がないと、ムリじゃないのかな?


あと、せっかく作った粘土版をこわされたときに
マインの瞳が虹色になってたけど、アレって、魔術でも使うのかな?
って思ったけど、何でもなかったのは、伏線だったのかな?

友だちに「許さない!」って言ってにらんだとき
すごく怖かったけど、だいじょうぶなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第五章 洗礼式と不思議な熱
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
季節は夏に移り、トゥーリの洗礼式の日がやって来た。マインが作った髪飾りをつけ、注目を集めるトゥーリ。そして森へ行く機会が増えたマインは、ルッツに手伝ってもらいながら木簡作りを始める。そんな中、マインはルッツに、オットーに会わせてほしいと頼まれた。ルッツには、旅商人になりたいという夢があったのだ。だが、度重なる紙作りの失敗にショックを受けたマインは、オットーとの会合を前に高熱で倒れてしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
トゥーリとマインがかわいかった^^

前季の「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」
のラティナを見てるみたいな感じかも^^


本を作るために、今回は木簡を作ってたけど、お母さんに燃やされちゃって
そのあと、ルッツが作った竹の木簡も燃やされて
マインはくやしい思いしてたけど、お母さんにひと言
「燃やさないで」って、言っておいたらいいだけなんじゃないのかな?


ルッツは夢があるみたいだけど
マインの夢も分かってくれる、いい子だなぁ^^


あと、フシギな熱は、魔法の力と関係してる、とかなのかな?
マインがくやしいときに、オーラみたいのが出るけど
それが魔法の力で、使わないと熱が出たりするのかも?


今回は、トゥーリとマインがかわいかったから
おはなしはあんまり進まなかったけど、ふつうによかったかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第六章 会合
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ルッツをオットーに紹介することになったマイン。だが、それはただの会合ではなく、見習い先を紹介してもらうという意味を持っていた。身なりを整え、緊張しつつ会合に臨むマインとルッツ。そんな二人の前に、オットーとベンノが現れる。オットーの旅商人時代の知り合いだというベンノは、値踏みするように二人を見、ルッツに商人になって何を売りたいかを聞く。果たして二人の答えは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ルッツは、旅商人が大変なことと、市民権もないことなんかを聞いて
旅商人になるのをあきらめることになったんだけど、マインとルッツが
次の洗礼式までに、紙の試作品を作るってゆう条件で
2人は商人見習いにしてもらうことになったんだ^^

それで2人は、紙を作るための道具から作らなくっちゃならなくって
研究を始めたの^^



おはなしはゆっくりだけど、ちょっとずつ進んでる感じはいいみたい^^

マインが紙の作り方の説明してたけど
条件に合った木の枝を取って、蒸して皮をむいて。。って
にゃんもこの前、YouTubeで調べたとおり、紙ってすごく手間がかかるみたい

でも、知ってたんだったら、はじめからしたらよかったのに^^


それから、マインは紙を作ることばっかり考えてたけど
チャンリンシャンとか作れるんだから、まず、発明家になってお金を貯めたら
人も道具もかんたんに手に入りそう。。

ちょっと回り道だけど、ぜんぶ1からはじめた方が、時間がかかりそう。。

今回「商人になる」って言ってたのは
きっと、そうゆう意味だったんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第七章 不信感の芽生え
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ紙作りをすることになり、わくわくするマイン。そんなマインとルッツに、ベンノから呼び出しがかかる。紙作りに必要な材料を、ベンノが調達してくれると言うのだ。マインは、材料の担保や今後の援助についてベンノと交渉。そして不思議なインクを使い、契約魔術を結ぶ。だがその帰り道、いつもは快活なルッツの態度がよそよそしいことが気になるマイン。ルッツは、ベンノと平気で難しい話をするマインに違和感を覚えていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
名前って体についたものだから、中の人が誰でもマインはマインだと思うけど
もともとのマインは、どこに行っちゃったのかな?

おんなじ人で、とつぜん元の世界のことを思い出しただけだったらいいけど
自分が憑依しただけだったら、ルッツより前のマインに悪いみたい。。

でも、マインの記憶もあるんだから、マインが麗乃の記憶を取りもどした
ってゆう方が、きっと合ってるって思うから、マインは
「自分はマインだけど、前世の記憶がある」って説明したらいいだけかも?

ホントにそうゆう人がいるみたいだし。。


あと、マインの「ミグイ」で、魔力を出せなければ死んじゃうみたいだけど
魔術を使えるようには、ならないのかな?

貴族だけが魔力を使えるって、変だよね?
だって貴族って、戦争とかで活躍したりするとなれたり
大失敗とかで爵位を取り上げられたりするみたいだから
貴族とふつうの人って、どこかでまざってるハズ。。
{/netabare}
{/netabare}
第八章 ルッツのマイン
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
本格的に紙作りの作業が始まった。マインとルッツは作業用の倉庫を借り、必要な道具を揃えていく。さらに二人は森へ行き、木の枝を蒸して紙を作ることに。だが、慣れた様子で紙作りを進めていくマインに、ルッツはさらに違和感を募らせる。紙ができたら話をしたいと言うルッツ。そして最初の紙が完成した時、ルッツはマインに、これまでの疑念をぶつけるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
トロンべってゆう魔樹が出てきたところはビックリしたけど
いい紙ができてよかった♪

でも、大きくなったら森を枯らすみたいだから、もう使えないのかな?


今回のメインは、ルッツがマインに「お前は誰だ!?」って聞いたところかな

1年も前から麗乃がマインになってた、マインを消したのは麗乃じゃない
麗乃が消えたらマインが死んじゃう、って聞いて
ルッツは麗乃がマインでもいい、って思ってくれたみたい(ホッ。。

でも、麗乃のことは聞かれなかったから、前が誰だってかまわないみたい^^

ホントは
「ある日、前世の記憶を思い出した」って説明したらよかったのにね☆彡


紙の試作品ができて、2人は見習い卒業したけど
本を作るまでは、まだ時間がかかるみたい。。

だったら、紙づくりはほかの人にまかせて
この世界にはない、便利グッズとか発明したらよさそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第九章 ギルド長の孫娘
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ベンノに連れられて商業ギルドへ行ったマインたちは、そこでギルド長に会うことになった。マインが作っているという髪飾りを見て、驚くギルド長。それは、ギルド長の孫娘・フリーダが欲しがり、ずっと探していた髪飾りだったのだ。ギルド長から、フリーダの髪飾りを作るよう依頼されたマインは、フリーダに会いに行くことに。フリーダは、可憐で可愛らしい少女だったのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
マインがお金をかせぐってゆうのは大事だ、って知って
女の子の友だちをつくるおはなしだったのかな?

この世界のお金の価値を教えてもらって
「お金はかせげるときにかせげるところから」
ってベンノさんに教えてもらったけど
2つ目の髪飾りをタダにしてあげようってしてあげておこられちゃったり。。

フリーダってギルド長に似てお金は大好きだけど
でも、マインがお金の価値をよく知らないのをいいことに
ダマそうなんてしないところは、本当の商人、ってゆう感じかな?

マインに、自分と組むように、しつこくたのんだのだって
仲よくしたい、ってゆう気もちからなんじゃないのかな?

それから、さいごに、マインが自分とおんなじ身食いで
治し方はない、でも、何かの目標に一生けんめいになってる間は大丈夫って
教えてくれたから、何だか、もっと仲良くなれそうかな?って^^


あと、マインの作った髪飾りのお金を
フリーダが自分で払ったのは、いいのかな?って

たぶん後で、おじいさんが返すと思うけど
プレゼントのお金を、相手に払わせるって、ちょっと変かな。。

それから、あの髪飾りに、すごい値段がついてたけど
あのくらいだったら、ちょっと器用な人だったら
自分でマネして作れるんじゃない?^^
{/netabare}
{/netabare}
第十章 二度目の冬に向けて
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
すっかりフリーダに気に入られたマイン。フリーダの話から、マインは身食いという病気だったことが分かる。治すためには、多額のお金がかかるらしい。そのことに気づいていたベンノは、商品についてのマインの情報を買ってくれる。さらに髪飾りの注文を受け、新しい商品のアイデアも次々と考えていくマイン。だが、そんな最中にも身食いの熱はマインを蝕んでいき……。
{/netabare}
感想
{netabare}
​おはなしは、髪飾りを作るのにみんなから手伝ってもらうために
お金を先払いしたり、チャンリンシャンをうまく作るためのアドバイスしたり
また、退治したトロンべから、紙の材料を手に入れて、作りはじめたり
新しい商品を考えたり。。っていつもの感じだった


ただ、マインの身食いがだんだんひどくなってきて
自分でうまくコントロールできなくなってきたの

治すためにはお金がかかるから、ルッツもマインのために
もっとしんけんにお金を作ること考えなくっちゃ、って決意するところは
男の子だなって、かっこよかった^^


おはなしは、まだ神官長さんも出てきてないし、これからなのかな?

魔力が体にたまって、いろんな問題がおきるって
なろう系のおはなしにはよくあるみたいだから
マインが魔法を使えるようになったら、良くなるのかも?

さいごは魔法で本を作るのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十一章 究極の選択と家族会議
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
気がつくと、マインはフリーダの家にいた。フリーダの持っていた壊れかけの魔術具のおかげで、マインは命を取りとめたのだ。だがフリーダは、これで身食いを治せたわけではないと言う。この先、魔術具を持つ貴族と契約して貴族に飼い殺されて生きるか、このまま家族の元で朽ち果てるか、二つに一つを選ばなければならない。マインに残された時間は、あと一年。しかし、マインは家族に本当のことをなかなか話せずにいた。
{/netabare}
感想
{netabare}
「身食いが治ったわけじゃなく。。」ってゆうあらすじのおはなしを聞いて
フリーダと、パウンドケーキを作ったり、おふろに入ったりするんだけど
家に帰って、貴族のおめかけになるかあと1年の命か
ってゆう話がなかなかできなくって悲しい思いをするの

でも、家族は
マインがどこにも行かないで、家で死ぬことを選んだみたい?

ほんとにそれでいいの?



この世界って、お砂糖もお金持ちだけが手に入れられて
パウンドケーキのレシピもないみたい。。

こんな世界だったら、ちょっと便利なものを発明して行ったら
お金なんて、いくらでも手に入りそうなんだけどなぁ。。


あと、家族で「あと1年。。」って話すところは
見ながらなみだが出てきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
第十二章 洗礼式と神の楽園
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
それぞれの進む道が決まったマインとルッツ。そして、二人の洗礼式の日がやってきた。初めて神殿に入ったマインは、神殿長が読む聖典に目を奪われる。その洗礼式の最中、ひょんなことからマインは神殿の中で迷子になり、偶然、図書室を見つける。転生してからはじめて目にする図書室に感激するマイン。しかし、中に入ろうとしても入れない。図書室には神殿関係者しか入れないのだ。その話を聞いたマインは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
マインはベンノさんのお店で働くのをやめて、専属契約で独立するみたい?

マインがフリーダに会いに行って
貴族のところに行かないで、家族といっしょにいることを選んだ
って言ったところは
家族といっしょにいられるのに、何だか悲しかった。。


後半は洗礼式で神殿に行ったマインが図書室を見つけて
巫女になるって決めるまでのおはなし。。


こっちは「グリコからの土下座」とかギャグがあったり
ついに図書室を見つけたり、って、明るいおはなしでよかった☆


12話で終わりそうじゃないけど
あらすじ見たら、14話まであるみたい。。

あとは2期になるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第十三章 巫女見習いという選択肢
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神殿の巫女見習いになりたいと言うマインに、激怒するギュンター。神官や巫女見習いは孤児がなるもの。しかも神殿に住み込みで、きつい仕事をしなければならないらしい。マインは、巫女見習いになるのを諦めることにする。そして再び神殿へやって来たマインは、神殿長と神官長のフェルディナンドに、巫女見習いの話を断ろうとするが……。そこで思わぬことが起こってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、マインが神殿で巫女見習いにさせてもらおうって思ったら
巫女見習いは孤児がなるものだってお父さんに言われて、ことわりに行ったら
マインが身食いだって分かって、お父さんたちをつれてくるように言われたの


後半は、ベンノさんにその話をしたら、身食いの原因は魔力で
魔力はいろんなものに必要なんだけど、今、政変がおきてて
魔力を使える貴族クラスの青色巫女見習いが足りないから
交渉したら、青巫女見習いになれるかも?って言われて

でも、その前に
マインの発明をルッツに作ってもらう契約しておいた方がいいって言われたの


身食いの正体がわかったし、神官長が出てきて
巫女になって本が読めるかも?とか
やっとおはなしが動き出して、おもしろくなってきたみたい^^

家族やルッツとあんまり合えなくなると思うけど、どうなるのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
第十四章 決着
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神殿に呼び出されるマインと両親。交渉次第では、貴族に近い扱いの青色巫女見習いになれるかもしれないと聞き、ギュンターはマインを守る覚悟を決める。そして、交渉の日。神殿長は、マインの両親の貧しい身なりを見たとたん、これまでの温和な態度を一変。両親の言葉には聞く耳をもたず、マインを差し出すよう命じる。断固として断るギュンター。そんなギュンターに神殿長が牙を剥く!
{/netabare}
感想
{netabare}
貴族と平民をすごく差別する神殿長は
こんな人が神様のお仕事をしてるって思ったら
見てて悲しくなってきちゃった。。

そんな神殿長にさからって、マインを守ってくれようとしたお父さんはかっこよかったけど、そんなことして家族は大丈夫?って心配だった。。

でもマインの身食いの能力が暴走して、神殿長が死にかけたらもっと大変。。

神官長が止めてくれて、マインの要求をぜんぶ聞いてくれて
青巫女見習いとおなじ待遇で、家から通えるようになってよかった^^

神官長って、実は神殿長よりえらい人だったみたい^^

それにしてもマインの魔力って、人も殺せるくらいなの?
なろう系だから、主人公のマインはチート能力を持ってるのかな?


本づくりはどうなるのかな?
2期が楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


1期は、体の弱い少女に異世界転生した子が
元の世界の知識を使って、大好きな本を作ろうってがんばるおはなし


キャラデザはちょっと子ども向けかな?
作画はそんなに動かないけど、バトルとかアクションメインじゃないから
さいごまでくずれたりしないだけでよかった☆


声優さんも、音楽も、ふつうだったけど
おはなしに合ってて、よかったと思う


はじめは、ゆっくりすぎてビミョーかな?って思ったけど
気もちが伝わるいいおはなしになってきて
これから。。ってゆうところで終わっちゃったから、2期が楽しみ☆彡


点数にするとあんまりパッとしないけど
ジミにいいおはなしだった☆



投稿 : 2020/12/06
閲覧 : 591
サンキュー:

67

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

異世界成り上がりモノ

原作未読(2020.2)
ラノベかな。死んだはずの主人公が異世界の病弱な少女へと転生から物語は始まる・・・。分割モノなので評価は暫定ですが個人的には割と好きな内容。
{netabare}大人の知識をもったままの主人公は転生先が5才程度の少女の為、それまでの彼女を知る者やその世界で未だ知り得ない知識をひけらかしてしまい窮地(てほどじゃないが・・・)に立つ場面もある。一概には言えないが、他の転生モノだと元の世界の知識をひけらかしても特別感というか特殊な能力で片付く設定にしてあるがこちらはその世界の1人の少女が入れ替わっているので一応そこは凄えーーーでは済ましていない{/netabare}
(S.A.Oアシリゼーション的にいうと1人の少女の人格?が死んだ可能性がある)。
この部分がうまく物語で消化されてなければ評価は変わっていたと思う。今の所、転生前の知識で最新の武器や戦争そのものを変えてしまう系大量殺戮兵器的な展開はないのも好感がもてる(まぁ、本さえあればいいという事なので・・・)。またファンタジーという事もあり、一応魔法も存在するが何たらファイヤーとかエクスプロージョン的なものも出てきてないのも良い。
1期は転生先での家族、友人らとの人間関係構築回といったところか?原作は終了しているようなので果たしてどこまでいけるのか?というのも関心がある。

私のツボ:ED つるりん!


2期視聴済(2020.11)
分割2クールモノだったのかな?まぁ、最後にto be continuedだったんで人気如何によっては続くんじゃないですかね。
今期は原作でいうと第二部って事ですかね。神殿務めでも相変わらず独断専行というか猪突猛進ぶりな主人公を事ある毎に諫め導く神官長?の元、次第に彼女の味方が増えていきます。彼女も自分に関わる人達の生活をより良くしたいとあれやこれやと頑張ります(根本は本の為に帰結)。この辺は世界名作劇場の主人公ぽくなってます。
全体的に一つ一つのエピソードが簡略?し過ぎて演出、表現が少しわかりにくいなって思う所もありますが概ね良い出来だと思います。

私のツボ:説教部屋

投稿 : 2020/11/27
閲覧 : 145
サンキュー:

12

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白いが違和感が拭いきれない

あらすじは割愛します

1話の際は、果たして何処まで視聴出来るだろうと感じておりましたが、1話を過ぎてから更に視聴しようと思える作品に

先に書きますが、面白いですが違和感が最後まで残ってしまう作品であるのは否めませんでした

先ず、マインについては転生前は年齢的にも大人であるので、立ち振る舞い等はそれなりに問題ありませんが、友達であるルッツについて私は違和感を覚えました

他の方にはマインへの違和感等が多かった様ですが、ルッツ自体は別に誰も転生してきておりません
故に物語が始まった当初は5歳となります
マインとの交友を進めていくうちに、ルッツ自体の言動や考え等がやや現実的に5歳っぽさを感じさせない部分が最後まで違和感として邪魔しました

その年齢設定について違和感が無ければ、全体を通しても面白い作品ではあったのですが、どうしてもルッツ自身も作品中に数多く絡んでくる主要人物です
故に、1度その年齢相応ではない感覚から逸れてしまった時点で、面白いのですが端々で妙にすんなり視聴出来ていなかったりもしたのが本音です

投稿 : 2020/11/18
閲覧 : 171
サンキュー:

5

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どうしてもどうしてもかなえたい願い

主人公マインには、どうしてもかなえたい願いがあります。
それは本を読むこと。そして本をつくること。

この物語は、その願いに向かって何度も何度も挑戦し、何度も何度も失敗しながらも、
一歩、一歩、さらに一歩と前進していく物語です。
とても感動します。

可愛い絵に騙されてはいけません。
この物語は人生の縮図のようなものです。
喜びや楽しさもあれば、苦しみや悲しさ、そして残酷な選択を選ばざるを得なくなるシビアさも持ち合わせています。
ですが、ハッピーエンドとなるはずですので、…(多分)(^_^;)安心してください。


本が大好きな本須麗乃(もとすうらの)は不慮の事故で亡くなります。
そして気づいたとき、彼女は異世界へ転生し、マインという少女となっていました。
そして彼女は、マインとして異世界で活躍します。

生まれ変わった世界では科学が発展しておらず、本が貴重なものとして庶民には普及していませんでした。

本が大好きなマインは、それならば自分で本を作ろうと、前向きに頑張ります。
マインのひたむきな本への情熱が感じられます。

もちろん最初は失敗の連続です。絶望を感じるほど失敗してしまいます。
しかし、マインの知識とたゆまぬ努力とが、マインの未来を少しずつ照らしてゆきます。

私は、マインを取り巻く人の輪がだんだん大きくなっていくのを見て、とても嬉しくなりました。


オープニングテーマ「真っ白」を歌っているのは、諸星すみれさん。
彼女はヴァイオレットエバーガーデンの第十話でアンの声優をされた方です。
それを知っただけで私は嬉しくなりました。(^_^)


ところで、
マインは難病をかかえています。
少し歩くだけで疲れてしまい、歩けなくなりますし、すぐに熱を出して寝込んでしまいます。
ですが、マインは人生を悲観することなく、前向きに生きています。
そこがまた、素晴らしい。


現代でも難病をかかえている人がたくさんおられます。
このアニメが、その人たちの励みになればと、私は願っています。

生きることは辛いこともあるけど、楽しいことも沢山ある。
この物語はそれを教えてくれます。

投稿 : 2020/11/14
閲覧 : 364
サンキュー:

64

ネタバレ

夏候仁 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

あともう少し感が否めない

大筋のストーリーは面白い。
題材もテーマも今までには無いもの。
ただ、話としては残念感が強い。
一生懸命感があるにも関わらず他人を顧みない主人公。
そのくせ変なところでは気を使う。
身内も娘が大事にしてる物を簡単に燃やしたりする。
それをしっかり身内に伝えない主人公も変。
秘密にする意味がわからない。

絵に関してだが、全体的に綺麗で纏まってはいるけど、アヒル口が気持ち悪くて少し残念。

追記、もう一つすごく違和感があって悩んでましたが、13話でやっと気が付きました。
1つ、子供キャラの頭がデカ過ぎて違和感があることです。
不気味に見えます。
後、主要キャラの顔のパーツがほぼ同じなので違和感がすごくある。
最後にほぼキャラの瞳孔が開いてることです。
眼力が強すぎて怖いです。

投稿 : 2020/11/04
閲覧 : 82
サンキュー:

4

ナイアガラ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

う~ん…

結論
主人公の成長を待てなかった。

アニメ自体は見終えたけど、
この作品は後に主人公が自身を顧みる様に成長する…
らしいですね。

幼女なら、この年齢なら許容範囲のハズだが
元女子大生となると…
正直、こんな自己中心的で、いつも被害者意識で
環境のせいばかりにする人間に
なかなか魅力を感じるのは難しい。

見ていると、
『あぁ…こういう周囲にヘイトをまき散らして
嫌われる人っているなぁ』
と思って、だんだん辛くなってくる。

スマホ太郎的な、無双主人公は
気持ち悪いものの人を傷つけるような性格はそうはいない
※恋愛事は置いておいて

ただこの主人公はナチュラルに
性格が嫌な奴
に見えてしまった。

設定や、視点はとてもセンスがあり
オリジナリティはあると思う。
序盤は強者ではなく、バトル物でもなく、
そこを見せる順序だてはとてもうまく作られてる.
ただドラマ性は薄いので2.0だぽよ。

投稿 : 2020/10/17
閲覧 : 208
サンキュー:

8

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

切り口がユニークな異世界物

異世界ものとしては、ちょっと切り口がユニーク。

いわゆる異世界転生ものではあるんだろうけど、
転生先が本のない(手に入りそうにない)世界だったので、ならば自分で作ろうという・・・主人公が主役。


そして、その主人公はこの世界では子どもという・・・。


実は、私はこのマインという主人公が苦手だった。
2期を観てだいぶ慣れてきた&まぁ、キャラクタの個性もわかり始めたという事で大丈夫になってきたというありさまでした。

ちなみに、苦手な理由(後に大丈夫になったものも含む)

1)なんか体のサイズ感が・・・(これは後に「身食い」による影響と判明)

2)本が変質的に好き(中毒と言っても良い、特にブチ切れするシーンには狂気を感じた)

3)子どもなのにババ臭い(中身が転生した大人なので仕方がない)

4)ちょっと過剰なアヒル口

てな具合でして。


振り返ってみれば、つまらないことにケチをつけていた訳で・・・。


ただ、作品としては、切り口がユニークで、とても面白かったです。
いろいろと問題を解決していく様、人間関係を作っていくさまも、楽しく今日意味深かったです。
そして、マリンが不条理な状況に追い込まれるのを観てイライラし、それを乗り越えるところを観て一喜一憂していました。




1期はいろいろとあった上で、マリンが「身食い」による寿命を回避するために教会へ入るというところで終了でした。
きっと、2期でも不条理な環境、差別やいじめ的な状況に立ち向かっていくことになるのでしょう。
新しい展開が楽しみです。


ああ、あと一つ私的に残念だった点を挙げれば、
マリンの中身が転生してきた別世界の「私」である事をルッツに打ち明けたとき・・・、ルッツはいっときの怒りの後「俺の知っているマリンはほとんどおまえなんだな」と納得しましたが・・・、おぃおぃマジかと思いました。
もう少し、逡巡してほしかったなぁ、私としては。
そして現マリンも、元マリンは戻ってこないんじゃないか、という事で話が進んでいきました。
・・・元マリンかわいそうじゃないっすか?

私的には「私が元の世界に戻ったら、元マリンが返ってくるかも」とか「今は私の中で眠っているけど、私が元の世界に還れれば元に戻るかも」的な救いを匂わせてほしかったかなぁ。
ま、最後の方でそういう要素も出てくるかもしれませんがw



とにも、かくにも、スタンダードな異世界転生ものとは一味違った進行をしていく物語です。
今後の展開も興味津々です。


ユニークな異世界転生もの。
ぜひ機会がありましたら、ご覧くださいませ。

投稿 : 2020/10/15
閲覧 : 100
サンキュー:

15

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本を読むための転生もの、だがそれも戦いに変わりなし、もう一人のシェムハはここに居た

今度は大学生が少女に転生するもん
無論事故死からって言っても、轢かれるんじゃなくて・・・
刺されんなあ...リムルと違って

シンフォギアの終焉
その時、未来はここに...!
ビッキーは今後、プリキュアになるのに...!
井口さんは追いつけるか!?

マイン・本須麗乃=小日向未来、インデックス(流石に彼女には勝てん)
トゥーリ=ランカリー、めぐみ(ラブリーさん)
エーファ=奏、ちせ、立花みかん
ギュンター=ケニス(うちの娘)
ルッツ=小林さん、タケル(スマプリ)、ダルイゼン
フェルディナンド(大神官)・ナレーション=遠坂時臣、シャーキンス

オットー=坂井悠二、シャットさん
ベンノ=オレスキー
マルク=橘純一、ヴェルドラ(転スラ)
グスタフ=モンキー・D・ガープ
フリーダ=南ことり、翠田いのり

1話 ロボットならぬ本どこ?
{netabare}開幕、ある祭司が少女の記憶を辿っていた
この子がマイン
彼女の前世は大学生、折角司書になれたのに皮肉にも本の雪崩に巻き込まれ...
本読みたいだけなのに...(´;ω;`)ここにインデックスおったら...
大喰らいの奴なら何でも知ってるのに...

家には無かった、ならば外の店舗に本あるかも...
ってわけで買い物に行ったのだが...
どこにも文字が無い!絵はあるけど...
だが、数字があることが分かったので、一歩前進
しかし、鶏が首ちょん切られるのを見てしまいダウン...(ミラアルクによって政府の犬が惨殺されたあのシーンと同じく)

だから待つためにお邪魔した店舗にて
あ っ た
抜剣と同じく テ ン シ ョ ン 上 が っ て 来 た
ください!ってことでワイリーと同じくDO★GE★ZA懇願www
確かに「手段を選んではいない」wwwww
インクの匂いだけでも満喫ってwwwww
でもダメだった...これは貴族が見るもんだから
ならば作ればいい...
エル君と同じくマインの奮闘は始まったのだった{/netabare}

2話 まずは地位と環境整備
{netabare}思えばエル君の世界は魔法がベースだったし、資材も充実していた
そのため、自分の前世の知識(C言語等)を生かして、ロボを作ることに成功した
しかしマインの環境と地位は...
って訳でまずは知識を使ってシャンプーを作ることに、まずは髪かwww
その翌日、父の忘れ物を私に行くのだが、マインの体は弱い
いくら中身が大学生でもねえ
それと大学生の頃は本のみしか関わっていないため、親友がおらん
だから彼女は恋に疎い...その初心顔、未来や麻子はなってないぞwwwブシャーすんなwww

羊毛紙は兵士1日分の給料が消える値段
だったが石板なら...!ヒヤッホォォォウ!wwwww
その前に冬支度をせねば
でも考える、そうだ、パピルス擬きなら!
でもその矢先、豚が...(もう惨殺いいのに...)

でもダウンした先に仕事仲間のオットーがおった
そして念願の石板が...!
早速書いてみた、この世界の字は勿論、前世だったひらがなも漢字も...!
だったが...もう大学生だった頃の名前は...
だが熱中し過ぎて2回目のダウン... あ つ い ~
それで帰って来たのだったが、「熱出る前に、何を閃いたんだっけ?」
「スープの改善だっけ?」{/netabare}

3話 紙作りめんど
{netabare}冬に入り、手作業の仕事が多くなった
マインは早速植物の茎からパピルス擬きを作ろうとするが...
めんどくせー!籠なら余裕なのに~www
だが、自分が作った籠よりも綺麗だったためトゥーリを傷つけてしまい...(あれ?めぐみもこんな感覚...)
でもナイスフォロー、母さん(先輩キュアは頼りになるわ~)

パピルス擬きは駄目だったので、今度は粘土板でいくぞ!
の前に、本来鳥のエサにする果実の粕
それを粘性のある液体にして焼けば...(でもひっくり返す力も無い模様)
パンケーキ出来上がり~~^^これで腹持ちは十分!

だったが、ずっと書いていたたため石筆(鉛筆)が小さくなってもうた...
親父よりもオットーが大事なんかい、マインは!wwwww
そうか、親バカなんだ、ギュンターは...頭の中で鳳凰脚!wwwww
その後、また城門へ、石筆無くなったので
そこで恥を忍んで計算してくれとのお願いが
ソロバン無しで計算してるし^^頭は大学生だからね
完 全 に 司 書{/netabare}

4話 粘土は紙ではない
{netabare}今日は残り汁を利用して料理を作りました~
もったいないからね~
これが好評で^^
しかし料理人になるわけにはいかねえ...!
でもまずは森に行くための体力をつけねば、ということでオットーの所で文字を更に学ぶことに
森に行った姉と合流して帰るのだが、ハァハァと息切れしてしまう...
ああ、元陸上部の未来ならなぁ...(セクシー枠の)雲雀や魅零ならもっと体動かせるのに...

でも何度も門に通ったことで、何とか体づくりはOKとなって
ついに森へ赴くことに...!
しかし...土固い!www
でも注意したルッツが手伝ってくれた...
確かに勝手に土掘ったことは謝るよ
だったが...
飛び石だと勘違いしたルッツの友達が...
それでキレてしまったマイン(あのオーラは一体...?そしてあの虹色眼...シェムハ憑依時は赤かったが...)
「一生懸命作ったのに...絶対に許せない!」

響、奏、エレン、アコ「貴女がプリキュアになれることを祈るわ...」

紆余曲折を乗り越え、後は崩れないよう焼いて固めるだけだったが
ボカン...まだ先は長い...
折角寝込んでた時、お母さんが話してくれたお話を粘土板に書いたのに...{/netabare}

5話 洗礼式
{netabare}夏になり、洗礼式の時期が訪れた
姉貴が向かうことに
親父は警備~~
神殿はデカかったご様子で
それでマインは姉貴の仕事の引き継ぎのためにナイフをゲットすることに
これで木を削って木簡ができる!ってことでルッツと共に作ることに
後は書くものだが...インクは駄目だし...
すすも駄目だし...
なら粘土に水を溶かして乾燥させたら...!
ってわけで作ったのだが、家に置いて乾燥させていた木簡が...
ま  た  か
まーた怒るかと思ったが、怒りを通り越してダウン...
この熱は一体...眼も虹色になるし
それよりも彼女の、麗乃の存在が消えていく感じに...

しかし、それを防いでくれたのは...見舞いに駆けつけてくれた...

「〇〇の力ZOY」
そうか、直接作るんじゃなくて、間接的に...{/netabare}

6話 ルッツがなりたい職業
{netabare}そのための会合が開かれるのだが、そこにマインも...
へ?何で?
まあまずは第一印象が大事ってことで
髪洗うか
ここでベンノに会うことに、そこで交渉を...
そう、マインが考え、ルッツが作ればいい
これなら発熱を防げるはず...!

ルッツの発言でどうにか見習い扱いを受けれるようになった
だがまず、紙を作るための道具を作らねば
そうか、箱を作るための釘がいるなあ...
そんなことでオットーと交渉することに
妻に会って、髪をシャンプーしたことで、どうにかゲット
さて肝心の箱だが、隙間を作っては駄目な模様
ルッツの親じゃないと、こんな細かい作業は...{/netabare}

7話 身喰いという病
{netabare}ベンノがマインを買収しようとしていることが発覚
さてどう動く?
さっすがマイン、頭は大学生だから回る回る
担保のこととか、利益よりもクビを回避することを優先する順位をつけていく...
何かがおかしいと思い込むルッツだった{/netabare}

8話 ルッツにとってのマイン
{netabare}マインの中身、いわば大学生の心にルッツは気づくか?
作業場を確保し、後は紙を作るための道具を作るだけとなったが
肝心の木が脆いので...業者に頼むしかねえか
そして完成に近づいたとき、ルッツは言った
「お前、マインじゃないな」と
やっぱり感づかれていた...そりゃあ食事はスプーンばっかだから、箸の持ち方は従来のマインじゃ絶対知らないから...それと1年前の簪...
でもこの転生はあくまで「運」
もし神がおって、転生を選べるんだったら、こんな病弱な体を選ぶはずないんだから!
(となればこのすばのカズマや、異世界スマホも転生者にとって易し過ぎる世界なんだよ...!ターニャではおったのに、世界は厳しかった。何故ここには神が実体で居ないんだよ...)

でも私、麗乃が死んだら、中身のマインも死ぬから...!

話はつけた、後は試作品の紙を作るだけ
それで作ったのだがトロンベ(赤い実で放っておくと、近くの土壌の成分を吸収して巨大な木のバケモンになる)という魔物から取り出した繊維で作った紙が品質が良くて...これ大量生産したら森を伐採するレベルじゃねーか!{/netabare}

9話 新たな娘
{netabare}今日はお金の計算から
銅が3種、銀が2種、金が2種
大金貨1枚で1000万リオンになる
因みに髪飾りは銅貨4枚で取引しました
その翌日、ギルド長の娘に会うことに
そして彼女も病を背負っていると...{/netabare}

10話 2度目の冬
{netabare}それが過ぎる前に金を貯めておくのが二人の日課となった
しかしマインの身喰いは活発化している
何時か抑えられなくなる時が来る...ならば金貨を引き換えにベンノに情報を吐いていくしかない
折角、大量の髪飾りをルッツの友達を金貨で雇って作ったのに
マインは頻度が上がった身喰いに倒れて...絶望したわけでも、感情が高ぶったわけでもないのに...
?「未来ううううう!!」{/netabare}

11話 ここでもアルティメットチョイス
{netabare}1年間の期間、貴族に飼い殺されて生きるか、家族の元でくたばるか...
そんなん選べるわけがない...
一時的に小金貨3枚をフリーダに渡して命を延ばしたんだから、今度どこからかで熱が襲うのは間違いない...{/netabare}

12話 春原「おーい!謝罪しろー!」
{netabare}貴族の元に行くよりも、家族を選んだマイン
そして年月は過ぎ、洗礼式が訪れた
そこで彼女はひっさびさに本を見た...!
しかし、儀式のポーズが完全にアホだったためツボに入ってしまいwww
ちょっと休むことに

祝福が完全に春原の便座カバーポーズと酷似wwwwww

そこで迷っていたら...あった...
けど結界があったので入れない...でも{/netabare}

13話 巫女見習いになれば...!
{netabare}しかし、この役職は元々孤児がなるものだった
つまり家族と離れ離れになってしまう...
とりあえず神殿の人と話をつけるためにGO
そこでやっとナレーションの人と...!

やっと間近で本が見れた...!!
しかし、身喰いのことを話したことで、親と話がしたいとなってしまい...
あれ?聖杯が反応している!?
そのことをベンツに話しかけたら、情勢が変化していることも分かった
それで身喰い=魔力だから、マインを取り込もうとしていることも...{/netabare}

14話 交渉も一つの戦い
{netabare}生きるために足掻け
マイン側が出せる交渉材料はお金と魔力
体の弱さから貴族と同じ扱いにすること
この3つが通れば、「勝ち」だ

だったが...両親の意見を全く聞かなかった神殿長
ひっとらえて極刑にしたる!と部下が襲ってきたのだが
「父さんを守らないと!」と身喰いが吐き出されてしまい...

シ ェ ム ハ 未 来 再 臨
誠 に 遺 憾 で あ る

内側から心臓を握り潰そうとしたが(何故シェムハ本人は使わなかった...ユグドラシルという洗脳システムはいらんかったんや!!)
このまま神殿長を始末したら、親が悲しむし、汚名がついてしまうと大神官に諭されたことによって、力を抑えてこの場を収めることに成功したマイン
やっと交渉の席に着くことに{/netabare}

しかしこれはあくまで第1部
本当の戦は神殿内に...

投稿 : 2020/10/04
閲覧 : 838
サンキュー:

13

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

B. ネタバレ注意 – 大好きな本のためならば

香月美夜の小説
2013年9月から2017年3月に「小説家になろう」に投稿 全5部677話で完結

大好きな本を作るため持てる知識を使い異世界で生きていく逞しい少女(中身は大人)の成長物語


<メモ>
異世界に転生した話だけど、主人公は召喚されたわけではなく、チート能力もなし、冒険に出て魔獣を倒したりもしません
強い魔力を持ってはいるけど、少なくてもこの章では主人公にとって魔力はマイナスにしかなりません
前世の記憶と経験を活かし、大好きな本を手にいれるため奮闘する姿が描かれます

裕福でなくても優しい家族の元に転生できたことが幸運でした
マインに協力するルッツやベンノに出会えたことも
2人がいなかったら紙を作るどころか生き延びることも難しかったでしょう
ベンノは協力するだけじゃなくマインを抱えこむことで自分も利益を得るところが商人ぽくていいですね

1話冒頭に出てきたフェルディナンド神官長の元で巫女見習いとして働くことが決まったところで終わりました
次期は舞台を神殿に移し、巫女見習いとして働くマインの物語


〈主要登場人物〉
・マイン:井口裕香
・ギュンター:小山剛志 父・南門を守る兵士
・エーファ:折笠富美子 母・染色職人
・トゥーリ:中島愛 姉・針子

・ルッツ:田村睦心 幼馴染 ギルベルタ商会の見習い

・ベンノ:子安武人 ギルベルタ商会の店主
・マルク:前野智昭 ベンノの右腕

・オットー:日野聡 父の部下の兵士(元旅商人)

・フリーダ:内田彩 ギルド長の娘 身食い


<ストーリー>
「生まれ変わっても本がたくさん読めますように」と願った本須麗乃は異世界の貧しい平民の子・マインに転生する

この世界では本は貴族しか買えない高価な物で、印刷技術がない、羊皮紙は1枚が給料一か月分と本も紙も庶民には手に取ることも難しいと知り
前世での知識をフル活用して自分で本を作ることにする
が、病弱ですぐに熱を出し4階の自宅から1階に降りることもままならない体力のため本作りが進まない

草(パピルス)や粘土(粘土板)、木簡での本作りに失敗し絶望したマインは自分が浸食されるような不思議な熱に襲われる

羊皮ではなく植物から紙作りをするというマインに興味を持ったギルベルタ商会のベンノの協力を得て商人見習い希望の幼馴染のルッツと共に紙作りを成し遂げる

マインが度々高熱を出すのは「身食い」という魔力を持って生まれた平民が熱に浸食されてしまう病気のせいだった
熱を抑えるためには魔力を移すための魔道具が必要なのだが高価で平民には入手できないため身食いに生まれた者は成人するまで生きられない
マインが「身食い」だと知ったベンノはお金が必要になるだろうと、シャンプーの作り方や、レース編みで作った髪飾りを買い取ってくれるだけでなく、商売の交渉術を教えてくれる

7歳になったマインは洗礼式で訪れた神殿で図書室を見つけ喜びのあまり巫女見習いになりたいと願い出る
が、巫女は孤児がなるものだと家族に反対されたため断るために再度神殿に行くが
身食いだと知った神殿長と神官長はマインの両親を神殿に呼ぶ
実は、儀式で使う魔術具に魔力を注ぐことができる貴族や巫女が政変により減ったためマインの魔力が欲しいのだ
マインにとっても魔術具に魔力を注げば命が助かることになる

神殿長は両親が貧しい市民だと知るとマインを差し出せと恫喝するが、拒んだ両親に今度は極刑にすると脅す
これに激怒したマインは魔力を暴発させ神殿長を殺しそうになる
止めに入った神官長の計らいで優位な条件で青色巫女見習いとして神殿で働くことになる

第1部:兵士の娘
第2部:神殿の巫女見習い
第3部:領主の養女
第4部:貴族院の自称図書委員
第5部:女神の化身


20.9.3(再)

投稿 : 2020/09/08
閲覧 : 153
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7

ゆん♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ルッツがひたすらかわいカッコ良い!

異世界転生もの。
本が超貴重で一般人には手の届かない世界に転生したマインが本を手にするために奮闘する話。
現世からの記憶を引き継いでて、この世界にはないものをいろいろと発明する過程とかめっちゃ面白かった~

そんで、ルッツ、最初は小さな男の子可愛い~ちょっと生意気くんかな~?とか思ってたんだけど、マインを助けたりちょっと照れたり、マインに適わないって素直に泣いちゃったりするところにドハマリした~!!

神殿に入ってからは暴走するマインにちょっとイラってすることもあったし、ルッツの出番がちょっと減っちゃって残念。

神官長の中の人、久しぶりの速水さんの声~^^
ベンノさんの子安と二人シーンは耳が萌えた>▽<

投稿 : 2020/07/23
閲覧 : 144
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6

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハウス名作劇場のような、なろう系

1期2期通しての評価。
女性の異世界転生物。異世界の知識が女性視点な所は面白い。
それをもとに成り上がりというか下克上をしていく安定ストーリー。
主人公が幼女転生してるので冒険に出て何かをするのでなく、知識を持って商売をしていく流れ。
魔力や魔法であったり貴族や商売人職人などの階級社会の世界観は話が進むにつれて深堀されていくし、よくできている。

1期はだいたい1話完結で主人公が少しづつ虚弱体質の原因や異世界の技術で人間関係をつくって行くことで進んでいく。
次々と程よい展開で話が進んでいくので、派手な何かはないけど面白くなかだるみすることなく見れる。
また、異世界転生物のチート能力ではなく、異世界技術をつかうので転生物の面白い所を抽出してると個人的には思う。

100点中74点

投稿 : 2020/07/20
閲覧 : 242
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4

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

井口裕香劇場(笑)

原作未読。最終話まで視聴。
分割2クールの第1期という位置づけで良いのかな?
第2期の内容次第で、多少評価が変わるかも、です(笑)。

異世界転生モノとしては、少女が主人公であること、バトル物でないことなど、少々異色な物語。

本に異様な執着を見せる主人公の言動が評価の分かれ目かな?
転生前がそこそこ大人だったのに、本が絡むと自制が利かない所とか・・・。

とはいえ、物語としてはしっかりと練られていて、かなり面白かったです。
後半(第2期)も楽しみです。

あと、井口裕香さんの変幻自在な名演も見どころかと。

投稿 : 2020/07/20
閲覧 : 413
サンキュー:

52

ネタバレ

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

下剋上の意味

本が大好きで、念願の司書になるはずだった主人公、本須麗乃が、{netabare}本の読めない世界に転生してしまう話。
本がないどころか紙もないので、まず本の材料から作ろうと考えて、粘土板、木簡など試行錯誤を重ねて徐々に目的に近づいていくストーリーは、他の転生ものより地味ですが珍しい題材で新鮮でした。{/netabare}

しかし、話の根幹に関わる部分に疑問があり、面白いんだけど話に没入できないところもありました。
{netabare}
●マインの知識量と実行能力
いくら本が好きだとしても、新卒の女子が、活字で得た知識だけで実体験がないであろう料理や道具の作成、金銭管理などを次々とこなしていくのは無理があると思いました。
そんなマインに家族やルッツが違和感を覚えますが、現実社会でもこんなに八面六臂の新入社員がいたら違和感ありまくりですね。子供二人くらい産んでるんじゃね?って噂になりそう。

そういえば、麗乃が新卒の女の子というのは第一話のモノローグで自称しているだけですね。
実は麗乃の正体は人事課エリートサラリーマンで、
リストラされた同僚に線路に突き落とされ、死後の世界で創造主(存在X)に超現実主義かつ無信仰なところを咎められ、異世界で苦労させて信仰を取り戻させるために幼女ターニャ・デグレチャフ・・・じゃなかったマインとして転生させられたんじゃなかろうか。


●マインの行動原理
マインは本を読みたがっているので、マインの「本好き」=「活字中毒」です。決して、本そのもの、つまり紙が折り重なっていたりするのを見るのが好きなわけではありません。
そして活字中毒者における本の最大の魅力は疑似体験、つまり自分では実際に経験できない知識を活字から得られることだと思います。
マインが本を読みたくてしょうがない気持ちは分かりますが、果たして読みたいからといって、「本を作りたい」と思うんでしょうか?
本を作ったとして、内容はどうするのか? 自分で書くしかないんでしょうが、前述の通り、新たな知識を得られるはずがなく、活字中毒者には空しいだけではないでしょうか。

それとも、二期をまだ序盤しか見てないのですが、もしかして二期ラストでは、やっと作った本をめくりながらインクの匂いにハアハア興奮して、それでも次第に満足できなくなってきたマインはルッツに命じて本の紐で自らの体を縛り上げさせ、本の表紙で叩かれて喜んじゃう変態幼女になってしまうとか・・・

本来は人類に使役される道具たる本に、それを作成したマインが隷属してしまう。これがホントの「本好きの下剋上」{/netabare}

投稿 : 2020/07/18
閲覧 : 410
サンキュー:

23

Ryo さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

やっぱなろう系はニガテだ。

なろう系はやっぱ、ラノベ・漫画止まりの作品だと改めて感じる。
アニメは確実に視聴者の30分の時間を奪うが、漫画やラノベは読み手のペースでめちゃくちゃ早くコンテンツを消費できる。

なろう系のいいポイントは最低限の安定的な面白さがある点。
絶対にハズレの作品にはならない。分かりやすいため老若男女万人受けする。だからなろう系はラノベではそこそこ売れている。

でも漫画やラノベと違って、アニメは多くの労力がかかる。原作が売れているからといって、安易にアニメ化はどうかと思う。

なろう系アニメは9割地雷だなぁと個人的には思う。

投稿 : 2020/07/16
閲覧 : 115
サンキュー:

4

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不覚。。回を追うごとに面白くなる、愛すべき作品でした。

ん?これは。。

1話目の途中まで観て、cvがお気に入りの声優さんと気付いたものの、絵がキッズぽくて優先度を下げたまま、文字通り棚上げ状態でした。

複数の方のベスト10に入ってたので、とりあえず2話までのつもりで観てみました。すると。。

不覚。。
回を追うごとに、ワクワク感が増してその日の内に11話まで観てしまいました。

キッズアニメのような雰囲気はやはり最初は馴染めませんでしたが、3話目位にはそんな感じはしなくなり、その後はむしろ愛しささえ。

ヒロインはまたも幼女。
前世の知識を駆使してやりたい事に向かって突き進むも、原料も道具もなく。。

~{netabare}
資材や素材から集めなければならず、ましてや超のつく虚弱体質で、突然バッタリ。。
そんなん先が気になって仕方ないでしょやw

cv井口裕香さんは、化物語で注目しゴブリンスレーヤーやらyoutube動画やらで拝見する内に、性格含めてお気に入りになった声優さんです。
あまりヒロインで拝見した記憶はないですが、ようやく来ましたね。おめでとう!
しかも、とてもハマり役だったと思います。

マインというキャラ自体も娘属性全開で、その元気な姿を見ているだけで、嬉しくなってしまいますw
でも、幼女って流行りなんでしょうか。
ソマリ、かくしごと、本作と娘属性に責められまくりですw
ひょっとして気付くの遅すぎ?w

マインとゆかち両方を応援する気持ちで観るもんで、次々と新しいことを始め、問題を解決していく様はとても楽しく、また時には一緒に涙する展開でした。

あと、サイカノの折笠さんの出演もテンション上がりました。母親役でしたがw


特に自分としては11話が最高潮でした。
不治の病には肝を潰しました。
しかしフリーダ、貴族と契約って不憫すぎる。。
そして貴族はどんだけゲスなんだ。
もし、マインがその道を選んだらと思うと。。

いやいや、あり得ないことは考えますまい。
多分この先、マインはフリーダの事も何とかするでしょう。何も根拠はないけど、ほぼ確信w
{/netabare}~

でも扉絵はやはり、ちょっとキッズ過ぎでしょや。
カル◯ス名作劇場じゃないんだからw

公開も視聴も2020年。
NETFLIXとHuluで観ました。

第一部は14話まででした。
面倒だけどそれ以降は第二部の方に書きますか。。

絵柄は独特でしたが、いい世界観、いい演出でした。
やるな亜細亜堂。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 152
サンキュー:

23

桶狭間スイッチ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

原作女なんだろうな。

原作女なんだろうな。
本が高価、蛮族っぽい異世界へ記憶残したまま活字中毒(笑)のバカ女が幼女で転生する物語。

一話から時代考証のお粗末さが腹立たしい。
識字率低い民族が、高層建造物を網の目式に敷設する都市機能と建造技術を持ち、
本や紙は平民には到底手が出せないほど高価と言いつつ、ちゃっかりシャンプー如きのために塩を使用。昔は宝石並みの価値なんすけどね。

主人公は本さえあればどんな環境、人物とも相容れるらしい。
生みの親や、良心の呵責といった人としての温かみは皆無。
義姉が自分の仕事の手を止めてまで作ってくれた植物の繊維を、うまくできないからと即ゴミ箱へ捨てる主人公。
自分が作ったものを蔑ろにされた場合は、故意でなくとも激しく激昂。果ては倒れてさらに迷惑をかける始末。
義母には冬に備えて仕事を手伝いなさいと言われながらも、病弱を免罪符に己のやりたいことが最優先。
あれも欲しいこれも欲しいで全てを手に入れ、イケメン以外の話は聞かず、父すら利するための道具のような扱い。
家族の迷惑など微塵も感じないのだろう。
自分の不手際や管理不足も、過去の恩を忘れて全て母の責任。そしてお約束の悲劇のヒロイン。
いやおめぇのせいだから。
倒れたんなら寒空の肥溜めに投げ捨てられればよかったのに。
養ってもらってる家族(血の繋がりはない)を「貧乏」と誹り、
その時代に衣食住が担保された恩恵と、やりたいことに邁進できる幸福さは気付けないだろう。バカだから。

常に他者を見下してる感が溢れ出る主人公。
風呂入らない臭い蛮民。屠殺なんか見せんじゃないわよ。計算機使わず計算しすぎちゃったわ。私が作り出す物は全てが美しい。私は大変頭がよろしい。乙女の私にはイケメンが寄り付く。乙女の私は髪が綺麗で愚民どもに美を伝導する者なり。男は下半身で動く単純な猿。
↑これらは全て主人公の行動と、物語の意図が示唆している。

女が描く世界って本当自分本位の世界なんだよなぁ。
タイトル「下剋上」って言ってるけど「ワガママの傍若無人」が正しい。
もう勝手に原作女って決めつけてるけどw

あと前提として、とある幸せな四人家族の末娘を乗っ取ってることはいいの?主人公は罪悪感感じないの?
さも当然のように家族を騙し続けて家族ごっこしてるけど。私なら現状を把握した時点で真っ先にカミングアウトしますよ。良心の呵責があるならば。

と思ったら七話ぐらいからバレそうになる展開になるんねw
あろうことか開き直って元の身体のdisを始める始末。
さらに男のほうも元の人格いらねーやと言う狂気w
なに紙作りを冠した宮崎一家洗脳事件のオマージュかなんかですか?w
その話数あたりで投げました。物語に何の機微も湧かない。
んで二期あるらしいけど、ブーブー言ってた貴族社会の仲間入りするらしいじゃんwこのゴミ女w
信念もへったくれもねぇ。

「詐欺師バカ女の文明舐め腐りアニメ」と命名し直しましょうw

投稿 : 2020/07/01
閲覧 : 186
サンキュー:

6

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~のストーリー・あらすじ

現代の日本で生活している「本須麗乃(もとすうらの)」 は、念願である図書館への就職が決まったその日に亡くなってしまう。もっと多くの本が読みたかった、そんな未練を抱いたままの彼女は気が付くと異世界の幼女マインとしての身体を持って意識を取り戻した。物語の舞台となるのは 魔法の力を持つ貴族たちに支配された中世のような異世界の都市エーレンフェスト。厳格な身分制度の中、現代日本の知識を持つ少女マインが、本を手に入れるために奮闘する。(TVアニメ動画『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年秋アニメ
制作会社
亜細亜堂
公式サイト
booklove-anime.jp/
主題歌
《OP》諸星すみれ『真っ白』《ED》中島愛『髪飾りの天使』

声優・キャラクター

井口裕香、速水奨、中島愛、折笠富美子、小山剛志、田村睦心、子安武人、日野聡、前野智昭、内田彩

スタッフ

原作:『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』(TOブックス刊)著者:香月美夜/イラスト:椎名優
監督:本郷みつる、副監督:川崎芳樹、シリーズ構成:國澤真理子、キャラクターデザイン:柳田義明/海谷敏

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