「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐(アニメ映画)」

総合得点
85.7
感想・評価
453
棚に入れた
2153
ランキング
193
★★★★★ 4.3 (453)
物語
4.2
作画
4.6
声優
4.2
音楽
4.2
キャラ
4.2

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

その手紙の"宛名"には「愛」がこもっているんです・・・。

この物語は、生き別れた姉妹がお互いに手紙を出して絆を確かめ合う話です。
物語としては、それ以上でも、それ以下でもなく、平凡です。
本編に出ていたキャラもベネディクト以外はお情けで出ている程度。
ヴァイオレット自身も本編で愛を確かめた後なので、淡々としている感じです。
正直、本編からの惰性感は否めません。

しかし、観るべき対象を姉エイミーと妹テイラーに移すととたんに面白くなります。
ヴァイオレットは、もうサブキャラでいいです。
タイトルも「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」改め「エイミー」にしましょう。
まさしく「外伝」と呼ぶにふさわしい内容でした。

内容としては、本編にはなかった新しいパターンが登場します。
本編では、手紙の差出しは、どちらかと言うと一方通行でした。
しかし、この物語では、姉妹がお互いに手紙を出します。双方向です。
今までいろいろなパターンを見てきましたが、もう一捻りしてきましたね。

そして、もう一つ大切なことがあります。
それは、"宛名"にフォーカスしたことです。
今までは、どちらかと言うと手紙本文にばかり着目していました。
宛名は、手紙を出すのだからあって当然のことのように触れられてきませんでした。
しかし、この物語では、"宛名"そのものにフォーカスを当てたのが良かったです。

"宛名"は、ただの名前であり、自分の気持ちを表現した文章ではありません。
しかし、そこにもちゃんと「愛」がこもっているのです。
この物語では、字を覚えたての妹テイラーが、姉エイミーの"宛名"を書きます。
字を覚えて初めて書く自分以外の人の名前です。
それこそ、かけがえのない大切な人のはずです。
また、テイラーが書く字は、まだたどたどしいです。
しかし、エイミーにとっては、妹の成長を感じられる貴重なものとなったはずです。


最後に湖のほとりで姉エイミーが妹テイラーの名前を叫ぶシーンがあります。
私は、このシーンがとても好きです。大好きなのです。
このシーンのためだけにこの物語のすべてがあったと言っても過言ではありません。

このシーンは、本当にすごく広いところで呼んでいるような臨場感があります。
それは、エイミーの顔をアップに映しても、感じるその空間の広さは変わりません。
空の高さ、空気感、光の当たり具合、なびく髪、すべてに躍動感が感じられます。
そして、妹からの手紙を胸に抱いたエイミーの"幸せ"そうな笑顔。
このシーンの直前にテイラーは、郵便配達は、"幸せ"を運びたいと言っていました。
その願いがかなったのです。
エイミーのこんなにも幸せそうな表情を見せられると、こちらまで幸せになります。
それは、心の底から"幸せ"があふれ出ているからです。
私が今まで見た作品の中では、いちばん自然で、いちばん素直な笑顔でした。
そして、その笑顔を見ていると、なぜだか涙が出てくるのです。


妹テイラーは、姉の"宛名"に「愛」を込めて「幸せ」を伝えました。
そして、姉エイミーも"幸せ"だよと、妹の"名前"に「愛」を込めて叫びました。
きっと、その「愛」は、遠いけれど同じ空の下の妹に届いたはずです。

エンドロールに流れる茅原実里さんが歌う主題歌「エイミー」。
エイミーが叫んだときの高い空、そして、遠く離れた空の下のテイラー。
その2つの空は遠く離れていても繋がっています。
それと同じで二人もとても強い"絆"で結ばれています。
そのことを感じさせるとても良い曲でした。

投稿 : 2022/01/01
閲覧 : 63
サンキュー:

24

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SFスーパー英雄(?)列伝4

シルバ
「ヴァイオ粒子反応あり、視聴!」

いや、それバイオだろ~が(バイ○マン知らない方、ごめんなさい)

ま、まあ(汗)そんな事は置いといて
1話1話が素晴らしい出来で、全体として見るとよく分かんない放送順だった(おいっ)ヴァイオレット・エヴァーガーデン待望の外伝です。
お嬢様の教育時間が終了したところで、一瞬終わったのかと思いましたが、実は連続した物語だったんですね。
前半もいい話だな~と思いながら観てたんですが、まさか夫人となったイザベラ(エイミー)に手紙を渡すシーンでこんなに目から汗が止まらないなんて(ん?)

なんで、こんなに熱いんだ。

汗が止まらないじゃないか

「まだ僕にはヴァイオレット・エヴァーガーデンを観る事ができるんだ、こんなに嬉しいことはない(byアムロ)」
いや~、ホントに良かったですね。
まあ、中盤ちょっとかったるい部分とかありましたけど、観終わってこんなにいい気持ちにさせてくれたんですから、満足ですよ。

おまけ
それにしても今回もいいセリフがありましたね。
「届かなくていい感想なんてない」
「あにこれ投稿者が書き込むのは、幸せ」
いや~っ、言う事ないですよ(ちょいちょい)うん?
「それ、あにれだろ~が(あ~れ~)」

おまけ2
イザベラと一緒にベットで寝るヴァイオレット
「眠れないの?(うん)」
「それじゃあ星座の話をしましょう」
「この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるといわれる希望の闘士聖闘士(それ星矢だろ~が)」
チャララランララ~だ~きしめた♪こ~ころのコスモ~
(いいかげんにしろ~~~っ)

※2021/08/29破SFスーパー英雄(?)列伝11として天地人で投稿したものを転記しました。

投稿 : 2021/12/20
閲覧 : 28
サンキュー:

6

ネタバレ

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

流石の作画でした。

人気があっても、話が好みではないこともある。
感動系の話で全く感動できないときなど。

投稿 : 2021/11/25
閲覧 : 58
サンキュー:

3

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

幼少期の記憶を思い出させる作品

世界観:8
ストーリー:7
リアリティ:6
キャラクター:7
情感:7
合計:35

<あらすじ>
……大切なものを守るのと引き換えに僕は、僕の未来を売り払ったんだ。
良家の子女のみが通うことを許される女学校。
父親と「契約」を交わしたイザベラ・ヨークにとって、
白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので……。
未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、
教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。
(公式サイトより)


相変わらずの業務多忙と家庭事情により、アニメ視聴があまりできない状況ですが、本作は劇場で鑑賞すべきと判断し、何とか時間を作って観ることができました。京アニを応援する面でも、本作は成功してほしいとの思いもありました。

また、個人的な視聴動機は「響け!ユーフォニアム」8話の演出で注目した藤田春香さんの初監督作品という点。あにこれで高得点評価が多かったのは、当然だろうと思っていました。百合がどうのといったツイートを見ていて心配しましたが、全く問題ないので一般の方にもおすすめできます。

{netabare}縁あって貴族の身分となった(親のいない)姉妹。ヴァイオレットが、まずは嫁入り修行のサポートとして姉(イザベラ・ヨーク=エイミー)に出会い、彼女の妹(テイラー)のことを知って、姉が妹に送る手紙を代筆、それを読んだ妹がヴァイオレットに会いに行き、妹が姉に手紙を送るといった物語でした。

錨を降ろす所を水中から見せるアングルなどは藤田さんかなと思いましたが、焦点の当て方や画面の細かな動きなど、1回では見落としも多かったと思われます(もう一度見たい)。姉妹が引き離されて独りぼっちとなった所や、時間の経過をタイムラプスにした表現も良かったです。

リアリティの面で、今回はヴァイオレットの無双シーンがなく、姉妹の親愛が中心に描かれていて良かったです。一方、ヴァイオレットが学園で騎士姫と呼ばれ、苦手そうなダンスまでも完璧にこなす姿(本を何冊も頭に乗っけていたのはコメディでしたね)が、ちょっともったいなかったように思われました。

ヴァイオレットは武器として育てられたので、それ以外の能力は人並み以下としたほうが彼女の個性が活きるように思っています。髪の色や髪型からどこかのアーサー王が想起されてしまうのでね。

彼女は人間らしい感情、感受性が薄いところに個性がありましたが、本作では姉から妹への手紙に、困った時は訪ねるようにとの手紙を加えたり、お代をいただきたくないと言うまでの配慮ができるようになっています(作中、やさしいとの言葉に「真似ているだけ」と返したり、また会えるか問われ、「お客様がお望みなら…」と毎度の台詞を言うシーンはナイスセンス)。

また、テイラーが貴族の捨て子であることをなぜわかったのか、なぜ捨てられたのか(1回の視聴では不明)、エイミー自身も幼いのにテイラーを育てることが可能だろうかといった点は疑問で、リアリティが下がっています。

あと、妹が姉のことを結構忘れてしまっている点。小さい頃に引き離されてしまったため、「エイミー」すら姉の名前であることをはっきりと覚えていない(いるのかもしれないけど微妙な)様子でした。

幼い頃の記憶はノスタルジックですね。私はあまり覚えていないほうで、幼稚園の頃の記憶が一番古いのですが、ということは4~5歳。確かに、それくらい小さければ忘れても仕方がないのかもしれません(テイラーの年齢が不明ですが)。私の場合はどうでも良い記憶なので、これが例えば若くして亡くなった親の記憶などであれば、共感できる人に響くだろうと思います。{/netabare}

映像美は言わずもがな素晴らしかったです。台詞も所々美しく(ベネディクトが男を上げていました)、本編同様に視聴者の心の清らかさを試される気がしました。ヴァイオレット・エヴァーガーデンらしいですね。
ホッジンズの「ヴァイオレットちゃん」はなぜか相変わらず気持ち悪いのですが、ヴァイオレットが大人っぽすぎるからなのでしょう。
音響はランプの灯の音にこだわりを感じました。EDもヴァイオレット・エヴァーガーデンらしく。
声優は、テイラー役が{netabare}鹿目まどかっぽくて(まどマギの見過ぎということかもしれないが){/netabare}、やや集中力をもっていかれたのはやや減点。

他の方も指摘されている通り、1話完結型の作風のため、90分という時間がひとつの物語として最適で無駄なくテンポ良く構成されていました(これが藤田さんの強みかも?)。
本編が普通に楽しめた方になら、当然おすすめできる作品です。

<2021.11追記>
TV初放送を視聴し、評価を微修正しました。
エイミーの一人称の「僕」が少し浮いていて気になりましたが、全体的には初見時よりも心情描写を理解でき、改めて良作と思いました。
テイラーが姉に会わないのもそのほうが自然ですし、将来を想像させる見せ方として良かったです。

(参考評価:4.3→調整4.1→再調整4.2)
(視聴2019.9→再視聴2021.11)

投稿 : 2021/11/25
閲覧 : 289
サンキュー:

33

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

良い作品だと思います

外伝ということで、これ単独で見ても十分見られる形に仕上げているし、
こじんまりとしながらも、うまくまとまっている。
良作だと思います。

時代背景もあるけれど、極貧生活からいきなり貴族として生きることになるなんて、シンデレラストーリーそのものに見えるが、全編通してエイミーが幸せに見えないところが一番の評価ポイントかな。
おかげで物語りに深みを持たせることができている。

逆に一番のマイナスポイントは、女学校編の最後でイザベラに声をかけてくれた「アシュリー・ランカスター」。彼女がその後全く出てこなかったこと。
あれはどういう演出だったの?

あとは細かいツッコミです。
後半テイラーがヴァイオレットと一緒に寝起きするが、テイラーが顔を洗ってタオルを手探りで探すシーン。
いや、細かいとはいえ、こういう生活感溢れる演出をするのが京都アニメーションだよね。生きている感じが良く出ている。

ベネディクトのあの靴とズボンは何なんだ?バイカーがあんなヒラヒラズボン履いちゃいかんでしょ。

さいごに今回の主人公、イザベラ・ヨークことエイミーだが、ユーフォニアム好きな私としては、もう田中あすか先輩の顔が浮かんじゃって。
顔もなんだか似てるじゃん。お姉さんキャラにぴったりな声だとは思うけど、あすか先輩の印象が強くてね・・。なんか「黄前ちゃん!」とか言いだしそうで。

はい、失礼しました。

投稿 : 2021/11/13
閲覧 : 60
サンキュー:

11

♡ェみーる米麹米子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

君の名を呼ぶ、それだけで二人の絆は永遠なんだ

あらすじ

大貴族ヨーク家に生まれ、
格式高い女学校に通う少女イザベラ。
しかし、大切なものを守るために
父親と“契約”を交わした彼女は、
夢も希望も失い生きることに絶望していた。
そんなある日、イザベラは
自身の教育係として雇われた
自動手記人形の
ヴァイオレット・エヴァーガーデンと出会い、
彼女を通して自分の未来を
少しずつ取り戻していく。

普通に泣いてしまった。

テイラーの可愛いことって言ったらもう
くるくる表情が変わって
目もビー玉みたいにきれいで
ジブリに負けてないって思った

エイミーって歌が
内容とすごくリンクしていて
宝物と自由を引き換えに
それでも守りたいものってあるよねって

ヴァイオレットがテイラーの
髪を結うシーンがあるんだけど
二つだと解けるけれど
三つだと解けにくいのです

そうだよね

私もよく手紙を書いてた
目上の方からは特に喜ばれて
催促されたりもしたけど
お礼状とか字が綺麗だからって
代筆することもあったのだけど

どんな字でもね
本人が書いた心のこもったものがいい

親に手紙書いてみ
多分親なくよ?

すごく良い作品でした

投稿 : 2021/11/13
閲覧 : 103
サンキュー:

12

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

対ジブリ

千と千尋の神隠しを日本最高のアニメと思っている者の意見としてジブリアニメとの差は何かと考えたときに、京アニに不足しているのはやはり狂気なのではないかと思います。構成や作画面では旧来のレベルに戻すことは可能だと思いますが、ちらっと見た瞬間引き込まれて最後まで見てしまうようなあの感じ(うまく説明できません)まで再生するにはもう少し時間と人材が必要なのかもしれません。
あくまでも個人的な感想です。

投稿 : 2021/11/09
閲覧 : 78
サンキュー:

5

テングタケ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょ、泣き所どこ!

先週の総集編に続き、テレビ放映にて鑑賞。
総集編はちょっとうるっと来たんですが、本作はハズレ。
主人公が子供に様付けしたりして、なんでこんなに卑屈なの?
全編を通して流れる空気は「偽善」
宛先の分からない手紙を配達するなよ。
この会社が株式会社だったら、株主利益の毀損で訴えられるよ。
取り合えず登場人物が泣けば自分も泣けるピュアな感性の人は、登場人物が死んだときに自分も死なないように気をつけた方がいいと思う。

投稿 : 2021/11/08
閲覧 : 81
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -」の感想

公式のINTRODUCTION
{netabare}

{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」暁佳奈(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督:藤田春香
監修:石立太一
シリーズ構成:吉田玲子
脚本:鈴木貴昭、浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督:高瀬亜貴子
世界観設定:鈴木貴昭
美術監督:渡邊美希子
3D美術:鵜ノ口穣二
色彩設計:米田侑加
小物設定:高橋博行
撮影監督:船本孝平
3D監督:山本倫
音響監督:鶴岡陽太
音楽:Evan Call
アニメーション制作:京都アニメーション
主題歌:「エイミー」茅原実里
製作:ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
配給:松竹
{/netabare}
キャスト{netabare}
ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
イザベラ・ヨーク:寿美菜子
テイラー・バートレット:悠木碧
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
カトレア・ボードレール:遠藤綾
{/netabare}


1話ずつの感想



公式のあらすじ
{netabare}
……大切なものを守るのと引き換えに僕は、僕の未来を売り払ったんだ。

良家の子女のみが通うことを許される女学校。
父親と「契約」を交わしたイザベラ・ヨークにとって、
白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので……。

未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、
教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
ヴァイオレットが3か月の間
高級貴族の娘イザベラと女学校に通いながらいっしょに暮らして
貴族のふるまいとか社交ダンスを教える仕事をはじめたの。。


はじめは反抗してたイザベラだったけど
ヴァイオレットが孤児だったって知って、ちょっとずつ心を開いて行って
さいごの日、ヴァイオレットに手紙を書きたい相手がいるって
自分が孤児のエイミーだったときの話をはじめたの。。


そのころのエイミーは、何でもしながらひとりでがんばって生きてたんだけど
あるとき孤児のテイラーをひろって、妹として大事に育ててたんだ。。


そんな2人のところに、男たちがいきなり来て
エイミーが貴族の妾の娘だったことを知らせて
じぶんたちがテイラーを育てるかわりに
エイミーは貴族の娘イザベラとして暮らすようにさせたの。。


イザベラがヴァイオレットといっしょに書いた手紙は
テイラーに届けに来たベネディクトが読んでくれたんだけど、手紙は2通で

ヴァイオレットからは
「困ったこととか、たよりたいことがあったら自分を訪ねろ」で

もう1通は差出人の名前は書いてなかったけど
「これはあなたを守る魔法の言葉です。エイミー ただそう唱えて」
って書いてあって、テイラーを守るために自分の名まえをすてた
エイミーの切ない思いがつまってて、泣いちゃった。。


後半は、ちょっと大きくなったテイラーが郵便配達になるために
孤児院をぬけ出して、ヴァイオレットを訪ねてきたおはなし。。


はじめはベネディクトについてまわっていたテイラーだったけど
字が読めないって分かってからは
ヴァイオレットが字を教えながら配達につきそうようになって
だいぶ字が分かるようになったころ、エイミーに手紙を書くことにしたの

それで配達をベネ(ベネディクト)にたのんだんだけど
イザベラは卒業してから住所が分からなくなってて
ベネディクトが一生けんめい調べてやっと結婚した貴族の家を見つけて
テイラーをサイドカーにのせてバイクで結婚相手の貴族のお屋敷に向かった


手紙を渡すときはベネディクトが一人で
テイラーはかくれてエイミーの様子を見てたんだけど
「私はエイミーの妹。。」ってゆう手紙を読んで
「よかった。。」って泣くエイミーを見て、テイラーもかげで泣いてた。。


それで「ぼくも書くよ、テイラーに手紙を。。ヴァイオレットにも。。
届けてくれる?」って、エイミーにもどって聞くイザベラにベネは
「今度は違うやつがくるかも?」って言ってたけど
もしかしてこんどはテイラーが来るのかな^^


帰りにベネがテイラーに
会わなくってもよかったのか聞いてたけど
テイラーは一人前の郵便配達人になったら、自分で渡しに来るって。。


そのあとテイラーもエヴァーガーデン家に引取られて
おばあさんに字を教わりながら、郵便配達人を目ざしてるみたい。。

ヴァイオレットがテイラーに
「髪を編むときは2つじゃなく3つを交差して編むとほどけない」
って言ってたけど

そのままだったらバラバラになってたテイラーとエイミーの間に
ヴァイオレットが入ったから
3つが交差して、永遠にほどけない縁がむすばれたのかも。。



イザベラが結婚するときは、大きな結婚式があったはずだから
イザベラがどこにいるか分からない、ってゆうのはちょっと変かな?とか
結婚したあとのイザベラが、ヴァイオレットにも手紙を出さないとか
ちょっとよく分からないところがあった。。

でも、本編のときははじめてで、そうゆう細かいところとか
SFっぽい設定が気になったりしたけど
そうゆうのツッコンじゃダメなおはなしってゆうのが分かったから
スナオにおはなしの入りこめてよかった☆

エイミーがヴァイオレットも孤児だったって知るところとか
エイミーがテイラーを引き取るところ、お別れするところとか
もちろん手紙も感動するところがいっぱいで、ずっとうるうるしっぱなしで
思わず泣いちゃったところが何回もあった。。

すごい感動のおはなしじゃなかったけど
絵もきれいだったし気もちが伝わるいいおはなしで、とってもよかった◎





ちなみに(Benedict)は(Benedictus)ってゆう名前から来てるみたいだけど
(benediction)はキリスト教の祝福の言葉のことだから
"話し上手な人"か、"祝福の言葉を言う"みたいな意味かも。。
{/netabare}



投稿 : 2021/11/08
閲覧 : 342
サンキュー:

57

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

期待値が高過ぎたのかもしれない

金ロで初視聴しました。正直、期待はずれって印象が強い。

TVアニメ版は視聴済のアニメでTOP10に入れるくらいには好きな作品だったので、この作品にはとても期待していましたが…

まずストーリーを評価するにあたりこの作品はギャグ要素やバトル要素が無いので、「感動する」という点に焦点を当てる訳ですが、個人的にはどこにも泣ける要素が無く2時間ずっとポカーンと観てました。何も心に刺さってきませんでした。

きっとアニメの10話以上に泣けるような場面が出てくるんだろうと期待して視聴していたので拍子抜けでした。

投稿 : 2021/11/07
閲覧 : 67
サンキュー:

3

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ただただ・・・ひきこまれる

ホントはヴァイオレットアニメをもう一周してから視聴する予定でしたが、
金曜ロードショーで放送されてたので視聴。

いやもう、ただただ…惹きこまれます。

アニメの時から感じた圧倒的映像美はさらにマシマシ。
なんてことないシーンの書き込みですら惹きこまれます。

それは例えば手に落ちた雪が融けゆくワンカット。

激しい描写でなくても、予想を超える超展開でなくても
人の心を映すその瞳、その口元、その手先が
ただただ訴えてくるような作画。
7点付けたいくらいです。


手紙…
伝える手段が乏しい時代だからこそ、
伝えることに真摯に、真剣になるんでしょう。


後半の3年後の話は、少し思うところがありました。
仕事って元々こういうものだったんだっけ?
何もできない、文字すら読めない子が仕事できるように、
べったり張り付きで教える。
とても時間が掛かるけど、手取り足取り支援する。

人がいなくて、時間に追われて、教える時間すら取れなくて、
「マニュアル読んどいて」で終わる現代。
それができない人は切り捨てられる現代。
マニュアル読んどいてで終わるから、根幹が伝わらない現代。
仕事がただの作業になってる現代。

上手く言葉に出来ませんが、
この二つの違いは何なんだろう,何故こうなったんだろうと
ぼんやりとした問いかけを私に投げかけました。
作中世界の時間の流れがほんの少しうらやましくも感じました。

投稿 : 2021/11/07
閲覧 : 65
サンキュー:

19

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

幸せ配達人<追記;地上波初放送記念>

約1時間半の劇場版。
外伝だから、ヴァイオレットは補佐役です。
主人公姉妹は、離れ離れになったエイミーとテイラー。
前半は静、後半は動、ラストは感動です。

ストーリーはありふれてるけど、魅せ方が巧い。
作画の美しさはもちろん、ヴァイオレットがキラキラしています。
ヴァイオレットの憂いを含んだ瞳が優しく輝き、人の心を動かす。
そして、姉妹の気持ちを包み込み、心の橋渡しを。

テイラーは明るくて人懐っこくて素直な子。
自分に勇気を与えてくれた郵便配達人になりたいという。
配達を手伝う内にその想いは大きくなります。
一人前になったあかつきには、きっとエイミーと同じ時を過ごすことが出来るでしょう。

手紙を運ぶことは、幸せを運ぶこと。
それは、永遠に変わることはありません。
互いを分かつとも、絆を結んだものは、いつかは寄り添うことができるのです。
だから、ヴァイオレットが真に笑える日は必ず訪れることでしょう。

<追記;地上波初放送記念>
{netabare}前半部が美サイレント。
姫騎士と呼ばれるヴァイオレットが麗しい。

背をピンと伸ばしたヴァイオレットが凛々しくも優雅。
静かで真っすぐな穢れを知らない心。
内に秘めた思いやりも情熱も純白の雪で覆い隠しているようです。

初めての友人エイミー。
義理とは言え、初めての妹テイラー。
優しく流れる日々の中での3人の未来。
もう少しだけ観ていたいような気がします。{/netabare}

投稿 : 2021/11/07
閲覧 : 163
サンキュー:

23

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヴァイオレットの存在感は控えめ

映画館には足を運んでいないが、まさか地上波で見られることになるとは思わなかった。

{netabare}今回の話は、イザベラとその妹の存在感が大きく、ヴァイオレットの存在感は相対的に小さかった気がする。特に後半は、ヴァイオレットの存在感が消失した気すらした。

ヴァイオレットの成長物語としては、少し物足りない感じ。

外伝と銘打ってるので、外伝で大きな変化があるほうが不自然ではあるが。

副題の「永遠と自動手記人形」については、副題に込められた意図がよくわからなかった。「ヴァイオレットと初めての友達」とかにしたほうが分かりやすかったと思う(ダサいけど)。{/netabare}

ところで、もうひとつの劇場版は放送しないのだろうか。期待してます

投稿 : 2021/11/06
閲覧 : 41
サンキュー:

6

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悲しみは雪のように、

京都アニメーション制作。

代筆を通して人の心に触れるヴァイオレットと、
新たな依頼主、少女イザベラの心温まる物語。

良家の子女のみが許される名門女学院、
そこはイザベラにとって牢獄そのものでした。
鳥かごの中の鳥、息が詰まる生活。
会話、舞踏、諸々の礼儀作法を教えるために、
家庭教師としてヴァイオレットは赴任するのです。

私たちの生きる路上の病巣も根深いが、
恵まれた環境であれそこにも根深い病巣がある。
比べることは出来ないが学ぶことは出来る。
つまり生きるとは難しい局面と向き合うことだ。

ヴァイオレットは先の戦争で両腕を失うが、
イザベラもまた大きな喪失感の中で生きている。
彼女もまた時代の、戦争の被害者なのだ。

インサートされる子供と触れあう少女、
{netabare}巻き髪の赤毛の子供はテイラーという。
彼女こそ主人公かも知れない。{/netabare}
その存在を知り、本当の物語が始まるのだ。

手紙だからこそ伝わるものがある。
飾り気のない少女のシンプルな言葉に、
それぞれの歩みを振り返り、万感の思いが籠る。

きっと約束は叶うだろう。

寂しくなれば名前を呼べばいいのだから。

投稿 : 2021/10/22
閲覧 : 380
サンキュー:

55

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっぱり 癒されるなぁ・・

やっぱり 癒されるなぁ・・ 人にやさしくなれそうです

投稿 : 2021/10/21
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

私の義妹がこんなに可愛いわけがない

 久々の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を見ました。正直TV版は苦手で、ずっと敬遠してました。でもTV版を見てた当時は、ちょっとアニメに対して厳しい目で見てました。だから評価低めです。でも今は、前より寛容になったのできっと面白いだろう、と思い視聴しました。

 見た結果は、☆評価の通りです。TV版より評価は上です。

 良かったのは、まず離ればなれになった義理の姉妹の描写ですな。お互いが離れてても、手紙を通して愛は伝わるし、繋がっている、という描写はスゴくエモイです(語彙力)。
 あと、前半のヴァイオレットちゃんとイザベラ(CV:寿美菜子、ムギちゃんの声?)の仲良くなる描写が面白かったっす。まさにツンデレの典型例。だんだん一緒に風呂に入ったり、一緒にベッドで寝るようになったりと、こういう百合シーンに僕は弱いんです。ご了承ください(;>_<;)。あと、ヴァイオレットちゃんの髪型が変わるシーンは笑ったw

 次にいまいちだった点を。前半は面白かったけど、中盤は微妙でした。というのも、今度は妹のテイラー(CV:悠木碧、すぐにわかりました)が出てきます。手紙を受け取ったのはいいんですけど、その後郵便局を訪れて、「ここで働かせてください」といいます。それであっさり働きます。ここであれ?!突拍子すぎないか?と思いました。孤児院に返すとか、文字の読み書きができたらまた来いとか、そういうのはなくて。
 その後も悪くはないんですけど、しばらくは退屈だったかな、、、最初の違和感が大きく、いまいち物語にのめり込めませんでした。

 ただ、最後の手紙が届くのは良かったと思います。さっきも言いましたが、非常にエモイ。

 悪くはありませんでしたが、そこまで高評価はできないかな、、、というのが正直な所です。ハマる人は好きだと思うのでそこは否定しません。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 172
サンキュー:

13

特にありません。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作だと思います。

離ればなれになった姉妹がヴァイオレットを通じて絆を紡ごうとする物語。

話の中に大きなイベントがあるわけではありませんが、物語、曲、映像、声優さんの全てが素晴らしいと感じました。
心地よい静けさと、温かみのある作品。
エピソードを締め括るセンテンスは、秀逸。
エンドロールは、心を打ちます。

名作だと思います。

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 215
サンキュー:

10

ネタバレ

pikotan さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

涙腺決壊注意

私は映画等で泣いたことがあまり無いので、映画のCMで観客が「大号泣でした」とか言っていると大袈裟に感じてしまい、逆に興味が削がれることも多いのですが、この作品はジワッと涙が浮かびました。
嬉しいのだけれど同時に胸を締め付けられるような切ない気持ちも湧いてくる、心に沁みる素敵な感動作でした。

今回は血の繋がりのない姉妹をメインにした物語で、凡人の私はてっきりイザベラとテイラーが再開して感動のラストを向かえるのだと途中で予想したのですが、敢えて会わないんですね。
ベネディクトがテイラーの手紙をイザベラに届けたときに、その様子を影から見ているテイラーに対し、私は「えっ何で会わないの。折角会えるチャンスなのに。行けテイラー!」って心の中で叫んでいました。
でもテイラーは将来自分が郵便配達人になってイザベラに会うという…。
何て泣かせる展開なのでしょう。
私は何とか持ちこたえましたが、涙腺が決壊してもおかしくありません。

数々の名作を生み出している京アニですが、私の中では現時点でヴァイオレットエヴァーガーデンが、京アニで一番好きな作品です。

投稿 : 2021/09/25
閲覧 : 58
サンキュー:

13

nyaro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヴァイオレットの男装とお風呂シーンを楽しんで、最後に泣くための映画です。

 普通にいい話です。仮初の姉妹の絆を描いたストーリーで手紙も活きていたと思います。外伝というだけあって、ヴァイオレットではなく姉妹に焦点が当たっていましたが、正直映画そのものの出来で言えば、劇場版よりもこちらのほうが素直にいい話でした。

 前半のイザベラのパートです。あまりにもヴァイオレットの内側が見えない話なので、そこは不満でした。ヴァイオレットが完璧すぎて、ロボットのように見えてしまいました。周囲のヴァイオレットに対するあこがれもなんというか演出以上のものがなにもないと言いますか。結果として友情をはぐくむような経過と、ヴァイオレットがイザベラを想う気持ちの描写が弱かったかなあという気がしました。

 極端なことを言えば、イザベラパートは「お話のためのお話」に見えてしまいました。映像美としてヴァイオレットをお耽美な騎士的なあるいは男装の麗人的な扱い方をしたかったんだとは思います。お風呂シーンもありましたし。なので見ているときは多分感心して「すごい奇麗なアニメ」と「美しいヴァイオレット」を楽しんでいたのですが、ほとんど記憶に残りませんでした。

 後半のテイラーのパートは少々冗長でした。映画通じてですが尺伸ばし感がかなりありましたが、特にテイラーパート中だるみで退屈でした。

 本当の本番は中盤の姉妹の過去の話と最後の手紙を渡す話になります。ここだけ抽出すると非常にいい話になります。極端なことを言えば4、50分のOVAで終わるような内容でした。

 1話完結で姉妹の別れと絆を描いています。感動的な「泣くため」のストーリーとして意味を考察するような話ではないので、奥行きはありませんでしたが、まあ楽しめたと言えるでしょう。

 ということでファンサービス的に美しい映像を堪能して、最後に泣ければいいや、というならいい映画だと思います。

投稿 : 2021/09/24
閲覧 : 75
サンキュー:

8

アヤト さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

評価:普通

<物語>
面白くないわけじゃないが、凄く面白かったかと言われればそうでもない。
一時間半の尺に詰め込む必要があったから仕方がないかもしれないが、
どこか表面的な箇所をさらっとすくったような感じだ。

別に凄く深い話がみたいわけではないが、これではあまりにも味気ない。

<声優>
特記事項無し。

<キャラ>
キャラの魅力に何か物足りなさを感じる。

<作画>
とてもきれいだと思う。

<音楽>
耳に残るキャッチーさはなかったが、全体的に良。

投稿 : 2021/09/17
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

破SFスーパー英雄(?)列伝11

シルバ
「ヴァイオ粒子反応あり、視聴!」

いや、それバイオだろ~が(バイ○マン知らない方、ごめんなさい)

ま、まあ(汗)そんな事は置いといて
1話1話が素晴らしい出来で、全体として見るとよく分かんない放送順だった(おいっ)ヴァイオレット・エヴァーガーデン待望の外伝です。
お嬢様の教育時間が終了したところで、一瞬終わったのかと思いましたが、実は連続した物語だったんですね。
前半もいい話だな~と思いながら観てたんですが、まさか夫人となったイザベラ(エイミー)に手紙を渡すシーンでこんなに目から汗が止まらないなんて(ん?)

なんで、こんなに熱いんだ。

汗が止まらないじゃないか

「まだ僕にはヴァイオレット・エヴァーガーデンを観る事ができるんだ、こんなに嬉しいことはない(byアムロ)」
いや~、ホントに良かったですね。
まあ、中盤ちょっとかったるい部分とかありましたけど、観終わってこんなにいい気持ちにさせてくれたんですから、満足ですよ。

おまけ
それにしても今回もいいセリフがありましたね。
「届かなくていい感想なんてない」
「あにこれ投稿者が書き込むのは、幸せ」
いや~っ、言う事ないですよ(ちょいちょい)うん?
「それ、あにれだろ~が(あ~れ~)」

おまけ2
イザベラと一緒にベットで寝るヴァイオレット
「眠れないの?(うん)」
「それじゃあ星座の話をしましょう」
「この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるといわれる希望の闘士聖闘士(それ星矢だろ~が)」
チャララランララ~だ~きしめた♪こ~ころのコスモ~
(いいかげんにしろ~~~っ)

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 79
サンキュー:

12

ネタバレ

yukki さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悲しいだけが涙じゃない

京アニさんの神作画に神シナリオ、神曲でただただ感動するばかりでした。私は普段、アニメ内で人が亡くなったなどの悲しい時にしか泣いていませんでした。それはそれでもちろんいいのですが、心の中にはそのキャラクターへの喪失感がありました。この作品でも悲しいこともあります。ですが、見終わったあと、心は非常に満たされました。それはやはり嬉しさの涙のおかげなんだと思います。

90分という短い中でこんなに嬉しい気持ちで満たされる作品を作れるのは、流石京アニさんと言わざるを得ません!こんなに幸せな作品をありがとうございました。これからも応援し続けます。

投稿 : 2021/08/16
閲覧 : 56
サンキュー:

7

freehuman さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白かった

OVA的なやつかと思ったけど普通に映画やね。面白かった。アニメは原作通りなんかな?消費されてないエピソードとかあるんなら読みたいな。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 41
サンキュー:

3

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シリーズ最高傑作 ※当社比

「届かなくていい手紙なんてないのです」

 そして

「私は…愛を知りたいのです」

作品を紐解くキーワード。
TV本編は一話完結型。一話一話の質は高いが全体の繋がりに欠ける。アラカルトだったら美味いのにコース料理になるとまとまりが悪い。私の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』評です。

裏を返せば、事前に劇場版に対する不安はありませんでした。なぜか?

 本編と切り離した外伝だし
 一話完結なら得意領域でしょうよ

作品のファンならまだしも、アニメファン全般いや普段アニメを観ない層の方でも劇場に足を運ぶ理由ができてしまった作品です。もし仮にTV本編がかみ合わなかったことを理由に躊躇っている方でもあまり心配しなくてよいでしょう。

本編と独立していることは初見さんいらっしゃいでもあります。人物背景を知らなくとも楽しめると思われます。ぜひご家族・ご友人誘って一緒に劇場でガン泣きしましょう。

私が鑑賞したのは平日夜の時間帯ということで、半分ちょっと上回るくらいの入りだったでしょうか。ソロの方以外でも、娘さんと一緒のお父さん。学生同士。年配の方は少ないようでしたが万遍ない層が足を運んでおりました。なんかいいですよね、こういうの。女性もけっこうな割合。作品の持つ美しさのなせる業だとブランド力も感じたところです。



さて、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形』であります。
TV本編で何回かあった良回をさらにその4倍以上の尺を貰ってじっくり描いたと言うべき劇場版でした。
映画全体はAパートBパート構成でもあり、TVっぽさを感じもしました。
前半の主役はキービジュアルにある眼鏡をかけた女性イザベラ・ヨーク(CV寿美菜子)。
後半はテイラー・バートレット(CV悠木碧)。
豪華ゲスト声優のお二人とも当たり前のように作品に馴染んでおります。もう凄いのに慣れてしまって麻痺してますね。

実際観ていたら、前半部分だけでも話としては纏まっており、「あれ そろそろ終わりかな?」と軽く勘違いしそうでした。
この前半部分。公式にもある通り、良家の女子ばかりが通う寄宿学校を舞台に物語は進むわけですが、イザベラの心象を表すかのように沈鬱な雰囲気で統一されてます。
それとは対照的なときおり差し込んでくる光の表現がとても印象的でした。窓から差し込む太陽の光。木々を通り抜けた光の筋。月明りに照らされた夜。こういうのこそまさに「劇場に足を運ぶ価値がある」作品ということになるんだと思います。

後半以降は劇場でお確かめくださいませ。※視聴済の方用にネタバレ感想を後述


細かいところでは、エンドロールで流れる茅原実里さん作詞・歌の主題歌『エイミー』が物語に合っていてかつ物凄く良い曲だったのが嬉しかったです。プレッシャーもあっただろうに。そう、物凄く良い曲だったのが嬉しかったのです。
※注 これでも私、『みちしるべ』は作品の世界観に合ってたと思ってる人です。

キャストのどなたかが言ってたと思うのですが、この作品はTV本編後を描いているとのこと。
戦後の混乱から復興。新しい時代の息吹を感じながら、いつものそして新たな一面を見せるヴァイオレットちゃんにあなたも会いに行ってみませんか?


観終わってひとこと・・・

{netabare}「やっぱ届かなくていい手紙なんてないよなあ」{/netabare}




※ネタバレ感想~軽め~

{netabare}■動かしたヴァイオレット 繋げたベネディクト(CV内山昂輝)

起床時間。昔の夢を見たエイミーは寝ぼけ眼で目の前に佇むヴァイオレットにテイラーの姿を重ねる。
また別の場所、別の時。過日のエイミーと同じように今度はテイラーがヴァイオレットにエイミーの姿を重ねる。

一方は心の奥に閉じ込めた想いを、また一方はおぼろげな記憶に小さく留まってた想いを手繰り寄せるきっかけをくれたのはヴァイオレットちゃん。

「手紙を書いてみてはいかがでしょうか?」

エイミーに両の手を握られたヴァイオレットは初めて人の手の温もりを知る。巡り巡って今度はテイラーがヴァイオレットの両手をその小さな手で握り満面の笑みを見せる。

自動手記人形が心と心を結ぶ装置なんだなあ、をあらためて気づかされる場面でした。
物理的に繋ぐのは郵便配達人のベネディクトさんだったりするわけで、ドールと配達人の両輪あってやっと手紙が届くわけですね。

同じ目的「届かなくていい手紙なんてない」を共有している仲間という感じがして、ちょっとばかりお仕事アニメ風な展開にぐっときました。{/netabare}


{netabare}■二人ともよかったね

公式サイトではイザベラとテイラー表記だったのが、エンドロールでは

 エイミー・バートレット 寿 美菜子
 テイラー・バートレット 悠木 碧

と仲良く並んでいました。キャラクターへの気配りが行き届いているところにいつも感心します。{/netabare}




■藤田春香監督

初監督作品とのこと。
TV放送当時にたまさか石立太一さんと藤田春香さんへのインタビュー記事を拝見しました。
冠は石立さんですけど、作業の大半を権限移譲している印象をその記事から受けました。
そして今回。人材育成というキーワードが飛び交っていた制作会社で一つの具体例を目の当たりにした気分です。
調べてみたら別作品ですが、『響け!ユーフォニアム』1期の第8話の演出を担当されてもいますね。言わずもがなファンの間では語り草になっている記憶に残るエピソード回です。

こうして新たな才能が出てきたことはファンにとっても喜びです。と言いますか、初監督作品でこのクオリティはないわー(褒)

外伝は好評のうちに期間限定上映を終えるでしょう。次は正規ルート石立監督の続編です。

 {netabare}“ 鋭意制作中 ”

 座席の下で小さくガッツポーズ!{/netabare}



視聴時期:2019年9月 劇場

-----
2019.10.09追記

二回目行ってきました。三週間期間限定の当初予定が延長されたのです。
初見より、“手紙に込められた想い”を見逃すまいと作品に集中できてよかったです。

{netabare}髪の束は二つでは結べない、と三つ編みをテイラーに施してあげるヴァイオレットが素敵でした。

想いを結ぶ人(配達人やドール)の重要性がわかる演出です。
ふむふむ、なるほど、と。さすが二回目はいろいろと見えてくるものです。


そしたらエンディングで

「編み続けた 願いが 叶いますように」

と詞が耳に入ってきてあえなく撃沈しました。
こんなん泣くやろが(T_T)

二重三重に攻めてこられると防衛しきれません。{/netabare}



2019.09.11 初稿
2019.10.09 追記
2021.08.09 タイトル修正

投稿 : 2021/08/09
閲覧 : 780
サンキュー:

83

ネタバレ

MTK207 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしすぎる

「届かなくていい手紙なんてない」という本編に登場した名言とともに、「郵便配達人が運ぶのは、幸せ」という名言が登場する。

郵便局は絶対にスポンサーをすべきだった。年賀状のCMの何億倍も手紙のすばらしさを伝えている。

本編で、言葉の裏にある思いや心を読み、依頼人が他者に伝えて欲しくない内容を自分なりに理解できるようになったヴァイオレットが、この外伝では、依頼人に頼まれていないことを自分の意思でする。それが結果的に、離れ離れになった姉妹を再開に導く。

職業人としての発達だけでなく、イザベラとの関係を通して、私的な人間関係を経験していく。

イザベラも良い友、支えを得て、成長する。妹のために、自由にありたいという思いをかみ殺さないといけないことは、苦渋のことだけれど、さらりとなすべきことを優先できるのがヴァイオレットの、ある種、良いところなんだろうと思う。

投稿 : 2021/08/09
閲覧 : 49
サンキュー:

6

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

幸せを運ぶ人と幸せをつくるお手伝いをする人

この映画には良い意味で2回裏切られました。

一つ目は、外伝なのに、これほど感動するとは思ってもみませんでした。
それならば本編は、どれほどのものだろうか…。今から期待しまくっています。

二つ目は、前宣伝でヴァイオレットが教育係になると知らされたので、手紙は今回無しなのか…と、諦めていたのですが…、
途中から手紙がメインの物語に変わったではありませんか。

やはり、この映画は手紙に込められた愛情を伝える物語でした。
私は、これを待っていたのです(^_^)。


この映画では、貴族の娘であるエイミー(イザベラ)と孤児のテイラーが主人公です。
ヴァイオレットは脇役に徹しています。

エイミーとテイラーは昔、姉妹のように仲良く暮らしていました。
生活は貧しくとも二人は幸せでした。
だが、ある事情で二人は離れ離れになります。

でも数年後、手紙により二人は再び心を通わすことができたのです。

テイラーは郵便配達人を『幸せを運ぶ人』といい、憧れます。
その言葉だけで、テイラーの気持ちが良くわかります。
幼くしてエイミーと別れたテイラーが、エイミーからの手紙をどれほど嬉しく感じたのかが伝わってきます。

今回、幸せを運ぶ人はヴァイオレットの友達のベネディクトでした。
そして幸せをつくるお手伝いをしたのがヴァイオレットです。

ヴァイオレットがいなければ、エイミーは手紙を書くこともなかったし、テイラーがエイミーに返事を書くこともなかったでしょう。
ヴァイオレットの仕事である自動手記人形サービスは、まさに幸せをつくるお手伝いです。
それはとても素敵な仕事だと思います。

エイミーの手紙もテイラーの手紙も、一行か二行の簡単な文章でした。
でも、愛情がこもっています。だからお互いに幸せを感じることができたのです。



昔、私が家を離れて一人暮らしを始めたとき、母へ感謝の手紙を送ったことがあります。
それはつたない文字で書いた数行の手紙でした。
でも、母はその手紙をとても喜んでくれて、ずっと大切にしていました。


今ではLINEやe-mailがあるので手紙を出す機会はあまりありません。
たまには自筆で遠く離れた人へ手紙を送るのも良いと思います。
ときとして、手紙は宝石よりも大切な宝物になる場合があります。

投稿 : 2021/07/21
閲覧 : 476
サンキュー:

55

SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

劇場版観る前に視聴

視聴したのにレビュー忘れてました

劇場版を観る前に視聴しました


TVシリーズ同様、作画は素晴らしいです

本編第10話や劇場版には劣りますが、感動はできる作品です


セットで観るべき作品だと思います!オススメです^^

投稿 : 2021/06/22
閲覧 : 70
サンキュー:

8

ネタバレ

さとう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神映画!

登場人物の繊細な心理描写、音楽、ストーリー、作画、声優さん、全て100点満点!

特にダンスを踊るシーンの作画が神ってます。
ドレスのふわふわした質感が素晴らしい!

投稿 : 2021/06/05
閲覧 : 74
サンキュー:

6

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

外伝らしい外伝(ってなんだw)

まずは、ヴァイオレットの新しいエピソードが観れて幸せだった、眼福眼福。

ストーリーについては、
長々と語るつもりはないので、観てみてほしいです。

しっかりとしたストーリーにまとまっています。
作画のクオリティも問題ありません。
今までどおり、楽しめると思います。

で、実は何よりもうれしかったのは、
ヴァイオレット自身の疑似学生生活姿が垣間見れたり、友達(と言ってもいいよね。。。細かいこと言わずに)とのフツーっぽい姿が観れたことだったりしますw。


それにしても、手紙の物語で字の読めない、書けない人物を持ち出してくるのは・・・常套手段とは言え・・・胸に来るものがありますね。
イヤな言い方をしてしまいましたが、誤解をしないでいただきたいのです。
「伝えるすべを持たないのに、どうしても伝えたい・・・」これこそがヴァイオレットたちの存在価値そのものに通じることであると感じました。

余談ですが、
以前、野口英世の母が英世に書いた手紙を見、朗読を聞いたことがあります。
これが・・・、私のツボにはまりまして、号泣しました。
興味のある方は、この母の手紙のエピソードをご覧になってみて下さい。

(英世自体は後年、たいがいなエピソードも伝えられることもあって、好き嫌いは置いておきますが)
この手紙を書いた母の思い、伝えたかった事、必死さを考えると今回の物語と共通する点を感じ取れると思います。

以上、余談でした。

本編のヴァイオレットエバーガーデンをお好きだった方は、安心して観て下さい。
美しく、凛としたヴァイオレットにまた会えますよ。

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 97
サンキュー:

17

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大満足です。

外伝というコトで

きっとアニメシリーズ中のお話しなんだと思ったら
全然違いましたね…アニメ版の4年後?のお話しでした。

それに映画というコトで、お話し自体には正直
あんまり期待してなかったのですが…
ゴメンナサイ…すんごいしっかりとしたお話しでしたね…。

しかも視てて、きっとエイミーちゃんが更生?して
テイラーちゃんがCH社で見習いとして働きだして…よかったね
って感じで終わると思ってたら

ちゃんと二人の心が救われるトコまで描いてくれて…
ゴメンナサイ…素晴らしいお話しでした…。

2人がキチンと心のわだかまりに整理が付き、
一緒に居た時間が大事な時間だったんだって
お互いに理解し合えた素晴らしいの結末だったと思います…。

テイラーちゃんが大きくなり、一人前の配達人になって
エイミーちゃんと会うコトができる日が
早く来てくれたらイイなぁ…その時のお話しも視たいなぁ…。

こうやって感想を書いてて、
あぁ…今すぐもう一回二人のお話しを視たい
そんな風に思える程素晴らしい作品でした…。

ありがとう、ヴァイオレット・エバーガーデン。

さて、もう一回視よう。

ただ…ヴァイオレットちゃん、いつそんなにダンスが
うまく踊れる様になったんだい?(笑)

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 95
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐のストーリー・あらすじ

……大切なものを守るのと引き換えに僕は、僕の未来を売り払ったんだ。良家の子女のみが通うことを許される女学園。父親と「契約」を交わしたイザベラ・ヨークにとって、白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので……。未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。(アニメ映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2019年9月6日
制作会社
京都アニメーション
公式サイト
www.violet-evergarden.jp/sidestory/
主題歌
茅原実里『エイミー』

声優・キャラクター

石川由依、寿美菜子、悠木碧、子安武人、内山昂輝、遠藤綾、茅原実里、戸松遥

スタッフ

原作:『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 暁 佳奈(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督:藤田春香、監修:石立太一、シリーズ構成:吉田玲子、脚本:鈴木貴昭/浦畑達彦、キャラクターデザイン・総作画監督:高瀬亜貴子、世界観設定:鈴木貴昭、美術監督:渡邊美希子、3D美術:鵜ノ口穣二、色彩設計:米田侑加、小物設定:高橋博行、撮影監督:船本孝平、3D監督:山本倫、音響監督:鶴岡陽太、音楽:Evan Call

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