「超力ロボ ガラット(TVアニメ動画)」

総合得点
計測不能
感想・評価
9
棚に入れた
45
ランキング
5783
★★★★☆ 3.1 (9)
物語
3.1
作画
3.0
声優
3.2
音楽
3.2
キャラ
3.3
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ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シンSFスーパー英雄(?)列伝8

「ガラットと参上、ガラットと解決、人呼んでさすらいのヒーロー、超力ガラ~ット!」
・・・いや、それは怪傑ズバット(汗)

前作のバイファムから一転、ギャグロボ路線のガラットが始まった時は、目が点になりましたが(笑)面白かったですね。
リアルロボ路線が、ややマンネリになった事から作られた本作ですが、全25話だった事から見ると、やや早すぎた作品だったかも知れません。
後半、路線変更でギャグ部分が減りましたが、個人的にはこのまま行って欲しかった気が(ん?)でも、後半も面白かったのでいいか(こらっ)
この作品、内容以外のところも印象に残ってます。
①変形パターン
後で東映メタルシリーズ(?)のカブタックとロボタックで、この変形パターンを見た時は、おおっ!ガラットだ~、って思いました。
②主役の声
マイケル・マーシュの声を担当した故中川勝彦さんですが、知ってる方も多いと思いますが、ショコたんこと中川翔子さんのお父さんなんですよね。
後で知った時は、ビックリしました。
ちなみにヒロインの声を担当した、鷹森淑乃さんの娘も声優だそうです。

オマケ
天地人
「ふ~っ(汗をぬぐいながら)ガラットの感想だが、こんな感じでいいか(どこからともなく聞こえるギターの音)だ、だれだ」
謎の男
「おおっと、そのガラットの感想、なかなかの腕前。だが日本じゃあ二番目だ!」
天地人
「二番目だと、では日本一は?」
謎の男
「ヒュウ(チッチッチッ)オレさ」
(ああっ、またズバットネタを書いてしまった・・・)

投稿 : 2017/07/30
閲覧 : 75
サンキュー:

10

えたんだーる

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SDなお友達ロボがスーパーロボットに大変形!

'80年代半ばのオリジナルTVアニメ。

当初の敵はドーサン(宇宙土建屋)で目的は「地球の地上げ」(笑)。当時世はバブルへまっしぐら、立ち退かない古い家にダンプカーが突っ込むといった強引な地上げがニュースになる世の中でしたが、そのノリでロボを送り込むという、世相を反映しつつギャグテイストのストーリーでした。

対抗するのは学生である主人公のマイケルやそのガールフレンドのパティと彼らを学校に送迎する人間大のSDなカワイイ自律型AI搭載ロボ。それがマッドサイエンティストのキウイ博士により巨大化(クルット形態)、さらに変形(ガラット形態)でスーパーロボットになって戦います。

見かけはスーパーロボットでもタイムボカンシリーズ的なコミカルさがありましたが、途中で別の敵(ドリアル星人)が出現し当初の敵ドーサンは壊滅し、わりと普通のスーパーロボットものになっていきました。ただ最後まで完全にはコミカルさは捨てず、また「どすこい姉妹」によるサイドストーリーが思わぬ伏線になっていて面白かったです。

当初のユルいノリがなかなか楽しいのと、ジャンブー、パティーグ、カミーグのガラット3体がムダにカッコいいのが見どころでしょうか。

映像ソフト化されている他、バンダイチャンネルでの配信などで今でも観られるようです。

は~、どすこ~い、どすこい!

投稿 : 2017/07/28
閲覧 : 87
サンキュー:

14

ネタバレ

kain

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

◎「Welcome to the GALATT G・A・L・A・T・T」

今までの作品とは それこそガラット変えたモノを作ろうというコンセプトは大成功だったと思います。
毎週 楽しく見ていました。 後には あまり残りませんでしたがw

これも確か途中で敵が代わるんですよね?
そういう作品は沢山有りますが、それが好かった作品って、少なく感じます。

とりあえずキウイ博士とドスコイ姉妹でw

投稿 : 2011/08/09
閲覧 : 266
サンキュー:

1

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 10

ひみこ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/04/01
閲覧 : 18

toturitu

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2017/06/05
閲覧 : 16

タクボン

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2015/02/10
閲覧 : 49

maruo

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2012/06/04
閲覧 : 131

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超力ロボ ガラットのストーリー・あらすじ

地上から戦争が無くなり、一切の兵器の所有が禁じられた未来。地球の地上げをもくろむ悪の宇宙人・宇宙不動産(宇宙シンジケート)が地球に侵略してきた。破壊の限りを尽くす巨大ロボットの前に警察は無力だった。そこへ颯爽と現れた謎のロボット。このロボットは圧倒的な強さで侵略者を蹴散らしていく。ガラットを操るのは正義の宇宙人であり、彼らに連絡を取って助けを求められるのはキウイ博士ただひとり……、というのはキウイ博士が警察を騙すためについた嘘で、実はガラットはマイケル少年の通学乗用ロボット・ジャンブーを(強引に)改造したものだった。博士は、マイケルには兵器の所有がバレると罰せられると言いくるめて正体を隠すように命じ、一方、宇宙人との仲介役を装うことで警察から金をせしめようと企んでいたのだった。かくしてジャンブーとマイケル、パティーグ(ガラット2号)を駆る少女パティ、カミーグ(ガラット3号)と青年カミルは地球の平和を守るため、そして(本人たちは知らないが)キウイ博士を儲けさせるため、悪の宇宙人たちと今日も戦うのだった。(TVアニメ動画『超力ロボ ガラット』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1984年秋アニメ
制作会社
サンライズ
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%8A%9B%E3%83%AD%E3%83%9C_%E3%82%AC%E3%83%A9...
公式サイト
sunrise-inc.co.jp/work/detail.php?cid=114
主題歌
《OP》村田有美『Welcome! ガラット -ガラットのテーマ-』《ED》村田有美『不思議なトワイライト - パティのLOVE SONG』

声優・キャラクター

中川勝彦、鷹森淑乃、鈴置洋孝、龍田直樹、緒方賢一、原えりこ、榊原良子、滝沢久美子、富田耕生

スタッフ

監督:神田武幸、キャラデザイン:芦田豊雄、メカデザイン:大河原邦男、シリーズ構成:星山博之、音楽:笹路正徳

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