「とらドラ!(TVアニメ動画)」

総合得点
90.9
感想・評価
17243
棚に入れた
50054
ランキング
15
★★★★★ 4.2 (17243)
物語
4.4
作画
4.1
声優
4.3
音楽
4.0
キャラ
4.3
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☆の総合評価
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ななお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

プレパレード好き。

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ASKA

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動あり笑いありのラブコメ

2008年放送。竹宮ゆゆこ先生のラノベ原作アニメ。原作は未読での視聴です。
ラノベ原作ラブコメですが、監督が「あの花」の長井龍雪監督、構成が「あの花」の岡田麿里さん、キャラデザも同じく「あの花」田中将賀さんとあの花のスタッフさんが「あの花」放送前に組んでいた作品です。
「あの花」と違い原作ありの作品ですが、長井龍雪監督らしい演出はあったかなと思います。

全25話+OVA1話です。

キャラクターはメインキャラは5人の男女キャラで、主人公の高須 竜児、逢坂 大河、櫛枝 実乃梨、北村 祐作、川嶋 亜美の5人が関わっていく学園ラブコメです。

最後まで感動シーンや笑いのシーンがバランスよくあり楽しめました。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 80
サンキュー:

22

やさん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

久しぶりにこんないいアニメを見してもらった

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 90
サンキュー:

0

らみ♡

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

手乗りタイガー…

こんなに面白いとは・・・

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 140
サンキュー:

4

シワーる

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

向き不向きがある

竜児(目つきは悪いが基本は真面目な男子)と大河(手乗りタイガーの異名を持つ女子)を中心にしたラブコメ。ほかに男子1人と女子2人の合計5人が主人公。

ラブコメなので登場人物に感情移入できるかが問題となるとおもいます。残念ながら私にはできなかった。私が中年で恋愛感情が磨り減っていることが原因の一つ。また、各キャラクターの行動がどうしても不合理に思えてしまいました。なぜそのような行動や思考に至るのかが理解できず、なんだか解らないが唐突に常識はずれな行動をしている、というふうに見えてしまうんです。

竜児と大河は、家庭環境が複雑という共通点があり、そのあたりに共感できる人には面白いかもしれません。

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 46
サンキュー:

3

ラウラ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世間の評価と自分の評価の乖離

あまり面白いと感じることができませんでした...。正確に言うと、面白いシーンは確かにあります。しかし、それ以上に恋愛模様におけるキャラの動きが唐突過ぎて置いていかれてしまうことの方が多かったです。惜しいと感じる点が多かったです。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 71
サンキュー:

3

ゆーしゃん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

ただの恋愛ものではない

とりあえず観たら止まらなくなる。
8話くらいからの盛り上がりがすき♪

途中切ないんですが、最後は本当にハッピーエンドです(^^)

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 38
サンキュー:

2

イムラ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「とらドラ!」もいいけど「わたしたちの田村くん」も良い

<2018/8/18 初投稿>
竹宮ゆゆこ原作小説のアニメ化です。
私は原作から入りました。

ラブコメものとしては深夜アニメ界で一世を風靡した本作。

主人公は
見た目怖いけど実は温厚で主婦力の高い「高須竜児」と、見た目はちっちゃくて可愛いけど実は凶暴で「手乗りタイガー」の愛称(二つ名?)を持つ「逢坂大河(たいが)」、2人の高校二年生です。

二人はそれぞれ別の人に片想いしていてうんたらかんたら・・・という感じのラブコメ。

この作品はとにかく原作力が高い。
ぱっと見はよくあるラブコメですが、キャラ造形がかなり変わってる。
突拍子のない行動が要所要所で出てきますが、観てる人にそれを納得させてしまうパワーがシナリオにあります。

竜児と大河にみのりん、北村祐作、亜美を加えた5名が主な登場人物ですが、みなキャラがおかしい(褒め言葉)

竜児は割と普通の男の子。
他の4人はそれぞれ「クセが強すぎる!」
濃い。
言動からなに考えてるかわかりづらいことも多い。
特に女子3人はひねくれてるし 笑

そんな彼ら彼女らは
日常の何気ないシーンから変な小ボケを重ねていきます。
なので、いざ大事なところで大ボケなのか、思いが募っての暴発なのかよくわかんない行動を取ったり

普段が変なのでよくわからない 笑

でもみな真剣です。
真剣に恋や友情に悩みます。
変な人たちがものすごい勢いで悩み、パワフルで突拍子もない行動に出たりします。

なので日常の小ボケが続くゆったりした流れから、突然ものすごい勢いでお話がぐるぐる展開したりします。

気がつくと我々視聴者はそのパワーに飲み込まれテンション上がりまくり。
(冷静に飲み込まれなかった人はつまらないと感じたかも)
つまり乗ったもん勝ちのジェットコースター。
そういう作品です。

竹宮ゆゆこさんという変わった感性の作家さんの良いとこが出た良作、私は大好きです。
(個人的には竹ゆゆさんのデビュー作「わたしたちの田村くん」の方がさらに好きです。アニメ化してくんないかな)

そして原作の良さを損なわずにアニメ化したスタッフのお仕事に感謝です。

ご存知の方も多いかと思いますが本作は、「あの花」や「心が叫びたがってるんだ」「ダリフラ」と言ったヒット作をかっ飛ばした長井龍雪 岡田麿里 田中将賀の三氏が初めて組んだ作品だそうです。

勝手な推測ですが「とらドラ!」の成功がその後の作品に大きな影響を与えたんだろうなとも感じられます。

そしてそこには功罪もあるのでは
というのはそれこそ私の身勝手な感想なのですが。

というわけで「あの花」レビューに続く。。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 467
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40

R

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大人になって観たらこれを超える作品が消えた

このアニメを全話観たのは2度目です。一度めは高校1年生の時、次は大学2年になった今。
感想はこの作品に出会えて幸せです。そしてこんな作品を生み出せる作者は凄すぎて感無量です。
この作品は他のアニメと違って主役と呼べる登場人物が5人出てきて成り立たせてるところがまず面白い所です。それぞれの登場人物の気持ちが出るシーンがアニメの節々に出てきます。一人一人には思いがあってそれをどう消化していくのか、そこに注目して観てました。面白さを見出すのが難しい物をここまで上手く仕立て上げた龍幸監督は凄いです。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 122
サンキュー:

3

オオハシ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽、演出が飛び抜けて素晴らしい作品

ストーリーはそこまで好みでは無かったがそこを上回るほどの演出、BGMで記憶に残る作品になった

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 42
サンキュー:

1

ネタバレ

人類の宝

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

レビューより感想を言いたくなる作品

序盤は今観ると古くなってしまった感のあるラブコメだったけど、中盤の生徒会選挙のところで鳥肌が立ちました。面白くなってきたのもそこからで、最後は損失感が凄まじかったです。作画は綺麗とは言えないけど他の作品より熱を感じたし、演出面においては素晴らしいの一言でした。世間の評価でも僕の中でもトップクラスのラブコメなのでマジでオススメします!

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 148
サンキュー:

6

ダビデ

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

普段は,あまり恋愛ものは観ないのですが,ランキングが高かったこともあり,観てみました。
ラストの終わり方は良かったです。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 245
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8

リタ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一応ラストまで見れた

かなり評価が高いので、最後まで見ようと何度も何度も一話を見て挫折していたけど、今回は気合を入れてラストまで見てみた。

釘宮大河は申し分なく可愛いし、ぶっ飛んだ仲間が沢山いてコメディもシリアスも面白かったけど、ヒロインが家庭に振り回され過ぎて可哀想で、ラスト付近は気持ちが冷めてしまいラストまで素直に楽しめなかった。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 133
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2

wktk

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラブコメの頂点

タイトルにあるようにラブコメ物の頂点です。
めっさ面白いです。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 47
サンキュー:

0

ペシミスト田中

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人生について

この話にはそれぞれ複雑な家庭環境に身を置き、
コンプレックスを持った二人の男女が出てきて、この二人を中心に物語を展開していく構成となっている。

この物語の登場人物はみんなが人間味あふれる性格であり、
まるで他者の学園生活を傍から見ているようで、とても人によって作られた物とは思えないリアリティ、奥深さを感じることができた。
この物語を見てふと思ったことは、みんな自分で考える「幸せ」に向かって抗ってるんだなと、
そして本当の優しさとは何か、それはきっと「相手の気持ちを考えてあげる」事なんだと思った。

作中では登場人物のふとしたしぐさや発言によってその人物の心情をほのめかすような構成となっている。

ぜひこれから見る方はそのようなことに気を配ってみていただけたら、この作品を大いに楽しめると思う。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 158
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4

s

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

王道の恋愛アニメ

ハーレムではなく、王道の恋愛ストーリー。
男女の心の機微を丁寧に描いた作品。
作画は普通。Theアニソンという感じのオープニングが好き。
昨今は他の恋愛アニメと違いをだし、目立たそうとするが故に王道ラブストーリーの作品が減っているので、とらドラほど完成された王道恋愛アニメは益々希少性が高くなっている。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 94
サンキュー:

2

きおくそうしつ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春学園モノ!

王道の青春学園バタバタラブコメディ!

個人的には、主人公の二人より
あーみんやみのりんが好きでしたね(*´∀`)

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 64
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春!

学園アニメの王道!!

青臭く、若々しいキャラクターたちの賑やかな青春物語☆


私は主人公ふたりはそこまで好きではなかったですが、
あーみんとみのりんが大好きでした。


また時間をおいていつか見直したいです!

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 168

ックネーム

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

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投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 36
サンキュー:

0

やまし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観て損なし!

大河が徐々に竜児を想う気持ちを強めていきながらも素直になれない、どこか切なく甘酸っぱいストーリー構成だと思う。 
1日で全話観終えるほど面白かったです。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 73
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1

ネタバレ

nloveY

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良くも悪くもラノベ原作の王道ラブコメ

原作未読、本作は友人に勧められ初めて観た深夜アニメです。いわずもがな深夜アニメの世界に入るきっかけにもなった作品です。

思い入れもあり大好きな作品でもありますが今回、レビューするということでフラットに評価することを心掛けました。

本作の評価について思うこと
{netabare}本作はラブコメの中でもリアリティ路線をあまり追及していない作品だと私は評価しています。しかし、修学旅行でのみのりんとあーみんの喧嘩をはじめとする女子同士のいざこざなど男側の視点で申し訳ないですがリアリティを感じる感情描写は確かにあります。そういった局所的評価であるはずの"リアル"を真に受け本作に入った方々は「どこがリアルなんだ…」と置いてけぼりを食らうことになってしまうのだと思います。 {/netabare}

本作のキャラについて
{netabare}主要キャラクターは主人公を除き4人ですがその4人の外側を見ればリアル路線ではないことが分かると思います。ここまで分かりやすいツンデレや変人変態キャラ、毒舌キャラも時代だなぁ流行だなぁと思います。しかし心理描写は秀逸でリアルとされる部分はそこであると評価しています。
本作はラブコメなのでコメディー要素が受け入れることができないという人はキャラを好きになれなかったということで諦める他ないと思います。何度見ても思うことですが私はみのりんに感情移入して本作を観てしまいます。奇抜な女キャラでありながら友達想いで男気がある、願わくば竜二と一緒になって欲しいと思えるほどに… {/netabare}

本作への疑問符
{netabare}☆2話の最後の大河の「ンフフ、大河だって」というセリフについて、これは竜二に元々好意があったのか?と解釈できますがちょっとわかりにくいですね。友達としての好きなのか、そうではないのか。名前を呼ばれたことについてなのか。恐らくお互いがお互いを気づいたら恋愛の好きになっていたという物語の流れなので2話の時点で大河が竜二を好きという解釈には違和感を感じます。

☆モブキャラへの扱いが少し雑なように感じます。もちろん話のメインに持ってくることはないですが文化祭やクラス皆と大河のメールのやり取りのくだりなど、大河が他のクラスメートとメールのやり取りをしていることがすごく違和感だし、大河もそうだが竜二も同様にクラスの皆と仲良くなるエピソードがもう少しあっても良かったと感じています。{/netabare}

本作の素晴らしい点
☆本作が特に優れている点は演出だと思っています。1話冒頭のナレーション調の掴み、アイキャッチ、BGMの挿入、EDへの繋ぎどれを取っても最高レベルだと感じています。特に考察のし甲斐がありそうなのはアイキャッチで『とらドラ!』の文字がキャラクターそれぞれの心の動きを表しています。興味がある方は調べると色々出てくるので是非見てみてください!

総評
本作はアニメ初心者向けとしてよく名前が挙がるタイトルですがラノベのノリについていけない方やリアル路線を追求してしまう傾向にある方には向かないアニメなのかもしれません。逆にそうでない方にはオススメできる良い作品に仕上がっていると思います。ただ大人になった今見るとストーリーも恋愛要素も少し物足りないかなと感じるのが正直な感想です。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 116
サンキュー:

5

たかみね

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

ハマれなかった

2話まで見たけど女キャラがどちらともキャラ濃すぎてついていけなかった

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 59
サンキュー:

1

ネタバレ

dbman

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

10年経っても色褪せない至高のラブコメ作

原作:ラノベ小説/放送期間:2008年10月-2009年3月/全25話

2008年の放映からちょうど10年とのことで再視聴。10年という月日はアニメ界においても決して短いものではないけれど、今見てもまったく色褪せることがない至高のラブコメ作でした。

登場するキャラクターが濃いものばかりだったので、主要人物は覚えていたものの、内容はめっちゃ面白かったくらいしか記憶にありませんでした。みのりんの「ピッチャーびびってる~、ヘイヘイヘイ」だけは強烈に覚えていたけれど。

ともあって、一応は再視聴になるわけですが、やっぱ『とらドラ』クッソ面白かった。全25話あるにも関わらず、中だるみや帳尻あわせの間延びだったりなど無駄が一切感じられず、凄い作品だったんだなあと改めて思い知ることとなりました。全然覚えていなかったけれど、さりげ程度にパロディネタも結構組み込まれていたのねw

{netabare}大河、竜児、みのりん、亜美ちゃん、まるお、やっちゃんなどなど、どのキャラを見ても、愛すべきキャラクターばかり。それぞれの心情もちょっとした伏線程度で、描きすぎず、終盤で怒涛のごとく一気に爆発させる展開はやはり大変に面白く、第20話からは各話ごとに感涙してしまった。

放映当時は、みのりんが一番のお気に入りだったけど、亜美ちゃんのお節介っぷりやデレのないツンツンっぷりなどこんなに魅力あるキャラだったんだなあと思い知らされることとなった。竜児への想いは最後まで誰にも気づかれることなく、彼女のように胸にしまったまま恋を終わらせてしまうというリアルさは、誰にでも一度は経験あるものと思われます。{/netabare}

竜児も最高に良い奴で、あんな素晴らしい青年に育てたやっちゃんには賞賛を贈りたいw 正直なところ作中において、実は一番女の子らしくて可愛かったのはやっちゃんと思っているw そして大河だが、まあそのツンデレっぷりや容姿からして、可愛いという形容詞しか見つからない。演じている釘宮さんの愛らしい声も相成って、相乗こうかはばつぐんだ!

最後に、私の特技「記憶を消してまた観たい」を実践し発動するのは10年くらいが丁度よい加減となっているので、また10年後となる2028年に再視聴したいと思っている。その時期さえ忘れていなければ…。

どうでもいいけれど、くぎゅといえば当時観ていた、『灼眼のシャナ』『ゼロの使い魔』も内容ほとんど覚えてないぞ。近いうち観返してみようかな。


▼キャスト
逢坂大河:釘宮理恵
高須竜児:間島淳司
櫛枝実乃梨:堀江由衣
北村祐作:野島裕史
川嶋亜美:喜多村英梨
高須泰子:大原さやか
木原麻耶:野中藍
香椎奈々子:石川桃子
春田浩次:吉野裕行
能登久光:興津和幸
狩野すみれ:甲斐田裕子
恋ヶ窪ゆり:田中理恵

▼制作
アニメーション制作:J.C.STAFF
原作:竹宮ゆゆこ/小説:本編10巻
原作イラスト:ヤス
監督:長井龍雪
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン:田中将賀

▼主題歌
オープニングテーマ「プレパレード」歌:逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)
オープニングテーマ2「silky heart」 歌:堀江由衣
エンディングテーマ「バニラソルト」歌:堀江由衣
エンディングテーマ2「オレンジ」歌:逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 143
サンキュー:

38

ニワカ

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キャラクターが受け入れられなかった

大河が暴力的過ぎだし、くしえだはなんか謎すぎる人だしキャラがすこし受け入れられなかった。それゆえ内容もあまりいいものに思えなかった。好みの問題かも。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

くろる

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしい作品です。

キャラの感情が爆発しまくってる作品でした。それを余すことなく表してる作画も声優も素晴らしかったです。特に櫛枝実乃梨のシーンは熱いところが多かったです。
ただ、「いくらなんでも無理がある」と思うようなところが多々あったのでそこが感情移入出来るかできないかの違いになってくるんだと思います。
感情移入できなかった人はきっと現実をしっかり捉えることができる人なんでしょう。そしてできた人は理想を大切にできる人なんだと思います。
と、いい感じにまとめたところで、結局のところあみちゃんの感情は明言されませんでしたがどうだったのでしょうね。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 69
サンキュー:

4

ネタバレ

ぺこ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

竜二ラブで一致しました!(笑)

すごく人間的にラブな人達がたくさん出てきて

青髪の彼女はすごく素直でみんなの位置を把握できちゃってだからこそ悪い位置についたり
損だよね
なんかとっても可哀想

ピンクの彼女が私は竜二とうまく行ってほしくて
レアかもね!(笑)
だってすごい回り見えすぎるこで
だからこそ立ち回りを制限されちゃったってゆーか

これは好みなんでしょうね;
旦那さんはヒロインが大好きでした
嫉妬(# ̄З ̄)(笑)

でもあんな面倒見てくれる目付きの悪い彼とか好みでしかない!
大好きだよ♥️←
なんかキャラに恋しちゃいました
なんだろ私
盲目かも!←おい!(笑)

追記
ちょっと視聴から間が空いちゃった作品なので
思い出しました!
親がろくでもなくて希望持てないがわと、親に恵まれててそうじゃないってゆーぶつかりね

私の親は片親で独裁、兄弟は可愛がられたのですが私は父親に似てるとゆうなんかよくわからないことで怒られ続けました
でも大人ってなったことないし色々事情があるんだろうと
いいこで居続けました
大人の気持ちって子供にはわかんないじぁん?
男作りまくって仲良くしてねも
まぁ自分が大人になったらそんなもんかと
受け入れる気持ちがなかったのかな大河さんは
家出て同棲して大人かなって思ったときはじめて精神科医に虐待されてたよって知って
びっくりしたんですけど
どうなんでしょ
私も学校の成績だけよくてコンプな親に大学強要されたんですけど
そこまで思うかなー
わかんないや

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 139
サンキュー:

7

u65

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

なぜ評価されているのかわからない

終始冷めた目でしか見れませんでした。

熱くなれる人の気持ちがわかりません。

こんなにも共感できない暴力だらけの恋愛感、望みません。

時間を無駄にしました。

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 187
サンキュー:

1

ネタバレ

てとらび

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

甘酸っぺぇぇぇ!!!オレンジみてぇに甘酸っぺぇよぉ〜

まさに王道ラブコメって感じ。もちろん最高に良い意味でね。想いがすれ違って行く様の描き方とかホントに良いと思いまふ。だけどそんなもんじゃないんだな、我らがとらドラは。他のラブコメにはない点があるんす。それは、女の子同士の本気の殴り合い、です。まるで男同士のケンカみたいに顔面殴り合って想いをぶつけ合う。そこに痺れた。まさに恋愛モノの頂点だと思ってます。なんで、胸キュンしたい方や殴られ好きな方は是非ご覧あれ。

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 71
サンキュー:

3

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

毎年冬のラブコメアニメ!

冬に絶対に見たくなる作品
まあ、冬じゃなくても全然見れる。これぞ青春だなと思える。色々な意味で感動する。
はじめは高須はタイガのことなんて友達、いや家族のようなものだと感じ取っていたのかな、どこかほっとけなかったんだろうね。高須はみのりんのことがすきだった、だけどいろいろタイガの恋に協力することで変わっていった。それはタイガも同じだった。高須に北村との恋を応援され、みのりんとの恋を応援する中でやがて二人は互いに家族のようなものであると同時に好きになっていった。前半はほのぼのとした日常が主で、後半からは人間関係が複雑になりつつ、いろいろな恋やら思いが交錯する。
冬に見ると心があったまる!


改めてみると、あ~、青春したいなぁ~♪ってなっちゃうよね♪ こういう恋愛って見ててニヤニヤしてしまうんですよね。そして、やっぱりうらやましいって思っちゃいます♪
何度見てもほっこりできる、後日談、もっとほしかった…
そういう意味で小説の方もとてもおすすめできます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
迫真の演技がまた見れた。ニコニコ放送で、再び恋愛物語を見ることができた。
アニメ見たら、小説もぜひ読んでほしい。
違うところもあり、空白の時間何があったかなどを知れる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2019年も終わる頃、再び見るとらドラは昔懐かしい雰囲気を感じさせます。最近はツンデレも廃れてタイガのようなヒロイン(くぎゅう)や、みのりんのような元気一杯不思議キャラ、あみちゃんのような素を隠してあとあと毒舌になるヒロインはあまりいないので、やはりこの作品でなきゃダメなんだと思うものがあります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

季節感あふれる作品は、いつみてもいいものです。
イメージだと冬のイメージですが、1年を通したこの作品は、出会い、友達、恋愛、失恋、卒業、別れ、そしてまた出会う、その全てがつまっています。
一人の少年、少女は、それぞれ出会い、互いに進んでいく。時には喧嘩して、時には笑いあって、時には涙して、そして、 {netabare} 恋をする。 {/netabare}
{netabare}

この二人は出会うべくして出会った。
自分をみてくれる、誰かに会うために。奮闘した。

そう簡単には手に入れられない運命の人に。
それでも出会えた。

      そういう風にできている。
そんな物語である。

{/netabare}



最後のタイガと高須の二人、本当にいいですよね。
ツンデレ、現実にいたら、わかるかよ!ってなりますが、アニメや漫画でみると最高ですよ!

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 228
サンキュー:

23

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とらドラ!のストーリー・あらすじ

その目つきの鋭さ故、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。
ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそれを間違って竜児のカバンにいれてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。その夜のやりとりがきっかけで一人暮らしである大河の家事の面倒も見るようになって大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。(TVアニメ動画『とらドラ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
オフィシャルサイト
www.starchild.co.jp/special/toradora/
Wikipedia
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主題歌
≪OP≫逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)『プレパレード』、堀江由衣『silky heart』≪ED≫堀江由衣『バニラソルト』、逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)『オレンジ』

声優・キャラクター

釘宮理恵、間島淳司、堀江由衣、野島裕史、喜多村英梨、大原さやか、田中理恵、吉野裕行、興津和幸、野中藍、石川桃子、後藤沙緒里

スタッフ

原作:竹宮ゆゆこ(アスキー・メディアワークス/電撃文庫)、原作イラスト:ヤス、 監督:長井龍雪、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン:田中将賀、背景:スタジオカノン、音響監督:明田川仁、音楽:橋本由香利、音楽制作:スターチャイルドレコード、プロデュース:GENCO

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