「とらドラ!(TVアニメ動画)」

総合得点
90.9
感想・評価
17283
棚に入れた
50200
ランキング
21
★★★★★ 4.2 (17283)
物語
4.4
作画
4.1
声優
4.3
音楽
4.0
キャラ
4.3
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☆の総合評価
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ネタバレ

パンツ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁ、うん

前から気になっていたので全話見ました。
感想は、言うほどか?
これにつきます。

なんというか、キャラそれぞれが一貫していないというか、話全体に筋が通って無く感じるというか、、、。
うまく言えないけど、数話ごとにちょっとずづ各キャラの設定が変わっているような感覚というか、ストーリーに合うように人格を修正されたような感覚?
特に最後の方はかなりの違和感がありました。突然駆け落ちは無くない?
あと、主人公二人以外の掘り下げがなさすぎる。みのりん不幸過ぎない?

あ、でも、16話は完ぺきです。何回も見返しました。
であるがゆえにあそこで視聴をやめたほうがよかったような気さえします。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 29
サンキュー:

1

らみ♡

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

手乗りタイガー…

すごくよかった。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 180
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラストの頭突き

正直僕も最初は作画から視聴を後回しにしてしまった作品です。

でも観ていく内に、見た目を裏切り、優しく料理上手で家庭的な竜児に興味が湧いてきて、素顔はきっと可愛いんだろう大河のハチャメチャな行動にも徐々に惹かれていく自分がいました。ホントお似合いのカップルですね。

ラストの竜児の一言の後。大河の照れる顔と頭突きにこの物語の魅力の全てが凝縮されています。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 49
ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

恋愛アニメならコレを観ろ!

タイトル通り「恋愛」をテーマにしたアニメならコレさえ観ておけばOKと個人的に言える位最高です!
感動あり、キュンキュンありで素晴らしかったです✨

私は高校生時代、真っ白だったのでこーゆー恋愛に憧れちゃいます!
駆け落ちまで考える相手に出会えたこと!
それは奇跡だと思います!
自分が相手を好きで、相手も自分が好きなんてやっぱり奇跡ですから✨

これから、そーゆー出会いしたいですね(笑)

投稿 : 2019/06/27
閲覧 : 29
サンキュー:

2

youtadayo

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

目のやり場に困るアニメ拷問のような30分に耐えきれず視聴を断念。

最初に言っておくが、この作品が好きな人はこのレビューを観ない方がいいだろう。まあ、あくまで個人的意見なんで酷評的意見の参考にしてもらえればなぁと思い書きます。
まず始めにヒロインのアレ?くぎゅう属性って言うの?ツンデレ属性って言うの?その辺よくわからないんだけど。
ただめんどくさいだけで可愛いとも何とも思わなかった。
主人公の竜児は家庭的でいい奴ではあるんだけど。その辺の昼ドラにごろごろ居そうなキャラがあまりに普通すぎる。この2人が不良ぽっい見た目で下げすまされてるって設定もいらないと思った。
竜児の立ち位置があまりに普通すぎるため設定でリカバリーしようとしているのだが。設定が薄すぎる為か。ありがちな為か。そこもリカバリーしきれてねぇんだよなぁ。
あと赤い髪のくしえだちゃんだっけ?あまりに異質すぎてちょっと引きました。
キャラの絵のタッチも最近のアニメの標準からするとスゲェ普通だと思った。なので特別可愛いとか。萌え要素とか。そう言う要素でも楽しむことを許さなかった俺からすると拷問のような30分が続いてるような感じで視聴を断念することにしました。
だけどこれだけ評判がいいんだ!最後まで観ればさぞかし素晴らしい人間ドラマとラストが待ってるんだろう。
個人的に目のやり場に困るアニメって印象しか残らなかったが…。。。

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 281
サンキュー:

2

gm560

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い。何度も見た。

2019年6月5日追記&評価変更
このアニメがなぜ好きなのか自分でもよくわかりませんが、
理屈抜きで好きで、1回目全編を見て感激して、
2巡目見たら初見よりも更に感激して、
多分1・2週間の短い期間で連続5巡ぐらい見たアニメは、
今後無いかもしれません。なので、アニコレでいろんなアニメ
を評価してきましたが、満点評価にふさわしいのはとらドラだけ。
コメディアニメ特有の設定や雰囲気に妙なリアリティ描写が絡んで、
好き嫌いがはっきり分かれる作品なのは間違いありません。
~追記ここまで。以下最初のレビュー~

普段学園恋愛ものは絶対にはまらないのですが、これだけはなぜか好きです。
あとツンデレキャラとか大嫌いでしたが、この作品以降普通に見れるように
なりました。まあリアルだと嫌だと思いますが。

なんというか昭和から平成の初期のドラマのような懐かしい感じです。
そういうのが特別好きではありませんでしたが、アニメで見ると新鮮です。
たぶんあれこれ深く考えずに、最後まで結末を見守るのが正しい見方。

投稿 : 2019/06/05
閲覧 : 110
サンキュー:

8

ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

無理でした

こちらで高評価だったので、鑑賞することにしました。

夜中にいきなり他人の家に忍び込んで、木刀を振りかざすとかガチ犯罪行為を平気でするし、男には犬になれとか高飛車で、暴力は振るうし、相手の男はドMなのか、かなり温厚なのかわからないけど受け入れてるし、これって男女の立場が逆だったらDVだとかで普通に騒がれるよね?

昔の古いギャグアニメだと、よくこういう風に暴力を振るう場面があったかもだけど、今の時代にこれを見ると、最近色々な事件が起きているし、ただのギャグじゃんって私は流すことができませんでした。

こういう、男であれ女であれ、たいした理由もなく暴力をふるう作品は嫌いです。

この作品の面白いところは、これから見続けていけばあったのでしょうが、入口で不快になったため、残念ですが断念します。

投稿 : 2019/06/05
閲覧 : 154
サンキュー:

7

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

分かりやすい学園青春アニメ

メインキャラは5名。
主人公:高須竜児
ヒロイン:逢坂大河
主人公の友人:北村祐作
ヒロインの友人:櫛枝実乃梨
転校生:川嶋亜美

竜児は櫛枝が好き。
大河は北村が好き。
そこで、竜児と大河は手を組み、話が展開されていく。

この作品の1番の魅力は、やっぱり逢坂大河というヒロインだと思っています!!
だけどそれだけではなく、他のメインキャラも、そうでないキャラも、それぞれ魅力的でキャラが立っているところが良いです。
キャラとキャラが複雑に絡み合っていたり、不器用ながらにも友人や好きな人の為に怒ったり助けたりと、そういう胸熱な展開もあり。

飽きる事なく終始観る事の出来た、良い青春アニメでした。
ただ唯一不満だったのは、最後のところ。
{netabare}
大河が海外へ行ってしまい、卒業式まで大河が不在になってしまったこと。
{/netabare}

放映されたのは10年以上前のものですが、まだ見てなくて青春ものが好きな人には、今から見ても楽しめる作品としてオススメ出来ます。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 56
サンキュー:

10

ななお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

プレパレード好き。

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 79
サンキュー:

1

ASKA

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動あり笑いありのラブコメ

2008年放送。竹宮ゆゆこ先生のラノベ原作アニメ。原作は未読での視聴です。
ラノベ原作ラブコメですが、監督が「あの花」の長井龍雪監督、構成が「あの花」の岡田麿里さん、キャラデザも同じく「あの花」田中将賀さんとあの花のスタッフさんが「あの花」放送前に組んでいた作品です。
「あの花」と違い原作ありの作品ですが、長井龍雪監督らしい演出はあったかなと思います。

全25話+OVA1話です。

キャラクターはメインキャラは5人の男女キャラで、主人公の高須 竜児、逢坂 大河、櫛枝 実乃梨、北村 祐作、川嶋 亜美の5人が関わっていく学園ラブコメです。

最後まで感動シーンや笑いのシーンがバランスよくあり楽しめました。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 114
サンキュー:

23

やさん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

久しぶりにこんないいアニメを見してもらった

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 110
サンキュー:

0

シワーる

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

向き不向きがある

竜児(目つきは悪いが基本は真面目な男子)と大河(手乗りタイガーの異名を持つ女子)を中心にしたラブコメ。ほかに男子1人と女子2人の合計5人が主人公。

ラブコメなので登場人物に感情移入できるかが問題となるとおもいます。残念ながら私にはできなかった。私が中年で恋愛感情が磨り減っていることが原因の一つ。また、各キャラクターの行動がどうしても不合理に思えてしまいました。なぜそのような行動や思考に至るのかが理解できず、なんだか解らないが唐突に常識はずれな行動をしている、というふうに見えてしまうんです。

竜児と大河は、家庭環境が複雑という共通点があり、そのあたりに共感できる人には面白いかもしれません。

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 71
サンキュー:

4

ラウラ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世間の評価と自分の評価の乖離

あまり面白いと感じることができませんでした...。正確に言うと、面白いシーンは確かにあります。しかし、それ以上に恋愛模様におけるキャラの動きが唐突過ぎて置いていかれてしまうことの方が多かったです。惜しいと感じる点が多かったです。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 88
サンキュー:

3

ゆーしゃん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

ただの恋愛ものではない

とりあえず観たら止まらなくなる。
8話くらいからの盛り上がりがすき♪

途中切ないんですが、最後は本当にハッピーエンドです(^^)

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 46
サンキュー:

2

イムラ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「とらドラ!」もいいけど「わたしたちの田村くん」も良い

<2018/8/18 初投稿>
竹宮ゆゆこ原作小説のアニメ化です。
私は原作から入りました。

ラブコメものとしては深夜アニメ界で一世を風靡した本作。

主人公は
見た目怖いけど実は温厚で主婦力の高い「高須竜児」と、見た目はちっちゃくて可愛いけど実は凶暴で「手乗りタイガー」の愛称(二つ名?)を持つ「逢坂大河(たいが)」、2人の高校二年生です。

二人はそれぞれ別の人に片想いしていてうんたらかんたら・・・という感じのラブコメ。

この作品はとにかく原作力が高い。
ぱっと見はよくあるラブコメですが、キャラ造形がかなり変わってる。
突拍子のない行動が要所要所で出てきますが、観てる人にそれを納得させてしまうパワーがシナリオにあります。

竜児と大河にみのりん、北村祐作、亜美を加えた5名が主な登場人物ですが、みなキャラがおかしい(褒め言葉)

竜児は割と普通の男の子。
他の4人はそれぞれ「クセが強すぎる!」
濃い。
言動からなに考えてるかわかりづらいことも多い。
特に女子3人はひねくれてるし 笑

そんな彼ら彼女らは
日常の何気ないシーンから変な小ボケを重ねていきます。
なので、いざ大事なところで大ボケなのか、思いが募っての暴発なのかよくわかんない行動を取ったり

普段が変なのでよくわからない 笑

でもみな真剣です。
真剣に恋や友情に悩みます。
変な人たちがものすごい勢いで悩み、パワフルで突拍子もない行動に出たりします。

なので日常の小ボケが続くゆったりした流れから、突然ものすごい勢いでお話がぐるぐる展開したりします。

気がつくと我々視聴者はそのパワーに飲み込まれテンション上がりまくり。
(冷静に飲み込まれなかった人はつまらないと感じたかも)
つまり乗ったもん勝ちのジェットコースター。
そういう作品です。

竹宮ゆゆこさんという変わった感性の作家さんの良いとこが出た良作、私は大好きです。
(個人的には竹ゆゆさんのデビュー作「わたしたちの田村くん」の方がさらに好きです。アニメ化してくんないかな)

そして原作の良さを損なわずにアニメ化したスタッフのお仕事に感謝です。

ご存知の方も多いかと思いますが本作は、「あの花」や「心が叫びたがってるんだ」「ダリフラ」と言ったヒット作をかっ飛ばした長井龍雪 岡田麿里 田中将賀の三氏が初めて組んだ作品だそうです。

勝手な推測ですが「とらドラ!」の成功がその後の作品に大きな影響を与えたんだろうなとも感じられます。

そしてそこには功罪もあるのでは
というのはそれこそ私の身勝手な感想なのですが。

というわけで「あの花」レビューに続く。。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 494
サンキュー:

41

R

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大人になって観たらこれを超える作品が消えた

このアニメを全話観たのは2度目です。一度めは高校1年生の時、次は大学2年になった今。
感想はこの作品に出会えて幸せです。そしてこんな作品を生み出せる作者は凄すぎて感無量です。
この作品は他のアニメと違って主役と呼べる登場人物が5人出てきて成り立たせてるところがまず面白い所です。それぞれの登場人物の気持ちが出るシーンがアニメの節々に出てきます。一人一人には思いがあってそれをどう消化していくのか、そこに注目して観てました。面白さを見出すのが難しい物をここまで上手く仕立て上げた龍幸監督は凄いです。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 134
サンキュー:

3

オオハシ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽、演出が飛び抜けて素晴らしい作品

ストーリーはそこまで好みでは無かったがそこを上回るほどの演出、BGMで記憶に残る作品になった

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 53
サンキュー:

1

ネタバレ

人類の宝

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

レビューより感想を言いたくなる作品

序盤は今観ると古くなってしまった感のあるラブコメだったけど、中盤の生徒会選挙のところで鳥肌が立ちました。面白くなってきたのもそこからで、最後は損失感が凄まじかったです。作画は綺麗とは言えないけど他の作品より熱を感じたし、演出面においては素晴らしいの一言でした。世間の評価でも僕の中でもトップクラスのラブコメなのでマジでオススメします!

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 158
サンキュー:

6

ダビデ

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

普段は,あまり恋愛ものは観ないのですが,ランキングが高かったこともあり,観てみました。
ラストの終わり方は良かったです。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 263
サンキュー:

8

リタ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一応ラストまで見れた

かなり評価が高いので、最後まで見ようと何度も何度も一話を見て挫折していたけど、今回は気合を入れてラストまで見てみた。

釘宮大河は申し分なく可愛いし、ぶっ飛んだ仲間が沢山いてコメディもシリアスも面白かったけど、ヒロインが家庭に振り回され過ぎて可哀想で、ラスト付近は気持ちが冷めてしまいラストまで素直に楽しめなかった。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 144
サンキュー:

2

wktk

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラブコメの頂点

タイトルにあるようにラブコメ物の頂点です。
めっさ面白いです。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 63
サンキュー:

0

ペシミスト田中

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人生について

この話にはそれぞれ複雑な家庭環境に身を置き、
コンプレックスを持った二人の男女が出てきて、この二人を中心に物語を展開していく構成となっている。

この物語の登場人物はみんなが人間味あふれる性格であり、
まるで他者の学園生活を傍から見ているようで、とても人によって作られた物とは思えないリアリティ、奥深さを感じることができた。
この物語を見てふと思ったことは、みんな自分で考える「幸せ」に向かって抗ってるんだなと、
そして本当の優しさとは何か、それはきっと「相手の気持ちを考えてあげる」事なんだと思った。

作中では登場人物のふとしたしぐさや発言によってその人物の心情をほのめかすような構成となっている。

ぜひこれから見る方はそのようなことに気を配ってみていただけたら、この作品を大いに楽しめると思う。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 166
サンキュー:

4

s

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

王道の恋愛アニメ

ハーレムではなく、王道の恋愛ストーリー。
男女の心の機微を丁寧に描いた作品。
作画は普通。Theアニソンという感じのオープニングが好き。
昨今は他の恋愛アニメと違いをだし、目立たそうとするが故に王道ラブストーリーの作品が減っているので、とらドラほど完成された王道恋愛アニメは益々希少性が高くなっている。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 107
サンキュー:

2

きおくそうしつ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春学園モノ!

王道の青春学園バタバタラブコメディ!

個人的には、主人公の二人より
あーみんやみのりんが好きでしたね(*´∀`)

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 77
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春!

学園アニメの王道!!

青臭く、若々しいキャラクターたちの賑やかな青春物語☆


私は主人公ふたりはそこまで好きではなかったですが、
あーみんとみのりんが大好きでした。


また時間をおいていつか見直したいです!

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 177

ックネーム

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

_

_

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 46
サンキュー:

0

やまし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観て損なし!

大河が徐々に竜児を想う気持ちを強めていきながらも素直になれない、どこか切なく甘酸っぱいストーリー構成だと思う。 
1日で全話観終えるほど面白かったです。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 81
サンキュー:

1

ネタバレ

nloveY

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良くも悪くもラノベ原作の王道ラブコメ

原作未読、本作は友人に勧められ初めて観た深夜アニメです。いわずもがな深夜アニメの世界に入るきっかけにもなった作品です。

思い入れもあり大好きな作品でもありますが今回、レビューするということでフラットに評価することを心掛けました。

本作の評価について思うこと
{netabare}本作はラブコメの中でもリアリティ路線をあまり追及していない作品だと私は評価しています。しかし、修学旅行でのみのりんとあーみんの喧嘩をはじめとする女子同士のいざこざなど男側の視点で申し訳ないですがリアリティを感じる感情描写は確かにあります。そういった局所的評価であるはずの"リアル"を真に受け本作に入った方々は「どこがリアルなんだ…」と置いてけぼりを食らうことになってしまうのだと思います。 {/netabare}

本作のキャラについて
{netabare}主要キャラクターは主人公を除き4人ですがその4人の外側を見ればリアル路線ではないことが分かると思います。ここまで分かりやすいツンデレや変人変態キャラ、毒舌キャラも時代だなぁ流行だなぁと思います。しかし心理描写は秀逸でリアルとされる部分はそこであると評価しています。
本作はラブコメなのでコメディー要素が受け入れることができないという人はキャラを好きになれなかったということで諦める他ないと思います。何度見ても思うことですが私はみのりんに感情移入して本作を観てしまいます。奇抜な女キャラでありながら友達想いで男気がある、願わくば竜二と一緒になって欲しいと思えるほどに… {/netabare}

本作への疑問符
{netabare}☆2話の最後の大河の「ンフフ、大河だって」というセリフについて、これは竜二に元々好意があったのか?と解釈できますがちょっとわかりにくいですね。友達としての好きなのか、そうではないのか。名前を呼ばれたことについてなのか。恐らくお互いがお互いを気づいたら恋愛の好きになっていたという物語の流れなので2話の時点で大河が竜二を好きという解釈には違和感を感じます。

☆モブキャラへの扱いが少し雑なように感じます。もちろん話のメインに持ってくることはないですが文化祭やクラス皆と大河のメールのやり取りのくだりなど、大河が他のクラスメートとメールのやり取りをしていることがすごく違和感だし、大河もそうだが竜二も同様にクラスの皆と仲良くなるエピソードがもう少しあっても良かったと感じています。{/netabare}

本作の素晴らしい点
☆本作が特に優れている点は演出だと思っています。1話冒頭のナレーション調の掴み、アイキャッチ、BGMの挿入、EDへの繋ぎどれを取っても最高レベルだと感じています。特に考察のし甲斐がありそうなのはアイキャッチで『とらドラ!』の文字がキャラクターそれぞれの心の動きを表しています。興味がある方は調べると色々出てくるので是非見てみてください!

総評
本作はアニメ初心者向けとしてよく名前が挙がるタイトルですがラノベのノリについていけない方やリアル路線を追求してしまう傾向にある方には向かないアニメなのかもしれません。逆にそうでない方にはオススメできる良い作品に仕上がっていると思います。ただ大人になった今見るとストーリーも恋愛要素も少し物足りないかなと感じるのが正直な感想です。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 126
サンキュー:

5

たかみね

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

ハマれなかった

2話まで見たけど女キャラがどちらともキャラ濃すぎてついていけなかった

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 71
サンキュー:

1

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とらドラ!のストーリー・あらすじ

その目つきの鋭さ故、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。
ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそれを間違って竜児のカバンにいれてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。その夜のやりとりがきっかけで一人暮らしである大河の家事の面倒も見るようになって大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。(TVアニメ動画『とらドラ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
www.starchild.co.jp/special/toradora/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%89%E3%83%89%E3%83%A9!
主題歌
≪OP≫逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)『プレパレード』、堀江由衣『silky heart』≪ED≫堀江由衣『バニラソルト』、逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)『オレンジ』

声優・キャラクター

釘宮理恵、間島淳司、堀江由衣、野島裕史、喜多村英梨、大原さやか、田中理恵、吉野裕行、興津和幸、野中藍、石川桃子、後藤沙緒里

スタッフ

原作:竹宮ゆゆこ(アスキー・メディアワークス/電撃文庫)、原作イラスト:ヤス、 監督:長井龍雪、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン:田中将賀、背景:スタジオカノン、音響監督:明田川仁、音楽:橋本由香利、音楽制作:スターチャイルドレコード、プロデュース:GENCO

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