「とらドラ!(TVアニメ動画)」

総合得点
90.9
感想・評価
17521
棚に入れた
51275
ランキング
26
★★★★★ 4.2 (17521)
物語
4.4
作画
4.1
声優
4.3
音楽
4.0
キャラ
4.3
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とらドラ!の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

またいつか観たい。。楽しくて切ないラブコメのレジェンド作品

ラノベ原作。J.C.STAFF制作で2008~2009年放送。

アニメにハマるきっかけとなった作品のひとつ。
前提知識なしに楽しくて観ていたら、意外なエピソードが放り込まれて。。

当時の感動が大きかったせいか、これを超えるラブコメ作品はちょっと思いつかないかな。。

~{netabare}
物語は三角関係、ダフルヒロイン、そして一人が身を引く展開。。
釘宮理恵さん堀江由衣さんの人気声優キャスティングは当時としては話題だったかと。
今や鉄板ですが免疫のない当時の自分には視聴後のロス感がハンパなかったw
{/netabare}~

あえて近いものを挙げるとすれば「ハイスコアガール」かな。
あ。あれもJ.C.STAFFでしたっけw

今になって初めて観る方には、古臭さや鉄板感が満載かも知れませんが、展開や演出、演技は色褪せないものがあるかと。
ラブコメファンには押さえておいて頂きたい一品、いや逸品です。

投稿 : 2020/05/31
閲覧 : 34
サンキュー:

15

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少年ジャンプで連載された女子高生バトル漫画のアニメ化

まずいきなり本筋およびレビュータイトルと関係ない話ですが、
前期のOP曲はヒロイン3人が歌っていて作品の雰囲気に合っているのに、ED曲はヒロインの一人(しかも2番手)の声優が声優本人名義で歌っています。更に2クール目になるとOP曲が声優名義になっちゃいます。映像には3人とも出てくるので違和感がありまくりです。
本作の放送当時は声優のアイドル化が始まったころなんでしょうか?


本題。
タイトルの通り、この作品は少年ジャンプで連載された女子高生バトル漫画のアニメ化なんじゃないかと思うくらい、毎回、大した理由もなく罵り合ったり、流血するほど殴り合ったりするシーンが出てきます。途中から亜美、生徒会長という強めのキャラも参加してどんどん戦闘力がインフレして殺伐としたバトルに。
なのに、いつの間にか登場人物たちに恋愛感情が芽生えていて、終盤では大河がめっちゃかわいくて良い子に変身。

もういっそのこと、実は大河は満月を見ると大猿に変身する宇宙人だったり、生徒会長は第四形態まで変身すると眉間の皺が取れてむしろすっきりした顔になり、
竜児「あれ?第3形態より弱くなったんじゃないか?」
亜美(ガクガクブルブル)「バカ、お前あれの恐ろしさが分からないのか?」
みたいな展開にしちゃったら良かったのに。


まあこういうラブコメは、自分が中高生ならもっと純粋に楽しめたのかもしれませんが、子を持つ親としては登場人物たちに一言いってやりたい。

「親の金でのうのうと暮らしてる高校生が、恋愛に夢中になってんじゃねーよ! 駆け落ち?そんなヒマあったら勉強しろ!」

投稿 : 2020/05/28
閲覧 : 53
サンキュー:

16

E=mc² さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

超平和バスターズの原点!そして真骨頂!

さて、2011年に一世を風靡したアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(通称あの花)」の製作陣である超平和バスターズ。その彼らの原点ともいえる作品。
あの花等彼らの作品を見た人ならわかると思うが、ドロドロぐちゃぐちゃの恋愛関係、人間関係、心の内に秘めてる愛憎や嫉妬、欺瞞や傲慢さ、エゴイズムなどの人間の汚い部分をとても繊細に描き、少年少女特有の秘めたる思いを曝け出す描写こそが各作品の肝となっている。
例に漏れず本作品も肝は変わらない。
ただ、全25話という長いスパンであるからこそより各々の気持ちが緻密に描かれ、他の超平和バスターズの作品とは一線を画してると私は思う。単純な話、長い期間であるからこそキャラに愛着も湧くし、作品の世界観や人物像も脳内で形成しやすい。(もちろん1クール作品や映画が悪いというわけではない。それぞれ良いところはもちろんあるがベクトルが違う。)
さて、あまり長文を書くのは得意でないので、大まかに1つ、この作品のメリットでありデメリットである部分を紹介する。
この作品は言葉にできない心理描写を巧く描いている。悪くいうと言葉足らずな所が多いとも言える。
つまりアニメ全体で表現しているのだ。は?と思う人もいるかも知れないが、説明外の部分、例えば目の動き、会話での比喩表現、登場人物がなぜその行動をとったか、気持ちとは反対の感情etc…
自己投影による共感や感情のリンクを促す描写が多い。これはつまりハマる人がハマればやばい。何がやばいってマジやばい。逆にハマらない人は首を傾げて終わる作品である。ここが好評価と低評価の分かれ目。-個人的にはみのりんのキャラが濃すぎてそこだけリンク出来ないところはあったが…-
何はともあれ青春群像の作品としては私の中ではかなりの好評価であったと言える。


ー時を超え、ヒロイン2人が転生し、今度はそれぞれ竜の相棒となるのはまた別のお話。

投稿 : 2020/05/26
閲覧 : 165
サンキュー:

9

ネタバレ

リプトン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

みんなの評価高いから見てみたら案の定すごく面白かった!

物語はザ青春主軸のラブコメ!登場人物も個性豊かでみんな可愛いし全員を応援したくなる!
アニメの自体の作画など雰囲気もいいし、お母さん(やっちゃん)が可愛い!
今から見ようとしてる人いたら超おすすめです!笑いあり、感動おおいにあり!また見たいなって思える作品でした!

投稿 : 2020/05/21
閲覧 : 54
サンキュー:

2

hisasingo さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

最高

全てにおいて完璧だった

投稿 : 2020/05/10
閲覧 : 101
サンキュー:

1

Rio さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

惜しい!

最初に面白いのは間違いありません!
ヒロインの性格が最初は受け付けませんでしたが、後々慣れてくるので初見は耐えてください。
そして、物語の半ばでこれはどうなるんだ!という展開が多いが、回収の仕方があれ?となってしまうことがある。そしていきなり喧嘩し始めたり仲直りしたりするのでついて行けない人も多いのではないでしょうか?
これが少し残念でしたがそれ以外は最高でした!
これはあくまで他人の評価なので是非見て自身で確かめてみてください!

投稿 : 2020/05/10
閲覧 : 88
サンキュー:

3

ネタバレ

りゅう さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛の王道!

1~15話辺りまでは日常パートと後半の伏線などが散らばってます!そのあとはもう止まらずに見続けられられました!
後半は登場キャラの人間性の良さゆえ、譲り合うのですが、そこにまたキャラの魅力がでていてよかったです。
個人的にはあみちゃんが好きだったのでifルートが見たくなるような、見終わったあとも続きが気になる話でした!

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 76
サンキュー:

1

VECCI さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛ドラマの金字塔。名作にして怪作。

恋愛ドラマの金字塔。名作にして怪作。
25話で表現される、あまりに稚拙で未熟な恋愛劇。
感情と感情をぶつけ合うコミュニケーションは
時にはバトルシーンと呼べるまでに発展するほど。

この作品は大河を愛せるか、この一点で決まるため
幼稚ってレベルじゃねーぞ、となれば即切りも可。
ナイフみたいに尖っては触る物皆傷つける人です。
しかも成長しません。最後まで大河は大河。

ラノベ原作特有の省略や後出しが多く、
初見では意味不明。
え?いつからなの?みたいなのばかり。
そしてわたしは3週しました。
私にそうさせる魅力がこの作品にはあるからです。

アウトサイダーである竜児と大河、
スクールカーストトップの北村と櫛枝。 
真逆の世界の交流は、時に理性的で時に情動的。
其々の思惑が解るからこそ踏み込めない川嶋は、
自分の思いをよそに調整役に徹しようとするが…。


物語は、このナレーションから始まる。

この世界の誰一人、見たことがないものがある。
それは優しくて、とても甘い。
多分見ることができたなら、
誰もがそれを欲しがるはずだ。
だからこそ、誰もそれを見たことがない。
そう簡単には手に入れられないように、
世界はそれを隠したのだ。
だけどいつかは誰かが見つける。
手に入れるべきたった一人が
ちゃんとそれを見つけられる。

そういうふうにできている。

ちょっと待って欲しい。
学生なら致し方ないが青春時代は過ぎ去りし日々、
という方々ならふわりと違和感を覚えるはずだ。

え?なにこのポエム…中2なの?…隠した…ってw
ちゃんとwそういうふうにwなわけねーだろw

そう、この違和感の正体は、
物語は竜児や大河レベルの視座の低さで
展開しているということにある。
この物語はどこまでも「おままごと」であり、
「恋愛ごっこ」でしかない、ということだ。

ここがこの作品がuniqueかつ愛される理由。
視聴者の属性により解釈に大きな幅が生まれ、
ブッ飛んだ展開から大河ムカつくすら許容される。
ものすごいギミックである。発明と言ってもいい。
語りたくなること、間違いなし。

不器用という表現すらおこがましい大河の幼稚さに
尊さや愛おしさを感じられることが出来たのなら、
この作品はかけがえのない体験で答えてくれる。
年月が経ってもなお支持される理由はそこにある。
見返す度に、また新たな魅力に触れられるのだ。

そしてその度に、夢や幻、理想と知りつつも、
願いや祈りにも似たあの稚拙なポエムに、
強烈に心惹かれてしまう私がいる。
淡い期待を捨てられないでいる私が。
もう一度、信じてみたくなった私が。
でも多分大丈夫。

「そういうふうにできている」のだから。

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 343
サンキュー:

19

ネタバレ

yJnkd27391 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

支離滅裂なアニメ!少女漫画のような、きついノリが好きな頭残念な人にオススメ!

絶えず映像の苦痛に苛まれながらなんとか25話全てを見てレビューを書いています。全体的に感情移入が全く出来ず、ただただ不快。登場人物の行動原理や心理描写もないまま話が進むため、いきなり展開が変わると置いてけぼりで、全く意味が分からない。日にちや場面が変わると前起こっていたことが無かったかのように人物同士の関係性が修繕されていたり、普通に会話していたりするので話数を飛ばしたかと勘違いする事が多々ある。話の展開も後付けのご都合主義が多く説明もたいしてないため、なぜ物語が進んでしまうのか分からない。正直、これを見て面白いと感じる人とは多分、脳内補完、妄想がお上手なんでしょう

高須 竜児
大河に対して(暴力暴言にも)甘いとかいうレベルを遥かに通り越して気持ち悪い。大河の言う通り本当に下僕のように扱われているが、第三者から大河を見ていて助けてあげようとかは、これっぽっちも思わないので、竜児の有り得ないくらいの肩入れっぷりに全く感情移入が出来ない。結局、助けてあげても罵倒、暴力しか飛んでこないのに、懲りずに物語中ずっと下僕を続ける竜児の精神はつくづくおかしいと感じる。

大河
ツンデレではなく、ただの暴力女。わがままが通らないと暴力暴言脅迫など不快しかない行動で観ていて終始イライラが止まらない。口を開けば明らか言い過ぎで不快なレベルな暴言、体を動かせばボケに対して過剰な暴力。この暴力などは大抵、竜児に対して行われているが、朝、昼、夜の飯から洗濯、掃除、恋愛の手伝いなど作中あらゆることは全て竜二頼りなのに感謝の「か」の字も、大河にはないどころか、やってもらってる最中でさえ罵倒、暴力の始末。見ていて本当に不快。父親からは、高級マンション、生活費など貰って置いてゴミ呼ばわり。大河を可愛いと好きとか言ってる人は、日々の生活での些細な感謝の気持ちが足りていない人なので出家して心を清めることをお勧めする。

櫛枝美乃梨
基本キチガイみたいな行動をとっていて(寒すぎて見てられない)、たまに深みを持たせるような発言も意味が分からないし、大した付箋にもなってない。
学園祭では、竜二側からは普通にしか描かれていない大河の父親に対して唐突に竜二にブチ切れる舞台装置、切れた父親の理由も後付け。雪山でも、川嶋亜美にど正論を言われて逆ギレ暴力。心理描写もろくにないのに複雑なキャラみたいになってて、いきなりキレたりする。キャラの一貫性がなく怖い

北村裕作
作中ではモテ男みたいな位置付けになっているが、そもそも北村がキチガイ過ぎて魅力が全く伝わってこない。(こういった作中のキャラと視聴者側に乖離があるのが、感情移入出来ない原因)
メインの選挙の話は、1から10まで言ってる意味が全く分からない。今まで割と厳格なイメージだったのに、自分で決めた期限で会長に告白出来ないだけで発狂したり、髪を染めたり、突然IQが3になる。発狂してた割には、会長との回想シーンもありきたりで薄っぺらいから感情移入出来ない。しかも自分でダサいと自覚してるからさらに怖い。この辺の話に関しては、周りの人間もIQが軒並み低い、北村発狂の原因を探らなかったり、突然髪を染めたりする北村に不信感も抱かず、結局そのまま会長になったりする。大河に関しては、自分はデレデレしてたのに、何も考えず会長に殴り込み、会長もなぜか待ってましたとバリに応戦、急に作画もバトル展開に突入するw暴行も木刀でぶっ叩いていて普通に退学レベル。。。

川嶋 亜美
作中唯一の常識人、ご都合主義でしか動かない物語の救いだか、察しが良すぎる感じはある。
17話
休学中の話がカットされるだけでなく、なぜか休学明けにモブから喧嘩を称賛される(???)。自分の勘違いでボコボコにしてるのに何故か浮かれている大河、反省のカケラもなし。好きな会長をボコボコにした大河になぜか土下座する北村。一瞬にして北村への好意が冷め始める。全話そうだが、ギャグのノリが寒すぎて北極。
19話
パーティーでは川島亜美とダンスを踊っていたのに、大河はなぜか急に1人で勝手に帰る。勝手に帰ったのに迎えにきた竜児をパーティ会場に返す。今までほとんど心理描写がない櫛枝なのに、なぜか急に櫛枝と竜児は両思いみたいな設定になってる。なんの脈絡もなく今まで下僕当然に扱ってきた竜児を意識して泣き出す(???)当たり前のように櫛枝が外で外でキチガイみたいに泣いてる大河を見てしまう(ご都合主義)
20話
自炊をカップラーメンで頑張ってくれてるwwゴミの分別でドヤ顔する大河ww
散々、自分でこき使っておいて亜美には竜児に近づくな発言。ここまできて急に櫛枝が高須に惚れてるみたいな描写が追加。
21話
高須のヘアピンを勝手に櫛枝にあげる大河。床を拭いたタオルで濡れた髪を拭く、割と不快な異常行動。川嶋のド正論にブチ切れて手まで出しちゃう櫛枝(キャラ設定ぐちゃぐちゃ)雪山ご都合勘違いカミングアウト、展開が早すぎて北村から乗り換えてるようにしか見えないし、今まで散々下僕のように扱ってきてなにを言ってるんだとう感じ(実際のところ写真は2枚持ってたからやばい)
22話
櫛枝と高須は上手くいくの一点張りで、誤魔化して振った親友のはずの櫛枝には何故か何も聞かない。(会長の時は殴り込み)展開やセリフが少女漫画が臭くて見てられない
23話
開幕ニート宣言(勝手にニートしてろ)
22話でも感じた三流少女漫画を見てる気分。後半の展開も櫛枝が大河に肩入れする理由が見当たらないのに、北村と亜美と組んで高須が追いかける展開になる。ただこういう展開にしたかったからした感が強い(見てて置いてけぼり)

正直、後半は少女漫画のノリ、オンパレードで見るのがどうでも良くなってました…
このアニメを見て時間を無駄にしたと思う人は、とらドラアンチスレを見ると良いですよ同じ思想の人が大勢います!最高ですね!

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 123
サンキュー:

4

おーいん君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

恋も青春も。貴方は純愛を知っていますか?

恋愛モノが極端に苦手、少女漫画みたいな風味はイヤ。

そんな男性には、是非トライしてもらいたい作品。

一度感情移入できてしまったら、本当にこのアニメのキャラ達みたいに、純粋でありたいと願ってしまうかも。

もう、青春なんて。若くない。そんな風に思っている人も、このアニメを見て思い出してほしい。

なんだか、深く考えなくても今日って日が楽しい日々だったってこと。

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 58
サンキュー:

3

Baren さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動しました!

良かったです

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 44
サンキュー:

2

ネタバレ

せろ。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白かったけど…

感動するアニメで検索して上位に出てきましたが全く感動はしませんでした。
作品としては普通に面白かったけど、終盤とか最後が自分には合わず少し残念だった。
推してるキャラが報われなさすぎて悲しくなった。

投稿 : 2020/04/28
閲覧 : 57
サンキュー:

1

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今ではなかなか見られない正統派ラブコメ[90.2点]

最近ではあまり見られない正統派ラブコメです。主要メンバーを5人とかなり絞っているため1人1人の描写が丁寧に描かれており各キャラに感情移入しやすくなってます。

非リア的な描写は今に比べ少ないですが、十分に楽しめます。逆に現実的な描写に斬新ささえかんし感じるかもしれません。自分はラブコメの中では「さくら荘のペットな彼女」と同等くらい好きですね。(他アニメとの比較入りすいません)

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 87
サンキュー:

12

ゑゑゑゑゑ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣ける

友達にこれは泣けると猛烈に勧められて仕方なしに観た。

泣いた。

大河が不器用ながらも苦しみもがいて行動するの姿見てボロボロ泣いた


序盤は大河の言動がキツイと感じてしまったけどストーリが進んでいってバックグラウンドを見れば理解できるから、ちょっとなぁ…って思っても2クールまで我慢して観てほしい、絶対泣けるから、

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 50
サンキュー:

3

「な」 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今となっては…

普通の話。

今は、日の目を浴びない生徒に焦点を当てた『俺がいる』や超常現象を盛り込んだ『青ぶた』みたいな特殊設定のラブコメが多いが、この話はそういう設定なしのシンプルなラブコメ。

シンプル故の奥深さみたいなのがあれば良いんだけど、この話はちょっと薄いかな。

キャラか皆、弱みや悩みを持ってるんだけど、それがたった一話の出来事や発言をきっかけに解消されちゃう。

その方が爽快感あって、名言や名シーンみたいにピックアップされるってのも分かるんだけど、あっさりしすぎて物足りない。

徐々に段階を踏んで、少しずつ成長して、価値観が変わって…最終的に解消するって方が自分好みだったな。

あっさり解消しちゃう分、キャラの成長や変化も感じづらい。

実際この話はキャラの変化があんまり無い。悩みが無くなった後は悩む前のいつも通りの自分に戻るだけで成長が無い。人間関係の変化と言っても好きな人が変化するだけ。

25話もあって恋愛関係の変化だけで完結しちゃうのか…と残念になった。

昔の話っていうのと、ラブコメの先駆けっていうので評価は高いし、理由も分かるんだけど、今はこれ以上に面白いラブコメなんていっぱいあるなって思う。『俺がいる』とか

投稿 : 2020/04/08
閲覧 : 196
サンキュー:

2

カヲル さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

きつい

合わなかったです。
起用した声優から考えてもツンデレヒロインという設定なんでしょうが、
ただ単に10代以下のわがままな幼児でしかなく、不快ささえ覚える魅力の無い主人公でした。
男主人公や他の登場人物も、全く魅力を感じない記号のような存在で、
物語も何か独りよがりな印象を感じました。

投稿 : 2020/03/31
閲覧 : 155
サンキュー:

1

ネタバレ

おもた さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一部の酷評に言いたい

人によっては感情移入出来なかったり、そこまでグッと来なかった人はいるだろうし、それは人それぞれ感じ方は違うからしかたないとおもう。
けどストーリーの内容で、まず前半のぶっ飛んだ内容が受け入れられないって人はラブコメは見ない方がいい。基本どっか普通じゃない所がなけりゃラブコメとして成立しないし、リアリティを求めすぎるとそこにはコメディーの要素がなくなって、ただのラブになる。
更にこのアニメに関しては後半でペースが少しゆっくりになっているが、その時間で息の詰まるような心情の変化や各キャラクターの真意などをじわじわと明らかにしていくシーンで後半の盛り上がりの最大の起爆剤になっている。そこで、視聴者側に、心の揺らぎやなんとも言えないもどかしさで、長い間与え続けてきた息が詰まるというストレスを23話で一気に爆発させてその後の怒涛の展開へと持って行っているので決して無意味なスローテンポではない。
全体をしっかり通して見れば前半パートにより後半パートでリアリティーを増し、重苦しくなって行くストーリーに上手くコメディーをのせてみせることができている。
ラブコメで必ず必要な視聴者がドキドキ、ワクワクするような少し現実離れした展開が、後半の重苦しい世界を壊さないで優しさをトッピングできている。
個人的にはすごい好きなアニメでした。

投稿 : 2020/03/24
閲覧 : 292
サンキュー:

8

かろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オレンジ今日も食べてみたけどまだすっぱくて泣いた

うんこちゃんから来ました。結構面白かった。
このアニメは後半からのほうが面白い。前半はそこまで見せ所がなくてやや飽きる。
期待値が高すぎたからかもしれんが自分の中では神アニメには入らないかな。設定が王道すぎてインパクトに欠ける。
シナリオはかなり上出来だと思う。ただ涙は出なかった。あんまり登場人物に共感できないってのが大きい。
時間が経ったらもう一回見たい。

投稿 : 2020/03/10
閲覧 : 183
サンキュー:

3

りんご さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最後まで見て!!

2020.3.6
夫に布教完了(笑)「後半のストーリーがすごい」と大絶賛でした。最終回を見終わって「あみちゃん…」と呟く夫。うん、あみちゃん大人だよね…。
わたしはもう涙無しには観られない…!

2013.4.6
キャラ設定がすごく好き。話が進むにつれてどんどん登場人物たちが好きになってくる。

心の動きがリアルに感じられて、泣くなんて思ってなかった。

投稿 : 2020/03/07
閲覧 : 287
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分を判ってくれる人

 原作は未読。
 主要キャラが5人と絞り込まれており、2クールと割と長尺。
 更にSFやファンタジー的要素などの非現実的設定もなければ、主要キャラが同じ部活
だったり、共通の成し遂げるべきモチーフがあったりするわけでもない。
 その分、持てる時間を恋愛を主軸としたキャラの心情表現に割いているため、各キャラが
かなり描き込まれているなと感じる作品。

 先に書いたように共通の目標のようなものこそないものの、高校生活におけるイベントなどは
ほぼ1年掛けてじっくり描かれており、この辺も2クールの強みといった感じ。
 そのせいか視聴している側もあたかも2年C組の一員として主要キャラを眺めているような
感じになる効果もあったみたい。
 そういえば主要キャラのいずれも学園アニメの定番席ともいえる窓側後方にいなかったのが
新鮮だった。

 キャラに関してはやはりメインヒロインである逢坂 大河がインパクトが強い。この作品が
元祖というわけではないが、この作品以降、幼児体型の暴力ツンデレキャラが増えた感がある。
 ただ、キャラの基本設定はこのツンデレの大河を始め、体育会系脳天気少女の櫛枝 実乃梨、
腹黒美少女の川嶋 亜美など、ステレオタイプといった印象。

 序盤は主人公である高須 竜児と大河がそれぞれ別の人を好きで、互いの恋愛を手助けする
ことで仲良くなっていくという、これまた一種の定型化されたパターンで始まる。
 竜児が好きな実乃梨、大河が好きな北村 祐作だが、高スペックな要素こそあるものの、
いずれもお馬鹿キャラであるところが面白い。

 キャラ、関係性のいずれもベタなところから始まり、このまま進めばそれなりに安定感のある
お気楽ラヴコメに終始しそうなところだが、途中から登場する亜美の存在により、変化を見せ
始める。
 亜美の本質を突くような発言や行動は、自身も含めたキャラ同士の関係性に変化を見せつつ、
各キャラの心情も本音がにじみ出てくる。絵のタッチである程度は緩和しているが、この辺の
本音は結構ドロドロしたものがあり、作品のシリアス度は高まる。
 こうなると序盤のキャラ設定や関係性がベタであったことが、逆に意外性を強めるものとして
効果的に生きてくる感じ。
 この本音の部分、恋愛感情のみで突き進めばそれなりの結果は早急に得られたかも
しれないが、友情や相手を思いやることも考えてしまうと、そう素直に動けるものではなく、
そこに苦悩も生まれる。更に互いが互いを誤解することもあり、関係性がギクシャクしたり、
ぶつかることもある。
 女子同士の殴り合いもあるが、他作品で見られるコメディ色の強いキャットファイトでは
なく、互いの本音をぶつけあったシリアス度の強いものであるため、かなり生々しさを感じる。
 結局のところは各キャラが手探りで自身や相手を判ろうとして、一歩づつ大人になっていくと
いった感じだが、苦慮しつつも真剣に行動する様は最後まで飽きさせない。
 特に恋愛に関して、他作品で見られる「友達を思って、自分は身を引く」という展開自体は
否定するべきものではないが、この作品での実乃梨が言うところの「自分の幸せは自分の手で
掴み取る」という、前向きな姿勢はかなり好みでした。
 個人的に作品によってお気に入りのキャラなどがいたりするが、この作品に関しては5人の
キャラそれぞれがていねいに描かれていたためか、その不器用な生き方も含めて、いずれも
愛しかった。

 恋愛感情という部分では、結果として大河、実乃梨、亜美のいずれも竜児のことを好きに
なっているが、これは竜児という人間が相手の本質的な部分を判っているという部分が大きい
みたい。いずれも自分の本質がなかなか回りには理解されないため、本当の自分を判ってくれる
人に惹かれるのだろう。
 この辺も「本当の自分」というものを浮かび上がらせるためにも、表面上のベタな設定が
生きている感じ。
 竜児が相手の本質を判ってあげられるという部分について、本人の元々の特性もあるのかも
しれないが、竜児自身が見た目の印象からかなり誤解される存在であったことが大きかった
ように思える。
 作品中でそういった描写はなかったが、母子家庭で、母親は水商売、死んだ父親(実際は
違ったが)はヤクザという家庭環境も、回りからは偏見で見られることも多かったのではない
かな。

 恋愛感情というものは色々あるはずで、傍にいたり、相手のことを考えるとボーッとしまう
とか、絶えず相手のことを考えてしまうとか、常に一緒にいたいと思うとか、もっと
ストレートに触れたい、キスしたい、抱きたいとか。
 こういったアクティヴなものではないが、傍にいることで落ち着くとか、逆にいないと
落ち着かないといった恋愛もあるはずで、大河と竜児の場合はこれみたい。それだけになかなか
自分の気持ちに気が付きにくかったのかな。

2013/08/10
2020/02/22 誤字修正

投稿 : 2020/02/22
閲覧 : 303
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16

べるちん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

深夜アニメの歴史を変える隠れた恋愛アニメ

部屋を掃除してたら昔買ったDVDが出てきたので
久しぶりに一気見してみました

とにかく王道なんですよ
年取って見直して改めて良い作品だなと
涼宮ハルヒがアニメ史を変えたと言われていますが
こちらは恋愛アニメの歴史を作り直した超超超王道アニメだと思います

過去にも兄妹物やシンデレラガール物など有名恋愛アニメはありましたが
こちらには特別がないんです
なのに特別なんです 見たことある人ならなんとなく察してもらえるかと

内容覚えてたのに涙とまんなかったです
最近アニメに泣かされることが多すぎる
後半の破壊力えげつないです
どうして今でも名前が残ってるのかがわかりすぎてつらいですね

登場人物みんないいやつです
声優さんもいまでも第一線を張ってる人ばかりです
ただ作り方がザ深夜アニメですのでいろいろ見てきてない人は
導入部分で少し引っかかるかもしれません

とはいえアニメ好きなら必ず通る道だと思います
2クールものではありますが
おそらく気が付いたら最後まで観てるんじゃないかなと思います

そういう風にできてると思います

投稿 : 2020/02/14
閲覧 : 465
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15

よし さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラブコメの名作。

現在のラブコメと比較すると、圧倒的に面白いと思う。少し絵柄とかは古いが、そこを除けば何も悪いところはない。

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 129
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2

連邦の黒い悪魔 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春ラブコメの殿堂

さすが長井監督って感じの名作に仕上がっていると思います。
声優も 野中さん、田中さん、堀江さん等豪華キャストです。
ストーリーは、個性的な5人のメインキャラで進んでいきますが
構成が少し難しく感じる人もいるかもしれないですね。
セリフに込められている感情を読み取るのがとても面白い作品で
「あぁ、だからあの時ああいうセリフを言っていたのか」「って事は逆を言えばそういう事か」とキャラの心情を深く推察しながら観ると、また一段と面白さが出ると思います。
作画に関しては、多少崩壊している場面があり
動画サイトでも度々紹介される「絶対登れないであろう坂道」なんかも、この作品からですねw
なので、作画命で視聴する方にはオススメ出来ませんが
キャラの心情を推察しながら視聴するのが好きな方にはオススメ出来る作品だと思います。

投稿 : 2020/02/06
閲覧 : 89
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7

Yusuke さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラブコメの名作

全25話ということで、中だるみは否めないが、全体的にとても面白い。

初めは強すぎるように感じる各キャラの個性も、見進めると慣れて魅力に感じてくる。

ただのベタベタなラブコメではなく、女性同士のいざこざや、友情など視聴者を飽きさせない展開があるので一気見できる。

アニメ初心者にも間違いなくお勧めできる名作です。

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 168
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5

ネタバレ

ふくまる子 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

長い

話としては本当の真ん中だけど、もう良いかな。
色々あって、最後はとらドラだもんね。

可愛いラブコメでした。

投稿 : 2020/01/09
閲覧 : 109
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2

こう さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今までのラブコメとは少し違う

この作品の他と違う所は、女の子達が殴り合いをするシーンだと思う。他のラブコメでヒロイン達が流血するのは少ない。お互いがぶつかり合って激しい表現だけど、それだけ真剣なんだって言う事が伝わる。
自分も含め多くの人が逃げずにぶつかり合える人は多くはないんじゃないだろうか?この作品絵柄とかノリはマニア寄りだけど、扱う題材は人間の根っこにある物だ。だから良い作品なんだと思う。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 116
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4

gm560 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い。何度も見た。

普段学園恋愛ものは絶対にはまらないのですが、これだけはなぜか好きです。
あとツンデレキャラとか大嫌いでしたが、この作品以降普通に見れるように
なりました。まあリアルだと嫌だと思いますが。

なんというか昭和から平成の初期のドラマのような懐かしい感じです。
そういうのが特別好きではありませんでしたが、アニメで見ると新鮮です。
たぶんあれこれ深く考えずに、最後まで結末を見守るのが正しい見方。

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 236
サンキュー:

11

つねもり さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

元祖王道ラブコメ!

メインキャラ2人がお互いの恋を応援する
共同戦線を張るというストーリー。
ありがちだけど王道で、ドラマっぽいし誰でも見やすい。
アニメ見ない人が最初に観る作品としてはおすすめ!
この作品の1番の見どころは、
キャラそれぞれが人のことを本気で思い合う所。
本気で思い合って行動するからこそ
生まれるすれ違いや感動がいくつもあります。
たしかにラブコメだけど、ヒューマンドラマであり
感動するし泣けます!

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 65
サンキュー:

5

MMA原理主義者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラブコメの王道?

自分は突飛な恋愛ものが苦手なので、1話でヒロインが深夜に同級生の家に木刀を持って殴り込むという行動でかなり不安になってしまいました。
そのイメージのまま見続け、前半はかなり辛かったんですが、後半は怒涛の展開で楽しめました。
ただ、全体としては、苦手な前半と好きな後半で相殺された感じで、自分にとっては普通より少しいいぐらいの作品という印象になってしまいました。
あと、逢坂大河のキャラ萌えと、それを演じる当時の大人気声優くぎゅうの人気で、かなり作品全体の評価に下駄が履かされている気がします。

インコが気持ち悪かった。

投稿 : 2019/12/09
閲覧 : 90
サンキュー:

3

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とらドラ!のストーリー・あらすじ

その目つきの鋭さ故、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。
ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそれを間違って竜児のカバンにいれてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。その夜のやりとりがきっかけで一人暮らしである大河の家事の面倒も見るようになって大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。(TVアニメ動画『とらドラ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
www.starchild.co.jp/special/toradora/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%89%E3%83%89%E3%83%A9!
主題歌
≪OP≫逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)『プレパレード』、堀江由衣『silky heart』≪ED≫堀江由衣『バニラソルト』、逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(CV:釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)『オレンジ』

声優・キャラクター

釘宮理恵、間島淳司、堀江由衣、野島裕史、喜多村英梨、大原さやか、田中理恵、吉野裕行、興津和幸、野中藍、石川桃子、後藤沙緒里

スタッフ

原作:竹宮ゆゆこ(アスキー・メディアワークス/電撃文庫)、原作イラスト:ヤス、 監督:長井龍雪、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン:田中将賀、背景:スタジオカノン、音響監督:明田川仁、音楽:橋本由香利、音楽制作:スターチャイルドレコード、プロデュース:GENCO

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