「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(TVアニメ動画)」

総合得点
73.4
感想・評価
357
棚に入れた
1803
ランキング
712
★★★★☆ 3.7 (357)
物語
3.5
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.7
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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworldの感想・評価はどうでしたか?

overnao さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

3話で一気に陳腐化したような

シリーズ一貫して、ダークで硬派な世界観でしたが、アメリカ系の工作員が実験施設に侵入する第3話で一気に陳腐化した気がします。

バーチャル世界で精神崩壊したキリトくんを助ける方法が、許しを与えるだとか言って、急に子供向けアニメのような道徳の授業と化しました。

政府の正規軍である自衛隊と米国のNSAの命令によって動いている部隊が、バーチャルゲームにログインしてウンタラカンタラという展開もなかなか笑えるポイントです。まぁ、自衛隊がゲーム開発している時点でヤバいんですが、その設定は飲み込んだとしても、米国の諜報機関までその低俗な展開に参戦してくるとさすがに奇妙さが際立ちます。

そして、追い打ちをかけるように、アメリカの工作員たちが洋画の吹き替えのようなクソダサな口調で話しています。洋画の吹き替えと言ってもブラックラグーンのようなクサいけどかっこいい言い回しではなく、笑ってしまうな言い回し。普通に日本語で喋っている途中に「イエス、イエス、ボス」って挟んできたり。

もとからギャグ路線のアニメだったら面白いで済むんですが、硬派なダークSFの世界観の作品なので、唐突なキッチュな展開に戸惑いました。某劣等生アニメでこの3話のような展開だったらオモシロイナーって笑えるんですけどね。

投稿 : 2020/07/14
閲覧 : 9
サンキュー:

1

ネタバレ

7でもない さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:----

夜長一晩中目の前でワイフ達に語られるキリトの気持ち

アリシゼーション編3期中2期目、通算3クール目、中だるみ回



良い
アリシゼーションの設定は非常によくできていて大いに評価したい。詳しくは一期評に。
石田彰が怪演する特殊部隊長/皇帝ベクタは女性から魂(人工フラクトライト)を吸い取るのが性癖の蛇みたいに非常に気持ち悪い男(誉め言葉。この作品で圧倒的な存在感がある。幼馴染幼女を絞め殺したり仕事の傍らAIの魂を味わいたくて仕方が無いこの男、本当「イイ趣味」してる。
一番最後でアスナとシノンが降臨してきたのはお約束とは言え良かったし、アリスとアスナの正妻戦争も殺る気が感じられ作画も素晴らしかった。正直ここが一番面白かった(酷い。しかし目の前でワイフ達に語られるキリトの気持ちは如何なるものか。
しかしアメリカ人プレーヤーはノリがいいな、悪い意味で。日本とUSの時差でプレーヤー数に差があるという設定はPvP/RvRなMMORPGの防衛戦に参加していた時代を思い出して懐かしい気分になる。非常にリアル。アクティブ(戦力=ログインプレーヤー数)の少ない時間帯に少数で城落としたりね。ここぞってタイミングでこういうネタを仕込む事でVRMMOを題材にした意義があったと思う。

悪い
1期ではキリトがユージオが見習いの後輩達と仲良くなったり、アリスを堕としたり、お色気要素やショッキングなシーンもありながら整合教会をグングン駆け上っていった。
一方UW1期ではアリスの剣技は衰え、亡失したキリトを抱えた状況で世界名作劇場みたいな展開からどよーんと始まる。人界軍も最後で作戦を変えるまでは絶体絶命な状況の中迎え撃つ消極的で防衛的な状況が続く。これは半分キリトが招いた事ではあるし、叔父様やアリスも最終戦争が始まるまでに状況を打開できなかった責任も無いとは言えない。

アリスや叔父様、整合騎士らや見習い達。ダークテリトリー側も一枚岩でなくドラマもあるけど、若干物足りない。劇伴、OPED、女の子の作画、アクションは相変わらず高品質で雑兵すらそこそこ手が込んでいるのになんとも贅沢な悩み。UW2できちっと話がまとまってUW1も評価が上方修正できれば良いな。蛟竜淵に潜むのは時機を待ち天に昇らんがため、みたいな。

投稿 : 2020/07/09
閲覧 : 23
サンキュー:

5

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「サイバーパンク」としての評価

「人の魂」なるものをシステム化し、AIなり仮想空間に定着させるという発想は、それこそ「ロボコップ」などの1980時代から議論されているので、そんなに面白いとは思えませんでした。

前回にもましてシリアスな展開が続いているので、盛り上がってはいるもののある程度SFを読んできた人間には普通なんですよね。ライトノベルというのは、本来の小説をより「万人に受けやすくする」程度のものなので、ハードSFを期待している人は海外の映画なり小説なりを読んでいる気がします。

作画も少し安定していないので、それこそ「バビロン」のように脚本勝負だと思うのですが、正直そこまで練られていないのが弊害になっているのかと思います。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 126
サンキュー:

8

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

真・アンダーワールド無双~猛女伝~

【物語 4.0点】
現実世界と仮想世界が急接近。

仮想世界《アンダーワールド》で育まれた高度な人工知能の奪取を企てる、
現実世界における黒幕の襲撃が本格化。

その最中《人工フラクトライト》から魂を生成された仮想世界住民の覚醒等を試みる、
《最終負荷実験》すなわち《アンダーワールド大戦》が勃発。

{netabare} 外部システム権限の掌握合戦。
チートレベルの能力を持つ《スーパーアカウント》による大戦への介入。
時間加速倍率の操作による駆け引き。
海外のVRMMORPGプレイヤー勢の大量投入による戦局打破の試み。{/netabare}

ここまで仮想世界における魂の創造と覚醒という
テーマを押さえながら視聴していれば
現実世界と仮想世界の境界が希薄になっていくスリルも感じながら、
クライマックスへ向けて、テーマが深化していく手応えを得ることができる。
が、掴めていなければ、現実世界と仮想世界の往復に攪乱されつつ、
延々と軍略が乏しい、サブキャラ無双が続く苦行になりかねない。


【作画 4.0点】
大戦にあたり、アクション作画監督にプロデューサー意中の菅野 芳弘氏を起用。
剣VS魔法、剣VS拳、無制限地形操作など多彩でド派手な戦闘シーン作画を大量生産。

大規模バトルではCGも交えて画一的な表現もされる両軍。
一方で、進軍の一コマなんかでは、敵《ダークテリトリー》亜人部隊各員の顔面を、
キチンと描き分ける辺りにこだわりを感じます。

この《アンダーワールド》では人もオークもゴブリンもみな等しく魂を持っている。
{netabare}ダークテリトリー人だって告りたい。{/netabare}
命が軽量化していく戦場で、魂の重みを主張する意地が作画からも伝わります。


【キャラ 4.0点】
炎の拳闘士イスカーンの男気など、この戦場では漢も暴れ回るが、
ここは意志の力が全てを決める《アンダーワールド》
イスカーンに{netabare}防具破壊{/netabare}されながらも何でも斬りたい
と応酬する《整合騎士》シェータ(←本作のマイベストバウト)。

策を弄する女暗黒術師軍団など、女性たちも元気に活躍♪


私にとっての天王山は何と言っても
{netabare}アスナVSアリス。キリト君を巡る正妻VS側室?の睨み合い(笑)と、
その後、さらにキリトと縁のある女子二名を巻き込んで挙行された、
夜通しキリトについて語り尽くすパジャマパーティー。{/netabare}

そこをアニメで拝めただけで私は感無量ですw


さらにはリアルワールドより《創世神ステイシア》に加え、
《太陽神ソルス》や《地母神テラリア》も降臨♪

キリトは心を失ったままだけど、
戦場の華も、彼を巡る美女たちも、まだまだ増えるぞw


【声優 4.0点】
ついに本格始動したアリシゼーション編のラスボス、
《暗黒神ベクタ》ことガブリエル・ミラー。

{netabare}かつて魂を食べてみたら甘くて美味しかった幼馴染みと
よく似た美少女の魂を食べたい。{/netabare}
などという変態の極みを、石田 彰さんが演じると聞いた時から、
私は原作組として楽しみで仕方がありませんでしたw

期待通りの冷静な上官ボイスに滲むサイコパスぶりと、中二病ぶり。
ご馳走様でした。


個人的に本作のMVPはリズベット役の高垣 彩陽さん。

第11話の{netabare} 演説シーン。
“SAOサバイバー”への白眼視も乗り越えて、
他のVRMMOプレイヤーに協力を求めるため、
矢面に立って、説得を試みる一コマ。{/netabare}

“これはゲームであっても、遊びではない”

仮想現実体験がリアルの人生経験と同一であることを前提とした、
『SAO』のキャッチコピーと作品テーマ。

あの熱弁からは、テーマを読者や視聴者に言葉として伝えようとする度に、
リアルとゲームを混同していると冷笑されたりもする。
何か作者の抱える苦悩も伝わってくるような印象的な場面でした。


【音楽 4.0点】
劇伴は引き続き梶浦 由記氏。
戦闘激化により勇壮な“梶浦語”コーラスも増量♪

OPはアスナ役・戸松 遥さんの「Resolution」
いよいよ戦う決意を固めたアスナの心情とリンクした楽曲投入により、
長らくアスナロスに苦しんで来たファンの悲しみに終止符を打つ福音にもなる。

EDはLiSAさんの「unlasting」
ピアノと二胡の音色と共に、“取り残された者”たちに静かに寄り添ったバラードだが、
特筆すべきはその汎用性。
毎話、実に色んな引きがあった本作で、
特殊EDへの差し替えもなく、全話締めくくった点を評価したいです。


【感想】
VR技術の可能性が主張される一方で、
現実だろうが仮想だろうがゲスはゲス。人は相変わらずと嘲笑する。
光と闇のコントラストがクッキリしている本シリーズ。

こんな世界、救う価値があるのか?

喋れないキリトに代わって、
本作では人工知能であるアリスも葛藤を口にします。

現実世界でも仮想世界でも良質な魂が輝かしい未来を切り開いて欲しい。
そんな願いも胸に、今夏から始まるラストシーズン。
戦いの結末を見届けたいと思います。

投稿 : 2020/07/07
閲覧 : 102
サンキュー:

20

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ドキッ!丸ごとAI NPCだらけの仮想世界大戦

SAO3期の第2部。
前作、"ソードアート・オンライン アリシゼーション"の直接の続編で、本作のラストも次回に続く終わり方になっています。
特に本作は最終話の12話で話の区切りもついておらず、終了時には通常通り13話の次回予告も行われます。
本作だけ見ても話途中で、3部も見ないと完了しないため注意が必要です。

引き続きアンダーワールドが舞台となります。
セントラル・カセドラルにてアドミニストレータを打ち破ったキリトは、フラクトライトに問題が発生し心身を喪失してしまう。
整合騎士アリスはそんなキリトを連れ、ルーリッド村の外れで彼の面倒を見ながら静かに暮らしていたが、ダークテリトリーの襲撃が近い事を知り、半ば廃人となったキリトを連れて戦場に赴く。
一方で、前作ラストで謎の襲撃にあったオーシャンタートルでは、襲撃者が目標とするアリスを奪うためにアンダーワールドにログインする。
また、オーシャンタートルにいたアスナもまた、アンダーワールドへのログインを決意する。
アスナが実際にアンダーワールドに登場するのは後半になってからで、本作も基本的に、仮想世界のシーンがほとんどです。
また、キリトが精神喪失状態のため、本作はほぼAIのNPCがメインです。
ただのNPCじゃないという説明は前作からあったものの、本作から初めて登場するキャラも多く、新規キャラが「毎度おなじみ、整合騎士の~~様」でございと登場し、新規の「敵幹部の~~様」と熱いバトルをするシーンが何話も続くため、このシーンって必要なの?と感じることが多々あったように思えます。
おもしろくなったと思えたのは後半、ようやくアスナが参戦したあたりからで、それまでは展開のテンポも良くなく、敵味方共にキャラの魅力もあまり感じられませんでした。
レイパー侯爵のライオスや、全裸のアドミニストレータ様が懐かしいです。

そんなわけで個人的には今ひとつな感じでしたが、ただ本作ラストでは、今後いつものパーティーが参戦するような感じを匂わせていて、敵の大将も過去のSAOのボスに引けを取らないHENTAIの雰囲気が醸し出されているので、次回作については期待できそうな終わり方だったように思えます。
状況に絶望感を感じられないのが難点で、いつものメンバーが参戦しても、一方的な敵の虐殺ショーが始まるだけじゃないかと思わなくもないですが。
とりあえず、これでリアタイに追いついたので、7月からの次回作を楽しみにしています。

投稿 : 2020/06/13
閲覧 : 43
サンキュー:

10

おーいん君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観たい

主人公は不幸なのか幸せなのか

見ていて、正直わからなくなってしまう。

何年かしたら、ゲームの世界に入り込める時代がくるのかもしれない。

アニメは人気作品というのに頷ける内容。

これまでの作品群を見ていなくても、すっと入っていけるように思える。

ファンタジー世界のお話なのに、ベースがSFチックな部分があるのが単なる異世界系作品とは違うなと感じる部分。

キャラクターの情動がハッキリと描かれていて、人間のあり方、何をもってして人間といえるのか、人間の善悪も感じ取ることができる。

今見るなら、見ておくべきアニメだろう。

後々、再評価される作品かもしれない。

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 67
サンキュー:

4

のんちくん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

名ばかりなれど名も必要?

アンダーグラウンドでの戦闘が、剣士たちのそれぞれの物語で~っていう話かな。キリトにしか興味のない人には、剣術の演出が素晴らしい以外、逸話も戦闘の話も物足りなく感じました。これじゃあ、タイトル通りのSAってのを創っただけ。まあ、そういうことツッコむ人への言い訳ですかな。しかし、今作までのスピード感あるストーリー展開がみられないのは大きなマイナスです。あと、アスナさん、あんまし魅力ないですね。
10話までしか、まだ視聴できないので、感想としては、「ストーリー停滞気味」で、次期に期待といったところでしょうか。スポンサーとかめんどい問題にかかるなら、アニメはやはりアニメに落ち着くんじゃないですかね。
次回が期待できるエンディングじゃないのは、今クールの大きな特徴ではないでしょうか? それを、1期使ってやってるんでしょうけど、しばらく経って、アスナさんの魅力がない。


サンキューもらえたので、少し書き足します。
SAOのMMOで、現実とVR?の世界が、もっと奥深い巨大な世界観を持ったスぺクタルになってしまったため、アレですよ、3期以降の制作に、主にストーリーかな? 大作も大作な大作主義のための時間稼ぎ(といっては、申し訳ないが)的なものかもしれませんね。意外と、4期5期あたり前に延びる可能性はあります。思考時間や打ち合わせが多いと僕は信じていますが、期待しちゃいますね。続編は宝物になっていくことでしょう。ファンなら特に。
と、ここまで書いて、ラノベ通りとかだったら、ちょっと恥ずかしい。
電撃文庫クライマックス用の技が増えるのも期待かな?アニメで知っておきたいし。苦しむのは、技名とか、純粋にムズイので、技の数が限られて停滞とか、自然消滅は避けてほしい。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 119
サンキュー:

8

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

こりゃSAOが再ブレイクしない筈だなぁ…

SAOは好きです。原作既読済みです。
ですが、酷評注意
今回は過去作も今回と繋がるので、SAO アリシゼーションも含めてもの評価という事。
後、僕自身飽き性な性格なんで酷い意見で、原作への批判少し混じってます。
これら全てを理解してから読むことを勧めます。



総合評価

SAO I II ではあんなに人気があったのによく分からなくなってきたなぁと思ってます。

良いところ

・作画がいい。
アニメ制作会社様の努力がとても感じられます。最高。

・声優さんの熱心な演じ。
声優さんは相変わらず豪華な方々が多いのもあり、やる気が感じられ、凄く満足しています。

・エルドリエの最期の戦闘シーン。
原作読んでても少し泣いちゃたあのシーン。
今作で一番熱い展開だったと思います。感動しました。

・前作のアリシゼーションより戦闘時のスピード感や、エフェクトが豪華に感じた。

⬆︎これに関しては細かく説明を。
前作のアリシゼーションでの最終戦、アドミニストレーターと戦ってるキリトの二刀流捌きが凄く鈍く感じた所とエフェクトが薄い。
そして連撃技が無い。と感じました。
連撃技に関しては原作通り、SAO初期と比べてOSSやエクストラスキルが無いという設定から再現するのが難しかったのは分かりますがスターバーストストリームみたいな速さある連撃技が見たかった。と思っています。
戦闘の際のスピード感はOPは早いのに本編は凄く短かった。という所から凄く惜しく感じていました。
まぁ本題の前作のアリシゼーションより戦闘時のスピード感や、エフェクトが豪華に感じた。についてに戻りますが、
スピード感とエフェクトはこれの改善が見られて良かったです。




残念だった所

・いつもの事でキリト君に沢山のヒロインが出来ていましたね…
サブキャラもキリトの事が好き(?)まではいかないキャラもいますがただのハーレムアニメにしか感じない。
アニメ見てる時もヒロイン増えすぎな!wの印象しか残らなかったですね。

・原作読み直してでも思ってしまいましたが、内容が薄い。
アリシゼーションは原作読んでも常人の人が読み終わるのは多分最高でも3.4日くらいの時間を使います。それくらい濃い!筈なんだけど、
アニメではこれらの省略も必ず必要になってくるから仕方がないというのは承知です。
しかし、何のストーリーなの?としか思えない作品でしたね…

・他の方も仰っていましたが主人公誰?

主人公はキリトだよ。けどそのキリトがね…フラクトライトに支障が出て喋る事が出来ないのは原作でもそうだからしょうがない。けどね…サブ主人公みたいのを主軸に考えといても良かったんじゃないかなぁ…と個人的に思っています。

・SAO自体分からない作品になった。
I II はとてもキャラの感情が分かり、ストーリーに入り浸れましたが、今作でとても分からなくなりました。誰に感情移入すれば良いかが分からないのが1番の問題点では無いでしょうか?



まとめ
僕自身まだ頭が悪いので、原作を読んでる人らしく評価出来ませんでした。
それでもまとめさせて頂きます。
『良いところもありますが、内容が薄いとその良い部分が打ち消されてつまらない!!』
ですね。

次回のwar of underworldの最終章も2020 7月に公開しますが、沢山の盛り上がりのシーンを期待してる方はあまりみることをオススメしません。

投稿 : 2020/04/17
閲覧 : 262

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アリシゼーション3/4クール目終了

4クール目が本番だということは分かっていますけど、中弛み感がありました。
会話シーン長い、回想シーン長い、戦闘シーン長いの三重苦でした。
初見のキャラの回想シーンから戦闘に入られても、思い入れがないですね。
SAOの中で長編の大作のようですが、上手く入り込めていないです。
GGOまでは純粋に楽しめていました。シノン推しなのもありますが。
キリトが復活するのを待つしかなさそうです。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 128
ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

高クオリティなのは確かですが…

1話感想 4.3 相変わらずの高

何か介護アニメが始まった。
キリト君あっちでもこっちでも寝たきりで大変です。
あっちでアスナ、こっちでアリスを侍らせていい感じですが。
普通に先が楽しみです。

全話感想
全体的なクオリティは悪くなく、ストーリーも楽しみです。
主人公が寝たまま1クール終わったのはまあご愛嬌で。

しかし…うーん、やっぱりどこがどうってわけじゃないんですが…。

何か、本シリーズは戦闘描写の迫力が微妙なんですよね。
いや質は高めで、決して悪いわけじゃなくて、悩ましいのですが…。
何となく描写が淡白な感じがする。他のアニメはもっと激しく無いかなぁ?
気のせいでしょうか。

もちろんアンダーワールドの中ということで現実とは違うのでやや淡白な描写をしているのかもしれませんが…。

はっきりと棒立ちになっているという程でもないのですが、何となく足を止めて話し合っているシーンが目立つというか。

もっと酷いアニメが山程あって、決してクオリティが低いわけでもないアニメにケチを付けるのもどうかと悩んだのですけど、でもSAOってラノベ界屈指の人気シリーズなわけですよ。
それに対するハードルとしては、もうちょっと高くても良いんじゃないかな? と思いちょっと減点しました。

まだまだシリーズは続きますし、そこでは、うおお、すごい! と思わせて欲しいものです。

投稿 : 2020/04/13
閲覧 : 129
サンキュー:

5

ネタバレ

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公誰?

本来なら主人公はキリトなんだけど、彼は戦えません。
じゃあ、アリス?アリスが主人公?
びみょ~~~~!!

という訳で主人公不在のまま、物語は進みます。
今回は、仮想世界(アンダーワールド)で世界大戦。
ダークテリトリーと呼ばれる軍勢との戦争。

現実世界でのやり取りが原因なのは分かってはいるけど、そっちは正直どうでもいいです。

結論から言うと、面白かったです。
総力戦なので、出し惜しみしてる余裕も無く、全力でぶつかってる感じがいいですね。
そして勝つ為なら何でもやるというのも、個人的には好きでした。

ただこれはどうなんだろうか?と疑問に思う点もありました。
{netabare}
1.エルドリエ・シンセシス・サーティワン
彼が敵の大魔法を一人で引き受け戦死するんだけど、HPのマイナスって何?
HP0になっても根性で耐えたらマイナスになるの??
0になったら死ぬからマイナスいらないよねっ!!
バグってる…。

2.レンリ・シンセシス・トゥエニセブン
何でこいつ騎士なの?
人なら他にもいるから、もっと騎士に相応しい人を選べばよかったじゃん?
こいつ、ダメ。

3.私のキリト
アスナがそれを言うのは分かる。
アリスが言うのも、まあ分かる。
だが残りの2人は駄目だ。

キリトの隣にいていいのは、ユージオ!お前だろ!!
いつもキリトに抱かれ、添い寝して貰って、おい!ユージオ!起きろよっ!!復活しろよ!!根性で肉体とHPを復活させるんだっ!!
{/netabare}

終盤になり、アスナ参戦、不特定多数のプレイヤーも参戦、色々あって明確な「敵」が誰なのかも分かり、話もまとまって来たところで終了。

前作と違い、これは続きが気になる!!
気になるっ!!

主人公が戦わず、戦争という形に、かなり好みが分かれるところだと思いますが、ちまちまと階段を上っていって、ちまちま戦う前作よりは、今作の方が好感が持てました。

投稿 : 2020/03/24
閲覧 : 84
サンキュー:

17

ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あれ?これタイトル詐欺じゃね??

シリーズ見終わってから感想書こうと思ってたの
ですけれど、あまりに長いので書いとこーかとw

レビュタイはですね。
アリシゼーション編に入ってからずっと思ってた
事でして
「あれ?これオフラインじゃね?」
って思ってた訳ですw
まぁこのエピソードの最後の方でちゃ~~んと
タイトル回収できているので詳しくは見てね。

お話のざっくり概要
(とりあえず無印からガンゲイルまで見る推奨)
毒受けて⇒集中治療⇒なぜか軍施設に
オフライン稼働⇒禁忌を破る⇒剣士目指す
側付きの女の子が(*ノωノ)キャーされそうに⇒キレる
犯罪者にジョブチェンジ⇒整合騎士をぶっ倒す
まっぱの管理者に戦いを挑む⇒木こり1号がぁぁ
⇒キリトさんは脳に損傷を受ける
そして愛妾がせっせと尽くしてます。
↑↑↑(いまココ)から始まる二人の同棲生活

か~ら~の~正妻戦争勃発!

んー、、、分かりづらいな、端的にまとめると
新しい世界で、またまたキリトさん無双して
その後、キリトさんがおかしくなった後の話っす

だいたいそんな感じ

■物語
ほとんどのレビュアーさんが書いている
正妻戦争はスルーしときますw
国家の思惑とか色んな所が見え隠れする感じで
単に仮想世界だけ描いてない所が特色です。
色々とツッコミ所もありますけどw
話は内と外との構成を工夫したり、緩急あったり
良く練られてるなーと。
あんま触れるとネタバレしそうなので
詳しくは見て下さい~w

■作画
相変わらず綺麗で、戦闘も凄く良く動きます。
今クールのは割とエフェクトもド派手でしたね。
戦闘もいよいよ大詰め感あって
アクションだけでもかなり楽しめました。

■声優
いつものメンバー+茅野愛衣さん+島﨑信長さん
後は整合騎士面子と石田彰さん
実力派揃いで、楽しく視聴してましたー。
なんか…石田彰さんって気づくとキチ●イキャラ
いつも演じてますよね?wまぁ巧いんですけどw

■音楽
OPはハルカス、EDはLISA
どっちも凄く良い曲ですね~映像も良いです!
ハルカスのMVはアクション凄く頑張ってたw

■キャラ
今まで影の薄かった整合騎士にもついに見所がw
新キャラもどれも魅力的ですねー
序盤しか見れなかったけど、ベクタに
色仕掛けを試みた騎士とその思い人の騎士
(やっべ、、、どっちも名前忘れたw)
も凄くキャラは良かったですー


うーん、、全部終わってから書こうと思ってる
事が多いので(先のネタバレになるから)
書きにくいですね。

仕方が無いのでこっから先はネタポエム
{netabare}
本編と関係ないネタなんでそういうの苦手な方は
スルー推奨です。
{netabare}
スルー推奨ですよ!(忠告しましたからね!)
{netabare}
松岡「おい、どうしたアリス!?」
茅野「くっ!貴様!そんなに私を辱めたいのか」
茅野「いいだろう!…私は逃げも隠れもせぬ!」
茅野「キリトとやら!存分にやるがよい!」
茅野「だが私の心まで屈せられると思うな!」
松岡「えーと、、おーいアリスさんや~い…」

福島「あ、ちょっと失礼しますね。」
福島「そちらのアリスさんと入れ替わってる様で」
福島「どうもウチのクルセイダーがとんだ迷惑を」
雨宮「ねぇ…ねぇってば!ちょっと聞いてよ!」

雨宮「おかしいの!!攻撃が当たってるの!」
雨宮「普通に戦ってるの!絶対おかしいわ!」
高橋「そうです!おかしいのです!」
高橋「私より超ド派手な魔法をうちやがりまして」
高橋「一番目立ってたなんて納得がいきません!」
高橋「…私に喧嘩を売るとは、いい度胸です!」

高橋「ん?そっちのアリスという人…」
高橋「何やら凄くイイ感じの眼帯じゃないか」
高橋「私と気が合いそうですね。是非…」
雨宮「そんな事より聞いてよ!無視しないで!」
福島「だー!お前ら話がややこしくなるから」
福島「黙りなさい!…ってあれ?」

福島「よくよく考えたらそのままで良くない?」
福島「攻撃が当たって、範囲攻撃もあって」
福島「その上、真面目で変態じゃない…」
福島「あ、どうやら手違いがあったようですが」
福島「このままにしとくのでどうでしょう?」

茅野「さぁ!早くしろ!遠慮せず来い!!」
松岡「いや!これそっちの問題だろ!困るよ!」
雨宮「そうよ!返しなさいよ!困るじゃない!」
雨宮「攻撃が出来て回復もできるなんて!」
雨宮「私の存在意義が無くなっちゃうの!!!」
福島「今なら、この駄女神もつけますから…」

松岡「えーと…チェンジでお願いします」
茅野「くっ…! くっころ~~♪」
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}

なんかね。金髪騎士(cvかやのん)ってだけで
ずっとこんな事考えながら視聴してましたw

ラスト楽しみですね~♪

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 393
サンキュー:

34

ネタバレ

※アニをた獣医学生? さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キリトが守った世界の行方。もうひとつの現実。

キリトが精神を破壊されてから、アリスがその世界を守るために奮闘する。
彼女は世界を救えるのか?

外からの助けは?

といった感じで進んでいく感じですかね♪


0話。前期のまとめですね。次回からだ。


内容をすべて知っていてもわくわくしますね♪

2クール×2 の後半だよね?

1話。アリスとキリト。そしてセルカ。森で暮らす。
キリトは魂が抜けてしまったように…
壊れてしまったのだ。

ここはキリトが救った世界。壊れてしまった心。
ユージオの剣とキリトの剣。それだけは手放さない。
アリスは戦うのではなく、キリトを守ることを選んだのだ。

外のトラブルでキリトは壊れた。
(外ではガブリエルとか来てるんだよな…)

最高司祭の真実。そしてダークテリトリーの侵攻。

アリスしか知らない真実。こうしてアリスはキリトを守ること、隠れることを選んだ。

ただ、この世界は罪人には厳しい。
セルカはしっかりしてるな。

人間というものは醜いものだな。
キリトはアリスには心を開いている。

やはり人間は醜いな。救ったなかには美しいものもあるが、ひどく醜いものも多いけどそれが人間だ。


アリスはすっかり優しくなったな。

そこに整合騎士31のエルドリエが来る。

彼は今動けないキリトが許せないのだ。
そしてアリスは自身が衰えたことも察する。

一緒に寝てる…

アリスもどうすればいいのかわからないのだ。

しかし、そうはいかないのだ。
闇の軍勢が動き出す。

民のために戦えるのか?
(石田さんはやはりラスボス。)


2話。ダークテリトリーの侵攻。
アリス。黄金の騎士。金木犀の騎士。
アリスの言葉。法律より彼女を信じるセルカ。

アリスの命令。彼女は整合騎士。30。
戦う意志。村の人々を守ると決めた彼女。
お父さんはアリスとは呼ばない。

アマユリ。かわいい。

キリトとユージオが守った世界を守り行く。それが彼女の決意。呪いは解かれた。

彼女は昔のアリスではないけれど、それでも家族なのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
話変わって現実世界。こっちでは敵が侵入。

キリト、意識戻らず。アスナ激おこ。

連中の目的。それはアリス。ブロックはできた。
外部からは侵入できない…それはつまり…
敵も中から侵入する可能性がある。

要はチートキャラで侵入される可能性。そしてキリトは目覚める可能性は薄い。

キリトと外の世界との時間の大きな違い。
キリトは自身を責めながら時間が止まっているような感じなのかね…欠落した記憶。

アスナたちが動く。

3話。サトライザー。アリスを狙うサイコパス。
彼は

クリッター、ヴァサゴ、サトライザー。この三人が敵の要。

{netabare} この中にラフコフのボスがいる。

{netabare}ヴァサゴ 、彼だ。プー。 {/netabare}

{/netabare}

この三人がアンダーワールドに入る。アリスの味方側からはハイレベルでは入れない。

そう。ならば敵側からハイレベルで入る。

サトライザー。彼はガブリエルミラーとして、ダークテリトリーで永らく存在していなかった皇帝として出現する。

サトライザー。彼の強さは本物だ。
シノンがガンゲイルオンラインで勝てなかった相手。ガンゲイルオンラインで無敗の男。
まあ、軍人なのだからな。


アスナ、動く。頑張ったキリトにはもう休んでほしいとの願い。

アスナはこの時、自分だけではなく、ユイちゃんやスグ、シノンにも連絡がいくようにする。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここからはダークテリトリーの話もあるのだ。

そっちもメインになる。

サトライザー、彼はかつて恋人さえも手にかけた。

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リピアとシャスター。暗黒騎士。彼はアドミニストレーターがいなくなったことで和平を交渉しようとする。
彼はベルクーリの強さを知っている。できる男なのだ。

リピアさんキレイ。お似合いの夫婦なのに。

このままだったらうまくいっていたかもしれない。
あいつら、この嫌なやつらが来てしまったのだ…
なんで来ちまったんや。

{netabare} リピアさんにシャスター。奮闘するがやられてしまいます。惨たらしく…
ただ、二人の意思はなくならない…

{netabare} キリトが戦うとき、シャスターさんも出てきたはずた! {/netabare}
{/netabare}

4話。サトライザー、幼馴染みを手にかけた人間。
シリアルキラー。

皇帝が目覚めた。イスカーンだ。彼は良い。

和平など考えにない皇帝。サトライザーはシャスターの考えは見通しているだろう。

時間の感覚がややこしいんだよね。

リピアさん、エッチエチ…サトライザーはリピアの考えを見通している。とても良い人なのに…
殺すことに何一つ躊躇いがない…こいつ…

リピアさん…本当に許せんわ…いかれてる…

この世界で魂、心意は力。それを食らう。それがサトライザー。

(リピアさん、シャスターを本当に慕っていたんだよな。悲しい。)


サトライザー、彼は目の当たりにする。彼女の亡骸を。
怒り。憎しみ。それが彼を進化させる。
彼の憎悪の心意。凄まじい力。彼女への愛。

イスカーンたちは目の当たりにする。彼の強さを知っているのだ。

しかしそれさえもサトライザーには効かない。
サトライザーの魂は死んでいる。憎しみという負の刃では倒せないのだ。

5話。アリスは闘う決意をする。

エルドリエ、彼は嫉妬しているのかもしれない。師匠に自分を見てほしいと。次回の彼は…

ディーゼとロニエ、キリトとユージオの成の果てを見てしまう。受け止められる覚悟はあったが、どうなっていくのか。


{netabare} キリトが目覚めるのは早くて1クール後半か、2クール中盤か。そんぐらいか。 {/netabare}

6話。遂にレンリ君も登場。彼も鍵。
戦闘開始。敵側の関係も目が離せないですよ。
敵の数が圧倒的に多く不利な状況。

それぞれの騎士に残る記憶。確かではない。ただ、守る。

敵からしたら整合騎士は脅威そのもの。
ファナティオさんはベルクーリのために。

左翼の不安定さ。危ないね。レンリ、彼は不安で逃げたしてしまう。

敵のフラクトライトが進化する。ファナティオの恐怖と、人間などにという恐怖。

彼女の犠牲になるダキアさん。これが彼女の覚悟だったのであろう。

しかし、恐怖てなくともフラクトライトは変化する。怒り。愛情。正の心。彼女の犠牲がファナティオを強くする。

次々に犠牲になる。それが戦争。

矢がきれたからといって戦えないわけではない。
ディソルバート。仲間を死なせない。それが彼を強くする。剣を撃てないとはいってない。

敵はまだなめてかかっている。
犠牲にしていい命などないが、それが犠牲になる。

レンリ騎士。震える彼に手を差し伸べる女の子がもうすぐ。


7話。レンリが弱虫の理由。最高司祭に出来損ないといわれ、過去に友を殺めたからだ。レンリのもとにロニエとティーゼ、そしてキリト。
弱気な彼に彼女たちは励ましの言葉とキリトたちを守りたいと。

ゴブリンが攻めてくる。ロニエとティーゼは動けない。そんな二人を守りたいキリト。動けない。だが彼の意志はそこにある。
そんなキリトに友を重ねるレンリ。それが彼に戦う決意を与える。

ゴブリンのボスを前に自分が出来損ないと認めながら戦う彼は、決して弱虫でなかった。
小さな整合騎士の見習いも活躍でした。

一方、アリス、ベルクーリは自身の業で暗黒軍を圧倒する。
アリスだけでいいのではと思う人もいるかもしれないが、そうはいかんのだよね。

8話。力を使い果たしたアリス。
エルドリエ、彼はショックを受けていた。自身で手柄をたてられず、価値がないと思ってしまう。
アリスに認めてもらいたい。愛する師匠に。


オーガの族長。彼の言葉。光の巫女。草原。
ベクターが求めるものが自分であることを聞き出すアリス。そして、オーガが望んで戦争に参加してないことを知る。

ベクター…彼はディーアイエルに味方の命を犠牲にさせる…

アリスはキリトの言葉を思い出す。ダークテリトリーに何かある。キリトの言っていた何かが。

オークの犠牲。リルピリンの妻もその犠牲になってしまう。彼女らは人と自分達が分かり合えることを望んでいた。

敵の暗黒魔法。エルドリエはその身を犠牲に。天命をマイナスにさせてまで。彼の背中を守ってくれたのは母だったのでしょう。


ディーアイエル、厄介なことにまだ生きてます…

そして次回はイスカーンと整合騎士の彼女だ。

8話。イスカーンとシューターさんの戦闘、力が入っていましたね!

シューターさん、かわいいです♪それとエッチい。

遂にアスナさんがステイシアとして現れる。遅いのは時間の流れが違うからしゃーない。

無双できると思うじゃん…わからないぞ…

9話。正妻戦争きましたね草

10話。イスカーンたちの命は、ベクターにとってはとるに足りないもの…
そして。

クリッターは現実とゲームの時間を同期させた…
敵はそれを利用して現実世界の人間を介入させる。遊びのように…

ユイはその異変にいち早く気づいて、リーファとシノンを向かわせる。

クラインたちにもそれを伝える…
ユイの想い。彼女がキリトやアスナに助けてもらったように、今度は自分が、自分達がキリトを助ける。

総力戦になる。力になるために、クラインたちはコンバートを利用してアンダーワールドに入る。

コンバートのリスク。そしてアンダーワールドにいくこと。ペインアブソーバーさえない。

信じがたい。事の壮大さ。ログアウトの方法も死ぬこと。(キャラのロスぐらいとは言えない。)

これはゲームだか、遊びではない。混同することもあるだろう。リズベットの想い。キリトやアスナが信じたものを、彼女も信じる。

ゲームでも、今ここにある、もうひとつの自分も、自分なのだ。
心からの叫び。

紫の人。妖精をつれている…オリジナル…

これ…エイジなのでは?妖精、ユナなのでは!?
テンション⤴️⤴️

遂に来た。敵の援軍。外の人間だ。


{netabare} アメリカだけでなく、韓国とかも入ってくる… {/netabare}


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ここからは整合騎士たちの戦闘や、お馴染みのキャラたちがあついかんじですよ!


松岡くんと信長さん、楽しそうなCMだ。


オープニングの戸松さんにエンディングのLiSAさん、文句なしですね。




もうすぐラストですね。楽しみです!

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 269
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12

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

我が陸自のォ科学力はァ世界一ィィ?

1 24話 2018年9月~2019年3月
2 12話 2019年9月~2019年12月
3 ??話 2020年4月~2020年6月?

全4クールと長丁場です。おおむね50話前後のボリュームをもって完結予定。
ホップステップジャンプでいうところの“ステップ”。3段跳びの選手に話を聞けば、このステップ部分が技術的には面白いらしく、語りも熱を帯びるところ。我々素人も見よう見まねで一度くらいチャレンジしたことあるでしょうに、イメージ通りには絶対いかない2歩目なわけであります。

要はわかりにくいんですよね。それにまだ途中ですし評価のしようがないとも言えます。私自身も同じような感覚ですので今回は脱線しときます。


最初の2クール分はずっぷりと『UnderWorld(以下UW)』の説明に終始。9割がた仮想世界を舞台にしてました。それを受けての此度の1クールは仮想世界に介入してくる現実世界の勢力についても描かれます。
むしろUWのなんたるかをしっかり意識づけさせた上でFinal seasonで描かれるだろう現実世界への作用を通して、問題提起されるものがおぼろげながら見えてきたといったところでしょうか。


いったい何故今回の12話で繰り広げられる事態が起こったのでしょうか?
・キリトがアドミニストレーターをやっつけたから

ってその通りなんですけど、さらにそもそもってところを考えるといたって明白。


 パワーバランス(軍事)が崩れちゃうから


古今東西、軍事衝突が起こるとしたらこれ。おそらく未来のSAO世界でもアメリカが超大国なんでしょう。そこに待ったをかける、パワーバランスを崩す恐れのある技術を菊岡さん達は開発中なんです。“プロジェクト アリシゼーション”のことですね。

例えばこの前テヘランで発生したウクライナ機の撃墜(2020年1月現在)を例にして、地対空ミサイルに作中用語である“ボトムアップ型AI”であるアリスちゃん(の知性)が搭載されてたとします。発射後にアリスは①対象を分析、②誤射である可能性をシミュレートし、さらに③撃墜した時の事後の影響まで試算した上で、④回避行動を採る、というところまでできてしまいます。
そのことがどれだけヤバいのかってのがピンと来なくても、少なくとも「これまでそんなことはできなかったよね」ができるようになってしまうことはわかるかと思います。

 そうすると何が起こるか?

最近の例だと、通信も軍事技術の範疇と考えれば次世代規格“5G”を巡ってChinaと米国がキナ臭くなっている事実はなによりも説得力のある話でしょう。パワーバランスが崩れると戦争がおきます。そうならんように!死力を尽くすのが我々の責務だったりするわけです。

そんな事情がありますから
{netabare}日本の自衛隊の中に内通者がいる、という作中の設定もリアルで寒気がしました。
パワーバランスを崩す力を日本が持ってしまうと太平洋戦争の悪夢が!だから日本は敗戦国のままでOK!という考えの方は実在します。個人的には残念なことだと思ってます。
戦力の均衡を崩し日本が一歩前に出ようとすると上記の理由で足を引っ張る、平たく言えば裏切る奴がわんさかいることは戦後史をかじった方であればピンとくるところでしょう。
よって、内通者の発生→侵入部隊のUWへの介入→UW内のドンパチ、、、は必然だったのです。SAOのくせに(笑) 妙にリアルなわけであります。{/netabare}


今クールにUWで展開された事態の背景はおそらくこんな感じでした。
背景をおさえて全12話を堪能したら次のFinalの展望ですね。

なお、アスナはボトムアップ型AIの軍事転用については否定的な立場ですので、この新技術を無かったことにENDも可能性としてはありえます。米国にさらわれるEND、日本が死守するEND、いづれもけっこう大きなお話なので風呂敷を畳むのが大変な作業だと思います。物語の根っこではありますので、あまりにもご都合だったり、軍事合理性を悉く無視しちゃうような結末だと個人的にはドン引きするかもしれません。逆に見事に畳むことが出来たら拍手喝采ですね。


Finalの展望でいえばもう一点。

アリスやユージオを人格と認識するか?プログラムと認識するか?

これまでさんざんとUW内の人々の営みが描かれてるわけでして情も移ります。
先ほどの地対空ミサイルでいえば、旅客機撃墜の回避行動をとった後、⑤安全圏で自爆、でミッション完了。ミサイル一基欠損/AI:コードアリス消失・・・と定量的にカウントされておしまいとはならないでしょう。
それで済ましてしまうには、UWの住人たちと過ごす時間が長すぎました。プログラムではなく現実世界の一人格と見做してしまうでしょう。少なくともキリトは簡単に見捨てられないでしょうね。


人工知能に代表される科学技術がある特異点を超えてきた時の世界を描くことはこれまで数多のSF作品で繰り返されてきました。
どんなところに帰着するのか2020年4月から始まる“Final Season”が楽しみです。



■余談 安定安心のSAO

{netabare}キリトさんがほぼ植物状態だというのにその傍らで…{/netabare}

{netabare}アリスとアスナとでマウントの奪い合い。からのお弟子コンビ闖入。ひとつテントの下、女子4人でキリトの取り合い(笑) 伝統芸能はしっかり引き継がれてましたね。
なにげにアスナのアリスへの態度って人格者のそれでした。正妻の余裕という表面的なものに非ず、どこまでいってもアリス如き“プログラム”の1つと理解している故の余裕だとしたら、アスナが最もドライだと言えますね。直情型キリトの相方にはぴったりのパートナーです。{/netabare}



視聴時期:2019年10月~2019年12月 リアタイ視聴

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2020.01.13 初稿

投稿 : 2020/03/06
閲覧 : 366
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44

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キリト君出番なし

前回、キリト君が乗った船が襲撃されたところで幕を閉じたわけだが、今回はその続き。羨ましいくらいの{netabare}介護生活。襲撃の影響かな。キリト君はアリスの甲斐甲斐しい介護によってなんとか生きている程度。完全に足手まとい。{/netabare}

ようやく、メインヒロイン降臨したし、{netabare}襲撃犯がゲーム内に侵入して{/netabare}かなり物語が動いていくこと間違いなし。続きが楽しみである。今作は流す感じでもいいのが残念だけども、それなりの楽しさではあった。

見所が少ない気もするけど、キリト君以外のキャラクターが活躍しているのが見られるぞ。

OP
Resolution 戸松遥
ED
unlasting LiSA
unlastingのバラード感溢れるの好き。LiSAがかなり調子いいのかな。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
キリト、ユージオ、アリス。二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年が経った。戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。「教えて、キリト……どうすればいいの……」しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。そして、《人界》を救った英雄二人の姿も--。

1. #01 北の地にて
アドミニストレータとの激闘から半年が過ぎた。右腕を失い、廃人のようになってしまったキリトを連れたアリスは、故郷であるルーリッド村のはずれで静かに暮らしていた。彼と共に守った世界を眺め、これまでを思い返すアリス。そんな彼女の前に、整合騎士の同僚であり、弟子でもあるエルドリエ・シンセシス・サーティワンが姿を見せる。

2. #02 襲撃
ダークテリトリーの軍勢がルーリッド村を襲撃した。飛竜《雨縁》に乗り、村に駆け付けるアリス。そこには、《禁忌目録》によって衛士長の命令に逆らえず、ゴブリンたちから逃げることができない村人たちがいた。戦う目的を見失っていたアリスは、自らの家族のため、キリトとユージオが守ろうとした人々のために、再び整合騎士の鎧を身にまとい、《金木犀の剣》を振るう!

3. #03 最終負荷実験
《オーシャン・タートル》を襲撃した謎の組織--それはアメリカ国家安全保障局の極秘任務を受けた特殊工作部隊だった。部隊を率いるリーダーのガブリエルは、過去にキリトやシノンと交戦したことがあり…。《ソウル・トランスレーション・テクノロジー》で造られた人工の魂《A.L.I.C.E》=アリス強奪を狙うガブリエルは、《アンダーワールド》内にいるアリスを探し出すため、ある秘策を試みる。

4. #04 ダークテリトリー
ダークテリトリーの暗黒騎士団を率いる騎士団長シャスターは、アドミニストレータが死んだことを機に、人界へ和平を持ち掛けようとしていた。しかしその試みは皇帝ベクタの暗黒界帰還によって打ち砕かれる。ベクタのアカウントを使って《アンダーワールド》にログインしたガブリエル。彼は《A.L.I.C.E》を見つけ出すため、闇の軍勢たちに向かって人界との全面戦争を指示する。

5. #05 開戦前夜
人界とダークテリトリーを隔てる《東の大門》。そのすぐそばまで、闇の軍勢が迫ってきた。人々のために戦うことを決意したアリスは、キリトを連れて人界軍に合流する。しかし圧倒的なダークテリトリー軍の兵力に比べ、人界軍で戦闘可能な整合騎士は、わずか十三人しかいなかった。絶対的劣勢の中、前線でも廃人同様のキリトを帯同するかどうか迷うアリスだったが……。

6. #06 騎士たちの戦い
《最終負荷実験》が始まり、《東の大門》がついに崩壊した。皇帝ベクタとなったガブリエルにたきつけられ、大規模な軍隊を形成した闇の軍勢は、人界へと進軍する。迎え撃つ少数精鋭の人界軍は、部隊を分けて迎え撃つ。絶望的な戦力差にもかかわらず、人界軍の整合騎士たちは一騎当千の凄まじい力で敵を打ち倒していく。だが闇の軍勢はその圧倒的な兵数で徐々に人界軍を蹴散らしていくのだった。

7. #07 失格者の烙印
整合騎士レンリ・シンセシス・トゥエニセブンは補給部隊の守備を任されるが、初めての戦いに怖気づき、逃げ出してしまった。その結果、キリトがいる補給部隊のテントにまで、闇の軍勢であるゴブリンたちの侵入を許してしまう。

8. #08 血と命
整合騎士アリスの放った強大な術式によって闇の軍勢は大損害を受け、起死回生の策は成功した。人界軍が勝利に沸く中、アリスは敵の敗残兵に遭遇、皇帝ベクタの目的が《光の巫女》を探し出すことであると知る。一方、《光の巫女》の存在を察知した皇帝ベクタことガブリエルは、自軍の犠牲を顧みない非情な作戦を展開する。

9. #09 剣と拳
《光の巫女》アリスの姿を捉えたガブリエルは彼女を捕らえるため、全軍突撃の命を下す。闇の軍勢の一角を担う精鋭・拳闘士軍は本隊に先行して、アリスたち遊撃隊を追う。心意による強固な肉体をもつ拳闘士軍を迎え撃つための作戦を考えるアリスとベルクーリ。そこに名乗りをあげたのは、これまで無言を貫いていた整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブだった。

10. #10 創世神ステイシア
《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを使い、《アンダーワールド》へとログインしたアスナ。彼女が放つ神聖術は、七色のオーロラを帯びる。《地形操作》の効果を持つその術を使う姿は、さながら女神の顕現のようだった。降臨後、ロニエとティーゼの案内でキリトと再会を果たしたアスナ。しかし、その場にアリスもやってきて、二人はキリトをめぐって一触即発状態となり……!

11. #11 非情の選択
アスナが《地形操作》で作り出した底なしの峡谷。人界軍が待つ向こう岸にわたるべく、荒縄を橋代わりにして向かおうとする暗黒騎士と拳闘士たち。これを好機と見たベルクーリは遊撃隊を率いて出撃する。一方、現実世界のラース内部では、ガブリエル率いる米工作隊の一人・クリッターによって、奇妙な新規VRMMOの時限βテストが告知され……。

12. #12 一筋の光
ガブリエルの策略によって、暗黒騎士のアカウントを与えられた、現実世界の米国プレイヤーたち。彼らは、次々と《アンダーワールド》にログイン、人界軍と闇の軍勢の見境なく《人工フラクトライト》たちを殺害していく。殺戮集団の彼らが現実世界からログインしてきたプレイヤーだと気づいたアスナは、必死に止めようとする。そして、それを対岸から見ていたイスカーンは、仲間の死に無関心な皇帝に怒りを覚え……。

投稿 : 2020/03/04
閲覧 : 82
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12

ネタバレ

けん3 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いつの間にか終わってた。

どんどん面白味のなくなっているこのシリーズ。
ゲームやりながら片手間に見ていたが一向に盛り上がらない。結局なんだか知らないがいつのまにか終わっていたらしい。その程度の作品。
絵は好きなんだけどなんだかずーっと同じ事やっている印象。

投稿 : 2020/02/26
閲覧 : 53
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4

DB さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

もうここまで見るとあとはきちんと終わってくれることを願いながら毎週期待して見ていますw。この作品はご都合主義満載かもしれないけれど、それも含めて感情移入して楽しむことにしています。続きが大変楽しみです。

投稿 : 2020/02/15
閲覧 : 48
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3

つきひちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっとストーリーが進んできたかしら

もう何期かわからないけど、、、3期?かな

まだ続きがあるのでそれ次第ですが、
現実世界との話はやっと進んできたかなぁと思います。

ビックネームなので一応見てはいますが、
最初の頃の作品が良かった分、間延びしたというか飽きがくるというか。

アニメのクオリティは相変わらず高いですが、
ストーリーや内容はビジネス臭をプンプン感じてしまうのは、私だけかしら(´ω`)

投稿 : 2020/02/11
閲覧 : 36
サンキュー:

5

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アリス・シンセシス・サーティ

原作未読 全12話 3期の第2部です。第1部から観ることをお勧めします。第3部は2020年4月より放送予定。

3期の第1部ではUnderworldの世界を中心に描かれているのに対して、第2部からは、Underworldと現実世界がかなりリンクしています。

悲壮感漂うお話が多かったですね。{netabare}(でも整合騎士は強いですねw){/netabare}

女性陣の活躍が目立った印象です。{netabare}(11話でリズベットが、みんなに呼びかけるシーンは心に響きました){/netabare}

でも、希望が持てそうな最後だったので、4月からの放送が楽しみです。

OPは本作のメインヒロインのアスナ役の戸松遥さん、EDはLISAさんが歌っています。

最後に、タイトルはUnderworldのメインヒロイン「アリス」のフルネームですが、作中フルネームで名乗るところがカッコイイ(声もカッコイイですね)のでそのままタイトルにしました。

投稿 : 2020/01/28
閲覧 : 187
サンキュー:

25

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

分割4クールの3クール目

原作未読。最終話まで視聴。

{netabare}キリト、見せ場ないなぁ~。{/netabare}
{netabare}アスナが出てきて、俄然、面白くなってきなたなぁ~。
キリトの嫁の座を巡るくだりが面白かった。{/netabare}
{netabare}シオンが出てきて終了、って続きが気になる~!{/netabare}

要するに、分割4クールの3クール目ですからね。
評価が難しいですよね。
4クール目次第なので。

物語自体は、丁寧に描かれているので、とても面白かったです。
丁寧に、じっくりと世界観に引き込まれる感じ。

最終第4クール目を期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2020/01/22
閲覧 : 261
サンキュー:

27

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はやく続きを

はやく続きを見してくれ〜
さすがにあきてきたかなぁと思ってけど
今回めっちゃいいですやん
ただただ  続きがきになる

投稿 : 2020/01/20
閲覧 : 57
サンキュー:

3

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

序SFスーパー英雄(?)列伝63

前回の戦いから半年後、ゲームのやりすぎでネトゲ廃人と化したキリト・・・いや、ある意味ウソは言ってないですよね(汗)

改めて(おいっ)
前回の戦いから半年後、心を失った(?)キリトとそれを看病するアリス
だが、外部からの魔の手は人界へと迫ってきていた。

正妻アスナと現地妻アリスとの激闘(ん?)
そして密かに先輩に想いを寄せる後輩ロニエ(待て)
さらに、まさかの先輩キャラ、リーナ参戦(おいっ)

今、まさにキリトをめぐる女の戦いが(って違う・・・のかな?)
本編は圧倒的な敵に対し、ついに
というところで終わりますが、続きが今から楽しみです。
正直、今作はキリトが戦いにいないので、ちょっと物足りない部分もありましたが、ラスト近くになってからのアスナ参戦で盛り上がりましたね。
どうせ続くなら、こういう感じに続きを期待させる感じで終わって欲しいです。

おまけ
夜キリトの元に向かうアスカ~~~~っ(いや、それはズバット)じゃなくてアスナ
アリス
「来ると思ったわ」
「私が感じた限りの事を投稿する。だからあなたもあなたが感じたキリトに関する全てをあにこれ(こらっ)に書きなさい」
「あなたがキリトと一緒にいた期間は?」
「ソード・アート・オンラインとⅡ、それにソードアート・オンライン アリシゼーションも観たわ(ぐぬぬぬっ)」

って、何の話だ(自爆)


おまけ2
いかにキリトと親しくしていたか競いあうアスナとアリス
アスナ
「ふ、ふーん・・・そう」
ロニエ
「あの・・・わ、私は2か月くらいキリト先輩のお部屋の掃除をしてあと剣技とかも教えてもらいました(中略)お二人と比べると期間はだいぶ短いですけど、その、私も情報交換を」
アスナ
「いいわよ、あなたもお仲間ってわけね。ロニエさん(キリトのやろ~元に戻ったら、たたじゃあおかないから 怒)」
リーナ
「その情報交換、私も加えてもらえないだろうか?」
アスナ
「それならあなたもたっぷり情報を持ってそうね(ピクッ)。どうぞご一緒しましょ(キリト・・・殺す!)」

い、いや自分以外にも絶対考えた人いますよね~(涙)だ、だか・・・ぎゃ~~~~っ

投稿 : 2020/01/19
閲覧 : 73
サンキュー:

12

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

盛り上がってまいりましたw

アリスシリーズ第二部。
第一部は惰性で観る回が多かったけど、この第二部はより興味を持って視聴できました。

男がうおおー!とがなり立てて攻撃するシーンよりも、女性が華麗に闘うシーンの方が好きだし、そもそも今回は女性の登場シーンが多かったからかも。

歴代のキャラがようやく絡んできたのも大きい。
どうせならガンゲイルのレンちゃんもチラッと紛らせて欲しいw

第三段への期待が高まりますが、続きは映画館でってのはやめて欲しいw

それにしても、もしアリスがユイちゃんのようにリアル世界に存在できたらハーレム度が上がってキリトへの好感度が更に駄々下がりになるのではないでしょうかww

投稿 : 2020/01/18
閲覧 : 55
サンキュー:

16

ahirunoko さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

相変わらず高評価の次回が楽しみだった作品

何となくだけど、SAOシリーズの集大成のカギになるネタが出てきたような気がする。
いよいよ終結なのか?

キレイにまとめられると素晴らしい作品として後世まで残るよね。

ただ、こま切れで放映するのはできればご勘弁を…

投稿 : 2020/01/18
閲覧 : 53
サンキュー:

10

陽太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと小休止かな!?悪くはないんだけど

アリシゼーションの続編。

■良かった点
・戦闘系は、やはりワクワクする。続きが気になる。
・音楽や作画も安定している。

■悪かった点
・主人公変わっちゃったのって感じがする雰囲気がある。
・ちょっと雑と言うか、薄いと言うか、詰め込みすぎた感じの描写が目立った。

投稿 : 2020/01/16
閲覧 : 40
サンキュー:

7

pin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シリーズ最高傑作!すごい映像美

これまでのシリーズと比較して緊迫感が全然違う。

これまでSAOの世界観は斜め下にみてたけど、今作で見直した。

キリトさんが登場したらもっと良かったんだけどなー。あと、ユージオってもう登場しないのかな。

まあ次回が楽しみ。

投稿 : 2020/01/14
閲覧 : 52
サンキュー:

8

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 アドミニストレータとの戦いの後、精神喪失したキリトは本作ではついに意識戻らず、と
言うわけで、本作はアリスとアスナの物語と言えそうな内容。
 まあ、キリト君に関してはこの後おそらく復活するのだろうけど、その前の長い溜めといった
ところなのかな。

 中心となるのはアンダーワールドにおける人界とダークテリトリーとの戦争で、敵味方問わず
戦争の悲惨さを感じさせるもの。
 アリシゼーション編のテーマとして、AIの人権を問うているような印象があるが、この戦争での
苦しみを見るに、本来人工物である存在もアンダーワールドでは必死に生きる人間であることを
描いていたように思える。
 この「人工物を人間と見なせるか?」といったテーマは、SAO全体を貫くテーマとも言えそうな
「仮装世界も一つの現実である」といったものにも共通するものがあるが、こちらのテーマにも
言及されており、リズベットの演説などをそれを象徴していたよう。

2020/01/14

投稿 : 2020/01/14
閲覧 : 59
サンキュー:

6

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

流石の作画。最終クールに期待

世界観:8
ストーリー:6
リアリティ:6
キャラクター:7
情感:5
合計:32

<あらすじ>
キリト、ユージオ、アリス。
二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年。
戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。
その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。
彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。
「教えて、キリト……どうすればいいの……」
しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。
それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。
闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。
『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い
《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕!
(公式サイトより抜粋)


待ちに待ったアリシゼーション編の後半です。最近、あにこれに感想投稿があまりできていないので、本作くらいは、小分けにすれば負担感も減るだろうという考えで、感想を随時書き足していきたいと思います。

SAOは評価が分かれる作品のようですが、私はツッコミも含めて楽しめている派。心を同じくする方は、ともにリアルタイム視聴を楽しんでいきましょう!

<1話>
{netabare}ユージオが幼いアリスの記憶とともに消え、キリトが現実世界のトラブルをきっかけにアンダーワールドで瞳に光を失い(廃人化)、アリスが主人公となって再開しました。
今回は3期前半時には敵だった整合騎士が味方になる模様。

今話において最も注目していたのはOPとED。OP「Resolution」は既に一部が動画公開されていたのですが、その動画を見ていたのに気が付かなかったです^^;
1話で2,3回聴いただけではまだしっくり来ない。戸松さんの歌はマザーズロザリオのOPは好みですが、本業が歌手の方と比べると弱い。少し前からSAO関連動画で、ASCAさんの「セルフロンティア」を聴いていて、これが3期後半のOPかと勘違いしていたので、若干まだ気持ちが乗れていません(SAOブレイディング(=ゲーム)の曲でしたが、今はゲームにも主題歌が付くんですね)。

3期前半の最終話にアスナもアンダーワールドに突入できたようなシーンがあったと思うのですが、アスナは登場せず。おそらくはアスナの活躍によって戸松さんがOP曲を歌う意味もわかるのでしょうから、今後に注目します。

廃人になってしまったとはいえ、アリスと一緒のベッドに入り、抱き付かれるキリトさん。このあたりがハーレム的甘々展開を思わるのですが、キリトを介護し続けてきたことを想像すれば泣きつきたくなる気持ちを理解できなくはない。着替えや沐浴(排泄も?)を対応していればもう家族みたいなものですよね。{/netabare}

<2話>
{netabare}1話時もでしたが、アリスと父親の関係が少々違和感。私情を見せず、終始ルーリット村の村長の立場で振る舞う父親は厳格な人間ですが、それだけこの世界の法(禁忌)が重い設定となっているということでしょうか。

格好良いアリスが見られる良回ですが、金木犀の剣のエンハンス・アーマメントによる金色の飛翔体がゴブリン等に突き刺さって血が吹き出るシーンは安易な表現(どんな血圧してるんだと)。

また、アリスが村から帰る時の飛竜にキリトを描いた意図が不明。飛竜が一回家に帰った時にキリトが乗ってきたってことでしょうが、必要か?

後半は現実世界側でした。最悪の状況の一歩手前(非活性化)となったキリトのことを知ったアスナが、キリトを助けるためにアンダーワールドに行く意志を固めるところまでが描かれました。

心配したOPでしたが、演奏してみた系の動画を見ていたら馴染んできました。

禁忌を破った被験者がアリスしかいないから、アリスの魂が狙われているということになるのでしょうから、ユージオが死んだのはストーリーに消された感がありますね。ユージオには何らかの方法で復活してほしいです。{/netabare}

<3話>
{netabare}今回は現実世界、オーシャンタートルの中で起きていた襲撃の話。
敵方の勢力や、今後のストーリー(War of Underworld)への展開を説明する内容で、落ち着いた回でした。
大枠を理解しただけで専門用語が飛び交っていたり、具体的な仕組みはふわっとした理解なんですけどね。
また、ダークテリトリー側はゴブリン等や獣人のようなモンスターばかりいる世界かと思いきや、文明ある人間が中枢におり、いきなり1組のカップルが結婚します。
和平の方向で意見をまとめようと考えていましたが、玉座の間に敵方2名が現れ、戦争は不可避でしょう。
カップルには暗い未来しか見えず、少々胸が苦しいです。{/netabare}

<5話>
{netabare}4話は、前回思った通りの暗鬱な回によりモチベーションが上がらなかったためレビューを割愛させていただきました。
ダークテリトリー側にはいくつか種族がおり、5万もの大勢力とのことですが、カップルが死亡した結果、ほとんどがモブキャラになってしまったように見えました。
(この、主要・脇役キャラとモブの差が激しいのがSAOの残念な所です)

5話はアリスや修剣士時代の後輩(ティーゼ、ロニエ)が登場したので楽しめました。
ツッコミ所として印象に残っているのは、戦えないキリトを後輩2人に預けたのに、迎撃のために動ける整合騎士が集まった大門の道にいるシーンですね。後ろのほうではありますが、「なんでそこに!?」と思ってしまいました。

アリスもすっかりキリトハーレムの一員となってしまったようで、そこはもう少しステイクールでいてほしかったのと、欲を言えばロニエがアリスとキリトの関係がどんなものなのか考えたり、ティーゼのショックをもっと丁寧に描いてほしかったところ。
アスナが合流した時にどんな展開になるのか楽しみですね。{/netabare}

<6話>
{netabare}大門前での防衛線が開始。右翼第1部隊長のデュソルバートのシ焔弓、爆発能力もあって最強と思いました。キリト・ユージオ戦ではあっさり負けてしまったように思いますが、この能力があれば圧倒できたのでは。

中央の第1部隊長ファナティオのエンハンス・アーマメントは高熱の光線。これも強力ですが、今回はライトキューブ?の異変か何かで一瞬動けなくなり、親しかった様子の護衛が犠牲に。

それらの堅陣に比べて、左翼は第1部隊長のエルドリエが山ゴブリンを迎え撃ちますが、ゴブリンが放ったけむり玉で混乱してしまい突破される勢い。左翼の第2部隊長であるレンリは逃亡。
ここで、あれだけたくさんの兵士たちに気付かれずに逃亡できるか!?ってツッコんでしまいました。

陣を敷く際に、弱いところをわざと作ってそこから攻め込ませて包囲することは戦術としてあり得ますし、キリトを目覚めさせるためのベルクーリの策略なのかもしれませんが、左翼の後方に補給部隊を置いているのでそれも違うか。

アリスの作る球体を元気玉と思ってしまったのは私だけ?
これが、アリスが最も神聖力を使えると言っていた技なのでしょう。{/netabare}

<7話>
{netabare} 前回、整合騎士として違和感のあったレンリが、臆病になってしまった理由等が説明され、力を取り戻す回でした。
しかし、刃が回転しながらブーメランのように戻ってくる武器は自身も傷付くおそれがあり(実際最後血を出していた)他の整合騎士の武装と比べて貧弱。
トラウマ回想についても、アリシゼーション編前半の時から思っていましたが、真剣で戦うことの意味を理解していなさすぎです。お互いに死ぬリスクがある、というか、相手を殺さなければ自分が殺されるくらいの切迫感があってしかるべきです。殺してしまったことが想定外みたいな理由付けはどうかなと思いました。

前回、ディソルバート最強と思いましたが違いましたね。アリスでした。
見たところアドミニストレータなしでも人界側の圧勝に見えますが、まだまだ山場はあるのでしょうか。そして引き続きアスナの登場が待ち遠しいです。{/netabare}

<8話>
{netabare}今回は、闇の軍勢側が3,000名もの自軍の犠牲を払って、整合騎士の遊撃部隊に強力な魔法を打ち込み、エルドリエが死亡する話でした。

オーク族の部隊はほぼ全滅する形となったのでしょうが、10種族がいるのであれば、300ずつ出す等の議論ができなかったのか。この部隊、若干可愛さのある容姿だったのが初見時より気になっていましたが、このような伏線だったのですね。しかし族長のリルピリンはディーアイエルを恨むのかと思いきや、人間を恨む発言。皇帝は絶対の存在だとしても…。

また、攻撃を受けて天命値が0になったエルドリエの背中を押す手の描写があり、その手は誰の手かという疑問があったのですが、見直して、直前に青バラの剣が映されていることから(OPでもアリスの背を押す類似シーンあり)、ユージオと考えるのが妥当と思います。これによって、強力な魔法攻撃を相当なマイナス値分までエルドリエが受け止め、他の整合騎士たちを救うことができたようです。表舞台から消えたキリトとユージオですが、アリスたちを見守って助けているのですね。

ディーアイエルは味方を犠牲にして生き残ろうと醜態を晒していました。悪者はとことんクズに描くのがSAOの流儀です。{/netabare}

{netabare}整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブとダークテリトリー側の拳闘士イスカーンが闘う回でした。
シェータは既に顔は何回か出てきていましたが、私はなぜか男性キャラという先入観を持ってしまっていたので女性だったのがまず新鮮な驚きでした。

問答での反応(テンポ遅め)や話し方、過去エピソードと武器にも特徴があり、初登場ながら結構気に入りました。
エンハンス・アーマメントを起動させるシーンがなかったと思うのですが、使えばもっと強くなるのでしょうか? 今後の登場を楽しみにしています。

最後のほうでアスナがようやく登場。しかし、ステイシアというこの世界の女神のような姿で、異世界に転移していきなり設定を理解して力を使う状況に若干違和感。敵方のNo.2が穴に落ちながらアスナの二つ名(閃光)を言ってましたが、SAOサバイバーなのか?と混乱しましたね。アリシゼーション編冒頭のGGOで会っていたからとの説明もできそうですが、閃光の名は知らないのではないかと思ったので。

いずれにしても、面白くなってきそうです。{/netabare}

<10話>
{netabare}ついにアスナがキリトに再会。そして現地妻と接触、いきなり戦闘となりました。アスナは人界の整合騎士らと会議をした後、キリトのいる建物に近づきますが、そこでもアリスに止められます(アスナはアリスがいることに気づくの遅すぎ)。
お互いにキリトとの関係を説明すると、自分の知らない時間のキリトを知りたいと思ったようで、ロニエとソルティリーナ先輩も加わり、キリトのことを話し合う女子会となりました。本人がいる場でというのがシュールで、この展開は自分には読めませんでした。一般的に女子は恋バナ好きだと思いますが、この展開を納得できるのでしょうか?(笑){/netabare}

<11~12話>
{netabare}
1週間お休みして、更新も遅くなりました。つくづく、楽しみにしていたアリスとアスナの出遭いが女子会であっさりと片付いて、仲間になってしまったのが残念。深夜の語らいもカットですからね~。アリスは、キリトを世話した時間が長いものの、キリト自身がそれを覚えていないと思われるので、今後の展開に悲哀を感じます。

最終回は、米国からPKを楽しみに来たプレイヤーたちが人界軍、ダークテリトリー軍見境なく攻撃し、ダークテリトリー軍のイスカーンとは共闘、アリスがガブリエル(皇帝ベクタ)に捕らえられ、南の出口へ向かうのをアスナらが追撃したものの、米国プレイヤーに包囲されてしまったところ、他の神アカウント?でやってきたシノンに助けられる話でした。ここで1クール中断が入ることになり、区切りとしてもあまり良くはなかったですね。それを踏まえて評価を下げています。

最終クールでは感動が味わえることを期待しつつ、待ちましょう。
{/netabare}

(参考評価推移:3話4.0~12話3.9)
(視聴2019.2)

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 225
サンキュー:

25

キャプテン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

安定⁇

この作品、3期?1&2期とだいぶ違うと思う。

投稿 : 2020/01/10
閲覧 : 68
サンキュー:

2

pooki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<65> 『SAO』四期。前期は前振り、今期からが本番。

12 話まで。
『SAO』四期。
ゲームの世界と現実世界とが、近未来の VR 技術を通して、独立しつつ不可分に結びつくシリーズ。前期は前振り、今期からが本番。前期を下敷きにお話が動き出した。ただ、アリシアゼーション全体で観ると、進みが少し遅い気はする。
続きも楽しみ。0 話は三期観た人のおさらい用。

<65> 『SAO』四期。OP 観てるだけで高まってくる。期待。
0 - 1 話視聴。
『SAO』四期。
ゲームの世界と現実世界とが、近未来の VR 技術を通して、独立しつつ不可分に結びつくシリーズ。前期は前振りで、たぶん今期が本番。前期を下敷きにお話が大きく展開しそう。OP 観てるだけで高まってくる。
期待。できれば一期を超えて欲しい。0 話は三期観た人のおさらい用。

投稿 : 2020/01/09
閲覧 : 42
サンキュー:

5

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworldのストーリー・あらすじ

キリト、ユージオ、アリス。二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年。戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。「教えて、キリト……どうすればいいの……」しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。そして、《人界》を救った英雄二人の姿も――。『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕!(TVアニメ動画『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年秋アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
sao-alicization.net/
主題歌
《OP》戸松遥『Resolution』《ED》LiSA『unlasting』

声優・キャラクター

松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣

スタッフ

原作:川原礫(『電撃文庫』刊)、原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:小野学、助監督:佐久間貴史、キャラクターデザイン:足立慎吾/鈴木豪/西口智也/山本由美子/戸谷賢都、総作画監督:鈴木豪/山本由美子/戸谷賢都、プロップデザイン:早川麻美/伊藤公規、モンスターデザイン:河野敏弥、アクション作画監督:菅野芳弘、美術監督:小川友佳子/渡辺佳人、美術設定:森岡賢一/谷内優穂、撮影監督:脇顯太朗/林賢太、モーショングラフィックス:大城丈宗、CG監督:雲藤隆太、編集:近藤勇二、音響監督:岩浪美和、効果:小山恭正、音響制作:ソニルード、音楽:梶浦由記、プロデュース:EGG FIRM/ストレートエッジ、

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