「ハイスコアガール II(TVアニメ動画)」

総合得点
81.4
感想・評価
405
棚に入れた
1599
ランキング
381
★★★★☆ 4.0 (405)
物語
4.1
作画
3.8
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.2

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ハイスコアガール IIの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ダークフレイムマスオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

はいネタじゃないんですが20話がチョイと思うとこあったんでそこだけで語ってみたいっす!

1期、レビューしとらんな~。でもリアルでゲーセン行ってたのは小学、中学、高校はあまり行かんかった。その後の予備校時代と歌舞伎町のゲーセンでしたw格ゲーなんか当時ほぼなく、シューティングゲームばかりでした。家ではファミコンソフト貸してもらって毎日やってたな~wwくそげーも山ほどやった!スペランカー、トランスフォーマーを筆頭にねwドМ体質はアレでついたのかな?

中学の頃は生活指導の先生に見つかって次の日は袋でしたwマジびんたは日常茶飯事w毎年卒業式の時は卒業生が先生にお礼参りするのも恒例行事w内申書で進学のために我慢してるヤンキー多かったwおもろい中学でしたね。

高校の頃は哲学書ばっか読んで厨二病発症wもう思い出したくもないですわw

で予備校の頃に埼玉引っ越し。南銀座のゲーセンは朝8時からやってました。バイトが歌舞伎町(おいっ!)おかげで途中で勉強ぶん投げて20代半ばまで仕事してたな~w18の頃は仕事終わって歌舞伎町一番街ゲート出る前は本当に気を抜けなかったwこてこてパンチパーマのお方やらイラン人やあっち系の多国籍人種も多数いた時代です。一人で歩いても客引きに声かけられなくなったら1人前ですwって当時はおもってましたがね~

あにこれでさえネタにできない話多数ありました。今のお笑いの文化人面してるのだって若い頃は相当遊んでたんだぜ!

わしにとったら過去は過去。今が重要だ!
と思ってるんでそっとしておきますわ♪

だが、今が重要ってこれは本当に思う。否、今を楽しんでなきゃあ、生きてる意味もないんですぜ。バランスが人間重要ですが楽しんで明日死ねるのと1週間後に我慢して死ぬにしたら後者は選べないな~。やりたいようにやって生きるのがわし!100年後には現在生きてる人なんてほぼいないんだぜ。過程が人生なら好き勝手に生きるのが合理的でいいんじゃね?そそるじゃねーか!

はい!ダスオ節とせんくうちゃんのアレ言いたかっただけっすわ♪

誰だって聖人君主なら気持ち悪い世の中になるんだぜ。この世に生きていて必要ない人間なんて一人もいない。単純に役割を分担してるから世の中回ってるだけなんだ。それすらなきゃー何のために生きてるのか?って天空に向かい言いたいわ。

「バルス‼」(そりゃラピュタじゃ)

やばっ!いっつもどーりにぐだぐだになってるwが、結構本音ですよ。好き勝手生きるのが強さであり決められたネタなんて(ん?)かきたくないわw

えーと、呑み過ぎました(自爆w)

まあ皆様も年末に向けて疾りぬけてくださいませ♪

終わり~♪

2022冬

ん?とこうしたの?に書きたい‼やっぱ見てると書きたくなるwだって一回でいい視て‼の択―。いせおじとはほんと真逆かも。どっちもわしゃ好きだけど純愛やら感情。同世代はどっちも視てほしいだけっす。それ以上にいえねーよ1

マジ本音w

投稿 : 2022/11/27
閲覧 : 228
サンキュー:

18

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「大好き」のその先へ。スピンオフ期待しております。

他愛ないものに夢中になり未来は拓けていると無邪気に信じられた90年代、そのころ子供時代を過ごした私としては他人事な作品ではなかった。


本作の根本は他愛もない願望成就のラブコメと言っていいだろう。しかし、本作を特徴づけているのは「キラキラプリキュアアラモード」と同じ「大好き」の重要さだろう。


単なる暇潰しや息抜きのためではなく、自分のアイデンティティーといえる程に大切な物が人を繋ぎ、世界を広げ、生を輝かせる。


人は自分の外に自分を捧げられる何かを持つことで、自分を知り自分自身に至る道を見つける。


それにしても、ヒロインが最初から決まってて、サブヒロインはどんなに良い娘でもしょせん当て馬なのは可哀想だと思う。


途中で気持ちが変わるのは決して不純ではないし、夢と同じで最初に目指していた目標から変わっても決して間違いではあるまい。


ちなみに一番好きなサブヒロインは、「とらドラ!」のあ~みんである。キタエリさんのベストアクトと言っても過言ではない。

投稿 : 2022/11/17
閲覧 : 292
サンキュー:

23

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ラブコメここに完結(全12話視終わりました)。

高校生になり大きくなりました。

言葉足らずは誤解を生み、ますが、解説が必要なくらい意味が分からないと、そういった次元を超越して、意味不明になってしまいます。
で、国際線の出発ってたまにとんでもなく遅れるよね、アルアルw。

投稿 : 2022/08/11
閲覧 : 30
サンキュー:

0

Dave さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スーパーモブによる元祖e-sportsラブコメ

この作品、独特ののっぺりしたCGとモチーフがゲームという点で食わず嫌いさせてしまっている感があるが、実際に見ると特に30代以上はハマる人が多い。私はあまりゲームをしなかったし、作品で紹介されるゲームの名前を聞いても、聞いたことあるな…くらいの親しみしかないけれど、そんなことは関係なくドはまり。

結局、この作品における「ゲーム」というのはレジャーではなく、男女関係なく戦えるスポーツ。主人公がヒロインたちと切磋琢磨しながら、競技で地方大会や全国大会を目指すスポコン作品と言っていい。そう考えると、これってまさにeスポーツの先駆けと言っていいんじゃないだろうか。

ラブコメの「ラブ」の部分も、予想に反してすごく本格的。無口で意志の強いメインヒロイン、胸が苦しくなるほどの想いを抱きながら、負け戦と知っていても正々堂々と勝負を挑むサブヒロイン、そして恋愛に流されずにゲームに邁進する主人公。3人とも紛れもなく、キラキラとしたメイン・キャラクターだ。
特に主人公が、めちゃくちゃ男前(内面)。外見のいい主人公キャラとか、優しかったり爽やかだったりと王子様みたいな男性キャラクターはアニメでは珍しくない。しかし本作のハルオは外見も並、スポーツ万能でもなければスーパー能力なんて一切ないし、歯の浮くようなキザなセリフもぜんぜん言わない、どこから見てもモブキャラだ。しかしだからこそ、ひたむきに努力する姿や、相手のことをちゃんと考えて行動するところが、むちゃくちゃカッコいい。ナチュラルにこんな行動できる奴いたら、そりゃ惚れるよ。ハルオママの教育の勝利だね。

作品が完結してしまうのは悲しいけど、この作品はここで終わらせるべきなんだ、と思う。ここから同じ設定で続編を出しても、小銭は稼げるかもしれないが、駄作になってしまうだろう。作品が大好きだからこそ、ここでピリオドを打つことに拍手。ハルオなら本気を出せばどんな大学にだって、海外にだって入れるだろう。メインヒロイン以上に愛された日高だって、きっと…ね?

投稿 : 2022/08/01
閲覧 : 53
サンキュー:

8

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いつだってゲームがあった

J.C.STAFF制作、原作押切蓮介。

当時の平凡なピコピコ少年の青春を、
コミカルでありながら、
ヒロインとの恋人未満の微妙な関係まで、
誠実に描いた前編は小さな驚きでもあった。

舞台は96年、
街には進化したアーケードゲームが溢れ、
プレステ・セガサターンは家庭に普及し、
出荷台数は100万台を突破。
日陰に生きる少年たちの薄暗い青春も、
それはそれで輝かしい時代であった。

毎日をがむしゃらに生きていれば、
擦り傷だってどうってことないのでしょう。
しかし誰もが自分を偽り疲弊して生きている。
空振りしてしんどくなったら逃げ出す場所、
それが春雄や晶にはゲームセンターなのだ。

緊張感に耐え切れず、
安易な選択肢を選べば敗北が待っている。
恋もゲームも一緒である。
コマンド入力をミスれば終わりだ。

最終話視聴追記。
誰の目にも触れない小さな人生の断片、
その断片にはありったけの物語がある。
ハイスコアガールが良質なコメディであるのは、
誰もが体験した歴史を見せてくれるからだ。

泣けて笑える青春をぜひ。

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 484
サンキュー:

51

TM360 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

グランドマスターチャレンジ

1期からの続き。
大野のねーちゃんのうつけ者っぷりがとても魅力的。
ハルオのかーちゃんも竹を割ったような豪傑で魅力的。
この2人のコンビは良いね。

1期は「ゲームを通じてラブコメ進行」が主な流れだったと思うが
2期に入ると「ラブコメを通じてゲーム史実を重ねる」という逆転が起きてたと思う。
だからといってゲーム部分の描写が疎かになってるという訳ではないから問題無し。

舞台も溝の口に移ったり渋谷会館が出てきたり実在したゲーセンも出てきたね。
あの96年当時の渋谷を描写しててドリンクサーバーがあって寝っ転がりながらマンガ読める漫画喫茶の描写が入ったけどそんなのあったかなぁ?という所が気になった。
カラオケはシダックスというチェーン店があったけどマンガは今のようなチェーン店形態の店舗は無かったような気がする。ネットカフェなんか当然無かったし。
マンガだとどちらかと言うと貸し本屋という形態がまだ残ってたような年代だったかと。
史実を元に描写してるから気になってしまいます。

関西滞在時に登場した10円ゲーセンも本当にあった場所ですね。
確かフェラーリって名前のゲーセンだったと思います。
当時遠征先のゲーセンの場所を知るには伝聞か、タウンページを必死に探すかしか無かったと思うんだけど、ゲーメストの付録で「全国ゲーセンマップ」という冊子を付けた事があってあれはとても有能だったと思います。


気になると言えば唐突に出てきた「そーだよそーだよソースだよ」というセリフ。
これは80年代に流行った言葉で「旨い焼きそばソースだよ」まで続いて1セットになるセリフ。90年代に再ブームが起きたというわけでもないのにどういう意図で差し込んできたんだろう。

物語は終盤の3回くらいは駆け足になっちゃったね。
でも最後は色んなゲームのキャラを画面中に散りばめたり煌びやかで版権の垣根を越えてオールスターが揃った感じが良かった。

物語はここで終わったけどゲームの史実として96年は業界の最盛期だったろうね。99年頃になると格闘ゲームのブームは一度静まり2000年台初頭にギルティギアがカプコン格闘と肩を並べて第三次格闘ブームが始動したという感じ。
続編を描くとしたらどういう切り口になるんだろう。今後があるなら期待。



↓↓↓ 以下おまけコラム ↓↓↓



・90年代のゲーセンに大野さんや小春みたいな女の子は居たのか?問題。

クレーンゲームとかプリクラのアミューズメントを除いて純粋なビデオゲームを遊ぶゲーセンという場に女の子のお客さんが本当に居たのかどうか。
感覚的には100:1どころか200:1くらいの割合だったと思う。
ゲーセンに女の子が居た時点で二度見して開口一番「なんで?」って言葉が出るような時代だったと思う。
だからといって女子供は出ていけ!というヘイトが飛ぶような環境でもないんだけど、大抵はゲーセンのルールを把握しておらずに後ろに人が並んでるのに連コインとかしちゃってそこで嫌われる人が心折れてもう来なくなっちゃうとかそういったパターンがあったのかなぁと。

それと大抵のゲーセンは常に薄暗くてタバコの副流煙が滞留してるのを目視出来るくらい空気も悪いし、そもそもトイレが男女分かれてるなんてゲーセンもなかなか無かったですからね。
女がトイレ行くには男が小便器に用を足してる所の後ろを通って男の“大”用の個室を使うしかないという環境を強いられる場でした。

そりゃゲーセンに女が居るわけないんですよ。

でも女性ゲーマーがゼロだったというわけじゃなく女性ゲーマーはネオジオの方に多かったです。家庭でゲーセンと同じものが遊べるというネオジオは女性ゲーマーにとっての救世主だったろうし、当時のSNKはキャラや演出に関する表現が特に秀でていたのでこれも女性の心を掴みやすかったというのもあると思います。

そんな時代背景なのに当時ゲーセンにキャミィのコスプレをした女の人が来たのを強烈に記憶してて…。メーカー広報の販促かなとも考えたんだけどどうやら一般のお客さんのようで、いざ対戦に座ると何故か春麗を使用して「えっ?」となった感じがとにかく忘れられなくて。(特に上手くは無かった)
だからよっぽど強靭なメンタル持ってる場合そういう人も居た。
今だったらそういうのはすぐスマホで撮られて晒されるだろうから逆に今の時代ほど無いよね。
あの人今どうしてるんだろう…。本当に謎。



・スト2Xである理由

ハイスコアガールの作中でもメインに取り上げられた94年稼働のストリートファイター2X。やっぱりこのゲームが格闘ゲームの頂点だと思います。
操作やシステムが軽快である事もあるが、プレイを見る側もゲーム内で「今何が起きているのか」がしっかりと伝わるゲームだと思う。
それが稼働から30年近く経とうとして、今でも現役でプレイされてるゲームの持つ力です。
あまりゲームを知らない人がこのアニメを見てもちゃんと伝わるものだと思います。

そんなスト2Xも計算し尽されて出されたタイトルではなく時間の無い突貫工事で出されたタイトルであるというのが非常に面白い。

というのも遡って前作のスーパースト2が満を持して登場したが、正直実際の評判というものがそこまでのものではなく、瞬間風速的にライバルのSNK格闘ゲームが人気を追い抜いてしまったという事態になってしまいました。
当時挙がった第一の不満はゲームスピードの低下。初心者に向けて遊びやすくゲームスピードを落としたらそれが大衆の不評を受けて仇になってしまった事。
ライバルSNKのゲームが「龍虎の拳」より採用し始めた一発逆転の大技「超必殺技」に大衆が大ウケしてカプコンのゲームが地味に見え始めていた。
主にこの2点がスーパースト2に足りなかったものとして認識されました。
この問題点を至上命題として可能な限り最速のタイミングで改善版を市場投入する事がカプコンの生命線となり登場したのがスト2Xとなります。
その投入までの期間はおおよそ半年。
そんな余裕の無い突貫工事でそこから30年遊ばれるゲームは誕生しました。

これは開発陣のセンス、意地、そして運にとても恵まれたものだと言えます。
SNKゲームの多くは研究が進む事によってゲームシステムが破綻してしまうタイトルが多かったです。本当にキャラコンテンツや演出が上手くてあの当時の勢いで乗り切ってた感じ。
それに対してスト2Xは研究が進んだ上でバグも見つかったりするけど、ゲームの面白さに作用する前向きなバグになる結果が多く発見されてそれがスパイスになって更に遊ばれるという感じでここまで研ぎ澄まされたという感じ。
これはまさに運です。
製作者の手から離れて一人歩きを始めても未だに製作者が意図したゲーム性の範囲内で楽しく遊べるというのはもう金字塔というべきもので囲碁とか将棋とか、そういったものに一番近い格闘ゲーム。もはやスト2Xも学問のひとつであるという領域まで昇華しそうなくらいです。

そういったゲームがこのようなゲーセンを題材にしたアニメ作品のメインで登場する事はやはり納得という感じです。

ここから「このアニメを見てスト2X始めてみました」って人も出てくるんでしょうか?そういう人が居たらぜひ対戦してみたいですね。そして完膚なきまで叩きのめして欲しいです。そこでやっと次の世代にバトンが渡せます。
今からこのゲームやってみたいという人は「ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション」のSteam版を購入するのが良いと思います。オンライン対戦が料金不要で楽しめますしね。

投稿 : 2022/02/17
閲覧 : 111
サンキュー:

1

47 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

最後まで面白かった

観てない人は、一度観てみることをオススメします。きっと面白いと思うので!

投稿 : 2021/11/27
閲覧 : 145
サンキュー:

1

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そして、女の子は、強くなれる

なんだろう、ハッピーエンドのはずなのに、こんなにも胸が痛いのは・・・。
大野も好きだけど、たぶん同じぐらい日高のことが好きなんだろうなと思います。

1期では、3話ラストの空港での大野とのシーンで泣きました。
体力ゲージが一気に半分まで減りました。
その後は思い出と恋愛のコンボ攻撃の前に苦しい戦いを強いられ、最後はK.O.負け。
第1ラウンドは、いわゆる「キュン死」でした。

続いて第2ラウンドの2期。
もう泣かない、大丈夫と思ったのも束の間。
またしても3話目!渋谷駅前での日高とのシーンでやられました。
今度は、体力ゲージが3分の1まで減りました。
女の子にあそこまで言わせるなんて・・・。
その後はなんとか持ちこたえて体力ゲージはそのままです。頑張りました。
しかし、最終回の日高とのシーンであっけなくK.O.負け。
この後の大野とのラストシーンを待たずに、私は、放心状態でした。
ほんと、切なくて死にそうです。

二人の女の子の恋の勝負は、二人の間だけで決めることはできません。
ゲームに勝っても負けても相手が振り向いてくれなければ、どちらも負けです。
日高は、最初から自分は負けていることが分かっていました。
それでも、あきらめきれないから自分のプライドを捨ててまで賭けにでました。
大野も、主人公が最後に自分に振り向いてくれるかを確かめたくて賭けにでました。
この物語は、二人の女の子の気持ちが痛いほど伝わってきます。

この作品を観ていて思いました。
内にため込んだ気持ちがあふれ出し、自分ではどうしようもできなくなった瞬間。
今、自分は嫌な性格になっていると気づいてしまった瞬間。
恋敵の相手の本気と覚悟を知った瞬間。
自分は敵わない、引き下がるしかないと思い知った瞬間。
そして、失恋を知った瞬間。
女の子は、強くなれるのだと・・・。


久しぶりに自分の心の奥に燻っている何かをかき乱された気がしました。
それだけに、とても面白い作品だったと思います。

投稿 : 2021/11/18
閲覧 : 196
サンキュー:

24

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

男には負けられない戦いがある

【紹介】
ハイスコアガールの期待の2期。
最初のROUND13~15は有料動画配信限定でやっていたやつですね。
あまりにデキがいいのでわざわざ会員になって視聴した人も多いのではないでしょうか。
ROUND13~15話は原作でも山場となるエピソードなのですが、
いきなりここから見始めるとこの作品の魅力が伝わらないので素直にROUND1から視聴しましょう。

【ゲームセンターの再現度がすごいみたい】
ハイスコアガールの魅力は、90年代~2000年代前半のゲームセンターを再現していて、ゲームマニアにはたまらないと思います。
すみません、私は昔のゲームセンターの様子はわからないので共感はできないのですが、いい時代だったってやつなんでしょうね。

ハルオほど青春してないけど、私にもゲームがきっかけになって生まれた縁はいくつかあるんですよね。
だからこの作品には感情移入してしまいました。

【シナリオ】
2期では3人の三角関係が話の中心になってきます。
ゲームが話の中核なのは変わっていませんが。
1期とはだいぶ空気が変わっていますが、この作品の魅力は損なわれていない。

ハルオはかなり鈍い子だけど、好きなキャラです。
女の子のために一心不乱に動けるのはカッコいい男だと思う。
ただ、こういうキャラは三角関係になると厄介だ。
ガイルさん、サマーソルトキックで喝いれてやって!

【キャラクター】
私は一期の途中までは晶が大好きでしたが、一期終了時点からは日高派になりました!
日高かわいい。

【総評】
一期に続いてとても面白かったです。
もし興味ある人は1期を最初から見てください。
こんな面白いアニメなかなかないですよ。


【日高を応援したくなるワケ】

{netabare} 一期の時点では晶があまりに不憫すぎて、晶を幸せにしてあげてって思っていたけど、もえみ先生と雪解けしたのを見て、晶はハルオによって救われているんですよね。
晶の物語はこれでハッピーエンドでもいいくらい。

でも晶の中で、ハルオなしの世界なんてあり得ない。
ハルオは絶対離さない。他の女なんかには渡さない。
そんな意思の強さは見られました。

ただ、ハルオによって救われた晶に対して、日高はまだ救われてないんですよね。
そのへんが日高のほうを応援したくなる理由。

一期からずっと見ていると、晶を応援したい気持ちもあるけどね。
でも結局、二人とも一途で可愛いから、どっちも応援したくなる。

{/netabare}

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 331
サンキュー:

25

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つづきだから1期(15話まで)を先に見てね☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
少年は好きだった、ゲームが。
少女は出会ってしまった、ゲームと。

勝利への渇望と、技術の探求心と、個人の自尊心が渦巻くゲームセンターで生まれ、育まれていく友情と恋。友人や家族、そしてゲームキャラクターに支えられ、少年少女たちは強く、大きく成長していった。あきらめなければ無限コンティニュー?

ハルオ、晶、小春が挑むファイナルステージの行方は!?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:押切蓮介(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:山川吉樹
シリーズ構成:浦畑達彦
キャラクターデザイン:桑波田満(SMDE)
CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)
キャラクターモデルディレクター:畑野雄哉(SMDE)
美術監督:鈴木朗
色彩設計:舩橋美香
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:明田川仁
音楽:下村陽子
音響制作:マジックカプセル
CGIプロデューサー:榊原智康(SMDE)
CGI:SMDE
アニメーション制作統括:松倉友二
アニメーション制作:J.C.STAFF
{/netabare}
キャスト{netabare}
矢口春雄:天﨑滉平
大野晶:鈴代紗弓
日高小春:広瀬ゆうき
大野真:赤﨑千夏
矢口なみえ:新井里美
宮尾光太郎:興津和幸
土井玄太:山下大輝
業田萌美:伊藤静
じいや:チョー
鬼塚ちひろ:御堂ダリア
沼田先生:中村悠一
遠野先生:植田佳奈
ニコタマちゃん:井澤詩織
高田馬場サガット:鈴村健一
大井町オルバス:寺島拓篤
九品仏ブランカ:諏訪部順一
玉川学園前サスカッチ:小野賢章
ガイルさん:安元洋貴
ザンギエフさん:三宅健太
豪鬼さん:武虎
{/netabare}


1話ずつの感想


ROUND 16
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あれは1991年。大野財閥の令嬢として度重なるお稽古やレッスンに我慢できず飛び出した晶は、逃げ場として「ゲーセン」と出会う。誰も選ぼうとしないザンギエフに手を差し伸べた晶は、初プレイにして見事『ストⅡ』をクリアしてみせる。晶にとって安らぎの場となったゲーセンだが、待ちガイル、投げハメで晶のザンギエフを苦しめるやつが! そいつの名はハルオ。出会いは最悪だったが、ゲーマーとして徐々に理解を深めていくふたり。ゲーセン遠征に夏祭り、重ねる日々が互いをかけがえのない存在にしていく。それから4年……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、晶が春雄クンからもらった指輪を、だいじそうにさわりながら
小学のときから今までのことを思い出すおはなしで
ザックリ総集編みたいだったけど
晶目線のおはなしだから、見たことないエピソードがいろいろ。。

晶がテキトーだったお姉さんの代わりに
業田先生からきびしくしつけられるようになったのはかわいそうだった。。

家を飛び出してゲーセンで遊んでるうちに
あんまり使われないキャラのザンギとハガーに出会って
共感してプレイしたら、一気にゲームクリア。。って天才^^;

でも、業田先生からいろいろきたえられたから
反射神経とか、楽器でおぼえた指の使い方とか、いろいろ役に立ったのかも?

その後はしばらくして、対戦した相手に禁じ手を使われて
ケンカになった相手が春雄クンだった。。
ってゆう1話のおはなしにつながって
13~15話をTVで見てた人には、思い出が新しいかも^^


後半は、ハルオくんとと宮尾クンがゲームを終わって
ハルオくんとの家に行くとちゅう、買い物によったお店が小春の家。。

ハルオくんとにフラれて、顔を見たらビンタしちゃうくらいなのに
宮尾クンにさそわれたらホイホイついてく小春って
分かりやすいツンデレだよね^^

お店の前にある筐体見ながら、こんどは小春の回想があったけど
思い出も少ないって、やっぱりサブヒロインだから?
ちょっとかわいそう。。

それで、小春もつれて家に着いたら、晶もお姉さんにつれられて来てて
ハルオくんと以外は、みんなで気まずい思い、って。。
こうゆう時、みんなでトランプでもしたらいいのに☆彡

それでさいごに小春が「あの。。」って口を開いたところで終わったのが
すごいビミョーだった^^


来週、何がおきるんだろう。。ドキドキ^^
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 17
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
宮尾と小春を連れてハルオが家に帰ってくると帰宅すると、そこには晶と真が。みんなでハルオの部屋に集まるもなぜかピリピリとした空気が。宮尾や真は耐え切れずに部屋をとび出てしまう。一方、部屋の中では小春と晶が『バーチャ2』対決! 二人の気持ちがいまいちわかってないハルオの前で熱戦が繰り広げられる。ふたりの勝負は、結城晶の高難易度技、通称「アキラスペシャル」で決着。小春は負けたものの真剣勝負の結果に晴れ晴れ、晶とも再戦を約束する。ハルオはというと去り際の晶に足を踏まれ、読めぬ女心に首をかしげる。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしだったけど
ハルオくんとのニブイところが2人とも許せないみたいだけど
ホントはそこがいいところだと思う^^


何がおきるかちょっとドキドキしてたけど
晶と小春がゲームで対戦。。って。。知ってたw

ってゆうか、晶が自分用のコントローラーを出したところで気がついたけど
晶はハルオくんと2人でゲームしたくって来たのに
小春と対戦することになって、キレたんだよね^^


そのあと、ハルオくんがゲーセンに行くと
スナオになれない小春と、小春の肩を持つゲーム友だちが冷たくって
ハルオくんは渋谷のゲーセンに通うようになって
渋谷勢対溝の口勢の対決に巻きこまれちゃうの。。

後半は、そんな渋谷のようすのおはなしだったけど
小春はハルオくんのこと好きなのに
顔を見たらなぐりたくなる、って、スナオになれないなぁ。。

やさしくしてあげたらいいのに。。ってゆうか
きっと、やさしくしても、好きにはなってくれないって思うけど。。


でも、ハルオくんのことを好きになった女子が、2人ともツンデレって
作者の人が、そうゆうタイプの子が好きなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 18
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小春につれない態度をとるということで、溝の口のゲーマー勢から冷たい仕打ちを受けたハルオは、すっかり渋谷のゲーセンに入り浸るようになっていた。そんなハルオを真が訪ねてくる。真から晶が『ストZERO2』をやり込んでいると聞いたハルオは、晶との対戦に胸躍り、「地元に帰ろう」と思い返す。だが、カラオケやアムラーファッションなど、渋谷の楽しさにハマってしまった真を連れ帰ることができず……。そうこうしているうちに溝の口勢と渋谷勢による、プライドを賭けたゲーマー対決が始まろうとしていた!
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのつづきで、10人抜きで渋谷勢に勝った小春が
雨で電車が止まったのをいいことに、ハルオくんをデートにさそったり
ファミレスで1晩いっしょにいて、ハニトラしかけたりするんだけど
とうとう朝になって駅でハルオくんに抱きついたところに晶が来て
2人を見かけて、ハルオくんも晶に気がついたところでオシマイ。。



小春は1回フラれてるのに、すごいなぁ。。
ってゆうか、こわいくらい。。

でも、ハルオくんも晶とのこと、はっきりしないのも悪いよね。。
晶も自分から、何も話さないし。。

さいごはハルオくんがはっきりしないと
ダラダラさいごまでこのままでいっちゃいそう。。

ハルオくんはそれでもいいのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 19
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ファミレスで一夜明かした渋谷で小春に抱きつかれたハルオ。そこに遭遇する晶。後日、ハルオは真から、渋谷に晶がいたのは渋谷勢から足を抜けられない自分を探していたからだと知らされる。そして宮尾に続き、真からも晶や小春に対する煮え切れない行動を責められ、ハルオは思わず逃げ出してしまう。そこへ黒服の男たちがやって来て、ハルオは連れ去られてしまう。連れていかれたのは晶の家。戦々恐々のハルオだったが、晶はハルオと一晩過ごしたかっただけだった。SFC版『ファイナルファイト』シリーズ3本をプレイして、二人の夜はふけていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は晶の逆襲編かな^^


駅で2人を見つけた晶は
逃げようってする小春を引き止めて、いっしょに帰ったけど
2人にキャンディくれたりして、おこってないフリ?

2人でいるのを見て、やきもち焼いたりしてても
きっと小春が、ハルオくんのことを
とっても大好きな気もちが分かるから、冷たくしたりできないのかも?


ハルオくんが黒服の男の人たちに拉致られたけど
晶はただ2人で1晩中ゲームをしたかっただけみたい^^

お母さんにも許可をもらってあったから、ただ2人でゲームしただけ

晶が眠ったあとは、ハルオくんはじいやさんのへやで眠って
やさしい、ってゆうより
ほんとにゲーム以外のことはメンドくさいみたい^^

にゃんもそうゆうハルオくんの気もちは何となく分かるけど
晶も小春もキライじゃないけど、遊び友だち、ってゆう感じで
晶のことは好きなのかもだけど
ずっといっしょにいたい、ってゆうのとはちがうのかも?


さいごは眠ってるハルオくんを残して、晶が小春とゲーセンに行くおはなしで
たぶん2人でゲーム対決するだけだって思うけど
晶が何にも言わないから、すっごくコワイw


今回のメインストーリーはそんな感じだったけど
家でハルオくんのお母さんと、真がいっしょにいるシーンは
シュールでおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 20
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ハルオと一晩を過ごした条件で並んだ晶と小春の決着はやはりゲーセンで! ゲームの選択権をもらった小春が選んだのは『スパⅡX』。ハルオと出会ってから、無趣味で勉強ばかりの生活が一変したことを思い出す小春は、ハルオとずっと一緒にいたい、勝ちたいという思いから強キャラ・豪鬼での対決を決意する。晶が選んだのはザンギエフ。豪鬼9:ザンギ1とも言われる性能差どおり、最初は圧倒する小春だったが、ゲーマーとしての勝負師魂、卓越したテクニックを持つ晶のザンギエフに、豪鬼が、小春自身が気おされていく……。
{/netabare}
感想
{netabare}
Aパートは、晶対小春で、小春の思いが伝わるおはなしで
さいごは晶の必殺テクニックで、逆転。。

だと思ったら、ハルオくんの原付免許を取るおはなしになっちゃって
免許取って、真からもらったバイクで晶に会いに行ったら
晶が変?さけられてるみたい?



今回は挿入歌が長かったけど、何か意味があったのかな?

小春との対決が、たぶん勝ったと思うんだけどはっきりしなかったから
さいごに晶が、うつむいて後ずさったところがよく分からなかった。。

来週がすごく気になる終わりだった。。
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 21
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
原付免許をとったハルオが大野家にやってくると、庭には思いつめたような晶が。晶にそんな表情をさせるのが何なのか、ハルオは気になって仕方がなかった。自分の中の晶の存在の大きさに気づき、宮尾を訪ね、自分の気持を確かめたハルオ。だが、ハルオは晶との決着を、晶に勝ってふさわしい男になることを望んでもいた。そんなハルオに土井が告げたのは『スパⅡX』全国大会開催の記事。中学生のとき、晶と決勝で対決したあの大会。しかも場所は同じ大阪。ハルオの決意をくみ取った晶も承諾し、ふたりは2度目の大阪夏の陣に向けて腕を磨きはじめる。
{/netabare}
感想
{netabare}
晶の引いたような顔を見て、ハルオくんは自分の気もちに気がついて
『スパⅡX』全国大会で晶に勝ってコクることに決めたみたい。。

でも、晶は、親の決めたレールの上に乗せられて、
月末にロスに引っ越して
かってに決められた相手と結婚させられることになった
って真も、やっと知って

2人は大会に向かって、新幹線に乗ってるところでオシマイ。。


​ちょっと晶の運命がベタだけど、晶は親にはさからいたくないみたいだから
ゲームに勝って、お別れしようとしてるみたい。。



好きなら、お姉さんみたくブッチして、日本にのこればいいし
少なくても、親に相談してみるくらい、してもいいんじゃないかな?って。。

ゲームでは勝てても、リアルでは何にもできない、って
自分だけじゃなく、ハルオくんにも悲しい思いさせちゃうのに。。


悲しいおはなしだったけど
みんながハルオくんの気もちを知ってて、晶まで知ってるってすごいよね。。

でも、みんなは、3分の1くらいおもしろがってる
ってゆうのがリアルっぽかった^^
たぶんもっとかも。。
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 22
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
実は晶は、ロサンゼルスに住む両親から呼び寄せられていた。日本にいられるのは7月末まで。最近、晶の様子がおかしいのはそのせいだった。だがせっかくの大阪、大会前に食いだおれとゲーセン巡りにと街へくりだす。一撃が死につながるというパワー調整の1プレイ10円筐体、『ダイナマイト刑事』ではひさびさの協力プレイ。ふたりは大阪の夜を満喫する。そんな時間を打ち破るリアルダイナマイト刑事の突入がありつつも、ふたりの夜はまだまだこれから……。
{/netabare}
感想
{netabare}
電車の中の賭けでくすぐったり
晶からたこ焼きを「あ~んっ」で食べさせてもらったり
いつものゲームデートよりいちゃいちゃしてたみたい^^

晶はあいかわらず、しゃべったりはしなかったけど
よく笑い声は聞こえたから、ホントに楽しかったんだろうな^^

この前、ハルオくんがバイクを見せびらかしに来たとき
晶が引いたの見たから、ちょっと心配してたけど
仲がよくってよかった☆


夜はおとなりの部屋だったけど、お札がはってある絵のせいで
晶がこわがって、いっしょのベッドで寝ることになったの^^

そうゆうことは前にもあったけど、今回はおたがいを見つめて。。
​って、ちょっとドキドキ展開^^

でも、ハルオくんはHなことなんか、ぜんぜん考えれないから
いっしょのベッドで寝たりできるんだと思う。。

2人で夜通し話したりするのかな?
晶は話すのがニガテみたいだけど
今回みたいな大事なことは、ちゃんと自分で話した方がいいと思うけど。。


あと、晶ってたこ焼き好きなんだ。。
でも、タコ焼きだけ食べて食い倒れって、あんまり楽しくなさそうw
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 23
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「たはして! 決勝トーナメント進出を決めるのは?」 血気盛んな参加者や盛り上がる観客たちの集結した大阪大会会場だったが、前夜遅くまで晶にくすぐられたり噛みつかれたりされたハルオは寝不足気味(晶はスースー寝てしまった)。しかし、フライングバスタードロップや超難技ダブルサマー8段など繰り出し、大会に出場する強いやつ(や弱いやつ)を倒していく。見事に決勝トーナメント進出を決めたハルオは、トーナメント表に視線を送って愕然とする。晶が1回戦敗退? 晶もふがいない自分を見つめ直していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだけど、あらすじの1番はじめの「たはして!。。」って
「はたして!」のことなのかな?
それとも、ゲーム用語だったりするのかな?


前半が、ホテルで2人でイチャイチャwだけど不純異性交遊はなくって◎

晶はハルオくんのこと、くすぐったりかんだりで
これって、ハルオくんを自分のモノにししておきたいから
歯型をつけておく、ってゆうことなのかな?

それともこの大会が終わったら、お別れになっちゃうから
食べて、1つになりたい、ってゆう思いなのかも。。

でも、くすぐったりもしてるから、ただSなだけなのかもねw


後半は、試合会場で
晶と対戦するまでは負けられない!ってゆう気もちのハルオくんが
予選通って気がついたら、晶は1回戦負け。。って
きっとハルオくんはうらぎられたみたいかも?

でも、晶が気を取り直して敗者復活♪
2人は準優勝戦でぶつかることになったの。。


晶の1回戦負けは、晶にとっては勝っても負けてもお別れなんだから
ヤル気がしなかったのかな。。

でも、2人をつないでるのはゲームだから
ゲームできないんだったら、もうお別れ、ってゆうのと同じなのかも。。

少しでも長く、ハルオくんとつながってたかったら
本気でゲームをつづけるのが1番なんだよね。。きっと
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 24
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
敗者復活で勝ち上がってきた晶にハルオは手も足も出ず、1本目では完敗を喫する。強い意志のもと、待ちガイルを戦法として選び、ジャンプで近づくザンギエフへのリフトアッパー迎撃でハルオは2本目を奪取する。運命のROUND 3、互いに残り一撃でKOという状況を迎えたとき……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ゲームに負けて、指輪も返されて、負け犬になってたハルオくんは
晶を見送りに空港にも行かないつもりだったけど


小春から、あの日、ハルオくんと別れなくっちゃいけないこと知った晶が
ハルオくんをゆずるためにわざと負ける勝負を申しこんできたこと。。
そんな晶の気もちに気がついて、小春は自分がひいたこと。。

それから晶の本当の気もちは
返した指輪を持って、ハルオくんにむかえに来てほしいんだって聞いて
ハルオくんは、今まで晶に負けてもあきらめなかったこと、思い出して
空港に行くことに決めたの。。


もちろん間に合わなかったけど、飛行機が乱気流か何かでもどってきちゃって
ハルオくんは晶に指輪を渡して、いつかむかえに行くって約束してオシマイ



ハルオくんが、負けない気持ちを思い出すところは熱かったし
空港までバイクで行くとちゅう、信号が青になったり、車が止まったりしても
フシギじゃなかった。。


空港で2人が会えたところは
ちょっと泣きそうになったくらい、いい終わりだったけど
小春がずっと、引いてばっかりでかわいそうに。。


ハルオくん、こんどはむかえに行くだけじゃなくって
お姉さんから晶のメアド聞いておいて、こまめに連絡したほうがいいかも?

電話だと話せないことも、メールだったら、伝えれるかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


2期だったけど、うまくまとまって、いい最終回だった♪

特別編で、ハルオくんが迎えに行くおはなしがあったらいいのに☆彡


投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 463
サンキュー:

49

ネタバレ

名無しA さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゲームと主人公の成長を感じた。

小学生の時はただのクソガキだとしか思わなかった主人公がゲームを通して立派な男になるなんて思ってもみなかった。男として成長していく中、psやセガサターンなどゲームも進化していって、感動した。特に終盤に彼の願いがゲームに伝わった時、熱くなった。

投稿 : 2021/09/02
閲覧 : 161
サンキュー:

4

わし さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

10カウントで終わる世界はモノクロだった

観たいものもなく何となく○etflixを漁っていたところ出てきたので視聴しました。

時代は1990年代の格ゲーを基軸とした恋のストーリーです。

これまたハマりました。『月がきれい』や『からかい上手の高木』さんとはまた違った純粋な物語です。

ゲームのことしか考えてない主人公の春雄とお嬢様の大野がゲームを通じて距離が縮まっていきます。

このゲームを通じてなのですが、実際のゲーム画面も映し出されておりとてもリアルに仕上がっております。

そしてこの出てくるゲームが私が通ってきた道なので本当に懐かしいです(年代がバレる恥)。懐かしすぎて押し入れからゲームを引っ張り出してプレイしました。

ファイナルファイトをプレイしていて気づいてしまいました。

一人でするの寂しいじゃん。って

そんな戯言は置いといて、物語はもちろんですが、私がこの作品を好きな理由としてほかに三つあります。

一つは、作画が綺麗。この作品はゲーム画面との相性も考慮され3Dで構成されています。最初は違和感が多少ありましたが途中から綺麗と思うようになっておりました。夜の河川敷、朝方の工場等の描写は何度観ても心が洗われたような気持ちになります。

二つ目は、音楽です。一つ目のところで挙げた夜の河川敷、朝方の工場で流れてくる劇伴は本当最高です。また、OPとEDの歌も最高にいいです(出退勤時によく聞いてました)。

三つ目は、出てくるキャラの個性が一人一人よく描けてるところです。春雄、大野以外に日高や宮尾等出てきますがみんな好きです。個人的に宮尾とじぃやが好きです(嬉しそうにパチンコに行くところ)。

ゲームのこと全く知らないって方でもわかる内容だと思いますし、本当におすすめなので是非観ていただきたいです。

投稿 : 2021/08/09
閲覧 : 132
サンキュー:

4

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハルオ...コンティニューだ...!!あの日、いっしょに過ごした青春を忘れない そしてスピンオフを待つだけ

去年からこれをずっと待っていた...
シンフォギアが終わり、もうビッキー達とは出会えない(会えるとしたら劇場版かOVA...そしてスマホ)
そして、ハルオと大野、小春もここで終わる...
だが本編は10月下旬から

OVAの続き
{netabare}じいやがホントにゲームに詳しくなっているのがなぁ...
しんみり来ると言うか、なんというかwww

そしてハルオはバイトで稼いだ金を母さんに半分渡し、遠くて安いゲーセンに赴き、対戦で至らなかった点をノートに纏める(これを勉強に生かせwww)
ことをしていた
それだけで努力になる...
っつーかリョウサカザキで3人抜きってすげえって思う{/netabare}

16話 大野の過去と嫌われキャラの救済
{netabare}また91年に遡る
姉貴は完全に大野家の家訓を無視して習い事を放棄
それを晶に押し付ける形となった...
その時癒しを求めていた
小学生の頃から大量の習い事で心からキレていた晶
だからハルオに出会う前に家出を敢行していた
そこで場末のゲーセンに行くことになった...(あれ?喧嘩してたあの二人、夜のゲーセンにおった..)
そこで運命の出会いを、レートでは弱かったザンギの涙を感じ取った晶
そして...初見なのに、抜群のセンスを見せた...!!
次にファイナルファイトのハガーの涙を感じ取った...!
そしてハメを...!!(これ、コーディーなら楽だけど指疲れるんだよ...)
そう、晶は助けていた。他のユーザーでは使われないであろうキャラを使うことでキャラを心から助けていた...

そして数週間後、連勝していた晶に運命の出会いが...
そう、待ちガイルを敢行していたハルオと出会いを果たす...
あの時はグーパンして帰ったのだが
それでも愛していたことに変わりはない
みょうちくりんなゲーセンに行って指輪を獲得したのも、幕張に行ったことも
貴女が印象的に見えるからだ

そして96年、自分が保育園の年長組の時
ゲーム業界は拡張していった
ってあれ?あの背景の子、マー君の元カノ...?
ちょっと宮尾と語るために、小春の商店へ(大きくなったな内装)
そして向かうことに...
待ってくれ!ハルオ!⇒まーたガイルかwww
しかしフォボスに殴られるwwwww

そう、お っ た
晶 と 姉 貴
そして訪れるラブコメ恒例の...
(思えばゆらぎ荘では女子同士、うらみっこ無し扱いとなったからな。未来では千紗希ルートだが、酌人によってコガラシさんの力を封印&幽奈の成仏、同時に戦争勃発、これによる世界立て直しを理由に皆が和平を結ぶことになるが、彼は重傷を負う、ずっと看病したまま大人になって結ばれるのだが、こんなの本当の幸せじゃないってことで彼女自身がへし折った。
現状コガラシさんにはルートが幽奈、千紗希、狭霧、雲雀、朧、かるらと6人あるのは変わらず。5人もそうだが千紗希は皆を犠牲にしないルートに辿りつけるか?
と思いきやラスボスを倒して2年の途中で終わらすことになった。成仏したくない、みんなと一緒にいることが楽しいから...結局コガラシさんは6人のルートを残すこととなった。ToLOVEるの春奈は告白したのに...)

(リト君も含めて)こーのスケコマシがッ...!
小春は口を割る「あの...」{/netabare}

17話 テンプレバトルなんざみーんなeスポーツでいいと思うこの頃
{netabare}流石に修羅の空気に耐えられなかった宮尾と姉貴
出て行った後、バーチャファイターすることに
それで分かった。小春はジョイスティック
晶はコントローラー、そんなハンデでも
完封
勝 て な い
だがその帰り、足踏んづけて帰った晶、一緒にやりたかったんだろうな...

いつも行ってるゲーセンはニコタマは勿論、小春の親衛隊が...もう刺身にされるのやだ
俺はただ、晶と同じく、孤高でいたいのに
それで行くのは渋谷だった(マー君おったwwwww因みにこの時期のキリト君は腑抜けています...)

そしてゲーム会館にてあった筐体、それがカイザーナックル
ニコ動やようつべで見たあの最強で最恐で最凶のラスボス
ジ  ェ  ネ  ラ  ル
今では廃刊になっている雑誌、ゲーメストでも「気合で勝て」としか書かれていなかった伝説のラスボス...
しかしタイトーは続編を出さず、悪夢はここで終結することに...
この悪夢は10数年後、アルカナハートで蘇るんだよなあ...でもハルオは大人になったらニッチな格ゲーをやるのだろうか?

でもあの時、晶が教えてくれた...あの時は負けたが、竜気斬やってからの下段蹴りッ...これしかないッ...!
しかしこの勝利はゲーマー達の戦争勃発の火種になることを、ハルオと小春は知る由もなかった...
小春がいる溝ノ口勢、そしてハルオが加わることになる渋谷勢
家に拘束されている晶の動向は?
ギャルにGパン取られている奴wwwwwあの黒光りがなついwww
お久しぶりです先生!
そして太刀筋が見えなかった...トキィじゃねーかwwwww{/netabare}

18話 シマの取り合いは完全にヤクザ
{netabare}何だけどまさか姉貴が渋谷に、おーい皆さんー練習は?
そしてカラオケ歌いまくりwwwwwそして着替えちゃいました~
実は晶もゲーセンに行っていたことが発覚
ああ...ニアミスだったのか
俺も彼女とストⅡゼロしたいのに
置いてけぼりはもうごめんだ...
因みにストⅢはずっと後です...姉貴よメタ言うなwww

そこに全面戦争が入り込むのだった(おい、モブだろうとアレが当たってる...そこは戸松さんのララポジション...)
それで燃えた...小春が...圧巻の10連勝、ハルオでも勝てなかった...
そして言った「私の彼氏に、唾つけないで」
それともう一つ「{netabare}脱いで押し倒す{/netabare}なんて、私にもできるから!!」

朧さん「ほう...」

一方晶はコロッケを食べるしかなかった(なぜ入店を拒む)

でもねえ、ゲームじゃないと語れないことがあるんだよ
ってことで渋谷駅へ、しかし落雷で電車が動かん、どうしよ...
この時晶は渋谷会館でジェネラルを...!診察結果:致命傷(何故出会えない...)
半蔵門駅で渋谷勢の小言を小耳に挟んだ晶は...

しっかし、「何でモテない人に私が惹かれるんだろう...」
そうガストで言われても...製作者に聞いてくださいよ小春
私ね、矢口君をハグする夢を見るんだ...
ああ、眠い...
アレある所行きたい...
もう小春は{netabare}入会の覚悟{/netabare}はできていた...

そして...
暗転...龍が如くと同じく...
しかし...私はキャバ嬢じゃない...!
もし小春がゆらぎ荘に、湯煙高校におったら、未来は替えられた...?

「夢だけじゃ、満足できない!」
「だって襲わなかったもん!!」
「嘘!滅茶苦茶に襲ってた!!」
そう、ハルオは入会を拒んだ。それだけ純情なんだ
リト君やコガラシさんと同じく...
その時、ハルオの目の前にいたのは...{/netabare}

19話 まだクライマックスは早すぎる
嘗てのゲームに思い出はあるか?
{netabare}ハルオの目の前にあったのは...
ア ル テ ィ メ ッ ト チ ョ イ ス
男なら、後悔したくないならば、Soul melter・EXを選べ{/netabare}
{netabare}しかし晶は...
必死に探していたのに関わらず、投げかけた。優しさを
逃げようとした小春にあのアメちゃんを...

時間は流れて4月
高2になって
入学式の帰りにやってきた姉貴
そしてハルオママは下から来るぞ!気を付けろよ!www
そしてコーディーとハガーのダブルハメwwwwwでもカウンターで跳ね返すハルオwww
俺はただ、殻に閉じこもっていたいのに...恋が絡むとこうなるのはラブコメの宿命...
次に黒服に拉致されて晶の所に、黙ってないで何か言ってくださーい
うんとすんしか言わないのかよwww

どうやらじいやが言うには、小春に一本取られたから、やり返したいという魂胆だった模様、勿論あの先生はいませーん
おお...ファイナルファイトタフじゃないか...!
今度は2、その次は、スーファミ盤のみの発売だったガイ...
どんどん時代を遡っている...
これで1本取り返したつもりなんだな、晶は
そして小春の家に...!
折角誘ったのに、会話が無い...フォボスが飛んでるwww
赴くはゲーセン、背筋力よりもやっぱり
マ ジ で や り た い
なのはとフェイトの最初で最後の本気の勝負を...!!{/netabare}

20話 最初で最後の...
{netabare}小春は思う。どんな手を使ってもか...何故豪鬼が呼びかけるwww
波動を纏った小春
そして選んだのは...
スーパーストⅡX...!
しかし、隠しコマンドを互いに失敗したので最初のプレイは無しでwww
その次が本編...
小春はコマンド成功したが...晶はまさかのザンギ!?
レートじゃあ豪鬼が圧勝に強いのに...

絶対に近づけさせない、それが勝機の道ッ...!
しかし、晶は引かない...例え空中からの波動拳に削られてタイムオーバー負けしたとしても...
小春は悪魔に心を売ろうと、彼女も前へと進む...!
その眼の先にハルオが見えていたのは...?

「俺は負けたくない奴に、負けたくないんだよ」
指一本で回転させてのスクリューッ...!!
そう、晶は『待っていたんだよ』

自責の念と心の隙...
これが後で見ているのと、隣で見ているとの差...!!
「...私の付け入る隙なんて...!!」

ハルオは原付の免許を取りたいご様子、だがタイム表記は上には出ないぞ
現実とゲームを見極めて貰いたいwww
そしてOP聞きながらの免許取得の勉強...昔は音楽プレーヤー無かったからなあ...
...なんだこのオッサンがモリで漁をしているゲーム...?
ハルオママはいつものホットケーキ持ってくるし^^
アンタソッチ方面に興味?⇒ちげーよwww

原付取得後に晶の家に訪れたハルオ
彼女の後ずさり...何を思うのか...?{/netabare}

21話 言葉以外で伝えるモノ
{netabare}ハルオは動き出す
このモヤモヤを晴らすために...マー君眼鏡かけてたwwwだからやり過ぎは駄目だって...
宮尾の家へ向かうのだった
くにお君のドッジボールじゃねーかwwwもるどふは強し

そんな中、ハルオは目覚めるのだった
ココロの中にある「モノ」を...
それを部屋でみーんなにゲロるのであったwww

ならばあの時のケリを大阪で...!ストⅡXの大会のために...!
修学旅行でのあのトラブルはもうゴメンだから...!!
そして先生は優しさを投げてくれた...
後は小春を残すのみ...だったが、商店に居たか?

でも、当日、非情は投げかけられた
ロスへの移住!? 今月末に!? 両親が強引に決めた!? ふざけ...!!
あの子に自由なんて1片たりともねーじゃねーか!!
ハルオがどう思うんだよ!!{/netabare}

22話 勝てば告白、勝てば決別
{netabare}この隔てをぶち壊す方法は...?
そして舞台は新大阪へ...
何時、ロスへ行くことを告白するのだろうか...
思えばなんばとかってゲームの舞台になっていたんだよね

まあとりあえず、たこ焼き食べよってあっつあつを口に入れるのって
忍とアリスのやり取りじゃねーかwww
でも翌日大会なのに勝てへんハルオ...ヴァンパイアでも簡単に勘を取り戻す晶
ならば協力ゲーしよか
しかし、皮肉にも時間が流れ、もう22時
はよホテルに逃げろや、警察来たぞwww

それでもホテルでは額縁の裏にお札がwww
怖くなって眠れん...ということでハルオの部屋に転がり込む晶だったwww
「怖いけど、私はずっと一緒に居たいのに...ごめんね...」{/netabare}

23話 そして帰って来た大会へ また商品風呂セットwww
{netabare}勿論晶は別のブロック
3勝すれば決勝トーナメントへ
でもあんま寝られなかった。だって噛んでくるもんwww

苦戦を強いられたがどうにか勝利
しかし晶は...
愛に揺さぶられたのか?それとも永久の別れに動じてしまったのか...?

いや、お前はそんな女じゃねえ、貴女のココロに燃えるものはそんな程度だったのか!?
そう、お決まりの
敗  者  復  活
そっから彼女は這い上がる...!
最後は 拳 で 語 り 合 お う{/netabare}

24話 ガルパン終わるまでにこんなラブコメにまた会いたい、そして小春の道は...
{netabare}あっさり1本取られたハルオ
今まで撃って来たソニックブームを数えたことがあるか?
そしてハルオはゾーンを解き放った!!
そして1本返したッ!!

例えどれだけ人から馬鹿にされても、ゲームが心の支えだった
しかし、駄目だハルオ...回想はなのフェイと同じく...
そして...

7月中旬
ハルオはゲームから遠ざかっていた。
アッパーカットで数フレーム、ガードが遅れてしまう。それを晶に見切られたから、スクリューに散った...
そこまで彼女はゲームを「知っていた」
やっぱりゲームは知れば知るほど、また知らない部分は出てくる。「無知は罪」なんだ
しかし、勝った晶は涙を浮かべていた。これでサヨナラだってことで決勝で散った...
もう優勝が目的ではない、移住の準備はもう済んだ
思えば移住の件は姉貴が優先だった、しかし先述の通り、家訓を無視したため、それを晶に押し付けた結果がこれになってしまった。
もし姉貴が家訓に従っていたら...

〇ン〇「モナドに従わなかった罰だ」☛それでも人は意志を変えないと生きてはいけない、他人が作るレールに乗ることを人は時折拒まないと先へは進めない

そして運命の日(いつの間にかマー君とミーちゃん、別れた癖に元に戻ってた^^)
おいハルオ!なぜ見送りに行かねえんだよ!
ママをよそに、彼はうろつく
そこに...!セレナやアンジュリーゼと同じく、断髪した小春が...!
そう、彼女もハルオと同じく負けた人
1戦交えて、心が分かった
だから早く行って!!その指輪を持って!!
鈍感だったツケなんてどうでもいいんだからぁ!!バシィ!!

そしてハルオは小学生の頃と同じく走り出す...!!
そして小春は、ただ大泣きするだけだった...(次は貴女が主役なんだから...!)

だがもう17時、間に合うわけがねえ...と諦めかけたが...
俺 達 が つ い て い る
バブルン、鬼、ハガー達みんなが...!!
そしてフォボスも...!!

そして...
乱気流によってUターンした飛行機
再会...!!
例えどれだけ負け続けても、俺はお前が好きだ!!
絶対にパスポートを持って会いに行くから!!
あの指輪を渡したのだった...!!

これからもガイル達が力になるから...!!{/netabare}

そして小春は数10年後...スピンオフのアニメ化はムズイけど
緋弾のアリアが2期であったから、可能性はありそう...
晶と小春
どっちかがプリキュアになる可能性も十分に...!(2020年の追加キュア以降で)

投稿 : 2021/06/04
閲覧 : 538
サンキュー:

16

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

純愛アニメ

このアニメは、ゲームという媒体を通して一途な恋愛を描いた物語。

主人公の矢口ハルオは、勉強は不得意ですが素直で心が優しい。
彼は高校生になりバイトを始めますが、その給料の半分を必ず母親に渡しています。
いまどき、こんな高校生が全国にどれほどいるかわかりませんが、親孝行な青年です。

そしてハルオの母親は、ハルオのことを100%信頼しています。
ハルオが勉強できなくとも、「素直で優しい自慢の息子」だと公言します。
そしてハルオの母親は、何気なくハルオをサポートします。その行動はスカッとするような気持ち良さです。
だから、この家庭が温かく心地よいと誰もが感じます。

前回は小春がありったけの勇気を奮い起こしてハルオに『好き』と告白しましたが、今回はこの二人の対決があります。
たかがゲームでの対決ではありません。小春にとっては一途な恋を達成するための運命をかけたゲームなのです。
小春の純情な心が、私の心に響きました。
こんなに小春に慕われているハルオは幸せ者です。

そして、ハルオと晶との関係。
財閥令嬢で且つ容姿端麗・文武両道に秀でた晶と一般庶民の息子でゲーム以外にとりえがないハルオ。
一見、不釣り合いのように見えます。
でも、この二人の間には、他人を寄せ付けないほどの深い絆があるのです。

今回も、この絆がどんどん深まってゆきます。
最初はゲームだけの絆でした。でも、今では愛情に変っています。

いたるところでハルオが晶のために見せる優しさが心にしみわたります。
いたるところで晶がハルオに見せる安心感が心を和ませます。

ハルオが小学6年生のときからこの物語が始まり、今のハルオは高校二年生。
いろんなことがありました。
一緒に笑った楽しい出来事や、お互いに涙ぐんだ悲しい出来事…
それら数々の出来事が走馬灯のように思い出されます。
そして、ようやく終わりを迎えました。

素晴らしい物語でした。
これに感動された方は「ハイスコアガールダッシュ」を読んでいただければと思います。小春が大活躍しますよ。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 314
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27

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まさかのラブコメ

タイトルと表紙を見て知っていただけでまさかラブコメだとは思いもしませんでした。
てっきりだがしかしの様にひたすらゲーム紹介しながらのコメディだと思っていたのでびっくり

結論から言うとまじで面白かった!見て良かったです。
世代の方々が見たらたまらないんだろうなーと思いながらそれでも時折見える90年代の風景に、あーこんなんだった!!と懐かしくさせてくれてにやにや

まともなセリフは一切ないヒロインをよくここまで引き立てられたなーと感心しました、、すごい苦労してそう

姉ちゃんがゴルシにしか見えなかったのですがどうやら違う声優さんのようで、、
姉ちゃんがぶっちぎりで可愛かった笑

心情もすごい伝わりましたし普通に泣けました
表紙とタイトルしか知らなかった数日前はまさか泣かされるとは思いもよりませんでしたよ!

おすすめです!

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 157
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6

ネタバレ

まつまつ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

男って本当に鈍感な生き物だな

2期になって3人の恋の行方が佳境を迎える。

ハルオに振り向いてもらいたい一心でゲームに打ち込み続け、実力的にもハルオを超えた日高。
でもハルオの心は自分より完全に大野に向いている事には気付いている。

どんな手を使っても勝ちに拘る日高に対しハルオと大野はゲームが本当に好きで楽しんで正々堂々とプレイしているのが伝わって来る。
ここ一番の大勝負で、ハルオにも大野にも負けた日高はこの二人の間には入り込めないと思い知らされてしまう。

最後はどんだけ上手い事言ってんだよ!と突っ込んでしまったが、最後に2人が会わないで行ってしまうのがあまりにも悲しい終わり方だから良かった。

そしてハルオの友達である宮尾、ほんと良い奴。
ゲームばかりで、いつも大した相手もしてくれないのになんでハルオの為にあんなに親身になってあげられるんだ!

日高も面倒くさい性格だけどめちゃくちゃ良い子なんだよなぁ。
幸せになってもらいたいと心から思ってしまう。
大野からハルオとのゲーム大会参加とかアメリカ移住とか話を聞いていたらしいけど一体どうやってコミュニケーションとっていたんだろう?

投稿 : 2021/03/25
閲覧 : 167
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7

ネタバレ

Hatomy さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今作は 1話視聴した時に
自分の思っていた方向性と違う?
と感じてしまい
少し残念に思っていたのですが

中盤からは
しっかり かわいい晶ちゃんを
見ることができました

お母さんの『Z Z Z』に大爆笑
{netabare}晶ちゃん 口笛でごまかすなんて技ができるのね
可愛すぎる(♡>艸<){/netabare}

きっと無口な晶ちゃん
私たちの見ていないところで
小さな声でお話しているよね♡
なんて考えて楽しんでいます(*´▿`*)

投稿 : 2021/03/02
閲覧 : 140
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃんにゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公と同世代です。

主人公と同世代で
ゲームセンターに通っていました。
格闘ゲームやって、連勝したら台を叩かれて
喧嘩に巻き込まれそうになったエピソードなんて当たり前な時代。
本当に思いがあります。

自分は
大野よりも日高派です。
ハルオを好きになる日高、
ハルオを心配する日高
嫉妬心でイライラする日高
最後にあきらめて大野を追っかけろ
という日高。すべて可愛すぎます。

ラブコメ好きだが
いつも負けヒロインのほうを応援したくなるから
面白いけど、 観ててつらかったです。

もし日高が幸せになったら5.0満点でした。

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 136
サンキュー:

4

ネタバレ

海原正吉 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日高がせつねえ

途中まで見てたんですけど日高ちゃんがせつなすぎて次の話が見れてません

投稿 : 2021/02/15
閲覧 : 146
サンキュー:

1

ネタバレ

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラブコメ要素が強い2期。

2期では、晶と小春の恋路の行方が詳しく描かれていました。
春雄君はモテモテなのだが、やはりゲームに純粋に夢中な面と、晶を大事にしている気持ちが伝わってきた。

何気に好きなのは、コミカルな春雄の母。話し方やギャグには笑わせてもらい泡吹きそうでした。息子思いなのもいい。特大ホットケーキ美味しそう。

晶のお姉さんも登場で、春雄一味の面々もパワーアップ。

{netabare}
晶への気持ちを自覚するまで、春雄は時間がかかりましたが、春雄らしくていいと思う。
心の声で晶に対して、今では、死ぬほど愛してぜ!との熱いお言葉もいただきました。
空港でのシーンも熱くてよかった。
{/netabare}

最後まで楽しめましたので、昔のゲーム好きの人、ラブコメ好きな人におすすめです。

投稿 : 2021/02/14
閲覧 : 142
サンキュー:

15

クラッチ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高!

大好きなアニメです。

投稿 : 2021/02/05
閲覧 : 93
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2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大切なことはゲームが教えてくれた

 原作は未読。
 矢口 春雄、大野 晶、日高 小春の三角関係はいよいよ大詰めとなったが、大野と日高のいずれも
魅力的で、かつ良い娘なだけにどちらに転んでも心苦しいところ。
 小春に関してはいよいよ積極的な行動に出る。ファミレスでの誘いなどはかなりエロティックな
ものであったが、普段そういった態度を取るような娘ではないゆえになりふり構わぬそのやり方が
より春雄に対する真剣度を感じさせる。
 一方の晶も彼女なりの行動を取るが、やはり自分の境遇を顧みて春雄との恋は諦めているのか、
その行動は恋愛成就のためのものではなく、思い出作りのためのもののように見えてしまう。
 それゆえに春雄の最後の行動は観ている側としても快哉を叫びたくなるようなもの。
 この時も晶は泣くだけで、結局は最後まで言葉を発しなかった晶だが、全て態度で語ると
いったスタンスが逆に良かった。

 このクライマックスでも登場するのがクレーンゲームのおまけの指輪で、この指輪が1期も
含めて要所要所で非常に良いアクセントになっていた。
 この指輪はそれ自体は安っぽいものだが、ゲームを通じて得たものだったり、初めて二人だけで
遠出をして得た物だったりといった具合に、その特徴が作品内の小物として良く出来ていた感が
あった。

 まったく言葉を発しない少女や何度も車に追突されても怪我一つない少年などといった
要素こそあれど、基本的には現実的な世界観の作品だけにラストのゲームキャラが現実世界に
介入して、春雄と晶を助ける行動に出た時はちょっと驚いたが、これも春雄と晶のゲーム愛が
生んだ奇跡として、むしろ好感触で捉えられた。
 そういう点も含めて、割合都合の良い展開の結末ではあるが、ハッピーエンドの童話を
思わせるような雰囲気は本作品に相応しいかと。

 ゲーム要素の方はゲームの対戦における内容や勝敗が1期より面白みが増しており、
eスポーツとしてのスポーツものとしての魅力が強まった感じ。
 また春雄と小春、晶と小春、春雄と晶の対戦はそれぞれに戦う理由があり、単なるゲーム対決に
終わらないところがストーリー作りの上手さを感じる。

 このストーリー作りに関しては、全体的にもゲーム、及びアーケードゲーム全盛期の時代と、
思春期の少年少女の恋愛ドラマを単に並行して描くのではなく、その両モチーフが互いに影響を
与えるといった絡ませ方が上手い。
 それを象徴するのがゲームキャラ達が春雄や晶に語りかけたりする部分で、人は色々なものに
強い影響を受けたりするが、春雄や晶がゲームを通じて得たものを人生の糧にしているのを
擬人化?したものかなと思ったり。

 好感度の高いキャラが多い印象の強かった1期だが、本作も同じくで、いずれも更に好感度が
高まった感じ。
 肉親である矢口 なみえは別にして、春雄自体が回りに好感度を与える人物ゆえに同じく
好感度の高い人達が集まってくるのかなという感が。
 1期では嫌われ役だった業田 萌美や春雄に嫌味を言うような存在だった土井 玄太なども
すっかり春雄と晶の応援者といった感じ。
 1期から春雄の良き友人であった宮尾 光太郎だが、本作での行動を見るに単なる友情を超えた
ものを感じるようなこともw。

 春雄、晶、小春の主軸となる3人を若手に、彼らを取り巻く脇キャラにベテランを配した
キャスティングだが、小春を応援する溝の口のゲーマーを始め、モブプラスアルファ的な
ゲーマーキャラにやけに豪華なキャスティングをしているところがおかしい。

2020/01/05
2020/12/17 加筆

投稿 : 2020/12/17
閲覧 : 183
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8

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「もがー」と「むふー」の果てに

1期の感想に書いていたノスタルジーを越えた物語パートに決着が・・・。

今回はあまり多くは語らずに・・・。

相変わらずアーケードゲームが話の軸として存在はするものの
このⅡでは主人公:矢口春雄とお嬢様:大野晶の「恋」いや・・・もはや「愛」か・・・が物語のメインストリームに!!

最終の決着はもう少し踏み込んだ形が私の希望だったけど、
「そういう決着」にたどり着いた事に不満は無い。
この結果については、無口で不器用な晶のかわいらしさも含めてぜひ視聴していただきたい。

ここに至るまでの大野晶と日高小春の物語もとても感慨深いものがあった。
二人で春雄をめぐって、いろいろとあったし、勝負的なものもあったけど、恋愛の本質=選ぶのは春雄、という事をふまえて客観視すれば無駄な争い、または不毛、二人で決着をつけても春雄の思い一つが答えだという現実は変わらない。
でも、恐らく、晶、小春の二人には必要な過程だったんだろう。
それが、少し悲しく、いじらしかった。

この女性二人の物語にもぜひ着目していただきたい。


最後に日高小春、立派だったぞ。
しっかりと春雄と全力でぶつかり、晶とも全力で戦って、そして選ばれなかった・・・。
最後に春雄の背中を全力で押して、全力で泣く。
その歳にして一人の女性の矜持を見た気がしたよ。

ゲームというバイアスはあるものの、しっかりとしたラブストリーです。
小学生~高校生までのロングレンジでのラブストリーといっても過言ではないかもしれません。
ゲームについてわからない人は面白さが半減、少々クセのある絵柄も相まって視聴していない方、敬遠した方もおられるかと思います。

が、一本筋の通ったラブストリーが展開されています。
そういう観点から、今一度、視聴の候補に入れてみてはいかがでしょう。

おススメします。

投稿 : 2020/12/09
閲覧 : 335
サンキュー:

21

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期と同様にラストに感動

ネタバレになりますので、あえて細かくは記載致しませんが、1期を視聴された方には1期のラストを確りと記憶しておいた上で2期を視聴頂く際に、1期のラストを思い出しながら視聴頂くと2人の距離感や想いが全く違う事に気付かされます

2期は懐古ゲームが複数出る訳ではないので、1期の様に懐古ゲームに懐かしさを感じながら視聴とはいきませんが、どちらか言えば2期の方がラブコメよりも確りとした純愛なのかとも感じます

また、相変わらずヒロインは無口です
けれど、1期のレビューにも書いた通り、その無口で台詞回しが無いのにも関わらず、確りとヒロインの気持ちが表現されております
この点は他の作品には無い魅力であり、何かしら無口さ故にもどかしさすら覚える気もします(良い意味で)

トータル的に、当初は敬遠しておりました作品でしたが、ここ最近で最も思っていたのと異なり、どんどん嵌っていったアニメ作品でした

投稿 : 2020/12/05
閲覧 : 162
サンキュー:

5

ハルヒ激love35 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期見終えたので、まとめて感想、最終回大号泣です

いや〜久々に来ましたね、大団円ENDで大号泣でした。
もう2010年代版とらドラって僕の中で決めちゃいましたwww

ゲームを通じて積み重ねてきたはるおとあきらの関係、それを見事に終盤まで持ってきてくれましたね。
あと見せ方がずるいんですよね〜、レトロゲーを用いた90年代が舞台のアニメだと思いきや、まさかのラブコメ展開なんですよ。
本サイト利用し始めて沢山のアニメを見てきましたが、こういうの待ってたーー!!って感じでしたwww
とらドラもそうだったんですが、最終回で主人公が周りに背中押されてメインヒロインに想いを伝えに行くって展開大好きです。そこで伝えるシーンでの演出も含めて、素晴らしい作品でした。

恋愛物ですが、レトロゲーを懐かしんで見るのも、本作の醍醐味としてもちろん面白いです。ゲーセンのアーケードゲームの流行りの筐体、当時のゲーム環境などがよく再現されていて、時代背景の見せ方も素晴らしいです。僕も下手くそながらストファイや鉄拳、KOF、バーチャファイター、ファイナルファイトなどを遊んだ世代なので、ゲーム好き心をくすぐられて家の据え置きで遊びたくなりました(今ではスマブラかスプラトゥーンばかりですwww)。
しいていえばキャラ絵がちょっと癖あるくらいですかね。僕は気にせず、ていうかむしろ個性的でめっちゃ見入りました。

格ゲーが好きな方などにもおすすめできますし、王道恋愛物を見たいという層にもおすすめできる、幅広く語り伝えれる神アニメだと確信できる物がありました。最高です。

投稿 : 2020/09/11
閲覧 : 187
サンキュー:

4

べにっぽ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

令和に輝くピュアラブストーリー

号泣必至のピュアなラブストーリーです。
舞台は90年代半ば。当時のゲームがたくさん出てきますが、背景知識が無くとも問題なく楽しめます(私もそうでした)。ご存知の方は当時を懐かしく感じるのでは。携帯やPHSが普及前のあの頃は、好きな人への連絡は本当に大変でしたね。
ゲームを通じて出会い、困難を乗り越えながら愛を紡ぐ。相手を思いやり、時にぶつかりながら精神的に成長していく。まさに青春ラブストーリーの王道です。
最終回は声を上げて泣いてしまいました。いつまでも余韻に浸れる素晴らしい作品に出逢えたことに感謝です。

作画とキャラは★10個。喋らないヒロインの仕草や表情は言葉以上に伝わるものを感じました。作画も終始安定かつ挑戦的(全編3Dアニメ)で、製作陣の熱意と技術に感服しました。

投稿 : 2020/08/14
閲覧 : 165
サンキュー:

7

ネタバレ

まあ君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

純粋な恋愛話

Ⅰ期の時は、とにかく懐かしいという印象がまず最初にあったのですが、Ⅱは、とても純粋な恋愛話という感じ。
ゲームオタクと高嶺の花のお嬢様という取り合わせもさることながら、そのお嬢様もゲーム好きというかなりあり得ない設定と、遠くへ行ってしまうというベタ100%パターンの組み合わせは、この年頃の男子の妄想全開という感じで結構好きです。
そしてなんといっても「ぶふぅ」しか言わないヒロイン、ほんと最高!

投稿 : 2020/08/10
閲覧 : 155
サンキュー:

4

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

舞台も時代もやや被りな俺氏

※骨格となる作品評価は1期レビューにて。本稿では主に差分を記載


共感できるラブコメとは、肩入れできるキャラの有無といえるかもしれない。
その意味で本作はどっかしらに共感できる“誰か”がいるのであります。
さらに切り取った時代の空気を感じることのできる仕上がり。

 “良質ラブコメ+高い時代の再現度”

あたかもスープは豚骨と魚介系の合わせ技。両方レベルが高いため行列ができてしまうラーメン店。
このへんの魅力にほだされた諸兄は2期も四の五の言わず黙って鑑賞していることでしょう。
そして、最終話終わってリピートすると見える景色が変わる仕様。物言わぬヒロイン大野晶視点で軽くキュン死できます。


2期は見せ方が上手かったですね。
2019年3月リリースのOVA3話分(#13~#15)を先行放送し、そのまま2期9話(#16~#24)です。
1期の後日譚的意味合いのOVA3話も気合入っていて珠玉のエピソードであることはもちろんのこと、OPとEDが1期と一緒。嬉しい振り返りでした。


2期は高校1年生~2年生時代のお話。1995年~1996年と今から25年くらい前の時代を切り取ってます。
1991年小学生時代を起点に地ならししてた1期。日高小春が恋愛のスイッチ入れるまででした。当然ながら続編で“ラブ”要素が増すことは想像の範疇だったかも。かくしてその通りの展開です。


 あくまでゲームで語る


このへんが徹底してるので話がとっ散らかりません。

『星に願いをかけたりしない』

との2期ED。引き続きやくしまるえつこさんです。
{netabare}#18 渋谷で朝を迎えたハルオと小春、そして晶が鉢合わせするシーンからのEDへのカットイン。
あーなるほど!目を避けてばかりでは修羅場は乗りきれませんね、と。ハルオくんの成長を後押ししたいEDだと思えば味わいも深くなります。人生“待ち”ガイルは通用せずとの暗喩に見えてなりません。{/netabare}


物語は力強い冒頭3話から凹凸ある王道ラブコメ展開へと突入し、大事なことに気づく頃には不穏な空気が流れてからのさてさてどうなるかの最終話。1期と合わせて全24話。満足の一品です。



■日高さんMVP?
1期はささやくような声出しが心地よい印象だった日高。CV広瀬ゆうきさんを認知した作品でもあります。2期では、泣いて笑って嫉妬して激昂してーと幅広い表現を求められてしっかりこなされてました。

{netabare}たぶんどっち派とかじゃないんですよね。日高にも晶にも幸せになってほしいと思ってしまう駄々っ子みたいな私です。負けヒロインとしては近年トップクラスのお仕事ぶりでした。{/netabare}


■余談
私が大学進学を機に上京したのが1995年。本拠地は渋谷です。渋谷にほど近い田園都市線に居を構え、のちに溝の口に引っ越してたりします。
何言いたいかというとつまり、年代も場所もビンゴでたぶん冷静な評価は無理筋なんです。そんな私のピンポイントで胸を鷲掴みにされたところ。

 {netabare}多摩川の水面はマジでまぶしい!{/netabare}

渋谷に限らずでしょうが始発待ちの頃合いになるとネオンはあらかた消えて吉野屋くらいになって、日の出ちょい前なこともあって案外薄暗かったりします。渋谷の始発時間はだいたい薄暗い。
そのまま始発待ちで地下の乗り場へ。そしておそらく田園都市線だけだと思うのですが、多摩川のギリ手前まで地下を走る路線はこの路線のみだったかと。その手前の駅/二子玉川駅に着く頃には、薄暗かった空が明るくなっており、地下を抜ける瞬間に太陽光が一気に差し込んできてまぶしさに眼がやられる感覚に襲われたことがある方は私だけではありますまい。
渋谷でる頃には薄暗かったのから一転。多摩川のきらきらした水面を横目に見ながら、「あー朝まで飲んじまったよ」と爽やかな景色と対照的な自分によく嫌気がさしたものです。

用賀駅を越えてトンネル抜けて地上に出る時の一気に光が差し込んでくる感じが#19はよく出てるので、田園都市線沿線在住の方はチェックされてみてください。



視聴時期:2019年10月~2019年12月   

------


2020.01.06 初稿
2020.07.28 修正

投稿 : 2020/07/28
閲覧 : 637
サンキュー:

58

めぐみん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

どっちも応援したくなるが…

晶と小春、どっちも良い子なので見ていて切なくなりました。

晶はほとんど喋らないのですが、春雄と二人で居るときは何とも言えない良い雰囲気なのがわかりますが、

小春は、春雄の視界に自分が居ない事がわかっていても、健気に頑張る姿を見ていると、応援したくなってしまいます。

個人的には小春に幸せになって欲しいです。
だからといって春雄とではなくても良いと想います。

dashに期待したいです!

投稿 : 2020/07/27
閲覧 : 184
サンキュー:

5

ネタバレ

エクスカリバー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

50点 1期と比較すると恋愛色多め

懐かしいゲーム作品だけど
恋愛・青春色が濃くなった感じ
相変わらずのヒロイン大野晶は喋らないが!
最後は泣けた:w:

投稿 : 2020/07/14
閲覧 : 152
サンキュー:

3

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ハイスコアガール IIのストーリー・あらすじ

少年は好きだった、ゲームが。少女は出会ってしまった、ゲームと。勝利への渇望と、技術の探求心と、個人の自尊心が渦巻くゲームセンターで生まれ、育まれていく友情と恋。友人や家族、そしてゲームキャラクターに支えられ、少年少女たちは強く、大きく成長していった。あきらめなければ無限コンティニュー?ハルオ、晶、小春が挑むファイナルステージの行方は!?(TVアニメ動画『ハイスコアガール II』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
hi-score-girl.com/
主題歌
《OP》sora tob sakana『flash』《ED》やくしまるえつこ『アンノウン・ワールドマップ』

声優・キャラクター

天﨑滉平、鈴代紗弓、広瀬ゆうき、赤﨑千夏、新井里美、興津和幸、山下大輝、伊藤静、チョー、御堂ダリア、中村悠一、植田佳奈、井澤詩織、鈴村健一、寺島拓篤、諏訪部順一、小野賢章、安元洋貴、三宅健太、武虎

スタッフ

原作:押切蓮介(掲載 月刊『ビッグガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督:山川吉樹、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン:桑波田満、CGディレクター:鈴木勇介、キャラクターモデルディレクター:畑野雄哉、美術監督:鈴木朗、色彩設計:舩橋美香、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:下村陽子、音響制作:マジックカプセル、CGIプロデューサー:榊原智康、CGI:SMDE、アニメーション制作統括:松倉友二

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