新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「球詠(TVアニメ動画)」

総合得点
67.0
感想・評価
231
棚に入れた
606
ランキング
2143
★★★★☆ 3.2 (231)
物語
3.5
作画
2.6
声優
3.2
音楽
3.3
キャラ
3.4

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球詠の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無理に放送しなくても良かったのでは

原作はきららフォワードに連載中。
アニメは2020年4月から1クールでした。
原作既読。
きららフォワードなので基本フォーマットはいわゆる「きらら系」です
がスポ根に近いスタンスの作品です。ふわふわはしていません。

キャラクターデザインが原作と結構違うので最初「あれ?誰だっけ?」
と思ってしまいました。
ストーリー自体は割と原作に忠実なのですが1クールで予選2回戦まで
を描いた為にやや駆け足に。
特に中盤の練習試合や1回戦あたりまではかなりペースが速いです。
その為に「なんで彼女達は悩んでいるんだ?」というのがわかりづら
くなってしまった感はあるかもしれません。
また一部のメンバーやライバル達への掘り下げが浅くなってしまって
いてアニメを視聴していてやや唐突な場面が出てくる場合があります。

ただし終盤、特に2回戦はじっくり描いていて、本来こういうことが
やりたかったのだろうな、というのは見えます。終了後の後味は悪く
ありません。

一番の問題は、おそらくコロナの影響と思われる制作体制の不備あるい
は遅れによる作画の極端な乱れだろうと思います。この2020年春アニメ
は放送を停止したり延期したりした作品も多いのですがこの球詠はそのまま放送しました。
その結果何が起きたかというと、顔部分を中心とするキャラデザの乱
れ、投球フォームの使いまわし、打者のギクシャクとしたスイング、
遠近感のない違和感のある作画、結構頻発した落書きみたいな動画の
数々等。
第9話のAT-X初回放送では音声出力を間違えたまま放送し、違和感の
ある音声で流されてしまいました(これは制作側ではなく放送局側の
問題と言われていますが)。

おそらくBDなどでは修正されているのだと思いますが、ここまで
乱れると視聴している方はストーリーやスコアが頭に入りづらく
なってしまいます。
【2020年10月5日追記】どうやらBDでの修正は特に後半部分は行われて
いないようです。おそらくもう現場の予算が尽きたか、手の出しようの
ないほど乱れ切っていたのでやむなくそのままリリースしたか、だと
思います。

せっかく放送するのでしたら、これくらいネタにされるレベルで
乱れた映像をお送りするよりも、3か月延期して万全を期して
制作してもらいたかったと思います。

また、これは原作からの問題なのですが、スライディングがある
競技でハーフパンツのユニフォームはダメだろうと思います。すぐに
足が傷だらけになります。この辺はアニメ化にあたって変更しても
良かったかもしれません。
それ以外には、「女の子で50本もホームラン打てないよ」とか
「女の子のストレートがあんな速球のわけないよ」とか言う常識的な
突っ込みは多いのですが、それを言ったら物語が成立しなくなって
しまうのでw。

原作のお話しはかなり描き込んであって面白いので、続きが気になる
方は是非原作をご覧ください。

2020年9月25日投稿
2020年11月19日加筆修正
2021年11月1日加筆修正

投稿 : 2021/11/02
閲覧 : 253
サンキュー:

16

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画はひどいが、ストーリーは・・・

 原作は未読。
 作画はひどい。一周回ってネタ的な面白さを感じたりもしたが。
 加えて試合シーンの動きなどはCGを多用していたが、この動きが変にヌルヌルして
人形のような印象。
 原作は「まんがタイムきららフォワード」掲載だそうだが、きらら系と言うと
動画工房辺りなどが制作を手がける良い作画というイメージがあるので、より不遇な感がある。

 しかし、作画に反して、ストーリー中での試合展開などはかなり面白いものだった。
 ドラマティックな攻防がありつつも、ちまちました戦術や駆け引きがあり、この両者の
バランスが良い。
 こうした駆け引きには心理戦要素が強く、それがキャラの掘り下げにも繋がっていた感じ。
 この試合内容の面白さに一役買っていた感があったのが、マネージャーでありながら
実質的指揮官である川口 芳乃の存在。
 他作品の参謀キャラに見られるような自信満々の策士振りを披露するのではなく、自身の判断に
悩みながら試行錯誤していくのがいい。
 また指示の仕方が指揮官らしからぬ可愛らしいものであったのも印象深い。

 序盤はチーム作りから始まるが、既に部が存在するパターンが多い男子野球ものに対して、
女子野球ものとしては王道の展開と言えるもので、こういった仲間が増えていく楽しさは
ファンタジーものなどにも通じる楽しさがある。

 試合自体は主に柳川大附属川越高校との練習試合、全国大会県予選の対県立影森高校戦、
対梁幽館高校戦の3試合。
 2番目の影森はハイテンポな試合が持ち味だったが、それが勝つための戦術ではなく、早く
帰って練習がしたいがためという理由がなんとも面白いところ。

 試合展開が特に良かったのは本作のハイライトとも言えそうな終盤の梁幽館高校との試合。
 明らかにチームの力量は新越谷高校より梁幽館の方が上であることを描きつつも、スコア上の
点差はそこまで大差のあるものではないため、終盤での逆転劇も無理のない感じ。
 特に野球という競技の性質上、チームの力量に明確な差があっても、力量の劣る側に良い投手が
いると結構接戦になることは多々であるため、この試合展開は自然な印象。

 そんな勝利の立役者だったのが主人公でエースの武田 詠深だが、ブーイングを浴びようが、
打たれようがへこまないメンタルの強さが魅力。魔球や強ストレートよりこの強靭なメンタルが
最大の武器なんじゃないかと思ったり。
 投手としての凄さとは裏腹に打撃に関しては、本人の意気込みと周りの期待度の低さの落差が
もはやネタのレベルに達していて面白い。
 女子野球ものだとバッテリーの百合的描写があったりするが、本作における詠深と捕手の
山崎 珠姫のそれは他作品以上に百合要素が強く、そのイチャイチャ振りも見所の一つといった感。

 対梁幽館戦のもう一人の勝利の立役者が打撃側の主人公といった感の中村 希。
 彼女の逆転ホームランは単に試合をひっくり返しただけでなく、それまでの運の悪さもあって、
結果を残せなかったくすぶりを一気に払拭したり、自身の采配に悩む芳乃を元気付けるという
点でもより劇的なものに。
 この希と芳乃の関係性も、詠深と珠姫の関係性とは異なる良さがある。

 キャラクターの体型がいかにも「スポーツやってます」といった感じの筋肉質なもので、
いわゆるきらら系らしからぬものだたが、個人的にはこういったリアリティは良かった。

2020/06/24
2021/11/01 加筆・修正

投稿 : 2021/11/01
閲覧 : 108
サンキュー:

5

ネタバレ

たかし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.5 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画はカスだが意外にも面白い

キャラが可愛いし話も熱くて面白かった。
作画がもうちょっとマシだったら完璧だった。

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 137
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

八月の新きららナイン?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
埼玉県、新越谷高校。 この春入学した武田詠深(たけだ・よみ)は、 そこで幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)に再会する。
中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために 鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。
だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。
幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に 停部中の野球部を復活させる。
目指すは全国!新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:マウンテンプクイチ「まんがタイムきららフォワード」連載(芳文社刊)
監督:福島利規
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン:菊田幸一
アニメーション制作:studio A-CAT
{/netabare}
キャスト{netabare}
武田詠深:前田佳織里
山崎珠姫:天野聡美
中村希:野口瑠璃子
藤田菫:橋本鞠衣
藤原理沙:永野愛理
川崎稜:北川里奈
川口息吹:富田美憂
岡田怜:宮本侑芽
大村白菊:本泉莉奈
川口芳乃:白城なお
藤井杏夏:佳村はるか
{/netabare}


1話ずつの感想


第1球「運命の再会」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新越谷高校に入学した武田詠深は、隣の席で野球好きの川口芳乃、その双子の姉・息吹と仲良くなる。詠深が中学の時ピッチャーだったことを知り、芳乃はすぐに食いつくが、詠深自身は高校では野球から離れようとしていた。ところが入学式の後、幼馴染の山崎珠姫と再会。強豪チームの捕手だった珠姫とキャッチボールを始めると、やがて詠深は封印していた“あの球”を珠姫に投げ込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
きらら系部活モノになるのかな?

中学のとき野球部で、変化球がトクイなピッチャーだった主人公が
ヤル気がないほかの部員から浮いて、野球をやめかけてたんだけど
よくいっしょにキャッチボールした幼なじみと再会して
ほかの野球好きの子も巻き込んで、もう1度野球をはじめるおはなしみたい


幼なじみだった2人が離ればなれになって
高校でまた出会って、小さいときの約束をかなえようってするのは
「恋する小惑星」でもあったよね^^

もしかして「なろう」の交通事故で死んで特殊能力もらって異世界転生みたく
きららでもそうゆうパターンみたいのがあるのかな^^


あと「八月のシンデレラナイン」も女子野球部モノで
1回野球をあきらめた子がいたけど、似てるみたい^^


「八シン」もおはなしはそんなに悪くなかったんだけど
作画があんまりよくなくって、人気が出なかったみたいだけど
このおはなしも、ほっぺがふくらみすぎてたり
顔の部品がりんかくとちょっとズレてたり、作画がビミョーかも。。

ちょっと「このすば」のキャラデザにも似てるみたいな気がするし。。


それから声優さんは、ちょっとムリして高い声出してるみたいな人もいるし
棒ってゆうほどじゃないけど新人の人が多いのかな?

作画がくずれなかったら、ふつうにいいおはなしになるかも^^


あとタイトルは、珠姫と詠深だから「たまよみ」なのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第2球「一緒に野球やりましょう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
野球部へ入部届けを提出した詠深たち。同じ1年生の川﨑 稜と藤田 菫もチームに加わるが、不祥事で停部していたため部員がほとんどいないことが発覚。残っていた2年生の岡田 怜と藤原理沙も復帰せず、外部のクラブチームに参加するつもりだという。詠深は強打者の怜に「私の球、打ってみませんか?」と勝負を持ちかける。
{/netabare}
感想
{netabare}
ちょっと「響け! ユーフォニアム」を思い出しちゃったけど
女子野球部が不祥事で休部してたって、あんまりなさそう^^;

そんな中で、怜と理沙がいてくれたから廃部にならなかった
グラウンド整備も備品の手入れもしてくれてた、って
自分たちは退部するつもりだったのかもしれないけど
野球部がどうなってもいいなんて思ってなかったら、復帰したいハズ^^

詠深が入部をことわる先輩に、勝負を言い出したのは
この前の「放課後ていぼう日誌」でもあったけど
やっぱり引き止めるためだよね^^


新入生で経験者の稜と菫も入って
これで野球部はいちお、8人プラス顧問の藤井先生になったけど
芳乃はやっぱり、マネージャーのままなのかな?

だったらあと2人必要だけど
野球って人が多いから、1人ひとりのエピソードを入れると
おはなしがうすくなっちゃうのが心配かも。。
{/netabare}
{/netabare}
第3球「私を連れていってよ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
活気の戻ってきた新越谷野球部に、2人の1年生が体験入部してくる。1人は福岡の強豪チームでプレイしていた中村 希。もう1人は野球初心者だが剣道で全国優勝経験のある大村白菊。どちらもその日のうちに野球部の一員となり、ついにチームに必要な人数が揃った。「全国を目指そう!」と詠深が声を上げる一方、珠姫はどことなく複雑な表情を見せる。
{/netabare}
感想
{netabare}
希と白菊が入部する回だったけど
どっちかってゆうと、希の方が目立ってたみたい。。

希は福岡で野球強豪校にいて、別れるときにチームメイトと
全国で会おう!って約束してたんだけど
今の新越谷って全国行くどころか、試合するメンバーも足りてなくって
問題外、って思ってスルーしようってしてたらつかまっちゃったw

もしかして気が弱いのかな?
はっきり断れなくって、ズルズル入部しちゃうって。。

でも、ほかの子たちが
断ろうってする希のゆうことを聞こうともしないで
入部するのが当たり前みたく、グイグイせまるところがおかしかったw


白菊は、剣道の道場の娘で、県道で全国一になったこともあるみたいで
バットに当たれば、ホームランにだってできるくらいの力があるみたい^^


あと、珠姫が詠深に、全国に行く覚悟をたしかめるおはなしがあったけど
ふつうだったと思う^^


そういえば、このアニメって
顔の部品の位置がちょっとズレてるみたいなんだけど
足の作画とか、おなかのシーンとかは力が入ってるみたい。。

「弱虫ペダル」にも、やたら人の筋肉をさわりたがる人がいたけど
芳乃もさわりたがりだよねw

もしかして作者か監督さんが筋肉フェチとかかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第4球「約束のあの球」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
野球部の顧問として藤井杏夏が就任し、さっそく練習試合が組まれることになった。迎える相手は今夏大会の注目チーム・柳川大附属川越だが、先発は2番手投手の大野彩優美。新越谷は3点を先制すると、詠深・珠姫のバッテリーも先頭打者を三振に仕留めてみせる。2回表、新越谷が三者凡退に抑えられた頃、ようやく学校に着いた柳大川越の2年生エース・朝倉智景の姿があった。
{/netabare}
感想
{netabare}
柳大川越のはじめのピッチャーはエースじゃなくって
新越谷が初回3点先取して4回裏に1点取られて
さらに5回裏にホームランで3点とられて逆転。。

それでも柳大川越は、まだ実力を出してなくって
エース朝倉が来たらかんぜんに相手のペースで
さいごに希が右中間に大きく打って
逆転ホームラン!?って思ったら、あっさり取られて試合終了。。



負けちゃったけど試合ははじめてだし、うまく行った方だったと思う^^
ふつうに熱かった◎

ただ、試合が終わった後に、柳大川越の朝倉があいさつに来てたけど
遅れてきた上に2回しか投げてないのに、何となくビミョーな感じ^^

それと、おはなしにはあんまり関係ないけど
女子野球って、7回までしかないんだ。。


あと作画が、動きはCGでいいんだけど
顔のバランスがいつもよりくずれてて、いいところの方が少なかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第5球「ススメ!!泥沼連敗街道」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゴールデンウィークに学校で合宿を行う新越谷ナイン。初日から予想だにしない杏夏のハードなノックに悲鳴が上がる一方、新越谷に控え投手の必要を感じていた芳乃はメンバーの投手適正を見極める。その夜、素振りをしていた理沙に怜が声をかける。停部になった去年のこと、中学時代に出会ったときのことを振り返る2人だったが、理沙が野球を続けてきたのは意外な理由からだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
ゴールデンウィークに合宿。。
いまだとコロナで考えれないけど
屋外だし、1人ひとりが近づかなければ練習してもいい気もするけど
ロッカーとか、ボールとかで移ったりするからダメなのかな?

はじめは藤井先生の正体。。
ノックが鋭いから、前にやったことがあるってゆうのは分かったけど
四強時代の野球部のOGだったんだって^^

それからサブのピッチャーを決めるおはなし

詠深はコントロールをよくするために、顔面4分割の練習。。
投げるときはミットを見て、って言ってたけど
けっきょく顔ねらってるんだw


理沙が素振りしてるところに怜が来て、2人で去年のことを思い出して
いっしょに残ってくれてありがとう☆って言ってたけど
後輩たちからさそわれなかったら、そのままやめるつもりだったんじゃない?

それを部員全員がのぞいてたけど
いちばん感謝しないといけないのって
詠深たち一年生にじゃないのかな^^って


夜、寝言で「あまいもの食べたい」って言ってた子がいたけど
ふつう、ケーキとか、おまんじゅうとかアイスクリームとかって言いそうw


あと練習試合で連戦連敗だったけど
人が足りなくって、試合ができないよりいいと思う^^

そのおかげで千本ノックとやらされてたけど
いちばん大変そうだったのって先生だったみたい^^


それから中間考査。。
詠深は高得点で、数学がトクイってすごいよね。。
RはReaderでGはGrammarだと思うけど英語もとくいなんだ^^

そういえばグラマーな女の人のglamourってゆうけど
もともと魅力ってゆう意味で
むかし、字を書くって魔法の呪文ってゆう意味で
体がグラマーと、文法のグラマーっておんなじ由来なんだって!

魔法の書のことをグリモワールってゆうのも関係あるみたい

にゃんは、こんな感じで
勉強しようって思っても気になるとどんどん調べてって
関係ないところにいっちゃうから
テスト勉強ができなくって、いつも赤点^^;

それでも覚えてたらいいんだけど、すぐ忘れちゃってw


それから打順のおはなしとかあって

希が、打つんだけど点につながらなくって、1人でかかえ込んでて
1人で自主練してるところに通りかかった芳乃が話を聞いて
一人でかかえ込んでやめようってしてた人(詠深)のこと話して
みんなで全国に行こう☆彡って、はげましたの

はげましておいて、さいごに芳乃が
「それではダメダメなスイングを治そう!」
って言ったところがおかしかったw

それで希が4番バッターをお願いされたところでオシマイ^^



サブタイトルが「ススメ!!泥沼連敗街道」ってなってたから
もっとヒサンなおはなしになるのかな?って思ってたら
わりと明るくってよかった♪

あと作画もそんなにはよくないけど、ふつうにもどってよかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第6球「希望を胸に……」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
守谷欅台との練習試合。合宿中に芳乃が告げたとおり、4番は希。打点を上げられず悩んでいた希だったが、初回にタイムリーヒットを放つ。一気に6点を取った裏の守り、珠姫の提案で“あの球”を封印した詠深はピンチを招くものの、杏夏のノックと芳乃の分析が生きたバックの守備に助けられる。だが、守谷欅台の投手も立ち直り、ジリジリと追い上げられつつ試合は終盤を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
試合は新越がはじめに6点とって、詠深があの球を投げなくって打たれても
みんながカバーしてくれて2点取られただけで終わって
はじめての勝利でよかった♪

でも、そう考えたら、エースが強すぎるとほかの選手がダレてきちゃうから
やっぱりちょっと打たれるくらいの方が
みんながいっしょに野球してるって思えていいのかも^^


あと、詠深の誕生日が近いって言ってたけど、調べたら6月4日だって

夏の大会は8月だから、あと2ヶ月くらいしかないんだね^^

このまま練習いっぱいしても、どこまで行けるのかな?

wikiを見たら大会参加校は39校で最多優勝は埼玉の埼玉栄の7回
次は鹿児島県の神村学園の6回で
2回優勝は埼玉県の花咲徳栄で準優勝は6回と
東京都の駒沢学園女子で準優勝は3回。。

新越谷って、強豪校だったけど最近は勝ってなかったみたいだから
モデルはもしかして花咲徳栄かな?


それから勝ってカラオケで打ち上げ。。
10人でカラオケってちょっと多くないかなw

それと祝勝会といっしょに誕生会って、いいような悪いような。。w
でも詠深は泣くほどよろこんでたから、よかったかも☆


あと、イラストが多かったし
顔もくずれてるってゆうほどじゃなかったけどビミョーだった。。
{/netabare}
{/netabare}
第7球「雨上がりの夜空に」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏の県大会の抽選に参加する怜と芳乃。不祥事で停部していた新越谷の名前が挙がると会場には不穏な空気が流れるが、柳大川越・大野の助け舟で事なきを得る。抽選の結果、初戦の相手は影森高校、勝ち上がった二戦目の相手は一昨年の優勝校・梁幽館高校が濃厚となった。さっそく梁幽館戦を想定した練習に入る詠深たち。一方、芳乃と息吹はデータのない影森へ偵察に出かけていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
先週の感想にも書いたけど
夏野県大会の抽選会ってリアルだったら全国で40校くらいだから
「BanG Dream!」みたく、大ガールズ野球時代ってゆう設定なのかも^^

勝ったら2校目の相手が去年の優勝校で、くじを引いた怜があやまってたけど
影森はデータがほとんどなくって、謎のチームみたい。。

偵察に行った川口姉妹が、遠くから見てたのに
影森のピッチャーににらまれた気がしてビビってたけど、もしかして強い?

帰ってから影森の情報を調べてた芳乃が息吹にも投げてもらう
って言ってたけど、スコアに書いてあった時間に関係あるのかな?


あと、川口姉妹が野球をはじめたきっかけのエピソードがあったけど
自然な感じでよかった^^

それと偵察に行って見つかったとき
ピッチャーの子が「虫がいた」とか言ってたんだけど
そのあと姉妹がムシパン食べてておかしかったw


作画は前半は悪かったけど、後半はいつも通りのビミョーな感じだったみたい
{/netabare}
{/netabare}
第8球「ゼロから」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
迎えた県大会の開会日。柳大川越ナインと健闘を誓い合う中、珠姫は中学時代の先輩でバッテリーを組んでいた梁幽館の投手・吉川和美に会い、その様子を見た詠深は吉川と張り合おうとする。影森戦ではエースの詠深を温存し、理沙が先発のマウンドに上がる。エラーもあり先制を許してしまうが、得点したにも関わらず、影森ベンチからは歓声が上がることもなく、不気味な雰囲気を漂わせる。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱり作画がビミョーで、おはなしを集中して見れないかも?
とくに入場行進とか手と足だけ動いててロボットみたいだった。。


それでも、おはなしはふつうによかったかも?

影森があいてのチームに関心がなくって
自分たちだけで練習してる方が好き、ってゆうのはめずらしいかも^^

でも、そんなチームって、本当にあったらすぐに負けそうだよね^^;


あと、1点取られたあと、白菊がホームランを打って点を取り返してたけど
竹刀の先の方が目の前から来るし球より早いし相手もこっちも動いてるしで
剣道で相手の竹刀を受ける方が野球の球を打つよりむずかしそうだけど
どうなのかな?


あと、芳乃のパクリアンダースローで
相手のピッチャーが本気出してきてたけど
自分たちのピッチャーとくらべて球がおそいから
何となくタイミングが合わなかったりするのかな?って。。


そんな感じで、おはなしはふつうによかったんだけど
作画のせいであんまり思いが伝わってこなかったのがザンネン。。

「ハチナイ」もそうだったけど
どうして女子野球のアニメって、作画がわるくなるのかな? 
{/netabare}
{/netabare}
第9球「流れの作り方」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
影森の投手・中山のアンダースローをコピーした息吹の好リリーフで6回表のピンチを切り抜けた新越谷。その裏の攻撃、ペースを崩した中山から息吹がデッドボールを受けてしまう。しかし希のタイムリーヒットで息吹が生還すると、さらに打線が繋がり、大量得点に成功する。理想の試合運びになったものの、芳乃は結果的に息吹を危険な目に遭わせてしまった自分の采配を責める。
{/netabare}
感想
{netabare}
新城がやっとこっちを見てくれた、って思ったら息吹がデッドボールをうけて
相手のピッチャーが調子をくずして息吹みたいな球になって
こっちの思う通りの流れになって6回裏、7点差でコールド勝ち^^

芳乃は息吹がデッドボールを受けたのは自分のせいって思ってたけど
終ってみたら、思った通りになって勝ったんだからよかった☆


後半は2回戦の梁幽館戦のために練習。。
先生まで足がふるえるくらいまで練習してた^^

それから試合前のあいさつをしたところでオシマイ。。



今回は作画はいつもくらいにはよかったけど
音がちょっとこもった感じで、もしかしたらコロナで外に出られなくって
家からアテレコでもしたのかも?


あと、詠深が珠姫にちょっとベタベタしすぎかな?って

それと、栗田監督が45歳ってゆうのがビックリw
{/netabare}
{/netabare}
第10球「見せつけてやろう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
二戦目・梁幽館戦。相手の選手層や大応援団に稜や菫がたじろぐ一方、詠深は気負いを見せない。それを見て気を引き締める梁幽館のキャプテン・中田奈緒。初回、1番に入った珠姫のヒットを足がかりに、怜のタイムリーヒットで1点をもぎ取る新越谷。その裏の守り、詠深は先頭打者の陽 秋月こそ“あの球”で三振に打ち取るものの、その後2塁にランナーを置き、大会屈指の強打者・中田を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
初回で1点先取して、そのあと取り返されちゃったけど
相手は強いのに新越はよくやってるみたい^^

でも、だんだん相手の方がなれてきて追い上げられてきてる気がする。。
とくに芳乃が指示を出しながら悩んだりしてるのが見てて心配。。

こうゆう時って、ほんとは
監督の藤井先生が指示を出した方がいいんじゃないのかな?


今回はテンポがよかったし気もちも伝わってきてよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第11球「これが全国レベル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
梁幽館の堅い守備にことごとく得点を阻まれる新越谷。不運なエラーなども重なり、満塁の場面で打席には中田を迎えるが、ここで新越谷は敬遠を決断する。客席からは非難の声が飛ぶが、詠深は気丈な様子を見せ、全力投球のストレートで切り抜ける。突破口を開けない新越谷と、詠深の球を捉えきれない梁幽館との攻防が続く中、中田の第3打席を迎え─。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は中田選手との戦いってゆう感じかな。。

敬遠して1点取られてリードされちゃったけど
そのあとは公式のINTRODUCTION
{netabare}
埼玉県、新越谷高校。 この春入学した武田詠深(たけだ・よみ)は、 そこで幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)に再会する。
中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために 鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。
だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。
幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に 停部中の野球部を復活させる。
目指すは全国!新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:マウンテンプクイチ「まんがタイムきららフォワード」連載(芳文社刊)
監督:福島利規
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン:菊田幸一
アニメーション制作:studio A-CAT
{/netabare}
キャスト{netabare}
武田詠深:前田佳織里
山崎珠姫:天野聡美
中村希:野口瑠璃子
藤田菫:橋本鞠衣
藤原理沙:永野愛理
川崎稜:北川里奈
川口息吹:富田美憂
岡田怜:宮本侑芽
大村白菊:本泉莉奈
川口芳乃:白城なお
藤井杏夏:佳村はるか
{/netabare}


1話ずつの感想


第1球「運命の再会」
{netabare}
公式のあらすじ
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新越谷高校に入学した武田詠深は、隣の席で野球好きの川口芳乃、その双子の姉・息吹と仲良くなる。詠深が中学の時ピッチャーだったことを知り、芳乃はすぐに食いつくが、詠深自身は高校では野球から離れようとしていた。ところが入学式の後、幼馴染の山崎珠姫と再会。強豪チームの捕手だった珠姫とキャッチボールを始めると、やがて詠深は封印していた“あの球”を珠姫に投げ込む。
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感想
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きらら系部活モノになるのかな?

中学のとき野球部で、変化球がトクイなピッチャーだった主人公が
ヤル気がないほかの部員から浮いて、野球をやめかけてたんだけど
よくいっしょにキャッチボールした幼なじみと再会して
ほかの野球好きの子も巻き込んで、もう1度野球をはじめるおはなしみたい


幼なじみだった2人が離ればなれになって
高校でまた出会って、小さいときの約束をかなえようってするのは
「恋する小惑星」でもあったよね^^

もしかして「なろう」の交通事故で死んで特殊能力もらって異世界転生みたく
きららでもそうゆうパターンみたいのがあるのかな^^


あと「八月のシンデレラナイン」も女子野球部モノで
1回野球をあきらめた子がいたけど、似てるみたい^^


「八シン」もおはなしはそんなに悪くなかったんだけど
作画があんまりよくなくって、人気が出なかったみたいだけど
このおはなしも、ほっぺがふくらみすぎてたり
顔の部品がりんかくとちょっとズレてたり、作画がビミョーかも。。

ちょっと「このすば」のキャラデザにも似てるみたいな気がするし。。


それから声優さんは、ちょっとムリして高い声出してるみたいな人もいるし
棒ってゆうほどじゃないけど新人の人が多いのかな?

作画がくずれなかったら、ふつうにいいおはなしになるかも^^


あとタイトルは、珠姫と詠深だから「たまよみ」なのかも^^
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第2球「一緒に野球やりましょう」
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公式のあらすじ
{netabare}
野球部へ入部届けを提出した詠深たち。同じ1年生の川﨑 稜と藤田 菫もチームに加わるが、不祥事で停部していたため部員がほとんどいないことが発覚。残っていた2年生の岡田 怜と藤原理沙も復帰せず、外部のクラブチームに参加するつもりだという。詠深は強打者の怜に「私の球、打ってみませんか?」と勝負を持ちかける。
{/netabare}
感想
{netabare}
ちょっと「響け! ユーフォニアム」を思い出しちゃったけど
女子野球部が不祥事で休部してたって、あんまりなさそう^^;

そんな中で、怜と理沙がいてくれたから廃部にならなかった
グラウンド整備も備品の手入れもしてくれてた、って
自分たちは退部するつもりだったのかもしれないけど
野球部がどうなってもいいなんて思ってなかったら、復帰したいハズ^^

詠深が入部をことわる先輩に、勝負を言い出したのは
この前の「放課後ていぼう日誌」でもあったけど
やっぱり引き止めるためだよね^^


新入生で経験者の稜と菫も入って
これで野球部はいちお、8人プラス顧問の藤井先生になったけど
芳乃はやっぱり、マネージャーのままなのかな?

だったらあと2人必要だけど
野球って人が多いから、1人ひとりのエピソードを入れると
おはなしがうすくなっちゃうのが心配かも。。
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第3球「私を連れていってよ」
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公式のあらすじ
{netabare}
活気の戻ってきた新越谷野球部に、2人の1年生が体験入部してくる。1人は福岡の強豪チームでプレイしていた中村 希。もう1人は野球初心者だが剣道で全国優勝経験のある大村白菊。どちらもその日のうちに野球部の一員となり、ついにチームに必要な人数が揃った。「全国を目指そう!」と詠深が声を上げる一方、珠姫はどことなく複雑な表情を見せる。
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感想
{netabare}
希と白菊が入部する回だったけど
どっちかってゆうと、希の方が目立ってたみたい。。

希は福岡で野球強豪校にいて、別れるときにチームメイトと
全国で会おう!って約束してたんだけど
今の新越谷って全国行くどころか、試合するメンバーも足りてなくって
問題外、って思ってスルーしようってしてたらつかまっちゃったw

もしかして気が弱いのかな?
はっきり断れなくって、ズルズル入部しちゃうって。。

でも、ほかの子たちが
断ろうってする希のゆうことを聞こうともしないで
入部するのが当たり前みたく、グイグイせまるところがおかしかったw


白菊は、剣道の道場の娘で、県道で全国一になったこともあるみたいで
バットに当たれば、ホームランにだってできるくらいの力があるみたい^^


あと、珠姫が詠深に、全国に行く覚悟をたしかめるおはなしがあったけど
ふつうだったと思う^^


そういえば、このアニメって
顔の部品の位置がちょっとズレてるみたいなんだけど
足の作画とか、おなかのシーンとかは力が入ってるみたい。。

「弱虫ペダル」にも、やたら人の筋肉をさわりたがる人がいたけど
芳乃もさわりたがりだよねw

もしかして作者か監督さんが筋肉フェチとかかも^^
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第4球「約束のあの球」
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公式のあらすじ
{netabare}
野球部の顧問として藤井杏夏が就任し、さっそく練習試合が組まれることになった。迎える相手は今夏大会の注目チーム・柳川大附属川越だが、先発は2番手投手の大野彩優美。新越谷は3点を先制すると、詠深・珠姫のバッテリーも先頭打者を三振に仕留めてみせる。2回表、新越谷が三者凡退に抑えられた頃、ようやく学校に着いた柳大川越の2年生エース・朝倉智景の姿があった。
{/netabare}
感想
{netabare}
柳大川越のはじめのピッチャーはエースじゃなくって
新越谷が初回3点先取して4回裏に1点取られて
さらに5回裏にホームランで3点とられて逆転。。

それでも柳大川越は、まだ実力を出してなくって
エース朝倉が来たらかんぜんに相手のペースで
さいごに希が右中間に大きく打って
逆転ホームラン!?って思ったら、あっさり取られて試合終了。。



負けちゃったけど試合ははじめてだし、うまく行った方だったと思う^^
ふつうに熱かった◎

ただ、試合が終わった後に、柳大川越の朝倉があいさつに来てたけど
遅れてきた上に2回しか投げてないのに、何となくビミョーな感じ^^

それと、おはなしにはあんまり関係ないけど
女子野球って、7回までしかないんだ。。


あと作画が、動きはCGでいいんだけど
顔のバランスがいつもよりくずれてて、いいところの方が少なかった。。
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第5球「ススメ!!泥沼連敗街道」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゴールデンウィークに学校で合宿を行う新越谷ナイン。初日から予想だにしない杏夏のハードなノックに悲鳴が上がる一方、新越谷に控え投手の必要を感じていた芳乃はメンバーの投手適正を見極める。その夜、素振りをしていた理沙に怜が声をかける。停部になった去年のこと、中学時代に出会ったときのことを振り返る2人だったが、理沙が野球を続けてきたのは意外な理由からだった。
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感想
{netabare}
ゴールデンウィークに合宿。。
いまだとコロナで考えれないけど
屋外だし、1人ひとりが近づかなければ練習してもいい気もするけど
ロッカーとか、ボールとかで移ったりするからダメなのかな?

はじめは藤井先生の正体。。
ノックが鋭いから、前にやったことがあるってゆうのは分かったけど
四強時代の野球部のOGだったんだって^^

それからサブのピッチャーを決めるおはなし

詠深はコントロールをよくするために、顔面4分割の練習。。
投げるときはミットを見て、って言ってたけど
けっきょく顔ねらってるんだw


理沙が素振りしてるところに怜が来て、2人で去年のことを思い出して
いっしょに残ってくれてありがとう☆って言ってたけど
後輩たちからさそわれなかったら、そのままやめるつもりだったんじゃない?

それを部員全員がのぞいてたけど
いちばん感謝しないといけないのって
詠深たち一年生にじゃないのかな^^って


夜、寝言で「あまいもの食べたい」って言ってた子がいたけど
ふつう、ケーキとか、おまんじゅうとかアイスクリームとかって言いそうw


あと練習試合で連戦連敗だったけど
人が足りなくって、試合ができないよりいいと思う^^

そのおかげで千本ノックとやらされてたけど
いちばん大変そうだったのって先生だったみたい^^


それから中間考査。。
詠深は高得点で、数学がトクイってすごいよね。。
RはReaderでGはGrammarだと思うけど英語もとくいなんだ^^

そういえばグラマーな女の人のglamourってゆうけど
もともと魅力ってゆう意味で
むかし、字を書くって魔法の呪文ってゆう意味で
体がグラマーと、文法のグラマーっておんなじ由来なんだって!

魔法の書のことをグリモワールってゆうのも関係あるみたい

にゃんは、こんな感じで
勉強しようって思っても気になるとどんどん調べてって
関係ないところにいっちゃうから
テスト勉強ができなくって、いつも赤点^^;

それでも覚えてたらいいんだけど、すぐ忘れちゃってw


それから打順のおはなしとかあって

希が、打つんだけど点につながらなくって、1人でかかえ込んでて
1人で自主練してるところに通りかかった芳乃が話を聞いて
一人でかかえ込んでやめようってしてた人(詠深)のこと話して
みんなで全国に行こう☆彡って、はげましたの

はげましておいて、さいごに芳乃が
「それではダメダメなスイングを治そう!」
って言ったところがおかしかったw

それで希が4番バッターをお願いされたところでオシマイ^^



サブタイトルが「ススメ!!泥沼連敗街道」ってなってたから
もっとヒサンなおはなしになるのかな?って思ってたら
わりと明るくってよかった♪

あと作画もそんなにはよくないけど、ふつうにもどってよかった^^
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第6球「希望を胸に……」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
守谷欅台との練習試合。合宿中に芳乃が告げたとおり、4番は希。打点を上げられず悩んでいた希だったが、初回にタイムリーヒットを放つ。一気に6点を取った裏の守り、珠姫の提案で“あの球”を封印した詠深はピンチを招くものの、杏夏のノックと芳乃の分析が生きたバックの守備に助けられる。だが、守谷欅台の投手も立ち直り、ジリジリと追い上げられつつ試合は終盤を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
試合は新越がはじめに6点とって、詠深があの球を投げなくって打たれても
みんながカバーしてくれて2点取られただけで終わって
はじめての勝利でよかった♪

でも、そう考えたら、エースが強すぎるとほかの選手がダレてきちゃうから
やっぱりちょっと打たれるくらいの方が
みんながいっしょに野球してるって思えていいのかも^^


あと、詠深の誕生日が近いって言ってたけど、調べたら6月4日だって

夏の大会は8月だから、あと2ヶ月くらいしかないんだね^^

このまま練習いっぱいしても、どこまで行けるのかな?

wikiを見たら大会参加校は39校で最多優勝は埼玉の埼玉栄の7回
次は鹿児島県の神村学園の6回で
2回優勝は埼玉県の花咲徳栄で準優勝は6回と
東京都の駒沢学園女子で準優勝は3回。。

新越谷って、強豪校だったけど最近は勝ってなかったみたいだから
モデルはもしかして花咲徳栄かな?


それから勝ってカラオケで打ち上げ。。
10人でカラオケってちょっと多くないかなw

それと祝勝会といっしょに誕生会って、いいような悪いような。。w
でも詠深は泣くほどよろこんでたから、よかったかも☆


あと、イラストが多かったし
顔もくずれてるってゆうほどじゃなかったけどビミョーだった。。
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第7球「雨上がりの夜空に」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏の県大会の抽選に参加する怜と芳乃。不祥事で停部していた新越谷の名前が挙がると会場には不穏な空気が流れるが、柳大川越・大野の助け舟で事なきを得る。抽選の結果、初戦の相手は影森高校、勝ち上がった二戦目の相手は一昨年の優勝校・梁幽館高校が濃厚となった。さっそく梁幽館戦を想定した練習に入る詠深たち。一方、芳乃と息吹はデータのない影森へ偵察に出かけていく。
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感想
{netabare}
先週の感想にも書いたけど
夏野県大会の抽選会ってリアルだったら全国で40校くらいだから
「BanG Dream!」みたく、大ガールズ野球時代ってゆう設定なのかも^^

勝ったら2校目の相手が去年の優勝校で、くじを引いた怜があやまってたけど
影森はデータがほとんどなくって、謎のチームみたい。。

偵察に行った川口姉妹が、遠くから見てたのに
影森のピッチャーににらまれた気がしてビビってたけど、もしかして強い?

帰ってから影森の情報を調べてた芳乃が息吹にも投げてもらう
って言ってたけど、スコアに書いてあった時間に関係あるのかな?


あと、川口姉妹が野球をはじめたきっかけのエピソードがあったけど
自然な感じでよかった^^

それと偵察に行って見つかったとき
ピッチャーの子が「虫がいた」とか言ってたんだけど
そのあと姉妹がムシパン食べてておかしかったw


作画は前半は悪かったけど、後半はいつも通りのビミョーな感じだったみたい
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第8球「ゼロから」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
迎えた県大会の開会日。柳大川越ナインと健闘を誓い合う中、珠姫は中学時代の先輩でバッテリーを組んでいた梁幽館の投手・吉川和美に会い、その様子を見た詠深は吉川と張り合おうとする。影森戦ではエースの詠深を温存し、理沙が先発のマウンドに上がる。エラーもあり先制を許してしまうが、得点したにも関わらず、影森ベンチからは歓声が上がることもなく、不気味な雰囲気を漂わせる。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱり作画がビミョーで、おはなしを集中して見れないかも?
とくに入場行進とか手と足だけ動いててロボットみたいだった。。


それでも、おはなしはふつうによかったかも?

影森があいてのチームに関心がなくって
自分たちだけで練習してる方が好き、ってゆうのはめずらしいかも^^

でも、そんなチームって、本当にあったらすぐに負けそうだよね^^;


あと、1点取られたあと、白菊がホームランを打って点を取り返してたけど
竹刀の先の方が目の前から来るし球より早いし相手もこっちも動いてるしで
剣道で相手の竹刀を受ける方が野球の球を打つよりむずかしそうだけど
どうなのかな?


あと、芳乃のパクリアンダースローで
相手のピッチャーが本気出してきてたけど
自分たちのピッチャーとくらべて球がおそいから
何となくタイミングが合わなかったりするのかな?って。。


そんな感じで、おはなしはふつうによかったんだけど
作画のせいであんまり思いが伝わってこなかったのがザンネン。。

「ハチナイ」もそうだったけど
どうして女子野球のアニメって、作画がわるくなるのかな? 
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第9球「流れの作り方」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
影森の投手・中山のアンダースローをコピーした息吹の好リリーフで6回表のピンチを切り抜けた新越谷。その裏の攻撃、ペースを崩した中山から息吹がデッドボールを受けてしまう。しかし希のタイムリーヒットで息吹が生還すると、さらに打線が繋がり、大量得点に成功する。理想の試合運びになったものの、芳乃は結果的に息吹を危険な目に遭わせてしまった自分の采配を責める。
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感想
{netabare}
新城がやっとこっちを見てくれた、って思ったら息吹がデッドボールをうけて
相手のピッチャーが調子をくずして息吹みたいな球になって
こっちの思う通りの流れになって6回裏、7点差でコールド勝ち^^

芳乃は息吹がデッドボールを受けたのは自分のせいって思ってたけど
終ってみたら、思った通りになって勝ったんだからよかった☆


後半は2回戦の梁幽館戦のために練習。。
先生まで足がふるえるくらいまで練習してた^^

それから試合前のあいさつをしたところでオシマイ。。



今回は作画はいつもくらいにはよかったけど
音がちょっとこもった感じで、もしかしたらコロナで外に出られなくって
家からアテレコでもしたのかも?


あと、詠深が珠姫にちょっとベタベタしすぎかな?って

それと、栗田監督が45歳ってゆうのがビックリw
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第10球「見せつけてやろう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
二戦目・梁幽館戦。相手の選手層や大応援団に稜や菫がたじろぐ一方、詠深は気負いを見せない。それを見て気を引き締める梁幽館のキャプテン・中田奈緒。初回、1番に入った珠姫のヒットを足がかりに、怜のタイムリーヒットで1点をもぎ取る新越谷。その裏の守り、詠深は先頭打者の陽 秋月こそ“あの球”で三振に打ち取るものの、その後2塁にランナーを置き、大会屈指の強打者・中田を迎える。
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感想
{netabare}
初回で1点先取して、そのあと取り返されちゃったけど
相手は強いのに新越はよくやってるみたい^^

でも、だんだん相手の方がなれてきて追い上げられてきてる気がする。。
とくに芳乃が指示を出しながら悩んだりしてるのが見てて心配。。

こうゆう時って、ほんとは
監督の藤井先生が指示を出した方がいいんじゃないのかな?


今回はテンポがよかったし気もちも伝わってきてよかった☆
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第11球「これが全国レベル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
梁幽館の堅い守備にことごとく得点を阻まれる新越谷。不運なエラーなども重なり、満塁の場面で打席には中田を迎えるが、ここで新越谷は敬遠を決断する。客席からは非難の声が飛ぶが、詠深は気丈な様子を見せ、全力投球のストレートで切り抜ける。突破口を開けない新越谷と、詠深の球を捉えきれない梁幽館との攻防が続く中、中田の第3打席を迎え─。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は中田選手との戦いってゆう感じかな。。

満塁で敬遠して1点リードされちゃったけど
そのあとはいい勝負で
男子の野球アニメを見てるみたいでふつうにおもしろかった♪

中田の3打席目に勝負したらホームランを打たれたところで終わり。。



試合は、詠深はずっと落ちついててよかった☆

ただ芳乃が、ほかの選手はそれほど悩んだりしてないのに
ちょっとしたことでもいちいち自分のせいにして
1人で悩みすぎなのが見ててかわいそう。。

先生の方が野球のことよく知ってるハズなのに
どうして芳乃を助けてあげないんだろう?

それとも芳乃が苦しんでるのに気がつかないのかな?
そっちの方が気になって、もったいなかったみたい。。


さいご2点差開いちゃったけど、次が気になる。。
{/netabare}
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第12球「悔いなく投げよう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リードを広げられた直後、新越谷は怜の3塁打から再び1点差に詰め寄る。その裏、詠深も梁幽館の下位打線を寄せ付けず、試合は1点差のまま、いよいよ最終回に突入する。先頭の珠姫、続く菫がともに出塁する新越谷だが、梁幽館は投手交代を告げ、マウンドにエースの中田が立つ。そして打席に向かった4番の希。仲間への思いを込めて振りぬいた打球の行方は――。
{/netabare}
感想
{netabare}
1点取りかえして最終回。。
調子が良くなってきた新越谷に、梁幽館は中田選手を出してきたの。。

相手は強敵だけど、菫がやっと
打たなくっちゃいけないときにホームラン打つことができて3点取って逆転♪

5対3で梁幽館の攻撃。。

詠深は、チームを信じていい球を投げ抜いて、2アウトでランナー1塁

出番が回ってきた、前にホームランを打たれた中田に
詠深は敬遠しないで勝負!

ファールボールで追いつめて
さいごに、打たれた!って思ったけどファーストフライで試合終了♪



ほかの子たちだって仲間を信じて、失敗してもめげないのに
芳乃だけが1人ぼっちみたいでかわいそうだったけど
希が悩んでる芳乃に気がついてはげましくれてよかった☆


詠深対中田の2回目のガチ対決で勝ったのも熱かった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


小さいころ、よくキャッチボールをして遊んでた2人が
入学したばかりの新越谷高校で停部中の野球部を復活させて
全国を目指すおはなし。。


きらら系なのにキャラデザがビミョーで、作画もあちこちでくずれてたけど
動きはわりとよくってキャラも立ってたし
試合の流れとかもおもしろかったから、美少女アニメってゆうより
スポーツアニメとしてみたら、ふつうによかったと思う☆


.

投稿 : 2021/10/06
閲覧 : 447
サンキュー:

51

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

きららと野球漫画の相性は?

今作はきらら原作なのに本格的な野球漫画
舞台は埼玉県越谷市にある叡明高校がモデル

埼玉県民故に「おお振り」同様、
見慣れたユニフォーム観れて思わずにやけてしまう

物語としては不祥事が起きて活動休止していた
南越谷高校野球部

幼い頃に野球を通じて遊んでいた詠ちゃんと珠ちゃんが
偶然の再会を果たす事から始まる

お互い中学まで野球を続けていたと知り
あの事と同じ詠ちゃんピッチャー、
珠ちゃんキャッチャーで投球練習をする

詠ちゃんは中学時代独自に編み出した鋭い変化球を持っていたが
キャッチャーが取れず直接使わないでと頼まれて
それから野球の情熱を失っていた

野球に区切りをつける最後のボールと投げ込む変化球
そのボールを珠ちゃんはしっかりと逆シングルで抑えた

「逸らさないよ」

珠ちゃんは中学時代強豪チームに所属
そこでは捕逸0と言う記録を残す選手だったけど
勝利至上主義を掲げるチームに嫌気が差し
彼女もまた野球と決別しようとしていた

お互いの今を知り再び野球をする事を決意した二人
そこから新たな南越谷高校野球部の歴史が始まる

メジャーの星秀学園編の監督だった福島利規氏だけに
試合の緊迫感や選手の表情を上手く表現していたし

音楽はリトバスの麻枝准氏なので
まるでプロ野球のチャンステーマみたいなノリの良さ

最初はおさわり担当と思せる川口芳乃ちゃんは
本格的な指導や監督の代わりにベンチワークするなど
高校野球漫画では省かれていた部分が出ていて面白い

13話なので夏の県大会2回戦までになっているが
春日部共栄高校のユニフォームをモデルにしている
シード校との死闘を描いているので
個人的には満足させてもらった

ただこの作品の惜しい所は
EDで野球部の部員がタピオカミルクティーを飲んでいるが
ブームが去った後だけに微妙

折角きらら作品なんだから
普通に合宿で洗濯している部員達とか
野球のボール回ししてキャラのワンショットみたいなのを
かわいく見せてほしかった

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 108
サンキュー:

3

ネタバレ

愛しのレイラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

現在に甦った"古い"球種カーブ

この作品では「現在に甦った"古い"球種カーブ」
近代野球の盲点を、現在の若者の視線で、現在と過去の
主流の移行を、ある意味で下剋上的に描く、昔の野球好きには
嬉しい物語であるとも言えるのではないかと思います。

最近の野球はストレート系の球を手元で変化させる・・
ツーシーム、カットボール、チェンジアップ、スプリット
各チームのローテ投手のデーターが示す割合を見ても
カーブを投げる投手は年々、減少する傾向に有ります。

「詠深」の決め玉、所謂「縦に割れる落差の大きいカーブ」
決め球として通用するレベルの球種にするには、神経が発達中の
子供の頃に投げて感覚を養う必要が有り、大人になってからでは
質の良いカーブ習得は、なかなか難しいとも言われています。

最近の野球では、ブレーキの利いた質の良いカーブを
投げる投手が少なく、原因としては幼少期の変化球の禁止の
影響が大きく、捻る動作から、故障のリスクも高く、漫画でも
幼少期の変化球の危険性を説いた作品は有ったと思います

かつて江川卓はストレートとカーブでシーズン20勝の実績も有る
外木場義郎(広島)は一瞬、浮き上がった軌道からストライクゾーンに
落ちるという、カーブは、かつての変化球の王道的な時代は実在した

速球が130キロの投手で、カーブが80~90キロだと仮定
速球が140キロの投手の110キロのカーブと緩急差では同等説

決め球と言うより速球との緩急を付け打者目線を幻惑させる意図で
スライダーより効果的とも言え、近年で、特に印象的な投手を挙げると

ソフトバンクの武田翔太、西部時代の岸孝之、中日の今中慎二
オリックス時代の星野伸之、巨人時代の岡島秀樹、カブスのダルビッシュ

劇中終盤ではツーシーム、覚醒し一段ギアを上げたストレート
精度を上げたドロップカーブを駆使し、梁幽館のスラッガー「中田」との
手に汗握る攻防は「分かっていても打てない球」を投げる「詠深」と
通算本塁打50本以上の全国レベルの強打者「中田」の意地の
ぶつかり合いが、清々しく描写された良い締め括りでした。

「総評」古典的な球種をクローズアップした表現、力を出し切り
負けても納得出来る試合運びと今後の対応策など、一丸精神を基本に
野球漫画は奇を衒うのでなく、王道的な内容で良いと思います・・

次作が有れば見てみたいと思わせる作品でした。

投稿 : 2021/01/21
閲覧 : 73
サンキュー:

5

ネタバレ

dFRjS80566 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.1
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

太ももパッツンパッツンアニメ

初っぱなから崩壊気味の作画(ー_ー;)

声優が新人?下手くそな方を重点的に配役したのか?
って位微妙すぎる声優

作中の台詞はわざと不快なワードをセレクトしてるように感じた

個人の感想だが 京アニや 関口可奈味さんのキャラデザ 
参考にして真似しきれなかったのかな?と感じました

女子野球部で百合要素も有るように感じたが
そこは見た人次第かもですね

ヒロイン? 詠の魔球
野球詳しくないんであれですが、エグ目のシュート回転でしょうか?
女子の身長 約130として 足元迄落ち込んでる点から
100前後落ちる
江川卓や江夏豊 並みですね( ^ω^ )
そういや遥か昔 野茂英雄のメジャー への挑戦から
現在の 大谷SAN フィーバー迄

野球に興味無くても耳にします 頑張って結果残してる人って素敵ね( ´∀` )b

8月のシンデレラだったかな?あれも微妙でしたが
同人アニメ臭が漂う作品だったなと思います

ゴツ目の体格の可愛い系女子が白球を追う青春アニメ
 現実でスポーツで結果を残して お顔も可愛らしい人って数える程度よね
 
❰納期迄なら幾らでも手直し出来る❱ アニメって夢が有るよね♪
ソフトアニメが製作されたなら 上野○岐子 も
きっと物凄く可愛らしく造り直されるのでしょうね

あーそうか アニメで勘違いして
長曽我部や他の御爺さんの墓参りしてる
痛々しい女性も偶像崇拝だもんね
本物の御爺さんに達に会いたい訳じゃ無いよね (`・ω・´)ゞキリッ
アニメってホント夢があるね~("⌒∇⌒")

OP ED かの有名な マエ准 が関わってましたね
やなぎなぎ じゃ無かったですが

因みに女子野球部物では
あだち充 原作で タイトル忘れてましたが キャッチしている方に 
(スローステップ) だと教えて頂きました ("⌒∇⌒")
サイト利用者同士の情報共有も素敵ですね♪

神谷明が監督 江森浩子がキャッチャーやってた
ラストは監督とピッチャーが結婚しちゃう クソアニメw
が面白かったですね♪( ^ω^ )
こんなんやるから ❪ド変態❫ が本気にして教育者に擬態するんだよヽ(♯`Д´)ノコリャーッ

投稿 : 2020/11/13
閲覧 : 111
サンキュー:

10

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春! 女子野球部

埼玉県の新越谷高校が舞台。主役の武田詠深は部員を集めて今は活動をしていなかった元名門野球部を仲間を集めて復活させた。彼女はすごい変化球を投げることができるが、彼女の球を受けれるキャッチャーがおらず、力を発揮できずにいた。そんなとき幼なじみの山崎珠姫に出会う。珠姫は詠深の球を受けれるキャッチャーであった。
さあ! 野球好きの仲間達と野球を楽しもう。
珠詠は男子野球部のようなスパルタな練習するシーンはなく、ユルい感じの野球アニメだ。試合に勝ったり負けて悔しい思いをしてストーリーは進んでいく。野球部のためかキャラデサが少し筋肉質なのが気になる。ネットでは微妙に作画崩壊かもしれないとあったが、わたしはそんなに気にならなかった。
王道だが楽しめた。

投稿 : 2020/10/03
閲覧 : 53
ネタバレ

hyoi さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラがかわいいだけじゃない!!

正直このアニメを見つけてみようと思っていたのには二つ理由があって、一つ目はキャラがかわいかったからで、二つ目は咲や競女などのような部活系を探そうと思ってたまたま見つけたのが始まりでした。
 
 そして正直話の内容もそこまでの期待はなく言っちゃ悪いけどしぶしぶ見ることにしたアニメでした。でも、その考えを覆すぐらい面白いアニメでした。

 野球の部活だけど、某アニメみたいに必殺技みたいなの使う野球かと思ってたら、しっかりと野球していて試合中も試合があまり飛ばされず野球の試合をしっかり見せようっていうのがよくわかって、しかもこういうのはよく練習してるとこを飛ばしてすぐ試合というのがあるあるだけどしっかりと練習風景も見せてくれてメジャーやダイヤのエースほどではないにしろしっかりと野球をメインとしたアニメになっていてうれしかった!

 それと、キャラが予想道理かわいい!!素晴らしかった!ぜひ見てほしい作品!

投稿 : 2020/09/11
閲覧 : 94
サンキュー:

8

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

D. ネタバレ注意 – あの球。。。ほかに呼び方なかったのかな

マウンテンプクイチの漫画
きららにて2016年6月号より連載中


<メモ>
埼玉県の女子高校野球部が全国を目指す青春物語。
軽いタッチの絵と女子同士の会話から最初に受けた印象と違ってちゃんとスポーツしてました。

部員9名+マネージャーしかいない部なので「怪我で試合出場の危機!」
みたいな展開になるのかと思ったら始終、和気あいあいと野球をしていました。

こういう安心して見られるアニメもたまにはいいですね。


<主要登場人物>
・武田 詠深(よみ):前田佳織里
・山崎 珠姫(たまき):天野聡美


<ストーリー>
詠深は中学時代野球部でピッチャーだったが、努力して投げられるようになった変化球を受け止めてくれる捕手がいないため変化球を封印したままで心から野球を楽しめなかったため高校では野球をするつもりはなかった。

珠姫は全国大会に出場したこともある捕逸ゼロの捕手だったが、勝敗が全ての野球に疑問を感じ野球を続けるつもりはなかった。

そんな小学校の頃キャッチボールで遊んだ友達同士だった2人が高校で再開する。

2人が入学した新越谷高校はかつて野球の強豪校だったが昨年部員の不祥事があり停部となり2年の岡田 怜(宮本侑芽)と藤原 理沙以外は既に退部していた。

詠深と珠姫に先輩2人、双子の息吹・芳乃姉妹、中学時代福岡の強豪校にいた希、剣道で全国優勝をした白菊、中学でのチームメイト稜、菫の10人が集まり新生野球部が始動する。


20.8.15

投稿 : 2020/08/15
閲覧 : 81
サンキュー:

5

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ちょっともったいない女子野球アニメ。

詳細は公式でも。

まあ、簡単に言えば「ハチナイ」きららバージョンといった設定ですね。

中学時代、エースだった詠深でしたが、大きな変化球をキャッチャーが捕れないからという理由で封印。1回戦負けだった過去を持つ詠深でしたが、新越谷高校に入学し、幼なじみの珠姫と再会。封印していた変化球を全部キャッチしてくれた珠姫を見て、また野球がやりたいと泣く詠深なのでした。

いわゆる「ドロップ」という変化球です。
大きく曲がり落ちるカーブで、確かにそんな球が投げられるなら活躍できそうですね。ただ、中学時代から変化球を多投すると、骨が固まっていないから、大人になったら肘が曲がらなくなるから気をつけましょうね。

ハチナイは、まあ酷い出来でしたが、こちらは初回を観る限り、悪くない印象。あだち野球マンガに通ずるモノがあるような気がしました。ピッチングの描写も悪くないです(うまくごまかしているという意味で。あだちアニメも、意外とそんな感じなのでw)。

ハチナイアニメが失敗した理由として、欲張ってナイン全部のキャラ立ちを狙った点が挙げられます。たとえば『ドカベン』を考えてみてください。捕手・山田太郎、投手・里中智、サード・岩鬼正美、セカンド・殿馬一人……他に思い浮かびます? せいぜい土井垣と微笑三太郎ぐらいでしょ。『タッチ』だって上杉達也、松平孝太郎ぐらいですよ、チーム内でのメインキャラは。

ですから、この『球詠』も初回に出てきた4人と、グランド外から見ていた2人程度に抑えておくことができれば、面白い野球アニメになると思います。あとはモブでいいんです、モブで。

制作はStudio A-CATという、『超可動ガール1/6』という例の一山いくらの「ふたばにめ」の1つを制作した会社ですね。あの3作の中では、いちおう一番人気はあったみたいですが。

この感じをキープできるなら、ちょっと楽しみです。しばらく様子見しますね。

=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
いよいよ野球部として活動を始める4人。でも、新越谷高校野球部は、去年、暴力事件を起こし停部状態でした。ただ、廃部にしないために、籍を置いている2年生が2人いるとのことです。

そんな折、経験者の新入生2人(稜と菫)が入部してきます。楽しく練習をしていますが、なかなか2年生が来ません。

そんな時、グランドを見ている上級生2人を見つけた詠深は声をかけます。怜と理沙は、部が存続しそうだから辞めるとのこと。詠深は、なら私の球を打ってみてくださいとお願いします。応じた怜は、詠深のドロップを捉えて、外野に大きな飛球が……。
{/netabare}
というお話です。

えっと、まず言わなければならないことがあります。
顧問の杏夏先生。ダメですよ、ハイヒールでグランドに入っては。

まあ、このぐらい展開を飛ばさないと、ね。1クールだろうから、まあ、ね。ちょっと、端折りすぎかなって気もしますけど。そして、初回から作画が一気に落ちましたね……。これでは先が思いやられますね。

とりあえず、野球が好きなので、まだ楽しめていますが、できるだけ丁寧に作っていただきたいです。まだ期待していますよ。
{/netabare}
=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
やっとメンバーが揃ったレベルの急造チームが、なんとベスト8の柳大川越という強豪校と練習試合しますよと。

試合になったら、作画の酷さが浮き彫りになりましたねえ。しかも、所々3DCGを併用するのですが、それがまた酷い。相手のエースがそうで、まるでけもフレのような質のCGがキツいです。

演出もダメダメですねえ。
ただ試合をこなしている演出は、これハチナイと同じです。いや、逆転3ラン打たれるところをそんなにあっさりやります?

打たれても「ごめーん、打たれちゃった」とか、軽い感じのポワポワした詠深が、ピンチの時になぜか中学時代がフラッシュバックして、カーブが甘くなるという。

いや、それは当然の演出なんですけど、そこまでにそういう素振りをひとつも入れないもんだから、なんでいきなり動揺してんの?ってなっちゃう。

つーか、強豪校相手に初心者が2人もレギュラーの初試合が僅差って、どう考えてもおかしいと思う。大差負けするけど、詠深のカーブは通用しますよとか、そういう展開にできないもんかねえ……。

というわけで、非常に大きく後退しました。正直ボーダーラインまで下がった感じ。ちょっとキツいなあ……。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
守谷欅台高校という学校との練習試合です。

初回、打者一巡の猛攻で6点を奪った新越谷。詠深は珠姫に決め球のドロップを封印するよう言われ、新たに覚えた2シームとカットボールで組み立てることに。

小刻みに3点を取られたものの、最終回には4番に座った希のタイムリーで追加点。7-3で初勝利を挙げました。
{/netabare}
というお話。

直前に「ダイヤのA」を観ていたせいか、本当に作画、演出のまずさが目に付きます。特に初回の希のファースト強襲ヒットのシーン。チャンスで打てないという悩みを、4番に起用することで克服するという流れなわけですが、その割に何の感慨もなく打っちゃうよと。しかも、明らかにグラブに収まった後に、なぜかグラブが飛んでいくというねw

てか、相手チームの選手たちが声ひとつ出さない。普通は打球が飛んだシフトに声掛けぐらいするよ。キャッチャーも「ツーアウト! しまって行こう」
とかね。そんなの一切ないから、なんかファミスタの試合を観ている感じ。

これはもう監督の問題(野球のじゃなく作品の)かなという気がしますよ。なんでしょう。リモート収録か何か? ガヤが足らないのも、なんか演出がパッとしない原因じゃないかと思いますよ。

作画も相変わらず。かと言って、日常パートが面白いとか、癒されるということもないです。どっちも酷い出来。こりゃもう、そろそろ視聴継続も限界ですわ……。次で判断します。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
いよいよ夏の埼玉予選の組み合わせ抽選会です。

キャプテンの怜が引き当てたのは、一昨年の優勝校・Aシードの梁幽館と2戦目で当たるブロック。しかし、初戦で当たる影森の情報はないので、芳乃と息吹が偵察に。どうやら守備からリズムを作っていくチームのようです。エースはアンダースロー。息吹のコピー能力で、アンダースローのピッチャーを打つ練習をします。

そして芳乃は影森の試合時間が極端に短いことに気付き、攻略法を見出したようですが……。
{/netabare}
というお話です。

バッテリーでの心の声の掛け合い。「珠姫ちゃんって後悔とかしてないのかな。やっぱ強いチームでやりたくなったとかあるのかな」「とか考えてるんだろうなあ、あの態度」。こういう感じとか、背番号入りのユニを1人ずつ
呼んで手渡す描写とか、マネージャーにもユニフォームを渡すとか、まさにこりゃ「ダイヤのA」を参考にしましたかねw

抽選会で芳乃が、いろんなチームの選手をワイワイと紹介して奥行きを出している感じですが、CVがついていたのは梁幽館と、練習試合した柳大川越、そして偵察に行った影森だけで、あとはガヤ。つまり、2回戦の梁幽館戦までで今クールは終了と予想できますね。ま、この出来で2期があるとは考えにくいですが……。

アヴァンの怜の顔とか、影森のアンダースロー(それソフトボールだから)とか、相変わらず作画とか描写が酷いもんでしたが、こうした日常パートは
それなりに見られなくもないです。芳乃の作画だけ、やけに気合いが入っているのは作画監督の思い入れか何かでしょうか。

とにかく他の野球アニメを参考に演出してきたところは、ハチナイよりは頑張っていますかね。
{/netabare}
=====第8話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
前回の組み合わせ抽選から、なんの余韻もなく、いきなり夏大の開会式と初戦・影森戦という、ダッシュの展開ですよ。

影森の投手が、前回の黒い感じは全然なく、気になっていた試合時間の短さは、なんと知らない人たちと野球をやるのが好きじゃないから、さっさと試合を終わらせて学校に戻って、仲間と練習したいだけという。

そんなことで試合を早められるとも思えませんけどね……。
{/netabare}
というお話。

思わず爆笑しました。
顔がいっさい動かないで手足だけが動く入場行進。明らかにNHKの高校野球中継を参考に描いたのが丸わかりの角度。なのに、背景と合っていないため、ヘンな映像に……。

開会式前の他校の選手たちとの交流も、とにかく作画がひどい。いくらローカル局での放送としても、このレベルの映像を流していいのかと思うくらいにはひどいです。

そして、相変わらず試合では相手チームの選手はいっさい声を出さないファミスタ状態。ようやく相手の投手がモノローグで喋ったぁ!って感じではありますが。

たとえばさ、影森ナインが新越谷の先発の理沙を見て「エース温存かよ、なめやがって!」とか、そういう戦略の読み合い的な面白さを入れる工夫とかできませんでしたかね。

あ、エース温存のことですが、詠深が初戦の先発ではないことを告げられた際に「ヤダヤダ、投げたいよ」と駄々をこねる感じが「ダイヤのA」の沢村のよう。ピッチャーは投げたがりのわがままというベタな設定はやめたほうが……。

「ダイヤのA」も「おお振り」も主人公のピッチャーがわがままでウザいというのが欠点でもあるので、それを見習っても好結果にはならない気が……。

そもそもね、息吹が相手投手のフォームをコピーして投げるってのが意味不明です。だって、自軍の投手なら見慣れているから、逆に打ちやすくなるはずだもの。

という感じで、野球好きに向けて作られているとは到底思えない造りなんです……。
{/netabare}
=====第10話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
いよいよ梁幽館との一戦がスタートです。

初回、立ち上がりの相手先発ピッチャーを攻めて1点を先行。一方、満を持して先発した詠深の球も梁幽館打線は捉えることができ、1点を取り返す展開。珠姫は全国レベルの打者に怖さを感じます。
{/netabare}
というお話です。

うん。
野球アニメは、こういう感じで良いんじゃないかと。
これまでの試合の変な感じが払拭され、まあ一応、従来の野球アニメの短縮線上には来た感じがしました。これまでは、そのレベルにない印象だったので。

スタンドからの声援やヤジ、相手チームの声、そしてバッテリーと打者との駆け引き。そういった要素が、それなりに入っています。相手4番・中田(翔かな?w)が敬遠で歩かされ、スタンドからブーイング。でも、1塁に歩いた
中田は「気にするな。私がピッチャーでも、そういう選択をした」みたいな声を掛けるとか、「おお振り」とか「ダイヤのA」みたいw

ただ、徐々にですが詠深が面倒くさいキャラになってきて、魅力が落ちてきているのが……。とにかく自尊心が強く、正捕手にベタベタと依存し、バッティング能力を過信している。そんなとこまで「ダイヤのA」の沢村栄純っぽくしなくてもいいんじゃないかなあ。

でもまあ、ここから最終回までの梁幽館戦は楽しめる感じがします。
{/netabare}
=====第11話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
満塁の場面で登場した全国レベルの強打者・中田を、なんと芳乃は歩かせるという選択をします。

これで1-2とリードされた新越谷。ついに珠姫は、詠深の「強ストレート」を
使う決意をします。そして、相手1番打者を打ち取ることに成功します。

そして、2アウトランナーなし。ここまで勝負を避け続けてきた中田と、勝負をする新越谷バッテリー。しかし、決め球の強ストレートを強振され、打球は無情にもレフトスタンドに突き刺さりました。
{/netabare}
というお話。

絵は相変わらず微妙だし、3DCGの動きはギクシャクして試合シーンはひどいもんですが、話・演出は普通の野球アニメとそんなに変わらないです。打者心理や駆け引き、戦略など、まあ、ありきたりだけど(満塁で敬遠とか)“普通に”野球でした。

こういう丁寧な造り(話だけだけど)を序盤からしていれば、もっと評価されたんじゃないかなって気がしますけど。予算とか、予算とか、予算とかの関係でこうなったのかもしれませんが……。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}{netabare}
中田にソロホームランを打たれ2点差。しかし、新越谷も意地を見せ、内野ゴロの間に1点を奪い、1点差で最終回。梁幽館の先発・吉川を攻め、走者1、2塁のチャンスに4番・希。

采配ミスを悔いて落ち込む芳乃に励まされ、新越野球部で頑張ってこれたという希が、代わった梁幽館エースの中田のストレートを長打狙いのフルスイング。打球はライトスタンドギリギリに入る逆転3ランでした。

そして梁幽館最後の攻撃。
簡単に2アウトを取った深詠は、前の打席で強ストレートをスタンドまで運ばれた中田との勝負を迎えます。はたして結果は……。
{/netabare}
という最終話です。

ラストだけあって、試合の攻防もよい演出で、3DCGも抑え目にして試合の駆け引きを上手に見せていました。いい展開、いい感じの最終話だったと思います。

まあ、時期が時期だけにやむを得なかったという側面はありますが、序盤からこのクオリティであればと悔やまれます。

選手のキャラデザは、モーションキャプチャーを採用し、モーションアクターとして女子プロ野球の埼玉アストライアの選手を起用したそうです。つまり、身体は人間の体型をキャプチャーしているわけで、頭が大きくなりがちなアニメでは少し違和感のあるスタイルになってしまった印象です。特に鍛えているアスリートをモデルにしたから、下半身が特にがっしりした感じ。そのへんが、アニメ慣れしている視聴者層には異様に映ったのかもしれませんね。

とはいえ、日常パートのキャラデザも、ちょいちょい崩れていましたし、あまりというか全然ほめられた作画とは言えませんでした。CMで流れる原作・マウンテンプクイチさんの絵のほうが遥かに好ましい印象です。

ただ、評価できる点もあります。
初回の感想にも書きましたが、「ハチナイ」では部員すべてをメインキャストにしようといろいろスポットを当てた結果、どれも深堀りできずに、かえってキャラが薄くなってしまいましたが、この作品ではメインはエースの深詠、サブヒロインの珠姫、ベンチの司令塔・芳乃、4番の希を主要なメインキャラに据えた点。とかく散漫になりがちな野球アニメのキャラをギュッと締めたのが好結果だったと思います。

声優は、富田美憂さんとか宮本侑芽さんといった若手実力派をキャスティングしてはいますが、メインキャラは新人? 女性声優が多かったようで、少し物足りない印象。ただ、芳乃のCV:白城なおさんは、発声こそ「どこから声出してんのよ」って感じでしたが、ご本人が野球好きで、中学時代はソフトボールを経験したそう(Wiki大先生より)なので、野球の戦略に関するセリフが自然だったのは、そういうところなんだろうなと思いました。

総じて、もったいないというのが感想です。
原作を知らないので、なんとも言えませんが、もう少しやり方があっただろうという感じ。何かこう、うーん……。大化けする要素はあったはずなんですが、何かいくつかの要素が決定的に足りなかったような気がします。もったいないな。
{/netabare}

投稿 : 2020/07/14
閲覧 : 447
サンキュー:

11

ネタバレ

にしやまん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思った以上に

面白かった。はじめのハードル低かったせい?もっとストーリーが深くてもいいけど、浅い分テンポ良くサクッと観られる。ちょっと物足りなさと、簡単に進みすぎる感はあるけど、よくまとまってる。各キャラも個性あってわかりやすい。

投稿 : 2020/07/12
閲覧 : 125
サンキュー:

3

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

正直、ビミョー

野球がやりたくて仕方ない女子が、野球部のなかった(活動してなかった?)高校で野球部を作って、なんとか人数を集めて、素人もいるけど練習して、夏の地区予選に出て・・・といった話。

よく似た女子高生が野球するアニメは一年前くらいに見た気がするが、果たして。(申し訳ないけど、どうしても比較してしまう)


まずは、作画について。某シンデレラナインとは違って、CGを採用。無駄にヌルヌル動いて、逆に違和感があったが、まあ仕方ないでしょう。CG以外では変な作画はなかったと思われる。

次は、声優。きららアニメ特有(?)の新人お披露目キャスティングであった。下手な人はいなかったので、特には気にならなかった。

次は、音楽。OPはなんかkeyっぽいと思ったら、なんと麻枝さんが作っていた。びっくりである。Liaさんが歌っていても違和感がないと思うほど、麻枝さんっぽい曲である。

そして、ストーリー。まあご都合主義なのはいいとして、強豪にあっさりと勝ってしまったように思える。一期だから負けて終わりだろうと思っていたから意外性はあったけど、そこで終わり!?って感じである。続きも見たかった。

野球に関しては素人なので、言及しない。某シンデレラナインよりは野球してるなあ!っていうセリフはあったけど、野球詳しい人からの評価はどうなんでしょうか?

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 100
サンキュー:

3

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

シンプルな女子高校野球アニメ

女の子は決してかわいいとは言えないし、アラを探せば、作画、止め絵、モーション等色々あるが、自粛期間中、新作制作が中断される中でも毎週継続してくれたのは、精神的にも助かった。

家族や友達絡みで取って付けたようなトラウマ展開もない。仲間内で争うこともない。打たれても試合に負けても怒らないし落ち込まない。

強豪校に地区予選で勝つために全力で楽しんで頭と体を使う。最終話は良かった。

定番どおりのバッターとの対決。戦術をめぐる逡巡。少年野球を普通に女の子がやった感じでよかった。選手、監督、審判等男子は出てこない。

脚腰の描き方が自分の好み。
二期があったら見ると思う。

投稿 : 2020/07/06
閲覧 : 116
サンキュー:

13

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

野球解らなくても楽しめる作品です

きらら作品のスポーツ枠
きらら作品は全体的に好きだし、同じくスポーツ枠でもあった、はるかなレシーブも面白かったし期待してみました^ ^
野球漫画って好きです。
意外と野球を題材にした作品ってルールを知らない私でも楽しめるんですよね。

この作品もそうなんです。
野球が好きでルールが判る人の視聴だと意見が変わると思いますが、知らない人から見た感想としては…専門用語が少なくプレーもそんな難しくなくシンプルなんで普通に楽しめました。

例えば専門用語があると、見ていて、えっ?どういう事?
って気にしながら見ないと行けないので内容が入ってこないんですよね。

でも、球詠は専門用語も多くはなく作品を楽しく見きれました。
野球もしっかりしていたので野球好きな人も楽しめるのかな?と。

物語はまだまだ序盤でこれからって感じなので是非2期もあれば見てみたいですねw

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 102
サンキュー:

16

ネタバレ

はく さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

面白い

結構面白くて毎回楽しみにしています。
作画が不安だったのですが野球をしているシーンの作画が良くて、作者も野球好きな方なので試合も面白い。
キャラも癖になってきました。
今このご時世で大変だと思いますが、期待しています。

最後まで観ました、試合シーンも熱くてキャラ同士の友情があってとても良かったです。
最終話感動しました、2期待ってます!
あと、希ちゃん可愛い!

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 174
サンキュー:

6

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

きらら原作 帰って来た少女野球 もし先発の投げたボールがとんでも無かったら?

さて、ハチナイみたいに面白くなるか?
自分の地域じゃ見られないので、ニコ動とかギャオで見るしかねえ

武田 詠深(投手)=双葉アリア、緑川ゆず
山崎 珠姫(捕手)=白菊ほたる
川口 芳乃(マネージャー)=ガヴリール、リコ、ソフィー
川口 息吹(レフト)=モブ多し

1話 なんぞあの変化球...
ライスボールの反対バージョンか?それとも?
中学でもやっていたけれど、この変化球をキャッチャーが取れなかったため、野球はあれ以来やっていなかった
それと部員もやる気が無かった
けれど、入学式の時に...

2話
藤田 菫(セカンド)=モブ多し
川﨑 稜(ショート)=ゆうこ、リブリアン
岡田 怜(センター)=ルミア=ティンジェル(ロクでなし~)
藤原 理沙(サード)=ミーア(デスマーチ~)

残る部員は...って、不祥事があったため停学していた野球部
じゃあまずは集めるか、9人
肩書がキャッチボール部の模様
そこに新しい1年二人から停部していたことが発覚、そこに2年の2人がやって来た
この二人は別のクラブチームに入ろうとしたが、詠深が「勝負しない?」って言ってきたので...

3話
強引に?二人を勧誘したので、やっと数を揃えた野球部
しかし、珠姫は浮かない顔をしていた。何で?と聞こうとするが...
その後、ベスト8との練習試合を組むことになった。さて何点とれる?

4話
エースナンバーつけてるあの子は、2番手
まあ練習試合でも本当のエースはそう簡単に投げてこない、だったが...

5話
今日から合宿~その後は他校と練習試合あるからね~~
しっかし、あの先生何者なんだ?急にノックに当たり始めたし...
今度は他の子にもピッチャーをやらせることに、さて誰ができる?

だがこれでも1勝を得ることはできなかった
特にチャンスに打てない...

6話
合宿後の練習試合、悪いがオーダーを変更させてもらった
そしてこれが最後の練習試合、いつもよりサインは大目に出してくよー
それと詠に新しい球種を覚えさせたので、試すチャンスを与えてくれた

7話
そして大会の抽選...
その2回戦の相手が、一昨年のチャンプ...

8話
初戦の相手は影森
データが無かったので前回調査に行った
遠距離から見ていたのに関わらず感づかれた?

尚先発は詠深じゃなく、温存することに
だがこれがいい投手戦となりました
そして2番手ピッチャーでやっとムキになりだした影森だった
そりゃあサブマリンをコピーしたからね...

9話
詠深を温存することに成功して、初戦をコールドで勝利した面々
さて次の強豪にはどう対応する?

10話
ついに始まる2回戦
1点だけだが先取、さて本番はこっから...

11話
野球の天敵は実は上空におる
満塁で4番に回ったが
まさかの...
1点リードされて中盤に向かうのだった
だが終盤、最後の最後で...

12話 ハチナイよりも野球してたな、けどキャラ描写は向こうが上でこちらは下
取られたら、取り返す
最終回前で1点返し、差を詰めることができたが同点にはならず
そして最終回に...アレが待っていた

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 245
サンキュー:

8

ネタバレ

じょせふん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ニコニコのコメントも手伝って

【総括】{netabare}
結局 12話まで見れた。なんだかんだ面白かった
やっぱり気になってしまうのは作画。正直 良くはないと思う。でもそれを上回る面白さがある

ニコニコで見させていただいたが、みんなのコメントが相まって面白さが増していた。
最終話は感動まで覚える内容だった{/netabare}

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 104
サンキュー:

6

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

そうだね、プロテインだね

{netabare}{netabare}OPのメジャーパロ初見でくっそわらった。

あまり作画にうるさいキモオタクにはなりたくないんだけど、内野手の運動神経悪い芸人みたいなフィールディングは不安になるからヤメてほしい(作画にうるさいキモオタク)

キービジュアルは太ももががっしりしてるのが印象的。
まあやりたいことは理解るんだけど、垂れ目でのっぺりとした顔面とのバランスが取れてないし、作画も安定しないしで正直可愛くない。プロテインの女の子は結構可愛い。{/netabare}
────────────
↑6話終了時点での感想↑
────────────
{/netabare}
最終話がとても良かった。よしのぞみの最初の出会いから、ここまで繋げてくる展開が素敵すぎる。希ちゃんのホームランでぼくの涙腺はやられてしまったよ。やはりプロテインは裏切らないのである。

全体的に、絶え間なく試合シーンやってくれてたおかげで飽きずに観られた気がする。“相手ピッチャーの攻略”と“ヨミの魔球”、この2つが視聴者に爽快感を与えてくれた。
「早く帰りたい」チームとか斬新で面白かったし、リョウユウカンのキャプテンもいいキャラだった。
視聴中は散々バカにしてたけれど、終わってみればちょっと寂しいアニメではあるかな…。

投稿 : 2020/06/22
閲覧 : 174
サンキュー:

24

ネタバレ

灰色のくま さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

作画崩壊で話題の…?

きらら作品なので、可愛さヒットエンドランw期待してたのですが、一話から不自然なとこが多いですね。

始めは、「野球している子ならこんな体系かもやし、もしや本格的に書いてるだけ?」とも思いましたが、違いましたねw

キャラ多くて、かわいいはずなんですが、ずーっと不自然すぎて集中できませんw

残念ですね。。。

投稿 : 2020/06/20
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ネタバレ

うにおいくら さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ここまで作画崩壊されると観ていて気持ちが良いぐらい。

マウンテンプクイチ作の『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて、2016年6月号より連載中あの漫画が原作のアニメ。

内容は女子高生野球部の話。


 野球好きで元野球部員だった私としては、女子だろうが男子だろうが見てみたい衝動に駆られて見てしまった。

しかしながら全く期待せずに見た。

 声優も沢山出ているが始めは声を聞いただけでは全く分からなかった。
主役級は結構新人クラスが多い。

 その為か、最初の頃は会話の流れとか強弱とかよりも自分の演技を一生懸命演じているという感じがして、とっても姦しい。まあ、カオス状態の女子高生たちの雰囲気が醸し出されてそれはそれで良いのかもしれない。

 メイドインピアスの主人公リコ役の富田美憂やSHIROBAKOの安原絵麻役の佳村はるか出ているのが嬉しかったりするがほとんど知らない声優だった。

 ライバル校のピッチャー役の河瀬茉希は『ゾンビランドサガ』の紺野純子役で非常にレベルの高い歌唱力を見せてくれたので、是非ともマウンドで一曲歌ってもらいたいものだ。


で、このアニメの見どころは4話辺りから手当たり次第に出てくる作画崩壊画面だ。

デッサンおかしいだろ? 顔がゆがんでいるだろ? ってこれは誰だ?とか突っ込みどころ満載である。
気持ちが良いくらい崩壊画像が出てくる。

と最初の頃は作画崩壊を楽しでいたが、実は和数を重ねるうちに内容も楽しみになってきた。

それほど目新しい内容がある訳でも、魔球が出てくる訳もなく(微妙に魔球ぽいが^^;)ただひたすらにひたむきな女子高生野球部員の姿勢に吸い込まれるように見てしまった。

 オジサンにとっては痛いだけのバラ系要素もあったり『この程度で強豪校に勝てるのか?』というツッコミもいれたくなったがそれ以上に感情移入してしまうアニメだった。

オジサン的には案外気に入ったアニメだったが、賛否は分かれると思う。

投稿 : 2020/06/20
閲覧 : 99
サンキュー:

8

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MuraBustan さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まだまだ続くのかな?

ストーリーとしてはそんなに悪くないけど。絵も後半は前半よりはましだが・・

投稿 : 2020/06/19
閲覧 : 117
サンキュー:

9

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たまき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

【長文注意】巧みなキャラ描写と心理描写。内面に注目すべき作品

まず、本作はまさにコロナ禍とタイミングを同じくして放送していた作品で、同クール、ならびに次クールの作品が次々に放映延期を発表する中、最後まで完走して下さったのはひとえにスタッフの方々のご尽力の賜物であると思います。本当にありがとうございました。
さて、本作のタイトルは「球詠」ですが、これには2つの意味合いが比較的簡単に発見できます。そして、ここにこそ、「球詠」の本質があるのであると、私は思うのです。
まず一つ目の意味合いとしては、主人公たち。この作品は主人公で投手の武田詠深(たけだよみ)と、主人公の幼馴染みで捕手の山崎珠姫(やまざきたまき)が、埼玉県の新越谷高校で偶然出会うところから始まります。それぞれの下の名前をとって、「たまよみ」となるわけです。
その点から、球詠の魅力の一つとして、キャラクターが挙げられると思うのです。本作の特徴として、モブキャラが少ないことは一つ重要な要素であると思います。とはいえ、野球部はものすごく人数が多いものです。ましてや、新越谷高校は野球の古豪として知られていますから、一定数の人数がいることは容易に想像ができます。しかし、このキャラ特化を可能にしたのが、暴力事件によるリセットです。これによって、野球の古豪というイメージを保ったまま、キャラをベンチ不在の9人という最小人数に留め、それぞれのキャラに十分に焦点を当てることが可能になりました。
ここでは一人一人の詳細な説明は省きますが、そこそこの実力を持つ怜先輩や希や珠姫や詠深、所々でその持ち味を垣間見せる理沙先輩や稜や菫、超素人級の白菊や息吹など、何かに特化した「等身大の」「そこまでうまくない」選手達が色々な問題点を克服したり、お互いに触発し合ったりすることで、少しずつ「チーム」をつくりあげていく、いや、「チーム」ができあがっていくのです。このチームが自然に出来上がっていく感じは、他の作品ではあまり感じないところです。
特にアニメの範囲内で成長が著しかったのは{netabare}希と芳乃でしょう。裏主人公(裏カップリング)といっても過言ではありません。打順による影響があるとはいえ、チャンスで打てず、打点ゼロというのが続いていきます。自分を追い込んでいた希を芳乃が救い、希から絶大な信頼を勝ち取ります。影森戦の後に「うちは采配が良かったって思うっちゃけど!」と一人褒めちぎるぐらいです。そして当の芳乃は影森戦での息吹へのデッドボール以降、自分の策が裏目に出続けることで今度は自分がスランプに陥ります。それを払拭したのは今度は希でした。会心の一撃の逆転3ランホームランで梁幽館を窮地に追い込みました。プレイで見せる希は本当に格好いい選手です。{/netabare}
また、試合展開で主に描かれるのは、作戦ではなく心理戦であるというのも特徴の一つではないでしょうか。作戦もたくさんあることは伝えられますが、どんな作戦をとっているのかはほとんど示されません。この点から、タイトルの意味として「球の読み合い」からきたのだというのが想像できます。
特にそれが顕著なのは{netabare}影森戦の芳乃と、梁幽館戦の珠姫ではないでしょうか。息吹の死球を気にして元気のない芳乃を元気付ける為に希が放った安打。続く2番の菫は普段なら送りバントをしますし、監督もそれを提案しますが、強気な芳乃は相手投手の不安定な心理を狙って初球からエンドランを狙います。後からの分析で明らかなように、そこを分岐点として新越谷のムードが高揚し、最後には(打率5分の)詠深のタイムリーでコールド勝ちです。{/netabare}また、{netabare}かつてのバッテリーである吉川の配給を狙って次々にヒットを打つ一方、守備の際でも相手の心を巧みに読み、絶妙な配球でしとめます。特に強ストレートの覚醒を利用して前打席でホームランを放ったはずのラストバッター・中田を打ち取るシーンは圧巻です。{/netabare}
以上二本の軸がしっかりしている、非常に素晴らしい作品です。とはいえ、かなり駆け足で展開していて、原作からの脱落はかなり多いでしょう。本当に些細ながら重要な描写を省いていたことから察するに、描写不足というよりは、時間との戦いであったのではないでしょうか。
とはいえ、やはり気になる点も多い作品になってしまいました。まずはやはり作画。次第に回復してきたようですが、先行配信版はおそろしくひどい作画です。私はあまり作画の悪さが気にならない方ですが、アニメでも要所要所違和感を感じる箇所がありました。印象的なものだと4塁審事件や開会式の行進など…原作の画がものすごく素敵なだけに、アニメ化で痛手を被ってしまうのは非常に悲しいです。また、声優さんの声も、かなり好き嫌いが分かれた印象です。平均的な音域が高すぎて、たしかに聴き疲れしやすかったのは否めません。とはいえ、希役の野口瑠璃子さんや、怜役の宮本侑芽さん、芳乃役の白城なおさんらを筆頭に、皆さんキャリアが短い方が多いのに繊細で胸を打つ素晴らしい演技でした。声優の本分は芝居なのだと思い知らされました。今後のご活躍が楽しみです。

投稿 : 2020/06/19
閲覧 : 98
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8

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をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

【全12視終わりました。】簡単な感想。

視聴前情報は特に収集していません、原作未読です。公式ページを見ながら、私の曖昧な記憶を頼りにこの文章を書いています。

【全12視終わりました。2020/06/18】簡単な感想。
キャラ絵が特徴的です。全体的に太ましく(特に腰より下がスゴイw)、あと胸部もお肉たっぷりに描かれています。
 お話の方は、きらら系なので微ユリ要素があるのはもちろんwですが、全体的にガチ野球をやっているし、物語がスポコンによくみられる、涙と汗、努力と根性、が描かれていて、ワタシが単純なせいもありますが、感動したりもしました。
 最終話は、デキ過ぎな感はもちろんありますが、分かっていても手に汗握りました。
 視聴を終えて、視てヨカッタと思います。また大会半ばなので(優勝するのかな?)続編を制作放送してもらえれば嬉しいです。


「[簡単な感想]1話め視ました。」
私の大好きなwいわゆる「きらら枠」で、やや艶めかしいキャラ絵の少女たちがスポ根をやるようです。一話めは、幼いころカラーボールでキャッチボールをした仲の幼馴染の武田詠深(投手)と山崎珠姫(捕手)が高校入学初日で再開しました。タイトルはこの二人のバッテリー由来のようです。詠深は中学時代に幼いころカラーボールで投げた魔球(ドロップかな)を公式(軟球と思われ)の球でも投げられるように極めていましたが、捕球困難なため試合で投げる機会はあまりなく、不満と悲しみの部活動でした。しかし、タマちゃんなら難なく捕球できたので、中学時代で引退しようと思っていた野球をヨミは続けたいと思うようになりました。長年の魔球完成の努力を実らすことができる相手に出会えたので感動したためです。他に双子の、人懐っこく分析好きな妹と運動神経のよさそうな姉の川口姉妹も登場しました。
 本作はワタシ的に、余り何かにこだわらずに気楽に視れるジョシ野球ものになるだろうと思っています。なお各話感想は書く予定はないです。


・些細などうでもこと
中学校の野球部では軟球が使われていて、硬球はほとんど使われてないようです。なお、リトルリーグは硬球です。

・さらにもっとどうでもいいこと
CMタイムに、懐かしいジョシ野球ものののwハチナイの宣伝がありました。

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 144
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20

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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんでしょう 早送りやなぁって感じかなぁ・・

とりあえず 野球スポコンではない・・・野球の駆け引きが全くといっていいほどない・・ そしてなぜ 女子しか出てこない???
やたら 太ももとお尻を強調するのはなぜでしょう・・

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 98
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3

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ストライク さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

きらら枠のスポコンってどうなの?

原作:漫画(きらら系)未読


感想

ハチナイといい、なんで女子野球となると作画が酷くなるんだろね?
作者が気の毒ですわ。
キャラデザで気になったのは、女の子の体のバランスがなんか変で、下半身がすごいw
みんな太ももが太過ぎてクスっと笑ってしまいます。(これは原作通りなのかな?)
確かに、ピッチャーは足腰丈夫じゃないと務まらないので、下半身が大きくなるのは解るけど、野球始めたばかりの人もいるのにみんなはないよ。

 声優さんでは殆どが知らない人ばかりで、新人さんでしょうか?
演技は別段悪くもなく普通だと思うけど、みんな妙にアニメ声ばかりなのが気になりました。
特にマネージャーの声は、加賀 香子 曰く 「超音波」レベルだと思ったよ。
あと、キャッチャーの 珠姫ちゃんの声を初めて聴いたとき、てっきり僕の好きな水橋かおりさんかと思った。
ちょっと、いや かなり似てるんじゃないかな^^
天野聡美さん 今後 要チェックです!

 ストーリーは、ありきたりで平凡かな。
過去の不祥事により一から野球部を立ち上げ、メンバー集めから始まる流れ。
(最近こういうの多いよね)
魔球と呼ばれる変化球を武器に全国目指すとか 悪くはないけど、所詮変化球だけでは行き詰まり、全国レベルの強打者は打ち取れず、早いストレートの重要性を知る訳だが・・・
う~ん
予想通りだなぁっと。
想定内過ぎちゃって意外性が感じられないし、話に重みも感じられず残念かなぁ。
結局、試合中に「強ストレート」とかいう早い球が投げられるようになるというご都合で、ベスト4常連の強豪校 梁幽館を破って終わっちゃいましたが・・・
観てて、強豪相手に勝って嬉しいは嬉しかったけど・・・
やっぱ
なんか軽いというか なんというか
う~ん なんだよなぁ。。。

きらら枠に何求めてんの?って言われたらそれまでですが、野球漫画だとどうしても同時期にやってたメジャー2と比べちゃうんですよね。
きらら枠に本格スポコンは似合わないと思うけど、かといって、ゆるふわスポコンなんて僕は認めたくない訳で・・・
やっぱ僕の中では、きらら枠は女子のきゃっきゃうふふの日常系なんだよなぁ。。。

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 116
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23

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はな さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

作画ハンデを忘れさせる心理描写の熱いスポ根

ネタになるくらい凄まじく荒れた作画と、動きを補完するための3Dがむしろ気味の悪さすらある崩壊ビジュアルに拍車をかける本作、荒れた作画が苦手な人にはとてもお勧めできない。
音楽はOPもEDも記憶に残りにくいもっさりした曲調で、劇伴も種類が少なく、鳴ってたか分からないほど存在感もないしどこにも響かない。場面によって邪魔にすらなる。
野球をするというのに長い髪振り乱して、生脚を出してスライディングしたり、原作の可愛らしい見た目をムキムキな頭身に爆上げして時代がすこし気味なキャラクターデザイン。
昨今の高品質なアニメーションの中では見劣りなんてレベルでは済まないほどの、初回大量失点だが、

魂を感じる良作だとあえて評したい。

野球に打ち込み何より楽しみ、理不尽に打ちひしがれて野球から距離を置いた先輩たちを引き入れ直し、不器用でみんな何かが足りないなりに本気になっていく様が熱い。
序盤の試合が始まるまでの退屈な時間も、ありきたりなのに温度があって、テンポよくダラダラさせない程度にお約束のシーンと熱いシーンを使い分けていく演出。
前述の大ハンデがずっと画面に存在しているのにきちんと見いれるのは、必死でこれらを振り回しながら作品を立ち上げている人たちの魂の技だと感じる。
全体的に心理描写やモノローグに緩急の緩急とテンポが凄まじい。一見頭が少し足りないのに超能力だけ持ってる女の子たちという描写だが、野球や仲間たちに真剣に向き合っている様子がキャラクターとしての存在感を厚くしてくる。
見た目も設定もアンリアルで酷いハンデもあるが、彼女たち全員がモノを考えている。迷って悩んでを瞬間瞬間繰り返し、さし合い読み合う。ただの野球マニアかと思いきや、データマニアのゲス軍師。序盤は試合を掌で転がす手腕を見せながらも、悩んで悔やんで歯を食いしばって目を泳がせるシーンは、なぜこの作画でこんなに気持ちが入るのが不思議でならなかった。描くべきものを描いている。

絵が整う時間はほんのワンカットもない。
使い回しのシーンも無数にある。
だというのに手に汗握り、短いカットが重なる投球シーンに、スラッガーの振り抜く握りの一瞬から目が離せない。
何を見せてて、ここで息を飲ませると、しっかり考えて演出されている。

試合数も少なく展開に出し惜しみがない。
短い話数でしっかり楽しめる良作だと言えると思う。
ぜひ原作が進んだ際には同じ監督に続編をとって欲しい。

投稿 : 2020/06/17
閲覧 : 95
サンキュー:

6

ネタバレ

Edis さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やはり作画が気になるところ

原作の絵が好みだったのでキャラデザが結構変わっていて残念。
問題の作画だが、複数のキャラクターが出てくる場面では顔の輪郭がコピペされてるし、結構分業しているせいなのか所々でキャラクターが別人になるので気になるところ。あと、野球シーンでCGを使っているので滑らかに動きすぎてて怖い。
ストーリーとしてはきらら作品らしからぬスポ魂もの。がっつり部活やってる感じ。内容としてはそこまで悪いとは感じない。キャラが多いため所々キャラがモブ化しているなど問題はあるが。終盤に入って全国レベルの強豪校の梁幽館高校との試合は全国レベルの強さが十分表現されているようで野球アニメとしては質が高いように感じた。

投稿 : 2020/06/16
閲覧 : 125
サンキュー:

9

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nashi(ナシ) さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

八月のシンデレラナインと比べちゃって・・・

以前からずっと気になっていた作品の一つです。
原作がマンガな為、購入しようか迷いましたが、結果的に買わなくて正解かなぁと感じています。昨年同じ女子野球で八月のシンデレラナインという作品がありましたが、どっちがよかったと言われればシンデレラナインですかね。
球詠は作画はしっかりしていて野球やってるなぁって感じはしますが、何せキャラクターに一切魅力がありません。正直観るのをやめようか迷いましたが、何となく惰性で見ています。シンデレラナインは逆ですね作画崩壊は酷いですがキャラクターには魅力があり、スマホゲームもなかなか面白かったです。
正直今期はメジャー2もあるので評価低めになります。
球詠のファンの方には申し訳ありませんが、辛辣なレビューです。
気になった方は一度見てみてもいいかもしれません。

投稿 : 2020/06/14
閲覧 : 128
サンキュー:

6

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Isery さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

なかなかいい作品だ

絵を描くのは普通ですが、ストーリーの面では悪くありません。働作の描写がスムーズで、全体的には悪くありません。個人的にはこの作品が好きです

投稿 : 2020/05/26
閲覧 : 108
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5

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球詠のストーリー・あらすじ

埼玉県、新越谷高校。この春入学した武田詠深(たけだ・よみ)は、そこで幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)に再会する。中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に停部中の野球部を復活させる。目指すは全国!新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる――。(TVアニメ動画『球詠』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年春アニメ
制作会社
studio A-CAT
公式サイト
tamayomi.com/
主題歌
《OP》七穂『Never Let You Go!』《ED》新越谷高校女子野球部『プラスマイナスゼロの法則』

声優・キャラクター

前田佳織里、天野聡美、野口瑠璃子、橋本鞠衣、永野愛理、北川里奈、富田美憂、宮本侑芽、本泉莉奈、佳村はるか、白城なお

スタッフ

原作:マウンテンプクイチ『まんがタイムきららフォワード』連載(芳文社刊)
監督:福島利規、シリーズ構成:待田堂子、キャラクターデザイン:菊田幸一、プロップデザイン:松尾真彦、美術監督:岩瀬栄治、美術設計:大平司、色彩設計:中村千穂、CG監督:後藤優一、撮影監督:久保田淳、編集:新居和弘、音響監督:森下広人、音響効果:八十正太、録音調整:森田祐一、録音助手:水上りおな、音響制作:叶音、企画協力:埼玉県越谷市、モーションアクター:女子プロ野球リーグ 埼玉アストライア

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