「とある魔術の禁書目録[インデックス](TVアニメ動画)」

総合得点
87.7
感想・評価
7718
棚に入れた
33097
ランキング
74
★★★★☆ 3.9 (7718)
物語
3.9
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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ネタバレ

noRespect

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

監督交代しないかな

原作読んでるけどうーん…

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 9
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0

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何故、設定に超能力とありながらメインを魔術にしたのか?

1期と2期を見終わったものです。

公式のあらすじ...
{netabare}東京西部に位置する巨大な『学園都市』。 総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は「無能力レベル0」から「超能力レベル5」までの六段階で評価されていた。

とある高校生・上条当麻かみじょう・とうまも、学園都市に住む学生のひとり。
彼は自分の右手に宿る力――異能の力なら神の加護すら打ち消す
『幻想殺しイマジンブレイカー』のため、落第寸前の『無能力』(LEVEL 0)の評価を受け、不幸まっしぐらの人生を送っていた。

そんな上条の学生生活は、夏休みのはじめに空から降ってきた純白のシスター(インデックス)によって、大きく変わってしまう。
「魔術」の世界から逃げてきたという彼女――『禁書目録インデックス』との出会いに始まって、さまざまな事件に巻き込まれていく上条...{/netabare}

感想
{netabare}原作未読
全24話

まず、ハッキリ申し上げると、とても面白かったです。
最初は子どもっぽいキャラデザが気になりましたが、ストーリーは24話ある割にテンポも良くまるで1クールしか見ていないように颯爽に見終りました。

僕がこの作品を最初に観たのは大分前で見た当時はそこまでなあ...って感じでしたけど他の作品を見ていくに連れいかにこの作品が良いのかということが分かっていったので、今回の書き直しに至りました。

って、いっても書く事ほとんど書いちゃったんですけどねw。

もっと、細かくストーリーについて語りますと、良いところでギャグを入れたり途中でちょびちょび出てくる御坂ミコトと上条のラブコメっぽのも結構個人的には好きでした。

しかしながら勿体無いのが、背景の設定に超能力があるのにメインを魔術にしているという事。
まあ、それは「とある科学の超電なんとか...」を出すためには必要だったのかもしれませんが、どうしても個人的には勿体ないと思ってしまいます。

個人的にはとてもおすすめの作品です。
見ていない方は是非。{/netabare}

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 150
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22

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かみ

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 27
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ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ライトに楽しめる要素の多かった作品

世界観:6
ストーリー:5
リアリティ:4
キャラクター:6
情感:6
合計:27

“超能力”をカリキュラムとする学園都市に“魔術”を司る一人の少女が空から降ってきた。『インデックス(禁書目録)』と名乗る彼女の正体とは……!?
(電撃文庫紹介文より)

3話まで見たところで1年くらいそのままにしてしまった作品でしたが、重い腰を上げて2クール24話を見終えることができました。

私はレールガンの1期から見ているのですが(あにこれでの評価が高かったため)、新しい登場人物がそっちで出てきたキャラである場合(「じゃん」キャラいたー! みたいな(笑))には理解も早かったです。

インデックスや月詠先生の萌えキャラ、御坂のツンデレキャラ(ハーレム要素はあるもののキャラが多彩で辛くない)、所々での微エロ要素、異能の力を打ち消すという、他のよくあるものとは異なる形で提供される主人公最強、適度にギャグとシリアスが調和したストーリー{netabare}(エンゼルフォールのラストで土御門が死ななかったところは、シリアス重視派の自分としては、そういう作品なのねと理解したポイントでしたが){/netabare}など、アニメを楽しくする要素がいくつも組み合わさっています。

リアリティ面では、インデックスの登場の仕方やそのキャラクターなどから、序盤のうちに細かいことは気にしないモードになったのですが、ここはどうかと思ったのは{netabare}アクセラレータの実験。2万体の御坂妹が作られ、1万体が既に殺されているという話ですが、1万体は、1日1体殺しても27年かかる計算になります。学園都市にいるのでアクセラレータは10代なのでしょうし、御坂妹も遊んでもらえる程度の強さはあるわけで、これは設定ミスだろう。数はいくらだって良かったはずなので1000体作って500体殺し済くらいが妥当な線では? と、そもそも考えてしまうことにも違和感がありますね。こんな実験が倫理的に許されるとは思えないし、やるとしても街中でやれるわけはないです。1万体殺したアクセラレータを善人の面もあるみたいな方向に持っていってもなぁとも。{/netabare}

でも、{netabare}そんな最強のアクセラレータに立ち向かう上条当麻にこちらも熱くなったし(あんなに息切れした状態では無理と思ったが)、後半の御坂との接近、ツンデレなども楽しめました。当麻は何て言ったのかが気になって見進められたのですが、{/netabare}このまま2期、そしてレールガンの2期も見続けてしまいそうです。

普段アニメを見ない一般層には推奨できませんが、売れているだけあって、ライトに楽しむには良い作品だと思います。

(参考評価推移:3話3.3→13話3.5→14話3.4→19~24話3.5→調整3.4)
(2017.8視聴→2019.1調整)

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 232
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26

dbman

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラ勝ち!

原作:ラノベ/放送期間:2008年10月-2009年3月/全24話/アニメーション制作:J.C.STAFF

放送当時に視聴していたけれど、内容をほぼ忘れていたので約10年経過した先日に改めて視聴。

完全に私事ながら風邪にダウンし、まったく動けない状態だったので途中で寝オチすること前提で視聴したにも関わらず、全24話を一気に観てしまうほど楽しませて頂きました。

物語は違う作品になっちゃった? 的にひとつのエピソードが終わるたび次のエピソードでは脈絡のないぶっ飛びっぷりを感じさせたもののそれぞれが見どころのあるものとなっており、2クールの作品を一気に観られるというのはやはり面白いという証拠。

なかでも、アクセラレータのエピソードは心温まるお話として作中で一番記憶に残るエピソードとなりました。ありがちなほっこり話ではあったけれどこういったエピソードはやはりいいものです。ピッコロさんと悟飯の序盤の関係性を思い出し感慨深さに耽ってしまいました。

この作品で登場するキャラクターは魅力ある人物が多く、作品を評価するにその大半はキャラ勝ちアニメといった印象も。ちなみにインデックスは純粋に可愛いキャラということでまあいいとして、小萌先生は身長や容姿からしてどう見ても子供にしか見えないがれっきとした成人女性らしい。障害者用の自動車を使っていたりと倫理的に問題があるようにも…。お気に入りキャラのひとりだけども。

レールガンの方も放送当時に視聴済みだけれど、キャラ以外は物語をほぼ忘れている模様。そしてこちらのインデックスの続編は未視聴なのであわせて視聴しようと思っております。


▼キャスト
上条当麻:阿部敦
インデックス:井口裕香
御坂美琴:佐藤利奈
神裂火織:伊藤静
ステイル=マグヌス:谷山紀章
土御門元春:勝杏里
月詠小萌:こやまきみこ
白井黒子:新井里美
アクセラレータ:岡本信彦

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 49
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28

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ワッペン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前中盤最高、後後半少しダレる

悪い点
・前中盤はそんなに気にならなかったのですが、本当に後半の氷華が出てきた辺りからのとうまの過度なハーレム展開には少しうんざりした。
ハーレム展開自体はそんなに嫌いではないのですが、流石に1話の中にラッキースケベ2回とインデックスと御坂のベタベタなまでのとうまの取り合いは既視感丸出しだし、やり過ぎ感は否めなかった。

しかし、個人的に本作で悪い点と言えば上述のことぐらいしか思い浮かばない。
良い点においては以下の通り。

○キャラクター
インデックスがかわいい。
キャラデザも良いし、声優さんの演技も◎。子供っぽい面が常でありながら、大切な人を守るためには自分を顧みないという優しさをも持っているという性格にも惚れ込みました。〜なんだよっていう口癖も良い。兎に角何から何に至るまで個人的にはどハマりのキャラクターだった。

その他にも、本アニメにおいては嫌いになるキャラクターが居なかったという点も高評価の所以である。
{netabare}初めは、シスターズを自らの強さの為に虐殺していたアクセラレータでさえも、とうまとの戦いの後には20001号御坂妹の影響を受け、自己を省みる機会を与えられ、結果的には自分の命を賭してでも20001号を救うという決断をした。{/netabare}
個人的にはその場面には本当にグッと来たし、敵だった奴が救うというのも意外性があり、うまいもんだなあと感心した。
このように、本質的な意味で嫌なキャラクターが居ないアニメというのは視聴していて気分が良いし、本当に楽しめるものである。

総括すると最後の部分が本当に惜しいアニメだなぁと思う。最後の氷華の話以外は個人的には歴代アニメの中で10指に入ると言って良い程楽しめた。
終わりの氷華の話を何とかしてくれれば、最高クラスのアニメだったのだが…その部分だけ少し残念。。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 31
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3

たいち

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

ふつう

3期がやるから見てみようって思って見始めました
そんな好きじゃなかった

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 30
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1

デューク

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

超電磁砲を先に見た方がいいかも

面白いのでぜひ見ていただきたい作品なのですが、前提として知っておきたい学園都市自体のことやスキル周りのことにはあまり触れられていないので、超電磁砲をまず見てからじゃないと??となる人もいるでしょうね。

登場人物については「この人すっごい〇〇!」と思って見ていたら話が進むに連れ、「あ、なんだ実は〇〇〇なのね」ってなることが多々あって、ちょっとほっとしたり。

気になるところは、当麻とインデックスが一緒に暮らしているのだけど、ベッドは一つしか無い。インデックスは年齢不詳だけど、どう見ても小学生だし・・・

投稿 : 2018/11/30
閲覧 : 115
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1

鳴神 剣

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラノベ系でよく出来てる作品

世界観もよく出来ていてストーリーも良いです!
主人公だけでなく周りのキャラも良いキャラしてます!

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 49
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1

ootaki

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

上級者向けの作品?

アニメをかなり見ていて、ラノベを読んでいる方にはわかるがアニメから見た方は割と切ってしまったのでは?
独特の世界観ですので、慣れるのに時間がかかるタイプです。
慣れれば、面白いです。
中二病的な要素もあるので、見る人を選ぶ作品かもしれないです。

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 96
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3

a_yu

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

やっぱり無理

ダメ。
かみじょうさんの「説法」がほんっと無理。
これが好きな人がいるのは分かってるんだけど、自分は受け付けなかったし、やっぱり子供臭く思えて着いていけなかった……。

断然、超電磁砲の方が面白かった。

もう、どれだけ勧められても見ない。
上辺だけの言葉並べた説法聞いてるのがしんどい。

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 91
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3

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つぶあん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔術と科学が交差して不幸だ~が加速する

何度もリピートしてます。
第3期が始まって現在おさらい中です。

異能の力をすべてを打ち消す能力「幻想殺し(イマジンブレイカー)」
を右手に宿す少年、上条当麻。
突然ベランダに引っかかっていたシスター、インデックスと出会うことに
より、魔術と科学の大きな争いの流れに巻き込まれていく。
不幸だ。

と、こんな話は有名なのですが、
私の好きな作品の一つです。

この作品は何といってもキャラが魅力的でした。

まず、当麻君。
右手で神の祝福や幸運も打ち消してしまうため、普段からホントついてない。
でも、その右手で他人の不幸を打ち消す役割になっているのが、当麻の
主人公たる所以なのでしょうね。
そしてその不幸こそが、携わる人々との右手では壊せない絆を作って
いるのかなと考えてしまいます。
それって素敵な幸運じゃないかな?

そしてインデックス。
物語のヒロインで、10万3千冊の魔導書を頭の中に記憶する少女。
記憶消去を1年毎に行わないと死んでしまう、という呪縛を当麻に解除されて
からは当麻の家に居き、とにかくエサを与え続けなければ噛みつく
猛犬注意なペット?的な存在となります。
なんか、どんどん物語の中心から外れた存在となってしまうので、実は
悲劇のヒロインかも?
でも物語の外にいても、この子が出てくると雰囲気が明るくなりますよね。

御坂美琴。
この子は何も言わずとも有名なトラブルメーカーです。
この子は電磁砲で書きたいので詳しくは省略。
当麻君との恋模様がどうなっていくのかだけが気がかりですね。

アクセラレータ。
最初、シスターズをただ殺しまくるクズでした。
ですがラストオーダーと出会い、変化していくのを見ていくと、
目が離せない存在となってしまいました。
裏の主人公と言えるかもしれませんね。

そして忘れちゃいけない月詠小萌先生。
当麻の担任です。
小さくてかわいいのに、ズボラで酒好き、タバコ好きと見た目からは
想像もつかないところがたまりません。
実はかなりの年齢とかなんとか。
教えるのが大好き、生徒想いの素敵な先生ですね。


この1期はあまり深く考えずに観れた作品でした。
2期、3期とどんどん魔術やら科学やらの設定が難しくなっていくので
一番気楽に見れたのかもしれません。

見直してもやっぱり好きな作品でしたよ。

投稿 : 2018/10/29
閲覧 : 48
サンキュー:

9

ネタバレ

かがみ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

科学と魔術の交差する豊穣な世界観

灼眼のシャナと並ぶゼロ年代電撃文庫の看板作品。本作はゼロ年代初頭のセカイ系的想像力とゼロ年代中盤の決断主義的想像力を絶妙な匙加減で折衷的に取り入れている。上条当麻も一方通行も世界を左右する力を持つ少女に全面的に承認される決断主義的ヒーローである。本作はそういう意味でも当時のライトノベルにおける到達点に位置していた事は疑いないであろう。

ただ、やはり時代は移り変わった。決断主義的想像力は乗り越えられつつある。上条の「説教」は、いま聴くと「理想の押し売り感」をどうしても感じてしまう部分は否めない。世界は白か黒かで分けられるほどに綺麗ではない。誰しも事情を抱えてグレーゾーンを生きているのである。

とはいえ「ベタな決断主事者」の上条に比べ「メタな決断主義者」である一方通行は、いまもなおダークヒーローとして魅力的な輝きを放っている。ラストオーダー編は何度観ても素晴らしい傑作エピソードです。

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 31
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2

nSTeR

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

( ,,`・ω・´)ンンン?

一度リタイアののち,もういちど見直しました.
完走こそしましたが,おばさんにはきつかったでつ.

面白い,面白くないの前に,悲しいかな歳が合わないのかな
はぁ...

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 35
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2

鰺鱒

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「科学とは?」という疑問はとりあえず封印した

前半1クール分が物語のセットアップとなっていた分,最後までそれほど苦もなく見ることができたし,まずます楽しめた。
ただ,設定の理解に難しいところもあったし,後半は2期に向けての(悪い意味での)予兆めいたものを感じたのは事実(そしてそれは2期において現実となる)。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 54
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4

haiga

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

ノープラン主人公

結構有名な作品なのでいつかは面白くなるハズ、と思いながら頑張って2回の断念を繰り返しなんとか14話まで観ましたが15話でついていけず無念の断念。

主人公は超能力育成学校に通う男の子。あらゆる魔法を打ち消す右腕が特殊能力です。ひょんな事から頭の中に10万3000冊の魔導書を記憶したインデックスちゃんを匿うことになります。
典型的な巻き込まれ系主人公ですが、この主人公がよく喋ります。まあ見ても体験もしてないことを憶測でべらべらと。

超能力者や魔法使いとのバトルが中心なのですが、主人公は無効化の右手しか武器がないのでそれで闘います。右手はほとんど防御にしか役に立たないため地味で耐え続けるバトルです。これが凄くストレスが貯まる。あと敵は舐めプしまくるので、基本油断して時間稼ぎされて敗退していきます。

登場キャラは絵はキレイなのですかロリ率が高すぎて俺は無理でした。最初はロリ先生が出た時点で断念したくらい。

1番ヤバいのは主人公が常にノープランでどうにかなるだろうってつもりでやってること。根拠の無い自信で俺に任せろ(`・ω・´)キリッて奴が多過ぎてとても疲れます。もう少し頭脳バトルみたいのがあれば良かった。

いつかは面白くなると思ったんだけどなあ。時間返して。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 78
サンキュー:

5

てん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターの個性がすごい

キャラクターの個性がすごく魅力的なキャラばかり。

本当に面白い。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 41
サンキュー:

1

ネタバレ

R子

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白いんだろうけど・・・

じっくり観たら面白いんだろうけど、長い><;

途中までは良かった(わかりやすかった)けど、一難去ってまた違うの出てきちゃったよ、的な展開がものすごく苦手な私にはだめだったかも・・・。

やたらと回りくどい説明口調なモノローと、もうええわってなるくらいくどい口癖のキャラが、別の意味で気になりすぎて内容が頭に入ってこなかった・・・。

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 49
サンキュー:

6

ネタバレ

setuchi

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最初の一歩

「とある」シリーズは禁書目録と電磁砲で主人公が男と女で変わるお話で
基本的にどちらもその才能を駆使して一般的な倫理観から逸脱してしまった
敵役と戦うお話で、どちらの主人公も苦戦はするものの最後はきちんと
強さを魅せてくれる、そんなアニメーション。。
禁書目録は男子高校生のお話。

↑一般的な倫理観から逸脱してしまったと書きましたが違いましたねw
禁書は神とか吸血鬼等出てきますから。。w
戦うのは間違いありません。

主人公が相手を倒す際にながーーぃお説教をするのが
このアニメの特徴でwそれが的を得ているのかどうかを
考えながら観る楽しさがありましたw

最近のアニメを一通り観た後でこれを視聴したせいで
絵や音楽が若干古いなぁと感じましたが
これはもう仕方が無いことと割り切って最後まで視聴。
それでも見応えは十分ありました。

電磁砲と合わせて長い長いアニメの最初の一歩な作品なので
しっかり見ておけば先々を楽しめる事は間違いありませんwwww
視聴おすすめしておきます。

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 27
サンキュー:

2

8bit

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

中学生の頃に観たら楽しめたかな…

いわゆる厨二病作品。
人を殺す勢いで能力を軽々しくぶっ放すキャラクターにそれを受けて「女は殴らねー」的な返しをするキャラクー、上っ面だけにも程がありすぎて何もかもが頭に入ってこない。

清々しいくらいに人間してない。THE記号。
最近では珍しくもないが・・・

これでもかと盛られた厨二要素はまるでお子様ランチの旗。

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 53
サンキュー:

4

ソフィアちゃん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

当麻先輩、ハンパないって〜

上条当麻先輩が
かっこよすぎるんだよなー

アホっぽい顔
してるけど
やるときは本当にやりおる

悪いことしたら
女でもボコっちゃうところは
ソフィアちゃん的にもポイント高いですわら

見ず知らずの人でも助けを求められたら
とことん助けちゃうとことか
惚れる要素しかない

それで、本当に助けちゃうんだから
当麻先輩、ハンパないって〜

ヒロインが惚れるのも納得ですわ

投稿 : 2018/09/23
閲覧 : 31
サンキュー:

5

ネタバレ

人類の宝

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

設定がこれ程厨二病感漂う作品は稀

3〜4話で話の区切りがつくので見やすいです。基本的な流れは、事件が起こる→犯人を見つける→犯人の目的を知る→主人公が説教する→犯人を倒す、というのがほとんどですがこれが意外と面白いです。さらにキャラクターも魅力的で可愛いので多分好きになります。
しかしこの作品の最大の魅力でもあり、最大の問題であるのが、タイトルにもあるように厨二っぽい設定です。実はこの作品、少々難解な部分があります。さらに、敵やら組織やらの名前が大して登場してもいないのに紹介されたりしてアタマがごちゃごちゃになることがしばしば(これは馬鹿な自分の頭のせいですかねw)。それさえ受け入れられればこの作品は面白いと思うので試しに4話くらいまで観ることを進めます。

投稿 : 2018/08/29
閲覧 : 24
サンキュー:

2

塩谷ナオ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔術や超能力が存在する世界で、なんと主人公はパンチと説教でドンドン強敵を倒します

全24話・原作未読

一番の良い所:主人公が爽快な勝ち方をするので気分が良い

一番の悪い所:良くも悪くも主人公が受けるかどうかが鍵

感想:基本的に3~5話で完結するので見易い。前半の話の方が好きです

投稿 : 2018/08/28
閲覧 : 204
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とある魔術のインデックスの感想

ちょっと未来の世界なのかな
科学が今よりちょっとすすんでて
超能力とかつかえる人が多いみたい

そんな学園都市で高校にかよってる 
かみじょう とうま くんのところに
魔術師においかけられてにげてる十字教のシスターがきたんだ。。

とうまくんってやさしいよね。。
とくに女子にw
でも
わるいことしてるって思ったら女子でもなぐっちゃう。。
それでおせっきょうも^^

はじめはよく分からなくってつぎが気になっちゃって
だんだん魔術とか超能力がどうなってるの?とかって気になって
どんどん見ちゃった

コメディがおもしろいし
かわった人たちが多いし
にゃんはレールガンをさきに見てたから
知ってる人たちがたくさん出てきてよかったなぁ^^

それでおもしろいところだけじゃなくって
泣いちゃたところもときどきあるんだ

バトルが好きな人はたのしいと思うし
とうまくんの力ってすごいのかもしれないけど
あんまり役にたたなさそうなときもあって
かんがえながらバトルしたりってゆうのもおもしろかった^^

いろんなキャラの女子がいるし
サービスなのかな水着の回とかもあって男子むけみたい

19話からの
ラストオーダーとアクセラレータのおはなしが
とってもかなしかった。。

にゃんはレールガンのほうが好きだったけど
インデックスのほうもいろんなキャラが出て
いろんなアイデアとかがいっぱいあって
24話あったけどさいごまでたのしかった♪

ラストオーダーとアクセラレータのおはなしが気になったら
レールガン2期も見てね。。
悲しいけどおもしろいよ☆

投稿 : 2018/08/09
閲覧 : 1162
サンキュー:

320

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とある正義の鉄拳制裁

原作ライトノベルは未読。

夏……学園都市の落ちこぼれ高校生である主人公少年が、
{netabare}自室、ベランダに干されていた?噛み付きシスターに遭遇することで、
もれなく付いて来た、厄介ごとの数々に巻き込まれる。{/netabare}
などと言う人知を越えた“不幸”から始まるw
超能力開発を行う学園都市を舞台に、科学と魔術が交わる能力バトル作品。


私の場合は外伝である『~超電磁砲』を2期まで観てから、
本伝アニメ版に入ったので、観たのは、だいぶ後。

この順番で観ると、美琴や黒子の声が若い!
……と色めき立つのも程ほどにしてw


本作のようなラノベ原作アニメを視聴すると、
時に中二と揶揄される、魔術、超能力といったラノベ設定も、
地道に丹念に積み上げていくことで、
王道が開かれるという勇気が湧いてきます。


異能の力を無効化する「幻想殺し(イマジンブレイカー)」を
右腕に宿す主人公少年・上条当麻。

周りに現れるトラブルメーカーな魔術師、超能力者や、科学者、宗教関係者たち……。
彼らは各々が連綿と積み重ねてきた膨大な伝統、研究成果、教義に基づいた
ご立派な御託の数々を並べて、
やむを得ない犠牲、必要悪、諦観を正当化して来ます。

彼らの主張は一聴すると論理的で、
高説する運命は宿命のように感じられます。

でも、それは、どこかオカシイ気がする。何か変だ。
いや、それ以前に、そんなさだめなど、到底、受け入れられない。

けれど、この物語世界は科学も魔術も、とにかく設定量が膨大。
SF、魔法、宗教で各々単独でラノベ世界を創造できる位の情報量を誇ります。
圧倒的な論理の物量に裏打ちされた審判をはね除けるのは至難の業。

世界観に圧迫されていく、人々が当たり前の日常を享受する隘路を
「幻想殺し(イマジンブレイカー)」の少年が、
熱い説教返しと、右腕で切り開いていく王道展開が痛快♪

敵に喰らわす一撃があくまで右の拳というのも良い。
上条当麻が拳を振るえば、圧壊するドラム缶の如く、ひしゃげた敵の顔面と共に、
野望が、それらを支える屁理屈もろとも木っ端微塵に打ち砕かれる。

「幻想殺し(イマジンブレイカー)」が消滅させるのは異能の力だけではない。
能力による巻き添えありきな大義実現を
論理から解体する危険性が彼には潜んでいるのだ。


敵を成敗するだけでなく、拳で熱く喝破した相手を感化してしまうのも、
この少年の侮れない所。

その観点から私が印象に残っているのは終盤前の、
{netabare}「一方通行(アクセラレーター)」が「打ち止め(ラストオーダー)」を守るため奮闘するお話。

実は件の主人公少年は活躍しないサブキャラエピソード。

なのですが、以前、「一方通行」がレベル6を目指す野心を、
狂気の実験もろとも、当麻の拳に叩き壊された。
グーで殴られる痛みと共に、人として大切な何かを叩き込まれた。

「一方通行」も相変わらず口が悪いですがw
他人の幸福のために熱くなる「幻想殺し」の義憤は確実に伝染している。

激闘の余波が感じられる展開にニヤニヤが止まりません。{/netabare}


実際、「幻想殺し」の少年の周囲には事件を重ねるごとに、
敵と味方、魔術と科学、宗派の違いを超えて、
数多くの才能、能力が集い、関わり合っていきます。
それらはやがて、この学園都市に大きなうねりを生んでいきます。

渦の中心には常に上条当麻がいるのです。

投稿 : 2018/08/05
閲覧 : 379
サンキュー:

44

shino73

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

イマジンブレイカー

J.C.STAFF制作、原作鎌池和馬。
原作はゼロ年代からラノベを牽引する大著。

魔術や超能力が実在する架空の世界が舞台で、
科学サイド、魔術サイドは協定により、
基本は不可侵な存在であったが、
様々な勢力争いや内紛により均衡は揺らぎ始めている。
科学サイド学園都市に住む高校生上条当麻は、
教会から追われる純白のシスターを匿い、
インデックスと呼ばれる少女の秘匿されたものを知る。

涼宮ハルヒと並び学園ものの雛形でしょう。
ここでは学園+サイキックバトルでしょうか。
ラノベのアニメ化に弾みを付けた幸せな邂逅。
娯楽としてとてもバランスの良い作品です。

主人公の当麻はセリフに若さがあるも、
不屈の姿勢で困難を切り開いていく様が良い。
人の為に笑い泣ける人間は気持ちの良いものです。
能力「幻想殺し」が設定として秀逸ですね。
出来れば僕の憂鬱も救って欲しい。
さらに斜め上を行く身長135㎝の小萌先生、
ここだけ妙なセンスを感じますね。

もしかすると「超電磁砲」より評価は上かもなあ。
レールガンも相当面白いですけどね。
女子がわちゃついているからきつい(笑)

秋からの3期放送、楽しみに控えましょう。

投稿 : 2018/08/03
閲覧 : 2148
サンキュー:

43

GusTV27390

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

未成年のヤニカスがレギュラーキャラと知って即切った

序盤からやたらとタバコを吸いまくるキャラが出て来て不快極まりなく、調べたら今後も出てくるレギュラーキャラだったので、これ以上不快なものを視界に入れたく無くて即観るのをやめました!

レギュラーキャラに喫煙者がいるアニメは不快極まりないのですぐ観るのをやめます!

しかも未成年という設定らしく、タバコの有害性がさまざまな研究によって明らかになっている昨今、よくもこんな不快で、未成年の視聴者に悪影響を与える危険があるようなキャラを考えるものだとただただ嫌悪感でいっぱいになりました。

投稿 : 2018/07/24
閲覧 : 92
サンキュー:

1

oxPGx85958

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

こども向け能力者バトルアニメ

本作の原作ライトノベルとともに人気の高いシリーズなので、いつかは見なくてはと思いながら何度か挑戦しては挫折。このたび、ながら見ではありますが、第2シーズンの終わりまで見通しました。

10年前の作品ではありますが、作画・音楽を含めて、アニメ作品として古くなったという感じはしないのが驚きでした。放映当時は最先端の表現に感じられたのではないかと想像します。

それはいいのですが、いかんせん、これはこども向けの能力者バトルアニメで、肝心のバトルの描写と、その土台となる特殊能力やら魔術やらの設定や世界構築がこども向けで、大人の鑑賞に堪えるものではありませんでした。また、プロット上の工夫もさほどされていないので、すぐにマンネリ化します。

そんなわけで、本作の雰囲気を知りたいというていどの人は、最初の2話ぐらいを見れば十分でしょう。ちなみに最初の2話ぐらいまでの導入部はなかなかよくできています。世界の細部が描かれるようになって、退屈になってくるのです。

10年前の作品なので、声優たちのラインナップがなかなか興味深い。特に井口裕香と佐藤利奈は、この2~3年の作品を中心に見ている私にとっては、その「中堅どころ」としてのあり方がいまいち理解しにくい人たちだったのだけれども、本作での活躍を見ていまの位置づけもわかる、ような気がしました。伊藤静と新井里美は、10年前はこんな感じだったんだろうな、という想像どおり。日高里菜がたっぷりと台詞のある役で出ていたのにびっくり。当時14~15歳ですか…

アニメ・シリーズとしての根本に関わることなので、言ってもしかたがないことだけど、バトル絡みをすべて捨てた学園ものコメディであったら楽しいものになったかも。新井里美のキャラがシャワールームで佐藤利奈のキャラを襲う、みたいなのだけで。

投稿 : 2018/07/17
閲覧 : 72
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターの宝庫!

原作もファンなのですが、とにかく魅力的なキャラクターが沢山登場します。

豊富なキャラクターとともに、面白い能力が沢山登場して、異能バトルアニメとしてとても面白いです。

ラブコメ要素もあり、キャラが魅力的なのでその部分も楽しめると思います。


三期は、原作でもかなり好きな話のところなのでとても楽しみです。

投稿 : 2018/07/15
閲覧 : 69
ネタバレ

KkLYN09923

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い

ラノベの中で1番すきです。
3期からとても熱い展開なので是非見てください

投稿 : 2018/06/05
閲覧 : 74
サンキュー:

3

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