「とある魔術の禁書目録[インデックス](TVアニメ動画)」

総合得点
87.7
感想・評価
7767
棚に入れた
33388
ランキング
89
★★★★☆ 3.9 (7767)
物語
3.9
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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うにゃ@

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

インデックスが空気になっていく

レールガンに比べ世界感が広く本筋の話は禁書目録なのだろう、というのは理解できるが、インデックス自体が話の展開が進むにつれて存在価値がなくなっていくのが残念。
学園都市の世界観は中二好みに作られており、特殊能力が好きな人、普通の人と違う自分が好きな人は視聴してて楽しめる作品だと思う。

タイトルと全く関係なく、イマジンブレーカーという特殊能力で自分の幸福を消され不幸になっている上条がいろんな事件にことごとく巻き込まれていくのが話の大筋。
基本的に科学陣営・魔法陣営が特殊能力の力技を使って話が大きくなり、最後は上条のイマジンブレーカー付素手のワンパンからのお説教までが一セット。
一セットが数話で2クール中に数セットのストーリーを積み上げて、少しづつ学園の謎・科学と魔法の謎に迫っていくので、2期3期と世界観を楽しみながらまったり見ていくアニメ。

上条のお説教や語尾縛りに苦にならない人は楽しく見れるし、少々話が複雑でも個々のキャラがそれぞれ個性的なので力技で視聴つづけれる。

個人的にはアクセラレーターが好き。

100点中84点

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 52
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5

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作を読んでいないけど楽しめた

超電磁砲の存在がなければ、まだ、見ていなかったかも。

科学には能力者名が、魔術には魔法名があり、両者をきっちり分けて見られるのは面白かった。

原作が凄いと聞いたので、続編が楽しみだった作品。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 18
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3

ターコイズ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

登龍門

すごく個人的なことでもあるんですけど、おそらくこの深夜アニメ台の登龍門たる作品のひとつではないでしょうか?
ヒーロー然とした主人公とそれを慕うヒロイン達
深夜アニメ特有のお色気シーンからドラマ顔負けの密なストーリー設定たち。

どれをとっても素晴らしい。

今からアニメ世界に入る若者にぜひ薦める作品です。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 19
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2

ナリキン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラがすごい個性だ

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 17
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2

徳寿丸

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

グーで殴るの?

1期2期視聴済み。原作未読。
私は軽めの超電磁砲の方が好きなんで…。
この作品はとにかくどんどんキャラが登場してきます。あぶれてきます(私はそう感じてます)。難解な内容もあって作者は頭いいんだろうなぁと思ったりするんですが正直、理由はどうあれ女子の顔をグーパンチはないだろうというのが私の感想です。皆さんはどう思われます?観てみて下さい。

私のツボ:お前ら、このままでいいのか!


劇場版視聴済み。
映画館で観たけど・・・あんま覚えてない。歌ってたな。


3期視聴済み(2019.5)
えーーと、8年振り?のアニメ化ですか・・・超電磁砲からでも5年?そんなに経つのかぁ・・・。多分旧約?は最後まで行ったんじゃないかな。1.2期で多分13巻位だと思うので14~22巻・・・26話とはいえちょっと走りすぎなんじゃ・・・。OP・EDを飛ばしてまで尺を確保する努力?は評価すべきなんでしょうかね?正直、頭の悪いおじさんにはこいつ誰だっけ?から今どこ?で要は何と戦っているんだーーー!的な感じで終わりました(笑)。うーーん、ダイジェスト版?もっと詳しく知りたかったら是非原作読んでね!そんな感じでしょうか?勿論作者もO.Kだったんでしょうからね。結局登場キャラは多いし主人公的な奴は増えるし(そこがこの作品の売りなんだろうけど・・・)殴るわ、殺すわ、死んでないわ、冬のロシアを防寒具着ないわ、結局仲良くなるわ、個人的にはやっぱ超電磁砲の方がいいわ(笑)。

私のツボ:もともと近未来な世界観がガラケーひとつで物凄く過去な感じ。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 247
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9

ネタバレ

リタ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やっと見終わった♪

すごく評判が良いのに、1〜3話くらいで何度も何度も先に進まず挫折していたけど今回は気合を入れて観てみた。

10話前後くらいから?急に何かのきっかけで面白くなってきて、そこから一気に最後まで楽しめた。
多分主人公不遇系が苦手なので段々仲間的なものが増えていくあたりから面白くなってきた気がする。

ストーリーもしっかりしてるし、主人公のヒーロー精神も苦にならず、このまま二期もシリーズものも楽しもうと思う。 見続けてよかったー。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 109
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4

ストックトン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

魔術と科学の世界が入り混じって繰り広げられる
抗争という認識でいいのかな?
面白くてずっと観てたけど、ストーリーの根幹を
いまいち掴みきれないまま観ていた気がする。
ストーリーが壮大すぎるのかなあ、話が進むにつれて
どんどん広がっていってたような感じ。
2期3期と合わせた感想だけど。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 43
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2

ジパミィナ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

着地点が見えてこない 69点

1話から完走するまで3年以上費やしたかもしれません。

レールガンを先に視聴してからでしたので、何となく展開は予想していましたが、想像通りの展開流れでした。

時間を費やした理由としては、何となくストーリーに入り込むことが出来なかったからかと思います。
連続して視聴しないと前回の展開が思い出せず、繰り返している内に期間が空いてしまい、疎遠になってしまったからかと思います。

各キャラの設定自体は悪くはないと思いますが、お約束の展開に魅力が無いため、マンネリ化されるとキツイかと思います。
また、戦闘自体は強敵としていても、終わり方があっけ無いことが多く、超展開に頼っている感があります。

全体的な印象は、主人公は男女問わず鉄拳制裁を行うことと、ほとんどのキャラが不死身と言っても良いくらい丈夫なことくらいでした。

繰り返し視聴したいという方向には届いていないので、一度視聴する程度かと思います。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 85
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1

芝生まじりの丘

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久しぶりに見てみれば、、、

前に見たときには毎話入れ替わりでてくる女の子たちやら、その変な語尾やらに震え上がっていたものだが、いつのまにか、ラノベの提供するコンテンツにもいい加減なれてしまった。。ストーリーは一貫性がないし(一本のアニメ作品として評価するなら)、敵のキャラ設定のずさんさ、主人公の独善性、上から目線やら諸々特別褒められないが、能力もありそうでなかったようなのを結構考えていたり、主要な恋愛的絡みはほぼ2人のみ(というかほぼ美琴ちゃんが一人でゴニョゴニョしてるだけ、ここまで恋愛しないラノベも珍しい?)とか、他のラノベ作品群に比べれば、うん、大分おとなしいんじゃないかな、、、

ただ当然厨二的なSF設定の快楽を許容する方にしか進められない。

アクセラレーターとか厨二の欲望の塊にはうっとり。他の敵キャラもこれくらい魅力的にしてくれればいいんだけどな

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 177
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3

ジョガマヤ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーがわかりにくい

レールガンの方が面白いです。ストーリーが難解です。登場人物が多すぎて把握しきれません。原作からのファンの方なら大丈夫なのでしょうが、アニメから入るのは大変でした。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 39
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2

るるかん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

命題に対する回答をどこにもっていくのかが興味深い

最初の5~6話くらいを見てふと頭によぎったのは1973年に公開された名作ホラー『エクソシスト』だった。科学が万能だという世の中で起こる少女の不可解な悪魔的行動を最新の医療で解決しようとしても不可能で、結局は悪魔払いという宗教的儀式に頼るまでの過程が描かれた秀逸な作品だ。
 
本作はそういう恐ろしいホラーとは違うが、超能力(科学)は万能ではないという概念と魔術(禁書目録)の実効性の肯定が根本にあり、その両方を制圧できる上条を中心にして、同一宗教における宗教観の相違で起こる問題や超能力(科学)者の問題点を軽く抉っている点がとても興味深い。
 
別に重苦しいストーリーでは無いけれど、明るいハッピーエンドの話でもないのがとても良い。随所にアニメらしい滑稽なエピソードも上手に取り入れてあり、各キャラクターの個性が楽しめるような演出が施されていてバランスは良かった。
 
シリーズがⅢまで続いているので、それを全て見るまではこの作品の是非を問うのは避けるが、この1期は楽しめる内容です。
 
個人的には、インデックスはもう少し品があっておしとやかだったら良かったかな・・・と思うけど・・・。あくまで私個人の意見なので・・・。
 
姫神は好みのキャラですが、今後何か重要な役を担うのか楽しみです。
 
色々と気になる点もあるのですが、今後の展開がとても気になる1期でした。ようやく見ることができて良かったです。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 36
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2

ootaki

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

上級者向けの作品?

アニメをかなり見ていて、ラノベを読んでいる方にはわかるがアニメから見た方は割と切ってしまったのでは?
独特の世界観ですので、慣れるのに時間がかかるタイプです。
慣れれば、面白いです。
中二病的な要素もあるので、見る人を選ぶ作品かもしれないです。

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 175
サンキュー:

4

ニワカ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

上条当麻がいいやつすぎる

ただただ上条当麻がいい人。
いい人すぎて理由なしにいろいろな人を助けるからなんか中身が薄っぺらく感じる。動機ってものが見えてこない。
自分的にはそこまでな作品。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 51
サンキュー:

2

Rottel

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原点かつ頂点

長い長いとあるシリーズの歴史の原点であり、頂点だと思います。
10年以上前だとは思えない出来具合でした。
アニメだと禁書目録よりも超電磁砲の方が人気がありますが、やっぱり本編である禁書目録があっての超電磁砲なので、禁書目録の方が面白いです。(もちろん超電磁砲も面白いです)
量産されているそこらへんのバトルアニメとは違うので是非見て欲しいシリーズです。

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 54
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5

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タバコを吸う女の人は嫌いなんですぅ?

『とあるシリーズ』の大ファンです。
私はたまたま『超電磁砲』の方から見始めてしまいましたが、この『禁書目録』も名作に分類されると思います。

超能力や魔術などの、異能系学園“都市”バトル物。
ラノベ原作にはよくある『説明不足の状態で話が進んでしまう』ところが苦手な人も多いようですが、私のような原作未読者はwikiとか見ながら視聴した方が良いかも…です。

{netabare}
主人公は無能力者なのに最強の右手を持つ少年・上条当麻。
2人のヒロインであるインデックスと御坂美琴。
最初は悪役として登場し、後にミサカ20001号『ラストオーダー』と出会い最強のダークヒーローとなったもう一人の主人公・アクセラレータ。
{/netabare}

数多くの魅力あふれる登場人物が登場します。

小萌先生 可愛すぎます!

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 414
サンキュー:

73

プクミン

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まさにラノベ

最初にざっくりと作品内容から。
超能力者がたくさんいる学園都市。そこの学園に通う、無能力者の上条当麻が主人公。その主人公のベランダにシスター干されていて「お腹空いたから何か食べさせて」というところから二人の出会いが始まる。
このシスターこそ、インデックス(禁書目録)であり、本作のメインヒロイン。

あとは、インデックスを巡って、魔術側の人とバトル。
インデックス関係無く、超能力者とバトル。
基本バトルは、主人公vs敵で1:1。
みどころはずばり、バトルシーン!!

作中に出て来る難しい話はどうでもいいんですよ。
「ふ~ん、そういうのもあるんだ」と思いながら話を進めていって「あー、そういうのもあったなー」と記憶の片隅にでも置いておけばいいんです。それがどんなものだったか何って具体的に覚えておく必要ありません(だって多すぎるし複雑過ぎるし面倒だし)。

Q.他にこの作品の魅力はありますか?
A.主人公の能力を打ち消す能力、幻想殺し(イマジンブレイカー)ですね。

この物語は、魔術と超能力がメインですが、主人公の能力はそれらの能力を打ち消す能力なので、どんなに強力な魔術や超能力でも彼の右手に宿る幻想殺しで無効化。

Q.キャラはどうですか?
A.いっぱいいます。

インデックスを始め、御坂美琴、アクセラレーター、ラストオーダー等、キャラが多いだけでなく魅力的なキャラも多数います。

かなりテンポ良く話が進み(内容に頭が付いていけないけど)、アクションシーンや可愛いキャラを見ているだけでも楽しめる作品です。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 66
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4

ネタバレ

noRespect

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

監督交代しないかな

原作読んでるけどうーん…

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 41
サンキュー:

1

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何故、設定に超能力とありながらメインを魔術にしたのか?

1期と2期を見終わったものです。

公式のあらすじ...
{netabare}東京西部に位置する巨大な『学園都市』。 総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は「無能力レベル0」から「超能力レベル5」までの六段階で評価されていた。

とある高校生・上条当麻かみじょう・とうまも、学園都市に住む学生のひとり。
彼は自分の右手に宿る力――異能の力なら神の加護すら打ち消す
『幻想殺しイマジンブレイカー』のため、落第寸前の『無能力』(LEVEL 0)の評価を受け、不幸まっしぐらの人生を送っていた。

そんな上条の学生生活は、夏休みのはじめに空から降ってきた純白のシスター(インデックス)によって、大きく変わってしまう。
「魔術」の世界から逃げてきたという彼女――『禁書目録インデックス』との出会いに始まって、さまざまな事件に巻き込まれていく上条...{/netabare}

感想
{netabare}原作未読
全24話

まず、ハッキリ申し上げると、とても面白かったです。
最初は子どもっぽいキャラデザが気になりましたが、ストーリーは24話ある割にテンポも良くまるで1クールしか見ていないように颯爽に見終りました。

僕がこの作品を最初に観たのは大分前で見た当時はそこまでなあ...って感じでしたけど他の作品を見ていくに連れいかにこの作品が良いのかということが分かっていったので、今回の書き直しに至りました。

って、いっても書く事ほとんど書いちゃったんですけどねw。

もっと、細かくストーリーについて語りますと、良いところでギャグを入れたり途中でちょびちょび出てくる御坂ミコトと上条のラブコメっぽのも結構個人的には好きでした。

しかしながら勿体無いのが、背景の設定に超能力があるのにメインを魔術にしているという事。
まあ、それは「とある科学の超電なんとか...」を出すためには必要だったのかもしれませんが、どうしても個人的には勿体ないと思ってしまいます。

個人的にはとてもおすすめの作品です。
見ていない方は是非。{/netabare}

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 206
サンキュー:

23

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かみ

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 58
サンキュー:

1

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ライトに楽しめる要素の多かった作品

世界観:6
ストーリー:5
リアリティ:4
キャラクター:6
情感:6
合計:27

“超能力”をカリキュラムとする学園都市に“魔術”を司る一人の少女が空から降ってきた。『インデックス(禁書目録)』と名乗る彼女の正体とは……!?
(電撃文庫紹介文より)

3話まで見たところで1年くらいそのままにしてしまった作品でしたが、重い腰を上げて2クール24話を見終えることができました。

私はレールガンの1期から見ているのですが(あにこれでの評価が高かったため)、新しい登場人物がそっちで出てきたキャラである場合(「じゃん」キャラいたー! みたいな(笑))には理解も早かったです。

インデックスや月詠先生の萌えキャラ、御坂のツンデレキャラ(ハーレム要素はあるもののキャラが多彩で辛くない)、所々での微エロ要素、異能の力を打ち消すという、他のよくあるものとは異なる形で提供される主人公最強、適度にギャグとシリアスが調和したストーリー{netabare}(エンゼルフォールのラストで土御門が死ななかったところは、シリアス重視派の自分としては、そういう作品なのねと理解したポイントでしたが){/netabare}など、アニメを楽しくする要素がいくつも組み合わさっています。

リアリティ面では、インデックスの登場の仕方やそのキャラクターなどから、序盤のうちに細かいことは気にしないモードになったのですが、ここはどうかと思ったのは{netabare}アクセラレータの実験。2万体の御坂妹が作られ、1万体が既に殺されているという話ですが、1万体は、1日1体殺しても27年かかる計算になります。学園都市にいるのでアクセラレータは10代なのでしょうし、御坂妹も遊んでもらえる程度の強さはあるわけで、これは設定ミスだろう。数はいくらだって良かったはずなので1000体作って500体殺し済くらいが妥当な線では? と、そもそも考えてしまうことにも違和感がありますね。こんな実験が倫理的に許されるとは思えないし、やるとしても街中でやれるわけはないです。1万体殺したアクセラレータを善人の面もあるみたいな方向に持っていってもなぁとも。{/netabare}

でも、{netabare}そんな最強のアクセラレータに立ち向かう上条当麻にこちらも熱くなったし(あんなに息切れした状態では無理と思ったが)、後半の御坂との接近、ツンデレなども楽しめました。当麻は何て言ったのかが気になって見進められたのですが、{/netabare}このまま2期、そしてレールガンの2期も見続けてしまいそうです。

普段アニメを見ない一般層には推奨できませんが、売れているだけあって、ライトに楽しむには良い作品だと思います。

(参考評価推移:3話3.3→13話3.5→14話3.4→19~24話3.5→調整3.4)
(2017.8視聴→2019.1調整)

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 261
サンキュー:

26

dbman

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラ勝ち!

原作:ラノベ/放送期間:2008年10月-2009年3月/全24話/アニメーション制作:J.C.STAFF

放送当時に視聴していたけれど、内容をほぼ忘れていたので約10年経過した先日に改めて視聴。

完全に私事ながら風邪にダウンし、まったく動けない状態だったので途中で寝オチすること前提で視聴したにも関わらず、全24話を一気に観てしまうほど楽しませて頂きました。

物語は違う作品になっちゃった? 的にひとつのエピソードが終わるたび次のエピソードでは脈絡のないぶっ飛びっぷりを感じさせたもののそれぞれが見どころのあるものとなっており、2クールの作品を一気に観られるというのはやはり面白いという証拠。

なかでも、アクセラレータのエピソードは心温まるお話として作中で一番記憶に残るエピソードとなりました。ありがちなほっこり話ではあったけれどこういったエピソードはやはりいいものです。ピッコロさんと悟飯の序盤の関係性を思い出し感慨深さに耽ってしまいました。

この作品で登場するキャラクターは魅力ある人物が多く、作品を評価するにその大半はキャラ勝ちアニメといった印象も。ちなみにインデックスは純粋に可愛いキャラということでまあいいとして、小萌先生は身長や容姿からしてどう見ても子供にしか見えないがれっきとした成人女性らしい。障害者用の自動車を使っていたりと倫理的に問題があるようにも…。お気に入りキャラのひとりだけども。

レールガンの方も放送当時に視聴済みだけれど、キャラ以外は物語をほぼ忘れている模様。そしてこちらのインデックスの続編は未視聴なのであわせて視聴しようと思っております。


▼キャスト
上条当麻:阿部敦
インデックス:井口裕香
御坂美琴:佐藤利奈
神裂火織:伊藤静
ステイル=マグヌス:谷山紀章
土御門元春:勝杏里
月詠小萌:こやまきみこ
白井黒子:新井里美
アクセラレータ:岡本信彦

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 70
サンキュー:

29

ネタバレ

ワッペン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前中盤最高、後後半少しダレる

悪い点
・前中盤はそんなに気にならなかったのですが、本当に後半の氷華が出てきた辺りからのとうまの過度なハーレム展開には少しうんざりした。
ハーレム展開自体はそんなに嫌いではないのですが、流石に1話の中にラッキースケベ2回とインデックスと御坂のベタベタなまでのとうまの取り合いは既視感丸出しだし、やり過ぎ感は否めなかった。

しかし、個人的に本作で悪い点と言えば上述のことぐらいしか思い浮かばない。
良い点においては以下の通り。

○キャラクター
インデックスがかわいい。
キャラデザも良いし、声優さんの演技も◎。子供っぽい面が常でありながら、大切な人を守るためには自分を顧みないという優しさをも持っているという性格にも惚れ込みました。〜なんだよっていう口癖も良い。兎に角何から何に至るまで個人的にはどハマりのキャラクターだった。

その他にも、本アニメにおいては嫌いになるキャラクターが居なかったという点も高評価の所以である。
{netabare}初めは、シスターズを自らの強さの為に虐殺していたアクセラレータでさえも、とうまとの戦いの後には20001号御坂妹の影響を受け、自己を省みる機会を与えられ、結果的には自分の命を賭してでも20001号を救うという決断をした。{/netabare}
個人的にはその場面には本当にグッと来たし、敵だった奴が救うというのも意外性があり、うまいもんだなあと感心した。
このように、本質的な意味で嫌なキャラクターが居ないアニメというのは視聴していて気分が良いし、本当に楽しめるものである。

総括すると最後の部分が本当に惜しいアニメだなぁと思う。最後の氷華の話以外は個人的には歴代アニメの中で10指に入ると言って良い程楽しめた。
終わりの氷華の話を何とかしてくれれば、最高クラスのアニメだったのだが…その部分だけ少し残念。。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 61
サンキュー:

4

たいち

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

ふつう

3期がやるから見てみようって思って見始めました
そんな好きじゃなかった

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 53
サンキュー:

2

デューク

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

超電磁砲を先に見た方がいいかも

面白いのでぜひ見ていただきたい作品なのですが、前提として知っておきたい学園都市自体のことやスキル周りのことにはあまり触れられていないので、超電磁砲をまず見てからじゃないと??となる人もいるでしょうね。

登場人物については「この人すっごい〇〇!」と思って見ていたら話が進むに連れ、「あ、なんだ実は〇〇〇なのね」ってなることが多々あって、ちょっとほっとしたり。

気になるところは、当麻とインデックスが一緒に暮らしているのだけど、ベッドは一つしか無い。インデックスは年齢不詳だけど、どう見ても小学生だし・・・

投稿 : 2018/11/30
閲覧 : 146
サンキュー:

2

鳴神 剣

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラノベ系でよく出来てる作品

世界観もよく出来ていてストーリーも良いです!
主人公だけでなく周りのキャラも良いキャラしてます!

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 74
サンキュー:

2

a_yu

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

やっぱり無理

ダメ。
かみじょうさんの「説法」がほんっと無理。
これが好きな人がいるのは分かってるんだけど、自分は受け付けなかったし、やっぱり子供臭く思えて着いていけなかった……。

断然、超電磁砲の方が面白かった。

もう、どれだけ勧められても見ない。
上辺だけの言葉並べた説法聞いてるのがしんどい。

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 119
サンキュー:

3

ネタバレ

つぶあん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔術と科学が交差して不幸だ~が加速する

何度もリピートしてます。
第3期が始まって現在おさらい中です。

異能の力をすべてを打ち消す能力「幻想殺し(イマジンブレイカー)」
を右手に宿す少年、上条当麻。
突然ベランダに引っかかっていたシスター、インデックスと出会うことに
より、魔術と科学の大きな争いの流れに巻き込まれていく。
不幸だ。

と、こんな話は有名なのですが、
私の好きな作品の一つです。

この作品は何といってもキャラが魅力的でした。

まず、当麻君。
右手で神の祝福や幸運も打ち消してしまうため、普段からホントついてない。
でも、その右手で他人の不幸を打ち消す役割になっているのが、当麻の
主人公たる所以なのでしょうね。
そしてその不幸こそが、携わる人々との右手では壊せない絆を作って
いるのかなと考えてしまいます。
それって素敵な幸運じゃないかな?

そしてインデックス。
物語のヒロインで、10万3千冊の魔導書を頭の中に記憶する少女。
記憶消去を1年毎に行わないと死んでしまう、という呪縛を当麻に解除されて
からは当麻の家に居き、とにかくエサを与え続けなければ噛みつく
猛犬注意なペット?的な存在となります。
なんか、どんどん物語の中心から外れた存在となってしまうので、実は
悲劇のヒロインかも?
でも物語の外にいても、この子が出てくると雰囲気が明るくなりますよね。

御坂美琴。
この子は何も言わずとも有名なトラブルメーカーです。
この子は電磁砲で書きたいので詳しくは省略。
当麻君との恋模様がどうなっていくのかだけが気がかりですね。

アクセラレータ。
最初、シスターズをただ殺しまくるクズでした。
ですがラストオーダーと出会い、変化していくのを見ていくと、
目が離せない存在となってしまいました。
裏の主人公と言えるかもしれませんね。

そして忘れちゃいけない月詠小萌先生。
当麻の担任です。
小さくてかわいいのに、ズボラで酒好き、タバコ好きと見た目からは
想像もつかないところがたまりません。
実はかなりの年齢とかなんとか。
教えるのが大好き、生徒想いの素敵な先生ですね。


この1期はあまり深く考えずに観れた作品でした。
2期、3期とどんどん魔術やら科学やらの設定が難しくなっていくので
一番気楽に見れたのかもしれません。

見直してもやっぱり好きな作品でしたよ。

投稿 : 2018/10/29
閲覧 : 75
サンキュー:

10

ネタバレ

かがみ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

科学と魔術の交差する豊穣な世界観

灼眼のシャナと並ぶゼロ年代電撃文庫の看板作品。本作はゼロ年代初頭のセカイ系的想像力とゼロ年代中盤の決断主義的想像力を絶妙な匙加減で折衷的に取り入れている。上条当麻も一方通行も世界を左右する力を持つ少女に全面的に承認される決断主義的ヒーローである。本作はそういう意味でも当時のライトノベルにおける到達点に位置していた事は疑いないであろう。

ただ、やはり時代は移り変わった。決断主義的想像力は乗り越えられつつある。上条の「説教」は、いま聴くと「理想の押し売り感」をどうしても感じてしまう部分は否めない。世界は白か黒かで分けられるほどに綺麗ではない。誰しも事情を抱えてグレーゾーンを生きているのである。

とはいえ「ベタな決断主事者」の上条に比べ「メタな決断主義者」である一方通行は、いまもなおダークヒーローとして魅力的な輝きを放っている。ラストオーダー編は何度観ても素晴らしい傑作エピソードです。

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 58
サンキュー:

3

nSTeR

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

( ,,`・ω・´)ンンン?

一度リタイアののち,もういちど見直しました.
完走こそしましたが,おばさんにはきつかったでつ.

面白い,面白くないの前に,悲しいかな歳が合わないのかな
はぁ...

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 59
サンキュー:

2

鰺鱒

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「科学とは?」という疑問はとりあえず封印した

前半1クール分が物語のセットアップとなっていた分,最後までそれほど苦もなく見ることができたし,まずます楽しめた。
ただ,設定の理解に難しいところもあったし,後半は2期に向けての(悪い意味での)予兆めいたものを感じたのは事実(そしてそれは2期において現実となる)。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 89
サンキュー:

6

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とある魔術の禁書目録[インデックス]のストーリー・あらすじ

超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れる。(TVアニメ動画『とある魔術の禁書目録[インデックス]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
toaru-project.com/index_1_2/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%...
主題歌
≪OP≫川田まみ『PSI-missing』、川田まみ『masterpiece』≪ED≫IKU『Rimless ~フチナシノセカイ~』、IKU『誓い言~スコシだけもう一度~』

声優・キャラクター

阿部敦、井口裕香、佐藤利奈、伊藤静、谷山紀章、勝杏里、こやまきみこ、新井里美、岡本信彦

スタッフ

原作:鎌池和馬、原作イラスト:灰村キヨタカ(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)、 監督:錦織博、キャラクターデザイン:田中雄一、シリーズ構成:赤星政尚、美術監督:廣瀬義憲、プロップデザイン:岩瀧智、色彩設計:安藤智美、撮影監督:福世晋吾、編集:西山茂、音響監督:蝦名恭範、音響制作:デルファイサウンド、音楽:I'veSound/井内舞子

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