「ID:INVADED イド:インヴェイデッド(TVアニメ動画)」

総合得点
74.6
感想・評価
344
棚に入れた
1200
ランキング
741
★★★★☆ 3.6 (344)
物語
3.7
作画
3.4
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.6

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ID:INVADED イド:インヴェイデッドの感想・評価はどうでしたか?

ゆうか さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

難しかったけど良かった

以前から気になってはいましたが、話が難しそうだったのでみていませんでした。

視聴してみて、想像以上に面白かったです。
雰囲気というか世界観はPVの予告通り独特だなと思いました。設定が面白い。
ただ、ストーリーはやはり難しかった...笑

ただ事件を解決するだけでなく、感動要素もあって泣けました。OP・EDも良かったです。

また見たいなぁと思わせてくれる作品でした。

投稿 : 2021/05/31
閲覧 : 129
サンキュー:

2

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

単純に時間足らず。1クール問題。(60点)

サイコパス×インセプション、そこにマイノリティーリポートを一摘まみ。しかし、単純に時間足らず。話のスケール的に当然2クールだと思ったらねぇ…。1クールしかないならそれに合わせた作品にしないと。せっかく可能性ある話やったのに。

投稿 : 2021/05/25
閲覧 : 879
サンキュー:

27

ネタバレ

べべ丸 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

印象に残るアニメだった。コミカライズも買ってしまうほど自分には合った。
あと作中で使われてる曲も良かった。最後の方のジョンウォーカーと対峙するときの曲が好き。

投稿 : 2021/05/18
閲覧 : 75
サンキュー:

3

ネタバレ

アスク さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

イドインヴェイデッド

みんな大好きあおきえい監督の最新作。ミヅハノメという機械で、殺意の世界”イド”にパイロットが入り事件を捜査していく作品。殺人事件を捜査していく上で、それぞれ殺人鬼の考え方などが見えてくるのだけれど、殺意の世界というのは本人の心象心理であり無意識下の意識であるからそれをかえるちゃんの死の謎として紐解いていくのは殺人鬼独特の価値観などを見ることが出来てとても面白かった。主人公はダークヒーローであるのだけれども、その主人公が秘める家族への思いなどはだいぶ遠回しに描かれており序盤は謎という部分で面白く、終盤はずっと遠回してため続けての特に10話の超感動展開で泣くのようにためていく過程も好きでその発散もスッキリ収まってくれたのでワンクールで本当よくやったなと思う。劇伴などもオシャレで盛り上がるところはOP流したりでとても盛り上がり、感動するところは切ない音楽が流れたりで本当に面白い作品だなということをとても感じた。どんどんおもしろくなっていくタイプの作品で一話二話で切ってしまうのは本当にもったいない。ぜひ、面白い作品を求めている方こそ絶対に最後見て欲しい。かえるちゃんや本堂町、サカイドの娘さんなどキャラデザが結構変わっているけど可愛かったなと思う。制作はNAZでみんな大好きいもいもの会社だけれど普通にがんばっていたし脚本で勝負する作品なのでいもいもなんて関係ないぞ

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 100
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そんなに高評価つけるレベルなのかな?

終盤はたしかにちょっと面白かったけれどとくに序盤は話のわりに緊張感が足りず終始眠かったです。テーマはいいんだけど重厚感がたりない、セリフに奥行きがない、キャラもたってない。わたしは推理もの、SF7ものは好きなはずなのにちょっとあいませんでした。

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 178
ネタバレ

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺の名前は酒井戸、名探偵だ、、、自己紹介してるだけなのにかっこいい

見ごたえがあってとても面白かったです。

一話から最終回まで意味のない話がなくて
〇話のこれって伏線だったの!?と驚かされました。

個人的に好きな話は6話。

{netabare}挿入歌からの蛙ちゃんの死の真相を察した酒井戸の男泣きがとても印象的。{/netabare}

そして、10話で泣きました。
津田さんの演技に引き込まれますね。

こういう作品は勝手に難しそうと敬遠してましたがこの作品はいや、全然わからんわみたいなところもなくて、入り込めやすかったですし、推理ものなので謎が解決していくワクワク感に目が離せません。

挿入歌が海外映画っぽい感じも好みでした。

個人的に、、、{netabare}まだ蛙ちゃんは井の中にいて、助ける約束をして終わったので、続編希望です。{/netabare}

あと、余談ですが、、、{netabare}『俺の名前は酒井戸、名探偵だ』、、、なんか007観たくなったw{/netabare}

投稿 : 2021/03/25
閲覧 : 110
サンキュー:

13

ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

欠損した世界で生きる者たち

アニメーション制作:NAZ、監督:あおきえい、
副監督:久保田雄大、シリーズ構成・脚本:舞城王太郎
キャラクター原案:小玉有起、
キャラクターデザイン/総作画監督:碇谷敦、
音楽:U/S、原作:The Detectives United

無意識下の心の領域を示す精神機能のひとつを
フロイトは「イド」と名付けた。
つまり、本能的な欲求や生理的な衝動のことで、
「エス」ともいわれる。
この作品では「殺意」を生じさせた
無意識の世界を「イド」と呼び、
選ばれた人間が「ミヅハノメ」という機器に、
搭乗して探査する。
イドの世界では、搭乗者は「名探偵」となり、
殺人者のイドの情報を集めることで、逮捕につなげる。
イドを構築するためには、殺人現場などに漂っている、
殺意の思念粒子を「ワクムスビ」という機器で
採取しなければならない。
捜査を担当するのは、警察の内部組織「蔵」だ。

作品の土台となっている世界観に
それほど目新しさはない。
他者の思念に入り込んで探偵となる作品は、
筒井康隆原作の『パプリカ』が思い浮かぶし、
映画なら『インセプション』に通じる部分もある。
夢に潜ったり思念を感知するというだけなら、
扱っている作品は大量に存在する。
ホラー映画の『エルム街の悪夢』や『悪夢探偵』、
それを電脳に転化すれば『攻殻機動隊』や
『RD 潜脳調査室』も類似している。
残留思念なら漫画『サイコメトラーEIJI』もある。
しかし、そういう題材を用いながらも、
この作品の物語世界は、最初から最後まで
完全なオリジナリティにあふれている。

ミヅハノメによって殺意の世界に入り込んだ者は、
殺されている身元不明の「カエルちゃん」を目撃することで、
自分の名前と名探偵としての役割を思い出す。
イドに入った元刑事・鳴瓢(なりひさご)秋人は、
名探偵・酒井戸へと変わり、
カエルちゃんの死の真相を探る。
その様子を外部から観察する捜査員たちが、
酒井戸の思考やイド内での出来事から、
犯人につながる情報を掴んでいくのだ。

鳴瓢は過去に起こった事件で
心に大きな傷を負ったことが原因となり、
イドに入れるようになった。
イドに入るためのひとつの条件は、
殺意を持って人を殺したことがあることだった。

1話目から最終回までのシリーズ構成と脚本を
作家の舞城王太郎が担当していることもあり、
伏線などを含め、全体の完成度は高い。
謎が少しずつ視聴者に提示され、回を追うごとに
明らかになっていく。いくつもの展開の波が
計算されて用意されているのは見事。
ミステリーの要素があるので、犯人が誰かという
興味もあるが、この作品の面白さはそんな単純な部分ではない。
殺人鬼たちの心の問題と被害者たちの悲しみを
きちんと掘り下げて描いており、
その感情の一つひとつが心に響いてくる。

名探偵たちは、複雑な想いを抱えながら、
殺人犯たちの原風景のなかにある謎を
解き明かすために躍動する。

濃密で無駄のない脚本のため、
ちょっとしたシーンにも意味がある。
初見では分からない部分が出てくるかもしれないが、
物語を追っているだけでも十分に楽しめるし、
キャラクターたちが語る言葉の意味を考えるのも興味深い。
例えば本堂町小春が考える「欠損」についての思考は、
観る人によって、さまざまな意味をもつ。
本堂町と共通の感覚を抱える富久田との心の交流は、
マイノリティとしての喜びが表現される。

最も心を動かされたのは10話だった。
分かりやすい回ともいえるのだが、
やはり、そこまでの積み重ねが上手い。
鳴瓢が失ったもの、そして決意。
2度目の幸せを守ろうとすること。
しかし、戻ってこないものがある。
前に進まなければならないときがやってくる。

殺人鬼たちの物語でもありながら、
心地良さや厳しい現実を突きつける。
{netabare}福井県出身の作者が、ミヅハノメのメカニズムで
原発を意識させる設定は、明らかに狙ったものだろう。
飛鳥井木記=燃料棒で水に浸けて制御する。
燃料棒が露出した世界において、
人間は防護服がないと生きられない。
いつかは、なくさないといけないものだ。{/netabare}
世の中のジレンマ、見えない未来。
私たちにとって欠けているもの、
損なってしまったものがある。
しかし、そのなかで生きていかなければならない。
怒りと哀しみ、そして希望。
あらゆる感情があふれた世界に
ほんの少しの喜びがあって欲しいと思う。
(2021年2月27日初投稿)

投稿 : 2021/03/06
閲覧 : 326
サンキュー:

41

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺は思い出す、この娘の名前はカエルちゃんだ…

結局の所、殺人犯の殺人衝動を基に作った仮想世界で、殺人犯の情報を回収し犯人特定するシステムを、独特な単語を使うことで話を難解にしている。事前にネタバレにならない程度で用語に目を通すか、通しながら視聴した方がわかりやすい。
弥都波能売や和久産巣日とか古事記引用は普通にわかりにくい。

終盤はカエルちゃんやジョンウォーカーの謎に酒井戸・聖井戸・穴井戸が協力し迫っていくのは楽しめるので後半まで視聴できるかが重要。

個人的にキャラクターの名前が何気に日本酒ばかりで楽しめた。

若干後半作画に少し乱れがあって気になった所があった。

100点中67点

投稿 : 2021/02/27
閲覧 : 95
サンキュー:

3

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

物語はよく分かりません
基本的に思考停止して見ているので
そんな思考停止している私ですら感動出来ました。
良い作品です。ありがとう

投稿 : 2021/02/19
閲覧 : 80
サンキュー:

2

ネタバレ

Kei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おもしろい

 独特の雰囲気に惹き込まれた。
 ラストの辺りで若干話についていきづらかかった。

投稿 : 2021/01/25
閲覧 : 79
サンキュー:

2

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語を完全に理解できた方、いらっしゃいます?

アニオリ作品。最終話まで視聴。

この手の物語って、完全に理解している人がどの程度いるんだろうって思ってしまう。
私も序盤は何度も見返しつつ、少しでも理解しようと勤めたつもりなんだけど、結局よく分からなかった。

例えば、殺人犯じゃないと名探偵になれない件。
人殺しのことは人殺しじゃないと分からないということなのか?
死刑囚なら万が一のトラブル発生時(例えば還ってこられないとか・・・)にも必要以上に良心を痛めないで済むとか?

ここで躓いてしまい、結局最後までのめり込めなかった。

だけど、最後まで楽しめなかったかというと、そういう訳でもなかった。
特に終盤からラストにかけては秀逸だったと思う。
この手の作品にありがちな、無理矢理に風呂敷を畳んだ感じにならなかったのは、さすがだと思います。

投稿 : 2021/01/21
閲覧 : 392
サンキュー:

30

ネタバレ

休止中の足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人間は欠落してこそ満たされる

残留思念を採取し構築した、
無意識の殺意の世界「イド」にダイブ可能になった現代日本。
連続殺人犯の深層心理から事件解決を目指すSFミステリ。

【物語 4.5点】
特級品の刺激物。

いきなり常識が通用しない「イド」に放り込まれ、
世界の法則解明から、命知らずのアクションも交えて
事件解決を目指すスリリングな展開。
{netabare}入れ子構造。
一連の事件で暗躍するジョン・ウォーカー。
名探偵が「カエルちゃん」の死の謎を解明するという
「イド」の定型ルール自体に潜む謎。{/netabare}

倫理に縛られない踏み込んだ作風による
目眩がする位の自由に酔い痴れる1クール。

後で考察しても中々答えが出ない噛み応えのある要素もあるが、
入り組んだ設定、シナリオ下でも、
視聴者を大筋理解へと誘導し、風呂敷を畳む構成もお見事。


【作画 4.0点】
アニメーション制作・NAZ

少数精鋭。物量で押せないため、人物作画の安定度等は凡庸。

が、独創的な殺意の世界を、受容可能な映像として確立した構想力は驚嘆に値する。

作画カロリーをケチらず、
こだわりたい表現にトコトン投入することで、作品を一層尖らせる。

私が印象に残ったのは、{netabare}“対マン”との対決シーン。
磨き上げた格闘術を淡々と繰り出す異様な迫力。
殴殺を繰り返す“対マン”は卑劣ですが、
そのスタイルへの執着は本物でした。{/netabare}


【キャラ 4.5点】
深い。

特に深層心理から構築された鳴瓢(なりひさご)辺りは底なしの深さ。
その奥底で噴出した哀しみは涙を誘います……。

意識レベルで共鳴する人物相関も常識外れだが刺激的。
現代科学が掬(すく)い切れない何かを発掘し、妙な説得力がある。

私が好きなカップリング・ベスト3は……

{netabare}穴井戸&聖井戸の穴をあけて新たな自己の解放体験を共有するコンビ。

ラスト、{netabare}飛鳥井木記をいつか必ず救い出すと決意表明した百貴室長の矜持。{/netabare}

百貴室長→鳴瓢に対する元同僚としての親近感と、
殺人犯に堕ちた彼への悔恨が入り混じったドライな「イド」“投入”采配。{/netabare}


深層心理分析まで飛躍した科学捜査に食らい付く昔気質な外務分析官・松岡も渋い。
「ワクムスビ」なんか無くたって、部下の異変は元刑事の勘でしっかり察知します。

ポンコツwと思われたキャラが数学で挽回するのも本作らしい。
{netabare}即死の名(迷)探偵・穴井戸とか、
名探偵・酒井戸の名推理に取り残される若鹿くんとか。{/netabare}


【声優 4.5点】
収録はアフレコ(作画の後で収録)
が、本作の狂気は、役者の自由な演技を引き出すため、
作画の口パクを一切気にさせず演じさせたこと。

当然、アフレコ後、人物作画等には修正入るし、
声優さんの気持ちが入ってカットが伸びれば調整も入る。

アフレコとプレスコ(収録してから作画)の良いとこ取りが可能になるが、
限りある作画カロリーは大量消費。
かくして作画評点は声優評点の犠牲になったのであるw
通常の評価方法では測定不可能。この点でも本作は規格外。

常識破りのオーダーに並の声優ならば狼狽える所。
だが絡み付くようなボイスで追い込む鳴瓢(なりひさご)秋人役の津田 健次郎さんや、
{netabare}肋骨折れても{/netabare}怯まぬ正義ボイスを貫く
百貴船太郎役の細谷 佳正さん等はむしろ嬉々として演じられたのだとか。

本作に、お二方がいて本当に良かった。


【音楽 4.0点】
劇伴もまたジャンル横断のフリースタイルで「イド」を躍動♪
高まったボルテージが主題歌、挿入歌へと突き抜けるハイテンションな構成。

OP主題歌「ミスターフィクサー」のSou。
ED主題歌「Other Side」のMIYAVI。
他、エッジの効いた男性ボーカル&サウンドを突き刺して来る
エキサイティングなアーティスト陣。

その中でも一際、存在感を放つのが、
最多4曲を提供した“サムライギタリスト”MIYAVI。

私のお気に入りは「Samurai45」
“いざ 参ろう♪いざ 参ろう♪”のフレーズが、
英語歌詞中でも違和感なく溶け込む衝撃w


【感想】
最近の事件は訳が分からない。事件は社会の反映。動機の解明が待たれる。
耳にタコが出来るほど聞かされたニュースの定型句。

ブラックボックスである殺人犯の深層心理解明は、
これら長年の悲願の成就であるはずだが、
いざ表現されると、見え過ぎて、
度のキツい眼鏡をした時のような目眩を覚えます。

本作からは全知全能に対するアンチテーゼも感じます。
例えば(※核心的ネタバレ連発)
{netabare}頭に穴を開けて数唱障害から解放された穴井戸とか、
欠損した物が整って見える障害及び異能を獲得した小春とか。

真犯人に全知全能の神話を夢想させたのも象徴的なら、
犯人自らに、完璧な神話を無意識に追い込むカードを用意させたのも皮肉めいています。

飛鳥井木記もまた神に近い能力故に今は眠るしかなかった悲劇とも取れます。{/netabare}

大体、人の本心に潜ること自体、人間には過ぎた禁忌。

不完全な人間は全能など目指さず、
欠損から何かを見出す方が幸せになれるのかもしれない。
そんな着想も浮かんだ刺激的なSFアニメ鑑賞でした。

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 341
サンキュー:

33

ネタバレ

まつまつ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

難解な部分も多いが面白い作品

普段あまり推理物を観ない事もあり、話がかなり難解で完全には理解出来なかったが、内容としては面白かった。

犯人の持つ殺意の思念粒子を採取し、ミヅハノメという装置を使い犯人の精神世界に入り込み、動機を探る事で現実世界でも犯人を追い詰めるという話。
精神世界も犯人により異なり、複雑な構造の為中々一筋縄にはいかない。
イドに入れる人物にも適性が必要で、自らがイドを構築した事のある殺人犯のみ。更ににその世界で名探偵として事件解決が出来るだけの推理力と洞察力のある人間に限られるので、適正者は本当に限られている。


ミヅハノメを統括する警察内組織の蔵という組織と名探偵としてイドの世界に入り込む鳴瓢秋人が連続殺人犯達と、殺人犯達を作り上げた謎の人物ジョン・ウォーカーを追跡するというのが話の本筋。

話が進むに連れてミヅハノメとジョン・ウォーカーの謎が解けて行き、その展開は中々面白かった。

投稿 : 2021/01/09
閲覧 : 119
サンキュー:

8

A. さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

好きな部分と好きじゃない部分

フワッとした情報だけしか知らずに見ました。
1番始めに主人公が登場した時に、高校生?って思っていたら渋めの津田さんだった所から違和感が…。渋めの高校生?とか色々考えてたら妻子いたんじゃんって思って、キャラクターが幼いんだねって後から気付いた。
OP、ED、挿入歌とかも良かったり良くなかったり。今ここで流す?みたいな。
設定とか映画のインセプションみたいで良かったし、好きなキャラもいたけど、何だかモヤモヤしながら見終わった感じでした。

投稿 : 2020/12/27
閲覧 : 179
サンキュー:

2

ネタバレ

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

現代的なミステリ風SF

他者の内面世界への没入しその人間や事件のを真実を理解するという形式、黒幕や組織のあり方、真相全体の世界設定に斬新さはそこまでなく、ある種ありがちな要素の詰め合わせにも見えるが、「名探偵が夢世界で謎を解明する」というところで、必然性のない独自の様式美を作ったことにこの作品の素晴らしさはある。かえるちゃんは死んでいて、なぜかその名前がわかり、自分はなぜか名探偵であり、謎を解くためにそこにいると直感的に理解する。「イドでは現実での記憶がなく、なぜそこいるのかもわからず単に名探偵というロールを演じる」、この設定への説明を放棄し、全く必然性も理屈もないところがフィクションらしくて素晴らしい。

ジャックとその主人というすこし劇形式をメタにしたような劇があってその中で宿屋の女主人が悲劇的な復讐劇のストーリーを語る(劇なので語る横で実際にそこで悲劇が演じられる)シーンがある。主人公のジャックはその劇の最後をぶち壊して不幸な現実の結末を幸福な結末へと無理やりぬり変えてしまう。その感動的かつ馬鹿げたシーンの、観測者、作家の現実に勝る傲慢さ、エゴとも言えるものが僕は大好きだったのだが、名探偵らが"かえるちゃん"や被害者らを夢の中で不毛に無意味に救おうとする様を見るとそれを思い出してしまう。

夢世界、サイコサスペンス、理屈的じゃないミステリ、群像劇、劇中劇的な様式、と自分好みの要素詰め合わせなので当然というかわりと面白かった。欠点としてはその様式美以外の点がわりと凡庸であること。また終盤は局面が目まぐるしく展開するが忙しいばかりで内容は希薄なように見えた。{netabare}"かえるちゃんを必然を超えて救う"というところで良かれ悪しかれもう少し劇的で破壊的な結果演出を示した方が自分好み。モモチの使い方が半端で、モモチに救わせるならそれはそれで彼の過去の葛藤をもう少し伏線として描いた方がよかったのではないかな。最後のまとめ方で損をしていると思った。{/netabare}

投稿 : 2020/12/22
閲覧 : 116
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「正解するイド?」監督・あおきえい×脚本・舞城王太郎が創り出すオリジナルSFミステリー(公式)

公式のINTRODUCTION
{netabare}
殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて、犯罪事件を捜査する組織、通称「蔵」。
そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、事件を推理する名探偵・酒井戸。
頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする連続殺人鬼メイカー「ジョンウォーカー」の影を追っていく。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:あおきえい
脚本:舞城王太郎
キャラクター原案:小玉有起
キャラクターデザイン:碇谷敦
美術・世界観設定:曽野由大
メインアニメーター:又賀大介
副監督:久保田雄大
色彩設計:千葉絵美
アニメーター:清水慶太、浅利歩惟、豆塚あす香、井川典恵、河合桃子
{/netabare}
キャスト{netabare}
酒井戸/鳴瓢秋人:津田健次郎
百貴:細谷佳正
本堂町:M・A・O
東郷:ブリドカットセーラ恵美
早瀬浦:村治学
白岳:近藤隆
羽二重:岩瀬周平
若鹿:榎木淳弥
国府:加藤渉
西村:落合福嗣
松岡:西凜太朗
富久田:竹内良太
{/netabare}


1話ずつの感想


FILE : 01 JIGSAWED バラバラの世界
{netabare}
感想
{netabare}
自分が誰かもおぼえてない酒井戸さんが目をさますと、そこは
家がパズルみたいにバラバラ、自分までバラバラになって浮かんでる世界。。

それで、とりあえず自分の体をくっつけて
近くに浮かんでるへやから足が出てるのに気がついて
いろいろ聞こうとして呼んでみたんだけど返事がなくって
体がバラバラなのにくっついてるのを使って行ってみたら
女の人が殺されてる。。

それを見た酒井戸さんは、その人の名前がかえるちゃんなのと
自分の名前、あと、自分が名探偵なこと、思い出したの。。


それから、そのヴァーチャルな世界を、外から見てるスーツの人たちがいて
だんだんその人たちが警察で、その世界は犯人の「殺意の世界(イド)」で
その世界に入りこんだ酒井戸さんを中心に
犯人をつかまえようってしてるみたいなことが分かってきたの。。



はじめ、推理もその世界のこともナゾだったからぜんぜん分からなかったけど
その世界のことだけでも、何となく分かってよかった^^

とりあえず分からないことばっかりだけど
どうしてその世界がバラバラになってるの?と
新人捜査官?の本堂町が
いつの間にかその世界に入ってたナゾが気になるのかな?

あと、公式のINTRODUCTIONに
「連続殺人鬼メイカー」の影を追っていくって書いてあるけど
「連続殺人鬼」じゃなくって「メイカー」なのが気になるかな^^


それから、津田健次郎さんって、刑事役とか多いよね^^
にゃんは大好きなんだけど
オジさんみたいに見えない酒井戸さんの声には、合ってないみたいな。。
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 02 JIGSAWED Ⅱ バラバラの世界
{netabare}
感想
{netabare}
犯人(アナアキ)は、自分のヒタイにも穴を開けてて
被害者と入れかわって救急車に運ばれてたんだけど
その救急車をうばって逃げようってしたんだけど、本堂町を引いちゃって
彼女をつれて、マンホールから逃げたの

本堂町があの世界に行ったのって
アナアキに殺されかけたからだったみたい。。

本堂町が自分のいばしょを教えた方法は
自分からドリルに頭を持って行って
殺意感知器?のワクムスビに感知させてだったみたい。。

ワクムスビってよく分からないけど、使ってる方もよく分かってないみたいw

それでアナアキは逮捕されたけど、このおはなしのメインは
カエルちゃんが殺されてるナゾと、ジョンウォーカーのことみたい。。

カエルちゃんは、どこの世界でも死んで出てくるみたいだけど
本体はリアルの世界にはいないのかな?
ジョンの方はリアルにいるみたいだけど。。


酒井戸さんの正体は、鳴瓢秋人ってゆう人で
1話目でミヅハノメのパイロットは人を殺した人とか言ってたから
鳴瓢さんは人を殺したことがあって、刑務所に入ってるのかも?

へやの中には娘の写真がいっぱいはってあったけど、殺されたのかな?
それで、犯人を殺したとかでつかまったのかな?分からないけど。。
鳴瓢さんはカエルちゃんを娘みたく思ってるのかも?


まだ2話目だし、オリジナルアニメだから
どうなってくのかぜんぜん分からないけど
あんまり推理は役に立ってないような気がする。。
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 03 SNIPED 滝の世界
{netabare}
感想
{netabare}
はじめに鳴瓢さんの夢で娘が殺されたときの話があって
ちょっと想像したら、かわいそすぎて気もち悪くなっちゃった。。


それと、本堂町も自分の井戸の中にもぐりたがってたけど
百貴さんにいろいろ言われて止められてた。。


このおはなしって、公式のあらすじがないから
何が大事なのかもよく分からなくって
うまくまとめれなくってゴメンナサイ


今回のおはなしは、連続花火爆弾魔の残留思念からイドを作って
酒井戸さんがもぐるおはなし。。

その世界には塔があって、そのまわりをぐるっと滝がかこんでるんだけど
塔の上には80人くらいいて、滝の裏側から次つぎ狙撃されて死んでくの。。


酒井戸さんは、はじめに撃たれて死んだカエルちゃんに違和感で
何度も撃ち殺されては、もどってるうちに
カエルちゃんは犯人を指さそうってしてズレたってゆうことと
塔が回転してることに気がついて、残った1人が犯人だって分かったの。。


リアルの世界で犯人は、軍隊について、写真を撮ってたんだけど
爆破に巻き込まれて、そのときのことが忘れられなくって
次つぎビルを爆破してたみたい


それでよく分からないんだけど、その犯人は捕まって
なぜか、鳴瓢さんのへやの前の牢屋にいて
生きてても死んでもおんなじだ、とか言ってきたの。。

それで鳴瓢さんが、犯人は、自分だけ助かろうとしてたことを言ったら
ベッドにシーツをくくり付けて自殺した、ってゆうおはなしだった。。



いつ撃たれるか分からなくって、ドキドキして、こわかったけど
カエルちゃんのナゾもよく分からないし
「ミヅハノメ」のことも、「ジョンウォーカー」のことも分からなくって
何がしたいのかもよく分からないおはなしだった。。


ナゾはいろいろあって気になるから見てるけど、気もち悪いおはなし。。
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 04 EXTENDED 燃えさかるビルの世界
{netabare}
感想
{netabare}
墓堀って呼ばれてる
女子をさらってタルに閉じこめて
ネットでその子が息ができなくって死んでくのを見せる
犯人さがしのおはなし。。


今回のイドは燃えさかるビルの世界で
その中でカエルちゃんは火のないところで焼死体になってて
酒井戸さんは何度も火事の爆発で死にながら、まず、そのナゾをといたの。。

この事件はホントの墓堀がやったんじゃなくって
犯人は、墓堀がやったって思わせたかったから
墓堀のやり方をマネしたみたい。。


それから酒井戸さんは
ビルの一室に閉じこめられている少女を助けに行ったんだけど
その子は、今の被害者が小さかったころの姿で
犯人はその子の顔見知り、って分かって

その子が「となりの建物にいるおじさんがダメな人で、自分の家族を殺した」
って言ったから、その子が誘拐されたのは、家族を殺すところを目撃したから
って分かって、顔から本当の犯人がつきとめられて
倉の人たちが助けに行ったら、もう殺されたあとだった。。ってゆうおはなし



なんだかよく分からないけど、鳴瓢さんが被害者を助けてあげたい
って思ってる気もちは、とっても伝わってきた。。

でも、こうゆうアニメが出たら、マネする人も出てきそう。。

こうゆうのって、バカッターとかとおんなじで
見る人がいるからおもしろがってUPするんじゃないかな?

だから、誰も見なかったら、もしかして、犯人もやめるかも?

でも、ダメだって言っても、みんな見ると思うから
こうゆうの発見したら、すぐ、そのサイトに連絡して
放送中止できるようにしたらいいのに☆彡


あと、さいごに本堂町が会ったのって、もしかして真犯人?

またさらわれるんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 05 FALLEN 落ちる世界
{netabare}
感想
{netabare}
数田遥からキスされた本堂町は、
数田が、頭に穴を開けられて愛情と殺意が入れかわってる犯人って気がついて
残留思念をゲット。。

酒井戸さんが空を飛ぶ家の世界に入って
いろいろな証拠を手に入れて、蔵のメンバーが向かったところは醸造所。。

被害者が閉じこめられてるかも知れないタルを開けようってしたら
ガソリンが入ってて爆発!そっちはワナだったみたい。。


本堂町は松岡さんと、数田の中学のときの同級生の写真にあった
井波七星に会って、数田との関係について聞いてたんだけど
井波と数田がつき合ってたことに気がついて
実は井波が墓堀で、数田は実行犯だって分かって井波に銃を向けたの。。

でも、数田はすぐそばに、ナイフを持ってかくれてて。。
ってゆうところでオシマイ。。



タルを調べるところは、中に何が入ってるか気になって
井波に事情聴取するところは、何かおきそうでドキドキ。。


感想を書いてて思ったけど
本道町の推理は、推理ってゆうかカンに近いよね?
ふつうの人だって血が出てたら、ティッシュくらい渡すと思う^^

ってゆうか、本堂町って変わってるよね^^
頭に穴を開けたまま歩いてる人っていないんじゃないかな?

見せびらかして、同情してもらいたいとか
捜査のとちゅうで話題にしたいとかだったら分かるけど
ふつうだったら穴をふさいで、整形とかしそう^^
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 06 CIRCLED 円環の世界
{netabare}
感想
{netabare}
本堂町がおそいかかる数田を先に刺して殺して
七星も逮捕されて今回の事件は終わり。。


松岡さんは本堂町を「ミヅハノメ」の名探偵に推薦したんだけど
本堂町のことを、殺人を楽しんでるって思ってるみたい。。


あと、ジョンウォーカーの正体は
もしかして内部の人間かも?ってゆう意見があったり


それから七星のIDの中のおなじところをまわりつづける電車が
どんな意味があったのか?とか
いろいろとよく分からないことがいっぱいあるおはなしだけど
そろそろ何がしたのか、見えてくるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 07 THUNDERBOLTED 雷の世界
{netabare}
感想
{netabare}
松岡さんは3年前に鳴瓢さんが
奥さんと娘を殺した勝山伝心(タイマン)を殺した現場に行って
鳴瓢さんとタイマンの思念粒子をゲットして
鳴瓢さんのイドに本堂町(聖井戸御代)をもぐらせたの。。

そこは雷が9秒おきくらいに落ち数字の書かれたマスに落ちる世界で
たくさんの人が雷に当たって死んでたの。。

聖井戸は、自分と手錠をかけられたカエルちゃんが
雷に打たれて死んでるのを発見して、自分は生きてるから
誰かがカエルちゃんが死んだあとに手錠をかけたって推理。。

9秒おきになる雷が人工の物だって気がついた聖井戸は
近くで雷に撃たれて死んでいた男(鳴瓢)が、雷がおなじマスには落ちない
ってゆうメッセを自分に伝えようとしたことに気がついて
男のポケットから手錠のカギをゲット。。

1度雷が落ちたマスを伝って、たどり着いたところには
ミヅハノメのコックピットがあって
そこには飛鳥井木記(タイマンの最後の被害者)のってゆう名前があったから
飛鳥井木記のイドにもぐるためのものなのかな?

聖井戸がコックピットに座ろうってしてたから
井戸端では、いそいでイドから脱出させようってしたんだけど
こわれてるみたいでムリ。。

ちょうどその時、蔵の局長と警察が入ってきて
井戸端の室長、百貴がジョンウォーカーの正体だって逮捕したの!?

百貴の家からジョンの衣装とか
庭からは、ミズハノメ開発者の白駒の死体とか
ほかにもいろんな証拠が見つかったみたい。。


そんなところに、ほかの捜査官から
「大変なものを発見したから鑑識をよこせ!」
って連絡があったり、蔵は大さわぎ。。


さいごに、つかまった室長の代わりに東郷が鳴瓢さんに会って
室長がジョンの正体で、証拠が出たことを伝えたら
鳴瓢さんはちょっと、あばれ出して
百貴のイドにもぐらせろ!って言いだしたんだけど

そのころ井戸端では、マスの数字の並び方とかの暗号から
その数字が鳴瓢さんの娘が、タイマンに殺された日だって発見したの



本堂町がはじめてイドにもぐっただけでもドキドキだったのに
百貴室長がジョンの正体だった、ってゆうのでびっくり!
おもしろくなってきたみたい^^

でも、百貴さんって、あんまり出番がなかったみたいなんだけど
ほんとにジョンなのかな?

にゃんは、1番あやしくない松岡さんの方が、あやしい気がするんだけど。。
よく出てたし。。

でも、それは、百貴さんの残留思念が取れたら分かるハズ。。

あと、飛鳥井木記のイドってゆうのも気になるよね?
鳴瓢さんは、あんまり知られたくなかったみたいだし。。
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 08 DESERTIFIED 砂の世界
{netabare}
感想
{netabare}
はじめは穴井戸が雷の世界で、雷も数字も関係ない、って推理して
雷にうたれて、何度目かの失敗したところからはじまって
失敗ばっかりだから、取りあえず酒井戸と2人で
もう1台、ミズハノメがありそうな
百貴さんの井戸にもぐることになったみたい。。


そこは砂漠の世界で、カエルちゃんが死んでたんだけど
誰かに殺されたわけじゃなくって、暑さで死んだみたい。。

それで酒井戸は、自分たちの腕の日焼けの跡から
自分たちの腕時計がなくなってることに気がついて
2人でそこに残った犯人の足跡を追うことになったんだ。。

2人で知恵を出し合って、暑さと流砂を乗りこえたところに
時計をぬすんだ犯人が、流砂にうまって死んでたんだけど
その近くにはおかしな機械がうまってて
犯人は時計をぬすんで、2人をここにつれて来たかったみたい。。

機械はミズハノメのコックピットなんだけど、2人には分からなくって
作動させると、デジタル表示で「飛鳥井木記」って出てきたの

それで、穴井戸が10分後に排出させることにして
酒井戸が投入されることになったところでシーンが変わって
百貴さんが取調室で、仲間が井戸に入ったって聞いてあばれ出したところ。。

取り押さえられながら
「井戸から出せ!ぜんぶ罠だ!」ってさけんだところでオシマイ。。



今回は、2人で同じ井戸にもぐるって、また違うパターンで
何かおきそうな気がしたけど、2人はけっこう仲がよくって
穴井戸がボケ担当で、名探偵コントをしてるみたいでおかしかった^^

でも酒井戸が流砂に落ちたときは、穴井戸がアドバイスして出れたりして
2人は意外にいいコンビみたい^^


百貴さんがワナにかけられてて、思念粒子は真犯人のかも?
ってゆうのは、たぶん見てる人、みんな思ってると思うけど
ジョンはどこにいるのかな?って考えたら
「飛鳥井木記」ってゆう子があやしいよね?

百貴さんがまとめた、木記の情報は
タイマンから解放されて病院に入ってたけど3か月後に失踪。。
そのときに13人の看護師が謎の集団昏睡事件があって
その記録は、百貴さんがかくしたみたいだけど、本当はどうなのかな?

24歳の女性って、カエルちゃんに似てるかも?

資料には、木記はやさしい人だった、みたいなことが書かれてたけど
小一から不登校で、自殺しようとしたり、入退院を繰り返してた、って
メンタルに問題があったのかも?

こうゆうときって、ミステリードラマとかアニメだと
やさしい顔の裏に連続殺人鬼、とか言って
二重人格だったりするパターンが多いけど
このおはなしも、もしかしてそうなのかな?

それに、誰の井戸にも出てくるって、ジョンとカエルちゃんくらいだけど
1人は生きてて、1人は死んでるってゆうのも意味がありそう。。


13人の看護師の謎の昏睡事件ってゆうのも気になったけど
鳴瓢さんが、花火爆弾魔を言葉だけで自殺させられたんだから
ジョンも暗示みたいなもので人をあやつれるのかも?
そうしたら、関係した人が連続殺人鬼になった、ってゆう謎もとけるかも。。


あと、砂漠に「ミヅハノメ(水は飲め)」って、ぐうぜんなのかな^^
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 09 INSIDE-OUTED
{netabare}
感想
{netabare}
ミヅハノメでもぐった世界は、鳴瓢さんの家族が殺される前の世界で
顔と体は酒井戸だけど、あとはふつうに鳴瓢さんで
家族も生きてるし、記憶もぜんぶある世界


そこではじめは百貴さんをつれてタイマンの家に行って
拳銃は使うけどケンカして、さいごに勝ってたおれたの。

その間に百貴さんは、地下のリングで
生きてる飛鳥井木記を発見して保護したみたい。。

事情を聞きに木記の病室に会いに行って
鳴瓢さんは、木記がカエルちゃんだってゆうことに気がついて
ミヅハノメとかタイマンのことを聞いたら
木記が、タイマンにリングでなぐられる記憶が流れ込んできたの。。

それで木記は鳴瓢さんに
自分は昔から、思ったこととか言葉が相手に流れ込んだりするって話したの

それで木記が「私を殺す男が来たみたい」って言ってたら
顔をそぐ男(園田均)が入ってきたから
鳴瓢さんは近くにあった棒でなぐりたおしたんだけど
園田は鳴瓢さんになぐられて、目をさましたみたいで消えちゃった、、

木記は自動的に相手を自分の夢に呼びこんだりも、しちゃうんだって聞いたら
鳴瓢さんはいつの間にか病院のベッドの上にいて、目をさましたの。。
タイマンとの決闘のあと、気絶してたみたい。。

それで、もう1度木記の病室に行ったら、木記も鳴瓢さんのことおぼえてて
「理由は分からないけど、自分の心がほかの人の心に勝手に流れてって
昔から自分だけの秘密を持てない」って話したの

木記の夢の中には、連続殺人鬼みたいな人しか来なくって
木記は毎日、誰かに殺されてるんだって。。
それで、そのときのことがまた、鳴瓢さんに流れ込んできたの。。

はじめは1人だけだったみたいだけど
だんだんほかの人をつれてくるようになったんだって。。
鳴瓢さんが聞いたら、やっぱり帽子と杖の男(ジョンウォーカー)。。

それから鳴瓢さんが、タイマンが現実に木記を殺そうとした訳を聞いたら
タイマンはなぐるのもなぐられるのも好きだから
夢の中だとリアルでケガをしないから
そのせいで誘拐したんじゃないか?って。。

それで鳴瓢さんは、木記を楽にしてあげる約束をして
牢屋でいっしょだったときに聞いた情報で、園田のかくれがを見つけて
木記とジョンのこと、顔をそぐ理由を聞き出そうってするところで
木記がバスタブでリストカットするシーンに変わって

そのあと鳴瓢さんが目をさますと奥さんがいて
ずっと眠れてないことを話したら、やさしく抱いてくれて

「どんな夢を見たか分からないけど、
私が死んだらそれが夢だってゆう合図だから、夢からさめたらいいよ。。」
って言って、それでオシマイ。。



ちょっと長かったけど、整理するために大事だって思うこと書いてみたけど
どこまでが夢で、どこからリアルか、よく分からないおはなしだった。。

でも、木記がカエルちゃんで、ジョンと木記は違う人だって分かったみたい

百貴さんがジョンじゃなかったら
ジョンは百貴さんの近くにいる人のはずだから
やっぱりあやしいのは、松岡さんじゃないのかな?

あと、木記の逆テレパシーみたいな能力って
人の心に入るミヅハノメに似てるけど、何か関係あるのかな?

たとえば、木記が入院してたときに
百貴さんの家の庭にうめられてた技師の人が研究してたとか
その人は、松岡さんにさそわれてたとか?

それよりこのおはなしぜんぶが
鳴瓢さんが見てる夢だったりしないかな。。

夢オチでもいいから、鳴瓢さんが家族といっしょに暮らせたらいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 10 INSIDE-OUTEDⅡ
{netabare}
感想
{netabare}
前半はこの前のつづきで
夢で木記を殺す男たちを鳴瓢さんが消していくんだけど
木記はだんだん弱って行くの

鳴瓢さんが、木記を殺す人を全部消してったとしても
木記は夢の中で思い出にまた殺されるから、おんなじなんだって。。

それで、鳴瓢さんはしばらく木記に会わないようにしてたんだけど
シラコマってゆう人が木記に何かの実験をしてたのを見て
しばらくしてから木記が病院から消えて
看護師13人が眠ってた事件がおきた。。

鳴瓢さんは穴あきのことを思い出して、家に乗り込もうってしてたら
そこで、7話で鳴瓢さんのイドの木記のイドに入った本堂町と会っちゃって
現実の世界のことを思い出させられちゃったら、世界がこわれ始めたの。。

でも、砂の世界では10分しかたってなくって
穴井戸が酒井戸を呼びもどした。。

また記憶をなくした酒井戸は、自分たちの腕の日焼けしてない部分は
腕時計の犯人と思った人が、その場から動かないようにしたことに気がついて
その男が自分たちの腕を、カエルちゃんのスカートの切れ端で結んでたこと、
そのひもをほどいたのは、穴井戸だったことを推理。。

それを穴井戸に話したら
穴井戸は待ってる間にその男死体を調べてんだって
男が持ってた鳴瓢さんの家族写真を見せて
穴井戸は、びっくりするような話をはじめたの。。

「酒井戸には誰か分からなくても、自分には前の記憶があるから分かる」
「それは頭に穴が開いてるせいかも?」って。。
それで酒井戸の正体は、元警官で殺人犯の鳴瓢だってバラしたら
イドの中に嵐が吹き始めた。。

そのころ井戸端では、男の死体が鳴瓢さんの物だって確認したの!?
それでいそいで2人を排出しようってしたけど、ムリ。。

イドの中では穴井戸が、ここがどこかを話してるんだけど
ここは本堂町が入った雷の世界が、砂で荒れた後の世界。。
鳴瓢さんの、今のイドの中だった!?
それで向こうに、ジョン・ウォーカーがあらわれた。。


さいごに井戸端の解説がついて
自分で自分のイドに入った人が「自意識が無意識の侵略をはじめて
それから逃げようとしたイドが嵐を引き起こす」ってゆうイド嵐で
鳴瓢さんがドグマに落ちようとしたところでオシマイ。。





鳴瓢さんが本堂町に会って
現実にもどされるところが悲しすぎてウルウルしちゃった。。

でも、そのすぐ後にてきて、砂の世界が鳴瓢さんのイドだって分かってきて
頭がついて行かなくって、なんどか見てやっと分かった。。


このおはなしってすごくない!?

20分ちょっとのおはなしに山場が2回もあったのに
テンポは速すぎないって。。

それで、おはなしが濃いから、何回も見かえせるし。。


あと、シラコマってゆう人は、ミヅハノメの開発者の人だったと思うけど
死体が、百貴さんの庭から見つかったとか言ってたよね?

ジョンの正体って、何となく松岡さんかな?って思ってたけど
ふつうの外務分析官の松岡さんにこんな大きなしかけができるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 11 STORMED
{netabare}
感想
{netabare}
嵐の中で、ミズハノメが消えたけど
鳴瓢さんのもう1つのイドから、木記のイドに入った聖井戸も
こっちに移ってきてた。。

観察者がいるところでは、イドの中の時間が井戸端と同期するけど
嵐で観察者がいなくなったから、時間は井戸端とは関係なくなったみたい。。

それから、自分もジョンにあやつられてたって気がついた酒井戸は
ジョンが自分に穴井戸を殺させようってしてることに気がついて
穴井戸と協力して消えたミズハノメをさがすことにしたの。。


その間に聖井戸は、鳴瓢の酒井戸が残した捜査メモから
ジョンがあやつってた犯罪者が7人とか、1人の殺した人が最大7人とかから
7ってゆう数字に気がついて、それぞれの犯人が事件をおこしたのが
曜日ごとに分かれてることに気がついたの。。

それから穴開きに会って
ジョンに会った日のこととか聞いて
その時間にアリバイのない、早瀬浦局長が犯人だって推理したの^^


ちょうどそのとき坂井戸たちが、聖井戸が乗ったミズハノメを見つけて
聖井戸を回収して、カエルちゃんのところに行って
そこで井戸端に3人とも回収してもらって
犯人が局長だって、井戸端の人たちに伝えたの。。

それで東郷さんが、局長をつかまえるように命令を出したところで停電。。


そのころ局長は、どこだか分からない研究所みたいなへやに入っていって
変なドライスーツみたいなコスを着て眠ってるように空中に浮かんでる木記に
「さあ出番ですよ、飛鳥井木記くん」って言ったところでオシマイ。。



いろんなシカケとかできる人だから、えらい人だと思ってたけど
局長はあんまり出てこなかったから、考えてもみなかったけど
1番なんでもできて、あやしい人だったみたい^^


さいごに出てきた木記のドライスーツコスを見て
「正解するカド」のあの子を思い出しちゃったけど
このおはなしは、あんなナナメ下の展開にならないでほしい☆彡


今回は、穴井戸(富久田)さんが大かつやくだった^^

数唱障害って言って、数字を忘れられないみたいな病気で
それでいろんな情報をおぼえて教えてくれたし
それが原因で自分の頭に穴を開けたとか、かわいそう。。

夢の中の木記の頭に穴を開けるのをことわったり
酒井戸さんが殺してくれるのを待ってたり
ジョンにあやつられなかったら
ホントはそんなに悪い人じゃなかったのかな、って。。


来週は12話目だけど、局長がジョンになったわけとか
どうしてミズハノメを作ったか、とかが分かるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 12 CHANNELED
{netabare}
感想
{netabare}
いろいろよく分からなかったけどまとめると。。
木記が歩くとまわりの人が昏睡して、木記の夢の中に入る感じなのかな?

木記の夢の中に入った蔵の人たちは
おそってくる石とか電車に引かれて、次つぎ死んでるみたいだけど
夢の中で死ぬと現実でも死ぬかは、よく分からないみたい。。

そう言えば、木記は夢の中で何度も殺されてるのにリアルでは生きてるし
探偵になった人が夢の中で雷にうたれて死んでも、リアルでは生きてたよね?


局長は蔵の建物をぜんぶミヅハノメ化して
殺人事件の捜査をしようとしてたみたい

コックピットのへやに入ってきて、そんな話をしてから銃で自殺して
コックピットで自分のイドに入っちゃった。。
自分のイドの中で探偵になって、永遠に生きるつもりみたい。。

それで鳴瓢さんと本堂町はほかのコックピットで局長を追いかけたんだけど
富久田は乗らないで、近づいてきた木記の夢の世界に入ったみたい


ミヅハノメの正体は木記の無意識みたい?で
局長と局長が作ったイドと、ほかの殺人犯たちのイドにつながってるから
鳴瓢さんのイドも木記のイドにつながってたみたい。。


イドの中の局長は、たくさん落ちてる仮面の1つをつけると消えた。。
その仮面で、ほかの人のイドに移ったみたい


外にいた松岡さんと百貴さんは
松岡さんが、蔵の中で人がたおれてる監視カメラの映像から
木記がそこにいることに気がついて

百貴さんは昏睡しないで木記をつれもどすために
木記の研究をしてるところに行って、その機械を取り上げて
これから機械をつけて蔵に入って、木記をつれもどそうってしてるみたい


局長が逃げたところは本堂町のイドで
そのことを聖井戸に教えてイド嵐を起こして、また逃げたの


嵐で吹きとばされて落ちてく聖井戸と酒井戸だったけど
記憶を取りもどした聖井戸は、酒井戸にジョンを追いかけて雷のイドに行って
自分が誰か思い出せって言ったから、酒井戸は成瓢のイドに向かったの


聖井戸は落っこちてったけど、富久田に助けられて
そのままカエルちゃんのいる嵐の真ん中まで行って、局長のイドにもどったの

それから蔵の牢屋にいた井波(墓掘り)も夢の世界に入ってて
聖井戸を見つけて銃を撃ったんだけど
聖井戸は富久田にかばってもらって、代わりに富久田が撃たれちゃった。。


そのあと井波は「落ちる世界」のイドに行って
数田(墓掘りの共犯者)に会えたんだけどジョンに刺されて死んじゃった。。


記憶を取りもどした酒井戸も局長のイドにもどって
生きて聖井戸といっしょに
「局長に生命のきらめきをぶつける(本当の地獄に落とす)」
って誓ったところでオシマイ。。



富久田(穴開き)は殺人犯だけど、かっこよかった。。
そういえば鳴瓢さんもそうだし、正当防衛だけど本堂町もだよね。。
ぜんぶ終わって、みんな生きてて
ハッピーエンドみたいになればいいんだけど☆彡


それから富久田が本堂町に
自分のイドに来たらいい、みたいなこと言ってたけど
アレって伏線だったのかな?


今回、いろいろ分かった気がしたけど
局長のホンネとか、木記が死んでるナゾとかはよく分からなかったから
来週ぜんぶはっきりしたら、いいSFミステリーになりそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
FILE : 13 CHANNELEDⅡ
{netabare}
感想
{netabare}
局長とのバトルがはじまったから、どうなるのかな?って思ってたら
2人は局長に押されてる、って思わせて実はワナにかけて
ミズハノメのコックピットに座らせてイド内イドに送って
そこで局長は逮捕。。


百貴さんは、対木記用スーツを着てても死にかけながら
木記を元いた井戸にもどすことができた


それで蔵の職員の人たちも、助からなかった人以外は目をさましたけど
富久田は助からなかったみたい。。


鳴瓢さんと本堂町は、別の事件を解決するために
また新しい井戸にもぐる、ってゆうところでオシマイ。。



最終回はわりとアッサリしてたみたい。。

イドに入ってるとき外で死ぬと
イドの中で死んでも自動復活するみたいだけど
イドの中で永遠に生きつづけるって
牢屋に閉じこめられてなくっても、そのうちイヤになりそう。。


木記はさいごまでかわいそうだったな。。

夢の中では殺されつづけて、イドの中では死んでて
おきてたら、ほかの人たちをイドに引きずり込んじゃう。。って

でも、死ねない。。

早く助かる方法が見つかるといいけど☆彡


あと、百貴さんはスーツを着てたら大丈夫なんだって思ってたら
木記の夢の中に入りこまないわけじゃなくって
ただ、眠らないようにアドレナリンとかの薬を打つだけで
帰っても、薬の中毒とかにならないのかな?

死にかけても、あばら骨が折れても、スーツでムリヤリ生き返させるって
今回、木記の次にかわいそうだった。。

そういえば前にTVか何かで言ってたけど、あばら骨ってすぐ折れるみたい
今ググったら、心臓マッサージをすると90%折れるって

それで肺に刺さって死んじゃったり
大量に折って、社会復帰できなくなる人もいるみたいなんだけど
心臓が止まったままだと10分で本当に死んじゃうから
心臓マッサージをするときは、あばら骨が折れるのを気にしないでって。。


さいごに「俺の名前は酒井戸、名探偵だ。。」
で終わるのがかっこよかった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


殺人犯の残した、残留思念にもぐりこんで事件を解決する
警察組織のおはなし、ってゆう感じかな。。

ちょっとグロいけど、感動するおはなしもあったし
似たようなおはなしでもおんなじパターンにならなくって
ナゾが少しずつ分かってくるから、毎回次が楽しみだった♪

作画はくずれたりしなかったけど
そんなに力が入ってる感じじゃなかったみたい。。


SF、スリラー、ミステリーとか好きだったらおすすめ☆



投稿 : 2020/12/18
閲覧 : 667
サンキュー:

44

yosshi____ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

見始めた時は意味不明だったけど、ストーリーが進むにつれて、面白くなっていった。
この作品は、様々な説明がないので、自分で考察しながらでないと内容を理解するのはかなり難しいと思う。
個人的には良い作品だと思う。

投稿 : 2020/12/18
閲覧 : 117
サンキュー:

7

ダビデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好みが分かれそうな作品だけど、面白かった!

ローファンタジーのサイエンスファンタジーミステリー

一話目から引き込まれました!
ただ、ウィスキーが飲みたくなりますが、そこはあまり関係ないみたいですね。私はグリーンラベルが好きですね。
他にもお酒の名前がたくさん隠れているようで、また、気にしながら観てみたいです。

とりあえず、面白かったし、話が複雑だったので、もう一度見直します!
話が複雑で後半の把握が難なのがポジティブに評価できるのか、そこがネガティブな評価になるのかって感じです。

投稿 : 2020/12/15
閲覧 : 176
サンキュー:

17

ネタバレ

キリカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

面白かった!

始めは意味不明だったけど最後まで観ると少しは分かるようになった。かえるちゃん救って終わって欲しかったけどまぁ悪くない終わり方だったし満足。

投稿 : 2020/12/06
閲覧 : 87
サンキュー:

7

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

岡本太郎氏曰く「なんだ、これは!」というものだけが本物なんだ

「JIGSAWED バラバラの世界」のサブタイトル以外、まったく情報がないまま、
突如、不思議な世界で物語が始まる。まさに「なんだ、これは!」である。
少しずつ内容は明らかになっていくのだが、毎回、不思議な世界が展開され、
謎は深まり、とても難解である。
有名なSF映画は、理論より映像を重視したものが多い。
このアニメもそのタイプか。1周目は「考えるな、感じろ」だな。

投稿 : 2020/11/29
閲覧 : 122
サンキュー:

5

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★☆(観賞1周目)

2020.11.15 ★★★☆(3.3) 初回評価

投稿 : 2020/11/15
閲覧 : 147
サンキュー:

1

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

設定は良かったけどシナリオがいまいち

設定だけ革を被ったような印象を受けた
キャラに魅力が感じられなかったのと
よくあるミステリー主人公だったから、
キャラクターとストーリーに問題があったと思った

やっぱりアニメは非現実であるべきだなぁと改めて思った
リアリティはそこまで求めていない

投稿 : 2020/11/13
閲覧 : 115
サンキュー:

3

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

されど空の青さを知ったカエルちゃん

著名アニメーターのオリジナルアニメ


自分は存じ上げなかったのですが名前を聞けば、な監督と脚本さんとのこと。
そんな予備知識があれば心構えができたものをそうでないとちょっとしたトラップにかかるかも。

まず画が軽いです。主役がツダケンさん。軽い絵と渋い声のマッチングに違和感を覚えます。
次いで第2話まで終わってちんぷんかんぷんです。リアタイでは一挙2話放送でギリ踏みとどまりましたが下手すると離れちゃいますね。
トラップといったのは、 ここまでで"しっかり観よう”という意識が吹っ飛んじゃうかもしれんってこと。流し見ダメ、ゼッタイ!集中しないといかん作品でした。
私も何話か流し見てから、いかんいかんと最初からリピートした口です。

ざっと概要を追うと、
殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて、犯罪事件を捜査する組織、通称「蔵」。そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、事件を推理する名探偵・酒井戸。
頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする連続殺人鬼メイカー「ジョンウォーカー」の影を追っていく。そんなクライムサスペンス。
ミステリと呼ぶにはそこにあまり重きを置いてないような感じがしました。犯人は誰だ?の謎解きもあっさりだし、深層心理にダイブした面々の心の機微がよりこちらの興味をひいてきます。
{netabare}※ジョンウオーカー本人以上に仲間の本堂町小春がぶっ飛んでて良い感じなのです。犯人が魅力的でないキャラ設定なのはわざとじゃないかしら。そこじゃないんだよ!というスタッフのこだわり。{/netabare}


視聴を進めていってなんのこっちゃな部分もおありでしょうが、私も一緒。純粋に視聴に求められる偏差値が高いんだと思います。

それでも推したい作品ではあります。茶目っ気というか遊び心というかクスッとさせる演出ありで、そんなのが見え隠れしてる作品に大外れはない印象。ご多分に漏れず本作もそうでした。例えば設定。

主人公酒井戸が“イド”に入った後、謎解きの重要なモチーフとして必ず死体が用意されています。その名を“カエルちゃん”。別のでも他人のでもイドにダイブすれば必ず会えるという皆勤賞ぶり。そこで誰もが思います。

 {netabare}あー『井の中の蛙(かわず)』ですね、と。{/netabare}

そのうち穴井戸だったり聖井戸だったり井戸尽くしの様相を呈してくる物語。

 {netabare}そんなカエルちゃんは大海を知りませんでした。{/netabare}

 {netabare}ついでにカエルちゃん笑ってくれないんですが胸をさすとげは消えないままだったり。{/netabare}

簡単な連想ゲームにクスッとなります。さらに殺人鬼メーカーのジョンウォーカー。

{netabare}ジョニーウォーカーを連想したのは私だけ?
言わずと知れたウイスキーの銘柄。“ウヰスキー”とも書いたりします。ヰと井。
販元の英ディアジオが韓国に工場を置いたためしばらく日本向けジョニーウォーカーやスミノフはmade in KOREAでした。文大統領が税金上げたもんで撤退みたいなニュースありましたが脱線はこのへんで。
ウイスキーは原酒を寝かせてナンボなわけでしてこちらも熟成熟成また熟成。この殺人鬼も用意周到でしたね。ちょっと類似点があります。{/netabare}

{netabare}それで主人公が“酒”井戸。組織は“蔵”。{/netabare}

{netabare}聖井戸さんだけが持つ“御代”という下のお名前。福井の地酒で「聖乃御代」ってのありましたよね?
脚本の舞城王太郎氏は福井の出身です。ウイスキー関係ないけどなんというかそういったところ。{/netabare}


シナリオとは関係ないところで遊んでみてもけっこう楽しめる。で本編のメインシナリオでも作り手が遊んでるんで素直に楽しかったです。
ホント序盤に軽い画を侮らないで真面目に観続ければいいことがあるんじゃないかと思いますよ。

ネタバレなしはここまで。『マイノリティレポート』『羊たちの沈黙』その他ちょっとでも触れると削がれるタイプの作品です。よろしければ現物を確かめてみてください。
端的に作品から受けた印象を申せば、

{netabare}『大海に出ることの叶わない井の中のカエルちゃんが空の青さを知りえて大海にでることを願う物語』{/netabare}

でございました。



※ネタバレ所感

■声優宮本侑芽のお仕事

飛鳥井木記(あすかいきき)の演者さん。代表作は言わずと知れた『SSSS.GRIDMAN』の宝多六花役。
覚えてますかね?新条アカネとのやりとり。

{netabare}諦観した時のやや強がりの入った演技がすこぶる良いんです、この方。{/netabare}

これまたどうでもいい脱線。
木記→キキ→kick it ! とくれば、Beastie Boys の 『Fight For Your Right 』しか考えられませんよね。えぇ私が好きなだけです。

 You gotta fight for your right. To party

ききちゃんが心から笑える日が訪れますように!


■殺意で狂う人間模様

印象的なシーンと置き換えてもいいかもしれない。なんか切ないのよね。

1.{netabare}井波七星{/netabare}

{netabare}“墓掘り”の相方の女です。彼女のイド内にて、森の中で夜に円環列車が走るのを上から収めたカットを最後に映すんですよ。
「資料によれば井波七星の母親は七星が14歳の時に走行中の電車に飛び込んで自殺。どうやらこの酒井戸が乗る電車が実際にその時母親を轢き殺したもののようです」
ループしてる彼女の心理はここまでで充分に説明されてるのに敢えてぶち込んでくるの切なかったです。

穴開きで1,2話。海外帰りの爆弾魔で3話。そして墓掘りエピソードで4,5,6話と中盤を締めくくって後半にブーストかける良い流れでした。{/netabare}


2.{netabare}名探偵の条件{/netabare}

{netabare}殺人者であること。そして自殺も殺人とカウントするってのが最初とっつきづらかったかも。
つまり殺人犯を口八丁で自殺に追い込んでく酒井戸のスタイルもれっきとした殺人ですよ、と。羊たちの沈黙でも囚人を自殺に追い込んでくのがありましたけどレスター博士のサイコな感じとは違うんですよね。切ない事情がありました。

別件で、熟練の松岡刑事が本堂町(=聖井戸)を送る時も哀愁を漂わせてました。
「ただ俺はお前を推薦しながら俺と他の同僚を守っただけだ」
渋めのおっさんは刑事モノには必要です。{/netabare}


3.{netabare}鳴瓢(=酒井戸)というよりツダケンさん{/netabare}

{netabare}10話が切ない。耐えられん。{/netabare}

4.{netabare}局長の声{/netabare}

{netabare}これ全然切なくないやつです。何だろう…アニメ的な発声にずっぷり慣れてしまったのだろうか。
声が軽くてラスボス感が全くしない。それに棒なんじゃないかと思うくらいひどかった気がする。これ減点要素です。{/netabare}


■最後に遊び心の話に戻るんだが…

遊びと言いきると不敬とも取られかねないのですがお手柔らかに。

{netabare}「違うだろ…君らがどこかに行ってしまったんだ!」
「現実にいるんだ。君のいない…椋もいない…現実に…」
「椋…今そこで君らと一緒にいられなくて…本当に悔しいよ…」

イド内イドで妻に娘に鳴瓢が振り絞るように吐いたセリフ。どんな場面かは完走した人は分かるはず。
悔しいと吐露する鳴瓢の心中いかばかりか。{/netabare}


そこで思い出したのが以下、


{netabare}「国の為重きつとめを果し得で矢弾尽き果て、散るぞ悲しき」

硫黄島守備隊の指揮官栗林忠道中将閣下の辞世の電報です。大本営に“悲しき”の部分を“口惜し”に変えられて世間に発表された逸話はご存知の方も多いでしょう。現代語訳すれば「悔しいよ…」ですね。
それから半世紀の時が流れて、1995年。{/netabare}

{netabare}「精根を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき」{/netabare}

{netabare}慰霊に硫黄島を訪れた現在の上皇陛下が、この"悲しき”という言葉を使われて御製を詠まれています。{/netabare}


序盤私が申し上げた妄想の類ではなくこちらはれっきとした言葉の繋がりを意識されたものです。
それで「聖乃御代」ってことは…絶対にありませんね。すいませんでした。



視聴時期:2020年1月~3月 リアタイ

-----
2020.10.10
《配点修正》-0.1 全体バランスを考慮


2020.03.25 初稿
2020.04.29 タイトル修正/修正
2020.10.10 配点修正

投稿 : 2020/10/10
閲覧 : 676
サンキュー:

49

ネタバレ

ニックネーム さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今夜も母ちゃんやべぇ

結論から言えば10話までは見たほうがいい、でしょうか。

全体的にシリアスな雰囲気で、精神世界と現実世界の2つ世界が絡み合って動いていくという最近ではよくある作品ですね。それなりに重いテーマが主軸なので、頭を空っぽにして楽しみたいという層には全く需要がないですが、シリアス好きなら絶賛はしなくてもそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

物語もよく考えられていてそれなりに引き込まれますが、なんといってもこの作品の最大の面白さはキャラクターの魅力、そしてその魅力を引き出す声優の演技力ではないかと感じました。

冒頭の10話まで見たほうがいいというくだりも、その回の演技に一見の価値があると思ったからで、この作品を見た大半の方も10話の印象が強烈に残っているのではないでしょうか。

「今夜も母ちゃんやべぇ」はOPの空耳ですが、10話は涙腺がやべぇと忠告しておきます。

投稿 : 2020/10/07
閲覧 : 202
サンキュー:

5

やまびこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もう一周しないと真に理解はできないかも。

マンガやラノベ原作じゃなく、かつ、久々にフルで思考させられる作品。

イドという人間の個々の深層心理(記憶、夢、欲望等で形づくられた架空の世界)に侵入するというクリストファーノーランのインセプションを彷彿とさせるものすごく自分好みな設定と、わりと平気に残虐な手段で殺されたりするグロさに加え、ストーリー自体は明快なんだけど設定が作り込まれすぎてて理解が追いつかないとことか、ホント久しぶりに惹かれた作品だった。

こりゃもう一周して頭から設定を把握したうえで見ないと、本当に理解はできないかもなー。

投稿 : 2020/10/04
閲覧 : 131
サンキュー:

7

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

犯罪者の深層心理と殺意をめぐる、硬派なオリジナルSF×本格ミステリー

近未来。殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を使って犯罪を捜査する組織、通称「蔵」。そして、ミヅハノメのパイロットであり、犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入って事件を推理する名探偵・サカイド。頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする連続殺人鬼メイカー「ジョンウォーカー」の影を追っていくというお話デス。
------------------------------------------------------------

絵は独特な雰囲気だと思います。
キャラは癖がある感じデスが、そこが良い感じに面白いデス。
また、イドに入った時は常に名探偵なのも面白いデス。
設定やストーリー展開は難解デスが、話が進む中で、謎が少しずつ解明されていくので、それなりに楽しめると思います。
ただ、殺人内容は残虐だったりするので、苦手な方は見ない方がいいと思います。
全体的にテンポも良く、後半に向かって話に引き込まれていく感じデスが、涙なしでは見れない場面もあり、色々と複雑な気分デス。
最終的にジョンウォーカーの件は解決したものの、カエルちゃん(アスカイキキ)は現状ミヅハノメに戻るしかないのが残念デシタ。

投稿 : 2020/08/19
閲覧 : 150
サンキュー:

6

大貧民 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

よい作品だとは思うけど、辛い。

完成度の高い秀作だと思う。
しかし、犯罪内容が精神的にキツイ。
スプラッタやホラー(ゴアでも)は平気で見る方だが、「人間がちゃんと描かれている」為、試聴後、本当にやるせなくなる。
特に第四話がもう駄目だった。メンタル的に辛い。本当にやるせない。
この話で試聴断念。
引きは強いし、よく出来た作品だとは思う。
しかし、子供が殺されるのとかが駄目な人だと辛いと思う。

投稿 : 2020/08/12
閲覧 : 406
サンキュー:

4

ムスムス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もう一度観よう!

オリジナルアニメは、やりたい事は分かるけど制作者側の勇み足や空中分解、低予算で酷くなることが多いと感じている。
その中で、この作品はストーリーと世界観に思い切りよく振り切った秀作となっている。
キャラデザとか作画はあまりよいとは言えないが、方向性にはしっかりと合致しているので気にならない。
同時期に放送していた「虚構推理」は推理もののお約束を逆手に取る作品だったが、こちらは推理そのものの手法を斬新に展開している。
世界観もミステリーも破綻なく仕上がっていることは、オリジナルアニメとして高く評価されるべき。
(本来はそれが当たり前だが、オリジナルアニメは高品質に仕上がることが少ないので)
見直した時に違う楽しみ方が出来るのもいい。

投稿 : 2020/08/09
閲覧 : 248
サンキュー:

7

ニャル子様 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

内容はいい

内容はいいが声音とBGMと効果音が合ってない
まず声音が小さい BGMがデカすぎる 効果音もデカすぎる
声が小さくて音量を上げるとBGMや効果音の音量が大きすぎてビックリしますそして音量を小さくすると声が聞こえません

投稿 : 2020/08/08
閲覧 : 157
サンキュー:

4

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーーん、嫌いじゃないけど・・・

オリジナル作品(2020.7)
うまく説明できなくて申し訳ないですが、多分人の意識の中にダイブするシステムが開発されそれを使って犯罪捜査に役立てる・・・そんな近未来?が舞台かな。その意識?が事件現場に残している犯人の殺意でこれを収集し、マシンに解析させ「イド」と呼ばれる空間を作りそこに探偵役の捜査員をダイブさせて事件を解決に導こうという画期的なシステム?らしい。ただ、単純に推理モノというわけでなく、登場人物それぞれの個性や関係性、背景なんかも見どころだと思います。まぁ、自分にはちょっと難しかったかな(笑)。
作品の中で意識と無意識のハザマみたいな話も出たりするんですが、皆さんは夢って覚えています?勿論覚えてたり忘れてたりだと思うんですが、割と起きた時鮮明に覚えているのに、ものの30分~1時間でほとんど思い出せなくなりません?あれっ?どんな夢だったっけ?みたいな・・・あれは覚えていると都合が悪いからなんですかね~?そしてそういうのが「デジャブ」になっているのかな。また、夢の中でも既視感があったり、この前の続きみたいだなとかね。ひょっとして夢の中でもう一つの人生歩んでる?これも意識と無意識のハザマなんですかね。ただね、夢の中の自分って物凄く地が出てて嫌いなんですよね。あれが自分の本質なのかなぁなんて嫌悪感抱く事も多いんでやはり夢は覚えてない方がいいかな(笑)。


私のツボ:あんまり目が生きてないよね。

投稿 : 2020/08/01
閲覧 : 227
サンキュー:

9

次の30件を表示

ID:INVADED イド:インヴェイデッドのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ID:INVADED イド:インヴェイデッドのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ID:INVADED イド:インヴェイデッドのストーリー・あらすじ

殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて、犯罪事件を捜査する組織、通称「蔵」。そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、事件を推理する名探偵・酒井戸。頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする連続殺人鬼メイカー「ジョンウォーカー」の影を追っていく。(TVアニメ動画『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年冬アニメ
制作会社
NAZ
公式サイト
id-invaded-anime.com/
主題歌
《OP》Sou『ミスターフィクサー』《ED》MIYAVI『Other Side』
挿入歌
MIYAVI『UP』MIYAVI『Samurai 45』

声優・キャラクター

津田健次郎、細谷佳正、M・A・O、ブリドカットセーラ恵美、村治学、近藤隆、岩瀬周平、榎木淳弥、加藤渉、落合福嗣、西凜太朗、遠藤綾、島袋美由利、平川大輔、宮本侑芽、日笠陽子、蓮岳大、佐倉綾音、小林親弘

スタッフ

キャラクター原案:小玉有起
監督:あおきえい、副監督:久保田雄大、シリーズ構成・脚本:舞城王太郎、キャラクターデザイン・総作画監督:碇谷敦、美術デザイン:曽野由大、美術監督:三宅昌和、色彩設計:千葉絵美、色彩設計補佐:小宮ひかり、グラフィックワークス:大竹俊介、メインアニメーター:又賀大介、アニメーター:清水慶太/浅利歩惟/豆塚あす香/井川典恵/河合桃子/松原豊、撮影監督:久野利和、撮影監督補佐:高木翼、CGディレクター:川原祐介/福永誠二/三田邦彦、編集:右山章太、オンライン編集:柴田香澄、音響監督:小泉紀介、音響効果:勝俣まさとし、音楽:U/S

このアニメの類似作品

この頃(2020年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ