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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「安達としまむら(TVアニメ動画)」

総合得点
73.5
感想・評価
349
棚に入れた
1219
ランキング
929
★★★★☆ 3.6 (349)
物語
3.4
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.7

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安達としまむらの感想・評価はどうでしたか?

pH さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

微妙

個人的に百合に求めてるものって、可愛さや癒し。
なんだけど、このアニメは重い。シリアス寄りで、可愛さや癒し要素が薄い。かといってストーリーが面白いでもない。内容薄い。
うん、内容薄い。

投稿 : 2022/08/30
閲覧 : 35
サンキュー:

3

U-yan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんか不思議なアニメです。

百合です。ホント百合って純愛だよね〜。安達のしまむらに対する抑えられない感情表現や、しまむらの素っ気ないんだけど愛嬌がある所が可愛いですね。これと言っての大事件とかはないけど、この2人のもどかしい関係を観てると何かまったりしてきます。キャラデザも可愛いし多少ニヤニヤしちゃったり・・・w鬼頭さんと伊藤さんの演技が合っていたのかな。OPも2人で歌ってていい感じでした。

投稿 : 2022/08/23
閲覧 : 32
サンキュー:

4

ネタバレ

くろゆき* さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

まあ何、どんな形でも誰かに大事に思われるのは、悪い気はしないよ

ちょっと期待しすぎたかな。

百合枠として華々しくスタート。
美麗な作画、ところどころでフレームが横長になる演出といった見栄え面では上々のスタートを切った本作ではあったが、終わってみると1話の卓球シーンがピークだったかと思ってしまう。

学校に居場所のない安達と、彼女と似た境遇かと思えばそうでもなくただのサボりのしまむら。
一緒にいる時間が長くなることでお互いへの感情が高まっていく・・・のは安達ばかりで、所謂「惚れたもの負け」の状態に入り込む。
しまむらの心情は終盤まであまり語られず、「なついてくる犬」扱いされることも。
1年間の間に発展したのはどちらかといえば友人コンビで、タルミとの三角関係ができるわけでもなく、本当に「不連続な日常」だけの物語だった。
最大の謎というべき宇宙人は謎のまま日常に溶け込み、特に何が起きるわけでもなく安達だけが1人テンパり続けて完結、となる。

何も起きなかったので期待や失望も起きないし結末にも特に不満はない。
2人ともそれほど際立って可愛いわけでもない。
自分はこの作品に何を期待していたんだろう、という視聴後感だ。

印象的だったのは、あたかも「たまたまそこにいたから起用した」かのような花澤さんのモブ登場くらいか。

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 49
サンキュー:

2

干野梅蔵 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良質だと思います

薄いようで非常に濃く。
ラフなようでこじらせている。

観てて気持ちのいい
やさしい百合でぅ。

投稿 : 2022/04/17
閲覧 : 74
サンキュー:

2

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[短感想;全12話視ました]美しい世界での、同性への淡い恋のようなもの、尊いw。

視聴前情報は特に集めていません。原作は全く知りません。
下記はいつもと同じく駄文です、特に本作はワタシの乏しい理解力では十分な解釈できませんでした。

公式サイト; https://www.tbs.co.jp/anime/adashima/


[短感想;全12話視ました]美しい世界での、同性への淡い恋のようなもの、尊いw。
2人のいる空間は他とは隔絶された美しい空間に感じ、それだけでも鑑賞に値すると思います。
 安達は、しまむらに対して、独占欲的な保護欲求を抱くようになったと思います。それは、4話の安達母がそれを満たしてくれるような存在ではなかったように描かれていると感じたからです。その代替として、また親愛の情の表現として無意識にそう求めるようになったのでは、と思います。安達自身これがユリ的な恋だとは認識しているわけではないですが、他の誰よりも特別にしまむらのことを想っていることは確かだと、思います。
 一方、しまむらは、ワタシ的良く分からない存在です、安達をどうしたいのか、どうなりたいのか。拒否するわけでも、全てを受け入れるわけでもなく、また、いつも冷静に自分を保っているわけでも、いつも流されるる儘というわけでもないです。もちろんそんな両極端に走る必要はないでしょうが、人はこのような場合どちらかに走る、と思います。時と場合を使い分けているとしたら、その基準や尺度の設定はどうなっているのでしょう。しまむらは、安達と異なり、特別安達を必要としているわけでもない気がしますが、心の何処かに安達への想いがあるような気がします。
 結局、本作ではふたりの関係の距離感は近くなったのかどうかハッキリしない気がします。なお本作では、他にも何組かユリ的ペアが登場しました。他ペアは、あだしまペアと異なり、より親密で相思相愛的に見えました。ということで、それらの結末も含めて、続編があれば視てみたいと思います。


[超短感想;1話め視ました。]絵が美麗、見惚れる。
どうやら百合のお話のようです。背景や小物の描写がとても美しく、美的センスが伝わってきます。それからピンポン玉の弾ける音もとてもリアルでした。
2人はどうなっていくのでしょう。

投稿 : 2022/01/09
閲覧 : 163
サンキュー:

12

ネタバレ

ジャッジ・シャンゴ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

必読・百合の行先…

事実上の希少なるプレーン百合がここに…
やが君以来?の…

しかし、その百合関連新企画に立ちはだかる存在があることを、私たちは忘れてはいけないのです。


それはサブカルマジョリティ(略称:サブマジ。 サブカル大衆・同ミーハー・同パンピー・同インサイダーの総称)という
オタクの用でオタクでない者たちの作品スタンスです。
そのサブマジたちが選んできた作品選択がどれだけ
今後のアニメ業界に影響を及ぼすのかを深く考えて欲しい、
アニメどころか小説や漫画にも影響を及ぼすんだよ、もはや…

18年から20年に至るまで崇高なるおサブマジ様どもがどんなことをしてくれたか?
高木さんをはじめ、ヲタ恋、ただこい、ハイスコアガール、
青ブタ、寄ジュリ、五等分、俺ガイル、カノカリ等と男女間恋愛関連を持て囃してきた結果業界にどんな悪影響を及ぼしたのか分かる?
それが琴崎さんノベライズ化での男主人公化という改悪や
「百合少女には幸せになる義務がある」だとかいう百合の間に挟まる男が主人公の奴が電撃金賞なんていう事態じゃないですか。
事実上サブマジがこの2作の小説を誕生させたも同然だよ、
特に業界に悪影響与えたのは20年秋に某雑誌が一番秋アニメ伸ばさなければいけないのに同年夏期に完結した俺ガイルの巻頭・特集…
もはや秋アニ安楽死計画同然のレベルだよ…
しかも同雑誌の増刊も俺ガイル…(’A`)

それに脅威は男女間恋愛関連だけじゃねえよ。
女性向けイケメン案件(アイナナ、ヒプマイ等)も
サブカルマジョリティどもの間で共有されてやがります…

バズ・課金の面で女性向けイケメン案件はとっくの昔に論外だが、
琴崎さんや電撃金賞の件で私は「男女間恋愛関連へのバズ及び課金は自ら厳しく制限する」事にしました。
最も伸ばさなければならない事?それは百合だよ。
その百合?もゆるキャンやスローループ、やくならマグカップも、スーパーカブの様に
部活動など特定テーマを、まちカドまぞくの様に異能力要素と
非プレーンでなければ生き残りやメディアミックス難しい情勢ですよ、
サブカルマジョリティどもがあんなんな傾向のせいで…
一番痛かったのはスロウスタートがあんなに技術や宣伝したのにビデオグラム売上が…しかも会社のお偉いさんは単行本1巻につき何冊も買ってる熱心なファンを見ず目先のことしか見えてない始末…

サブカルマジョリティのやってきた作品選択がどれだけ百合コンテンツにとって仇なす存在なのかを去年思い知りました。
Aチャンもきんモザもとなりの吸血鬼さんもひとりぼっちの○○生活も原作終了、
しょうこセンセイもアニメ化の夢果たせず…
その一方で男女間恋愛関連や異世界なろう、腐夢関連がのさばってるのを思うと惨めになる…

つまり、事実上百合を伸ばすことがこれからの私の大義となります…

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 131
サンキュー:

1

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もし異性同士だったら・・・・・

『電波女と青春男』に社に似たキャラいたな、と思ったけど、同じ作者だったのか。

この作者の特徴でもあるんだろうけど婉曲表現が多い。文章に起こしたら国語のテストで出てきそうな感じ(笑)

同性っていう点を除けば脳内語りが多い普通のラブストーリーだけど、もしこれ男女の話だったら、おそらくここまで話題にならなかった。というか片方男に代わるだけで何の特徴もない作品に成り下がるっていうのも興味深いな。


これが放送してた時、SNSや掲示板で安達としまむらの心情を考察してる人がたくさんいて、SNSが普及する前から恋愛系作品にはよくある現象だけど、自分が年取ったからかああいうのをダサいって思ってしまった。


日野と永藤の話も少しやるけど、安達たちよりも進んだ関係になってたし、その辺を詳しく欲しかった。

投稿 : 2021/11/27
閲覧 : 178
サンキュー:

0

あと さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春百合アニメ。動くようで動かない

安達としまむらのアニメの空気感に包まれましょう。青春の少女たちのぎこちなさを感じましょう

投稿 : 2021/11/22
閲覧 : 212
サンキュー:

2

ネタバレ

ahiro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2021.10.9 視聴完了

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 131
サンキュー:

0

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

モノローグのお作法

原作未読

見ため百合モノ。といってもその定義はよくわかりません。

安達桜(CV鬼頭明里)
島村抱月(CV伊藤美来)

この2人なわけですが、授業をサボって体育館2階でなんとなしにだべってるうちになんとなく心地よい関係に。
この感情は友情なのか愛情なのか。揺らぎを楽しむタイプの作品に見えます。

モノローグ多めで秋クールに満喫したい文学チックな匂いに魅かれて視聴開始。
そう!文学っぽいから観る。そしてかけ離れてたので撤退します。

■撤退理由:モノローグ

薄い。だいたい先に落ちたほうがモノローグ増えるんでしょうけど詩的の欠片も情緒のへったくれもなく、あっさりとチョロインへ変貌。
むしろ落ちてないほうのモノローグがややミステリアスでいい感じなのですが、両者のバランスといいますか釣りあい取れてないとこういうのってダメなのよね。

■撤退理由:二人以外

日野晶(CV沼倉愛美)と永藤妙子(CV上田麗奈)とクラスメイトで回したらいいのに。

 知我麻社(CV佐伯伊織)

宇宙人設定!?不思議ちゃんの横やりを作品のアクセントにしています。なんなら二人以外誰もいないくらいのほうが映えそうな世界観です。アクセントはあってもクラスメイトみたいな近しい人で充分。
それなのにちぐはぐに見える知我麻(ちかま)さんの起用。点取りたい局面でDFを途中投入したみたいです。
“実はこんな”な設定があったとしてもそれはそれで二人の物語ではなくちかまさんを交えた話になってしまうでしょう。


文学っぽいノリで魅かれてなければ手に取らなかったでしょうし、手に取ってそれがなければご縁が無かったというだけでもありましょう。
とここまで書いて本作は小説が元ネタなんですね。てっきり漫画かと思ってました。それなら尚更自分はいらんかな。

他人との距離感の取り方にある種のリアリティを感じるしまむらに安達が釣りあってない。そしてガヤが不協和音。
あえて続けんでもいいかな~、、、と第7話をもって撤退します。



視聴時期:2020年10月~12月 リアタイ   

------


2020.12.27 初稿
2021.09.25 タイトル修正

投稿 : 2021/09/25
閲覧 : 333
サンキュー:

43

ネタバレ

貫通 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆっくり展開の百合です。

これといって大きな問題もなく平和に百合が進んだのは良かったです。男が出てこなかったのも良いと言えるでしょう。
ただ展開がとにかく遅いです。アニメでは全然尺が足りませんでしたね。
作画が悪いと言われているようですが自分は気になりませんでした。基本的には綺麗な作画であり、自分は好みの作画です。
原作の1番盛り上がる話がアニメ化されずに終わったので、厳しい評価になったと思います。

投稿 : 2021/09/04
閲覧 : 202
サンキュー:

1

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人と人の出会いには壮大な過去が用意されている

それぞれ訳あって授業をさぼっていたら出会った
2人の女の子「安達」と「しまむら」のお話し。

2人の女の子が好きあうだけのそれ系のもの
かと思ったら違います。

この2人の女の子には、最初ははっきりしないのですが、
あきらかに方向性があります。
「安達」から「しまむら」へと言う構図です。
つまり、単純に言ってしまえば、「安達」が
「しまむら」を好きって言うだけなんですが、
しかし、この話が面白いのは、そこではないです。


この物語は、とても哲学的な面があると思っています。

お話しの序盤に釣り堀のシーンがあり、その中で、
「なかなか釣れない」って嘆いていると、
「まずそう思うことが大事。
 なかなか釣れない。上手くいかない。
 それはすなわち何かを始めているということ。」
と言うセリフをたわいもない会話の中にさらっと挟んできます。

その後、
「いい未来を釣りたい。そのためにはまず、
 釣り糸をたらさないと始まらない」
と自問自答に繋がっていきます。

これらのセリフをきっかけに、自分がこの話に対する見方が
変わってきていることに気づきます。

その後も、
「未来は誰も知らないのだから、変えようが無いのだ。」
まったりとした時間の流れの中で、このような言葉が
どんどん積みあがっていきます。
まるで観ているこちらも一緒に自問自答を繰り返している
かのような、そんな感覚にすらなります。



2人は、見た目上は、ただサボっているだけですが、
会話や自問自答を繰り返しながらいろいろ考え始めます。
そして、物語の後半に差し掛かると、
「安達」から「しまむら」へと言う構図が、
2人の関係に変化をあたえるきっかけへと変わってきます。
やがて、2人は、安達の立場、しまむらの立場、
それぞれの自分の中で答えを出すことを迫られます。

このあたりの状況を見守っていると、
この作品を観て良かったなと感じさせられます。


2人が出会ったきっかけは、同じ時間帯に授業を
さぼっていたからに過ぎません。
しかし、そこにたどり着いたのは、2人が今までしてきた
何百億の選択や行動の積み重ねの結果です。

安達のセリフを借りれば、
「どんな出会い方にも壮大な過去が用意されているのだ。」
と言う考え方です。自分は、この考え方は好きです。

なぜなら、もし過去に1つでも違う選択肢を選んでいたら、
果たしてこの2人は出会えていたでしょうか・・・?
それは、奇跡にも近いことですし、言い換えれば運命です。

人と人が出会ったという事実、それをどう受け止めるか。
もし、その出会いが尊いものであるなら、それは、過去の
自分のおかげです。

この作品は、過去の自分を好きになるヒントを教えてくれます。
と同時に、それは、今の自分を好きになることに繋がることも
教えてくれます。

投稿 : 2021/08/23
閲覧 : 217
サンキュー:

7

単作者 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

造花の百合

きれいな百合が咲いてるぞって話題になったから見たら確かにきれいな百合だったけど、よく見たら造花に見えてきた。メガネ外したらきれいな百合に見えるけどよく見たら造花だし、みんなきれいな百合だって言ってるけどよく見たら造花だった。
ところで宇宙人?的な何かは何だったんだろう。

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 459
サンキュー:

0

ネタバレ

コタロー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

親友という名の独占欲

友達はいつの間にかそこにいた。
しかし、友達が一人もいな子も確かにいた。
友達にならないか・・・
なぜ、友達がいないの・・・
と、言った事も聞いた事もない。
一人が好きなのかもしれない
というのは友達がいる人の言い訳かも

一人は寂しいものである。
やはり友達は欲しいと願う。

少しの勇気があれば解決できる問題だと思うが
これも友達がいるひとの言い訳かもしれない。

寂しい気持ちがわかる人は相手の事を
思いやる気持ちがあると思う。
百合・・・かと思いましたが
そこは一線あるのかも
少し美しい作品でした。

投稿 : 2021/06/12
閲覧 : 185
サンキュー:

1

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

限りなく百合に近い友情

いきなり川に流れる宇宙服から始まるファーストシーン
その瞬間私の中で一気にフラッシュバックした

この作品の原作は「電波女と青春男」が代表作の
入間人間先生

本作品でも「電波女と青春男」ど同じシーンが出てくる
自転車の二人乗り、宇宙人の女の子、時折見せる唇のアップ

ストーリー自体は淡々と日常を切り取っているが
補足として安達側、しまむら側のモノローグが挟まるから
徐々にお互いが自分にとって求めている存在である事を
示してくれた

モノローグを分けると安達は完全なる百合思想
しまむらは空虚な気持ちを変える存在として安達を見ている

だから同じシーンが出てきても温度差があって
見ている方からするともどかしさすら感じる

脇役の日野と永藤は幼馴染の間柄もあり
じゃれ合っている中でもお互いの信頼感は感じられるし

逆にしまむらの幼馴染の樽見は安達と同じ感情があるのに
しまむらには全く響いてこない

一昔前の柴門ふみ作品のような関係性も
この作品の魅力だと思う

他のレビューではあまり評価されていない
宇宙人のヤシロちゃんだけども

「電波女と青春男」のエリオちゃんにそっくりな髪の色と
ヒッチコックの鳥と同じ方向性と思っているので
私は箸休めのマスコットだったけれど

「桜trick」好きな人には物足りないだろうし
「やがて君になる」好きな人にはクドいかもしれないから
作品見るなら「電波女と青春男」から見てからの方が
本作を楽しく見られると思う

投稿 : 2021/06/01
閲覧 : 234
サンキュー:

2

ソース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:----

安達可愛い

話の内容、雰囲気嫌いじゃない。

1度切ろうとしてたけど5chのアニランでまぁまぁ上位だったので気になって結局完走した。安達のムーブが面白かった
最終的に手塚プロだったけど良かったんじゃないかな

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 394
サンキュー:

11

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心の変化

安達としまむらの仲は、なんとなくの関係から始まったそうです。
2人は授業をサボる中ですが2人でサボるのではなく各々がサボると体育館の2階で偶然会う事が多くなり2人のなんとなくの関係は始まる。

この作品の面白さは色々と在ります。
中でも私が面白いと感じたのは安達としまむらの心が徐々に変化してくる点。

心の変化では安達の方が分かりやすいです。
ただ、しまむらの方も少しずつ心が開いていくのがわかります。
ただ、しまむらに関しては最初は自分の心に手探り感を感じます。

最初は、安達にとっての、しまむらは友達。
彼女は自分の気持ちをよく分かっている感じがします。

最初は、しまむらにとって楽しい時間。
でも、その楽しい理由がわからなかったり、もしかしたら二度と会えないかもとの表現もあり、顔は少し寂しげで、何故そう思っているかも解らずにいるような。
だから、安達と少し何かあると少し後悔してみたり。


2話くらいから安達は少し、しまむらを意識し始めます。
未来人にヤキモチとか頭の中でしまむらの事ばかり考えてしまったり、第三者に2人の時間に割り込まれたら少し残念に思えたり。
段々と意識してる感じが出ます。

そんなある時、勇気を振り絞って安達はしまむらを遊びに誘うのですがライバルとの再会。
未来人であり宇宙人である彼女。
未来人であり宇宙人は安達とは真逆で超積極的にしまむらLOVE
ただ、しまむらから見たら妹みたいなものなので、そのLOVEも受け流されて居る感じですが安達からすれは気にせずにはいられない。

安達はクリスマスでも中々誘う事が出来ない。
でも、それはあからさまに何か言いたいのがわかるレベルで…必至に誘う事には成功する。
でも、それは本当に嬉しそうで。

この辺りから、しまむらも安達の態度や雰囲気に気づき始めている感じがしました。
でも、彼女は安達の態度や行動に自分なりの答えを無理矢理つくり始める。

しまむらに関しては自分の中で何かを誤魔化そうとしてる感じに見えました。
それはなんだろう?説明が難しいのですが…
彼女の中で1つの解答があって、その解答へ辿り着きたくないから、違う解答へとすり替えて納得しようとする感じですね。

そして、彼女は人付き合いに慎重な感じもします。
関係性が崩れるのを怯えて居ると言うか…いゃ、安達との関係性が崩れてしまわないように必至に関係性を支えて居るような。

それは、「上手くいかなくて沢山傷付けても恨まないで」や「私達の関係の脊髄がグニャリと曲がってしまいそうな気がして」などの言葉を使われています。

ただ、バレンタインも安達は中々言い出せずw
なんだかんだで彼女の可愛らしい部分とはこう言う所かもしれませんね。

しまむらは、彼女を「日常の流れから踏み出そうとしている」と評価しています。
それはもしかしたら、自分には出来ないからでしょうか?

安達の頑張りに答えているのかもしれません。
ただ、何故それが、しまむらの方を向いているか判らないそうです。
つまり、気持ちには完全には気づいていない。

この世には3種類の人間がいると思います。

1つ目は、相手の気持ちに全然気付かない人

2つ目は、気づいて積極的攻めに行くか距離を置こうとする人

3つ目は気づいても、そんな訳がないと勘違いだと言い聞かせて伝えられるまでは、これまでの距離を保つ人

しまむらは3つ目かな?と思います。
日常の流れから踏み出せない彼女は安達を尊敬している部分があり、人との関係性を崩したくはなくて下手に崩してしまう可能性があるなら踏み出せず日常に流されている部分がある。
だから、彼女の毎日と言うのは灰色なのかもしれません。
そして、彼女は少し前に孤独は嫌だと発言をしていました。
だから、今ある関係を変えないように大切にしている。

ただ、彼女の言う毎日が灰色でも「2月4日から10日間は彩を与える」との言葉もありました。
私は最初聞いた時に、彼女の心に少しの変化があったのかな?と期待した部分がありました。

バレンタインへの想いの違いは面白かったです。
あの占い師の人は異性に対しての話をしているけど、安達には恋の話しにしか聞こえなくて、それでも必至に好きな人へのチョコを渡したい葛藤やら戸惑いやらが凄く可愛かったです(´艸`)*

でも、しまむらは完全に友チョコだと思っていて、普通は友チョコを渡すだけならあそこまで意識しないけど、しまむらも初の友チョコだから気づかないのが凄く可愛い(´艸`)*

進級して、しまむらの心は安達に大きく向かっていく。
安達が自分の目の前にいてくれる事に安心しているかのように。

そんな中、クラスが同じになり喜ぶ安達なのですが、しまむらに友達もどきが出来て安達は何故かしまむらを避けてしまい疎遠になる。
でも、安達はある事を気に、しまむらに話しかける決意をし行動に移す。

ここで勇気だしたのは正解でしたね。
もし、このまま避け続けたら多分、そのまま2人の関係は薄れて行くと思います。

この時期から、安達が自分の側には、しまむらだけが居ればいいと言う選択肢をしたみたいで、それに、しまむらも気付いているみたいでした。

しまむらは、関係性を次に持ち越さないタイプだと自分で言っていました。
恐らく最初は安達との関係性もサボり仲間と言う関係でいつかは薄れていく関係だと考えて居たのかもしれません。

安達の決意に対して、しまむらは…

「安達と一緒可能性は固定される。共に歩く相手を限定すれば選択は淘汰されてく、私は私の裁量を選ぶべきだ」

「一人でも必要なのだと悩む」

つまり、1人でも関係性を保つべきか。本当に安達とこのまま居てもいいのだろうか?などと考えていたのかもしれません。

でも、ここからが、しまむらの最善の選択が明かされる。

しまむらは安達にお揃いのヘアピンをプレゼントする。
しまむらは自分から安達を始め周りの友達にも、お揃いの物を渡した事も無ければ、チョコ交換やクリスマスのプレゼント交換すら、しまむらは提案しなかった。
全ては安達の提案でした…

この時、しまむら始めてお揃いのプレゼントを渡す。
それが彼女の最善の選択。
そうして、彼女の心が変わり始めた頃から、彼女は今までは、安達の言葉の意味を考える描写がよくありましたが、途中からしまむらは安達の言葉を素直に受取り始めた気がします。

「目の前の桜に満足する事も悪くない。悪くないと確信するのだ。4月末もう桜はどこにも咲いていない…だから、私は安達に桜を求める」

このラストが彼女の心の変化の大きな部分ですね。

さて、この様に私は心の変化に注目しました。
この作品は心の変化と言う部分をよく描けていて見ていくと変化の様子が面白く解る気がしました。
その点が一番見ていて面白かったです。

展開だけで言うとまだまだこれからな感じがします。
宇宙人とかも謎ですし樽見のテンションの変化もまだ判らないですしw
ただ、安達としまむらは大きく発展しましたね^ ^

ちなみに、しまむらの髪の色の変化は私は意外とどちらも、似合っていた気がしますw

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 210
サンキュー:

16

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

基本に忠実な百合

基本に忠実な百合です。でもそれが1番大事だと思います。新たに百合を見てみようと思う人はこれを見て欲しい。基本にして最良なので。
そこのあなたも新たに百合というジャンルを開拓してみては?

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 192

安達犬 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

円盤購入済み

円盤購入済み

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 121
サンキュー:

0

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

女性向けの片思い系百合かな

甘酸っぱい物語。意外と踏み込んでる。
現実的にこのぐらいの甘酸っぱさが出るとしたら何歳ぐらいなのだろうと考えてしまった。
百合アニメは絵がきれいなら素敵にしか見えないのが不思議。
声優も良かった。
しまむらはモチモチでさわり心地良さそう。

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 142
サンキュー:

3

ネタバレ

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハッピーエンドがイメージできない・・・

これまた百合系と言われそうな作品ですな。
でも、意外と百合と言うよりも普遍的な「思い」についての一考とも言えるような印象を持ちました。
曰く、友達の特別になりたい(一番になりたい)みたいな。

物語自体は、そんなに太い筋が見受けられるようではなかったかな、何もなかったとは言わないけれども。
ただ、安達のけなげな思いが丁寧に描かれていて、私は好きでした。
不器用なところもかわいらしく感じましたね。

ただ、この感じ・・・、
百合的な意味でのハッピーエンドのイメージは湧かない作品でしたね。
いや、百合的ハッピーエンドってなんだ?って言われると返答に困ってしまうのですが、安達が仮にガチ百合路線に突っ走っていったら、しまむらはそれには付き合わんだろうな、と。
個人的な見解ですが。
どこかで心境の変化や、しまむらスキーあたりで落としどころが見つかれば、親友としてある意味ハッピーエンドになる・・・かなぁ。
ガチ恋愛、ガチ百合になるとよほどのことが無い限り、しまむらはその路線には踏み込まない気がしました。

{netabare} しまむらにとっては、安達は特別な友達ではあるけれども、サクラ=期間限定、いずれは散ってしまう存在と思っているのではないだろうか・・・あくまでも今のところは。
このことイコール友達としては関係が終わってしまうという事ではないにしても・・・ {/netabare}

とは言え、一視聴者としては「末永く、仲良くしてね~」という感じなのだが。

さて、この作品、
なんか変な・・・、最近見た記憶のあるキャラが出てきたいるなぁ、と思ったら「電波女と青春男」と作者さんが同じだそうで。
どうりで、どこかで観た宇宙服が・・・w
(この作品の前にイッキ観したのが「電波女と青春男」だったんですよ)
不思議なフワフワとした雰囲気はこの作者さん由来なのでしょうか(勝手なイメージ)

作品自体は独特の色使いと丁寧な作画で、キャラクターもかわいらしいし、観続けさせる力のある作品と感じました。
キャラクターもそれほど多くは無いのですが、丁寧に描かれ、どの娘もかわいらしかったですね。
声優さんも、私は特に違和感を感じたりはしませんでした。
しまむらの飄々とした感じ、何でも受け入れる感じはうまかったなぁと思いました。


私的にはいわゆる百合系の作品とは少々違った印象を受けました。
もう少し、幅広な作品と捉えるのが正解な気がします。
が、可愛い女子を愛でる系と言われれば、異論はなく、ぐうの音も出ません。
それが正解の一つであることは間違いないでしょう。

でも、なんか雰囲気のいい作品でしたよ、好き嫌いはあると思いますが。
機会がありましたら、ぜひご覧くださいませ。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 236
サンキュー:

11

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好きなアニメだったが宇宙人いる?

意外に思われるかもだが、同クール毎週楽しみにしていたアニメ1〜2位を争った作品。
ストーリーが深かったわけでもなければ、作画のクオリティが高かったわけでもない。強いて言えば雰囲気とメインヒロインが好きだった。
物語を1クールで完結させるには程遠かったけど、全話視聴後の満足度は高め。

作品の内容は、人付き合いの苦手な女子高生"安達"が、同級生で唯一仲良くなった"しまむら"に好意を懐き、はたしてそれが恋心なのかどうか葛藤しながら日常を過ごしていく話。
まぁ、設定だけ聞けばよくある百合アニメだね。
はっきり言って自分は百合アニメが苦手。
理由は単純に説明はできないが、「女の子同士なら軽く一線を超えても綺麗だからセーフ」みたいな風潮が大嫌いなのだ。俺から言わせれば同性だろうがヤリ○ンビッ○なことに変わりはねーじゃんかって。
まぁ、そんなことはどうでも良いが重要なのは、本作がそんな自分でも楽しめた百合アニメであったということである。

いや、そもそもこれは本当に百合アニメだったのかと聞けば意見が分かれると思う。
女の子同士の恋愛模様なことは確かだが、我々男性視聴者が主人公安達に感じた印象は「この娘、ワイやん…」であり、見た目こそ美少女だけど、行動や心理描写が陰キャ男子のソレなのだ。
島村のことを意識すればするほど挙動不審になり、教室では気づけば島村の顔をチラ見している始末。モノローグで"しまむら"という単語を何度発したか数え切れないし、家でも学校でも四六時中 島村のことを考えている。
島村のことを考えると直ぐに発情してしまう安達だが、あくまでコミュ障陰キャなので、普通の百合ビッチのように無暗にキスしたり抱きついたりとか、そういうことはしない。
クリスマス遊びに行きたいと伝えようとするだけで死ぬほど悩んでしまうレベル。そんな安達が自分にはとても可愛らしいキャラに映った。

一方でもうひとりの主人公、島村は少なくともアニメ内では同性愛を意識するキャラではなかった。
安達と違ってそれなりに友達もいるし人付き合いは無難にできるタイプだが、どこか冷めていて他人と深く関わることを避ける性格。
そんな"実は陰キャ"な島村が、"ガチ陰キャ"の安達と出会うことで生じた心情の変化が、作中でなんとも丁寧に描写されてるのが素晴らしい。
島村の安達に対する感情は恋心ではないけれど、一緒にいて一番安心する友達と思ってることは十分に伝わった。
そして、薄々とではあるけど、安達が自分に対して友達以上の感情を抱いてることに気づいていたところも良かった。
通じ合ってるようで通じ合っていない2人の関係が今後どうなるか気になるところで、なんとか続編アニメの制作をお願いしたい。

さて、本作のメインキャラはタイトルの安達と島村2人だけで実際のところ十分なのだが、謎の宇宙人"やしろ"という非現実的なキャラが登場する。
いや、これ本当に謎。ファンタジー要素の必要性が皆無の作品になぜこのようなキャラを入れ込んだのか、まったく理解に苦しむ。
原作にも存在するそうだが、アニメ内で全カットしてもなんら問題はなかった気がする。
彼女が今後ストーリーの根幹に関わってくるのか非常に気になるところ。
そんなわけでどうか続編アニメの制作宜しくお願いしたい(2回目)。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 168
サンキュー:

3

ネタバレ

HataHata さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

安達はよくがんばっているよ

キービジュアルを見た瞬間、百合やんか!と思ってすぐに視聴確定。

主人公の安達は陰キャ?コミュ障?みたいなムーヴを出しつつも
なんとかしまむらにアタックしている姿は笑えるし、童貞だとバカにもされていたけど
(いろいろな媒体での感想コメを見てみると)
きちんと行動しているし、素直に偉いと思った。

終盤で再度殻にこもってしまうんだけど、それまで一生懸命アプローチしていたしまむらが動いてくれたのは
安達にとっては大きな救いになっただろうなぁ。

というわけで当初は百合!目的で見てたけど、実際のところ普通に友情物語として見ていた作品だった。

すごく良いなと思ったのは全体的に絵が崩れなかったところ。
絵がほんとにきれい。
1話のうちに1~2回最高に良いカットがあるので、じっくり見てみるべき作品だと思う。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 152
サンキュー:

4

カービィ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

純粋な百合

百合好きかどうかで評価が180度変わりそうなアニメでした。
作画やキャラデザはとても良いと思います。
僕は百合系は好きなのでとても楽しみながら最終話までストレス無く見れました。

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 133
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良い文学的作品のにおいがしたのに!

なかなか釣れない
うまくいかない
それすなわち何かをはじめているということ
あとはただよい未来を願って糸をたらすだけです

よい未来を釣りたい
そのためにはまず釣り糸をたらさないとはじまらない

人といることはほんの少しの苦痛を伴う
理解できないこと
関係の拗れにともなう修復
解体への労力
だけどそうした負の面の隙間に幸福は転がっている

こどもの頃に失くした小さなボールをふとみつけるように
あだちと出会ったことがよりよい未来そのものであると信じたい

ちょっと気になった言葉を書き留めながら見ていました。けれども最初の3話くらいだけでそこからは一切書くことがなくなりました。だから個人的には最初の方に出し尽くしてしまってあとはひたすらダラダラ話数を消化しているようにしかうつりませんでした。そういう内容の物語なのだけれどもね。ずっと文学臭を放ち続けてくれたならばあくまでわたしはですけれど、とても満足でした。2期やるなら言葉をしぼりだしてください、お願いします。

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 113
ネタバレ

ハルジオン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

とりあえずかわいい!

まったりした日常

投稿 : 2021/03/23
閲覧 : 138
サンキュー:

4

めぐみん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女の子がとても可愛い!

作画が素晴らしいです!
女の子達がとても可愛いです!

女の子が女の子を好きになるストーリーですが、そこまで濃厚では無いのてサラっと見ることができました。

投稿 : 2021/03/19
閲覧 : 132
サンキュー:

3

ネタバレ

ガムンダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

期待外れ 故にダメージを負わなかった

アダチ と シマムラ
二人の女子高生の(百合)恋愛もの で友情もの 青春もの

そつなく人付き合いをこなすが何となく周囲に馴染めないシマムラと、シマムラ以外に友達のできそうにないアダチ、の心の機微を二人の視点で描く。


ここの所アニメを観る時間的、精神的余裕が無かったのですが、1話目を観てなぜかこれは最後まで観ようと思いました。

青春の苦悩 から 成長によるカタルシス。
ただし成長には激痛を伴う。 という小説的作品を期待したのです。
何となく感情を刺激してくれそうなのを求めていたので。
でも期待外れでした。

成長する前に終わりました。

それで激痛を味わなくて済みました。



私の場合、その物語で最初に一人称視点が描かれたキャラを主人公と認識します。
最初はシマムラでしたが、すぐにアダチ目線メインとなり、こういうすり替えは入り込むのを阻害してしまいます。

アダチの気持ちには割と共感できます。
同性か異性かという事は置いておいて、若さ故、未熟故の青い恋心です。
そしてこの恋は恐らく成就しません。

そこから人は成長するものです。
が、このアニメは成長するまで描きませんでした。
二人とも成長しませんでした。

故に名作たり得ない、普通の物語3評価ですが、つまらなくは無かったです。
そして最後感傷的にならずに済んで少しホッとしました。
それを求めて観始めたのに。

投稿 : 2021/03/07
閲覧 : 212
サンキュー:

4

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

月を抱く太陽

サボりの女子高生・安達&しまむらが、まったりと友情を育む中で、
特別な感情が芽生え、人生が色付き始める、
同名小説(未読)のアニメ化作品。

【物語 4.0点】
人の心情に容易に名前など付けられないことを、
根気良く炙り出していく。

安達としまむらは授業をサボっているという点では不良であり、
自転車二人乗りは違反行為だが、
ステレオタイプな不良とは一線を画し、
正面からグレたと批判するにはユル過ぎるムードが漂う。

安達のしまむらに対する想いは恋慕であり百合であろうが、
そこには友情の他にも、欠落した家族愛の代替も含まれる。

一言では表せない、考察に値する心や状況を、
安達としまむら双方のモノローグも多用して観察、分析する一時が、
見つけてもらえない気持ちへの救済という共感も相まって、
妙な心地よさを醸し出す。


マイベストシーンは、安達は{netabare}喜び爆発し過ぎなクラス替え発表。{/netabare}
しまむらは{netabare}安達母とのサウナ対決。{/netabare}
共に双方向ではないが、お互いを想い合う気持ちの大きさが伝わって来ました。


【作画 4.0点】
アニメーション制作・手塚プロダクション

作画量などは平凡。人物作画も主要キャラ以外は、置物同然のことも多い。
むしろ、どうでもよいクラスメイトなどは、最初から黒マネキンにすることで、
二人の世界を浮き彫りにする。

その他、夕暮れに染まるJKなどの色彩、
水たまり等、逆光、鏡面を際立たせる撮影、
手描きが不得手とする自転車車輪のCG処理、
画面比率の変動など、
二人の演出に関してはソースを全集中。


惑星や衛星は太陽の光を反射して初めて輝き、
物体は強い光に照らされて初めて色彩を放つ。
人は心が通じる他者に眼差されてこそ色付き変わって行ける。
「しまむらは私の太陽だ」

こうした表現の志向性が背景美術や瞳の描き込み等から意識付けられるのは大きい。

この観点から好きな演出はOPの四季折々の色彩に染まる
安達としまむら。二人のJK制服のミニスカート。


【キャラ 4.0点】
「しゅこー、しゅこー」

何故か乱入してくる自称“宇宙人”の社(やしろ)w

原作・入間人間さんの他作品とのクロスオーバー?など正体考察についてや、
そもそも必要なの?という疑問に対して、
私は答えるだけの予備知識もありませんが、

無自覚に、安達のしまむら独占欲を煽る噛ませ犬役になったり、
百合と“宇宙人”の共存により、
乙女同士の特別な感情に対する未知との遭遇感を意識さえたり、
こじれて煮詰まりそうな想いをニュートラルにしたり、
結構、使える“宇宙人”だったと思いますw


対比の材料という意味では、日野&永藤。
百合としては、こちらの方がスキンシップが直球で、
安達はまだ一線を越えていないと間接的に言い聞かせることも可能w
欠落した愛情の埋め合わせという点では日野は安達と共通点もあり。


あと、エキシャーマンさん。
俺も1000円払うんで、是非、発破をかけて下さいw
「逃げないぞー!」(←何からよw)


【声優 4.5点】
うさぎねずこ、近江彼方だよね~、トニカクカワイイお嫁さん……。
クセになる低音で2020年秋を席巻した鬼頭 明里さん。
中毒症状にのたうち回った私が、最後に手を出したのが、
一番ヤバそうだなと禁断していた、本作の安達桜でしたw

序盤、お馴染みの低音で魅せられ、
後半になるにつれ、気持ちが昂ぶり高音、裏返り……。
堪能致しましたw

加えて、島村抱月(ほうげつ)役の伊藤 美来さん。
「~なのかね」などと、文学作品の紳士みたいな気だるげな口調で、
対人関係のストレスをいなし、
想いを向けて来る安達の挙動不審を冷静に解説する。

どうやら私は、あかりん中毒に加えて、みっく中毒も併発しつつあるようですw

お二人とも、気持ちを込める台詞と、感情を整理するモノローグの演じ分けも良好で、
私も終始、気持ち良く、心情世界にナビゲートされました♪


物語を大きく転換する時こそ、脇役に実力者が必要だとの方針を体現した
樽見役の茅野 愛衣さんも後半の盛り上がりに貢献。

極め付けは、{netabare}一回だけの登場で、安達の体育館二階への再逃避を翻意させた、
図書少女役への花澤 香菜さんの起用。{/netabare}


【音楽 4.0点】
劇伴は田渕 夏海、中村 巴奈重、櫻井 美希、三氏の共同制作。
サティをイメージしたと言うピアノサウンドが作品を牽引。
(どうりで、化粧品メーカーや保険会社のCMを想起する訳だw)

OPは安達としまむらによる「君に会えた日」
アンニュイなデュエットが暫時前進する二人の関係にマッチ。
特に“離れないで~”のユニゾンがユルユルで病み付きにw
二人は他に挿入歌もあり。

EDは鬼頭 明里さんの「キミのとなりで」
アップテンポで、あの娘の傍で、平常心を保てない、
安達のドギマギがダダ漏れになる、胸キュンソング♪
安達さん。いけません。これ、完全に落ちちゃってますw
もう、恋でも、愛でも、お好きな名前を付けちゃえば良いかと。

投稿 : 2021/02/16
閲覧 : 603
サンキュー:

27

老倉育 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

微微微百合

安達としまむらの青春

物語:ゆる~~~い百合。少し物足りなさを感じてしまった。もう少しアニメ化してほしかったな。小説のような言葉の言い回しが多く良かった

声優:キャラクターに合っていたと思う。

作画:淡い色合いがストーリーに合っていて良かった。

音楽:安達としまむらが歌うopがとても良かった。二人の声の高さとか歌い方とか、かぶさる部分とか、とにかくすべてにおいて聴いていて心地よかった。

キャラ:安達としまむらは良かったけど水色の髪色の彼女は謎すぎた

投稿 : 2021/02/04
閲覧 : 153
サンキュー:

3

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安達としまむらのストーリー・あらすじ

私と安達は体育館の2階で偶然知り合ったサボり仲間だ。一緒に卓球をしたりしなかったり程度の関係で、人付き合いは基本的に面倒だと思っている私にはちょうど良い距離だった。のだが、最近どうも私に対する安達の様子がどうにもおかしい。前はまるで人に興味のない猫みたいだったのに犬になってきている気がする。安達に何かしたっけなあ……。――そんな2人の関係が少しだけ動いていくお話。(TVアニメ動画『安達としまむら』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
手塚プロダクション
公式サイト
www.tbs.co.jp/anime/adashima/
主題歌
《OP》安達としまむら(CV.鬼頭明里と伊藤美来)『君に会えた日』《ED》鬼頭明里『キミのとなりで』

声優・キャラクター

鬼頭明里、伊藤美来、沼倉愛美、上田麗奈、佐伯伊織

スタッフ

原作:入間人間、キャラクターデザイン:のん
監督:桑原智、シリーズ構成:大知慶一郎、キャラクターデザイン:金子志津枝、総作画監督:豊田暁子/氏家章雄/神谷美也子/森田莉奈/薄谷栄之、美術監督:斉藤雅巳、プロップデザイン:加来哲郎/山田奈都美、色彩設計:油谷ゆみ、撮影監督:志村豪、編集:内田渉、音響監督:本山哲、音楽:田渕夏海/中村巴奈重/櫻井美希、音楽制作:日音

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