新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「波よ聞いてくれ(TVアニメ動画)」

総合得点
76.8
感想・評価
391
棚に入れた
1395
ランキング
623
★★★★☆ 3.7 (391)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.9
音楽
3.6
キャラ
3.8

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

波よ聞いてくれの感想・評価はどうでしたか?

パンツ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

社会人になってから数年経った方におすすめ!

opが好きすぎてずっと聞いていたのと、友人の勧め、YouTuberのはじめしゃちょーさんが2020年おすすめアニメという動画で5位に入っており気になっていながらようやく視聴完了。
あらすじは、泥酔したアラサーの女性が気づいたらラジオパーソナリティになっているところから始まるヒューマンドラマ。
物語は、「いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」というセリフと熊と女性が森林で向き合っている映像のイカれた始まり方で1話序盤から凄い引き込まれました。
このアニメは登場人物全員が成人と珍しい作品です。
だから内容としては少し難しく大人向けですが、雰囲気を楽しみながら見れました。
opが好きすぎてずっと聞いていましたがやっぱり最高。
アニメopで1番好きですねー。
edも力強い女性の声が凄いあの作品はあっていてよかったです。
主人公の声優をやられてる杉山理穂さんの声が凄い好きでもっと色んな作品で見てみたくなりました。
もう少し年月がたったらまた見たいなと思います。

投稿 : 2023/01/21
閲覧 : 27
サンキュー:

1

もさもさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

恐ろしくストライクゾーンの狭いアニメ

元カレに50万だまし取られた25歳のダメ女がラジオパーソナリティーをやるという恐ろしくストライクゾーンの狭いアニメ。

主役のミナレがほぼ全編出ずっぱりで話を引っ張っていくので、彼女を好きになれるかどうかで作品の評価自体が変わってくると思う。

見た目は本人曰く桐谷美玲の廉価版、25歳、スープカレー屋のバイト、うるさい、考えが浅い、行動力がある、声がでかい、口悪い、男には結構モテる、うるさい。

クズみたいな元カレをぶっ殺すとか散々言ってるわりに、いざ再会してみたらコロッとほだされたりして未練タラタラ。

みたいな女を好きになれればおもしろく観れると思う。まあ、誰からも好かれるタイプではないので合わない人も多いでしょうね。

自分はミナレのとにかくパワフルなところと、割とリアリティのある恋愛観に魅力を感じ、引かれるように一気に観終わってしまいました。

投稿 : 2022/12/29
閲覧 : 22
サンキュー:

2

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「山田玲司のヤングサンデー」を聞いてくれ

色々思うことはありましたが、良い事は大人しい系の能登さんを久々に聞けたこと。


悪い事は、主人公があんまり面白くない。好感が持ちづらいということ。


「Save THE cat」の法則にのっとって好感を持てるキャラにして欲しいんだが、イマイチそういう面が弱い。駄目さがあるキャラなら、なおさらチャーミングさのためにも必要だろうに。


そして一番引っ掛かるのは、この人のトークもラジオもそんなに面白くない…。愚痴、やさぐれ、いじけ、ウザ絡みな感じでは心の健康上よろしくない。笑いの根底にはご機嫌が欠かせない。


素人がやるトークなら、ニコ生だが「山田玲司のヤングサンデー」で東村アキコ先生がゲストの回は、がらっぱちな姉さんの滅茶苦茶さが炸裂するが、少しも暗くなくて爆笑できる。


素人がやるシュールなくらい無茶なラジオなら、平山夢明先生と京極夏彦先生がやったやつが至高だと言いたい。なにせ、第一回でお互い名乗らず、タイトルすら決まってなくて、タイトルどうする?って話を30分やって終わる…という信じがたい内容で素晴らしい。


そもそも素人がラジオをやる面白さって、アドリブで無茶なシチュエーションを切り抜けることなのか?。


素人がラジオとかでプロに優る点があるとしたら、グダグダからの笑いの神が降りる瞬間か、どんだけおもろい体験をしてきたか、の二択ではないだろうか。つまり、造ってはできない面白さこそ素人の力だろう。


色んな酷い目に遭った話を嬉々として話す平山さん。


大学にバケツで通った話をするヤンサンのアシスタントおっくん。


彼等の人間力のほうが残念ながらミナレさんより100倍面白い。しかもリアルな話だし。

投稿 : 2022/12/06
閲覧 : 573
サンキュー:

35

-Cha sMIN- さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

視聴を始めた時は

視聴を始めた時は
??
と つかめない感じだったのですが
皆さんのレビューを拝見すると
2、3話視聴するとのめり込む
という言葉を発見して

まんまと のめり込みました

(〃ω〃)

投稿 : 2022/12/03
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

阿仁事頓馬 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大人の会話劇 ミナレさん最高!

漫画の方は、あの『無限の住人』の沙村広明さん。
アニメにもなってハードボイルド時代劇の作風の方だったのに、この『波を聞いてくれ』は現代が舞台。
そして、喜劇です。
主人公のミナレがとにかく元気で破天荒で、セリフが面白い。
ラジオの世界の話なのだが、ミナレのキャラクターが好きになれるか否かでこのアニメ(漫画)の評価は分かれるだろう。
好きになったら、とにかくオモシロい。
このアニメは基本、会話劇!
怒涛のセリフの量!!
とにかく喋るしゃべる!
主人公の声を担当したのが、杉山 里穂さんがハマり役。

萌えとか美少女とかが出るアニメでは無い。
でも、ストーリーが面白い。

ある程度、年齢を重ねて恋愛の甘さや痛みとか知ってると面白さは増すかな。
ミナレが男でも女でも面と向かってしゃべるセリフの中にはドキッとするものがある。

アニメは12話で終わるが、漫画は続いている。
2期・・・・はないでしょうね。
好きなんですが、青少年少女たちにはちょっと受けないかも。
なので、続きは漫画を読みます。
こういうアニメを隠れた佳作というのでしょうね。

投稿 : 2022/10/04
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大人系作品かな。(全12話視ました。)。

原作情報は全然知りません。視聴前情報も一切集めていません。
今公式サイトと、自分の記憶だけを頼りにこの文章を書いています。
公式サイト;
https://namiyo-anime.com/

本作は、スープカレー屋の女性店員さんが、ラジオの素人DJ(パーソナリティ)としてデビューして、喋繰り捲るお話でした。主人公ヒロインのミナレcv杉山里穂の熱演が特筆で、お話に気が付けば引き込まれている作品だったと思います。また、作品がラジオ放送の文化を大事にしている雰囲気が伝わってくる気がしました。
 あと、お話のネタが世知辛いお金のお話ばっかりでしたので、(年齢制限作品という意味ではなく)大人向けだと思います。
 本作、アニメアニメしてなくて実写ドラマや映画の雰囲気があるような気がします。
 推すかといわれたら、世間の世知辛さを体験したことがあるならば、本作は共感を得られるのでは、ただし興味や好感を持ってもらえるかは別問題な気がします。

投稿 : 2022/08/12
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ザンネン美人のラジオ版リアリティギャグショー?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
「いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に。この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。「お前、冠番組を持ってみる気ないか?」タイトルは『波よ聞いてくれ』。北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:沙村広明「波よ聞いてくれ」(講談社「アフタヌーン」連載)
監督:南川達馬
シリーズ構成:米村正二
キャラクターデザイン:横田拓己
アニメーション制作:サンライズ
音響監督:高橋剛
音楽:岩崎元是
色彩設計:野地弘納
美術監督:坂上裕文(ととにゃん)
撮影監督:小池真由子
編集:木村祥明
{/netabare}
キャスト{netabare}
鼓田ミナレ(コダミナレ):杉山里穂
麻藤兼嗣(マトウカネツグ):藤真秀
南波瑞穂(ナンバミズホ):石見舞菜香
久連木克三(クレコカツミ):山路和弘
茅代まどか(チシロマドカ):大原さやか
甲本龍丞(コウモトリュウスケ):石川界人
中原忠也(ナカハラチュウヤ):矢野正明
城華マキエ(タチバナマキエ):能登麻美子
宝田嘉樹(タカラダヨシキ):島田敏
須賀光雄(スガミツオ):浪川大輔
沖 進次:内山昂輝
{/netabare}


1話ずつの感想


ep01 お前を許さない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
舞台は北海道、札幌。スープカレー屋の店員・鼓田ミナレは、酒場で隣り合った男・麻藤に失恋話を打ち明けていた。翌日、仕事中にミナレが耳にしたのは、ラジオから流れる自分の声…!? 実はラジオ局のディレクターである麻藤は失恋話を密録し、生放送で流していたのだ。ラジオ局に駆けつけたミナレに麻藤は悪びれもなく告げる。「無音が3秒続けば放送事故だ。止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」──ぶっつけ本番、ミナレはマイクの前に立つ。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしは後半で
前半は主人公のミナレが
クマに襲われながら、ってゆう設定でラジオの人生相談番組をしてるの。。


後半は、ミナレがきのうの夜、ラジオのディレクターの麻藤さんと知り合って
フラれたグチを言ったってゆう記憶と
スープカレー屋さんで働いてるシーンから
ちょっとめちゃくちゃっぽい人、ってゆうのが分かって

そのグチがラジオで流れてるの聞いたミナレが
仕事ほっぽって、ラジオ局にかけつけて止めさせようってするんだけど
うまく乗せられて、生でそのグチの言いわけさせられちゃったの

さいごは「ミツオ!おまえは地の果てまで追いつめて殺す!」って
ミナレが放送しちゃうところでオシマイ^^



こうゆうのは今回だけかも知れないけど、おはなしはほとんど
ミナレが1人で、ツッコミなしのマンザイをしてるみたいで
それをまわりの人が聞いてるリアクションを映す
ってゆう、ちょっと変わったおはなしだった。。


はじめ、説明とかなかったから、何がなんだか分からなかったけど
クマにおそわれて、生きるか死ぬかってゆうときに
ほかの人の人生相談にのってる、ってゆうギャップがおかしかった^^


ただミナレのおしゃべりは、ちょっと乱暴でうるさい感じかも。。

後半は、速いテンポでよく分からないうちに終っちゃったけど
あんまりないおはなしだから、何となくおもしろかった^^
{/netabare}
{/netabare}
ep02 奴らが憎い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高らかに元カレへの恨みを宣言し、ラジオの生放送を乗り切ったミナレ。日々は何も変わらないように思えたが、水面下でミナレの運命は動いていた…! 藻岩山ラジオ(MRS)のディレクター・麻藤は、ミナレに「話し手の才能」を感じ、コンタクトを図ってくる。麻藤はMRSのスタッフを引き連れ、ミナレの働くカレー店にやってきた。その中のひとり、人気番組を担当するパーソナリティ・茅代まどかはミナレに告げる。「私たちと一緒に、ラジオのお仕事してみない?」
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしは、クビになりそうなミナレを引き抜きに
麻籐さんとスタッフの人たちがやってきて、お店でもめたり
夏祭りで、本店の名前でカレースープを出したりで
カレースープ屋さんのウラ話みたいなエピソードがあったり。。



先回、タイトル感想のタイトルに
「女芸人さんのひとりマンザイみたいな感じかな」ってつけたら
今回、麻籐さんがミナレの声に
「好きな女芸人の次の発声を待つ心境に近かった」って言ったり

ミナレに「シセルコウメイってゆう芸人を知ってるか?」って聞いたり
やっぱり作者の人、マンガでマンザイとかやろうってしてるみたい^^

ミナレが相手にツッコミ入れたり、ボケたこと言って自分でツッコんでたり
ふだんのおしゃべりはおもしろいんだけど
ラジオだと、ワザとおもしろいこと言おうってしてるのが分かって
ちょっと引いちゃうのと、ずっとミナレひとりが話してるとあきちゃうから
相方がいてときどきツッコんでくれた方が、テンポがよくなるかも?って
{/netabare}
{/netabare}
ep03 お前らは緩い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ミナレは危機に瀕していた。元カレに持ち逃げされた50万円が痛手となり、自宅の家賃や車検料の支払いを乗り越えられそうにない。窮したミナレは麻藤に電話で助けを求める。誘われていたラジオの仕事を正式に受ける代わりに、MRSに寝泊まりしようという魂胆だった。ところが、麻藤はミナレに「お前、冠番組を持ってみる気はないか?」と持ちかける。舞い上がるミナレに与えられたのは……午前3時半スタートのド深夜枠だった!?
{/netabare}
感想
{netabare}
お店を追い出されて、行くところがなくなったミナレは
麻籐さんの仕事を引きうけることにして話したら
午前3:30だけど冠番組をやれって!?

それで、ADの南波瑞穂のところにいそうろうさせてもらうことになった
ってゆうおはなし^^



今回はミナレのトークが減って、中原さんから遠回しにコクられたミナレが
自分に都合のいいことをカッコ良さげに言って別れたり
酔っぱらって帰って、下の階の人に迷惑をかけてたことがわかった
ってゆうおはなしがおかしかったw


後半は、麻籐さんとか瑞穂と話して
ラジオ局のウラ話みたいなことを聞けたのがおもしろかった^^


あと、瑞穂の声がよく聞きおぼえがあるなって思ったら
「多田くんは恋をしない」のテレサ役の石見舞菜香さんだったんだ^^
{/netabare}
{/netabare}
ep04 君は笑わない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
MRSのAD・南波瑞穂の自宅を仮住まいにすることになったミナレ。一安心も束の間、スープカレー屋「VOYAGER」の店長・宝田が交通事故で戦線離脱。人手不足で多忙を極める店に謎の美女・城華マキエが訪ねてくる。マキエの兄が宝田を事故に巻き込んだお詫びとして、無報酬で働くと申し出てきたのだ。戸惑いながらも、背に腹は代えられずに受け入れるミナレ。この出会いが、後にミナレの人間関係を大きく揺らがすとも知らずに……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで

店長がいないスキにぐいぐいプロポーズしてくる中原さんに
ミナレが「30歳になるまでに自分のお店を持てたらそこで働く」って約束して
いい雰囲気になったって思ったら、マキエさんがあらわれて
いつの間にかお店の中心も、中原さんの心も取られちゃった。。

それが分かって、ちょっと落ち込んだ気分のところに
麻藤さんから電話で、今夜3時半からの仕事が決まった。。って

架空実況で、自分をうらぎった男を今殺してきた女ってゆう設定だってw

なんだか今のミナレの気分にピッタリみたいなんだけど^^



クビになったお店で働く。。
同僚からのプロポーズ。。
謎の女。。
とつぜんの架空実況。。

作者の人って、よく次つぎナナメ上のおはなしを思いつくなぁ。。って^^


あれだけたのんだのにクビにされたお店を手伝うなんて
ミナレってテキトーそうだけど、ほんとにいい人なんだ。。

ってゆうか、ふだん3人でやってるあのお店を
中原さん1人でやらせようってしたオーナーがひどい人なんじゃない?


それから謎の女・マキエさんがナゾすぎるんだけど。。

もしかして、はじめから中原さんが好きだった、とかなのかな?
そんな感じはしなかったけど。。

それとも家でDVとか受けてて帰りたくない、とかなのかな?
だったらかわいそうだけど。。


そういえば、中原さんがミナレのこと好きだ、ってゆうのは伝わってきたけど
ほとんどセクハラになってたみたいな気がした。。

それに、いくらかわいそうだって思っても
この前ミナレにプロポーズしたばっかりなのに
マキエさんを自分のへやに呼んだりするのもチャラい感じがする。。

それだったらちゃんとお給料払ってあげて
アパート借りてもらうとかの方がよさそう。。


あと、瑞穂がカメのエサをミナレにたのんでいったけど
あんなこまかいメモを書くヒマがあったら
じぶんでエサをあげた方が早かったんじゃないw
{/netabare}
{/netabare}
ep05 生かして帰さない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
番組名が『波よ聞いてくれ』に決まったミナレの冠番組。初回収録で訪れた深夜のMRSには麻藤と瑞穂が待っていた。「この番組は思いつきで内容を変えてこうと決めていた」と話す麻藤から台本を受け取ると、今回のテーマは「架空実況」。かくしてミナレは「“光雄”という名の男を殺した女」を演じるゲリラ放送的な企画に挑む。一方その頃、北海道某所ではミナレの元カレ・光雄は女に刺されかけていた。ラジオからミナレの演技が響き渡り、光雄たちは焦り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
ミナレにまかされた番組は「虚構推理」じゃなくって「架空実況」^^

“光雄”ってゆう名まえのカレシを殺した女が
放送を乗っ取った、ってゆう設定で番組が進むんだけど、アドリブが多くって
そうゆうのを平気でしゃべったミナレはすごいよね^^

そのおはなしに合わせて
リアルでミナレの元カレがカノジョに殺されそうになってる
ってゆうサイドストーリーがあったのもおもしろかった^^

アニメで、あんまりおもしろくないおはなしって
説明のシーンとかで、その説明通りに絵が動いてるだけってゆうのが多いけど

ファンの多い「物語シリーズ」とかだと、おしゃべりの間のシーンが
ふつうの家なのにやたら大きなおふろだったり、家が舞台みたくなってたり
字がダ―ってながれていくとかの変わった演出とかあって
おはなしが濃くなってるって思う。。

このおはなしも、ミナレが話してる通りの絵だと、ちょっと薄いから
それとは別の事件が本当におきてる、ってゆうシーンが入って
濃いおはなしになってたみたい。。

たとえば、光雄を殺そうってしてたカノジョは外に飛び出してって
車にはねられたみたいだったけど、どうなったのかな?とか
光雄が、いつしばられてるのに気づいてもらえるのかな?とか。。
いろいろ考えれて、おはなしがふくらんでておもしろかった^^

それに架空実況の方も、いつの間にかSFになってておかしかったしw


それからミナレは、やっぱりカレー屋はやめて
ラジオのお仕事をつづけてくみたいだけど
気になるマキエさんの正体って、やっぱり分からないままなのかな^^


あと、今回は作画がちょっとおかしくなってたみたい。。
でも、ミナレのおしゃべりがメインだからあんまり気にならなかったけど^^
{/netabare}
{/netabare}
ep06 そんなものはいない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スープカレー屋「VOYAGER」の同僚・中原に「道内一のラジオDJを目指してやる!」と豪語したミナレ。好評(?)のうちに終わった『波よ聞いてくれ』の放送だったが、麻藤からは「次は企画を考えてくれ」と連絡が来て、ミナレは頭を悩ませる。すると、渡りに船とばかりにミナレ宛のFAXが局に届いた。「たすけてください。あの世に行って帰ってくる方法を教えて欲しい」の文字に「オカルトかよ!」とツッコミつつ、ミナレと瑞穂は送り主の家を訪問する。
{/netabare}
感想
{netabare}
新企画であやしい心霊現象っぽい投書で行ってみたら
前に酔っぱらってお世話になった下の人で
夜に瑞穂と取材でへやに入ったら、天井に護符と
生ぐさい黒い液体がしたたってきて。。ってゆうおはなし。。


ミナレは知らないけど、前回気になってたマキエさんの正体も分かったし
中原さんのお姉さんが泊まりに来てたから
中原さんがただのいい人だった、って分かっただけで、よかった☆

あと、ミナレのお父さんとお母さんとの電話とか
心霊現象のへやの沖さんとかのキャラが立ってて
アニメでテンプレのキャラを見すぎてるせいかな?
自然なボケとツッコミが、おかしくっておかしくっておかしかったw


それと心霊現象も、にゃんは、ときどきいない人を見たりするから
幽霊ってあんまりこわくないし
きっと、このおはなしだからくだらないオチがつくって思うけど
何がおきるか分からなくってドキドキ。。w


いままでのところ、毎回どんどんおもしろくなってきてるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
ep07 私は哭きたい
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
番組宛に不気味なFAXを送ったのは、ミナレと同じアパートに住む沖だった。ところが、沖の部屋で目にしたのは大漁の護符と天井から降り注ぐ血の雨…!?
屋根裏へ潜り込んだミナレは、腐臭と謎の液体、ハエの大群のなかで、ゴミ袋に包まれた“何か”を見つけてしまう。その袋の数は6つ、合わせて小柄な女性ひとり分ほど。ミナレは、袋の中身は沖が探していると叫ぶ「律子」という女性であると確信し、警察へ連絡を入れるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
投書した沖さんの家に行って
沖さんがつき合ってた女の人が、露天風呂で失踪した話を聞いて
ミナレが天井に上ると、そこには水道のパイプがあって水漏れしてたの。。

でも、それは透明な水で、黒い水にはならないハズって思って、奥に進んだら
そこには5つの黒いゴミ袋に入った腐った肉のかたまり。。
それでミナレは警察に電話して大さわぎ。。

次の日警察から呼び出されて事情を聞かれたミナレは
疲れた顔して局の事務所に入ってきた。。

って思ったら番組には沖さんもいっしょに来てて、事件のナゾが明らかに!?

。。ミナレが引っ越してきたとき、親からもらったマトン50㎏とかを
とりあえず床下の収納庫に入れておいたら忘れちゃって、そのまま放置。。

その間に底が抜けて、1階の天井に落ちてて
そこがたまたま沖さんちの天井裏だった、ってゆうオチw


それで番組内で沖さんにあやまって、失踪したカノジョの人さがしをして
沖さんにはイチオ、ゆるしてもらえたみたい^^;

番組のさいごにミナレが泣きながら
この番組は大失敗したダメ人間たちの人生リハビリ番組になる予定です!
って発表するの^^



にゃんはくだらないオチだと思ってたから、いつ分かるか楽しみにしてたら
沖さんまでつれて行かれちゃって「アレっ?」って思ったけど
沖さんが番組に来てて、やっぱり!って思った^^

でも、パイプが漏れてた、ってゆうところで
ミナレが関係あるのかな?ってちょっと思ったけど
へやがナナメ上だから、関係ないのかな?って思ってたら
袋が置いてあった上はミナレのへやだったって、どんな間取りなの!?

それに、引っ越しに50㎏の肉を持たせる親って。。w
ぜったい1人じゃ食べきれないし、ご近所に配っても何十軒分もありそう。。


やっぱりくだらないオチだったけど、おかしかったし
ミナレの番組予定を聞いた麻藤さんと瑞穂のコメントもおかしかったw

それに事件がこれからの番組のテーマにうまくつながって
いいおはなしだったと思う^^


あとは、失踪した沖さんのカノジョのことが気になる。。

アニメの中でそのナゾがとけるか分からないけど
実はハダカの彼女とキスをしようとしたら、男の娘だってゆうのがバレて
沖さんはビックリして気を失った、とか
分かったとしてもまたくだらないオチになるんじゃないかな^^
{/netabare}
{/netabare}
ep08 電話じゃ話せない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
沖の家のオカルト騒動はミナレの不始末によるものとわかり、沖の尋ね人を呼びかける「謝罪放送」で放免されたミナレ。一方のスープカレー屋にはマキエの兄・亨が現れる。強引に連れ帰ろうとする亨に、中原は違和感から抵抗を試みる。ミナレの『波よ聞いてくれ』はその後も放送を続け、コアなファンをつかんでいく。順調に思えた矢先、ミナレに届いた一通のメールが、平穏な日々に終わりを知らせる。送り主は憎き元カレ・光雄だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじにはいろいろ書いてあるけど
今回のおはなしのメインは店長が帰ってきたおはなし

それと、ミナレの番組の放送内容が決まらなくってこまってて
親に電話して、自分の名前の由来を聞くってゆう話になりそうだったのが
放送作家の久連木(クレコ)さんが1話目の
クマに襲われながら人生相談する企画を考えてくれて助かったおはなし^^



店長が帰ってきたとき、いっしょにマキエのお兄さんが来て
そのお兄さんって。マキエを心配しすぎて自由にさせてくれない人で
マキエのことになるとキレて何するか分からない
今回もいきなり中原さんの首をしめて持ち上げるってゆうすごいキャラ^^;

でも、中原さんがお姉さんに電話して話してもらったら
すごいキャラ対決でお姉さんが勝って、ちょっと落ち着いたみたい。。
ってゆうオチw

マキエはヴォイジャーで何かしたいことがあるみたいだけど
どんなことかな?

あと、店長といっしょに入院したもう1人の従業員の人が
病院の薬をぬすんで横流しして逮捕された、とかやっぱり濃いキャラw

でも、病院の薬がそんなにかんたんにぬすまれたら
そっちの方がニュースになりそう^^


あと、ミナレの名前の由来は、お父さんが話しを盛りすぎだったかも。。
ちょっと引いた^^

ほんとはアイヌ語で「笑わせる」ってゆう意味かな?
それはそれで悲しいかも^^;


クマと人生相談のおはなしは、ああやって台本ができてるんだ。。

放送作家の人も、良くそんなネタ考えつくよね!!
あと、ミナレのアドリブもよかった^^


このおはなしって、漫才とかコントのネタをつないで作ってるみたい^^
今回もおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
ep09 お前を信じない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ミナレに突然届いた元カレ・光雄からのメール。光雄はミナレのラジオを聞き、会いたくなって連絡したという。猜疑心と明確な殺意(とICレコーダー)を胸にしまい込み、ミナレは待ち合わせ場所の藻岩山ロープウェイ乗り場へ向かう。姿を見せたのは50万円をだまし取ったことなど微塵も感じさせないほどに、全く変わりがない光雄だった。なんだかんだでデートを楽しんでしまったミナレだが、飲み直すべく訪れた光雄の自宅で、勝負に出る。
{/netabare}
感想
{netabare}
ミナレに元カレから連絡があって、殺してやりたいくらいの気もちで会ったら
貸したお金は半分返してくれて、デートの費用も割り勘で
借金の理由もちゃんとあって、ウワキの相手も実はストーカーだった。。
って説明されて

今まで通りの明るい笑顔と甘え上手で、ミナレはすっかり油断してたけど
料理をしないはずのカレのへやで料理レシピのパンフレットを見つけて
ひざ枕してた太ももでカレの頭をはさんで
そのまま腹筋で持ち上げてパイルドライバー?

さいごに光雄に「残り25万円は手切れ金でくれてやる
その金作るためにほかの女泣かすんじゃたまらねぇ!」って言いすてて
帽子をかぶったところでオシマイ。。



ちょっとデレたミナレにギャップ萌えさせるようなおはなしだったのかも?

ほかの感想にも書いたけど、にゃんにはDVカレシと同棲して
ときどきうちに逃げてきてたおばさんがいたんだけど
カレは酔っぱらってない時はやさしいいい人ってゆう感じで
迎えに来て、頭を下げられて、さいごはいっしょに帰って行ってた。。

そうゆう人を見てるから、今回の光雄も気もち悪かったけど
にゃんも目の前でたのまれると弱いから
あんな感じだと、つい許しちゃいそう。。

やっぱりにゃんは引きこもってた方がいいみたい^^


今回はたぶんダマされてる、って思いながら
どうなるのかドキドキしながら見てたら、ちゃんと推理でオチがついて、
コメディ少な目だったけど、いつもと違うパターンでおもしろかった☆

さいごのミナレがイケメンだったけど
もしかしてミナレって柔道部とかだったのかな?すごい腹筋w

ギャグアニメだから大丈夫と思うけど、光雄さんが死んでないか心配かも^^
{/netabare}
{/netabare}
ep10「私がせねばなるまい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
光雄との因縁にケリをつけたミナレ。ICレコーダーを麻藤に返して経緯を語ると、次回放送は密録した音声を使った企画に決まる。麻藤は「次の放送で光雄を埋葬しろ」とミナレへ告げる。片や、スープカレー屋では中原とマキエの親密度が向上中。ミナレはマキエに「中原の気持ちを知りながら弄ばないで」と釘を差され、イライラを募らせる。その最中、MRSでは腕利きのスタッフが集結。「光雄埋葬回」のドラマ収録が幕を開ける───!
{/netabare}
感想
{netabare}
光雄さんとの話を録音したのを麻籐さんに渡したら
こんどのテーマは光雄埋葬の実況に決まって
麻籐さんと効果音のプロの人といっしょに放送がはじまったんだけど
埋めおわったあと、光雄さんが生き返って出てきたところでオシマイ。。



前半は、麻籐さんとの打ち合わせを中原さんが聞いてて
そのあと仕事が手につかなくなって、まちがいばっかり。。

それでマキエが中原さんをかばうような言い方でミナレに忠告してきて
ミナレは何だかイライラ。。


後半は、アナログ効果音のプロの2人が
瑞穂に、道具の使い方を教えるところからはじまったんだけど
うちわに糸のついたビーズをつけてふると雨の音とか
紙コップの内側に糸をつけて、糸を回すと風の音とか、おもしろそう^^

ってゆうか、効果音の2人が芸人さんみたいでおかしかったw


光雄さんの声は、デジタル合成でもしたのかな?
本物そっくりだったけど、ほんとは声優さんがやってるんだよね?w


埋めたのに生き返ってきた、ってゆうのは
前にも宇宙人かUFOとか出てこなかった?

ナナメ上の展開が、いつもフシギ系に行っちゃって
1回目はおもしろいかもだけど
いつもだとリアルっぽくなくなっちゃうかも。。


あと、この前YouTubeの豆知識でやってたけど
ドラマとかの死体を埋めるために山に穴を掘るシーンって
リアルの山の土は草とか木の根っこがいっぱい生えてて
かんたんには掘れないみたい^^


今回もおもしろかったけど、ふつうよりちょっとくらいかな?

あと顔の作画がビミョーなところがあったけど
このおはなしって、おしゃべりがメインだから
そんなに気にならないみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
ep11 嫌気生物は畏れない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「光雄を埋葬する」を題材にしたドラマ収録に挑むミナレたち『波よ聞いてくれ』チーム。アドリブ多めの台本にもめげずに、ミナレは全力で言葉を叩きつける。しかし翌朝、麻藤からは「いい加減、お前が企画を考えろ」とたしなめられてしまう。ミナレは他局の人気番組『アナグマ禁猟時間』を聞いて参考にしたり、MRS公式サイトの番組ホームページやTwitterで企画を募集したりと、行動を始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は前回のつづきで
ゾンビ光雄に樹海の地底に住む浅間の大神の化身のところに連れてかれて
殺し屋マットと光雄は浄化されて生まれ変わらされたんだけど

ミナレは光雄を殺したことやまわりの人たちにひどいことしたことを
やり直したいわけでも、消し去りたいわけでもなくって挽回したいだけ。。
って言って、元の樹海にもどしてもらってオシマイ。。

それと、その放送を聞いてた人たちは、みんなそれぞれ何か考えたみたい。。


後半は、番組の反省会?と
麻籐さんからこれからの番組の企画を自分で考えろって言われて
参考になる番組を教えてもらったり、中也さんとマキエにも相談して
公募にしようって考えたり。。

それから夜、ミナレは
教えてもらった放送作家を育成する試み番組を聞きながら
麻籐さんはこうゆう番組を期待してるのか瑞穂と話してたら瑞穂は
「グチャグチャな刹那主義とか、無政府主義的な。。」って。。

それを聞いてミナレは
またハードルが上がったみたいな思いになったみたい。。
ってゆうところでオシマイ。。



前半はシュールなコントってゆう感じで
中の人も言ってたけど、ユネスコの説明とか
あんまり笑えるようなおはなしじゃなかったけど
ミナレのキャラが伝わるおはなしだったみたい?

殺し屋マットの片目が飛び出てるのがグロくって
できるだけ見ないようにして聞いてた。。

死んだあと、神様みたいな人に会って転生させられるって
なんだか異世界転生ラノベみたいなアイデアで、何だかふつう^^

生まれ変わるのがスゥエーデンってバイキングでも出てきそうだし
チート能力をもらって無双するパターンだけど
ごく平凡な郵便局員の長男とか、農家の次男とかってゆうのは
「八男って、それはないでしょう!」みたいなおはなしになるのかな?
ってならないか^^


あと「グチャグチャな刹那主義とか、無政府主義的な。。」
っていうのはよく分からないけど
アメリカの黒人差別の暴動みたいな感じなのかな?

「極左勢力がシアトル占拠」ってゆうニュースを見たばっかりだけど
それってただのメチャクチャで、あんまりおもしろくなさそう。。

今回のおはなしもドラマがあって変わってたけど
あんまりおもしろくなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
ep12 あなたに届けたい
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時計はまもなく午前3時30分。本番までのカウントダウンに、ミナレはスタジオで気を引き締める。「ON AIR」ランプが灯り、「鼓田ミナレの波よ聞いてくれっへぇェェ~!」と番組がスタート。この日はリスナーから募集した番組の新企画を発表する段取りだった。緊迫するスタジオと局内。ミナレの、そしてMRSの、長い夜が始まった──。
{/netabare}
感想
{netabare}
ミナレの番組の新企画募集で集まったネタの発表とかをする予定だったのに
番組がはじまったら北海道で大地震!

北海道中が停電とか地割れがあったりとかって、こわいよね。。

でも、ラジオ局は自家発電ができて
ミナレは文句言いながらもしっかり5時まで放送して交代。。

ラジオパーソナリティだけでやっていきたい、って思ったみたいだけど
まだ、それだけじゃ暮らしていけないみたい。。


それからマキエは、この前の放送作家を育成する番組の投稿がみとめられて
ほかのラジオ局で面接を受けて受かったみたい^^

地震に気がついて、すぐ中也さんとボイジャーに行って
店長に断って、炊き出しの準備をはじめたの。。

頭の回転が早くって、うらやましいな^^

お兄さんもあれからちょっと変わったみたいだし
将来の夢に向かって動き出したみたい^^


あと、瑞穂はディレクターになるって決めたみたいで
小説家になろうとしてる久連木さんに
番組を持ったら放送作家をやってほしい、ってお願いしたの☆



災害のときのラジオ局って、司会者もアドリブとかが多くなるけど
スタッフさんたちって、それ以上に頭を働かせて
あちこちから情報を集めてるみたい。。すごいよね^^


おはなしは、これからの企画って思わせて
急に大地震ってナナメ上の展開で
いちお、いいおはなしで終わったけど
いつもみたいなおかしさはあんまりなくってちょっとザンネンかも。。

それでもふつう以上にはおもしろかった^^


あと、中也さんとマキエがつき合ったらよさそうな雰囲気だけど
こんどはミナレがやきもち焼きそうだし、どうなるのかな。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


ちょっと変わった女子がラジオ局のパーソナリティにスカウトされて
深夜の20分間だけど自分の番組を持って放送をはじめる、ってゆうおはなし


1話目は主人公のミナレがしゃべりっぱで、どうかな?って思ったけど
キャラが濃い人ばっかりで
コントみたいなナナメ上の展開が次つぎ出てきて
おもしろいおはなしが多かった☆

ラジオ局のこととか、効果音のことなんかも知れて勉強になったみたい^^


あと、ミナレ役の声優さんがまだ新人さんみたいだけど個性的で
まわりの有名な人たちに負けてなかった^^


キャラデザがちょっとクセがあって好ききらいがありそう。。
作画は、いい方だったと思うけど、ときどきくずれてたみたい。。



.

投稿 : 2022/03/16
閲覧 : 849
サンキュー:

64

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラの魅力と、会話劇としての面白さ

 原作は未読。
 主舞台となる地方のラジオ局だが、普段窺い知ることのできない世界だけに、その舞台裏の
描写はなかなか興味深いものがあった。
 こういった面白さは主人公である鼓田 ミナレの努めるスープカレー屋「VOYAGER」に
代表される北海道文化とも言うべき描写に関しても同様の感があった。

 ミナレの番組「波よ聞いてくれ」だが、、劇中で例に挙げたオーソン・ウェルズの
ラジオドラマの「宇宙戦争」のようにフェイクドキュメンタリーとしての側面があり、
劇中劇としてもなかなか面白いものだった。

 終わってみるとストーリーはさほど動いていないことに気付くが、それでも濃密な印象が
あるのは、最初から最後までミナレの勢いに引っ張られた感があったのと、キャラ達の会話劇の
面白さとそのテンポの良さに魅入られたためかなと。

 印象深いキャラは多かったが、並べてみるとやはりミナレが際立つ。
 まあ喋る量からして他のキャラを凌駕しているが、設定的にその声質自体が魅力的と
いうことで、この辺に関してはキャストの杉山 里穂氏の演技がミナレの魅力に相当
貢献していたように思えた。
 彼女の喋り、言葉選びの面白さはラジオ向けという感じだが、それだけでなく自由奔放な
生き方や、それでいてすぐに自身の行動に後悔しまくっている点など、喋り以外の部分も
面白かったりする。
 
 表立って強いテーマを打ち出してはいなかったが、ミナレを始め、多くのキャラが自分の
進むべき道を将来ではなく、直近の問題として模索することが多く、そういう点は学生キャラが
主体の作品にはできない、社会人キャラだからこそ描けるテーマ性を感じた。

2020/06/26
2022/01/02 加筆・修正

投稿 : 2022/01/02
閲覧 : 309
サンキュー:

6

石ころ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラ濃過ぎ..

変態の変態による変態の為の深夜ラジオ番組制作陣を描く漫画原作アニメ。主人公鼓田ミナレの暴走加減が、人によってはツボかもしれません。
内容的には、音量小さめでトワイライト帯に観る(聞くだけでもいいです)といいかもしれません。

投稿 : 2021/12/11
閲覧 : 177
サンキュー:

4

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

個人的には新鮮

多分こういった形でラジオパーソナリティになるのは普通ない?か少ないんだろうけど、アニメとしてはとても面白い。

自分も滅多にラジオは聞かなくなってしまったけど、学生の頃深夜に勉強したり寝る前なんかに毎日聞いていた記憶がある。

やっぱりメインの人の声の質だったりトーク力に惹かれて聞き続けていたので、この主人公みたいなキャラと構成もこんな感じなら凄く楽しめてただろうな。

そんな現在に続く懐かしさや知らなかった事などが沢山盛り込まれたアニメなので、キャラの良さやドタバタもプラスされて良い作品になっている。

投稿 : 2021/10/30
閲覧 : 133
サンキュー:

1

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ミナレさん

アニメ化にあたってミナレさん声優が難しいと思いましたがぴったりでした。原作同様つかみどころのない作品なんですが、テンポよくアニメ化されて非常に面白かったです。

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 191
サンキュー:

8

BLKMW22391 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

途中ですが

作画なんですが、どうしてもずっと目の中にある影のようなのが不自然な気がして、気になって気になって話があまり入って来ません。
慣れるといいのですが。

投稿 : 2021/08/31
閲覧 : 137
サンキュー:

1

ネタバレ

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

引き込まれるおもしろさ

ラジオの世界をアニメでやってて、
声だけで伝える世界なのにすごく面白かったです。
主人公の声優さんすごい…
私的にはジビエ(だっけ?)の事件が怖かったけど怖くないオチでよかったです。

投稿 : 2021/08/28
閲覧 : 139
サンキュー:

2

ネタバレ

あーちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

序盤はどんな気持ちで見ていいかわからなかったけど、、、

いい話だった。

舞台は札幌を中心とする北海道(のはず)。
いろんな人間関係が複雑に展開していく。

大人な題材でドタバタやってるなあという感じだったけど、
最終回はなんか、しんみりしてしまった。
{netabare} 地震はせこいよ・・・ {/netabare}

何だろう、似た雰囲気のアニメはあんまり思いつかないかも。

投稿 : 2021/06/09
閲覧 : 221
サンキュー:

4

ネタバレ

yut さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ハイテンションダメンズウォーカー

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 135
サンキュー:

1

ネタバレ

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公の声優さんの仕事熱量無限大∞

ラジオのお仕事についてのお話だけど、笑わせてくれる作品です。

1話目から圧倒される、セリフ量の多さと声優さんの努力が観られる本作品。

コメディ色の強さも健在でクスッとした笑いを誘うやり取りが観られました。


率直な感想は声優さんスゴい・・ですが、凄さを感じたのはリゼロでエキドナ役の坂本真綾さん以来ですかね。あの長台詞以上にしんどい熱量を主人公の声優さんは演じられているとます。

ということで声優は5点の100点満点でした。

6話では
{netabare}
口噛み酒が出てきました。君の名はかよwと思いつつオカルト・ミステリー回でした。これまた笑えました。
{/netabare}

9話では
{netabare}
まさかの光雄登場。札幌満喫していましたね。探偵ミナレでしたw
{/netabare}

マシンガントークからのEDはゆったりした曲調で余韻を感じられます。

アニメにアメージングを感じたい方は視聴してみてはいかがだろうか。

投稿 : 2021/04/19
閲覧 : 214
サンキュー:

19

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

その女凶暴につき

ラジオ番組を聞くのが好きだから興味が出た本作
感想は癖が強すぎてあんまり人に薦めるものではないと思う

強烈なスラックスティックから始まる第1話

屋外の生放送と言う設定でクマが近くにいる中で
人生相談を受けると言うどうかしてる内容に度肝を抜かれ

主人公ミダレのセリフは
先日亡くなられた橋田壽賀子氏を彷彿とする長さ

途中で架空のラジオ放送に被せるような修羅場のシーンがあるけれど
最終回まで語られる事はない

中盤以降はミダレの恋愛関係についての話が中心

ミダレに告白を繰り返していたバイト先の同僚である中原くん

中原くんに好意を持つ
店長の交通事故の加害者の妹で代わりにバイトをするマキエ

そしてラジオパーソナリティーになるきっかけだった
50万持ち逃げした光雄が現れ、ミダレに25万返してくる

ここではまた誰かを騙して返したと判断したミダレが
関係を断ち切る部分は描かれているが

中原くんとマキエは意識しだしているけど
具体的には進まない展開

そうこうしているうちにラジオスタッフの話がちらっと描かれた後
最終回は地震が起きて急遽緊急放送をミダレが行う

この回でラジオパーソナリティーの仕事を認識して
ミダレが一歩踏み出したと言う展開

話としては綺麗に纏められているし
実際の北海道の地震とフラッシュバックして
より気持ちが入れたとは思うが

如何せんあちこち話が散らばっているので
把握するのに精いっぱいだった

自分の評価では好きな作品と言いたい

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 190
サンキュー:

3

ソース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

主人公が好きか否か

声優さんがどハマりしてるね。主人公が喋っているだけで面白い。流石ラジオがテーマのアニメだ。会話の中に挟んでくるギャグも独特な気がする。逆を言うと主人公が好きになれなかったらこの作品は好きになれないと思う。自分も今まで主人公が好きになれず切ったアニメは何作品かある。

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 190
サンキュー:

11

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

言葉のプロレスに溺れよう

原作未読


素朴な疑問で道民はなんというか…ヒグマと常に闘ってるんでしょうか?これと『ゴールデンカムイ』を教科書にすると私みたいな内地もんは勘違いしそうです。


北海道ローカルFMの破天荒DJ顛末記。その子はスープカレー屋店員兼務の素人だよな1クール。
視聴動機は社会人モノだから。絶対数が少ないのでたいていはチェックするようにしてます。未成年モノばかりで世間ズレしてく自分に恐怖を覚えるのでこういうので歪みを矯正してる(つもり…)。

…なんて言ったところで歪みが矯正されるケースはほぼありませんね。本作の場合は主人公鼓田ミナレ(CV杉山里穂)が破天荒すぎるため自分に置き換えづらかったりします。
ただし…芝居は凄い!通常台本の3倍くらいのセリフ量をこなされてたんじゃないかしら。速い・多い・間も完璧。これを拝みに視聴してもいいんじゃないかしら?と推薦です。
基本的に会話劇でアニメーションとしてどうかは微妙。実写向きかと思ったのですが、ミナレのマシンガントークを再現できる若手の女優さんがパッと思い浮かびません。配役も中堅の実力派ならびに吹き替えに軸足おいてる方々で固め、わき役も含め声優の演技が素晴らしいです。久々に声優項目に5.0を進呈しようかと思ってます。

それ以外は意見がばらけそうな仕様ではありました。

 ・ミナレのエキセントリックな性格
 ・第1話アバンの某実況
 ・光雄(CV浪川大輔)
  etc…

メリットはデメリットと表裏一体。クセの強さは魅力でもあり遠心力でもあります。
12話使っての物語の畳み方も唐突と言っても意外な展開と言ってもどちらともとれそう。何が言いたいかっていうと視聴していてもわりとフワッとしていて視点を落ち着かせるポイントを探りにくいのです。マシンガントークに乗せられて最終回までイケて、最後に背筋伸ばすといったところでしょうか。


ちなみに私は後述2点を理由に評価高めです。
未視聴の方は演技目当てで手を出してみる価値はあると思います。キャラへの共感や物語の面白さなどはなんとも言えません。私みたいに貴重な社会人物件ということに価値を見い出しても良いでしょう。1クールで綺麗にまとまった感はあるのでサクッと。そんな一品です。



※評価高い理由(ネタバレ)


■フィクションを楽しむ フィクションに本気を出す


パンとカレーの夢空間「VOYAGER」とはミナレの勤め先。リアリティとフィクションについて店長とミナレの関係がその後を物語っている気がします。
味もさることながら店舗のコンセプトと売上実績からして店長は正しい。バイト風情(ミナレ)は言うこと聞いてコンセプト守れ!って話です。“夢空間”すなわち“フィクション”が大事であり、“楽屋ネタ”すなわち“リアリティ”はダメよという店長のスタンスです。
一方的に店長が正しいかというのも難しいところで、ミナレが客にさらっと内輪話を暴露したらウケたりもするわけです。「実際はこうだよ…」みんな好きでしょ? それにポン・デ・ケイジョ(ブラジルのパン)出すならボサノヴァ(ブラジルの音楽)かけろよ!のミナレの独り言は即却下されましたが整合性の取れてる話です。

{netabare}フィクションを大事にせーよ{/netabare}

とこの作品は言ってます。これある意味リアリティ重視の時代と逆行してるように見えませんか。

例①恋愛番組
パンチDEデート('70年代)⇒ねるとん紅鯨団('80年代)⇒あいのり('90年代)⇒テラスハウス('10年代)
:徐々にくっつくまでのプロセスを見せる仕様に…

例②プロレス
全日本⇒新日本⇒前田⇒総合格闘技⇒???
:リアルファイトへと嗜好が変化…

行き着く先は『トゥルーマン・ショー(米映画'98)』ですかね。仕事なんかでもそうですけど「大事なのはファクトだ」は耳タコです。ともすると架空≒嘘と取られかねない昨今。そんな架空≒フィクションを疎かにすることでの弊害だってもちろんあるんですよ。それはこちら↓

 {netabare}イノベーションが生まれません{/netabare}

も一つ!みんな企業家になるわけでもありません。そんな一般人が陥りがちなこと

 {netabare}他者への配慮に思いが至りません{/netabare}

想像しなくなりますもんね。もちろんそんなの昔からあることで、現実と虚構の区別がつかずドラマの役柄を理由に有森也美や裕木奈江をバッシングなんてのはあったので一概に今がしょぼいとは言いませんよ。しかしながら今の時代に『川口浩探検シリーズ』の企画が通るとは思いません。
さて…長くなりましたがもうお分かりでしょうか。

{netabare}第一話アバンはフィクション(想像力)礼賛物語を宣言する号砲なのです{/netabare}


見誤るとふるいにかけられます。まずはここついてこいよと我々は試されます(たぶん)。
ラジオは音だけ。聴覚や視覚から受ける情報をもって判断/理解するのがコミュニケーションとするなら決定的に情報が不足してます。不足した分を補うのは想像力ということになるのでしょう。
少しだけ脱線。テレワークのWEB会議で事足りると無自覚な経営者や上司のみなさま。非言語コミュニケーション領域は直のコミュニケーションでやりとりする情報量の3分の1くらいです。このへんのケアを怠ると生産性が著しく低下しますのでご注意くださいませ。

 {netabare}・羆(ヒグマ)を前にお悩み相談
 ・光雄殺したったの振り返り{/netabare}

供給する側はひたすらバカ真面目に作り上げてます。そして大事なこと

受け取る側は{netabare}面白がって敢えて乗ってみる。{/netabare}

いわばお互いの信頼関係に寄って立つプロレスみたいなものです。対戦相手同士だったり選手と観客間だったりの暗黙の了解で許される空間。「あれってイカサマなんだぜ」と言う程野暮なことはないでしょう。ラジオDJとリスナーの関係に距離の近さを感じるとしたらこんな理由なのかもしれません。
ある種、思考のトレーニングを兼ねておりまして、相手の知識量に合わせての言葉遊びを試したくなってきます。不遜ながらこのわたくしもレビューでそんなネタやボケを投下してたり(笑) おもろいかどうかは別にして、反応があればお互いニヤッとしてるんだろうなぁと思いながら日々楽しんでます。

 {netabare}客「光雄さん見つかりました?」
 ミ「せんだと相田、どっちのですか?」{/netabare}

 {netabare}麻「シセル光明という芸人を知ってるか?」
 ミ「聞いたこともありません。なんすか?その司馬懿を走らせそうな人は」{/netabare}

{netabare}「せんだみつおと相田みつを」「生ける仲達を走らす」これ知らなければポッカーンです。こうして間髪入れずにボケられるミナレの頭の回転は速い。
さらにそれを受けて「そら相田じゃん?騙し取られたっていいじゃないか。人間だもの」とか「あまりふざけるなよ。なんなら泣きながらお前を斬るぞ」とか被せてくるなら一気に仲良くなれそうです。このへんはノリよ。{/netabare}


なお、なんだかんだ“リアリティ”や“整合性”を作品評価では重視してます。
本作の場合、フィクションを大真面目にやるプロレス的なところがあって、極度のご都合主義や心情推移の胡散臭さで感じる“リアリティの欠如”とは根本的に違いますよということだけは強調しときます。



■だからこその最終回

二つあるうちの一つで時間を要してしまいました。残りひとつは短めに。
主旨は「フィクションを大事にしよーぜ!」だったとします。そこを底流に作品そのものも虚虚実実な世界観を保って最終回に突入してました。

{netabare}だからこそリアルでラジオ媒体がめちゃくちゃ活躍する最終回が映えるのです。謎の感動の正体は振り返ってみるとこれでした。{/netabare}

{netabare}そして大変失礼ながらやや忘れかけてた“北海道胆振東部地震”にスポットライトをあてた功績も大です。たしか日本初の“ブラックアウト”だったなぁとか、セイコーマート大活躍だったなぁとか、これで『はねバド』一週とんでたなぁとか、札幌在住の知人が「でも星が綺麗なんだよ」と言ってたのを思い出しました。{/netabare}




ラジオは斜陽媒体です。しかしながら本来の魅力と重要性に気づかせてくれました。
まさに『aranami』(OP)に抗ってる者達の『pride』(ED)の物語。そんなメッセージを作品から受け取ったような気がします。



視聴時期:2020年4月~6月 

-----


2020.06.26 初稿
2020.09.03 タイトル修正
2021.03.05 修正

投稿 : 2021/03/05
閲覧 : 621
サンキュー:

60

そらはこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

【良作】良アニメ化、週ごと推奨

 今作品はコメディアニメです。ギャグ8、シリアス2ぐらいの分量で、話が進んでいきます。(物語はあまり進んでいないような気も…?) 可愛い絵柄のアニメしか観ない方は苦手かも。
 ラジオのパーソナリティになっちゃった!という内容のアニメなので、声付きにするとより面白いですね。いいアニメ化でした。
 まず、OPに毎回tacicaを聴けてアガります。ただ、本編との音量の差が気になったのは私だけでしょうか。本編のままの音量でOPに入ると、毎回「うるせっ!」となります。めちゃめちゃカッコいいんですが。
 主人公、ミナレさんの「しゃべり」が上手いキャラクターと、ハキハキした声優さんがいい感じにマッチしてたので、最後まで心地よく楽しめました。
 また、ストーリーは謎やツッコミどころが多く、(記憶力の問題だろうか)消化不良のように感じるところもありましたが、まぁコメディアニメなんで楽しめました。
 最終回だけ録画できておらず、何週間か置いて先程ようやくアマプラで観たのですが…最高でした。毎週観てて良かった〜

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 174
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お初の「ラジオ」アニメ

【内容、感想】12話

札幌のスープカレー屋で働く鼓田ミナレが酒場で知り合った地元FM局D麻藤兼嗣に失恋話を愚痴る→翌日ラジオで暴露(録音)→殴り込み、弁解フリートーク→番組もたないか?
からのラジオDJストーリー。

サバサバとしたやりとり、ミナレのいかれたフリートークなどが楽しい。
スマホ、アニメ、ゲームの目を使う娯楽だらけの現代において昔っからある耳のみで楽しむ媒体「ラジオっていいなぁ」と思える作品。

各キャラの魅力あり。
ラジオ局中心のため最年少でも20半ばぐらい?と大人の色気、魅力がある作品でよい!

一点、全員目玉に黒い線(影)があるタッチがちょっと微妙で残念。

ラストも北海道地震→ラジオで現場やお便り呼びかけ→ラジオ独特の暖かさを感じ、本格的にラジオDJを目指す!がお金ないしカレー屋も手伝おう(笑)みたいなさっぱひした終わり方も好感。

♪OP 『aranami』tacica
♪ED 『Pride』遥海

投稿 : 2021/02/05
閲覧 : 145

大貧民 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い良い作品。

面白かった。現代劇で地方のラジオ局が舞台。
登場人物の描かれ方雰囲気も現実感があって、かつ、個性的で人物として魅力があり、ドラマとして観れる。
エンディングが映像もいい。

主人公の声を聞いた際、てっきり朴璐美さんかと思ってしまった。

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 160
サンキュー:

2

mimories さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優キャスティング最高

 
声優にこだわりを感じるアニメ。
脇を有名どころで固めすぎなくらい固めつつ、中心にアニメ以外でも活躍の多い声優を起用。これが見事にハマってる。

ハイテンションで喋りたおす主人公は相当な難役と思われた。杉山里穂さんには拍手を送りたい。
けしかける役だった藤真秀さんは吹替メインのようだが、今後ぜひアニメでも声を聴かせてほしい。

作画は…眼球の影?だけが気になりすぎて、他に目がいかなくなったのが残念。

ラジオはテレビよりもネット感があるし、今の時代に合う媒体だと思う。
ローカルでもいいから投稿などしてみてはいかがだろう? 意外と楽しいものなんで。

投稿 : 2021/01/23
閲覧 : 134
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ラジオの魅力が分かる作品であると同時に、現実的な日常を描いたコメディ作品である。
声で届けるラジオにはシナリオ通りばかりでなくアドリブがあるからこそ身近に感じることができ、廃れることのない情報ツールである。
また情報化社会だからこそ、身近に感じられるラジオは廃れることのないものだとも言える。
主人公の日常×コメディ×ラジオといった斬新な作品だった。

投稿 : 2021/01/02
閲覧 : 102

Lovesing さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スピード感とラジオの存在

3話ぐらいまでは世界観わからんし意味不明って感じだった。ところがびっくりラジオ始まれば話は変わる。主人公の弾丸トークはしっかりと面白い、周りのキャラがいることで主人公の話に色がもっとつく。
ラジオが存在することで声の繋がり、昔から続く理由みたいなものをなんとなく理解した。
シンプルな声の仕事をメインにしてるから、声優の凄さが際立つよね。まじで演技力。滑舌。全てパーフェクト。
後半は癖になる笑いが止まらない。主人公の性格が良かった。是非とも続編を。

投稿 : 2020/12/23
閲覧 : 186
サンキュー:

4

ksk84 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

早口&長文&ワードセンス爆発

先輩からオススメされてみた本作。
2020年放送の新しい作品。

ただただ純粋に「面白かった」って感想だけが残りました(笑)
良くも悪くもカラッとした作品で、純粋にエンターティント性だけを突き詰めている感じ。
「何か」を残すっていうよりは「笑わせる」って路線への全振り作品(´∀`)

なにせ主人公・ミナレの早口&長文&ワードセンスがもう良すぎて…
もはやそこに酔い痴れる作品かと(笑)

「ラジオ」っていう題材も新しいです。
漫画からの移植らしいんですが、アニメとの相性も良いのかと。

1クールで終わってしまったので、最後がバタバタっと終わってしまった感だけが残念…
シーズン2に期待するかな。

人気出ても良い作品だと思うんだけどなぁ…
まああれか、ちょっと渋過ぎる作品ではあるのかも(笑)

<内容(「oricon」より)>
札幌在住、鼓田ミナレは、酒場で知り合った地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が…。麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」―。

投稿 : 2020/12/19
閲覧 : 183
サンキュー:

8

ネタバレ

つむじ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

久々にいいアニメ出会いました

ラジオというなかなかにニッチ‪ーなジャンルをテーマにしたアニメであったが、作中でもあった通り、まだまだラジオとはメジャーなメディアであることを再認識した。実際私自身も声優のラジオを時々拝聴している。とはいえ、この話はそういったプロがパーソナリティのラジオをアンチした番組を作ろうとしていたわけで、そういった点が新鮮だったし、ミナレのトークとテンション、語彙や考え方は見ていて非常にスッキリした。
1クールだけとあって、気になるところが多々ある状態で終わってしまったのが残念。ぜひ二期を期待したい。
ラジオ収録という一見淡々とした作業もアニメらしくスピード感や謎のアクションが画角やカメラワークで表現されていて作画的にもとても楽しめた。一番はもちろん会話のテンポ感ではあるが、そういったところにも見所があるため、あらすじを読んで見るのを辞めてしまっている人はぜひ喰わず嫌いせずに見て欲しい作品である。

投稿 : 2020/12/17
閲覧 : 172
サンキュー:

5

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1話冒頭の数分で評価しないで>_<

1話冒頭の数分で視聴断念しそうになりました。
状況が意味不明で内容自体つまらないし主人公っぽいのはテンション高いけど滑ってるし…

正直ここを最初に持ってきたのはどうかなと全部見終わってそう思わずにはいられないし、良心的な目でこの作品を見返してもやはりそれ自体がつまらないのではないかと。

そんな部分最初に持ってきたらそりゃこの作品知らない人はそう言うつまらない意味不明なノリのものと思っても仕方ない気もする。
ラジオの突飛な企画と主人公の一通りを把握しないとこの場面はキツい。

以降はずっと面白いけど連続視聴はちょっと疲れる…

なんと言うか、ちょっとイタい女の自虐気味な日常を綴った人気ブログみたいな感じがしました。

投稿 : 2020/12/14
閲覧 : 205
サンキュー:

5

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大人に響く苦みあるコメディ

沙村広明原作、制作サンライズ。

FMラジオ放送局のパーソナリティに、
スカウトされたスープカレー屋で働くミナレ。
彼女の放送は反響を呼ぶのか!?
新しい日常での奮闘する姿をコミカルに描く。

声優の技量、声質が評価を左右する。
難しい仕事ですがここは評価をしたい。
しかし物語の入口でどうにも入って行けず、
まさかの撤退も考えたのですが、
3話にしてやっとこの世界に入れました。

と、なると面白い。
キャラクターが主体性も持ち動き出した。
酒を飲み失恋トークを炸裂させ、
新たな取り巻く環境をものともせず、
我が道を模索する彼女の奮闘に期待している。

7話視聴追記。
僕の周りにもたくさんいた。
お酒が入ると特にめんどくさいやつ。
いつのまにかみんな良い母親になって、
いつのまにか疎遠になった。
そんな気持ちに浸りながらラジオを聴く。

最終話視聴追記。
どうでもいい話が身近にさせる。
そこにリアリティが生まれる。
ラジオが廃れないのはそういうことだろう。
声でつながり感情を共有する。
現代人にはむしろ情報以上に重要なことだ。
評判の良い原作のその理由を知る。

大人に響く苦みあるコメディですね。

投稿 : 2020/12/12
閲覧 : 657
サンキュー:

59

waon.n さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

音そしてスピードとテンポそれとみずほ

 最初ってすごく大事ですよね。この文章もスクロールなりして最後まで読んでもらうにはまず導入で面白そうだなとか思ってもらえるかがカギになったりならなかったり、はい。この時点でもうスクロールされてしまっている可能性大ですね。ギリギリ4行だか5行目まで読んでみてもらえているなら奇跡だなとか思ってるわけで、この作品はアバンから始まるいきなりOPじゃない構成をとっております。
 アバンの効果って色々あるけれど、やっぱりこの25分をワクワクさせる事を目的にしていると思うんです。んで、これに見事成功している。
 毎回BGMが違ったり、BGMを無くしたり、ラジオ流したりと導入がしっかり考えられているなーなんてぼんやり思うわけです。
 そこからのOPなんですが、tacica なのが個人的に刺さる。ペンギンエレジーあたりから好きなアーティストでアルバムとか買っていた過去があるので不意に出ると嬉しいものですな。他の作品でもたしか採用されていたと記憶しているけれど。はい、ただのファンでした。

 EDの話をします。
 最近のレビューではOPとEDの話って全然してなかった。それは別に良いなと特別思わなかったからなんですが、この作品は本編に負けず劣らずに良い。
 こう言うと本編が良くないのだろうかと思われてしまう懸念がありますが、ここでそれを否定しておきます。ちゃんと本編もマジで面白いから!
 じゃあEDのどこが良いのって話ですね。
 いやぁ歌が好きなんですよとかではないので安心してください。
 素晴らしいのは入り方ですねー。この静かに終わっていく引きのよさはタイトルの通りで、波を感じさせてくれます。夏の海楽しく遊んで、さぁ帰るぞと片づけをして浜から引き上げる時にふと振り返るんです。そうすると人の少なくなった浜は昼間と違って静かになっている。
 そんな切ない雰囲気を感じさせる入り方。歌全体には低音のリフが鳴り続ける。サビに入って歌には盛り上がりを出すが、後ろの音ではそこまで盛り上げないあくまでも落ち着いた雰囲気を継続させている。
 そこまで選曲で考えているのか分からんし、アニメのために作った歌なのかと思うくらいには合っているよ。もしくは合わせている。
 原作の絵を使って動きよりも絵で観せるのも良い。何となく、刻刻というアニメのEDを思い出させる。あれも好きだった。
 と長々語りつつ、OPではまったく逆を言っている自分が怖い。
 
 さて、本編についてのレビューとなるが、それはまぁ全部観てから書こうかなと思うのでここまで。ただ、タイトルの通りで、スピードとテンポ。
 それとみずほ。この作品はできている。あれ? 主人公? 知らんな?

 見終わっちゃいました。
 個人的にだけれど最近、ラジオをたまたま聞くようになり、今まであまり聞いてこなかったのでどうやって楽しんだらよいのか分からなかった。つまり、仕事をしながら聞くようになったのだけれど、仕事に集中しているとまったく耳に入らなかったり、ラジオの声を意識しちゃうと、仕事に集中してなかったりする。
 最近やっと少し慣れてきたことで、ラジオを楽しめるようになってきた。
 様々な情報を伝えているし、懐かしい音楽もかかってくる。ゲストのテンションが低くて笑っちゃった事とかもあって、なんだもありな感じが面白い。
 この「波よ聞いてくれ」と普段聞いているラジオではどこか違う。
 何が違うか。
 視点だ。聴取者ではないく、作りて側だった事に11話辺りでやっと気づくことが出来た。
 要素は二つ。
 一つは私がラジオに少し慣れた事。
 もう一つは、主人公が製作者側にちゃんと立った事。
 当たり前だけれど、この二つ目の要素が物語としての、折り返し。本来はそこで気づかなければならなかったのだけれど、鈍感人間の私は単純にこの素人スゴイなみたいな感想しかもっていなかった。
 10話には少しずつプロへと歩んでいると思う。というのも、この物語本当に分からないんだよね。主人公の立ち位置、目指している所。こんなに主人公に色々と語らせている割に、だ。
 原作にある物語、そしてアニメ化するにあたっての脚本やシリーズ構成にどこか意図的なものを感じる。
 じゃあ、どうしてそうしたのか。これは等身大の普遍的な人を描きたかったんだと思う。
 こうなりたい、ああなりたいなど、持っている人もいれば、持っていない人もいる。その後者の方が割とマジョリティーなのではないかな? 違ったとしてもこっちを描きたかったんだと思うし、そういうキャラ設定になっている。
 ただ、それで能力も並みであったら、物語としては恋愛させるか、試練を与えるか、転生するかみたいに、限られてしまう。
 彼女の場合は話がするすると出てくる、センスを持った人間だった。そこを認められラジオの番組を持たせてもらえるようになるものの、それも自分からなりたいわけではない。このスタンスを貫く事で普通の人で共感を得られる人物となる。と思ったけど、かなり特殊な人間で共感するのはちょっと難しいw
 最終的には彼女は自分の道を決めるわけで、その辺りにはドラマもあるけれど、じゃあそれが果たしてどれ程まで視聴者に対して伝わったのか、微妙だ。
 でもね、これ面白んだ。
 結構不思議な現象なんだけれど、多分、このラジオっていう放送の緊張感とギャグのバランス、それから登場人物たちのポジショントークがはっきりしているのが良かったのだろう。

 支離滅裂になってきた。やっぱり途中までレビュー書いてそれから最終話で追記っていうのは無駄に長くなるし、少し観かたも変わっていたりするから駄目だな。
 今後はなるべくしないようにしよう。
 そんな反省もしつつ、まとめてみようかな。

 音や音楽が良いのは前半部分に書いてある、音やBGMの使い方はかなり好み。OP、EDともに好き。
 物語は良いとは言い切れないけれど、不思議と楽しい。音楽とともに話のテンポも会話のテンポも良い、ギャグと真剣になる仕事のパートのメリハリそこがきっと面白く感じる部分。
 声優はスゴイ。主人公のずっとしゃべり続けるのとか声優殺しな作品だったのではないだろうかw

 とにかく面白かったぞ。おススメもできます。ただ、どんなジャンルに分けられるのか、どの層に響くのか判断が難しい作品だ。

投稿 : 2020/12/09
閲覧 : 349
サンキュー:

15

次の30件を表示

波よ聞いてくれのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
波よ聞いてくれのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

波よ聞いてくれのストーリー・あらすじ

いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に。この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。「お前、冠番組を持ってみる気ないか?」タイトルは『波よ聞いてくれ』。北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!(TVアニメ動画『波よ聞いてくれ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年春アニメ
制作会社
サンライズ
公式サイト
namiyo-anime.com/
主題歌
《OP》tacica『aranami』《ED》遥海『Pride』

声優・キャラクター

杉山里穂、藤真秀、石見舞菜香、山路和弘、大原さやか、石川界人、矢野正明、能登麻美子、島田敏、浪川大輔、内山昂輝

スタッフ

原作:沙村広明『波よ聞いてくれ』(講談社『アフタヌーン』連載)
監督:南川達馬、シリーズ構成:米村正二、キャラクターデザイン:横田拓巳、音響監督:高橋剛、音楽:岩﨑元是、色彩設計:野地弘納、美術監督:坂上裕文、撮影監督:小池真由子、編集:木村祥明

このアニメの類似作品

この頃(2020年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ