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「約束のネバーランド(第2期)(TVアニメ動画)」

総合得点
66.6
感想・評価
254
棚に入れた
1031
ランキング
2150
★★★★☆ 3.2 (254)
物語
2.9
作画
3.4
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.2
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約束のネバーランド(第2期)の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

濃い内容の2期

感想

人間の子供が鬼の家畜とされる農園から脱出に成功した後の話。
2期 全11話。

今回は、鬼から逃亡するスリルや、鬼の仲間ができたり、ノーマンとの再会と鬼殲滅の切り札など、なかなか見所の多い内容で、ワクワクさせられて面白かったです。
ただ、鬼が人間食べなくてもすむようにするなんてことエマが言って、共存を目指そうとするんだけど・・・
う~ん
ムリじゃね?って思った。
肉や魚を食べないベジタリアンは極わずかにいるけど、人間全員がそんなことできないように、無理ゲーだと思うんだけど。
間違ってること言ってるかな?
なんて しらんけど。

続きが気になるけど、原作は完結したみたいなので、できれば原作最後までアニメ化されることを願います。

追記
みんさんのレビュー読んでたら、どうやらアニメオリジナルのラストだそうで・・・
なんだぁ そうなんですねぇ。。。
そうなるとなんかモヤっとするラストだったなぁ。
残念。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 47
サンキュー:

12

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

約束のネバーランド完結編

 エマたちが施設を脱出した続きが描かれています。食肉として育てられていたエマたち。鬼を憎く思う子供やママたち追手を怖がる子供それぞれの考え方に、わかれてしまいます。
 最後に選ぶエマたちの選択は?

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

約束のネバーランド、それは1000年越しの希望

緻密な作戦により、ついに農園を脱走したエマ・レイ達であったが、さっそくピンチに陥る。巨大な鬼に追いかけられたと思えば、農園からの追手に詰め寄られ、絶体絶命の状態に・・・と、そこに現れたのは、とある「鬼」たち。ソンジュとムジカと名乗る両氏は、農園育ちの人間を食べない宗教の者らしい。エマとレイは最初は警戒するものの、二匹の鬼の無償の善意を感じ、行動を一時的に共にすることにする。

この世界において、鬼と人間がどういうわけで今の関係になったのか、ソンジュとムジカに問うたところ、衝撃の真実を知る。大昔、人間と鬼は戦争を繰り返していたが、1000年前のある日に世界を二分して棲み分ける「約束」を交わしたらしい。

しかし、鬼には一つの問題があった。人間を食することで人間の持つ知能を取り込んでいた鬼にとっては、人間がいなくなると退化する一方であった。そこで、人間を養殖する目的で農園を設立することを条件に、「約束」を結んだ。エマたちがいた農園は、最も賢い子どもが育てられる農園であり、食用児としては最高級品であった。

ムジカたちは、人間を食べなくても退化しない「邪血」という特殊な鬼であるらしい(これは後半に出てくる)。エマたちを助けたのも、人間を食べることに引け目を感じているのだろうか。

とりあえず農園から逃げたものの明確な目標がなかったエマたちだったが、人間と鬼の二つの世界があるという話を聞いて、人間の世界に帰還することを最大にして最高のゴールとした。エマたちは、ムジカたちから生きるための術を学んだ。食べられるものの選別や狩猟の方法、料理の仕方などを学んだ。「支援者」と呼ばれる人々が遺したと思われるヒントをもとに、森林の地下道をたどって、地図に示された場所を目指して進む。

森林の出口でムジカたちと別れたエマたちは、荒野を進み、目的地へ向かった。すると、そこには地下シェルターがあった。シェルターは何から何まで完備されており、しばらく普通に暮らせる環境が整っていた。エマたちはしばらくここを拠点とし、人間世界帰還の作戦を念入りに練ることとした。

シェルターにたどりついたその日に、地下にあった電話から「ミネルヴァ」と名乗る人物からの伝言があった。ミネルヴァという名は、農園脱出作戦を練っている時に見かけた名前であり、農園の外に関する情報やヒントを与えてくれた張本人であった。残念ながら彼は亡くなっているらしかったが、エマたちはゴールに着実に近づきつつあることを実感して、士気を高めるのであった。

ここまで順調に進んでいるように思えたが、シェルターはあっけなく見つかってしまう。シェルター内部まで侵入されるが、すんでのところで命からがらなんとか逃げ出し、予定よりも早く次の目的地へ向かうこととした。

次の目的地は、荒野の向こうの果ての地。人間世界と通ずる出入口があるらしいとムジカから教えてもらっていた。その途中にある鬼が住む街の近くにあった神殿を一時的な拠点とし、鬼の変装をしながらしばらく過ごすこととした。

ある日、人間であることを鬼に気付かれてしまい、追いかけ回されて追い詰められてしまう。そこに別の鬼が現れ、エマたちは助け出される。なんと、その鬼は鬼の仮面をしたノーマンであった。ノーマンは生きていたのだ。

ノーマンは特に優秀な子どもだったため。農園の最先端の実験場の被検体として「出荷」された。実験内容としては、薬物を使って最高級品の子どもを育てる実験をしていた。ノーマンは持ち前の頭脳を発揮して脱走計画を企て実行、被検体となった別の子どもたちと一緒に連れ出した。ノーマンたちは徒党を組んで、鬼滅亡の計画を立て、着々と準備を進めていた。

ついに鬼滅亡計画を実行し、鬼が退化する薬剤を散布したノーマンたちであったが、ひっそりと暮らしていた邪血の鬼を前に怖気づき、さらには当初から計画に反対していたエマたちに説得されて、断念。

エマは邪血を使って鬼と融和し、人間世界への脱出をめざした。鬼たちは鬼たちで、鬼世界の支配階級に不満を持っており、鬼との協力は案外カンタンだった。

皮肉なことに、自分が幼少期を過ごしたグレースフィールドの地下に、人間世界への通用口があることが道中で判明。通用口めがけて、鬼たちの協力を得ながら突き進む。

そして、最後に立ちはだかったのは、ピーター・ラートリー。全農園の主である。ラートリー家は、1000年前に鬼と人間の世界を分ける約束に関わった張本人たちであり、その際に人間の養殖場を作る裏約束をしたらしい。ピーターの兄が密約の存在を知り、農園の子どもたちを助け出そうとしたミネルヴァの正体であったことが判明。

そしてそして、最後の最後にエマたちを助けたのは、農園のママたちであった。人間である彼女らも農園経営には疑念を持っており、結託した。追い詰められたラートリーは結局自殺。エマたち一行は人間世界の通用口へ・・・

いよいよ人間世界に。しかし、エマと仲間たち数人は、残りの農園から子どもたちを助け出すために、鬼の世界に残ることを決意。

最終的には全員助け出したようで、エマも人間世界に帰還して、ハッピーエンドで終わる。



・・・いくつか回収されなかった伏線や説明不足な点があった。

・シェルターの奥に、HELP!!と血のような赤文字で書かれていた部屋を見つけたシーンがあったが、これ以後は言及されない。
・ソンジュは、人間は野生化したら腹いっぱい食べたいと言っていたが、どこまで本気だったのか?
・大昔に鬼と人間で争っていた理由は何か?
・エマの仲間たちが脱出してから、鬼世界の子どもたちを全員助け出すまで、最後の数分でまとめられてしまったのが残念。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 45
サンキュー:

1

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

最後が紙芝居ではなさけない

原作は全く知りません。

一期の脱出劇とは全く違う。圧倒的な絶望感を知恵、協力、勇気でひっくり返す。大人に子供達が勝つ爽快感。等々がこの二期には全くない。

問題解決ありき、で踊らされているキャラ達。疑問の多い展開だった。

そもそもクライマックスに紙芝居を出す時点で、物語、作画、声優とか考えるレベルではないと思う。呆れた。

期待が大きかったので、失望も大きい。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 108
サンキュー:

6

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一期と比較すると

外の世界に出たことで緊迫感が薄くなったことでドラマも物足りなく感じます。新しく登場するキャラクターの背景も深堀されることがなく、終盤は無理やりまとめたという感じがします。原作未読ですが、もう1クールあればよかったのではないかという気がします。題材が根源的なものだったので、もう少し深く、対立などを描いてもよかったのではないかと期待していただけに残念な思いがあります。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 36
サンキュー:

3

ネタバレ

かりんとう さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

2期で終わらせるよう言われたのでわ?

原作は未読です。
いわゆるアニメ勢というやつです。

約ネバはアニメ1期の出来がよく、かなり楽しませてもらいました。
だから2期は期待大だった訳ですが…残念なことになってしまいました。
原作を知らない自分でもわかるくらいテンポがはやく、調べると原作とかなり違うとのことで驚きました。

出てくるはずの登場人物が出て来ず、ノーマン側の話はカットされていたり、ネタバレ読んで正解でした(笑)

アニメ制作についてよく知らないのですが、約ネバは3期までする予定はなく"2期で終わらせるよう言われたのではないでしょうか?"(フジテレビだかノイタミナだかのお偉いさんに)
それも多分急に。
アニメ1期もシリーズ構成は変わらず原作者の白井カイウさんいますし、2期で終わらせるのを知っていれば前半のハウス内の話はもう少し短くしたのではないでしょうか。
私もてっきり3期、4期くらいまでやるのかと思ってました。それほど2期で終わらせるには"あまりにも長い話な訳です"。
それを大幅カット、原作改変してあの最終回である。原作読んでなくてもひどいってことはわかります。

原作ファンの方々が「アニメはアニメで楽しい」「原作者いるし大丈夫」など優しいコメントしていましたが、最終回を見てその方々のことを思うと可哀想です(--;)

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 108
サンキュー:

3

ネタバレ

あんこもち さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エマのように私もなりたい

 1期の時はノーマン推しだった私でしたが、2期ではエマ推しになりました!笑
 鬼と人間が交わした「約束」の内容は、本当に衝撃的でした…。食用児は言ってしまえば、ただの人質ですものね(ノД`)・゜・。その「約束」を知ってもなお、人間の世界が他に存在することが分かって良かったと望みを捨てずに生きるエマは本当に眩しいです!
 世界を変えたエマのように、無いなら居場所を作って変わりたいな~なんて思いました。
 エンディングでパパパーっと流れた映像の部分も、物語として見たかったなと切実に思います。長くなって終われないのは分かりますがね笑
 イラストも素敵ですし物語も人種を越えて双方の思いなんかも描かれているので、対極する勢力の物語等が好きな方は是非!

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

kj さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最近では珍しい原作改変?

原作未読なので分からんけど、そんな評価を目にする。アニメだけ観てる分にも少し超展開が過ぎた気がするが、原作も尻すぼみという話も見掛けたし、、、まあ見返すことはなさげだし、原作もよっぽどでない限り読まなそう…

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

つづきだから1期を先に見てね☆彡

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
――自由って、なんて美しく、なんて過酷なんだろう
グレイス=フィールドハウスから脱出した15人の子どもたち。偽りの楽園を捨て、自由を求めた彼らを待ち受けるのは、見たことのない植物や動物、そして追ってくる“鬼”……美しくも、立ち向かうにはあまりにも過酷な外の世界。
でも、子どもたちはあきらめない。“ミネルヴァ”からのメッセージ、ノーマンが遺した1本のペンに導かれ、明日を目指す。ハウスに残した“家族”を迎えに行く、その約束を果たすために。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:白井カイウ・出水ぽすか(集英社 ジャンプコミックス 刊)
監督:神戸 守
シリーズ構成:大野敏哉・白井カイウ
キャラクターデザイン/総作画監督:嶋田和晃
プロップデザイン:板井寛樹
美術設定:池田繁美(アトリエ・ムサ)・大久保修一(アトリエ・ムサ)・友野加世子(アトリエ・ムサ)・乗末美穂(アトリエ・ムサ)
美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)・丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
色彩設計:横田明日香
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CG 監督:神田瑞帆
編集:松原理恵(瀬山編集室)
音楽:小畑貴裕
音響監督:清水勝則
アニメーション制作:CloverWorks

主題歌
OP:「アイデンティティ」秋山黄色
ED:「魔法」Myuk
{/netabare}
キャスト{netabare}
エマ:諸星すみれ
レイ:伊瀬茉莉也
ドン:植木慎英
ギルダ:Lynn
ナット:石上静香
アンナ:茅野愛衣
トーマ・ドミニク:日野まり
ラニオン:森優子
アリシア・マルク:青山吉能
フィル・クリスティ:河野ひより
ロッシー:林鼓子
ジェミマ:久遠エリサ
イベット:白城なお
ソンジュ:神尾晋一郎
ムジカ:種﨑敦美
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1話ずつの感想


EPISODE1
{netabare}
公式のあらすじ
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ハウスからの脱獄に成功し、ノーマンが残してくれたペンが示した目的地へ向かうエマたち。しかし、その道中で巨大な野良鬼に遭遇してしまう。
レイは野良鬼を自分に引き付け罠にかける為、エマ達とは別行動をすることになるが、さらなる窮地へ陥ってしまう。
一方、野良鬼から逃れたエマたちだったが、エマの耳の傷が開いてしまい、出血と高熱から意識を失ってしまう。
一同の危機を救ったのは、全身を布で包んだ人間らしき謎の少女と大男?だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
ノーマンが残したペンにホログラムがしこまれてて
さわったりすると地図になるとか、便利な道具。。


野良鬼って、鬼にもいろんなのがいて
知能がある人みたいな鬼とか、動物みたいな鬼とかがいるってゆうこと?


それに追手の鬼まであらわれて
レイが捕まりそうになったら助けてくれる人?がちょうど良く出てくるって
1期の頭脳バトルを思ったら、ちょっとつごう良すぎかな。。

これだったら、これからも何かあってもうダメ、って思ったとき
つごう良く助かることになっちゃうから
「約ネバ」だったら、何か
自分の力で助かる方法を見つけ出してほしかったかも☆彡


謎の少女と大男の正体は分からないけど
EDに出てくるくらいだから、きっと仲間なんじゃないかな?って


1話目は、思ってたよりおもしろくなかったみたい。。
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EPISODE2
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公式のあらすじ
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エマたちを救ったのは鬼だった。名前は「ムジカ」と「ソンジュ」。二人は宗教上の理由から、人間を食べないのだという。エマとレイは、他の子供たちが眠っている間にソンジュの元を訪れ、30年前人間に何があったのか。この世界が今どうなっているのかをソンジュに訊ねた。そしてソンジュはこの世界のこと、そして「昔話」と称し、鬼と人間の世界で交わされたとある「約束」について語り始めた。そして、この世界の真相を知ったエマたちは「鬼の世界」からの脱獄を決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
エマたちを助けてくれた鬼、ムジカとソンジュは
人を食べない宗教を信じてるんだって。。

それでエマたちはこの世界のことをいろいろ聞いたの

それでムジカたちが教えてくれたのは
1000年前まで人を食べる鬼と人間が殺しあってたんだけど
戦争に疲れた人たちが
住み分けて、おたがいに争わないようにしようって提案したんだって。。

鬼たちも賛成して、それから世界は平和になったみたい。。

エマたちはそのとき鬼の世界に置いていかれた人間たちの子孫で
食べられるために農場で飼われてたんだって。。

そう聞いたエマとレイは人間の世界があることを知ってよろこんで
落ちついたら自分たちのいた農場だけじゃなく
ほかの農場も解放しようって話したの。。

そのあとムジカたちは、森から出る道を教えてくれることになって
地下道の出口まで送ってくれた。。

それでソンジュが外の世界を偵察に出るときに、エマもつれてってもらって
動物を殺す方法を教えてもらった。。

それでエマは、少し強くなったみたい。。



これでこの世界のことは分かったけど
いろいろ心配なことばっかりだよね。。

鬼と人との約束で、おたがいに争わないようにしたんだったら
エマたちが人間の世界に行って
そこの人たちはエマたちを受け入れてくれるのかな?とか
ほかの子たち全員助けるって、ムリなんじゃないかな?とか。。

その前に、鬼の世界まで見つからないで行けるかとかも。。


でも、今回はちょっとホッとできてよかった☆
{/netabare}
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EPISODE3
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公式のあらすじ
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この世界で生きていく術を学び、ペンが示す目的地への道案内をしてくれたムジカ、ソンジュと別れたエマたちは、ウィリアム・ミネルヴァが居ると思われる「B06-32」を目指し荒野を進む。
目的地であるはずの「B06-32」に到着するが、そこは見渡す限り何もない荒野だった。
しかし、ペンに新たにパスワードを入力すると、現在地周辺の地図が表示され地下シェルターへと続く入り口が現れた。シェルター内には充実した設備があり、子どもたちは、久しぶりの安息を得るが、生活していく中で、いくつか不思議な点に遭遇する。
{/netabare}
感想
{netabare}
森を抜けてムジカたちと別れて、荒野を進むと「B06-32」についたけど
そこには何もない!?って思ったら地下シェルターの入り口があって
電気、水道、おふろ、とりあえずの食べ物と畑。。

みんなで暮らしても何の不自由もなさそうなシェルターだったけど
イベットが見つけたベッドルームに入ってくと
汚いカベに大きく「HELP!」って書いてある。。

そのころエマたちも、ペンでロックされたへやを見つけて入ってくと
つき当りに電話があって、その電話が鳴ったから取ってみると
「ミネルヴァです」って。。ゆうところでオシマイ。。



ソンジュたちはいい鬼だったけど、それでも食べないのは養殖の人間だけで
野生の人間を狩って食べるのはいいみたい。。
鬼にもいろんな人がいるんだ。。

あと、ベッドルームの文字が気になるよね。。
ミネルヴァさんって何者なんだろう?


まだ3話目だから、これからどうなるか分からないけど
頭脳戦の1期とちがって、今期はまだただの冒険ものってゆう感じで
1話目のはじめ以外、ほとんど戦ってないから
謎がふえてるだけみたいな気がする。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE4
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
唐突に鳴り響く電話の音。エマは恐る恐る受話器を取ると、それはウィリアム・ミネルヴァからの連絡だった。
しかし、その音声は録音されたもので、ミネルヴァから告げられた事実を噛みしめる一同。
子供たちは人間の世界を目指すため、ミネルヴァが用意してくれたシェルターで生活基盤を築き、その後GFハウスに戻り、フィル達を救出する計画を立てるのだった。
一方、農園本部の地下室には、イザベラの姿があった。
脱走者を全員連れ戻すことを条件に、農園からの開放を提案された彼女は、決意の表情とともに、「必ず連れ戻します。」と答える。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
シェルターを基地にして、ほかの子たちを取りもどす作戦だったのが
農場から送られた兵隊がシェルターを見つけて入ってきて
みんなは地上に逃げたけど、結局つかまっちゃった。。

でも、ノラ鬼におそわれて兵隊たちは全滅して
みんなは逃げられた。。

そのころ、鬼に閉じこめられてるママのところにボス鬼が来て
今の兵隊たちが失敗したら、ママを子どもたちをつれもどしに送るって
"成功したら自由にしてくれる+何か"のごほうび付き、ってゆう条件で。。
ってゆうおはなし。。



鬼におそわれても子どもたちは誰も死なないのに
兵隊たちはみんなやられちゃうとか
やっぱり1期の頭脳バトルとぜんぜん変わって
ただ運がいいだけの冒険ものになっちゃったみたい。。

それでもふつうにはおもしろいんだけど、前と比べちゃうとビミョーかも^^
ママが出てきて、頭脳バトルになるといいけど。。

あと、ママが子どもたちをつれもどしたときのごほうびは
自由ともう1つあったみたいだけど、何かな?
{/netabare}
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EPISODE5
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シェルターの襲撃から逃れたエマ達は、鬼の集落から少し離れた廃墟の神殿を拠点としていた。
しかし、シェルターやGFハウスの時とは違い食料も限られ、生きていくのがやっとの状態だった。
エマは妹弟たちの寝顔をみながら、この状況を打開しなければいけないと思いつつも、その方法が見つからず責任を感じてしまう。
そんな中、エマたちと一緒に食料調達へ行っていたトーマとラニオンは、帰り道、鬼の集落で人間だと発覚してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、こんどはいつの間にか廃墟の神殿で暮らしてた。。

近くには鬼たちがいて、ファームから逃げた子どもたちがこの辺にいる
ってゆうウワサが流れてるみたい。。

今回のおはなしを見てたら、鬼たちも人間とおんなじように暮らしてて
人間を食べると病気が治るとか信じられてるみたい。。

鬼たちが悪いとしたら、動物を食べる人間も悪いってゆうことになるから
たぶんこのおはなしって、鬼とエマたちの戦争で
それぞれが正しいことしてるだけで、どっちが悪いとかないんだと思う。。

そんなおはなしなのに
鬼の病気の子どもがみにくいのは何だかかわいそうかな?って


トーマとラニオンが食料調達にいっしょにつれてくようにたのんだところは
ぜったい何か起こるパターンで、やっぱり追われたところはドキドキ。。

でも、どうやって逃げるのかな?って思ってたら
つごう良くノーマンがあらわれるって、やっぱりつごう良すぎ。。

それでも、ふつうのおはなしよりはおもしろいから見てるけど
ノーマンがあらわれたし、もっとおもしろくなればいいな☆彡
{/netabare}
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EPISODE6
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エマとレイの目の前には、出荷されたはずのノーマンがいた。
もう叶わないと思っていた再会に涙し、ノーマンに抱き着くエマたち。
神殿に戻り、他の子供たちとも念願の再会を噛みしめる。
その後、ノーマンは出荷の日からこれまでに、何があったのか語りだす。自分が移送された「ラムダ7214」のことや、そこで知った「なぜ鬼が人間を食べる必要があるのか」その真実を。
そして、エマの望んだ「食用児が笑って暮らせる未来」を作る為、
ノーマンは、鬼を絶滅させ、鬼の世界で食用児が安全に暮らせる世界を作る、と伝える。その作戦を聞き喜ぶ子供たちの中で、エマだけは浮かない顔を見せる。
{/netabare}
感想
{netabare}
鬼は人間を食べてその能力を自分たちの物にして進化するから
人間の品種改良の実験をしていて、出荷されたノーマンがつれてかれたのは
そうゆう実験施設。。

そこでたまたま、突然変異で能力がUPした人間が次々生まれて
そこに支援者たちの力も借りて、施設を乗っ取ったみたい。。

そしてノーマンは、施設を使って
触っただけで鬼を退化させる薬を完成させたから
それで鬼たちを全滅させようとしてたの。。


それを聞いたエマは、よろこぶフリをしたけど
ムジカたちみたいないい鬼もいることを思って絶滅には反対だった。。

それをレイに気づかれて、あとで暴走しないように
ノーマンに相談しようって、ノーマンと仲間たちの基地に行って
仲間たちが、どれだけ鬼をにくんでるか、あらためて知った。。

そしてノーマンと話しはじめたところでオシマイ。。



鬼が食べたものの能力を取り入れて進化する生物ってゆうのは
転生モノとかでよくある、魔物を食べて能力を手に入れるパターンみたい^^


エマが鬼を絶滅させたくない、ってゆうのは分かる。。
知能がある動物を殺すって、人間を殺すのとあんまり変わらないから。。

それに、鬼どうしで殺し合わせても、絶滅はしないと思うし
鬼に先に気がつかれたり、薬が効かない鬼が逆襲してくるかもしれないし
絶滅させようってするのは、それはそれで、問題があるかも。。


あと、エマとレイがノーマンに
人を食べなくっても退化しない鬼もいる、そんな鬼には薬が効かないかも?
って言ったときノーマンが

「なぜ、2人がそれを知っている?」
「信じられない。。邪血の少女はまだ生きていたのか!?」って
なんだかすごくおどろいて、ちょっとビビったみたいになってた。。

やっぱりかんたんに絶滅はできなさそう。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE7
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ノーマンから「邪血の少女」である、ムジカの伝承を聞いたエマとレイ。
ムジカの持つ力に驚きつつ、エマはその力に希望を抱く。
しかし、ノーマンは自分の作戦に対する危険要素であると考え、ムジカとソンジュを殺すという。
エマは、「鬼たちを滅ぼしたくない」と、ノーマンに告げるが、ノーマンも引かず、淡々とエマを説得する。
完全に対立してしまった二人だったが、エマは、ノーマンにある取引を提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ムジカは伝説の「邪血の少女」で、血を飲ませることで
人間を食べなくても、鬼たちが退化しないようにできるみたい。。

それから人間界への扉は、グレースフィールドの地下深くにあるんだって。。


エマはノーマンと取引して、5日以内にムジカたちを連れてくるかわり
鬼たちを絶滅させないようにたのんだの。。

基地に帰ったエマはドンとギルダをつれて、この季節においしい
って言われてる、渡り鳥が飛んでくるところに、さがしに行ってみるつもり

でもノーマンは病気か何かで死にかけてるのかな?
時間がなくって、エマたちとの約束を守るつもりはないみたい。。



エマたちが会ったムジカが「邪血の少女」だってゆうのはわからないよね?
有名な鬼だったら、同じ名前の鬼がたくさんいてもおかしくないはず。。

ムジカたちの血が。。ってゆうのもそうだけど
グレースフィールドに人間界との門があるってゆうのも、つごう良すぎかも?


あと、バーバラが鬼をきらうのは当たり前だけど
人間だっていい人と悪い人がいるんだから
鬼にだって悪い鬼もいい鬼もいると思う。。

リスクを考えたら絶滅させようってする気もちは分かるけど
にくいってゆう気もちだけで、絶滅させたいんだったら反対だな。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE8
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
発作により血を吐くノーマン。ノーマンがラムダで実験をされていないというのは嘘だった。ノーマンは自分に残された時間の中で、生きてエマ達と再会し、エマ達が安心して暮らせる世界を作ることを望み、戦っていた。一方で、エマ、レイ、ドン、ギルダの4人は、ムジカとソンジュと再会を果たし、二人に助けを求めるが、突如爆発音が聞こえる。ノーマンの作戦が実行されたと考えたエマ達は、集落へ急ぐ。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど、ノーマンが殺し合いをはじめた鬼たちや
孫を守ろうとするおじいさん鬼を見て、殺せなくなったところに
エマが来て「こんどはひとりで行かせない!」って言ったところがよかった☆

鬼を退化させるガスは、おじいさんとか、ムジカたちには効かないみたいだし
その血を飲んだ鬼たちも退化が止まるってゆうのが分かったみたい。。

これで何とかなるといいけど。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE9
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公式のあらすじ
{netabare}
エマたちの帰りを待たずして、作戦を実行したノーマン。ヴィルクとその孫鬼を殺すことを躊躇している中、ノーマンの前にエマとレイ、そしてソンジュが現れた。ノーマンは、「作戦は実行され、もう手遅れだ」と告げる。
エマは、今からでも絶滅を止めるようノーマンを説得するが、ノーマンはエマの言葉を聞き入れない。そんなノーマンにエマは、彼の本心を見透かすように声をかける。
一方、農園本部では子供たちがシェルターの無線を使い、農園の定時連絡を傍受していると気づいたイザベラは、GFハウスの食用児全員を出荷するという情報を流す。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ノーマンや鬼をすごくにくんでたはずのバーバラまで
鬼の子どもたちを殺せなかった、ってゆうシーンがよかった☆

そして、寺院に来てたおじいちゃん鬼と孫を助けたことで
GFの見取り図や警備員の配置まで分かった、ってゆうところもよかったけど
それに実験対象にされたみんなを治す薬まで、ってゆうところは
ちょっとうまく行きすぎて引いちゃうくらい。。

前にも出てきたけど、地下には人間界への門まで用意されてるんだから。。

もうちょっとはじめの方のおはなしを短くして
1期みたく、ミッションを1つ1つクリアしていくとかの方が良かったかも。。


その分さいごにヴィンセントが裏切ろうとしてたけど
そのことさえ何とかしたら、GFの子どもたちを連れて
そのまま人間界に逃げればいいだけって
1期よりずっとハードルが低いと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE10
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
気球を使い、上空から農園に侵入する作戦を漏らすヴィンセント。その報告をうけピーターも農園の警備を変更、来たる脱走者たちの侵入に備える。しかし、ヴィンセントの裏切りもエマたちの作戦の一つで、気球を陽動につかい、農園への侵入作戦を開始する。
一方ハウスでは食用児たちの出荷作業が進み、フィルは既に門へ到着していた。そこへジェミマが現れ、エマの伝言を受け取る。エマはハウスの子どもたちに合図を送り、シスターから子どもたちを引き離すことに成功。ハウスの子どもたちと合流し、みんなで人間の世界へ通ずるエレベータに乗り込むが、グランマとなったイザベラ率いる武装した大勢のシスターとピーターに行く手を阻まれる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ヴィンセントがうらぎったと思ったら
実はそれも作戦の内だった、ってゆうところは
1期の知恵くらべってゆう感じでおもしろかった

でも、そのあとママたちがピーターを裏切ったり
鬼の民衆が農園の支配を終わらせるためにエマたちを助けに来たところは
ちょっとおはなしが雑だったみたい。。

でも、鬼のおじいさんが助けに来たり
エマがピーターにも手をさしのべるところとかはよかった☆

あと、ママがもうちょっとスナオだったらよかったかも^^
{/netabare}
{/netabare}
EPISODE11
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ピーター・ラートリーは、ラートリー家の前当主である兄ジェイムズを幼い頃から尊敬していた。
しかし、約束を守ることが一族の使命であると信じるピーターは、ジェイムズが、「ウィリアム・ミネルヴァ」と名乗り、食用児を救うための支援者となった事が理解できず、兄を犠牲にしてでも、世界の秩序を保つ道を選んだ。
自分の運命を悟ったピーターは、「自由になろう」と彼に手を差し伸べるエマに穏やかな表情を向け、自ら命を絶った。
そして、遂に人間の世界へ繋がる門に到着した一行は、ミネルヴァのペンを使い、その扉を開け先へ進んで行く。
しかし、エマ、ノーマン、レイ、シスロ、バーバラ、ザジは鬼の世界に残り、全食用児の救出を目指すのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ミネルヴァさんの正体も分かったし
小さい子とママは人間の世界に送り出して
エマたちは鬼の世界に残ってほかの農園の子たちまで救い出して
エマたちも人間の世界に行く、ってゆうおはなしだったみたい。。

さいご、駆け足だったのは、特別編が入ったせいかな。。


ふつうにいい終わりにまとめてたけど
人間の世界はアメリカみたいなところで、すぐ受け入れてもらったみたいだし
ちょっとうまく行きすぎで、こんなおはなしだったら
1期のさいごにみんながぶじに逃げたとこまででよかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


ふつうにうまくまとめてたけど、2期を楽しみにしてた人たちはきっと
1期みたいな知恵くらべが見たかったんじゃないのかな?

それにさいごも、時間が足りなくってムリヤリたたんだ感じだったし
なんだか残念な2期だった。。




.

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 444
サンキュー:

37

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ラスト5分で1クールやれんだろ

詰め込まないといけない理由でもあったの?
禁書3期よりはマシだけど、ファンが可哀想。

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 37
ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

絶句

好きな方は申し訳ありません。かなりキツめの批評します。
え?これで終わり?って感じでした。全てにおいてご都合主義で予定調和で1期とのギャップも相まってさすがにガッカリしました。
序盤の入りは悪くなかったと思います。ムジカやソンジュと出会い、生き抜くすべを学びいざB29へ、いい、いいぞ約ネバと思って見ていました。そこからがもう、基地へ幹部が攻めてきた時も運が良かったと言うにはちょっと無理がある切り抜け方でしたしノーマンとの再会も訳分からなかったし、そして極めつけのラスト。いやいや、そんなに鬼が邪血の少女でそこまでまとまるわけが無いしイザベラの利害の一致というセリフの掘り下げも一切なかったしキャラの感情コロコロ変わりすぎてついていけないしラストのダイジェストでよく分からない鬼いたし。ツッコミどころしかなくて。
まぁただ商法的には成功したと言えるのではないでしょうか。アニオリが酷すぎて原作を買っちゃいましたから笑

34/100点

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 46
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4

ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

7

原作と結構違うのね、何か理由があるのだろう
実写映画も見たけどめちゃくちゃ原作が好きな訳でもないので
まぁオリジナルが面白いなら私はいーけどね。

漫画が好きな人は気になるだろうな。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 180
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4

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ダークファンタジーが食傷気味なジャンプ

ダークファンタジー作品が本当に多いですが、正直言って食傷気味になってますね。

なんというか。。作品の振れ幅が狭いんですよね。特に最近のジャンプ作品は奇抜な発想も、自由な想像力も無く、ただブームに乗って制作していることが原因だと思われます。

これだと上手く続かないですよ。どうにか考えないと

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 129
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14

ネタバレ

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

脱獄物語の法則

視聴完了

自分勝手な法則だけど、刑務所なり収容所からの脱獄や脱走する物語って
ドラマにしろ映画にしろ脱走するまでが面白い…

ん~これも勝手な法則が当てはまったかな?
原作改変の影響か?1期の時の良さだったドキドキする緊張感が無くなってしまった。

まあこの物語で何を伝えたかったは分かるし完結させてるのでそれなりの満足感もありました。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 56
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17

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作勢がどう批判しようが俺はこれでも良かったと思う

season2は大幅どころかめちゃめちゃ原作を飛ばしたらしいね。
いやまぁでも希望に向かって進むエマ、ノーマン、レイの姿もう…素晴らしかったよ。絶望しかないどっかの胸糞進撃の巨人よりは良かったと思うよ?(あっちは原作通り進んでるんだろうけど)いやほんとにwww
まぁたしかに詰め込みすぎて最後らへんめちゃめちゃやったけどwwwでもいいんだよこれはこれで。
俺が見たいのは希望に向かって進むエマ達なんだから。
ありがとう!エマ!ノーマン!レイ!最高だったよ!

終わり。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 32
サンキュー:

5

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期ほどではなかった。

1期面白かったけど、2期はちょっとねー。
ノーマンが生きていたのは良かったけど、
農園より警備が厳しそうな施設をどうやって
脱出できたかをもう少し詳しくしてほしかった。
最後ママたちが寝返ったのもなんかしっくりしなかったなー。
残った後のストーリーがまだ1クールくらい作れたような
気がするけど、簡略化されて終わてしまった。
1期は面白かったのになー。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 33
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11

ネタバレ

あーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ご都合主義ハッピーエンド

ジャンプ漫画だから仕方ないけどね。
仕方ないけどね。

食用児の供給システムだけで支配体制を維持してるとかそもそも無理があるし、だとしたらあんな突発的な反乱で簡単に制圧できるのも謎だし、それなら最初から支配なんか出来ないだろって。
血をもらったからって、人間を食べなくても退化しないってだけで別に強くなるわけでなし、血をもらう前から反乱を起こしていたって同じ結果なわけなんだから。

そして全ママが味方になったのはなぜ?
そうそう簡単に説得できる?
民衆の反乱のことなんか知らない状況で、自分たちがあの男を裏切ったところで鬼からすりゃ袋の鼠だってのに?



そして何より、人間の世界、現代じゃん…。
戦争終結が数百年前だから、当時は火縄銃程度で、他の動物を食べて肉体強化できる鬼と互角程度だった、というのはまぁ分かる。
でももうジェット機飛んでるじゃん…。
未だに槍でウホウホ戦うのが関の山、数の暴力で民衆程度に負けるようなの、人類の敵じゃないだろ…。
人間が居住できる地域ほぼ全域を人間が支配している現実世界ですら、その人間同士で領土の奪い合いをしているってのに、人間を食す鬼、それも文明レベルがはるかに劣った存在が広大な土地を持っている状況で、それを奪還しにいかないわけがないでしょ。
領土欲でなくとも、人権団体が騒がないはずがない。
その存在を公にしていないとしたら、鬼の世界から脱出した彼らに自由行動が認められるはずがない。
「ゲート」として出入口がある以上、そこを監視していないわけがないのだから、彼らの自由意志の元の秘密、なんてのは関係なく、監視している政府なり国連相当の存在が、鬼の世界から脱出してきた彼らを隔離の必要なし、と判断しているのだから、その存在は秘匿されているとは考えられない。

一体何がどうなっているのか…。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

悪質な原作改変。どうしてこうなった…

1話感想 原作既読ですが、クオリティが高いので見続けたい
原作既読です。

原作は無事完結済みですね。
連載当初、ハウスから脱出した後はネタが尽きて期待できないのでは…何て懸念を抱いていました。
しかし実際に脱出してみるとそれはそれ、ハラハラする展開も多く面白かったです。
何と言っても出水ぽすかさんの作画が美しいのですよね。
序盤は上手いもののどこかまだ硬かったのですが、漫画的表現のレベルが上がり、中盤以降素晴らしくレベルが上がりました。
もちろん内容も良かったです。ただ、なんか原作者と一緒になって白水ぽすかさんとつい言っちゃうのですよね。白井ぽすかでない所に作画の方が比重が多いのを感じます。余談でした。

そのアニメ化ということで、クオリティの高さは前回で立証済なので疑っていません。今期も楽しみにさせて頂きます。
しかしどこまで描くのでしょうね。最後まで描くとなると駆け足過ぎるので流石に無いでしょう。そんなことになったらブリュンヒルデ状態になってしまう。
まあ、あの辺りかな。
それも含めて楽しみにさせて頂きましょう。

全話感想
集英社は、鬼滅の刃や呪術廻戦で、アニメを高クオリティに面白く作れば、大ヒットして大いに儲かることがある、ということを学んだのでは無いですかね?

集英社のアニメには大変良くある、やらかしアニメに仲間入りしてしまいました。
1期はきちんと丁寧に、クオリティ高く作られていたのに、どうしてこうなったのでしょうね。

約束のネバーランドって、そんな誰も期待しないようなコンテンツでしたっけ?
実写映画をやったり、十分に人気のあるコンテンツだったはずでは。

私はこの2クール目でどこまでいくのだろう? と思いました。
それは当然このクールで完結などするはずもなく、ユウゴのあたりかな… と予想していました。

…まさかのユウゴの存在全カット。
さらにノーマンがこんなに早く登場し…。まあ原作との違いをいちいち挙げ連ねるのは良いでしょう。

原作のことを一切気にしないで、アニメ単体で見ればどうだったんでしょうね。
こちらは原作との違いが気になって、アニメ独自の面白さなんて物があるかどうか、考えにくくて仕方がないのですが…
普通に考えて、内容を削った分は原作よりつまらなくなっているんじゃないですかね。

既に終わっている原作をアニメ化するのに、こんな慌てて急いで終わらせる必要があったのでしょうか?

存在を認知させてコミックスを売るのだけが目的だから、アニメのクオリティはどうでも良かった…というのなら、そもそも2期をやる必要が無い。
1期と実写映画で十分じゃないですか。
続きを知りたい人はコミックスを買うでしょう。

わざわざアニメ化するってことは、ちゃんとアニメ化する気なのかと思ったのですけれどね。

あえて意味不明に作ることで原作を買いたくさせる炎上商法とか?
コンテンツが意味不明だからという理由で、さらに買い集める人がいるでしょうか。
普通はコンテンツが好きだから、内容を知っていても買う方が多いと思います。アニメよりコミックスの方が買いやすいので。
コンテンツが嫌われてしまえば、買ってもらえなくなると思いますけれどね。

誰がどういう判断でこんなことにしたのかわかりませんが、その決定を下した人は、何かで罰されて欲しいと思います。
一体誰なんだ。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 147
サンキュー:

6

ネタバレ

カムリ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

駆け足すぎた

1期が面白かったので2期も期待していたが残念な出来だった。
途中から駆け足気味になり、最後はダイジェストで終了は酷すぎる。
このままだと3期があっても見ないかなって思いながら見ていたので、2期で完結してくれたのは逆にありがたかった。

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 57
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5

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

そもそも出涸らし状態でのアニメ化

なぜこのような出来のアニメ化になってしまったのか。それは一重に原作がつまらなくなったからである

一期では某アメリカの脱獄ドラマのような、サスペンス物として内容が純粋に面白かった。しかし脱獄後、ファンタジーの世界でサスペンスを装って普通にアクションしてる作品に成り代わった原作をどうアニメ化するかという際に、出た結論が
「つまらない部分をアニメ化してる余裕なんてないからカットしてアニオリ進めよう」となるのも仕方ないと思う
一期は確かに面白かったけれど、次クールから始まったバケモンコンテンツほど跳ねた印象はなかったので制作側も焦っていたのだと思う。この作品も鬼の被害者である


あと、ラストの人間ドラマの部分が浅すぎる
エマはノーマンを救いたいと思っての行動であると見せたかったようだが、無駄に強調してきた「エマは優しいから」が邪魔をして、ノーマンのためではなく、エマが自分自身がそうしたいからという部分が前に出てきてしまって、その考えに納得が出来ない
また、思い入れのないキャラの過去を見せられて鬼が憎い!ともならない

それぞれの思惑が唐突に発生して置いてけぼりのまま衝突。考えさせる暇もなく片方が折れる。そこになんの面白味もない

なぜか始まる前は異様に期待値が高かった作品がそもそも期待していない勢の期待さえも遥かに下回った作品。まさかここまでとはね

狩場編はどこ…?

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 69
サンキュー:

2

ネタバレ

ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールでできる内容ではない

原作未読
一期の続き。農園脱出からの話

感想
イザベラのくだりは面白かった。
ただ、途中から何をいっているのか分からないところが結構あった。
二期で重要な人物になるはずのミネルヴァとピーターの関係についての話があっさりしすぎていて、ほとんどよくわかりませんでした。
そして、最終回の最後のところはある意味凄かったです笑

とにもかくにも1クールでできるような内容ではなかったと思います。大人の事情でカットせざるを得なかったとは思うのですが、できれば一期同様丁寧に描いてほしかったなと思います。
(もしかしたら、制作者側も辛い思いをしたのかも)

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 78
サンキュー:

8

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ネバーエンディングストーリー

稀有壮大な作品、特にSFドラマで、我々が最も恐れ、悲しむべきこと。

それは、無慈悲な“打ち切り”と言う問題である。

ストーリーを丁寧に追えば追うほど、登場人物の気持ちに寄り添おうとすればするほど、ワンクールに収める困難は推して知るべしである。

結果として、無理やり畳んでゆくことになる脚本に、そのしわ寄せをがゆくことになる。

それまでの盛り上がりに比して、結末が陳腐なものとなってしまう羽目に陥ることが往々にしてあるのである。

そんな意味で、あのゲートのシーンで終わってほしかったような気もするのだが…。

ただ、うがった見方をするなら、これは原作者と神戸監督の、ささやかな抵抗のような気もする。
そこに、意地でも伝えたかった何かを感じ取りたい。

きっと止む無しであったに違いなかったプランB、そこに込められた思いを積極的に評価したいのである。

全ては、“約束のネバーランド”に辿り着いたロストチャイルド、レジェンドたちの絵物語。

あのラストの中に込められた思いこそが、世代を超えて語り継がれてゆくネバーエンディングストーリー。

と、思いたいのである。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 87
サンキュー:

13

ネタバレ

アニメゲーマーくん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメオリジナル?

まず今回このアニメを観て分かったことは、
やっぱり原作は見るべきだなと思いました。
一期は原作通りにやってくれたお陰で評価良く、
つづきを見たくなる内容でした。
2期が始まりムジカ達に会うまでは良かった。
しかしシェルターに入るところでまずおじさんがいない。
最後に流してきましたが、約束をする神様がいない。
そのおかげでエマは頑張ってこれたのに残念。
女王もちらっと出ただけで深く触れていなかった。
女王はめっちゃ強いキャラのはずだが飛ばされた。
街を襲う時ノーマンやエマ達は成長してるはずなのに飛ばしたから成長してない。
まぁ、アニメはうまく作ったとは思います。巻いたわりには。
ただ他のジャンプ作品は原作に沿っているのに、
約ネバだけこんな事になるとはちょっと残念でした。
原作が気になる方は是非購入しましょう!

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 53
サンキュー:

3

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

台無し。

詳細は1期でも観てください。

グレイス・フィールドハウスから逃げることに成功した4歳以上の孤児15人が、自由の世界に飛び出していくわけですが、懸念していたように外の世界は鬼が支配する過酷な場所。見たことも聞いたこともない植物や動物がたくさんあります。

ただ食料になって死んでいくのを待つだけという偽りの楽園から、自由を求めて旅立ったエマやレイたち。外の世界が過酷なのは覚悟の上です。

グレイス・フィールドハウスの図書館で、蔵書にメッセージを伝えてくれた「ミネルヴァ」という人物と、出荷されてしまったノーマンが残した1本のペンを頼りに、子供たちがサバイバルして、ハウスに残した3歳以下の子供たちを救出に行くというストーリーになるでしょうね。

=====EPISODE1視聴後、所感です。
{netabare}{netabare}
初回はすべてが巨大な深い森で、逃避行を続けるエマたち。ノーマンが残したペンはホロスコープ機能が付いていて、ミネルヴァからのメッセージが保存されていました。そこに向かうことが最初の目標。

と、夜になって不気味な怪物に襲撃される子供たち。各々逃げるんですが、レイは怪物を罠に落とそうと単独で逃げていたところ、怪物が鋭利な刃物で斬られます。ハウスからの追手である鬼たちだったのです。今度は鬼たちから逃げるレイ。一方、別働隊のエマたちは、頭からフードをかぶった謎の少女に助けられます。

レイも万事休すの状況から、馬に乗った謎のフードの男に助けられます。しかし、この2人、実は鬼だったのです。はたしてエマやレイたちの運命やいかに?
{/netabare}
という初回のお話です。

待望の2期。その滑り出しは、気になる引きの展開で次回が待ち遠しくて仕方ないです。さすがとしか言いようがないです。

「ゆるキャン△」同様、こちらも人気作の続編にふさわしい完璧なクオリティの立ち上がり。覇権候補は間違いありませんね。
{/netabare}
=====EPISODE4視聴後、追記です。
{netabare}
いやまあ、面白いんですけどね。

ちょーっち、都合が良すぎるかなー。
1回目にレイが絶体絶命のピンチになったとき、ソンジュが助けてくれたのは良しとしますが、今回はワケわからない怪物が現れて、追手を全部食べちゃったってのは、それはご都合主義と言われても何も言えないと思います。

これが1期なら、平時に追手を撃退する罠を仕掛けておくとか、そういう頭脳戦があったんじゃないかなー。

イザベラに再度チャンスを与えるのも、ちょっとねえ……。Aパートで長々とシェルターでの生活のダイジェストも、なんていうか、うーん……。

1期のヒリヒリするようなスリリングな駆け引きって展開が、このクールはまったくないです。単なる子どもたちのサバイバル。うーん……。
{/netabare}
=====EPISODE5視聴後、追記です。
{netabare}
どうやらネットでは、原作の大幅改変で炎上しているようですが……。

前回で、少し「おやっ?」と影が差した印象だった本作ですが、今回まったく繋がらない感じで始まります。どうやら、グレース・フィールドハウスから逃げてきて1年が経過した時系列のようです。

ふむ。

で、鬼が暮らす街の近くにある廃墟の神殿に隠れて暮らしながら、鬼に変装して街で買い物をしたりしているエマやレイ。まさにジリ貧状態という感じの生活をしているようです。

え? 1年も?
だって、目的地が示されたじゃん、前回。

で、神殿に盲目の鬼のおじいさんが現れ、みんなドキドキしながら様子を見ているところに、ふわっとエマが声をかけるという無茶をします。それを見て、大声で「エマっ!」って声をかけちゃうギルダ。

話を動かすという意味でやっているのでしょうけど、そんな迂闊なことします? それで、どうやって1年も生き延びてきました?

んで、鬼の街への買い出しは危険なのでエマ、レイ、ドン、ギルダのみ行っていたわけですが、悪ガキのトーマとラニオンが一緒に行きたいということで、連れて行くことに。

はい、鬼に人間だってバレるフラグですね。

で、案の定バレたわけですが、鬼の2組に追われ、しかも別の鬼たちに囲まれて絶体絶命……かと思いきや、2人組の鬼を斬って助けてくれた鬼たちは、実は人間らしく、ひとり変装の仮面を取ったら、なんと出荷されたはずのノーマンでした。というところで、次回へ続く。

いや、何回ご都合のピンチ脱出をやるわけ?

いろいろとアニメオリジナルらしいので、これはフジテレビの口出しが余計なのだろうと推察されますが、それにしても1期に比べて面白さが半減している印象です。いや、あのさ。こんな序盤でノーマンとの再会やっても、そこまで感動的にはならんでしょ。溜めて溜めて、おお、ノーマン生きてたんだ!! というのを見たいのに、なんか「あー、やっぱりな」ですもん。

それとさ、画面が暗いシーンが多すぎ。初回からずっと、夜とかそういうシーンが多いせいか、よく見えないんですよね。

けっこう評価を下げました。
おそらく原作は、かなり面白いのでしょう。なんの都合なのか、アニオリ展開にしているのが裏目に出まくっている印象を受けますね。
{/netabare}
=====第5.5話(総集編)視聴後、追記です。
{netabare}
まさかフジテレビ、ノイタミナで人気コンテンツの約ネバで、万策尽きするなんて……。

ここに総集編を入れる意味なんてないですよね。やるなら、一年飛ぶ前ですもん。

アニオリ展開するにあたって、シリーズ構成に入った作者が苦しんでいるとか、そういうこともあるでしょう。ホリミヤとワンエグも抱えて、現場が鉄火場状態の可能性もなきにしもあらず。

にしても、1クール12話のうち1話分を飛ばすのは、話が薄くなりこそすれ、好結果にはならないでしょう。残念です。期待が大きかっただけに本当に残念でなりません。
{/netabare}
=====EPISODE6視聴後、追記です。
{netabare}
都合よく登場したノーマンは、ラムダ7214という実験場に連れて行かれ、投薬と実験をなんちゃら……。

おかしいよね。
フルスコアの高級品であるノーマンが出荷されたはずなのよね。

そして、ラムダで鬼を退化させる薬を開発したそうです。いやあ、そんなことできます? そして鬼を全滅させて、人間の世界を作り出そうという計画を打ち明けます。

しかし、これは1期でもイライラポイントだったエマの甘さが出ます。鬼を殺したくないときましたよ。まあ、百歩譲ってムジカやソンジュまで滅ぼすのは嫌だというのはいいですよ。でも、真相は鬼と人間が共存できる世界にしたいって……。

なんでいうかなあ。アニオリ展開にして重要なキャラを出さないことで、ボタンを掛け違えたストーリーは、どんどん狂ってしまっている感じです。

なんだかなあ。
こんなご都合展開ばかりの約ネバを観たかったワケじゃないんだけど……。
{/netabare}
=====EPISODE8視聴後、追記です。
{netabare}
あー、なるほど。
早く、この回を見せたかったがために原作を大きく改変して、ストーリーをすっ飛ばしてきたわけですね。

この回を単体で見れば面白かったですよ。ノーマンが生きていた理由が明かされたり、鬼たちを退化させるシーンは衝撃的だったり、いろいろ詰め込まれていました。

ただ、全体の流れとしてこの回を観ると、やはり説明不足感は否めないです。それに、ここに至るまでの展開があまりにも拙速。

結論づけるのは早いかもしれませんが、この2期は大失敗だったと言わざるを得ませんね。
{/netabare}
=====EPISODE10視聴後、追記です。
{netabare}
浅い!
浅すぎますよ…

言いたくなかったけど、駄作ですよこれ。

都合よく寝返るイザベラとママ軍団。
都合よく押しかける蜂起した鬼の群衆。

あんなに恐怖の存在だった鬼たちも、モブ鬼が簡単に殲滅される。子供たちにね。

僕これほど1期と2期で落差の激しい作品は初めてですよ。原作組、アニメ組関係なく、これは面白くないアニメです。
{/netabare}
=====EPISODE11視聴後、感想です。
{netabare}
ビックリするほど空虚な最終話でした。

いや、おそらくきちんと原作に基づいて、丁寧に真面目にここまで積み重ねていれば、感動的な人間の世界へと旅立つきょうだいたちとの別れのシーンだったのでしょう。

でも、端折りすぎ、制作の都合にストーリーを改変しすぎたせいで、何の感情も湧きませんでした。そして、「もう3期なんて作らねえぞ」と言わんばかりの、Bパートの雑な紙芝居のようなダイジェスト。声優のギャラもケチったのか、ナレーションすら入れずに3期で語られるはずだったであろうシーンをパラパラと見せて、最後に成長したフィルにエマが「ただいま」だって。

僕はアニメ勢ですが、それでも作品の出来として最低レベルだったと感じています。これは原作ファンは許しがたいアニメ化だったのではないでしょうか。

最近では「ジビエート」とか「エクスアーム」がクソアニメの代名詞のようになっていますが、むしろ1期が完璧すぎる出来で、期待感を高めるだけ高めた約ネバの2期こそ、語り継がれる駄作のクソアニメだと思います。

某アニメ系YouTuberの方が言っていましたが、これはおそらく放送局が「実写映画もやるし、盛り上げのために2期をちゃちゃっと作っちゃってよ。でも、映画で金使いすぎたから予算はこれでお願いね。あ、あと3期を作る予算はないから、この2期で終わらせちゃってね。構成はまかせるから」という感じの無茶振りでもされたんでしょう。

で、困り果てた制作会社は原作の先生を呼んできて「こんな無茶振りされたんです。申し訳ありませんが、シリーズ構成に入っていただいて、今期で終わらせるようになんとかしてもらえませんか」と。でまあ、原作者も、そんなことなら、もうどうでもいいやってヤケになって、こんな改変になったんじゃないでしょうか。

なんていうか、もうこの放送局にはアニメに関わってもらいたくないですね。ノイタミナは、真面目にきちんと良作を送り出す枠だと思っていましたが、近年のラインナップだと適当にBL好きに向けた作品だとか、有名キャラクターの雑な擬人化とか、とても「大人が楽しめるドラマのようなアニメ作品を送り出す」というコンセプトに似つかわしくない雑な商業主義になっている印象です。

ホント、期待が大きかっただけに腹立たしさしか感じない。残念としか言いようがありません。
{/netabare}

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 501
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8

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Tomo-Q さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

奇麗に終わりすぎた

人間社会から生贄として、切り捨てられた食用種の子どもたちが、人間社会に戻っても受け入れられないだろうのに、どうやって人間社会に溶け込んでいくのか、そのウルトラハードモードでの活躍を期待しながら見ていたのに、あまりにもご都合ハッピーエンド展開にがっかり。
エマのあまちゃん思考にもいらいらさせられ、かつ、それが結果として正解だった展開になるとは。
後半失速アニメランキングがあれば3位内にはいるでしょうね。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 77
サンキュー:

3

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テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

オリジナル

楽しみにしていた約ネバ2期
私はこの作品の1期を見て面白すぎてコミックを全部買い一気読みしたくらいにハマった作品でした。
正直、2期であのシーンが動くのかと期待して居たのですが、見てみると…シェルター発見からノーマンとの再会までバッサリカット!

なんて事ですか_(┐「ε:)_ズコー
知ってるよ…2期をしたらノーマンが登場するエピソードくらいで最終回くらいでの登場になるからカットして早くノーマン出したかったのですよね…
いゃいゃ、私の期待したのは約ネバは原作も完結してストックもあり1期も丁寧にアニメ化されてたから、あれだけの話題にもなったし面白いと思えたのです。

だから、また、丁寧に原作に沿ったアニメが見えると期待していたのですが…
1期が凄く良かった分期待を上げて私の中で不評になってしまった感じがします。
何期でもいいからしっかり原作通りして欲しかった…そこに時間がないと言うなら何年でも待てるくらいに素敵な作品だけに残念です。

カットされてても…面白いには面白いですよ?
それでも、バッサリカットはしないで欲しかったです…

結局、最後はオリジナル最終回になってしまいましたよね。
アニメの最終回で色々な止め絵が出てきました。
そこには大事なシーンもありましたが、アニメだけで追いかけてる方にちゃんと伝わっただろうか?

アレでは何が何をしているか解らない気がするのですよね。
結局、アニメのエマがしようとした事は原作のエマが全て終わらせて全員で人間の世界へ旅に出ているので、アニメは効率が悪い気がしますw

アニメのラストで良かったのは「ママ」の事でしょうか?
ここには救いがあった気がします。

ただ、やっぱり原作通りでアニメ化して欲しかったですね。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 128
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14

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たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

2期で酷くなりすぎ

原作未読、8話まで視聴

1期はどうやって脱出するかというのがテーマで1クールかけてじっくり描いてくれてスリルがあって見応えがあった。

2期は人間と鬼の共存がテーマになのかな?
正直別のアニメで見たようなありきたりなテーマになってしまったと思う。
それこそ今期はBEASTERSが肉食獣と草食獣をテーマに描いてるし。
本当に人間と鬼の共存がテーマなのかはわからないけど。

ムジカとソンジュとの出会いがあったとはいえ、エマが鬼を滅ぼさないでって訴えるのは極端というか無理があるというか。
個人的に綺麗事はあまり好きじゃないのもあってw

そう思ってしまったのでこの先あまり楽しみじゃない。
ノーマンに対してエマはどうするのか気になるけど余程の展開じゃないと何とも思わないかもしれない。

鬼からの逃亡劇にした方が単純に面白かったのでは。


2021.3.28追記

最終話見た感想→えっ?なにこれ…

もうね、完全に置いてけぼりでついていけません。
話の筋はわかったけどこっちの気持ちがついていけなかった。

原作をかなり改変・カットしてるみたいですね。
とはいえ詰め込んで詰め込んで駆け足で、最後はナレーションも無くダイジェストって酷すぎでしょ。

上にも書いたがエマが「鬼を滅ぼすな、鬼と共存すべき」って言うのが違和感ありまくり。
最後は「世界を変えたい」とまで言い出したからねw
ムジカとソンジュと出会っただけでそこまでならんだろってww
背景が薄いから理想や綺麗事を唱えてるだけにしか見えなった。
おかげでエマ嫌いになったわw

1期は面白かったのに2期は最低レベル。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 279
サンキュー:

3

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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんじゃ こりゃ

なんじゃ こりゃ 大事なところ すべて カットですかぁ
こーなると 話の内容もあったものじゃ ないですね
てっきり 3期もあると思ってたのに。。 これは炎上するわ//

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 79
サンキュー:

3

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志賀丸太 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

今期最低、まさにリアルソードマスターヤマト。みなみけ2期・ガンスリ2期に匹敵する糞2期爆誕

原作知らんけど、2期は1期ほどの出来じゃないんだろうなと思ったら、まさかこれほど酷いとは。
この監督はエルフェンリートの時に原作者に怒られてたけど、またやっちまったのかな…って2期11話で終わりを決めた製作委員会の罪だろうけど。

話は中盤からだんだん駆け足になってきて、

9話
バーバラ「鬼を憎んでいたけど鬼の少女を見たらかわいそうになったよ!」
ノーマン「チップに治療薬の製法が書かれてるから実験台にされた俺らはみんな助かったよ!」

10話
エマ「気球がなぜかドローンみたいに思い通りに動くけど、細けえことは気にすんな!」
イザベラ「利害が一致したから裏切ってエマたちにつくよ!あ、私らに埋め込まれたチップはシステムジャックで解決したから!」
鬼のじいさん「民衆全員にわしらの邪血を分けたから全て解決した!みんなエマの味方について農園を攻めたぞ!」

11話
ラスト数分のダイジェストで鬼の支配を打倒して世界の問題が全て解決、エマたちは人間の世界へ。

…まさにソードマスターヤマト展開。
つーかソンジュが人間食べたがってた件はどうなったの?

余りに酷すぎて、伝説の誕生に立ち会えてむしろ良かったかなという気すら湧いてくる。よくみなみけやガンスリンガーガールの2期がクソだと言われるが、その2つにも劣る2期だったと思う。

あとハイスピード展開は別として、エマという不殺主人公も不快だった。人を食う鬼をかわいそうだとぬかすのは、人食い熊を猟友会が射殺するのをかわいそうだとぬかすクソ愛護と全く変わらん。

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 199
サンキュー:

7

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約束のネバーランド(第2期)のストーリー・あらすじ

「約束のネバーランド」は、白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画による、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の人気マンガを原作としたアニメ作品。「週刊少年ジャンプ」28号(2020年6月15日発売)にて完結。コミックス1巻(2016年12月2日発売)から20巻(2020年10月2日発売)までの全世界での累計発行部数は2,500万部以上。第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門2位や、宝島社「このマンガがすごい! 2018」オトコ編1位など、国内の数々のマンガ賞を受賞。TVアニメ化に際し監督は神戸 守さん、シリーズ構成は大野敏哉さん、キャラクターデザインは嶋田和晃さん、音楽は小畑貴裕さん、アニメーション制作は、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」「PERSONA5 the Animation」のCloverWorksが担当する。(TVアニメ動画『約束のネバーランド(第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
neverland-anime.com/
主題歌
《OP》秋山黄色『アイデンティティ』《ED》Myuk『魔法』

声優・キャラクター

諸星すみれ、茅野愛衣、林鼓子、伊瀬茉莉也、日野まり、久遠エリサ、植木慎英、森優子、白城なお、Lynn、青山吉能、神尾晋一郎、石上静香、河野ひより、種﨑敦美

スタッフ

原作:白井カイウ・作画:出水ぽすか『約束のネバーランド』(ジャンプコミックス)
監督:神戸守、シリーズ構成:大野敏哉/白井カイウ、キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃、プロップデザイン:板井寛樹、美術設定:池田繁美/大久保修一/友野加世子/乗末美穂、美術監督:池田繁美/丸山由紀子、色彩設計:横田明日香、撮影監督:塩川智幸、CG監督:神田瑞帆、編集:松原理恵、音楽:小畑貴裕、音響監督:清水勝則

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