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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「86-エイティシックス-(TVアニメ動画)」

総合得点
68.7
感想・評価
132
棚に入れた
591
ランキング
1560
★★★★☆ 3.6 (132)
物語
3.4
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.4
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86-エイティシックス-の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

あぁ流川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

最初の戦場シーン、蜘蛛のような歩行をする兵器に拒絶感、人種差別の世界を表現するのにも拒絶感、二つの人種の架け橋をするストーリーも重い、絶賛されてるんだよな…ぜんぜん刺さらない、一応見てるけど繰り返し見直す気は起きない。
完走しました
絶望の完結しか見えない
シンがレギオンになって都市を壊滅しそう
オペレーターの女の子と防衛線の戦いをしそう
次の86を使って、当然この部隊は全滅するだろうし。
2期は見ないだろうな。ご苦労様。

投稿 : 2021/06/25
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

電撃作品と言うよりなろう寄り

戦争によって隔離政策を取った共和国

白髪碧眼の人種以外は対無人戦闘機と交戦させ
86と言う区画に閉じ込めてしまう

共和国内では86は家畜と定義され
表面上は戦争は行っていないとしていた

電撃文庫のラノベが原作

本作では共和国にいる女少佐と
86のジャガーノート部隊との対立劇になっている

戦争を起こす無人兵器は
ナデシコの木星連合のような立ち位置と思いきや
主人公の一人であるシンエイの兄貴登場するし

死に向かって戦う軍隊と名乗るのは
最後の作戦直前に突然出てくる

悪い言い方だが大野はまともに原作読んでないだろう

重いテーマを重ねて扱っていて
言ってしまえばホロコーストのような非道をしているのだが
ヒロインの女少佐は「これは正義ではない」と喚くだけ

86の連中と人間として付き合いたいと言ったけど
最終回まで共和国で泣き叫んでいたようにしか見えない

86側は日常系のシーンを多く取り入れる事で
戦闘とのギャップだったり自然と数を減らして
本筋の死に向かっている感じは出しているけども

途中途中の回想劇がよくわからないタイミングだから
没入感に入らせてくれなかったなと

未視聴の皆さんお待ちかね類似作品を引用すると
キャラの配置関係は「フルメタルパニック」
物語は「終末なにしてますか忙しいですか救ってもらっていいですか」
うっすくCNNニュースみたいな扱いも出るぞぉ~w

二期になる話だと反転攻勢の要素が強そうで
見どころあるんだろうけど

がっついては見ずに興味あったらながら見するかも(多分しない)

投稿 : 2021/06/22
閲覧 : 84
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

分割2クールということは「43-フォーティスリー-」ということでおk?

詳細は公式でも。

トヨタの名作エンジン・AE86(ハチロク)を搭載したスプリンター・トレノやカローラ・レビンは若者に一世を風靡した小型スポーツ車でした。そんなトレノを駆って峠を攻めるコミック『頭文字D』も、若者から支持された伝説の作品です。そんなハチロクをタイトルに冠したこの作品。

そんなトヨタ・ハチロクとは、まったく関係ないアニメです。

電撃文庫から書籍化されたラノベ作品で、完全自立無人戦闘機械《レギオン》による無血戦争を舞台にしているが、実は無血とは表向きで現場では人が大勢亡くなっているという感じで……。

まあ、この手の戦記物でありがちな、視聴者置いてけぼり気味の専門用語バリバリ、何やってるかよくわからないバトルシーンと、視聴者を初回でふるいにかけるような始まり方です。興味を持てばドハマリしそうな感じ。

なので、初回で何か語るべきことは特にないですね。作画は、さすがのA-1 Picturesといった感じ。期待作なので、ここからの展開に注目したいです。

=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
前評判は「Vivy」より高かった印象ですが、なんでしょうね、突き抜ける面白さとまではいかない感じですかね。

舞台設定とか、雰囲気とか、悪くないし、面白くなりそうな気配があるのは確かなんですが、6話まで進んでも特に何か進展した感じがない。

帝国側との局地戦がいつまでも続いていて、サバイバルのように86のメンバーが少しずつ退場していく。今回なんて、ダイヤとかずいぶんと雑な玉砕死。

ヒロインも、いつまで経ってもスピアヘッドの連中に会いに行くわけでもなく、だらだらと無線通信しているだけという。命のやり取りしているのに、友達とケーキに使ってる卵はどーとか、今度は去年と同じケーキを作るがこーとか。

展開が遅いってことなのか、話自体に広がりがないってことなのか…
{/netabare}
=====第10話視聴後、追記です。
{netabare}
なんかさ、作画はすごく頑張っていますけど、ストーリーがなんとも微妙で……。

86の仲間がポロポロ死んでいったわりには、残った5人に悲壮感がないというか。いや、口では俺たちは死地に向かっているんだ的なことを言うんですけど、釣りしたり風呂入ったり……。いや、まあ、それぐらいはやるもんではあるんだけど、なんか命のやり取りしている鬼気迫ったものがないんですよね。

で、アニメとしての演出もなあ。15分近く残してエンディング。で、長ーいCのパートは、ファイド(ピロピロ言ってるロボ)視点の走馬灯。

なのに、思い浮かぶのは、ほとんどが1話から今までのシーンばかり。いや、その前にこそ、いろいろ振り返るべきことあるでしょうに。

今のところは「うん。作画がキレイ」というだけのアニメになっている印象です。これ、2期モノなんですよねぇ。もはや観るのが苦痛になりつつあります。
{/netabare}
=====第11話視聴後、いったん感想です。
{netabare}{netabare}
スピアヘッドの面々は、シンのジャガーノート以外を失い、しかもファイドも失って絶望的な状況。それでも前に進む5人の目の前には、帝国の廃墟の街がありました。

街には学校があるのですが、なぜか書かれている校名は日本語。教室にも日本語の習字が貼られており「平和」だの「未来」だのといった文字が。

どういうこと?

で、のんびりと学校ごっこをして遊ぶスピアヘッドの面々。

明くる日、前に進む5人。交代交代にジャガーノートを操縦していたんですが、シンがいきなり飽きたから操縦させろと。で、ほかの4人を足止めにして、レギオンたちのところに戦いに向かうという。

ボロボロにやられるシン。そして、シンを追いかけて生身の体でレギオンに戦いを挑むも、やはりやられてしまう4人。そんなシーンから時を戻そう。

半月前、レーナは謹慎をいいことに86地区へ。おやっさんと話すと、実はおやっさんはアルバでしたよと。で、スピアヘッドの面々の痕跡を見るレーナ。みんなで飼っていた黒猫を抱え、5人を追うことを決意するレーナでしたよ。

そしてCパートでは、ショタ姿のシンがお兄さんに手を引かれ「さあ、行こう」と歩いていき、その後には首のないシンが横たわっていましたよ。
{/netabare}
という1期の最終話でした。

なんでしょうなぁ。
まあ、分割2クールの1クール目ということで、これは「43-フォーティスリー-」ということでいいですね?

なんか来週、Special Editionというのがあるようなのですが、おそらく総集編+2期への布石が描かれるんでしょうね。

なので、ここでの評価はあくまで1期であるフォーティスリーだけの評価ということになりますが、正直、期待を上回ってきたということはありませんでした。

作画は、さすがA-1といった感じでキレイでしたし、実に真面目な空気感が好みではあったんですが、レギオンとの局地戦→スピアヘッドが昇天→レーナが落ち込む→アンリエッタのお菓子を食べて回復→レギオンとの局地戦というルーティンワーク。で、最後に5人が残りましたよというところで、共和国の官制から離れて先へと進むのが10、11話という。

いくら2クールとは言え、この1期は展開がなさすぎました。「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のパラサイトたちの合宿を延々と見せられている感じ。

まあ、後半クールは少しは展開もあるのでしょうから、レギオン化したシンとレーナとのドラマによって、無事にエイティシックスに成るのを見届けようとは思いますが……。
{/netabare}

投稿 : 2021/06/21
閲覧 : 242
サンキュー:

6

ネタバレ

竜王 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

死亡詐欺アニメ

86の悲惨さを表現したいのだろうが、対して思い入れのないキャラが毎回死んでも何も感じない。毎回15分くらいでED挿入して異質感を出しているけど、この澤野氏の手掛ける音楽で何とか保っている感が否めない。

投稿 : 2021/06/21
閲覧 : 198
サンキュー:

2

ネタバレ

たむじゅん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2クール目に期待大!戦争や人種差別をテーマとした物語

【評価】
点数:85点(100点満点中)
ランク:A
※点数の算出方法やランクはプロフィールをご覧ください。

【総評】
これは、86と呼ばれ戦争の最前線で戦う少年・シンと、戦争区域ではない場所から通信で彼らの指揮をとる少女・レーナのW主人公で成り立つ物語です。Aパートはシン目線、Bパートはレーナ目線といったように、1つの出来事を2つの目線から見せていく、少し特殊な話の進め方をします。
テーマは戦争・人種差別といったもので、回の前半はみんなでお花見や花火などして子どもらしく楽しい様子が映し出されるが、後半の戦争パートでは仲間が次々に死んでいくなど、1つの話の中で落差がかなり大きいです。
分割2クールとのことで、最終話はかなり続きが気になるような終わり方をした。シンをはじめとする生き残った86たちはどうなったのか、レーナはこれからどうするのか、2クール目が今からとても楽しみです。

【ここがポイント】
第1話の冒頭1分。この最初の戦闘シーンで自分は魅了されました。ものすごい迫力です。
戦闘シーンだけじゃなく、日常パートの作画もとてもよく、レーナや戦隊員たちの細かな表情や描写に目が離せません。

【好きな回】
第6話「最後まで」
86の良さ(らしさと言ったほうがいいか)がすべて詰まっている回だと思っています。
みんなで仲良くお花見→急転直下で戦闘パートへ(特にアンジュが辛いことになります)→シンが瀕死状態の仲間にとどめを刺す→戦闘後の夜、また何気ない日常(仲間の死に慣れてるけど、慣れてない)→レーナとアネットのおやつタイム→レーナと上官との意見の食い違い→レーナとシンのいちゃいちゃ通信(ここのレーナがメチャクチャかわいいです)
この続きの7話もアンジュ関連の描写でかなり胸にくるものがあるので、ぜひ6話と7話はセットで見て欲しいです。

投稿 : 2021/06/21
閲覧 : 84
サンキュー:

2

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

生きるための闘いか、死ぬための闘いか。

一期が終わりましたが、おそらく1期は2期以降?を楽しむための準備期間なのだろうという印象だった。
2期が放送される直前になってから一気に視聴するのもいいかもしれません。

一つ一つのパーツは面白いところが多く、力を入れて作られているのがわかる。
ただ、一期のストーリーの範囲内ではそれぞれのパーツがまだまだバラバラで、ようやく話が動き出した、という印象で終わった。

少なくとも手抜き作品ではない。

EDテーマの[Hands Up to the Sky]は、日本語と英語を織り交ぜた歌詞ですが、かなり抽象的かつポエム調でかなり難解な歌詞。
歌詞を何度か読み返しましたがイマイチ何が言いたいのかわからない歌ですね。

とりあえず一期終了で一区切りつきましたが、まだ物語は終わっていないようなので、2期に期待したいですね。
なんかここから面白くなりそうな感じがします。


ここからはネタバレありで感想を。
※終わってみれば面白かったのですが、面白くなるまでがちょっと長かったのでダメ出しが多めです。

{netabare}

1期を見た限りでは、戦地に放り出されたキャラクターの死生観、共和国の腐敗ぶりに苦悩する主人公、差別問題、レギオンの謎、帝国や共和国の実態の謎、それぞれのパーツは面白いがまだお互いにつながってなくて、バラバラになっている状態。
安全なところで指揮をする指揮官と、命の危険のある戦場の距離感と、両者の対比を描いているのだが、一期の範囲だけだと最後までバラバラだったので、まだまだこれからという感じ。おそらくこれから面白くなる作品なんだろうと思う。

シナリオの評価が難しい作品だが、1期時点でのダメなところを挙げると
・主人公が蚊帳の外でお花畑なところ。8話で吹っ切れて物語が動き出し、1期最終話では先につながりそうな動きを見せました。
これらは2期への助走なんでしょうけど、ちょっと助走距離が長いかな。
・キャラクターが死ぬのはいいが、大した掘り下げをしていないキャラが死亡して、たくさん掘り下げたキャラが生き残るので、死んだキャラへの愛着がほぼなく、仲間が死んだ悲壮感があまり感じられないのは勿体ない。
・死亡するシーン、あまりにも短絡的。こういうのを無駄死にと言う。
・後述する数々の無理のある設定。

【設定にかなり無理がある点】
・86の身分をヒトでないとしてから数年しか経過していないのに、市民が完全に86をモノとしてみているのはおかしい。そんな思想統制できるのなら、86のことを隠蔽する必要などないはず。
・86迫害の事実を隠したいようだが、どこの国に対して? 実は帝国が滅んでないのだとしても、あんな兵器生み出した元凶に責められる筋合いはないはず。ここで第三の国に出てこられても後付けな印象にしかならないが。
・86が戦闘放棄しないのは、ブタと同じクズにならないために戦うって言っているが、元々戦うことしか知らないわけでもないのに、その死生観は無理があるよ。どうせいつか限界がきて死ぬことをわかっているのなら、逃げ出して自由に生きたらいい。戦闘放棄すれば共和国に復讐できるわけで、戦う理由などないと思う。
元々はただの人間なのにあまりにも生への執着と死ぬことへの恐れがなさすぎる。
・レギオンのこと全然わかってないのに86を処刑するために戦闘に出していること。あまりに共和国上層部危機感なさすぎでは?86に戦闘任せればいいのはともかく、86が全滅したときの備えくらいは普通するでしょ。敵の正確な数も不明で2年間もの長期間、無人兵器が大量に攻めてくるのに、なんで86が防ぎきれると確信しているのか?他国に86迫害の事実を知られるのを防ぐための隠蔽にしても、それは自分たちの身の安全を確保していることが前提の話では? 
・86が戦闘放棄するだけで滅ぶ共和国の脆弱性と共和国市民の自分たちは絶対安全だと思っていることが繋がらない。86がちょっとストライキしただけで簡単に滅ぶんでしょ? 何一つ安心できる要素ないと思う。
・レギオンが脳を取り込むということすら知らないのに、2年で機能停止するということだけピンポイントに知っている違和感。
・レギオンの設計。殺した敵の脳を取り込んで電池切れのリスクを回避し、さらに人格をコピーして指揮官を自動生産するという、人間の手から完全に離れても稼働する仕様。どうみても共和国どころか人類すべてを滅ぼすための兵器に見える。



まとめると、帝国も共和国も、まるで滅亡するために戦争しているように見えるんですよね。
いくら無能でも、いや、無能だからこそ自分たちの身の安全は最優先に考えるはずでは?

これまでのシナリオの展開から考えて、おそらくは共和国上層部は何も知らない愚者なのだろうと思う。
理由は、もし知っていてこのようなことをしているのであれば、何が狙いであってもシナリオ的には最低の部類だからだ。


スピアヘッドも5人生き残ったが、ほかのキャラはほとんど掘り下げもしていないので、ほぼ殺すために生み出されたキャラクターという印象しか残らず、残念だ。

私が予想する今後の展開は、共和国がレギオンによって滅ぼされ、86とレーナが直接会って一緒に戦いながら帝国の生き残り、もしくは抜け殻になった帝国を取り戻そうとするレジスタンス的な組織と接触することになるのではないか?
このシナリオ展開で帝国に属する人間が出てこないわけがない。


{/netabare}

投稿 : 2021/06/21
閲覧 : 109
サンキュー:

19

ネタバレ

すぴりっと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

何話だっけ?

まだ世界観がよく分かんないけど面白くなるかもしれないから継続予定。

説明が入ってようやく理解。
悪い人ではないのだけれど、安全な場所からあれこれ言うだけの人と体張ってる人の間の壁はそうそう取り払えないんじゃないかなあ。
死にはしないけど仕事でもそうだし。

これからどうなっていくんだろう。
ちょっと楽しみ。

ぶつかって和解(?)できたのかな?
まだ着地点が見えません。
ハッピーエンドにはなり得なそうだけど…先が気になります。

お兄さんは羊飼いなのか…な?
ん?これってシンも…?

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 149
サンキュー:

6

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第1クール目感想

86-エイティシックス- 第1クール(全11話) 感想

悪くなかったと思います。原作が評価良くて観てみたけど面白かった。
戦争がテーマということで戦闘シーンも熱く作画も良くてBGMとかも澤野弘之さんだから結構綺麗。
ただ不満点といえばあげるとしたらキャラ名が全く覚えれん。シンとミリーゼ少佐ぐらいしか覚えてない。

シン視点とミリーゼ視点で話が進むの面白かった。レギオンとの戦いでミリーゼ少佐が指示したりして頭脳戦が面白かった。

9話までがシンの兄がレギオンになってそれを倒すのが目的みたいなものだった。んで9話で倒したんだけど実質最終話みたいなw感じだったwまぁ目的果たしたけ一段落的な?

10、11話はあの戦闘が終わった後。シン達5人は生きてたみたいだねw11話あそこで終わったけど2クール目からどうなるんやろ🤔

2クール目も楽しみにしておきます。

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 76
サンキュー:

5

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦闘シーンのCGすごい

これほど過酷な戦争物語は過去に無いかもしれない。
衝撃の物語。どちらかというと、第2次世界大戦時のナチスの民族浄化政策に近いだろう。
{netabare}
白い肌と銀の髪を持たない民族を差別し、死に絶えるまで兵器としてこき使う。
しかも死に損なった場合は、脳だけを新たな兵器の思考装置として取り入れられ、さながら人間兵器と化してしまう。
これほどの非人道的扱いはあまり見たことが無い。
そんなとんでもない非人道行為は黙認され、ひた隠しに隠されているが、それに気が付き、疑問を感じたミリーゼ少佐。
これから彼女の闘いが始まるのだろう。
{/netabare}
死を約束された86メンバーのシーンは、どんな場面であってもヒリヒリする緊張感が漂う。
雰囲気が秀逸。
CGも作画も見事。
さらには澤野さんの音楽がそれを盛り上げる。(これ反則!いい意味で)
1クールとしてとても綺麗にまとめてくれた。
この先があるんだよね。楽しみです。

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 35
サンキュー:

7

ネタバレ

ざっきー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

良い

とりあえず作画の美しさ、表現の仕方がドンピシャ過ぎました。曲もOPED両方好きです。また話数を重ねる度にOPの花畑に立っている人達(戦死した人達)が増えていくっていう見せ方が見事でした。

ストーリーは最初のほうはかなり分かりにくいですが、後々理解出来ると思います。

気になった点は登場キャラが頻繁に死んじゃうんですが、メインキャラ5人以外のキャラはほとんど劇中で語られないので感情移入が出来なかったのと、ジャガーノートのデザインがどうしてもなんか変に感じることくらいです。

2クール目も期待してます!

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 22
サンキュー:

2

ネタバレ

EJ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

ありがとう視聴後感想

[ありがとう視聴後]
やっと姫が吹っ切れた描写がでた。
詳細は割愛するが視聴し始めてからずっといつになったらこの頭お花畑な人権お嬢様吹っ切れるんだと思って見ていたからそこのところは痛快であった。

だがしかし。
戦争の描写がリアルだなと思った。
主人公が吹っ切れたところで大勢には影響あまりないよね。ジャンプ作品あたりなら主人公覚醒したところで一気呵成に諸問題全部力業で吹っ飛ばして問題解決めでたしめでたし!ってな感じなんだろうけれど。

この先どうころがるのか。私としては姫が今回見せた清濁併せ呑む態度をもって法の制定に邁進する姿を期待したい。
法ってのはこういった経験を経た人が人生かけて頑張って、もうあんな思いはしたくないって思って制定するものであるべきだからな。

[人権問題にはりきったお嬢様]
徹底的差別により人間として認められないモノを乗せたタチコマもどきとエリート中のエリート?なお嬢様がリモート指揮官として関わるお話。

圧倒的高所にいる人物が底辺の人物の人権問題を考えたらどうなるか、まぁこうなるよねって感じで取り合えず話は進んでいる。
どう挫折を味わいどう成長してどう問題解決の糸口を見つけるようになるのか。
今後の展開が楽しみな一作である。
香港台湾ウイグルミャンマーの人権問題とか各国家内での格差拡大が憂慮される昨今、結構タイムリーなテーマだとは思うよね。

取り合えず能力的にはYRD(やればできるこ)なお嬢様らしい。

投稿 : 2021/06/13
閲覧 : 199
サンキュー:

4

ネタバレ

Sophia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

何一つ始まっていない

正直何の情報もなくアニメだけを見始めたら全く意味が分かりません。あたかも視聴者が知っている前提で最初進んでいくので唐突にイベントが発生してるように感じます。9話まで見ましたがやっとこの物語が書きたい内容がおおよそ推測できるようになりました。まだ全容がいまいちつかめないまま見てますが恐らくここからが本題であり面白いのでしょう。SFメカアニメのように見えて全くその要素はないので、これは原作を読むべきなのかなと思いました。あと恐らく3,4話残っているはずなので、ながら見してその後小説で楽しみたいと思います。

投稿 : 2021/06/13
閲覧 : 76
サンキュー:

1

ネタバレ

とらお さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

米国であったこと

命を賭けない戦争なのに精神は蝕れていくパイロットがいる
そのパイロットは米国本国からモニター越しに操縦して攻撃
本土から操縦とは新世紀の戦争に驚愕ですね

はいそこでニューズウィーク日本語版の記事
https://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2015/06/post-3710.php

ドローン操縦士はパイロット扱いのエリートでボーナス300万の高級取りでも人手不足と記事にあります
ドローン飛び回る機械の代理戦争が新世紀ウォーズなので人足らずなの?
死ぬことないし冷房きいた部屋で操作できるしゲーム世代に向いた兵隊よね?
これがねー、精神的なキツさから続けられないようです

画面越しの戦場は心身が安全で判断に誤りがない、たしかにそうでしょうが、
冷静さ←これが落とし穴だった

「殺らなきゃ殺られる」と自己正当化があって戦争殺人は成立するようで、
ドローンパイロットは冷静で一方的な殺害に対し自己肯定ができず抱え込んでしまう
相手に恨みないのに撃ち、確認のためモニターを見つめる
報告書の記載のため生死確認しなきゃならんのよ
そんな抱え込んだまま定時には市民生活に戻り、
オーバーキルした30分後にちょいマックですよ
30分前がよぎったら食べれないでしょ~

環境の切り替えやすさからオン/オフのギャップが生まれて心が蝕まれ、
病んだドローンパイロット達はPTSD化が進行していく
死なない兵隊だけど高級取りな理由は病気だったんですねー

結果、ドローンパイロットも戦場入りすると変更してみた
これによりPTSD発症者は減ったそうです
映画にもなったよね

86もそういう感じじゃあないの?と
1話でモブのハンドラーたちが軍施設で酔ってたのは壊れてるとか?
みたいに思ってたらその後に描写なしで残念
ヒトモドキと思ってるから、自分は命を落とさないから平気なんだろうね
あいつらニューズウィーク読めよなあ


人と区別して数年でヒトモドキ肯定な価値観は違和感がある
脳を移植した機体ならヒトモドキみたいな価値観になるだろうに
と思ってたら敵がw


ゴジラにVivyにとAIは流行なのかな
ちょっとありえそうなワクワクさがSFにはありますね
死神くんの安否より、敵国側のAIの過去を知りたい!

投稿 : 2021/06/11
閲覧 : 77
サンキュー:

3

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

鉄血的な「二十四の瞳」で

原作のラノベはまったく知らないんですが、世界観が面白そうです。指揮官と戦闘部隊の精神が同調するんですか。今までの作品になかったSF設定なので、非常に面白いと思いました。精神的にプレッシャーがかかって自殺するという設定も出色だと思います。また、人種差別的な要素もあるみたいですね。今期の作品の中では、一番社会性の高い話だと思いました。絵コンテの描写も落ち着いた要点をつかんだ感じで、ひとつひとつのカットにあまり無駄なものがないように思いました。今期は見るべき作品が多いので、各話まで感想を書けないかもしれませんが、何話か置きにこの作品は感想を書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

作画は今風ですが、全体的に上品で作品のトーンが一定していると思いました。このまま崩れないで最後まで行っていただけたらと思いました。音楽もいいと思いました。主題歌がわりと好みです。

第二話{netabare}
戦闘場面、前半のものがよかったです。迫力がありましたし、CGの使い方も巧みでした。今風の画面だと思いました。後半のレイナのクラスでの演説、そしてスピアヘッド部隊との通信と、いろいろと点景で出されていますが、設定情報がまだまだわかりづらいので、長編小説が少しずつ進んでいくみたいな感じですね。とにかく社会的な欺瞞がたくさんあるというのが見ていてわかります。演出は本当にポイントをよく押さえていて、シンエヴァやFateの劇場版2などの演出と共通していると思います。映像作品であり、映画風であり、しかもアニメ調であるというところが非常にいいと思います。作画も今風ですが、肩の力が抜ける感じの絵で、重苦しい場面でもほっとした感じがあります。時々出される背景の風景描写が世界系っぽくとても美しいです。 {/netabare}

第三話 {netabare}
前半の和気あいあいとした泉での場面、夕食後の休憩タイムと、一転して後半のレーナ主点の作戦指示ミスでの戦死の回でした。戦闘場面は今回はなしでしたが、その分レーナが作戦を指示している時どんな風かがわかる感じで、ボードゲームと云ったら語弊があるでしょうが、そんな感じで刻一刻画面上の戦線が変わるのを見つめているだけというのがよくわかりました。そんな中でのキルシュベーデの戦死、本当の名前すら知ろうとしないというエイティシックスからのなじり、レーナの繊細すぎる心が痛む場面でした。見たところ、一般市民よりも上流階級の御姫様のような私室の雰囲気で、レーナが本当に保護された存在というのがよくわかります。しかしレーナが書庫で見つけた古い地図が、今後の話の展開の鍵になりそうで、今回の話では痛恨のミスになりましたが、どう話がつながっていくか楽しみに思えました。

差別意識の重い話がこの作品の主なテーマのようですが、こういった状況は今の世の中にも存在するので、今後も見て行きたいと思いました。 {/netabare}

第四話 {netabare}
前回の続きで、レーナがスピアヘッド部隊の名前を聞き出すまで。レーナの父の死の模様、またレーナをなじったセオに師のような人物がかつていて、壁の向こうから来ていたこと。そのためレーナにきつく当たったこと。そしておそらくシンの死んだ兄の話。死んだセオの師にあたる人物は、狐というコードネームであることから、「機甲猟兵メロウリンク」のフォックス大尉を思い出させます。フォックスは結局部隊を裏切って自分の出世を優先していたという話でしたが、この86でも同様の話があるのでしょうか。徐々に全体像の話がわかってきていますが、まだまだ情報不足で、この回では足踏みっぽかったです。今回も戦闘場面はなしでした。

あと細かいことですが、サンマグノリア共和国ですが、似た名前はサンマリノ共和国という確かイタリアの町だったと思いますが、視覚的にはどう見てもロシアっぽいです。ヒロインの名前がヴラディとつくのもロシア系っぽい。86区というのは、ひょっとして私たちの住む極東アジアのことなのかもしれません。言わでもがなという事を言ってしまいましたか。レギオンがB29でスピアヘッドがゼロ戦とか、メカファンの間では指摘はもう出ていると思いますが・・・・。第二次世界大戦中に、ソ連国内でこういうヒロインのマタハリ(←たぶん全然違う)みたいな人がいたとしたら、すごいなと思いますが・・・。現時点ではいなかったという歴史でありますが・・・・。

マタ・ハリさん今調べてみましたが、混血のダンサーの人だったんですか。女スパイの代名詞の人だけど、FGOのキャラにいるみたいで、キャラデは黒髪のエヴァのアスカみたいですね。レーナとはかぶらないなあ。 {/netabare}

第五話{netabare}
前回適当に与太話を書いてしまいましたが、今回の話で基本設定が出そろった感じですね。脳を使うというのはSFでよくある・・・と言ったらあれですが、わりと昔からある話ですね。最近はこういう設定はよけがちでしたが、ひと昔前の特撮ネタ的設定で、今風に行くのかと思いましたです。うまくそのあたり、見せていると思います。ロボットの設定とかすごいですから。ラストで淡々と戦況をレーナに話すシンくんの場面が出色でした。やはり今期のアニメでは私はこの86が一番かなと思います。

人間の脳と精神意識の関係は、いわゆるスピリ系ぎりぎりの学問で研究されてきましたね。わりとオーソドックスなところでは、イギリスでの交霊術研究などかあげられます。死者と語ろうとした人たちは、いつの時代にもいました。もちろんこの作品では、反戦の観点で描かれますから、スピリ系の話には傾かないと思いますが、私は面白いと思いました。死者との会話は、これまでのガンダムのニュータイプでは普通の会話でしたから、今回86で亡霊の叫びという描写で出されたのは、非常にいいと思います。どうなっていくか楽しみです。

それにしても冒頭で描かれたシンの兄ショーレイは、非常に真面目で優しい青年だったのですが、幼いシンの首を絞めようとしたのは、一体どういった理由なのでしょうか。先々どうなるか目が離せません。 {/netabare}

第六話{netabare}
あれ?首絞めシーンのショーレイの髪の色が黒色ですよね。ショーレイは赤髪だから、どうなっているのかな?もしかして別人なのでしょうか。一瞬しか映らなかったからわからなかったけど。

今回は戦闘場面があって、しかも二人死亡したし、その脳をシンが黒羊にしないために狙撃するとか、前回の続きで重いドラマだったです。出だしがキャンプファイヤーの時の楽しい思い出でしたから、その明暗がすごかったです。黒羊はあの、スピアヘッドに取りついたロボットたちなのでしょうか?不気味そのもので、もう人間じゃないのが恐ろしかったです。とにかくもう固唾をのんで見守るしかない作品で、どうなるのかなあ、登場人物たちに幸せになってもらいたいという一心で見てます。レーナも共和国内で、エイティシックスに肩入れしないように釘を刺されていますから、ケーキばかり食べていると言われていても、かわいそうな立場だと思います。あれ以上どうしようもないという状況で。この先どうなるのかなあ、共和国は滅亡するらしいというバレを拝見してしまいましたので、また不幸になっていくのかなあと思います。それではまた。 {/netabare}

第七話{netabare}
今回はちょっと地味な回でした。スピアヘッド部隊が使い捨てにされているという説明が長くて、ちょっとラジオドラマ風でありました。レーナはしかし、シンたちに花火を贈ったりとちょっとはずしている感じがあります。彼女としては精一杯の努力なんだろうけど。補給増員はまったく新しい部隊になるという話に衝撃を受けたり、やっぱりお嬢様なのだなあと思いました。

アンジェの背中の入れ墨の文字が気になりますね。ちょっと「どろろ」のどろろの背中の入れ墨を思い出したり。また、兄のショーレイが立ちはだかる最後の場面では、手塚さんの「ミクロイドS」のジガーとか、「Gガンダム」を思い出したりしました。1クールの最後でこの兄をシンが倒すのでしょうか。あれは脳だけの状態になっているんですよね・・・・。

それではまた次回。 {/netabare}

第八話{netabare}
今回は重要な回でしたね。セリフ早回しでよく聞き取れなかったんですけど、レーナの医療用奉仕みたいな人は、シンたちの家族が隣に住んでいたってことなんですか?アベマTVでコメント欄開けはなして見ていたんですけど、そういう事を言っている人たちがいました。原作既読組の人だと思うけど。

それで、パラレイドの技術開発で原始的な実験を繰り返していて、シンの母親はそれで命を落として、シンの兄ショーレイはそれを深く恨んでいるという事なんでしょうか?彼にも収集令状がかかったのは、パラレイドの素質があるから選ばれたのかもしれません。なるほどそういう事かと思いました。そのパラレイドの実験というのが、アメリカとかで50年代頃にしていた感じのESP実験ぽく設定が出されていて、何か現実感があるなと思いました。とにかく、私もスティーブン・キングの「ファイヤ・スターター」ぐらいしか読んだことがないのですが、その手のSF作品が元になっている設定だと思います。やはり「86」見続けていてよかったと思いました。

それにしてもCパートのショーレイは怖かったですよ。鉄血のアインみたいで、この先どうなるのか、シンとは悲劇的展開しか予想できなくて、怖いです。ではまた。 {/netabare}

第九話{netabare}
なんか思っていたよりも非常に肩透かしだった回でした。ショーレイが死んだんですけど、唐突に挿入されたレーナのイメージシーンが余計だったと思います。 なんかこの回で急速に86への興味が全部失われましたね。今後は各回でもう感想は書かないかと思います。まあメカもので「二十四の瞳」をやっていると思えば、ですね?それではまたいつか。 {/netabare}

投稿 : 2021/06/06
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11

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Rei さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

地味すぎる

賛否両論あると思いますが、とりあえず、面白くなりそうでここまでだらだら見続けてしまってしまいました……。

色々無理矢理感があって、演出がもう少し何とかならんかったのかと思う。同じことの繰り返しなくせに、少佐が全く理解出来なてないし、86も仲間が死んだのに誰一人も悲しまない不自然感。

完全に無人化出来ず、自国で防衛させて差別して少数民族をパイロットにさせるのって、まず無理ないか?
作者の趣味が先走りすぎて、リアリティがないかなと思う……。段々と謎が解明されていくのはいいが、レーナを苦しませるだけの演出がまずい。

具だくさんでめちゃくちゃな味付けのシチューを食っている感じ。

これ戦争アニメですよね?
目立った戦闘もないくせに、感情移入も出来ずに仲間がどんどん削られていってゲームかよって思う。

期待していただけ悲しいので、もうこれ以上はみない。

投稿 : 2021/05/30
閲覧 : 199
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4

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たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

メカ描写頑張ってます

最近、異世界アニメから脱却してまたSFアニメを増やそうとする動きがアニメ界でありますが、どうやら本当のようです。

個人的にはファンタジーよりSFの方が好きなので非常にありがたいのと、コロナウイルスや世界的な不況、分断された社会後の「世界のあり方」を描くのにSFは非常に適していると思います。

もはや今の現状の世界は、本当に窮地に陥っている気がします。経済の停滞だけでなく、人の心も分断され、人種差別、少子高齢化、格差社会もはや他人事ではありません。

そういった中でどう我々は「生きる」べきなのか。もう一度模索する時代が来たように思われます。

「86」はSFと呼ぶにはやや稚拙ですが、後進のアニメーターを育てるには内容設定ともども良いと思われます。今後、こういった中から新たな才能が生まれてくるのです。

投稿 : 2021/05/28
閲覧 : 77
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8

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れい さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

コレジャナイ感……

原作は読んでません。原作ファンなら楽しめるかもしれないが、アニメがあまり面白くないので、原作を買う気持ちになれないですね。これ。
7話の最新話まで見ましたが、1クールで1巻をやるらしいので、戦闘→日常→戦闘→日常とターン制というテンポの悪さ。次話はもういいかなと思い、途中で断念。

多少無理な設定やアニメやエンタメだから仕方ないかなとは思いましたが、設定に無理があったり、序盤から色々と説明不足だったり、某ロボットアニメのように見慣れた設定だったり。
戦時中なのにリアリティが全く感じられず、まったく爽快感もなく地味な戦いが多い違和感。

水浴びシーンや節約しないで流しっぱなしのシャワーなど露骨な視聴者へのサービスシーンは、「ラノベ原作特有」のものを感じてしまったのが、否めなかったです。

長期に亘る戦時下で、エイティシックス側は次々に死んでいく身近な仲間の死に対して、全員一致でドライだったり、笑顔満載で食事をしていたりと空気感が完全に逆に不自然でした。淡々と死んでいく命の軽さを、いかに重くかけるかがポイントなのでしょうけれど、演出があまりにも軽い。

白豚と言われてる差別主義者側は、あまりにも無謀、平和ボケしすぎて、軍としての士気もなく「本当に戦争する気あんの?」と思いました。ヒロインのレーナにも、エイティシックス側どちらにも感情移入が出来ないです。ただ仲間が死んで、ヒロインが悲劇的に悲しむものになっているテンポの悪さが出てきます。
何か必要な情報が少ないくせに、多すぎるいらない設定なので、作者が自分の好きなものを全部詰め込ました的なものなのかな。

原作を知らないので物語の結末の予想ですが、共和国が滅亡してヒロインと主人公が幸せになる。ロボットアニメの定番でしょうかね。そこに恋愛要素がまじれば、よりチープになるでしょう。

ここまで作品に対して悪く言ってしまいましたが、作中のBGMは良かったです。OPは地味でカッコ悪く思えましたが、戦闘のフルCGは素晴らしいなと感じました。脚本やシナリオがもっと良ければ、良い作品だったのに残念ですね。

投稿 : 2021/05/26
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6

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sagiri さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

うむむ・・・

世界観がよく分からなかった。
86以外にも戦線を維持している部隊がいるのかな?
86が差別されているのはよしとしても、戦線でよくモチベーションを維持していられるなあと思う。
きっとしこたまな劣悪人種として優位人種へ尽くすための軍事教練を受けた部隊なのだろう。解放されるからというのが理由で戦えるレベルではない気がする。
大切な人たちを守るために命を賭して戦うとかであれば納得が行きます。
防衛ラインとかはどうなっているのだろうか?
恐らく第一、第二、最終防衛ラインなどはあるのだろう。
まあ、軍部もそこまで馬鹿ではないと思うし(若干不安)。
脳内補完します。

立ち位置がレイラさん風のうざ指揮官を嫌いと思わせてくれたのは中々良いと思った。
良いよね。ああいう子って殴りたくなってくるから。
理想論を掲げてお前らの目を覚まさせてやるって感じがとても好き。
キャラとしては面白いと思った。
きっと話が終わる頃には愛情を持って論理的判断を下せる冷酷な指揮官になってくれたら面白いなあなんて思ったり思わなかったり。

アキト君的な立ち位置の主人公は無双感があっていいと思う。
中二心くすぐる設定も良いと思います。

ただ、もっと残虐にやってくれたら私はもっと喜べる。
後半に期待。

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 76
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2

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dFRjS80566 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

アクションは爽快

86 エイティシックス
AT-X の番組表で ネタアニメ?(´゚ω゚`)
かと マジで勘違いした草

作画は綺麗だし 効果音 戦闘兵器 ジャガーノート
重心バランスから 考えれば二足歩行兵器より
遥かに実現性も有り リアルな兵器に感じられます

声優陣も 皆さん演技派 揃え
1話に関しては 鉄血のオルフェンズ みたいな内容かなと認識
ギアーデ帝国 が開発した無人機 レギオン
に 対抗し 共和国が開発した ポンコツ兵器 ジャガーノート
しかし完全に無人化出来ず 自国で差別してる 少数民族を
パイロットにって バカか?(´゚д゚`)

人じゃ無いから死んでも損耗率はゼロ

これに関しては
軍部と揉めて 毎回軟禁されてるらしい
国の代表が 敵視してる 少数民族に対して
似たような発言をした 経緯が有るので洒落にならず 怖いですね


2話程度で 個人見解言うのもなんですが
ジャガーノートの パイロットは 何かしらで縛られてるんですよね?
じゃなきゃ 反乱されて 共和国 崩壊エンド・・・
めでたし めでたし でしょうし

劇伴なんですが 別のレビューで 澤野弘之 はすぐに解ると書きました
今回も 何か澤野 っぽいなぁと感じてたら
戦闘シーンが アルドノア・ゼロ と対して変わらず
案の定でしたね 澤野 氏のファンは大喜びでしょうが
私的には 余り進化されて無いなぁ と感じてます

オタクでもない いち視聴者の見解なので
世間の評価とは 齟齬が有るかもしれません

3話視聴 (全てみてます) 
字幕対応 していなので
キャラの 名前や 階級ワードが
良く解らず 端折って書き込みますが

前半は 河原で 水着回ならぬ
女子メンバーの 水遊びタイム
水着回だと ウンザリしたが 健康的な描写で 好感触
指揮官 女性 と86メンバー達との 温度差を感じる交流シーン

後半の戦闘シーンは アクションとして 見せず
音響と 台詞のみで 戦闘を表現 全てこの演出だと
キレて文句言いますが 何でもお色気や グロシーン見せるより良いですね

ラスト女性 ユニットが損傷 (殉死)
誰か解んないが 1名が指揮官にキレて 本音で文句を ぶちまける
演技は 良かったですが ブレスが 台詞の合間合間に ハァ、ハァ
と入っていて折角の熱演が 少し演技じみて聴こえました

86と差別発現してなくても 俺達の名前すら聞かなかったろ!!
結構 心に残った台詞ですね ( ´-ω-)
ブレスが 寧ろリアルに感じた方も 居るかも知れませんが

7話の感想 86 の5年後除隊とは建前で 実際は前線で死ぬまで使い潰される
との 胸くそ展開 86 を消耗品扱いし
自分達は平和な生活を享受する 共和国、国民達

意図的に不快な表現で 悪者扱いしてるが
知らない事は罪とか 言い出す ボンクラも 居ますけど
知ろうとせず 目を背ける事と
知らないは 又 別次元の話です
無知無能な国民には 罪は無いかと 有るとしたら
実質的に 86 を酷使してる 軍部かと感じます

6話辺りで レギオンは 死んだ 86 の脳を生体パーツとして
どんどん増殖して いずれ 86 は全滅するとの事
三國志 の作り話 藁人形のイカダに 魏軍の弓矢を撃たせ
その弓を 再利用 と似てますね (*´ω`*)


共和国が 後に壊滅するのか知りませんが
女性指揮官 がたった1人で 人道的な
理想論を振りかざし 体制に相手にもされないのは 滑稽ですね

理想に燃えるのみで 賛同者を増やす訳でもなく
独り善がりの まさしく 独善的行為です
彼女の父親も 夢想論者で 娘を戦場に連れていき
撃墜された挙げ句 娘の命を危険に晒して
自分は殉職

後に叔父が 言い放った あいつは善人だったが
無意識化で 結局86を 差別していた
戦場で死ぬのは 86のみで 自分達は 死なないと思い込んでいた
そうじゃなければ 危険な前線に娘を連れて行かない!
と 反論の余地が無い 論破をしてみせる

対岸の火事は 誰でも気にしませんが
皆 当事者になって 初めて気が付きます
86 の差別は 共和国が崩壊しない限り
無くならない事 なんですね

投稿 : 2021/05/23
閲覧 : 230
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10

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AKATSUKI さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

原作を是非とも読んで欲しい

◎アニメの補足
・原作の元ネタは第二次世界大戦

・共和国は白人至上主義社会が形成されてて、それ以外の有色人種やハーフなどの純血以外のものを人とみなさず、無人機ジャガーノートに乗せてレギオンと戦わせている。

※ちなみにアルバ(白人)達はそれ以外の人種を人と見做してないので、ジャガーノートを無人機扱いしている面があります。

・この作品の主人公達は数ある戦場のうちの86区という戦線で戦ってる人達を主軸に置いた作品です。彼らのみで、戦ってるのではなく、他の戦線で他の部隊も戦ってます。

以下感想


2016年の電撃大賞が発表されて、偶然手に取った作品ですが…衝撃を受けました。
はじめてラノベをその時読みましたが、ついつい没頭してしまい、いつの間にか読み終わってしまっていた記憶があります。
「かなり面白い」この一言に尽きるかと思います。原作現在刊行されてるところまで読み終わっていますが、アニメの完成度は高いと思いますね。
アニメ化が難しいのでは?と言われていた作品で、アニメ化するのであればufoなどバトルシーンや映像美に定評がある会社の名前がファンの中では挙げられていたのですが…
A-1の作画には大満足です。
また声優さんに違和感はないです、ピッタリかと!原作を知る者としては、出来がいいものかな?と思っています。
ただ「原作」を読んでいればという感じなので、予備知識ないと賛否が分かれる気がしますね。
世界観などかなり細かく作られているので、文章で読むのと比べるとアニメは説明不足は否めないかなと現在放送されてるところを見る限り思います。
今のところは今後の展開次第で、予備知識なしでも、高い評価が得られる作品になると思うので、期待しています。


最後に!アニメつまらないって思った方、原作は読んでください!大賞取った実績のある作品ですので、ぜひ!!!
アニメ面白かった方!必ず原作買いましょう!マジでオモロいです!!

投稿 : 2021/05/18
閲覧 : 79
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3

ネタバレ

けいぴぃ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

戦争は現場で起きている。

四話まで視聴。

ずいぶんあからさまな人種差別が存在する世界ですね。

人種差別に、踊る大捜査線みたいな現場のノンキャリと遠くで指揮をするキャリア組の対立をくっつけてる感じですかね今の所。

アンダーテイカ-「戦争は指令室で起こってるんじゃない!現場で起こってんだ!」

レ-ナ「アンダーテイカ-突撃よ-!」

投稿 : 2021/05/15
閲覧 : 75
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7

ネタバレ

じゃぶじゃぶ様 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:今観てる

シリアス設定だけどリアルさはない

シリアス少女漫画的なセカイ系。ふんわりと思いついた話を、取り留めもなく続けてみましたという印象。

まず86の設定に無理がありすぎる。特定の人種以外を社会からも、人々の意識からも一瞬にして抹消。数年で子供以外は全員死に、絶滅寸前。そして市民は誰もそれを知らないし、考えもしない。無茶を通り越して意味不明。

兵役中の86は彼らなりに不自由なく生活しているようだが、インフラやパイロット以外の住人などは描かれない。ロボットは脆そうな構造だが、ろくに整備されている様子もなく錆だらけ。弾薬の補給をすることも無く身の丈に合わない大砲をぶっ放し続ける。わけわからん。

戦闘シーンは中途半端な描写だけがなされ、戦術的なやり取りは皆無。主人公はヒステリックにお気持ち表明するだけの傍観者。作中で86達には受け入れられたけど、視聴者はまだ受け入れられてないよ・・・
そもそもハンドラーとして何をしているのか、実務的な部分が全くと言っていいほど描かれない。徐々に真相に近づいていくタイプのミステリーを描きたいのなら、主人公にもっと自発的な行動をさせ、具体的に描写するべき。

作画は良いが、二人の会話が中心で絵面的に面白くない。戦場や他の戦友達の描写をもう少し頑張ってほしい。4話で本名教えて打ち解けてたけど、視聴者的には5話になっても全員モブ。今後無意味に(作者に)殺されるであろうことを考えると、それでいいのかもしれないけど。

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 102
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4

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たにぐー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

白豚の人はかっこいいコードネームを考えるのが仕事みたいw

三話まで観ました。
コードネームが無駄にかっこいいw
ヒロイン?が良い感じにうざい。
無駄に可愛い子ぶるのが余計にうざい。
設定がよくわからないところがある。
何故この世界では銀髪が優位に立つのか?
そもそも銀髪より86と呼ばれる人々のほうが人数多そうなのに。
あと、完全に包囲してるんだから攻め込めば勝てそうなのにね。
86の中に銀髪っぽい子がいたけどその子は何で86なの?
あれは白髪とか?
まだ三話なのでこれからわかってくるのかな?
白豚側と86側の視点で観れるのは面白い。
声優さんの三話のラストの演技は良かった。
なんだかんだ言ったけど今のところは面白い。
これからどんどん鬱になっていくのかな。
あと○○日で退役とか嫌な予感しかしない、、、

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 62
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8

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

対立構造は変わらず

3話まで視聴
今のところどっちにも感情移入出来ないかな

主人公は「理想を抱いてるお嬢様感」が確かに透けてるから、結局は相手に偽善と捉えられても仕方ない
「自分は」アンダーテイカー達と対等に接している「自分は」86と呼んだことは無いと言っても、自分だけの自己満に過ぎないというの3話の意見は正論過ぎる
結局ほとんどの共和国人は86と蔑み、戦場に送る駒としか思っていないという現状は主人公がアンダーテイカー達と対等に接していると思い込んでいても何も変わらない
今後主人公がどう動き、どう変わっていくかを期待して見ていきたい

アンダーテイカー側はまだ全然キャラとか背景にどんなことがあったのかがほとんど分からないから、同情しようにも…といった感じ
ただ、3話のラストで名前を全く知らないキャラが死んだけれど、雰囲気の作り方が上手く緊迫感があってゾッとした

今期の大作と見られていただけあって、かなりアニメーションは力入っていると思う
2クールらしいから途中で息切れしないことだけ心配
音楽はいつもの澤野さんの曲。カッコ良い

{netabare}ちなみに原作で言うところの1巻部分がめちゃくちゃ面白いということは聞いているので、かなり期待を高くして見ている {/netabare}

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 77
サンキュー:

4

ネタバレ

元アニメーターのオジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

デシャヴ…?(´・ω・`)?

多民族国家のジレンマや差別を題材にした、ある意味「好き嫌いが別れそう」な内容の作品。
…が、設定自体ははっきり言って目新しい物ではない。

特にSFというジャンルでは昔から使われている陳腐とさえ言われかねないテーマだ。
そんなテーマを掲げているなら、余程上手く料理しなければ「◯◯の二番煎じ」で終わってしまう可能性さえある。
今のところその様な声はあまり聞かないし、実際作画レベルも今期の作品群では上位に位置するだろう。

しかし、自分の目にはさまざまなシーンで「あれ?何かどこかで観たような…」という印象を受けてしまう。
特に戦闘シーンは四足歩行機ゆえ「劇場版コードギアス」の焼き直しに見えて仕方がない。
正直な話、一番感心したのは第1話冒頭で「レールを使って地面の凸凹を表現」したシーン。
劇場作品でもあまり使われない表現方法なので、非常に印象深かった。

逆に今のところ、それ以外に印象に残るシーンがないとも言える。

全体的に作画も演出も声優陣もそれなりに高いレベルだが、「では見所は?」と訊かれると困ってしまう。
まさか最大の売りがBGMという事はあるまい。
「この作品ならでは」という魅力があまり感じられないのが惜しいところだ。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 66
サンキュー:

3

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VECCI さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

プラモ販促アニメ

円盤売らずにプラモ販促アニメというリアルタイムリープしたメカバトル。

OPからして若者向けなので新たな世代の方にはぜひ楽しんで頂きたい。
作画も綺麗で音響もいい。

{netabare}音響について
こういう爆発とセリフが重なるような戦争モノでたまに聞く意見『効果音が大きくてセリフが聞こえない』っていうのは音源のダイナミックレンジが広いってことです。音が悪いのではなく逆にお金かけてます。音が潰れて聞こえないのは視聴時の音響装置がゴミってことです。TVやPCのゴミスピーカーでは試聴に耐え難い場合は数千円程度の安物で構わないのでイヤホン(ヘッドホン)かオーディオ用と呼べる程度のスピーカーで観ましょう。全然違うと思います。戦争モノってヘタな音楽モノより音響いい場合が多いというか、音域広くないと爆発の間は全然喋れないって事になっちゃうからでしょうか。というか今のアニメは本当に予算がないので音楽モノアイドルモノの楽曲CDですらお察し録音。ラノベのキャラソンよりかはマシだけど。今作のOPはタイアップ楽曲なのでめちゃめちゃいい音に感じてしまう。自分はオッサンの感性なので彼らの良さはわかりませんが人気あるみたいですね。オフボーカルならまだ聴けるとは思いますけど。個人的にはバトルモノのOPは疾走感重視のザ・主題歌なベタベタなやつであって欲しい。

プラモについて
プラモは一部のモデラー界隈には好評みたい。どうせ円盤で利益出ないなら、と時代を逆行した感はありますが作品に沿ったビジネスモデルを模索することは素晴らしいことだと思います。プラモデルはジャガーノートのあの細足で自立できちゃうというバンダイの超絶変態テクノロジーが如何なく発揮された大変素晴らしい傑作キットなのですが、学生さんには値段が高いと思うので思ったよりは売れないでしょうかね。自分も購買意欲をそそられはしました。ただもう少し武装のバラエティはあっても良かったような。ヒロインまでキット化って相当力入れてますね。成功して欲しいですね。

アニメについて
古い。60{/netabare}

プラモはオッサン向けなのに、中身は完全な中二。不思議なバランス。
凄まじくペラッペラ。スゴイ。あの戦域なら多脚である必要性も全く無い。

気になったのはコードネーム。これって使い回すものではないですよね。たくさん死んでるはずなのによくここまでカッコいいコードネームが残ってましたね。アンダーテイカー。ブラックドッグ。スノウウィッチ。一発で覚えられるほどにカコイイやーつー。もう邪眼や暗黒龍はもう古い。これからの中二はコードーネーム。コレで決まり。

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 243
サンキュー:

13

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

重たそうなロボットバトルだけど。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
ギアーデ帝国が開発した完全自律無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械〈ジャガーノート〉。だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、共和国軍人のエリート・レーナが着任する。彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、“人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、将来を嘱望されるエリートの才女。決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見る――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:安里アサト(「電撃文庫」刊)
原作イラスト:しらび
メカニックデザイン:I-IV
監督:石井俊匡
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン・総作画監督:川上哲也
美術監督:野村正信・堀越由美
背景:美 峰
色彩設計 安部なぎさ
CG 監督:吉田裕行
CG 制作:白組
撮影監督:岡﨑正春
編集:三嶋章紀
音響監督:明日川 仁
音楽:澤野弘之・KOHTA YAMAMOTO
制作:A-1 Pictures

主題歌
OP:「3分29秒」ヒトリエ
ED:「Avid」SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki
{/netabare}
キャスト{netabare}
シンエイ・ノウゼン:千葉翔也
ヴラディレーナ・ミリーゼ:長谷川育美
ライデン・シュガ:山下誠一郎
セオト・リッカ:藤原夏海
アンジュ・エマ:早見沙織
クレナ・ククミラ:鈴代紗弓
カイエ・タニヤ:白石晴香
ダイヤ・イルマ:石谷春貴
ハルト・キーツ:山下大輝
クジョー・ニコ:村田太志
ルイ・キノ:植木慎英
チセ・オーセン:小野将夢
トーマ・ソービ:福原かつみ
トウザン・サシャ:坂泰斗
レッカ・リン:石上静香
ミクリ・カイロゥ:貫井柚佳
マイナ・ヤトミカ:風間万裕子
アンリエッタ・ペンローズ:杉山里穂
ジェローム・カールシュタール:三上哲
レフ・アルドレヒト:楠大典
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


#01 アンダーテイカー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
サンマグノリア共和国。国民たちが送る平穏な暮らしの影では、数多の命がすり潰されていた。隣国・ギアーデ帝国の無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対抗するため、共和国が製造した無人機〈ジャガーノート〉。しかし、無人とは偽りだった。その機体には、〈エイティシックス〉と呼ばれる少年少女たちが搭乗させられ、日夜戦いを続けていたのだ。その現状を是とせず、彼らに寄り添おうとする共和国軍少佐のレーナは、精鋭部隊・スピアヘッド戦隊の管制を任される。だが、その戦隊長である〈アンダーテイカー〉には担当の指揮管制官を壊してしまう、という奇妙な噂があった。
{/netabare}
感想
{netabare}
にゃんは戦争アニメってゆうだけでニガテだけど
そこに差別まで入ってて
1話だけだけど、見てて気もちの悪いおはなしだった。。


設定はちょっと
「進撃の巨人」のマーレとエルディアの関係に似てるかな。。

でも「進撃」は主人公側と敵方の両方の良いところと悪いところを見せるし
今までの積み重ねがあるから見てられるけど
そうゆう説明なしでいきなり差別のある世界を見せられても
気もちが悪いだけ。。


それと、サンマグノリア共和国軍の軍人が
グダグダしてるところだけを映すのも気もち悪かった。。

そうゆう人もいるとしても、そうじゃない人もいっぱいいるハズなのに
レーナがいい人なのを見せたかったり
スピアヘッド戦隊の子たちに共感させたいからだと思うけど
グダグダな人しか見せないって、すごく薄っぺらいと思う。。

リアルっぽいロボットバトルアニメにしたいみたいだけど
いくら勝ってるとしても
リアルで戦争中にみんながあんなグダグダだったらすぐに負けちゃいそう。。


イジメとかでもそうだけど
イジメてた人がイジメられる側になったり、その逆もあると思う

たぶんふつうに生きてる人って、みんなそんなに変わらないはずなのに
悪いって言われてる人の、悪いところだけしか見せないって
にゃんは、差別より気もち悪いな、って思う。。


戦争反対とか、差別反対とか、いいおはなしになるのかもしれないけど
主役側は共感できるように、差別する方はひどいところしか見せないって
おばかアニメとかだったら分かりやすくっていいけど
このおはなしは重たそうなわりにすごく薄くって
ただ気もち悪いところだけが目立つから、にゃんはパス。。
{/netabare}
{/netabare}
 
.

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 151
サンキュー:

17

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

2話良かった!ちょっと頭使う系の戦争アニメ

原作はラノベらしいのだが、アニメで初めてこの作品を見た人には、知らない単語を一話から説明無しで連続で浴びせられる。
自分含めて異世界転生ものなどで思考を停止してアニメを見ていた人間にとっては細かい単語の意味が理解できなくなりそう
とりあえず人間の乗った機械を遠隔のオペレーションで操作して戦争していて、その機械に人間が乗っているのは世間には内緒みたいな、人権がないみたいな
だからいくら機械が死んでも戦死者0でクリーンな戦争できてますみたいな世界観らしい。あってる?

その戦闘用機械がありがちの2足歩行ロボットじゃなくて、4足の虫みたいな形してるのがこだわりを感じる。
1話のエンディングに流れた曲は変だったけど、アニメの動きとか音とか演出はかなり良さそう。

人がばんばん死ぬので胃もたれしそうなアニメだけど疲れない限り追っていこうと思う

2話見ました!オープニングは飛ばしましたが、作中の音楽とエンディングの曲が2話は澤野作曲のだったので、聞けました。
澤野作曲なのでアルドノアゼロみたいな感じになります。悪く言えば似たような曲調

まずマシンなどの動きがCGで動かされているんですが、めちゃくちゃ迫力あります。膨大な機体との戦闘をよく動かしてるなぁと感心しました。
ストーリー的には最近何かと出てくる「壁」という設定と、壁の外の人間は家畜というものでした。
これはゼノギアスが好きな人向けに言うと
{netabare}
主人公の管制官の女がソラリスのエリィちゃんで、親が権力持ち。
壁の外の人間がラムズ、壁の内の人間がアバル {/netabare}
といった感じで理解しやすくなりそう

今後兵役が終わったら家畜は処分されるみたいな胸糞展開にいつなってもおかしくないので、ヘラヘラと楽しく見れるアニメではない。
制作はかぐや様作ってるA1Picturesでした。

管制官女がこれからどんどん上から圧力をかけられたり、家畜処分の現状を知らされたりして発狂していくと予想!これは主人公をいじめるリョナ向けアニメなのかもしれない。
3話も見ます

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 152
サンキュー:

5

ネタバレ

こま さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

戦野に紅く雛罌粟の咲く

86〈エイティシックス〉について。
九年前、共和歴三五八年。共和国の東の隣国にして大陸北部の大国ギアーデ帝国が、周辺諸国全てに宣戦を布告。
世界初となる完全自律無人戦闘機〈レギオン〉部隊による侵攻を開始。
軍事大国ギアーデの圧倒的武力の前に、共和国正規軍はわずか半月で壊滅。
これにより共和国政府は二つの決断を下す。
一つは八五行政区内への、全共和国市民の避難。
もう一つは、戦時特別治安維持法。
共和国内に居住する有色種(コロラータ)を帝国に与する適性市民と認定。市民権を剥奪し、監視対象者として八五区外の強制収容所に隔離する法律。
これにより全ての有色種は強制収容所に送られ、兵役とグラン・ミュール建造の労役を課せられる。
二年後、有色種を劣等生物〈エイティシックス〉と蔑視する差別意識は具現化させる。それが共和国が造った無人戦闘機械〈ジャガーノート〉

エイティシックスは人間ではないのだから、奴らを乗せればそれは有人機ではなく無人機だ。

共和歴三六七年。
戦死者のいない激戦場で、戦死者にカウントされないパーツ扱いの兵士達が、今日もひたすらに死に続けている。

共和国内の人間が銀髪なのは白系種(アルバ)だからですね。白銀種(セレナ)や雪花種(アラバスタ)と色々いるみたいですが、アニメでは説明はされてません。

そしてもう一つわかりづらかったのは知覚同調(パラレイド)ですかね。
五感のどれでも同調は可能ではあるが、基本的には聴覚が利用されている。視覚では情報量が膨大過ぎて使用者への負荷が大きいため……だけではなく、視覚を同調しなければ、見なくてすむから。眼前に迫りくる敵の威容を。すぐ隣の仲間が機体ごと吹き飛ばされる無惨を。引き裂かれた自分の体から零れる、自らの血と内腑の色を。
だから同調されるのは聴覚のみとなっている。
ちなみに、レイドデバイスを使用することにより、人間全てが共有する『人類種族の潜在意識』――集合無意識に『道』が通り、その『道』は集合無意識の海を経由して、指定した人物の意識に接続するそうです。うん。意味わかんないですねww

文章であれば色々と説明してくれているのでわかりやすいのですが、全部説明してたら1話終わっちゃうのでまあしょうがないですね。
久々に1巻を読み返してみましたが、漢字多いですね💦でもついつい読み込んじゃうくらい引き込まれる文章です。
ストーリー、伏線、作中ギミックの使い方、戦闘描写、全体を漂うヒリヒリとした雰囲気、そしてラストの一文まで、文句なしの大賞作品。と時雨沢恵一(キノの旅、ガンゲイルオンライン)が大絶賛しています。

最後に、
ヴラディレーナ・モリーゼ『回顧録』
{netabare}豚に人権を与えぬことを、非道と謗られた国家はない。

故に、
言葉の違う誰かを、色の違う誰かを、祖先の違う誰かを人の形の豚と定義したならば、その者達への抑圧も迫害も虐殺も、人倫を損なう非道ではない。{/netabare}

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 98
サンキュー:

15

スージー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/06/24
閲覧 : 0
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86-エイティシックス-のストーリー・あらすじ

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。そう、表向きは。本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区"》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)"となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる!(TVアニメ動画『86-エイティシックス-』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
anime-86.com/
主題歌
《OP》ヒトリエ『3分29秒』《ED》SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki『Avid』

声優・キャラクター

千葉翔也、長谷川育美

スタッフ

原作:安里アサト、イラスト:しらび、メカニックデザイン:I-Ⅳ(KADOKAWA/電撃文庫刊)
監督:石井俊匡、シリーズ構成:大野敏哉、キャラクターデザイン:川上哲也、CG制作:白組、音楽:澤野弘之/KOHTA YAMAMOTO

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