新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(TVアニメ動画)」

総合得点
75.3
感想・評価
239
棚に入れた
622
ランキング
768
★★★★☆ 3.9 (239)
物語
3.7
作画
4.0
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
3.9

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新規軸を打ち出しているが。

 ゲームは未プレイ。
 グループではなくソロ活動、「ラブライブ!」という大会を目指さないと、これまでの
「ラブライブ!」シリーズからは大きく路線を変更したことで、かなり新鮮な感が強かった。
 同じコミュニティに属しながら、パフォーマンスはソロ単位という構図などは、むしろ
ライバルブランド?とも言えそうな「アイマス」シリーズに近い印象。

 ソロメインということで、中盤までは「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のメンバー
一人一人をピックアップしていくお当番回の連続。
 そのため各キャラの掘り下げという部分は、これまでの作品よりなされている印象で、個々の
魅力も見出しやすかった。
 自分なんぞは優柔不断なため、毎回推しキャラが変わるといった具合。
 その反面、個々に尺を割いたために「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」という全体の活動は
印象が薄い。

 お当番回に関してはメイン的存在の上原 歩夢が最後に来るのはこの手のジャンルの定番とも
言えるような構成だが、歩夢の心の闇的部分は割と早い段階から描かれているところが細かい。
 歩夢の問題である高咲 侑への思いに関しては結構百合的な雰囲気があったが、他にも幾つか
ペアのような関係性を築いているキャラがおり、カップリング的な想像が膨らみそうな感じ。
 歩夢に関してメイン的と書いたが、作品の構成が個々をピックアップしたお当番回の連続で
あったため、全体を通してみると歩夢はそれほど中心的存在といった印象はなく、やはり主人公は
スクールアイドルのキャラではなく、それを応援する存在である侑なんだろうな、という感が
強かった。
 そう言う意味では、歩夢に関してはこれまでの「ラブライブ!」シリーズのメイン的存在である
高坂 穂乃や高海 千歌とはだいぶ印象が異なる。

 メインキャラの通う虹ヶ咲学園がお台場にあるということで作品の主舞台となるのはお台場。
 お台場は住宅地としての日常と観光地としての非日常の両側面が合わさった雰囲気があるが、
スクールアイドルも普通に学校に通う女子高生でありつつ、アイドルでもあるという日常と
非日常を併せ持った存在ということで、作品舞台として、よくマッチしていたように思えた。
 もっとも現実のお台場は最近は日常寄りになってきた感があるけど。

 全体的な印象として、アイドルものとしてはよく出来ていたと思うが、
「この作品に『ラブライブ!』という冠は必要だったのか?」という思いはどうしても残る。

2020/01/25
2023/01/21 加筆・修正

投稿 : 2023/01/21
閲覧 : 198
サンキュー:

4

ハマチ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いが良くも悪くも異色作

キャラにスポットを丁寧に当てる展開で、他シリーズよりアイドルひとりひとりへの注目が高い。話的には無印と比べると勢いで負けて話の深さで勝る的な感じが見て取れる。

面白いしわりと内容もしっかりしてるけど、従来のラブライブとはかなり毛色が違うからそれが合わない人にはあまりおすすめ出来ないかもしれない。

投稿 : 2023/01/18
閲覧 : 24
サンキュー:

2

さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ストーリーは物足りないけど面白かった

キャラの見せ方に重きを置いている感じの作風。9人のアイドル全員と1人のマネージャーの応援みたいな感じの物語。
従来のラブライブとは毛色が違うのでそこは賛否別れると思う。でもライブシーンは軒並み質感高いし、曲もかなり良い。

投稿 : 2022/12/20
閲覧 : 28
サンキュー:

1

ggpp3049 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ただただ退屈

過去のシリーズ作品は見ました。
私の場合はラブライブっぽさを求めて見ましたが退屈でした。
説明不足な点も多くキャラソン?も微妙に感じました。
見終わったばかりなのに具体的に良かった部分や悪かった部分も思い出せないほど無味無臭のアニメです。

投稿 : 2022/12/16
閲覧 : 49
サンキュー:

1

dNtaa40944 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

多様性を意識した内容?
キャラの魅力はかなり出てた方
作画や曲はインパクトあって印象的
ストーリーは全体のドラマとしては無難だけどその分個々のドラマが光る

投稿 : 2022/11/08
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

白湯 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラブライブなのに完成度が高い…だと?

無印、サンシャインからスタッフを変えて心機一転して作られた本作。花田式脚本にはないキャラへの細かいタッチやら丁寧な描写が光る作品。
同時期に更新され続けていた評判の悪いゲームアプリのシナリオと比べられたのもありますがわりと出来としては良いかも知れませんね。
ライブ演出はソロアイドルという個性を活かしてか、1人1人で違うステージ演出になっているのも良い。新鮮な気分で見られるのが大きいですね。

ただ、緩急は前作や前々作と比べて若干抑え目なのが欠点。あと{netabare} 歩夢のヤンデレ化。 {/netabare}

追記
優木せつ菜役の楠木ともりさんが来年3月で引退されるそうです。悲しいですがいちばん辛いのはご本人でしょうし楠木さん本人の意志を尊重するほかありません。本当にお疲れ様でした。

投稿 : 2022/11/08
閲覧 : 299
サンキュー:

5

井奥駆邪無 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

どこを楽しめばよいのやら...

全話見るとか苦行でしかなかった。

投稿 : 2022/11/07
閲覧 : 48
サンキュー:

0

さとう さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラブライブしないラブライブは斬新、しかし新境地の面白さがそこにある

序盤はスクールアイドル同好会の解散に四苦八苦したり翻弄されたりわちゃわちゃした感じ、4話までは今ひとつ面白みをつかめない。

5話以降から爆発的に面白くなったと思う。キャラの勧誘にもちゃんと関係性を描いたり、逆に勧誘や再結成における呼び戻しのくだりをあえて省いて逆に1話でキャラの掘り下げに注力した物語を展開したりと。
様々な手法で楽しませてくれる傑作でした。ぶっちゃけ最初は面白いところこそあれど不安ではあったが…

投稿 : 2022/10/21
閲覧 : 62
サンキュー:

2

ネタバレ

くろゆき* さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 1.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

やりたいと思った時からきっともう始まってるんだと思う

とりあえずこれだけは言いたい。「ラブライブを舐めるな」

ラブライブって言われたら、ラブライブ求めちゃうよね。
笑いあり涙あり、成功あり挫折あり、出会いあり別れあり、みんなで一つの目標に向かって頑張る、そんな王道青春ストーリーを高校生が部活でアイドル活動するなかで感動を見せてくれる、それがラブライブ。

みんなで一つの目標に向ってない、一丸となっていない。
ソロ活動しようぜとか、ライブライブ目指さなくていいとか言うもんだから、ストーリーの本筋っていうか縦筋っていうか、そういうのがなくなっちゃった。
おかげでアイドル同好会のメンバーを紹介映像になっちゃってる、キャラクターをいくら掘り下げてもストーリーが進まない。
こんなのアイドルのイメージビデオよ。
1人1回をきちんと割り当てるもんだから、待ちに待ったライブって感じじゃなくて、逆にノルマ感あるし。
マッハでメンバー集めて、10人紹介して、なんとなく締めって感じになりそう。

ライブシーンも最初のカイチョーライブは侑ちゃんの感じた臨場感の表現ですよね。
次の歩夢ちゃんライブは侑ちゃんが感極まって歩夢ちゃんにアイドルの姿を見たんですよね。わかります。
でも、カスカスのライブ以降って、アレは誰の視点?侑ちゃんも歩夢ちゃんもカスカスの浴衣姿を夢想しないだろ?
これじゃあただのミュージックビデオよ。
そういうストーリーとライブシーンの噛み合いの悪さが極まったが6話のリナリーライブ。
色々乗り越えて頑張ってライブに臨んだリナリー尊い、こっそり見せてくれる素の表情可愛いって思えるのは視聴者だけで、ライブの観客は意味わからんだろ?悪い捉え方したら覆面だし、衣装は灰色だし、口パクかも?ってアイドルを応援できるか?

ラブライブのときはストーリーを盛り上げながらキャラを描写して、苦労の末にやっとライブできるって感を出したり、何気ない日常にミュージカル風にライブシーンを入れたりといろんな工夫がされてたのにね。JKがアイドルやるってだけで売れたんじゃない、本当にクオリティが高いアニメだったのにね。
μ'sやAqoursに並び立つアイドルになる想像ができないんだよな。

楽曲もソロ曲は全て駄作、最終話の挿入歌「夢がここからはじまるよ」が唯一ラブライブらしさを感じた詩、曲調だったので「1.5」という評価にしました。

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 158
サンキュー:

5

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

レインボー・オン・ステージ

虹ヶ咲学園に在籍している2年生の上原歩夢と高咲侑は幼馴染。
優木せつ菜のパフォーマンスを見て、スクールアイドルに興味を持つ。
スクールアイドル同好会に参加しようとするのだったが、廃部となっていた。
中須かすみは部長となって、
新しいスクールアイドル同好会を発足させるために人を集めるのであった。

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の廃部前の部長は優木せつ菜。
ラブライブ出場の為、メンバーにレベルの高いパフォーマンスを求めました。
その練習方針を巡って中須かすみから、可愛くないと言われます。
一番、重要な楽しむことを忘れていた優木。
おそらく責任を感じたのでしょうね。
同好会を廃部して、スクールアイドルの活動を止めようとします。
このあたりが序盤からの設定。
ラブライブ出場にこだわらない姿勢が、他の作品とは違います。

主要登場人物は計10人。
簡単に覚えられる人数では無いです。
1~9話のED前のソロ歌唱(挿入歌)で表メンバーの紹介をしていますね。
高咲については裏方なので、歌唱パートは無し。
とりあえず、1~9話をループして、登場人物を確認してみたらどうでしょうか。

終盤で催されるスクールアイドルフェスティバル。
文字通り、スクールアイドルのお祭りです。
虹ヶ咲はソロ活動がメインの個々の集まり。
場所もバラバラでライブ活動を行います。

ラブライブシリーズの一端を担う虹ヶ咲スクールアイドル同好会。
特徴としては、ソロ活動とラブライブ出場にこだわらない点ですね。
最近、活躍している女性声優も多数出演。
女性声優ファンとしては、チェックせざるを得ないでしょう。
しかも、男性キャラはいませんからね。
男性の女性声優ファンの視聴者としては大助かりです。
気軽にアニソンを聴いてみよう、という考えでも十分楽しめます。
さあ、一緒に虹の彼方へ行ってみませんか?

投稿 : 2022/07/16
閲覧 : 61
サンキュー:

9

ネタバレ

名前を入力してくださ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラブライブ!版アイマス

それまでの流れ(μ‘s→Aqours→)とは異なる位置付けである虹ヶ咲。1話だけ視聴してみてもこれまでのラブライブ!とは趣向がかなり異なっていることが分かります。無印だといきなり『だって可能性感じたんだ〜』って始まるじゃないですか。どっこいこのアニメだと女子高生がただ時間潰すシーンを最初延々と流してるんですよ。ここで「音楽に根ざしたミュージカル」なのか「人間ドラマ」なのかハッキリと区別しています。まさにラブライブ!版アイドルマスター。

このアニメの最大の特徴は、その内容の理解のしやすさ即ち説得性と演出の秀逸さにあります(後者は2期でも継承されています)。ところどころ挟まれるちょっとしたシーンや台詞回しなどがその場面でのキャラの心情を的確に表していて、こういう系統作品にありがちな「え?それで終わり??」という急展開はありません。キャラそれぞれのわだかまりを段階的に解決していくにあたっての、その経緯がどれも論理的(唯一破綻的な箇所を挙げるとすれば、せつ菜が報連相すっ飛ばして廃部を強行したことぐらいです。あんた生徒会長だろ?)。アイドルアニメとしての入門口(?)としてのオススメ度は「高」です。

ではなぜこれほどにストレス無く物語がまとめ上げられたか。無印やサンシャインとは異なり今回は既にメンバーが大体集まっているところからのスタートだったこともありますが、一番大きいのは「キャラを丁寧に描写したこと、キャラが崩壊しないような扱い方をしたこと」です。特に全話渡って活躍(暗躍)したかすみんは、後半辺りからよりネタキャラの傾向が出てきましたが、しかしそれによって著しいキャラ崩壊が起こったこともなく、むしろキャラとしての価値を高めたように思います。そもそも空回り属性は彼女自身に主に作用し、他のキャラには危害はあまりないということは2話辺りできちんと描写がされており、「自分でコケて自分で処理する」という元あるキャラクター付けが例えば「蔑まれるいじられキャラになる」といった崩壊が起こることはありませんでした。

果林も同じく、アニメとしてはポンコツ属性が前に出して面白くしたいところ。しかし5話ではエマという存在で一旦は肯定した後に、9話では一度は意地張って見せた彼女自身の、本当の弱さを今度は他メンバー達で補います。そして最終話では、道に迷ったというシーンで再びエマが助け舟を出す。全く「キャラの価値を著しく下げる」描写が無いにも関わらず、果林のポンコツ属性は自然に理解されて頭に入ってくるし、それを肯定する他メンバーの威厳も決して損なわれることが無いのです。

最も秀逸だったのは6話の璃奈回。人と話せない彼女のその葛藤が、例えば天使と悪魔といった安易な対立構造とか、暗闇の中を1人歩くといった陳腐な表現も一切無しに、たったの「ガラスに写る自分の口元に吐息で笑顔を描く」で済ませています。たったこれだけで、「無表情」な璃奈の苦境の表現が完璧になされています。自信を無くした璃奈がダンボールに閉じこもってしまい、外界との交流をとざしたシーン。ここで「閉じこもった璃奈の全てを受け入れる器量の良さ」を「愛さんのダンボールへのルパンダイブ」で示したのは本当によくできています。愛さんの突き抜けた明るい性格を端的に表したのみならず、他メンバーが適度な距離感で誰もダンボール越しの璃奈を否定しないことを伝えているのもポイントです。

思春期の不安定な心情を「生々しく」描いた10話〜11話。これの生々しさは、特に10話後半から歩夢があらゆるシーンで顔が曇りっぱなしなところ、12話で歩夢が述懐して恥ずかしがるシーン、足クロスに準じてスマホも重なる描写。どれもこれも軽いホラーを見ている気分でリアルに迫るモノがあり「一体どうしちゃったの」と思いました。

このアニメにおいては革新的な部分はどこにも無いですし、ラブライブというワード自体3話で消失しているため従来のラブライブ!が好きな人には拍子抜けかもしれません。しかしながら、シリーズ通してここまで完成度の高いものは無かったと思います。アニメとしての立ち位置も高いのではなかろうか。ありそうでなかった「丁寧な仕事」が感じられる作品。

2021/01
評価訂正
2022/02
評価上げ

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 351
サンキュー:

6

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

前半戦終了

折り返しは通常運転。

2期と合わせて評価します。

投稿 : 2022/04/29
閲覧 : 127
サンキュー:

0

ネタバレ

梨の妖精 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今までと違うラブライブ

順番的にはスーパースターが後ですが、シリーズで1番最後に観たのがこの虹ヶ崎でした。

前情報全く無しで観たんですけど、全員ソロアイドルでラブライブも目指さないっていうのがめちゃくちゃ新鮮ですね。

ラブライブ目指してないのもあってストーリーも今までとかなり違いますね。各キャラ毎のエピソードがどれも良いです。

自分的には璃奈、しずく、歩夢のエピソードが特に良かったですね。度々書いている気がしますが、悩みやコンプレックスを抱えているキャラクターは好きだし共感出来ることが多いです。歩夢に関してはめっちゃ百合だった点も良かったです。

ラブライブシリーズですが、上記のキャラのエピソードはハナヤマタやレヴュースタァライトに近い物を感じました。

最終回もめっちゃ綺麗にまとまってて、これもう2期無しで最終回でも違和感ないなって思いました。

曲やライブシーンの映像もキャラ毎の個性が凄く出てて、かすみんのお菓子の映像とか、しずくの雨の映像とか、璃奈のデジタルな感じ&覆面ライブとか、観ていて飽きませんし、凄く良いですね。

ラブライブで1番好きなのはサンシャインなのですが、シリーズの中でトータルの完成度は虹ヶ崎が1番高いような気がします。

2期が今放送中ですが2期の今後もとても楽しみにしています♪

投稿 : 2022/04/23
閲覧 : 192
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

ラブライブの3期だけど、おはなしは前の2つを見てなくっても大丈夫と思う☆

公式のINTRODUCTION
{netabare}
東京・お台場にある、自由な校風と専攻の多様さで人気の高校「虹ヶ咲学園」。スクールアイドルの魅力にときめいた普通科2年の高咲侑は、幼馴染の上原歩夢とともに「スクールアイドル同好会」の門を叩く。
時にライバルとして、時に仲間として、それぞれの想いを胸に日々活動するメンバーたち。
「夢を追いかけている人を応援できたら……。」
9人と1人の少女たちが紡ぐ、初めての「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」。
届け!ときめき――。
いままた夢を、追いかけていこう!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:矢立肇
原案:公野櫻子
監督:河村智之
シリーズ構成:田中仁
オリジナルキャラクターデザイン:KLabGames
キャラクターデザイン:横田拓己
デザインワークス:めばち
美術監督:西倉力
セットデザイン:片岡一巳
色彩設計:赤間三佐子
撮影監督:杉山大樹
CGディレクター:飯沼佑樹
編集:小口理菜
音響監督:長崎行男
音楽:遠藤ナオキ
音楽制作:ランティス・サンライズミュージック
アニメーション制作:サンライズ
製作:プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
{/netabare}
キャスト{netabare}
高咲侑:矢野妃菜喜
上原歩夢:大西亜玖璃
中須かすみ:相良茉優
桜坂しずく:前田佳織里
朝香果林:久保田未夢
宮下愛:村上奈津実
近江彼方:鬼頭明里
優木せつ菜:楠木ともり
エマ・ヴェルデ:指出毬亜
天王寺璃奈:田中ちえ美
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話「はじまりのトキメキ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東京・お台場にある自由な校風と専攻の多様さで人気の高校・私立虹ヶ咲学園に通う上原歩夢と高咲侑は、幼馴染の高校2年生。いつも一緒の2人は、その日も学校が終わるとお台場をブラブラ歩きまわり、ショッピングやカフェを楽しんでいた。昨日から続く――そして明日も続いていく、いつもと変わらない放課後。そんな中、突然歓声が響き渡る。駆け寄る歩夢と侑の視線の先に写ったのは、圧倒的なパフォーマンスを見せつける1人のスクールアイドルの姿で…。
{/netabare}
感想
{netabare}
幼なじみで親友の歩夢と侑が街をぶらぶらしてたとき、たまたま見たライブで
輝いてた優木せつ菜に侑が感動して
せつ菜がおなじ学校のスクールアイドル同好会だって知って
歩夢と2人でやっと探して部室を訪ねたの。。

そこに生徒会長が来て、その同好会は廃部になった、って。。

それで2人はあきらめて帰ったんだけど、侑の
「夢を追いかけてる人を応援したら、何かが変わる気がした」ってゆう言葉に
実は歩夢もスクールアイドルが気になってたみたいで、動画もチェックしてて
「2人ではじめようよ!」って、夢を話し出したの。。

それで侑が「わたしはいつだって歩夢のとなりにいるよ!」
って返事したところでED。。

Cパートで生徒会長が、はずしてきた同好会の名札を見つめるシーンと
女子が名札をはずされた部室のドアを見て
「ぐぬぬ。。おのれ。。生徒会!」ってキレてるシーンがあってオシマイ。。



せつ菜のライブと、歩夢の"急に歌うよ"のパフォーマンスが良かった☆

ショップとかのリアルの景色は写真編集ソフト使ったのがバレバレだったけど
パフォーマンスのときの3DCGはすごく良くなったみたい。。
ただ、ちょっと声と口が合ってないような気がしたかも^^


シリーズ構成は花田十輝さんから田中仁さんに代わって
ちょっとパターンが変わった気がしたけど、田中さんは
「あんハピ♪」とか「ゆるキャン△」の構成もよかったから
今回も安心して見てられそう☆彡

あと、キャラデザが「波よ聞いてくれ」の横田拓己さんに変わったからかな?
オリジナルのキャラデザは同じだからかわいいけど
ひと目で「ラブライブ!」ってわかる
大きな瞳がキラキラしたキャラじゃなくなってふつうになったみたい^^



校内で部室を探してるときに会った人たちとかって
きっと新メンバーになる人たちだよね^^

生徒会がムリヤリ、同好会を廃部にしたみたいだったけど
もしかして会長もメンバーだったのかな?

前にもそんなおはなし見たことあった気がするけど
どんなことがあったのかな^^


あつい思いで青春するおはなしっていいよね♪
それでライブシーンとかもいいから、次も楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話「Cutest♡ガール」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒会長の中川菜々によって廃部となってしまったスクールアイドル同好会。その勝手な決定に納得のいかない1年生の中須かすみは、なんとしても同好会を復活させようと奮闘するが、誰からの協力も得られなかった。ふてくされていたところへ通りかかったのは、スクールアイドルを始めようとしていた歩夢と侑。2人を誘い、さらなる部員募集のために自己紹介動画を撮る提案をする。自然に自分をアピールするかすみに対して、かわいいを上手く表現できないことに頭を抱える歩夢。そんな歩夢に、かすみは自分の思う「かわいい」を押し付けてしまい…?!
{/netabare}
感想
{netabare}
優木せつ菜は有名なはずなのに出てこないから
生徒会長が優木せつ菜なんじゃないかな?って、ちょっと思ったんだけど
やっぱりそうだったみたい^^

それで同好会が廃部になったのって
せつ菜がメンバーをプッシュしすぎてバラバラになったから。。
ってゆうのも、前にほかの部活モノで見たことあったみたい。。


それで今回はかすみ回だったけど
かすみがプッシュするせつ菜とケンカしたみたいなんだけど
今回かすみは、侑と歩夢を同好会にさそって
歩夢に自分の「かわいい」基準を押し付けてた。。

それで悩んじゃった歩夢を見て
それはせつ菜がしたことと同じなんじゃないか?って気がついて
気がついたからよかった☆


「{netabare}響け! ユーフォニアム{/netabare}」とか、ほかの部活モノでもそうだと思うけど
たぶんみんな、熱さも、目ざすものもちょっとずつ違うから
ホントに自分の思い通りにしたかったら
みんなバラバラになるしかないと思う。。

こんなことゆうと、冷たいヤツって思われちゃうかもだけど
アイドルでもロックをしたい人もいれば
かわいい系で行きたい人もいるはずだし
どっちかにまとめちゃったら、ほかのことやりたい人がかわいそう。。

今までは廃校にしないように、とか、おんなじ目標があったけど
虹ヶ咲の同好会にはそうゆうのがないから
ラブライブ!に出るには部とか同好会に入らなくっちゃいけないとしても
別に全員で1つのグループを作らなくってもいいし
同好会の中にいくつものユニットとかあってもいいと思う。。

侑は同好会には入ってもマネージャーになるみたいだし。。

1つの部の中に2つのユニットがあって
おたがいに自分たちのやり方で、相手のいいところを学んだりしながら
学校の代表を目指してがんばってる、とか
そうゆうスクールアイドルのおはなしがあってもいいんじゃないかな?って
{/netabare}
{/netabare}
第3話「大好きを叫ぶ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒会長・中川菜々の正体はスクールアイドル・優木せつ菜だった?! 押しかけた果林たちによって正体がばれてしまった菜々。かつてのスクールアイドル同好会のメンバーはせつ菜としての真意を問いただすが、菜々は無言を貫き、「優木せつ菜はもういません」とだけ伝える。自分の気持ちごとせつ菜を封印し、生徒会長として過ごすことで、全てを忘れようとしていた菜々。そこに聞こえてきたのは侑がピアノで弾く『CHASE!』のつたないメロディだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
せつ菜がアイドルやめたのは
自分の大好きが、かすみの大好きを否定してたからで
でも、たくさんの人や侑からもせつ菜のことが大好きだって言われて
同好会にもどることにした、ってゆうおはなしだった。。



生徒会長がせつ菜だって分かってから、菜々がアイドルにもどるまで
もどるのが分かってるのに変に引きのばしたりしないから
テンポがよかったし、ライブシーンも良かったし
おはなしは深くないけど、ふつうに良かったと思う^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話「未知なるミチ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
せつ菜のライブを見ていた宮下愛と天王寺璃奈は、その姿に惹かれてスクールアイドル同好会への入部を決める。ところが、結成されたばかりの同好会は、それぞれのやる気があるものの目指す方向はバラバラだった。それでもスクールアイドルには練習が欠かせない。初めての経験を楽しんでいた愛だったが、同好会のメンバーはどこか不安を抱えていた。グループではない、新たな活動の形――、ソロアイドル。同好会の新たな道が見えようとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
愛と璃奈が同好会に入部してきて
みんなもますますヤル気が出てきたみたいなんだけど
ひとり一人のやりたいことがみんな違ってて
とりあえず練習は歌とダンスのグループに分かれやることにしたの。。

その間にせつ菜とかすみが話し合ってて
みんなも何となく気がついてたけど
パフォーマンスはみんながソロでやることになった。。

でもソロアイドルって、みんながちょっと不安で
入ったばかりの愛も、自分を出すってゆうことで悩んでたんだけど
エマに、愛が入ってみんなの笑顔がふえた、って言われて
誰かを楽しませて自分も楽しむアイドルを目指そうって思ったみたい^^

それで走ってるうちに歌いだして
気がついたら、街の人たちが周りにいて、そんな愛を見てよろこんでた^^

メンバーの子たちも、愛から勇気とかもらってやる気が出たみたい^^



愛が入ったばっかりで、いきなり歌ったね。。
ダジャレ好きってゆうキャラもちょっと変わってるし^^


2話の感想でにゃんは
「同好会の中にいくつものユニットとかあってもいいと思う」って書いたけど
ホントにみんながソロで行くなんて思ってなかったw

でも、ソロって決める必要もないよね^^
そのときによって、まとまってもいいって思うな☆彡


あと、メンバーが1人足りないみたい。。
公式のメンバー紹介には朝香果林ってゆう読モの子が出てるんだけど
もしかして来週なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第5話「今しかできないことを」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スクールアイドルに憧れ、心をぽかぽかにできるアイドルを目指してスイスからやって来たエマと、ふとした出会いから友達になった果林。ある日、エマは果林をスクールアイドルに誘うが、モデルの仕事があるからとそっけなく断られてしまう。一方、同好会では各メンバーの知名度を上げるためソロPVを作ることに。エマのPV撮影に積極的に協力する果林。そんな果林を改めて同好会に誘うエマだったが、ついにはきっぱりと断られてしまう。エマは突き放すような果林の態度が理解できず……。
{/netabare}
感想
{netabare}
果林の入部回かな?って思ってたら
そうだったけどメインはエマだったね^^

エマがスイスから、日本のアイドルにあこがれて来たこと
山羊を飼ってたとか、妹がいるとか、そうゆう紹介しながら
読モをやってる果林と知り合って、部活につき合わせたりしてるうちに
果林もスクールアイドルに関心を持つようになったこと

でも、果林は自分のクールなキャラを変えたくないって思って
エマのいっしょにアイドルになろうってゆうさそいを断ったこととか
あと、エマの歌まで、20分の中にギュっとつまったおはなしだった^^

ただ、果林がエマを傷つけるようなきつい態度だったのに
スクールアイドルをことわった理由が大したことなかったり
あと、かすみの冗談かも知れないけど
人をけなそうってするみたいなところは、ちょっとマイナスかも?って


あと、エマの名字はヴェルデだけど
イタリア・スペイン語でみどり色のことみたい
メンバーカラーかな?

パフォーマンスにもみどり色がいっぱい使われてて
エマに似合っててよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第6話「笑顔のカタチ(⸝⸝>▿<⸝⸝)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
歩夢たちとジョイポリスへ遊びに来た璃奈は、偶然来ていたクラスメイトに声をかけられる。同好会のPVを見た彼女たちから、ライブを開催してほしいとの希望を聞く璃奈たち。みんなともっと繋がりたい、本当の自分を見てもらいたい――。その場でライブの開催を決意する璃奈。同好会のメンバーの助けを借りて特訓を始め、そのおかげで自信もついてきた璃奈だった。しかし、ふとガラスに写り込んだ何も変わっていない無表情の自分の姿を見て、思わず逃げ出してしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
璃奈は表情がうまく出せなくって
それがコンプレックスで友だちもできなかったのが
愛から声をかけられて、いっしょにあそぶようになって
アイドルを目指すようになれた♪

そんなある日、部のみんなと遊びに来たジョイポリスで
璃奈はクラスメイトの子たちと会って、ライブをしてほしい、って言われて

自分が変わって行ってるって思う璃奈は
新しいつながりを求めてジョイポリでライブを決めたんだけど
クラスメイトに声をかけようとして
ガラスに映った表情のない自分を見て恥ずかしくなって逃げだしちゃった。。

でも、同好会のみんなが心配してきてくれて
みんなと話して、表情を顔文字であらわせるスクリーンをマスク代わりにして
ぶじにライブを成功させて
見に来てくれたクラスメイトたちとも仲よくなれた♪ってゆうおはなし。。



璃奈のコンプレックスがあんまりひどくなくって
もうちょっと背中を押してくれたら心を開けるのに
ってゆうところで同好会のみんなが来てくれてよかった^^

もうちょっとおそかったら、ほんとにおかしくなっちゃってたかも。。


パフォーマンスはふつうかな。。
やっぱり顔が見えないってゆうのはマイナスかも?

透明なシールドの上に表情が映るようなマスクだったら
顔も見えるし、表情も見えていいかも?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「ハルカカナタ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東雲学院のスクールアイドルで自慢の妹である近江遥のために、いつでも全力な彼方。ある日、遥が虹ヶ咲へ見学に来ることになった。有名な東雲学院ということもあり、歓迎する同好会のメンバー。妹の前ということで、気合の入る彼方。しかし、練習が終わると、いつものように眠ってしまう。そんな光景に、遥は不安そうな表情を浮かべていた。実は見学に来た理由は、いつも忙しい彼方を心配してのことだった。自分のために無理をしている彼方を見た遥は、スクールアイドルをやめる決意をする。
{/netabare}
感想
{netabare}
彼方の妹の遥は、有名な東雲学院のスクールアイドル部に入ってるんだけど
彼方の見学に虹ヶ咲に来て、彼方がすぐ寝ちゃうこと知って
お母さんの代わりに料理、家計を助けるためにバイト、奨学金のために勉強
ってがんばり通しで疲れてるって感じて

彼方に夢をかなえてもらうために
自分はスクールアイドルをやめることにきめちゃった。。

そんな遥を見て、どうしていいか分からない彼方だったけど
同好会のみんなは、2人で協力したらいいって思ってもらえるように
遥たちのライブの前に、彼方がライブをして、遥に見てもらったの

それで遥と話すきっかけが作れたみたい。。
遥もお料理の手伝いをするようになってオシマイ^^



いいおはなしだったけど
こうゆうエピソードって母子家庭のおはなしとかでありすぎだし
彼方がすぐ寝ちゃう以外、欠点がなさすぎて
ロボットみたいで何だか共感しにくいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話「しずく、モノクローム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
校内での知名度も上がり、新聞部から取材を受けることになったスクールアイドル同好会。
盛り上がる中、演劇祭の主役を降ろされてしまうしずく。そのことを隠すように、いつも通りに振舞って演じていた。かすみと璃奈はクラスメイトから、しずくが主役を降ろされたことを聞くと、元気づけようとしずくを連れ出す。しかし、そんな2人にも自分を演じて偽ってしまう。作り笑顔で去っていくしずくだったが、自分をさらけ出せない自分が受け入れられず、更に塞ぎ込んでしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、しずく回だったけど
時間が足りなかったせいか、しずくが自分をさらけ出せない
ってゆうのがあんまりうまく伝わってこなくって
セリフで説明しちゃったみたいな気がする。。

でもその分、かすみが目立ってたみたいかも^^

かすみって、ふだんは自分アピール強すぎてほかの人を下げようってするとか
自己中ってゆうか、ちょっとイヤミな感じだったけど
誰よりも早く、しずくのようすが変なのに気がついて
璃奈をささえた愛みたいになろうって元気づけたから、しずくが変われた☆


今回のホントのメインはかすみだったかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第9話「仲間でライバル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒たちからの人気も出てきたスクールアイドル同好会。さらなる成長を望んでいたところ、藤黄学園のスクールアイドル綾小路姫乃から音楽イベント出演の提案を持ちかけられる。しかし、披露できるのは1曲だけ。ソロアイドルの虹ヶ咲がステージに立てるのは1人だけということにお互い遠慮してしまう一同。その様子を見かねた果林はきつくあたってしまう。だけど、果林の言葉は本気で正しいものだった。真剣に受け止め、せつ菜はみんなと相談して決める提案を持ちかける。
{/netabare}
感想
{netabare}
同好会のメンバーたち学園内で知られはじめてきて
そろそろ次の段階かなって思ってたところに音楽イベントの話が来たの

みんな出たがったんだけど、1学校1曲だけってゆうことで
遠慮しだして、けっきょくくじ引きで。。とかになりそうだったから
果林が「。。それで本当にソロアイドルで成長したっていえるの?」
ってきついお説教。。

でも、そんな果林の思いをみんな分かってくれて
自分以外の人を選ぶってゆうやり方に決めたら
みんなの推薦は果林になって、果林ひとりでステージに立つことになった。。

でも、出演が近づいてきたら緊張してきて、すわりこんだままになって
そんなところに心配したみんなが来てくれて、応援してくれたから
果林がステージに立って、いいライブを見せてくれた♪ってゆうおはなし^^



果林の回で、前にも出てなかったっけ?って思ったら
5話で入部したときに出てたんだけど
そのときはエマの回で、果林は歌は歌ってなかったみたい^^


果林はみんなより大人ってゆう感じだったけど
実は方向おんちだったり、ライブの前にきんちょうしたり
みんなとそんなに変わらない、ってゆうのが分かってよかった^^


ただ、ソロアイドルでも
今回だけはみんないっしょに出たってよかったんじゃないのかな?って☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第10話「夏、はじまる。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一学期が終わり夏休みを迎え、同好会ではこれからのことを考えて合宿を行うことになった。翌日からの練習に備えて休むつもりが初めての合宿に浮かれ気分の一同。そんな中、侑はやりたいことを見つけていくみんなをどこか羨ましく思っていた。その夜、音楽室で1人ピアノを弾いていた侑の元に訪れたせつ菜から、いつか侑さんの大好きを応援させてほしい、と励まされる。そこへ偶然通りかかった歩夢は笑顔で話す2人に声をかけることができなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}
学校で合宿回だったけど
学校が海のそばだし、へやも旅館みたいで楽しそうだった♪

かすみんは赤点取ってにゃーにゃ―とかかすかすとか言われてたけど
22点だとふつうに補習とか追試とかあって、合宿に参加できるか気になるw


集合したらすぐに夕飯作り。。

にゃんもピザは自分で焼くけどかんたん^^

強力粉に多めの水とベーキングパウダーとか入れてハンドミキサーで混ぜて
半生のお好み焼き風に焼いた生地に具を乗っけて焼きあげるだけ^^
発酵させなくてもいいからすぐできちゃう♪

せつ菜の料理が紫色だったのは、紫キャベツのスープ?w
味をととのえたら食べれるって、きっと薄味だったのかも☆彡

野菜スティックに、チキンウィング、クラッカーとトッピング
これだけあったらお腹いっぱい食べれそう^^


食べ終わった後は侑と歩夢が2人でお皿洗い。。
2人のかけ合いが百合のラブコメっぽかったけど
歩夢のほうがちょっと多めに片思いみたい^^


夜はかすみたちが
早く寝せようってするせつ菜の目を盗んで出張キモダメシ^^

侑がひとりでピアノを弾いてたらせつ菜が来て
もう1度アイドルはじめられたことに「ありがとう」って^^
それで、侑の夢も応援させてほしいって。。

帰りにろうかでせつ菜がラッキースケ○で侑に抱きついたのを見た歩夢が
ビミョーな顔してたけど、やきもちなのかな?


夜、寝る時間なのに遊び足りないかすみが動き出そうってして
寝ぼけたせつ菜からまくらをぶつけられたところはおかしかったw

せつ菜に言われて自分の夢を考えはじめて眠れない侑を
なんにも言えないで横からながめる歩夢がいたけど、何考えてるのかな?


次の日はトレーニングで、ランニングが鬼ごっこになって
つかまった侑がひとりで動画サイトのダイバーフェスを見てたら
"にゃん"が1日前に
「東雲学院? へ~可愛いかも!」ってコメントしてて笑っちゃったw

それで侑の夢がまとまってきたみたい^^


それから男子お待たせのプール回^^
みんな水着が似合ってたけど
かわいいしスタイルがいいから、どんなの着ても似合いそう^^

璃奈がスケブじゃなくってホワイトボードでw


プールで侑と歩夢がならんで夜空を見ながら思い出話で
侑が歩夢の夢に付いてここまで来たことを話すと、歩夢が笑顔になったけど
「そして、みんなとも。。」って言ったら「えっ!?」ってちょっと暗い顔。。

そこに花火が上がって、集まってきたみんなに侑が
「こんどのライブ、虹ヶ咲だけじゃなくもっと大きなライブにしたい!。。」
って夢をカタリだした^^

その夢にみんな乗ってきて、むずかしいこともあるってゆうせつ菜に
「それでもやってみたい!
アイドルじゃない私だからできることもあるって、そう思うから!。。」
さいごに「スクールアイドルフェスティバルやりましょう!」って

それでみんながもり上がってる中
歩夢がひとりだけ暗い顔してるところでオシマイ。。



歩夢は侑のことひとり占めしたかったみたいだけど
侑は歩夢の夢を追い越して、先に行こうってしてるからさびしいのかも。。

でも、ギスギス展開は早く終わってほしいかな☆彡


あと「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」は今までのつづきだと思ってたら
もしかしてラブライブ!のプロローグのおはなしなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第11話「みんなの夢、私の夢」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スクールアイドルフェスティバル開催に向けて動き出す同好会。しかし、生徒会へ提案するものの簡単にはいかない。申請書の見直し、会場の下見、パフォーマンスの練習とやることはいくらでもある。東雲学院や藤黄学園も巻き込んで、ホームページを作成したり、投書箱を設置して広く意見を取り入れようとしたりと奔走するが、一番の課題は会場が一向に決まらないことだった。やりたいことはバラバラ、だけど1つに絞らなければいけない。みんなの願いを叶えたい侑は思い悩んでいた。
{/netabare}
感想
{netabare}
アイドルフェスに向けての活動のおはなしで、あらすじの通り進んでいって
部のメンバーや投書箱にいろんな意見があったから
侑は会場は1つだけにしないでいろんなところでやることに決めて
申請は無事に通ったの☆

でも、さいごに歩夢が侑に「伝えたいことがある」って呼び出されて
家に行って、せつ菜との関係とか聞こうとしたら
「伝えたいのはもっと先のこと」って言われて

侑に抱きついた歩夢が「聞きたくないよ!
私の夢をいっしょに見てくれるって。。言ったじゃない。。
私、侑ちゃんだけのスクールアイドルでいたい。。私だけの侑ちゃんでいて」
っていったところでED。。



会場選ぶって言っても、予算とか大丈夫なのかな?って。。思ってたけど
そうゆうのってアニメだから、ツッコんじゃいけないところみたい^^

それよりとうとう歩夢のやきもち、ってゆうより嫉妬が表に出てきて
アイドルアニメから、いっきにギスギスガチユリアニメになったみたい。。
この感じだと歩夢がただのヤンデレにしか見えないし
明るいアイドルアニメでこうゆうキャラってマズいんじゃないのかな?

たぶん来週は、侑が歩夢のためにやってたって分かって歩夢が安心する、か
それとも侑が自分の夢を話して、歩夢に協力してほしいってお願いして
歩夢が、侑は今まで自分の夢に協力してくれたから、こんどは自分が。。
ってゆうおはなしになるんじゃないかな?。。ってゆうか、なってほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話「花ひらく想い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「私だけの侑ちゃんでいて」という歩夢の言葉。しかし翌日、いつも通りに振舞う歩夢に侑は戸惑いを感じる。一方、東雲学院と藤黄学園の参加も正式に決まり、生徒たちの協力のもと、順調にフェスの準備が進んでいた。歩夢も応援してくれるファンのみんなを前に嬉しくなるものの、素直に喜べないでいた。気持ちの整理がつかないまま、歩夢はどうしていいのかわからず侑と距離を取ってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
歩夢が「私だけの侑ちゃんでいて」って言ったのは別にヤンデレとかじゃなく
はじめはライブを見せたい相手が侑だけだったのに、ファンが増えていって
自分も侑から離れて行ってるみたいで
自分たちの絆が切れちゃうみたいでこわかったのかも?

自分でも、それじゃいけないって分かっていたことだったから
誰かに背中を押してもらいたかっただけだったのかも?。。

先週は、闇落ちしそうな歩夢を見てて、どうなるの!?って心配だったけど
あんまり深い悩みじゃなくってよかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第13話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスチバル)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スクールアイドル同好会での活動を経て見つけた、初めての夢――。音楽。そのために音楽科へ転科したいという気持ちをみんなに伝えた侑。同好会の一同も侑の想いを応援する気持ちはひとつだ。スクールアイドルフェスティバルのようなすごいことがうまくいけば、自分も夢への一歩を自信を持って踏み出せるかもしれない――そう侑は思う。そしてやってきたフェス当日。ライブステージがお台場の至る所に設置され、みんなのカウントダウンの掛け声と共に、スクールアイドルとファンたちを巻き込んだお祭りがついに始まった。各所で盛り上がる中、街中に響きわたる歌声を聞きながら空を見上げる侑。しかしその時、侑の頬に一滴の雨粒が落ちてくる。
{/netabare}
感想
{netabare}
スクールアイドルフェスティバル。。
ライブだけじゃなく屋台とか、お昼寝とか、ヒーローショーまであったり
文化祭みたいで楽しかった♪

ソロだけど、おたがいに助け合えるってゆうのが
ひとつの同好会の仲間ってゆう感じでいいな^^


雨が降ったけど、雨なんて降って当たり前だから
そんな時のためにどうするか、とか考えてたほうがよかったんじゃないかな?

でも、誰かが学校と話してくれて延長できてよかった☆
同好会以外の人たちも協力して、ライブを作ってたみたい☆

さいごのみんなでいっしょになって歌うのもよかった♪
1人1人でもいいし、みんなでいっしょってゆうのもいいし
ソロアイドルっていいかも☆


できればほかの学校の人たちと協力してるところとかも
あったらよかったかも?

あと、さいごの方が止め絵ばっかりだったのはちょっとザンネンだったかな
それと、あの回し書きしてたノートって何だったんだろう?

侑にお礼のメッセとか書いてるのかな?って思ったけど
つづきでやるのかな?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


ラブライブの3期だったけど、スタッフが変わってキャラデザとかも変わって
ライブも{netabare}ソロ活動{/netabare}メインでパターンも変わって
さいごまでラブライブも出てこなかったから
べつに「ラブライブ!」シリーズにする必要なかったかも^^


おはなしは薄かったけど、テンポはよくって
ギスギスも長引かなくって、ふつうにおもしろかった☆

CGはうまく溶け込んでて、今まで見たアイドルものの中では1番かも^^

音楽もよかった♪





.

投稿 : 2022/03/10
閲覧 : 752
サンキュー:

31

ネタバレ

コラッタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シリーズ史上もっとも異端

ラブライブシリーズは全部観てますが、
こちらの作品は一番異端なんじゃないかと思います。
チームで頑張るという前作までのコンセプトとは
違い、一話ごとにメンバー1人ずつにスポットライトを当てていく
というスタイルでした。特筆すべきは百合の表現ですね。
天才的な表現が11話でありました。これには脱帽でした。
っていうかここにきて急展開?みたいな感じは良かった。
ただ個人的に一人も推せるキャラがいなかったのが残念・・・
ただそれでも最後まで視聴できたのは
個人的にはめずらしいパターンでした。

投稿 : 2022/01/22
閲覧 : 354
サンキュー:

2

ネタバレ

うおお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

みんな自分が好きなこと追求しちゃおう

かすみん、なんでこんなにかわいいんだろう。
アニメ見る前まではこんなにかわいいキャラだとは知らなかった。
仕草がいちいちかわいいんだよね。あと声もかわいい。
元気いっぱいなキャラは生き生きしてて見てるこっちも元気になる。
こんなにかわいいキャラなかなか居ないよね。
かすみん出てくるところだけ巻き戻して見てる。

{netabare} 全体的に、話に関してはあんまり。この作品の趣旨ってみんな違ってみんな良いみたいなことだと思うけど、それに納得できるような説得力のある話が見たかったですね。まぁキャラ多いからしゃーないけど。 {/netabare}

投稿 : 2022/01/02
閲覧 : 133
サンキュー:

3

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まんじゅうこわい

いろんなニュースを先に聞いてしまっていたため、もしハマったら人生終わりと思いラブライブ系は敬遠していました。本作の構成はゆるキャンの‘たなかりおん’さんとのことで、アイドル物のお約束は外せない制約がありながらも丁寧で普通に面白いアニメです。花田脚本にはマンホールを盗ませてしまうほどの引力があるのでしょうか?やはりそっちは怖くてみれません。

投稿 : 2021/11/02
閲覧 : 262
サンキュー:

2

Yajue さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2周見たら面白さが分かった!

μ's編は楽しく見ていましたが、Aqours編は冷めた目で見ていた勢力です。虹ヶ咲も従来のような流れでラブライブを目指す話だと思っていたのですが、今回は個性を認め、掘り下げる話にシフトチェンジしています。
お台場を散策したことをきっかけに2週目を見始めました。改めて見るとかなり一つのキャラにフォーカスした濃密な回の塊で構成されていることが分かりました。
また、スクールアイドル同好会が結成されて以降は、各キャラの掘り下げを進めるべくあまり時系列に動きがないので、自分の好きなキャラの回を掻い摘んで見ることができます(日常系みたいな感じで)。
ストーリーの評価にウェイトが偏りがちですが、作画、ライブシーン、衣装、音楽、演技など、アニメとしての基盤がハイレベルだったのでとても楽しく見れました。
一人一人のキャラクターを理解していくと楽しめるアニメではないでしょうか。

投稿 : 2021/10/09
閲覧 : 255
サンキュー:

4

高原 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今更だけど

ある意味異色のアイドル(笑)
1話1人、別の時間軸にスポットを当てて、最後に本筋で合流してグループが一つになります。
アイドルフェスでかなりアイドルと離れた脚本でダメだ。でも最後に 影で日向で走り回ってくれた侑ちゃんにスポットしてくれたのは有り難かったです
でも今までの路線からすると
ラブライブ!の本線から外れてるよね(泣)

投稿 : 2021/09/28
閲覧 : 153
サンキュー:

2

TORL さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

近年のアイドルアニメの金字塔

間違いなく曲、キャラクターどことっても高評価しか与えられない。

投稿 : 2021/09/28
閲覧 : 212
サンキュー:

6

ネタバレ

学生 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一人一人にスポットを当てるからこそのオチ

1話1話毎回違うキャラにスポットを当てており
それぞれの担当回は一見繋がってないように見えて
自然な流れになるようにしっかり構成されている
そして一人一人の回をこなしてきたからこその11話ラストのあの展開
それまでの構成を前フリに使った見事なオチだったと思う
そしてその修復から主人公の心境の変化を導き一つの物語として締めるという今までのラブライブからは想像もできないような繋げ方をやったなという驚きしか無い作品だった

投稿 : 2021/09/16
閲覧 : 190
サンキュー:

2

ネタバレ

アニマル さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

各話でキャラを掘り下げていた間は良かった

スクスタや曲を履修済みの状態でアニメが開始されました。

まず、ライブシーンや曲が良かったです。
馴染みのある曲は優木せつ菜のものだけで、それ以外は新曲にも関わらずすんなり入り込めました。
曲もそれぞれの個性を感じさせるものでよかったです。
また、各話でキャラクターを掘り下げてくれるのでキャラの性格や名前を覚えやすい所は流石と言った所でしょうか。
個人的に、可愛いピンクの服が好きだが年齢的に諦めていた歩がせつ菜のライブを観て、スクールアイドルに興味を持つシーンと、笑顔が作れない璃奈がライブ中に楽しくて実は璃奈ちゃんボードの下で自然と笑顔になれているという表現が良かったです。

なので、歩とせつ菜の関係を描いて欲しかったのですが、まさかの歩が侑と仲の良いせつ菜に嫉妬し、侑の夢を語る声からも耳を塞いでしまうという展開。
そこまで描いてしまった割に次の回での和解がすんなりだったので拍子抜けです。
あと、キャラデザは過去作やスーパースターの方が好きでした。
何故これだけデザインを変えたのでしょうか。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 211
サンキュー:

2

デッカード さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

退屈な展開、序盤で飽きた・・・。

同じ展開を繰り返す退屈なストーリーに加えて、可愛さがウリの美少女アニメなのに作画が崩れ気味なのに耐えられず4話で断念。
今までのラブライブシリーズと比べて手抜き感があるのは否めなかった。
2期があっても観ることはない。

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 202
サンキュー:

2

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと物足りない

ラブライブシリーズは、最初のラブライブは1・2期視聴済み、サンシャインはストーリーが耐えられなくてライブシーンだけ選んで視聴。

本作品は、制作スタッフ(特に脚本)が前2作とは異なるので、ストーリーも見てみようと思い、飛ばさずに最後まで見た。

{netabare}ソロアイドル&ラブライブ出場は目指さないというスタイルには驚いた。オープニングで9人で歌っていたり、キービジュアルで揃いの衣装を着ていたのは何だったんだ…。
各キャラのライブシーン自体は、ソロだけに各キャラの個性が出ていてよかった。

ただ、ソロアイドルを描くのであれば、9人は多すぎると思う。一人につき1話使ったため、キャラ紹介で1期が終了してしまい、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会としてのストーリーを見た気がしない(合宿くらいだろうか)。

2期ありきの作品なのだろうが、コース料理を食べに来たのに前菜だけ出されて帰された気分。

高咲侑役の声優さんは、あまり声優の経験がないようだけど、上手でびっくりした。{/netabare}

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 525
サンキュー:

2

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒトリダケナンテエラベナイヨー

サンシャイン2期があまり好きじゃなくて虹ヶ咲学園の方も期待してなかったんやけど、個人的にはサンシャイン超えた。
μ'sとAqoursみたいにラブライブを目指すって訳じゃなかったから新しくて良かったんかも😄😄
お話は璃奈ちゃん回が好きやったかな👍あとはしずくとか彼方ちゃんかな。
12話の歩夢のキャラソンのところ1話と同じところでなんか1話は侑ちゃんとスクールアイドルやるみたいな感じやったけど12話は1人として成長したなぁって思った。
13話はあの曲侑ちゃんに向けてだよね笑。
賛否両論あるかもだけど虹ヶ咲学園らしい作品だったと思う。
キャラは歩夢ちゃんとしずくがお気に入り😍
2期待ってます。

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 414
サンキュー:

8

オカルトマン さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

感想

6話で断念。面白くない。

ラブライブも、ラブライブサンシャインも両方面白かったけど、
この3弾は駄作。
プロデューサー変わった?
絵柄も変わったし。

うまく言えないけど、今までのラブライブとは明らかに違う雰囲気。
アニメの女子高生の女の子らしい今までのシリーズのような可愛さがない。

投稿 : 2021/06/10
閲覧 : 428
サンキュー:

3

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こ、これは!。。MVのようなライブシーンがイイ

 
ふむ、人気シリーズの第3期ですね。。
シリーズの中でも、1期のμ's、2期のAqours、その両方、はたまたそれ以外のアイドルグループなど、それぞれを推すファン入り乱れてネットを騒がせてもいたシリーズ作品。

さて3期はどんなアイドルを見せてくれるのでしょう。
どんなグループにしても、また比較され、あっちがいいだのこっちがいいだの騒がれる事になるんでしょうか。。

だとしても自分は2期で終わっていいとは思わないですね。
ベタでもなんでも、夢を追う物語は胸を熱くさせてくれますし。

とはいえ好みの度合いに応じて作品への満足度も違ってくるのは仕方がないワケですが・・
自分はJKはキライじゃないしアイドル系もいけます。
(あ、アニメの話ですw)
ってか、ラブライブ新作・・待ってました!!w
(ちなみに自分はなんでもアリ、つまりμ'sもAqoursも好きですw)


 原作:漫画や小説やゲームを含めた
    オールメディアPJによるオリジナル作品
 制作:サンライズ
 キャラデザ:横田拓己
 放送:2020年秋(全13話)
 視聴:2020年冬(dアニメ)

■キャラ/キャスト
キャラはアイドルものの生命線ですが、さすが悪くない・・・
定番感、既視感はもう仕方ないw
困り顔、驚き顔、そして笑顔、いろいろな表情・・
活き活きしていてわざとらしくもなく、感情も伝わってきていいんじゃないかな。安定感というか安心感あり。

でも髪型と服装を同じにしたら区別つかないような・・
あ、そこは触れたらダメかw

ゲームで主観となるプレイヤーを、アニメの登場人物に設定していて、これは新しい試みじゃないかな・・

cv陣を見て愕然・・(大げさ
ねずこ、レンちゃんが歌うw
そしてメイプルは・・

キャスト(自分用メモ)
~{netabare}
<あなた>
高咲侑(たかさき ゆう)/矢妃野菜喜
 上原歩夢の幼馴染であり主人公。
 気のせいか男性っぽいかも。

<メンバー>(ICはイメージカラー)
★★☆上原歩夢/大西亜玖璃
IC :ライトピンク
挿入歌:「Dream with You」(第1話)♪
挿入歌:「Awakening Promise」(第12話)♪♪
 「あなた」の幼馴染である2年生。
 赤髪ダンゴヘアー。
 ヒロインらしいルックスがいい。

★★☆中須かすみ/相良茉優
IC :パステルイエロー
挿入歌:「Poppin' Up!」(第2話)♪♪♪
 歌シーンかわゆすw曲もイイ。
 いたずら好きで可愛いものが好きな1年生。
 パステルイエローのボブ。
 妹属性っぽくて元気があるのがいい。

★★★優木せつ菜/楠木ともり
IC :スカーレット
挿入歌:「CHASE!」(第1話)♪
挿入歌:「DIVE!」(第3話)♪♪♪
 歌シーンかっけーw
 冒頭、謎のスクールアイドルとして登場。
 黒髪ロングヘアー。
 実は生徒会長。
 いわゆるエース?花があっていい。
 cv楠木さんは・・
 第13回声優アワードで新人女優賞を受賞。
 ガンゲイルのレンちゃんは好演でした。
 他にもデカダンス(ナツメ)、魔女の旅々(セレナ)
 なんかも好印象。

★★☆宮下愛/村上奈津実
IC :超オレンジ
挿入歌:「サイコーハート」(第4話)♪
 誰とでも友達になれる陽気な2年生。
 金髪セミロング。。
 ナイスなノリとボディでギャル系もいい。
 (アニメの話w)

★☆☆エマ・ヴェルデ:指出毬亜
IC :ライトグリーン
挿入歌:「La Bella Patria」(第5話)♪
 スイスからやってきた3年生。
 ブラウンの三つ編みヘアー。
 出ましたガイジン系。
 サクラ大戦の織姫系かと持ったら
 カタコトな日本語じゃないw
 てことは李紅蘭枠かなw
 キャラ薄かったけどハイジ系なのがいい。
 cvのまりあさんは・・
 恋する小惑星などにも出演(未視聴)

★☆☆天王寺璃奈/田中ちえ美
IC :ペーパーホワイト
挿入歌:「ツナガルコネクト」(第6話)♪
 幼女タイプの1年生。
 ピンク色のボブ。
 娘属性に近いのがいい。
 けどちょっとエピソードが弱かったかな。
 CV田中さんは・・
 サクラクエスト (織部凛々子)でしたか。
 たしか声が気になったような(ホントか)
 え、ハイスコアガールII(使用人A)?気になる・・

★☆☆近江彼方/鬼頭明里
IC :すみれ色
挿入歌:「Butterfly」(第7話)♪
 いつでもどこでも眠れてしまう3年生。
 ライトブラウンのロングヘアー。
 可憐系おっとりスレンダーなのがいい。
 鬼滅の刃(竈門禰豆子)のように
 今回もよく寝るキャラでしたw
 でも声も歌も十分に聞けて嬉しい。

★★★桜坂しずく/前田佳織里
IC :ライトブルー
挿入歌:「Solitude Rain」(第8話)♪♪
 歌シーン惚れそうw
 演劇が好きで女優を目指している1年生。
 ダークブラウンのロングヘア。
 やさしげで正統派ヒロインぽいのがいい。
 個人的には今作1番の推し。
 中の人、球詠ではヒロイン武田詠深。

★☆☆朝香果林/久保田未夢
IC :ロイヤルブルー
挿入歌:「VIVID WORLD」(第9話)♪♪♪
 歌シーンかっけーし上手すぎw
 読者モデルもしているセクシーな3年生。
 すみれ色のボブ。
 クールで大人っぽいのがいい。
 cv久保田さんは元々アイドル活動をしていて
 μ'sと同じステージに立つことが夢だったとか。
 リアルに夢がかなう話はキライじゃない。

9人による挿入歌:「夢がここからはじまるよ」(第13話)

<関係者>
近江遥:本渡楓
 第七話で登場。カナタ(cv鬼頭さん)の妹。
 この姉妹とは・・いいですねw
 東雲学院スクールアイドル部の1年生。
 あまあま姉妹のエピソードはちょっと、こそばゆいw
 本渡さんの歌声も聴きたかったな・・
{/netabare}~

みなさん当たり前ですが・・歌がうまい。
今後の活躍が楽しみです。

■エピソード/演出
う~ん・・そりゃまあ、ツッコミたいところはありますよ・・
~{netabare}
いきなり歌い出したかと思ったら、演奏が入って衣装が変わったり、背景が変わったりw
でもそれは脳内のイメージだったり、あくまで演出だったり・・
中二病アニメでもさんざん観てるワケなんでスルーしましょうw
いいんですよ、ベタでw
いやむしろ、ベタがいい・・ベタでなくちゃw

第四話、どんなライブがやりたいか談義・・
バンドに憧れる身としては羨望のシーン・・

今回のアイドル活動は、PVとかライブとか、基本ソロみたいですね。
考えてみれば、アイドルがグループというのは固定的な思い込みでした。
昔のリアルはグループの方が少なかったし。
同好会なんだからソロでやろうが数人でやろうが、縛りはないはずだし。
グループアイドルがユニット化するのも面白いけど、ソロアイドルがたまにグループ化するのもテンション上がる気がしますw

今後リアルなアイドルでもこの形態を取り入れてもいいんじゃないかなw

第11~12話
 あゆむ「私だけのユウちゃんでいて」
 これは・・
 ゲームプレイヤーは男性が多いだろうし、
 特別な感情を設定するのはわかるとして、
 アニメで女性主人公にしたからといって、
 百合的演出でヤミ展開を見せるのは・・
 ドロっとモヤっと感じてしまってマイナスでは・・
 かわいいヤキモチ程度で良かったんじゃないかなw
{/netabare}~

一部、個人的な嗜好とは合わない部分も、あるっちゃありましたが・・
進化、変化するためにはチャレンジブルな事は仕方ないと思うし歓迎したいです。

もちろん定番、鉄板な部分も欲しいところで、それもちゃんとありました。

オープニングやエンディングも文句なし。
毎回、観て聴きました。
特にEDのあの絵があったかくてイイ。

■楽曲/ダンス
楽曲そのものも、なかなかいいですねー。
ノリが良くて、元気をもらえる。
ベタでいいんですw
伴奏も、出演者が演奏しなくていいから重低音エフェクトなエレキとかハイテンポなドラムとか盛り上げに遠慮がないw
(てか、作中での作曲者は誰w)

そして、それがダンスと組み合わさると、いっそうテンションが上がるw
歌のシーンがとにかく良かった。

作中ではポッと出てきて苦も無くパフォーマンスしているようなカンジですが、制作の裏側を想像するに・・
曲、伴奏、歌詞、振り付け、衣装、演出、アングル、表情・・
さぞかし練りに練って作られたことでしょう。
この動きはモーションキャプチャかな。ちゃんと重力も感じたし、衣装がフワッとするシーンなんかも一定の速度ではなくしなやかで印象的でした。
そして歌い手であったりその声であったり・・
さぞかし厳選を重ねた事でしょう。

ストーリーだけではそんなに刺さらなかったキャラ(例えばカリンとか)も歌のシーンがカッコよかったりセクシーだったり可愛かったりで、画面にかぶりついてしまいましたw

目をそらさず、できればスロー再生で観て欲しいですw

全キャラ惚れそうになってしまいました・・
ちょろくてスイマセン・・w


■総評
歌のシーンの楽曲と映像がかなりのクォリティ。
物語は努力シーンがなく安直かも知れないけど・・
青春、部活、可愛さ、友情、熱情、愛情、挫折、苦しみ、楽しさ、爽快感・・
部活系としては個人的に胸アツなものがあります。

3期いらない・・
ファンによる、そんなネットの書き込みも目にします。
それだけ1期や2期を愛しているという事は想像に固くないし、そういう愛し方もあっていいと思います。
その気持ちも実はちょっとわかったりもしています。

でもやはり自分としては、多くのスクールアイドルが目標とする全国大会ラブライブがあってこその、μ'sでありAqoursであって、その世界感が拡がったし、そこへ踏み出そうとする新キャラ達を応援したいと思う気持ちの方が強く持てた3期だったと思います。

是非、μ'sやAqoursとの共演(競演?)も観てみたい・・
あ、ようつべで公式動画があった・・
歌シーンの動画もある・・
期間限定みたいです。お早めに。
(ヤバ・・円盤買うかもw)
 

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 440
サンキュー:

17

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

紛れもなくラブライブの後継作

ミューズ、アクアと来て今度は「スクールアイドル同好会」

これまで通り9人登場しているから
やっぱりラブライブで優勝を目指すのかな

と言うのが放送前の印象だった

しかし本編始まって3話のセリフに

「ラブライブに出る事がスクールアイドルではない」

と十輝作品全否定w

どうなる事かと思っていたけど
この作品ちゃんとラブライブシリーズの意思を継いでおりました

最初のシリーズから掲げていたものが
「夢をかなえる物語」

本作は個人のスクールアイドルとして
それぞれが描いている夢を表現していることに
フォーカスしています

各話ごとに個別のライブシーンやるんだから
アニメスタッフは相当きつかったろうなw

そしてみんなの思いをぶつける為に彼女たちが作り上げたのが

「スクールアイドルフェスティバル」

他校のスクールアイドルも巻き込んでの壮大なお祭り
個別で自分のステージを作り上げていくからこそ
ユニットでは描けないキャラそれぞれの情熱も見せられたかなと

そしてこの作品の最大の仕掛けが
それまでスクールアイドルを応援することが夢だった侑ちゃんが
それぞれの夢に触れていく中で
自分自身が音楽家になりたいと言う夢を持つと言う所

と同時に侑ちゃんに観てほしいからスクールアイドルやっていた
歩夢ちゃんも彼女自身の新しい夢を見つけていく

最初は拒絶や対立が合ってお互い言い出せない空気

ある動画で
「悲しみの向こうへ」をBGに使われるほどひりついたけどもw

最終回いで二人が理解しそれぞれの道を進むラストは
この作品の色をしっかり出せたなと

既に後輩ちゃんが出来アニメ化決まっているそうだが
本編には登場しなかった10人目のスクールアイドルを見るまでは
終わるに終われない

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 275
サンキュー:

6

珊瑚 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

女児アニメと日常系を足して10で割ったような感じ

ラブライブ出なくていいとかヌルいこと言ってんじゃねえ。しばくぞ。


ぺしぺし。


ソロの集団がテーマだからみんなバラバラに踊ってもらいましょうという貧困な発想。貧困で貧弱。切磋琢磨も挫折もなく、誰も輝いていない…。

アイドルは競技。人と競争して優劣がつくもの。
勝っても負けてもどっちでもいいとか言ってるスポーツの漫画とかないでしょう。
アイドルの輝きも奪い合いの果てにしかないと思う。

しっかりしてくれ、かすみん。侑もせつ菜も張り倒してラブライブに出場させるんだ。

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 383
サンキュー:

5

ネタバレ

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かすみんが一番かわいいと思う

大人気アイドルアニメ、ラブライブシリーズの第3作。
アニメ制作発表時におけるキービジュアルの絵柄が前2シリーズとは異なっており、キャラクターデザイン担当の人も変わっていたので、今までと違う作風になるかと話題になりましたが、始まってみればいつものラブライブでした。良い意味で。
ただ、前2シリーズとはシナリオの設定が異なっていた面も有ったので後述。
作品の雰囲気こそ同じでしたが、お話に変更点があったのは、自分としては新鮮味があって良かったです。
前作"ラブライブ サンシャイン"は初代とほとんど変わらないシナリオをなぞった形だったので、仮に今作も同じ物語設定だったらさすがに食傷気味に感じ、完走できなかったかもしれません。

さて、先に述べた前シリーズと異なった点について一番大きな変更点は、今作の登場人物がグループではなくソロアイドルとして活動する物語だったことでしょう。
これは全くもって予想だにしませんでした。
ラブライブはμ'sやAqoursのようにユニットを組むことが当然と感じていたので。
それに伴い、スクールアイドルの頂点"ラブライブ"出場を目指したり、学校を有名にして廃校を阻止したりという、お決まりのストーリーとはまったく違うものになりました。
個々のキャラクター1人ひとりにスポットが当たるという意味では、ソロ活動にしたことは大きなメリットだったと思います。

逆にキャラ一丸となって目標に向かうという分かりやすい本筋がなくなったデメリットはありましたが、そこはある程度目をつぶっても良いのかなぁ…と。
それよりも個別回で"アタリ"と"ハズレ"の格差があったことの方が残念でした。
例えば、 {netabare} 姉妹愛をストレートに描いた第7話の彼方ちゃん回は個人的に一番面白かった一方、8話のしずくちゃんの回は演劇部かけ持ち設定が活かせてなくて残念に感じました。アイドルより女優を優先してないかって。
4話の愛さん回もクソつまんないギャグしか印象に残りませんでした。ただ、代わりに6話の璃奈ちゃん回で愛さん株が爆上げしたので釣り合いはとれていたかも。
5話のエマ回は実質的に果林回でもありましたが、本当の果林回は9話でありましたので、果林ちゃんだけズルかったかなぁ…とw {/netabare}
全話がアタリ回だったら文句なしにシリーズ最高傑作にしていましたが、イマイチな回も3分の1くらいあったので、まあまあなアニメだったという評価に落ち着きます。
あとライブシーンがずっとソロだったのは個人的には寂しかったかな。
評判は概ね良いみたいですが、自分はやっぱり全員でライブしてくれる方が盛り上がれました…。

次に今作の主人公、高咲侑のポジションが異質だったことも本作の特徴でした。
第2話で「私はアイドル志望じゃないよ」とか言ったときは本当に驚きましたね。
ほぼ事前情報無しで視聴してるので、まさか主人公がアイドルしないとは予想外にも程があります。
ゲームで言うとプレイヤーの『あなた』ちゃん的立場でしたが、アイドル同好会に所属していながらマネージャーに専念するって、どんだけ鋼のメンタルしてんだと感じました。
はたしてアニメの内容上、本当に必要なキャラだったのか最後まで疑問です。
一応、ラブライブにガチ百合を持ち込むという役割は果たしましたが。
ああ。ちなみに一番好きなキャラはかすみんですかね。
「ぐぬぬ。かすみんだって~!」みたいなアホっぽい台詞と声が最高です。

最後になりますが、ラブライブと言えば自分がまだ若い20代の頃、最もハマったアニメコンテンツで思い入れも深いのですが、サンシャインのアニメ1期くらいから少し距離を開けてしまい、個別に語ることはなくなってしまいました。
けれど、ラブライブに出会って10年近く経っても未だこうして業界の最前線にあるのは嬉しいですね。
詳しくは知らないのですが第4作も既に発表されてるというニュースも見ました。(ラブライブ スーパースターでしたっけ?)
CD買ったりライブ行ったりするほどの熱はもうありませんけど、アニメはこれからも追っていきます。
昭和~平成を駆け抜けたガンダムシリーズのように、ラブライブが10年~20年先へと続くサンライズの看板になれることを祈っています。

投稿 : 2021/04/07
閲覧 : 173
サンキュー:

4

次の30件を表示

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のストーリー・あらすじ

東京・お台場にある、自由な校風と専攻の多様さで人気の高校「虹ヶ咲学園」。スクールアイドルの魅力にときめいた普通科2年の高咲侑は、幼馴染の上原歩夢とともに「スクールアイドル同好会」の門を叩く。時にライバルとして、時に仲間として、それぞれの想いを胸に日々活動するメンバーたち。「夢を追いかけている人を応援できたら……。」9人と1人の少女たちが紡ぐ、初めての「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」。届け!ときめき――。いままた夢を、追いかけていこう!(TVアニメ動画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
サンライズ
公式サイト
www.lovelive-anime.jp/nijigasaki/
主題歌
《OP》虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会『虹色Passions!』《ED》虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会『NEO SKY, NEO MAP!』

声優・キャラクター

矢野妃菜喜、大西亜玖璃、相良茉優、前田佳織里、久保田未夢、村上奈津実、鬼頭明里、楠木ともり、指出毬亜、田中ちえ美、小泉萌香

スタッフ

原作:矢立肇、原案:公野櫻子
監督:河村智之、シリーズ構成:田中仁、キャラクターデザイン:横田拓己

このアニメの類似作品

この頃(2020年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ