「WHITE ALBUM-ホワイトアルバム 前半(TVアニメ動画)」

総合得点
65.5
感想・評価
370
棚に入れた
2152
ランキング
2374
★★★★☆ 3.7 (370)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
3.6
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WHITE ALBUM-ホワイトアルバム 前半の感想・評価はどうでしたか?

キャポックちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ねっとりじっとり陰々滅々

【総合評価】☆☆☆
 ねっとりじっとり陰々滅々---そんな男女の姿をこれでもかと見せつける作品だが、私は嫌いではない。
 主人公は、優柔不断で頼りなく、全く魅力を感じさせない男性。なのに、何人もの女性からいっせいに好意を持たれる。この不自然な展開は、原作が18禁アダルトゲームで、由綺という本命がいながら、別の女性に言い寄られてなびく男の話だから。多くのユーザの嗜好に応えるべく、さまざまなタイプの女性を攻略する分岐ルートを用意した恋愛シミュレーションである(らしい、私は未プレイ)。
 ところが、アニメ化するに当たって、こうした個別のルートを一つのストーリーラインに無理にまとめ、多くの女性と同時並行的に恋愛関係になる流れにした。その結果、恋愛のワクワク感はどこへやら、恋することの不自由さ、他者も自分も思い通りにならないもどかしさが前面に押し出され、「ハーレムは(本当に)つらいよ」的なアニメとなった。そこが逆に面白い。
 舞台となるのは、ファッションも音楽も昭和の雰囲気が濃厚に漂う芸能界。携帯電話がなく、公衆電話から連絡を取り合うが、何度もすれ違いが繰り返される。芸能事務所に使い潰されるアイドルや、人権を平然と無視する芸能レポーターの存在が、何とも昭和的。かつて天才と騒がれながら、才能を蕩尽し自壊していく緒方英二の姿に、某有名ミュージシャンの影が重なって見える。
 イラスト風のショットや内的独白を表す文字を挿入するテクニックも、なかなかのもの。次回予告の線画も興味深い(これらは、作画の評価に加点した)。
 水樹奈々が歌うOP曲『深愛』は、いかにも昭和歌謡っぽい作品で、エロゲー由来の曲が紅白で歌われるという快挙を成し遂げた。

投稿 : 2020/08/09
閲覧 : 45
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1

ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

噛もうとしなければ味はしないが、噛めば味わいのある作品。決して2に劣ってない

前半13話まで見てのレビュー。
なお2は視聴済。こちらは2と内容的には無関係。どちらも音楽がテーマだが、こっちはアイドル物で2は軽音部なので毛色が全く違う。こちらはアイドルと恋愛することの困難さを追求した内容になっている。
2は名作と言われているのにこの前作は不評のようだが、前半を見る限り決して2に劣らないと思う。

2009年の作品だが作中の設定は80年代でケータイが無い時代。固定電話で通話するシーンがとても多く(車載電話も出てくるけど)、電話物ドラマと言っていいくらい。
アナログレコード、カセットテープ、80年代のBMW、伊藤博文の千円札など小道具にこだわっている。「ツイてるねノッてるね」「WAKU WAKUさせて」といった中山美穂のナンバーが流れてたりと気分は80年代。この辺のプロップの作り込みは素晴らしい。

序盤は話のテンポが遅くてもどかしく、思わせぶりなセリフのオンパレード。このせいで見るのをやめてしまって「2は傑作だが1は駄作」と断ずる人が多いのではないか。
主人公の冬弥が助けてくれた女性を「今日の女神」と言う度にアイタタタと感じる。長文サブタイトルも痛い。

そして登場人物のほとんどはどこか壊れている性格破綻者で、見ていて辛い。
まず主人公の冬弥は周囲からの圧力で好きなはずの由綺と距離を置き、嘘つきで鈍感で頭が悪く浮気もする。
その親友の彰は神経質で態度がとげとげしく、美咲への片思いをこじらせて性格がひねくれている。普通のハーレム物なら主人公を助ける友人ポジションなのだが。12話で美咲が助かったのに、冬弥に嫉妬して笑う狂気にはぞっとする。
幼馴染のはるかは不思議ちゃんストーカーで冬弥の奴隷のようだし、冬弥をたぶらかした弥生は由綺の手紙を握りつぶして冬弥を誘惑する外道だし(なびいた冬弥も冬弥だが…)、先輩の美咲はめんどくさくて時にヒステリックだし、マナは寿司を捨てるクズJKだし。
さらにはゴミクズ悪役の田丸、由綺をいじめて暴行まで働く凶悪なライバルの桜団と胸糞キャラのオンパレード。
この中でも一番ヤバいのは、はるかだろう。まるで飼い主に従順な犬のようで、人としての自我をもっていない。7話でその狂気を露呈する。さすがに13話ラストで変わり始めたけど。

こうした痛いキャラの痛いシーンのオンパレードで序盤で切る人続出だろう。が、後半からこのいびつなキャラたちがまるでジグソーパズルのピースのようにはまりはじめてくる。

まず美咲が冬弥に失恋して彰とくっつく展開が良かった。これは他の作品ではめったに描かれない。他のハーレム物で余ったヒロインを主人公の友達に分けてやればいいのにとずっと思ってたのでw
美咲がこれ以上傷つかないように冬弥を遠ざける彰の冷たい態度も良い。

そして終盤の山場の、冬弥が「俺が好きなのは由綺だけだ」と言いながら弥生を抱くシーンにゾクゾクする。13話サブタイトルの通り、器が傾いているのに気づかなかった、覆水盆に返らず、もう引き返せないということだろう。二人とも由綺を愛していることでつながっているとも言える。冬弥は由綺が自分だけの彼女から皆の女神になってしまったと悟ったということだろう。理奈とアイドルは女神だといった会話をしたのもその布石になっている。

13話のラストで冬弥の父が倒れ「始まりは終わった」で締めるが、後半は耐え続けたはるかが巻き返す話になるのだろうか。あと放置されているクビになった前マネージャーw
メインヒロインで唯一いい子だった由綺も壊れ始めるのかな。

作画についてはかなり良く、キャラデザもかわいい。クセのある2よりいいと思う。
演出も独特で、その回の「女神」が水彩画タッチになる演出や、この作品の最大の特長の、モノローグを文字で出す演出が個性的。しょぼいフォントの文字が出て来て最初はダサいと思ったが、慣れてくるとこれも味があるように感じる。

声優についてはWヒロインが平野綾と水樹奈々だから歌はどちらも上手いのだが、どっちもアイドルっぽい歌い方じゃないよな。水樹奈々OPはド演歌だし…リリカルなのはOPとかはまだ演歌っぽくならないように歌ってるのに。

投稿 : 2020/01/01
閲覧 : 404
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4

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

時折、クレヨン画みたいな作画になるの好き。
OP
深愛 歌 水樹奈々
ED
舞い落ちる雪のように 歌 Suara
劇中歌
ガラスの華 歌 緒方理奈(水樹奈々)
WHITE ALBUM 歌 森川由綺(平野綾)
SOUND OF DESTINY 歌 緒方理奈(水樹奈々)
WHITE ALBUM(Live Ver.) 歌 森川由綺(平野綾)

投稿 : 2019/11/22
閲覧 : 145
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0

とまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

所詮、ゲームの2次創作物

全てが全て、時間的ズレからから多くのすれ違いを招き、むず痒いストーリー進行が続くが、空間的制約の少ない現代とはあまり相容れない物語だろう。
心理描写は文字に起こせるような単純なものなんだろうか?(鬱陶しい)

加えて原作ゲームのプレイ動画も見てみたけど、そのまんまアニメ動画に起こしてただけのようだ。ゲーム>アニメ

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 427
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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これぞ男の本能!最高の作品!

浮気がテーマの珍しい作品です。浮気しまくりですw1人や2人じゃありません。たくさんですw最低男なのですが、不思議なくらい良い男で憎めないキャラです。うーん、仕方ないって思えてしまいますね。もちろん浮気は最低です。けど、不思議と許せちゃうんです

浮気はしようとするのでは無く、流れに流されてしてしまうパターンが半分くらいです。結果、バレないように上手く浮気をします。なぜ浮気をしてしまうのか?等、リアルにとても生々しく描かれてます。(結局、やりたいだけなんだろうけどw)

心の声?が文字として現れますので、画面から目を離してはいけません。ほんの一瞬でも目を反らすと見逃してしまうシーンもあります。それ故に時間がありガッツリ観れる人にしかおすすめ出来ません。一度、世界観にのめり込めれば最後まで夢中に見れると思います。



{netabare} 個人的にはスッキリしない終わり方でしたw{/netabare}

投稿 : 2018/06/19
閲覧 : 480
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takeboo さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

white album2とは全然違う

先に2から見たので1を観たんですが、全然違う。
暗い!もう少し明るいアニメが好みなので2話でやめました。
なので評価せず。

投稿 : 2018/04/26
閲覧 : 663
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1

ゆい さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ものたりない

物足りなさを感じました。
ドロドロした話が好きですが、これは盛り上がりがあまりないかなと。
スクールデイズ、君が望む永遠のほうがずっと面白かったです!
ゆきちゃんは可愛いけど。

投稿 : 2018/02/27
閲覧 : 200
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0

ヒロウミ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヘタレほど短絡的なのだよ、ワトソン君。

エロゲーらしいハーレムラブストーリー。

この作品を表現するならば上記一文で足りるほどザ・エロゲー。恐らくバブルの頃の世代設定でひたすら色んなヒロインとイチャコラして過去に遡っていく物語。ややこしい表現やややこしい名前、文学オタクか?って感じのややこしいセリフ回し。見る側に親切じゃないから分かりやすく喪失感を表現したホワイトアルバム2よりも評価は受けにくい作品ではあります。2クール26話もある長丁場、だらだらと色々潜ませた伏線やストーリーの根幹設定である芸能関係からもたらされる色んな利害が物語が更に複雑になり馬鹿な私にはさっぱり。更に更に、真相心理があまり表現されていない、セリフにしていないからまたまた作品を深くしてしまっている。実はこの作品の本当の魅力はそこにある。主人公を除いた登場人物の行動原理が単純じゃないんですよね。だからこそ次にそのキャラクター達が何を理由に何をするのか本当のところは作った人にしか分からない。視聴者に不親切な、それでも次が知りたくなる麻薬的作品。ハマれば抜くのは大変でホワイトアルバムシリーズらしいすっきりしない終わり方も相まってヤバいですね。
エロゲーなんで主人公がヘタレですがその行動の理解はできますね。世の中痛いことから逃げたり苦しいことから避けたり快楽に溺れたり、人であれば当たり前なんで不快感は感じませんでした。潔癖であり続くならば生きるうえで嘘つきであるか行く行くは行き詰まるでしょう。潔癖で嘘つき?実は成り立たないのでそれも行き詰まるでしょう。人はどこかしらで折り合いをつけようと生きているのですから。
キャラクター作画はちょいちょい不安定になりますが大事なところはきっちり動いて安定してるのでヒロインみんな魅力的です。キスを主体にエロを表現しているのですがなぜか恥ずかしくなるエロさ。洋画をリビングで家族で見ててエッチいシーンが始まった的な。
挿入歌は2にも続くものでファンとしてはまさに名曲!最終話のpowdersnowなんてユキの想いと重なって涙チョチョ切れますよ。しかーし、ファンの人には申し訳ないが水樹奈々のOPの媚びまくった歌詞と歌い方マジでキモかった。この人の他の歌も聞いてみたけどダメだった。緒方理奈としての水樹奈々は良い歌い方してるし演技も良かったと思うんだけどなぁ。あ、EDは他の人が歌ってますが情緒的で良かったですよ!

実は2よりも1の方がストーリーは好きなんです。情緒がありわざわざ言い訳のような心境を表したセリフが少ない。だからこそややこしい展開と分かりにくい行動原理が多い作品でありながら見入ってしまうそんな作品。レビューは前半、後半の総括です。
終始ヒロインが空気なんですが最終話には全部もっていかれた私は製作陣の思うツボだったかもですね。

投稿 : 2017/11/27
閲覧 : 239
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9

ふわふわマショマル さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

個人的にダメでした

9話で気持ちが悪くなってきて。
エゴエゴの皆さんが言うような昼ドラ展開で、ポジティブな感じを受けられない展開だったので、よくある芸能界のことだと想いますが、精神衛生上は良くないです。

節操無い男。
最悪の男。
女なら誰でも良いですよね。
ムカついて観てました。
ゆきのことずっと好きなら、強くなれ!

などなど凄くストレスを感じてしまったと思います。
一応、全話観ましたが芸能界のアニメならスキップビートの方が楽しめました。

投稿 : 2017/07/25
閲覧 : 183
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2

雀犬 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

見ているだけでストレスがたまるって?これはエロゲアニメだからね

某サイトで一挙放送をやっていたので見てみた作品です。

開始そうそうから違和感を感じました。
登場人物たちの会話を聞いてて何だかイライラします。
特にこの藤井冬弥という男、こいつですこいつ。
こいつの言動が神経を逆撫でしてくるのです。
そのせいでストーリーがぜんぜん頭に入ってこない。

女神って何だよ女神って。
俺の背中は由紀の席って何だよ。
お前の背中にどれほどの価値があるんだよ。
「蹴りたい背中」という小説が昔にあったけど、
俺はお前の背中を思いっきり蹴りたい。

こうなったら意地でも最後までしてやろうと思いましたが・・・
とうとう途中で心が折れてギブアップ。
なんだろうこの気持ち。アニメを見ていただけなのにこの敗北感は一体。
藤井冬弥を、どうしても倒せなかった。

偉い人が言うに、
エロゲは文章・絵・音楽、この3つの要素を全て兼ね備えた総合芸術なのだとか。
ド素人が生半可な気持ちで見たのが間違いだったのでしょう。はぁ。

※評価せずのオール★3

投稿 : 2017/04/12
閲覧 : 172
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12

てーお さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

このイライラ感は・・・こいつだ!!

主人公の「冬弥(とうや)」
寝坊してバイトクビ、就職活動ままならず、言う事だけ一丁前
だらしない、気が優しいだけが取り柄・・・
こんな男に、かわいぃぃ女の子やお姉さんが群がるハーレムアニメ
まぁ、元々がエロ下原作ならしゃーなぃかなぁ・・・

設定上、携帯電話なんかの普及する前の時代。故に忙しくなった
彼女との連絡は取りずらいってのはOK

そんな時代もありました。・・・が!!そんな時代でも人々は
ちゃんと待ち合わせとか出来ました!!
待ち合わせの場所と時間を綿密に(って程でもないが)打ち合わせして
こうも度々すれ違うなんて、携帯世代が、携帯の無い時代の人間を
バカにしてるとしか思えん!!

上記二点が、何とも言えないイライラ感を沸き起こさせる原因だな。

にしても、女性キャラはそれぞれ魅力的
演出で入る水彩画調の画面も綺麗

まぁ、男は種蒔く生き物だから・・・(っっ失言<(_ _)>)

冬弥と由綺(ゆき)ちゃんのラブストーリー
冬弥は数多の障害を乗り越えて由綺ちゃんに辿り着けるのか!?

このイラつきを抱えたまま後半に続くwww

お勧め度 5/10

投稿 : 2017/03/31
閲覧 : 150
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6

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ゆうは。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一言で言うと

スクールデイズの殺されない版みたいな

投稿 : 2016/10/20
閲覧 : 168
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1

ネタバレ

HATAKE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公がクズすぎました…

W.A2の原作&アニメは見ていたのでつぎは無印を見たいと思い視聴。


時代設定は昭和かな?ジャンルは恋愛ストーリーです、が、なんぞこれ、、、

物語の始まりから既に彼女持ちの主人公、しかも彼女はアイドルです。
そんな逆玉の輿なのにいろんなヒロインに手を出していきます…

同じ男性としては羨ましい限りですが、wa2での前作ということで期待していた分、これほど酷い主人公だとわかった時はがっかりしました。

ヒロインたちはみなそれぞれいい味出していてキャラが立っていて良かったです。


音楽はすごくいいですよ。
オープニングテーマは水樹奈々さんの「深愛」、エンディングテーマはSuaraさんの「舞い落ちる雪のように」
2クール目のオープニングテーマも水樹奈々さんの「夢幻」エンディングテーマはSuaraさんの「赤い糸」

水樹奈々さん演じる緒方理奈の「sound of destiny」「powder snow」
平野綾さん演じる森川由綺の「white album」等、楽曲に関しては全部お気に入りです。

特に水樹奈々さんの「深愛」は聞いたことがある人多いのではないでしょうか?それくらいいい曲ばかりですので、曲目当てだけで最後まで視聴したようなものです。


時代的に1話目から古く感じるアニメですが、曲はいいので、主人公がクズでも見る価値は十分にある作品です。


それでは

投稿 : 2016/10/01
閲覧 : 565
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2

のだっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

目の肥えたアニオタにおすすめ

タイトル通りの作品です。

一見ボーっとして見てるとただのドロドロ恋愛物語になってしまいますが、
一つ一つシーンや言葉、表情から色んなことが伝わってくる作品です。

投稿 : 2016/09/22
閲覧 : 169
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1

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※アニをた獣医学生? さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

深愛ってそういうことか

前半と後半をみてそう思ってしまった。1話1話が繋がっていて良かった。

投稿 : 2016/04/14
閲覧 : 168
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1

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101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「1986年……俺達のモラトリアム」

本文は前半、後半通しての感想。

原作ゲームはオリジナル、リメイク共に未プレイ。

元々オリジナルの恋愛シミュレーションゲームでは、時代も何となく90年代くらい。
そこで携帯普及以前、固定電話が低性能である故の、すれ違う恋を描く……。
といった設定だったそうです。

一方、本作の原作となったリメイクでは、舞台をバブル前夜の1986年と明確化。
より時代の空気を取り込んだ内容に生まれ変わったとのこと。
そして、それが私の鑑賞動機となりました。

期待通り、心情が雰囲気に影響する様まで気遣いができている、
私好みの作品でした。

特に音楽面がお気に入り。主題歌もさることながら、ジャズ風のBGMが、
嫉妬や疑念でささくれ立つ男女の心理を捉えていて好感できます。

アナログレコードとコンパクトディスク(※正式名称。普通はCDと略すw)の交代期。
おしゃれなアナログ盤音楽が流れるサテン(※喫茶店の略語。死語w)に
出入りする男女の恋愛模様と共に、時代も表現して、いい味出してます。

表現が繊細故に、主人公並びにその他の面倒くさい男たちの痛さも際立ちますw
特に主人公の背信は十回地獄に落ちても足りないと私も思いますw

大体、主人公が語る各話タイトルからして優柔不断。

タイトル文が長いw結局何が言いたいのかはっきりしないw
どの娘が好きなのかもはっきりしないw
句読点が多いwお前の区切りは?けじめは一体どこにあるw

といった感じで、主人公爆発を願う怨嗟の声が
親父や各方面から聞こえてきそうですw

ただ、私はそれでも本作のまとめ方には不思議と納得しています。
{netabare}不倫を描いた作品には、不倫は文化だと開き直る物語も多いのですが、
本作の場合は、中途半端に他の女にお手つきする主人公の性癖を、
克服すべき病として描いている点が好感できます。

ラストについても、{netabare} 結局、誰を愛するかの選択は視聴者に丸投げw
との不評も聞こえてきそうな結末ですが、
私は幾多の逡巡と修羅場を乗り越えて、ようやく誰かを愛することができるようになった、
主人公の心情変化を描けていたので、
割とすっきりした気持ちで受け止めることができました。

……まぁ、その前に主人公には、あと十回ほど地獄に落ちてもらいたいな、
との歪んだ感情も、私の中には残ってはいますが(苦笑)

個人的には、不倫と裏切りの果てに心中して、周りに散々迷惑をかけておいて、
純文学を気取る諸作品よりは、遙かに誠意のある恋愛劇だったと思います。 {/netabare}{/netabare}


余談、、、
ヒロインの一人を演じ、OP主題歌も歌った水樹奈々さんは、
2009年、本作の「深愛」で、紅白初出場を果たしました。

その時はNHKもアニソンを取り込んで、視聴率維持を画策している……。
くらいにしか感じませんでしたが、そこから今年で途切れるまで、
奈々さんが6年連続紅白出場を果たすとは、思いも寄りませんでした。

奈々さんだけでなく、深夜アニメのアニソン枠は、紅白の定番になりつつありますね。
これも音楽配信、定額制の時代になっても、
律儀にかさばるコンパクトじゃないディスクを購入し続ける、
ファンの熱意の賜物でもあるのでしょうかw

投稿 : 2015/12/26
閲覧 : 268
サンキュー:

26

てんてん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通

鬱展開好きだけど普通。

投稿 : 2015/12/06
閲覧 : 181
サンキュー:

1

たぁろぉすぅけぇ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

深愛ってぇココだったんだねぇっどれだけ疎いんでしょぉかぁっ

ょくできてるっストーリーっ展開っぅまぃとぉもぅっ好きかぁ嫌いかぁってきかれたらぁっ......どちらでもなぃっ......だれかヒロインを好きになるでもなくぅっ主人公にぃイライラするでもなくぅっ
だってぇソコはぁかつてぇっぼくがぁっぼくたちがぁっいたばしょだからぁっ

投稿 : 2015/09/23
閲覧 : 200
サンキュー:

3

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

前半は火種を巻いていくスタイル

主人公の藤井がなんでモテるのか不思議だったけど、
エロゲー原作なので納得。

エロゲーって、知名度のある声優でるんだね…

1980年代が舞台で、携帯一般普及がされていない頃が舞台なので、
気軽に連絡が取れない中での色恋沙汰を
描きたかったんだろうけど昼ドラだよ…

前半すごく中途半端な所でのブツ切りも残念かな。

投稿 : 2015/09/01
閲覧 : 277
サンキュー:

2

★スフィア★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

何とも言えない世界感です。

藤井冬弥(主人公)と7人の女性が織りなす物語で有ります。

世界感は1980年代でしょうか?

作品では何とも言えない固定電話の姿と初めて見た留守番電話機能で

当時の現代感と恋愛風景などとてもうまく表現していると思います!

今でさえ考えられませんが…

どこで、どんな時にも連絡が取り合える文明世界。

そんな現在の…ひと昔前のラブロマンスでしょうか。。

恋愛物語と書きたい所ですが…

書けません。これは見て頂くと解って頂けると思います。

高校時代より付き合っていた彼女/森川由綺がアイドルになり

互いがすれ違いだし…

由綺から目をそらし始める冬弥のお話です。

正直ですが冬弥には感心出来ませんでした。

なぜ、と思うほどで…見ていると嫌いです。。。。

ですが、このアニメではそんな主人公に魅かれていく

傷を抱えその傷を癒してくれるかの様に冬弥に吸い寄せられていきます。

彼女達の寄り添う姿がとてもけなげで…

切なくなってしまいました。

純愛とはいきません。。。。

彼女が由綺が居ますから!!!

ですが、ヒロインたちの気持ちと

心の傷を観て頂きたい前半パートです。

投稿 : 2015/05/28
閲覧 : 210
サンキュー:

8

ichinana さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

浮気・・・いいんだよ本気じゃないんだから(by ヘタレ主人公心の声)

Leaf原作エロゲのアニメ。発売10周年の節目として作成されました。

元祖三大ヘタレ主人公藤井冬弥君を巡る、昼ドラ的愛憎ドラマ。本当に、なんでこんな奴がモテるんだ。
エロゲ販売当時も、これまでのLeafの作風からガラリと変わり、結構話題になりました。主人公に共感できないんだけど、理奈と結ばれたくて心をえぐられていた記憶があります。

舞台が1980年代後半のバブル絶頂期で、アニメは当時を感じさせる細かな演出があって良かったですね。そういえば株価は3万円台だったよな~。自動車電話も懐かしい・・・
また各話サブタイトルも深みがあります。特に最終話13項「器が傾いているのに気付かなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」は主人公の後戻りできない感を如実に表す珠玉の名タイトルです。ハッピーエンドが全く想像できません。

ヒロイン二人のお声は今をときめくアイドル声優奈々っちとあーやが努めました。二人共歌唱力は折り紙つきでよくキャラにもよく合っていたと思います。
そしてそして!!本作主題歌「深愛」で紅白歌合戦初出場!!!!
紅白を視ている人たちで本曲が"エロゲ"出身作と知っている人はほとんどいないことでしょう。水樹奈々本人の努力の賜物でもありますが、生粋のエロゲーマーとして非常に誇らしいことでした。

原作エロゲはボイスもないのでやるならPS3版をおすすめ。
でも浮気ゲーなので、MP消費を覚悟の上でプレイしてください。

投稿 : 2015/03/28
閲覧 : 185
サンキュー:

4

しんばくん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意味深な場面多数で見応え十分。【21.6/25.0】

物語:4.8 作画:3.8 声優:4.2 音楽:4.6 キャラ:4.2 【合計:21.6】                          (87.5)

ジャンル       :恋愛
話数         :13話(前半)
原作         :PC版アダルトゲーム
アニメーション製作:セブン・アークス
監督         :吉村明(前半)
脚本         :佐藤博暉
キャラデザイン   :吉成鋼
音楽         :Elements Garden
主人公声優     :前野智昭
メインヒロイン声優 :平野綾
OP          :「深愛」作詞・歌 - 水樹奈々 / 作曲 - 上松範康(Elements Garden) / 編曲 - 藤間仁(Elements Garden)
ED          :「舞い落ちる雪のように」作詞 - 須谷尚子 / 作曲・編曲 - 衣笠道雄 / 歌 - Suara

参照元       :Wikipedia「WHITE ALBUM」

【概略】
時代設定が1986年の携帯電話が一般層へ普及する前の「忙しい恋人とのすれ違い」をメインテーマとした「浮気」を扱った恋愛物語。

【特徴】
①重めのストーリー
②意味深長なセリフと場面多数
③前回のあらまし無し
④複数ヒロイン
⑤印象付けるシーンでクレヨンで描いたような作画タッチとなる演出がある
⑥思った言葉が頭の周りに文字で浮かび上がる演出がある
⑦心理描写における間は短めで衝撃展開を次々に突きつける作り

【長所】
①登場人物の思惑が分かり難く、明らかにしないまま次回に続く為、次回への引きが強い
②複数のヒロインと同時進行でストーリーが進む為、こちらを立てればあちらが立たずで刻々と変化する状況に飽きが来にくい
③心理描写における間が短めな事とあらまし無しの作りにより、1話の密度は濃い
④ヒロインがアイドルという設定から歌うシーン有り

【短所】
①情報量が多いにも関わらず、前回のあらましが無い為、
伏線を回収したことに気付きにくい(意図的に分かり辛く作られている為、人によっては長所)
②密度が濃い為に、1度見ただけでは理解しにくい(人によっては長所)
③顔のアップで作画が乱れる事は無いが、それ以外で頻繁に作画が崩壊する

【観終えて】
恋愛物にしては随分と難しかったです。
兎に角意味深な描写が多すぎてどんな意味があるのか考えていると次のシーンになっていて何度も巻き戻る事になりました。
しかし、個人的にはそういった視聴者に考えさせる脚本が観ていて楽しかったし見応え有りました。
一応ジャンルは恋愛ですが、ドロドロ系だと思うので苦手な方は注意が必要です。
 
上ではキャラについて触れてませんが、ストーリーに重要な意味を持ったキャラが多く、キャラ立ちはそこそこ良かったと思います。
ただ、登場ヒロインが多いので誰か一人に肩入れして観るより、キャラ毎にどんな影響を及ぼすのか等、物語の繋がりを楽しんだ方が良いかもしれません。 
 
それから、80年代半ばという時代設定だけあって随所に80年代ネタが仕込まれてるように感じました。
見つける事が出来れば懐かしむ事も出来るでしょう。
また、80年代以降に生まれた方は違和感を楽しめるでしょう。
 
【思った事、及び蛇足】
OP曲の「深愛」とてもメロディアスで好きです。
歌唱力の有る歌声で誰が歌っているんだろうと最初思ったのですが、案の定水樹奈々さんでした。
やっぱり凄いですね。この歌声は。 

投稿 : 2015/02/06
閲覧 : 241
サンキュー:

7

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

漂う昼ドラ感

 原作は未プレイ。
 全体的にはやけに昼ドラ感を感じてしまった。それも暗めのやつ。
 話が男女のすれ違いやもつれを扱ったものであるためかもしれないけど、全体に暗いトーン
だったり、絵がリアル寄りだったりするのもそう感じさせたのかもしれない。
 アニメ作品の場合、シリアス系でも枝葉の部分にコミカルな要素が加味されていたりするが、
この作品はそういった部分もないし。
 水樹奈々のOP曲もアニソンと言うより、ドラマの主題歌みたい。

 分割2クールの前半戦ということでいかにも修羅場みたいな派手な展開はなかったけど、
それぞれの関係が少しずつ狂っていく感じがていねいに描かれている。
 観ていて心地良いものではないが、先行きはとにかく気になってしまう。
 関係性に関してメインカップルである藤井 冬弥と森川 由綺の場合、由綺が芸能界入りした
ことによるすれ違いが二人の関係を変えていく大きな要因なのだが、ここで大きいのが常に持ち
歩ける携帯電話や同時間共有を必要としない電子メールがないということ。
 携帯やメール普及以前のドラマなどは今の時代を舞台にしてしまうと成立しなくなるような
作品が結構あったりするが、この作品はそれを逆手に取って携帯やメールのない状況を
すれ違いを作るためにうまいこと活用している。
 そういえば自分も昔は携帯がないため、行き違いや待ちぼうけなどを経験したなと
思い出したり。
 携帯がない分、逆に固定電話がフル活用されるわけだが、この固定電話もうまいこと使われて
いる印象で、特に由綺が冬弥に頻繁に電話を掛けるシーンなどは繋がらないことですれ違いを
うまく印象付けている。
 この状況を作り出すために時代設定が1986年になっているが、他のガゼットや風俗もこの
時代に合わせたものになっており、当時の雰囲気をよく現している。ちょっと懐かしかった。
 
 それぞれの行動が現在の状況を作り出してしまった感じはあるが、やはり冬弥の行動が一番
大きいのかな。
 由綺に会えない不安定さがそうさせたのかもしれないけど、とにかくその場の雰囲気に
流されすぎ。
 面白いのは、芸能界入りした由綺の方に色んなお誘いがありそうかと思いきや、むしろ冬弥の
方に新たな出会いがいっぱいあるのが意外。まあ原作がゲームだから、主人公の方に出会いが
多いというのはメタ的には納得できるけど。
 意外と言えば、由綺と緒方 理奈が二大ヒロインみたいな感じだったので、てっきり彼女達と
冬弥の三角関係になるのかと思っていたら、理奈は冬弥と理奈を応援する立場だったこと。
後半でこのスタンスは変わっていくのかもしれないけど。

 あえて言葉を少なめで間を活かし、その分心情を言葉で表現したり、絵のタッチを絵画風の
止め絵に変えるところなどの演出はなかなか面白かった。

投稿 : 2014/12/18
閲覧 : 177
サンキュー:

4

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

☆恋愛シュミレーション

設定が1986年を舞台にしているので、今の時代は
ほとんど死滅した公衆電話BOX やピンクの電話機
固定電話などが物語の中で沢山でてきます。

由綺ちゃんや美咲ちゃんなどの女子キャラは可愛いですが
肝心の主役の冬弥がまるで魅力ないのが欠点です。

13話の由綺ちゃんは素敵でした☆

原作/アクアプラス

アニメーション制作/セブン・アークス


OP 「 深愛」水樹奈々

ED 「 舞い落ちる雪のように」Suara

Tvk2009.1.3-3.28土曜26:00-26:30(全13話)前半


主観的評価(B)



追記欄_

投稿 : 2014/12/11
閲覧 : 230
サンキュー:

5

ネタバレ

ちゃんたな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

曲がいい

このアニメは主人公が1、2話をみたとき全く好きになれなかった。
そして最後までみて好きになれなかった。
主人公が嫌いな理由は何事にも無関心すぎるし空気も読めないしいろんなやつと簡単にキスするし。
ホワイトアルバムの主人公は1、2両方糞だと思うけど2はまだアニメではそこまでだと思ったけど1は本当にひどいと思う。
あと理奈との展開が急すぎておいてかれた感があった。
ホワイトアルバム(曲)は内容とマッチしててよかった。
由綺がいいやつすぎて萌え豚には支持されそうだなと思う。

投稿 : 2014/12/08
閲覧 : 152
サンキュー:

1

ネタバレ

よっぴーちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

d

d

投稿 : 2014/09/24
閲覧 : 140
サンキュー:

0

ラス★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鬱ヤンデレな作品

1980年代の恋愛系の鬱ヤンデレな話し。
前編1~12話
先にホワイトアルバム2を観てたので
あまり期待しないで観ました!

な、なんと!少しドロドロ系のヤンデレ&ツンデレ
時代背景がバブル時代あたりの話しなので少し
昔風かと、、、
でも画風はきれいでした。

あと後半があるので今晩たのしみです!!

すこしだけスクールデイズをおもいださす様な作画かと
おもいました。
まだ後半どうなるのかワカラナイので楽しみにしてまーす☆

投稿 : 2014/09/24
閲覧 : 397
サンキュー:

13

ネタバレ

razzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的には高評価

原作ゲームを15年くらい前に攻略済み。
当時やったゲームの中ではピカイチの評価だった。
そんな思い入れもあったので、アニメの評価もちょっと甘め。
とりあえず前半13話分の感想です。

☆物語・・・シナリオは厚みがあり、伏線もしっかりしていてじっくり観ることができる。「浮気」がテーマということもあり、主人公・藤井君の優柔不断ぶりがストーリーとマッチしていた。時代設定が1980年代半ばなため、色んなところでまどろっこしい展開があったが、それもまたオツな感じで楽しめた。
☆作画・・・ゲームの作画イメージを壊さないキャラ絵で良かった。
☆声優・・・比較的原作のイメージどおりだったんで違和感なく観ていられた。
☆音楽・・・BGM、SEなど細部にこだわりが感じられる。秀逸。
☆キャラ・・・原作通りのキャラ設定だったので安心して観ていられた。

投稿 : 2014/08/07
閲覧 : 87
サンキュー:

0

郎太桃← さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

まったり進んでます

投稿 : 2014/06/19
閲覧 : 268
サンキュー:

0

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WHITE ALBUM-ホワイトアルバム 前半のストーリー・あらすじ

平凡な大学生・藤井冬弥はアイドル・タレントとして活躍する森川由綺と交際していた。仕事や学業の合間を縫ってお互いの愛を確かめ合っていたふたりだったが、由綺の人気が高まり、仕事が増えるとともに徐々にすれ違っていくようになる……。浮気をテーマにした、切ない系の青春ラブストーリー。(TVアニメ動画『WHITE ALBUM-ホワイトアルバム 前半』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2009年冬アニメ
公式サイト
www.whitealbum-tv.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/WHITE_ALBUM

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