新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「弱キャラ友崎くん(TVアニメ動画)」

総合得点
61.7
感想・評価
74
棚に入れた
414
ランキング
4207
★★★☆☆ 3.0 (74)
物語
2.8
作画
3.2
声優
3.2
音楽
3.0
キャラ
2.9
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

弱キャラ友崎くんの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ゲームしつつ、リア充になれ もう一つのゲーマーズ&もう一人の天道花憐

いくらオンラインゲームでトップになっても、現実ではいい人じゃないとホントの人間じゃない
だから、リア充になるために「2位のメインヒロイン」の下で心を修業し、人生はクソじゃない&恋を理解しろ。そんなラブコメです

友崎文也=クロム(Dr.Stone)
日南 葵=カチューシャ、やよい、琴浦さん、刀華、花燐、銀子、桂音

七海 みなみ=レーナ(86-エイティシックス-)
夏林 花火=大崎甜花(アイマス)
泉 優鈴=ミサ・イリオローグ(魔王不適合者)
菊池 風香=沙織、切歌、詠

1話 スマブラ擬き(アタファミ)に現れた天道花憐
{netabare}クラスメイトの金髪とゲームをしていた主人公、それが文也
だが、キャラ性能とかの件で文句を言ってきた。これがクソゲーだと文句を言った。許せねえ
けど、向こうの方が周りから女がやってくるし、男の友人もおる
それに引き換え、俺はぼっちだ。完結した俺ガイルと同じく...
家でスマブラやってたらオンライン対戦にてチャットが...へ?会ってくれないだと!?
そうモヤモヤしていた
それで目に留まったのが、日南 葵だった
(花燐は部長だが)才色兼備で陸上部のエース
完全なリア充ヒロインだ

でも彼女はゲーム内では文也を尊敬していたのだが、実際に会ってみたら...
そ り ゃ あ 幻 滅 す る わ 呆 れ る わ
だが彼女は花燐が走って逃げだすみたいに『絶望していない』
けど、人生をクソゲーだと例えるのはおかしいわ!そんなだらけた服装で言われたくはないわ!
でも、人はキャラ変更できるわけが無い...と反論する文也だが、持っている武器が足りないため、出る言葉が限られる。
そこで葵がとった行動は...花燐はここまで出来なかっただろうに...
家 に 誘 っ た

まあまずは表情と姿勢を正せ、元々凡人だらけの世界だ
これだけでも人の見た目は変わる
私はガキの頃から『努力』してきたんだから...!
逃げないで戦い続けたんだから...!!(でも超能力を持った琴浦さんの場合は...)

そうか、なら、クソゲーじゃないってことを証明しねーとな
人生ってもんを...!!
ゲームはやってみないと、神ゲーか、クソゲーかわかんねーからな...!

今後、朝と放課後に報告、それと表情筋を鍛えるためにマスクすることに
目標:メインヒロインみたいに互角な立ち位置になること
それが『リア充』だ

だが、目標にて3年以内に女作れって...ふざけ...!
落第騎士とかアスタリスクとかのテンプレならすぐに目標達成するのに...鬼畜ゲーはじまた..!{/netabare}

2話 レベル上げたくば、メタスラを狩れ
{netabare}レベル差が離れているザコを狩るのは危険が伴うが...
まあまず、自分から話しかけること。
勿論、葵が傍にいる時にな...
そう言うわけで話しかける友﨑だが...やはり無視された時の恐怖が...
クラスの子には頑固な子もおるようだ

次はクラスの子と帰ることに
そこで葵と同じ陸上部の子が...彼女は七海
そうか、彼女は話題を最初っから作るんだ{/netabare}

3話 よし、付き合おう
{netabare}単語帳で話題作り、そしてボイスレコーダーで会話を記録する
それを貰った友﨑
そんな中土曜にやるのは...
よし、買い物や
服を購入後、今度は飯
会話の訓練~相槌を「あいうえお」のみでお願いね~
だったがそこにバイトしていた菊池が...
よし、あの子が最初の攻略や...!
きゅ、急じゃねーか...

だが、他の子と会話することで周りの子の好感度も上がっていくし、男から見ても評価が上がっていく、これを機にすればいい
ってことで、次は隣の子の泉と1日2回会話すること...
って難易度上がっていくな...
だが、トライアゲインを繰り返すことで、図書室にて
あれ?菊池が会話を...
何と自分が描いた小説を見せてくれることに...!
この件は葵に言わなかったが、今回の話で経験を積んでいることを実感した文也だった
が、その帰り、落ち込んでいた泉が...
へ?スマブラ教えてだと!?{/netabare}

4話 あの金髪に興味を持ってくれるように...
紺野 エリカ=一条葵
{netabare}泉の家に赴き、特訓することに
まず小ジャンプができるようにって、このコントローラー、レスポンス悪くね?
しかも葵の口調が伝染ってるwww
だが、上達が早いのでよしとしよう^^

でも本来の目的を忘れるなかれ...
葵から貰ったチケットで映画に誘うことを
だったが、ある日の放課後、呼び出しを受けて...

ああそうか、1話で戦った金髪がリベンジを仕掛けて来た
何度も友﨑は返り討ちにするが...アイツは諦めていなかった
例え連戦連敗しても...何度も向かって来やがる...!
このスマブラは奥が深い...
それを馬鹿にする輩は許せねえ...!これはクソゲーじゃねえんだよ...!
俺から1機奪うだけでも、どんだけ努力したと思ってるんだ!!

その後、白けて退場したエリカだった
(この場に大野晶がおったら、蹴られてたな、あのエリカwww){/netabare}

5話
{netabare}近づく夏、そこで今度は誰かと二人きりで出かけるのが任務
だが、前回スマブラをしたあの金髪の誕生日も迫っていた
だから、泉とか葵とかを連れてプレゼントを買いに行こうとするのだが
他の子に感づかれる訳には...

兎に角、今日学んだことは
提案を間違ったルールで通すことだった

その後次に控えるは、生徒会選挙
票の取り合いは葵とみなみに決まる{/netabare}

6話
{netabare}私は勝てる、そう豪語する葵
だから貴方はみなみの推薦者になってと言った
いきなりそう言われても...
でもみなみも明るい性格でありながら、変わりたい模様...
さーて貴女のマニフェストは?
いや、そう考えるより、俺はブレインの方が向いている?
ならばこの選挙で葵というラスボスに勝ってみたい...!
みなみも同じくな!

さて票を集めるために体育館
だがそこでみなみは...
おい、雪原の青よ、こっちに来てくれーwwwww

1年の教室にて、学校にクーラーをつける
球技系の部活に自動ボールふくらまし機をつける
これで票を稼ぐ模様{/netabare}

7話 さて...
{netabare}葵はメインヒロインでありラスボスみたいなもの(つまり刀華と花燐を足して2で割ったようなもん)
最後の演説で決まる
悪いが貴方のやり方は、見切っていたから

その後、みなみは葵よりも早めに来て朝練に励んでいる模様だった
やっぱり負けっぱなしは辛いよな
でも1年の頃に後輩に絡んだことで友達ができたってことには感謝している
しかし帰りの後、みなみの様子は少しずつ変わっていった
折角菊池をデートに誘ったのに...{/netabare}

8話 トップになれないが故に

投稿 : 2021/02/26
閲覧 : 348
サンキュー:

4

めるて さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

価値観の押しつけ

一話で断念。
リアリティを出したい雰囲気なのに、現実とのギャップが多く矛盾点が多い。
作品のメッセージ的なものは感じるけど、
それが押し付けがましくなんか気持ち悪くて自分には観れませんでした。抽象的ですみません。

投稿 : 2021/02/25
閲覧 : 34
サンキュー:

0

GeYMG83618 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

面白いです。

友崎くんの成長、七海の人柄、日南とのやり取り、それらを上手く構築的に描けていて、見応えがあります。まだ目立って活躍していない菊池さんがこれからどう関わってくるのか楽しみです。あとこのアニメ、キャラが良いですね。

投稿 : 2021/02/24
閲覧 : 7
サンキュー:

0

ささはら さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

一軍女子メンに混ざる友崎見ると非現実すぎるww

リアリティある作品が好きなので、5話くらいまでめっちゃ面白い!と思って見てたのですが、
努力してるとはいえ陽キャたちと遊びに行ったり、
一軍女子メンツに混ざっていたりする友崎を見ると
さすがにありえないわww ってげんなりします。
世の中、世の女子(しかもカーストトップの)はこんなに優しくないですよ!現実なら陰キャにこんな優しくしないし、スルーされて終わりだと思います。
作者が男だか女だか知りませんが陰キャの俺でも一軍の可愛い女子に囲まれて仲良くできるんだ!みたいな妄想をしてるんだとしたら引きますね。。

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 120
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

オタク男子改造マニュアル^^

公式情報 http://tomozaki-koushiki.com/
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
友崎文也は、日本屈指のゲーマーながら現実ではぼっちな高校生。“人生はクソゲー”だと言い切る彼が出会ったのは、学園のパーフェクトヒロイン・日南葵だった。「この『人生』というゲームに、真剣に向き合いなさい!」人生ははたしてクソゲーか、神ゲーか? 日南の指導のもと、弱キャラ高校生の人生攻略が幕を開ける!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:屋久ユウキ「弱キャラ友崎くん」(小学館ガガガ文庫刊)
キャラクター原案:フライ
監 督:柳 伸亮
シリーズ構成:志茂文彦
キャラクターデザイン:矢野 茜
音響監督:本山 哲
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:水谷広実
音楽制作:ポニーキャニオン アップドリーム
プロデュース:ドリームシフト
アニメーション制作:project No.9

主題歌
OP:「人生イージー?」DIALOGUE+
ED:「あやふわアスタリスク」DIALOGUE+
{/netabare}
キャスト{netabare}
友崎文也:佐藤元
日南 葵:金元寿子
七海みなみ:長谷川育美
菊池風香:茅野愛衣
夏林花火:前川涼子
泉 優鈴:稗田寧々
水沢孝弘:島﨑信長
竹井:水野駿太郎
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


Lv.1 なんだかんだ言って 有名なゲームは大体おもしろい
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
友崎文也は弱キャラである。陰キャで彼女はおろか友達もいない。そんな友崎のもう一つの名は「nanashi」。大人気ゲーム「アタファミ」でのハンドルネームで、日本最高のプレイヤーとして賞賛されていた。リア充でクラスの中心人物、中村修二も、アタファミに関してだけは友崎に遠く及ばない。そんなある日、友崎はネット上で「NONAME」というプレイヤーに挑まれる。nanashi相手に善戦するNONAME。ライバルの登場に心躍らせる友崎だが、「オフ会しませんか?」というNONAMEからのメッセージに困惑する。
{/netabare}
感想
{netabare}
大人気ゲームの日本最高プレイヤー文也クンは実はさえない男子。。

ある日、努力してるのがよく分かる2番手のプレイヤーからさそわれて
2人でオフ会したら、その子がクラス1のリア充女子・葵!?

葵は自分が尊敬するプレイヤーが
さえない文也クンだって知ってがっかりしてお説教。。

人生はクソゲーだってゆう文也クンに素顔を見せて
人生は神ゲーだって言って
人生ってゆう名前のゲームのルールを教えることになった。。
ってゆうおはなし^^



はじめ、葵が周りの人には人気があるのに主人公にはきつくって
「食戟のソーマ」のえりなの声にしか聞こえなかったw


にゃんは、ゲームでもなんでも1位になれる人って
初期ステータスが高い人だって思う^^

だから、文也クンだったらリア充にだってなれるかも。。

そうゆうの楽しみに見てったらいいのかな?


このおはなしって
今の自分に転生した自分が、バカにされながら
ちょっとずつレベル上げして本物の勇者になる
「ゲームの勇者の(リア充)成り上がり」なのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
Lv.2 一回の戦闘でレベルが連続で上がるとめっちゃ気持ちいい
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「学校の女子三人に話しかけること」NONAMEこと日南葵の出した課題は、友崎にとって過酷なものだった。学園のパーフェクトヒロインである葵から、人生というゲームの攻略法を学ぶことになった友崎。葵の指導に従い、隣の席のリア充女子、泉優鈴に話しかけるがうまくいかず、近くの席の菊池風香にも情けないところを見せてしまう。そんな中、クラスの人気者でみんなから「みみみ」と呼ばれる七海みなみが、友崎のしゃべり方がツボに入って大笑いし、「たま」こと夏林花火も声をかけてくる。みみみ、たまと図らずも盛り上がる友崎だが、そこに中村が絡んできて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
葵に言われて、リアル人生ゲームのレベル上げ、ってゆう感じかな^^

友崎クンが3人のクラスカースト高い女子に話しかけるおはなしで
今回、話しかけたのはとなりの席の優鈴(ユズ)で
ついでにの後ろの席の風香とまで話しちゃった。。

あと1人
理科のときにとなりに座る七海みなみ(ミミミ)に話しかける予定だったけど
あっちから話しかけられてドギマギしてたら
こっちのリアクションにツッコミ入れてくれて、いい感じだった^^

でも、この前ゲームに負けて友崎クンをうらんでる中村クンが会話にまざって
イヤな空気になりそうなところに葵が入ってきて会話をまとめてくれて
あとでその解説もしてくれたけど、一回中村くんをおこらせて
じょうだんみたいにしちゃう、葵にしかできない難易度高いテクニック^^

そのときに出てきた花火(タマチャン)ってゆう子で女子が5人になって
この5人がヒロインになるのかな。。



葵が見ててくれて、話を失敗してもフォローしてくれるから
安心して話しかけられるし
あとでその場にいた人たちのリアクションとか解説してくれるから
すごく分かりやすい♪

何となくだけど、アニメに乗せて筋トレ解説してく
「ダンベル何キロ持てる?」に何となく似てるかも?って^^
こっちはタイトルつけるとしたら
「会話、何分持たせられる?」がいいかも^^


コミュ障ギミの友崎クンだけど
会話のコツは「話題を出す」と「それを広げる」だとか
ちゃんと答えられるって
プレーしながらゲームのルールをおぼえてく感じに近いのかも^^


にゃんも、クラスの人と2人っきりになった時とか
空気がとっても重く感じて、何か話した方がいいのかな?
とか考えるだけで、おなかが痛くなりそうなときがあったけど
あんな話題のネタの単語帳なんかあったら話題はいくらでも出てきそう^^

でも、たぶん話しって
相手が何考えてるか考えながら
広げてくほうがむずかしいんじゃないかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.3 一人目の仲間が女の子だとしばらくデート気分で冒険できる
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リア充を目指し、友崎は葵と服を買いに出かけることに。今までファッションなど考えたこともなく、店に入って何をすればいいかもわからない友崎に、厳しくも適格な指導をする葵。その攻略法に感心するが、息つく間もなく難題を課され、うろたえる友崎。リア充への道は、かくも長く険しいものである。そして訪れたハンバーグ店。そこでも懸命に課題をこなす友崎だが、「あれ、友崎君?」と、声をかけられる。その店では偶然、風香がバイトしていた。お互いに驚く友崎と風香。一方、仕事に戻る風香を見送り、不敵に笑う葵。何のことかわからない友崎に、葵は「菊池風香こそ攻略ヒロインよ」と言い放つ。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなし。。友崎クンは葵とデート気分かな^^


ファッションコーディネートはマネキンが来てるの一式買い。。
ゲームは上級者のマネすることからはじまるって葵が言ってたけど
あんまり上級者だとマネするのも難しいかもw

店員さんに声かけるって、にゃんもムリ^^;


お昼に入ったレストランで、会話は使っていいのはあいうえおだけw
それで「アー」とか「オー」とかを表情とかでおぎなって会話する訓練。。

そこで風香がアルバイト。。
はじめに声かけてきたのが友崎クンの方だったから
1番目の攻略対象は風香に決まった、ってゆうか決められた^^;
たしかにふつうだったら、女子の方に先に話しかけてきそう^^

そのあと友崎クンは美容院に行って髪を切ったら、わぁイケメン^^

妹からも「色気づいて。。脱オタの本でも読んだ?」って言われて
よろこんでたけど、Mッ気があるからじゃなく目標が1つクリアしたから^^

こんどの目標は優鈴に1日1回話しかけること。。
風香じゃなくって優鈴!?って思ったら
1人の女子の好感度が上がると他の子の好感度も上がるから、って
たしかに女子ってそうゆうとこあるかも^^にゃんはないけどw


それから友崎クンは毎日2回優鈴に話しかけるようになったけど
それって、しつこくすると逆効果かも。。

はじめは「おはよう」とか、質問だったら「天気がいいね」くらいの
あんまり考えなくってすむ質問だったら答えやすくっていいかも☆彡
急によく分からない話題とかフられたら、逆に引いちゃうから。。


友崎クンが図書室でゲームのことを考えながら本を見てたら
風香のほうから話しかけてきた^^

たぶん、前から友崎クンのこと気になってたけど
この前ティッシュをあげたり、レストランでばったり会ったりして
話かけるハードルが下がったってゆうのもありそう^^

でも、自分の書いた小説を読んでほしいとか、積極的だよね。。
こんなに積極的だったら、たぶん友だち多そうだから
はじめは小説好きな友だちとかに読んでもらった方がいいかも。。

でも「エビ・ダイテ」って「エビ抱いて」?なんだかおかしいw
答は「モーズンレクク」だけど、こんどの時までに忘れてそうw


その話をしたら葵からお説教された友崎クンだけど
にゃんは友崎クンのほうが正しいって思う^^

「人生は戦闘に負けた時に経験値が入る」ってゆうのはホントかな。。
勝っても経験値は上がりそうだけど。。

さいごは暗い顔してる優鈴を見て話しかけた友崎クン。。
こうゆうのって毎日話しかけてなかったら、急に話しかけたりできないよね
。。たしかに経験値は上がってるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
Lv.4 ダンジョン攻略後に村に帰ると強いボスがいたりする
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
優鈴にアタファミのコーチをすることになった友崎。優鈴はリア充で、陰キャの友崎とは遠い存在である。アタファミが強くなりたい理由も、要は中村修二に構ってほしいからである。青春してんなー、と思いつつ、友崎はアタファミに関しては一切の妥協を許さない。優鈴をドン引きさせるのも構わずに、アスリート並みの熱弁をふるい、知識と技術を伝授する。優鈴はその熱意に引きつつも、人目を気にせず自分を貫く姿に少しだけ感心した様子で……。優鈴に指導する一方、映画のチケットを握り覚悟を決める友崎。次にクリアすべき課題は「風香をデートに誘うこと」である。
{/netabare}
感想
{netabare}
優鈴は、友崎クンに勝てなくってアタファミにハマってる中村クンに
かまってもらいたくって、練習相手になれるくらい強くなりたいんだって。。
それで、友崎クンがいろいろ教えてあげてるうち、だんだん強くなってきたの

葵のしゃべり方が移った友崎クンがおかしかった^^
あと強い人って、全キャラの技とか覚えてるってすごい☆


それから風香を映画にさそうクエストは
この前の本の話とか、自作小説のことは本当のことを話してあやまって
それから、風香の言ってた本も読んでみたいって言って
デートにはさそわなかったけど、友だちになろう、ってゆう感じでよかった◎


友崎クンがそのことを話しに行こうとしたら、中村クンから呼び出されて対戦
勝っては何回も延長戦をして、その間呼び出されてた女子たちから
中村くんだけじゃなくアタファミまでばかにされて、キレて言い返してた。。

あの女子たちの言い方って、にゃんも気になったけど
フラれた中村クンに呼ばれたり、その子につき合ってきた子たちで
キョーミないゲームを見せられて、帰してももらえないでイライラしてたから
ちょっときついこと言っちゃっただけかも。。

それに、あのモンクって中村クンに言ったのだし
友崎クンのアツい思いは伝わってきたけどちょっと、言いすぎだったかも。。

アツいセリフって、長すぎるとただイキってるみたいにしか聞こえないよね?


さいごに友崎クンが葵を映画にさそって、成功してすごくよろこんでたけど
にゃんは葵の、ほかの子のこと攻略キャラとしか思わないような言い方って
好きじゃないかな。。

そんなやり方でガールフレンドをいくら作っても
みんなはなれて行っちゃいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.5 難関イベント攻略後に仲間になるキャラはだいたい能力値高い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中村とアタファミで対戦した友崎。それからしばらくして、中村の友人、水沢孝弘に話しかけられる。リア充でイケメンの水沢が一体何の用だ? と訝しむ友崎。だが水沢は、先日中村と対戦した時の友崎の言葉に感銘を受けた、と言う。水沢の素直でスマートな言葉に、友崎は思わずぐっとくる。「今度女子も誘って飯でも行こう、って言われた」という友崎の報告を受け、にやりと笑う葵。気づけば食事どころか、友崎、葵、水沢、優鈴のメンバーで、「中村の誕生日プレゼントを買いにいく」という高難度のイベントになっていた。そのうえ、葵からはさらなる課題が出され……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、4人で中村クンへのプレゼントを買いに行くイベント


水沢クンが友崎クンに接近してきたけど、とうとう友だちゲットかな^^

にゃんは先週の友崎クンの言ったことは、正しかったと思うけど
はじめにあの子たちに共感してあげて
そのあと言いたいことを言ったらよかったんじゃないかな?って。。

ってゆうか、中村くんって自己中にしか見えないんだけど
どうしてみんな、あの中村クンとつき合ってるかよく分からないんだけど。。
とくに水沢クン。。パシリみたいなことしてたけど。。

だからにゃんはリア充になれないのかな^^


それでみんなで集まってお買い物。。
今回の友崎クンのクエストは、自分の提案を2回通すこと。。


誕生日のプレゼントって難しいよね。。
お金がいっぱいあれば何でも買えるけど
お小遣いで買えるようなもので、相手がほしいものって
たいてい相手が持ってるものだし

コスメみたいなものって、このみがあって
気に入った物は自分で買ってると思うし
けっきょく、いくらあってもこまらないような
好きなおかしとかの方がいいのかな?って

友崎クンは中村クンにアタファミグッズでも買ったのかな?


友崎クンは提案どころか話にもなかなか入っていけなかったみたい。。

にゃんも思うけど、二人だけだったらホンネで話せても
みんな、集まるとその場の空気で動くから
集団リンチ殺人事件とかもそうだと思うけど、これヤバいんじゃない?
って思った人がいても、言い出せなくってやっちゃったりすると思う。。

そうゆうのこわいから
リア充ってあんまり、いいなって思えないんだけど。。

だから「集団で主導権をにぎる練習」とかする必要があるのかな。。



水島クンが友崎クンにヘアワックスをつけるところ。。近いw
水島クンがどんどん友崎クンとの距離をつめてきてるみたい^^

友崎クンは水島クンと葵の関係が気になってるみたい^^
でも、葵のゲーム脳はどうなのかな?
人生がゲームだったらいいけど
リアルの人を駒みたいに思うのって、どうなのかなって。。


さいごは生徒会の選挙がはじまるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.6 ゲーム内ゲームをやり出すとマジで止まらない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒会選挙が始まる。当選確実と思われた葵に対抗して、立候補するみみみ。そして友崎は、みみみの推薦人になるよう葵から指示される。それは間接的にだが、人生の強キャラ日南葵と対決することを意味していた。葵の推薦人を務めるのは水沢。そのルックスと話術で巧みに人を惹きつける水沢と、圧倒的なコミュニケーション力で生徒たちの心を掴む葵。トップクラスのリア充コンビの選挙活動を目の当たりにして、勝とうとは身の程知らずかも、と思う友崎。だが、みみみとある思いを共有していたことに気づき、絆を強くする。友崎はみみみのブレーンとなり、選挙活動を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
今まで葵のゆうことを聞いて動いてた友崎クンが
自分で、今何をしなくっちゃいけないか考えて動けるようになったところと
キョドってた話し方が、冗談が言えるようになってったところがよかった☆


友崎クンの葵をたおしたい、ってゆう思いと
みみみの思いをくらべたら、みみみの方がずっと上みたい。。
日本一高い山は誰でも知ってるけど2番はそんなに有名じゃない
ってゆう例えは、とってもよく分かった^^


今まで葵が、人を攻略対象にして、ちょっとイヤな感じだったのって
みんなを友崎クン側にさせるためだったのかも?
葵がラスボスだったら、そろそろ攻略法が見つかる頃かな^^
{/netabare}
{/netabare}
Lv.7 師匠キャラがボスになると詰むくらい強かったりする
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒たちの間を回り票を集め、公約を見直して作戦を練り、できることのすべてをやり切って迎えた生徒会選挙、投票日当日。最後の候補者演説が始まる。演説を控えて校内で顔を合わせる友崎と葵。「最近はアタファミでnanashiと対戦できなくて退屈だった」という葵に、「nanashiはずっと、NONAMEと戦っていた」と返す友崎。その言葉に満足し、不敵に笑う葵。これから始まるのはnanashiとNONAME、二人のトッププレイヤーが対決する、生徒会選挙という名のゲームである。圧倒的な力を背景に正攻法で戦う葵に対し、友崎はある奇策を用意していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじの選挙のおはなしで
友崎クンが考えたボールの電動空気入れとか、クーラーとかの公約とかを
葵はしっかり演説に取り入れた上、クーラーなんか全校にって^^

でも友崎クンも、アラームがとつぜんなり出すハプニングのヤラセを演出して
全校生徒にみみみを印象づける作戦をしたの^^

けっきょく3対1くらいの票差でみみみは負けちゃった。。
でも葵は友崎クンに、楽しかった♪って^^

それから小さい"目標の女子と2人で出かける"で
どうやって誘うか、脳内シミュレーションくり返してたら
風香のほうから声かけてきて、ぶじ映画にさそうことができたの^^

そして友崎クンもアンディの本が好きになってる^^


選挙で負けたみみみは
こんどは部活と勉強で葵に勝とうって、朝早くからがんばってる^^

友崎クンは、そんなみみみを見てる花火に声かけてみた。。

花火はみみみが葵とはり合ってがんばってるって感じてて
勝てないのに負けないみみみがこわいって。。

そのあと夕方にも練習見てる花火に、みみみとのことを聞いてみたら
ぼっちだった花火に
2学期からみみみが、急にからんでくるようになったみたい

それで、みんなとも話せるようになったある日、葵が花火に話しかけてきて
みみみから「クラスになじめてない子がいるんだけど、どうしたらいい」
って相談されて、独りが好きじゃないってゆうの、たしかめてから
「毎日話しかけてみたら?」って言ったんだって^^

そしたら毎日、ほっぺツンツンしてくるようになったってw

葵はそれを、花火に知っててほしくって
でも、みみみには葵が言った、ってゆうのだまってて。。って

その放課後。。葵、みみみ、花火の3人は
おばかな話をして盛り上がってたんだけど
次の日、みみみのようすがすこし変わってた。。って。。


明るい3人を見てて、よかったけど
さいごの、次の日みみみのようすが変わってた、ってどうゆうことかな?

葵が言ってた、努力はいいことだけど。。ってゆうのがもしかして伏線?

どんなに努力しても、ぜんぜん結果につながらなかったら
ある日とつぜん、キレちゃったりするかも。。
{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 259
サンキュー:

26

ネタバレ

るるかん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

7話まで

{netabare}友崎君さぁ、7話でもはや強キャラじゃないすか?もはや充分人生の神ゲー感を実感できてるよねぇ?もう少しダメダメな感じでイライラさせてもらいたいとこだけどね。最初のイメージはもはや微塵も感じさせないスピーディーなリア充ぶりに私は違和感しかないのです。{/netabare}

{netabare} 今期はこれかな・・・と期待していた作品。キャラデザも好み。先が透けて見えそうな作品だけど、まぁ楽しませてもらいましょう♪ {/netabare}

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 126
サンキュー:

5

ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

Lv.7師匠キャラがボスになると詰むくらい強かったりする

2話までは個人的にリアリティのある話だった。

友崎文也/陰キャだが人気ゲーム全一プレイヤー
日南 葵/フルスペック超リア充にして廃ゲーマー
菊池風香/インテリ本好き系美少女
七海みなみ/みみみ/日南の友人(空気を読むタイプ)
夏林花火/たま/日南の友人(空気読めないタイプ)
中村/リア充男子/ゲームで負けたことを根に持っている

Lv.1なんだかんだ言って有名なゲームは大体おもしろい
{netabare} スクールカースト最底辺の友崎は人気格ゲーのチャンピオン。ある日ランク二位のプレイヤーからリアルで会おうと誘われる。現れたのは学校のマドンナ的存在の日南。美容勉強スポーツからゲームに至るまで血の滲む努力で目標を達成してきた日南にとって、自身の憧れのプレイヤーが卑屈な捻くれ陰キャであることは日南自身の価値を下げると同義であると憤慨。かくして勝ち組日南による友崎育成計画が幕を開ける。

友崎の「リア充は恵まれた初期パラメーターに胡坐をかいているだけ」との持論に日南がド正論でガン詰めするのがいいですね。大人が俺ガイルを見たときに八幡に対して誰しも思うような「そんな寝言を言う前に貴様はまず猫背を正して顔を作れ。話はそれからだ。」をそのまま言ってくれます。

最終目標「日南と同レベルのリア充」と途方もないミッションを掲げ、週次レビューの実施とスモールステップでの段階目標も設定し意気込み十分の日南。ファーストステップ「女子三人に話しかける」にすら無理難題に思う友崎だが、共に拳で会話ならぬゲームで切磋琢磨してきた同志の言葉に一念発起するのであった。

感情移入するとはこういうことだろうか。日南が友崎へ指導するたびにいちいち「うんうんそのとおり」と思ってしまう気持ちよさがある。ただED映像を見る限りハーレム臭もするので出オチで終わって欲しくないですね。最終的にはモテモテになって日南へアタックという流れにするしかない構造に見えますがそれでも独自性を継続していってほしいですね。 49{/netabare}

Lv.2一回の戦闘でレベルが連続で上がるとめっちゃ気持ちいい
{netabare}最初の課題「女子3人に話しかける(二人は日南指定)」に取り組む友崎。最初の標的みみみに先手を取られ慌てて口から出た発言がツボに入ったらしく爆笑され無事会話が成立。ホッとしたのもつかの間、「盛り上がってんなあ」と中村達が絡んで空気が一変するも日南のフォローにより事なきを得る。放課後ダメ出しの嵐ではあるのだが、ゲームに例える日南の理屈には納得せざるを得ない友崎だった。

日南が友崎のケツを掴むとこ、異性として全く眼中に無いってのを簡潔に表現するとこ良い。日南が中村を軽くいなす場面でヒエラルキーも明確。リアルではよくあることとはいえあの場面だけでパワーバランス相関図が一発で完成する場面。でも日南視点でリアルタイムに分析する演出だったらもっと面白かったかなとは思うが流石に嫌らしい感じになるから難しいか。友崎も話しかけてみたら不意に範囲を広げられて焦ってしまうの超わかる。対面時の空気感がもの凄いリアルでびっくり。

自己啓発実践編としては勿論アニメのファンタジーなので尺に収める為サクサク順調にならざるを得ないので、実際最初の隣の席の子の段階で無視されるような人が見ればご都合にしか映らないでしょう。この手の作品はリアリティラインの線引きがそのままヒエラルキーの線引きになってしまう恐ろしさがありますね。

最初から上手く笑わせることなんてできないんですよね。
笑われてでも続けていって感覚を覚えていくしかないんです。83{/netabare}

Lv.3一人目の仲間が女の子だとしばらくデート気分で冒険できる
{netabare}日南の引率で服と髪型をアップデートし着々と課題をこなす友崎。昼食に寄った店でバイト中の風香に合う。日南は風花を観察した結果確信をもって攻略対象に選定。次の課題は隣の席の泉に1日2回話しかけること。ひたすらスベッてしまうもなんとか継続。好きな作家が自分と一緒だと勘違いした風香に自作小説を内緒で読んで欲しいと頼まれる友崎。風香は脈アリだと自信満々に勝ち誇る日南に友崎は誠実でないと渋るも小説の件は言わないのだった。放課後見かけた泉に自ら話しかけると何故か涙ながらにオタファミを教えて欲しいと懇願される。

いきなり強烈なラノベ感が出てきたな。キャラデザがメインヒロインっぽくないと思ったが日南って師匠ポジか。俺ガイルの八幡が葉山グループに溶け込んでいくのを楽しむ感じなのか。徐々にヒエラルキーが上がっていく感じ?風香を序盤の攻略対象としながら泉やみみみ、たまとも交流するうちに日南直伝の人心掌握術でみんなに好かれるようになっていく立志伝みたいな感じかな。こっちのほうが観てて楽しい作品になりそう。ディティールのリアリティがあるから嫌味なく素直に楽しめる。ゲームっぽくすることで課題をクリアした説明もされて「は?」ってことがない。先に友崎に話しかけた場面はちょっと強引だったかな。席を逆にしたほうが良かったのでは。いちいちクドいくらい説明してくれるのでミスリード万歳作品よりも全然好感が持てる。もちろん全てのテクニックを網羅できるはずもないのでこれ観るだけでオールOKでもないだろうし、逆にこれをそのままマネして全然ダメじゃん、みたいな俺ガイル同様悲劇乱造アニメになる可能性もある。友崎みたく「イケメンはズルい、ちゃんと中身を見て欲しい」とかガチで思っちゃってる人がこれを完全なご都合ファンタジーって思っちゃうのも仕方ない。下手な勘違いして事故起こすよりかはいいかもしれないですが。でも体の姿勢を変えれば必ず生きる「姿勢」も自ずと変わってくるので何も期待せずに姿勢をコントロールすることだけでも試しにやってみたらいいと思う。正しく背筋を伸ばすをモノにするだけで何もかも変わるから。もちろん直ちにってわけじゃないけど。すこぶる雑に言うと姿勢を正す→内臓を圧迫しない→消化機能改善→血流が良くなる→思考が冴える→視界が広がる→余裕が出来る→複式呼吸→声が良く出る→顔面の筋肉を使う→表情筋が鍛えられ笑顔が容易に出来る→表情が明るくなる→雰囲気が柔らかくなる→他人との接触、交流が増える、みたいな。誰だって最初のきっかけは見た目。観測されなきゃ存在しない。おしゃれは自己満足、身だしなみは他人への印象操作。結局見た目がすべてにたどり着く。一本筋が通ってる人ってのは体幹もいいんだよね。ただ友崎の言う素材の優位性ってのを覆えすのは難しい事には違いないんだけど、そこが自分がやらない理由にはならないってのは本当に日南のいう通り。この作品こそ完全に萌え萌えなキャラデザにして欲しかったかなあ。観て考えて欲しい層には届きにくいかも。108{/netabare}

Lv.4ダンジョン攻略後に村に帰ると強いボスがいたりする
{netabare}は?え?え?なにこれ?なにこれ?え?ちょっとまって?(深呼吸)
「ザ・ラノベ・オブ・ラノベ」じゃん。あーこれが俗に言う出オチ作品ってやつですかー。あービックリしたー。ひどいわー。とりあえずあと一回だけ観てみる。242{/netabare}

Lv.5難関イベント攻略後に仲間になるキャラはだいたい能力値高い
{netabare} ふう。作風戻った。よかった。前回のは水沢の好感度爆上げイベントでもあったのか。水沢に関しては心情や行動に違和感無いので前回は尺の都合で強引さが際立ったと思うことにする。男性キャラが加われば一気に話の幅が広がるから今後の展開の為には必要だからな。友崎が単語帳やレコーダーなどの宿題を粛々とこなしていくさまは努力している姿を描くには差し込み程度で説得力不足かもしれないが、あそこをじっくりやられるとそれはそれで退屈なのでちょうどいい。ああいうのを地道にコツコツできるって凄い才能。八幡ほどの派手さはないが友崎もまた物語の主人公にふさわしい人物ですね。日南は友崎にとって一番信頼に足る人物っていうのをゲームの関係性で示されてるし、「うまくいったら儲けもの、そこまで言うなら試してみよう」で理解も納得もしていない状態でも効果があるのかないのか判別できるまでは手を抜かずに続けられるってもうこれ経営者レベル(笑)。さすが全一プレーヤー。昔なら失笑を買いそうな設定もeスポーツが周知された現在ではそこまでトンデモ設定にはみられないのかな。日南が偶然同じ学校の同じクラスってのは完全なファンタジーではあるけれど。課題の自分の提案を2回通せってのはいきなり難易度高すぎだとは思うけど作品のテンポってのもあるから仕方ないか。そもそもクラスメイトとプライベートで遊びに行くのも初なのに、友崎のレベルだと提案を発言するだけでも大変。日南の課題がなかったら会話に参加してない自分に気づくこともないでしょう。課題の強度や順番には違和感はあるが作劇上の都合で納得できるレベルかな。

通常の作品だとメインキャラの友崎・泉・菊池を同じ画面に映すため、都合よく席が近かったりするのだが、本作だと近くの席にいたから話しかけて仲良くなっていったと都合は一緒でも順番が逆なのは面白い。270{/netabare}

Lv.6ゲーム内ゲームをやり出すとマジで止まらない
{netabare} 生徒会選挙戦で日南&水沢vsみみみ&友崎。今回も如何にもラノベ。日南に勝ちたいみみみを友崎の権謀術数にて怒涛の追い上げを見せる展開。陽キャの苦手で曖昧なところを陰キャの鋭い視点で痛烈に切り込んでいくゼ!ククク…ってやつ。やってることは俺ガイルと何一つ変わらない。どっちも陰キャ中二妄想でしかないんだけど、こっちは一応努力してるところを見せてるってのが違うだけなんだが冒頭の描写で俺ガイル信者はアレルギー起こしちゃってるからもったいない作品だなあと思う。価値観の押し付けに見えちゃうらしい。友崎も今最高に幸せ!とは言ってないし親よりも信頼してる日南の言葉で新しいゲームを試してみたら意外と良ゲーかもってなってもう自分の意志で続けてると思うんだけど。だから今回みたいにまず何かに巻き込まれて自分の能力が生かせて周りが喜ばせた経験を踏んでからもっと人と関わってみたいって思わせる動機から描いた方がアレルギーは解消できたのかも。やる気ってのはやり始めないと出ないってのは正しいんだけどさ。第一話での動機付けが出来てる作品殆ど無いからラノベにそこは期待してないんだけど。違うか。陰キャは陽キャになりたくないのか。じゃあ論外だな、とは思うけど一度こういう経験をしたら絶対変わるんだけど、そもそも巻き込まれることすら無いのだからこれを完全なファンタジーだと思ってしまうんだろうなあ。このスピード感はファンタジーだけどね。321{/netabare}

Lv.7師匠キャラがボスになると詰むくらい強かったりする
迎えた生徒会長選挙演説。根回しも潰され奇策も打つが結果惨敗。友崎は日南の課題に取り組む日々に戻る。演説以降、部活面でも張り合い続けるみみみ。そんな様子を見ていたたまに、3人が打ち解けたエピソードを聞かされる友崎。

底辺友崎のあまりに身の程知らずな日南への挑戦というファンタジーを「nanashi」VS「NO NAME」として演出するのはとても良い。良いんだけどどうなんだろう。個人的には前半は俺ガイル以上にサムかった。日南はまだ褒めなくていいよ。調子に乗るよ。というか調子に乗ってやらかしてしまう話も必要だとは思うが尺がないか。菊池さんは当然ファンタジー。最後のたまとみみみと日南のエピソードは良かった。なんかファンタジーとリアリティの落差が凄いんだけどなんなのでしょうね。俺ガイルとは真逆でリア充の位置から陰キャへ降りてきた視点なのかな。だとしたら俺ガイルを変に真に受けた信者が毛嫌いするのもわからんでもない。というかもう7話でほぼ何も起こってないに等しいのでそろそろ事件起こさないと飽きられそう。日南、みみみ、たまのメイングループはアニメ的にキャラ立ちさせつつもリアリティを感じる人間関係をじっくり描いて、ヒロイン菊池さんは完全に記号にして外部に配置するって構造は凄く面白い。リア充は計画して動けるからこそポジションを取れるのであって、思い付きで反応することしかできない者はなるべくして陰キャに落ちぶれるしかない。言ってることは凄く良くてこれだけだと不十分だとしても全く間違いはないんだけど、アレルギー出ないようにもう少しうまくやれんかったのかなあと思う。日南がグレンラガンのカミナの兄貴だったら良かったのだろうか。男の本能として強い女性を避け、言うことは素直に聞きたくないもの。それをフラットに飲み込んで貪欲に吸収しようとする友崎はやはり頂点を極めし男の振る舞いなのであって、凡庸な一般陰キャとは明らかに違う。じゃあ結局能力のないものはダメってこと?になるのでここをもう一歩踏み込んだ作品ってのが出てくることは期待している。能力無くても誰かを救う助ける理由なんてどうとでもなるんだけど、何かしら明確な分かりやすい誰でも納得できる説明がないと叩かれちゃう世の中だからなのかあ。

投稿 : 2021/02/20
閲覧 : 359
サンキュー:

21

ネタバレ

にゃんにゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

面白い。

さえない
主人公がハーレムになる
パターンの王道ラブコメ。

スマブラは全くやったことないけど
観る分には、問題ない。

ハーレムラブコメで
苦手なのは1話2話くらいで
なんの努力もしないのに
主人公がいきなりモテる奴。

しかし、これはきちんと
過程を描いているので面白い。

残念な点は
登場人物の女の子が似たような顔で同じ可愛さ容姿レベルなの。
(ほとんどのアニメがそうだが・・・)
スクールカーストトップの
メインヒロインの日南 葵ちゃん

地味で目立たない
文学少女の菊池 風香ちゃんの

風香ちゃんの容姿を
もっと地味でかわいいキャラクターデザインにしたほうが
リアリティが感じられたかも。
(ちなみに、自分は風香ちゃん派です。)

投稿 : 2021/02/20
閲覧 : 35
サンキュー:

3

竜王 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

原作既読

原作勢からすると確かに駆け足感は否めない。
また、リア充を目指すための笑顔の作りや姿勢などが実際に動かされると凄く地味な上、声が入ると痛々しい。アニメには向いていないと思うが、主人公演じる佐藤元さんはそこの部分を丁寧に演じられていて良いと思った。

ラブコメ作品として売っていくならアニメ特有にもう少しポップな感じにしても良かったのかなとは思う。アニメにしてはちょっと説教臭すぎて、これは悪印象を受けるのも理解できる。序盤は共感性羞恥だが、友崎が変化していくことによるキャラとの掛け合いが面白くなってくるので、それをアニメでどう描くか良くも悪くも今後に期待。
だがこの作品は2期の内容が面白いため、1期では盛り上がりに欠けるだろう。アニメ勢の方には面白さは伝えられないと思う。

また、変にリアルで変にリアルじゃないところが痛点ではある。リアルを求めず、あえて開き直り、現実逃避として見るのが一番良いですよ。

投稿 : 2021/02/14
閲覧 : 434
サンキュー:

3

あきお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

単なるハーレムで無くて面白い。

可愛い女の子がたくさん登場しますが、意味不明に主人公を好きになるハーレム物と異なり、主人公が
理論でリア充を目指す所が面白いです。

実際に高校生でこれほど理詰めでリア充になる人はいないと思いますが、既に高校生生活が終わった身としては客観的に面白く見れます。

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 152
サンキュー:

3

ネタバレ

山本隆之 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

まとめ

▼6話
生徒会候補者♀と参謀♂の選挙戦が青春過ぎて辛い...
https://togetter.com/li/1667103

▼5話
ホモアニメ展開で信奉者あらわる https://togetter.com/li/1663387

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 112
サンキュー:

2

ネタバレ

kenkenpa さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

1話で断念

原作未読、アニメからで系統は俺ガイル系かなと視聴したが比べるのもおこがましい嫌いなタイプの作品だった、
キャラ絵はかわいんだけどねー

まずヒロイン?に魅力感じない、上の上と中の上のbeforeafterの違いが全くわからん
自分の価値観人に押し付けんなと一話にて見る気失せた
今季転スラ、蜘蛛子、ゆるキャン、ログホラ、無職は切った
と豊作だからこんな糞アニメに時間回す暇はない

投稿 : 2021/02/12
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ネタバレ

森の妖精 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

人生は神ゲー?良ゲー?クソゲー?

原作未読 5話まで視聴
主人公がリア充になるために日々目標をこなしていくという感じのアニメ。このアニメは人によってどう思うか大きく変わるアニメだと思います。

●価値観が押し付けられている感じがする…
現在5話まで視聴しましたが、{netabare}価値観が何か無理矢理押し付けている感じがしました。主人公は陰キャで自分にとって良いという価値観がしっかりあるのにそれを葵が間違っていると説得されていました。しかし本人がそれで良いと思うならそれで良いのではないか?と間違った事は言ってないように感じますが何か疑問に思う部分が出てきました。{/netabare}

●コミュニケーションの教養?笑
毎話見てて感じたのが、これってコミュニケーションの教養か何かか?笑っと思うシーンが多々ありました。これに関しては物語の設定上必要不可欠なシーンになると思いますが教養番組か?ってなりました笑
でもコミュニケーション苦手な人なら多少は参考になるのではないかなっと思いました。

●時々よく足のズームシーンが多いかな笑
時々ではありますが、足をズームしているシーンが多いな〜って感じました笑。私はこういうのは結構好きなので全然OKなのですが、人によったらあまり受け入れづらいシーンでもあるのかもしれないのかなっと感じました。

このアニメは私自身は今のところ普通かな〜って感じです。まだ中盤に差し掛かったところなのでこれからの展開に期待しようと思います。

投稿 : 2021/02/11
閲覧 : 38
サンキュー:

2

ネタバレ

あくまで個人的な感想 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

決めつけがましい世界観に心地が悪くなった。

「あくまで個人的な意見です。気分を悪くさせてしまったらすみません。」


①一話を興味本位でみて途中で断念。
「心地が悪かった点」
・リア充になる。
・私みたいになりなさい。
・こうじゃなきゃダメ
・正直、物語の方向性がリア充等になるみたいで、元も子もないことですが
 ゲームが好きで本人がそのままで幸せならそれでいいと感じたw。
・別に飾らずありのままで良いんじゃないかと感じたw。 
 
 この生き方が正解みたいな決めつけがましい世界観が
 視聴していて心地が悪かったです。

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 121
サンキュー:

4

ネタバレ

スプリット さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

小さい箱の中の小さい世界

1話 『なんだかんだ言って 有名なゲームは面白い』
{netabare}
主人公友崎文也は凄い卑屈な感じだが、アタファミというゲームで日本最高レベルらしい。
ゲームができる人って実は日常生活でも理論立てて計画通りに過ごすことができるから、やる気になれば人生成功する可能性は高いと思ってる。
というかゲームで一番取れるならゲーム配信者なりプロゲーマーなり将来有望株だよ。
そんなわけでどう主人公が転がって行くのか気になる。
ヒロインのNO NAMEこと日南葵はどうしてここまで主人公に構うんやって感じもあるけど、アタファミのことになるとなんとかって言ってたし突っ込むのは違うのかな?
{/netabare}
2話感想
{netabare}
不自然なストーリーなのに、なんでリアルな世界観にしようとしてるのかよくわからない。
女性キャラに個性を感じない。
何よりも主人公の陰キャに優しすぎる女性陣に違和感を覚えています。
自己啓発作品と言われていますが、全くリアルに感じないのにリアルに見せようとしてくることに不快に感じました。
陽キャにもいい人もいれば悪い人もいる。同様に隠キャにもいい人もいれば悪い人もいる。
ストーリーもイマイチなのに間違った価値観を押し付けられるのはキツイです。
{/netabare}

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 161
サンキュー:

6

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

日南さんは天使の生まれ変わりかな?

今4話まで観てます~~


ゲームマニアのオタク男子友崎君がひょんなことから知り合ったクラスのカリスマ美少女日南さんから、友崎君にわかりやすい例えとして現実世界をゲームになぞらえて現実世界の攻略方を伝授されて行く学園恋愛作品です。

ゲームマニアの友崎君は格闘ゲーム「アタファミ」の日本1のプレイヤーなのですが、日南さんは友崎君が唯一認める2位のプレイヤーなんですね。
んでクラスメイト達もアタファミをきっかけにしながら徐々に交友関係が広がって行ってるって感じです。

日南さんはゲームもリアルもどっちも頑張るって事でオシャレにも話術にもとても努力している女の子です。そのノウハウを友崎にロジカルに教えてくれる過程が楽しいですね。

ただヒロイン候補が出てくる頻度と、アタファミがきっかけになるケースが多すぎて少しリアリティが無くなって来たように感じます。尺の関係でしょうがちょっと都合が良すぎる気がしますね。

とはいえ成り上がりストーリーは好きですので最後まで楽しみに観たいと思います

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 71
サンキュー:

8

北山アキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

原作未読

5話でリタイア
自己主張の無い主人公が自己主張の強い脇役に染まる話。
脇役が正しいことを言っているのでなく、主人公が正否にこだわらないからその通り動いているだけという変な話。
脇役が真逆のことを言えば、引きこもり正義と言い出してもおかしくない。
教祖にはなれないけど、優秀な信徒にはなれるタイプ。
己を滅して柔軟にポジションを変えられるので、ある意味、大リセット時代の社会に求められる正しい歯車の在り方かもしれない。
それは現代日本人の標準スペックだけど。

3話まで観て
なるほど。ここまで「俺がいる」のアンチテーゼみたいな話。
自意識の鬼である比企谷八幡は、周囲に日和らずに、つまり、自分のしたくないことはしないで「けどモテたい」という願望を体現するキャラ(ヒーロー)。
友崎は、自意識に価値なんて無いからモテるためならいくらでも迎合するよ、という自己啓発のロールモデル。
対価(努力・犠牲・贄)と報酬の間に正比例の関係が成り立つという思想を、前者は否定してゆくけど、後者は全肯定してゆく。
自意識が薄くなれば薄くなるほど、個人と個人の間の壁は薄くなり、個人という単位はお互いに交換・代替が可能という考えに近づいてゆく。
OSなんていつでも入れ替えればいいや、みたいに。
だから、友崎の内省も洞察も観察も薄っぺらくなるのは当然の帰結か。

1話観て
かなり痛々しくて、いたたまれなくなる。
人生と言いつつ学校という箱庭の価値観を語るに終始するなら
最後まで観れないだろうな。

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 64
サンキュー:

1

大貧民 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

パリピはリア充だろうか。

主人公友崎に共感できなかった。オタクだからといって、コミュ障とは限らないからなぁ。

投稿 : 2021/02/05
閲覧 : 97
サンキュー:

1

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

[雑な感想;4話目まで視ましたが…]友崎くんはコミュ強で特にリハビリの必要はないと思います。

視聴前情報は集めていません。原作は知りません。

[雑な感想;4話目まで視ましたが…]友崎くんはコミュ強で特にリハビリの必要はないと思います。
本作CM入れて1回30分弱の筈なのに何故か見るのにワタシ的に1時間以上かかってしまいます。もちろんプレイヤーのポーズを何度も押すからなのですが、エェェ何を言ってるのぉぉチョット理解できないw。そんな感じで、頭の中を整理するために休憩したくなるのです。そもそもこれだけジョシと喋れるのなら、やる気の有無だけで、無理にリア充トカに、ならなくてもイイんじゃないかなぁぁと思ってしまいます。
 見始めた当初、中高生ぐらいのコミュ弱のためのハウトゥものになれば、一定の社会的ニーズを満たせるかも、と思いましたが、そういう内容は直ぐに終わってしまったようです。友崎くんは自分の考えていることや意思を正確に伝える能力がむしろ高いので、この成り行きには納得できますが。
 それで、何故、直ぐに度々休息が欲しくなるかを考えてみたのですが、それは友崎くんに課されたクエストwの内容の説明が下手だから、と思われます。セリフでだらだら説明されても、何を言うかをある程度想像がつくようならば、それでもイイのでしょうが、ワタシ的に唐突に何を言い出すんだろうこの少女はみたいなカンジです。せっかくアニメなんだから、絵で説明して欲しいかなと思いますが、仕方無いようですw。それから、クエストwの内容が心配になるような重いものばかりで、ため息が出そうになります。これも視聴が捗らない原因の一つです。つまり、次がどうなるか早く視たくなるのではなくて、友崎くんの人間関係が失敗したり、取り返しのつかないような状態にならないか心配になってばかりです。視聴者に次の展開についてのヒントを与えて不安感を軽減すべきだと思います。

次回から視るかどうかまだ決めてないので、取り敢えず、視聴を断念したことにしておきます。


[雑な感想;1話目視ました。]友崎くんはコミュ障克服できるのかぁぁ。
人生をゲームに例えて、ランキングを上げる。あるいはコミュ障を、人生というゲームをやりながら克服する。良いコミュ障対策作品になるといいですね。2話も楽しみです。

投稿 : 2021/02/05
閲覧 : 58
サンキュー:

7

ネタバレ

sisk さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

ゲーマーズ+比企谷八幡÷4したぐらいの作品

作画は少し綺麗ぐらいの作品
ストーリーはしょうもないです

投稿 : 2021/02/03
閲覧 : 55
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

お子様向けですかね…

詳細は公式でも。

小学館「ガガガ文庫」から刊行されているライトノベル作品で、簡単に言えば弱キャラとはコミュ障で「人生はクソゲーだ」が口癖の、リアル世界の人生はほどほどに、オンラインゲームの世界では日本1位の実力を持つ高校生・友崎が主人公の作品です。

そんな友崎と“神ゲー”の「アタファミ」で1位の座を競っているハンドルネーム・NONAME(ハンネとは言わねえかw)と、オフで会うことになります。待ち合わせ場所に訪れたのは、学校内でもリア充でカースト上位の女子・日南葵でした。

葵は友崎ことnanashi(ハンネ)を尊敬していたんですが、登場したのが陰キャで弱キャラの友崎でガッカリ。ただ、ゲーマー同士いろいろ通じ合うところがあり、人生はクソゲーと決めつける友崎を魔改造することに。

ヒロイン・葵のCVは「侵略!イカ娘」でブレイクし、2013年から2015年あたりはメインヒロインを担当しまくっていた金元寿子さん。久しぶりのメインヒロインという感じで、これも楽しみですね。ただ、イカ娘や「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のカナタの時から比べると、ちょっと色っぽすぎる地声になったかなあ。リア充のJKとしては落ち着きすぎな印象。

制作はproject No.9。作画の方向性は「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」っぽい印象ですね。良くもなく、悪くもなく。

まあ、総じて無難な初回だったのではないかと。いちおう「ポスト俺ガイル」との評価もあるラブコメなので、期待感はあります。
=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}
これを言ったらおしまいだけど、日南さんは何でこんなことやってるの?

完全な出オチ作品くさい気がしてきました。弱キャラの友崎くんをリア充キャラへ変身させるための自己開発セミナー開講みたいなのは、初回を見るだけで満足。その続きってことになると、もうやることが小さいというか学校内が全世界みたいなミニマム箱庭感がすごい。

中高生なら楽しく観られるのかもしれませんが、学校内のヒエラルキーをよじ登ろうが目的というのは、あまりに小さい話で。

しかも、そんなヒエラルキー上位の女子たちが、まあオタクでコミュ障の友崎くんに甘い甘い。これまで一切存在すら空気だった友崎くんと、普通に接して、しかも味方になってくれるとか、そんなイージーモードなの?

ホント厳しくなってきました。金元寿子さんのCVだけで観続けられるかどうか悩みどころです。これが「ポスト俺ガイル」? ちょっと今のところは、そんな片鱗は見られないのですが……。
{/netabare}
=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
身も蓋もないこと言うけどね……。

主人公をリア充にミラクルチェンジさせるために、いろいろセミナーやったり、ショートカットの可愛いコとくっつけようとして、最後は日南さんが好きなんだって気づくわけでしょ?

もっと言えば、日南さんも初めから主人公が好きだったって展開でしょ?

そのゴールが見え見えな以上、今やってることが茶番にしか見えないんですよね。

こんなにたっぷりセリフのある金元寿子さんのキャラが久しぶりなので、そこのみで観ている感じですけどね。
{/netabare}
=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
隣の席の明るい女子が泣いていたので、話を聞いた友崎。聞けば、カースト上位の金髪男が友崎にアタファミでリベンジしたいとかで練習しまくっているそう。その相手になりたいと言ったけど、雑魚だから練習にならないとか。

で、落ち込んでいたと。友崎にアタファミ教えてよって言って、男を家に連れ込むJK。

なんだそりゃ。

そしてリベンジマッチ。金髪男は取り巻きの女たちを引き連れ、友崎とアタファミで対決します。しかし、友崎は日本ナンバーワンの実力者。そりゃ勝てません。何度も何度も戦いを挑む金髪男。そんな2人の姿を見て、キモいを連発するカースト上位の金髪美人JK。「本気になっちゃって恥ずかしい。こんな、しょーもないゲーム」(ド正論)

これに友崎がブチ切れます。要約すると、アタファミは奥が深いゲームなんだ。金髪男は努力して俺から一本取った。それは美しいことだ。

まあ、たかがゲームなんすけどね。

でまあ、金髪男は庇ってくれた礼も言わずに次は勝つと捨てゼリフ。で、また休日デートする友崎と日南。映画に誘い、誘われて、ちょっとトキメキ❤️

なーんだそりゃ。

わかったのは、やってることが小学生なんですよね。ゲームに負けてムキになって、リベンジマッチとか。その練習相手になりたいからって攻略法を教わって、ゲーム攻略(架空のゲームなのに)を延々と説明される。いったい何を見せられてるんだって気分。

で、おとなしめの銀髪の子にアタックしろとか言いながら、毎週末はデート。映画まで誘っちゃったよ。何がしたいの?

これが小学校高学年の淡い初恋物語なら、まだ見れるけど、高校生だってんだから痛い。ネクタイかリボンかってのでカーストの色分けするのも子供くさい。

おまけのおまけで中学生男子までが対象年齢って感じでしょうかね。さすがに、いい大人が観て楽しめるストーリーではない印象です。ここらで離脱します。金元寿子さん成分は「無職転生」で補うとします。
{/netabare}

投稿 : 2021/01/30
閲覧 : 233
サンキュー:

7

pooki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

<55> ゲーヲタを真人間に構成させるラブコメ。実社会では大事なことです。

1 話視聴。
ゲーヲタを真人間に更生させるラブコメ。
アニメだから極端ではあるけど、言ってることは大事なこと。社会に踏み出せてない人にはバイブルになるかもだし、そうなって欲しい。OP や ED 観てる限りではハーレム系なんで、既に社会に出てる人には物足りないかも。
今期は忙しいんで視聴終了。

投稿 : 2021/01/28
閲覧 : 71
サンキュー:

1

ネタバレ

Nine さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

悔しいですが面白そうと思いました。

※本文前半のネタバレは大体, 本編と関係ない内容です。読まなくても理解していただけると思います。

※あと流石に3話はフィクションだと思います()

 原作未読, 漫画版1巻を1, 2話視聴後に購入し読みました。
 私にとって, 他作品ではありますが, 「憧れは理解から最も遠い感情だよ」というセリフを彷彿とさせる作品だと感じました。

まず始めに,
・「eスポーツ」ができればモテるという意見について。

世の中そんなに甘くありません。そういった人が適切な自己アピールをできて初めて, 高評価を得られます。
{netabare}
 日本国内ではス○ブラよりよっぽど知名度の高い競技の正式な学生大会で個人戦優勝をされた方を存じ上げています。どうしようもなく見た目が悪いということはなく, 不潔ということはありません(少なくとも本作1話の友崎くんよりは確実に清潔感があります)。5年ほど, それも部活関係でしかお付き合いはありませんが, 真面目な方で, ご自身が原因で大きなトラブルを起こされたことはないはずです。常々, 彼女が欲しいとおっしゃっていますが何故かできたことはありません。そもそも異性との接点が少なすぎるのだとは思います。もどかしくは思いますが, 私に女性の知り合いはほとんどいないため何もできません()
{/netabare}

・「学校なんて狭い世界」という意見について

 先ず隗より始めよ, ではありませんが, 身近なところから始めるのは順当ではないでしょうか?社会人の方であれば会社内と捉えていただければ分かりやすいのかもしれません。
 学校生活を人生の全てというのは確かに言いすぎですが, そもそも主人公がオフ会(?)で引き合いに出してしているのが学校生活の話ですし, そういう流れになるのではないでしょうか?そもそも初対面の人と休日アポをとって会うのにあの格好で来る人間が学校以外でも礼儀良く振舞えるかというと, そんなことはないでしょう。
{netabare}
 身近な場では友好な人間関係を築けないが, 広い世界なら誰かこんな自分でも受け入れてくれる人がいるということでしょうか?理論上はそうでしょうが, さすがに夢を見すぎだと思います。
浅いプールで泳げないのに「広い大洋のどこかなら自分でも泳げる海があるさ, 取り敢えず飛び込んでみよう!」というのは, それはそうでしょうが, 大体は溺れると思います。運よく偶然, 死海にでも飛び込んだなら別ですが。
 ちなみに数学者ピーター・バッカス氏が「自分(バッカス氏)の恋人たりうる女性の人数」をドレイクの方程式を用いて計算したところロンドンに住む女性約400万人中, 26人だったそうです。頑張って見つけてください。
{/netabare}

1, 2話を観た感想です。(視聴終了次第、追記するかもしれません。)

(※この「ネタバレ」は本編全く関係ない私の自分語りですのでわざわざ読まなくても感想には影響しません。ですが, 読んでいただけると私のスタンスはわかっていただけると思います。不快な思いをさせてしまったらすみません。)
{netabare}
 まず私は一般的に言ってかなり成功している方だと思います。
 両親には恵まれ, 好きにさせてもらっています。幼稚園の頃に母親から発達障害を疑われるほど内向的でしたが, それでもイジメに遭うことなく, トラブルをおこしても周囲がかばってくれていました。小学校以降も, 少ないながら, 友人には恵まれています。思うところあって進学こそしなかったものの, 中学校受験では関西, 中四国, 九州の超進学校に合格しました。(シリタスというサイトでは2021/01現在で70↑が2校ありました。)大学受験でも国公立の医学科に合格し, 進学しました。
 趣味の一つとしてやっている競技(文化系)でもそれなりの成績を収めていて, 地区大会でちょっとマークされるくらいにはなりました。また自力でないとはいえ, 団体戦で全国に出場し, ちゃんと勝ってもいます。
 ですが, 私は自分自身がすごいと心から思えたことはありません。素面で言うと嫌味や中途半端な自慢に思われると考えていますが, それでもせいぜい中の最上位, 上中下で分けたときに「上」には入れないと思っています。

 変な話ですが, 周囲に恵まれすぎたのです。中学受験の時は関西圏屈指の進学塾に通っていて, 定期テストの全国百傑に載るような人たちが何人も, 当然のようにいました。彼らのうち数人は灘→東大と進学しました。
 大学の同級生たちは私よりはるかに賢く, そして暇さえあれば特に苦という風もなく何時間も勉強していました。今このレビューを書いている間もそうでしょう。
 文化系の競技では全国優勝された方をはじめ, とても強い先輩方がいらっしゃいました。それだけでなく, 自分よりも弱かったはずの同級生や後輩たちがどんどん強くなっていて, 気付けば全く歯が立たないほど突き放されていました。

 私が努力したと思っても, それは彼らにとって最低限かそれ以下という程度の負荷で, それどころか彼らは私以上に集中して, より負荷のかかった練習をしていました。それに気づけても私にはどうしようもありませんでした。決定的に「努力」というものを続けることができなかったのです。「好き」になれなかったと言ってもよいのかもしれません。コンプレックスであれば自分の気持ち次第でどうにかなるのですが, 私にとってこれは厳然たる「事実」でした。

 ここまで私の自分語りに付き合ってくださり, ありがとうございました。
{/netabare}

 読んでくださった方は私のことを卑屈と思われたかもしれません。私は, 自分の感覚にすぎませんが, 努力した/努力できるという基準が人より高いと思っており, その説明のために書かせていただきました。
 その上で本作は「努力できる」人が淡々と正しく「努力して」目標を達成する作品と捉えました。以下, 私が思ったことを列挙させていただきます。

・日南さんが友崎くんを指導する理由について

 わざわざこのサイトを閲覧されている方ならば理解できるのではないでしょうか?
{netabare}
 自分が認めていた人間が自分が最も下らないと考えるタイプの人間だった, というのは充分な切欠ではないかと思います。
 そして自分が気に入っているものを「クソ」の一言で切り捨てられることへの辛さ・怒りを, これを読まれている方なら経験されたことがあるのではないでしょうか?勝手な推測ですが, 「何言ってやがる, 撤回させてやる!」と思われたことも少なくないでしょう。ヒロインである日南さんも同じだと思われます。
 そしてアニメ冒頭。漫画版では端折られていましたが, 友崎くんが中村くんに激怒して圧倒するシーンは描かれていて良かったと思いました。友崎くんも同類なのです。だからこそ日南さんの感情を「1ゲーマーとして」理解でき, その上で自分が認めている"NO NAME"というゲーマーにそこまで言わせるゲームをプレイしてみようと考えたのではないでしょうか?
{/netabare}

・特訓内容について

 地味で当たり前のことですね。というか, そうでない突飛な内容は本作のコンセプトと合わないでしょう。YouTubeの早口広告じゃないんですから。{netabare}そうでなくて面白いのはこち亀第51巻5話「道楽党起つ!!の巻」などでしょうか?
 中身がない, というよりは人付き合いってそんなものという話だと思いますし, それすらできていないからこうなっているという話ではないでしょうか。同じような理由で孤立している人は私の周囲にも何人もいましたし。(人のこと言えませんが)
{/netabare}
 少なくとも「女子3人に話しかけること」という本作中の課題を難なくこなせるような方には理解できない部分なのかなと思います。

 地味なせいでかなり展開が早くなっているのは仕方ないと思います。(1, 2話で漫画1巻の内容が終わりました。)

・努力について

 何事もそうだと思いますが, そもそもある程度, それでも一般人ではできない程度, の努力ができなければ上位, それも全一などなれません。そういう意味で主人公 友崎くんは「努力ができる人間」といえる根拠だと思います。
 そして私が友崎くんに対して「努力している」と感じた場面はティッシュを借りるシーンでした。このシーンを見て私は少なくともアニメは最終話まで見てみようと思いました。
{netabare}
 鼻をかむためにマスクを下したとき, 口角をあげたままの状態にしていて不信感を抱かれるというシーンです。練習のための動作が日常生活に自然と, 当然のように取り込まれているということを, 私の知る各分野の最上位の人たち(努力できる人たち)は本当にやるのです。本人が意識せずにできており, なんならそれによる弊害を受けてしまう, というシーンを敢えて使用して主人公が努力できていると表現されたことをニクいとさえ思えました。
 さらに言うならば「何で笑ってるんですか…?」と言われた点も細かいと思いました。試しに鏡を見てニーッと笑ってみてください。慣れていない人がするととても不自然で, 笑っているとすら思えないかもしれません。これも友崎くんの「努力」の成果なのかな, などと思いました。
{/netabare}

・周囲が普通に受け容れている点について

 まだイジメられている訳でもなければ, ずっと悪目立ちしていた訳でもない友崎くんを拒絶したりしないものだと思うのですが……違うのでしょうか?(このまま放っておけば中村くん主導で徹底的に虐められそうですが)

 よく「非モテが勘違いして惚れる」とネタにされていますが, ああいうイメージで見ていました。

{netabare}
 私の個人的な経験からいうと, 集団の中心になる人たちは多少変わった人間であっても危険性がないと判断すればフランクに接してくれます。そもそもだいたいの人とフランクに会話ができるから「コミュニケーション能力が高い」と言われる訳で。
 ですが, そこから深く付き合えるかどうかは自分次第ですので何とも言えません。相手がこちらに合わせてくれているように, こちらからも歩み寄らなければグループの一員としては受け容れられることはないでしょう。その歩み寄る方法が, 本作では「話題を記録すること」とされているのだと思います。ゲームのパラメーターを詳細に覚えたことがない私からすると「そこまでやる?」感ありますが。
{/netabare}


 まだ1, 2話を見ただけの感想に過ぎませんが, 私にとって本作はとてもリアルに感じられました。努力をできる人間が淡々と正しく努力をして, 着実に目標を達成していく, というストーリーは, それができなかった私にとってかなり辛いものです。ですが, だからこそ面白い。少しでも面白そうと思ったからには最後まで視聴したうえで評価したいと思いました。

長文・乱文ですみません。最後まで読んでくださり, ありがとうございました。

P. S.
作者さんの自己主張が激しいことには同意します。
好意的なツイートをしたら放送日でもない深夜にも関わらず速攻でファボされたので, そこまでするか…?とは思いました。

投稿 : 2021/01/26
閲覧 : 56
サンキュー:

2

ひのこぉ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

不自然すぎる。

1話からの展開が不自然すぎて面白いです。なんかなぁ…矢野先生の作画すっごい好きなんだけどなぁ…残念だなぁ…
この手のアニメは、彼女お借りします とか好きな人は好きそうですよね。ヒロインの行動が合理性を求めすぎてて不自然。

投稿 : 2021/01/26
閲覧 : 63
サンキュー:

2

ネタバレ

山本さん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

面白そうなのにここまでテンポの悪いアニメも久々

そもそもですが原作は見たことありません。
アニメから入った感想です。

アニメ2話まで視聴、あまりにキツすぎて切りました。

ゲーマーということで話がスタートしこれは期待できると思いましたががっかりでした。
大体の内容は皆さんが記載されております通り自己啓発に近いような話です。
残念ながらその導入に関しては疑問を抱かざるをえません。

まず女性のキャラクターに関してあまりにわかりづらい。これは作画の問題かはわかりませんが、メインヒロイン?のキャラクターがとても薄いです。
まず陽キャラ?のような男性とゲームするところから始まり、その男性が女性に話しかけるところがスタートです。導入の扱いからこの陽キャの男性がライバル関係のような話で進むのかと思い、話しかけた女性とくればモブキャラ、よくて陽キャの取り巻きかなと思うのが自然かと思います。
そんな導入のキャラクターがいきなりヒロインとして出てきて、「こんな人いた?モブじゃないの?」みたいな疑問からスタートします。
これはアニメの構成の問題かもしれませんが正直主人公の驚きに対して視聴者が置いてけぼりという感じがあり、ここで面白い面白くないが分かれそうだなと感じました。

次に、アニメで表情の変化や服装、化粧で雰囲気が変わるというのを全く描けていない。
同じ表情をしてるようにしか見えないのに、雰囲気が違うでしょと言われても「は、はぁ」としかならないキツさがあります。
アニメでやるには早かったんじゃないかというレベルです。
アニメの視聴者に「こういうものだから」というのを押しつけて無理やり話が進む感じがかなりストレスを感じます。

最後にとても話のテンポが悪いのと痛々しいです。
5年前くらいのアニメならまだしも今時「人生はクソゲー」……
また主人公の描き方が弱くどうして人生はクソゲーと思うのかというのがきちんと定義されてない。
これは尺の問題なのか原作の問題なのか。
もしこれを、巻きでやってるならもっと1、2話で話を展開すべきだったんじゃないかと思います。

1話でここまできつかったのはスマホ太郎こと異世界スマホぶりかと思います。
クソアニメと言われても仕方ないと思います

投稿 : 2021/01/23
閲覧 : 80
サンキュー:

3

ネタバレ

てっさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

お前ら強キャラじゃねぇか!

根暗なだけの顔が整ったヤツを弱キャラとか言われても…
しかも今ならリアル弱キャラでもeスポーツで強かったらモテるよね…
ヒロイン(?)なんてすっぴんが中の上なんて自分で言っちゃう癖に努力云々て…

投稿 : 2021/01/22
閲覧 : 80
サンキュー:

4

37111 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話目評価と期待度(5点満点):4
メモ:主人公を不細工に表現するのは難しい

投稿 : 2021/01/19
閲覧 : 72
サンキュー:

2

kSpZn07858 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

原作評価が高かったため見たものの...

原作評価が高かったため、シナリオには期待していたものの、全体としてパッとしない行動理念や、対人関係のご都合主義感などの点が気になり、面白いとは感じなかった。

また、Twitterで他の方の感想を見ようとしたところ、作者からいいねを貰った〜などのツイートが跋扈していて、自己承認欲求の高い作者の性格が強く出ている作品として見たら楽しめるのかな、と思った。

投稿 : 2021/01/18
閲覧 : 84
サンキュー:

1

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

自己啓発セミナーかな?

2話終了時点のレビュー

ツッコんじゃいけないのだが思ったこと

友崎が陰キャの割には前向きになるのが早すぎる。
一歩踏み出さないと話は進まないがw
ただの無気力な奴って感じでもっと陰キャ感出しても良かったのではないかと。

ヒロインの葵だが言う事は間違ってないと思う。
それらしい事を言ってる感があるが。
女子高生に人生が~とか言われても説得力に欠けるんだよなぁ。
そしてあっさりやる気になる友崎ってどうなのよ。
そこに違和感あった。

葵の脚を映すアングルが多い気がするのだがこのアニメにそういうの要るか?笑

こんなとこですかね。

他のキャラ含めどうも魅力を感じない。
この先どうなるかわからないが、友崎と葵がくっついて終わりという安直な話にはならないでくれ(笑)

見終わったらたぶん追記します。

投稿 : 2021/01/16
閲覧 : 68
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

つまらない

特筆すべきはイラストレーターのみで、雰囲気と勢いに騙されてしまった読者の貢献によってなぜかアニメ化してしまった作品。
脱弱キャラとして課題をこなしていくが、誇大されているだけで中身の伴わないものが多く、独自性や創意工夫といったものが欠けており、二番煎じ感が否めない。
そんな中進む物語もこれといった目新しさはなく、展開も想像の範疇を越えないため、先を読むだけの脳トレへ。
オリジナルの部分として、格闘ゲームでの戦闘をつらつらと書き並べるといったものがあるが、普通にいらない。

投稿 : 2021/01/16
閲覧 : 117
次の30件を表示

弱キャラ友崎くんのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
弱キャラ友崎くんのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

弱キャラ友崎くんのストーリー・あらすじ

友崎文也は、日本屈指のゲーマーながら現実ではぼっちな高校生。“人生はクソゲー"だと言い切る彼が出会ったのは、学園のパーフェクトヒロイン・日南葵だった。「この『人生』というゲームに、真剣に向き合いなさい!」人生ははたしてクソゲーか、神ゲーか?日南の指導のもと、弱キャラ高校生の人生攻略が幕を開ける!(TVアニメ動画『弱キャラ友崎くん』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
project No.9
公式サイト
tomozaki-koushiki.com/

声優・キャラクター

佐藤元、金元寿子、長谷川育美、茅野愛衣、前川涼子、稗田寧々、島﨑信長、岡本信彦、水野駿太郎

スタッフ

原作:屋久ユウキ(ガガガ文庫/小学館刊)、キャラクター原案:フライ
監督:柳伸亮、シリーズ構成:志茂文彦、キャラクターデザイン:矢野茜、音響監督:本山哲、音響制作:ビットグルーヴプロモーション、音楽:水谷広実、音楽制作:ポニーキャニオン/アップドリーム、プロデュース:ドリームシフト

このアニメの類似作品

この頃(2021年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ