新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「弱キャラ友崎くん(TVアニメ動画)」

総合得点
68.1
感想・評価
241
棚に入れた
730
ランキング
1681
★★★★☆ 3.3 (241)
物語
3.2
作画
3.4
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.3
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

弱キャラ友崎くんの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

フロー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ヒロインに殺意を覚える

{netabare} ランク1位の主人公に勝手な理想像を押し付けて
出会い厨の真似事までして
待ち合わせがなんとコンビニ前
(わざわざ出向いてくれた天下の1位様に
コンビニ待ち合わせは失礼では?)

いざ出会った途端
勝手に夢見た妄想を勝手に裏切られて
キレ散らかして
好き勝手罵倒して中傷して
自分好みに染め上げる

主人公は人形でも
マネキンでもないんです
ましてやアバターじゃありません

気に食わないから唾吐いて
傷つけてキャラクリし直していい理屈なんてないんです
とても不快

「私ゲームの事になるとつい熱くなっちゃって」じゃないが?
「確かに失礼だった私も悪かった、謝るわ」じゃないが?

謝罪って謝ってハイ終わりじゃないの知ってる?
相手がそれを受け入れてくれて初めて成立するものなんだけど?

服装が失礼とか難癖付けてたけど
ヒロインのがよっぽど失礼だよね?

主人公に対して
リア充の人生味わったことないだろマウント取ってたけど
お前だって非リア敗北者の人生味わったことないだろ

ゲーマーとして出会ってから
Bパート冒頭までしか見てませんが
初対面の相手に
絶対に会話の主導権握らせない傲慢な態度もそうですし

『何が悪くて今後どうすれば改善できるか
ここまで含んだ上でようやく人として最低限の反省』
という謝罪が出来ない
身勝手女に頭を抱えて見てました

この女に何かを教えて貰おうとは
どうしても思えないのでアウト

とまぁ
どんぐり同士が足を引っ張り合って
背を比べ合ってるのもイライラするし
女の全てがイライラしたので
開始15分前後で切りました

時間返して


{/netabare}

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 43
サンキュー:

2

にゃわん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

漫画だと面白いかも

人の人生観を変えたいヒロインと
インキャのまま引っ込み思案でゲーム以外
取り柄のない主人公の話。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 6
サンキュー:

0

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

攻略系のよくあるお話でした

攻略系のよくあるお話でした
なんとなく 先が読める・・ 山なし谷なし 安定した お話ですね

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 11
サンキュー:

2

fluid さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

偏見がひどい、価値観が小学生レベルすぎて共感できません

ゲームで勝ったことがクラス中に知れ渡ってるはずといいますが、これがまずありえないですね。
女子のほとんどは無反応で話題にすらなりませんし、
男子でも知ってるゲームでなければ反応しませんし、
知っていたとしてもゲームで強いから何なの?という程度が現実でしょう。
そもそもゲームで強い設定に何の魅力も感じないですね。
社会的に何の意味があるのそれ?という感じです。
主人公にまったく魅力を感じない。

そして考え方も気持ち悪い。
順序良く理論立てて、次から次へとつなげていく話の展開の仕方には工夫がみられて感心できますが、肝心のその話の内容が幼稚すぎてまったく共感できません。リア充がどうのとか、自分は負け組とか、それって単に他人が楽しそうに見えるというだけですよね。そういう視点で見る作者の考え方がまず気持ち悪い。

そして姿勢や表情でどうにでもなる?いやならないだろ。
不細工がいくら頑張ってイケメン風に整えたところで、
無理があるだろと逆に周りから引かれますよ。逆に痛い。
無理してイケメン風になるよりは自然体の方がまだ共感できます。
これは女子にも同じことが言えます。

コミュニケーション能力は磨けば何とかなる。これはそうですね。
そうですが、それって当たり前な話ですよね・・・
イケメン風に整えられた不細工と不細工が、楽し気に会話する様子がリア充に見えるかどうか?そもそも楽し気に会話するだけならイケメンである必要すらありませんよね。
コミュニケーション能力が無いことと外見には何の関連性も無いのに、
それが関係するのが当然のように理論展開されるあたり、作者の考え方が気持ち悪いです。世の中の大半の人間はそんな低レベルな思考で生活してません。

こんな気持ち悪い考え方の主人公に寄り添ってくる女が居るはず無いのですが、このアニメの評価が悪くない理由はそこでしょうか?現実にはありえないことがアニメで実現するという意味で。

2話以降・・・
主人公は特に何の変化も努力も無いのに、
楽し気に話しかけてくる女の子達・・・
あれ?1話でさんざん語って聞かされた幼稚なうんちくは何だったのか?
主人公の努力と何の関連性も無く、勝手に周りの状況が改善されていくだけですね・・・何がしたいんだろうこのアニメは?

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 39
サンキュー:

1

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人生攻略 勉強になります!もっと早く知りたかった。なんて(笑)

感想

う~ん
なんでもゲームに置き換えて物事考え進めるのもいかがなものかと思ったかな。

主人公の友崎 文也は、格闘ゲーム『アタファミ』日本ランキング1位とか、それだけで持ってる人間だと思う。
何かに秀でて1番でいることって、凄いことだと思います。それが例えゲームでも。

アタファミ対戦で、日南と繋がり
アタファミ対戦で、クラスの中心人物の中村 修二と繋がり・・・
この物語、言ってしまえば・・・
アタファミなかったら、友崎 何も変わらなかったんじゃん?
って「それを言ったらお終いよ!」ですかね?(苦笑)

メインヒロイン?となる日南 葵は、学年1位の成績に、スポーツも万能とか リア充パーフェクト超人で、僕にはちょっと近寄りがたい女性かなぁ。
人生はクソゲーと悲観してる友崎に、日南が人生攻略指南をするのは面白かったです。
普段の姿勢矯正から始まり、髪型変えたり、女の子と話すようにする等々。
でも、そのために好きでもない女の子を攻略させようとするのはどうなんだろう?って思いました。

僕的に魅力的だったのは みみみ こと 七海 みなみ。
日南が性格的に面倒くさくてキツイ印象なので、相対的に天真爛漫で人懐っこい彼女の方が魅力的に思えました。
中盤、日南に対抗して頑張るも、1番になれず闇落ちしかけたけど、そこがかえって人間らしさを感じ、親近感も湧いて惹かれました。
ちょっとオーバー過ぎるリアクションですが、明るくて好きな女の子です。

終盤は、本好きで引っ込み思案の菊池 風香と花火デートしたけど、友崎って自分に好意持ってくれてる風香のこと、彼女にしようと思えばできそうな感じなのに、そうしなかったから、もしかして今後 日南のこと好きになるんですかね?
んで、最終的に日南攻略するのが目標になるとか?
なんて
しらんけど。

全12話で、最後はキリのいいとで終わったけど、その後が気になるので是非2期観たいです。
オナシャス!

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 40
サンキュー:

11

ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

nanashiとNONAME 人生の攻略ゲーム

 友崎文也はゲーマー、「アタファミ」で日本最高のプレイヤーでも現実では、ボッチの冴えない高校生です。そんなある日オンライン対戦で挑まれたプレーヤーからオフ会に誘われきたのは、同じクラスの日南 葵だったです。互いに困惑し、日南さんの失望から口論から、友崎くんの食い下がるです。人生のキャラ変更、それをきっかけから始まる、人生においてのゲームに挑むお話だったです。
 日南 葵の言葉「人生は神ゲー、アタファミと同じくらい神ゲー」という言葉に刺激され、人生を糞ゲーと見ていた友崎くん。ルール説明からの課題、最終目標である、リア充目指してどうなるかでしたです。

 課題をこなす友崎くん、ぎこちない、慣れないながら、思わぬことに遭遇しながらもクリアしていくさまが、よくいるような内気な男子のようで見逃せなかったです。友達付きあう異性を作るという経験値が上がるか?見所です。
 人生というゲームに努力を重ねてきたという言葉も伊達でなく日南 葵の完成されたように見える卓越した人間力というのか?コミニケーション能力に身を見張る凄さを感じたです。よくこれだけ、人生における課題を知っているなぁでしたです。

 この二人だけでなく、菊池さん、みみみ、たまちゃん、優鈴、中村、武井といったキャラ達も、友崎君にリア充というものにおいて、大きな影響を与えるです。とくにみみみの人間性には、日南に負けない女子高生の大きな感受性を見たと思ったです。

{netabare} 終盤、友崎が今までこなした課題に疑問を持つことで、日南と衝突したことからさらにこのお話の面白さに直面したです。{/netabare}ゲームに努力をつぎ込む事における真剣さが、友崎くん、日南にあったゆえだと思ったです。ここから、導かれた答えは何なのか?全話通して見ることで、初めて理解できるかもしれないです。

 一見、難しいように思うこともあっためんどくさい、ある意味向き合いずらい連続、人を変える人生の攻略は、知らずに経験値を上げていたことを見せてたように思えたです。
 話は面白いけど、出て来るキャラが、何だかんだ容姿端麗ばかりだと、どうも信憑性に疑問もあったです。

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 35
サンキュー:

7

ネタバレ

竜王 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

この作品はある意味「弱キャラ日南ちゃん」なのかもしれない

日南葵というメインヒロインを人間の完璧像に見せてる風にしているが、普通に日南葵は異常者だよっていう伏線を少しずつばら撒いてます。この作品は「陰キャの俺でも変われる」では全くありません。この作品を主人公がただただリア充目指す物語だと思っている人達は、この作品の意図を全く理解していないと思います(#友崎くんチャレンジなるものをやっている人達が代表例)

ただ一つ思ったのは、ラブコメ作品として売っていくならアニメ特有にもう少しポップな感じにしても良かったのかなというもの。アニメにしてはちょっと説教臭すぎて、これは悪印象を受けるのも理解できる。序盤は共感性羞恥だが、友崎が変化していくことによるキャラとの掛け合いが面白くなってくると思うので、良くも悪くも今後に期待します。

個人的にこの作品が良いなと思うところは、「うん。やっぱり日南いらないよね?」となるところです。
友崎という人間のありのままの純粋さ(水沢に「好きだったら付き合わなくね?」など)が周りの価値観を変えていくところが面白く、"日南葵に操作される友崎"ではなく、"友崎が操作する友崎"がキャラクター達に影響を与えていくところがこの作品の魅力だと思っています。

なので元々の友崎のキャラの良さと、日南のスキルがある程度マッチしてきた11話からが本番という感じ。この作品が伝えたい"日南の間違い"を出していくためには、序盤の「日南お前頭大丈夫?」という酷さが不可欠。ここの小さな伏線が厳しいと思う人が切ってしまっている印象。

友崎の根底にある強さが、日南が努力で身につけた強さ(スキル)で引き出されていく所が好み。実際にキャラクターが影響されているのは、素の友崎という所がこの作品の良さ。
友崎は根底が強キャラであり、日南は根底が弱キャラなんだと思う。ここの対比に見せているが、時に似ている部分がこの作品の魅力なんだと思う。

作品の意図はある程度理解できました。原作が評価されているのもおそらくここからなのだろう。やはりこれは中終盤を引き立てるための酷い序盤なので、一期のみで判断するならば3.5ですね。10話からある程度友崎のキャラの良さが引き出され(水沢の盗み聞きを自分から謝りに行ったところなど)、11話からやっと本番という感じがするので。

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 793
サンキュー:

12

ビマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

面白くなりそう

【3話視聴】
原作が『この…すごい!』で高評価された人気ラノベだけあって作画もよく女のコが可愛く描かれており製作にも力入ってますね!
ちなみに私は原作未読です。

大人になった私には共感できない部分も多々ありますが、『そういえば学生時代ってこんなだったかも?』と、ムズ痒さや恥ずかしさを感じながら…顔を覆いながら指の隙間から見るような気持ちになりながら観ています。

多分、あと何年かしたらこういう学園青春成長物語的な作品は興味も持てなくなるでしょうね。もしかさたらコレ系の作品を観るのは最後かもしれません。

できるなら『これからもこんな作品が観たい!』と、感じさせてくれるような展開と結末を迎えて欲しいと、ちょっと期待もしつつ見守ろうと思ってます。

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 13
サンキュー:

0

ネタバレ

takeboo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

出だし快調、中だるみ、終わりダメ

タイトルに書いた通り、5話目位までは良かったが、その後だんだんどうでもいい話が増えてきて、恋愛ものだと思ってたのに結局誰ともくっつかんのかい!💢
不完全燃焼で終わったのでした。アニメにセリフ長すぎは合わない。もっと分かりやすい設定じゃないと。
67点。

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 53
サンキュー:

2

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

弱キャラじゃないよね…おにただ!

最終展開どうなるのだろうと思いながら視聴し、最後は上手に、安心した88888という終わりだった。
基本的にはヲタクがヲタク魂を残しながら脱ヲタ成長しながらしていく展開。
脱ヲタや隠れヲタだった系統のアニメではありがちな話だったけど、主人公が真面目で、とりまくハーレムな女性キャラと、男友達のキャラがしっかりキャラ立ちしていたのも面白かった要素だと思う。
対日南の学園選挙や最後の話の強キャラに立ち向かう話は個人的に嫌いじゃなかった。

視聴後に思うことは友崎くん弱キャラじゃないかったなぁ。


OPEDともに耳残りもよかった。

100点中81点

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 29
サンキュー:

1

kameko さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

人生負け組くんの割には適応力が高すぎて内容が薄っぺらい

リア充の女の子が、卑屈なゲームオタクを人生リア充に育てあげていくストーリー。どんな結末が待っているかと思ってみてたけど、なんのどんでん返しもなかった。
そもそも人生負け組とかいいながら、ヒロインの女の子に言われたままに行動できてるとこがなあ、、普通ヤンキーに誕生日プレゼントなんてあげれない。

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 36
サンキュー:

2

ネタバレ

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

主人公は

せめて、チー牛とか、某竿役みたいな風体にしないと説得力ないでしょ。
「磨けば光る」と「磨いても光らぬ」との絶望的な壁というものをちゃんと表現しなければ、この嬢ちゃんの言ってること全てが薄っぺらいんだよ。なんやねん、あの薄化粧でどうにかなるレベルわ。
爪で弾いたら石膏みたいにボロッと欠片落ちるくらいにしてくれなきゃあさ。

キャラは可愛いと思いますがそれだけです。

投稿 : 2021/04/21
閲覧 : 51
サンキュー:

2

ネタバレ

taketake4 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

全然楽しく無さそうな陽キャライフ

世界観もゲーム、バトルもゲーム、恋愛もゲーム
ラノベ屋ってのはどいつもこいつもみんなゲーム脳なのかよ
リア充陽キャになるをテーマにしときながら、やってることはゲームゲームって随分都合いいなあ

マイ・フェア・レディものでもあるわけだが、最初からヒロイン女の課題も頭おかしい。
ぶっちゃけやってることがまたしても、ときメモとかのパラメーター系恋愛ゲーム
だから各ヒロインもゲームのキャラみたくそれぞれの関係性をガン無視した行動ばかり
普通、休日にカースト最上位の女と二人きりで出かけてる男に手出そうとしたりしないんじゃないの?最低限付き合ってるかどうか確認くらいしてからでしょ
更に、自分と全く関係ない陽キャグループと旅行してても平然としてるし
主人公も最終回あたりでようやく自分の意見出すけど、今頃!って感じ
好きでもない子と付き合えって言われた時点でおかしいと思えよ

まあ、なんというか色々と結果有りきで話が進んでるようでどうにもちぐはぐな感じが拭えませんでした

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 58
サンキュー:

1

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どんでん返しはなかった

学園ヒエラルキー最上位女子が、冴えない最下級男子をリア充に変えていくお話。
水沢が以前同じ教育を受けたとか菊池さんが同時に受けているとかどんでん返しを期待したが何もなしで風呂敷広げたまま状態で終わる。
序盤のリア充組に入るのも早いしすんなり過ぎる。
菊池さんも顔は可愛いがそんなに魅力的じゃない。
そもそも菊池さんを目的のための一キャラにした事がバレたら日南の名誉は地に落ちるのでそれも不自然。
他の似たようなアニメと比べると圧倒的に言葉が軽い。
良いキャラが多いのでもったいない。
あと日南のデレたところも欲しかった。

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 85
サンキュー:

2

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いですね。自分の主義主張との一致はともかく共感は持てます

まずは、面白いです。非常に興味深いです。試聴継続。

そう言っておかないと否定しかしないような感想になりそうなので…。

自分は主人公のようなオタクでありつつ、ゲームの腕も無いような存在なので、共感しつつも、同族嫌悪的な文句しか湧いてこないような。
感想難しいですね。めっちゃオタクの自分語りになりそう。いつものことか。

まずは文句から。
スマブラの全国ランク1位レベルの実力者が、そのことによる自己肯定感を持てないものでしょうか? 
スマブラ全国1位で検索すると出てきますが、登場しているプレイヤーはすごく誇らしそうにしているし、私もすごいと思います。
どう考えても彼女が居ることより全国1位の方がずっとすごいし、そのレベルで何かに成し遂げるのは他の様々なことを犠牲にするのは当然。
寝ても覚めてもスマブラのことを考えて一日16時間程度は鍛錬を積んで、そうしてようやく達成できるような偉業でしょう。そうして成し遂げたことには、深い充足感を覚えるものではないでしょうか?
多くの人はどれだけ必死に人生をつぎ込んでも達成できない全国1位を獲得していながら、ちょっと頑張ればできる彼女の有無程度で自己否定するのは流石に意味不明です。
とまあ、ヒロインの裏の顔を知る切っ掛けの舞台装置にしては、主人公が持っている称号があまりにオーバースペック過ぎることに文句はあるのですが…。
逆にゲームの天才で、何の努力もしていないのに全国1位とかじゃないと、その価値を低く見ているのがおかしいかなあ? 
まあとにかく、売上数百万本のゲームで全国1位はこの際忘れましょう。多分そこが本質ではないので。
プレイ人口30人程度のクソゲーを神ゲーだと思っている変わり者同士にしましょう。それなら、こんなので1位でも…と思っていてもいいでしょう。


本作の本質は、主人公がリア充どもを斜に構えて、憧れながらも表面上は否定しているオタクであるということですね。それがヒロインの助けも借りて、リア充への道を歩いていくと。
興味深いとは思います。

ただ、主人公が意識を改革さえすれば、オタクをリア充に転身させるのはそこまで難しくもない。ヒロインが言う通りなんですよね。ヒロインの正論は大いに気に入りました。容姿の差は、おしゃれして、姿勢、表情。それだけで挽回が効くわけで。
さらに女の子に声がかけられるようなればもう問題ない。
これじゃあっという間に完結してしまうのでは? と思うのですが…それをどう9巻も続けるのでしょうか。何かトラブルを作るんでしょうかね。という興味もあります。


しかし…、結局リア充かオタクかって、好みの問題じゃないんですかね?
私は友達と遊んでいるより、家で一人でゲームをやっている方が楽しかったです。アニメも漫画も、他人と一緒に見て的はずれな感想を聞かされるのも不愉快だったし、一人が一番楽しめました。
スポーツよりゲームの方が面白いし… そう考えると結局友達とか欲しくない。今のコロナの生活も普段と何も変わらないし、むしろ良いと思います。

世間的なリア充になりたいなんて夢にも思いませんでした。自分があんな生活したらストレスで死ぬと思います。友達だ彼女だに時間を使う暇があったら、漫画やアニメに使いたい。

私はオタクですが、それですごくリア充です。漫画やアニメやゲームをいっぱい楽しめる。漫画、アニメ、ゲームが面白いから、人生は素晴らしいと思います。

友達と遊んでワイワイが楽しい人はそうすれば良い。一人でゲームするのが楽しければそうすれば良い。ただそれだけの問題です。

というのが持論な私にとっては、オタクがリア充化する話は、本当は好きではありません。
本当は友達彼女と遊びたいのに、それができないから、嫌だけれどゲームをやっているんですかね? そんなのゲームにも失礼では。

…とまあ、色々考えるだけに興味深いので、見ないという選択肢は無いです。どういう展開になっていくのか、見守りたいです。

全話感想
面白かったです。
最終的な結論として自分の本当にやりたいことを、という所は私の最初の懸念の答えでもあって、主人公の目指す方向としては納得できます。
主人公を好きになれて応援したくなったのは、申し分ないですね。

ヒロイン達もそれぞれに可愛らしかったですね。
まあ菊池さんが可愛くて、この子で良いのでは? と思っちゃいますが…。

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 79
サンキュー:

6

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

平和

ハーレム全開。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

P さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

日本人は感情移入しやすいのではないでしょうか

見ていて終始気になっていた所があって、カーストや人生はクソゲーという言葉を作品の中に出していたのには引っかかりました。
ネットで個人が書く位なら気にしなかったのですが…後々まで注目されるような事でもないですしね。
今や日本のアニメって海外の人が目にする機会も多いでしょうし、他の国の人が見たらどう感じるかまでは配慮した方が良かったように思います。
特にカーストという言葉の本場というか、某国では女性に対する犯罪率が非常に高いじゃないですか。
選択肢を持てない状況で生活している人達もいますよね。
想定する世界観というかスケールが小さかったかなーと感じました。
まぁそういった意味でも日本人向けなのでしょうね。
ただし、ニュースでよく見る乳幼児の虐待死などを考えると、一概に日本人全般とは言い難いです。
高校生位まで家庭環境に何ら問題なく育ってきたというだけで、羨ましがられる対象(所謂リア充)になりそうですし…
ある意味恵まれた環境で生活している者達に、人生は糞ゲーやら神ゲーやらと、迂闊な事を口走らせる作風が苦手でした。
そこさえ気にしなければとても楽しめました。
最初の入りが微妙だった割に、その場その場の流れを振り返り、考察し、対処していくという内容だったのが良かったです。

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 102
サンキュー:

4

すぴりっと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あっ、最終回か

面白すぎず、でも面白くなさすぎない感じ。
もう一回観たいなあとはならないけど、完走は普通に出来ました。

メインヒロインはあまり魅力的には感じなかったけど、菊池さんは可愛かったです。
なんだろう。
人の意見に流されすぎず、でも良いと思った事は取り入れて、人生楽しく過ごしましょうって事でよいのでしょうか?
とりあえず日南は営業向きかもしれないなあと思いました。
(なんだ、この感想)

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 75
サンキュー:

3

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

最初からヒロインに違和感

もしヒロインの無表情が狙いであるなら成功ですね。ヒロインなのかというのも怪しいですが、友崎を改造するためにまるで感情の無い機械のように指示するこの“同級生”は何らかの人格障害ではないかと最初から違和感を覚えましたが、最後まで引っ張り視聴者の思いをラスト1話でこの女性にぶつける。だが3ヶ月は長い。OP曲などの雰囲気を考えるともっとコメディ要素が強いものなのかと誤解してしまったが、爽快感も笑える要素も少ないものでした。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 33
サンキュー:

1

ネタバレ

せい さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女の子キャラみんなかわいい…

日南葵、最初はなんやこいつって思いつつみてたけど、こういう奴なんだなと割り切れば、かわいいとこもありました。自分ちょろいんやな…。とりあえず、出てくる女の子みんな可愛かったです。ストーリーはうーんって感じでした。1クールでまとめたにしては良かったのか?2期あるのかな?原作のラノベは追えていないので分かりませんが確実にまだ続きあると思うので期待してます。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

どこが弱キャラ?強キャラ?

非リア充の主人公友崎が、学園のパーフェクトヒロイン日南葵から個人レッスンを受け、課題をこなしつつ人生の強キャラ、リア充を目指していくストーリー。
…とまぁ、概要だけ見ると面白そうだが、その日南葵というヒロインが初回から性悪MAXであまりに印象が悪く、最後まで引きずっちゃったね。結局。
毎週視聴する度に理不尽なヒロインの言動に納得できない不満が残ってしまったのである。
「おにただ!(鬼の如く正しい)」というキメ台詞はインパクト抜群も、言ってるキャラがこの様なので逆に不快感が溢れ出てしまい、自分としては「おにただ女」「おにただババア」などという蔑称に定着してしまった。
可愛いキャラだったら素直に「おにただちゃん」って好意的に呼びたかったが…

レビュー初っ端ヒロインのディスりから始まったけれど、決して見辛い・つまらないアニメだったわけではない。
本作は青春ラノベ特有の回りくどい説明感が少なかった点が良かったと思う。
特に主人公の友崎に関しての印象が意外にも良い。
陰キャと言っても捻くれ感を見せたのは初回のAパートのみで、以降は理不尽なおにただセミナーすら真剣に聞き入れ、リア充になるためのノウハウを実直に学んでいく姿勢に好感が持てた。
非リア充を自負してるくせにモノローグだとイキってる主人公ってよくいるけど、友崎は心の中の台詞でさえ自信の無さが隠せてなく、なんだか応援したくなる主人公だと感じた。
声優さんは最近出てきた若手の人のようで、序盤のボソボソ喋りや、珍しく大きい声をだしたときの声の裏返りなど、陰キャ感全開な演技が見事だった。だんだん自信が付いてきてハキハキ喋れるようになったのも成長が感じられてグッド。

ストーリーに関しては、友崎が「○人の女の子に話しかける」などの、おにただ課題をこなしていく過程はそれなりに面白かった。
一方でサブヒロインの七海みなみ(通称みみみ)のお話に複数話(3〜4話?)割かれてしまったのは余計だった気もする。別に友崎とみみみが恋仲になるわけではなく、本筋と関係のないキャラの問題にそこまで興味が沸くはずもない。
恋仲と言えば、やっぱ友崎のパートナーになるのは、文学少女の菊池さんだよね?
えっ…最終的におにただと恋仲になって、菊池さん負けヒロインにならないよな?
リア充グループ一味ではなく、いつも静かに本を読んでる美少女。おにただ課題の言わば実験台にされてるけど、普通の男子からすれば間違いなく日南より菊池さんの方を彼女にしたいと思う気がする。原作継続中の作品なのでアニメ以降のお話がどうなるのか知らないけどさ…

実はおにただセミナーを受ける前から、菊池さんから好意を持たれてた友崎。
結局、リア充になろうとする必要はあったのだろうか?
人生を神ゲーにするとか言っても無理にリア充になることが果たして神ゲーなのかって言ったら微妙なとこだわな。
1話から感じていた違和感はそこだ。
テレビゲームで日本一の実力を持つ友崎は立派な特技がある十分強キャラだ。
一方、人から羨まれたくて何事にも必死で、本当の自分の姿を友達にも隠してる日南の人生は神ゲーと言えるのか?
最終話付近でその辺のことがテーマになったけど有耶無耶な形で終わった。
回りくどい台詞が少ないアニメだと前述したが、最終話の議論は結局どういうことだってばよって感じだったかも。
どうせストーリーを最後まで締められないなら、おにただとの決別というアニオリエンドでもいっそ有りだったかもしれない。

まとめ総評は、ともかくヒロイン(おにただ女)が憎たらしかったに尽きる。
お前の生きづらそうな人生の送り方を他人に押し付けんな、と。
一番楽しそうなとき、絶対おにただセミナーしてるときだろ。
もはや友崎を育成することが生き甲斐になってる矛盾。
さて、この作品がどういう結末を迎えるのか、正直に言って非常に気にはなる。
ただ、残念なことにアニメ2期はおそらく望めないか…せめてもう少し人気が出れば…

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 48
サンキュー:

3

olmo さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

Hinamityan is kitiku

今まで見てきた中で一番嫌いなヒロインでした。
ストーリーよりこっちが上回っておりこの結果になりましたが、下位互換俺ガイルと思えば見れるかも?(どちらにせよもう見たくない)

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一目惚れ!絶望!リア充?

序盤 は?

中盤 は??

終盤 は???

この話はガチ陰キャゲーマーが陽キャに頑張ってなろうとした話
ジャンルは学園・生徒・青春・恋愛
PVで一目惚れ。
「メガネの白髪の子!かわいい!」

以下主人公とヒロインに対する文句といか批判というかがあります
{netabare}
で視聴。開幕最悪。まず主人公が無理。純粋に無理。
コミュ障で「人生クソゲー」と嘆きながら「陽キャの生き方つまんなそ」とか言っちゃうやべーやつ。
実際にいますよ。私のクラスメートでもこんなのいましたから。腹立たしくてしょうがなかったですね。いや私も正直初対面の人と話すのは得意じゃありませんでしたよ。ですが話かけられたらちゃんと言葉を発して返事なり相槌なりする。自分を過信しない。自分の努力不足を全部が全部周りのせいにしない。これぐらいのことはできていた自覚です。コミュニケーションが苦手な子もたくさんいましたが、それでも最低限どれかは守ってたり歩み寄ろうとはしてくれましたよ。
それがなんですか。自分はそうだから、の一点張り。ふざけんな雑魚が。別に誰ともコミュニケーションを取りたくなかったり取らなかったりは個人の自由だからいいですよ。それを全く関係ない他人のせいにして自分だけ責任を逃れている生き方が本気でイライラします。すごい私事ですが、そういうクラスメートが本当にいたということを思い出したのも本作の嫌いな点です。
{netabare}あと演技をやめたときも全部をなしにして。アホか。女の子の前くらいかっこつけろや。自身がついたのはいいけどそれは驕りでしょ。図に乗るな馬鹿。と言ってやりたい気持ちになりました。
それに終盤のガバガバ理論。頭の底が知れますね。{/netabare}まぁ架空の人物に切れてもしょうがないですが、どうしても言ってやりたかったです。

また、もうひとり嫌いなのがヒロイン。周りに適切な話題をだし、誰にも嫌われない立場を演じ続け、会話が途切れないように話題をメモしたり、からかいの練習をボイスレコーダーに保存してたり。それリア充じゃなくてキョロ充じゃない?いやキョロ充がダメとか言っているわけではないです。キョロ充で満足する人なんて世の中には五萬といるでしょうし別にそれを否定するつもりは全くありません。が、それ他人に強要しちゃダメでしょ。そしてそれを「リア充の生活」として自分の地位向上のために。図々しいわ。
あと仮面をかぶることをかっこいいと思ってるあたり相当愚かだと思いましたね。こういうタイプは本当に友達いないですよ。多分
まぁそんなとこです。
{/netabare}

と今までアニメの内容というより主人公みたいなタイプが嫌いだっていう悪口になっちゃいましたが、キャラが最悪だということを強調させてください。

さて内容です((
序盤は謎のゲーマー論と頭の弱さによりサクサク展開されます。
中盤もそんな感じ。
終盤は無理やり物語作ろうとして失敗したっぽい感じ。オチも微妙。
全体的に内容が薄い。ただただキョロ充が陰キャにマウントをとっているだけの13話。盛大に何も始まらない。あ ほ く さ

しかし!私にはメガネの白髪がいる!…え?Wikipediaで上から6番目?{netabare}それで命令により言い寄って?結局お茶を濁しただけ?{/netabare}は?
え、出番少なくない!?
なんででしょうね。怖いわ。

監督は柳伸亮さん。ネト嫁やりゅうおうなどを担当された方ですね
シリーズ構成は志茂文彦さん。KeyアニメやNewGameなどを担当された方ですね
キャラデザは矢野茜さん。ネト嫁や超余裕などを担当された方ですね
劇伴は水谷広実さん。のんのんびよりやマケヴェなどを担当された方ですね
アニメ制作はproject No.9さん。のうきんや白猫ゼロなどのところですね

作画は正直イマイチでした。というかこの制作会社、すごい微妙な作画しか書いていないイメージなんですが。
opは田淵智也さん作詞曲、田中秀和さん編曲、DIALOGUE+さん歌唱の「人生イージー?」ハードです
edは田淵智也さん作詞曲、広川恵一さん編曲、DIALOGUE+さん歌唱の「あやふわアスタリスク」
声優さんは良かったと思います。キャラに合っていたと思います。特に菊池ちゃん役の茅野愛衣さん好き!

総合評価 菊池さんの出番を増やしてくれるなら二期見る

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 120
サンキュー:

9

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

令和の時代のマイフェアレディ

ゲーム以外は興味なく高校では孤立した友崎君と
クラスのスーパーヒロインで友崎君からも畏敬の念を受ける日南葵ちゃん
オンラインオフ会で二人が出会う事から始まるサクセスコメディー

ストーリーラインは
「マイフェアレディ」「プリティーウーマン」「野ブタをプロデュース」
など手あかが付いたジャンルだけど

この二人がゲーマーで同じ格闘ゲームのランキング1位を争うライバル
だから人生と言うゲームを真剣にプレーして見なさいと言うセリフが
秘密の共有と共に友崎君のリア充ミッションへの動機に繋がっている

アニメと言うより原作者の先生が上手く今の時代に落としこんだな

ガガガ文庫なので「はがない」「俺ガイル」のように
ハーレム展開になるんだろうと思っていたが

後半では男子グループのボス的存在である中村君
日南さんと同タイプの水沢くんとの会話をミッションの課題にしたので
バランスよく話が進んでいたと思う

最終回で友崎君が日南さんに言うセリフも1話の裏返しになっており
本編では友崎君が一方的にミッションに挑んでいたのが
今後二人でそれぞれ出す課題をクリアするのかと思うと
続き見たいなと思う作品だった

時々見せていた日南さんの苦々しい表情の謎もわかるだろうし

ただBDが続編ラインに行くかと言うと難しいかな
菊池さんとの絡みは女性蔑視な部分にはなっちゃうし

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 28
サンキュー:

1

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何かを極められる人は「弱キャラ」でありません。

原作はガガガ文庫のライトノベルらしいですが、未読です。

作中で出てくるゲーム「アタファミ」はスマブラ(任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズ』)がモデルっぽいゲームです。

主人公の友崎くんは少なくともストーリー開始時期にはアタファミ特化のNo.1プレイヤー、対してメインヒロイン(?)の日南は最近で言うところの「スクールカースト」の最上位におり勉強も運動も、そしてアタファミも上手いオールラウンダーです。

「アタファミのNo.1プレイヤー」に興味を持ちそして勝手にガッカリした日南によって友崎くんの改造計画的な物が始まるわけですが、ここで日南の振りかざす持論がいかにも高校生らしく、世の中を舐めた物なのがこの作品の面白いところのひとつだと思います。

世の中にはいろいろと小器用にこなしてしまう人が少なからずいる一方で、何かの分野で「これはこの人にはとうてい敵わない」という人はそうそう多くはいません。

そしてこの「とうてい敵わない」レベルの人はもちろんその分野に対して才能もあり努力もしているのですが、必要に迫られて他のことをやったりするとこれが案外優秀だったりするのです。

人生経験上、何かを極められる人の方が人としてのポテンシャルは高いんじゃないかと思います。たぶん友崎くんもそんな中のひとりであって、決して「弱キャラ」ではないんじゃないでしょうか。

ということでお話はこれからというところでアニメは最終回を迎えてしまいましたが、原作には興味が出てきました。

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 55
サンキュー:

17

ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

プロローグで終わった感

凄い個人的な話になってしまうのだけど…そういいつつ実は「そういう風潮」は私だけじゃなくて世間で結構広がってて、それを受けてこの作品は作られた…なーんてことってあるのかな?
と思って、ちと個人的な話をします。

{netabare}とあるゲーム実況者がおりまして、あくまで本人の証言だけでどこまで本当かは不明だけど仕事辞めて引き篭もってずっとゲームをしてるらしい。
ゲームの腕前は確かなので放送を見てたのだけど、最近は…見るのが辛くなってきてました。
当人も陰キャを自称してていかんせん人と会話をしてないらしく、それでいてリスナーとは棒読みちゃんでやり取りしてるせいか、その…段々と日本語が喋れなくなってきてる。
いや、喋れてるんだけどイントネーションがおかしくなって来てる。
ゲームをやりながらなので喋りが上の空になるのは分かるのだけど、それの対策としてなのか演技がかった喋りをちょいちょい挟んでて、それが段々増えてきてる。
アーカイブ残してくれてるので見比べてみると一目瞭然。
当人は「今の喋りは演技しただけ」と思ってるのかも知れないが、普段の喋りでもついポロっと出かねない侵食っぷりを感じる。
「最近ヤバくないか?」と言いたくなるのだけど…言えないよなぁ、悪い気がするし欝っぽいし常連リスナーは「それでよし」と思ってるみたいだし…。
だ、大丈夫だとは思うけどね。
文句じゃなくて心配になっちゃってね、もっと詳細な分析もしてるけど書くのは止めとく、個人特定はやめったってなー。{/netabare}

──と、こんなことを体験してた真っ最中でのこの作品ですよw
「価値観押し付けるな」は正論だけど限度はあるよね、日本語が不自由になるのはさすがに怖い。
普段なら私も「押し付けがましい」と感じてこの作品は1話切りしてた可能性が高かったけど、果たしてこの作品は社会派かはたまた単なる偶然か、確認しよっかぁと視聴継続することに。


ってことで、ざっと4話までは世界観や設定の紹介で良いとも悪いとも思わずダラーンと視聴。
そして5話の後半からやっと本題スタートになるかな?
その本題とは日南による「提案の通りやすさ≠提案の実際の正しさ」という主張。
しかもその直後から生徒会選挙のエピソードが始まって…うわぁ、これって…ロビー活動の是非について迫るつもりか?
と一瞬期待したのだけど、期待したような展開にはなりませんでした。
あれ?
後になって「公約であんな調子のいいこと言っておいて何も実現できてないじゃないか」みたいな突き上げは食らわないのか。
それすらものらりくらりと交わして「うわぁコイツずるい(けどリアルを攻略するにはアリなのかな?)」みたいなことを…やらないんだ。
このエピはその後の七海の陸上部退部エピへと繋がるのだけど、正直選挙エピと退部エピって必要あった?
その前にやった中村への誕生日プレゼントの件が買い物しただけで途中で止まったまま(「まだ一ヶ月間がある」とは言ってたけど)で、「あれ?あの件は?」というのが気になって集中できなかったのもある。
ってか普通に中村と親しくなることを最優先して欲しかった。
その、ね、ワタシ根がヲタなんでね、色気よりも趣味(この場合だとアタファミ)の同好の士の方が気になるっつーか。
夏合宿のエピは中村と泉をツフーに応援して見てたぞw

でもって終盤、日南にとってある意味唯一仮面を外して対等に話せる友崎と意見の相違で仲違い。
そこまではいいのだけど、最終回、ん?あれ?
そもそも友崎に仮面を外して接してたのはアタファミ1位ということに一目置いてたから…だよね?
それで仲直りの交渉で折れたのも「アタファミ1位の言うことだから~」だと…なんていうか、何も変化してなくない?
友崎は変わったけど日南は1話からのまんまの様な?何か見落としてるかな?
主人公の成長を描く作品なのでそれもアリなのかも知れないが、周囲に何も影響を及ぼしてない・友崎が居ようが居まいが世界に変わりが無いのは…な~んか物足りない。
友崎と仲違いした時に「あ、素顔で話せる相手が居なくなっちゃった」「私のやってることは結局孤独なのか」と気付くシーンが欲しかったかも、「まぁリアルゲーってそういうもんよねふふん」でもいいので。
その役ドコロは水沢だったのかも知れないが、そこら辺の進展もアニメは途中で終わっちゃった感。


根本的な問題として、友崎は弱キャラじゃないよねw
アタファミ1位もさることながら、他のこと(リア充ゲーム)にウツツを抜かしても腕が落ちることが無かった。
他の事をやりながらでも情熱は薄れることが無かったって?それだけで充分強キャラだw
日南の指南について行けるだけで強いって…七海が思い詰めてキャパオーバーした件が尚更友崎の強キャラ感を強調してる。
ハッ、そのための選挙エピと退部エピだったのか?
とりあえずこのテーマであるなら──

・友崎のリアルが充実する一方でゲームの腕が落ちる、という展開は欲しかったかも

日南にギャフンと言わせる程ではなくても「まさかこんなことになるとは」と、思い通りに行かない経験をして欲しかった。
一応無くはないのだけどそれはあくまで「どうやら見込み違いだったようね」と相手を買いかぶってたせい(=想定より下)ばかりで、見くびってたせい(=想定より上)な例が、無い。
上記の5話の日南による「提案の通りやすさ≠提案の実際の正しさ」の是非も中途半端だし。
というかそういう予感を匂わせながらアニメは終わったって感じになるのかな、スタッフとしては狙い通り?

狙いということでは、日南は何においても「ククク計画通り」ってスタンスを崩さないので、それを脅かす存在として…菊池さんが配置されてたんじゃないのかな?
菊池さんは「ヲタ好みしそう」を煮詰めた様なキャラ。
また輪から一歩引いた第三者というか俯瞰で全体を見てるというか…ある意味視聴者に一番近い立場で親近感持つ様に作られてる、ええ私も好きですよ。
日南が気付けないことに気付いて友崎はその代弁者ポジとも取れるワケで、ゲーム感覚で「風香ちゃんを攻略しろ」と指令した日南にしっぺ返しが来る展開を…ついつい期待してしまう。
実はトンでもない強キャラで「トンでもない相手にちょっかいをかけてしまった」みたいなね、それこそ菊池を見くびってたと後悔する様な。
例えば、本音で語れる相手は友崎しか居ない→友崎が好き→告白したら「ゴメン、オレ菊池さんのことが…」みたいなねw、そういう先の展開が気になる作りという意味では…悪くないのかなぁ?

あくまでアニメ化された範囲での評価としては中途半端、まぁ原作頑張ってください、2期あったら見る、程度でしょうか。
冒頭で書いた「最近の風潮を踏まえた作品かどうか」は、よく分かんないやw

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 75
サンキュー:

12

ネタバレ

ハルジオン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ふーかちゃん可愛すぎ!!

観ていて楽しい作品でした。
続きが気になりました!

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 28
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オタク男子改造マニュアル^^

公式情報 http://tomozaki-koushiki.com/
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
友崎文也は、日本屈指のゲーマーながら現実ではぼっちな高校生。“人生はクソゲー”だと言い切る彼が出会ったのは、学園のパーフェクトヒロイン・日南葵だった。「この『人生』というゲームに、真剣に向き合いなさい!」人生ははたしてクソゲーか、神ゲーか? 日南の指導のもと、弱キャラ高校生の人生攻略が幕を開ける!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:屋久ユウキ「弱キャラ友崎くん」(小学館ガガガ文庫刊)
キャラクター原案:フライ
監 督:柳 伸亮
シリーズ構成:志茂文彦
キャラクターデザイン:矢野 茜
音響監督:本山 哲
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:水谷広実
音楽制作:ポニーキャニオン アップドリーム
プロデュース:ドリームシフト
アニメーション制作:project No.9

主題歌
OP:「人生イージー?」DIALOGUE+
ED:「あやふわアスタリスク」DIALOGUE+
{/netabare}
キャスト{netabare}
友崎文也:佐藤元
日南 葵:金元寿子
七海みなみ:長谷川育美
菊池風香:茅野愛衣
夏林花火:前川涼子
泉 優鈴:稗田寧々
水沢孝弘:島﨑信長
竹井:水野駿太郎
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


Lv.1 なんだかんだ言って 有名なゲームは大体おもしろい
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
友崎文也は弱キャラである。陰キャで彼女はおろか友達もいない。そんな友崎のもう一つの名は「nanashi」。大人気ゲーム「アタファミ」でのハンドルネームで、日本最高のプレイヤーとして賞賛されていた。リア充でクラスの中心人物、中村修二も、アタファミに関してだけは友崎に遠く及ばない。そんなある日、友崎はネット上で「NONAME」というプレイヤーに挑まれる。nanashi相手に善戦するNONAME。ライバルの登場に心躍らせる友崎だが、「オフ会しませんか?」というNONAMEからのメッセージに困惑する。
{/netabare}
感想
{netabare}
大人気ゲームの日本最高プレイヤー文也クンは実はさえない男子。。

ある日、努力してるのがよく分かる2番手のプレイヤーからさそわれて
2人でオフ会したら、その子がクラス1のリア充女子・葵!?

葵は自分が尊敬するプレイヤーが
さえない文也クンだって知ってがっかりしてお説教。。

人生はクソゲーだってゆう文也クンに素顔を見せて
人生は神ゲーだって言って
人生ってゆう名前のゲームのルールを教えることになった。。
ってゆうおはなし^^



はじめ、葵が周りの人には人気があるのに主人公にはきつくって
「食戟のソーマ」のえりなの声にしか聞こえなかったw


にゃんは、ゲームでもなんでも1位になれる人って
初期ステータスが高い人だって思う^^

だから、文也クンだったらリア充にだってなれるかも。。

そうゆうの楽しみに見てったらいいのかな?


このおはなしって
今の自分に転生した自分が、バカにされながら
ちょっとずつレベル上げして本物の勇者になる
「ゲームの勇者の(リア充)成り上がり」なのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
Lv.2 一回の戦闘でレベルが連続で上がるとめっちゃ気持ちいい
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「学校の女子三人に話しかけること」NONAMEこと日南葵の出した課題は、友崎にとって過酷なものだった。学園のパーフェクトヒロインである葵から、人生というゲームの攻略法を学ぶことになった友崎。葵の指導に従い、隣の席のリア充女子、泉優鈴に話しかけるがうまくいかず、近くの席の菊池風香にも情けないところを見せてしまう。そんな中、クラスの人気者でみんなから「みみみ」と呼ばれる七海みなみが、友崎のしゃべり方がツボに入って大笑いし、「たま」こと夏林花火も声をかけてくる。みみみ、たまと図らずも盛り上がる友崎だが、そこに中村が絡んできて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
葵に言われて、リアル人生ゲームのレベル上げ、ってゆう感じかな^^

友崎クンが3人のクラスカースト高い女子に話しかけるおはなしで
今回、話しかけたのはとなりの席の優鈴(ユズ)で
ついでにの後ろの席の風香とまで話しちゃった。。

あと1人
理科のときにとなりに座る七海みなみ(ミミミ)に話しかける予定だったけど
あっちから話しかけられてドギマギしてたら
こっちのリアクションにツッコミ入れてくれて、いい感じだった^^

でも、この前ゲームに負けて友崎クンをうらんでる中村クンが会話にまざって
イヤな空気になりそうなところに葵が入ってきて会話をまとめてくれて
あとでその解説もしてくれたけど、一回中村くんをおこらせて
じょうだんみたいにしちゃう、葵にしかできない難易度高いテクニック^^

そのときに出てきた花火(タマチャン)ってゆう子で女子が5人になって
この5人がヒロインになるのかな。。



葵が見ててくれて、話を失敗してもフォローしてくれるから
安心して話しかけられるし
あとでその場にいた人たちのリアクションとか解説してくれるから
すごく分かりやすい♪

何となくだけど、アニメに乗せて筋トレ解説してく
「ダンベル何キロ持てる?」に何となく似てるかも?って^^
こっちはタイトルつけるとしたら
「会話、何分持たせられる?」がいいかも^^


コミュ障ギミの友崎クンだけど
会話のコツは「話題を出す」と「それを広げる」だとか
ちゃんと答えられるって
プレーしながらゲームのルールをおぼえてく感じに近いのかも^^


にゃんも、クラスの人と2人っきりになった時とか
空気がとっても重く感じて、何か話した方がいいのかな?
とか考えるだけで、おなかが痛くなりそうなときがあったけど
あんな話題のネタの単語帳なんかあったら話題はいくらでも出てきそう^^

でも、たぶん話しって
相手が何考えてるか考えながら
広げてくほうがむずかしいんじゃないかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.3 一人目の仲間が女の子だとしばらくデート気分で冒険できる
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リア充を目指し、友崎は葵と服を買いに出かけることに。今までファッションなど考えたこともなく、店に入って何をすればいいかもわからない友崎に、厳しくも適格な指導をする葵。その攻略法に感心するが、息つく間もなく難題を課され、うろたえる友崎。リア充への道は、かくも長く険しいものである。そして訪れたハンバーグ店。そこでも懸命に課題をこなす友崎だが、「あれ、友崎君?」と、声をかけられる。その店では偶然、風香がバイトしていた。お互いに驚く友崎と風香。一方、仕事に戻る風香を見送り、不敵に笑う葵。何のことかわからない友崎に、葵は「菊池風香こそ攻略ヒロインよ」と言い放つ。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなし。。友崎クンは葵とデート気分かな^^


ファッションコーディネートはマネキンが来てるの一式買い。。
ゲームは上級者のマネすることからはじまるって葵が言ってたけど
あんまり上級者だとマネするのも難しいかもw

店員さんに声かけるって、にゃんもムリ^^;


お昼に入ったレストランで、会話は使っていいのはあいうえおだけw
それで「アー」とか「オー」とかを表情とかでおぎなって会話する訓練。。

そこで風香がアルバイト。。
はじめに声かけてきたのが友崎クンの方だったから
1番目の攻略対象は風香に決まった、ってゆうか決められた^^;
たしかにふつうだったら、女子の方に先に話しかけてきそう^^

そのあと友崎クンは美容院に行って髪を切ったら、わぁイケメン^^

妹からも「色気づいて。。脱オタの本でも読んだ?」って言われて
よろこんでたけど、Mッ気があるからじゃなく目標が1つクリアしたから^^

こんどの目標は優鈴に1日1回話しかけること。。
風香じゃなくって優鈴!?って思ったら
1人の女子の好感度が上がると他の子の好感度も上がるから、って
たしかに女子ってそうゆうとこあるかも^^にゃんはないけどw


それから友崎クンは毎日2回優鈴に話しかけるようになったけど
それって、しつこくすると逆効果かも。。

はじめは「おはよう」とか、質問だったら「天気がいいね」くらいの
あんまり考えなくってすむ質問だったら答えやすくっていいかも☆彡
急によく分からない話題とかフられたら、逆に引いちゃうから。。


友崎クンが図書室でゲームのことを考えながら本を見てたら
風香のほうから話しかけてきた^^

たぶん、前から友崎クンのこと気になってたけど
この前ティッシュをあげたり、レストランでばったり会ったりして
話かけるハードルが下がったってゆうのもありそう^^

でも、自分の書いた小説を読んでほしいとか、積極的だよね。。
こんなに積極的だったら、たぶん友だち多そうだから
はじめは小説好きな友だちとかに読んでもらった方がいいかも。。

でも「エビ・ダイテ」って「エビ抱いて」?なんだかおかしいw
答は「モーズンレクク」だけど、こんどの時までに忘れてそうw


その話をしたら葵からお説教された友崎クンだけど
にゃんは友崎クンのほうが正しいって思う^^

「人生は戦闘に負けた時に経験値が入る」ってゆうのはホントかな。。
勝っても経験値は上がりそうだけど。。

さいごは暗い顔してる優鈴を見て話しかけた友崎クン。。
こうゆうのって毎日話しかけてなかったら、急に話しかけたりできないよね
。。たしかに経験値は上がってるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
Lv.4 ダンジョン攻略後に村に帰ると強いボスがいたりする
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
優鈴にアタファミのコーチをすることになった友崎。優鈴はリア充で、陰キャの友崎とは遠い存在である。アタファミが強くなりたい理由も、要は中村修二に構ってほしいからである。青春してんなー、と思いつつ、友崎はアタファミに関しては一切の妥協を許さない。優鈴をドン引きさせるのも構わずに、アスリート並みの熱弁をふるい、知識と技術を伝授する。優鈴はその熱意に引きつつも、人目を気にせず自分を貫く姿に少しだけ感心した様子で……。優鈴に指導する一方、映画のチケットを握り覚悟を決める友崎。次にクリアすべき課題は「風香をデートに誘うこと」である。
{/netabare}
感想
{netabare}
優鈴は、友崎クンに勝てなくってアタファミにハマってる中村クンに
かまってもらいたくって、練習相手になれるくらい強くなりたいんだって。。
それで、友崎クンがいろいろ教えてあげてるうち、だんだん強くなってきたの

葵のしゃべり方が移った友崎クンがおかしかった^^
あと強い人って、全キャラの技とか覚えてるってすごい☆


それから風香を映画にさそうクエストは
この前の本の話とか、自作小説のことは本当のことを話してあやまって
それから、風香の言ってた本も読んでみたいって言って
デートにはさそわなかったけど、友だちになろう、ってゆう感じでよかった◎


友崎クンがそのことを話しに行こうとしたら、中村クンから呼び出されて対戦
勝っては何回も延長戦をして、その間呼び出されてた女子たちから
中村くんだけじゃなくアタファミまでばかにされて、キレて言い返してた。。

あの女子たちの言い方って、にゃんも気になったけど
フラれた中村クンに呼ばれたり、その子につき合ってきた子たちで
キョーミないゲームを見せられて、帰してももらえないでイライラしてたから
ちょっときついこと言っちゃっただけかも。。

それに、あのモンクって中村クンに言ったのだし
友崎クンのアツい思いは伝わってきたけどちょっと、言いすぎだったかも。。

アツいセリフって、長すぎるとただイキってるみたいにしか聞こえないよね?


さいごに友崎クンが葵を映画にさそって、成功してすごくよろこんでたけど
にゃんは葵の、ほかの子のこと攻略キャラとしか思わないような言い方って
好きじゃないかな。。

そんなやり方でガールフレンドをいくら作っても
みんなはなれて行っちゃいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.5 難関イベント攻略後に仲間になるキャラはだいたい能力値高い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中村とアタファミで対戦した友崎。それからしばらくして、中村の友人、水沢孝弘に話しかけられる。リア充でイケメンの水沢が一体何の用だ? と訝しむ友崎。だが水沢は、先日中村と対戦した時の友崎の言葉に感銘を受けた、と言う。水沢の素直でスマートな言葉に、友崎は思わずぐっとくる。「今度女子も誘って飯でも行こう、って言われた」という友崎の報告を受け、にやりと笑う葵。気づけば食事どころか、友崎、葵、水沢、優鈴のメンバーで、「中村の誕生日プレゼントを買いにいく」という高難度のイベントになっていた。そのうえ、葵からはさらなる課題が出され……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、4人で中村クンへのプレゼントを買いに行くイベント


水沢クンが友崎クンに接近してきたけど、とうとう友だちゲットかな^^

にゃんは先週の友崎クンの言ったことは、正しかったと思うけど
はじめにあの子たちに共感してあげて
そのあと言いたいことを言ったらよかったんじゃないかな?って。。

ってゆうか、中村くんって自己中にしか見えないんだけど
どうしてみんな、あの中村クンとつき合ってるかよく分からないんだけど。。
とくに水沢クン。。パシリみたいなことしてたけど。。

だからにゃんはリア充になれないのかな^^


それでみんなで集まってお買い物。。
今回の友崎クンのクエストは、自分の提案を2回通すこと。。


誕生日のプレゼントって難しいよね。。
お金がいっぱいあれば何でも買えるけど
お小遣いで買えるようなもので、相手がほしいものって
たいてい相手が持ってるものだし

コスメみたいなものって、このみがあって
気に入った物は自分で買ってると思うし
けっきょく、いくらあってもこまらないような
好きなおかしとかの方がいいのかな?って

友崎クンは中村クンにアタファミグッズでも買ったのかな?


友崎クンは提案どころか話にもなかなか入っていけなかったみたい。。

にゃんも思うけど、二人だけだったらホンネで話せても
みんな、集まるとその場の空気で動くから
集団リンチ殺人事件とかもそうだと思うけど、これヤバいんじゃない?
って思った人がいても、言い出せなくってやっちゃったりすると思う。。

そうゆうのこわいから
リア充ってあんまり、いいなって思えないんだけど。。

だから「集団で主導権をにぎる練習」とかする必要があるのかな。。



水島クンが友崎クンにヘアワックスをつけるところ。。近いw
水島クンがどんどん友崎クンとの距離をつめてきてるみたい^^

友崎クンは水島クンと葵の関係が気になってるみたい^^
でも、葵のゲーム脳はどうなのかな?
人生がゲームだったらいいけど
リアルの人を駒みたいに思うのって、どうなのかなって。。


さいごは生徒会の選挙がはじまるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.6 ゲーム内ゲームをやり出すとマジで止まらない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒会選挙が始まる。当選確実と思われた葵に対抗して、立候補するみみみ。そして友崎は、みみみの推薦人になるよう葵から指示される。それは間接的にだが、人生の強キャラ日南葵と対決することを意味していた。葵の推薦人を務めるのは水沢。そのルックスと話術で巧みに人を惹きつける水沢と、圧倒的なコミュニケーション力で生徒たちの心を掴む葵。トップクラスのリア充コンビの選挙活動を目の当たりにして、勝とうとは身の程知らずかも、と思う友崎。だが、みみみとある思いを共有していたことに気づき、絆を強くする。友崎はみみみのブレーンとなり、選挙活動を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
今まで葵のゆうことを聞いて動いてた友崎クンが
自分で、今何をしなくっちゃいけないか考えて動けるようになったところと
キョドってた話し方が、冗談が言えるようになってったところがよかった☆


友崎クンの葵をたおしたい、ってゆう思いと
みみみの思いをくらべたら、みみみの方がずっと上みたい。。
日本一高い山は誰でも知ってるけど2番はそんなに有名じゃない
ってゆう例えは、とってもよく分かった^^


今まで葵が、人を攻略対象にして、ちょっとイヤな感じだったのって
みんなを友崎クン側にさせるためだったのかも?
葵がラスボスだったら、そろそろ攻略法が見つかる頃かな^^
{/netabare}
{/netabare}
Lv.7 師匠キャラがボスになると詰むくらい強かったりする
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒たちの間を回り票を集め、公約を見直して作戦を練り、できることのすべてをやり切って迎えた生徒会選挙、投票日当日。最後の候補者演説が始まる。演説を控えて校内で顔を合わせる友崎と葵。「最近はアタファミでnanashiと対戦できなくて退屈だった」という葵に、「nanashiはずっと、NONAMEと戦っていた」と返す友崎。その言葉に満足し、不敵に笑う葵。これから始まるのはnanashiとNONAME、二人のトッププレイヤーが対決する、生徒会選挙という名のゲームである。圧倒的な力を背景に正攻法で戦う葵に対し、友崎はある奇策を用意していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじの選挙のおはなしで
友崎クンが考えたボールの電動空気入れとか、クーラーとかの公約とかを
葵はしっかり演説に取り入れた上、クーラーなんか全校にって^^

でも友崎クンも、アラームがとつぜんなり出すハプニングのヤラセを演出して
全校生徒にみみみを印象づける作戦をしたの^^

けっきょく3対1くらいの票差でみみみは負けちゃった。。
でも葵は友崎クンに、楽しかった♪って^^

それから小さい"目標の女子と2人で出かける"で
どうやって誘うか、脳内シミュレーションくり返してたら
風香のほうから声かけてきて、ぶじ映画にさそうことができたの^^

そして友崎クンもアンディの本が好きになってる^^


選挙で負けたみみみは
こんどは部活と勉強で葵に勝とうって、朝早くからがんばってる^^

友崎クンは、そんなみみみを見てる花火に声かけてみた。。

花火はみみみが葵とはり合ってがんばってるって感じてて
勝てないのに負けないみみみがこわいって。。

そのあと夕方にも練習見てる花火に、みみみとのことを聞いてみたら
ぼっちだった花火に
2学期からみみみが、急にからんでくるようになったみたい

それで、みんなとも話せるようになったある日、葵が花火に話しかけてきて
みみみから「クラスになじめてない子がいるんだけど、どうしたらいい」
って相談されて、独りが好きじゃないってゆうの、たしかめてから
「毎日話しかけてみたら?」って言ったんだって^^

そしたら毎日、ほっぺツンツンしてくるようになったってw

葵はそれを、花火に知っててほしくって
でも、みみみには葵が言った、ってゆうのだまってて。。って

その放課後。。葵、みみみ、花火の3人は
おばかな話をして盛り上がってたんだけど
次の日、みみみのようすがすこし変わってた。。って。。


明るい3人を見てて、よかったけど
さいごの、次の日みみみのようすが変わってた、ってどうゆうことかな?

葵が言ってた、努力はいいことだけど。。ってゆうのがもしかして伏線?

どんなに努力しても、ぜんぜん結果につながらなかったら
ある日とつぜん、キレちゃったりするかも。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.8 低レベルのキャラだけじゃ解決できない問題もある
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
生徒会選挙が終わってから、どうもみみみの様子がおかしい。家では夜遅くまで勉強し、部活は朝から頑張り続けている。必要以上に無理しているようで、いつか体を壊してしまうんじゃないかと心配するたま。友崎もまた、選挙を共に戦った仲間として気になって仕方がない。人の心に敏感な風香は、みみみが無理をする原因は、葵にあるであろうことを察していた。友崎は意を決してみみみに話を聞くが、「葵に勝ちたいだけ」と言って笑うみみみ。その気持ちは、友崎にも痛いほどに理解できて、それゆえに何も言うことができなかった……。
{/netabare}
感想
{netabare}
みみみのがんばりが度を越してきて、周りのみんなが心配してたんだけど
けっきょくみみみは部活やめちゃった。。

それで友崎クンは花火と3人で帰ろうってさそって
みみみの本心を聞いたら、葵がキライになれないはずなのに
負けずぎらいのみみみは、葵がジャマだ、とか思うようになってきて
このままだとヤバイって思ったみたい。。

それで花火が、1番になりたいなら、私の中のバカ№1にしてあげる
とか言ってなぐさめて、落ちついたみみみは陸上部にもどって
またふつうにもどったけど、花火へのセクハラは3倍に増えた
ってゆうおはなし。。

それと、中村クンに誕生日のプレゼントを渡して、3分以上話す
ってゆうミッションで、話すことがない友崎クンは
葵と水沢クンがつき合ってるってホント?ってゆう質問したの^^



負けずぎらいってなんだか「ウマ娘」みたいw

葵ががんばるのは誰にも負けたくないからだし、みみみもそう
葵はみみみの心配してたけど、雨の中でも練習を休まない葵の方が
ホントは心配かも。。

その点、友崎クンは自分との戦いに勝つ
ってゆう目的がはっきりしてるから、いいのかも?

葵はアタファミ2位でくやしがってるけど
もしかしてアタファミだけに集中してたら
1位になってなれるかもしれないよね?

だからみみみも、なんでも1番になる必要はないって思う。。
自分が好きなことだけがんばればいいんじゃないかな?って。。

それも、誰かに勝つんじゃなくって、自分に勝ってれば
いつか、1番の人にも勝てるんじゃないのかな?
ってゆうか、自分に勝てない人は1番の人にも勝てないと思う。。


今回のおはなしは、悩みをうまくごまかしただけで
問題はぜんぜん解決してないみたいな気がするのってにゃんだけ?

でもリアルな世界って、ほんの少しの1番の人たち以外は
きっとこうやって、自分をうまくダマしながら生きてるんじゃないかな?

何だかあんまりスッキリしないおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
Lv.9 仲間を揃えて最初の街に戻ると新しいイベントが起きたりする
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏休みが始まる。リア充になるためには、夏休み中もたくさんの課題をこなさなければならない。びびりながらも、ゲーマー魂を胸に挑む友崎。だが、葵が掲げる夏休みの目標は、あまりに高く、遠かった……。葵の提案するデートの予行練習から始まり、風香との映画デートの約束、夏合宿の計画と、青春リア充イベントの連続に、友崎は翻弄される。そのすべての場面で容赦なく難題を課す葵。そんなある日、葵、水沢、みみみが夏合宿の打合せで友崎の家に来ることに。夏合宿の目的は、どう見ても両思いである優鈴と中村をくっつけることだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
葵とデートしながらこれからの打ち合わせに来た友崎クン。。
よく見るとふつうのランチなんだけど、作画がおいしそう^^

そこで風香とつき合うことを攻略目標として出されて
友崎クンも風香も、おたがい気になってるみたいだから問題ないって思うけど
攻略ってゆう言い方がちょっと。。

アニメだからいいんだけど、葵って誰かとつき合うとしたら
そうゆう感覚でつき合っちゃうのかな。。


デートの予行練習で行ったショップで
パンツとかボトムスって言われて分からない友崎クンって
ふだんTVとか、ぜんぜん見てないのかな^^

葵がちょっと傷があるリュックをくれることになって
代わりに缶バッジを買ってあげたけど400円って
くれるつもりだったんだよね^^

そのあとゲーセンでアタファミの試合?
何だかふつうにデートしてない?^^

それから葵に聞いて風香を登録。。
メールを送ったけど、ちょっと文が長すぎみたいな気がするかも。。

長い文って、一方的に話されてるみたいでちょっと引くから
にゃんは2つか3つに分けたほうがいいかな。。って^^

風香は返信が遅いタイプって言ってたけど
友崎クンだとすぐに返ってくるって
ほかの人からのメールは、わりとどうでもいい感じなのかも^^


それから4日と5日開けといて、って葵に言われて
リア充イベントの夏合宿に参加することになったんだけど
目的は優鈴と中村をくっつけることで
葵、水沢クン、みみみが友崎家に来ることに。。

妹の友崎クンへの評価が爆上げしたかもw

どうでもいいけどみみみが落ち着きなさすぎで、ちょっと変な人みたい^^;

それから水沢×友崎が急接近で、薄い本が出ちゃいそうw
ツッコまれて「何にもないって。。なぁ文也^^」って言ってたけど
そこはノって「突然だけど、俺たち結婚することになりましたー♪」
とか言ったら、おかしかったかも^^


風香とのデートの日。。

にゃんも肌が弱い、ってゆうか太陽アレルギーだから
夏でも出かけるときは長そで、手袋、マスク、日傘とかで完全防備で
ふつうにあやしい人になっちゃうから
顔出しで歩ける風香はいい方かも^^

2人でランチ。。
やっぱり食べ物の作画がおいしそう♪

風香がしゃべりづらくなる瞬間があるって言ってたけど
それってもしかして、葵の案に乗った話をするときかも。。
ふつうに自分の言いたいこと言ってるときはニコニコしてるのに
質問とかはじめるとちょっと引き気味になっちゃうみたいな。。

さいごは風香の方から、また2人で出かけたい、って言われたから
これってもう、つき合ってるって言っていい気がする^^


そのこと葵に報告してアドバイス受けて
こんどは風香と6日に花火に行くことになったけど
その前の4、5日は合宿。。

友崎クンは「どうなるんだ?」って思ってたけど
みみみとくっつくことはないって思うし、葵ともこれ以上はないと思うから
水沢クン以外とは、どうにもならなそうw
{/netabare}
{/netabare}
Lv.10 多人数プレイには多人数プレイなりのよさがある
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに始まる夏合宿。その裏で進行する、優鈴と中村のくっつけ作戦。加えて、風香とのデートで指摘された、時々喋りにくい、という問題点。友崎の不安と裏腹に、特急は軽快にキャンプ場へ向かう。夏真っ只中、「河原でバーベキュー」という最強レベルのリア充イベントに挑む友崎。料理、テント設営、火起こしといった作業を分担してこなす一同。みんなで協力し、みんなで食べるという体験を経て友崎は、今まで否定的だったリア充イベントも、そんなに悪くないと思うようになる。だが友崎にはこの合宿中に難題が課せられていた。それは、あの中村を「いじる」こと……!
{/netabare}
感想
{netabare}
友崎クンはみみみと待ち合わせて、集合場所の池袋に。。

電車の中でみみみに、この間のことで「すごいヒーローみたいだった」
って言われてたけど、何か、恋愛フラグだったりするのかな。。

ってゆうか、にゃんは小学生のころ、ちょっと所沢に住んでたけど
大宮からだったら川越線で飯能まで行った方が近くない?


竹井クンも来てたけど、作戦のことは知らされてないし
男子がひとりだけあまってるみたいで、ちょっとかわいそうかも。。


今回の課題は、中村クンを3回いじること^^

それと男友だちを作ること。。って水沢クンとはもう友だちなんじゃない?
でも、そのあとの人生の攻略に一番メリットがありそう。。って
葵っていつも、そうゆうこと考えて人とつき合ってるのかな?

あとで川に行った時、優鈴と中村クンをくっつけて
友崎クンとチームになって、いつも猫をかぶってると疲れるから。。
とか言ってたけど
そんな人生って勝ち組になってもすごく疲れちゃいそう。。


友崎クンは中村クンにパシリにされそうになってビビってたけど
水沢クンが恋バナをフってくれて助かってた。。
そうゆう時って、友だちになろうとしたらどうするのがいいのかな?

パシリになったら、ずっとそのポジになりそうな気がするんだけど
前にゲームの対戦に呼び出されたときは水沢クンが呼びに来てたから、
「えー。。めんどいな。。かわりにアイスおごって?」
とか言った方がいいのかな?

あと、男子も恋バナとかするんだね。。
中村クンが先輩のキープだとか、中村クンってそんな感じなんだ^^

気になる相手から、好きな人がいるんだけど、って恋愛相談されてるとか。。
それって優鈴のことだよね^^

それと、水沢クンの他校の女子と。。ってゆう話。。
迷える。。とか言ってたけど、何か迷うことでもあるのかな?
実は葵が好きだけど、葵は友崎クンが好きだって思ってるとか?

それから男子のお風呂トークがおかしかったw


肝だめし。。
中村クンと優鈴を送り出して、水沢、竹井、みみみたちも先に行かせて
残った葵と友崎クン。。

葵がやけに友崎クンを誘惑してるみたいな気がするんだけど
実は友崎クンが好き、ってゆうなら
風香とつき合えとか言わないんじゃないかな。。

葵って何を考えてるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Lv.11 たった一つの選択肢がすべてを変えてしまうこともある
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
肝試しを通して、揺れる人間関係。くっつけ作戦をもってしても、ゆっくりとしか進展しない優鈴と中村に、一同は苦笑する。その夜、合宿の総括のために葵に呼び出される友崎。だがそこで偶然にも、水沢の隠された一面を知ることになる。キャラクターとプレイヤー、人生というゲームに対し、どちらのスタンスで臨むか。多かれ少なかれ、誰もが抱えている想いだということに友崎は気づく。もやもやしたまま、花火大会に向かう友崎。そこでの課題は、「風香に告白すること」。人生というゲームに対し、答えを出す時が近づいていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、イケメンってゆう仮面を取って
ホンネで葵にプロポーズした水沢クンに
葵は仮面を取ったフリで話して、それを水沢クンに見ぬかれてた。。

成り行きでかくれちゃった友崎クンは
そんな大切なこと聞いてだまっていられなくなって
2人の前に出てって、そこで話しは終わったけど
それがきっかけで、仮面をかぶり続けるのがいいことか悩んだみたい

風香とのデートでは、用意した話題とかなしで
そのとき思ったことだけで会話してみたら
今回の友崎クンは、ずっと話しやすかった。。って言われた

それで葵に報告するために会ったとき、そのことを話して
攻略法とか対策とかの前に
本当に風香のことが好きかどうかを考えるべきじゃないか?って言ってみたら

存在しない、本当にやりたいことなんかに惑わされて前に進めなくなるのは
弱い人間の典型的な行動だから、おどろきもしない。。って

つまり、ホントにやりたいことなんて、そのときの幻想だから
そんなことに惑わされないで、やらなくちゃいけないことをやれ
ってゆうことみたい。。

でも、友崎クンの言いたいのは
人とのつながりを課題とか目標で判断するのはおかしい
って言いたいだけなんだけど
葵には、それが努力を放棄するってゆう意味に聞こえたみたい。。

友崎クンにがっかりしたみたいで
もらった缶バッヂを返して帰って行っちゃった。。

そんな葵を引き止め、溝をうめて前に進みたいのにそれができない友崎クンが
「それは自分が弱キャラだからだ」って、くやしく思ったところでオシマイ



友崎クンの思ってることも、葵の考えてることも分かるけど
いつもほんとのことばっかり言ってたらケンカになっちゃうし
だからって、葵みたく、いつも仮面をかぶってたら
水沢クンにも、風香にも何となく伝わってたみたい。。

みんないろんな仮面を持ってるけど
たまにはホンネで話さないと、誰も心を開いてくれないかも。。


でも、葵がホンネを言える相手って友崎クンだけで
葵は仮面ごっこをする仲間がほしかっただけなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
Lv.12 ヒロインにしか装備できないアイテムには特別な効果がある
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
葵は友崎に失望する。人生というゲームを合理的に攻略してきた葵に、異を唱える友崎。友崎の言葉は葵にとって、コントローラーを手放すような事にしか思えなかった。葵と袂を分かったことで、以前のような陰キャに逆戻りする友崎。それでも連絡してきてくれた風香と出かけることになる。ぎこちなく、飾らない素の自分で風香とデートする友崎。それは誠実である一方、何の成長もしていないことに気づく。だが風香は今までの、友崎の日々の成長と変化を機敏に感じ取ってくれていた。そうした変化をもたらしたのは誰だったのか。友崎はもう一度、葵と話すことを決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど、友崎クンは葵の課題をクリアしながら
ホントにやりたいことはやる、ってゆうハイブリッド戦略を考えて
アタファミで勝てない葵に、そのやり方をいちお認めさせたの^^


でも、別に認めてもらわなくっていいかも。。
自分で課題を考えてそれをクリアしていけばいいだけだから。。

そうゆう自己啓発みたいな本とか、話す技術とかの本とかはいっぱいあるし
ネットとかでもさがせるから、そうゆうの片っぱしから読んでみたら
何か見つかるんじゃないかな?

葵のやり方はちょっと極端だから、誰にでも当てはまるわけじゃなくって
自分に会ったやり方は、自分で見つけるしかないのかも。。

ただ、葵はほかの人たちとは楽しそうに話してるように見えても
いつも本当の自分をかくしてて、ホンネを見せる相手は友崎クンだけだから
葵の本当の友だちになってあげられるのも友崎クンだけだと思う。。

だから、葵のためにリアル人生ゲームにつき合ってあげるのは
自分のためにもなるし、いいかも^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


「オタク男子改造マニュアル」ってゆうタイトルにしたけど
ホントにそんな感じで、暗くてぼっちなオタク男子高生が
リアル人生ゲームで勝ち組の女子に改造されて、リア充になってく。。
でも。。ってゆうおはなしだった^^

あんまりラブのほうに行かないから、青春コメディってゆう感じで
自分って何だろう。。なんて考えながら見てると
ちょっと深いおはなしもあったりして
にゃんはわりとおもしろかった☆

ただ、ギャグとかラブを期待して見てるとがっかりしちゃうかも^^


作画はいいほうだったけど
男子のキャラデザはわりと違うのに、女子の顔がみんないっしょで
はじめのうちはちょっと分かりにくかったみたい。。





.

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 392
サンキュー:

41

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

強キャラ友崎くん

新感覚ラブコメって感じで面白かったです。これからのラブコメはこうゆうテイストのものもどんどん増えていくのかなと思いました。
現実をゲームに見立てて目標を設定し、強キャラ街道をのし上がっていくというストーリーで視点が面白いなぁと思っていていました。
自分も人と関わるのが苦手で交友関係を作るのが下手なので結構共感できる部分もあり、1歩引いて自分という人間の楽しそうなことをしているという表現には少しハッとさせられました。
ヒロインにもそれぞれ魅力があり、個人的に好きだったのはみみみとひなみの生徒会選後あたりの話です。みみみとひなみの追う者と追われる者の苦悩だったりが伝わってきてすごく良かったです。
個人的な欠点としては、仲良くなっていくだとか友崎くんの成長だとかの過程をもう少し大事にやって欲しいなと思いました。結構仲良くなる過程が突拍子もなかったりするのと友崎くん秒で強キャラになっちゃうので少し困惑しました笑それと、セリフや言い回しが個人的には少し狙いすぎて臭くなっちゃったかなとは思いました。
とはいえキャラも魅力的だしストーリー的にもドンドン続いていきそうなので続編にも期待したいです!

71/100点

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょっと私的アニメ感想簿42

人生は~神ゲ~ム~♪(いや、それは紙飛行機)

という事で(何が)始まりました弱キャラ友崎くんの感想ですが、実を言うと途中10話位で切ろうかと思ってました。
まあ、最後まで観て切らなくて良かったと思いましたが(汗)

内容は陰キャラなゲーマーの男(ただしゲーマーとしては最強)が、リア充な女の子により「人生」というゲームでリア中を目指す物語です。
まあ、最初は女の子ともろくに話せない主人公を変えるために、いろいろ試練を与えて変えていく展開に
「まあ、これもしゃべるようになるための方法論としてアリかな」
と思って見てたんですけど、途中から
「えっ?もういいんじゃない、性格なんか人それぞれだし、陰キャラでも話す事が出来れば十分じゃん。」
と違和感を感じてしまい、なんか見る気が(おいっ)
まあ、最終的には自分の考えで歩き始めて、これからってところで終わりましたね。
でも、おそらくここで終わるのが正解なんでしょうか。
(でも2期あったら見るかも)

ひとつ言えるのは

菊池さんは俺のもんだ~(引っ込め~)
や、やめろ~物を投げない(イタッ)
ちょっと待って話せば(うわーっ)・・・

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 45
サンキュー:

9

次の30件を表示

弱キャラ友崎くんのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
弱キャラ友崎くんのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

弱キャラ友崎くんのストーリー・あらすじ

友崎文也は、日本屈指のゲーマーながら現実ではぼっちな高校生。“人生はクソゲー"だと言い切る彼が出会ったのは、学園のパーフェクトヒロイン・日南葵だった。「この『人生』というゲームに、真剣に向き合いなさい!」人生ははたしてクソゲーか、神ゲーか?日南の指導のもと、弱キャラ高校生の人生攻略が幕を開ける!(TVアニメ動画『弱キャラ友崎くん』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
project No.9
公式サイト
tomozaki-koushiki.com/
主題歌
《OP》DIALOGUE+『人生イージー?』《ED》DIALOGUE+『あやふわアスタリスク』

声優・キャラクター

佐藤元、金元寿子、長谷川育美、茅野愛衣、前川涼子、稗田寧々、島﨑信長、岡本信彦、水野駿太郎

スタッフ

原作:屋久ユウキ(ガガガ文庫/小学館刊)、キャラクター原案:フライ
監督:柳伸亮、シリーズ構成:志茂文彦、キャラクターデザイン:矢野茜、音響監督:本山哲、音響制作:ビットグルーヴプロモーション、音楽:水谷広実、音楽制作:ポニーキャニオン/アップドリーム、プロデュース:ドリームシフト

このアニメの類似作品

この頃(2021年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ