新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「呪術廻戦(TVアニメ動画)」

総合得点
80.3
感想・評価
549
棚に入れた
2154
ランキング
398
★★★★☆ 3.8 (549)
物語
3.7
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.8

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

呪術廻戦の感想・評価はどうでしたか?

まあ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

鬼滅の後?

昨年の鬼滅ブームの後に,「次はこれ」みたいな扱いだった記憶があります.
まあ,日本の迷信,徐々に強くなる敵とのバトルの繰り返し(ジャンプの王道)という意味では,そういった評価も理解できなくはないです.
そして,このジャンプ王道形式は,少なくとも男子は大好きでしょう.
そのうちに,トーナメント的なものも登場するのでは...
今のところ,圧倒的な強さを誇る先輩と悪の統領が主人公サイドにいて,安定感抜群なので,そこまで緊張感はないのですが,この先も十分期待できそうな感じがします.
前半の音楽のチャラい感じが,おじさん的には若干テンション下がり気味でした.

投稿 : 2021/09/18
閲覧 : 24
サンキュー:

1

あや さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神作画

鬼滅に触発されてか、めちゃくちゃ作画が良い。
ストーリーも面白いし、やっぱり五条先生が格好良い〜!

声優も良いです。
特に榎木さんは初めて知りましたが、虎杖にピッタリ。
中村さんは言わずもがな〜!

漫画も読んでいますが、早く過去編、渋谷事変も見たいです!

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 32
サンキュー:

1

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[24話めまで視ました。]ヤンキー系バトル系少年マンガ作品かな。

視聴前情報は特に集めていません。原作に関しては全く知りません。
視聴時のワタシのあやふやな記憶を頼りに誤理解と不正確な文章が下です、どうぞ御容赦下さい。

[24話めまで視ました。]ヤンキー系バトル系少年マンガ作品かな。
まず、話半ばだし何よりも視たいので続編が制作が待たれます。
 ヤンキー系のわりには、いろいろ細かい設定や条件を出してくるので、単調にならないし、悪を祓う的な勧善懲悪をバトルで解決するので、どんどん次が気になりワタシ的には見応えを感じました。なお、詰まるところは殴り合いバトルなので、性に合わない人も多いかもしれません。


[8話めまで視ました。]バトル系少年マンガ作品かな。
バトルのアツイ少年マンガ系作品だと思います。ワタシがイメージする少年マンガとは、本質的に勧善懲悪で、そのため少年が悪ではなく善に憧れ、そして努力や根性を蔑ろにせず、前向きに生きる糧になりえるものというイメージです。現在放映中のこのジャンルの物は他にもありますが、どれも視ていて悪を懲らしめるので、スッキリするものが多いです。勿論悪は単純化されていることはほとんどなく、複雑で、時々善だったりもします。それでも直感的に分けられるのは、利己的ではなく「みんな(時々悪をも含む)」のための行動をしているからなのかなと思ったりもしませんが、結局ワタシがそのキャラをスキかキライかで分けているに過ぎないような気もしますw。
 そんな私の拙い考えはさておき、本作は多数のキャラが個性豊かにバトル能力を発揮してくれそうですし、今後どの様になっていくのかが気になる作品だと思います。
 なので、このテのジャンルが好きな人には今のところ推せそうです。

以下、ED曲を聞いて、久しぶり聞きたくなった曲、
勿論全くどうでもいいこと。
{netabare} EDで流れる曲で、大昔幼稚園wの時に聞いた曲を唐突に思い出しました。でもタイトルもアーティストも失念、コマッタコマッタ。ようつべ漁って15分、少ない手がかり(米国、男性歌手)で探し当てました。

Rod Stewart - Da Ya Think I'm Sexy?
https://www.youtube.com/watch?v=Hphwfq1wLJs

Kiss - I Was Made For Lovin' You
https://www.youtube.com/watch?v=ZhIsAZO5gl0
{/netabare}

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 88
サンキュー:

11

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やるな、少年誌 いずれの要素もハイレベル

評判いいということで、ホント久しぶりのジャンプ作品にトライしました。
少年漫画の定番バトルものですが、おっさんとなり、心の機微を
読み取るような作品をたくさん視聴してきた今となっては
どのように映るのか、期待半分恐怖半分で視聴開始。

【作品概要】
 現代日本において、見えざる存在「呪い」。
 呪いは様々な厄災の原因となるため、
 特別な才能を持つ呪術師に祓われ、消失させられています。

 主人公虎杖悠仁は異常な身体能力を持つものの一般人。
 彼は呪いに殺されそうになった学友を救うため、呪術師の道を歩み始めます。

【作品に対する感想】
 まず映像が凄すぎます。
 バトルシーンのぐりぐり動く感は半端ないですね。
 
 最近の少年誌は設定もしっかりしてるんでしょうね。
 後付けの「えええー!!?」ってのは無かった気がします。
 
 2期、十分期待できます。
 
1)物語
 物語の進行自体は、そこまで評価高いかと言われれば
 私的にはそうでもないです。
 設定がしっかりしているという意味で高めの点を付けました。

 まあ1期ということで俺たたエンドでしすね。
 レギュラーキャラに見せ場を入れつつ、成長させつつ、
 世界観を説明しつつ、という感じです。

 後半の東京・京都交流戦は少年バトル漫画らしい流れでしたね。
 と言いつつ、呪霊側の陰謀も絡んだりと、双方思惑があって
 話が進んでるのは、近代作品の設定しっかり感があってよかったです。
 
 ちょっと惜しいと思ったのが、成長が早すぎる。
 もっと徐々に苦労しながらって流れでもよかったかなと。
 この辺は世相を反映ですかね。

 

2)作画
 EDは割とガチなダンスでカッケーです。
 悠仁のナリも手伝って、カッコよく仕上がっていると思います。 

 バトル時のカメラぐりぐり動くのはホント凄いです。
 人の動きもちゃんと人体構造考えて描かれてるっぽいので、
 昔のバトルアニメとは全然違うように見えますね。
 トリッキーな動きが多くていいです。

 鬼滅なんかでも多用されてる太っとい線は最近のトレンドですかね。

 ただ、呪霊がムキムキ裸マッチョなのは何とかして(笑

5)キャラ
 主人公漢字難し過ぎです。
 読めません(笑
 ➀虎杖悠仁
  高い能力に反して謙虚で、イキり過ぎず、固定観念にとらわれず、
  前向きないい奴と思います。
  ですが高1としてはあまりに達観した考え方をしている点が気になります。
  「正しい死に方」とか自分の死を人ごとのように受け入れています。
    
 ➁伏黒恵
  優秀な説明役のお方。
  いろいろ背負ってる雰囲気が好感持てます。  
  優等生なのに、周りのキャラが濃すぎてうずもれ気味ですが、
  味方にいるときの安心感は半端ないです。

 ➂釘崎野薔薇
  うーん…最近はこういうのが流行りなんでしょうか。
  仕事柄こういうキャラ設定になっちゃうんでしょうけど
  魅力的かというとそうは見えないかなと。
  最後の方はどっちが悪い方か判らん作画でした(笑。

 ➃五条悟
  軽ーい言動が多いけど、表裏色んな事情を見透かしていそうなジョーカー。
  彼がいるとすべてを圧倒しそうなので、2期以降のどっかで
  封印されたりして、主人公チームが助けに行くとかいう流れに
  なりそうかなーって想像してます。
   
  実力を伴ったうえで旧態依然の体質を壊そうというのは
  好意的に捉えてます。

 ➄七海建人
  いつも定時上がりで仕事はきちんとこなす。
  素晴らしい!
  癖がありますが、このキャラめっちゃ好きです。

 ➅三輪霞
  五条悟に同調し、私もこの娘推しです。
  お茶買い忘れたポンコツぶりがたまりません。
  自虐的に役立たずと言ってますが、多分そう思ってはないと思います。
  適度なマイペース感がいいですね。

 ⑦藤堂葵
  独特過ぎて何と表現していいか分かりません。
  アホと天才は紙一重と言いますが、こいつのためにあるような言葉です。
  状況判断能力の的確さ、早さは確かに天才なんですけど…。

6)印象深いシーン
{netabare}
  
 順平、生き残ってほしかったなー。
 ちょっと歪んでると思いますが、
 悠仁といるときっと校正できたと思います。
 真人のセリフ「君がバカにしてた人たちの次くらいにキミもバカ」
 ってのが結構重かったです。

 キャラ崩壊気味のじゅじゅさんぽ、なかなかおもろかったです。
 パン派、ゴハン派のパンダの無茶マジ切れ、噴きました。


{/netabare}

投稿 : 2021/09/09
閲覧 : 124
サンキュー:

25

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そりゃー流行るわ

「鬼滅の刃」の影響からアニメというものが一般層にも広く浸透し、近年ではアニメ好きというのがオシャレな趣味になりつつあるのも事実です。
そんな中鬼滅の刃の後釜といっては悪いですが鬼滅以降幅広い支持を得た作品といえば本作になるでしょう。
なんといっても戦闘シーンが華やかで非常にオシャレです。領域展開のグラフィックやグリグリ動かすバトルは見ていて本当に興奮しました。
しかし世界観の根本にあるのが「呪い」なだけあって敵キャラクターも不気味なデザインで事件の内容も悲惨なものが多かったように思います。
そしてこれは鬼滅の刃でも同じように思ったのですがテンポが早いですね。2クール24話あるのですがサクサクと進んでいきあっという間に見終わってしまいました。見やすくて良いのは良いのですがポンポン進むものですから感情が上手いこと乗っていかないのは玉に瑕でした。
それから個人的に五条悟があまり合いませんでした。性格だったりデザインには文句ないのですがあれほどまでに強すぎると五条さんがいるだけで緊張感にかけるというか悪い意味で安心して見れてしまうところがありました。
ただ、全体的な完成度の高さは素晴らしかったですし、恐らく「呪術廻戦0」の方も見に行くだろうなぁと思います。
面白かったですd('∀'*)

88/100点

投稿 : 2021/09/08
閲覧 : 76
サンキュー:

3

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「鬼滅」の後には少し辛いか

少年ジャンプでは80年代にオカルトブームが来て以降、定期的に妖怪漫画やオカルト漫画が登場し、当たっている作品もあるが、この「呪術廻戦」はそういった有象無象の作品の中でも少しパンチが弱く。。ただの「少年漫画」になってしまっている。

「鬼滅」が社会現象になったのは、それまでの女性向けアニメの蓄積などがあった上での成功例なので、今、令和のこの未曾有の時代にこういったど直球の少年漫画は少しキツいかもしれない。。

それほどまでに特徴がなく。。「ブラッククローバー」と同じく、ジャンプの看板と言える程のパワーは正直難しい。

投稿 : 2021/09/08
閲覧 : 568
サンキュー:

18

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ビジュアル全般はかなりのものだが、サクサクなのが良いやら悪いやら…。

 話題作はかえって手がでない私ですが、やっと本作を視聴。作画はmppaさんの総力を賭けている感じがビシビシ来るし、キャラデザがガイナ出の雄であるあの平松さん!というだけでビジュアル全般は良いに決まってる(まぁ、とてつもなく凄いってほどじゃないが)。ただ、内容が良い意味でも悪い意味でもサクサクかな?。あと、24話あった割には微妙なところで切り上げたな。


 とにかくテンポ良くポンポン話が進むからかなり見易い作りではあるが、そのぶん貯めがあまり感じられないからズコンと胸に刺さるとこや、貯めたぶん爆発する熱さ!という沸点に到達する瞬間があまり感じられない。それにしても、最近の作品ってあんまり努力とか修行を魅力的に描けてないことが多い気がする。美少女が主役のサーカスアニメなのに鉄球を押し返したり、グレートキャニオンでバンジーしてたカレイドスターを見習って頂きたい。


 能力バトルも、五条さんや宿儺の戦いは俺ツェぇぇ!状態だし、それ以外のバトルも町山さん言うところの頓智が足りない。ジョジョがいい例だが、凄い能力同士がぶつかるだけじゃなく、手に汗握るこちらの予想の上をいく二転三転する戦況、その中で見えてくる敵のキャラの駄目さも格好良さも魅力的に描けるかどうか?。そういう上手さが弱いから、作画に比してあまり燃えない。


 あと、敵のボスがヒロアカのやつと被ってね?な、あまり興味がわかない類型的な悪で少々ガッカリ(せめて宮野さんが演じるとかしてたらなぁ〜)。ジョジョのラスボスたち、ボンドルド、鍵爪の男、少佐といった綺羅星の如き悪を経てきた自分としては、彼の悪の論理を聞いても「フ〜ン…」っ感じ。


 そもそも論だが、主人公が最初から持ってる、或いは選ばれし存在過ぎる問題とか、この設定ってNARUTOじゃね?とか、呪力を霊力やチャクラや氣に置き換えても、呪霊をホロウや妖怪に置き換えてもそんなに問題ようでは呪術廻戦というタイトルに偽りありでは?とか(「ぬ〜べ〜」ほうがよっぽどトラウマになりそうなほど恐怖なネタが沢山)?とか、自分としてはマイナスのが正直目立っている。


 ただ、全体的にキャラは良い感じだし(ヒロアカと同じで第一線のキャラと、やっぱりそれ以下の力の入れようの差が大きい気がするけど)、中村さんやツダケンさんといった好きな男性声優さんが活き活き演じているし、スムーズに見れるのは決して悪い面ばかりじゃないので、そこそこ楽しく見通せそうなので今後にも期待します。交流戦ってヒロアカでもそんなことやってたような。そういえば、キャラデザの力かもだが、opedやたまに垣間見える日常の味わいが良い感じだからもっとそういう部分があったらなぁ。

投稿 : 2021/09/04
閲覧 : 84
サンキュー:

10

ダビデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

少年ジャンプ連載のローファンタジーのダークファンタジーのバトルアニメ。
続きに期待します。

投稿 : 2021/08/23
閲覧 : 36
サンキュー:

0

リュラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

最近話題のスタジオMAPPA作品。
絵がきれいで光の描写が繊細だと思う。丁寧に作られているので作品に入り込むことができよかった。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 47
サンキュー:

1

佐藤拓海 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんだかなー

数年前に本屋でずらーっと並んでるのをみて
いい作品なんだろうなと思い、実際にアニメになったので視聴。評価です。

内容。 いまいち。キャラクターデザインの技や使い方は凄く考えられていて凄いと思いました。
戦いがメインのストーリーなので仕方ないと思いますが、戦い続きの話が多すぎて、アニメに惹きこまれる要素は少ないです。どこか上の空で見てる感じです。
多分漫画向きです。漫画で読んだらやっぱり
面白いと思います。

作画。  バトルアニメとして凄く完成されてると思いました。原作に寄せてるアニメキャラであるため
アニメ→漫画でも違和感なく読めると思います。
内容と話は少し被りますが、戦い続きで話しにはあまり惹きこまれないですが、映像が綺麗だから最終的に最後までみちゃうんです笑

キャラクター。 ジャンプ系のキャラだなと思いました。個人的にジャンプ系のキャラは好きでないので普通の評価にしました。


最後に、無限等比級数。

投稿 : 2021/08/05
閲覧 : 102
サンキュー:

2

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続編期待

原作は読んでいない。

{netabare}少し回想シーンが多いこと、何かのイベント中に敵が乱入してくるパターンが多いことは気になったが、単純な殴り合いではない呪術を用いたバトルや、呪術の設定などはおもしろかった(虎杖悠仁はほぼ単純な殴り合いだが…)。

バトルシーンの作画はかなり良かった。最終話では、顔や仕草、言葉遣いなどから、野薔薇が悪役のようだったが、良いキャラだった。音楽とバトルのシンクロはけっこう大変だったんじゃなかろうか。

物語については、夏油が率いる呪霊たちと何度も戦いながら、誰も仕留めることができずにいつも逃亡されているのがあまり好みではなかった。撃退したともいえるが、どうにも引き延ばし感を感じてしまう。彼らがこの物語のラスボス的な位置づけなのだろうか?だとしたら、ちょっと敵勢力に魅力がないような…。{/netabare}

とはいえ、バトルシーンだけでも見る価値があると思っているので、劇場版も見に行くと思う。

投稿 : 2021/07/25
閲覧 : 77
サンキュー:

5

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

各話無理かもしれないけど、今更見だしました

今までノーチェックで、スーパーでタイアップの御菓子を見ても「鬼滅みたいにはやってるんだ」とだけ思ってました。今OPのクレジットを見たら、キャラデザが平松さんで、脚本が瀬古さんです。こ、これは見るべし・・・!と、すでにシリーズ終了してどれぐらい・・・・?知らん、まったく・・・。原作連載ももうとっくに終わってるよな。とりあえず全24話ならなんとか見れるかと今計画を立てました。ジャンプ漫画は久しぶりです。沼にずっぽり行くかはわからないけど、今のところいい感じです。

第一話-二話 {netabare} ムカデっぽいものが出て来た以外は、二話とも楽しく視聴できました。悪者の「スクナ」というのは、スクナヒコナノミコトでしょうか。えーと、日本神話ではどうだっけ?また調べてみます。蛭子の神でしたっけかね。違ったか・・・・。某「どろろ」の百鬼丸みたいに体のパーツを集めないといけないという部分が、蛭子神を連想させますね。いやあそれにしてもやっぱりジャンプ、面白さでは抜きん出ていますねぇ。日常部分が丁寧で、とてもいい感じです。あと呪術高専がどう見ても京都の清水寺です。 {/netabare}

第三話-四話{netabare}4話でいきなり話が飛んでいたのでびっくりです。え、自分3話見たよな?みたいな感じでしたね。3話で登場した野薔薇さんはなかなかはっきりした女性でクールですね。4話はいきなり敵が特級の呪靈という設定で、主人公もスクナに変化してそのままですか・・・? 瀬戸さんらしいはしょり方です。え、主人公の名前ってなんだっけ?スクナはもしかして「神農さん」のことでしょうか。大阪の神社ですね。 {/netabare}

第五話-六話 {netabare}心臓をスクナに捨てられた悠仁、あの世ではない?場所で取引しますが、その内容がよくわからなかったです。まあジャンプ作品らしいですね。おなじみの手法というか。先々で問題になるんでしょう。その後は呪術トレーニングのエピソードでした。

話がそういう感じなので、余話ですが、この体の中に何か別の存在がいるという話で、私が印象に残っているのは、別作品でもあげましたが、アメリカのSF小説の「野獣の書」シリーズです。この本はもう今では絶版みたいで、はやったことすら忘れられているみたいです。90年のはじめ頃、書店で平積みになっていました。それが、獣が憑依してしまう少年の話だったんですね。後には少女にも憑依し、その巻の表紙イラストはちょうど宮崎監督の「もののけ姫」のサンと山犬みたいだった記憶があります。この本結構読んでいるクリエイターの人たち多いみたいですね。この「呪術廻戦」の方は知っているかは定かではありませんが、OPにも描かれているようなスクナとの敵対関係は、この「野獣の書」の第一巻と非常によく似ています。もしかしてよくあるパターンの設定なのかもしれませんが、私が読んだ中ではその本が、この「呪術廻戦」とよく似ていると思うものなのです。 もちろん永井豪さんの「デビルマン」などをあげる人もいると思いますがね。 {/netabare}

第七話-十一話 {netabare}7話は野薔薇と先輩たちの話で、余談的でしたけど、その後の8話からは「順平編」で、いじめの話と新キャラ真人の話で、続きものでついずるずると見てしまいました。 真人と七海の戦いはわりとよかったです。というか、七海さんのキャラが立っていました。ただなんとなくシリーズ序盤の丁寧さは失われている感じはします。いかにも連載漫画っぽい感じですね。まあここまで見たので、全24話を見るつもりではあります。ただこの感じで最後まで続くのなら、一推し作品にはならないかなと思いました。しかしシナリオは標準以上の出来です。それではまた。 {/netabare}

第十二話-十四話 {netabare}順平があんな死に方になるとは思いもよらなかったです。残酷ですね。12-13話の戦闘話はすごく面白かったです。スクナに救われた悠仁ですね。真人はキャラデザインがどこかで見た感じと思い出したら、「ゲットバッカーズ」の風鳥院香月に似ているのでした。真人は極悪人なので、似ているとか言ったらだめなんでしょうけど。出版社も違うし。香月いいやつでしたからね。 14話からはまた姉妹校の交流試合で、本筋とは違うみたいです。私は悠仁以外では七海さんが好きですね。14話から新OPとEDで、これもあと10話ですねぇ。 {/netabare}

第十五話-二十四話(最終回){netabare} 最後「続く」と出たからこれは一期なんですね。まあバトルはすごかったです。現時点で最高のバトルものではないでしょうか。動きとかすごすぎて、何が映っているかわからない感じ。爆発はものすごかったし。すごい花火が打ち上げられてるな!と思いましたね。花火師さんたちのプロ仕事に感謝です。

ただ私としたら、思い入れできるキャラが最後までいなかったです。なんか赤司くんと似ているかもということでずるずる最後まで見ましたけど。銀魂に似てんのかな・・・・私銀魂よく知らないのですが、途中いきなり野球をはじめたりはそのノリかなと思いました。ラストはきれいに決まっていたので、そこは不満がなかったんですけど。

まあなんだ、話としては続きがどうなるのか非常に気になりましたし、面白さは非常にあるんですけど、好きだったかというとものすごく微妙な番組だったです。だいたい呪いというのが私はあんまり好きじゃない。というのも、うちには心霊写真が何枚かあって、それを見ていたら、誰か私のことを「呪ってやる」と思っている人がいるんだろうなというのがある。現実にそういうものがあるので、なんとなく「呪い」というのが私は好きではないんです。そういう負の感情を主題にしているという点で。まあこういうのが今ははやっているんだなという事で勉強にはなりました。シナリオはさすが瀬古さんで、最後までゆるぎなく構築されていました。二期もこの方であったらと思いますね。スタッフの方たちお疲れさまでした。 {/netabare}

投稿 : 2021/07/25
閲覧 : 109
サンキュー:

6

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

神OP&ED

2021/07/19 投稿

2クール目のOPとEDがとにかく素晴らしいです!!!

OPは曲はそれほど好みではありませんが,映像がとにかく美しいです!そしてカッコイイ!!何回見ても飽きません!強いて言うなら戦闘のカットがもっと曲とシンクロしてると完璧だったのですが,曲的にやや合わせづらい曲調ではありますよね・・・でも最後のドラムとのシンクロはすごいです!!

EDはもう曲が最高!!最近車でずっとこの曲リピートしています。懐かしいような,切ないような,なんとも言えない曲です。そして,アニメーションも最高!スマホ動画風に始まり,高専生の日常が描かれていきます。撮影者は誰だろう?なんて見ていると,あ!波打ち際のシーンとかすごくきれい!!そして楽しそうに遊ぶ高専生たち!居ないのは虎杖かな?と確定されてきたあたりで伏黒がこちらを指さし,野薔薇に手招きされて虎杖が駆け寄るシーンと歌詞の連動!このEDアニメーションだけで泣けてくる!!ちょっとこのEDアニメーション(曲込みで)にかなう作品って思い浮かびません,ホント傑作だと思います!!


おまけで1クール目

OPは特に思い入れ無しw

EDは五条先生のダンス!なんか既視感が・・・

ここで,書いていいのかどうか・・・
当然既に大勢の方が指摘しているだろうし・・・
本人も娘共々呪術廻戦のファンらしいからおそらく,知っていると思うし・・・
でも一応念のため,隠しておくか^^;

{netabare}そう!五条先生のダンスが,どう見てもキムタクです!キムタクにしか見えん!!(笑)
作画がすごいのか?
それと分かるキムタクのダンスの個性(クセ)がすごいのか?
両方なのか?とにかく五条(キムタク)ダンスのインパクトに尽きますww{/netabare}

さらに,内容に触れると,

ここから酷評気味・・・^^;
{netabare}
まあ面白くは見たけど,期待外れ感の方が大きかったです。
タイトルと虎杖のビジュアルから想像して,もっと得体の知れないもの(喰霊零とか蟲師的な相手)と戦うイメージだったのですが,呪霊(?)があまりにも人間的すぎるというか・・・悪魔の実を食べた人みたいな感じとでも言ったらいいのでしょうか・・・呪術師と呪霊があまりにも似ているというか・・・何か上手く言えないですけどそんな感じ。不気味さは4話で少年院に入った瞬間がピークだった気がします。

呪霊のデザインがかっこ悪すぎる・・・

それから,キャラクターがとにかく痛い
パンダ
「シャケ」「オカカ」などしかしゃべらない人
常に目隠ししている先生
フライングVで突然ギターソロを始める老人
突然攻撃してくる,京都校の面々
そのくせ突然親友になってくるパイナップル頭
箒に乗った魔じょっ子・・・・
とにかく,厨二感丸出しで,全く共感出来ない・・・
{/netabare}

あ!でも野球回は意外と好きなのですwエウレカのサッカー回みたいw
あと,戦闘シーンが良く動いています!カッコイイ!!


細かい突っ込み^^;
都立呪術高等専門学校・・・なぜ都立?
高専と言ったら普通国立を思い浮かべませんか?
独立行政法人国立東京呪術高等専門学校であれば
京都に姉妹校があっても違和感はありませんが
都立で京都に姉妹校があるって違和感しかありません(笑)

逆に細かいところでちゃんとしているところ
虎杖が最初にいた高校の名前
「宮城県杉沢第三高等学校」
宮城県の場合,県立高校の正式名称に「立」が付きません。
「宮城県立杉沢第三高等学校」ではなく「宮城県杉沢第三高等学校」で正解なのです。
調べてみたらやはりというか,原作者は宮城県仙台第三高等学校出身らしいです。アニメーション制作にMAPPA仙台スタジオも関わっているしちゃんとしているわけです!

投稿 : 2021/07/19
閲覧 : 88
サンキュー:

19

単作者 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

所詮は打ち切り候補の原作

作画は確かによかったけど、ストーリーがなぁと。
前半色々と置いてけぼりだし、パンダも最初出てからしばらく放置されてたし。虎杖と七海だけ活躍してた回では他キャラは完全に放置されてたし。話数調整のため野球回も始めるしでもうめちゃくちゃ。
ネットでは五条さんが最強だと言われているがそれならもっと働いてほしい。
それと第二の鬼滅を狙ったのか放送当時やたらネットでは流行していることにして変なツイートや宣伝が多かった。嫌でも大人の事情を邪推してしまう。

投稿 : 2021/07/19
閲覧 : 204
サンキュー:

6

ネタバレ

ヤギ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いいね

久々に見に来たらレビューが交流戦で終わってたので改めて。原作既読勢です
1クール目は序盤はひたすらに綺麗な作画。そこから少し落ち着いて12,13話はどちらも良作画。ストーリーも嫌いじゃない。
2クール目の交流戦、正直ストーリーは呪術らしくなくて好きじゃないけど、戦闘シーンの作画が圧巻で最高だった。ただ、ラストの五条の茈は作画は良いけど演出が微妙な時のMAPPAが出てた。
ラスト3話の八十八橋編。映画並みで怖かった。24話の音ハメは最高に気持ちよかったし、終始神作画。
チェも頑張って欲しい。

投稿 : 2021/07/16
閲覧 : 332
サンキュー:

11

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

妖怪が出てくるアニメって定期的に流行るよね。

前半クール
↓↓↓
{netabare}第1話に、主人公が指食べて「うわっ」って思ってたのを、後に釘崎が「衛生観念どうなってんの!?」と代弁してくれたので私はこの作品を応援している。

虎杖はなぜか異常に身体能力が高くてTHE・ジャンプって感じの悟ってる系高校生主人公。

主人公がちゃんと“悟ってる”ので〈何があっても人は殺せない“優しい”主人公〉とは違ってストレスフリーだし、
作中にあった「魂の概念」や「人を殺すことについて」みたいな議論は結構なるほどと思ったので、私は作者と死生観が似ているのかもしれない。

戦闘シーンはなんといっても五条悟のジョウゴ戦の爽快感が凄くて、中村悠一さんの演技が活き活きとしていたのが印象的。
「だって君、ヨワイモンwww」大好き。

七海vs真人は「これ絶対七海殺されるやつやんヤメテぇ!!」って思ってたら思いのほか真人が小者で助かった。
七海が絶体絶命の時、走馬灯のように流れたパン屋の回想が良すぎて泣いた。
「感謝はもう大勢の方に頂きました。悔いは無い。」って死に方してみたすぎるな。{/netabare}


後半クール
↓↓↓
{netabare}面白かった!
交流戦とかやったらそりゃおもろいわ。
「故人の、虎杖悠仁君デースwww」「ハイwwwオッパッピーwww」のくだりは腹がよじれるほど笑った。

なんだろう、シリアスな状況下でバカな事言ったりして、ちょっとした笑いを生み出すユーモアみたいなのってさ、人類が今最も求めているものだと思うんだよね。

あと、東堂葵ってキャラクター、初めは「頭悪いくせに自分の考えが正しいと信じて疑わないヤンキー」みたいでクソだと思ってたんだけど、
花御戦の時にはなぜか好きになってた不思議。

『呪術廻戦』後半クールのMVPはこいつです。{/netabare}

投稿 : 2021/07/04
閲覧 : 153
サンキュー:

13

ネタバレ

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1話から面白い

いろんなところで「第二の鬼滅」とか「次に流行る漫画」とか散々もてはやされハードルが上がりきった状態で視聴しましたが面白かったです。期待しすぎてガッカリすることがよくあるのですが、このアニメは評判通りで個人的には面白かったです。
名前からして禍々しくて怖そうな雰囲気ですが、実際そんな感じのアニメなので未視聴の方は注意です。鬼滅見ても平気な人ならこのアニメも大丈夫だと思います。
1話から面白いので、1話観てつまらんって思った人は観なくていいです。
バトルシーンの作画がハンパじゃなく、特に24話が「すげー」って思いました。
残虐な表現等ありますが、いろんな少年漫画の面白い要素を詰め込んだ作品なので王道な部類に入ると思います。
{netabare} 最初「ヒロアカ」に似てるなーと思いながら観てたのですが、途中で制約がどうとかのシーンで「ハンターハンターやん」って思いました。領域展開とかも念能力っぽいし。さらにその後思い出したのが「うしおととら」です。“両面宿儺”が“白面の者”と“とら”を足したような設定のキャラでめっちゃ似てるなって思いました。他にもいろいろ似てるとこあります。 {/netabare}
2期も観ます。

投稿 : 2021/06/30
閲覧 : 65
サンキュー:

3

fuyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画が安定

作画が安定してよかったです。
あと、本編にあまり関係のない日常のあれこれが少なくてよかったです。

でもキャラクターごとにそれぞれ時間が割かれるので、2クール使った割にはいまいち話が進んでいない気がします。
主人公以外のエピソードには興味が沸かないので、かなり流し見でした。
あとなんだか継ぎはぎの印象でした。なんでかな。

作業しながら流しているうちに最後まで完走しました。

投稿 : 2021/06/23
閲覧 : 40
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2クールで終わったが続編ありそう

1話は、いろんな意味で引き込まれる。
作画に声優の演技にop映像や物語など
なかでも意外だったのは、主人公が宿儺の指を食べて
しまいそこから亡くなった祖父の遺言を守り強く
なるため人間をやめたこと。
これだけで映画が作れると思ったが
2話以降も、いろんなキャラを少しずつ出し
主人公の今後の展開に期待した。
なかでも、主人公は戦闘に好意的で頑張りを見せるが
4話で死亡?シーンが描かれ誰もが、え主人公死んだら終わりやん?
と実は死んでないのでは?といろんな考察が飛び交ったなか
死の瀬戸際にいたのを宿儺と取引をし生存
それからというものの、2クールに入る前に
五条の出すミッションに従い劇的なサプライズを
試みることに協力。虎杖の性格はポジティブで
ユーモアがあるからこそ最初、人を疑うことを
知らないんだと。思っていたが
先輩や同期と作戦を立てたり新しい必殺技を
身につけるために励んだりと真面目な一面もある。
恋愛について描かれるシーンはないが、野薔薇とイイ感じに
なってきていることと2クール目に突入したところで
五条の性格が適当だとわかる、意外と疎いところも。
作品的には、面白いのではないだろうか
生き残るだろうと思っていたキャラが死んで
コイツが生き延びる?など
いろんな場面で衝撃な事実が描かれたが
尺がないなかで、2クールできっぱり終わらせて
続編も匂わせているので、いずれ映画か2期などがありそう
コレからの1年生達の戦いぷりに期待

投稿 : 2021/06/22
閲覧 : 33
サンキュー:

4

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

ジャンプアニメを見た数で評価が変わるでしょう。

 私にとってはまったく面白くないです。でも、最高に面白いという人がいるのも理解できます。

 ドラゴンボール、ワンピース、聖闘士星矢…ヒーロアカデミア、炎々、そして呪術。連面と続くジャンプアニメ。そこで使われるジャンプメソッド。

 ジャンプメソッドは、週刊少年ジャンプで多用される作劇法。ここでは強敵登場→苦戦・負け→修行→勝利を延々と繰り返しどんどんつよくなります。全体的な「強さのインフレ」やマンネリ化を避けるため、死別や能力を失うなどの味付けをします。ただ、読者の声に答えて死者が復活することも多いです。
 敵との友情が生まれる、敵が解説者になるなどの傾向もあります。
 話を長引かせるために「個々のキャラの掘り下げ」の名目で回想が増えます。
 天下一武道会が始まります。
 一部ひねったりしますが、だいたいこのパターンです。
 
 さて、ジャンプ系アニメをどう感じるかは、どこから見初めたか、が重要なのでしょうね。

 炎々や呪術あたりからアニメを見始めた人には、そりゃあ面白いでしょう。それは、初めてドラゴンボールを見た、ワンピースを見たという衝撃に匹敵するわけです。
 でも、ずっとジャンプアニメを見てきた人には、またか、となります。
 
 あんなものを、という評価と、こんな血沸き肉躍るアニメ見たことねーという評価に分かれる理由だと思います。

投稿 : 2021/06/17
閲覧 : 142
サンキュー:

11

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

良くも悪くもジャンプ作品

安定のジャンプクオリティ。
作画も安定。バトルシーンはものごっつカッコ良い。
既視感溢れるキャラやストーリーはさておき
勢いがあって一気に視聴出来ました。
そうそう、音楽もお洒落。
残念なのは主人公の背景が見えないこと。
何故ゆえの超身体能力?
なんで戦うの?何のために?
同系統なら東京レイヴンズの方が好みかな。
原作まったく知らないけど
仲間の誰かが闇落ちしそう。
予想は外れて欲しいけども。
なんにせよ楽しませて貰いました。
続きを期待します。

投稿 : 2021/06/17
閲覧 : 63
サンキュー:

7

ネタバレ

动画三郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

週刊誌の悪いところがまた出ている感じ。

鬼滅の刃は作品に魅力があり自然と見るようになり、楽しく最後まで見ましたが、呪術廻戦は鬼滅の刃の後釜に強引に据えたかったのかなって感じがややします。
それでも面白ければ良いのですが。昔の週刊誌みたいな引き伸ばし展開が多く、もうこれからの時代シンプルに濃厚にまとまっていて引き込まれる作品も多くあるので。無駄な蛇足を付ければ付けるほど作品は腐っていってしまう気がします。
原作も十数巻ぐらいまでは読みましたが、同じ敵が倒されても倒されておらず、ずっと同じような事をしている感じで断念してしまいました。

投稿 : 2021/06/16
閲覧 : 88
サンキュー:

4

アーサー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

衝撃でした

多くの人が面白いと評価している作品は、自分の好みじゃなくとも、評価されてる理由が分かりましたが、これは論外ですね、世論操作されてますね。
鬼滅の後継を作りたいのはわかりますが、酷いですね。

投稿 : 2021/06/09
閲覧 : 128
サンキュー:

5

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

子供っぽいが観始めたら止まらない系

テンポは良いが端折られてる部分があるのか、たまに前の回の終わりと合わない事があった。それでも2クール分一気見してしまうぐらいの展開の良さがある。
「大人だから正しいわけではない」というメッセージが込められたシーンがいくつかあったが、いかにも少年漫画っぽくて良い。
キャラはどれも素晴らしく関係性も面白い。
ちょっとしか出てこないがかすみちゃんが可愛いかった。

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 55
サンキュー:

6

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

1クール目は全部見終わりましたが、個人的には期待値ほど面白くはなかったというのが正直な感想です。
良く言えば、流行りに乗ったアニメ。
悪く言えば、至って普通のアニメ。
といった感じです。
あくまで個人的な感想なので、ご参考までに。

投稿 : 2021/06/03
閲覧 : 59

金現珍 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

始めはミーハーな感じはいやだったので、スルーしていたが、友達に薦めてもらって見始めたら一気にはまっていきました!
気づいたら単行本も買って、連載も毎週追うようになっていますww
音楽も作画もここ最近のアニメで一番自分の趣味に合っているもので、技を決めた時のカッコよさや、戦闘のスピード感もめっちゃ伝わってくるので、見ていて全く飽きないです!

投稿 : 2021/06/02
閲覧 : 63
サンキュー:

3

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

呪いから守るために、自らに呪いを宿す。

週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作のアニメ。

まだ鬼滅の刃人気が高い中放送が始まったこの作品、
とある小学1年生の女の子に
「私は鬼滅の刃より呪術廻戦が好きなの!」とゴリ押しされ、

放送が終わったら一気に見てみようかなーと思ってたら、

会うたびに「呪術廻戦見た!?」「絶対観てすぐに観て」とプッシュされ続けたので、観念して放送中から見始めました。笑

その後どんどん人気が高まって、
今や鬼滅の刃にとって代わる人気となり、
時代を先取る嗅覚の鋭さすごいなと感心しておりますw

全24話です。


● ストーリー
高校生の虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)。
オカルト研究会に所属する彼は、学校で怪しい箱を拾う。

オカルト研究会の先輩が箱の箱の中身を確認しようとするが、
それは強い呪いが込められた“呪物(じゅぶつ)”であり、
呪物の封印が解けたことで、人を襲う“呪霊(じゅれい)”が現れ、
先輩たちが襲われてしまう。

呪物の回収に来ていた呪術師の伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)と共に先輩たちを救おうとするもピンチになり、

悠二は呪物「宿儺(すくな)の指」を食べ、
呪いに対抗できる力を得る。

しかしそれはあまりにも危険な力のため、
先輩たちを救うことができた後、悠二には死刑が宣告される。

死刑を延ばす代わりに、
そして世に溢れる呪いによって誰かが苦しまないように、

残りの「宿儺の指」を集める使命を果たすため、
都立呪術高専に転校し、呪術師として生きることを決意する。


長いあらすじとなりました。

ざっくりまとめると、つまり、
呪術師として呪いと戦う話です。

呪いの見た目は気持ち悪い。

死体も出てくるし体も切断されるしで、
なかなかグロさもあります。

現代日本が舞台なのに、
呪いという異形と戦うことで非日常感が強い。

でも学生同士で仲良くしてたり、
普通の高校生っぽい一面もあるし、
不思議な世界観です。


ストーリーは、進んでいるような流れているような。

いきなり新しい展開が始まっている。
そしてもやもやっとそのシリーズが終わる。笑

強すぎる敵を追いつめはするんだけど、
逃げられてしまったりで、いつも倒すわけではないのがその原因かな。

この作品はなぜ人気が高いのか、
その理由をうまく言葉で説明できない。

ストーリーは、波があったものの、
全体的に面白かったです。

毎回30分があっという間に終わるし。

アクションシーンの作画もかっこよかった。

キャラもそれなりに魅力があって個性的。
女子ウケ抜群な五条先生という最強キャラもいる。

でも、呪いの見た目は不気味だし、
必殺技も真似したいものとか真似しやすいものではないし、
血みどろの戦いで見た目はよくないし、

呪いとか人の心の闇とか、暗い雰囲気で、
人の心は醜く描かれてるところもあるし大事な人も死んでしまうし、
メンタルやられるところも多い。

ここが人気なポイント!と語るのが非常に難しい。笑

呪術師たちは元々強いけど、
その強さを十分に描けていないのか、
それともこれから強い敵とぶつけていくうちにその強さが描かれることになるのか、

全力出しきった感がないんだよなー。
いや当人たちは全力出してるんだろうけど。

それでも十分かっこよくはある。
これからもっと強くかっこよく見せてくれるのかなというわくわくもある。

24話見たけれど、
どうやら私はまだこの作品を掴み切れていないのです。

そもそもグロい系の作品が苦手なのもあるかもしれないけど^^;

少年ジャンプの作品だけど、
少年以上に青年や大人に好かれそうなタイプの作品だと思いました。


● キャラクター
全体的に大人から好かれそうな、
かっこいいキャラが多かったように感じました。

観終わってみると、
好きなキャラが多かったなー。

順位はつけられませんが、私のお気に入りは
・釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)
・五条 悟(ごじょう さとる)
・七海 建人(ななみ けんと)
の3人ですね^^

釘崎は最終話のかっこよさで好きになりました。

クールでかっこいい女の子キャラならよくいるけれど、
釘崎のようなタイプのかっこよさは珍しいなと思いました。

自分に自信があり、女であることを忘れず、
相手が誰だろうと怯んだり屈したりしない。

認めた相手は慕うし、大切にも思う。

敵に対しては容赦しない非情さも好き。
なんなら、笑ってるもんなw
最終話はどちらが悪役なのかわからなくなったよw


五条先生はつかみどころがないけど、
その分、普段のふざけた人柄と真面目なときのギャップがやばい。

圧倒的過ぎる強さ、かっこいいです。

そしてcv.中村悠一さんなんだからもう大勝利です。笑


● 音楽
【 OP1「廻廻奇譚」/ Eve 】
【 ED1「LOST IN PARADISE feat. AKLO」/ ALI 】

この作品と言えば、やっぱり「廻廻奇譚」が強いですね。
この曲の圧倒的かっこよさよ…!

そして作品の雰囲気とぴったり。
というか、この曲が雰囲気を作ったと言ってもいいぐらい。

アニメーションにもいろいろと伏線やら秘密が隠されているようです。
細かな変化もたくさんあったし、とても凝られていました。

EDは英語の歌詞でのポップな曲調だけど、
こちらも別のかっこよさがありました。

アニメーションもおしゃれでした^^


【 OP2「VIVID VICE」/ Who-ya Extended 】
【 ED2「give it back」/ Cö shu Nie 】

この後半OPもまたかっこよくて好きだなあ。

「廻廻奇譚」と雰囲気は似ていなくもないけど、
別物のかっこよさです。

アニメーションはこちらもかっこよかったです。
じっくり見れば見るほどかっこいい!

というか、「廻廻奇譚」だけでも十分なかっこよさと人気だったのに、そのハードルを越えてきたこのOPによって、次のOPはさらにハードルが上がりますね。笑

EDはしっとり感動系。

映像とのマッチングによって、より沁みます。


どの曲も当たりで、
音楽の選曲もアニメーションも最高でした。


● まとめ
面白かったです。

よく理解できていない部分も多いものの、
楽しめたのは事実です。

好きな作品かと問われると微妙なところなのが、
自分では不思議な感覚なんですけど。

これからもっと強い敵と遭遇するのだろうし、
それに伴って彼らの活躍もよりかっこよく、
見どころのあるものとなっていくのでしょう。

話としてはまだまだ途中だし、
24話の最後に「続」と出てたから、きっと2期もあるでしょう^^

2021年には「東京都立呪術高等専門学校」の劇場版アニメの公開が予定されています。

これは「呪術廻戦」がジャンプで連載される前の、
呪術高専のお話のようですね。

まずはこちらを楽しみに待ちたいと思います^^

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 265
サンキュー:

26

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

大丈夫っすよ、(呪いが)バッチェ溜まってますよ。フゥ~↑↑

 最近話題のアニメということで全24話、見終わりました。感想としては「そこそこの面白さ」って感じでしたね。

 僕は元々ジャンプ作品は中、高校生のときは沢山読んでました。しかし、大学生になってからだんだん読まなくなってきました(今でも見返してるのはジョジョとハンターくらい)。

 理由としては、①子どもっぽい、②長期連載、③インフレです。

 ①に関しては、少年向けだから当たり前なんですが、子どもっぽいのは苦手で、そういうノリについていけないんですね、、、海賊王を目指す話とか、火影を目指す話とか、キャラが全体的に子どもっぽいし、ギャグも見てて面白くなく、思わず眉をひそめてしまう。もちろん子どもが夢に向かって明るく前向きに向かう、というのは大事ですよ。しかし、所々に挟まれるギャグはどうしても受け入れにくく、マイナスポイントです(´-ω-`)。

 ②について、長期に渡って連載されてる作品は「早く話畳めよ」って思いました。ジャンプしか読んでないときは当たり前だと思ってましたが、深夜アニメに触れてから、短い話でも面白い話が沢山あると知ったので、なかなか終わらないことが辛いと感じるようになりました(・c_・`)しかも漫画だけではありません。ジャンプ漫画のアニメ化も、引き延ばしがひどい。前回のあらすじが長い、漫画の2,3コマを2,3分引っ張るで、本筋が10分くらいしかない、といったこともよくある。話に無駄がなければ多少長くてもいいんですが、こういうのって無駄に戦闘シーン、回想が長いんですよ、、、

 ③について、②があると避けられない運命ですよね、、、。バトルは迫力よりも頭脳戦・心理戦の方が見ごたえあります。もしくは強い敵に頭を使って倒す、とか。迫力だけのバトルはいまいちです(-_-;)。

 長く引っ張っちゃいましたが、それでは呪術はどうなのか?を書いていきます。

 ①について、少し子どもっぽさはありました。一人一人のキャラ描写が薄い、挟まれるギャグがいまいち、など。まぁでもそこまでくどくない、幼稚ではなかったので許容範囲でした。②について、この作品はまだ連載中なのでなんとも言えないですね。ただ、アニメに関してはクオリティは高くて引き延ばしがなく、見やすかったです。③について、まだ初期なのでインフレはそれほどない様子でした。ただこれから主人公の能力次第ではチートになる可能性が高く、五条悟はそもそもチートだ、くらいです。

 キャラ描写の薄さ以外は良かったと思います。特に19,20話と23,24話のバトルは迫力がありましたし、作画もとてもきれいでした。BGMも良かったです。

 あと主題歌が好きでしたね。元々Eveさんの曲は好きだったので、曲は何回も聞いてました。EDもノリノリで好きです。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 133
サンキュー:

23

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公と宿儺の関係性には色々と既視感を覚えました
今のところそれ以上の新しさはないのかな?

バトルシーンは凄く力が入ってました。
けど主人公以外の学生が吹っ飛んで建物に叩きつけられて
擦り付けられてピンピンしててなんだかよく分からなくなりました。

ストーリーは序盤からほとんど各々の思惑等変わらない感じでした。

凄く気合い入れて作られたんだろうなというのは分かりますが
見所はどこかなと思い返してみても特筆すべき所が見当たりませんでした。

投稿 : 2021/05/20
閲覧 : 36
サンキュー:

5

オカルトマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感想

1話の感想 気持ち悪すぎ

最後まで見終わった感想
五条が強すぎて世界観が崩壊しているような気がする。
俺つえー系が流行ってるからか?
「いくら忙しいからって、五条が一つ一つ小指一本で倒していけば他要らんやん。」
って思った。

面白いところは、
いろんな術があっていろんなキャラもいて面白いと思った。

ただ、ネクスト鬼滅の刃とか言われてる割には、そこまででも無いような・・・。
そもそも鬼滅の刃も世間で騒がれているほど好きではないが・・・。

いたって普通のアニメって印象。

投稿 : 2021/05/19
閲覧 : 217
サンキュー:

8

次の30件を表示

呪術廻戦のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
呪術廻戦のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

呪術廻戦のストーリー・あらすじ

少年は戦う――「正しい死」を求めて。辛酸・後悔・恥辱。人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む。呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く。そして、呪いは呪いでしか祓えない。驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い"に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指"を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう。呪いである“両面宿儺"と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……。呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす――。(TVアニメ動画『呪術廻戦』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
jujutsukaisen.jp/
主題歌
《OP01》Eve『廻廻奇譚』《OP02》Who-ya Extended『VIVID VICE』《ED01》ALI『LOST IN PARADISE feat. AKLO』《ED02》Cö shu Nie『give it back』

声優・キャラクター

榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美、小松未可子、内山昂輝、関智一、津田健次郎、中村悠一、諏訪部順一

スタッフ

原作:芥見下々(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:朴性厚、副監督:梅本唯、シリーズ構成・脚本:瀬古浩司、キャラクターデザイン:平松禎史、色彩設計:鎌田千賀子、3DCGディレクター:兼田美希、撮影監督:伊藤哲平、編集:柳 圭介、音楽:堤博明/照井順政/桶狭間ありさ、音響監督:藤田亜紀子、音響制作:dugout

このアニメの類似作品

この頃(2020年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ