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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「呪術廻戦(TVアニメ動画)」

総合得点
79.3
感想・評価
475
棚に入れた
1876
ランキング
430
★★★★☆ 3.8 (475)
物語
3.7
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.7
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呪術廻戦の感想・評価はどうでしたか?

fuyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画が安定

作画が安定してよかったです。
あと、本編にあまり関係のない日常のあれこれが少なくてよかったです。

でもキャラクターごとにそれぞれ時間が割かれるので、2クール使った割にはいまいち話が進んでいない気がします。
主人公以外のエピソードには興味が沸かないので、かなり流し見でした。
あとなんだか継ぎはぎの印象でした。なんでかな。

作業しながら流しているうちに最後まで完走しました。

投稿 : 2021/06/23
閲覧 : 11
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2クールで終わったが続編ありそう

1話は、いろんな意味で引き込まれる。
作画に声優の演技にop映像や物語など
なかでも意外だったのは、主人公が宿儺の指を食べて
しまいそこから亡くなった祖父の遺言を守り強く
なるため人間をやめたこと。
これだけで映画が作れると思ったが
2話以降も、いろんなキャラを少しずつ出し
主人公の今後の展開に期待した。
なかでも、主人公は戦闘に好意的で頑張りを見せるが
4話で死亡?シーンが描かれ誰もが、え主人公死んだら終わりやん?
と実は死んでないのでは?といろんな考察が飛び交ったなか
死の瀬戸際にいたのを宿儺と取引をし生存
それからというものの、2クールに入る前に
五条の出すミッションに従い劇的なサプライズを
試みることに協力。虎杖の性格はポジティブで
ユーモアがあるからこそ最初、人を疑うことを
知らないんだと。思っていたが
先輩や同期と作戦を立てたり新しい必殺技を
身につけるために励んだりと真面目な一面もある。
恋愛について描かれるシーンはないが、野薔薇とイイ感じに
なってきていることと2クール目に突入したところで
五条の性格が適当だとわかる、意外と疎いところも。
作品的には、面白いのではないだろうか
生き残るだろうと思っていたキャラが死んで
コイツが生き延びる?など
いろんな場面で衝撃な事実が描かれたが
尺がないなかで、2クールできっぱり終わらせて
続編も匂わせているので、いずれ映画か2期などがありそう
コレからの1年生達の戦いぷりに期待

投稿 : 2021/06/22
閲覧 : 6
サンキュー:

1

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

ジャンプアニメを見た数で評価が変わるでしょう。

 私にとってはまったく面白くないです。でも、最高に面白いという人がいるのも理解できます。

 ドラゴンボール、ワンピース、聖闘士星矢…ヒーロアカデミア、炎々、そして呪術。連面と続くジャンプアニメ。そこで使われるジャンプメソッド。

 ジャンプメソッドは、週刊少年ジャンプで多用される作劇法。ここでは強敵登場→苦戦・負け→修行→勝利を延々と繰り返しどんどんつよくなります。全体的な「強さのインフレ」やマンネリ化を避けるため、死別や能力を失うなどの味付けをします。ただ、読者の声に答えて死者が復活することも多いです。
 敵との友情が生まれる、敵が解説者になるなどの傾向もあります。
 話を長引かせるために「個々のキャラの掘り下げ」の名目で回想が増えます。
 天下一武道会が始まります。
 一部ひねったりしますが、だいたいこのパターンです。
 
 さて、ジャンプ系アニメをどう感じるかは、どこから見初めたか、が重要なのでしょうね。

 炎々や呪術あたりからアニメを見始めた人には、そりゃあ面白いでしょう。それは、初めてドラゴンボールを見た、ワンピースを見たという衝撃に匹敵するわけです。
 でも、ずっとジャンプアニメを見てきた人には、またか、となります。
 
 あんなものを、という評価と、こんな血沸き肉躍るアニメ見たことねーという評価に分かれる理由だと思います。

投稿 : 2021/06/17
閲覧 : 64
サンキュー:

5

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

良くも悪くもジャンプ作品

安定のジャンプクオリティ。
作画も安定。バトルシーンはものごっつカッコ良い。
既視感溢れるキャラやストーリーはさておき
勢いがあって一気に視聴出来ました。
そうそう、音楽もお洒落。
残念なのは主人公の背景が見えないこと。
何故ゆえの超身体能力?
なんで戦うの?何のために?
同系統なら東京レイヴンズの方が好みかな。
原作まったく知らないけど
仲間の誰かが闇落ちしそう。
予想は外れて欲しいけども。
なんにせよ楽しませて貰いました。
続きを期待します。

投稿 : 2021/06/17
閲覧 : 27
サンキュー:

4

ネタバレ

动画三郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

週刊誌の悪いところがまた出ている感じ。

鬼滅の刃は作品に魅力があり自然と見るようになり、楽しく最後まで見ましたが、呪術廻戦は鬼滅の刃の後釜に強引に据えたかったのかなって感じがややします。
それでも面白ければ良いのですが。昔の週刊誌みたいな引き伸ばし展開が多く、もうこれからの時代シンプルに濃厚にまとまっていて引き込まれる作品も多くあるので。無駄な蛇足を付ければ付けるほど作品は腐っていってしまう気がします。
原作も十数巻ぐらいまでは読みましたが、同じ敵が倒されても倒されておらず、ずっと同じような事をしている感じで断念してしまいました。

投稿 : 2021/06/16
閲覧 : 63
サンキュー:

1

アーサー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

衝撃でした

多くの人が面白いと評価している作品は、自分の好みじゃなくとも、評価されてる理由が分かりましたが、これは論外ですね、世論操作されてますね。
鬼滅の後継を作りたいのはわかりますが、酷いですね。

投稿 : 2021/06/09
閲覧 : 105
サンキュー:

2

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

子供っぽいが観始めたら止まらない系

テンポは良いが端折られてる部分があるのか、たまに前の回の終わりと合わない事があった。それでも2クール分一気見してしまうぐらいの展開の良さがある。
「大人だから正しいわけではない」というメッセージが込められたシーンがいくつかあったが、いかにも少年漫画っぽくて良い。
キャラはどれも素晴らしく関係性も面白い。
ちょっとしか出てこないがかすみちゃんが可愛いかった。

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 41
サンキュー:

3

yosshi____ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

1クール目は全部見終わりましたが、個人的には期待値ほど面白くはなかったというのが正直な感想です。
良く言えば、流行りに乗ったアニメ。
悪く言えば、至って普通のアニメ。
といった感じです。
あくまで個人的な感想なので、ご参考までに。

投稿 : 2021/06/03
閲覧 : 45
サンキュー:

3

金現珍 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

始めはミーハーな感じはいやだったので、スルーしていたが、友達に薦めてもらって見始めたら一気にはまっていきました!
気づいたら単行本も買って、連載も毎週追うようになっていますww
音楽も作画もここ最近のアニメで一番自分の趣味に合っているもので、技を決めた時のカッコよさや、戦闘のスピード感もめっちゃ伝わってくるので、見ていて全く飽きないです!

投稿 : 2021/06/02
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

呪いから守るために、自らに呪いを宿す。

週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作のアニメ。

まだ鬼滅の刃人気が高い中放送が始まったこの作品、
とある小学1年生の女の子に
「私は鬼滅の刃より呪術廻戦が好きなの!」とゴリ押しされ、

放送が終わったら一気に見てみようかなーと思ってたら、

会うたびに「呪術廻戦見た!?」「絶対観てすぐに観て」とプッシュされ続けたので、観念して放送中から見始めました。笑

その後どんどん人気が高まって、
今や鬼滅の刃にとって代わる人気となり、
時代を先取る嗅覚の鋭さすごいなと感心しておりますw

全24話です。


● ストーリー
高校生の虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)。
オカルト研究会に所属する彼は、学校で怪しい箱を拾う。

オカルト研究会の先輩が箱の箱の中身を確認しようとするが、
それは強い呪いが込められた“呪物(じゅぶつ)”であり、
呪物の封印が解けたことで、人を襲う“呪霊(じゅれい)”が現れ、
先輩たちが襲われてしまう。

呪物の回収に来ていた呪術師の伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)と共に先輩たちを救おうとするもピンチになり、

悠二は呪物「宿儺(すくな)の指」を食べ、
呪いに対抗できる力を得る。

しかしそれはあまりにも危険な力のため、
先輩たちを救うことができた後、悠二には死刑が宣告される。

死刑を延ばす代わりに、
そして世に溢れる呪いによって誰かが苦しまないように、

残りの「宿儺の指」を集める使命を果たすため、
都立呪術高専に転校し、呪術師として生きることを決意する。


長いあらすじとなりました。

ざっくりまとめると、つまり、
呪術師として呪いと戦う話です。

呪いの見た目は気持ち悪い。

死体も出てくるし体も切断されるしで、
なかなかグロさもあります。

現代日本が舞台なのに、
呪いという異形と戦うことで非日常感が強い。

でも学生同士で仲良くしてたり、
普通の高校生っぽい一面もあるし、
不思議な世界観です。


ストーリーは、進んでいるような流れているような。

いきなり新しい展開が始まっている。
そしてもやもやっとそのシリーズが終わる。笑

強すぎる敵を追いつめはするんだけど、
逃げられてしまったりで、いつも倒すわけではないのがその原因かな。

この作品はなぜ人気が高いのか、
その理由をうまく言葉で説明できない。

ストーリーは、波があったものの、
全体的に面白かったです。

毎回30分があっという間に終わるし。

アクションシーンの作画もかっこよかった。

キャラもそれなりに魅力があって個性的。
女子ウケ抜群な五条先生という最強キャラもいる。

でも、呪いの見た目は不気味だし、
必殺技も真似したいものとか真似しやすいものではないし、
血みどろの戦いで見た目はよくないし、

呪いとか人の心の闇とか、暗い雰囲気で、
人の心は醜く描かれてるところもあるし大事な人も死んでしまうし、
メンタルやられるところも多い。

ここが人気なポイント!と語るのが非常に難しい。笑

呪術師たちは元々強いけど、
その強さを十分に描けていないのか、
それともこれから強い敵とぶつけていくうちにその強さが描かれることになるのか、

全力出しきった感がないんだよなー。
いや当人たちは全力出してるんだろうけど。

それでも十分かっこよくはある。
これからもっと強くかっこよく見せてくれるのかなというわくわくもある。

24話見たけれど、
どうやら私はまだこの作品を掴み切れていないのです。

そもそもグロい系の作品が苦手なのもあるかもしれないけど^^;

少年ジャンプの作品だけど、
少年以上に青年や大人に好かれそうなタイプの作品だと思いました。


● キャラクター
全体的に大人から好かれそうな、
かっこいいキャラが多かったように感じました。

観終わってみると、
好きなキャラが多かったなー。

順位はつけられませんが、私のお気に入りは
・釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)
・五条 悟(ごじょう さとる)
・七海 建人(ななみ けんと)
の3人ですね^^

釘崎は最終話のかっこよさで好きになりました。

クールでかっこいい女の子キャラならよくいるけれど、
釘崎のようなタイプのかっこよさは珍しいなと思いました。

自分に自信があり、女であることを忘れず、
相手が誰だろうと怯んだり屈したりしない。

認めた相手は慕うし、大切にも思う。

敵に対しては容赦しない非情さも好き。
なんなら、笑ってるもんなw
最終話はどちらが悪役なのかわからなくなったよw


五条先生はつかみどころがないけど、
その分、普段のふざけた人柄と真面目なときのギャップがやばい。

圧倒的過ぎる強さ、かっこいいです。

そしてcv.中村悠一さんなんだからもう大勝利です。笑


● 音楽
【 OP1「廻廻奇譚」/ Eve 】
【 ED1「LOST IN PARADISE feat. AKLO」/ ALI 】

この作品と言えば、やっぱり「廻廻奇譚」が強いですね。
この曲の圧倒的かっこよさよ…!

そして作品の雰囲気とぴったり。
というか、この曲が雰囲気を作ったと言ってもいいぐらい。

アニメーションにもいろいろと伏線やら秘密が隠されているようです。
細かな変化もたくさんあったし、とても凝られていました。

EDは英語の歌詞でのポップな曲調だけど、
こちらも別のかっこよさがありました。

アニメーションもおしゃれでした^^


【 OP2「VIVID VICE」/ Who-ya Extended 】
【 ED2「give it back」/ Cö shu Nie 】

この後半OPもまたかっこよくて好きだなあ。

「廻廻奇譚」と雰囲気は似ていなくもないけど、
別物のかっこよさです。

アニメーションはこちらもかっこよかったです。
じっくり見れば見るほどかっこいい!

というか、「廻廻奇譚」だけでも十分なかっこよさと人気だったのに、そのハードルを越えてきたこのOPによって、次のOPはさらにハードルが上がりますね。笑

EDはしっとり感動系。

映像とのマッチングによって、より沁みます。


どの曲も当たりで、
音楽の選曲もアニメーションも最高でした。


● まとめ
面白かったです。

よく理解できていない部分も多いものの、
楽しめたのは事実です。

好きな作品かと問われると微妙なところなのが、
自分では不思議な感覚なんですけど。

これからもっと強い敵と遭遇するのだろうし、
それに伴って彼らの活躍もよりかっこよく、
見どころのあるものとなっていくのでしょう。

話としてはまだまだ途中だし、
24話の最後に「続」と出てたから、きっと2期もあるでしょう^^

2021年には「東京都立呪術高等専門学校」の劇場版アニメの公開が予定されています。

これは「呪術廻戦」がジャンプで連載される前の、
呪術高専のお話のようですね。

まずはこちらを楽しみに待ちたいと思います^^

投稿 : 2021/05/29
閲覧 : 230
サンキュー:

24

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やるな、少年誌 いずれの要素もハイレベル

評判いいということで、ホント久しぶりのジャンプ作品にトライしました。
少年漫画の定番バトルものですが、おっさんとなり、心の機微を
読み取るような作品をたくさん視聴してきた今となっては
どのように映るのか、期待半分恐怖半分で視聴開始。

【作品概要】
 現代日本において、見えざる存在「呪い」。
 呪いは様々な厄災の原因となるため、
 特別な才能を持つ呪術師に祓われ、消失させられています。

 主人公虎杖悠仁は異常な身体能力を持つものの一般人。
 彼は呪いに殺されそうになった学友を救うため、呪術師の道を歩み始めます。

【作品に対する感想】
 まず映像が凄すぎます。
 バトルシーンのぐりぐり動く感は半端ないですね。
 
 最近の少年誌は設定もしっかりしてるんでしょうね。
 後付けの「えええー!!?」ってのは無かった気がします。
 
 2期、十分期待できます。
 
1)物語
 物語の進行自体は、そこまで評価高いかと言われれば
 私的にはそうでもないです。
 設定がしっかりしているという意味で高めの点を付けました。

 まあ1期ということで俺たたエンドでしすね。
 レギュラーキャラに見せ場を入れつつ、成長させつつ、
 世界観を説明しつつ、という感じです。

 後半の東京・京都交流戦は少年バトル漫画らしい流れでしたね。
 と言いつつ、呪霊側の陰謀も絡んだりと、双方思惑があって
 話が進んでるのは、近代作品の設定しっかり感があってよかったです。
 
 ちょっと惜しいと思ったのが、成長が早すぎる。
 もっと徐々に苦労しながらって流れでもよかったかなと。
 この辺は世相を反映ですかね。

 

2)作画
 EDは割とガチなダンスでカッケーです。
 悠仁のナリも手伝って、カッコよく仕上がっていると思います。 

 バトル時のカメラぐりぐり動くのはホント凄いです。
 人の動きもちゃんと人体構造考えて描かれてるっぽいので、
 昔のバトルアニメとは全然違うように見えますね。
 トリッキーな動きが多くていいです。

 鬼滅なんかでも多用されてる太っとい線は最近のトレンドですかね。

 ただ、呪霊がムキムキ裸マッチョなのは何とかして(笑

5)キャラ
 皆さん漢字難し過ぎです。
 読めません(笑
 ➀虎杖悠仁
  高い能力に反して謙虚で、イキり過ぎず、固定観念にとらわれず、
  前向きないい奴と思います。
  ですが高1としてはあまりに達観した考え方をしている点が気になります。
  「正しい死に方」とか自分の死を人ごとのように受け入れています。
    
 ➁伏黒恵
  優秀な説明役のお方。
  いろいろ背負ってる雰囲気が好感持てます。  
  優等生なのに、周りのキャラが濃すぎてうずもれ気味ですが、
  味方にいるときの安心感は半端ないです。

 ➂釘崎野薔薇
  うーん…最近はこういうのが流行りなんでしょうか。
  仕事柄こういうキャラ設定になっちゃうんでしょうけど
  魅力的かというとそうは見えないかなと。
  最後の方はどっちが悪い方か判らん作画でした(笑。

 ➃五条悟
  軽ーい言動が多いけど、表裏色んな事情を見透かしていそうなジョーカー。
  彼がいるとすべてを圧倒しそうなので、2期以降のどっかで
  封印されたりして、主人公チームが助けに行くとかいう流れに
  なりそうかなーって想像してます。
   
  実力を伴ったうえで旧態依然の体質を壊そうというのは
  好意的に捉えてます。

 ➄七海建人
  いつも定時上がりで仕事はきちんとこなす。
  素晴らしい!
  癖がありますが、このキャラめっちゃ好きです。

 ➅三輪霞
  五条悟に同調し、私もこの娘推しです。
  お茶買い忘れたポンコツぶりがたまりません。
  自虐的に役立たずと言ってますが、多分そう思ってはないと思います。
  適度なマイペース感がいいですね。

 ⑦藤堂葵
  独特過ぎて何と表現していいか分かりません。
  アホと天才は紙一重と言いますが、こいつのためにあるような言葉です。
  状況判断能力の的確さ、早さは確かに天才なんですけど…。

6)印象深いシーン
{netabare}
  
 順平、生き残ってほしかったなー。
 ちょっと歪んでると思いますが、
 悠仁といるときっと校正できたと思います。
 真人のセリフ「君がバカにしてた人たちの次くらいにキミもバカ」
 ってのが結構重かったです。

 キャラ崩壊気味のじゅじゅさんぽ、なかなかおもろかったです。
 パン派、ゴハン派のパンダの無茶マジ切れ、噴きました。


{/netabare}

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 69
サンキュー:

19

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

大丈夫っすよ、(呪いが)バッチェ溜まってますよ。フゥ~↑↑

 最近話題のアニメということで全24話、見終わりました。感想としては「そこそこの面白さ」って感じでしたね。

 僕は元々ジャンプ作品は中、高校生のときは沢山読んでました。しかし、大学生になってからだんだん読まなくなってきました(今でも見返してるのはジョジョとハンターくらい)。

 理由としては、①子どもっぽい、②長期連載、③インフレです。

 ①に関しては、少年向けだから当たり前なんですが、子どもっぽいのは苦手で、そういうノリについていけないんですね、、、海賊王を目指す話とか、火影を目指す話とか、キャラが全体的に子どもっぽいし、ギャグも見てて面白くなく、思わず眉をひそめてしまう。もちろん子どもが夢に向かって明るく前向きに向かう、というのは大事ですよ。しかし、所々に挟まれるギャグはどうしても受け入れにくく、マイナスポイントです(´-ω-`)。

 ②について、長期に渡って連載されてる作品は「早く話畳めよ」って思いました。ジャンプしか読んでないときは当たり前だと思ってましたが、深夜アニメに触れてから、短い話でも面白い話が沢山あると知ったので、なかなか終わらないことが辛いと感じるようになりました(・c_・`)しかも漫画だけではありません。ジャンプ漫画のアニメ化も、引き延ばしがひどい。前回のあらすじが長い、漫画の2,3コマを2,3分引っ張るで、本筋が10分くらいしかない、といったこともよくある。話に無駄がなければ多少長くてもいいんですが、こういうのって無駄に戦闘シーン、回想が長いんですよ、、、

 ③について、②があると避けられない運命ですよね、、、。バトルは迫力よりも頭脳戦・心理戦の方が見ごたえあります。もしくは強い敵に頭を使って倒す、とか。迫力だけのバトルはいまいちです(-_-;)。

 長く引っ張っちゃいましたが、それでは呪術はどうなのか?を書いていきます。

 ①について、少し子どもっぽさはありました。一人一人のキャラ描写が薄い、挟まれるギャグがいまいち、など。まぁでもそこまでくどくない、幼稚ではなかったので許容範囲でした。②について、この作品はまだ連載中なのでなんとも言えないですね。ただ、アニメに関してはクオリティは高くて引き延ばしがなく、見やすかったです。③について、まだ初期なのでインフレはそれほどない様子でした。ただこれから主人公の能力次第ではチートになる可能性が高く、五条悟はそもそもチートだ、くらいです。

 キャラ描写の薄さ以外は良かったと思います。特に19,20話と23,24話のバトルは迫力がありましたし、作画もとてもきれいでした。BGMも良かったです。

 あと主題歌が好きでしたね。元々Eveさんの曲は好きだったので、曲は何回も聞いてました。EDもノリノリで好きです。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 95
サンキュー:

18

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公と宿儺の関係性には色々と既視感を覚えました
今のところそれ以上の新しさはないのかな?

バトルシーンは凄く力が入ってました。
けど主人公以外の学生が吹っ飛んで建物に叩きつけられて
擦り付けられてピンピンしててなんだかよく分からなくなりました。

ストーリーは序盤からほとんど各々の思惑等変わらない感じでした。

凄く気合い入れて作られたんだろうなというのは分かりますが
見所はどこかなと思い返してみても特筆すべき所が見当たりませんでした。

投稿 : 2021/05/20
閲覧 : 20
サンキュー:

4

オカルトマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感想

1話の感想 気持ち悪すぎ

最後まで見終わった感想
五条が強すぎて世界観が崩壊しているような気がする。
俺つえー系が流行ってるからか?
「いくら忙しいからって、五条が一つ一つ小指一本で倒していけば他要らんやん。」
って思った。

面白いところは、
いろんな術があっていろんなキャラもいて面白いと思った。

ただ、ネクスト鬼滅の刃とか言われてる割には、そこまででも無いような・・・。
そもそも鬼滅の刃も世間で騒がれているほど好きではないが・・・。

いたって普通のアニメって印象。

投稿 : 2021/05/19
閲覧 : 200
サンキュー:

6

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 設定や世界観などは退魔ものとしてはそれほど目新しさを感じなかったけど、キャラが
魅力的だったり、そのキャラ同士のやり取りが楽しかったり、バトルの展開や作画が
良かったりと、魅入られるところが多かった。
 シリアスとコメディ・ギャグのバランスもいい案配。
 少年漫画原作のこの手のジャンルの作品としては非情な展開や結末が多いのが印象的でした。

 虎杖 悠仁と両面宿儺による、一つの体に二つの意思を持つ存在が同居?する関係性は
「寄生獣」の泉 新一とミギーを思わせる。
 この新一とミギー、あるいは体こそ別々だが「うしおととら」の蒼月 潮ととら、
「夏目友人帳」の夏目 貴志と斑(ニャンコ先生)のように、本来は対立するような間柄で
ありながら行動を共にするような関係性の場合、次第にバディ感を強めていく作品が多い中、
本作の虎杖と宿儺はちっとも仲良くならず。この辺は他作品にはない目新しい部分かも。

2021/05/14

投稿 : 2021/05/14
閲覧 : 47
サンキュー:

4

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「鬼滅」の後には少し辛いか

少年ジャンプでは80年代にオカルトブームが来て以降、定期的に妖怪漫画やオカルト漫画が登場し、当たっている作品もあるが、この「呪術廻戦」はそういった有象無象の作品の中でも少しパンチが弱く。。ただの「少年漫画」になってしまっている。

「鬼滅」が社会現象になったのは、それまでの女性向けアニメの蓄積などがあった上での成功例なので、今、令和のこの未曾有の時代にこういったど直球の少年漫画は少しキツいかもしれない。。

それほどまでに特徴がなく。。「ブラッククローバー」と同じく、ジャンプの看板と言える程のパワーは正直難しい。

投稿 : 2021/05/13
閲覧 : 481
サンキュー:

18

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

呪術廻戦

2021.3.29 視聴完了。

24話分見終えたわけですが、まあまあかなという印象。

ただ声優に関しては文句のつけようがない程
各キャラに合っています。
特に宿儺の諏訪部順一さんはいいですね。

ポスト「鬼滅」と巷で言われていますが
個人的にはどうかなと思います。
あくまでも主観ですが、女性があまり可愛くない気がします。
男性も微妙なのか?よくわからん・・・
鬼滅のヒットは普段アニメを見ない層を
取り込めたのが大きいですね。
男女共に見目麗しい方が一般受けはしそうです。

追記
書籍の「東京レイヴンズ」を読んでいますが
同じ呪術を使っている話としてレイヴンズの方が面白いですね。

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 100
サンキュー:

21

ネタバレ

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今期最っ高☆に、クールでスタイリッシュ( `ー´)ノ

今期って、
続き物も含めて、バトル系アニメは、4本観てますが・・・

このアニメ、いちばんいいです!

バトル展開のベースが、「呪術」という
怪異(呪い)v.s.異能力者(人間)
なんですけど、
世界観がきっちり整理されているから、
いろんなキャラや能力が出て来ても、
「あれれ?」って全然ならない。

それと、主人公の熱さ、正義感が上手く演出されてるから、
うざい感じが全然しない。

ライバルも指導者も、
熱い心を内に秘めていて格好いい!
先輩たちとか、同級生になる女子キャラが微妙なのは気になりますけど、
これはひとまず、置いておいて。
っていうか、メインキャラがとにかくカッコいいっ!
しかもそんな登場人物が3人もきちんとキャラ立ちしてるって、
凄く大事!ってあらためて納得!です(^^♪

そして何より、戦っているときの作画!
素敵です!!

バトルは男の子がやっぱりいちばん似合いますね。
もう見惚れてしまいます(*^。^*)



まだ観終わっていません!!
{netabare}っていうのは嘘で、もちろんちゃんと、視聴は終えてますww
ただ、今期、「これは!」って作品が限られているので、
呪術廻戦、いまだにリピートしまくり状態なんです!
異能バトルがこんなに面白いって思ったの、めったに無いです!!
視聴前には、微妙かな?って思っていた、
真希さんの、三輪さんや真依さんとのバトルも
凄く楽しめました(^^♪

そして何より、二大ヒーローのひとり、五条先生が素敵!
ヘラヘラしてるのに、
混戦をあっという間に鎮圧しちゃう圧倒的強さ。
しかも、クールで、美しい(笑)
格好よすぎ、です!!

後半クールでは、二大ヒーローのもうひとり、
両面宿儺の活躍が
八十八橋の下での、指ペロ(笑)だけだったのが残念と言えば残念でしたけど、
それに、劇場版はエピソードゼロなので、やはり出番はなさそうですけど、
2期での両面宿儺の、
一筋縄ではいかない唯我独尊の大活躍、
凄くスゴク、期待しています!!!
{/netabare}

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 266
サンキュー:

28

ネタバレ

祇園いろちゃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

必要ありません。それはもう大勢の方に頂きました。悔いはない。

<<<芥見下々先生によるマンガが原作のアニメ作品>>>全24話

■キャッチコピーは
「少年は戦う───「正しい死」を求めて」

人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊と、それを祓う呪術師たちの闘いを描いたバトルアニメ作品

ストーリーは、呪いを祓うべく呪いを宿した少年・虎杖悠仁が仲間と共に呪霊を祓いながら「死」と向き合い成長していくもの。

私は原作を読んでいません…。
が、原作を読んでいなくても楽しめる作品だと思えます!

何よりキャラクターが個性豊かで魅力的です!
特に五条悟の女性人気は凄いですよねw
私は七海建人が大好きです(´∩ω∩`)

バトルシーンもかっこいいものが多く、夢中になります。
また、OPとEDが素晴らしく良いので、それだけでも見る価値があると思います。

原作者さん本人は「BLEACH」に影響されたとおっしゃられているみたいですが、視聴した限りだと「NARUTO」と「HUNTER×HUNTER」の要素が多い気がしました(ΦωΦ)

☆見どころ☆
バトルシーン
だと思います!

個性豊かなキャラクターが織り成すバトルシーンがたまりません!

バトル作品が好きな人、少年漫画作品が好きな人、ダークファンタジー作品が好きな人にオススメできる作品です。

↓↓以下ネタバレ含むレビュー
{netabare}
真人の領域展開に取り囲まれたシーンの七海建人。
「必要ありません。それはもう大勢の方に頂きました。悔いはない。」
が凄く好きです。
初登場の第一印象が「感情の無いロボットみたいな人」と感じただけに、彼の人間味溢れるシーンに心を持っていかれちゃいました!
大人の余裕があるところもかっこいいですよね。

もちろん五条悟も好きです。
飄々としているのにチート級に強い!そしてとんでもなくイケメン!

釘崎野薔薇の「うるせぇよ。不幸なら何しても許されんのかよ。じゃあ何か? 逆に恵まれた人間が後ろ指差されりゃ満足か?」というセリフも凄く好きです。不幸であるからと言って幸福な人間に当たっていいわけでないですよね。

{/netabare}

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 166
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24

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

流石MAPPAといったところか

原作は読んでないがジャンプ作品だけあってオーソドックスなバトルアニメで見やすい。
グロいシーンが多いし、割と死人が出て思ってたよりハード&シリアス
それに制作MAPPAで見応えがある。
キャラも良いし声優も良い。
大人気の五条悟も確かに良いが自分は両面宿儺が好き。
諏訪部順一というのも大きいかな。

滅茶苦茶ハマるほどではないけど毎週ちゃんと見ようってくらいの感じ。
MAPPA好きなので甘めに採点しました(笑)
良くも悪くも目新しいものが無いだけに制作会社が違ったらどうなっていたか。


以下アニメからちょっと離れます。

個人的で勝手な意見

ネクスト鬼滅の刃とメディアは宣伝してるけどやめて欲しい。
そういうの好きじゃない。
作品は何も悪くないけどイメージ悪くなるんだよね。
ゴリ押しされると萎える冷めるって感じで。

心が狭い捻くれオタクなので鬼滅の刃が一般人受けして超人気作品になってからは見る気失せちゃって映画観に行ってない。
テレビはどこも鬼滅鬼滅で嫌になっちゃったし。
呪術廻戦はそうなって欲しくないなぁと。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 36
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6

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

呪いによる終わりのない戦い

職場で話題になってたので。
目新しさはないけど観ると続けて観たくなる面白さがある。
内容が呪いとの戦いなのでグロさはありますね。
でも意外とコミカルで思わず笑ってしまう場面もあった。
原因は大体、五条先生だけど。
バトル中でも平気でふざけるので敵さんがちょっとかわいそうでしたね。
五条先生のウザかっこよさも好きだけどメカ丸先輩が一番好き。
メカ丸どどん波痺れるわぁ。
じゅじゅさんぽのパンダ先輩ネタはツボでした。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 53
サンキュー:

16

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

特級呪物を食べた日から

 虎杖悠二は、ある日特級呪物である指を食べてしまいます。けっこうグロかったりシリアス展開な場面があります。
 キャラクターたちが個性豊かで呪術シーンがある戦闘シーンは美麗で映画並みのクオリティーです。それぞれの葛藤を乗り越え強くなる虎杖たちを応援したくなります。
 高専の生徒視点の場面が多いです。先生たちも登場しますが、力の差は歴然です。
物語が序盤部分でもあり、合間にほのぼのシーンもあります。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 21
サンキュー:

3

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通に面白い

感想

ポスト鬼滅の刃といわれるこのジャンプ作品。
作画はufotableとは違ってMAPPAが制作でしたが、負けず劣らずよく動いてたし、背景も綺麗でした。

物語はよくある陰陽師系ですかね?
人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いた、ダークファンタジー・バトル漫画。(ウィキより)

「呪いの王」と称される特級呪物の両面宿儺の指を食べたことにより、呪術に目覚めた主人公 虎杖 悠仁がパないです!
元々身体能力の高い悠仁でしたが、宿儺の影響ですごい能力を発揮してどんどん成長してゆくのは、見てて面白いです。
とにかく、自分より格上の呪霊とのバトルばかりで、常に命の心配があり、素晴らしい作画の影響もあって戦いはいつも根に汗握りました。
ただ、強敵になると大体いつも逃げられてるかして決着がつかないんですよね(苦笑)

悠仁って、見た目に反して意外に情に厚く真面目な人柄なので、好感持てたのも良かったです。
他のキャラでも、クセの強い個性的な奴らが多く出ててるし、特に 五条 悟の人間離れした能力には驚かされっぱなしでした。
あの人 ホント人間なんですかね? 知らんけどw

後半は、呪術高専の交流試合がこれまた面白かったです。
途中で呪霊とのバトルにすり替わっちゃったけど、それもまた見所満載で飽きることなく観れました。
まだまだ話が続く展開で終わっちゃいましたが、是非とも2期みたいですね。

主題歌では
第2クールのED Cö shu Nieが唄う「give it back」が良かったので、今でもよく車で聴いてます。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 65
サンキュー:

26

ネタバレ

りは さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ダークなので好みが分かれそう

現在レンタルDVDを視聴中(9話まで)。

繰り返し観ていますが飽きません。
原作読んでいませんが、
多分原作愛あふれる作品です。

現在レンタルDVDの出ている9話まで
視聴しました。
この後超うつ展開らしいので
視聴継続するかわかりません。

私の推しメンは三輪さんです。
高田ちゃんも好きです。
(五条先生の美しさは別格です)

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 50
サンキュー:

7

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

外野の声をなるたけ廃す

原作未読

アニメ全般に言えること。視聴のトリガーになるのは様々あってこちらは乱暴に言ったら「なんかすごいらしい」という理由。ちょい特別感を醸し出してましたよね。
視聴者の分母が大きくなれば目立ってくるのがネガティブ評なわけで自分はフラットより若干そちら側。その理由を因数分解すると外部要因が多そうだったので先にそちらを棚卸してからその前提を基に内容に触れることにします。


■後ろ向き理由其の一:バトル

バトルがしんどいから。二十歳前後で週刊少年ジャンプの定期購読を止めましたがほぼこれが理由。バトルする“背景”により踏み込んだものは別ですがなかなかお目にかかれるものではありません。
端的に当時の私にはこれらが子供っぽく見えたんですね。それ以降は単発で話題作をつまみ食いする程度で向き合ってます。好きなジャンルではありません。


■後ろ向き理由其の二:マーケティング

仕掛けるタイミングが悪い。やや先走り感あり。作られたブームと感じるとせっかくの良い作品もミソがついてしまう不幸。いわゆるネクスト○○ってやつですね。○○で儲け損ねた大手が二匹目のどじょうを狙ってるように見えてしまったのが気の毒です。
そのうち陰謀論やら場外乱闘やらが起きていてなんだかなぁというのも気の毒です。
{netabare}終盤で“渋谷決戦”を煽りながら劇場版へと誘導する展開もまあそうだよねって感じでした。{/netabare}

バトルに関心がなくマーケティングにも後ずさり。影響は否定しませんが実際観た結果は

 {netabare}まあ普通{/netabare}

主人公以外の主要キャラクター。キャラは立ってるがベクトルが似たり寄ったりで数のわりにはヴァリエーションに乏しい。4分割の分布図作ったらどこか一方の領域に偏ってる感じ。皆さん揃ってスカしてるのでガヤが欲しくなってきます。{netabare}木村昴さんが演じてた京都高専のマッチョはいい感じでした。{/netabare}
戦う理由にはきちんと味付けが欲しいところで若干薄味な印象です。ただしバトルそのものは見た目楽しく幸福なアニメ化だったといえます。

人間の恨みつらみが化け物化する設定は馴染み深いわけでして、もとの人間(だった)の業の深さが面白みに直結します。その点ナイスなところはナイスで、{netabare}いじめられっこ順平くんの悲しき末路なんて{/netabare}良いエピソードもありました。良き点悪しき点両方あるのです。総じて

 戦いそのものが楽しい
 作風に沿って戦う背景の説明はちょい頑張ってほしい


主人公虎杖悠仁(CV榎木淳弥)の行動指針となったじいちゃんとの関係をもっと掘り下げて欲しかった気がします。土台が固まっていれば良きバトルシーンは相乗効果でもっと魅力的に映ったことでしょう。
“切なさの残高”がほぼない状態から始まり物語が進行してるように映ってしまったのが敗因でした。


全24話から後はいったん保留で、今回の前日譚を劇場版で公開するとのことです。
煽りがけっこう凄かったことで期待よりもむしろマイナスからの入りだった人は私だけではないと思いますけど、お世辞抜きでヒット漫画に素晴らしい動きがついたことで払拭されたと思います。バトルものとしては良いアニメ化でした。
ただし不得意ジャンルにおいて私が感じる苦手なポイントはそのままで上乗せがなかったのは残念。こういうのも微妙な匙加減でどっちにも転ぶんですよ。
もちろん謎だらけ最強五条悟(CV中村悠一)の今後の動向次第で評価が変わる位置につけてる作品だとは思います。第1R終了した今の時点でイダドリもそうですが真横にポジショニングしてた伏黒恵(CV内田雄馬)と釘崎野薔薇(CV瀬戸麻沙美)が刺さっていれば爆上がりだったのになぁ。

バトルものはキャラ次第ってことです。受け止め方は人による。



※一言

{netabare}原作者さん、地元岩手の出身だし応援してますぜ!

釘崎の東京リスペクトっぷりはものすごく共感できるのよ w
主人公の仙台出身設定みたいに手近な都会が仙台ってのも共感できるのよ ww

あー憧れの八木山ベニーランド!!{/netabare}



視聴時期:2020年10月~2021年3月 リアタイ視聴

-----


2021.04.24 初稿

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 272
サンキュー:

42

まるこ(∩´∀`)∩ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

文句なしのハイクオリティアニメ!

呪術廻戦は単行本を少し読んでいた状態で、アニメ化するのかー、とりあえず録画しとこうかな?程度の気持ちでの視聴スタートでした。

そして、まんまと第一話の導入と作画の素晴らしさでやられてしまいました笑
アニメの途中で続きが気になり過ぎて、単行本全巻購入しました(*´ω`*)

アニメでは原作にはないオリジナルの描写が色々あるのですが、原作で説明しきれてない部分が補完されていたりしてとてもよかったと思います!(じゅじゅさんぽも最高でした)
また、アニメになってキャラの声や動きがあることで迫力満点のバトルシーンや、心理描写がしっかりと伝わってきていい意味で色々と辛かったです(;д;)

(OP、ED)
2クールとも素晴らしいOPEDで、曲と映像が相まって色々考えさせられました。
原作を読んでいる方は、今チラッと映った映像ってああいうことなの!?と思わせられる場面が多々あったと思います。
1クール目のEDはプライベートが覗けた気になってちょっとお得な気分でした♪

(キャラクター)
キャラクターに関しては声優さんも皆バッチリハマってて最高でした!
呪霊含め個性豊かなキャラ達で、呪術廻戦を好きになった人は皆それぞれ推しが居るんじゃないかなーと思います笑

(ストーリー)
ストーリーに関しては最終的にハッピーエンドは難しいのかなぁと思う部分もあるので、そういうのが苦手な人は合わないかもしれません。
ただ、呪いというのがテーマなので、いい部分も悪い部分も納得出来て個人的にはすごく好きなストーリーです!

最後に、MAPPAさん素晴らしいアニメをありがとうございます!
24話のバトルシーン最高でした!
劇場版も全力で楽しみにしてます!

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 40
サンキュー:

10

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

次回は劇場版か・・・ 感謝の意を伝えねば・・・な!

芥見下々原作の現在週刊少年ジャンプで絶賛連載中の作品。
現連載陣の中でもとりわけ抜きんでた作品であり、このアニメの出来次第ではポスト鬼滅の声も囁かれている。

1話放送開始時くらいにどうなるだろうと思ってましたが、想像以上に反響が大きかったようでマジでポスト鬼滅みたいになっちゃいましたね。
もう私から言えるのは素晴らしい仕事ありがとうございましたということに尽きますよ。とにかく作画が素晴らしすぎた。
鬼滅程ではないにしろ、呪術の原作も若干線の粗さがある漫画なので、アニメでは雰囲気をそのままにより洗練してくれたと思います。(一応フォローしておくと呪術原作は動きの描き方とかは凄く上手いのでアクションシーンは見易い、なので下手というわけではありません)
ちなみに例によって原作は連載1話目からリアルタイムで継続して読んでます。最近はまあとにかくすげえ展開になってます。


まあぶっちゃけそんなことはどうでもいいと言えばどうでもいい。アニメに関しても見たいシーンだけ見てただけで全部は見てない飛び飛びの視聴なので特に深く語ることも無し。作画素晴らしかったことと、野球回が原作以上にちゃんとやってたことがあえて語る評価点、内容に関しては今さら私の方が言及することもないでしょう。ストーンと違って今までにない斬新な設定が売りというわけではなく、既存の少年漫画の下地を独自の味付けでお届けしてる作品ですのでね。面白いとかより好き嫌いの方が強く出る作品だと思います。ちなみに私は大好きですはい。

今作の成功が表す重要な要素は2つ。1つ目はもちろん、祝!映画化!!
うおおおおおお!!!!高専映画化じゃああああああああ!!!
これは放送中からずっっっっと望んでいたことでしたからね!実を言うと本作、元々は本誌での連載以前に季刊誌の方で芥見先生が描かれた短期連載が最初なんですよね。その名も『東京都立呪術高等専門学校』。内容自体は今作の前日譚に当たる内容でして、作中でも少しだけ触れられた乙骨が主役を務めている作品です。この作品の続編が今作『呪術廻戦』ということになりますね。
で、この呪術高専が面白いんですよ・・・
実は連載初期の呪術は個人的にあんまり注目してなくて(テンプレ要素と既視感強くて打ち切り候補だと思ってました)、前身作品である高専の方を読んでから見る目が変わったんですよね。こんだけ面白い短編描ける人なら絶対大丈夫だ!と思って。予想的中。
公開前からあんまりハードル上げるのもどうかとは思いますが、個人的には1エピソードとしては無限列車編より遥かに上。クオリティと宣伝次第ではもしかしたら鬼滅超えるんじゃね!?という思いがあったりなかったり、流石に無理か・・ww
でも100億いくとは思いますね。というわけで、要チェックや!!

そして2つ目。鬼滅に次いで呪術がこれだけのヒットを飛ばした、ということはですよ?当然MAPPAサイドとしても次に放送するジャンプ作品もやはり手を抜けないということになりますよね?そしてMAPPAといえば呪術だけでなく『ドロヘドロ』をあのクオリティで製作したという実績もありますよね?
となれば当然、あの大本命に対する期待も必然的に高まるというわけで・・・
鬼滅の刃?呪術廻戦?こんなもんは前座です前座。これからやってくるあの圧倒的なセンスと狂気の前には霞みます。10年代のジャンプで奴に対抗できたのは超王道ジャンプど真ん中の火ノ丸相撲だけ、センスでは並ぶもの無し。
さあ、そろそろ聞こえてきませんか?奴のモーター音が・・・
{netabare}チェンソオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!{/netabare}

どちらも期待してますよMAPPAさん!正直この二つのクオリティの為にゾンサガ2期のクオリティがクソになっていたとしても私は許す!!

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 217
サンキュー:

28

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まだ、連載中の作品ですからね・・・。あくまで『掴み』ってことで(笑)

原作既読。最終話まで視聴。

週刊少年ジャンプは40年近い愛読書です(笑)。
まだ連載中の作品ですから、本作は『掴み』に当たる部分だと思います。
中途半端な終わり方も、致し方ないかと・・・。

完全巻き込まれ型の主人公。
流川か?サスケか?クールな天才型の同級生。
残念美少女(?)のヒロイン
そして、絶対強者の先生。
それ以外の登場人物も個性豊かで見ていて飽きない。

作画も神がかっている。

劇場版を含め、今後の展開に期待したいと思います。

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 95
サンキュー:

34

ネタバレ

もなかきなこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よくアニメ化ここまでできたと思う

この作品に関しては、漫画は一切見ずに
アニメから入りました。

面白くて1期を1週間くらいで観終わり、
漫画も今出ている15巻まで全部読みました。
完全にハマっております。

ただハマっているからこそ辛口評価として、、
漫画を読んだうえでの、感想はよくここまで美しくアニメ化できたなと。
漫画の絵が、結構な荒々しいタッチなのと、
バトルシーンもそこまで緻密に描かれているわけではないので、
アニメのほうが没入感は格段に上でした。
あの絵から、動きを考えるとなると、本当に大変だったろうなと
そういう思いでまた見返すと、面白さ倍増ですね。

あと、ハマってしまうアニメに必要な要素の
キャラの魅力なのですが、このアニメに関しては、
そこまで好きになれるキャラが個人的にはいません。
(キャラグッズが欲しいとか、観る以外に派生するそういう魅力)
女性キャラの性格は、ここまできつくする必要があるのかというくらい、
男性キャラも、チートなうえにネジが外れたのしかいません。

このアニメとストーリーの魅力は、術式の設定とその世界観
です。私の場合は。

正直2期がグダグダの、グログロに偏りそうで、心配ですね。
真人との戦いシーンも正直飽きそうなので、アニメオリジナルストーリーでもいいのではないかとちょっと思ったり。

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 41
サンキュー:

5

shanpon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

鬼滅の刃と双璧をなす作品となりつつある。

テレビでも特集され始め、ネットでも非常に話題にされている人気作品。流行りに乗っかり今月から見始めましたが…面白いです!作画が鬼滅の刃に匹敵するくらいにきれいで物語も死や呪いをテーマにしているため暗い部分も多いですが、ギャグシーンも多く、毎回楽しく見ています。なによりOPテーマの廻廻奇譚がかっこいい!気づけば何回も聞いています!ただし、グロテスクなシーンも非常に多いです。首ちょんぱや切断、人体破裂、焼死などなど…。グロが苦手なら覚悟して見てください。

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 25
サンキュー:

4

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呪術廻戦のストーリー・あらすじ

少年は戦う――「正しい死」を求めて。辛酸・後悔・恥辱。人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む。呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く。そして、呪いは呪いでしか祓えない。驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い"に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指"を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう。呪いである“両面宿儺"と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……。呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす――。(TVアニメ動画『呪術廻戦』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
jujutsukaisen.jp/
主題歌
《OP01》Eve『廻廻奇譚』《OP02》Who-ya Extended『VIVID VICE』《ED01》ALI『LOST IN PARADISE feat. AKLO』《ED02》Cö shu Nie『give it back』

声優・キャラクター

榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美、小松未可子、内山昂輝、関智一、津田健次郎、中村悠一、諏訪部順一

スタッフ

原作:芥見下々(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:朴性厚、副監督:梅本唯、シリーズ構成・脚本:瀬古浩司、キャラクターデザイン:平松禎史、色彩設計:鎌田千賀子、3DCGディレクター:兼田美希、撮影監督:伊藤哲平、編集:柳 圭介、音楽:堤博明/照井順政/桶狭間ありさ、音響監督:藤田亜紀子、音響制作:dugout

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