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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「裏世界ピクニック(TVアニメ動画)」

総合得点
65.4
感想・評価
209
棚に入れた
636
ランキング
2635
★★★★☆ 3.2 (209)
物語
2.9
作画
3.2
声優
3.3
音楽
3.2
キャラ
3.1
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裏世界ピクニックの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ZXKyO11017 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

都市伝説に手を出せばウケると思ったのかな?

様々な都市伝説について扱っているが、どれも強引に感じ物語のために無理矢理改悪された様に見える。
キャラの性格も、どのキャラもいい人とは思えず平均的な少しクズといった者ばかりであった。米軍無視して帰ってしばらく助けに行かないのはさすがに引いた。

投稿 : 2021/06/18
閲覧 : 15
サンキュー:

1

ネタバレ

Yuyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

なんか帽子でゲートをいきなり作り出したあたりから本当にテキトーに作ったストーリーなんだろうなと思いましたね。

なんだよ。私のやるようにやってて笑

それともまたあれか
推理物の禁じ手、主人公が記憶喪失の犯人アゲインか?

投稿 : 2021/06/11
閲覧 : 27
サンキュー:

1

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思ってた以上に面白かった

漫画で読んだ時はイマイチ感が否めなかったけど
面白いやん 是非 続きが見たい
裏世界あるなら 危険でも行きたいものですね

投稿 : 2021/06/02
閲覧 : 27
サンキュー:

1

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

★★☆

2021.5.26 ★★☆(2.8) 1度目観賞評価

投稿 : 2021/05/26
閲覧 : 47
サンキュー:

0

にゃわん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

PV詐欺でガッカリ

アニメのpvは、すごく面白そうに作ってるのに
いざ見たら同じことの繰り返しで飽きてくる
レギュラーキャラも3人しかいないし
バランスが悪い。とにかく、身勝手で自己中のとりこ
そのとりこに振り回されながらもなんだかんだ
つき合ってあげるそらお
都市伝説も最初だけです。
自分は7話で断念したけど
1話から3話までは、まだこれから
面白くなるかもしれないという期待を込めてたが
話数が進めば進むほどつまらなくなる

投稿 : 2021/05/25
閲覧 : 28
サンキュー:

0

ネタバレ

祇園いろちゃ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

私は裏世界って呼んでる

<<<宮澤伊織先生による小説が原作のアニメ作品>>>全12話


■キャッチコピーは
「『検索してはいけないもの』を探しにいこう」


2人の少女が現実世界とは違うもう1つの世界を調査するSFホラー作品

ストーリーは現実世界とは違うもう1つの世界・裏世界への入り口を偶然見つけてしまった主人公・紙越空魚が裏世界で出会った少女・仁科鳥子と共に裏世界を調査しながらお互いの距離を縮めていくもの。

ホラー作品ではありますが、タイトルの「ピクニック」通り、緩めの話になっています。

↓↓以下ネタバレ含むレビュー
{netabare}
恐らく原作派の方はアニメを見てがっくりしていると思います。

怪異の存在がハッキリ描写されていて恐怖を一切感じない。
タイトルの緩さを意識しつつ、恐怖よりも百合(友情)を優先した結果だとは思いますが、それがこの作品の大きなマイナスポイントに…。

途中から登場するメインキャラの瀬戸茜理にも全く触れず…。調査の目的である閏間冴月の進展もなく…。

ホラーというほどホラーでもない。
百合というほど百合でもない。
戦闘というほど戦闘でもない。
全ての要素を詰め込みすぎた結果全てが中途半端な内容と感じちゃいました…。

OPがCHiCO with HoneyWorksだったので良かったです。

原作が面白いと噂に聞いていただけに残念な作品だなと思いました|ω・`)

{/netabare}

投稿 : 2021/05/23
閲覧 : 109
サンキュー:

20

A. さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

都市伝説が出てくるよ!って聞いたので見てみました。
都市伝説好きは大丈夫かもだけど、あんまり詳しくない人だったら何の都市伝説かよく分からないまま進行していく感じです。
あと、百合要素があるのを知らずに見ました。
百合は正直どっちでも良いけど、ヤキモチ?嫉妬?がなんだか鬱陶しくてどうしようかと思いました。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 66
サンキュー:

4

木村天祐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ネット都市伝説がコンセプト

普通です

大学生女子2人が裏世界(化け物がいる世界)を探索する話
ネット都市伝説をコンセプトにしていて、くねくねとか八尺様とかきさらぎ駅とか出てくる
ネット都市伝説は著作権ないから気にせずに出せたんでしょうね

低予算アニメのチープな感じと、ネット都市伝説のチープな感じが合わさってまあまあの出来じゃないかな、わりと相性良い方だったと思う
後輩が空手(笑)使ってるの見た時は笑いました
動きに空手のかの字も感じられず、格ゲーみたいな動きしてたので

声優さんは結構良い人使ってる

おすすめはしないけど、みてもいい作品だとは思います

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 40
サンキュー:

4

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

危険な世界に行ったり来たり

 人見知りな空魚がなんだかんだ初めてあった鳥子に付き合って、裏世界に探検していく話だったです。

 二人の友情の深まるさまが描かれていたです。行く先々でであう人たちと協力して、目覚めた異能力?を駆使して問題を解決したりして言ったです。

 なんとなく見てきたけど、空魚の想いも所々に見ることができたです。
 仲の良い二人を最後まで、見ることができたです。

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 63
サンキュー:

9

ネタバレ

TaXSe33187 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

輪郭のクッキリした怪談の難しさ

原作未読、最終話まで一気に視聴
序盤はかなり退屈だったけど中盤から盛り上がりが見えてきて、だけど膨らみきる前に終わった感じ

女の子二人が危険な目にあいながら裏世界を探索するっていう大筋は割と好き
ただ、消えた友人を探すっていう目的意識が半端にあるせいで裏世界に行く説得力が逆に薄れた印象がある
(少なくとも表面上は)六面体を拾って金稼ぎとか裏世界そのものを楽しむ空気感が序盤から大きすぎる
そのため「サツキはきっと生きてるから早く見つけないと!」という表での言動はあまり噛み合ってない
逆に「友人は探すけど、それはそれとして裏世界を探検したい!」な雰囲気の沖縄以降の振る舞いの方が説得力があった

きさらぎ駅以降メインになる「表で過ごしていたらいつの間にか裏側(ないし中間)に来てしまう」というのは面白かった
日常が不意に非日常へと切り替わる恐怖はネットロアに限らず怪談モノの得意分野だよなと
ここに消えた友人の影が加わることでこの作品自体の軸がきちんとハマった印象
正直アニメで描かれた範囲だけだと表題の「裏世界ピクニック」している場面よりもこちらのベーシックな怪談のが楽しめた

ただ、気になる点も割と目立つ作品だった
{netabare}まずは脚本
水着で遊んで地元に帰って、思い出したから米軍救出作戦という謎の流れは意味がわからなかった
あの辺はアニメのために水着を救出作戦より優先させたらしい
その割に前後の話で整合性を取ろうとせず、
「武器を持たずに裏世界に行ってしまったのに、沖縄に行ったら鞄に入らないサイズのライフルを装備してる」
という誰がどう見てもツッコミどころにしかならない展開が描かれてしまっている

そしてもう1つ、音楽
OP曲の雰囲気を友情だの百合だのに振り切ったのは個人的に好きじゃない
裏世界でドタバタコメディをやるならそれもアリだけど、基本は怪異から逃げるだの倒すだのなわけで…
等身大の高校生が等身大の謎を解決して人間関係に踏み込む「氷菓」のような形式ならともかく、
ベースはポップでも非日常に焦点を当てたテーマの物語にはあまり合っていない
そういう「二人の友情」を音楽にするならEDだけで良かったんじゃね?という印象

ただ、そういう主観を抜きに酷いと感じたのがきさらぎ駅のBGM
なぜ囃子が流れる場面でBGMそのままにしたのか…
急に踏切の音が聞こえてきて囃子のような音楽が流れてきて…という「空気の切り替わり」が恐怖を煽る場面だろうと
緊張感を煽る汎用BGMを何も考えず被せているせいで音による恐怖演出はむしろ減退している
恐怖を煽りたいならSEにこだわって、BGMはアクションシーンだけに絞っていい
この場面に限らずBGMの主張が全体的に激しく緩急にかけるシーンが多い
曲自体はきちんと内容を掴んだものになっているだけに残念

そして最後は演出面
これは単純な作画の甘さとかではなくて、怪談との相性の悪さの話
クネクネとか巨頭オなどの恐怖は文字情報から姿を想像する部分こそが肝になっている
「よく分からないけど怖い」「見たら正気を失う姿」という未知の部分で恐怖を煽る話のため、アニメにすると恐怖は8割減と言っていい
これがゲームなら体験による恐怖を味わえるので視覚化のデメリットを補える
ただ、アニメの場合腰を据えて眺めるため「正体不明のなにか(という体のイラスト)」という見方になってしまう

これの拍子抜け感を補うために、怪異を化け物らしさに溢れるビジュアルにしている
ここまでならいいんだけど、この作品の場合「銃による解決」がちょいちょい描かれる
この2つが悪い意味で相乗効果を生んでしまって、ネット怪談のB級感ではなくクリーチャーパニックのそれになっている

加えて「見ることで存在を確定する」「見すぎると精神に影響を与える」というのがアニメではちょっと微妙
相手が枯尾花なのは分かるのに、その花がなんなのかは分からないまま破壊することになる
言ってしまうとお化け屋敷の最中にタネだけ確認してびっくりポイントをスタッフ通路で回避するような展開

ビジュアル的に分かりやすい化け物を、機械仕掛けの玩具だと認識して、物理的に破壊して解決し、でも原因は放置
文字媒体で恐怖や想像を煽るためのギミックが、視覚に訴えるアニメではとことん逆効果という印象
{/netabare}

アニメとしては問題の多い作品ではあったけど、話自体は割と楽しめた
2期3期とやってほしいわけではないけどやるなら見るかな?ってのが総評

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 120
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4

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最近、この感じの作品好きなんですよね・・・

原作未読。最終話まで視聴。

『裏世界』で出会った二人、空魚と鳥子の会話を中心に物語が展開していく。
小桜のキャラも良い。

最近、この手の『雰囲気の良い』作品好きなんですよね。

ホラーっぽいけど、ちっとも怖くない。
謎解きっぽいけど、謎は謎のまま終幕。
普通なら面白くない作品に分類されそうなんだけど・・・(笑)。

第2期こないかなぁ!

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 99
サンキュー:

21

あんこもち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

裏世界へ行ってみたくなる!

 現実世界とは違い、お化けや怪物などの異形がいる裏世界へ度々行く物語。ネット怪談になぞらえて、色々な不思議体験が出来ます♪
 怪談や七不思議,お化けや怪物などの異形好きは、ハマること間違いなしです笑

【補足】
 この物語は以前NHKで放送されていた「電脳コイル」と似ている節がありますので、「電脳コイル」がお好きだった方は絶対に好きな物語なので是非とも!

投稿 : 2021/04/20
閲覧 : 34
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5

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルと違ってホラーテイストがww

タイトルはノホホン系か異世界系かなと思いましたが、見たらなんかホラーじゃんΣ(´□`;)
怖い世界の話じゃん( °◊° )…ヒエーって感じですww

異様な世界観なので、最初は微妙な感じがしますが、見ていくと面白いです(・∀・)
ただ、ラストは裏世界に繋がった要因とかサツキの事など一切わからないままなので、ちょっと失速して終わります(。-_-。)

ソラオって最初男だと思ったけど違うのねw
そして、エンディングがすごくいい曲(* ̄ω ̄)

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 64
サンキュー:

3

みのるし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

拳銃を発砲することに全く躊躇がない

そんな女の子に会ってみたい。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 74
サンキュー:

7

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やや百合

オッドアイ大流行。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 28
サンキュー:

7

ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

レッツお散歩!

序盤 うわ

中盤 へぇ

終盤 左様ですか

この話はなんか裏世界に来てる女子大生の話
ジャンルはオカルト・女子学生
はい最初に言っときます。オカルト系です

何も知らず「異世界でピクニックするほのぼのとしたやつなんだろうなぁ」という軽い気持ちで視聴。
結果。めっちゃビビった。

オカルトと言っても妖怪やモンスターとかそういう系じゃないです。異世界エレベーターとかそういう系です。正直それ以外の出てきたオカルトはまるで知りませんでした。だけど怖がるには十分でした。
別に日常行動にちょっと躊躇う程度なのでホラー苦手な方もおそらく行けます。

ちょっと関係ないですけどこれ見てる最中に視界の左端がなんか動いたんですよね。その時私ものすごく大声あげちゃってwww
物が落ちただけなんですけど反射的にすごい叫び声をあげてwwwあげた後に一人で爆笑してましたww

内容について触れます。
終始不思議な感覚にのまれます。実感わかないけど絶対にやばい状況でなぜか異様に冷静、みたいな場面が多いです。なんでしょうね。あの恐怖。
序盤の説明は案外すくないです。そこまで複雑なものはないのでキャラの自己紹介してすぐ展開。
と言ってもつながりはありません。一話完結です。一話につき一個、二個の(名称ありの)オカルトでした。ですが一話一話の内容が割と濃いです。
まぁ物語、という観点からすれば薄いと言わざるを得ません。結局のところ「謎」で終わるのですから展開もなにもあったもんじゃありません。「毎話巻き込まれた」これで完結してしまうんです。

個人的には割と好きですよ。こういう謎が謎のままの状態って美しいですよね。謎の美学というか不明確の美学というか。

ちなみに本作をみた支障「インターホンにビビる」「近所の固まっている主婦にビビる」「電話に出るとき、かけるときビビる」「エレベーターにビビる」「髪長い女の人にビビる」「老婆にビビる」「海の家にビビる」「青空にビビる」この程度です。全然平気ですね(白目)
また関係ない話をしますけど{netabare}私この間(本作放送二日後)通話してたんですよ。私含めた3人で。で、普通に会話してたんですけど一人が急にしゃべりだすんですよ。でもその子一人言デカい子だったので無視してもう一人の子としゃべり続けてたんですよ。でもブツブツ言ってた子が「あそれ知ってる!あれだよね。~~~~」て。私たちの「何に対しての知ってる?」を無視して。
その後いくら私たちがしゃべりかけてもずっとしゃべってるんです。さすがにアレだったので「え、聞こえてる...よね?」みたいなことを言っても全く返答なし。しゃべりに区切りがついても私達の応答しない。
もう怖くなっちゃって。もう一人の子と一緒にすごい騒いじゃいましたよ。怖くないですか?急に私たちを無視してなんの話題か分からない話をずっとするんですよ?マジで怖くなっちゃって...
実際はライン通話の遅延で5分くらい前の会話が急に流れてきたっていうオチがあるんですけど。たとえオカルトじゃないってわかっていても本作のせいでビビりにビビっちゃって。もう本当に。ていう話です。余談でした。{/netabare}

原作は宮澤伊織さん。そいねドリーマーは面白くもつまらなくもありませんでした。GG
監督・シリーズ構成・音響監督は佐藤卓哉さん。この人ホラーとは無縁の作品ばっかでしょ。好きっていいなよとか船を編むとか。
キャラデザは西畑あゆみさん。初単独キャラデザだそう
劇伴は渡辺剛さん。Sakiやロウきゅーぶなどを担当された方ですね。
アニメ制作はライデンフィルムさんとFelixFilmさん。
なんかホラーって感じじゃないですね。まぁ恐怖を与えるだけなのでホラーじゃなくても良いのですが。

opはCHiCO with HoneyWorksさんの「醜い生き物」いい歌ですけど合ってます?
edは佐藤ミキさんと坂詰美紗子さん作詞、maeshima soshiさん作編曲、佐藤ミキさん歌唱の「You & Me」
声優さんは合っていたと思います。

総合評価 割と好き。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 151
サンキュー:

10

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界より裏世界なのか

 っていうくらい楽しんでみてました。5ch(旧2ch)のオカルトスレ元住人としてツボにはまりました。淡々とした空魚と明るい鳥子の組み合わせも良かったですし、小桜ちゃんもかわいかった。まだ話の顛末が見えてこないので続編を是非見てみたいです。OP&EDも良かったです。個人的には今期NO1アニメでした。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 56
サンキュー:

5

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

不思議な雰囲気を持った作品。
ストーリーとしてはそれほど目的があるわけではなく、次々に出てくる問題を解決する感じなので、雰囲気が好きであれば楽しめるのではないかと思った。
また、女性同士の友情or百合的な何かも感じますが、表現が男性チックなのでなんとなく違和感を感じました。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 32
サンキュー:

4

ネタバレ

ジャスミン茶 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

メリハリが…

原作は未読
メリハリやスピード感に欠けるので最初は3~4話で断念しましたが、今期アニメの終了に伴い、改めて最初から一気見しました

先ず題名の『ピクニック』に引っ掛かりましたが、なるほど主人公の女の子達が一応毎回怖い目にあっているのにも拘わらず、直ぐに再び異世界を訪れちゃう(笑)
これは彼女達の境遇にも依るのでしょうが

都市伝説がテーマと言うことで敢えてボヤっとさせる事を製作陣が意図したのかは不明ですが、この異世界については回が進んでも詳細が明らかにされず、化け物についても結局最後まで解らずじまいでした

また主人公のみならず、彼女達が異世界から救出しようとしている家庭教師のお姉さんについても深堀りがされなかった為に、感情移入をしづらかったですね

一応海兵隊を救出すると言う成果はあったものの、山場と言った山場は無く、やはり作品を通してメリハリやスピード感には乏しく、終始ダラダラしていた感は否めないかな~と

百合感について言及されてる方もおられましたが、そっちに振るのならキャストに茅野さんは違ったのかなと個人的には思いました
勿論、彼女は大好きな声優さんの1人なんですけどもね

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 111
サンキュー:

4

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

読もう、原作<52>

2話まで視聴。
今期視聴断念勢の中では原作評価は一番高いんだけど、ハイクォリティというわけではない画作りと、ホラーの恐怖をなまらせる改変でアニメは別にいいやって判断に。
読もう、原作。

僕たち飲むならピクニック<58>
1話視聴。
ネットロアが存在する世界へ行き来するダブルヒロインといったお話。
例によってコミカライズ既読、話の組み立てが理知的で良い作品です。
画面的にもっとチャリンチャリンをかけてほしかったところですが、致し方なし。
初回はまとまったエピソードにするのにちょっと駆け足だったかなぁ、ってのとエレベーターに乗ろうとしてくるのがはっきり怪異でコミカライズの不気味な女性描写のがホラーだったかなぁ、とすこし気になるところも。

私達は、いや我々人類は前期アニメで"ぼっちに構ったら百合道一直線"という公理を学んだわけですが、さっそく証明の機会がやってきましたね。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 74
サンキュー:

5

fluid さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ネット掲示板のオカルトネタは実在した!?

ネットの掲示板に書き込まれるような、オカルトネタや作り話。
それらが実在する異世界。
現実と異世界を行ったり来たりする冒険するアニメ。

けっこう楽しめました。
でも、元から存在するネット上のシナリオをコピペしただけ、
なのかな?と感じられるところはちょっと残念。でもおもしろい。

見るまでは実在しない。この量子論的な解釈ですが。間違いです。
よく使われるネタですが。量子論においても、見なくてもそこに実在することに違いはありません。なので↑この解釈は大きな間違いです。
見るまで分からないのは、その状態です。粒子なのか波なのか、どんな運動をしてるのか、どの位置にあるのか、その状態が分からないだけなので、見なくてもそこに存在します。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 38
サンキュー:

7

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルに偽りあり(文字通りの意味で)

 ぜんぜんピクニックじゃないじゃん!そもそもピクニックってどういう意味だっけ……それはさておき。

 フォークロアならぬネットロア、日本の有名どころで言えば『きさらぎ駅』みたいなのが存在するお話なんだけど、それを知らないとホラーとしての恐怖のキモがわからなくていまいち物足りないし、そもそもの怪異の描き方がちょっと弱かった気がする。もっとおどろおどろしくても良かった……かな?

 主人公・空魚と鳥子の関係性はなかなか良かった。二人がお互いの能力に依存していながらもなかなか素直になれないという微妙な感じ、特に途中まで空魚と鳥子がどこかお互いを見つめていないあたりがモヤモヤさせてくれたが、なかば共依存的なもので落ち着いたのはまあそんな感じだろうという。

 

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 85
サンキュー:

10

ネタバレ

フリ-クス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

キャラ設定が微妙すぎてリズムが崩れてる、かも

あくまでも『好み』の問題だと思うのだけれど、
監督がメインヒロイン二人のキャラ付けを『ふつう』に寄せすぎて、
物語のリズム感が崩れちゃった印象のある作品です。

女子大生二人が、いなくなった友達を探して
ホラー要素たっぷりの異世界を探検する、
その基本構成は決して悪くないと思うんですけれど。

まずヒロインの一人目、めがねっ子の空魚の基本属性は『地味子』。
それ自体は是も非もないのだけれど、
その『地味さ』をリアルに寄せすぎていて、正直ウザいです。
相方の島子に寄せる恋慕や独占欲も重たすぎて
少なくとも僕は、とても応援する気になれませんでした。

『オタ恋』で悠木碧さんが演ったみたいに
極振りした方がキャラが立ったんじゃないかしら。

そして相方の島子は、行動的でちょっと雑めのイマドキ女子。
こっちもリアルに寄せすぎていて『はっちゃけ感』が薄いんです。

そもそも島子を演じている茅野さん自身が、
ゆるふわ系の役を除くと、リアルに寄せるタイプの役者さんですよね。
たとえば本渡楓さんみたいに
「一人でしゃべらせるだけで爆発的にその場の空気をもっていく」
みたいな芸風は最初から計算に入っていない方です。

要するに『動』と『静』二人のヒロインが、
どっちも真ん中に寄っちゃって、
二人の対比の面白みが薄れてしまっているんですよ。

だから日常的な二人の掛け合いに、引き込まれ感がない。
さらに、緊迫した場面になると、
どっちがどっちでもいいんじゃね、ぐらい
差別化が曖昧になってしまうんです。

もちろん、それは監督の意図したことなのだろうけど。

平成アニメ的な『メリ』と『ハリ』ではなく、
リアリティの感じられるキャラで物語を構築したい。
そうした意図は、演出の随所にも伺えます。

あとはそれを『斬新・新鮮』と受け取ってもらえるか、
『なんかドライブ感がないなあ』と受け止められるか。

申し訳ないけれど、僕は後者でした。
他の物語ならともかくファンタジーでこれをやるのは、
まだちょっと機が熟していないのかなあ、と。

だから『万人』にはお勧めしません。
アニオタ的な方よりも、
キャンキャンのアニメ声や過剰演出に抵抗のある人の方が、
ゆったりと楽しめるのではと思う次第です。

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 76
サンキュー:

7

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ピクニック? そんな呑気な物語じゃない!

詳細は公式でも。

ハヤカワ文庫JAから刊行されているライトノベルで、インターネット上で実話怪談として語られる危険な存在が出現する裏世界への扉が開いた廃屋を発見したヒロイン2人が探索をするというストーリー。SF要素あり、ホラー要素あり、百合アニメとしての側面もあるといった盛りだくさんの作品という印象ですね。

監督は「STEINS;GATE」の佐藤卓哉さん、制作は同曜日放送「たとえばラストダンジョンがなんちゃら」と同じライデンフィルムです。メインの声優も花守ゆみりさん、茅野愛衣さんと同じ。さらに日高里菜さん、富田美憂さんと、なかなか豪華な布陣です。

女子大生2人がメインヒロインというのも珍しいので、どう転ぶか楽しみな作品です。ちょっと追いかけてみようかなって感じのアニメですね。

で、初回。くねくねという裏世界の怪物を倒せば鏡のようなキューブが手に入るということで、それが高く売れるからと2人は裏世界でくねくね探索に行きまっせという話。

世界観の説明、メインキャラの性格や暮らしぶり(空魚だけだけど)が過不足なく見せられ、しかも続きが気になる展開で上々の立ち上がりと言っていいと思います。今後、小桜とカラテカ(空手キャスティングで富田美憂さん?)というキャラが出揃って、どうなるかというところでしょうね。とりま継続視聴です。

=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
実話怪談として語られている都市伝説をモチーフにしているとは言え、ここまでは正直、知らない都市伝説ばかりだったので「まあ、こんなもんなのかな」というB級ホラーのようなもの、として観ていました。

でも、さすがに「きさらぎ駅」は聞いたことがあり、どう料理するのかなと思っていました。が……、

酔っ払って池袋駅まで帰る途中に裏世界へ飛ばされた2人。なんか、変なロボットみたいな殺人マシーンに追いかけられ、逃げた先の線路で出会ったのが沖縄在留米国人兵たち。彼らと一緒に線路を歩きながら、何が起こったのか話を聞きつつ、到着したのが「きさらぎ駅」でした。待て次週!

え?
こういう話なの?

なんか、これならわざわざ実際に噂になった都市伝説をモチーフに使う意味がないんじゃないのかなって思いました。

ぶっちゃけ、ここまでの話も、単に裏世界に飛ばされて、ワケわからない怪物に追いかけられて、逃げ切ったり、銃で撃ち殺したりという“だけ”の話。で、リアル世界に帰ってきて「あー、怖かったねー」というルーティンワーク。そして次週には、さんざん怖い目に遭ったのに、また行こうという展開ばかりでした。

原作未読なので知りませんが、これ、明らかに制作陣が面白くしようと意気込んで作っているようには見えないんです。あくまで類推でしかないのですが、制作会社のライデンフィルム(共同制作ですが)は今期、これの他に3本(「はたらく細胞BLACK」「ラスダン」「オルタンシア・サーガ」)請け負っているので、単純に人的リソースが足りないんじゃないかと。作画も微妙ですしね。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
怖くもなければ面白くもない……。
本当に「シュタゲ」の監督なんですかね。

ストーリーの都合でキャラを軽率な人間に描くのは良くないと思います。さんざん怖い目に遭ってるのに、次週にはケロッと裏世界に行こうと言い出すのは、やっぱり不自然です。必然性があって行くならともかく。

今回も諏訪部さんに電話はお勧めしないって言われたのに、なんも悪びれもせずにコザクラに電話する。それが助けを求めてならわかるけど、なんとなく掛けてみよう的な演出。変な声が聞こえる的な都合と、化け物が襲ってくる展開にしたい都合とか。

なんていうか、もっとやりようがあったんじゃないかなという作品。とりあえず、もう少しだけ観てみます。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
この作風で、無理矢理の水着回。いや、要らんやろ。

そのせいで、Aパートはほぼ無駄。裏世界のビーチで、ビール飲んで、海に浮いてる流木を銃で撃つだけ。

で、化け物(沖縄のはずなのに関西弁)がたくさん出て、パラソルで帽子の柄を掴んだら元の世界に戻れちゃったよで終わり。

ビックリするくらい内容のないテコ入れ回でした。
ていうか、この作品のテコ入れは水着姿を見せるんじゃなくて、ストーリーの面白い展開を見せることだと思うんですが……。
{/netabare}
=====第9話視聴後、追記です。
{netabare}
ようやく出てきた、今をときめく人気女性声優・富田美憂さん演じるカラテカが絡むお話(前回もだけど)。

なんだけど……。

前回の「猫の忍者」もそうだけど、ビックリするほど面白くないストーリー。今回は、島袋美由利さん演じる夏妃のお悩みであるサンヌキさんがうんぬん。どーーーーーでもいい冨田さんと島袋さんの百合百合シーンとか、たいして怖くもないBBAのサンヌキさんをカラテカ(入江?)が退治するだの……。

マジでヤベエくらい面白くないですね。うーーーーん……。
{/netabare}
=====第10話視聴断念後、感想です。
{netabare}
最近よくあるのですが、録画まではしているのですが、どうしても続きを観ようという気持ちにならないというパターンです。

もともと出足はそこそこ好調だったと思うのですが、どんどん右肩下がりに面白くなくなっていき……。

タイトルにはピクニックなんて呑気な話じゃないと書きましたが、観ていくうちに「あー、この緊張感のなさは紛れもなくピクニックだ」と。怖い目に遭った裏世界に、次週にはすぐに行きたくなるし、裏世界の魔物もなにげに簡単に退治できたりしますし……。

致命的なのは、面白くなかったという点です。
{/netabare}

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 459
サンキュー:

11

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女子大生コンビが「裏世界」に足を踏み入れるホラーSFエンターテインメント百合作品(アニメ化としてはやや微妙)

原作は早川文庫JAから刊行で、現在第5巻まで刊行済みです。原作付きのアニメ化作品の中で、私が2021年冬クールの新作で最も期待しているのが本作です。

たまたま「裏世界」で遭遇して以来、「生命の危機」を互いに助け合って乗り切る、紙越空魚(かみこし そらを)と仁科鳥子の女子大生コンビによる冒険活劇物です。

昔なら人づての噂話として伝わり、現代では「ネットロア」などと呼ばれるネット上でも語り継がれる実話怪談によるホラー要素や、タルコフスキー監督によって映画化された『ストーカー』などのSF作品リスペクト、原作者が『そいねドリーマー』などでも取り組んでいる「百合」要素、そして作中で扱われる銃器などのミリタリー要素といった属性満載のエンターテインメント作品です。

どのような映像化がされるのか、期待が止みません。今夜1/4深夜、いよいよ放送開始!

== [下記は第1話視聴終了時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
第1話「くねくねハンティング」では、エピソードの内容的にも今後の戦闘シーンのアクションがどのくらいのレベルに描かれるかは判断がつきにくいですね。

用語規制をクリアするのに、キャスト自らに「ピー」って言わせるのは面白い演出だと思いました。まあ、この場合円盤などの商品でもそのままになるのは自明ですけどね…。

OPに市川夏妃(いちかわ なつみ)がいますし、話の区切りを考えるとおそらく原作3巻当たりまではアニメ化されそうです。ファイル11の映像化がされるなら楽しみです!

※そういえば、瀬戸茜理(せと あかり)がOPだけじゃなく空魚の大学の学食にもいましたね!
== [第1話視聴終了時のレビュー、ここまで。] ==

2021.1.12追記:
第2話まで視聴終了。

第三のメインキャラ、小桜さんが登場ですね。基本的に自宅に引き籠っていますが外出できないというほどでもない、そして登場キャラの中では比較的常識人な彼女が鳥子と空魚に振り回される様が見物です。

お金のやり取りの場面は「裏世界」というよりは少し「裏社会」風味…(笑)。

余談: Cパートの打ち上げは第1話と同じ居酒屋だったようなんですが、原作で打ち上げが居酒屋じゃない回のときに場所はちゃんと居酒屋以外に変わるんでしょうか…?

2021.1.19追記:
第3話まで視聴終了。

原作者の宮澤伊織先生によるアニメオリジナル脚本回でした。原作では第2話のエピソードのすぐ後にくるはずだったエピソードは第4話以降に先送りになるんでしょうか?

宮沢伊織先生ご本人のtweetによると「原作ではもう入れる隙間のないエピソード、初期の空魚鳥子の空気感を思い出しながら書きました」ということでしたので、この時点での二人の関係性の掘り下げ回ということだと理解しています。

原作本編では内心の描写がされるのは空魚ばかりで鳥子の内面描写はないんですけど、アニメもこれは変更しないみたいですね。内面描写は第1、2話と比べると多めだった気はしています。

2021.3.7追記:
エピソード順変更以外に10話もサブタイトルからするとアニメオリジナル回がありますね。

原作だとわかっていることなんですが、アニメ版で在日米軍はどうなってしまったんだろう…?

2021.3.29追記:
第12話(最終話)まで視聴終了していましたが、レビュー更新が遅れていました。懸念された在日米軍問題は一応の解決を見たので、それは良かったです。

製作委員会の名称として「DS研」がクレジットされていたのですが、本編中でDS研は最後まで名前すら出てくることはなかったので残念です。

アニメで興味を持ってから原作ないしはコミカライズ版に流れてくるのであればあまり違和感はないのかもしれませんが、逆だと単にエピソードがカットされている以上の違和感があるだろうと思います。

ただ、キャスティング自体は良かったんじゃないかと思います。アニメ化された小桜さんは可愛かったです。

「まだかな~。空魚ちゃん、まだかな~…。」

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 349
サンキュー:

38

ネタバレ

コタロー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

裏世界を通じた友達物語

おもしろかった!

ホラー要素も強く少しビビりましたが
親友になるべく、相手の気持ちを考えた行動
好きだな〜

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 26
サンキュー:

4

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

友情だけなら少女冒険物語だが

怪異が徘徊する裏世界と、空魚と鳥子の微妙な関係がテーマの作品。
空魚と鳥子の数奇な生い立ちが、両者を結びつけている。
だが本来、2つのテーマは相性が良くないと思う。
お互いへの想いを描きすぎると、怖さがなくなってしまう。
実際、もっと恐ろしい雰囲気にすることもできたと思う。

個人的には、もっと怖い方が好きなのだが、好みの分かれるところだろう。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 44
サンキュー:

5

フィリップ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

小さな自殺

アニメーション制作:LIDENFILMS×FelixFilm、
キャラクター原案:shirakaba、
監督・シリーズ構成:佐藤卓哉、
キャラクターデザイン・総作画監督:西畑あゆみ、
音楽:渡辺剛、原作:宮澤伊織

ストルガツキー兄弟の原作で
タルコフスキー監督が映画化した『ストーカー』。
現実世界に異世界である「ゾーン」が現出し、
そこには願いの叶う部屋があるという。
探検者たちは、道先案内人である「ストーカー」とともに
部屋を目指して異世界を探索する。
計算されつくされた構図と異様な雰囲気の絵作り。
そして信仰や哲学的思考によって全編が構成され、
名作の1本とされる作品だ。
原作の直訳が『路傍のピクニック』で、
アニメはここからタイトルを考案したという。

主人公の紙越空魚(かみこし そらを)は、
ネットで流布されている都市伝説・ネットロアを
調べることを趣味のひとつとしていた。
偶然に裏世界に通じる場所を発見し、
散策していたとき、仁科鳥子と出会い、
一緒に冒険をすることになる。
裏世界で怪異に接したことが原因で、
空魚は普通では見えないものを
右目で見ることができるようになり、
グリッチと呼ばれる危険ポイントを回避したり、
怪異を認識して攻撃することができるようになる。
鳥子は行方不明になった友人を探すために
裏世界を訪れるようになった。
怪異をさわった影響で左手が透明になり、
裏世界のものを掴める能力を手に入れたのだった。

視聴前の段階での期待値が高かった作品。
実際に流布しているネットロアを題材にしているという
設定が面白そうだし、やり方によっては、
どんな内容にもなる懐の深さがあるように感じた。
タルコフスキーとはいかなくても、
深掘りするにはもってこいの題材だ。

ところが1話目の段階から全ての面で低空飛行。
途中断念する人が続出した。
個人的には題材が好みだったので、
最後まで観続けたが、断念する人が多いのも納得。

原因のひとつはキャラクターのことがほとんど分からないこと。
最終回まで観ると、ようやくふたりの行動原理が
朧気ながら見えてくるのだが、「死亡」する可能性すらある
裏世界に好んで入り込む理由付けが致命的に足りない。
観ていると誰しもが「なんで、こいつら異世界に行くの?」と
いう疑問が常について回るので、物語に集中できない。
キャラの背景描写についても中途半端で、
ふたりに友達がいないことは分かるが、
それ以外の情報はほとんど提示されない。
ふたりが友情(愛情?)を育むところにも
入り込むことができないのだ。

そして重要な部分である怪異の描写が
全く恐くない。これは敢えてそういう方向性で
デザインしているかもしれないが、あまりにも微妙。
恐くない怪異のデザインはいいとしても、
それでは、一体どういう方向で作ったのかというのが
全く見えてこない。適当なデザインにしか見えないのは、
作品における失敗だろう。
怪談話をネットにつなげ、
そこから裏世界という場所を考案したお話として、
設定の魅力が活かされていない。
全話鑑賞した感想としては、
「何がやりたかったのか分からない」ということだった。

裏世界の不思議なところで、怪異と会って、
それを退治していくストーリーだが、
メインのネタともいえる閏間(うるま)冴月の行方の調査が
全く何も進展していないのもどうかと思うし、
追加キャラの瀬戸茜理についてもメインの物語と
ほとんど関係してこず、機能していない。
きさらぎ駅米軍救出作戦などは、
最初から最後まで疑問符だらけだった。
米軍にも怪異にも殺される二重の危険があったわけだが…

酷評ばかりしてきたが、
ひとつ、この作品で良さそうだと感じたのは、
空魚と鳥子の関係性だ。
ふたりともが孤独で、現実世界の何かから
逃れるようにして裏世界に好んで入り込む。
ずっと観ていると、それはまるで繰り返される
小さな自殺のようだ。
キャラクターの態度にそんな悲壮感はないが、
ふたりが出会ったからこそ、まだ生きているという
絶望感のなかの「救い」のようなものが漂っている。
そこを上手く拾い上げることができたなら、
もう少し面白くなるような気がする。
それと、OP、EDともに好み。
DLしてよく聴いている。

ピクニックという軽い響きのなかで
怪異や人の心に巣食う恐怖、百合を表現した作品。
しかし、目指したものが
途中で霧散してしまったように感じる。
(2021年3月27日初投稿)

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 228
サンキュー:

41

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「検索してはいけないもの」を探しにいこう。

この作品の原作は未読ですが、ゆみりんとかやのんが出演されると知り視聴を決めた作品です。
中盤から、ちゃんりな、とみたんも出演されるという嬉しいサプライズがあったのも、私にとって高ポイントでした。


「くねくね」「八尺様」「きさらぎ駅」……。

実話怪談として語られる危険な存在が出現する〈裏世界〉。
そこは、現実と隣合わせで、謎だらけの世界。

紙越空魚(かみこし そらを)は廃屋内の扉から〈裏世界〉を発見し、
そこで仁科鳥子(にしな とりこ)と出会う。
この出会いが空魚の人生を一変させる。

鳥子は空魚に〈裏世界〉の探索の協力を依頼する。
彼女は〈裏世界〉で行方不明になった「冴月」という女性を探していた。

探検と研究、そしてお金稼ぎのため、空魚は鳥子と行動をともにする。
非日常へ足を踏み入れた二人は様々な怪異と遭遇し、

危険なサバイバルが始まる。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

裏世界は常に危険と隣り合わせなのでピクニックという感じはしませんでした。
だって拳銃の必要な世界なんですよ…
拳銃持ってピクニックって、そんな絵面は成立しないですよ。
ですが、日常の片隅と裏世界が繋がっている設定は面白いと思いました。

確かに裏世界での出来事がこの作品のメインディッシュではあるのですが、個人的に見どころだと思っていたのが、ゆみりん演じる紙越空魚と、かやのん演じる仁科鳥子の距離感です。

偶然裏世界で出会って、一緒に裏世界に行くようになって…
空魚は廃墟探検好きが功を奏して裏世界の入り口を見つける訳ですが、人付き合いは苦手で希薄…
加えて日常生活にも辟易していたから裏世界は空魚にとって一人になれる場所のはずだった。

だから鳥子の誘いも最初は決して乗り気じゃなかったと思います。
でも回数を重ねるごとに裏世界と…鳥子の魅力に少しずつ惹かれていったのではないでしょうか。
そして惹かれたのはきっと鳥子だって同じ…
最初は目的のためだけだった…
もちろん、その目的は無くなった訳ではありませんが、鳥子の中における優先順位はだいぶ揺らいだように思います。

寂しさが消えた訳じゃない…
けれど、空魚と一緒だったらこれまで届かなかった高みに手が届くんです。
これまで一人じゃできなかったことが、二人一緒ならできちゃうんですよね。
0が1になる…この違いって物凄く大きいと思うんです。

お互いに違いを知ってしまったら…きっともう後戻りはできないんだと思います。
きっとこれからも二人の目の前にはたくさんの危険が待ち受けていることでしょう。
鳥子の目的の大きさだって分からないし、空魚の身に起きている不思議だって全然解明されていません。

正に一寸先は闇という状況なのですが、それでも二人は歩みを止めないんでしょうね。
そのうち空魚にも裏世界での目的が出来るかもしれませんし…
空魚の目的を手伝わないほど鳥子も薄情ではありませんしね。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、CHiCO with HoneyWorksさんの「醜い生き物」
エンディングテーマは、佐藤ミキさんの「You & Me」
どちらも良曲ですが、CHiCO with HoneyWorksさんの楽曲は、この楽曲のC/W曲である「鬼ノ森」がヤバいくらい格好良いです。
映画「樹海村」の主題歌になっているとか…
佐藤ミキさんの「You & Me」は、20年の秋アニメとして放送された「お兄様」のエンディングに引き続き2枚目のシングル曲が今回抜擢されました。
シングル2曲目であるにも関わらず聴き応えのある楽曲だと思っています。

1クール全12話の物語でした。
この手の作品は見応えがあって面白いですね。
原作は現時点で既刊6巻とのことなので、続編を制作するには少しストックが足りないかもしれません。
でも、空魚と鳥子のこれからが見れるなら是非視聴したいと思います。
しっかり堪能させて貰いました!

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 135
サンキュー:

21

そらねこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

怖くないホラーアニメ

インターネット上の都市伝説を題材にしたホラー作品。
基本的に1話で1つの怪異現象と遭遇しますが、色々と物足りない印象が強かったです。
恐怖を煽る演出、撃退・回避へのプロセス(試行錯誤)がもう少し欲しかったかなと。
百合要素なども薄かったので、良くも悪くも全体的に普通だったという感想でした。
色々な都市伝説を知る切っ掛けにはなる作品だと思います。

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 133
サンキュー:

11

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裏世界ピクニックのストーリー・あらすじ

「くねくね」「八尺様」「きさらぎ駅」……。実話怪談として語られる危険な存在が出現する〈裏世界〉。そこは、現実と隣合わせで、謎だらけの世界。紙越空魚(かみこし そらを)は廃屋内の扉から〈裏世界〉を発見し、そこで仁科鳥子(にしな とりこ)と出会う。この出会いが空魚の人生を一変させる。鳥子は空魚に〈裏世界〉の探索の協力を依頼する。彼女は〈裏世界〉で行方不明になった「冴月」という女性を探していた。探検と研究、そしてお金稼ぎのため、空魚は鳥子と行動をともにする。非日常へ足を踏み入れた二人は様々な怪異と遭遇し、危険なサバイバルが始まる。(TVアニメ動画『裏世界ピクニック』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
ライデンフィルム / Felix Film
公式サイト
www.othersidepicnic.com/
主題歌
《OP》CHiCO with HoneyWorks『醜い生き物』《ED》佐藤ミキ『You & Me』

声優・キャラクター

花守ゆみり、茅野愛衣、日高里菜、富田美憂

スタッフ

原作:宮澤伊織(ハヤカワ文庫JA/早川書房刊)、キャラクター原案:shirakaba
監督:佐藤卓哉、シリーズ構成:佐藤卓哉、キャラクターデザイン・総作画監督:西畑あゆみ、クリーチャーデザイン:江間一隆、エフェクト作画監督:吉田徹、美術監督:松本浩樹、色彩設計:岩井田洋、撮影監督:口羽毅、3Dディレクター:白石優也、編集:後藤正浩、音楽:渡辺剛

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