新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「はたらく細胞BLACK(TVアニメ動画)」

総合得点
71.3
感想・評価
236
棚に入れた
850
ランキング
1067
★★★★☆ 3.5 (236)
物語
3.7
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.4
キャラ
3.6
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

はたらく細胞BLACKの感想・評価はどうでしたか?

のか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

病気の大半は自己責任・・・(個人的な考え)

原作未読 全13話

あらすじ
不摂生な身体の細胞たちのお話し


では感想を
無印の(はたらく細胞)と違い、(BLACK)はかなり不摂生な身体のお話しでした。
お話しを見た感じ、30~40代の男性って感じですかね

このアニメは自分の身体がいかに大事かを丁寧に教えてくれてますね^^
病気になりたくなければ、ちゃんとした生活習慣をしろって事でwww

うん、理解はしましたよ、理解は^^
お話しとしては面白かったです。

こうやってアニメを見られるのも、毎日生活できるのも自分の細胞たちが頑張ってくれているおかげです^^

自分の身体の事を楽しく勉強するのにはもってこいなアニメだと思いますよ


作画は普通。アニメですって感じで。

声優さんも普通。津田さんのナレーションは好きです^^

音楽はOP、EDともにハマらず

キャラは無印を視聴した時のようなインパクトはなし


さて、このアニメを見て禁酒や禁煙、バランスの良い食事。
始めようよ思う方も多いでしょう。

うん、勝手にやってください(爆笑)
個人的考えとしてお酒やタバコ、食事や生活習慣は全て自己責任だと思っています

なので規則正しい生活をする方は勝手にやってください
身体は大事ですからね

でも禁酒や禁煙、カロリー計算食事などを人に強制するのは止めましょうね^^
「身体に悪いから」「身体に良いから」

うっさいわ!って
病気になって苦しい思いをするのは自分です

病気は自己責任です。
このアニメを見て生活習慣を見つめ直すのもいいかもしれませんねwww



では最後に一言
絶望した~!病気になると苦しいのは自分だけど、迷惑するのは家族だってことに絶望した~!
親がガンになりましたけど、なにか?
何とか治療が上手くいって、頑張ってます^^
タバコの吸い過ぎで肺ガンって、そりゃ苦しいはずですよ!
苦しいのは自業自得ですが、色んな事で迷惑をかけるのは家族です~!
自分が病気をした時に周囲にかかる迷惑を少しは考えましょう~!
自分の事しか考えない自分に絶望した~!

投稿 : 2021/06/24
閲覧 : 11
サンキュー:

5

Hatomy さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後半...予想外にのめり込んでしまいました

ブラックのタイトルは ここから来ているのかと
少々苦笑しながら見始めました
日本の企業のブラック面と重ねながら...
 ( ˘꒳˘​ ;)
前半 戦闘キャラのカッコ良さより
カッコイイぞ と思ったり
うるうるポイントがあったり

ですがブラックな部分もありますから
一気見せずに休み休みに視聴
(1期、2期をまったりと
 見終えてからなので少し焦りながら)

この身体の主は 日々なにかに追われて
とてつもないストレスを
抱えているんだろうなと思いながら


後半の数話は一気見してしまいました

最終話
これは...きっとこうなる...
ここで あれを使っているのね...
おぉ~
感動すら覚えました

ここにきて
ブラックも お気に入り棚へ ^^

投稿 : 2021/06/15
閲覧 : 31
サンキュー:

3

Ash-Lynx さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

終わりゆく世界の最後のあがき

細胞擬人化アニメの超ブラック企業(超不健康体)バージョン

EDに性病等シモ系とエナドリ過剰摂取に暴飲暴食、睡眠不足、脱毛症と本編とは真逆のボロボロな"世界"の話。誇張抜きにダークソウルの世界観。

本編はたまの惨事におちょろけ話って感じだったけど、今作はブロマンスとシリアスにあふれた究極ブラック。

アルコールやカフェイン等薬〇を摂取した時の、体内の混乱ぶりを見るとなんとも痛ましい…^^; でもネスカフェとレッドブルの箱買いと辛口一献4Lはやめられねえんだ。

ラストもブラックらしい感じでかなり良かった。悪夢は覚めない。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 88
サンキュー:

6

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

B.ネタバレ注意 – これはあなたのお話かも(+_+)

清水茜の漫画
「月刊少年シリウス」で2015年3月号から2021年3月号まで連載
人体の細胞を擬人化し細胞たちがどうやって体を守っているのか知るきっかけになるお話 のスピンオフ


<メモ>
ストレス、疲労、睡眠不足、暴飲暴食、喫煙、飲酒、運動不足、水分不足の身体で働く細胞達のお話。
生命維持のため赤血球たちは酸素供給に大忙し、免疫力が弱っていて次々に病原菌がやってくるため白血球は休む暇なし、いたる所にできた血栓のため血小板ちゃん達は余裕がない。。。そんな身体はブラック企業さながら。
「働いていも働いても何も変わらない。何のために働いているのか」となげきながらも細胞達は働いてくれる。

不健康な身体の赤血球はエナジードリンクを浴びてハイになったり、肝臓でアルコールを抜いてもったり、腎臓で綺麗(濾過)にしてもらったり、活性酸素に怯えたり、酸素を運ぶ以外にも忙しい。

そんな身体なので生命維持のため脳細胞の出番が多いのがまた恐ろしい。


喫煙、飲酒以外は心当たりあり過ぎて定期的に観なおした方がいい気がする。


原作は転職後(輸血先)の仕事も描かれている模様。
続編お願いします。


<主要登場人物>
・赤血球:榎木淳弥
・赤血球:KENN
・白血球:日笠陽子
・白血球:Lynn
・白血球:内山夕実
・血小板:久保ユリカ
・脳細胞(司令):平川大輔
・ナレーション:津田健次郎


<ストーリー>
ブラックの方の身体は
口内炎、淋菌、コレステロール、脱毛、尿路結石、脂肪肝、血栓、肺塞栓症、
水虫、胃潰瘍(ピロリ菌)、痛風、心筋梗塞。。。病気のオンパレード

体内環境が悪く免疫細胞だけでは病原菌を退治することができず外からの助け(薬)を必要とする
抗生物質(淋菌)、ステロイド(円形脱毛症)、内視鏡レザー(尿路結石)、
ニューキノロン系抗菌薬(尿路感染症)、ブテナフィン塩酸塩(白癬菌)、
クラリスロマイシン(ピロリ菌)、コルヒチン(痛風)、AEDステント治療(心筋梗塞)

痛風のメカニズムが分かりやすかった。

心筋梗塞で一度心臓が止まった主は生活を改めたようで働きやすい環境に変わったのに ブラック環境の体に輸血されてしまった! ところでお終い。


21.3.20

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 63
サンキュー:

7

オカルトマン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

1期をすべて覚えているわけではないが、
今回は1期に比べてかなり怖い病気が多い。
恐らく中年から高年の男性の体。
為になるアニメで面白いけど、ひたすら怖い。
マイナス点は、1期に比べて血小板ちゃんが可愛くないw

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 76
サンキュー:

4

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

BLACK de 連想

あらかじめお断りしときます。筆が進みません(当社基準)。

ナレーションが能登麻美子さんから津田健次郎さんへ
赤血球が女子から男子へ…ざーさん出てきません
逆に白血球は女子へと変貌

別の体だからという理由でした。『はたらく細胞』スピンオフ作品です。
“BLACK”といえば富山のご当地醤油ラーメンが真っ先に思い浮かぶ私ではありますが、こちらの作品はおそらくブラック企業の“BLACK”を念頭に置いてます。
不摂生だったり、過度のストレス下にあると身体にガタがくると言われてますけど、それを見える化しちゃったぞな全13話です。よって“WHITE”な世界からは想像つかないくらい酷使されてる細胞さん達とのお付き合い。ラインナップはこちら↓


 {netabare}第1話 喫煙、細菌、終わりの始まり。
 第2話 肝臓、アルコール、誇り。
 第3話 興奮、膨張、虚無。
 第4話 最前線、淋菌、葛藤。
 第5話 過重労働、脱毛、錯乱。
 第6話 腎臓、尿路結石、涙。
 第7話 カフェイン、誘惑、嫉妬。
 第8話 ふくらはぎ、肺血栓、機転。
 第9話 異変、水虫、働く意味。
 第10話 胃潰瘍、友情、喪失。
 第11話 自暴自棄、痛風、反乱。
 第12話 復帰、心臓、終焉。
 第13話 心筋梗塞、蘇生、変化。{/netabare}


正直な話
真面目な話
いやいや変な話ぃ

これまで観てきた「やれ鬱アニメだ」「胸糞展開だ」「グロ注意!」などの作品群なんて鼻で笑っちゃうくらい陰鬱とした気分になりました(当社基準)。何話か観ていたたまれなくなって視聴ストップしたのは私史上初です。
理由は明快。宿主と自分がそう変わらず実際死にかけたから。そもそも真っ先に醤油ラーメンを想像してしまう自分の浅はかさを省みて自己嫌悪に陥るのです。
だがしかし作品は悪くありませんよ。人相悪めの血小板ちゃんが悪態ついてたり、過酷な環境だと人心が荒廃してくる様子なんか元々の『はたらく細胞』との良い対比になってます。
“人間(細胞)は環境の生き物”だなぁってのが良くわかる良品でした。



※一言

生活習慣変わるよね、マジで

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 165
サンキュー:

34

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ブラック企業の社長は自分自身

2021.4.23 視聴完了。

ストレスや喫煙、飲酒などの原因で体内環境が最悪で・・・
その中で必死にはたらく細胞たちの話。

カラダが悲鳴をあげている様子がよくわかるアニメでした。
自分のカラダのメンテナンスが重要ですね。

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 75
サンキュー:

12

ネタバレ

MTK207 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勉強になる

赤血球が男になった意味がよくわかる。腎臓や膵臓の役割を際立たせるためね。

最終的に心筋梗塞になり回復するという結末はまとまりがよかった。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

不健康な人は体内の労働環境劣悪

はたらく細胞の対抗馬は労働環境が劣悪。
飲酒、喫煙、睡眠不足でたたでさえ、細胞は忙しいのに、そこに色々な菌や病気が襲ってくる。
そりゃ、やめたくなりますよ。やめたら死ぬけども。

精子のお話とかも悲しい気持ちになってしまった。前置き見ると辛い。
{netabare}定期的に放出しないと受精する能力だったり、精子を作る能力だったりが弱くなるからしょうがないっす。
性病貰っちゃうのはやるせないね。コンドームつけるか一人で処理するかどちらかにしようね。飲酒、喫煙、疲労で勃起しにくいのを無理やり薬で勃起させてまでしたのになあ。{/netabare}

終始、暗い雰囲気で辛い別れも多い{netabare}特に心の支えになってくれた同志の赤血球が胃潰瘍に巻き込まれて{/netabare}わけだが、それでも希望を持とうしている細胞たちに心を打たれた。津田健次郎ボイスの解説もわかりやすくて良かった。
それに、この肉体は何度も死線を潜り抜けていて、医療の進歩を感じるわ。

健康が一番大切だなとしみじみ考えさせられた作品だった。
自ら進んで不健康なことしている人に対して医療資源を投入するのって本当に困っている人の治療機会を奪う可能性もあると少しは考えてほしい。

僕自身は飲酒、喫煙を規制してもいいと思ってしまうんだけど、そこは利権だとか好きな人{netabare}好きっていう感情は所詮、依存でしかないっていうのはあんまり良くない考えかな?本来は体に対して毒だから本来の味自体は美味しいものではないはず。そこには慣れ、惰性、味のごまかしがある。{/netabare}がとか色々あるから難しい。
一部、体が頑丈すぎて効かない人もいるらしいが、そんなの一握りなので、基本は健康に気を遣いたいですね。
自己判断に委ねるしかないわけだが、自制できるんだったら苦労しないわってね。
現状ではマナーだけは守ってくださいっていうのが精一杯。守れないような人の治療はしないで(過激派)


日笠陽子さんって最近のアニメだとエッチないたずらされるのが多いようなイメージがあったけど、今回はそんなことされても動じることがなさそうな(そんなシーンはないが)クールキャラ。いいですね。


OP
走れ!with ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)
ED
上を向いて運ぼう with 赤血球 & 白血球 赤血球(榎木淳弥)と白血球(日笠陽子)
両方ともPOLYSICSというグループが制作し、ゲストボーカルを迎えている。OPは颯爽?とこれから社畜になるぞという感じを受ける一方でEDがなんとも拍子抜けな感じ。むしろ、それがいいのかも。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場の労働環境は、徹底的にブラック──!!飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?これは、あなたの体の物語──。

第1話 喫煙、細菌、終わりの始まり。
「僕たちは一体何のために働いているんですか!」ここは人間の体の中。赤芽球から脱核した赤血球たちは、明るい雰囲気の職場紹介映像を見た後に研修に向かうが、そこに待っていたのは、何も教わらないまま先輩から無茶振りされる仕事の数々。とまどいながらも体中へ酸素の配達に向かう赤血球(AA2153)だったが、職場紹介映像で見た細胞たちは、過酷な労働によりすっかり変わってしまっていた--。

第2話 肝臓、アルコール、誇り。
「ディープな肝臓の楽しみ方を教えてやるよ」この職場に新人という概念はない。初出勤にもかかわらず、休みなしで酸素を運んだ赤血球(AA2153)たち。仕事を終え、疲れ果て、座り込んでいたところに、現れたのはベテラン赤血球。「ベテランの勘だが……こんな日は降るぞ」。その言葉の真意を掴めずにいた赤血球(AA2153)に直後降り注いだのは、アルコールのシャワーだった。そして赤血球たちは、仕事のストレス発散の為、肝臓へと足を運ぶのだった--。

第3話 興奮、膨張、虚無。
「全細胞に告ぐ……これよりこの身体は興奮状態に入ります」赤血球達は海綿体に血液を満たし、勃起させるという重大なミッションを課せられた。「新たな生命の誕生」という一大ミッションに携われると、やる気に満ち溢れる赤血球(AA2153)。しかし、この体内では一筋縄でいく訳もない。先輩赤血球のいびり、蓄積されたストレスによる勃起率の低下。様々な困難が細胞達の前に立ち塞がる。果たして、赤血球達の奮闘は報われるのか。

第4話 最前線、淋菌、葛藤。
「……上はわかっちゃいない、現場のことなんて」性交渉により、体内に淋菌が侵入する。驚異的な増殖スピードを誇る淋菌に対し、戦い続ける白血球達は苦戦を強いられていた。淋菌は勢力を増し、尿道から周辺に進行し、精子達のいる精巣上体に迫ろうとする。これ以上の進行を止めるべく、白血球達は、ついにリンパ節にて総力戦を仕掛けることとなった。一方赤血球達は、尿道へ酸素を届ける危険な仕事を任せられる--。

第5話 過重労働、脱毛、錯乱。
「異物を排除……異物を排除……」幾多の苦難を乗り越え、自分の仕事に自信を持てるようになった赤血球(AA2153)。これからも良い世界を作っていこうと白血球と共に誓い、仕事のやりがいを感じたのも束の間、毛根に炎症が起こる。そこにいたのは、仲間である毛母細胞を襲い、毛根を破壊する、頼れる仕事仲間であるはずのキラーT細胞だった。

第6話 腎臓、尿路結石、涙。
仕事にも慣れ始め、合間に軽口を叩きあう余裕も出てきた赤血球(AA2153)と赤血球(AC1677)。二人は仕事中に付着した汚れを洗い流すため、腎臓を訪れることに。腎臓では、血液をろ過する役割を担う糸球体達が、黙々と仕事をこなしていた。そこで若い糸球体から、とある忠告を受ける。「尿管の近くを通るときは気を付けてください……」。その後、赤血球達が尿管のすぐそば、輸出細動脈を訪れると、何かが引っかかる不穏な音が辺りに響いた……。

第7話 カフェイン、誘惑、嫉妬。
「そのうち来るさ、あいつは俺達と同じ匂いがする」赤血球(AC1677)が運んだ酸素が、偶然「活性酸素」に変化し、若い一般細胞を老化させてしまう事故が発生する。事故とは言え、一つの細胞を老化させてしまったことに負い目を感じる中、新人赤血球たちの表彰式で赤血球(AA2153)が最優秀新人賞に選ばれる。同期との間についた大きな差を痛感していたところへ、お前の気持ちはよくわかるという先輩赤血球が現れる。先輩赤血球は「元気になれる所」へと、赤血球(AC1677)を誘い出す。

第8話 ふくらはぎ、肺血栓、機転。
「気づいていないのか、この体は丸二日、睡眠をとっていない」喫煙やアルコールの量が増えた影響により、にぎわっていた肝臓は活力と華やかさを失っていた。肝細胞たちも明らかに体調が悪く、話を聞くと、脂肪肝により肝臓の機能が弱まっているとのこと。赤血球(AA2153)が状況に困惑していると、仲間の赤血球から、酸素を運ぶ人数が不足している為、助けてほしいと頼まれる。かくして赤血球たちはろくに休めぬ中、ふくらはぎの機能が鈍くなり、酸素を運ぶことが困難になっていた深部静脈へと足を運ぶ……。

第9話 異変、水虫、働く意味。
「白血球さんが僕達の前であんな不安そうな顔するなんて…」白血球たちがどこにもいない。明らかな異常事態が起きている体内に困惑する白血球(1196)。赤血球(AA2153)は、ますます不健康化が進む体の状況を心配しつつも、酸素を運び続けていた。そんな中、偶然新人赤血球達の研修に遭遇する。いい機会だからと最近活躍をしている赤血球(AA2153)は、教育係に任命され、新人と共に酸素を運ぶことになった。だが、後輩たちの分も頑張らなければと気負う赤血球(AA2153)は、休みも取らず働き続けてしまい……。

第10話 胃潰瘍、友情、喪失。
「命が惜しい奴は遠慮なく帰ってくれ……見ての通りここじゃロクな死に方しねぇぞ」赤血球たちに緊急招集が掛かる。持てる限りの酸素を持って現場へと向かった赤血球たちの眼前に広がっていたのは、潰瘍を起こし、大きな亀裂ができた胃だった。漿膜(しょうまく)まで穴が空いてしまったら最後、胃がメルトダウンしてしまう。胃酸が噴き出し、いつ命を落としてもおかしくない状況で、赤血球たちは必死に酸素を運ぶ。しかし胃粘膜は次々はがれ、炎症が進行していく。そんな最悪の環境の中、ついに『奴』が現れる。

第11話 自暴自棄、痛風、反乱。
「……僕は……大切にできなかった……」胃酸の海に落ちていく赤血球(AC1677)のフラッシュバック。友を失ったのは自分のせいだと、赤血球(AA2153)は自暴自棄になっていた。しかしこの身体(せかい)は、ひとりの赤血球が立ち直る猶予など与えてはくれない。睡眠・運動不足により益々ブラック化の一途をたどる体内に現れたのは、上空を浮遊する、鋭角で無機質な巨大物体。過去に例を見ない、謎の細菌が襲来する--。

第12話 復帰、心臓、終焉。
「オレたちに休みがあるとしたら、この場所……心臓が止まるときくらいだ」働くことの意味は未だにわからない。だが、それでも目の前にある「酸素を運ぶ」という仕事を頑張ろうと決心し、懸命に励む赤血球(AA2153)。そんな赤血球の決意に反して、体内環境のブラック化はますます加速してゆく。血管内ではコレステロールや脂質の塊・プラークが至るところに付着し、崩壊が起こり始めていた。やがてそれは心臓をとりまき、心筋に酸素と栄養を送る“冠動脈”にも及び……。

第十三話 心筋梗塞、蘇生、変化。
「この体(せかい)は今日限りをもって、死を迎える…!」体の機能が停止していく。どの細胞も、この絶望的な状況下で諦観する中、唯一赤血球(AA2153)は諦めてはいなかった。ブラックだから、働かされているのか。もう死ぬから働かなくていいのか。幾多もの病気に苛まれ、友を失い、それでも赤血球(AA2153)が導き出した自分なりの答え、そして全細胞達の答えの先にあるものとは--。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 40
サンキュー:

8

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

耳が痛い(笑)

原作未読。最終話まで視聴。

『はたらく細胞』のスピンオフ作品。
自分の身体はこっちに近いかもって・・・。
終始、耳が痛い話が多かったです(笑)

もう少し、自分の身体を労わろうって気持ちにさせてくれる作品。
突き刺さりました(笑)

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 75
サンキュー:

24

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1話から面白い

「はたらく細胞」の大人向けバージョンです。
タイトル通りブラックな内容です。暗めで厳しい感じがかなり好みでした。
個人的には、ただのはたらく細胞より好きです。
はたらく細胞本編があまり好きじゃないという方にもおすすめしたいアニメです。特に不摂生な男性の方には是非見てもらいたい内容です。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 24
サンキュー:

3

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

切ない

ちょっと現実的すぎて見たくない。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 29
サンキュー:

6

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本編よりはドラマ性がある

本編が子供向けのような薄いドラマ性のないアニメなので、こちらは葛藤や友情などが盛り込まれている分、ストーリー性があり、見られるものになっている。過酷な労働環境BLACKなのだが、もう少し現実の社会人の悩みとリンクさせる内容、共感を得るネタを組み込んだら面白いかなと。愛国心ならぬ愛社精神を盾に理不尽を強いるようなのがあるともっとよい。社畜などと言われる昨今、労働とはという深いテーマを掘り下げると作品の価値は上がりそう(原作は未読です)

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 キャラ名は固有名詞ではないので、以後は中の人の苗字を付けて表記してます。

 原作は未読。
 「はたらく細胞」(以後、無印と表記)のスピンオフだが、基本的設定や世界観が無印と
同じでも、体の持主の健康状態の違いによって展開や内容がガラッと変わってしまうのは
なかなか面白いコンセプトだなと。
 不摂生が体内でどういった影響を及ぼすのかを改めて描かれると結構怖いものがあり、
生活習慣改善啓蒙作品にもなり得るような作品。

 内容が暗いため、それに合わせて作画のタッチも暗め。
 ナレーションも無印では能登 麻美子氏の癒しボイスであったのに対して、本作は
津田 健次郎氏の重々しい声で、作品世界の暗さに拍車を掛けているような感じ。
 無印ではナレーションに合わせてテロップが出たりするが、本作ではそれはなし。専門用語が
多い作品なので、このテロップは引き継いでほしかったところだが。

 無印以上に危機的状況が強い分、ディザスターもの的な部分は無印より面白かったりする。
 もっともその解決方法はキャラの活躍による自然治癒より、外部治療によるものが
多かったりするので、他力本願感が強かったりしたけど。
 逆に細胞達の日々の暮らしを描く、日常系的な部分は無印の方が上かな。

 主人公である榎木赤血球を主軸に、働くことの意義やその使命感などが描かれる。
 その趣旨は作品世界内ではごもっともだと思うし、他作品でもキャラの無私無欲な行動を
素晴らしいこととして描くことは多々あるが、本作のタイトルに則してブラック企業に
当てはめると単なる洗脳にしか見えないところがなんとも。

2021/04/08

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 26
サンキュー:

4

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間の身体はブラック企業だ!!

「はたらく細胞」は、のほほんとした雰囲気が周囲流れていた。あっちの作品(以降ホワイト版と呼ぶ)は、人体の"正常な反応"を楽しく学ぼうというのがコンセプトだった。

対するこちらのブラック版は・・・飲酒、ストレス、喫煙、それらに起因する病気を数々取り上げた。我々がふだんからいかにして自分の身体を虐げているのか、とても痛感した。ここまで身に染みる忠告はなかろう。

他人をとやかく言ったり、あの会社はブラックだとか言ったり・・・そういうことを言う前に、一度自分の身体を見つめ直してみては?そう、取り返しのつかなくなる前に・・・

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 30
サンキュー:

3

ネタバレ

アニメ量減らしたい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

30歳超えたら視聴義務化!(汗

【2021年2月~】13話

タイトル通り働く細胞の不健康な体の話。
不摂生、ストレス社会、生活習慣病のオンパレード。
ここまで全部経験する体ある?実際あるの!?と不安になる作品。

30代オーバーで健康診断で引っかかる人にはDVD配布するのもいいんじゃないかと思うほど色々勉強になる。

また「性」に関する描写もあるが、これこそ「性」だけのシリーズにして学校教育で使うべき!

と、アニメの枠を超えた教材になる良作。

とにもかくにも、自分の体の細胞君達の労働環境を整えてあげないと!!
あと白血球のセクシーが過ぎる(笑)

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 41
サンキュー:

10

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勃起するとゆうことは

この体は男だな。

とゆーことはあれか。フツーの方は女なのかな。
なので白血球さんと赤血球が男女入れ替わってるとか。

いや根拠はないすけど。

ブラックの方は白血球さん長刀なのね。

あと血小板ちゃんがブラックの方は上履きだ。
フツーの方はブーツだけどさ。

細かいとこ微妙に違っててそおゆうのん探すのも楽しいね。

:::::::::::::::::::::::

なんかまあリアルでしたね(笑)。
特に腎臓と肝臓がやはりとゆうかなるほどとゆうか。

体いたわらなきゃあなあと思うことしきりでしたわん。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 167
サンキュー:

9

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公の成長具合がいい。無印より好きやった

お話は超ブラックな環境の中でのお仕事(体内がすっごい悪いみたい)のお話
赤血球(主人公くん)の成長具合が面白かった。糸目くん(KENN)が死亡した辺りから主人公くん成長したなぁって感じ🤗
糸目くん死ぬところずるすぎ😭あんなん泣くやん😭
そんなこんなで終盤体が一旦停止したんだけど何とか復活したけど主人公たち別の体に輸血させられたってこと?あれ。いやいや完璧に終わったよ?www最後余計やろwww

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 27
サンキュー:

4

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ブラック企業も真っ青。。不摂生な(あなたの?)体の物語 

 
 本編2期と同時期放送な事もあって制作会社が違うんですね。
 シリアス展開になっていて絵柄もBGMもテイストが全く違いました。

 原作:講談社系の漫画
 制作:ライデンフィルム
  啄木鳥探偵處を観たばかり。
  寄宿学校のジュリエット、
  無限の住人-IMMORTAL-、
  辺りが好き。
 放送:2021年冬(全13話)
 視聴:2021年3月(dアニメ/Netflix)
 ナレーション:津田健次郎

~{netabare}
え!血小板が萌え要素なし!?。。いや、白血球が巨乳キャラで穴埋め?
cvは日笠さんやらLynnさんやら。。

「勃〇状態に入りました」「いいぞ、その調子だ」「そのままキトウへススメ!!」。。よもや、そんなやりとりをアニメで観る日が来ようとはwシリアスなんでしょうけどギャグにも見えるのは気のせいでしょうか。

ちなみに、正常な血球の寿命は・・白血球は数時間から数日、血小板は約10日、赤血球は約120日、とのこと。。

最終話は輸血のようでしたが、次作へ続くんでしょうか・・
でも献血は社会と言う組織体にとって大切な行動なので、その細胞である人間として気にせず続けようと思います ^^;

身体を厭えよ、トキ・・
{/netabare}~

 ストレス、睡眠不足、暴飲暴食、アルコール、喫煙・・これらは数年前までの自分。
 尿路血栓、コレステロール、脂質、脂肪肝、不整脈・・これが、その後の自分。なかなかすぐには健全になりません。早めに方針転換し、継続することが大切です。

いやはや・・耳のイタイ話ばかりでした(淋菌除くw)。
老若男女を問わず観ておいてソンはないかと。
ただ第3~4話にかけては子供には向かないかな。
 

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 48
サンキュー:

21

けん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こっちの方が

こっちの方がすきかも!!

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 24
サンキュー:

2

くにくに さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こっちが本当ですね

元祖はたらく細胞とは違い、ポンコツな体の中で一生懸命働いている細胞のお話。アルコール、タバコ、ストレス、はたまたガンなんてものもあり、こっちが親近感を感じる。ブラック組織で働いているところも親近感。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 16
サンキュー:

4

そらねこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

不摂生な生活習慣への警鐘

本編と比較すると『病(やまい)』を中心に取り扱った作風であり、怖い内容が多い。
新人赤血球が同僚や他の細胞との交流を経て一人前に成長する様子は好ましかったです。
少し残念なのは危機を免れる方法がワンパターンで段々と先の展開が読めてしまったこと。
ただ、病気とその治療の内容を少しでも多く盛り込むことを考えれば仕方ないのかも。
BLACK労働環境と生活習慣病という大人向けな題材ですが、特定の年齢層には刺さる作品。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 34
サンキュー:

10

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

覇SFスーパー英雄(?)列伝76

「俺は赤血球の子、はたらく細胞ブラァーック!」
「ぶっちぎるぜ」

・・・いや、それは仮面ライダーブラックRX(汗)

という訳で、本編のはたらく細胞のスピンオフ的な作品なんですけど、本編より過酷な環境(体調)のせいか、観てていろいろと身につまされる思いが(おいっ)
前途洋洋な若者が、甘い言葉にだまされて就職したところ、実はブラック
な職場で、とにかく悲惨な目にあうという、ど~見ても現実にしか思えない物語にひきつけられましたね。

またエンディングが
「はし~れはしれ~♪」
という軽快なノリで物語とのギャップが何ともいえないです。
セリフのひとつひとつに胸を打つというか
「一生懸命書き込んでいるのに」
「(サンキューをもらえないのに)俺達は何のために投稿しているんだ!」

ああっ、何でこんなに涙が出てくるんだろう(おいっ)
そしてついに心臓が・・・
ラストはこう来るのかって思いました。
これ・・・続編ありますかね。

おまけ
「心臓が・・・停止した」
「がんばれ、がんばれ、がんばれー!」
そして、ついに心臓が動き出した(嬉)
そして指令に抱きつく脳細胞(ふ、不倫の予感が・・・)
いっせいに酸素を運び始める赤血球

一方、その頃人体の外では
ケンとレイによって虐殺される牙一族
「た、確かに心臓が止まったはず(あべしっ)」
レイ
「敵をあざむき活路を開くのも我らが拳法の奥義!」
「聖極輪の構えは互いの秘孔を突き一時的に仮死状態になる事の合図だったのだ!!」

(北斗の拳観てない人、ゴメンナサイ)

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 43
サンキュー:

15

niratama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

大人向けだったねw

下半身から頭部まで4~50代男性の話

ナレーションが更に笑いを誘う(津田健次郎)

子供にはお勧め出来ませんw

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 29
サンキュー:

4

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

振り回されてるだけの細胞たち

不健康な体版のはたらく細胞

{netabare}
良かった回もあったけど、全体として見れば微妙という感想だった(はたらく細胞2期よりは良かったけど)
自分が変わっているのかもしれないけど、言い方が悪いですが、はたらく細胞でドラマチックな展開とかガチのシリアス展開をやられるとかなり寒かった。これで自分の中での評価をかなり落としてるかも

しかもその展開も、あるキャラが死んで悲しむ、落ち込んだ状態から立ち直って"働かなきゃ..."となる展開しかなくてほぼワンパターンだった。ぽっと出のキャラが死亡フラグを立てたかと思えばそのまま死んだり...。唯一良かったと思ったのは体に対してキレるシーン。あのシーンはたぶんそこまで積み重ねがあってのシーンだったからよく感じたんだと思います。

それと一話の雰囲気が後半の方はなくなって、普通にそこそこ優しい世界になっていたのも残念だった。雰囲気だけでなくはたらく細胞BLACKならではの話も少なく、これ普通のはたらく細胞でもよくね...?ってなる話も多くなっていった。

はたらく細胞というタイトルなのに細胞があまり働かないのも微妙な点。体に異常が起こるが基本的に細胞は何もできず、ただ体の異常に振り回されてるだけの印象。そして、最終的に解決するのは基本的に細胞じゃなくて薬品。そのせいで、赤血球と白血球以外出番が全然ない。キラーTとか暴走しただけだし、血小板とかB細胞等の主要な細胞も全然出てこない。(BLACK版血小板ちゃんかわいかったのに...)

ただ、最後の二話は良かった。はたらく細胞一期の出血性ショックを思い出すようなかなり盛り上がりのある展開。絶望感もあってよかったし、こういうのが見たかったんだという感じ。それと、ラストの別の体に輸血されるというオチも面白くて完璧だった。
{/netabare}

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 24
サンキュー:

2

ネタバレ

でっきー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

#擬人 #健康

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 15
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

ヒキヲタにはこちらのほうが役に立つでしょう。

詳細は本家「はたらく細胞」でも観てください。

本家は実に健康的な宿主に住まう細胞たちの生活を描いているのに対し、こちらはスピンオフとして不健康なヒキニートヲタクのようなブラック宿主に住まう細胞たちの物語です。

引きこもりで運動不足、10年ぶりにオフ会かなんかで外出してタバコ吸って、酒のんで、体内では大変なことに。ってな話なんでしょう。似たような生活を送っているヒキヲタにとっては、こちらのほうが身にしみるストーリーになりそうです。

制作は今期4本も抱えているライデンフィルム。本家の制作・david productionと作画を比較されるのは、ちょっと気の毒ではあります。ただ、目に見えるライバルが30分前に放送されるだけあって、初回は作画を頑張っていた気がします。

まあ、小太りで不健康な人たちには、こっちのほうが役に立つし、面白いでしょうね。僕も含めてね。

=====第3、4話1時間スペシャル視聴後、追記です。
{netabare}
通常、1クールで枠を設けて放送されるアニメ作品が、異例のイレギュラー放送として1時間スペシャルとなりました。TOKYO MXでは、レギュラー枠は土曜深夜24時からですが、この3、4話1時間スペシャルは火曜深夜25時40分から。しかも、連番のレギュラー回なのに、です。まさに異例中の異例。

で、それは内容を見て理解しました。今回のスペシャルは、性交による興奮状態からの勃起→中折れ→ED発覚→バイアグラ投与→射精→淋病罹患という流れ。要はMXが、お子様に配慮して土曜から火曜、深夜でもさらに深い時間に追いやり、まとめてやっつけてしまおうという忖度だったのでしょう。

内容は非常に素晴らしいものでした。これ、むしろお子様にこそ性教育の一環として見せるべき内容ではないのかしら? この2話には性交渉と生命誕生のいろいろなエピソードが盛り込まれた、とても興味深いストーリーでしたよ。

無印よりも、こちらのほうが面白いという意見が多いのも頷けます。
{/netabare}
=====第6話視聴断念後、追記です。
{netabare}
無印のほうに引っ張られ、こっちも視聴意欲が減衰したので途中断念です。着想は面白かったのですが、やってることは無印と一緒ですし、マンネリ感のある展開を2作品も観る気にならなかったもので。

次があっても、もう観ないでしょうね。
{/netabare}

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 123
サンキュー:

6

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

学びはあるがアニメとしては一辺倒

 自分ははたらく細胞本家の方は視聴していないのですがこちらは問題なく観れました。
 ストーリーとしてはボロボロになった体に危機が訪れそれを解決するというのが主な流れです。見ていてなるほどなぁ〜と思う場面やそうだったのかと思う場面はあるのですがアニメとしての面白さはやや欠けるのかなと思いました。
 ピンチ発生→何やかんや解決というのが一種の様式美となっているのですが途中から結構マンネリ化した印象です。そして演出も古臭くて新鮮味はありませんでした。
 なんだか悪いところばかり書き連ねてしまいましたが設定こそ変わっていますが話の持っていき方としては本当に王道に忠実だったので変なクセもなく、学びも大いにあり、2期を予感させるラストで楽しめる方も割といるんじゃないかなと思います。

66/100点

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 53
サンキュー:

2

ネタバレ

PHXAL28812 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「敵は細菌だけじゃない」

…という作中のセリフ。
あ、最大の敵は自分だよね。知ってたけど。
でも目を背けちゃう。人間だもの。

そんな不摂生なオッサン?の体内の物語。
{netabare}(不摂生で心筋梗塞→心停止する若い人は結構まれなので){/netabare}

「はたらく細胞」
無印 → 教育アニメ風
BLACK → ドキュメンタリー風

そんな感じ?
今さら教育アニメ観てもなぁ…という感じなんで、成人してる人にはドキュメンタリーのほうが興味わくんじゃないかと。無印では頻繁に睡魔に襲われたが、BLACKではそんなことなく面白く観れたし。
あと、無印とは別の話なんで、先に無印を観とく必要もない。
音楽の菅野祐悟氏は適任だった。

以前、{netabare}循環器関係で毎日のようにオペ立ち(手術立ち会い)してたんで、終盤の展開はリアルな光景が思い出されて気分が重くなった。毎日100人ほど心筋梗塞で絶命してる日本、助からない人も見てきたんでなかなかツライ。真夜中に急患で叩き起こされてた日々が{/netabare}懐かしい…。

そんな自分から見ても「BLACK」はよくできてたと思う。
お、NIHON KOHDEN…じゃない、LIDEN? ライデンフィルムね。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 26
サンキュー:

2

あんこもち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ブラック企業に勤める体内のブラックな環境下で働く細胞達(´・ω・`)

無印の健康的な人の体内の方では平和に解決できるであろう事柄が、ブラックな労働条件下では解決できずに大事になってしまいます。体内の細胞達の話のはずなのに、まるでブラック企業に勤める会社員さながらでちょっと複雑な思いで見ていました(笑)
無印の方を視聴していない方は、先ずそちらをご覧になってからのが比較できて面白いかもしれないです。
最終回のラストが衝撃的で、思わず「えぇー!?」となりました。最後の最後まで目が離せず、面白いです!

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 26
サンキュー:

7

次の30件を表示

はたらく細胞BLACKのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
はたらく細胞BLACKのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

はたらく細胞BLACKのストーリー・あらすじ

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!!飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?これは、あなたの体の物語――。(TVアニメ動画『はたらく細胞BLACK』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
ライデンフィルム
公式サイト
saibou-black.com/
主題歌
《OP》POLYSICS『走れ! withヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)』《ED》POLYSICS 『上を向いて運ぼう with赤血球・白血球』

声優・キャラクター

榎木淳弥、KENN、日笠陽子、Lynn、内山夕実、鳴海崇志、久保ユリカ、椎名へきる、ブリドカットセーラ恵美、平川大輔、津田健次郎

スタッフ

原作:原田重光、漫画:初嘉屋一生、監修:清水茜(『はたらく細胞』)(講談社『モーニング』連載)
監督:山本秀世、シリーズ構成・脚本:森ハヤシ、キャラクターデザイン:安彦英二、メカニックデザイン:氏家嘉宏、アクションエフェクト作画監督:神谷智大、美術監督:佐藤正浩/塚原千晶、美術監督補佐:大田麻友香、色彩設計:岡亮子、3DCGIディレクター:原一晃、撮影監督:高津純平、撮影監督補佐:高村真実、編集:長谷川舞、音響監督:田中亮、音響効果:北方将実、音楽:菅野裕悟、音楽制作:アニプレックス

このアニメの類似作品

この頃(2021年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ