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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「五等分の花嫁∬(TVアニメ動画)」

総合得点
76.6
感想・評価
397
棚に入れた
1646
ランキング
621
★★★★☆ 3.8 (397)
物語
3.6
作画
3.7
声優
4.0
音楽
3.6
キャラ
3.9

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五等分の花嫁∬の感想・評価はどうでしたか?

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと一人を悪者にしすぎて胸が痛かった

2度目の視聴。
展開自体はドタバタ1期からの後尻すぼみにしなかったのはさすが。だが、何点か分かりやすい伏線を回収しないまま終わるのはいただけない。

ネットで調べると未来のお嫁さんは決まっているとの事なので、2期まで観たら調べてから再視聴すると面白いかもしれない。

中盤5人分の家賃や光熱費、恐らく食費も含めひとりで稼いでいた一花を後半何もあんなに悪者にしなくてもいいのでは、と思う。

2期では二乃が大活躍する。料理上手ってところが更に良い。

声優が主題歌を担当するのは好きな方だが、1期に引き続き5人分のセリフから始まるOPも面白い。

2期では、五月>二乃>三玖>一花>四葉の順かな。
五月はキャラとしては薄いのだけど。

投稿 : 2022/06/15
閲覧 : 164
サンキュー:

6

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もう止められない、動き出す五つ子ちゃん。

1期で風太郎がこの五つ子ちゃんの家庭教師という立場から
パートナー、かけがえのない存在になりつつあったのですが、
この2期からはさらにその関係が進んでいきます。

今回もOP「五等分のカタチ」で
安定の5人のボイス、華やかな音楽に自然と顔がにやけちゃいます。
そして五等分じゃ嫌になってしまい風太郎を独り占めしたいって
歌詞がそのままストーリーです。

1期で風太郎の事を好きな気持ちを意識した一花と三玖。

今期は二乃に大きな展開が・・
そして五つ子ちゃんの中で誰よりも先に告白しちゃいます。

二乃の気持ちを知ってしまい
頼りになる姉として相談されてしまう一花がどんどん追い込まれて
いきます。

姉妹で同じ人を好きになってしまうことがこの作品のテーマ
なんでしょうけどやっぱり一人しか選ばれないって結末は
ハッピーエンドだけでは終われないドラマがあるのは必然なんですよね。

序盤、風太郎と五つ子ちゃん御一行が偶然?にも温泉旅館に泊まることになります。
って温泉旅館だからってやたら風呂シーン多くない!?

五等分ゲーム 
正直そんなの特徴的なボイスの声優さんのおかげで区別出来るけど
もし声がなかったら私には判別は出来ません><!
彼女達への愛が足りてないですかね~。
(よくよく見ると実はなんか微妙な違いとかを描き分けてたとしてたら逆に凄いし、感動かも)

今期の風太郎を巡る恋の行方。

好きを止められない暴走列車(笑)二乃。
自分に少しずつ自信がついてきて頑張る三玖。
そんな二人に焦って一番暴走しちゃう一花。

という流れで展開していきます。

それにしても
1期でお姉さんとして自分より姉妹の願いを叶えようと奔走
してた一花はいったい何処に行ってしまったの??

焦る一花は風太郎、姉妹達を度々欺く行動をとってしまいます。
恐らくこの2期では一花は人気がた落ちでしょうね~。

でも自分的には好きな人を譲りたくなくて無理をしてしまい
ようやく自分のために動き出したのに裏目ってしまう一花の行動は責めたくありません。

長女というだけでずっと姉妹を導いてきた一花。

(そもそも五つ子ちゃんの長女ってどれほどのもんなの?ってことです。
生まれた時は、ほぼ一緒で、容姿も一緒。
それなのに何かと頼りにされて我慢することも多かっただろう長女という役回り。)
タワマンを飛び出して今の住まいを確保したのも一花のおかげだし、
四葉の歯を磨いてあげてるシーンとか今までずっととっても優しいお姉さんだったのだと思います。

好きになってしまった風太郎が二乃や三玖に取られてしまうかもって
焦って自分を追い詰めちゃう行動はちょっと切なくて・・・。

色々と嘘ばかりを重ねてしまいますけど
小学生の風太郎とトランプしたことだけは嘘偽りのない
本当の事なんだよって涙する一花。
なんかいつものことなんですけど
恋に負けちゃう女子好きなスイッチ入っちゃたかも><!

シスターズの戦いのラストは、素敵なシーンの連続でした。
色々とあったものの姉妹たちは
常に頑張ってた三玖のサポートに回ります。
なんだかんだお似合いな風太郎と三玖の姿に
「譲ったわけじゃないんだから・・」ささやかな二乃の抵抗。

そして姉妹のサポートを受けた三玖が初めて想いを伝えた瞬間。
  風太郎をまっすぐに指差し 「好き!」

  そして 「家族が好き!」

みんが、一花が涙ながらに謝るのを
「恋ってこんなにも辛いんだね・・ありがとう・・一花」
二人の涙ながらの抱擁に泣けちゃいました><!

やっぱりこの五つ子ちゃんの絆は本物です。
だって母を亡くした時から、ずっと互いに協力して助け合ってきただろう姉妹ですから。

一花の風太郎の頬へのキス。「全部嘘だよっ・・・」
なんかお別れのキスみたいで・・ ちょっと~切ないんですけど。

そして誰が選ばれるのか。
この恋の行方、やっぱり気になります。
劇場版では明らかにされるのでしょうか、ちょっと観に行きたく
なっちゃってます。

投稿 : 2022/06/11
閲覧 : 52
サンキュー:

16

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

五等分のカタチ

 全12話。

 関係ないことですが、これで200作品目の感想になります。いつの間に僕はこんなに感想を書いていたのかと驚くばかりです。

 1期よりも作画・内容共にパワーアップしており、とても楽しめました!

 1期では五つ子ちゃんたちには生意気さが残っており、なかなか勉強で成果を出せないでいたのですが(特に二乃)、中盤でようやく皆が一致団結し、やっと赤点を免れることに成功。さらに風太郎は5人に勉強を教えながら全国模試でも3位をとるという。。まだ3年生があるけど勉強面に関しては心配しなくていい、ということでいいのかな?
 さて、2期から顕著になった恋愛要素ですがこれが厄介でねえ・・・二乃が風太郎に告白し、「他人を蹴落としてでも」という発言から五つ子の仲がギスギスし始めました。一花が三玖に変装するなどで事態がややこしくなったりしましたね。ただちゃんと反省して皆仲を取り戻してくれて良かったです。
 そして気になるのは四葉です。最初は天真爛漫な明るい子、というイメージだったのが実は自分が足を引っ張っており自分が幸せになる資格はない、といった劣等感を抱えているということが判明。四葉がそれをどう乗り越えるのか?気になるところです。
 映画、見たいですね!

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/06/05
閲覧 : 55
サンキュー:

12

ip さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前は切ったアニメだけど

以前途中で切ったアニメだったけど、映画化もされて改めて鑑賞。
最近ラブコメを見てなかったからか、久しぶりのラブコメは面白かった。

ラストも知ってるけど映画も時間があったら観に行きたいと思う。
声優も豪華だし、キャラクターもそれぞれ個性があって必ず一人は自分の押しが見つかるような作品。
見直して良かった。

投稿 : 2022/05/29
閲覧 : 122
サンキュー:

3

ネタバレ

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

推しが変わりましたw

まず最初に、1期同様テーマ曲はほとんど五つ子ちゃんが歌ってて可愛すぎます!そこらのアイドルなんか敵じゃねぇwえぇ~、1期は三玖推しでしたが、この2期では二乃に変わりました!終盤の落ち込む三玖の背中を押したあの一言はもう号泣しちゃいましたね。このアニメは笑いどころもありますが、やっぱ五つ子ちゃんの絆と思いやりに泣かされてばかりでした。映画でラストかな?おじさん1人で観に行って号泣すると思うと・・・。いや、かまへん!観に行きます!

投稿 : 2022/05/23
閲覧 : 126
サンキュー:

5

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

五人の関係は正五角形(ペンタゴン)

物語の前半は、試験勉強に向かって五人が力を合わせて頑張ります。
そして、その過程で5人それぞれが自分と向き合い、成長して行く姿が見ものです。

物語の後半は、いよいよ5人それぞれが自分の恋に素直に向き合う時が訪れます。
前半と違い、五人五色の考えや行動を見せてくれます。
自分の気持ちに素直になれない子、積極的な子、消極的な子。
まわりを気にして空気を読む子、自分のことよりまわりを心配する子・・・。
この多様性が恋愛ものとして、とても面白い展開になってきます。


■五人の関係は正五角形(ペンタゴン)
{netabare}
なぜ五つ子なのかな?とちょっと考えてしまいました。
姉妹で同じ人を好きになる物語には、いろいろなパターンが考えられます。

恋愛なので最後は姉妹の中から一人が選ばれます。
それでも、姉妹の絆を保ったまま、最後は清々しく終わらせたいことがテーマです。
そう考えるとやはり五つ子がベストなのだろうと思います。

まず2人だと、ライバル同士になるのでドロドロになるだけです。
どちらかが身を引いたとしても、なんとなく天秤は傾いたままです。

次に3人だと、一見、安定しているようで実はそうではありません。
女の子3人は、2人が結託して、2対1となることが多いのではないでしょうか?
すると物語的に誰かが負けていく展開となり、面白くはありません。

逆に4人は、綺麗に2対2となることがあり、これも面白くありません。


そこで5人です。
5人の関係を図形的に考えてみたいと思います。
もちろん、顔が全く同じ恐らく一卵性の五つ子なので正五角形ですよね。

そこで、この正五角形に対角線を引くと星の形ができます。
この星の形は、五芒星と言われ、とてもきれいな形が特徴です。

その理由は、対角線が全て同じ長さだからです。
この性質を持つ正多角形は、正方形と正五角形の2種類しかありません。
また、1辺の長さと対角線の長さの比は「黄金比」と呼ばれています。

この「辺」と「対角線」を5人の人間関係として考えるとその面白さは見えてきます。
例えば5人が分裂したとしても、その対角線の長さ、つまり、距離感は同じなんです。
もちろん隣の「辺」と「対角線」の長さは違うじゃんと言う指摘もあります。
そこで、今度は、「辺」と「対角線」の長さは、「黄金比」と言う絶妙な比率。

「辺」と「対角線」の長さに差があるからドラマとしての面白みになります。
それでいて、破綻しないきれいな人間関係になるのが正五角形なのです。

5人の距離感をみているとエピソードによって近くなったり遠くなったり。
でも、近い角をつなぐ「辺」と遠い角をつなぐ「対角線」が描く図形は綺麗です。
すると、ドロドロになりそうな手前でちゃんときれいにバランスを保ちます。
つまり、何があっても、きっと強い絆で結ばれたままなので仲直りができるんです。
正五角形が持つ不思議な特性越しに、この5人を見ることができます。

まぁ、確かにこじつけです。
でも、観ていると不思議とそんな感覚になれる作品です。
例えば、今、この二人は、「辺」の距離感で、別の二人は「対角線」の距離感だなとか。
でも、それでいて、みんながちゃんと同じだけ関わっている、そんな感じです。

ちなみに5人が住んでいるマンションの名前は、「PENTAGON(正五角形)」です。
なんとなく5人の関係と正五角形は、必然性を感じます。
{/netabare}


■まとめ

人間関係について、図形的に考えてみるのも面白いかもしれません。
でも、これは、突拍子もない考えではありません。
なぜなら、よく「三角関係」と言うように図形的に考えることは多いです。


さて次は、いよいよ劇場版。

この物語は、結末が分かっていながら、その結末が分からないと言う大きな矛盾、
それこそが最大の見せ場となります。
つまり、結婚するのは分かっている、でも、5人のうち誰かが分からないのです。
さて、どうなるのでしょうか?
やきもきしますよね。

5人は、今までなんでも仲良く五等分と言うモットーでどんな問題も解いてきました。
でも、今度の問題は、5等分できません。
とても「難問」ですが、5人は、どのような「解答」を導き出すのでしょうか?

「赤点」回避はもちろんのこと、みんな合わせて「100点」でもダメですよね。
今度は、みんなそれぞれ頑張った結果の点数を見せてくれると嬉しいです。

そして、誰よりもこの「難問」を解かないといけないのは、主人公本人です。
劇場版が楽しみです。

投稿 : 2022/05/23
閲覧 : 78
サンキュー:

20

ネタバレ

Non.B さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

後半が...

一花が好きな自分としては悪女感が出てくるあたり残念だった...

投稿 : 2022/05/10
閲覧 : 59
サンキュー:

1

ネタバレ

けいP さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

五つ子恋愛リアリティショー

一期に比べて作画が良くなった気がする。
5人とも一期よりカワイく見えるし風太郎もイケメンになってる。
て思ってたら制作会社変わってたね。声優さんは一期と一緒です。

{netabare} 一花とミクはしょっぱなからもう風太郎にデレデレ状態。
ニノに金太郎が風太郎の変装だという事がバレて恋バトルに参戦。
四葉はOPで大谷翔平顔負けのバスケとサッカーの二刀流ドリブルwもうそれで食っていけw
申し訳ないけど今の所イツキは自分の中でインパクトが薄い。父親には一番信頼されているのか?そのイツキもなんだかんだで風太郎を味方してくれてる。
5話で一花の撮影でケーキを間違えて風太郎が作った失敗ケーキを食べるシーン。ギャグシーンかと思いきや一花のプロ意識を感じさせる展開と胸キュンシーンに。{/netabare}
笑いより胸キュンを選択しましたね~
ニクいね~w

9話まで視聴
{netabare} 風太郎が五つ子の事を意識し始めた。話が動き出しましたね。ニノ直球!ミクやったなと思ったら一花汚え!イヤ女優らしい名演技?{/netabare}

全部観ました。
{netabare} 最後の最後にイツキも参戦か〜?と思ったら四葉へのお膳立て。イツキは途中からお膳立てばかりになりましたね。一番母親思いなイツキに幸あれ。風太郎が昔会ったのは四葉だった!(一応一花も)
五つ子の仲が崩壊しそうになりそうでしたが一応仲直りしたみたいで良かった。{/netabare}
やはり恋は盲目恐るべし。
この作品のせいで眠れなくなって夜中に残り3話観ちゃったw

結局誰が結婚したのか気になったのでググってみたら分かりました。今度5月に映画公開するみたいですけどまさか結婚相手変えたりするのかな?

面白かったです。人気が高い理由が分かりましたね。
しかしラブコメ作品全般に言える事ですが、冷静に考えるとそんな偶然ある〜?という展開は付き物ですね。
この作品で言うと{netabare} 上杉家と中野家ともにクジが当たり春休みに同じ旅館に泊まる所とかw{/netabare}

そもそも同級生に家庭教師するなんて普通ないですよねw頼むとしてもそこは先生も女性にしないかい?

まあラブコメなんてそんなものかな~そこが良い所かな~

それと一期で漫画アニメの弱点を逆手に取ったと書きましたが、他のアニメの似ているキャラも{netabare}愛があれば{/netabare}見抜けられるかな😀誰かさんみたいに😍

恋愛リアリティショーてあるけど、自殺者まで出すような趣味悪い番組の何処がいいんだとか思ってたけど、これも恋愛リアリティショー観てるみたいなもんかな。

てか自分も若い頃はあいのり観てたっけw
あれも今思うとヤラセですよね~w

漫画も読むかもしれません。
映画楽しみにしてます。

2022/3/5 追記
今漫画の13巻読み終わったけどなんか本当リアリティショーみたいな展開になってた。この原作者好きでしょそういうの。

投稿 : 2022/03/05
閲覧 : 134
サンキュー:

9

ネタバレ

てんてん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

無意識にランク付けしてしまう自分が嫌になる

風太郎君が5人の中から1人を選ぶというような傍から見たら胸糞ハーレムアニメだが、5人のかわいさのベクトルがみんな違ってみんないいので物語として成立している。1期は三玖ちゃん無双だったんだが、二乃ちゃんのツンからデレに変わるところなんかは個人的に大好物だし、一花ちゃんの普段の人付き合いは器用なのに恋愛には不器用みたいなのもたまらない。ストーリーはクソなんだけど製作者の術中にはまって無意識に女の子のランク付けをしてしまっていました。でもこういうハーレムモノって思い入れのある子って必ず結ばれない法則でもあるのでしょうか?

投稿 : 2022/02/26
閲覧 : 148
サンキュー:

3

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中野家に行こう!!

原作未読

こっちのGOTO分は中断せず完結までやる気ですね。放送終了後に「続編制作決定!」です。
五つ子のキャストが豪華だといっとき話題になったマガジン発ラブコメの第2期。続きもんです。

 うえすぎくん

といえば五つ子よりも双子を真っ先に思い浮かべる世代の私。少なくともサンデーではやらなさそうなアクロバティックな設定といいますか正統または王道にはなれない飛び道具みたいな作品の位置づけかと思います。一人に対して恋敵が多すぎるのです。
そんな飛び道具らしい尖りを魅力と捉える向きがある一方で、多くは“ラブ”に期待できないまま、1期の電波ソング『五等分の気持ち』や豪華キャスト&ハーレム司令塔松岡さんに見られるキャラ先行作品と嫌がって離れた方も多かったのではないかと思います。1期終わって自分はややネガティブ寄りでした。そんな入りからの2期でしたがややポジティブ寄りでいったん完走です。なぜか?

“強み”を自覚したからではないかと思います。
ひとつは“キャラ”。画が安定したことで声優陣おんぶに抱っこから脱却をはかれたと思います。
二つめは“花嫁レース”が始まったこと。各馬紹介の1期から発走した2期だったと言えましょう。

嫌な言い方すると「ラブゲーム」or「ラブストーリー」に期待できないし、大きな流れで捉えると矛盾だらけになるから、刹那のキャラの輝き(かわいい、良きセリフ)に頼るしかないのです。そのポイントが底上げされた感じ。そこにもう一つのスパイスをかけます。射幸心を煽る本作の売り

 誰が花嫁になるの?

競馬ファンは事前情報でも楽しめますが、素人は発走してからが本番です。
ケアすべきところをケアすることで作品としてきゅっと締まったといってもいいでしょう。ポジショニングの鬼イニエスタ加入で変わったヴィッセル神戸みたいなもんです。ラブコメリーグの最高峰サンデー(仮想バルセロナ)だろうが極東リーグ的なマガジン/ジャンプ(仮想ヴィッセル)であろうが要所を抑えれば試合になるってことです、、、たぶん。
ちなみに自分は五人ともOKです。裏を返せば誰でも良いとの鬼畜回答。
{netabare}1位③ドベ①が模範解答かもしれませんが、逆張りでなく良し悪しトータルで五十歩百歩な気がします。③は意思疎通に難がありすれ違いが頻繁に起こりそう。いざ付き合って壁が取れたら豹変する未来が見えます。逆に①をフォローすると母親死亡時の⑤を見て“姉”を演じざるを得なくなるなど調整役と言い聞かせてきた半生から転じて、それでも賭けに出るほどの自分の意志を示そうとした勇気はなかなかできるものではないと思います。{/netabare}
{netabare}それでもキャラ描写が分散しちゃって、各々好きになる理由が希薄だったり♂が朴念仁なのもあって男女間のやり取りの妙は皆無でございました。{/netabare}


なおラブストーリーに期待できない理由は1期レビューにて。基本評価は変わらずです。

 物語性に蓋をするからこそ成立する

少なくとも登場人物の気持ちに寄り添ったり心情を重ねるなんてことはありませんよね?
なんだかんだ乗り切れない理由も挙げておきます。以下敬称略

{netabare}⑤なんですけど大好きなお母さんの職業(教師)を目指すは良いとしてそんな家庭環境だったらもう少し成績マシだと思います。揃いも揃ってという作品の根幹部分が不思議でなりません。{/netabare}
そもそも通う学校や居住場所も同じ。年齢も同じ。顔は一緒だと言いながらそこはさすがに差をつけてはいたものの化学反応させるための素材が似たり寄ったりなため、“性格”と“声”に我々の意識が集中せざるを得ないのです。

もったいないとは感じません。求められてる役割はこなしていると感じる佳作でした。
続編視聴は微妙です。



※ネタバレ所感

■フォルテッシモ!?

2期のタイトル。パッと見た感じ2期を表す記号は単なる“Ⅱ”とは違います。音楽用語でいう“フォルテッシモ”かと思いましたが積分記号“インテグラル”って見方もあるようですね。

{netabare}賞レースの鍵を握る少女レナの正体が⓸だと確定し、先行①②③に⓸が入ってくる終盤の流れでした。前者は消えた感あります。思えばどんな時でも姉妹優先で動いてきたことで他4人からの祝福を最も受けやすい存在になってたりします。{/netabare}
{netabare}でもそれミスリードなんじゃないかしら。⑤が捨てがたい。そこで“ff”、伊語はラテン系です。
レナは“RENA”“LENA”ってことになるわけでラテン語系で“LE”は“ル”と読みます。すなわちレナ=ルナ(月)。①にとって刹那の七並べが大事な思い出だったこと同様に、フータローにとってのレナとのクライマックスエピソード部分を担っていたのが実は⑤のレナでした、なんてことがあったら面白いかも。1期第1話しょっぱなは⑤から始まったしあとあと納得しそうです。{/netabare}

完結作品の予想なんて意味ないでしょうが私マンガ読んでないのでこの点まだまだ楽しめそう。


■みかたを変えれば…

前述“性格”と“声”で差をつけるしかない制約大な本作品。
実際良し悪しでして、インパクトありそうなことを思いつきでやってるような進行のためお世辞にも物語としてOKかは微妙なんです。
ただ頑張ってるなと個人的に思ってるとこもあって、、、
三角関係つまり3~4以上プレイヤー増やすほどにパズルは精緻さを求められるわけです。せいぜい2:3か3:3が限界値で本作のように1:5なんて土台無理。あまり踏み込まず俗に言う“ハーレム”でお茶を濁す以外ないのに、これけっこう踏み込んでるんですよね。
たぶん描き始めて作者は後悔したんじゃないかしら。敢闘賞を送りたい作品でもあります。



視聴時期:2021年1月~3月 リアタイ視聴

-----


2021.03.31 初稿
2022.02.10 修正

投稿 : 2022/02/10
閲覧 : 452
サンキュー:

33

なっぱ‪‪𖧷‪‪𓈒𓂂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人記録

最後の最後で裏切られたー!という気分w
花嫁として誰かが選ばれて終わるのか、
誰も選ばれずに姉妹みんな一緒が幸せとして終わるのか
ずっと気になっていたからスッキリしました(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

恋に一生懸命な5人の様子も可愛かったけど、
恋がきっかけで色々と見え始める姉妹愛の方に感動♡

1期では三玖ちゃんの印象が強かったけど
今回は5人がそれぞれしっかり描かれていたから
全員に感情移入してしまうシーンが多かったです!

私もあの鐘鳴らしたいなぁ、、www

投稿 : 2022/01/09
閲覧 : 123
サンキュー:

4

lostmemory さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

結局は金

アニメ化のタイミングの難しさを感じる。
原作のストックがほとんど無い状態でのアニメ化は
オリジナル要素が入りすぎて駄目になるパターンが多い。
が、逆に今作のように原作がとっくに終わってる作品は
それはそれで難しい。いや原作が凄く良い作品なら原作
通りやれば良いので楽なのだが、この作品はねえ…
とりあえず個人的には全く納得のいかない終わり方だった
ので。ゆえに終わりが見えてる作品をどう料理するか。
それに興味があったけど、なんか色々変えようという
制作陣の工夫は感じたが全部空回りしてるように見えたし、
この辺をいじったところで最後が変わるわけでもない
だろうに。原作がとっくに終わってるから最後まで
アニメ化するのだろうが舵取りは決して簡単ではない。
オリジナル要素を下手に入れると余計収拾がつかなくなる。

製作会社が変わったのも大きい。1期は何故か超大手、
手塚プロダクションだった。が、今作は
バイブリーアニメーションスタジオ。今作を手掛ける
まで1作しか制作経験の無いところだ。加えて2021年
に製作したアニメはこれ1作のみ。時々思うが年1作で
アニメスタジオの収入って大丈夫なのだろうか?

いずれにせよ過去途中で制作会社が変更されたアニメ
自体は山程知っているが、成功した事例はほとんど知らない。

ただこの手の視聴者が好きな子が分かれるタイプのアニメは
関連商品を出した時にどの子も売れるので金儲けがしやすい。
だからアニメ化されやすい特徴がある。結局は金でアニメ自体
の面白さなど二の次以下なのだ

投稿 : 2021/12/30
閲覧 : 120
サンキュー:

3

ネタバレ

祇園 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

恋って、こんなにも辛いんだね

投稿 : 2021/10/12
閲覧 : 101
サンキュー:

3

白ヴェル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

姉妹がライバル‼︎正統派ラブコメ!

五つ子という斬新なものを入れ見事にうまくやったアニメだと思います。2期は作画はよくなりましたが、なかなか展開がサクサクで盛り上がりにかけてしまうのが残念なところ。
でも楽しめるアニメです。原作も買いました!映画楽しみにしてます!

投稿 : 2021/09/21
閲覧 : 100
サンキュー:

3

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★

2021.9.17 ★★★(3.4) 2度目観賞評価

投稿 : 2021/09/17
閲覧 : 65
サンキュー:

1

アニマル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

五つ子だけどそれぞれ恋愛の仕方が異なって面白かった

1期ではかなり苦手な部類でしたが、2期は楽しめて見れたと思います。

まず、ハーレム物に必須な作画のクオリティとキャラの個性を充分に満たしていました。

特に2期になってから二乃の魅力がフル発揮されていたと思います。
1期では姉妹愛によって主人公に酷い事をするという展開でしたが、2期ではそれを魅力として見せる事に成功していました。
一花の変化にはびっくりしましたが、顔が似ている五つ子がヒロインの話でないと展開しない入れ替わりを取り入れていて、設定を活用出来ていたと感じます。

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 102
サンキュー:

3

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあ。。ラブコメってこんな感じだよね 

 
重い作品を観た後はちょっと気楽なモノを。。

1期は当然観ましたが、内容はよく覚えていません。
主要の声優さんがほぼ自分のbest10に入っている人で嬉しかったのを覚えています。
~▼1期の{netabare}ネタバレ
 五月がメインヒロインかと思って観始めたら、一体どの娘とくつくんだ?的な展開だったかと。
 一花との倉庫イベントはCLANNADを思い出して印象的でした。
 ラストは誰かとの結婚式でしたが相手はナゾ。
 当時の予想(希望?)は三玖でしたが果たして。。
{/netabare}~▲

ん?なんか、画が変わったような・・気のせい?
1期は手塚プロダクションでしたか・・

⇒制作:バイブリーアニメーションスタジオ・・・?
    アズレン作ったとこなんですね。
    WHITE FOX出身者が創立した会社で
    シン・エヴァにも制作協力とのこと。
 原作:週刊少年マガジンの漫画
 放送:2021年冬(1期の2年後)・全12話
 視聴:2021年夏

<キャラ>
ちなみに自分の中で好きな順は・・

 1位 {netabare}:五月(cvいのりん) 綺麗で可愛い。キャラデとしては非の打ち所がない。cv的にも1位。教師を目指すって意外。{/netabare}

 2位 {netabare}:三玖(cv伊藤未来) 可憐で奥ゆかしい。守ってやりたくなるタイプ{/netabare}

 3位 {netabare}:上杉妹のらいは(cv高森奈津美)。妹属性◎。奈津美さんはウィッチ502部隊のニッカ。納得。「お兄ちゃんの初恋の人だよね。ニシシ」の顔が妹らしくてほのぼのw{/netabare}

 4位 {netabare}~6位:その他三人。

 二乃(cvあやち)はキャラが立ってたけど、所詮かき回し役かな。ツンが強過ぎてデレ度不足は否めないかな。妹ならいいかも。

 一花(cv花澤さん)は1期の倉庫は良かったですがそれ以外は特に。2期ではまさかの腹グロキャラ。行動がブレ過ぎ。

 四葉(cvあやねる)、元気なだけだった。。

2期も、「幼いころ出逢ったあの子」を題材にして、ヤキモキさせてもくれましたが・・・
{/netabare}

五つ子設定を活かしてはいるとは思うけど、ちょーっと盛り上がりや、楽しさに欠けたかな。個人的には、ToLoveる、みたいにもっとドタバタしても良かったような気がします。

~▼{netabare}
京都フェチの自分には、修学旅行回は風景も楽しめたし、『citrus』でのあやちを思い出しました・・

そして結婚式の相手・・判明しましたね、これは良かった。
推理モノみたいに推理していた中で怪しいとは思ってましたが。。
なんと、五月だったんですね・・
旅行先でベルを鳴らした時に意識した・・って、おいおい・・後付け種明かしかいー!
てか、レナが四葉だったことをフータローに知らせようとしたり、行動がイミフ。
設定的に考えてみれば、髪型、服装、cv、どれをとっても彼女がメインヒロインであることを暗示してたかな。未熟でした。
{/netabare}~▲

でも、これぞラブコメって感じではあったかな。

気楽に観れて、そこそこ楽しく、ちょっとキュンとする、

そんな感じでした。
 

投稿 : 2021/08/22
閲覧 : 186
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17

ネタバレ

ダビデ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

一期はまあまあって感じで観ていたのですが、二期の途中からどうでも良くなって、断念してしまいました。
モテはじめたところからですかね。

投稿 : 2021/08/20
閲覧 : 91
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3

ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんか違うんだよね

序盤 ああ

中盤 うん

終盤 へぇ

二期です。
友達が好きで最終話分までその子の家にあったので遊びに行ったときに読みました。(念の為にアニメの続きではなく最初から読んだのですが、やはりこれアニメ化するんだったら声優一人にスべきでしたよね)
なので一応結末までは知っている状況での視聴。

結果。「なんか違うんだよね」
私は一花ちゃんがすきです。ええ。異論は認めません。ですが本作は一花ちゃんの良さを理解していないように思えます
{netabare}本作の部分に相当する回での一花ちゃんは…なんでしょ。壊れそうというか儚くすぐにでも折れてしまいそうなほど弱く、それでも無理をして自分に嘘ついて。余裕がない、とは少し違いますが本作での一花ちゃんはなんとクズキャラポジション。いや漫画でも散々クズ呼ばわりされてきましたが、別にソレは読解力のないクソガキらが騒いでるだけだったので気にしてなかったのですが、本作での一花ちゃんはただの「家族よりも自分を優先して大事な約束さえ忘れるクズ」です。んなわけないでしょ!!!!葛藤を描きなさいよ葛藤を。
{/netabare}
しかし二乃ちゃんの愛は感じましたね。無駄に。ええ。無駄ですとも。一花ちゃんが正義ですもん。
ともかくヒロインが対等でなければならない本作で贔屓はあまりよろしくないかなって。まぁ原作の最後まで読んでも正直何も思わなかったので今後も期待していないのですが。

原作は春場ねぎさん。
監督はかおりさん。ゆゆしきやえんどろ~などを担当された方ですね
シリーズ構成は大知慶一郎さん。
キャラデザは勝又聖人さん。
劇伴は中村巴奈重さんと櫻井美希さん。
アニメ制作はバイブリーアニメーションスタジオさん。アズレンなどを制作したところですね。

作画は正直良いとはいえませんでした。まぁ制作会社が制作会社ですからね...斜めからの視点が苦手なのかな。知りませんけど。
opは武田将弥さん作詞作編曲、五人歌唱の「五等分のカタチ」
edは結城アイラさん作詞、Art Necoさん作曲、三谷秀甫さん編曲、五人歌唱の「はつこい」

総合評価 葛藤をかきなさい

投稿 : 2021/07/27
閲覧 : 265
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11

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ようやく動き出したか

風太郎と昔出会った女の子について完全には明かされないが、少しずつ動き出してきた。そして、五つ子が積極的になってきた。試練だったり、姉妹同士での思惑が交錯したりとよりスリリングな展開に。

続きが気になる終わり方。


OP
五等分のカタチ 中野家の五つ子
ED
はつこい 中野家の五つ子
今回はどちらの主題歌も中野家の五つ子。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
「落第寸前」「勉強嫌い」の美少女五つ子を、アルバイト家庭教師として「卒業」まで導くことになった風太郎。林間学校での様々なイベントを通し、さらに信頼が深まった風太郎と五つ子たち。そして今度こそ、五つ子たちの赤点回避をすべく家庭教師業に邁進しようとした矢先にトラブルが続出。さらに風太郎の初恋の相手である“写真の子”が現れ・・・!?風太郎と五つ子の新たな試験が幕を開ける──!!


第1話 今日と京都の凶と共
波乱の林間学校が終わったのも束の間、ひき始めの風邪が悪化し、入院することになった風太郎。林間学校での様々なイベントを通し、距離が近づいた五つ子は、風太郎のお見舞いにやってきた。そこで、五月から何故勉強をするのかその理由を聞かれた風太郎は、5年前に京都で出会ったある女の子の話をすることに。

第2話 七つのさよなら 第一章
期末試験まで残り1週間。次こそは赤点を回避すべく、リベンジマッチに燃える風太郎とそれに答えようとする五つ子。しかし、1人乗り気でない二乃は、何かと三玖と衝突してしまう。目標達成のため、二人の仲を取り持とうと画策する風太郎だが、逆に二乃を怒らせてしまい……

第3話 七つのさよなら 第二章
落ち込んでいる風太郎を見かねて、仕方なく部屋にあげた二乃。何があったのかと聞かれた風太郎は、五年前に京都で出会った女の子と再会したことを二乃に打ち明けることに。すると、2人きりだと二乃とも普通に話せることが分かった風太郎は、再び二乃に帰るよう説得をする。しかし、二乃にはある心残りがあり…

第4話 七つのさよなら 第三章
陸上部の手伝いと勉強を両立しようと頑張る四葉だが、急遽合宿が決まり、益々追い込まれてしまう。何とか四葉を救い出そうと、風太郎と一花、五月は陸上部の所へ向かうことに。一方、二乃を説得するためホテルに訪ねてきた三玖。『過去は忘れて今を受け入れる』、再び五つ子が揃うことは出来るのか─

第5話 今日はお疲れ
一度は家庭教師を辞めた風太郎だったが、五つ子の必死の説得により、家庭教師を続けることに。年が明け正月、らいはと共に参拝にやってきた風太郎は、偶然五つ子に遭遇する。五つ子の新しい家に立ち寄ることになったものの、何故かあの手この手で風太郎をもてなそうとする五つ子。いつもと違う様子に怪しむ風太郎だが、五つ子の本心は……!?

第6話 最後の試験
次の試験で赤点回避が出来なければ転校することになった五つ子。一丸となって乗り越えようと頑張る風太郎と五つ子だが、その思いとは裏腹に中々思うように成績が伸びないことから気持ちが焦りだしてしまう。果たして無事に『最後の試験』を突破出来るのか─!? 

第7話 攻略開始
風太郎と五つ子の努力が実を結び、ついに全員で赤点回避を成し遂げた! 試験突破のご褒美に祝賀会を開くも、そこに二乃の姿はなかった。すると風太郎は、全員強制参加だと二乃を迎えにやってきた。風太郎と決別しようとしていた二乃だったが、思わず感情が溢れ出し……

第8話 スクランブルエッグ
春休みに入り、五つ子と距離を置こうとしていた風太郎だったが、家族旅行で訪れた温泉宿で中野家一向と遭遇してしまう。お互いがギクシャクしている中、何故か風太郎に家庭教師を辞めるよう促す五月の偽物まで現われ…… 果たして風太郎は、偽五月の正体を見つけ出すことができるのか!?

第9話 ようこそ3年1組
一花の提案で家賃を五等分することになった五つ子。それぞれバイトを探す中、風太郎のバイト先に二乃と三玖が面接にやってきた。募集1名の枠に選ばれたのは─春休みが終わり、無事3年生に進級した五つ子と風太郎は、まさかの全員同じクラスに! 面倒ごとに巻き込まれないよう振る舞う風太郎だが……

第10話 五羽鶴の恩返し
中野家の父が、家庭教師の後任をクラスメイトの武田に任せたいという話を聞いた風太郎。そこで、家庭教師を続けながら今度の全国模試で一桁の順位を取るという条件で武田と勝負をすることに。一方、一花は風太郎を他の子に取られたくないという気持ちから、ついに行動に出る。

第11話 シスターズウォー 前半戦
風太郎との進展を図るべく、それぞれが思惑の中、修学旅行への意気込みを露わにする。そして迎えた修学旅行当日。一花、二乃に加え、五月まで態度が豹変し、困惑する四葉。不穏な空気の中、風太郎と班が離れてしまった五つ子は、何とか二人きりになるチャンスを伺っていた矢先に……

第12話 シスターズウォー 後半戦
それぞれの思いがぶつかり、ギクシャクする風太郎と五つ子。修学旅行最終日。コース別体験学習で風太郎と二人きりになれるよう、最後は運に任せることにした五つ子。果たして5つのコースの内、風太郎のいるコースを選ぶのは…… そして、五つ子の思いはどう形づくのか─

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 108
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7

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

五つ子の個性が見え始めたら、可愛さUP!

2期も観る機会が出来たので観てみました。

1期の時の感想にも書きましたが、今作では、五つ子ちゃんたちの容姿が「ほぼ同じ」であるという心の目を強化して観なければなりませんw
前作の時には原作を観ていて途中で分からなくなってきたので、容姿の違いがはっきりしているのは解りやすかった、個人的には助かった的なことを書きました。
が、やっぱりこの作品は五つ子ちゃんたちが「ほぼ同じ容姿」という体(てい)で観るのが正解の様ですね。
今作では、特にその目が必要です、ですが、ここ一番の時には区別がつかないように描かれているのですけどね。

物語は、五つ子ちゃんたちの恋心の行方が、あれやこれやを経て、決着がつきます。
この決着具合は、ラストのラストで一番幸せな時期の描写として描かれるのですが、ちょっと急ぎすぎ(ラストにちょっとだけ)感がありました。
ま、原作どおりと承知しているので文句もないのですけれども。

しかし、この五つ子ちゃんたちは、観ていて、ホントにカチンとくることもあれば、じれったくやきもきして観てしまう時もあり、そして、ちゃんと個性個性でかわいらしく見えるところがいい仕事をしていると思います。

まぁ・・・物語的にはそれほど深いものではなく、
五つ子ちゃんたちを見守りながらの非常に狭い範囲の恋物語なので、7割がた五つ子ちゃんたちを愛でながらストーリーを追うという形で観ていましたね、私は。

あとは、歌、歌は1期と同様にキャッチーでよかったです、好きでした。
絵ともよく合っていましたし、掛け合いの様な歌も楽しかったです。
1期2期共に印象に残るようなOP/EDだったと思いました。

さてと・・・あとは、以上かなぁ。
雑談代わりに私のお好みの順をばw

三玖>>>五月>四葉>>>>>二乃>>>>>>>>>>一花

で~す。

こんな、おちゃらけた事を書いてしまう程度には楽しんでいたようですw私は。
機会がありましたら、1期と合わせてご覧くださいませ。

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 134
サンキュー:

14

ネタバレ

ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

次は映画

ラブコメ
一期の続き。

一期と比べて変わった点が多くあったように感じた
作画も大きく変わり、話もまた重い感じだった。
そして二乃が全くの別人になった。

また、一期ではあまりよく分かりませんでしたが、一花の一連の話から、主人公は恋愛に対して鈍感というわけではないように個人的には思いました。よく5人のことが分かってるなと感じました。

五月がまだ影が薄い気がするので、今後どうなるのか楽しみです(時間がないので、映画館では見ない可能性大…)

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 139
サンキュー:

6

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これってラブコメというか、昼ドラじゃね?

全体的に展開が早く、テンポにあまりついていけなかった。また終盤は五つ子が互いの足を引っ張り合って、ラブコメが昼ドラ的な泥沼状態になり、なんともいえない生々しさを感じて、あまり楽しめなかった。絵柄はかわいいけど、実際こんな状況になったら笑えないなとふと現実に戻ってしまった。

原作未読なので、主人公と結ばれるのは誰なのか、ラブコメというよりもミステリ的な立ち位置で見るというのが、自分のスタンス。続編は見るか、考え中。

視聴日 21/3/30

投稿 : 2021/06/30
閲覧 : 81
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2

ネタバレ

uQcus51094 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外な展開だった

原作未読。
1期は見ましたが、なんとなく印象に残った程度でした。

最近ダークなものばかり見ていたので、心を癒そうと見ました。

{netabare}
前半はそんな感じだったのですが、途中から二乃が攻め始め、なんか不穏な空気に。
そして一花がダークサイドへ…。
頑張り屋さんなので、どこかで崩れるかなって思ってましたが、そっちに行くか!って感じでしたね。
私はやはりダークな作品を引き当ててしまうんでしょうか?

なんだかんだ言っても、個人的にこういう展開は好きです。
一花vs二乃は良かったですね。
リアルでは地獄だと思いますが

予想を裏切られましたが、いい意味でした。
ハーレム系で兄弟でこうなるのはあまり知らないので、面白かったです。

個人的には推しの二乃がショートにしてくれて最高でした。
でもダメそうですね。
ちなみに一花、三玖も好きなんですが。

最後はみんなで仲良しか~と思ってみてたら、五月は何してんの!?って感じで終わりましたね。
次が気になります!
結局、三玖が出遅れてる感じに…いい子なのに…

続きはあるんでしょうか?
原作は終わってしまったみたいですが、続くことを期待してます!

{/netabare}

投稿 : 2021/05/23
閲覧 : 150
サンキュー:

3

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

完結しているからの苦肉の策

昨年放送された1期は全話見ていた
原作が完結して放送された2期

ネタバレしているからリア帯の視聴は切ってしまったが
劇場版まで引っ張ると言う話が出たので
改めて切った話以降から見て行った

おおよその概略はサカキさんというユーチューバーが
作っている動画を見た方が詳しいと思うので

こちらでは多くの批判の対象になった
原作の大幅カットを中心に書いて行きたい

本来なら原作準拠であれば多くの視聴者が納得すると思うけど
制作サイドのノルマだったり劇場版までの企画の予定から
敢えて切ったという側面がある

とは言え6年前の女の子が四葉と特定されるのが
五月のセリフでいきなり出たのは興ざめだけど(-.-)

OPの歌詞の変化でもあるように
「どんな時も五等分」だったのが
「五等分じゃいやだから独り占めしてもいいかな?」

このコンセプトに沿って各キャラが個人として
風太郎に思いを伝えるシーンを強調しており

一期は一花が二期は二乃が大きく変化しているところが
見せ場になっている

個人的な推しはらいはちゃんなんで一期に比べると出番が少なく
ローボールヒッターには辛い展開w

風太郎も一期では家庭教師として教えている部分がメインだったが
関係性が出来た二期はそのキャラを思うシーンが増えていったので

三久が想いを寄せていることを知っていたのは
不自然に見えず上手く見せたと思う

作品の出来は初見の私でも
シスターウォーズのラストで涙出そうになったし
かおり監督らしく綺麗に仕上げているとは思うけど

まあ人気作だけに批判は尽きないよねという感想である

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 155
サンキュー:

3

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期より作画がぐっと良くなっているような

原作既読。
原作はそこまで大好きでもないし、内容はわかっているから一話切りだったのですが、その後アニメが結構人気が出て、改めて見てみた…は1期の感想で書きましたね。
なので2期も見てみました。

作画レベルが1期よりぐっと上がっていますね。予想以上に売れたことで気合が入ったのでしょうか。
この作画レベルなら普通に試聴レベルかもしれません。
本数も多いので見きれないかもしれないですが、なるべく見たい所です。

原作のどこまで行くのでしょうか。
最後までやると流石に駆け足過ぎですかね。

全話感想
なるほどここまでですか。
駆け足になりすぎず、バランス良くちゃんと放送するようですね。
人気作になったわけですから、きちんと作ってきちんと放送する。
良い方針でできています。
というわけで不満も問題も無し。次は映画でしたっけ。
ファンには嬉しいのでは。


じゃあ代わりに作者の新連載についての文句でも書きましょうかね。
まあ文句というか、イマイチ面白くないだけで、とりわけ酷いってほどでもないのですが。
まあ一度ヒットした作者でも、二度三度とヒットするのは難しいことですね。

投稿 : 2021/05/13
閲覧 : 165
サンキュー:

7

ネタバレ

yut さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリーは可もなく不可もなく平坦

投稿 : 2021/05/13
閲覧 : 79
サンキュー:

3

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

魅力的なキャラって大事。

感想

全員が風太郎を想って互いにその気持ちを確認した2期。

一花は、三玖に変装してズル賢いことしてたけど、まぁ恋する女の子ならよくあるんじゃないのかな?知らんけど。
でも、そんだけ風太郎のこと好きってことだし。
修学旅行の最後では、反省して三玖に風太郎と二人で行動する権利を譲ってたもんね。とっても良い子だと思う。

二乃は自分に正直で、ハッキリ物事を言う竹を割ったようなさっぱりした性格。料理上手なのがポイント高いです。

三玖は、一番最初に風太郎を好きになった女の子。
不器用だけど、一途で一生懸命料理を頑張る姿は健気だし、5姉妹の中で一番乙女で可愛かったです。
修学旅行では、風太郎に告白してよく頑張ったなぁっと。
僕の推しは三玖です。

四葉は、自分だって風太郎のこと好きなのに、その気持ちを押し殺してみんなの恋を応援しちゃう 底抜けに明るくて 一番のお人好し。
実は四葉も好きなんですよね。一緒にいたらいつも笑顔で癒されるし^^;

五月は、なんでも美味しく食べるとこが可愛いですね。真面目で気難しいところがたまにキズですが^^;

原作は誰か一人と結ばれて終了してるんですが、この2期では最後までやれず終い。
でも3期が決定してるそうなのでありがたや。
楽しみに待ちたいと思います。


余談  というか希望
『ぼくたちは勉強ができない』の原作では、ヒロイン全員のルートを掲載してくれたんですが、この五等分の花嫁でも5人のルート書いて欲しかったです。

投稿 : 2021/05/10
閲覧 : 172
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30

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あなたへの思いは五等分にならない

原作未読 全12話

五等分の花嫁の2期です。1期から観ることをオススメします。

1期と同じように五つ子姉妹たちの家庭教師するお話ですが、今回はラブコメ要素が強かったですね。

制作会社が変わったので作画が変わりましたね。1期より可愛く描けていました。

主人公の上杉 風太郎くんに恋をしていくお話ですが、今回は特に{netabare} 一花、二乃、三玖の{/netabare} 3人が争奪戦のメインでしたね。

風太郎と結婚するのは誰なのか、そして幼い頃出会った少女は誰なのか、お話は核心に迫っていきます。

女の子たち頑張っていましたね。風太郎もやさしい、それだけ深く関わっていたというころでしょうね。
{netabare}
一花、二乃、積極的でしたね。一花のやり方はずるいけれど、それだけ真剣に恋をしていたのが分かりました。三玖は空回りばかりで性格なのでしかたないですが、もっと頑張ってほしかったですね。
{/netabare}
最後も思わせぶりな終わり方です。今回では結論が出ませんね。

OP・EDは1期と同様、一花役の花澤香菜さん、二乃役の竹達彩奈さん、三玖役の伊藤美来、四葉役の佐倉綾音さん、五月役の水瀬いのりさんの「中野家の五つ子」が歌っています。

最後に、2022年劇場版が発表されました。せっかくなのでそれまでは原作読めませんw

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 113
サンキュー:

18

ネタバレ

ねごしエイタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まさかここまでとは!大きな進展

 五つ子に振り回される上杉風太郎のお話の続きです。今回は五つ子、一花、二乃、三玖、四葉、五月の心に大きな変化があり、今に至る過去も含めて描かれつので、前作以上に面白くなったです。

{netabare} いつも通りの家庭教師が続くと思ったら、やめるだとかもめたり、五つ子が家を飛び出してまで、引き留めに入ったりと大きく変わったと思うです。五つ子の父親登場が大きな起点だったです。{/netabare}
 赤点回避騒動、五人が一緒の学校にいる理由、温泉旅行などなど五つ子の風太郎に対する思いが、強くなってたでしたです。
{netabare} とくに思いの強さ、風太郎の見方に大きな変化見せたのが、二乃だったです。あれだけ、風太郎に反発していた二乃が、まさかの告白に至るまで、積極的な行動をとるとは思っていなかったです。

 終盤におけるまたもやな修学旅行では、風太郎の取り合い、衝突、何だかんだ五つ子で、三玖のサポートになっていくさまが面白いです。 {/netabare}
 風太郎の思い出の真相も明らかになるのだけども、5つ子がやはり家族を大切に思う気持ちは良かったです。
 今回目立つといえば、特に二乃、一花、三玖、四葉、五月の順だったと思うです。

{netabare} 前作と同じような終わり方だけども、未来の風太郎のお嫁さんは、意味ありげに誰かさんを示しているようだったです。これで終わりでなく、続きもあるようでどうなるのかなぁ?だったです。{/netabare}

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 113
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五等分の花嫁∬のストーリー・あらすじ

「落第寸前」「勉強嫌い」の美少女五つ子を、アルバイト家庭教師として「卒業」まで導くことになった風太郎。林間学校での様々なイベントを通し、さらに信頼が深まった風太郎と五つ子たち。そして今度こそ、五つ子たちの赤点回避をすべく家庭教師業に邁進しようとした矢先にトラブルが続出。さらに風太郎の初恋の相手である“写真の子"が現れ・・・!?風太郎と五つ子の新たな試験が幕を開ける──!!(TVアニメ動画『五等分の花嫁∬』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
バイブリーアニメーションスタジオ
公式サイト
www.tbs.co.jp/anime/5hanayome/
主題歌
《OP》中野家の五つ子『五等分のカタチ』《ED》中野家の五つ子『はつこい』

声優・キャラクター

松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩奈、伊藤美来、佐倉綾音、水瀬いのり

スタッフ

原作:春場ねぎ『五等分の花嫁』(講談社『週刊少年マガジン』作品)
監督:かおり、シリーズ構成:大知慶一郎、キャラクターデザイン・総作画監督:勝又聖人、美術監督:扇山秋仁、色彩設計:松山愛子、撮影監督:千葉大輔、編集:武宮むつみ、音響監督:千葉大輔、編集:武宮むつみ、音響監督:髙桑一、音楽:中村巴奈重/櫻井美希、音楽制作:日音、音響制作:ダックスプロダクション

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