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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「MARS RED(TVアニメ動画)」

総合得点
計測不能
感想・評価
25
棚に入れた
88
ランキング
2225
★★★★☆ 3.5 (25)
物語
3.4
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.4
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MARS REDの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

思ったよりもいいかも・・・

ネットでの評判もまったく聞いていなかった本作、なんとなく見始めてしまいました。各話書けるかどうかわからないんですけど、今期見ようかなと思います。年配向けで作画もそんなにはよくないのですが(影がまったくついていない絵)、苦手な吸血鬼ものだし。続くかどうかわからないんですけど・・・。

第一話{netabare}
前述したように影がついていない絵で、人物の描き方もちょっと劇画風で萌え要素は排除といった感じではじまりました。絵柄からは丸尾才一さんとか、昔の少女漫画のマーガレットで描いておられた・・・・うーん・・・思い出せない・・・・。その、哲学的な作風で一時有名だった方です。そのあたりを思い起こさせる。でも影がついていないと言っても、デッサン力は非常にある絵で、難しい俯瞰やあおりの構図での作画もこなしています。だから作画力は今のところ高いと思います。

時代設定の大正時代のものもよく調べていると思います。ただこういう時代もので、以前切った作品でそういうのがあったので、過剰に期待はしないでおこうと思います。吸血鬼要素もわりとおとなしめで、ホラー要素は少ないですね。主人公の前田大佐は、るろ剣の斎藤風だけど、もっと大人で落ち着いたキャラで好感が持てます。というか、るろ剣でもこういう斎藤が望ましいのですがね。吸血鬼になった女優とのいきさつは、最後までうまく演出されていたと思います。カットの切り方とか巧みで、あまり派手でなくとも最後まで楽しめました。ただストーリー的にちょっと弱かったかなあ。演劇的演出を楽しむ回みたいでした。 {/netabare}

第二話{netabare}
前田大佐の所属する吸血鬼部隊の紹介みたいな回。吸血鬼になってしまった兵士が討伐隊に組織されているという矛盾。しかし、ヴァンピールになりそこなった者は、その場で殺されなければならない。吸血鬼ものによくある話が、悲哀をもって描かれます。 今のところわりと面白いし、吸血鬼部隊内の人間模様も人間味があって面白い。二枚目キャラも登場して、今後の布石みたいでした。次回に期待。 {/netabare}

第三話 {netabare}
旧日本陸軍で吸血鬼による「金剛鉄兵」という不死身部隊を作ろうとしているという話、京極先生の「魍魎の匣」みたいな話になってきました。今回はその話が主で、零機関内の吸血鬼のおじさん・・・・名前ちょっとわからない、その人が生前の妻と会う話。前田大佐が車の中で胸を押さえた場面が気になりました。何かあるのかな? 送り灯篭の場面が綺麗でした。和歌とか大正ロマンが好きなファン層には受けると思います。これってもともと声優さんたちの朗読劇から来ている作品みたいで、大人の女子向けですねぇ。 {/netabare}

第四話 {netabare}
スワと吉原の明里という若い女郎の話。声優さん人気があるキャラだから、なんとなくそれで作られたエピソードっぽかった。明里の最期は陰惨な悲劇で、大量に発生した吸血鬼とか、こういうのちゃんと処理されないまま「Blood」シリーズのように終わるんだろうなという予感がある。今回は暗かったです。今後このトーンで行くとしたら、つらいな。 {/netabare}

第五話 {netabare}
金剛鉄兵がすでに別部隊で組織されていたという話がまず出て驚きました。話の最後で登場して、まるで映画「人狼」に出て来た機動部隊のようです。やっぱり押井監督がバックかなあ?「Blood」と似たヴァンパイヤものですし。いわゆる「貴族」と呼ばれている吸血鬼たちは、吸血鬼伝説のとおりで退廃的に描かれていましたね。しかし零部隊はそしたら何のために組織されていたのでしょうか?まだまだ知らない設定があるみたいです。そして入院中の前田大佐の病はなんなのでしょうね?吸血鬼よりもさらに上の人狼になったりして?吸血鬼たちの関係も複雑そうで、皆殺しになった貴族たちはどういった理由なのか気になりました。今回は話が複雑になってきていて、面白かったです。ではまた。 {/netabare}

第六話{netabare}
関東大震災で、山上さんが前田大佐を助けるのに太陽に当たって死亡。金剛鉄兵の話も、いよいよ全貌が見えて来たみたいでした。一話で死んだ岬は福山中将の娘だったんですね。前田大佐とは思い合っていた仲だったのでしょうか。これは何クールあるのかわかりませんが、この進み具合だと1クールではないような気がしてきました。長い話になるのかなあ。作画はだいぶ落ち着いてきたみたいで、影のついていない絵も大正時代の風俗画のように見えて、いい感じです。このまま落ちずに最後まで行ってもらいたいです。 {/netabare}

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 108
サンキュー:

8

ネタバレ

QoRxV31389 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

コミックを先に読んでたので……

アニメに期待してましたが、うすーい感じに期待外れというか……
話の流れもコミックとは違うので戸惑いながら観てます。
暴走の迫力とコミカルさと悲哀などのメリハリがコミックの方があったので別物として観たほうがいいかと。
音楽と声優さんは文句なし。

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 22
サンキュー:

0

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

大正ロマン+伝奇ロマン

テレビ放送時に入るCMを観た限りでは舞台劇とかスマホアプリがあるらしいです。知らんけど。

主人公は吸血鬼による犯罪に対処する陸軍の特務機関「零(ゼロ)機関」を指揮する前田義信です。

普通に吸血鬼退治の話と思いきや、吸血鬼を不死身の兵隊として無敵の部隊を作ろうと画策する「金剛鉄兵(こんごうてっぺい)」構想とか怪しさ大爆発な作品です。流血バトルはけっこうあるので、嫌いな方には向きません。

作中では意外と男女関係的な要素が重視されていて、ただの伝奇物にとどまらないロマンチックなストーリーが展開されます。そういう意味では、男性よりは女性の支持を狙った作品なのかもしれません。

特に大ヒットする感じはまったくありませんが、ストーリー重視で観るなら意外と面白いかもしれませんよ。

おまけ: 前田さんのへろった調書の字とか、敬礼時の右手の形とかで「ああ、そういうことなのか」とは思うんだけど説明的な台詞はなかったりとか意外と注意深く観てないと見落としがあるアニメかもしれません。

投稿 : 2021/05/10
閲覧 : 31
サンキュー:

10

ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

雰囲気のある王道バトル

格調高い太正浪漫映画みたいな雰囲気。
キャラ塗りは平坦なのでキャラ重視の方はイマイチかも。
一見地味だがキャラが立ってる作品。

1話の映画っぽい雰囲気で高尚な作品を期待した層にはガッカリでしょうが、中身は真っ当な少年マンガっぽくそれでいて雰囲気はある。萌えキャラも健全なジャンプ系も苦手、って方にはよいかも。ヴァンパイアの設定が巧くて面白い。

しかし色味が薄いとキャラまで薄く見えるもんなのかね。やはり京アニみたくテッカテカにするのが正義なんだろう。でもこれでやったらそれこそ雰囲気台無しだから厳しいなあ。


バトルモノが好きだけどジャンプ系はちょっと…な方にはお勧め。

#01陽のあたる場所
{netabare} 1話だけだと何がしたいのか方向性がわかりづらい作り。雰囲気とインパクトで惹きつける見せ方は上手い。戯曲モチーフなのはゲキドルと一緒だが、アニメファンに寄り添った(媚びた)キャラデザではあるが、サブタイでの引用意外一切の用語を用いなかった潔さであくまでお話の内容で勝負したゲキドルに対して、こちらはサロメ等まんまの役名を不意に出してきてやたらと格調高い雰囲気を醸し出す。悪く言えば高尚ぶってるのが鼻につく。やたらタバコ吸うし。

世界観説明に終始して雰囲気出したかっただけにしか見えないので判断しかねる。だが継続しようとは思わせてくれる作り。EDがHYDEなのでそこまで難解な作りにはしないとは思うけど。ポルノじゃないヴァンパイアハンターをやりたいのかな。淫美さを押し出してないのでそこらへんが好みの別れるところかな79{/netabare}
#02死が二人を分かつまで
{netabare}オサレミステリ風な1話から一転ストレートな討伐バトルに。流れはオードソックスなのに演出は気取った感じにしたせいなのかチグハグ感。過剰に説明しないのはすごく好みなのですが、どうもやりたいシーンの切り貼りに見えてしまう。特に森山は殺されるためだけに用意されたキャラにしか見えない。今はまだ『これがしたかったんだな』と好意的に観れるがこれが続くと厳しい。というか今回だけでもそういうの数カ所あるので心配。キャラデザ含めた雰囲気はすごくいいのでちょっと残念。キャラの塗りが平坦だとウケが悪いんだろうけど、この雰囲気出すためにはテカテカには出来ないしどうしたもんかねえ。92{/netabare}
#03夢枕
{netabare}1話と2話で別作品みたいになったと思ったら、さらに今回はバトル皆無の人情噺とかなんか構成すごいですね。萌えキャラいないわりにマッドサイエンティストやフードマスクマンとかキャラデザすらもカオス。元が朗読劇ということで親しみやすい形にしようとしたチューニングなのかな。主題歌も若者向けだしな。そのわりには引用が渋すぎるような。それは原作あるから仕方ないか。しかし和楽器バンドってまだいたのね。ベタなバンド名の割には和楽器がフレーバー程度のオマケっていうのが逆にいいんかな。和楽やってもしゃあねえしな。HYDEもなあ。これヴァンパイアじゃなくてただのモンスターじゃんねえ。112{/netabare}
#04歌知らずの歌
{netabare}正直切ろうか迷いましたがみてみたら今回はめちゃくちゃ面白かった。何よりこの作品ならではのヴァンパイア設定をきちんと見せてくれた。そしてやっぱりキャラがいい。山寺さんはやはり日本の宝。ミエミエのお涙展開、というか『切ない…』みたいな3点リーダーが止まらないやーつーは正直要らなかったけど、早めに彼も非情なだけじゃないんだよって見せたかったのでしょう。わざわざ場面を作ったわりには短い気もするし、彼の一面を見せたいだけなら無駄に長い。しかもそこまでメインストーリーに絡むような部分でもない気がするのでやっぱり丁寧すぎるかなあ。でも今のアニメはキャラの売り込みが命なのでしょうがないか。 138{/netabare}

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 172
サンキュー:

14

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

大正時代。。ヴァンパイアと戦う零機関のアニメだけど、動かすことより、大正ロマンっぽい絵とか音楽とかを見せたいのかも?。。1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
時は大正十二年、東京の夜に其の者どもは現れた。彼らは闇に紛れて人の生き血を啜る吸血鬼と呼ばれ、古の時代よりこの世界に隠れ住んでいた。それらを取り締まるべく陸軍内部に創設されたのが第十六特務隊、通称『零機関』である。中島中将は近代化著しい列強諸国の情報戦に対抗するためにこの部隊を創設したのだが、目下のところ、零機関の任務は東京の闇に潜む吸血鬼事件の対応にある。それに当たるのが――、人類最強の前田義信大佐。国内最強クラスの吸血鬼にして新人の栗栖秀太郎。インテリジェンスなランク外の山上徳一。江戸の昔から吸血鬼を続けているスワ。老いることのない脳を喜ぶマッドサイエンティストのタケウチ。――以上、零機関の実行部隊の面々である。増え続ける吸血鬼たち。そして裏に暗躍する影と、謎の人工血液「アスクラ」の存在。この事態を冷ややかに見つめるのは、齢300歳を越えているにも拘らず、子供にしか見えないSクラスの吸血鬼デフロットであった。弱き者、汝の名はヴァンパイア――。零機関が今、大正ロマンの夜を駆け抜ける。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:藤沢 文翁
監督:羽多野 浩平
シリーズ構成・脚本:藤咲 淳一
キャラクター原案:唐々煙
キャラクターデザイン:竹内由香里
デザインワークス:新妻大輔、雪駄
美術監督:加藤 浩(ととにゃん)、坂上裕文(ととにゃん)
色彩設計:関本美津子
撮影監督:間中 秀典(J.C.STAFF)
CGディレクター:五島 卓二(トライスラッシュ)
編集:松原 理恵
音響監督:藤沢 文翁
音楽:村中 俊之
演出チーフ:貞光 紳也
アニメーション制作 :SIGNAL.MD

主題歌
OP:「生命のアリア」和楽器バンド(ユニバーサル シグマ)
ED:「ON MY OWN」HYDE
{/netabare}
キャスト{netabare}
栗栖秀太郎:畠中祐
前田義信大佐:諏訪部順一
山上徳一:山寺宏一
タケウチ:石田彰
スワ:鈴村健一
中島 宗之助:家中宏
白瀬 葵:折笠富美子
デフロット:沢城みゆき
岬:高垣彩陽
ルーファス・グレン:古川慎
天満屋慎之助:國立幸
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


#01 陽のあたる場所
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大正十二年・初夏の太陽眩しい東京駅に降り立つ前田義信を迎えにきたのは第十六特務隊の森山だった。森山は中島中将の命令で前田を月島の施設へと誘った。前田がそこで見たものは、女王サロメの台詞を高らかに放つヴァンパイアの姿だった。 ヴァンパイアは帝劇の舞台女優の岬であり、彼女をこのようにしたヴァンパイアが何者なのかを前田は追い始める。だが捜査の中、前田の耳に岬が月島から脱走したと連絡が入って⸺。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど、何だろう?
耽美とか、レトロとか
アニメで芸術作品を目ざしました、みたいな感じかも?

時代は大正時代で
キャラデザは「ゴールデンカムイ」にちょっと似てて線が荒い感じで
男の人がかっこいい^^
色はセピア色がベースになってるみたい。。

BGMもこだわってるみたい?
ちょっと目立ってて、たまにうるさく聞こえる時もある。。

アニメだけど、動かすより絵とか音楽を見せるのを優先してるみたいかも?


おはなしは
前田少佐が特務隊に来て、はじめて受けたヴァンパイアの調査で
元舞台女優だった岬に会ったんだけど
その時、岬は前田少佐に恋をしたみたいで、月島の施設を脱走。。

前田少佐に会いに来たんだけどフラれて、自分から日光をあびて消えた。。
ってゆう感じだったのかな?
芸術作品みたいのによくある、あんまり説明しないスタイルなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#02 死が二人を分かつまで
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
栗栖秀太郎と山上徳一は、遠征したシベリアの地でヴァンパイアとなった。
彼らは人間としての生を終え、ヴァンパイアとして第十六特務隊の零機関へと編入される。そこにはヴァンパイアのマッドサイエンティストのタケウチ、見た目未成年のスワ、そして隊長である人間、前田義信大佐の姿があった。
帝都に増えつつあるヴァンパイアの脅威を退けるべく市内へと調査に向かったのはヴァンパイア専門の口入れ屋の天満屋だった――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
最近、ヴァンパイアが太陽の光を浴びて消えたって思われる
人体発火現象がよく報告されるようになって
ヴァンパイアの捜査をしながらキャラとか設定の紹介。。

夫婦のヴァンパイアを退治するときに、森山隊員が噛まれて死にかけて
前田大佐が楽に死なせてあげた。。ってゆうおはなし



ヴァンパイアでも
いい人にも悪い人にもなれるってゆう設定は新しいかも^^

特務隊と零機関の関係がよく分からなかったけど
特務隊はヴァンパイア事件の捜査と解決をする隊で
その中の零機関は、隊長以外の隊員はヴァンパイア、ってゆう感じなのかな?


主役は森山大佐だと思ってたけど
キャラ紹介には栗栖秀太郎さんの名前が一番に来てて
ちょっと意外。。

栗栖役の畠中さんは「うしおととら」では人間のまま、妖怪退治
「甲鉄城のカバネリ」ではゾンビになりかけたのを止めてゾンビ退治
この「MARS RED」ではヴァンパイアになってヴァンパイア退治
って、だんだん人間ばなれしてくみたい^^

あと
人間の新聞記者の白瀬葵ってゆう人が、栗栖さんの婚約者だったみたいで
これからおはなしにからんでくるのかな?

さいごに前田さんがイヤな役を引き受けて
ライバルキャラの山上さんがタバコの火をさしだす
ってゆうシーンがよかった^^

オジサマたちがかっこいいおはなしって、なんだか好き^^

ただ、ヴァンパイアが夫婦だった
ってゆうおはなしは、ちょっとうす味だったかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#03 夢枕
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヴァンパイアとなった栗栖秀太郎は社会的には死んだことにされていたがその実感がなかった。
また山上も家族に死亡通知が届けられている事実を受け止めてはいるものの人間であった日との決別ができないままだった。浅草の鬼灯市を見ながら、山上は妻である富子との思い出を栗栖に語り、けじめをつけるためにも別れの言葉をかけたいと呟く。
栗栖はヴァンパイアならではの『夢枕作戦』を実行に移し、山上と共に富子のもとへと向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
メインはあらすじのおはなしで
山上さんが奥さんの前にあらわれて、言い残したことを話すんだけど
山上さんの思いと、奥さんも山上さんを愛してるのが伝わって
いいおはなしだった☆


あと、スワさんが
Sクラスヴァンパイアのデフロットってすれ違うシーンがあったけど
デフロが栗栖さんのいいなずけだった葵といっしょにいたのは
何かの伏線?


それから零機関は、陸軍の金剛鉄兵計画の一部みたいだけど
えらい人たちからは、あんまりいい評価じゃなくって大変そう。。

東京をなわばりにしてるSクラスのデフロット。。
そこにヴァンパイア用の麻薬を持ち込もうとしてる人たち。。
特務隊と零機関推進派の人。。
それに反対の軍のえらい人。。


前田さんも持病をかくしてがんばってるみたいだし
いろんなグループがからみ合ってて、これから何かが起きそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#04 歌知らずの歌
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夜の練兵場に緊張の面持ちで村田刀を握る栗栖と相対する前田。迷いのある栗栖に前田は、甘さは仲間を滅ぼすと厳しく言い放つ。
吉原で遊女のヴァンパイアに殺された変死体が発見され潜入捜査に乗り出す栗栖たち。狙いは変死体の遊女が居た大店の長夜楼だった。潜入したスワは、そこで一人の遊女、明里に出逢う。明里はスワに自分の簪(かんざし)を渡し、ある約束を請う。
ひとときの安らぎが訪れる中、ヴァンパイア発見の知らせが舞い込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
2話目のカップルの旦那さんの方が飲んでた薬はアスクラってゆう
ヴァンパイアを興奮させるけどダメにさせる麻薬みたいなもので
吉原でヴァンパイアにかまれる事件が続いてる。。

今回の零機関のミッションは、その潜入調査で
前田さんに自分のダメさを教えられた栗栖さんは迷いをすてて
たくさんのヴァンパイアにおそわれて
血を吸いつくされて死にそうな山上さんを守ったの☆


その裏で、東京の街を守ってるデフロットが
その薬を売ろうとしてる男・グレンを止める約束してたみたいだけど
グレンは何を考えてるのかな?ってゆうおはなしだったと思う。。


サブストーリーで、気に入った遊女を殺されたスワのおはなしがあったけど
刑事とかが、潜入先で仲よくなった子が事件で殺されるってテンプレだし
潜入、栗栖さんの覚醒、裏のおはなしまでつめ込んだせいで
いっしょにいたシーンがあっさりしすぎで、なくってもよかったかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#05 ペルソナ・ノン・グラータ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
吉原に流れていたアスクラの出処が横浜の赤レンガ倉庫であることを掴んだ特務隊はそこに潜伏するヴァンパイアを殲滅すべく総攻撃をかける。だがその作戦を指揮するはずの前田は病床にあった。
隊長不在の中、海から横浜上陸を狙う零機関の面々。赤レンガに奇襲攻撃をかけ、陸上で待機する特務隊との挟撃作戦だった。それを立案した前田のためにも成功させると意気込む零機関だったが、作戦開始直後、思いもよらぬ事態に遭遇する。
{/netabare}
感想
{netabare}
病気の前田さんが立てた作戦で、倉庫に海から近づく零の4人。。

近くには特務隊がいて、逃げ出すヴァンパイアを殲滅する予定だったのに
4人が近づいても
たくさんいるはずのSクラスのヴァンパイアは出てこない。。

倉庫に入ってみると
内輪もめでもあったみたいにSクラスはみんな死んでた。。

そのころ倉庫の正面から
たくさんのランク外ヴァンパイアたちが出てきて
街をおそいはじめたんだけど、4人だけでは持たない!!って思ったら
電車が来て、そこから出てきたたくさんの金剛鉄兵が殲滅をはじめたの!? 

実はSクラスたちは
金剛鉄兵計画をつぶそうとした、軍のえらい人たちが呼んだみたいで
もしかして、だけど、前田さんの上司の中島中将はそれを知って
グレンに手を回して、Sクラスを先に殺しておいたのかも?



説明があんまりないからちょっと違うかもだけど、そんなおはなしで
いろいろつながって、おもしろかった^^

中島中将が、金剛鉄兵計画に文句を言ってきたえらい人を殺したのは
金剛鉄兵でクーデターを起こすつもりとかなのかな?

中島中将がラスボスみたいに見えたけど
あんな、日本人を次つぎにおそうイギリスのSクラスなんか呼んだら
先に日本から日本人がいなくなっちゃいそうだから
たぶん中島さんの方が、いい人なのかな?って思う。。

でも、まだ5話目だから、これから何か起こるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 78
サンキュー:

13

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

とにかく演出と雰囲気が良い。山ちゃん×石田さん×鈴村さん×折笠さん×ショタみゆきち。

 作画の線の感じとか配色が傷物語っぽくていい味を出している。諏訪部さんはやはり最高だし、朗読劇が原作というのも面白い。しかもショタみゆきちとな!。1話から映画みたいでええやん。


 3話視聴。キャラが出揃い、作品の方向性も見えてきた感じ。それにしてもエピソード自体の工夫よりもそれをいかみ見せるかのセンスが良い!。山ちゃんと大原さやかさん夫婦の少ない会話のシーンだけでも実にジーンと胸を打つ。ヴァンパイアは驚異モンスターというより行き場がないマイノリティーであり、英国にも同様の部隊(ヘルシングかな?)があるとかワクワクするじゃん。

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 119
サンキュー:

15

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

2話まで視聴
まだ何も分からないけど、個人的には傑作の予感
期待したい

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 52
サンキュー:

3

PHXAL28812 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

え…SFコメディじゃないの?

 
3話まで観たが、もう2回泣いた。観る前はゼッタイ火星人襲来の話だと…(笑)
スルーしなくてよかった、あぶねー…
泣きも笑いもあり、作画も音楽もいい大人向けのドラマ。良い意味で驚きの一作。

採点等あらためて全話視聴後に。

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ネタバレ

とかげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

じんわりと切ない

#1 陽のあたる場所

はっきりと明言されてはいないのですが、あちこちのセリフ等から類推しました
そして、切ないお話だと思いました

以外ネタバレ

セリフ等でわかること
▪前田は半年ぶりに東京に戻ってきた
▪前田「会ったこともない許嫁ならいる」
▪舞台女優の岬は致命傷を負った事故の直後に感染したと思われる
▪岬は意思の疎通ができないので廃棄処分すべきという結論に対して、前田は躊躇する様子
 中島中将「前田君、情は判断をぶれさせる」
▪「中島 岬 様」宛ての封書を手に取るシーン (封書はたくさんある)
▪前田が劇場の事故現場を調べに行ったシーンで
 デフロット「(岬は)いい人に自分のサロメを見せたいと張り切っていた」
      「もう少し早く戻って来ていたら見せられたのにね」
▪最後の陽にあたって燃える直前に
 岬「はじめまして、岬です。ずっとお会いしたかった」

以下はこれらのことから自分が類推したことです

岬は前田の会ったこともない許嫁だった
二人は大正の人らしく、手紙のやり取りだけで穏やかな愛情を育んでいた
岬は、もうすぐ東京に戻って来る前田にサロメを見せようと頑張っていたが、真夜中の練習中に大道具の事故があり致命傷を負った
このまま死んだら岬がかわいそうだと思った舞台仲間のデフロット(超上位の吸血鬼)がとっさに岬を感染させて許嫁と会えるようにしてくれた(岬の感染場所が舌なので、多分血を飲ませるなどの穏やかな方法で)

ついでに、岬の本名は 中島岬 なので、もしかしたら中島中将の娘なのかもしれません
その場合、軍人の家同士で親が決めた許嫁、というのはありそうな話ですが、
中将の娘が女優をするかなー? という所が弱いですね

岬が脱走した際に立ち塞がった兵たちに被害が出なかったのもよかったです
最後までしみじみと切ない気持ちで見られました
 

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 33
サンキュー:

5

pooki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

<55> 大正時代の対吸血鬼バトル。

1 話視聴。
大正時代の対吸血鬼バトル。
すごくいい訳じゃないけど、絵やお話や雰囲気が全体としてちょっと綺麗。音楽は特に。絵の感じが (演出込みで) なんとなくシャフトっぽい。
今期の中では割といい方。暫く観たい。

投稿 : 2021/04/21
閲覧 : 19
サンキュー:

4

あーちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

これは好きな予感

1話目を見てあんまり好きじゃないかもなーと思っていたけど、2話目を見て面白い気がしてきた!
とりあえず視聴継続してみる!

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

Pocali さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

1話目から鳥肌止まらない。

音楽朗読劇原作を唐々煙先生がコミカライズしたものを、さらにアニメ化したもの…
だと思っていたのですが、唐々煙先生の漫画の内容は、一部の台詞や衣装のみ反映されており、ストーリーはリメイクといった感じのようです。

EDも吸血鬼大好きHYDE様で、素晴らしいタッグ!
声優陣も有名な方ばかりのようですね…
吸血鬼ラバーとしてはこんな素晴らしいアニメを毎週拝めると思うと、この春、本当に幸せです。

#01 陽のあたる場所
何やらサロメ役の岬という吸血鬼と恋に落ちるが、目の前で太陽の光を浴びて消えてしまうという、前田大佐の切ない過去を描いた模様、漫画には出てきていないキャラクターだった。
最高過ぎて鳥肌止まらない。鼻血出るかと思った。
さすがIGグループの製作、侮れんなと思いました。
でも劇場が事故で既に壊れているということは、大震災の模様は描かれない…?どういうことだ???
時間軸がごっちゃになってて混乱!ですが、BGMも画も良いので、ひとまずクオリティは最高ということで問題なさそう、安心しました。

#02 死が二人を分かつまで
ついに!秀太郎!山上!タケウチ!そして私の大好きなスワが!スワかっこいい(T . T)
今回も漫画のリメイクという感じでしたが、もしかすると漫画よりも面白いかもしれない…という考えが過ぎってしまった。
前田大佐との顔合わせシーンや、天満屋のシーンはほぼ漫画と同じですが、台詞が少し短縮されている感じ。
女性の吸血鬼が昔の日本のホラー映画に出てきそうなルックスをパロってる感じも最高でしたね。

#03 夢枕
このお話は、漫画のなかでもかなり人間らしくて良いお話だったので、来週が楽しみ!!!

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 92
サンキュー:

4

あーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

期待

大正とヴァンパイアってなんか相性良いというか、よくあるよね。いい意味で。
原作があるのかな?よく知らないけど、1話だけ見た時点ではかなり期待。
このままこのハード路線で、髪の毛ピンクとか水色とか、アニメアニメしいデザインのキャラが出ないでいってくれれば。
そういうの出た途端に駄作に成り下がりそう。

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 47
サンキュー:

3

WWNAc85508 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 3

ビスケット さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 2

みみい さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 1

いぬわん! さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 1

KAZUROCK さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 2

tiki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 2

AKIRA777 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 2

kunka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 2

ルカ☆ルカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 2

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MARS REDのストーリー・あらすじ

時は大正十二年、東京の夜に其の者どもは現れた。彼らは闇に紛れて人の生き血を啜る吸血鬼と呼ばれ、古の時代よりこの世界に隠れ住んでいた。それらを取り締まるべく陸軍内部に創設されたのが第十六特務隊、通称『零機関』である。中島中将は近代化著しい列強諸国の情報戦に対抗するためにこの部隊を創設したのだが、目下のところ、零機関の任務は東京の闇に潜む吸血鬼事件の対応にある。それに当たるのが――、人類最強の前田義信大佐。国内最強クラスの吸血鬼にして新人の栗栖秀太郎。インテリジェンスなランク外の山上徳一。江戸の昔から吸血鬼を続けているスワ。老いることのない脳を喜ぶマッドサイエンティストのタケウチ。――以上、零機関の実行部隊の面々である。増え続ける吸血鬼たち。そして裏に暗躍する影と、謎の人工血液「アスクラ」の存在。この事態を冷ややかに見つめるのは、齢300歳を越えているにも拘らず、子供にしか見えないSクラスの吸血鬼デフロットであった。弱き者、汝の名はヴァンパイア――。零機関が今、大正ロマンの夜を駆け抜ける。(TVアニメ動画『MARS RED』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ
制作会社
Signal-MD
公式サイト
marsred.tv/
主題歌
《OP》和楽器バンド『生命のアリア』

声優・キャラクター

畠中祐、諏訪部順一、石田彰、鈴村健一、折笠富美子、家中宏、高垣彩陽、古川慎、國立幸

スタッフ

原作:藤沢文翁、キャラクター原案:唐々煙
監督:羽多野浩平、音響監督:藤沢文翁、シリーズ構成・脚本:藤咲淳一、キャラクターデザイン:竹内由香里、デザインワークス:新妻大輔/雪駄、美術監督:加藤浩/坂上裕文、色彩設計:関本美津子、撮影監督:間中秀典、CGディレクター:五島卓二、編集:松原理恵、音楽:村中俊之、演出チーフ:貞光紳也

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