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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「怪物事変(TVアニメ動画)」

総合得点
72.3
感想・評価
187
棚に入れた
634
ランキング
934
★★★★☆ 3.7 (187)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.7
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怪物事変の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

B. ネタバレ注意 – 夏羽の無表情が切ない

藍本松の漫画
「ジャンプスSQ」で2017年より連載中
父が怪物(けもの)母が人間の半妖の少年が赤ちゃんの時に別れた両親を探し自分の出生の謎を解く?サスペンス?


<メモ>
夏羽、織、晶、綾たち子供の生い立ちがかわいそうでした。
特に夏羽はふかふか過ぎて布団では寝られないとか、気持ちを顔に出せないとかどんな風に育ったのか。
「事務所のみんなを守るため」強くなりたいと願っていたので事務所の人たちがかけがえのない人になったのでしょう。
隠神さんに出会えてよかった。
妖狐に騙されませんように。。。


<主要登場人物>
・日下 夏羽(かばね):藤原夏海 屍鬼(クーラー)と人間の半妖の子 頭以外は再生可能
・隠神(いぬがみ)鼓八千:諏訪部順一 化狸
・蓼丸 織(しき):花江夏樹 蜘蛛(アラクネ)と人間の半妖の子 汗とか唾が蜘蛛の糸になる
・岩木山雪里白那之五十六子 晶(あきら):村瀬歩 雪男子 触れたものを凍らせる
・ミハイ:小野大輔 吸血鬼
・蓼丸 綾(あや):本渡楓 織の妹(父が違う) 半妖の子 治癒力のある糸を出すことができる


・飯生 妖子:花澤香菜 妖狐
・紺:花守ゆみり
・野火丸:下野紘

・結:石川界人 晶の双子の兄


<ストーリー> 
東京で探偵業を営む隠神は旅館の女将からの依頼を受け動物の怪死事件解決のため田舎のある村にやってきた。
隠神は旅館の女将の甥の夏羽という少年に興味を持つ。夏羽は臭いと嫌われ学校にも行かせてもらえてないらしい。

実は女将の本当の依頼はこの夏羽を殺すことだったのだが、夏羽が半妖だと気づいた隠神は夏羽を殺したことにして、自分の探偵事務所に連れ帰る。
事務所には蜘蛛の半妖の織と雪男子の晶、吸血鬼のミハイが暮らしていた。

夏羽は親から授かった「命結石」を常に首から下げているのだが、この結石は
渇きを防ぐ石でこれを持っていれば人間を襲わないという。
「この石は貴重で捨てる子に渡すような代物ではない」と隠神に教えられた夏羽は自分は捨てられたのではないと両親に会いたいと思うようになる。
隠神に自分の両親を探してもらうため探偵事務所に住み込み怪事件解決に関わるようになる。
夏羽は高い戦闘能力と頭以外は再生可能なこと、自身を大切と思っていないため無茶苦茶な戦い方をするのが見ていて悲しい。

怪物は人間の生み出すエネルギーを糧にして生きているが「命結石」(渇きを防ぐ貴重な石)があれば糧である人間がいらない、つまり人と共存の必要がなくなるため「命結石」を我が物にしようと妖狐が動き出す。

「結石」とは1000年前に怪物と人間の戦争「怪物事変」が起き、力の均衡のため作られたものだった。
そのため各地で結石が継承されているという。

同じ事務所の織と晶の家族との再会を経て夏羽の両親に繋がるであろう結石を探す旅に出る。


21.4.1

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 15
サンキュー:

4

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い意味でのマイナー感と丁寧な作りのショタアニメ。ボ卿「君たちは実に可愛いですね」。

 薄い本が欲しい…、そう思わせてくれる作品はあまりないのですが、本作は珍しく終始そう思わせてくれるキャラ力があった。



 薄い本が欲しくなるのは、私としては媚び過ぎてはアカンし、かつ作風が明るすぎだったり、全体的にそういう風には見たくないキャラや関係性だとそうは思わない。


 本作は、全体的な作風のダークさ+マイナー感と、同時にキャラがデザインも含めてしっかり生きた物になっているし、関係性を1クールかけてしっかり構築しているし、キャラクター性の土台をしっかり据えるのに使っているのが好感が持てる。


 キャラクターデザイン的に、いかにも腐女子に媚びました的なセンスだとゲンナリな私ですが、本作は王道なオーソドックスなスタイルを抑えつつ、ちゃんとセンスを感じられるバランスがなかなかのもの、原作の絵が上手いんだろうが、キャラクターデザインの人が地味にセンスあるからこそ出来る芸当だろう。


 本作は珍しくショタキャラが多い作品だが、みんな被らないで一人一人が弱さや駄目さも含めて可愛らしい。エグいそれぞれのバックグラウンドも単なる味付けじゃなく、キャラクター性に落とし込めているから◎。


 主役のカバネの悟りキャラ、というか心がまだ存在していないような状態から、みんなとの関係性の中で心が出来ていく過程は王道でまた良し!。やたら感動げじゃなく、ちょっとギャグっぽく描く照れ隠し感もいいじゃないか。


 少ない女子キャラのコンと綾の存在も無碍にできない。コンは大谷育江さん感があって花守さんの新たな一面を見たし、綾のメスガキ感の素晴らしさは薄い本必至!。



 全体的に見ると傑作ではないが、良心的に丁寧に作られてる感じが好感を持たせる佳作である。まだセットアップだから本格的に物語が動いていくであろう2期が早く見たい。


 数少ない大きな不満点は、石田さんをあんまり大したことない悪役に使ったこと。天下の石田さんやで!、全ての黒幕か、最強クラスの敵に使わんかい!。子安さんとかもだが、お歴々を安く使わんといて。ヤングさんじゃないが「しょ〜もない役で呼ぶんやないぞ!」。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 442
サンキュー:

29

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

話が良い

感想

いわゆる物の怪に関する事件を扱うお話。
ただし、解決する方も全員同じ物の怪の類という、ちょっと風変わりな漫画原作の作品です。

 主人公のかばねは、鬼と人とのハーフで、喜怒哀楽の感情の起伏がほとんどなかったけど、化狸のいぬがみのとこへ来てからは、同年代の蜘蛛の能力を使うしきと、雪男子のあきらと出会ってからは、幾つかの事件を解決していくうちに、徐々にではあるけど、感情を取り戻していく様が見て取れるので興味をそそられました。
身体的に成長する訳じゃないけど、人としての心の成長が見れるのも大事ですね。

ストーリーでも
蜘蛛の母親との悲しい生い立ちやら、雪男の掟に苦悩する兄弟やら、作中の物の怪の事件って何気に胸にクル話が多かったです。
あとは、恋を知らない かばねと妖狐の少女 こんとの二人の関係が、この先どうなるのかも気になるところで、まだまだ途中で終わってしまったので、続きがあるなら観たい作品です。

主題歌ではEDの佐咲紗花さんが唄う「-標-」が良かったです。

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 26
サンキュー:

15

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分の弱さと向き合った時、世界は変わる

特別な能力を持った子ども達が協力して敵と戦うアニメ。
子どもと言っても割と落ち着いているので、精神年齢は中学生~高校生くらいか。
敵味方の心情描写がストレートで、善意にしても悪意にしてもわかりやすく、難しく考えることなく視聴できる癖の少ない作品なので万人受けすると思う。

声優も豪華だしキャラデザも良く、キャラクターも無駄に多くせず一人一人をしっかり掘り下げるなど全体的に丁寧に作られており、シナリオも良くできているので子ども向けではあるが大人が視聴しても十分に楽しめると思います。

私はとても楽しめました。いいアニメだと思います。

{netabare}
主人公達はまだ子どもなのでみんな精神的に未熟なところもあって、それぞれが補い合いながら、仲間とのふれあいや敵との闘いを通じて自分の未熟さ弱さ、つらい過去と向き合い成長していく少年マンガらしい王道なシナリオで、安定して楽しめた。

敵がいっそ清々しいまでに邪悪で、殺されて当然だと思うが、
単純に怒りに任せて殺して終わりではなく、敵を主人公達が直接殺さず、キツネに始末させているが、たぶん子どもに殺人をさせるのを防ぐための配慮だと思うので気にはならない。

{/netabare}

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 32
サンキュー:

20

ネタバレ

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

標準的な少年漫画の様な印象

少年ジャンプみたいな感じの作品だけど子供には見せにくいような攻めてる描写もありますね。
キャラクターも魅力的で話も面白いです。
でももう少し何かインパクトが欲しかった。
とはいえ、まだ12話なのでこれからどんどん面白くなることを期待します。

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 29
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4

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

怪物と書いて”けもの”と読む

原作未読 全12話

3人の半妖の子たちが、半妖が主催する怪異解決を目的とした探偵社で能力を駆使して様々な怪異の事件を解決していくお話です。

主人公の日下 夏羽(くさか かばね)は口数が少なく表情はありませんが、他のキャラクターたちがその分補っています。

様々な半妖の子たちなので、能力が違いますね。

1〜2話ほどで事件を解決していきます。

2人の半妖の子のお話がありましたので、主人公のお話は2期があれば実現しそうですね。

お話は切りのいいところで終わっています。

事件を通して少しずつ成長してく3人を観ていて面白かったですね。

OPは小野大輔さん、EDは佐咲紗花さんが歌っています。

最後に、この作品では妖狐の紺(こん)ちゃんが素直で可愛いですね。

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 38
サンキュー:

18

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「かいぶつ」えっ!?「けもの」って読むんだ・・・

原作未読。最終話まで視聴。

ファンタジーバトルの良作。
「お気に入り」って訳じゃないけど、続きがあればきっと見ちゃうでしょうね。

登場人物が個性豊かで、とても賑やか。
それぞれに過去があって・・・、と言うのも良い。

声優陣の豪華さも特筆すべきでしょうね。

第2期あるかな?

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 63
サンキュー:

24

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続編に期待できる当たり作品

しっかりとしたストーリーと分かりやすいキャラ設定でとてもシュっとまとまっていて見やすいアニメ。

たまにある理解し難い感情や難解な設定などがこのアニメには殆どないため、見続けていてもとても自然な気持ちで楽しめる。

ここからどんどん目的に向かって進むだろうし、是非とも続きが見たい。

投稿 : 2021/04/20
閲覧 : 26
サンキュー:

4

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

怪物と書いて「けもの」と読む

「ゲゲゲの鬼太郎」などと同系統の世界観な感じがするオカルトファンタジー

少年少女の友情と仄か愛情、家族の
絆など描かれ、大変面白かった。

キャラ画設定がチト凡庸
視聴層的に少年少女ブラス「地縛少年花子くん」ファン辺りが取り込めれば良い感じだったので
花子くん風味にするとか、逆に原作漫画を越えた劇画タッチ風味にするとか一捻り欲しがったかな

とはいえかなり気に入りましたので
ぜひぜひ二期も希望します( ^ω^)

投稿 : 2021/04/19
閲覧 : 32
サンキュー:

14

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは流行るべきアニメ

最後までめっちゃ面白かったです。キャラクターが一人一人立っていてすごく愛着が持てました。個人的に夏羽くんの無意識ボケがツボで面白かったです。
ストーリーのテンポもよくだいたい2~3話でひとつの事件を解決していく形で見ていて飽きませんでした。そんな中でも事務所の子どもたちの過去の話などもあってストーリーとしての掘り下げもしっかりしていて良かったです。
個人的にはやはり織と晶それぞれの掘り下げ回が良かったですね。織のお母さんも生きててよかったし晶のお兄ちゃんの回は少しウルっときてしまいました。早く2期が見たい!そう思える作品でした。

85/100点

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 46
サンキュー:

6

ネタバレ

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

けっこう面白い

観始めたとき「夏目友人帳みたいな話かな?」と思ったのですが微妙に違ってちゃんとしたストーリーもあって面白かったです。(夏目友人帳は苦手)
少年少女がたくさん出てくるので子供向けっぽい雰囲気ですが、わりとグロかったりハードな内容なので視聴には注意が必要です。
2期があれば観ます。
{netabare} 夏目友人帳とヒロアカと亜人を混ぜたような内容でまあまあ好みでした。 {/netabare}

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 31
サンキュー:

4

ネタバレ

Pocali さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

夏羽は屍から来てるよね、たまらんなぁ。

主人公が最強な話あんまり好きじゃないんですけど、夏羽は闇深い臭いプンプンする上に、とぼけ具合が天然とはまた違って、ちゃんと強いのがいい。
個人的に週刊少年ジャンプは苦手な作品多いのですが、ジャンプスクエアがハマる作品多い気がします。
漫画もめちゃくちゃ面白いです、絵がちゃんとアナログ!って感じで好き。
アニメの1期の最後にあたるお話の、晶が超絶男前でしたね。
大嫌いって夏羽に言い放ってみんなを守る姿、かっこよかった。
そして夏羽が晶と仲直りするシーン、大好きです。

めちゃくちゃ好きな世界観!
2期やるのか?やるよね?

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 99
サンキュー:

10

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おっと。。意外なドラマ性。見応えもある・・

 
キャラはギャグ寄りだけど、ドラマはシリアス寄りかな。

 原作:ジャンプ系マンガ(またw)
 制作:亜細亜堂
    イゼッタ、異世界魔王、
    本好き、かくしごと・・
 放送:2021年1-3月(全12話)
 視聴:2021年4月

■キャラ/キャスト(ほぼ自分用)
https://kemonojihen-anime.com/characters/#/
~{netabare}
・カバネ/cv藤原夏海
 cv女性だ・・日ナレ出身で同期は本渡楓さん?キャラはつまりゾンビ?不死身系とか、恋愛や世間に疎いキャラってよくあるけど展開のタマとしては面白いし、まあ安定感はあるかと。
・アキラ/cv村瀬歩
 え!キャラもcvも男性!?好みの顔と声だったので大ショックww 村瀬さんはこれまた日ナレ出身・・
・イナリ/花澤香菜
 cv・・気付かなかった・・orz 美人だけど近づきたくない・・あ、キャラの話ですw
・こん/cv花守ゆみり
 「ゆるキャン△」の・・どうりで耳に心地いい声だと思った。立ち位置的に「ひなまつり」の誰だったかに似てるような。。やっぱ主人公の相方はこっちか。
・あや/cv本渡 楓
 あ・・本渡さんもいたのねw これまたどうりでw そしてさすが。キャラは友達の妹。主人公の彼女って立ち位置になったけど旅立つ前に挨拶なかったよね・・まさか2期での登場なし??
{/netabare}~

 女子のキャラデザが好みだったので序盤のモチベになったかな・・
 アニメだと字がわからないのでクーラーとか言われてもピンと来ず・・公式を観てようやく屍鬼と判明したり・・テロップ希望。

■エピソード
~{netabare}
 たでまるの母の話はちょっと意外性もあったし落ち着くところに落ち着いたのが良かった。妹は初見から「これモブじゃないな・・妹か?」と思ったのが当たったwそして主人公に惚れるところがイイ。cvもいい。
 アキラの生い立ちについては「刀語」を思い出しはしたけど、なんとなく引き込まれました。やっぱ雪国だから?w てか「終末のハーレム」状態だったんですね・・いや。多くは語りますまい。
 さて、いよいよ次は主人公の生い立ち・・・って・・2期なんですね ^^;
{/netabare}~
 序盤はちょっとありきたり感もあったけど・・キャラの魅力もあってか、不思議と興味は失せなかったかな。後半のドラマは感情移入もできたしよかったかと。

■まとめ
いや~期待していなかったせいか、「呪術廻戦」と同じくらい楽しめました。視聴中の面白さは「呪術廻戦」の方が上かもだけど、感情移入度は「怪物事変」の方が上かもしれませぬぞよ。
 

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 52
サンキュー:

23

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今期は

なんか似たような話が多かった気が。これは最後まで見た。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 33
サンキュー:

7

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★

2021.4.7 ★★★(3.3) 1度目観賞評価

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 33
サンキュー:

1

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

けものじへん

2021.4.12 視聴完了。

話題の呪術廻戦よりも対象年齢が若いのかなという印象。

同じように妖怪や怪異譚を扱うアニメとして
呪術廻戦よりも私には面白く感じた。

タイトル「けものじへん」と読むとは・・・
ずっと「かいぶつじへん」かと。
最終話で知った(ノ∀≦。)ノ笑

話は全国に広がる様相を見せており
続きが楽しみなアニメですね。

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 46
サンキュー:

16

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルで埋もれちゃいそう。勿体無いお化けが出るよ(笑)

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
ジャンプスクエア原作、と聞いて、「らしいな」と(笑)

ジャンルとしては、ファンタジー、バトル。鬼や化け狸、アラクネ、雪女(男)などの妖怪達が、様々な背景を背負いながら戦うストーリー。

少年漫画らしい熱さ、友情、感動。そこに、ジャンプスクエアらしい、少し大人な毒も入れつつ、総じて、レベルが高い作品。なんか、女子に人気出そうな感じです。

なんですが、「怪物事変」っていう、なんかどっかで3回は観たことあるんじゃないかと思う安易なタイトル(笑)で、他の作品に埋もれちゃうんじゃないかと心配になってしまいます。名作とまでは言えませんが、70~75点くらいの秀作って感じですね。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
キャラクター重視の作品。

夏羽は人気あるだろうな~と。悲しさを背負いながら、それを表に出さず、人のために戦う心優しき鬼の子。

半妖の悲しみというのは、犬夜叉や他の作品でも散々描かれているけど、本作の場合、半妖であることをネガティブに捉えるのではなく、「愛の形」としてポジティブに捉えようとしているのが、面白い。

そんな中で、織のストーリーで、半妖の別の側面を魅せる。甘くない、と。半妖作品は、人間サイドと妖怪サイド両面が描かれるものだけれど、こちらでは人間サイドの悪が描かれる。

とはいえ、人間だけが悪なのではなく、晶のエピソードを通して、妖怪達の悪もきちんと描く丁寧さ。

んで、結局、「母生きてる」「兄も生きてる」となるあたり、平和だな~と。隠神さんは安定して格好良いし、飛び抜けたオリジナリティはないものの、ヒットする要因を安定的に詰め込んだ、打算すら感じる作品。そういう意味では、やや鬼滅っぽい。

個人的には、日常回が結構好きでした。夏羽とコンのラブコメとか、そこに絡んでくる綾とか。

あとどうでも良いんですが、蓼丸昭夫。石田彰さんが、一見黒幕みたいで、実際に黒幕だった話だな~、と(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆4
鬼の能力ね。だったら、「死にな、泥田坊」くらい言って、撃ってほしかったな。

2話目 ☆3
凄く可哀想だし、凄く強いのかな。悲しい話。

3話目 ☆3
雌狐。悪役らしい悪役。

4話目 ☆3
ラブコメ(笑) 窓開けた時点でセコム来そうだけど。

5話目 ☆3
とりあえず、もう少し戦術的なバトルを見たいな。

6話目 ☆3

7話目 ☆4
なかなか攻めた話。石田彰さんが、黒幕みたいで黒幕だった話(笑)

8話目 ☆4
王道だな。主人公が許して、悪役が悪役を殺す。

9話目 ☆4
妹、ナイスキャラ(笑) コンと三角関係(笑) 楽しそうだな(笑) 兄バカ(笑) 居ないぞ!(笑) ラブコメ回、面白かったな、シンプルに。


10話目 ☆3
兄さんね。晶回。

11話目 ☆3
心が壊れてしまっているわけね。

12話目 ☆4
寝るな(笑) 二期が楽しくなりそうな終わりかた。
{/netabare}

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 45
サンキュー:

21

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

怪物(けもの)の少年たちが紡ぐ数奇なる冒険

この作品の原作は未読です。
この作品との出会いも「怪病医ラムネ」同様、自動録画された作品でしたが、豪華声優陣の演技に圧倒されながら視聴した作品でした。

諏訪部さん、花江さん、小野さん、香菜ちゃんと下野さんは声を聴いて一発で分かりました。
分からなかったのが、主人公である夏羽役を演じた藤原夏海さんと、紺役のゆみりん…
正直ゆみりんの声を聞き分けられなかったのは少しショックでしたけれど^^;

でもこの二人はエンドロールで名前を見たら納得できる感じなのですが、晶という男の娘役を演じていたのが村瀬歩さんと知った時はビックリしました。
絶対女性の声優さんが演じているとばかり思っていたので…


古来よりこの世の影に潜み、人に見つからぬよう、
人と関わり合って生きる“怪物”(けもの)という存在。

彼らの多くは人間の世界に適応し、社会に交じり生活していた。
しかし現代では、人と必要以上に深く関わろうとするケースが
多数報告されるようになっていた。

探偵事務所を営む隠神は、そんな“怪物”たちが起こす怪事件のうちの一つを追い、
片田舎のとある村を訪れる。そしてそこで夏羽という少年に出会う—。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

完走して思ったこと…
この作品、メッチャ面白かったんですけど!

夏羽の淡々とした口調、隠神さんの飄々とした感じ、織のすぐ突っかかる性格に、昌の臆病でおっとりした感じ…
全ては凸凹なのですが、それがうまい具合にマッチしているんですよね。

物語は、隠神怪物相談事務所に舞い込んだ依頼に対応しつつ、隠神さんの事務所で働いている3人の子供たちの親や家族を探していく…という感じです。
3人の子供たちは13~15歳くらいなのですが、親の記憶がありません。

自分の親が誰なのか、自分は親に愛されていたのか…
やっぱり気になりますよね。
それが生きているなら猶更です。

今回の物語の中では3人全ての事情は明らかになりませんでした。
原作の連載も未だ続いているみたいなので、今後明らかになっていくのでしょう。

個人的に好きだったキャラは、出番は多くありませんでしたけれど、ゆみりん演じた紺です。
気性は若干荒めですが、ゆみりんが演じているのも相まってとにかく可愛いんです。
今期ゆみりんは大活躍ですね^^

オープニングテーマは、小野大輔さんの「ケモノミチ」
エンディングテーマは、佐咲紗花さんの「-標-」
個人的にはエンディングが好みでした。

1クール全12話の物語でした。
この先の展開が気になります。
続編制作してくれると嬉しいんだけどな…
しっかり堪能させて貰いました!

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 38
サンキュー:

17

PHXAL28812 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1話目が良かった

 
1話の出来が良かったので「これは!」と思ったものの、2話目以降は期待したほどのパワーを感じなかった。とは言え、人ならざる者たちの家族の絆などを軸に安定した作品だったと思う。

最終回は、原作未読の自分でも「ここで終わっちゃうの?」という印象。プロローグでした、みたいな…さあこれからという終わり方。若干地味さがあるので2期を期待していいのか分からないが。

あと村瀬歩さんの声は凄いなぁと思いつつ…
いわゆる男の娘というのが自分はムリで、晶というキャラへの苦手意識が消えず、このキャラじゃなければもう少し作品を好きになれたかも…。

いい作品とは思うが、ここで終われば埋もれてしまいそう。
現段階ではもうひとつ、というところ。

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 31
サンキュー:

3

かりんとう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

安定したアニメでした!

ジャンプの「保健室の死神」でお馴染み藍本松先生が原作のアニメです。

あらすじ~
旅館を経営する叔母のもとで暮らしている13歳の少年・夏羽(かばね)。その旅館のある田舎町では家畜の変死体が相次いで発見されており、怪異現象を専門に扱う探偵の隠神(いぬがみ)が調査のために東京から訪れた。夏羽が人間と屍鬼(クーラー)との間に生まれた半妖の子だと見抜いた隠神は、彼を現在の境遇から救い出すべく東京の事務所へ連れ帰る。

非常に安定したアニメで観やすかったのですが、アニメは夏羽くんの両親や「命結石」について何も判明しないまま終わってしまいます。
が、キャラクターやストーリーに魅力があり続きが気になるから漫画を買おうと思ったのはこの作品が初めてです。

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 34
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

怪異退治のおはなしになるのかな?。。1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
古来よりこの世に潜み、人に見つからないように人と関わり合って生きる〝怪物″(けもの)。しかし現代では人と必要以上に深く関わろうとする…例えば子供を作ろうとするケースが多数報告されるようになった。そんななか、東京で怪物専門の探偵をしている隠神(いぬがみ)は動物の変死事件が起きている、とある田舎の村に呼ばれてやってきた。村を訪れた隠神は、そこで一人の少年と出会う。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:藍本松(集英社「ジャンプSQ.」連載)
監督:藤森雅也
シリーズ構成:木村暢
キャラクターデザイン・総作画監督:立花希望
総作画監督:西岡夕樹、遠藤江美子
怪物デザイン・アクション作画監督:宮本雄岐
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術:インスパイアード
美術監督:西口早智子
美術アドバイザー:増山修
美術設定:大原盛仁
色彩設計:中野尚美
撮影:旭プロダクション 白石スタジオ
撮影監督:佐藤哲平
オフライン編集:瀬山編集室
編集:松原理恵
音響監督:長崎行男
音響制作:JTB Next Creation
アニメーション制作:亜細亜堂

主題歌
OP:「ケモノミチ」小野大輔
ED:「-標-」佐咲紗花
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キャスト{netabare}
夏羽(かばね):藤原夏海
織(しき):花江夏樹
晶(あきら):村瀬歩
隠神(いぬがみ):諏訪部順一
ミハイ:小野大輔
紺(こん):花守ゆみり
飯生(いなり):花澤香菜
野火丸(のびまる):下野紘
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1話ずつの感想


第一話 夏羽
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公式のあらすじ
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とある田舎の静かな村、そこでは家畜が次々と変死する奇妙な事件が頻発していた。事件を解決するため東京から呼ばれたオカルト専門の探偵・隠神は、村人たちから「泥田坊」と呼ばれている不思議な雰囲気の少年と出会う。
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感想
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このおはなしでは怪異は怪物(ケモノ)って呼ばれてるんだけど
そんな世界で怪物専門の探偵をしている隠神(イヌガミ)さんが
動物の変死が続いてるいなかの村に呼ばれたんだけど
本当の目的は依頼人の半妖の甥(夏羽)を殺すこと。。

隠神さんは夏羽を撃ち殺したあと、死体を依頼人のところに運んで
始末するって言って、車にかくして自分のオフィスにつれて帰った。。
半妖はかんたんには死なないから夏羽は生き返って
正体が化けだぬきの隠神さんのところで働くようになるのかも?



おはなしは、夏羽の正体と隠神さんの正体と目的が
だんだん分かってくるところがおもしろかったけど
差別されてた夏羽がかわいそうだった。。本当にいい子なのに。。
そんな夏羽が、村から出ることができてよかった☆

とっても素直な夏羽の目を見て、切なくなるおはなしだったけど
キャストを見たら、このおはなしの主人公って夏羽みたい。。

夏羽と、事務所で知り合った2人の子が組んで
怪物を退治するおはなしになるのかな?
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第二話 怪物屋
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公式のあらすじ
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隠神に連れられて、東京にある彼の探偵事務所を訪れた夏羽はそこで自分と同じ、怪物の子供である織と晶に出会う。「怪物屋」としての彼らの仕事を知るため、急遽舞い込んだ依頼の調査に夏羽も同行することになるが―。
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感想
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怪物屋(探偵事務所)の説明と、織と晶の紹介。。
それから夏羽がスカウトされて、サンシチュウにおそわれたお母さんと子ども
それに助けに入っておそわれた救急隊員を助けるおはなし。。



男の子の晶クンが女だと思われるのがイヤなのに女子っぽくってかわいい^^


サンシチュウにおそわれた親子のおはなしは気もち悪かった。。

親子とかが食べられたみたいじゃないのに動けなくなったってゆうのと
弟が貧しい生活をして万引きしてきたクツを取り上げたら蟲が消えた
ってゆうのが、ちょっとムリにおはなしを作ろうってしたみたいで
あんまり好きじゃなかった。。


でも、仲のいい家族を見て
自分も家族に会いたいってスナオに言えるようになった夏羽クンが
いじらしくってかわいかった^^
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第三話 狐
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公式のあらすじ
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警察に強大な権力を持つ狐の怪物・飯生に会うため警察署を訪れることになった夏羽・織・晶の三人。そんな彼らの前に紺という少女が現れる。一方、当の飯生は夏羽の持つ「命結石」にただならぬ興味を示していた。
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感想
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あらすじのおはなしで、隠神さんから言われて
警察に力を持つ飯生(イナリ)妖子に会いに、警察署に行った夏羽は
飯生に命結石を取られて、首を切り落とされちゃった。。

飯生は、部下の狐少女・紺(コン)に
首の入ったカバンを自分のところに届けるように言って出ていったんだけど
紺が夏羽に化けて、受付で待ってた識と晶のところに行った時
うっかり正体を現しちゃって、見られた2人を消すためにバトルになった。。

そのとき紺は、首入りカバンを識たちに取られた。。

識がカバンを開けると中に入ってた夏羽の首が
自分を紺に向かって投げるように言ってきて
投げたら夏羽の首は、紺の首にかみついて紺はたおれた。。

それで、体を再生させた夏羽は識たちといっしょに警察を出ると
隠神さんが待ってて、飯生に電話。。

飯生とは、協力してる敵どうしってゆう感じみたい。。
隠神さんはこんなことになるだろうって思ってて
電話で飯生に「これで貸しひとつ。。」とか言って終わり。。
飯生に取られた命結石はニセモノで、本物は夏羽の口の中。。


4人が事務所の前まで来たとき
夏羽の首をあきらめきれない紺があらわれて
夏羽におそいかかろうってしたところでお腹がすいてたおれちゃって
4人は紺を事務所につれて帰ってピザを食べさせた。。

紺は夏羽をあきらめきれないみたいだけど
飯生の名前を出すとスナオになっちゃう、ホントはわりといい子みたい^^


さいごは怪物と関係した人間が依頼に来たみたい?
ってゆうところでオシマイ^^



はじめは隠神さんと飯生って仲間なのかな?って思ったけど
おもては飯生、裏は隠神さんって役割分担で協力してるだけで
実は「ルパン三世」のルパンと峰不二子みたいな関係なのかも。。

あと、紺は飯生にダマされてテキトーに使われてるみたいでかわいそう。。
早く飯生の正体を教えてあげてほしい☆彡
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第四話 任務
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公式のあらすじ
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夜野という男からの依頼で彼の恋路を応援することになった夏羽と織。さらに、夏羽の首を狙う紺もなぜか調査に同行することに―。しかし、夜野が恋した相手の女性はどうやら訳アリのようで…。
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感想
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前半はあらすじのおはなしで
怪物と人間が恋をすると半妖が生まれるって聞いた夏羽が
お父さんたちのことが分かるかも?って夜野さんの恋の相談に乗ることにw

猫又は風俗で働いて、男の人をネコに変えてるみたいだけど
今回の依頼人の夜野さんは、その子に恋して
探偵事務所の子どもたちの力を借りてコクったの^^

相手が怪物だって分かっても、自分もネコになりたいって
アイドルの追っかけみたいで純粋な恋なのかも^^


それで自分の恋の相手が隠神さんだと思い込んで
街でもらったティッシュをあげる夏羽の
カン違いにカン違いをかさねるボケがおかしかった^^

それで猫又と夜野さんがいっしょに住むようになったって、よかった♪



後半は、渋谷の街の下を流れる渋谷川で、作業員が怪死してるってゆう事件で
こわいもの、気もち悪いもの苦手な晶クンが
夏羽クンにゴキブリを退治してもらったことで弟子入りw

夏羽クンと2人でこの事件の担当することになったんだけど
相手はカエルの怪物で、何にもできないでこわがってるだけだったけど
双子のお兄さんをさがして、隠神さんのお手伝いをはじめたことを思い出して
自分も強くならなくっちゃ!って雪男子の力を出して、怪物を退治したの。。


晶クンってかわいいからすぐ忘れちゃうけど、男の子なんだよね^^

カエルの怪物とか、ヒルの怪物はちょっとグロかったけど
タヌキモードの隠神さんはかわいかった^^

おはなしは短かったし、そんなに大したことなかったけど
何か出そうな雰囲気は、ちょっとこわかった^^

まあまあおもしろかった☆
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第五話 潜入
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公式のあらすじ
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探偵事務所の同居人にして、隠神とは旧知の間柄の吸血鬼・ミハイ。夏羽たちは、そんな彼とひょんなことをきっかけに腕相撲で勝負することになるが、吸血鬼の持つ尋常ではないパワーを前に敗北してしまう。
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感想
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探偵事務所のハッカー担当の吸血鬼・ミハイのおはなしで
事務所のために働いてることになってるけど、おもしろいことが大好きで
上級魔物だから隠神さんもコントロールできないの。。

今回も夏羽とウデずもうして手首を痛めてゲームができなくなったから
子どもたちを危険な任務に送りこんで楽しんでる。。



ミハイがイジワルで好きじゃないな。。

あと、稲荷に見放されて、夏羽にも忘れられてる紺がかわいそう。。
夏羽はよく、何かやってるとちゅうでほかのことはじめるけど
だいじょうぶなのかな。。 


今回の相手は蚊の怪物でブラック企業で働く社員が自殺しないように
脳みそを吸って考えれないようにしてる。。

って、連絡が取れなくなった社員の家族から問い合わせがあったり
脳がほとんど吸われて、むずかしいことが考えれなくなった社員が
仕事をちゃんとできるの?とかツッコミどころ、多すぎな気がするw
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第六話 覚醒
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公式のあらすじ
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ミハイの一計により危険な任務に赴くことになった夏羽と織と晶。三人が調査のため潜入した企業は蚊婆(かのんば)という怪物の三姉妹に牛耳られていた。潜入がバレ、戦わざるをえない状況に追い込まれる夏羽たちだが、そのとき織に異変が―。
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感想
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蚊の姉妹の1匹に追われた織は、お母さんと別れたときに
何か怖いことがあったみたいでふるえてた。。

でも、夏羽がもう1匹をたおしたって聞いたミハイルからアオられて
反撃して捕まえることができた☆

そして夏羽たちが来て合流して3人目をさがそうとしたら
もう1匹もあらわれてバトル。。

夏羽は負けそうになったけど
ミハイルから「人間の力だから勝てない、怪物の力を出せ!」って言われて
怪物の力を出すことができるようになったの^^

そこに、稲荷から命令されて夏羽を監視してた野火丸が来て
蚊婆たちを始末してくれて、事件は解決したんだけど
野火丸は、稲荷がきらいだから、って言って
飯生はまだ「命結石」をねらってるから夏羽に気を付けるように言ったの。。


そのあと事務所に帰った夏羽が、紺のことを思い出して
急いで公園に行くと紺が出てきたから、あやまったの。。

そのとき、聞かれたことにスナオに答える夏羽と
待ってたことを怒りもしないで許す紺を見てて
何だかかわいそうでジーンってしちゃった。。

そのシーンを木の上から見てた野火丸が
だから、化け狐に気をつけろって言ったのに。。ってつぶやいてたけど
紺は夏羽のことをダマそうってしてるのかな?
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第七話 故郷
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公式のあらすじ
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織の両親の手がかりを求めて彼の生まれ故郷である錦糸郷に赴くことになった夏羽たちは、そこで織の叔父・蓼丸昭夫と落ち会う。昭夫から両親の話を聞いた織にかける言葉がみつからない夏羽と晶。そこへ、飯生の部下だという狐の少年・野火丸が現れる。
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感想
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あらすじのおはなし。。

識の生まれた村には「ツルの恩返し」みたいな
クモを助けたら、クモが黄金の糸を残してってくれて、お金持ちになった
ってゆう伝説があって

識にはその伝説の研究とかしてる、民俗学者の人間のおじさんがいて
おじさんは、識のお母さんが怪物だって知ってて
識が訪ねて行ったら、お父さんは識が生まれる前に
お母さんは識が5歳の時死んだって教えてくれたの。。


その晩、野火丸が来て、冒険に行こうって子どもたちを連れだしたんだけど
識はとちゅうでお母さんが実験対象になってたことを思い出して
野火丸の持ってた情報と交換して、おじさんがお母さんの糸を使って
不死身になれる糸を研究してたことを発見した。。

その研究は飯生によって握りつぶされたけど
おじさんは識を育てるためにお金が必要だったお母さんを使って
ひどい研究をしてたみたい。。

それで識はおじさんを殺すことにして、隠神さんに呼び出してもらって
糸でおじさんの首をつり上げて
「恩があるから苦しまないように殺してやる!」
って言ったところでオシマイ。。



石田さんの声を聞いたとたん
あ、このおじさんがあやしいかも?って思っちゃうよねw


家族が死んだおはなしって、それだけで悲しいんだけど
実験対象にされてた、ってゆうのはもっとヒサン。。

おじさんが、自分が悪いことしたって思ってないのも悲しい。。


野火丸は、隠神事務所のスパイをするためについて来てるのかな?
そのわりにはぜんぜん隠れてないんだけど^^

そしてひとり残された晶はどうなったのかな?
みんなが帰ってくるまで、そこでおとなしく待ってればいいんだけど☆彡
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第八話 真実
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公式のあらすじ
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自分の母を苦しめた相手を追い詰める織。だが、あと一歩のところで怪物の群れに襲われ、逆に窮地に追い込まれてしまう。隠神たちと分断され敵に囲まれた夏羽と織は、二人で怪物の群れと対峙する。
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感想
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おじさんを追いつめた織たちだったけど
おじさんは織の兄弟の怪物たちを使って識たちをおそわせた。。

怪物たちが話す織のママの声で心が折れた織の代わりに
夏羽は100体以上いた怪物をぜんぶ退治したの。。

その頃、毒にやられた隠神さんは、銃が出せなくって苦戦してたけど
どこからか現れた綾ってゆう少女に、毒を消す池に案内されて消毒。。

助かった代わりに、繭のありかを聞き出すために
おじさんを殺さないで、ってゆうたのみで、隠神さんは繭をさがしたら
それはさっきの池。。

綾の代わりに池に入って繭をさがした織は
そこで繭にくるまれて生きてるお母さんを見つけたの。。

少女は自分が金の糸だって言ってたけど
隠神さんたちは、お母さんと綾を怪物の病院につれてって
御花おばあさんに会ったところでオシマイ。。



織のお母さんは生きてたんだね、よかった♪

綾は妹みたいだけど
ほかの兄弟たちは何だかかわいそうで、スッキリしなかった。。
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第九話 家族
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公式のあらすじ
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怪物の診療も行う獣医の御花ばあさんの元を訪れた夏羽たちは、織とその家族を気にかけながらも隠神探偵事務所に戻り、新たな依頼に向かう。原宿で女性の顔のパーツが奪われる事件だというが、紺も同行することになり…。
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感想
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織がお兄ちゃんになってくれるか心配してた綾だったけど
お母さんが目覚めたら、いきなり大人っぽくなっちゃって
織をかるく見て、夏羽にべったり^^

それでお母さんのこととか考えないといけないからってゆう織を置いて
夏羽は紺と晶と綾の4人で今回の事件に向かったんだけど
事件はすぐ解決したんだけど、夏羽にまとわりつく綾にやきもち焼いて
紺がおかしくなっちゃった。。

紺も夏羽も恋が何かなんて分かってないけど
恋の三角関係がはじまっちゃって、かわいかった^^

紺は今まで依存してた飯生から捨てられたからかわいそうだけど
その相手が夏羽になっただけだったら、もっとかわいそうかも。。
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第十話 双子
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公式のあらすじ
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些細ないざこざをきっかけに探偵事務所から家出した晶は、偶然、生き別れとなっていた兄の結と再会する。予期せぬ再会に晶は喜ぶが、結はどこか変な様子。故郷である雪の里での二人の過去が少しずつ紐解かれてゆく。
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感想
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あらすじのおはなしで、
失敗が続いて、自分は役に立たないって思った晶が家出。。

泊るところをさがして道をぶらついてたら
おくれて村を逃げ出したはずのお兄さんと運良くであったんだけど
お兄さんはなんだかようすが変。。

晶を連れて人気のないところに行くと、晶が泊まりたいって言った
お城を氷で作って、晶を閉じこめて、食料を手に入れにいったんだけど
空き地にいきなりお城が立ったからマスコミが取り上げて
隠神さんたちが気づいて行ってみると、そこにいたのは雪男子。。

その子が晶のお兄さん(結)だって気がついた隠神さんたちだったけど
結に氷漬けにされちゃって
帰ってきた結におふろを作ってもらった晶が気がつくと
そこに氷漬けにされた隠神さんたち3人がいることに気がついたの。。



雪の里が思ってたよりひどくって
これで逃げないってゆう方がおかしいよね。。


晶が失敗ばっかりで、ちょっとかわいそうだった。。
でも、家出したらお兄さんに会えたから
悪いことばっかりじゃなくってよかった♪

ただ、結は雪の里から持ち出した「零結石」のせいで
おかしくなっちゃったのかも?

凍らされた隠神さんたちは大丈夫なのかな?
どうやって抜け出すんだろう?
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第十一話 記憶
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公式のあらすじ
{netabare}
氷の城から晶を連れ戻そうとした夏羽たちは「零結石」を持つ結の力に一瞬にして足止めされてしまう。あまりの出来事にショックを受ける晶だが…。その頃、飯生と野火丸も「零結石」を手に入れるため密かに動き出していた。
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感想
{netabare}
晶兄弟が里にいたころの生活とそこから抜け出すまでのおはなしがメインで
それと、夏羽たちは生きてて、夏羽だけ氷から自由になったんだけど
晶は夏羽にきらわれるようなことをわざと言って
お兄さんをだまして夏羽たちを放って出ていくようにさせたの。。

そして飯生たちも零結石を手に入れに来て、夏羽に協力するように言ってきて
凍った隠神さんからもたのまれて、夏羽は晶のあとを追ったんだけど
そのころ野火丸が先に行って、結と戦ってた。。
ってゆうおはなし。。



よく分からなかったけど、どうして結は晶を閉じこめようってするの?
それって里で、村の人たちからされてきたことなのに。。

それが零結石を使う、副作用みたいなものなのかな?
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第十二話 怪物事変
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公式のあらすじ
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「零結石」の力を使う結に苦戦を強いられる野火丸。そこへ加勢しに夏羽が駆けつける。野火丸の秘策で結の凍結能力を攻略した夏羽は死力を尽くして反撃を開始する。「零結石」を巡る戦いはついにクライマックスへ―!
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感想
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夏羽と野火丸は相談して、夏羽の体に火をつけて戦ったの。。

夏羽の体が燃えつきそうになって、ちょっと心配したけど
夏羽の再生力がすごくって、よかった^^

それで夏羽は、結にエネルギーを使いはたさせたら止まった。。

零結石を取ろうとして晶が石にさわったら
晶を逃がす約束した村の人が、晶を殺そうとしてること知った結が怒って
零結石がその思いに反応して、里をほろぼしたときの記憶が見えた。。

晶が取れなくって、夏羽が取ろうとしたとき
体から命結石が出て、零結石と融合してひとつになって結は助かった。。

結は御花さんの病院につれてかれて
そこで結から話を聞いたら命結石と零結石の話が出て
夏羽の親が命結石を手に入れた秘密を知るために
夏羽クンと隠神さんが四国に向かうことになった。。

そこに、スパイとして紺もいっしょに行くことになった。。
ってゆうおはなし^^



今回は説明が多かったかな。。

結がふつうにもどってよかったけど、兄弟のおはなしは
ちょっと感動させようってしすぎたみたいで、引いちゃった。。


石どうしがくっつくとか、作った人たちは何がしたかったんだろう。。
あと、夏羽の強さを考えたら
親も力のある怪物だったかも、ってゆうのは合ってそうだけど
2期も楽しみ。。


あと、今は何歳か分からないけど
晶が里にいたころ14歳だった、って言ってたから
今は中3か高1くらいの歳になってるはずだけど
小学生くらいにしか見えなかった^^
{/netabare}
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見おわって。。


このおはなしでは怪物って呼んでるけど
妖怪と人間が暮らしてる世界で、妖怪関係の相談を受けてる隠神探偵事務所に
半妖の少年が入って
ほかの半妖の子たちとかと妖怪退治なんかの依頼を解決していくおはなし^^


ちょっと「ゲゲゲの鬼太郎」とかに似た雰囲気で
家族を大事にするおはなしが多かったみたい

半妖の子どもたちが一生けんめいでかわいんだけど
おはなしはグロ多めで大人向けかも。。


主人公最強ものになるのかもだけど
絵とかおはなしはていねいで、わりとおもしろかった^^






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投稿 : 2021/04/07
閲覧 : 370
サンキュー:

35

紫蘭 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

子供から大人まで楽しめる

完走しました。

ストーリーはわかりやすく、絵もかわいく最後まで楽しめて見れました。

アニメしか見てないので原作はジャンプSQだったくらいしか知りませんが、これぞ集英社の王道少年マンガ作品かなと思います。

同時期のアニメで呪術廻戦が「ポスト鬼滅の刃」という記事が散見されましたが、色々と意見はあるでしょうが、子供にも人気が出そうな点においてはこちらのほうがよっぽど近いかと思いました。そういった意味でも子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか。

是非2期を期待してます。

投稿 : 2021/04/07
閲覧 : 31
サンキュー:

3

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

純粋で健気な子供たちに好感が持てる、怪異系ファンタジーアニメ

人間と屍鬼との間に生まれた半妖の少年・夏羽(かばね)が主人公の、怪異系ファンタジーアニメ。全12話。
物語は、とあるきっかけから怪異現象を専門に扱う探偵・隠神(いぬがみ)のもとで働くことになった夏羽が、同じような境遇の仲間たちとともに、様々な怪異関連の事件を解決していく、みたいな感じ。ジャンル的にはよくあるタイプの作品ですが、特徴は主要キャラの多くが子供であるというところ。夏羽は、非常に素直で優しい、とても良い子ですし、その他のキャラも、織(しき)、晶、紺など、純粋だったり健気だったり、総じてかわいげがありました。物語の内容があまり優しくないときであっても、キャラが優しいので全体の雰囲気はそれほど暗くなりません。そのあたりは、もしかすると人によっては物足りないと感じるかもしれませんが、個人的には、むしろこの作品の長所だったように思います。
作画は綺麗。声は、晶の村瀬歩が良かったです。
最後まで観終わって、そこそこ楽しめました。ストーリー的には特に先が気になるわけではありませんが、子供たちには好感が持てたので、もし続きがあるなら観たい作品です。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 33
サンキュー:

11

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

家族愛と友情を描いた半妖の子供たちの物語

この物語では登場する妖怪たちを怪物(けもの)と呼びます。
そしてこの物語に登場する怪物と人間との間に生まれた子供たちは、家族や友達をとても大切にしています。
もしかして、私たち人間よりも家族や友達を大切にしているようです。
だから、この物語を見ると、けっこう感動します。

主人公の夏羽(かばね)は人間と怪物との間に生まれた半妖の子供。
夏羽が13歳になったとき、村で家畜の変死体が相次いで発見されます。
犯人は別の怪物でしたが、この事件で村に居づらくなった夏羽は探偵の隠神(いぬがみ)に引き取られ、東京で暮らすことになります。
東京の探偵事務所には、夏羽と同じように半妖の男の子が二人いました。
一人は蜘蛛の母親をもつ織(しき)、もう一人は雪男の一族に生まれた晶(あきら)です。

夏羽は両親の顔を知りません。夏羽の望みは親を捜し出すことでした。
織は母親の消息が不明であり、母を見つけたいと願っていました。
晶は生き別れになった兄を捜しています。

この物語は、別の見方をすれば、家族を見つける物語でもあります。
だから、単なる妖怪アニメではありません。物語の内容が結構しっかりしていて要所要所で感動する話があります。

意外とお勧めできる内容です。


ところで、
この物語に登場する晶という男の子ですが、
晶は、この物語に登場するすべての女性よりも奇麗で可愛い。それに笑顔が眩しい。
晶の笑顔にとても癒されます。
私は男の趣味はないはずなのですが…。私の頭がおかしくなったのかなぁ?

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 69
サンキュー:

30

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

バトル スケール 内容が地味

6話切り。脳死で見てたらここまで来たが、他の作品に興味が移ってそのまま見なくなってしまった
ジャンプSQだからってのに期待しすぎたかな

メインキャラの深掘りが遅いから魅力がない特にアキラがいちいちウジウジしてテンポが悪い

あと純粋にバトルがつまらない
大体能力発揮からの一つの策で全部解決といった感じで、展開が特に二転三転することないから緊張感が無い

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

WsgeF29171 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

単純に面白かった。登場人物は皆、極端な性格をしているものの、キャラクターが起っているので各々の言動には不自然さが無い。主役の3人がただ会話しているだけで面白い。その点では銀魂にも通じる安定感があるように思う(銀魂と同じような面白さだとは言っていない)。そして特筆すべき点としてはテンポが物凄く良い。立て続けに面白い出来事が発生し続けるので飽きる暇が無かった。作画が常にとても綺麗。人物画の精度も高い。キャスティングも完璧で芝居も素晴らしかった。文句の付けようがない。

現実的に考えると、明らかにおかしなところはいくつかある。例えば、とあるキャラが屋外の木の上で生活しているとしたら、雨風は完璧には凌げないだろうし、衣類は確実に汚れるはずなのだが、一体どうやって清潔感を保っているのだろう、とか。いやでも「身に纏う衣類も擬態した身体の一部」ということなら説明がつくか(間違っているかもしれない)。なるほど。隙の無い作品だ。もしかしたらこの件については作中で説明があったかもしれないが、覚えていない。ただし視聴中は常に楽しかった事だけは覚えている。楽しみすぎていたので詳細を正確に把握し長期記憶化させている余裕が無かったのだろう。そんなわけで、自分の場合はおそらくもう一度最初から視ても楽しめると思う。もちろん、アニメで続編が作られればとても嬉しい。kindleで原作買って多少なりとも売り上げに貢献しようかなとはこれを書いていて思った。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 17
サンキュー:

4

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

【完結】1話の完成度が高くて惹き込まれた 現在9話までどの回も面白い

1話見た時点での感想は、動きも良くて背景もきれいで雰囲気もストーリーも良い。です
2話以降の目標が定まっていないため、続きが気になったりはしないが、期待出来そう。

2話見ました!主人公の親探しが最終目標っぽい
絵も安定してキレイだし、キャラの表情が大袈裟なくらい変化して感情が伝わってくる。
あとはやたらショタにこだわってる作品なようだ。作者は女性なのか?変わったショタキャラがたくさん出てくる。
あと声優さんのレベルが全体的に高い、モブの貧乏家族の妹の泣きの声がエグかった。大森 日雅という声優さんらしい。
話しも面白いし視聴継続したい。

4話まで見たけどずっとストーリーが面白いし、1話1話わかり易い。キャラクターのデザインも好きだし、背景も音楽も動きも全体的に丁寧に作られてると思う。
気になって調べてみたら、監督が終末のイゼッタを作ったベテランの人で、亜細亜堂という会社が作っているらしい。
かくしごとや本好きの下剋上もこの会社がアニメ化したようなので、自分の好みにあってるのかも?

9話まで見てきたが、どの話も後味が悪くなく、見ていて楽しい。ブラックな内容も読後感が悪くないような終わり方をさせてくる作品なので、最終話まで安心して見れそう。
原作の漫画も読んでみたが普通に絵も見やすくて、話しも面白かったのでこの作者はかなり才能ある人なのかも。
アニメももっと評価されていいと思う。悪いところは特に見当たらない

最終話まで見ました。
12話すべての話が面白かったし、丁寧に作られている感じがしてクオリティが高い。とても王道で友情勝利!って感じ。戦闘も一人一人はあまり強くないが協力して割と頭を使って戦うのが良かった。
たまにブラックな面も見せてくるけど、ここまですっきり終わらせられるのは作者の才能?終わりまで考えてから話しを書いてるのかも。
女子受けしそうなキャラたちも個性的で良かった。人気はないかもしれないが是非2期も見たい、気持のいい良作でした

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 189
サンキュー:

12

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

いやー乱世乱世<59>

結局、初回しか観なかった。
今期は豊作で特に少年漫画のアニメ化となると他に優先度を食われてしまいましたわ。
悪くはないけど、原作既読なのも優先度下げの要因でしたわ。

怪物フレンズ(読みを憶えよう)<59>
1話視聴。
漫画絵の上手さが印象的な原作、カチッと形をとった崩れない絵で動きも描けてて顔も多彩で要所をベタが締めるみたいな。
アニメは作画よろし目だったけど普通のアニメ絵ですわね。そりゃ白黒ページの上手さを言われてもどないせいって話なんですが。
初回で一段落つかせるエピソードのまとめかたもよろしかったんじゃないでしょうか。

投稿 : 2021/04/03
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怪物事変のストーリー・あらすじ

古来よりこの世の影に潜み、人に見つからぬよう、人と関わり合って生きる“怪物"(けもの)という存在。彼らの多くは人間の世界に適応し、社会に交じり生活していた。しかし現代では、人と必要以上に深く関わろうとするケースが多数報告されるようになっていた。探偵事務所を営む隠神は、そんな“怪物"たちが起こす怪事件のうちの一つを追い、片田舎のとある村を訪れる。そしてそこで夏羽という少年に出会う—(TVアニメ動画『怪物事変』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
亜細亜堂
公式サイト
kemonojihen-anime.com/
主題歌
《OP》小野大輔『ケモノミチ』《ED》佐咲紗花『-標-』

声優・キャラクター

藤原夏海、花江夏樹、村瀬歩、諏訪部順一、小野大輔、花守ゆみり、花澤香菜、下野紘

スタッフ

原作:藍本松(集英社『ジャンプSQ.』連載)
監督:藤森雅也、シリーズ構成・脚本:木村暢、キャラクターデザイン:立花希望、総作画監督:西岡夕樹/遠藤江美子、怪物デザイン・アクション作画監督:宮本雄岐、プロップデザイン:ヒラタリョウ、美術:インスパイアード、美術監督:西口早智子、美術アドバイザー:増山修、美術設定:大原盛仁、色彩設計:中野尚美、撮影:旭プロダクション 白石スタジオ、撮影監督:佐藤哲平、オフライン編集:瀬山編集室、編集:松原理恵、音響監督:長崎行男、音響制作:JTB Next Creation、音楽:森悠也、音楽制作:ランティス

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