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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「スーパーカブ(TVアニメ動画)」

総合得点
68.4
感想・評価
81
棚に入れた
495
ランキング
1606
★★★★☆ 3.5 (81)
物語
3.4
作画
3.7
声優
3.4
音楽
3.6
キャラ
3.5
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スーパーカブの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ちょっとだけ もっと遠くへ

 
原作はライトノベル。
なんとシンプルかつそのままのタイトルなのでしょう。
清々しさすら感じます(#^^#)

******

4話まで観ました。

わたし、原作の出だしのところだけWebで試し読みさせていただきました。
…小さい頃に父親を事故でなくして、母は自分が高校入学と同時に失踪(!)。
一軒家住まいからアパートに引っ越して、奨学金で生活費と学費を借りつつ高校に通う女の子。

…これって、ちょっとあり得ないくらいの独りぼっち状況。
”そのせいで”設定なのか、感情もあまり外に出さなくて友達らしい友達もいない。


1話目のタイトルは「ないないの女の子」。

そうですよねー。
ないない、ですよねー。
ちょっと”清々しい”とか言っちゃったら可哀そうなくらいかも。

でも、このアニメのとっても良いところは、そういうナンダカンダをグタグタ説明せずに「空気感」だけでこの”なんにもない”感じを伝えてくれているところです。

わたし自身がもともと独りが好きでうるさいのは苦手な方…というせいもあって、この感覚、たまらなく好きです。

ぼそぼそと話すモノローグと、モノローグとほとんど変わらない言葉少ない会話。
山の中の地方都市っぽいリアルな静けさと、そこに妙に響くカブのエンジンとクラッチの音。

そして素晴らしいタイミングで流れてくるソロピアノの曲…。
カブで風を受けて走ってきて固くこわばった頬を、あたためて緩めてくれるみたいに、ドビュッシーの旋律がとても優しくて美しいです。


頑張れ、小熊ちゃん。
お姉さん、応援してる!(#^^#)

******

5話まで観ました。
ていうか5話、観ました。

えー。。。?
こういうのもありなの??

「"ないないの女の子"が一万円でスーパーカブを買う…」っていう、「小さな一歩」みたいなのがいいなぁって思ってたんだけどなー。。

礼子どうでもいいけどお金持ちすぎないですか?
なんかしかも、「お金があるんだから使って当然」
「能力があるんだから上を目指して当然」…みたいな、リアルなお金持ちっぽい感覚なところも「え"ー」って感じです。。

やっぱりあれなのかな?
マニアックにカブが好きなおじさんがいろんな可愛い女の子を乗せてカブの魅力を語りたかった…っていう、そういうお話しなのかな…??

わたしが小熊ちゃんだったらちょっと引いちゃうと思ったよw

**つづく**
 

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 68
サンキュー:

19

ネタバレ

横横道路 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

バイク乗り必見

カブだけど、バイク乗りなら共通あるある多くて笑えます。サイドスタンドの出し方はいきなりあんなうまくならないとは思いますが。
ホンダが協力だけにカブの描写は細部まで描かれてて、地味に美しいです。
礼子のカスタムカブはちょっとやり過ぎ感あるのと、富士山へのアタックはそんなことした奴いるのかとちょっとビックリでした。
まだ最新5話までですが、地味目に引き込まれてます
バイクに全く感心ない人には奨めません

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 24
サンキュー:

3

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

彼女の世界は広がっていく

両親も趣味も友達もいない高校二年生の小熊。
単調な毎日でしたが、スーパーカブの購入をきっかけに彼女の世界が広がっていく物語です。
素朴な、信じられないほど素朴な、そして静かな内容です。
癒しというほどではありませんが、見ていてなぜか安心します。

小熊は一人暮らしの女子高生。
昼食はいつも弁当箱の中にご飯だけ。そのご飯にレトルト食品をかけて食べています。
友達もいないので、いつも一人。

「野菜もとらないといけないよ」と、思わず声をかけたくなります。

そして、なぜ両親がいないのか、今のところ分かりません。
きっと、それなりの深い事情があるのでしょう。

そのせいか、彼女はめったに話しません。たまに話しても、声に喜怒哀楽が感じられません。
その彼女が、通学のために中古のバイクを購入します。
でも、それをきっかけに、彼女は世界が少しずつ広がっていきます。

今まで行ったことがない道を行き、
今まで買ったことがない店で買い物をして、
今まで話したことがない人と話をして、
今までしたことのないアルバイトをして…
無口だった彼女が、いつの間にか友達と話すようになります。
笑顔も少しだけ見えるようになりました。

もちろん、バイクを持つとそれなりの苦労もありますが、小熊はめげません。
着実にひとつづつ問題を解決していきます。

これからも、彼女は苦労をしつつも、彼女の世界は広がっていくでしょう。

「頑張れ小熊!」と、思わず応援したくなります。


先日、タック二階堂さんから
「あれは、小熊の小さな喜び、小さな成長を視聴者が、孫を見る気持ちで見るのが良いと思う」とのコメントをいただきました。
私もまったく同感です。

私も小熊のように、少しずつ世界を広げてゆき、小さな成長、小さな喜びを見つけたい。
そうすればきっと…、未来が楽しくなると思います。

追伸:
第5話の礼子の行動は納得できません。

富士山は6合目より上は木々がほとんど無いので、バイクで排気ガスをまき散らしたら空気が浄化されません。ましてや雲の上ともなれば、雨が降らないので排気ガスが吸収されなくなります。
だから富士山では夏場は入山規制をして工事関係車両と観光バス以外は登れなくしています。

多くの人たちが長年かけて守ってきた富士山の自然を、このアニメに影響された自然に無関心な人たちが自分勝手なことをして自然を破壊することがないように祈るばかりです。

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 129
サンキュー:

30

はぬ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:----

暗い

原付にのる女子高生、っていうストーリーのためだけに両親が居ない、一人暮らし、高校生、という設定でとにかく暗い。原作者の能力不足が原因だけど、話を展開させるために設定が作られている感じが強すぎて違和感がある。友人になるクラスメイトも謎の理由で一人暮らし、女子高生感は一切無い性格。
評価されてる音楽部分も、原付に乗る女子高生の画面にクラシックが流れているので、このあと事故か何かで死ぬのかな?って雰囲気。

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 34
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

バイク少女たちの日常のおはなし。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
「私には何もない。と思っていた。」ひとりぼっちの女の子と、世界で最も優れたバイクが紡ぐ、友情の物語。山梨県北杜市の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味も無い、何も無い日々を過ごす彼女だが、ふと見かけた中古のスーパーカブを買ったことで、ちょっとずつ短調な毎日が変わり始める。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:トネ・コーケン/イラスト:博(角川スニーカー文庫 刊)
監督:藤井俊郎
シリーズ構成、脚本:根元歳三
キャラクターデザイン:今西亨
色彩設計:大西峰代
美術監督:須江信人
美術設定:多田周平
ボード制作:横山淳史
背景:草薙
3DCG制作:スタジオKAI
3DCG制作協力:TypeZERO
2Dデザイン・特効効果:チップチューン
撮影監督:浅川茂輝
撮影:Raretrick
編集:齋藤朱里
音楽:石川智久・ZAQ
音楽制作:バンダイナムコアーツ
協力・監修:本田技研工業株式会社
制作:スタジオKAI
製作:ベアモータース

主題歌
OP:「まほうのかぜ」熊田茜音
ED:「春への伝言」夜道 雪、七瀬彩夏、日岡なつみ
{/netabare}
キャスト{netabare}
小熊:夜道雪
礼子:七瀬彩夏
恵庭椎:日岡なつみ
シノさん:魚建
椎の父:宮本崇弘
椎の母:筒井真理子
担任教師:原えりこ
家庭科教師:白須慶子
数学教師:下鶴直幸
国語教師:茅原実里
教頭先生:星祐樹
信用金庫課長:宮澤正
山小屋店主:石井康嗣
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話 ないないの女の子
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
朝目を覚ましそそくさと朝食を済ませ、お弁当を用意し家を出る。親はいない、お金もない、趣味もない、友達と呼べる人も将来の目標もない、「ないないづくし」の女子高生「小熊」。そんな彼女がたまたま立ち寄った場所、「バイクショップ」。そこで出逢ったのは古びた1台のバイク、後に小熊の生活を一変させる「スーパーカブ」だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、小熊の日常と
中古で1万円のス-パーカブを買って、免許とナンバープレートも取って
帰り道、道路で車に追いこされてからこわくなって
コンビニまでチェーンロックを買いに行こうとしたけどやめちゃった。。

でも乗れるようにならなきゃ!って思って、夜、コンビニまで行ったんだけど
エンジンがかからなくってこまってたら、マニュアルがあったのを思い出して
取り出して読んだら、ガソリンがないのを発見して
予備タンクの開け方、ガソリンの入れ方を学んだ。。

それで帰ったらどっと疲れて、玄関で寝ちゃって
目覚ましの音で起きたら朝だった。。

きのうまでナイナイの生活だったのに、今日からはスーパーカブがある。。
小熊が笑顔でスーパーカブに乗るシーンでオシマイ。。



山梨、原付、無表情少女、背景がとってもきれい、って
あのアニメを思い出しちゃうけど、友だちは来週からできるのかな^^

調べたらスーパーカブって定価24万円(税込み)くらいするんだけど
小熊のカブは1万円ってびっくり!
人を3人殺してる、ってゆうのにもびっくり!
乗る前に、手を合わせるくらいした方が良かったかも☆彡

小熊は家族もいないみたいだけど、そう言えばお仏壇もないみたいだし
どうしてひとり暮らしなんだろう。。

そうゆうところは「ゆるキャン△」と違って
あんまりリアルな感じがしないところかも。。

でも、夜
外でバイクのエンジンがかからなくなったとかにゃんにはホラー。。

ひとりで心細いからだけど
そう言ったら小熊は、何かあっても相談する家族もいないで
ひとり暮らししてるだけでホラーかも^^;

そうゆう小熊だから
人を3人殺したってゆうバイクでも平気で乗れるのかも。。


あと、バイク屋のおじさんがとってもいい人だった^^
{/netabare}
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第2話 礼子
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「スーパーカブ」との生活が始まった小熊。まだぎこちなさが残るも「スーパーカブ」の扱いにも段々と慣れてきた。小熊が「スーパーカブ」に乗っていることを知った礼子。「スーパーカブ」を見せて欲しいという礼子に困惑する小熊は、放課後ならと渋々承諾する。
{/netabare}
感想
{netabare}
小熊にいよいよバイク仲間が登場^^

家庭科で巾着を作る授業があって、大きい布を選んだ小熊はからかわれたけど
ヘルメットとかを入れるって答えたらカブに乗ってることがみんなに知られて
礼子が小熊のカブを見たいって言ってきたから放課後に見せたら
礼子も郵便屋さんのカブを持ってきて自慢をはじめたの^^

礼子はバイクのグッズとかにもくわしかったけど
自分のグローブは滑り止め軍手だって言ってたから
郵便屋さんをイシキしてるのかも^^


次の日、朝のあいさつにはそっけなかったけど
ほかの子からのお昼いっしょにのおさそいを
「友だちと食べるから」って断って
小熊を引っぱってって、バイクに座りながら2人でごはんを食べたの^^

そのとき、スーパーカブならどこにでも行ける、って言われたの思い出して
帰りに交差点で右に回ってみたらスーパーマーケットがあって
そこでお昼ご飯のレトルト食品を買いこんだんだけど
カブがあれば、今まで知らなかったところにも行けるって気がついたの^^



小熊って変わった名前。。って思ってたけど
カブ(肉食哺乳類の子ども)から来てるのかも^^

にゃんはあんまりお買い物に行かないから知らなかったけど
特売とかしてたのかもだけど、レトルト食品ってあんなに安いの!?

あれなら自分で作るより、買った方がいいと思うかも^^
ただ、小熊はたまに、生野菜とか、フルーツを食べた方がいいかも☆彡


あと、スーパーカブがお友だちなのはいいけど
座ってご飯食べるには、テーブルとかないと食べにくいかもw
{/netabare}
{/netabare}
第3話 もらったもの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「スーパーカブ」のエンジンをかけ、ヘルメットを被り、グローブをはめて、朝8時過ぎに家を出る。小熊の1日が始まった。「スーパーカブ」との生活も慣れてきた一方で、礼子との関係はまだぎこちない。
今日も「スーパーカブ」と一緒に昼食を食べる二人。礼子の「郵政カブ」の荷台に設置された「箱」に興味を持った小熊。そんな小熊を礼子はある場所に連れて行く。
{/netabare}
感想
{netabare}















{/netabare}
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第3話 もらったもの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「スーパーカブ」のエンジンをかけ、ヘルメットを被り、グローブをはめて、朝8時過ぎに家を出る。小熊の1日が始まった。「スーパーカブ」との生活も慣れてきた一方で、礼子との関係はまだぎこちない。
今日も「スーパーカブ」と一緒に昼食を食べる二人。礼子の「郵政カブ」の荷台に設置された「箱」に興味を持った小熊。そんな小熊を礼子はある場所に連れて行く。
{/netabare}
感想
{netabare}
礼子の知り合いの人から、中古の荷台につける箱をもらったら
先生?から前につけるカゴをもらった^^

ちょっとスピードを上げたら、風が目に入る。。
風よけのシールドを買おうって礼子に相談したら、高くって迷ってたら
工事に来てた人がゴーグルをつけてるの見て、それにすることにした^^

カブで走る夢を見た。。ニヤニヤが止まらない^^

礼子とは仲よくなって、友だち以上のカブ乗り仲間。。

何にもなかった生活に、今はカブがある。。
カブとならきっと、どこまでも走って行ける☆彡



朝、おはようって言ってもあいまいな返事しか返ってこない礼子だけど
カブのことになったら、すごくたよれる仲間^^

スーパーカブのコマーシャルみたいな終わり方だけど
なんだかカブに乗ってみたくなる^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話 アルバイト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「スーパーカブ」に乗り始めて初めての夏。礼子は夏休みにでっかい事をしたいと言う。一方小熊は「学校書類の運搬業務」をすることに。「スーパーカブ」で学校間の重要書類の運搬である。運搬業務の前日、小熊はオイル交換をするため再びシノさんのお店を訪ねる。
{/netabare}
感想
{netabare}
カブに乗りはじめて、いろいろお金がかかるようになった小熊は
夏休みの間、アルバイトで学校間の書類運びをするようになった。。

ケータイがあるくらいなんだから
ファックスとかインターネットとかだってあると思うけど
そんなにしょっちゅう運ばないといけない書類があるって
もしかしてこの学校ってスパイ訓練学校とかだったりしてw

じゃないと、生徒にそんな危ない仕事をさせないと思う^^

あと、レインジャケットとか、上下着ないとだし
顔にかかった雨が服の中にも入って行きそう。。


それから走行距離が600㎞になって
あのバイク屋さんでオイルチェンジをしてもらって何度目かのとき
自分で交換してみた。。

道具もそろえたけど、力が足りなかったから
足でレンチを回してみたら、ひとりでできた♪


さいごは礼子の家に遊びに行ったところでオシマイ。。



小熊って、何でも一人でやろうってするのえらいなぁ☆

それからバイクって、中古だったハズだけど
600キロも乘ってなかったって、ほとんど新車だったんじゃない?

3人死んでるとか言ってたけど
買ったばっかりでカーブでスピード出しすぎて
人ごみに突っこんだとかだったのかな?

はじめ、おじさんが小熊に気を使わせないように
事故を起こしたバイクだって言って、安く売ってくれたのかな?
って思ってたけど
そんなこと言われたらふつうの女子だったら気になって乗れなさそう。。


バイト代は週5日で1日4千円だと、ぜんぶで12万円くらいになったのかな?
いろいろ経費がかかったみたいだから、思ったよりもうからなかったかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第5話 礼子の夏
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
礼子の自宅に招かれた小熊。そこで目にしたのは傷だらけになった礼子のカブだった。少し気になりながらも、料理をし始める小熊。食事中、礼子が話し始める。夏休みの間、「近くて遠い場所」に行っていた、と。
{/netabare}
感想
{netabare}
礼子が夏休みの間、自分のカブで富士登山に挑戦してたってゆうおはなし。。

富士山の頂上まで、車で荷物を運んでるみたいだったけど
ゆっくり行けば、バイクでも登れそうな気がしたけど
たぶんそんなにかんたんじゃないんだろうな。。

何度も転がる礼子が、見てて痛々しかった。。

とがった小石とかも落ちてそうだし、転がり方が悪かったら
腕とか足とかとか折っててもおかしくなさそう。。

そしたら仕事の人にも迷惑がかかるから、やめた方がいいんじゃないかな?
ってちょっと心配だったけど、夢のためには小さなことなのかも。。
アニメでよかった^^



さいごは小熊が自動二輪の免許を取ろうってしたり
ほのぼのアニメかと思ったら、意外とアツくって
さいごには小熊が、大熊になったりするのかも^^

あと、不幸のバイクが人を殺してなくってよかった。。
でも、100㎞も走ってないバイクが3人も持ち主が変わったら
やっぱり呪われてるって言われてもしょうがないのかな。。

変な呪霊が取り付いてたりするかもだから
1回、呪術高専に相談してみた方がいいかもw
{/netabare}
{/netabare}
第6話 私のカブ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いつもの教室。明日からの修学旅行を控え、パンフレットを眺めながらニヤける小熊。礼子も旅行雑誌を食い入るように読んでいる。
帰宅後の夜、自宅でもパンフレットを眺めながらニヤける小熊。ところが、翌朝、発熱し体調を崩す。落胆した小熊は、仕方なく学校に欠席の連絡を入れる。
{/netabare}
感想
{netabare}














{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 125
サンキュー:

26

ネタバレ

すぴりっと さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

5話

なんかいい雰囲気。
高1の頃、スクーターを買った時の事を思い出しました。
これは継続視聴予定。

漫画からというか表紙絵か挿絵を動かしたみたいな作画。
味があって良いと思う。
2話にして早くも世界が鮮やかに色付きました。
これから楽しいこといっぱいかな?
個人的に。
右折の時は、少し間を置いてからただ右ウインカーを点けるだけでも充分伝わるのになあーなんて思ったりして。

パーツが増えてにやにやしちゃう気持ちは凄いわかる。
というか、リミッター解除とかプーリー変えたりだとかしかしてなかったけど笑
スクーターにカゴは個人的に無し寄りの無しだけど、カブはアリかも。
後ろのボックスも。
次は遠出かな?
楽しみ。

学校絡みのアルバイト。
ガソリン代込みの1往復2000円だからお手伝いの延長みたいな感じだけど、バイクで走ってお金貰えるって考えたら悪くないかも。
そして新たにお洒落カッパゲット。
そしてオイル交換ができる様に。
スクーターは足すだけだったけど、カブはちゃんと抜くんだね。
自分でやるの偉いなあ。

今回はいつものフワッと淡々と、な感じではなく、若干スポ根ちっく。
個人的にはいつもの雰囲気のが好きです。
そして作画がちょいちょい…笑
まっ、まあ。
気にしない気にしない。
富士山って道の端っこはゴツゴツした溶岩みたいな岩があるイメージだったからちょっと意外。
むかしむかしに登った時の印象だけれども。
あんなんだったら落ちたらえらい事になっちゃうもんね?
高山病はやばいらしいと聞いたので真似する人が出ませんように。

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 90
サンキュー:

9

ネタバレ

あぁ流川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ろくでなしの3人が手放した優良な原付、お祓い不要w

わけあり物件のカブを一万円でお買い上げし、乗り回すJK、その心意気よしw
カブ豆知識、ガス欠した時用にリザーブタンクがあり、開けるバルブが付いてる。
郵政の赤いカブって中古で買える?しかもパワーが通常より高い?シャアカブw…知らんかったw
今日から郵便カブみたら通常の3倍はやいカブって言ってそうw
モーターの始動音の微妙な違い、小熊カブとシャアカブ 本田技研のこだわりだねえw
カブのパーツはリサイクル、業務用なのですぐ見つかるんだな、同士の礼子との繋がりが大きいな、荷物箱に前カゴ、もらいもので間に合った。
ゴーグルは草刈り機用保護メガネ、チェーンキーといっしょにコメリでお買い上げ、店内の風景がリアル過ぎるw装備が増えるたびに小熊ちゃんのにやけが凄いwかわいい。
初めてモーター整備をする小熊選手、オイル交換を自分で行うJKは素敵だ!
バイク乗りの試練がやってきた、雨走行だ、ジャージをずぶ濡れにしてやっつけられる、すかさずレインコートをお買い上げして雨を切り裂き走り抜け、不敵に笑う小熊ちゃん、空に向かって「ざまあみろ」なかなか血気盛んだ!是非ボートレーサーになって頂きたいw
カブってオフロードバイク仕様もあるの?礼子の改造って格好つけじゃなかったんだ。富士山バイク登頂、物資輸送のキャタピラー車が通るロードが山頂まであるとは知らんかった。
礼子選手はSGレーサーになれるな、モンキー乗りを体得済み、落車で悔しがる姿が完全にプロだ、是非ボートレーサーになって頂きたいw
そんな命懸けの礼子の挑戦に小熊ちゃんの血気盛んな一言「バカみたい」「私のカブなら登れてた」w
呪われた3人の謎が回収された。
死因は酒の飲み過ぎだった蕎麦屋の爺さん、借金で夜逃げした本屋のおやじ、免停で手放した罪深き神父…ろくでなしでポンコツ、二人は死んでないしw
バイク屋のおやじも事故車とは言ってないもんなw
このアニメ、メカと美女、そしてレトロブームが融合している、面白いが詰まってますな、モンキーターンで研修受けてる新人女子レーサーみてる気分だ。

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 286
サンキュー:

7

竜王 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

クラシック界を代表するドビュッシーが引き立てる演出の素晴らしさ

今季1の注目作。作画はもちろん、音響演出や主人公を演じる夜道雪さんのアフレコ、そしてそれらを引き立てるドビュッシーの曲が抜群です。

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 76
サンキュー:

8

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

原付北杜市横断ラリー。

詳細は公式でも。

はいはいはいはい、いいかい、嬉野くーん。またしても、我々どうでしょう班が激推しするアニメが始まりましたよお。「ゆるキャン△」に続いてね。今度はカブですよ。なんと、カブに乗って北杜市を制覇するアニメということなんですよ。その名も「スーパーカブ」。まあ、まんまのタイトルですけどね。日本全国をカブで制覇するだけに飽き足らず、ベトナムまで縦断した我々は、もちろんカブには一家言あるわけですよ。

と、「水曜どうでしょう」の藤村忠寿チーフディレクターが言ったか言わないか知りませんが、またもや「どうでしょう」リスペクトのアニメが始まったわけです。

なんとも暗い雰囲気のJKが、起伏の激しい土地・北杜市をチャリで通学するのはキツいということで、原付が欲しいと思っていたのですが、高価で買えない。と、そこにバイク屋のおじいさんが中古でいいならとスーパーカブを持ってきました。なんと1万円。しかし、そのカブは何人もの命を奪っていたというイワク付き。そして、主人公のJK・小熊(こ、こぐま? 名字もない?)は免許もないというw

はたして、どんな話になるのでしょうか。初回は、けっこう悪くない出足だったと思います。さすが世界の名バイク・カブ。どこまで走り抜けるのか、楽しみです。

=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
夏休みに、書類を他の高校に届けるバイトを始める小熊。
少しずつ、一歩ずつ慣れてきて、楽しくなりました。

カブは100、500、1000kmごとにエンジンオイルを交換することを知る小熊。1000kmを超えるころには自分でオイル交換ができるようになりました。

何もなかった少女のところにカブが来てから、少しずつ、薄皮を剥がしていくように世界が広がり、色づいていきます。

そんな小熊を見守る優しいストーリーです。
評価を大幅に上げました。覇権圏内です。
{/netabare}
=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
あれっ?
何のアニメを観てたんだっけ?

という感じの、礼子がバイクで富士山に登ることを目標にして、オフロードで転びながらも果敢にチャレンジしていくバイクスポ根アニメでした。

そして、小熊も自動二輪の免許が欲しいと言い出しました。

いや、この作品にそういうのは求めてないんですけどね……。

ほかの方も書かれているように、小熊がカブを手に入れて少しずつ自分の世界が広がり、周囲に対して興味を持っていくといった成長ほのぼのカブストーリーを視聴者は望んでいると思うんですよね。

うーーーーん、ちょっと今回はハズレでした。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 84
サンキュー:

14

ネタバレ

グシオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

想像と全然ちがった…。(イイ意味で)

原作未読です。

'21-04-16 2話感想追記
'21-04-22 3話感想追記
'21-04-29 4話感想追記
'21-05-07 5話感想追記

<1話感想>
{netabare}
キービジュアルなどからきっと
女子高生がワチャワチャする「けいおん」や
「ゆるキャン△」みたいな作品なんだと思ってました。

始まりからビックリしたのが背景がメッチャキレイ。
町に掛かるモヤの感じとか、作画にすごくチカラが入ってて
しかも音楽もクラシックが落ち着いた感じで、
主人公の小熊ちゃんが生活している環境がどんななのかが
それだけで想像できてしまう様なすばらしい表現だと感じました。

まだ1話の段階ですので何とも言えませんが
1話だけ見たところの感想は、

…小熊ちゃんが不憫過ぎる…。

小熊ちゃんの境遇もそうなんですが、
それをあの年齢で受け入れてるというか
諦めているという様な感じが刺さってしまい
1話目から泣いてしまいました…。

でも、カブに跨ってパッっと世界が明るく
色鮮やかになる演出はこれから小熊ちゃんの世界が
いっぱい広がって今までにない嬉しい出会いや
楽しい発見がいっぱい待ってるって事を感じさせて

…小熊ちゃん、がんばってきて良かったね…

って小熊ちゃんの過去の事なんか何も知らないクセに
勝手に親目線で微笑んだりもしちゃいました。

いわく付きのカブを何の躊躇もなく購入してしまうトコとか
マジか!?っと思うトコはありましたが、
まぁ、それは小熊ちゃんがそこまで強い想いで
今の環境を変えたいと望んでたというコトなんでしょうね。

何にしても、イイ意味で想像を裏切られた作品でした。
これから毎週楽しみに見ていこうと思います。
{/netabare}
<2話感想>
{netabare}
小熊ちゃんって自分を表現するのが苦手なのかな?

生れつきなのか環境がそうさせたのかは分かりませんが
「わたしバイク買ったのっ!!」
ってクラス全体にアピールしてみたくなったり、
話掛けられても素っ気なく不愛想な返しをしたり…。
みんなに注目されたい、仲良くなりたいっていう
気持ちは持ってるみたいだけど…。

礼子ちゃんが登場して、チョットずつでも
自分のコトも表現できる様になっていくのかな?

それにしても、礼子ちゃんと小熊ちゃんって
同じカブ乗りとはいえ全然スタイルが違うんですね。
礼子ちゃんは趣味・マニアとしてのカブ、
小熊ちゃんは生活用品としてのカブ、
この温度差がこれからどうやって埋まって、
仲良くなっていくのかが気になりますね。

ホントに仲良くなれるのかな?この二人…。でも、

「どこにでもいけるよ。」

っていう礼子ちゃんの一言で、いつもは行かない道を
走って新しいスーパー見つけて買い物できたり、
帰りにコメリもあるのを見つけて、
「また明日行こう。」
って少し嬉しそうに言うところが、
小熊ちゃんの世界も心も少しずつ広がっているんだって思えて、
ボクも見ててすごく嬉しくて涙腺が緩む緩む。

いつか、小熊ちゃんが今みたいにニコッって微笑むだけじゃなくて
アハハって何にも気にせず笑える様になれたらイイな。

ちなみに、最初の方で小熊ちゃんがカブのサドルを
ポンポンってするトコを見て、小熊ちゃんが
ウキウキしてるんだなっていうのが見えて、
それが嬉しくてまた泣きました。

小熊ちゃんに幸あれ。
{/netabare}
<3話感想>
{netabare}
イカンです…この作品…
話数が進むほど、ボクの中で小熊ちゃんに対する
親愛の情がどんどん大きくなっていってます。

礼子ちゃんに出会って、カブのコトを教えてもらって、
ヒトとの関わり方も少しずつ分かりだして…すごくイイ変化ですね。

小熊ちゃは礼子ちゃんを
友達と呼べるかはまだ分からない
って言ってました…。
確かに友達っていう様には一緒には過ごしてないですね。
たぶんそれは「友達」と言うより「理解者」なのも…。
カブを通して、嬉しいコトや大変なコトを共有できる。
同じコトで共感できたり、言い合えたり、悩んだり…
友達みたいに協調や迎合なんかはしない関係。
とってもイイ関係を築こうとしてるんだね、小熊ちゃん。

今はもう、これからのこの作品が
事件とか揉め事とかいらないから
小熊ちゃんがこのままずっと右肩上がりで
幸せになっていけばイイのになぁ…と思うほど
小熊ちゃんのコトが心配というか気になるというか…。

バイクに取り付けるボックスを貰いに行って、
古いカブからボックスを取り外す時の表情…
解体が初めての体験でワクワクしたのかな?
自分のカブがカスタムされるコトにウキウキしたのかな?
その表情に見てるこっちが嬉しくなります。

風で目が乾くのがイヤで、たまたま居た職人さんに
教えてもらってコメリで買った保護眼鏡…
それを初めて着けて走った時に
初めて「ニパッ」て笑った小熊ちゃん。
自分の想像通りにできたのが嬉しかったのかな?
風が気にならなくなって、どこでもいける様になったって
世界が広がる様に思えたのかな?
たまらんです、あの笑顔。
あんな笑顔されたらボクの方が有頂天になります。

親はいない
お金もない
友達も趣味も
将来の目標もない
でも、何もなかった私の生活に今はカブがある。

そう言った小熊ちゃんに、ボクは
カブだけじゃなくてもっともっと
幸せはいっぱいあるんだよって教えてあげたい。
幸せになって欲しい…
いっそ、ボクが幸せにしてあげたいって
思えるほど小熊ちゃんにハマってます。

お願い小熊ちゃん…拾わせて…髭も剃るから…。

そんなコトを思いながら次回のアルバイトで
小熊ちゃんにどんな変化が訪れるかを楽しみにしておきます。

小熊ちゃんの笑う姿が見れるのを楽しみにしておきますっ!!

最後の、リスト「愛の夢 第3番」は
選曲といいタイミングといい反則ですね…
小熊ちゃんの語りと合わさって、泣くしかないじゃないですか。
{/netabare}
<4話感想>
{netabare}
へぇ、学校が学校内の作業をアルバイトとして
生徒に斡旋したりするコトがあるんですね、知らなかった。
にしても、カブとやりたいコトがアルバイトだなんて…
小熊ちゃんのやりたいコトが今後、遠出とか、ツーリングとか、
カスタムなんていう風に考えられる様になれたら嬉しなぁ…。

話は全然変わりますが、この作品のOP曲、
「まほうのかぜ」って曲、
すごく小熊ちゃんがカブで軽やかに走ってる感じ、
カブに乗って走ってるのが嬉しいっていうのを
聴いてて感じられて個人的に大好きです。
あと、OP内でカブのハンドルをさすりながらニコッて
笑う小熊ちゃんがたまらなくカワイイっす。

今回の挿入曲、
ドビュッシー「ベルガマスク組曲プレリュード」も
選曲、タイミングがイイですね、にくい演出ですね。
サドルをポンポン(カブ、やったね、ご苦労様。)からの
ジャーンですもんね、そらグッときます。

しかし、いくらバイト初日だからって
学校ジャージで寝るのは女子力低すぎだぞっ、小熊ちゃん。
そんなんじゃこれから先、オトコができた時が心配です…。
まぁ、そこがまた小熊ちゃんの好きなトコなのですが。

バイトで荷物運搬中に雨が降ったときには、
マンホールに乗ってこけたりしないか、
トラックやクルマから水撥ね受けて事故ったりしないか
すごくハラハラしながら視てましたが、
最終的には奮発して買ったレインコートで空に向かって
「ざまぁみろ。」
だなんて…小熊ちゃん…お茶面なコトとか言えるほどに
明るくなんてきたんだね…オッサン歓喜ですよ…。

このままっ! このままっ!!
小熊ちゃんがいつも明るく過ごせるようにして下さい。
原作が違うなら、アニメ版だけでもそうして下さい。
切に願っておりますっ!!

最後に、エンジンオイルを自分で交換してる時の
小熊ちゃんの二つ結びは最強だと思いますっ!!

それと、バイク屋のおじいさんがオイル交換の時に
小熊ちゃんの運転が丁寧すぎるくらい丁寧って言ってました。

当たり前だろっ!!
ウチの小熊ちゃんだぞっ!!
ヘタなコト言ってんじゃねぇぞっ!!

って思ったのはボクだけではないはず。
まぁ、優しくて粋なイイおじいさんなので許すけども…。
{/netabare}
<5話感想>
{netabare}
さて、今週もとても楽しみにしてた
ボクの小熊ちゃんを応援するアニメがはじまり…

小熊ちゃんを応援…

小熊ちゃんを…

あれっ?

小熊…ちゃん…?

…今回

…あんまり小熊ちゃんの出番

…ない…

あらぁ…

礼子ちゃんのバイクで富士山登頂チャレンジがメインですか?

しかも今までと違ってアニメの路線が…
スポ根みたいな路線になってますやん…。

お…ぅ…

うん、キライじゃないです、大好きです、スポ根。
みんなが切磋琢磨して一つの目標に向かってがんばる。
時にはぶつかり合いながら、時には一緒に涙を流しながら。
うん、これぞ青春、これぞ王道。

うーん…ただ…この作品にソレは求めてなかったかなぁ…。

ボクの小熊ちゃんがカブを通して少しずつ
成長していく姿を見たかったのですが…

チョットの出来事で小熊ちゃんが喜んだり、
笑ったりする姿がとても愛しくて、
そういうのを求めているのではありますが…

タイトルから何となくそうなるのかなぁ…
なんて思ってはいたのですが…そうですか…

まぁ、こういうエピソードも飽きさせない手法として
イイのかもしれませんね。

礼子ちゃんの一生懸命に向かって行く姿も
小熊ちゃんとは違う方向でがんばれって
応援したくなりましたしね。

しかも、話の最後には小熊ちゃんが
中型自動二輪の免許を取るという
今まで、将来の夢がないと言っていた小熊ちゃんが
次の目標を持つという、実はとても大事なエピソード
だったのでしょうね、きっと。

「礼子、ゴメンちょっとよく分かんない。」
て少し困った感じの小熊ちゃんの笑顔か見れたので、
うんっ、小熊ちゃんを応援するのは来週以降の
楽しみにしておこう。

ついでに小熊ちゃん、礼子ちゃんの影響で
カブのカスタムにも興味を持つだなんて…

これはイイ傾向ですね、小熊ちゃん。

これをきっかけにして、もっと色んなコトに興味を持って、
色んなコトに挑戦して、色んな失敗もして、
色んなヒトと出会って、色んなヒトと離れて、
色んなコトで笑って、色んなコトで泣いて、
そうやって、小熊ちゃんの心がもっと豊かに、
諦めてた心境がもっと前向きになってくれたら
こんなに嬉しいコトはないなと感じた回になりました。

来週からどんな展開になるか、
今までとは違う方向に展開していく気がして
また楽しみが増えましたね。

がんばれ、小熊ちゃん、礼子ちゃん。

さて、今回の挿入曲は
ドビュッシー「夢」と、
シューマン「子供の情景op.15 トロイメライ」
だそうです。
やっぱりこの作品はクラシック曲がとても効果的に、
印象的に使われててとても心に響きますね。
何でクラシックの曲ってこうも琴線に触れるのでしょうね。
そういう部分もボクがこの作品の大好きなトコです。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 255
サンキュー:

20

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nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

自立と広がってゆく世界。カブであることに意味がある。

 ヒロインは何も持っていません。両親も友人も。灰色の団地の何もない部屋で毎日同じパターンの暮らしを淡々と暮らしています。

 ヒロインがこのカブと出会う事で、突然世界が広がり出します。

 スーパーカブは世の中でもっとも平凡なバイクで、しかもカッコよくありません。そして、本作のカブは事故車です。1万円です。これが素晴らしいです。
 このカブをヒロインは大切にしながら、少しずつ理解して行こうとします。そうすることでカブがヒロインの背中を押してくれます。
 カブゆえに、大切なのは持ちものではなく、意思と行動に移すことだということを教えてくれます。

 本作は、友情とか仲間という名の単なる所属する場所が必要なのではない。それぞれが自立した中で、友情は生まれるのだと教えてくれます。カブを通じて、淡いが確かな交流が生まれる。友情の1つの形を見せてくれます。

 そして自立の先には世界があります。ヒロインの行動範囲は広がり、どんどん外に外に出て行くことになるのでしょう。

 知らない世界に出かけて、知らない人と何かが起きて成長してゆくという展開なることを期待、というよりこの話は必然的にそうなってゆく気がします。


5話見ました。{netabare}事故車じゃなくてズッコケました。{/netabare}
あとちょっと作画がおかしい感じがありましたね。ここまでいい話なのだから、丁寧に作って欲しい。動かなくていいから、絵を奇麗に作って欲しい。
その代わり、OPのギターの音色が雰囲気があっていいことに気が付きました。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 40
サンキュー:

8

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かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

この空気感、好きかも

[2021.4.8初投稿]
ラノベが原作のようですが、未読です。

PV見たときも感じたけど、絵と音がすごくいい!

バイクのアニメなのに、とても静かでひんやりした空気感を感じます。
この空気感、好きだな。

劇中曲にクラシックを使ってるところも、雰囲気にあってると思いました。
ドビュッシーやリストなどいいですね。
ほかのピアノなどの劇伴も良かったです。

主人公の小熊さんは、かわいいけどおとなしくて地味な感じ。
両親も友達もお金も将来の夢もない女の子みたいだけど・・

彼女がスーパーカブと出会って物語がどう動き始めるのか、バイクというものに一度も乗ったことのない私も一緒にドキドキしながら見ていきたいと思います。

[2021.4.15追加]
原作(コミカライズ)を軽く読んでみました。
アニメは原作にはない演出が加味されてて良いですね。
あの空気感はアニメならではかも。
サービスシーンはカットされてましたけどw
親のこととかはちょっぴり書かれてたかな・・
あと、原作は小熊さんの心の声が結構多かったです。

以下、各話の簡単な感想です♪

【1話-ないないの女の子】
{netabare} 中古のバイクが1万円!?・・と思ったらいわく付きのバイクみたい。。
バイク屋のご主人、いい人すぎ。
・・いきなり原付免許とったシーンに飛んでたけど、この辺はもう少し丁寧に描いて欲しかったかな。
バイクのエンジンを初めてかけた気持ち。
自分のバイクを見てニヤニヤする気持ち。
エンジンがかからなくて焦る気持ち。
バイクに乗ったことないけど、小熊さんの気持ち、わかる気がする。
夜のドライブにドビュッシーの「月の光」。ひんやりした夜の空気が伝わってきます。
うん。これいいわ。この空気感のまま最後まで突っ走ってほしいな。{/netabare}
【2話-礼子】
{netabare} アニメっぽくない作品だなって2話見ててあらためて思いました。
みんな黒髪だし、テンション高い話し方じゃないし、友達同士の会話もそっけないし・・
でもなぜかそういうところが好きだったりしてます。
すごーく地味な展開なのに、なぜか飽きないし面白いです。
礼子のバイク、改造バイクとかお金かかってそうだけどお嬢様なのかな?
どこまでも遠くに行けるよ、と礼子に言われて、ちょっとした「冒険」に出かける小熊さん。
ラストのニヤ顔が楽しそうで良かった♪
相変わらず、絵や音関係は丁寧ですね。バイクの音とかリアルっぽい。
EDもいい感じでした。{/netabare}
【3話-もらったもの】
{netabare}だいぶカブに慣れてきた小熊さん。
色々とパーツが欲しくなって礼子の助けももらいながら揃えていきます。
無口な子だけどきちんとお礼の挨拶できるのね。えらいな。
相変わらずのにやけ顔がいいね。
リストの愛の夢が流れながら今までの出来事が流れるラスト。
いい最終回でした!←ちがいますw
次回あたりで何か面白いことが起こればいいな・・って贅沢すぎ?{/netabare}
【4話-アルバイト】
{netabare}夏休み。礼子とどこかに出かけるのかなって思ったけど、別々なんだね。
でも確かにお金がないとどこにも出かけられないし、バイトは正解かも。
バイト代でレインコートを買って、雨の中 にやけながらの運転。
そして雨に向かってぼそっとつぶやく「ざまあみろ」。
よりもいとはまた違うざまあみろだけど、これも良かった♡
自分でバイクのオイル交換が出来て、鏡の前でヨシッのポーズを取ったり。
小熊さん、最初の頃に比べて表情が豊かになってきましたね♪
バイクのイスをぽんぽんするしぐさもいいな。
どんどん出来ることが増えていって、とても楽しそうで、見てる私もにやけちゃいます(#^.^#)
特別な何かがあるわけじゃないけど、丁寧に描かれていて不思議な魅力のある作品です。{/netabare}
【5話-礼子の夏】
礼子が夏休みにある「挑戦」をした話。
なんか今回の雰囲気がいつもと違うような・・
小熊さんが「小さな冒険」をしながら、少しずつ世界が広がっていくところが好きだったので
番外編を見てる感じでした。
この作品にはこういうアクロバット的なお話は合わない気がします。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 200
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27

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saitama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

効果音へのこだわりが感じられる、ここから始まるスーパーカブ愛

これだけ観ればスーパーカブの仕組みを学べる…かも。

1話を観て驚いたのはとにかく効果音。

そして、この1話の中ではドビュッシーも効果音と呼んでもいいかもしれない。

セリフでも音楽でもなく、とにかく効果音。

ここへのこだわりが凄い。

若干、音を強調しすぎている感もあるが、まあ、アニメだからそれもそれで有りかと。

あと、当然だけどスーパーカブのエンジン音も、あの単気筒独特の音。良い。

四輪派でバイク乗らないからスーパーカブの取説がそんなところに入っているとか知らんかった…。

スーパーカブの魅力が今後どんどん伝えられていくのだろうな。

正直、物語や声優は評価しようがないので2話以降でじっくり楽しみたい。

ただ、効果音だけで、ここまで観ていられるのは、自分の年齢なのか、アニメのレベルの高さなのかは不明なので、とりあえず、音楽の評価は効果音に限定して1話での感じとしてのもの。

なんにせよ、ゆるキャン△1期くらいに、自然な感じで山梨やスーパーカブの魅力を伝えてくれることを願いたい。


■3話まで視聴

少しずつバイクが充実化されていく。

いろいろと手に入るのは、出回る数が多いカブならではかな。

原作ありきなので何だが、設定が若干ヘビーというか、それを強調してるきらいはある。

バイク描写はとにかく細かい。3Dレンダリングしているのだろうけど、細かい。

一方、背景は雑なのと細かいのがバラバラ。

予算あるだろうからメリハリがついていると言えば、まあ、そういうことなのだろう。

コメリやスーパーおのは実名だし、かなり細かい関係各所まで許可取ったんだなぁ。

ドライバーとスパナの使い方とか、そういう描写も手抜きがない。

緻密さを各所に感じられる。


■4話まで視聴

相変わらず、カブ運転の細かい所作がとことん作り込んでいる。

エンジンスタートのキックの動きとか、もはや…。

そして、主人公がどんどんカブに乗りなれているのが、こうした所作からもわかる。

それが伝わるのって、本当に凄い。

バイク部分だけは、変態的に描写が細かい…笑

オイルの汚れとか…あー、あるある。

で、相変わらず、バイクと背景の一部以外は、作画がいい意味で力が抜けている。

顔の作画とかも、こういうものだと納得すればいいけど、レベル低くない? と疑うことも…笑

なんにせよ、自然体で、ホンダ以外は変なビジネス臭もなく、素晴らしい。

ホンダはEVに舵を切るらしいけど、カブのエンジンこそホンダの本質ということを、このアニメは教えてくれる。

カブだけが本田宗一郎のDNAを、現在のホンダのなかで唯一引き継いでいるかも、とアニメを見ながら思う日々。


■5話まで視聴

相変わらずというか、バイクと一部背景描写以外の描写が適当すぎる…苦笑
人物描写の適当ぶりが酷かった。

あと、今回は肝心のバイクで炎上するだろうな…。

{netabare}

最初のコケ…物理的にあの速度の登道でああいった跳ね方もコケ方もしない…。
下りならまだ現実味あったな…。
それか、登道ならリア荷重が課題になるので、ずるっとリアが滑るコケ方が普通。
そもそも登りでのコケばかりだけど、下りの方が登坂路は危ないのだが…。

第一、最初のコケの時点で、あんなにバイクが跳ね上がる速度をもし出せていたのなら、あの大きさの岩に当てたらフロントホイールがすでに逝って終了している…。その後もなんどもけっこうな岩に当ててる。現実味がない。

走行にしても、もっと未舗装登坂路面をバイク描写程度には細かく描くべきだったかと。

そもそもなんのスポ根????

バイクで未舗装路登道の難しさを描くならトルクバンドを低回転に出来ないことを描けばよかったのに…。小型二輪スーパーカブだと型式にもよるが、だいたい5000〜5500rpmが最大トルク。だから、トルクバンドをその辺りにしたまま走行しないといけない事をアニメ表現すればよかったのに…。

ホンダ、監修するならそこだろ…。

脚本書いた人は、基本、バイクもクルマも動く機械のことをまるで理解してないことはこの回でわかった。

最後にボアアップとか改造にまで触れてるんだから、トルクバンドを利用した走り方くらい説明したところで専門的とはならないだろうに…。原付2種改造の方がよほどマニアックなのに。

{/netabare}

まあ、駄目回もたまにはあるか…。

ちなみに1963年8月4日と8月20日の登頂話は事実。
こういう部分はもっと細かくリアルに情報出せばよかったのに…とは思う。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 83
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13

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とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

赤いのは3倍速い(常識

原付きとか乗ったことないからよく分からんけど、自動車に追い越される時って
相当な恐怖なんだろうな.......特にダンプとか。
でもね、自動車運転してる側も別の意味で恐怖なんだよあの瞬間は。
走行妨害するようなキ○ガイドライバーも一定数いることは事実だけどさ。
まあ自動車もバイクも残りの人生捨てるような運転はやめましょう。
つーことで、結構ハラハラしながら見ていたりする(笑

・第3話
まさかの最終回かよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
{netabare}.....と思ったら、ちゃんと次回予告があった。
主人公のニチャ顔好きだわ(笑{/netabare}

・第5話
ハタ迷惑な女子高生の話かな?
{netabare}つーかそろそろ飽きてきたかも..........(笑
☆評価は緩やかな下り坂。{/netabare}

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 54
サンキュー:

6

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VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:今観てる

あたしってほんとバカ

いつものJK視姦アニメ+α。
バイクの一切のネガティブ要素は描かれない感じ。

#1ないないの女の子
{netabare}主人公はキャラデザが萌え萌えしてない地味子でキャピキャピしてなくて見易い。初回はバイク屋のオヤジくらいとしかまともに喋らず、あとはボソボソと独り言をいうのみ。淡々と落ち着いた雰囲気で進むのでのんびりマンガを読んでいるような不思議な視聴感。話らしい話もなく台詞もほとんど喋らないのに意外と早く終わりを迎えているという妙な感じ。今回はほぼ独り言だっただけで、仲間が出てくればいつもの感じなのかもしれないが。

しかしこういう趣味モノって手に入れるまでのワクワクとか努力なんかもつきものだったが、昨今はあっさりすっ飛ばすのが通例とはいえコレはまたレベルが違う。いわくつきとは言えカブが一万と異様に破格。知らないはずの車種の説明もなく即決。『スーパーカブ』が欲しかったわけでもなく、たまたま安いモノがあって、ただその場で買えるものを買っただけ。思いつきでバイク屋へ寄ったので購入時は当然免許無し。しかし次の場面ではもうナンバーと免許持ってて納車という亜高速展開。これが令和か。

エンジンの掛け方など丁寧にやってるように見せてるが、「スーパーカブ」に乗り初めた人間はもう必ずというか賭けてもいいくらいに絶対に気になるポイント『ギアチェンジ時のショック』に関して一切合切シカトするってのは流石にオカシイと思うのですが。とは言えJKもアニメ観る層もカブ乗ったことないでしょうし興味もないでしょうから、カブあるあるやってもしょうがないという判断なのでしょう。これみてカブ乗ったら絶対誰もがイラッとするよ、こんなにスムーズじゃねえよ。というかギアチェンジする描写すら無かった。みんなと風を切る楽しさにフォーカスする作品なんでしょうし、あまりバイクのネガティブポイントはやりたくないにしても、リスク面の描写はきちんとして欲しい。いくら原付だからってカブはギアチェンジを間違えることができるのだから。仲間に貸して説明する話とか入れてくれよマジで。えーとここまで書いて気がついたけど、もしかしてギアチェンジしてないってこと?説明シーンは無かったけど。流石にそれはないか。ないよね。 48 {/netabare}
#2礼子
{netabare}小熊はカブ所有者の礼子と仲良くなる。

背景作画と劇伴、音響が素晴らしいですね。自分の高校では2年になって距離が15Km以上であればバイク通学OKでしたが原付のみでした。国道通るから原付だと遅くて危ないんだよね。小型OKなんて羨ましい。

この学校って超お嬢様学校なんですね。礼子もあと一人の子も良いとこの御令嬢だよね。そうなんですよね。地域からしてすごい裕福なんでしょうね。小熊のカブ本体の1万をゆうに超えるブランドメットとブランドグローブをオマケにつけられる様な完全道楽でやってるバイク屋とか、礼子のチューン代も相当にアレだがスカート履いての通学用にファンネルつけて風防外すっていうデタラメなイキリカスタムとか、OPの3人目なんか欧州かぶれのちょいワルオヤジがドヤ顔で乗り回す様なクソ高い超高級自転車を通学に使うとか。あまりにトンデモが過ぎますよ。

わかってます。本題はバイクそのものでは無いのはわかってます。所詮萌えアニメにツッコむのは無粋極まりないとは思います。すいません。あの自転車って昔超欲しかったんですよ。すっげえカッコいいんです。すっげえ高いけど。あともう1回だけ耐えます。もしモールトン路駐してその場を離れようものなら発狂しますけどね。90{/netabare}
#3もらったもの
{netabare} 小熊のカブに箱とカゴがついた。
まだ3人目出ませんね。カブが順調にダサくなっていきますね。誰しもがダサいと思うような箱装備のカブを見てうれしそうな小熊を『なんていい子なんだ』って萌えるアニメですかね。それなのにシールドじゃなくてゴーグルにするとかもういちいちハズしてやるゼ感がすこぶる鼻につきます。シールドの方が絶対ラクなのに。カブはどんどんダサくして小熊本体はこっそりダサくしていないのがもう腹立つ。あーでもバイク知らない方用ってことなんでしょうから、やっぱりツッコむ方が野暮なのか。初見で回転数合わせてギアチェンジ出来る類稀なるセンスの持ち主。あーもうだめこういうの。ドビュッシーもそんなにメジャーだったとは。これも。ここまであるあるよりなしなしが多いのも。あーもう。良い環境ビデオだと思います。3人目待ち。123 {/netabare}
#4アルバイト
{netabare}バイトで走行距離が爆増したのでオイル交換をする小熊。

やさしいせかい。学校が生徒使うって凄い設定ですね。しかしスカートだからジャージって言っちゃったよ。風防外してる礼子はどうなるんだよ。あれスカートじゃまともに走れないだろ。萌えアニメだから細かいことは…でいいけど脇が甘い。自らツッコミどころ増やさんでくれ。せっかくこっちはミテミヌフリしてんのに。交差点のシーンも使い回すのならモーションちゃんとして欲しい。あれバイクの挙動じゃないよ。凄い気持ち悪い。いちいち気にしたりはしないが、同じものを何回も見せられると流石にねえ。

色味が濃くなる演出ももういいんじゃないですかね。ボルト外せたのが嬉しかったとしても初回の感動と同じレベルじゃないでしょうよ。アレしたいから場面作ったとしか思えん。乗り方が丁寧すぎるってのは自分で出来ないチェーンやブレーキとかのメンテ話をスキップするためでしょうか。あーここまでくるともうイチャモンレベルだな。

うるせえ!!!細かいことは!!!!!!いいんだよ!!!!!!!
これはニヤニヤする小熊を見てニヤニヤする萌えアニメ!!!!!!

3人目はよ。128{/netabare}

#5礼子の夏
礼子の青春の一ページ。小熊のカブの秘密が明らかに!

礼子掘り下げ回。待望の掘り下げ。これぞ掘り下げ。掘り下げとはこのこと。掘り下げです。掘り下げは苦痛を伴わなければならない。掘り下げは可哀想でなければならない。掘り下げは悔しくなければならない。掘り下げは叫ばなくてはならない。これぞまさに掘り下げ。これこそが掘り下げなのである。

クールに見えた礼子はこうと決めたら激しい情熱を燃やす熱血野郎。普通にトレイラーで登っても意味はない。カブでやるからこそ。無謀な挑戦であるからこそ。富士山とかどうでもいいけどカブでなにか無茶なことがやりたい。礼子の残念令嬢さを表現する若気の至りエピソード。

とはいうても雰囲気変えすぎ。礼子と小熊の距離感をやりたかったとは思うけど、礼子の挑戦はサラッと回想流す程度でも良かったのでは。せっかくここまでうまいこと騙せてたのに。

礼子のトンデモ理論もあいかわらず。恥ずかしいセリフ禁止。あえてヘンなことをやる礼子のイタさを表してると思うけど。せっかく礼子が僕の考えた最強のカスタム理論を振りかざしてんのに、その痛々しさを説明するキャラがいないので礼子さんパネえッスになっちゃってる。そんな礼子に感心する小熊かわいいってやつか。なるほどそういうことか。

ぼっちアニメじゃなくてただのキャッキャウフフにするんかな。小熊は独り言だったからいいのに会話させたら棒が際立って声優叩きが始まりそうなのはちょっと心配。

3人目はよ。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 185
サンキュー:

17

shino73 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

スピーチバルーン、良好

スタジオKAI制作。

山梨県北杜市、趣味もお金もない、
日々を質素に暮らし学校に通う小熊。
スーパーカブとの出会いによって、
少女の物語が動き始めようとしている。

日常、癒し枠はこちらでしょうか。
余白であり、その空気感が、
とても心地良く伝わる物語ですね。
日常風景を丁寧すぎるほど描写している。
私しかいない小さな世界から、
きっと少しだけ外へと前進するのだろう。

頑張ってと応援したくなる、そんな初回の印象。

4話視聴追記。
過剰な演出もなく台詞も少ない。
こういうのがとても心地良く感じる。
どんな話だっけ!?と振り返れば、
カブのエンジン音だけが聴こえてくる。

期待していた通りで嬉しいです。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 107
サンキュー:

31

特にありません。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

強く印象に残る色調が柔らかく美しい描写のアニメ。

1話のみ視聴。
登場人物少。
音楽少。
セリフ少。
内容少。
でも、素敵なアニメ。
カブと女の子の日常。
このアニメの雰囲気、惹かれますね。
作画も痺れます。
実写とは違うアニメの美しさ。
今後も期待しています。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 107
サンキュー:

8

桃ちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

ドビュッシー‼︎

第1話目・・・まさかのアラベスクからの〜月の光!!

『四月は君の嘘』以来のドビュッシーに感激w

作画が期待以上で、挿入曲のセレクトが自分好みのクラシック。

地味ですがエンジン音等のちょっとした効果音も、かなりよく作り込まれてます。

特に期待して無かっただけに、良い意味で今期1番裏切られた作品です。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 30
サンキュー:

7

たにぐー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

女子高生とカブと時々、おじさん

三話まで観ました。
なんか映画っぽい感じ。
可もなく不可もなく。
主人公のカブの設定いる?
普通に原付で旅するだけでいいと思う。

四話観ました。
小熊ちゃんのどや顔が可愛すぎ祭りでした。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 92
サンキュー:

9

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

スーパーカブは原点にして頂点

カブのエンジンを弄りまくって2台壊した事がある私が通りますよ~~


今観てます~~これはスーパーカブブームきますね!めっちゃ映像綺麗ですね

主人公の小熊ちゃんとカブの出会いから、初バイクのあるあるネタがとても可愛らしいですね、洗車してニヤニヤしちゃう気持ち分かります!
そうそうカブって燃費良いからガソリン入れるの忘れてよくガス欠しちゃうんですよ。あと予備タンクのコックを戻し忘れててガス欠と思って焦ったりw

スーパーカブって世界累計1億台以上売れてる世界一売れてるバイクなんですが、私も通勤用に乗っていた時期がありましてとても思い入れがあるバイクです。

今はあまり見かけませんが蕎麦屋の出前だったり、新聞配達や郵便配達とかとても生活に根付いたお仕事バイクってイメージですよね。

でも実はとてもオシャレなバイクでもあるんですよ!シンプルで飽きのこないデザインですし、世界で売れてるからパーツも豊富。殆どDIY感覚で自分で取り替え出来るので弄るのがトップクラスに楽しめるバイクだと思います。私もベトナムのパーツショップからネットで買っていました。

のんびりトコトコ走るならとても良いバイクだと思います。まあめちゃくちゃ遅いんですけどね(^^;)
私の場合遅いのに我慢出来なくて色々弄っちゃって結局壊してしまいましたが、横置き単気筒OHCエンジンはとてもシンプルですし、エンジンの仕組みや構造を学ぶにはとても良い入門バイクだと思います。
私も独身だったらまたカブ買って弄りたいですもん。

まだ1話しか観てないんですが1万って超破格値だと思ったら3人死んでるって不穏過ぎるだろ…って思いましたし100キロでオイル交換ってぼったくりすぎやろ、新車慣らしでもないんだからとか色々思いましたが、ヘルメットとグローブオマケってめちゃくちゃお得ですもんね。
あと早くチェーンは買ったが良いですよ。集合住宅の駐輪場とかスグ盗まれちゃうから、デカいワイヤーの奴がおすすめ

なんの生きがいも無かった小熊ちゃんがスーパーカブのおかげでどんな出会いが待ってるのか楽しみに見守りたいと思います。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 40
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12

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

何とも言えない雰囲気

4話まで視聴

カブと出会って世界が広がっていくというのは良いのだが、いわくつきのカブとか家庭環境が謎で闇深そうな主人公とか重くて暗めなのがちょっと苦手。
登場人物も少ないし主人公だけの場面が多いから台詞少ないし。
だからこそ笑顔とか映えるのかもしれないが。
もっと楽しく乗って欲しいなと思うけど、淡々と運転するのも悪くないのかもしれない。
最低限の声と音で描写するのも良いのかもしれないって思った。

地方の学校がバイク通学OKなのか?とか学校がアルバイト斡旋するにしてもカブで書類の運搬とか、もし事故ったらどうすんの?と野暮な事を思ってしまった。
悪くないアニメだけどこんな事考えちゃうので自分には全くという程ではないけど合わないかなぁ。最後まで見るけど。
バイクとかほとんどわからないのでカブについてはパス。
カブを買ってねといわんばかりに押し出してこないのは良い。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 25
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2

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

(スーパーカブで)色づく世界の明日から

原作があるようですが、未読です。コミカライズはComic Walkerでちょっとだけ読んだんですが、どうやらアニメでストーリー初見の方が楽しめそうという判断で原作もコミカライズも読むのは止めました。

第4話まで観終わった時点でこのレビューを書いています。今のところ私の2021年春クールいち推し作品は、これです!

通り一遍の話をすれば「女子高生の小熊がふとしたきっかけで中古のスーパーカブに乗るようになり、そこから自分の周囲の世界が変わっていく話」ということになるんですが、とにかく本作についてはあまり語らずに「とにかく第1話、できれば第2話まで黙って観て欲しい」としか言えません。


…とは言ったもののあえて語るとストーリーはただただ小熊主観で描かれていて、小熊が作中で知り得ない出来事は視聴者にもわからない作りになっています。そしてスーパーカブに乗ることで新しい人間関係が生まれ、行動範囲も広がり、くすんで暗かった小熊の世界は鮮やかに色づいてゆくのです。

そんなとき本作では画面の明度・彩度が微妙に上がります。この瞬間を迎えたとき「小熊ちゃん、良かったね!」という気持ちで満たされて幸せになれます。

ちなみに本作は本田技研工業の監修を受けており、バイク関連の描写やエンジン音など、かなり正確に再現されたマニアック作品でもあります。

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 54
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23

大貧民 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

文芸映画っぽい。

作画も良くできているし、雰囲気ある、ちょっと映画っぽい。
ただ、娯楽エンタメ映画というより、文芸映画っぽい。
どうにも退屈で、作品に入り込めない。
2話みたところで断念。

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 31
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1

ossan_2014 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

滑走路の彼方

スーパーカブ、という実在の車名に囚われ過ぎない方がいいだろう。
これは、「何もない」少女が「バイク」という「力」を得る物語だ。
力点は、おそらく「力」の方にある。
スーパーカブは「力」を象徴し、表象する特権的な「記号」であって、実在物としての「スーパーカブ」のディテールにこだわりすぎると、物語を見誤るかもしれない。

確かにカブにかかわるディテール描写は緻密で、スーパーカブという、ある種シーラカンス的な車種をフィーチャーすることで、「スーパーカブ」という固有の車種だけでなく、古い時代のオートバイの記憶を呼び覚ます。

チョークレバー、キックスターター、スライド式ウインカースイッチ、収納ではなくフック式のヘルメットホルダー、通気システムもシールドも無いジェットヘルメット、などなどなど。
昔のオートバイを知る視聴者には、どれも懐かしく胸に迫ることだろう。

だが、こうした細部に淫してノスタルジーを消費することを、本作が目指しているようには思えない。
語りたいものは、ノスタルジーではないはずだ。

では実在のバイクを登場させることは無意味なのだろうか。
そんなことは無い。

「現実」に生きる人間であれば、「どこにもない」バイクに乗っているはずがない。
アニメの少女が実在のバイクに乗ることは、少女が視聴者と同じ地平に立っていることを意味する。



もう、とっくの昔に時効なので告白するが、初めてバイクに乗ったのは、中学二年の夏に叔父に借りたスーパーカブで、畑の中の農道を走り回った時だ。

いくつかのクルマやオートバイのアニメの感想に書き込んだように、クルマやオートバイに「自由」=「力」を否応なく感じるのは、この時の「どこにでも行け」る「力」と一体化したという圧倒的な拡張感に根源があるのだろう。

もちろん無免許運転であることは自覚していたから、現実的に「どこにでも行ける」わけではないと承知してはいたが、それは「法律が許可していない」という事に過ぎない。
その気に=法律を破る気になれば実行できるという、「実行力」を得た感激は鮮烈だ。

そうして16歳になって免許を取り250ccのオートバイを手に入れ、「いつでも、どこでも」移動できる真の意味での「力」に気付いた気がする。

クルマやオートバイを語るとき、「どこにでも行ける」側面が強調されがちだが、「いつでも」=他人の決めた時刻表や、ドライバーの都合で巡回する空車タクシーに依存することなく、真夜中だろうが夜明けであろうが自分の意志だけで移動を実行できる時間的な「力」こそが、「自由」を支える両輪の重要な一つなのだ。

本作の冒頭で、カブを手に入れた主人公が思いつくままに真夜中のコンビニへ出かけていくことは、ささやかな冒険にみえて、この「冒険」を可能にする「力」=時間的な「自由」を獲得したことを現している。

非常に緻密に構成され、描写される作画からは、主人公の生活が「つましい」というよりも「貧しい」ものであることが読み取れる。あるいは「貧困」に近いのかもしれない。
(もしも「貧しい」と見えないとしたら、日本全体が貧困化しつつあるために、日常感覚が歪んでいるという事を示しているかもしれない)
そうした「貧し」く「何もない」主人公にとって、「ささやかな」冒険で見出した「自由」は、決してささやかなものではない。

第一話ラストのモノローグで、「どこまでいけるのか」と語るのは、まさにスーパーカブ=「力」=「自由」を手に入れたことで「未来」がひらけてくる「希望」を表現している。


こうした「力」を身に着ける感覚は、別にバイクやオートバイの経験がなくとも、たとえば高校を卒業して四輪の免許を取り、父母や兄姉のおさがりのクルマを乗り回すようになった大学生でも感じることだろう。
が、やはり16歳の高校生でこの感覚に触れることは、決定的だと思える。

ミシェル・フーコーによれば、監獄と学校は同型的な支配装置だが、この場合の「学校」は、学生が自己判断で「自主休校」する大学ではなく、高校以下の義務教育の「学校」だろう。

教室の窓から校外を眺める高校生は、言ってみれば鉄格子の向こうに手の届かない「娑婆」を眺める囚人と等しいのだと、フーコーなら主張するに違いない。
だが高校生ライダーは、「校外」の(象徴的に)無限に続く「道」に繋がるものでもある。
この身は「教室」という「監獄」の「囚人」でありながら、「外」を通りかかる「自由」なライダーの一員でもあるという二重性。

第二話の教室のシーンで、主人公の背後に田舎道を走行する原付バイクが遠景で描写されていたのは、そうした高校生ライダーの二重性と、主人公がその一員として加わった事とを表現している。

続く数話で装備品を充実させてゆくのは、アニメ視聴者好みの「成長」というよりも、手に入れた「力」を拡充させてゆく意思、「何もない」少女に芽生えた「力への意志」を示しているように思える。


おそらく、今後はオッサンの体験を追体験するようなエピソードが展開されるだろうと想像できる。
だが、強く引き付けられるのは、元高校生ライダーのオッサンだけではないだろう。
実在車としての「スーパーカブ」に囚われることなく、力=自由を表象する特権的な「記号」であると捉える限り、他作品の感想にも記したように、クルマやオートバイに「自由」のアウラを見ていた無数のオジサンやオバサンもまた、本作に強く惹かれるだろうと信じる。



本作に一撃で引き付けられたのは、過去を追体験させるようなプロットだけではなく、舞台が甲府盆地であることも1つの要素だ。
いや、お金のない東京の高校生ライダーの手軽なツーリング先として、よく甲府盆地を目指していたからだから、これも追体験の一要素かもしれない。

だが、主人公が甲府盆地に住む少女であることは、オッサンのノスタルジーの対象であることを越え、もう少し現代的な意味も併せ持っている気もする。


甲府盆地は、東京から向かうと、中央高速を【山に向かって行】った先にある。

【瞬きだす】【街の灯】の中を【まるで滑走路】のように【夜空に続く】【中央フリーウェイ】の「先」に立つ主人公の少女は、地理的な意味だけではなく、【片手ハンドル】で【肩を抱いて】くる「彼」に【愛してる】とささやかれながら【この頃は送りもせず】に【ちょっと冷たい】と助手席で膨れる「女の子」の「先」に立つものでもある。

ユーミン歌謡的な世界では、「女の子」の指定席は、ほとんど常に「彼」の運転するクルマの助手席だ。
「彼」の隣のナビシートこそが特権的な「特等席」として歌われる。

【忘れた景色を探】そうと【埠頭を渡る風】を見るために【凍える夜】にクルマを走らせる「彼」の隣のナビシートで、【遠くなびくほうき星】のような【街の灯り】を眺めながら【緩いカーブ】で「彼」に凭れ掛かり【何も訊かず】に【横顔で笑って】くれと要求する「女の子」は、その極点に「運転なんてアッシー君にやらせればいい」と言い放つバブル女に結実し、今はどこにもいない。

「女の子」の「助手席の特権性」を支えていたのは、「彼」との恋愛関係だ。

本作には、冒頭を見た限りでは、恋愛要素が描写されることはなさそうに見える。

冬ともなれば、自らのかじかむ指でハンドルを握り、洟を垂らしながら単身でストリートに直面するライダーの少女の物語に恋愛描写がない(と思われる)のは、少女の現代性への一つの回答に思える。


それにしても、マンガや小説の中にあれほどいたオートバイ少年は、どこへ行ってしまったのだろう。

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 151
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13

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

楽しい楽しい

全てが愛おしい

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 33
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5

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

2話。全体的にちょっとキツい。

自分には合ってなかった。本作における意図的に画調を暗くする演出をどうしても好きになれなかった。人物のCGがキレイじゃないのも気になった。

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 76

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

スタジオ櫂の2作目。最小が最大な今季の日常枠。

 冒頭の主人公の日常を丁寧に描いていく部分だけでこれはかなりのもんだなとわかる力量。静かで柔らかな雰囲気に主役の娘も合ってるし、山梨県アニメ難民や美少女原チャアニメ難民の方は必見。カブに乗るだけなのになんでこんなに良いのか。

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 197
サンキュー:

26

三突 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

良い音してる・・・なんか思い出す

Youtubeで結構良いよと言っていたんで見始めましたが
キャラも正直親近感わくし
かなり良かった初めてバイクを購入したときの感覚がぶわ~って戻ってきた!
しかもカブの音リアルだ!かなりいい!
2話に出てきた郵政カブの音鳥肌門でしたね

絵も何とも言えない作画で綺麗だし
セリフの少なさがさらにいろんな意味での雑音を無くし
良く考えられたアニメな気がします

ほわ~っとした作品ですね

今期の押しの一つになりました


ヘッドフォン推奨!バイクの音がたまらん

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 21
サンキュー:

8

PHXAL28812 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

世界が広がる感触を

 
いつもの寂しげな朝。
身支度して家を出る女の子。
高校までツラそうに自転車こいでいく…そんな冒頭。
ありふれた日常、得られる実感を丁寧に拾って描きだす作品。

仮想カメラが写すほとんどは、主人公か風景、そして主人公の目線。この「主人公の目線」が印象的。その目に映る光景が、スーパーカブによって大きく高く広がり、心が解放される物語。
…かもしれない。3話まで観た限りでは。
原作未読なんで知らんけど。

評価点は全話視聴後に。
終わってもまた観たくなる作品になると思う。

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 35
サンキュー:

6

キャプテン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

コンセプトは良い⋯のかな?

ほんの少しだけ観た感想、作画をもっとゆるくした方が絶対良いかなと。

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 30
サンキュー:

1

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スーパーカブのストーリー・あらすじ

山梨の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味もない、何もない日々を送る彼女は、ある日中古のスーパーカブを手に入れる。初めてのバイク通学。ガス欠。寄り道。それだけのことが新鮮で、ちょっと冒険した気分。仄かな変化に満足する小熊に、バイクは人とのつながりも生み出していく。小熊と同じ、バイク乗りの少女・礼子や、バイクに乗って変わっていく小熊に憧れる少女・椎。小熊の世界は少しずつ、広がっていく。友達と一緒の昼ご飯。当てもなく寄り道する放課後。バイクでしかできないアルバイト。そして、これからもバイクと生きていくために少女が選ぶ進路。(TVアニメ動画『スーパーカブ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ
制作会社
スタジオKAI
公式サイト
supercub-anime.com/
主題歌
《OP》熊田茜音『まほうのかぜ』《ED》夜道雪・七瀬彩夏・日岡なつみ『春への伝言』

声優・キャラクター

夜道雪、七瀬彩夏、日岡なつみ

スタッフ

原作:トネ・コーケン/イラスト:博(角川スニーカー文庫 刊)
監督:藤井俊郎、シリーズ構成・脚本:根元歳三、キャラクターデザイン:今西亨、色彩設計:大西峰代、美術監督:須江信人、美術設定:多田周平、ボード制作:横山淳史、背景:草薙/3DCG制作:スタジオKAI、3DCG制作協力:TypeZERO、2Dデザイン・特効効果:チップチューン、撮影監督:浅川茂輝、撮影:Raretrick、編集:齋藤朱里、音楽:石川智久/ZAQ、音楽制作:バンダイナムコアーツ、協力・監修:本田技研工業株式会社

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