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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「神様になった日(TVアニメ動画)」

総合得点
70.7
感想・評価
569
棚に入れた
1526
ランキング
1149
★★★★☆ 3.4 (569)
物語
2.8
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.2
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神様になった日の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラスト焦りすぎて勿体ない

Key✖️PA Worksの第3弾
オリジナルアニメ 神様になった日
前作 Charlotte より 5年
前作 angel Beats より 10年
合計で15年経過ということから、去年10月に放送
1クールで見やすいが視聴者からは根強いKeyファンのほか
「Charlotteから何も学んでいない」と厳しい評価もされる
個人的に足りない、惜しいなと思うのは
1クールしかないのに話が急展開したこと
そして、ひなが記憶を失ってしまうこと
その後取り戻した描写はなく以前より幼くなる
ラストシーンは、同じKeyであるAIRの感動シーンのようで
すごく泣けるのだが特殊な病気を持っていて
その病気は治らず見つからないように
爺ちゃんが金魚に鍵をかけたがそれを施錠した鈴木少年が
自分のせいだと思い、陽太に話しかける。
そこから鈍感な陽太にキレながらも
ひなと過ごした思い出を再現させあらゆる手を使い
陽太をひながいる場所に潜入させる
ここの話だけで2クールいけたと思う
記憶を失う必要は本当にあったのか
ひなが陽太を見つけたのはじぃちゃんに救われた恩なのか
どうやら成神家はひなのおじぃちゃんを知っている。
ひなのことも知っていた。知らされてないのは子供2人
周りを全知のチカラで救って
陽太と周りの関係を変えたのはわかるが
ひなのことになると途端にシリアスになり
6話までのギャグ感はどこいったのか…………
最初をギャグ強めにしてラストをシリアスにしがち
ギャグ強めでもいいか、ラーメン回とか
いらないだろって思うし
そこに尺を持っていかれラスト感動はするものの
スッキリしない。それだけ

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 47
サンキュー:

0

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

序盤のヒロインの可愛さ、以外に何もなし。

アルジャーノンに花束を、のオマージュかなあと思います。
知恵遅れ→天才→自分が知恵遅れに戻ること誰よりも理解していることの悲哀。でも、全然換骨奪胎できていません。

 幼馴染みとの恋愛話があるせいで、ヒロインへの愛情が薄っぺらく感じます。どうでもいいエピソードが続きます。主人公にも感情移入できません。

 病気の設定が非現実なのはお話だからいいですが、設定が適当なので白けます。また、その家族の存在も、意味が薄い。

 超高度AIのクジラと量子コンピュータ。ハッカーの組み合わせなど、伏線は張るのですが、まったく活きてきません。ヒロインを救える要素はいくらでもあります。

 エンディングも泣かせるために、そうしているだけ。

 コンセプトにはものすごく可能性を感じるのに、ストーリーが滅茶苦茶。構成が悪いせいで、尻切れトンボだし、エンディングがはっきり言えば失敗しているので、救いがありません。

 作画、雰囲気、導入、話のコンセプトはものすごくいいのに、残念な結果でしたね。
 

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 29
サンキュー:

0

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

スターダムに乗っているあの鬼斬りに捧ぐ

この一瞬の夏
一人の高校生は、神に出会った

成神 陽太=天久将馬、竈門炭治郎
佐藤 ひな=ヴェアアアの人
伊座並 杏子=ミカサ、ヴァイオレット、みのり

ラーメン店で競馬の予想を5着まで全部当てるって...
どれだけ神がかってんだ!?

2話
いつも通り?家に居候することに
ってくつろぎ過ぎだろwww
居候も簡単に許して貰えるし...これに裏はあるのか?
それと食卓でダダこねるのは止めなさいwww

それと陽太は幼い頃から杏子に恋している
それは中学の頃から気づいた
でも彼女は気づいてはいない...

今日は映画の撮影...
ってロッキーじゃねーかwww

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 155
サンキュー:

4

ネタバレ

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

感動させようとして失敗したアニメ

2021.4.15 視聴完了。

世界が終わるまでは面白かった。

その後は微妙。

成神陽太の伊座並への想いはどこに行ってしまったのでしょう?

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 178
サンキュー:

14

ネタバレ

らいの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと切ないけど、んー

通常の会話が面白い。
思わず吹き出してしまうようなシーンが何箇所かあった。

ストーリー概略
主人公陽太は、神と名乗る少女ひなと出会う
未来予測ができる能力を持っていることをまじまじと見せられて本当に神なんじゃないかと思い始める
ひなは30日後に世界が滅ぶという
立て続けに未来を予測し、ひなと過ごす日々。それが日常化しいつしかひなとのいるのが当たり前となる。
ヒナの謎を解くため皆の両親に会う、ひなは不治の病で死んだものされていた。しかし目の前には元気なひな
謎は天才科学者の祖父によって開発されたシステムによってこの能力が得られたとわかる。
あくる日、エンジニアによってヒナの謎が暴かれ、
世界が終わるとはヒナがいなくなるということだった
危険に思った国家が隠蔽するため、ひなを幽閉し、頭からシステムを抜き出される。
記憶を無くしたひなが陽太を思い出すことでまた一緒に暮らせることになる。
ひなはもともとの難病を患ったままだが、陽太はこの病気を治す目的で大学を改めて受けることを決めるのだった。

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 91
サンキュー:

2

ネタバレ

あーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

開放感と閉塞感かと思いきやのロリコンご都合展開

なんだろう。夏の開放感というか、透明感というか、そういう魅力がありながらも、世界滅亡が宣言されている閉塞感があって、その閉塞感からくる息苦しさなのか、もう二度と経験できない青春の夏に憧れる気持ちからくる息苦しさなのか。
どちらもどこか心地よい息苦しさでクセになる。
古い話だけどクロスチャンネルに似た魅力を感じる。
女子アナは蛇足感が…。



完走後追記
ラスト数話、ひなが実は病気で~の件が始まってから一気に駄作に。
なんだこの安っぽい展開は…。
そもそも量子コンピュータだかなんだかが生命維持に必要だったんじゃないの?
ただの知能低下とか…。
ロリコン主人公はロリコンなだけじゃなくこっちも知能が低すぎて、ひなの記憶を呼び覚ますためのツールでしかないはずのゲームに夢中になってギャーギャー喚いてるし。
必死になってる感出したいのか知らんが、いちいち大声出してひなが怯える展開、しつこすぎ。
量子コンピュータが無くなったら四肢の自由すら~のはずが、施設ではわずかな筋トレという名のマッサージをしていただけの数か月でボールもなげれるように!
まぁいちいち挙げだしたらキリがないが、とにかくロリコンの気持ち悪さを気持ち悪くない、純愛であるかのように描くことでより一層気持ち悪さが際立つ展開。

前半の展開はよかったので情けの1.5点。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 226
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3

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

この主人公はちょっと……(;゚∇゚)

今回は完全なネタばらしになってしまいますが、自称神様のヒナが陽太という男の子の所に現れたとこから物語が始まりますが、中盤でヒナを捨てた父に会いに行き、そこでヒナの元々の病名がハッキリします( ˙◊˙ )
それでも、陽太は父の話も理解しようとせず、勝手だのなんの言って、ラストでも精神崩壊したヒナを連れ戻す為に自分のペースで事を進めようとする性格がちょっと受け付けなかったです(-ω-;)
焦る気持ちとかも分からなくもないが、傲慢すぎない?って感じてしまって感動感が薄れてしまったかなw
ラストもハッピーエンドというより、なかなか考えさせられるエンディングでした(´-ω-`)

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 90
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3

ネタバレ

ざっきー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

まずタイトル詐欺では

1話で準ヒロインに告白して、10話辺りでヒロイン(小学生)に告白するクズ主人公のお話。

ヒロインがいる施設に他人の手を借りて不正に侵入したり、施設内で騒ぐなと言われて大声出したり、不正に侵入したのがバレたらみっともなく謝罪したりとにかくダサい。あと鬼○の刃でも同じこと思ったけど、主人公がいちいちうるさい。

一番思ったのが、「神様」と自称する割には単なる予知能力しか無いのはまじでショボい。てかCEOに連れ去られる日=世界が終わる日って予知してる時点で草。

それに主人公達も世界が終わるって予知を受けてただ夏休みを満喫してるのも違和感しか無いし、ラーメン屋や麻雀の話はギャグ回としても面白くないし、終盤のストーリーにも関係しないし蛇足でしかないと思った。

その他突っ込みたい事↓
・登場人物の名前がダサい(国宝阿修羅って何だよw)

・ヒロインの男性恐怖症っていう特徴はいつどこから出てきたのか

・準ヒロインへの恋愛感情はどうなったのか

・CEO達はどうなったのか(世界の平和のためにヒロインの頭からチップ?を取ったみたいだけど、その後の動向が一切語られていない)

作画とOPは好きです。

投稿 : 2021/03/20
閲覧 : 148
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4

ネタバレ

esatasa さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

方向性皆無

ラーメン、ヒロインの病気、麻雀、祭り、映画、ピアノ、主人公との恋とあらゆる要素を詰め込みすぎてパンクしています。シンプルに主題がわかりません。
正直、シナリオを一番期待していたので残念です。

投稿 : 2021/03/13
閲覧 : 150
サンキュー:

3

ネタバレ

Yegyp72921 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そこまで酷くは…

放送からかなり遅れて、しかもここでたくさんの酷評を見た後に一気見しました。
全体としてはCLANNADあたりの完成度はなかったにしても、それほど酷くはない印象でした。
中だるみはあったものの、ギャグ回あり感動回ありでKeyらしさが出ている作品です。
ただ、最後にもう一押し前田流の奇跡があってもよかったのではと思います。
{netabare}施設を出て一緒に暮らせる{/netabare}だけでも奇跡と捉えられるのでしょうが、少し後味が悪いまま終わってしまったのが残念です。

投稿 : 2021/03/10
閲覧 : 94
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2

ネタバレ

Ore さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

胸糞悪い

希望を持って最後まで視聴。
観てここまで後悔したアニメは有りませんw

投稿 : 2021/03/04
閲覧 : 175
サンキュー:

2

ネタバレ

sig さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

見ていて不快

ストーリーがひどい。それに尽きる。麻枝准の作品はもう見ないかもしれない...
それぐらい失望させられました。
{netabare} 麻雀の大会に出る回は、麻雀の経験のある僕からすると非常に不快でした。ちゃんとルールを守ってほしい。
1話の段階から「正直微妙だな...」と思いながらも麻枝准だからとがんばって続きを見ていましたが、10話のラストで陽太が告白するシーンを見てみるのをやめました。
シナリオ手を抜いて作ったんじゃないかと思いました。 {/netabare}

結論:この作品はおすすめできません。麻枝准の作品として見ようと思う人もいるでしょうが、これだけはやめておいた方がいいです。

ホント、時間返してほしい。

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 461
サンキュー:

6

ネタバレ

くにくに さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 5.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公、大事なところで大声出しすぎ

声優陣は今を時めく、炭の人となかちゃん。
物語はややハチャメチャ系。よくわからないが、なんともまー毎回トンでもスキル?でいとも簡単に乗り越えてしまう、的な。
どこから恋心が湧いたかもわからないいささか急な展開。
そして後半ラストスパートで重苦しい展開に。主人公以外は飛んでも状態に対して塩対応「仕方がない、早く忘れよう」的な。
ラストまじかで主人公騒ぎすぎ。怒りっぽい。ちょっと無理がある演出。
最後、これハッピーエンド?いや、急に現実的だなー。
最後まで見続けたけど、すっごくいいアニメとは言えないと思っちゃいました。

投稿 : 2021/02/19
閲覧 : 152
サンキュー:

1

ネタバレ

kameko さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

不要キャラ多し、そしてギャグアニメが後半突然お涙ちょうだいアニメに変貌

最後までギャグアニメでいけばそれなりに面白かったのに、突然、突然よ、シリアスな話になるは泣かせようとシーン作ってくるわ、監督変わったのかと思うほどだった。なんか残念。

投稿 : 2021/02/16
閲覧 : 209
サンキュー:

3

ネタバレ

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シャーロットやエンジェルビーツよりは悪いが、まあまあ楽しかった

とりあえず一気見しました
シャーロットやエンジェルビーツのようなものを期待しましたが
内容自体は同じような構成ですが、ビターエンド過ぎるんで爽快感期待しているなら評価下がりそう


というのも基本的にはオチが全てなので
オチ展開からの急展開といういつものエピソード構成です
前半は基本的に日常回なんでそれを省いてもストーリーは内容把握出来ると思います

何というかこうしたリアル描写を持ってくるものをよく見ていた為か
こうした描写は何か薄い感じが否めなかった
エンジェルビーツとかはそこをアニメ的な描写で丸めた感じがしましたけど


この作品は評価分かれそうですね
「死ぬまでの過程が大事」と心から思ってる人からは賞賛を浴びて
「アニメ的な作品かどうか」で考えている人からは賞賛があまり浴びられそうにない感じです

低評価はしなかったです 特にそうした低評価作品という訳じゃないんで
ただ、こうした展開を寒いとか薄いとか思う人にとっては多分駄作なのかもしれませんね

自分はまあ面白かったですけど、
最近はあの楽し気な騒ぎノリと急シリアスリアル悲観描写ってのが
アニメチックでなければ楽しいという考えが無くなりましたのであまりそうした部分は楽しめなかったです

ただ構成自体は間違ってないので、何ら困る事なく楽しめると思います

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 106
サンキュー:

4

ネタバレ

カービィ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ギャグで突っ走ればよかったのに

個人的には夏祭りの前まではとても面白かった。
でも夏祭りで怪しくなり、謎の少年が出てきて意味が分からなかった。
それに9話で黒服が近寄った時にイザナミが急に逃げてと言ったところでもう限界だった。
感動系にするならギャグパートを減らして、謎の少年のこともしっかり掘り下げないと意味不明。
序盤は面白かったので評価2にします。

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 59
サンキュー:

4

ネタバレ

まー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

裏切らないスルメ作品

どうでも良いような日常からの泣けるエンディング。
今の時代はそこまで需要のないスタイルでしょうが一定層には沁みる内容。
作画も美術さん凄い頑張ってる感、撮影さんの努力が非常に伝わってきますので画面から目が離せません。数年経って人生経験を積んだらもう一度観たいかな。

↓非常に個人的な意見↓
"麻枝准×やなぎなぎ"での楽曲も魅力的だけど、どこかに"折戸伸治×Lia"の世界も欲しかった。

投稿 : 2021/02/12
閲覧 : 74
サンキュー:

1

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

酷評

麻雀の人やラーメンの人など不要なキャラが多く登場人物全員掘り下げが足りない。
5話では唐突に母親とイザナミさんとの感動話が描かれるが、掘り下げが薄すぎるのと、そこまでギャグしかやっていなかった(5話の前半もギャグ寄り)なせいで感動できない。
又、本作では主人公の存在感すら薄く、感情移入ができない。
おまけに、介護パートあたりでは主人公が見てて嫌いになるような描かれ方をしている。
ハッカーも序盤重要キャラのように描かれるが、舞台装置でしかなく、最終回で登場すらしない。
最終回は感動ポルノ感があるところ以外は及第点の出来だったが、過程がひどすぎるせいで全く感動ができない。

あと、花江夏樹とあやねるはミスキャストだったと個人的に思う
個人的に唯一楽しめたのが麻雀回のギャグだった。

投稿 : 2021/02/11
閲覧 : 60
サンキュー:

2

ネタバレ

ゲリオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

This is bad bad bad bad bad bad bad bad bad bad

満を持してのKeyブランド作ということでファンから多大な期待を背負った本作だけども…いや〜、かなり叩かれてるね。
脚本はだーまえ氏。2010年の"Angel Beats!"、2015年の"Charlotte"、そして2020年の神様になった日…ちょうど5年間隔で新作を手掛けてる感じか。
前作、前々作の記憶というと、ABは昔過ぎてまぁまぁ面白かった(泣けた記憶はない)くらいしか覚えてなく、Charlotteは展開がめちゃくちゃで叩かれてたなくらいの印象であんまり…
ゲームもやらないので個人的にはKey自体に深い思い入れはなく、だーまえ作品と聞いてもピンとくるものはないのだけれど、1話を見て何と"ゆるキャン"に続くご当地アニメだということが発覚し、皆様とは違った意味で期待を込めてしまった次第。
しかしまあなんというか、これだけ酷評されてしまうと、このアニメで聖地巡礼的な地域活性化は無理そうで…今後も"ゆるキャン"一本でいくしかないのかね。。。

駄目だった点は多々あるけど、やっぱり無駄な話が多かった事が第一に挙げられる。
極端に言えば途中の話全部要らなかった。ラーメンとか麻雀とか…
サブキャラの掘り下げが狙いだったんだろうが、別に主人公とひな以外の登場人物にそこまで重要な役割は無い。
尺が足りないから後半が駆け足になるのではなく、無駄な尺を使うから大事な部分に時間を掛けられない。…という前作の反省をまったく活かせていなかった。
そしてギャグが絶望的に寒い!ってのが第二の駄目な点。
2000年代初頭を感じさせるKey作品特有の激寒なノリ、これはもう"CLANNAD"から一向に変わってなく、とてもじゃないが令和の作品に通用する代物ではない。
そういうことを考えると今の"なろう作品"のノリは現代アニメに則してると、はっきりとわかんだね。

「神様になった日」「30日後にこの世界は終わる」「神を殺して世界を守るか、世界を狂わせてまで神を生かすか」
御大層なフレーズが続くも、気づいてみれば介護アニメになってた件。
自分もずっと、こんな平和な日常がいつ世界の終わりに転換するんだと気になりながら視聴したけど、終わってから振り返るとそれらの要素は脚本家さんが考える本筋ではなかったんだよね。
「終わるのはわし一人の世界だったのじゃ」ってサラッと言われても、神を殺すだの世界を狂わせるだの、公式が大層なキャッチフレーズを使ってるもんだから視聴者がそう簡単に切り替えられるわけがなかろうに。
キービジュアルにひなと背中合わせで載ってるハッカー鈴木少年にしても序盤に意味深に登場しておいて終盤まで放置。
やっと出番がきたと思ったら「んっ、こいつ要る?」って疑問がまたしても生じる。
背後の組織も含めシナリオを展開させるための強引な歯車としか思えなくて、物語全体がチープになってしまい、ガチで世界が終わる云々のフレーズは看板倒れだった。

結局、本筋は主人公・陽太とヒロイン・ひなのラブストーリーだったと知る。
恋愛がテーマなのはKey作品なのだから悪くはないのだが、やはりそれまで無駄な話が多すぎたせいで、陽太がひなに恋愛感情を抱く描写過程が皆無であり、いきなりロリコンになったとしか思えなかった。
あくまで伊座並さんが恋愛対象で、ひなは家族として好きだと思っていたが。いや、むしろそうであってほしかった。
大学生になろうという男が10歳くらいの少女にガチ恋するのは、実社会においていかなる理由があってもアウトなのではないか。
そして終盤の介護施設における陽太の行動。視聴者全員が感じたであろう事なので具体的には割愛するが、いかんせん不快感が尋常ではなかった。
「ヒナァァ〜!」という陽太の絶叫は「コネクティブヒナァァ〜!」という迷言を残した某ロボアニメを彷彿させたが、それはどうでもいい話。

総評。映像面は良かったので駄作と断言したくはないが…
ストーリーはこの作品より面白くないアニメは無数にあるし、これがKey作品ではなかったら、ここまで酷評の嵐になることはなかったと思われる。
とは言っても振り返るとツッコミどころは語り尽くせないほどあり、脚本に特化した評価ならば「最悪」と付けても仕方がない駄目っぷりだったかと。
最終話もハッピーエンドでもなければ、お涙頂戴エンドでもなく…これを見て「泣けた」と言ってる人は神経を疑うレベル。
だーまえ氏は次回作に期待…とか言ってられる状況でもない気がして、申し訳ないが今後は音楽業一本に絞ってほしいと思う。
そしてP.A.WORKSはオリジナルアニメ制作会社として応援してるけど長い間ヒット作を生み出せておらず、今回こそはと思ってたんだが見事に大コケしてしまった。
そろそろ冗談抜きでヤバいのでは?と心配するばかりである。

投稿 : 2021/02/04
閲覧 : 270
サンキュー:

4

ネタバレ

tata さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

当初麻枝准の言っていた「原点回帰」とはなんだったのか

筆者の視聴前の姿勢として、
麻枝准のアニメオリジナル作品はあまりいい印象がない
しかしKey作品アニメはどれも面白く感じた
麻枝准の原点回帰といえばoneやAirのような作品であると思っていた
この3点があり、期待半分諦観半分であった

3話程度視聴してわちゃわちゃした日常パートにいつもの麻枝節と這い寄る終末感を感じて考察やレビューを漁った
映画ハローワールドと似た構造ではないか?と考察するサイトがあり、大変感心した
ひなたちの次元は電脳空間で、ハッカー央人サイドは現実であるという考察だ
SF要素や迫り来る陰鬱な雰囲気とあっけらかんとしてドタバタ楽しい日常がよく対比される、良い手法だと思った
「そういう路線もいいな」
考察を読んだ時にこう思っていた
しかしそこは麻枝准、きっと過去の反省を踏まえて我々の考えるものより、より良いものを作ってくれるに違いないと期待でいっぱいになった
直近で発売されたKeyのゲーム「サマーポケット」がいい意味でKeyらしかったのでKey信者に刺さるポイントを麻枝准やスタッフは忘れていないのだという確信も期待に追い風だった

ところが蓋を開ければ出てきたものはなんとも形容し難いビターなエンド
10話以降の鬱っぽいストーリーラインは既定路線で、勿論そのような要素を多分に含んだ展開になることは麻枝准作品に触れた人なら察していただろう
ヒロインの努力や我慢、健気な想いが奇跡となって終盤の鬱展開を打破する
我々が見たいのはこれだ
決して独りよがりに記憶の定かでないヒロインに自分を思い出してもらうために強行する主人公が見たいのではない
親に必要とされなくなった為に歪んだ天才がコロッと代償行為として善行をするのが見たいのではない
ただの装置と化したサブヒロインと親友キャラがヒロインと主人公の2人の為の背景のように扱われるのが見たいのではない

クラナドはアフターが高評価であることが多いが一期も良かったと感じている
それぞれ登場人物の想いが奇跡となってアフターのラストに繋がる構成は非常に感動した

そういった相互の想いが形になって現れる、奇跡になって救われる、言う人が言えばご都合主義の無理矢理なハッピーエンドである
ほぼ全てのKey作品のラストがそうであったように思うし、みんなはそこに感動を覚えていたのではないだろうか?

当作品にそういうところがあっただろうか?
なるほど、普通じゃなかったひながしたかったことを1話から時間をかけて丁寧に描写していた
そこを伏線にしてひなが本来やりたいことをなぞっていくことでひなの記憶が戻り始めるような描写も本来なら感動的なはずだ
陽太が必要だと幼児退行したようなひなが泣くシーンは観鈴のゴールシーンに匹敵するはずだったのだ

しかし我々は感動できなかった

なにが駄目だったのか?
過去2作品シャーロット、エンジェルビーツに関しては尺とラストの畳み方が台無しにしているというのが否定的な意見の中心だと思う
今回もそうだったのだろうか?
私は違うように思う
前述のように伏線はしっかり張ったし陰鬱さの影は1話から、いやトレイラーが出た時点で忍び寄っていた
ひなが後半消えるであろうことなんて私たちは知っていたのだ
しかしそれは死であったり消失であるべきだった
幼児退行と記憶喪失したヒロインひなと再会した時、私達=陽太はどう思うだろうか、覚えてない、むしろ自分を怖がっているひなを快く思えるだろうか?
そしてそうなった彼女を元のひなにしたい、あるいは新しく自分と思い出を作り直していきたいと思わせるに足るヒロインだっただろうか?
予感はあった唐突な別れ、終盤の絆を再確認させるためだけに言わされたような「好き」という言葉、空虚な時間を過ごして他人に発破をかけられてやっと決意を新たにする主人公、そしてその間違った覚悟の方向……
あらゆる面で伏線が雑に張られ拾われていくのを目の当たりにして、つまり10話以降で私はこの作品のラストを見限った

恐らく私が見たいものではない

ビターエンドが嫌いなわけではない、むしろ好ましい作品さえある
しかし麻枝准にはそうあって欲しくないのだ
馬鹿げた奇跡が全てを救ってほしいのだ
そしてその奇跡を起こすのはそれまでに培った絆であり友情、愛情であるべきだったのだ
ヒロイン主導のはちゃめちゃな日々に居心地の良さと安心感、「この子ともっと時を過ごしたい」と思わせる力が足りなかった

映画撮影もバスケもラーメンも麻雀もたしかに共有する記憶だし大事な思い出で登場人物たちの絆である

しかしそれが結実しただろうか?それがなければストーリーは成り立っていないだろうか?

答えは前述の通り、ノーでしかない
Airのようにヒロインと他のキャラとの強固な絆がない
Kanonのように主人公との安心して寄り添う関係性がない
CLANNADのような家族を持つという決意も家族自体を主眼に置いた人生を考えるきっかけもない
(リトバスとリライト、シャーロットに関してはあまりいい感想を持ってないので控える)
ABのような麻枝准の得意とする音楽の力もない(ストーリーとしてはお粗末な作品だと思っている)

総じてパワーが足りなかった、情熱がなかった、若さと独善性を履き違える主人公は今までにもいたが彼らには目に見える情熱があり、悲壮感があり、陽太よりも少し大人だった

そこが分水嶺となってこの作品を駄作たらしめていると考察する

投稿 : 2021/02/01
閲覧 : 220
サンキュー:

4

ネタバレ

ZXKyO11017 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

何がしたかったのかよく分からない物語

前半の日常系の展開は色々突っ込みどころはありながらもよくある作品という印象だった。ただ後半のシリアス展開は独特ながらもあまりいいものとは言えなかった。施設に入ったひなを助けたいというのは主人公のわがままであり共感できず、その助ける過程や方法も見ていて不快だった。その他にも施設の設定や管理方法に突っ込みどころ満載で何がしたかったのかよく分からないという印象。

投稿 : 2021/01/31
閲覧 : 240
サンキュー:

3

ネタバレ

ヘンゼル さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キャラの掘り下げに関してちょっと言いたい

観終わったのは既に1か月前くらいですが、何となくモヤモヤした部分があったので感想を。

Angel Beats!という名作が前作にあり、個人的に好きな作品だったのでかなり期待値が高い作品ではありました。実際、視聴者の間でも期待が高かったようですしね。

しかし、その出来映えは非常に微妙なものでした。個人的に言えば、「キャラが死んでる」というのに尽きます。というのも特に後半にかけて、キャラが主体的に動いているシーンがあまり無いのです。
後半でよく動くのは主人公だけであり、あくまであなたはサブキャラだよと言わんばかりに出番もシーンも少ないのが残念ポイントですね。

これは全12話?(詳しい話数は忘れました)のオリジナルアニメでは多分よくありがちな、「そのキャラの掘り下げ話いらないよね」というやつの弊害だと思われます。

前半にかけて主人公の幼なじみと親友の掘り下げが描かれるのですが、それがこの作品のラストを観た後に観ると、まるで関係が無いんですよね。
特に幼なじみのお涙頂戴話は全く面白くもなく、退屈なものでした。また親友自体、他のシーンで雑に扱われいるため不憫なキャラクターであると言わざるを得ないでしょう。そのためこの作品のサブキャラは魅力もあまり無く、何か取って付けたような印象を私は受けました。Angel Beats!を見比べてみれば明らかに見劣りしますね。
こんな話をやるくらいなら、もっと話を盛り上げるための回が欲しかった気がします。

全体的に見ればとてもマイルドな出来にこの作品は仕上がっているとは思います。
ただ期待値が高かった作品なだけあって、あくまで「平凡」であったこの作品は、前作の壁を全く越えられなかったと個人的に感じました。
星3の評価を付けますが、キャラクター面では星2ぐらいです。歌や作画はまあまあでしたので、一度は観ても多分損はしない作品でしょう。

投稿 : 2021/01/28
閲覧 : 151
サンキュー:

3

ネタバレ

GAMMA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

彼女を犠牲に世界は回る

物語が進むにつれレビュアーの評価が右肩下がりだったので
逆に気になって視聴.

1,10~12話の4話分だけ視聴すればストーリー的に十分.

「世界が終わる」という絶望や不安が付きまとっているなかで
素直にギャグパートを楽しむことが難しい.

ストーリー上,単純なハッピーエンドはありえないと
覚悟できていたので個人的には終盤の方が面白かった.

本作で気に入ってるのが主人公成神陽太の不器用っぷり.
神様の言うことに流されちゃうし,
世渡りもうまくないし,好きな子にはフラれるし,
モブ警備員に喧嘩で勝てないし…その現実主義がいい.
うぉぉおおぉぉ!!って叫んで状況を覆してしまう,
ヒロイックな主人公など今回はお呼びでない.
陽太がいかに凡人であるかよく描かれている.
その親近感があるからこそ感情移入できるし応援したくなる.

しかし今作はどの年代をターゲットにしているのだろうか.
手放しに楽しかったとおススメできる対象がいないのが問題かと思う.
keyブランドが好きならみれば?くらいしか
無難な推し文句が無くて困る.

逆転の発想で,もし『神様になった日』が気に入ったなら,
身近な鍵っ子に他のおススメ作品を聞いて,
造形を深めてはいかがだろうか.

投稿 : 2021/01/27
閲覧 : 152
サンキュー:

12

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 麻枝准氏が脚本を手掛けた「Charlotte」は不満の残るものであり、次作である本作はそれが
どこまで払拭されているか興味があったのだが、結果としてはより不満の残るものに
なってしまった感じ。

 展開に関しては前半はギャグ中心で固めて、後半にシリアス展開になるというお馴染みのもの。
 前半は後のシリアス展開への伏線を張る部分であり、かつギャップでよりシリアス色を
強めようという試みなんだろうけど、ここでの積み重ねがあまりうまく行っておらず、そのために
後半に全然活きてこない。
 単体としてコメディとして見る分にはそれなりに観られるものではあったと思うけど。それでも
個人的には面白いというレベルには至らなかったかなあ。

 「Charlotte」で不満だった大きな要素の一つが主要キャラを動かすためのキャラ、組織、
イベント、設定を唐突に放り込んでくるところにあったのだが、本作も同じく。
 ブロット作りでこういった役回りを作ること自体は他作品でもあることなんだけど、不自然に
ならないように事前に仕込みがあったり、主目的を果たした後もフォローがあったりするのだが、
そういったところがおざなりだから、メタ的な事情が露骨に見える不自然なものになってしまう。
 逆に前半に出張っていたレギュラーキャラがキーポイントとなる箇所ではまったく必要のない
キャラになってしまうのも、これまた相変わらず。
 特に本作では伊座並 杏子の扱いがひどかった感があるが、他の国宝 阿修羅、神宮司 ひかり、
天願 賀子なども含め、「本当に必要なっキャラだったのか?」という感が。

 キャラの感情の変化などの描写もされていないので、主役の成神 陽太の思いを寄せる相手が
伊座並から佐藤 ひなに代わったのも、そしてひなもまた陽太を好きになっているという流れが
さっぱり理解できず。まあ好意的に解釈すれば一緒に楽しい夏を過ごしたから好きになった、と
いうことなのか。

「Charlotte」は展開がどんどんインフレ化していき、最終的にはとんでも話になってしまった
感があったが、その辺を反省点としたのか、本作は逆に終盤になるとこじんまりとした展開に。
 ただ地に足のついた障害もの、介護ものになったかと言うと、逆に前半からの余計な設定が足を
引っ張ってチープなものにしてしまっているような。
 この終盤においては陽太の行動も首をかしげるようなものばかりで、結末もなんだかなあという
感じ。

 なんだか批判ばかりになってしまったが、絵は良かった。

2020/01/27

投稿 : 2021/01/27
閲覧 : 142
サンキュー:

4

ネタバレ

キリカ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

オーディン様www

ABから言わ続けてるのに何にも反省しないでこのザマザ。8話くらい遊んでそれからも意味不明なシナリオで終わり方もビターエンドっていうクソ。ホントまえだは成長しねぇな。まえだ守ってあげようみたいな雰囲気になってるけど甘えんな。これまでの実績があるからファンは期待してんやぞ。期待に応えてCLANNAD辺りのアニメ作れ。

投稿 : 2021/01/19
閲覧 : 210
サンキュー:

2

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハードル上げ過ぎた

感想

麻枝准さんの泣ける作品という前評判で期待値上げて視聴したのがいけなかったのか・・・
う~ん
悪くはないけど、期待してただけにちょっと残念だったかな。
麻枝さんのこと何も知らないで視聴してたら良かったと思う。

世界の終わりまで30日という大層なカウントダウンは、ひなの病気に起因する本人視点のもので、視聴者を大きく煽っておいてそれはないなぁっと。
それに
3話のラーメン回
4話の麻雀回
なにあれ?ギャグ回のつもりなのかな?
自分は『Angel Beats!』『Charlotte』にあったギャグは面白く感じてなくて、今回もサムイとしか思えなかったです。
(麻枝さんのギャグは、自分には合わないみたいですねw)
途中、なんかの番組で麻枝さんのインタビューがあり、本人が「3~4話は我慢してください」みたいなこと言ってたんだけど、終盤の急展開を考えると、3~4話は絶対要らなかったと思う。

 終盤でひなが記憶を無くし、言葉も話せずまともに歩けないくらい弱体化した当初、陽太のことを拒絶し怖がってたのに、最終話でなぜが急に「陽太、好き」と言葉を発し、陽太に向かって歩くとこはウルウルしたけど、頭のどこかでなんで急に好きになるの?と思ってました。
手のひら返し早くね?って。
これだったら、3話4話なんて我慢する回なんて作らず、終盤をもっとじっくり話を作ってくれればよかったのになって思いました。
あと、みんなで自主映画を撮影する件なんかは、物語のテーマである、「ひと夏の出来事」としてよくあるありがちで使い古されたネタ(『あの夏で待ってる』とか)にも感じたかな。

全てが ひなが戻って撮影再開が約束されてたようにも感じてちょっとクサかったです。

なんて、ここまで酷評になってしまいましたが、最初に書いた通り麻枝さんの作品と言うことでハードル上げ過ぎてたのが悪かったですね。
一般のオリジナル作品として観れば、普通に面白かったと思います。


最後に、どちらのひなも可愛かったです。
CVのあやねるの演技もGJ部でした!

投稿 : 2021/01/18
閲覧 : 171
サンキュー:

34

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

PAアニメで、絵がきれい。ストーリーも気になる 10話から急激な失速 最終的に凡作

常にギャグアニメの進行ですが、1ヶ月後に世界が滅ぶという、謎の未来予知女がいたりと
後々シリアスになること確定な不穏さを持ったまま話が進んでいく。
と言っても4話時点ではどの話も本筋とは関係ない、超くだらないギャグパートで進んでいく。
これを過去のkey作品の絵でやられていたら1話で即切っていただろうが、今回はPAワークスがキャラを作ったり書いたりしているみたいなので、しょうもないギャグパートでも楽しく見れてしまう。
だがそろそろ本筋の話しを進めていってもらわないと、ギャグばかりで飽きてくるし、最終回までの内容がそれほどまでに薄いのか?と思ってしまうのでそろそろ死人を出して驚かしてくれてもいいのではと期待している。
久々にPAで当たりを見ている感じがする

11話まで見ました
ここに来て10話から急激に不快感が!突然脚本家でも変わったのか?{netabare}
主人公のヒナに対するアホすぎる接し方の繰り返し。
コミュニケーションが取れないはずの難病が普通にコミュニケーションが取れてて、これは父親が捨てたりしないレベルで辻褄が合わない。
介護職員の回想入れられても知らんがなって感じ。
ニコニコで見てて、主人公の男にチップ埋めろってコメントがあって笑った。
それくらい間抜けな行動を繰り返していて不快感しか出てこない。 {/netabare}
最終回はもうすぐみたいですがここまで失速するとは…。評価点数も下げとこ

最終話見ました!
かなり酷かったです。{netabare} あれだけ主人公を拒絶してたのに家に帰りたがったのが唐突すぎる。
筋萎縮設定ないなった
金魚は伏線でも何でもなかった
未来を予知する量子コンピューターを破棄するはずが無いのでそれを取り戻してひなを治すで良かったのでは?
まるで24時間テレビの感動ポルノ(泣けない)を見せつけられた気分です。 {/netabare}
とにかく主人公男がウザかった
8話くらいまで見て後は見ないほうが良かったかな。
とにかく絵がキレイで、感動させようとする音楽は良かったと思います。
始めて最後までみたKey作品だったのですが、他のもこんな感じなんでしょうか(汗)

投稿 : 2021/01/16
閲覧 : 363
サンキュー:

7

ネタバレ

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

7話、いや8話我慢。

世界の終わり。個人的な世界が終わるであろう事は
予想通りでした。
俺の予想は主人公の男の子の方でしたが。
後半、怒濤の展開でシャーロットを彷彿。
おじさんは泣きましたよ。
ものすごく予想通りに話が進むのに
涙がちょちょぎれましたよ。
まんまとしてやられましたよ。
素直にズドンときました。

次のレコード大賞はぜひ
やなぎなぎ
よろしくです。

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 112
サンキュー:

2

ネタバレ

justice さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

後半からのシフトチェンジが凄い

前半はギャグに全振りという印象のわりには……うーんという感じを受けた。ただ、後半の世界の終わり辺りからの追い上げは凄かった。
特に最終話は、ほぼずっと泣いてしまいました。(前半とのヒナのギャップが可哀想で)
個人的には、最後にヒロト君も何か欲しかったかな。それか、陽太が学者になってヒナが微笑むエピローグも良き。

投稿 : 2021/01/13
閲覧 : 130
サンキュー:

3

ネタバレ

ブラッキー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これで終わり?

君と過ごせて楽しかったとヒロインであるひなが語るところで始まる。予告では世界が滅ぶとかの設定もありそういう関連で死んでしまったのかなと思った。構成は8話まで日常回で9話からシリアスになり、終わりという状況。だーまえ作品は基本的に日常回でギャグ多めな中で話を着実に積み重ねてそれが最終話になって活きてきて泣けるという話になっている。シャーロットは賛否両論気味で叩いてる人もそれなりにいたが、私はあの作品は普通に好きだし最後はしっかり泣いた。そんな私でも最終話はあんぐりと口を開けるだけで目に涙を浮かべることはなかった。なぜかと考えると、この作品の欠陥が浮き彫りになった。この作品を見る上で想定したエンディングがいくつかあった。一つは、超能力を持ったヒロインが世界を救う代わりに死んでしまうという話。二つ目は、脳に埋め込まれたチップを切除されてしまうものの、主人公たちがそれを奪い返し、ヒロインに埋めなおす話。三つめは、チップの代わりを主人公が作り上げてヒロインに移植する話。実際はどれでもなく、主人公が作り上げようと決心してこれから頑張ろうという話であった。そして音楽だけはいいエンディングが流れる。終わった時思わずは?これで終わり?と言ってしまった。軸をヒロインが元に戻るのではなくヒロインを取り戻すところに転換したはいいが、正直解決になってないように感じる。やるならせめて三つ目のエンディングができるようにならなかったのかと思った。尺が足りてないというが、ならなぜ13話にしなかったのか。まあ日常回が積み重ねとして機能してないのは見え見えなので無駄であると言わざるを得ないが。
会社自体が大変なのはわかるが、色々なものを取りにいかずにいつものやつを作ればそれなりに売れたと思うので非常に残念なことをしたと思う。
とはいえ、前二作は普通に楽しめたので麻枝さんの次回作は期待している。

投稿 : 2021/01/13
閲覧 : 99
サンキュー:

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神様になった日のストーリー・あらすじ

高校最後の夏休み、大学受験を控えた日々を送る成神 陽太の目の前に、ある日突然「全知の神」を自称する少女・ひなが現れる。「30日後にこの世界は終わる」そう告げるひなに困惑する陽太だったが、神のような予知能力を目の当たりにし、その力が本物だと確信する。超常的な力とは裏腹に天真爛漫であどけないひなは、なぜか陽太の家に居候することが決まり、2人は共同生活を送ることになる。「世界の終わり」に向けて、騒がしいひと夏が始まる。(TVアニメ動画『神様になった日』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
ピーエーワークス
公式サイト
kamisama-day.jp/
主題歌
《OP》麻枝 准×やなぎなぎ『君という神話』《ED》麻枝 准×やなぎなぎ『Goodbye Seven Seas』

声優・キャラクター

佐倉綾音、花江夏樹、石川由依、木村良平、桑原由気

スタッフ

原作・脚本:麻枝准、キャラクター原案:Na-Ga
監督:浅井義之、キャラクターデザイン・総作画監督:仁井学、美術監督:鈴木くるみ、撮影監督:梶原幸代、色彩設計:中野尚美、3D監督:鈴木晴輝、編集:髙橋歩、音響監督:飯田里樹、音楽:MANYO/麻枝准

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