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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「2.43 清陰高校男子バレー部(TVアニメ動画)」

総合得点
63.0
感想・評価
87
棚に入れた
303
ランキング
3864
★★★★☆ 3.1 (87)
物語
3.0
作画
3.2
声優
3.2
音楽
3.2
キャラ
3.0

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2.43 清陰高校男子バレー部の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

バレーボールもの

バレーボールもの青春スポーツアニメ
インターハイを目指す内容

メインのターゲットは女性だが
男性でも抵抗なく見れる

舞台が福井県
イントネーションがどれだけ合っているかわからないが
福井訛りが使われている
「ちはやふる」のメガネくんを思い出した…

ストーリーはスポーツもの定番
トラウマ克服、合宿、怪我

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 20
サンキュー:

1

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ばりぼー

原作未読(2021.9)
自分はジャン〇の「ハイキュー」は未読です。そしてバレーボールは学生時代の体育の授業でちょっと経験しただけです。2.43って何だ?ってレベルです。
「ハイキュー」がジャン〇らしい王道のスポ根なんだとしたらこちらは、バレー版「バッテリー」(野球)を意識した作品なのかなと思います。
W主人公的な二人の幼馴染が再会し、互いの欠点をバレーを通して自覚し、ぶつかり、理解し、共に更なる上を目指すといった流れです。
バレーの練習や試合は割とアバウトで御都合展開なわけですが、物語の中心は主人公達を筆頭にBL未満の共依存的な歪でやや気持ち悪い人間関係がメインとなります。これは好みの分かれる所でしょうが、個人的には違和感を感じました。10代のスポーツを通した爽やかな友情やライバル関係、部活仲間ではなくやりきれない不平等さや意識、熱量の乖離をどうしても同じにはなれない「違い」として浮彫にしています。
こういう歪な関係を内包しながら今後も物語は進んでいき、最終的に彼らがどんな結論に至るのか興味はあります。が、そういうのやだなって人はバレーが好きなら「ハイキュー」をお勧めします。
自分も時間ができたら見てみようかと思ったりしています。

私のツボ:不器用ってだけかもしんない(笑)、

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 33
サンキュー:

1

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2.43は何だろうって思ってたら。。。

展開もスポーツ部活もので最後は県大会での全国大会出場常連校との闘う王道展開。
勿論そうなるとハイキューの二番煎じはぬぐえないが、清陰高校は1クールできれいにまとまっており、とても見やすかった。
人間関係や内面描写に期待してハードル上げるより、1クールなので普通にスポーツものとしてハードル下げてみると、よくできてると思い視聴できる。

ただ、中学から高校への展開が変わった所は若干、ん??ってなった。


100点中77点

投稿 : 2021/08/13
閲覧 : 113
サンキュー:

1

pikotan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思っていたのと違った

バレーアニメということで「ハイキュー」とどちらが面白いかなと期待していましたが、想像していたものと全く違いました。
本作は青春群像劇をメインにしており、競技はバレーでもバスケでも陸上でも何でもよかった、たまたまバレーを選んだということですね。
元が小説なので難しいのかもしれませんが、バレーボールの練習や試合シーンはオマケ程度に加えられたとしか思えない出来栄えでした。
サーブのシーンだけは力が入っていたように思いますが。
スポーツ系作品を想像していたのでガッカリでしたが、勝手に勘違いした自分が悪いですね。
バレーボールのことを除いて考えても、主要キャラの黒羽や灰島の行動や思考が私とは合わないため面白いと思えた話が一度も無く、完走はしましたが切るタイミングを逃してしまったというのが本当のところです。
私は女性原作者のスポーツ系作品とは相性が悪いみたいです。

投稿 : 2021/07/17
閲覧 : 363
サンキュー:

4

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – 高校の先輩に恵まれました

「文芸ステーション」連載中の壁井ユカコの小説 キャラクター原案 山川あいじ

高校バレーを描いた青春物語
しょーたんの出身福井が舞台


<メモ>
原作を読んでいないけど、かなり省略したのでは?。
そのせいで、監督が優秀ということや、その監督の2人ずつ組ませて競わせる練習が試合のどこに活かされたのかとか、灰島のお父さんが何を後悔してるのか、青木先輩の下心。。。わかりませんでした。

黒羽がメンタル弱めのエースという設定なのですが試合中サーブ、レシーブどころかスパイクも言うほど活躍しているようには見えないし、
中学時代、自分のせいで試合に負けたことを反省していないのか高校でも秋季大会出場停止にさせてしまう。
甘やかされて育ったであろうダメ坊ちゃんの黒羽に灰島が執着してる理由が描ききれていないと感じました。
黒羽の従弟たちも好きになれなかったな。

三村の方が主人公のようでした。


〈登場人物〉
七符清陰高校
・灰島 公誓:小野賢章  セッター
・黒羽 祐仁:榎木淳弥  スバイカー

・小田 伸一郎:伊東健人 スバイカー 3年 主将 163cm
・青木 操: 梅原裕一郎  ブロッカー 3年 副主将
・棺野 秋人:蒼井翔太  スバイカー 2年
・内村 直泰:梶原岳人  スバイカー 2年
・大隈 優介:木村昴   ブロッカー 2年 元ラグビー部
・外尾 一馬:若林佑   リベロ 2年

福蜂工業高校 福井県王者
・三村 統:石川界人 「悪魔のバズーカ」と言われる絶対エース
・越智 光臣:天﨑滉平  マネージャー


<ストーリー>
福井の中学校に通う黒羽のクラスに東京から転校生がやってくる。
転校生の灰島は子供の頃こちらに住んでいて黒羽とは幼馴染。黒羽は再開を楽しみにしていたが灰島は昔と雰囲気が変わっていた。

灰島はバレーボールへの情熱と天性の才能ゆえチームメンバーを{netabare} 自殺未遂するまで追い詰めてしまう(後に偽装だと分かる){/netabare}そのため 学校にいられなくなって母の故郷へ戻ってきたのだ。
灰島が入ったことで黒羽も籍を置く弱小バレー部が変わっていく。
灰島に引っ張られ練習に励んだ結果、出場した公式戦で初勝利したのだ。
喜んだのも束の間、続く2試合目では黒羽がプレッシャーに負けミスを連発。灰島の活躍でなんとか勝てたが、翌日行われた3試合目、黒羽は姿を現さなかった。
この事で絶縁する2人は共に七符清陰高校に入学する。
高校で灰島はバレー部に入部しなかったが、主将の小田の熱心な勧誘を受け入部する。
こうして灰島と黒羽は同じチームで再び切磋琢磨し春高優勝を目指すことになる。

灰島達の一番のライバルは福井県王者の福蜂工業高校。
圧倒的エース三村と戦略家マネージャー越智のいる福蜂工業高校を破り春高出場を果たすまでのお話。


21.6.2

投稿 : 2021/07/02
閲覧 : 106
サンキュー:

2

ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

薄味

■1話感想
ハイキュウの王様セッターをさらに酷くした感じだな
もっと違うポジションを主にすりゃ良いのに比べられるだけでしょ

■2話目
うすいうすいうすい!キャラもシナリオも
こりゃ断念だな最後まで見る価値無い

投稿 : 2021/05/20
閲覧 : 396
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 前半はチーム作り、後半のそのチームによる試合主体とスポーツものの王道展開で、
そう悪いものではないが、終始淡々とした感じで盛り上がることもないまま終わってしまった
感じ。
 この辺はキャラクタードラマとしての希薄さが全体の盛り上がりを削いでしまったためかなあ。
 中心となる灰島 公誓と黒羽 祐仁。灰島の場合は東京での失敗により、福井では一種の
やり直しになるわけだが、そこに焦点を当てた成長譚としては今ひとつ弱かった。
 一方の黒羽は自身の精神的弱さの克服、そしてバレーボール選手としての秘めた才能が
覚醒するような展開を期待していたが、爆発力のないまま終わってしまった感じ。
 他のバレーボール部員や地方の名家の出である黒羽周辺の人々なんかも掘り下げてほしかった
ところだが、この話数だと致し方ないか。

 中盤以降はライバル校の福蜂工業高校がクローズアップされ、もはや両主人公高校といった
雰囲気。
 対戦相手を掘り下げていくこと自体は話に厚みが出ることもあって好きなんだけど、
七符清陰高校のキャラクタードラマが弱かったこともあって、七符清陰の印象がますます
弱くなってしまった感がある。

2021/05/02
2021/05/02 誤字修正

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 237
サンキュー:

3

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ついつい 比べてしまう

ついつい ハイキューと比べてしまう・・
きっと 面白いだろうけど・・ なんかも一つ物足りない気がする
うまく 言えないけど・・

投稿 : 2021/04/24
閲覧 : 195
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

二人のバレーボール

原作は小説らしい

福井県を舞台にした高校バレー男子の話。弱小校に有能な転校生がきて県の強豪校をジャイアントキリングするぞーみたいなやつです。
タイトルの『2.43』は春高でのネットの高さ2m43cmのことらしく予選だと2m40cmなんだそう。県予選と違うレギュレーションにする意味ってない気がするのでなんか不思議です。

小説原作だと内面描写が面白いのが多い印象です。女性作者のスポーツものだと『風が強く吹いている』という良作があるのでそれくらい内面に向き合ってほしいと期待しての視聴でした。
バレーボールだと私は未視聴の『ハイキュー』みたいな比較対象があってその辺楽しめる方も多いのではないかと思います。

蓋を開けてみたら…うーんどうなんでしょう???
内面描写というより競技中のシーンが楽しい作品といったところでしょうか。
団体競技ですからせめて自チームのスターター6名を有機的に絡ませることが肝だった気がします。これが残念ながら主人公格2名に傾斜しすぎでした。題材をバレーボールとする意味がありません。

・バイ(セクシャルじゃないよ)の関係に焦点絞って楽しむならOK
・試合運びに手に汗握るならこれはこれでOK
・競技に向き合いすぎて味方に刃を突き付けるセッターと能天気なアタッカーという相性も◎
 {netabare}※中田久美と大林素子の組み合わせを想像すればよいです{/netabare}

スポーツものとしてそこそこ楽しめる佳作です。水泳や陸上のような個人競技ならなお良かったかも。



※余談

■二番煎じ?

『ハイキュー』知りませんが、比較対象とされてしまう宿命から逃げられないとは思います。
二番煎じ感を象徴するのが主題歌ですね。OPはAdoさん風でEDはセカオワ風に聞こえなくもないというわたくし。いや耳に残る良曲ではあるんですけど。


■ノリきれなかった理由1:バイの関係を深掘り

主人公チームメンバーの作品への関与度合いを◎→○→△→×で示すとこうなります。

【七符清陰高校の面々】
◎灰島公誓(CV小野賢章) セッター(183cm) 中学から福井に出戻ったカミソリセッター
◎黒羽祐仁(CV榎木淳弥) ウィングスパイカー(186cm) センスの塊だがメンタル弱げ。灰島と幼馴染。
○小田伸一郎(CV伊東健人) ミドルブロッカー(163cm) 主将。熱い!だが小さい。
△青木操(CV梅原裕一郎) ミドルブロッカー(193cm) 副主将。小田に誘われバレーを始めた。
×棺野秋人(CV蒼井翔太) ウィングスパイカー(181cm) 病弱設定。詳しくはよくわからない。
×大隈優介(CV木村昴) ミドルブロッカー(187cm) 元ラグビー部。詳しくはよくわからない。
×内村直泰(CV梶原岳人) ウィングスパイカー(175cm) 2年生ということ以外よくわからない。
×外尾一馬(CV若林佑) リベロ(170cm) いたっけ?

せめて自チームは最低限△くらい欲しいところ。1話分×メンバーらのキャラ回あれば景色は違いました。小田と青木なんて良い素材だったのに勿体ない。花道と流川だけ目立つ湘北みたいな感じでした。
ライバルの全国常連福蜂工業高校に至ってはエースの三村統(CV石川界人)とマネジャー越智光臣(CV天﨑滉平)ともはや選手でもなく。裏方に焦点絞るアイディアを面白いと捉えても良いのですけどこのへんは好き好きでしょうね。

{netabare}クライマックスの決勝戦についても、実際問題として清陰2名対福蜂1名で戦ってるようなもんだから、だったらビーチバレーでいーじゃん!と。そんで舞台も北陸から沖縄に移して降り注ぐ陽光のもと水着で…ってどっかにあった気がする。{/netabare}


■ノリきれなかった理由2:ユニくんの勝者のメンタリティ!?

プレッシャーに弱すぎるのがなんともかんとも。後半の覚醒を良しとする以前に全国目指すチームのエースとしてはその資格すら持ってないように見えた私。
県全体のレベルや層が薄いから仕方ないと咀嚼してもよいのだけどなんか煮え切らん。
緊張とは練習量や質が追いついてない弱小校ほどするもんだと思うのです。強豪校だと「これだけやってきたんだから」を拠り所にしびれる場面でアドレナリンが出てくると思われ、それでもやらかしてしまう危うさみたいなのが若狭…じゃなかった若さが持つ輝きというものなんじゃないかしら。

 お前練習してねーだろ

って匂いがぷんぷん。ただでさえ予選に向けた練習だったりプロセスを省いて「こいつらすごく頑張ってきたよな」がない構成なので、ユニくん筆頭に全国レベルのセッターが一人加入してみんな調子に乗ってイキりだしただけのように見えてしまう。
勝利してもカタルシスがないのです。



ユニ役榎木さんはオーディションに臨むにあたり福井出身の親戚に指導を仰いだとか。
『ちはやふる』で福井弁の方言監修されてたあの方でしょうか。
ついでに主人公二人の名前をもじって“ユニチカ”コンビということで実在した女子バリボーチームのなんかしらオマージュでもあったのかしら。



視聴時期:2021年1月~3月 リアタイ視聴

-----


2021.04.14 初稿

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 264
サンキュー:

22

ネタバレ

めぐ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

独特の雰囲気のスポーツアニメ

小説が原作ということで、少年漫画原作のアニメとは一風変わった雰囲気の作品でした。BGMも落ち着いていて、主人公の性格も熱い!とは少し違う。

サブ主人公の境遇的にハイキューと比較されてしまいますが、出版社が同じなのでハイキュー熱が冷めないうちにあえて似たような設定の作品を制作したのかなと思いました。


人間関係を丁寧に描いてて、勢いでどんどん駆け上がっていく系ではなく、一歩一歩、少しずつ少しずつチームや主人公達が変わっていくという感じ。その独特な雰囲気に最初は期待していたのですが、主要人物にあまり魅力を感じず、特に心を動かされる話ではありませんでした。終盤の方は相手校の方がよほど主人公していたような。
中途半端にBLを匂わせていたのもよく分からず…
どこの層を狙って制作したのかよく分からなかったです。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 158
サンキュー:

6

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

競技よりも人間関係を中心に描く、小説原作の青春スポーツアニメ

福井県の高校を舞台に男子バレー部員たちの青春を描く、小説原作のスポーツアニメ。全12話。
物語は、東京の強豪中学でバレーをやっていたがトラブルを起こして不登校になり、幼少期を過ごした福井に戻ってきた主人公・灰島公誓が、もう1人の主人公である幼馴染の黒羽祐仁と再会して、ともに全国大会を目指していく、みたいな流れ。大まかなストーリー自体は、まあ部活系スポーツものの王道で、普通に悪くはないです。ただ、作風的には、バレーボールという競技の描写よりも人間関係のドラマのほうが中心で、熱さや爽やかさというものは、それほど感じられませんでした。登場人物はほぼ男だけですし、喧嘩や暴力なども起きたりしますが、キャラの思考や感情が全体的にどこか陰性というかウエットな印象があり、また、男同士の友情の描き方にも、かなりBL臭さがあって、なかなか共感できませんでした。他作品でいうと、なんとなくツルネとかバッテリーとか、あのあたりを観たときの感覚とちょっと近かったかもしれません。
作画は綺麗。試合のシーンも問題なかったです。音楽は、OP曲が耳に残りました。
最後まで観終わって、個人的には、スポーツアニメというのは好きなジャンルなのですが、これはあまり刺さらなかったです。Wikiを見たところ、どうやら原作者は女性のようで、だからこの作品は女性向けなのだ、という言い方はちょっと短絡的すぎるにしても、少なくとも、女性の感性で作られているということが、かなり強く感じられる内容ではあったと思います。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 77
サンキュー:

7

ネタバレ

Rei(仮称) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

部活っていいよねー。。。ってのを思い出す。

スポコンアニメをたった12話で終わらせるのは絶対に消化不良になるって分かってはいるのだが、学生の頃から20年以上経った今でもバレーを続けているほどのバレー馬鹿なので、これを観ないわけにはいかない。

内容としては、
天才セッターの灰島とパワースパイカーの黒羽を中心に進んでいく話なんですが、
正直なところ、どうしても「ハイキュー!!」と比較してしまうのですよ。
いや、違う作品なので比較してはいけないのは分かっているのですが。。。

ハイキューは試合の描写が緻密に描かれているのに対し、
こちらは肝心のバレーのシーン自体が少ないよね、ってのが率直な意見。
もうちょっと胸アツな展開を期待してたのですが。。。

部活の青春モノとしてはよろしいかと思います。
灰島の歯に衣着せぬ物言いに、「自分もこんな尖ってた頃あったかもなー」と思い出してみたり、{netabare} 小田先輩の、自分が試合に出ることよりチームの為に身を引くシーンに、「大人かっ!」と思ったり。。。 {/netabare}
あー、こんな青春してたなー、と思いに耽りながら、
それなりには観られたかな。

続きは気になりますが、
原作が小説なので読まないだろうなー。。。

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 105
サンキュー:

4

あんこもち さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期を下さい!

 よくある部活ものの物語ですが、内面もきちんと描かれていて厚みのある物語です( *´艸`)主人公が最強ではなく、メンタル弱めなのがポイント高いです♪
 まだまだ物語的には続きそうなので、是非とも2期を製作して欲しい!
 主人公の方言が萌えポイントでもあるので、部活系が好きな方は是非~(・ω・)ノ

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 74
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっとカゲのあるスポーツアニメかな?

公式情報 https://243anime.com/
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
東京の強豪中学バレーチームで深刻なトラブルを起こしてしまった灰島公誓は、子供時代を過ごした母方の郷里・福井に転居し、幼なじみの黒羽祐仁と再会。ずばぬけた身体能力を持ちながらプレッシャーに弱い黒羽と、バレーへの圧倒的な情熱と才能ゆえに周囲との摩擦を引き起こしてばかりの灰島はエースコンビとして成長していくが、中学最後の県大会で衝突し、絶縁状態のまま二人は地元の清陰高校に進学する。男子バレー部で待っていたのは、身長163cmの熱血主将小田と、秀才で毒舌家の副主将青木の3年生コンビや日光アレルギーで常に長袖長ズボンの棺野、バレー初心者の大隈をはじめとする2年生たち。山と青空に囲まれた福井を舞台に、弱小男子バレー部が全国を目指す熱い青春ストーリー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:『2.43 清陰高校男子バレー部』壁井ユカコ(集英社文庫・集英社刊・「集英社WEB文芸レンザブロー」連載中)
監督:木村泰大
シリーズ構成:黒田洋介
キャラクター原案:山川あいじ
キャラクターデザイン・総作画監督:高橋裕一
美術監督:秋山健太郎
色彩設計:津守裕子
3Dディレクター:山本祐希江
撮影監督:鯨井 亮
編集:廣瀬清志
音響監督:土屋雅紀
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:david production

主題歌
OP:「麻痺」yama
ED:「Undulation」崎山蒼志
{/netabare}
キャスト{netabare}
黒羽祐仁:榎木淳弥
灰島公誓:小野賢章
青木 操:梅原裕一郎
小田伸一郎:伊東健人
棺野秋人:蒼井翔太
大隈優介:木村昴
三村 統:石川界人
越智光臣:天﨑滉平
内村直泰:梶原岳人
外尾一馬:若林佑
掛川智紀:堀江瞬
戸倉工兵:大河元気
朝松壱成:竹田海渡
矢野目慶太:野上翔
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


#01 少年ユニチカ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
幼なじみの灰島公誓が福井に戻ってくると知り、浮かれていた黒羽祐仁。久しぶりに再会した灰島のストレートな物言いに面食らうが、バレーに打ち込む彼の姿を目にして、思わず灰島に声をかけ──。
{/netabare}
感想
{netabare}
幼稚園でいっしょだった公誓クンが
東京から福井に帰ってきて同じ中学になったんだけど
子どものころと違ってツンツンしたイヤミなヤツになってた。。

それでさけて、ちょっと不良のいとことつるんでたんだけど
ある日体育館で一生けんめいバレーの練習してる公誓クンを見て
祐仁クンは名前だけ部員をやめて、いっしょに練習をはじめたら
公誓クンは何だかデレて、ちょっとやさしくなった^^

そのあとほかの部員も少しづつ帰ってきて
公誓クンは、春に一年が入ってきたら県大会を目ざそう、って言いだした。。

祐仁クンもその気になってたんだけど
ある日、公誓クンと歩いてるところを不良のいとこに止められて
公誓クンのスキャンダルを聞かされた。。

それは前の学校で、バレーに熱くなりすぎて
同じバレー部の子がテキトーにやってるみたいに見えたから責めすぎて
自殺未遂に追い込んだ、ってゆう。。



福井弁がちはやふるの新クンみたいで、何となく好き^^

「ハイキュー」の名前が出てきたところは
ちょっとリアルっぽかった。。


キャラだけど、公誓クンの変わり方がちょっと異常っぽくって引くかも。。

それと公誓クンのせいかどうか、はっきりしないけど
前の学校で問題を起こしたってゆうのに
あんまり反省してないみたく見えるところも。。

あと、不良のいとこと友だちとかもイヤな感じだったし
EDも暗い感じ。。

ちょっと「DIVE!!」を思い出すビミョーな1話目だったけど
これから明るくなるのかな?


それでも期待して、来週も見てみる☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#02 最高で最低のプレイメイカー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
灰島が福井に越してきた理由を知った黒羽だったが、「俺には関係ない、お前の評価は俺が自分で決める」と灰島に伝える。春休みに突入し、練習に明け暮れる黒羽たち。新入生が入学し、最上級生になった2人の中学最後の大会がはじまる──!
{/netabare}
感想
{netabare}
祐仁クンはバレーがおもしろくなってきてて
公誓クンがどうでも自分には関係ない、ってバレーを続けることに決めた。。

後輩たちも入ってきて、部員は8人になって
予選のない紋代中のブロックは県大会げ4回勝てば優勝って聞いて
みんなもう、勝ったような気になってたんだけど

1回戦は祐仁クンが活躍して、これで行ける!って思ったら
2回戦で緊張した祐仁クンはボロボロ。。

そんな祐仁クンをカバーして、公誓クンは1人でがんばって勝ったんだけど
祐仁クンはスネて、自分なんかいなくっても公誓クンだけで十分だって
いとこの子のケガを言いわけに試合サボった。。

でもいとこに言われて、遅れたけど行ってみたら
祐仁クンの学校は試合にあっさり負けてた。。


バレーは同じ人がつづけて2回ボールにさわれないし
どんなに優秀な人だって、1人だけで勝てない。。

それでも公誓クンは、祐仁クンが持ち直したら勝てるって言って
ケガした指でがんばってた、って先生から聞いた祐仁クンは
公親クンに申しわけなく思ったんだけど、公親クンから見すてられた。。

それでもまたいっしょにやりたいって思ってる。。
ってゆうところでオシマイ。。



公親クンの前の中学のときのおはなしが
もうちょっと続くのかな?って思ってたけど、わりとあっさりスルーして
不良のいとこも試合に送ってくれたくらいだから
たいしたことなかったのかな。。

祐仁クンは1回目の試合でも、自分は認められなくってがっかりしてたけど
ほんとにスネてるだけだったみたい。。

だって、どう考えても6対1で勝てるわけないし。。

これが中学最後の公式試合だったから
メインのおはなしは高校になるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#03 犬の目線とキリンの目線
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中学最後の大会が原因で、ギクシャクしたまま同じ高校に進学した黒羽と灰島。灰島はバレー部にも入らず黒羽と顔を合わさずにいた。そんな中、球技大会に向け練習が始まり、2年生の大隈が、バレー部主将・小田に練習試合をしようと持ちかける──。
{/netabare}
感想
{netabare}
中学のさいごの大会で、祐仁クンにうらぎられた公誓クンは
高校に入って、祐仁クンがバレー部に入っても入らないまま。。

主将と副首相の小田クンと青木クンが勧誘に行っても、七符清陰高校が
本気で大会優勝を狙ってるなんて思わない公誓クンは冷たく入部キョヒ。。

そのころ学校では球技祭が開かれて
どうしても公親クンがほしい小田クンは
練習試合で公親クンのヤル気と才能を確かめた。。

それからネットの位置が春高の高さになってることに気がついた公親クンは
ちょっと心を開きかけたんだけど
そこに祐仁クンと、中学いっしょにバレー部だった子が入ってきて
ちょっともめて公親クンは帰ってった。。

そのあとで祐仁クンと公誓クンの中学の時の事情を知った小田クンは
青木クンに相談。。

青木クンは2人が球技祭の決勝で戦うから
そこでなぐり合いでもさせてホンネを言い合わせたらスッキリする、って

それで青木クンは細工をして、祐仁クンに
祐仁クンのチームが負ければ公親クンが入部するって言ったから
祐仁クンはいい加減なプレーをして、公誓クンをおこらせたの。。

怒った公誓クン相手のコートに行って祐仁クンを押したおしたから
祐仁クンがネタばらしして「お前とバレーがしたいんや!」って。。


試合が終わってネットが2.43になってるのを見てた公誓クンのところに
小田クンが来て、身長が低くて悔しいけどホンキでバレーが好きなこと話して
自分が少しでも長くバレーを続けられるように
公親クンの全力を貸してほしい。。ってたのんだところでED。。



小田クンメインのおはなしだったのかな。。
バレーが好きってゆう気もちが伝わってきてよかった♪

それと、バレーが好きな公誓クンがバレー部に入らなかった、って
やっぱり祐仁クンのこと気になってたのかも。。

あと、青木クンが言ってた下心ってなんだったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#04 高く、はやく、強く
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校に入って最初の合宿が始まる。目前に迫る秋季大会に向けて猛練習に励む男子バレー部だったが、黒羽は攻撃練習に参加させてもらえず、灰島に対し不満が爆発する。合宿も終盤にさしかかった夜、黒羽は灰島に思いをぶつけて──。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
せっかく公誓クンが入部して合宿がはじまったと思ったら
公誓クンはほかの子たちにトスを上げて時間差攻撃?の練習。。

祐仁クンはこの練習にいらない、って言われてずっとレシーブ練習。。


それでランドリーでたまたま一緒になって
祐仁クンが公誓クンの洗濯も一緒に洗ってあげて、公誓クンがジュースくれて
話しをしたら、公誓クンは祐仁クンがこのチームのエースだってゆうの。。

はじめ祐仁クンは
公誓クンが中学の時のことまだ引きずってるって思ってたんだけど
実は中学の時、チームで使えるのが祐仁クンだけだったから
祐仁クンにだけ球を集めすぎたのを反省したみたい。。

それで今回は祐仁クンにエースをさせるため
ほかの人たちをきたえておとりにさせる作戦だったみたい。。

それで秋季大会1日目はぶじに終わった♪ってゆう感じ^^


ただ、気になったのは、祐仁クンの不良のいとこが試合に来てくれて
祐仁クンがバレーやるのを認めてくれたんだけど
ケンカしてるとこに出会っちゃって、バレーができなくなるから行け!
って言われて、そのまま逃げちゃったところ。。

祐仁クンがケンカに巻き込まれちゃったら
サイアク、チーム全員出場辞退とかになっちゃうかもだし
逃げるしかないよね。。


それと、男子だからなのかな?
公誓クンがもっと祐仁クンにもちゃんと作戦を話してたら
変な誤解とか、されなくってすんだのに、って☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#05 スタンド・バイ・ミー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
黒羽がある事件の関与を疑われ、秋季大会準決勝の出場辞退を余儀なくされた清陰高校男子バレー部。そんな中、灰島の一言から東京に行くことになった黒羽と灰島。灰島の東京での母校、銘誠学園に到着した二人に声をかけたのは、かつての灰島のチームメイトで──。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
今回はちょっとムリヤリおはなしを作ったみたいで、う~んって。。

ある事件の関与を疑われたって言っても、ケンカを止めようってしただけだし
でも、そこにいたら巻き込まれるって分かったから逃げただけ。。

それなのにほっぺのなぐられた痕の理由をはっきり話さなかったから
秋季大会の出場辞退に、って、目撃者がいたんだったら
祐仁クンがケンカしてないのも証言してくれるはずだし
糸子になぐられたのだって、はっきり言えばいいだけ。。

先輩たちの熱い思いを知ってるのに
自分の事情の方が大事ってゆう祐仁クンにはがっかり。。


それと、祐仁クンに東京に帰れ、って言われて
公誓クンが帰ったところもよく分からなかった。。
電車の中で仲よく話してたし、そんなに頭に来てた感じでもなかったし。。

それに中学のときの自殺未遂事件がヤラセだったとか
そんな簡単に自殺のマネなんてできるのかな。。

あと、公誓クンが急にたおれるとか。。
ほかにもいくつか気になるところはあったけど
ムリに感動させようって
おはなしを作ってるみたいなところは好きじゃないな。。

それより、部のほかのメンバーとの友情とか
やった方がいいエピソードはいろいろあったと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#06 笑うキングと泣き虫ジャック
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
福蜂工業高校。7年連続で春高に出場している福井一の強豪校には「悪魔のバズーカ」と呼ばれる絶対的エース三村統がいた。そしてもう一人、越智光臣。怪我によって選手の道を諦めた彼が、福蜂工業高校では重要な存在となっていた──。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじの通り「福蜂工業」おはなしだったけど
とつぜんほかの高校の話になっても、みんな顔が似てるし
髪の色も薄いから違いがはっきりしなくって、やっとメインが三村クンで
サブが越智クンかな?って思ったら終わってた。。


三村クンが越智クンをマネージャーで全国につれてく、って約束は分かるけど
その分、選手層が薄くなってそう。。
ほかに強い選手がいるのかな?


福蜂は7年連続で全国出場をしている高校で、そんな高校が
清陰がおもしろいチームだってゆうだけでライバル視するのかな?

それに、そんな有名校がいくら清陰の子があおってきたからって、
偵察に来て暴力事件を起こすとか、考えれないんだけど。。

清陰なんて、やってもいない暴力事件で出場辞退したくらいなのに
実際にやったのになかったことにしてほしいとか
あんまり反省した様子もないし
強くっても、ふつうにダメなチームだと思うけど。。
{/netabare}
{/netabare}
#07 コートを統べるヒーロー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
福蜂工業高校と練習試合をすることになった、清陰高校。一進一退の攻防が繰り広げられる中、福蜂は三村にボールを集める。絶対的なエースの強打が、清陰サイドに突き刺さる!それを見た清陰の選手たちは──。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は福蜂との練習試合で、けっきょく3対3の引き分けだった。。
ってゆうあらすじのおはなし。。

福蜂は身長がある人が多くって、小田先輩のブロックの上を行く
ってゆうのが分かって公誓クンは、みんなの前で
福蜂戦のときは小田クンに抜けてもらいたいって言ったの。。

みんなは公誓クンが正しいことを言ってるのも分かるし
公誓クンの気もちも分かるんだけど
精神的な支えになってる小田クンを抜く
ってゆうのがスッキリしないみたい。。


それでその話は、しばらく考えるってゆうことになったんだけど
正しいこと言ったはずの公誓クンがちょっと弱気になってたみたい。。

でも、小田クンは自分が抜けることを決めたみたい。。



やっぱり公誓クンって話がヘタみたい。。
小田クンと2人のときに話せば
ほかの人まで動揺させなくってすんだと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#08 ユニチカ、再出陣
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
春高の福井県予選。単純なミスを連発してしまい、窮地に立たされる清陰高校。運命の第2セット、黒羽は顧問の一乗谷先生の言葉を反芻しながら渾身のスパイクを決める...!それは初めて自分がエースだと自覚した瞬間だった
{/netabare}
感想
{netabare}
うーん。。なんだろう?
13点くらい先取して、このまま押し切ろうってしたら
ミスが続いて1セット目落としちゃった。。って本当にミスだったのかな?

祐仁クンは公誓クンが次の対戦相手の方を見てることにイライラしてたり
青木先輩がわざとミスしたって思ったり、祐仁クンのせいだったの?


それが2セット目で覚醒して
自分がやらなきゃ!って思ったってゆうことだったのかな。。

それがうまくいって、小田先輩も試合に出れたし
後半はよかったと思う^^
{/netabare}
{/netabare}
#09 常勝とダークホース
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
春高への切符をかけた清陰と福蜂の戦いが始まろうとしていた。清陰は、三村をどう抑えるか、福蜂は灰島をいかに攻略するか...両校とも相手の対策を練り最後の合宿に臨む。そんな中、三村は膝の検診の為、病院を訪れる──。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、前半は福蜂サイド、後半は清陰サイド。。

三村クンは前にもひざの手術してて、こんどの試合が終わったら
また手術を受けるようにお医者さんに言われてた。。

合宿でも緊張感がなく、夜にビーチバレーをしに行ってたりしたけど
後半さいごに試合会場の前でふざけて雪合戦して
コケた三村クンをかばった越智クンが、救急車呼ぶくらいのケガしたみたい

常勝校で、あんまり緊張しないのはいいけど
ちょっとすべってねん挫とかしただけでも大変なのに、大事な試合前に
すべってケガするかも?とか考えないではしゃぐのっておばか。。

そう言えば、6話でも清陰の子に暴力ふるってた子がいたけど
暴力がいけないのはもちろんだけど
高校生なのにあとのことを考えないで動く人が多いのかな?

いくら練習がんばってても、こうゆうチームに勝ってほしくないかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#10 英雄と天才1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
福井県代表決定戦。福蜂はアクシデントを迎えるも、必ず勝つと決意を新たにする。序盤の流れを持っていかれた清陰は、第1セットを落としてしまう。続く第2セット。灰島の奮闘により、なんとか食らいつく清陰は、黒羽の調子が戻るのを待っていた──
{/netabare}
感想
{netabare}
越智クンは病院に行ったけど、ふつうにアドバイスできるくらいで
福蜂はいつもと同じようにプレイして1セット目を取った。。

そのあと、まだ統クンの調子の出てないうちに第2セットを取ったんだけど
3セット目で球が顔に当たった祐仁クンが鼻血を出して
医務室で休んでる間に3セット目を取られちゃったって
祐仁クンを呼びに来た公誓クンが話してた。。

祐仁クンは行きたいけど、鼻血は止まらない。。どうするのかな?
ってゆうところでED。。

Cパートで統クンが医務室に来たけど何のため?


うーん。。何だろう?
どっちもおんなじくらい応援したいような、したくないような感じ。。

これってどっちでもいいってゆう感じなのかな?
試合がはじまっても、あんまりおもしろくならないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#11 英雄と天才2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
第3セットも落とし、後がなくなってしまった清陰高校。小田に替わりコートに戻る黒羽は、調子を取り戻し、得点を重ねていく。第4セット大詰め、互いに譲らず、デュースが続いていく中で、ボールが上がった先は──。
{/netabare}
感想
{netabare}
試合中に成長してく清陰は第4セットを取って第5セットまで行って
そこでも接戦、さいごは小田先輩が決めたみたいに見えたけどどうなのかな?



今回はマネージャーも帰ってきたし、福蜂のエピソードが多くって
福蜂にも勝たせてあげたい、って思うようにさせてたけど
福蜂のバッドフラグだったのかな?

でも、いちばん大事な試合の前に
あんまり共感できない福蜂のエピソードを入れたせいで
どっちに勝たせたいのか、よく分からなくなっちゃったみたい。。

福蜂は強いんだから、もっと清陰に勝ってもらいたい!って思わせる
エピソードを入れてほしかった☆彡


あと、人の顔の作画がビミョーだった。。
{/netabare}
{/netabare}
#12 滑走路
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに決着がついた代表決定戦。試合後の整列と同時に灰島は倒れてしまう。自宅で目を覚ました灰島の元に、清陰高校男子バレー部のメンバーが集まってくる。なぜかニヤニヤするチームメイトを不審がる灰島だったが...?
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は負けた福蜂の越智クンたちが泣くところとか、
三村クンの足が手術しなくっちゃいけないくらい悪くなったところ。。
県の決勝戦まで行ったんだからくやしかったり残念なのは分かるけど

今までほかの学校の人たちを泣かせながら勝ち抜いてきたんだから
福蜂だけくやしがってるところをながなが見せられても
ちょっと引いちゃうかな。。

それに試合が終わって足とかのケガが悪化して。。ってゆうのも
スポーツアニメあるあるだし
もうちょっと違う感動のさせ方みたいがあったらいいのに。。


あと、これからのおはなしで
先輩たちはベスト4に入れれば。。くらいにしか思ってないけど
公親クンは日本の代表に選ばれて、世界に行く夢を持って戦うつもり。。

2クールくらいあったら、そうゆうまとめで感動したかもだけど
12話で、福蜂のおはなしも長かったし
あんまり公親クンたちに共感できないうちに、終わっちゃった感じ
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


バレークレイジーな少年が、友だちを巻き込んで
全国大会を目指すおはなし。。

アツいスポーツアニメで、ふつうにはおもしろいんだけど
似たようなおはなしで、もっとおもしろい「ハイキュー」があるし
こっちは暗かったり、イヤミな展開が多くって
さいごまであんまり共感できないうちに、終わっちゃったみたい。。





 
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投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 475
サンキュー:

23

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「2.43」とは…?

この作品の原作は未読ですが、ノイタミナ枠だったので視聴を決めた作品です。
つい先日まで「ハイキュー」が放送されていました。
ハイキューの持つ熱量は半端ないので、同じバレーボールを題材にした本作品を楽しめるか正直不安でした。
視聴を始めたら、直ぐに杞憂であると分かりましたけれど…


東京の強豪中学バレーチームで深刻なトラブルを起こしてしまった灰島公誓は、
子供時代を過ごした母方の郷里・福井に転居し、幼なじみの黒羽祐仁と再会。

ずばぬけた身体能力を持ちながらプレッシャーに弱い黒羽と、
バレーへの圧倒的な情熱と才能ゆえに
周囲との摩擦を引き起こしてばかりの灰島はエースコンビとして成長していくが、
中学最後の県大会で衝突し、絶縁状態のまま二人は地元の清陰高校に進学する。

男子バレー部で待っていたのは、身長163cmの熱血主将小田と、
秀才で毒舌家の副主将青木の3年生コンビや日光アレルギーで常に長袖長ズボンの棺野、
バレー初心者の大隈をはじめとする2年生たち。

山と青空に囲まれた福井を舞台に、弱小男子バレー部が全国を目指す熱い青春ストーリー!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

この物語の舞台は福井県です。
福井県を物語の舞台にしている作品って、結構ありますよね。

P.A.worksさん制作の「グラスリップ」や、「ちはやふる」など…
そういえば、「メガネブ!」も福井県鯖江市でしたね。

物語は、主人公である灰島公誓が東京から福井県の高校に進学し、弱小だった男子バレーボール部を生まれ変わらせ、春高に挑んでいく…みたいな感じです。

視聴して分かりましたが、ハイキューと同じくらい熱量を持った作品でした。
スポーツものだからなのか、バレーボールだからなのかは分かりませんが、とにかく物凄い熱量を感じたのは間違いありません。

「変人速攻」の様な現実に出来るか出来ないか分からないような技はこの作品にはありません。
普通の高校生が強くなるため必死に頑張っているだけ…と言えなくもありませんが、この作品は、この部分の描き方がとても綺麗なんです。

根底に流れるのは、「勝ちたい」という強い気持ちです。
甲子園同様、高校生である3年の間しか見ることのできない期間限定の景色は、さぞ眩しいんでしょうね。

「ちはやふる」で同じ福井県出身の綿谷新の台詞で方言には馴染んでいるはずなのに、何故かとても新鮮に感じました。

新生「七符清陰高校」の快進撃はどこまで続くのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、yamaさんの「麻痺」
エンディングテーマは、崎山蒼志さんの「Undulation」
個人的にはオープニングテーマが大のお気に入りでした。

1クール全12話の物語でした。
物語の中で遥か先を見据えた夢が描かれていました。
みんな、その夢を叶えるためにこれからも全力で走り続けるのでしょう。

原作は2012年から連載が始まり既刊5巻なので、あまり原作のストックは無いのかもしれません。
ですが、もし続編が制作されるなら是非視聴したいと思います。

そういえば、レビューのタイトルにした「2.43」ですが、これは男子バレーにおける春高のネットの高さなんだそうです。
普通の大会のネットの高さは2m40㎝なのですが、春高だけ3㎝高いんだそうです。
この3㎝の壁が相当高いんでしょうね。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 71
サンキュー:

9

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あんまり期待しないで第1話を観たけど意外と良さそう?→ まあまあ良かったです。

今回のアニメ化の話があるまで知らない作品でしたが、原作は小説のようですね。バレーボール部を題材にした青春物みたいです、よう知らんけど。

バレーボールのことになると他のことに目が行かなくなってしまう灰島公誓(はいじま きみちか)と、そんなキミチカとは幼馴染みだったけど幼少時にキミチカの引っ越しで別れ別れになってしまい、その後再会した黒羽祐仁(くろば ゆに)の二人をメインに話が進むようです。

タイトルには「清陰高校」とありますがストーリーは主人公たちが中学生の時からスタートしました。

真面目に部活をやろうとする人に感化される人が現れたり、足を引っ張る不良っぽい人がいたりするのはちょっと『あひるの空』とかを思い浮かべる感じでもありますが、それはそれとして「何でここまで頑張るのか意味わからん」というレベルでバレーボールの試合や練習の作画がガチでした。

ちなみにバレーボールに関しては、EDクレジットを観てるとちゃんと監修が付いてるみたいです。え、そういうアニメなの(笑)?

2021.4.3追記:
最終話まで観終わっていましたが、更新しそびれていました。スポーツ物で競技の描写が雑だと悲しくなりますが、その点については本作は練習シーンも含めて一定の水準を維持していて、合格点だったと思います。

シナリオ的にも凄くはないけど、特に突飛なところもなくて普通の青春スポ根物として問題なく視聴できると思います。ただし、女性キャラを観たいという需要にはほぼ応えない作品なので、そこには期待してはいけません。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 211
サンキュー:

20

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そこそこ

感想

独りよがりの天才セッターとか、どうしてもハイキューと比べてしまう設定ですね。
僕的にはは断然ハイキューのが面白かったですが。。。
レビュー書くにあたってウィキを少しチラ見したんだけど、原作は女性作家の小説だそうで。
どうりで微BL臭がしたのかなと。

キャラは俺様セッターの灰島に、メンタル豆腐のスパイカー 黒羽をメインにしてたけど、あまり魅力を感じれず。。。
中盤からは、ライバル校である 強豪の福蜂の三村 統(すばる)とマネージャーに転向した越智 光臣の話が中心になって、これ、どっちが主人公なの?って感じで話が進み、終盤の試合になっても半分以上すばるがメインだったので、なんだかなぁ でした。
まぁ ライバルチームが強くて負けられない理由を、視聴者に分からせるためにも大事なプロセスを見せるのは解るけど、俺がマネージジャー(男)を春高に連れていく!とかいうの、どうしてもBL臭く感じてしまい、女性作家ならではなのかなぁっと感じてしまいました。
あ、あと灰島と、その灰島大好き黒羽の二人の関係もね。

僕的には、もっと自分とこのメンバーを掘り下げても良かったのでは?って思いました。
具体的には、途中から入部した金髪くんとか、人のよさそうなリベロくんとか。
でもそうすると尺が足りなくなるのかな?なんて。

話的には、決勝でなんとか福蜂にし辛勝し、春高進出でした。
正直、天才セッターの1年が入っただけの、寄せ集め的な最少人数のバレー部が、その年で春高へ行けちゃうのも出来過ぎだった気もしますが、でもまぁフィクションだし、そういうのもアリなのかな?とも思いました。

まとめると
自分とこのキャラの掘り下げ不足と、女性作家らしい微BL臭が鼻につく感じでしたが、スポコンものは好きなので、まずまず毎週楽しく観れました。
原作はまだ続いてるようなので、この後、春高で打ちのめされるなんかして、今度は春高でリベンジに燃える展開だったりするのかな?なんて予想もできますね。
僕的には上で述べたように、同じバレーならハイキューのが断然面白かったですが、あっちは別格扱いしてるところあるので、2番煎じとして そこそこ面白かった方ですかね。
続きがあれば観たいかな。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 68
サンキュー:

13

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1クールにジャストフィットな佳作<64>

中学から開始し、凄い転校生契機でバレーを本格的に取り組み始めてからの挫折、高校に進み、全国出場を勝ち取って将来の展望も示して完結。
と、1クールできっちり展開しきった佳作。
スポーツものは小説原作でもアニメになると話が微妙になることが多いのに、よほど尺が合ってたのか構成が仕事したのか。
ところで、2.43って何だったの?全国だか決勝用だかのネットの高さだっけ?

試合中のデデッデデーデデッデデーというBGMを口ずさんでるとサザエさんのEDになってしまうのはフジテレビの罠だわ。

さすが一般小説なテクニシャン<58>
1話視聴。
なんとなく男ばかりの絵面に女子向けのなんちゃってスポーツかなぁと後回しにしてて、今期豊作だし観なくていいかと思い始めたんだけど、ギリギリノイタミナということで視聴。
オリジナルアニメじゃなくて一般小説原作でドラマもりもりで面白いやないの。
自殺未遂は追い詰めたというより父母会の圧力を引き起こした自責の念みたいな和解ルートの余地を埋伏してるのは話の技巧かな。
中学始まりで本格的な強化は高校からと、尺の短いスポーツアニメでありがちな急に強くなる嘘くささも回避してそう。
あっさりとした絵柄ながら冒頭の動きも中々よかった。
男まみれアニメ枠としてはスケートボードよりこっちだなぁ。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 257
サンキュー:

1

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春部活ものだけれど、ホモ臭さがちょっと鼻につくかな…

1話感想 4.0 質の高い青春部活物。面白そうです。ただ主役1人の過去が重すぎ…。

青春バレーボール部活物。
作画の質も内容の質も良さそうな、良い感じです。
可愛いヒロインは出てこないかも知れませんが、少年漫画が好きな人は、腐女子的視点がなくても、普通に男子生徒が部活に取り組むだけの作品も大好きなのです。

主役2人のキャラも悪くないですね。田舎のヤンキー先輩だのといった人間関係の面倒臭さとか、身近では無いけれど何となくわかって感情移入できます。

しかし主人公の1人は、過去に正論ばかりをぶつけて追い詰めて自殺未遂させるとか…。
ちょっとまあ、重すぎですね。退部ならよくある話ですが、自殺未遂はかなりの大問題では。

まあ正論でまくしたてられると、追い詰められる気持ちもわかります。
不器用だけれど真面目な子が、やってもやってもできないのに、さらに責め立てられ、思い悩んで…とかだと、彼酷いな、となっちゃいますが。

もちろん自殺未遂の理由も定かではないし、今後擁護できるかどうかですね。
本人もただ真剣にやっていただけなのはわかりますし。

今期も本数が多いので、本数によっては押し出される可能性もありますが…。
まあこれは試聴レベルでしょう。
楽しみにさせて頂きます。

全話感想 3.7
青春部活ものとホモものの区別は大変難しいものがあります。
どこでどう分けるかというと、もう肌感覚で、なんとなくホモっぽいと思うかどうかかと。
私は男性なのでそれを感じると対象外に感じてしまう。
腐女子ならそこに喜びを感じるのでしょうか。

途中から視点がライバル校に変わるのですが、そこのエースとマネージャーがやけにホモ臭い。決して直接男同士がイチャイチャ抱き合う描写があったわけではないんですけれどね…。

友情、才能に対する信頼関係。そういうものが全部ホモというわけではないはずなのですが。なんかこう、じっとりしているのですよね。
そこがちょっと萎えました。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 141
サンキュー:

6

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

可もなく不可もなくだが5話の内容は酷かった。

5話まで視聴済

スポーツ描写よりも人間関係に重きを置いてるぽい。
ハイキューは未視聴

5話の感想

{netabare}
まあ黒羽についてなんですが。

黒羽が喧嘩の輪の中に居たと通報され部活が自粛になる。
ちゃんと事情を説明すればいいのに俺は関わってないとしか言わない。
誰に殴られてたか言うだけで疑いが晴れるのに。
俺は悪くないんだから仕方ないじゃんみたいな態度はないだろ。
アイスキャンディー食べながらお気楽にフラフラしてるし。
自分だったらブチ切れるよ。
3年生の気持ち考えてる?

更には灰島に東京の高校へ戻れば良いだろと言い放つ始末。
悪いのはお前だろ黒羽(苦笑)
そこから東京へ向かう流れもなんか雑というか。
福井からそんな気軽に行けるか?

まあそんなこんなで自粛が解けめでたしめでたしという事になるのだが、黒羽はイトコに殴られたって言うとイトコが謝らないといけなくなるから言えなかった。と…
いや、言えよ。庇いたかった気持ちはわからなくはないがお前のせいで部に迷惑かかってるのよ。
結局イトコが、私が殴ったんですって説明してるじゃん。
黒羽があっさり許されてるのもなんだかなぁ。

こんな大ごとになったのにイトコが言うのも遅いんじゃない?
黒羽が最初から説明してれば問題無かったわけだが。
ツッコミ入れたくなるようなところばかりだった。

灰島の過去について描くために東京に行かせたかったのはわかるがきっかけが雑すぎる。
灰島の過去や元チームメイトよりもとにかく黒羽が不快だった。
せっかくメンタルの弱さ克服して良かったと思ってたのに残念。
人間関係重視したスポーツアニメは良いのだが丁寧に作って欲しい。

~ {/netabare}

5話で若干見る気失せたが視聴継続します。


2021.3.28追記

最終話まで視聴完了
試合シーンより心情や心理描写メインぽい割には取り立てて凄い良かった所は無かった。
ストーリー含めまあ普通って感じですかね。
上に書いた5話だけはやっぱり不満。
黒羽がちゃんと説明してれば部活が自粛にならなかったし、メンタル弱い癖にアイスキャンディー食べながらフラフラしてるのも違和感。

作画は悪くないが最後の福蜂工業戦で劇画風?の画になるのは違和感あった。
熱いスポ根アニメならわかるんだけど。

スポーツアニメは1クールじゃ物足りない。
この作品は試合シーンが少なめだから尚更。
人間関係や心理描写が薄味気味だから全体的にうーん…という感じの作品。
悪くはなかったけど特に面白くもなく。やはり普通って感じかと(笑)

試合じゃなくて人間関係をメインに見せたいならもっと強いエピソードを持ってこないと印象に残らない。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 393
サンキュー:

2

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

頂上を目指す者の傲慢さ

2013年サッカー日本代表が、W杯出場を決定した時の記者会見で、本田圭佑選手が先輩である今野泰幸選手を批判したのを思い出した。

「真司や佑都のようにトップクラブでやっている選手もいるけど、そうじゃないリーグやクラブでやっている人もできることがある。それを今野選手のように、憧れみたいな気持ちでやってもらっては困る」

より強くなるため、周りを傷つけることも厭わない。
そんな極端すぎる性格の主人公を、福井県の懐が包んでいく。
リアルな内容だったと思う。

でもさすがに、中学の部活動では受け入れられないよな。

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 100
サンキュー:

1

ネタバレ

休止中の足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

壁井ユカコ氏・原作小説、待望のアニメ化

原作小説はsecond seasonを集英社文庫版で購読中。

【物語 3.5点】
1クールで{netabare}福井県代表決定戦の決着{/netabare}という区切りまでやり切る。

そのため原作の1stシーズン(文庫本4冊相当)から、
展開、個別エピソードなどを切除し、押し込む。
文芸としての良さを出し切るには尺不足で、
スポ根アニメ風に、無難に締めざるを得なかった感。

ただ、スポ根としても、爽やかさより、心情重視で、
北陸を舞台にした文芸の湿っぽさが先に立つ作風故、
スカッとしたい方は折り合えない可能性。

シナリオの転換点に派手さがないのも文芸原作ならでは。
ここも高校の三年間は、大人が25歳から28歳になるのとは違う密度がある。
大人たちにとっては取るに足らないことも、少年たちにとっては一大事。
といった描写が視聴者に伝われっていれば、これもまた青春と納得できるのですが、
色々、端折った内容で、原作未読組に、届いたのかどうか……。

下手したら、何でこんなことで?結局、引っかき回したいだけなの?となりかねない。
そのリスクが一番大きい脱落ポイントが第5話。
正直、原作既読組の私から見ても、重要シナリオなのに雑だと思いました。


そこを乗り越えれば、終盤、上々の試合描写に酔える。
高校生如きが考え抜いたプランなど、
嘲笑う勝利の女神という皮肉な展開も含めてビターでグッド。

ただ、スピード感重視のため、
作中バレーの専門用語を詳説なしで乱発するスパルタぶりも原作同様w


【作画 3.5点】
アニメーション制作・david production

背景美術は冬の北陸・福井の曇天などを描き込み、
早々、晴れ間が差さない青春の度し難さをフォロー。

人物作画も、決してソースは潤沢ではないが、
ここはキャラデザ・総作画監督の高橋裕一氏らのスタッフ陣が、
試合に賭ける執念の表情、動作等に注力。
最後の{netabare}一撃に賭けた三村統は鬼気迫る描写でした。{/netabare}

印象的なのはCGも交えて再現されたボール。
時にバトル漫画で殴打された顔面の如く、
表皮を波立たせながらコートに叩き付けられるなど、
多彩な“表情”で魅せてくれたMIKASAの公式球が作画面の影の“MVP”


【キャラ 3.5点】
キャラの掘り下げという点で、構成のあおりを受けたのは清陰の二年・棺野。
個別回を飛ばされた上、関連キャラである荊(いばら)ちゃんは人物ごと削除……。
棺野も、フードを目深に被り、時々、女子バレー部で練習したりしていますが、
決して怪しい者ではありませんw(特殊な事情はありますが)

ただ、棺野はまだ思い切ってキャラ整理された清々しさもありますが、
ダメージが大きかったのは主人公の黒羽祐仁(ゆに)でしょうか。
フィジカルに恵まれながら中々バレーに本気にならない。
特に前半部はストレス要因にもなる懸念。

ここも、彼は地元の名家・黒羽家の“本家のボンボン”として、
街の何処行っても注目され、その煩わしさ、甘さから、何事にも打ち込めず、
親戚で不良の頼道に寄り道しているという心情が斟酌されていれば、
共感はできなくても理解はできるのですが……。


もう一方の主役・灰島公誓(きみちか)はバレー馬鹿な部分も含めて“舌好調”♪

そんな生意気な一年の才能と正論に賭けた小柄なキャプテン・小田や、
甘やかさないが認めてはいる長身の青木の凸凹三年生コンビ。

壁となるライバル校の“英雄”三村統(すばる)とマネージャー。

この辺りは“カップリング”含めて掘り下げも良好。


【声優 4.0点】
祐仁……榎木 淳弥さん。青木……梅原 裕一郎さん。統……石川 界人さん。
など豪華男性声優陣が、キツいが温かみがある福井弁の掛け合いを繰り広げる、
県内高校バレー界隈に、
東京から帰って来た灰島……小野 賢章さんが
標準語の言葉のナイフで切り込んでいく構図。

彼女はバボちゃんか~などと方言で突っかかる祐仁に、赤面する灰島w
バレーではえげつなくても、高校生はまだ子供。
男の子って可愛いな~と私を錯乱させる程度にはBLにも訴求する?演技w


【音楽 4.0点】
劇伴は菅野 祐悟氏。小気味よいギターサウンドが大会を好アシスト。

体育館床にボールが弾む音、シューズが鳴る音など、効果音にも臨場感あり。

OPはyamaさんの「麻痺」
バンド&ブラスのコンビネーションが心地良い快作♪
歌詞世界はどちらかと言うと祐仁と親和性が高い。

EDはシンガーソングライター・崎山 蒼志さんの「Undulation」
研ぎ澄まされた個性的なボーカルで、青春を達観したようなエッジの効いたメッセージを放つ。
どこのオッサンなんだろう?と思いきや、御年なんと18歳!若くして悟り過ぎでしょうw
因みに40歳になったら出家したい願望をお持ちだそうですw



以下、放送前の勇み足長文。長いので折りたたみw

{netabare}
ライトノベル作家の登竜門・電撃小説大賞。
かつてその大賞を二年連続で女性作家が制した時期があります。

2003年(第10回)が有川 浩氏。
そして、その前年(第9回)が壁井 ユカコ氏です。

ゼロ年代の同賞は、本当に凄い新人を続々と発掘していましたが、
その中でも、特に、このお二人は文体から既に新人離れしていて、
これは、一介のラノベレーベルの人気作家で収まるスケールじゃない。
電撃文庫もとんでもないことになって来たな。
と、興奮したことを今でも覚えています。

その後、両人はラノベ界から文芸界へと活動の場を移して行きましたが、
有川氏が“大人向けのライトノベル”を志向して、
ヒット作、映像化作品を量産し、一般に認知されていったのに対して、
壁井氏は、ドロリとした描写もあってか?
ここまでアニメ脚本経験はあれど自作の映像化はなし。


ところが今年に入って、壁井氏の小説がついにアニメ化されるらしいと聞き及び、
浮き足だった私は、2012年よりWEB文芸サイトで連載されているという
この高校男子バレー部の青春小説シリーズを手に取り、
久々に壁井ワールドへと足を踏み入れました。


ストーリーは中学時代からの業を抱えた登場人物が高校で……というスポ根の王道。
一方、描写は相変わらずドロっと重たい壁井節。
ザラリとした文体から、アクション描写(本シリーズではバレーの描写)は、
読者のイマジネーションを信じたスピード重視のキラー“トス”を。
心情描写は、心に一体どんな重しを抱えてささくれたら、
目に映る風景がそんなに歪んで見えるんだ。
という主観視点でネットリと。

大体、人物名からして灰島だの黒羽だの、棺野だの荊(いばら)ちゃんだの。
心に土足で踏み込んだら返り討ちにされそうな、
危険な雰囲気がピリピリと伝わって来ます。

で、毒沼に引きずり込まれて悶えている読者のハートに、
試合の流れを読むセンスは抜群なのに、人間関係の空気は読まない
訳あり天才セッター・灰島 公誓(きみちか)の剥き出しの毒舌鋒が突き刺さる。


そんな毒々しいムードに吸い寄せられたのか?
2021年1月よりフジ「ノイタミナ」他で、
david production制作により放送予定の本作には、
シリーズ構成に黒田 洋介氏、
音楽に菅野 祐悟氏など濃い面子が集結♪

ただ、2021年冬もまた深夜アニメは激戦ムード。
そもそも、男子高校バレーの青春アニメ枠には既に、
某ジャンプの人気作が君臨し需要を満たしており、
弱小高校が強豪校相手に下剋上を目指す本作のベタなシナリオ同様、
商業面の戦前予想は苦戦必至……。

原作の醍醐味であるドロっとした心情描写を斟酌できなければ、
変哲もないスポ根物で終わりかねない。
だからと言って、練り上げられた選手各々の過去について、
一人一人ジックリ、ネットリ掘り下げていたら、
ろくに大会もできないまま放送が終わってしまう。
脚本、構成等、良作へのハードルも低くはない。


大体、何で舞台が福井なんや?
そう首を傾げていた私は失念していました。

福井県と言えば、スーパーエース・ガイチこと中垣内 祐一氏(現・全日本男子監督)の出身地。
福井のご当地マイナーアニメと舐めてかかると、
青春の葛藤など諸々詰め込んだバックアタックに吹き飛ばされる!?

黒を纏った奴らがどんなコンビネーションアタックを繰り出してくるのか?
私も引き続き原作小説をめくる指関節をポキポキ解しながら攻撃に備えたいと思います♪{/netabare}

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 313
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22

mimories さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

人の描き方が雑

 
作画はあまり力を入れてない模様。バレーボール題材なら嫌でもアノ作品と比較されるわけだが、比較するまでもなく単純に力が入ってない。ボールの動きからして不自然。

じゃあストーリー勝負なんだろう、と思い観てみる。
なるほど、序盤からちょっとハード系の作品かな?と視聴を続けてると、どんどん軽い作品なのがバレてくる。とにかく動機の描写が弱く、起こす問題とのバランスがとれてない。さらに事後の描写も雑なので話が薄っぺらい印象になる。

なぜこんなにエキセントリックキャラばかりなのか。主人公を筆頭に無自覚トラブルメーカーばかりで作品が落ち着かない。心理描写できる時間を削ってしょーもない場面に充ててしまってる。原作はどうか知らないが、作品がつまらない元凶は構成脚本なのだろう。

じゃあこの作品のいいところってどこなんだ…?
2話くらいまでは悪くないと思ってた評価は暴落。嫌悪感が増す一方なので6話までで断念。残念。

投稿 : 2021/03/01
閲覧 : 229
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2

ネタバレ

P さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.1
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ハイキューと似ている

全部というわけではないのですが、天才セッターとか雪国とか中学〜高校にかけての男子バレー部ものとかどうしてもかぶってるなーと感じてしまいます。
天才セッターは某メガネキャラに似ていると言われてますしね。
ハイキュー人気を考慮すれば、内容被っていて多くの人が興味を持つのは必然です。
逆にハイキューというアニメ作品が無ければ、どれだけ注目されていたのか疑問です。
原作知らなかったので調べましたが、同じ集英社なんですね、そういう事ですか…
肖った感は否めないです。
鬱展開で、Twitterのコメント等を見ると灰島の過去と地元の不良先輩の絡みら辺で嫌気をさした人が多いみたいです。
しかし、私個人としては祐仁の方が余程受け付けなかったです。
そもそも灰島だけならハイキューと対して変わっていないです。
大きな違いと言えば、翔陽と祐ニの違いではないでしょうか。
ハイキューの魅力の1つは翔陽の明るく前向きな性格だと思います。
それに対し、祐ニのあのウジウジした性格は無理でした。
不良の先輩にも良い顔をし、部活仲間と幼馴染の悪口を言い見捨てる、胸糞があるとしたらここかなと。
星合の空にも似てるとも言われていますが、あれは軟式テニスというあまりアニメ化しないスポーツを題材にしていた為、全然見れました。
本作は2話まで見ましたが、今後の展開からしてもストレス溜まりそうなので切ります。
きっと心身共に成長していき、面白くなる所もあるのでしょう。
まぁでも大体先が読めてしまいますし、真新しさもないのでやめておきます。

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 552
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5

ネタバレ

諏訪部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

色々不自然

ネトフリでまとめて見たけど、ツッキーそっくりな容姿にまず萎える。
自殺未遂も解明するけど、女先生はなんで教えてくれなかったのか。
転校までしたのに?何年もほっとくかな…
思い立ったからと東京までの往復新幹線代って今どきの高校生は普通に持ってるもんなの?
ツッキー擬きが倒れちゃったけど保険証持ってたの?
病院代は?とかね。
なんかバレー部の内容よりそんな事が気になってしまって。
そりゃ
フィクションだけど!
小説だけど!アニメだけど!・・・
ノイタミナだから見てるけどね。
バレーはどうしてもハイキューと比べてしまうよなぁ。

今から面白くなるのかしら???
毎週楽しみ!ではない。
気づいた時にまとめて見ればいっか的な感じです。

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 236
サンキュー:

1

37111 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話目評価と期待度(5点満点):4
メモ:いじめられっ子よくない

投稿 : 2021/01/19
閲覧 : 420
サンキュー:

3

キャプテン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これ…ツルネ低版かと。

全体的に似てるよね。
ただ、こちらの方が重たい内容。

唯一、作画が良ければなーと思いました。

1話で私は終わり。

投稿 : 2021/01/10
閲覧 : 398
サンキュー:

1

ネタバレ

on さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

第1話終了後の感想

第1話終了後の感想

ノイタミナ枠の本作はバレーボールをテーマにした作品だ。バレーボールというと、「ハイキュー」が出てくるが残念ながら私はハイキューを見ていないから比較は出来ない。

ただ、メインキャラクターのうちの1人の過去がかなり重いもので第1話ではその過去を裏付けるような行動をしてたのが分かるものであった。非常に丁寧な作品で期待しても良い作品と言えるだろう。

投稿 : 2021/01/09
閲覧 : 141
サンキュー:

2

Ricky さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 0

ぴす さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 0
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2.43 清陰高校男子バレー部のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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2.43 清陰高校男子バレー部のストーリー・あらすじ

東京の強豪中学バレーチームで深刻なトラブルを起こしてしまった灰島公誓は、子供時代を過ごした母方の郷里・福井に転居し、幼なじみの黒羽祐仁と再会。ずばぬけた身体能力を持ちながらプレッシャーに弱い黒羽と、バレーへの圧倒的な情熱と才能ゆえに周囲との摩擦を引き起こしてばかりの灰島はエースコンビとして成長していくが、中学最後の県大会で衝突し、絶縁状態のまま二人は地元の清陰高校に進学する。男子バレー部で待っていたのは、身長163cmの熱血主将小田と、秀才で毒舌家の副主将青木の3年生コンビや日光アレルギーで常に長袖長ズボンの棺野、バレー初心者の大隈をはじめとする2年生たち。山と青空に囲まれた福井を舞台に、弱小男子バレー部が全国を目指す熱い青春ストーリー!(TVアニメ動画『2.43 清陰高校男子バレー部』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
デイヴィッドプロダクション
公式サイト
243anime.com/
主題歌
《OP》yama『麻痺』《ED》崎山蒼志『Undulation』

声優・キャラクター

榎木淳弥、小野賢章、梅原裕一郎、伊東健人、蒼井翔太、木村昴、石川界人、天﨑滉平

スタッフ

原作:『2.43 清陰高校男子バレー部』壁井ユカコ(集英社文庫・集英社刊・『集英社WEB文芸レンザブロー』連載)、キャラクター原案:山川あいじ
監督:木村泰大、シリーズ構成:黒田洋介、キャラクターデザイン・総作画監督:高橋裕一、美術監督:秋山健太郎、色彩設計:津守裕子、3Dディレクター:山本祐希江、撮影監督:鯨井亮、編集:廣瀬清志、音響監督:土屋雅紀、音楽:菅野祐悟

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