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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「体操ザムライ(TVアニメ動画)」

総合得点
73.3
感想・評価
223
棚に入れた
663
ランキング
956
★★★★☆ 3.7 (223)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.7

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体操ザムライの感想・評価はどうでしたか?

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

父娘の絆とか仲間とか復活劇とか

全盛期を過ぎた体操選手が引退しようとするところから始まるお話。

全11話という事もあるのか遊び回もないしストーリー展開はきれいにまとまっている。
スポ根ではなく人と人との関係性だったりを描いている。

作画は体操シーンがとてもなめらかでとてもきれい。

OPはメイン3人で歌うオレンジレンジの上海ハニー。
本物は汚い歌だなーと思っていたが、声優が歌うとさすがきれい。

レイチェル健気で可愛い。

投稿 : 2022/05/28
閲覧 : 77
サンキュー:

4

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろかったです

OPがオレンジレンジなのは最&高でした。
内容はあんまり覚えてませんが・・・
でも面白かったとは思います。

投稿 : 2022/01/03
閲覧 : 94
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

昔の光 今いずこ

オリジナルアニメ 全11話


時は2002年。選手としては旬を過ぎた男やもめ主人公がもう一度花を咲かせようと奮闘するお話。
そして主題歌は2003年リリースの『上海ハニー』。
なかなかこの事前情報(あらすじ)が曲者だったと思います。後続帯の『いわかける!』が肌の露出を隠れ蓑(日本語がおかしい)にしたガチめなスポーツものだったからなおさらに目くらまし。。。


 「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だァー!」


2004年アテネ五輪体操男子団体決勝で28年ぶりの金メダルを獲得した瞬間。真夜中に絶叫した私です。
どうしたってこの史実でのピークを見据えたなにかしらをやるはず!とそんな先入観を持ってた人は私だけではありますまい。
結論先に言うと「違います」。富田選手もあん馬の鹿島選手も出てきませんのであしからず。


①体操競技に向き合ったなにがしか

物足りなく感じます。描写そのものが少ない。アスリートのメンタルもライバルキャラも微妙。
こちらが勝手に2004年の栄光を作中どこか探しているので、ファンタジックな鳥や不法滞在外国人?の設定が必要なのか疑問符がつきます。脳筋を画に描いたような主人公は世界で戦えるようには見えません。期待の新星の「駆逐してやる」な性格についてはもはや“団体金”の持つ団結イメージとかけ離れてしまいます。
体操の作画は想像以上に良かった。鉄棒の回旋ひとつとっても重力を感じられる軌道。“トカチェフ”はトカチェフで“コールマン”がコールマンに見えます。足が開いてたり閉じたりしてる体操にとっては重要でも見た目で微妙な差もきちんと描けてます。これが活かせているかと言われると“否”なのが勿体ない。

正直に期待外れな感じがします。ここで唐突にメンバー紹介

上海ハニーの3人組
 荒垣城太郎(CV浪川大輔):主人公。スーパーポジティブ。玲の父
 レオナルド(CV小野賢章):自称忍者の不法滞在!?なロシア人
 南野鉄男(CV梶裕貴):バンダナ王子。体操界期待の新星

荒垣家の愉快な面々
 荒垣玲(CV本泉莉奈):城太郎の娘。とにかくできた娘
 荒垣マリ(CV田中敦子):城太郎の母。池袋でスナック経営
 荒垣BB(CV山口勝平):南米産の鳥。『たまこ』でいうところのデラマッヅィ
 荒垣知世(CV三石琴乃):城太郎の妻。大女優。亡くなっている


実際のところ体操選手たちよりも城太郎の家族の登場頻度が極めて高い本作。

②城太郎を中心としたホームコメディ

シリアスな体操もののイメージを捨てて、ややファンタジックな親子コメディへと視点をスライドしなきゃいけません。
スポーツアニメとして見るとガッカリするのが関の山。ホームドラマとしてならそこそこ見れるどころかけっこうナイスな仕上がりでした。

{netabare}面白いことに…
奇数回は体操中心のスポーツ重視展開
偶数回は不思議だったりハートウォーミングだったりな日常重視展開{/netabare}

視点の置きどころは難しかった。そうは言っても視点が収まるところに収まってしまえば平気。
ご存知でしたら『つり球』のような緩くて優しい雰囲気にノスタルジーとファンタジーのスパイスを振りかけたあの感じをに近いように思われます。
普段から私は『フラットな心持ちで観ることが重要』と公言しながら全くできてませんでしたよ、とてへぺろな気持ちにさせられた良作です。



※ネタバレ所感

■嗚呼2002年

『上海ハニー』もだし、いきなりコーチがベッカムヘアで登場。日韓W杯なんてのもあったっけ。
ついこの前のように感じるあたりこれが歳を取るということなのかもしれません。
ついでにあまり変わってないような気がするのも加齢なんすかね? 昭和30年~50年はもとより昭和50年~平成7年の20年期間なんて映像で見る限りものすごい変化してるように見えるのですがその頃を経験された諸先輩方も同じ感覚なんでしょうか興味深いところです。

作中でも「あーあったあった」の連続。20代半ば過ぎてればなにかしら記憶にひっかかりそうです。

{netabare}・着メロ(笑) 『浪漫飛行』でなんで特殊EDやらなかったんだろう?
・「別に」と吐き捨てるバンダナ王子 ハンカチは2006年夏。沢尻エリカは2007年9月
・『情熱大陸』みたいな振り返りは本職ナレの窪田等さん
・週刊誌の表紙に“タマちゃん” あれも2002年
・トレーニング回で『トップガン』『ロッキー』と子供の頃好きだったんだろう、なラインナップ
・池袋のカラーギャング特集で西口公園を特集してたり…それっぽい人いたり
・採点方式が10点満点だったり『日曜洋画劇場』が健在だったり{/netabare}


■嗚呼日本スポーツ界

“お家芸”と言うのも憚られるくらい失墜した競技がちらほら。体操に限らずバレーボールもメダルから遠のいて久しい頃合い。
さらに97年の長野で日本男子が金を獲ったら日本人に不利なかたちでレギュレーションが変更されたり、単独と思ってたサッカーW杯も共催になっちゃったり。
ストレスが溜まってる自覚は無かったと思います。見ないフリしてるか自信の喪失を認めたくない感じ。ただし知らず知らずに溜まってたのでしょう。

 そんなさなかのアテネオリンピック体操団体男子金メダル

シンクロ・野球・ソフトボールをdisるつもりはないけれど、王道もので久々のオリンピックの団体メダルみたいに感じて大興奮したのです。
もちろんこれで事態が一転したわけではありません。翌北京の柔道競技ではレスリングみたいな双手刈りが席巻してました。それでもたしかに大きな爪痕を残した感のある金メダルでした。

ちょっと期待しちゃうでしょ?
…はい、、、過度に期待した私の言い訳です。

{netabare}風潮でいえば、なにもかも代表に“サムライ”の冠つけるのって芸がないですよね。体操ザムライも昔のたけしがやってた『こんなサムライは嫌だ』に出てきそうなことしかしませぬもの。{/netabare}
{netabare}谷(旧姓田村)亮子選手が出てきた時、“YAWARAちゃん”って呼ぶな!と某漫画ファン一同が叫んだ感覚に近いです。{/netabare}


■ナイスな脇役
・あゆ(CV水樹奈々) 飲食店勤務 マジ有能説

{netabare}引退詐欺を理由に同級生からいじめを受ける玲の様子をレオから報告受けて…
「それさマジで赤壁っつーか ”気付いたらヤッバ!周り火の海”みたいな?」
「風向きって読めねぇことあんじゃん?緊張感ぱないよねぇ」{/netabare}

・滝沢(CV吉野裕行) ちゃっかり有能説

{netabare}うっかりNHK杯に出場してんじゃん、なパリピ{/netabare}


■よくよく考えたら…

監督以外は怪作『ゾンビランドサガ』のスタッフ。不意を衝いてぶっこんでくる伝統芸にも納得です。

{netabare}そもそも話す機会少なめ伝説の女優役を三石琴乃さん。娘役は私にはりりぃ以来の本泉莉奈さん。{/netabare}
なにかしら遊び心満載な小ネタがあると私信じてます。
{netabare}BBが「笑えばええんやで」を連呼した第6話。元ネタと思しき『新世紀エヴァンゲリオン』「笑えばいいと思うよ」も第6話。こんなの探すのけっこう楽しい。{/netabare}
{netabare}玲が「大女優になる」と宣言した重要回の8話。『ゾンサガ』のリリィ回も第8話でした。こじつけだろうがなんだろうが独りでニヤッとできれば秋の夜長にこれもよし。{/netabare}



荒垣城太郎。イニシャルトークするならJ.Aになるんでしょうか?
雨ニモ風ニモ負ケナイ丈夫な心を持ってそうですが、天候と折り合いつけたり堅実に耕すのできないに違いないので農業には向いてないでしょうね。
ここはサムライらしく和風で“荒”垣“城”太郎。…荒城です。

「昔の栄華は今どこに」と始まる歌詞は「月が照らす影は変わらずされど世の栄枯盛衰を照らそうとしてるの?」で終わります。

アテネも忘れかけてた頃合いに不意打ち。

{netabare}伸身の新月面で放物線を描いたのは体操界の新星でした。{/netabare}


リアルとアニメとでムーンサルトの競演。描く放物線はそんなに変わらないのかもしれません。
願わくば2期への架け橋だったらいいのにね。



視聴時期:2020年10月~12月 リアタイ   

------


2020.12.23 初稿
2021.09.23 修正

投稿 : 2021/09/23
閲覧 : 436
サンキュー:

49

8bit さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

ものすごく微妙

・忍者、チャラ男、鳥、全ていらない。
・不法滞在者を匿う?犯罪だよ。
・ドラマを見せたいの?体操を見せたいの?

1話の時点でカメラワークが相当に怪しく
「これ本当にMAPPA製作か?」と疑問を抱くレベル。
2話以降改善されるがそれでも普通~やや良い程度。

肝心要の体操の描写はほぼ無くドラマがメイン。
そしてそのドラマの味付け(コメディ)が盛大に滑っている。

中途半端。

投稿 : 2021/06/12
閲覧 : 305
サンキュー:

1

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

サムライとニンジャ

2021.6.3 視聴完了。

引退を考えた体操選手の荒垣が
周りの助けを得ながら再起をめざす話。

体操のことだけでなく忍者姿のレオナルドの話も
うまく入っていて良かったと思います。
BBは面白いけど、鳥動画好きの私からすると
ありえなさがいっぱいで、アニメなんだからと
言われるかもですがなんか冷めてしまった。
wiki見たらレオナルド16歳ってなってて
ちょっとびっくり(そんなに若かったのか・・・)

投稿 : 2021/06/03
閲覧 : 195
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動しかない

家族の話がメインで描かれる6話が泣ける
あんなに小さいのに父親のことで苦労している
小学生は小学生に見えないくらい大人で
周りで騒いでる子供達が本当にみっともない!
忍者の正体はずっと見ていくと明かされるが
逃げていた理由も納得いくし
本当に素晴らしい作品だと思う
最終的には、玲と付き合ってる?であろう男の子
一緒に舞台にきていた。
お父さんが体操侍というところにかけているんだろう
好きを諦めない気持ちとそれをわかってくれる
ファンの思いなどが届いて優勝に輝いた時は泣いた。
見てるこっちがハラハラしました!
11話までしかないからか、ちょっと尺の問題や
焦っている感じはしたけれど最高だった!

投稿 : 2021/05/30
閲覧 : 169
サンキュー:

2

ネタバレ

ハヤシライス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

い~ね快晴じゃーん♪

【2020年10月】11話

元日本体操界のエース荒垣城太郎は怪我&年齢もあり成績低下、コーチより「引退」を言い渡される。

崖っぷちスポーツマンが家族、仲間、ライバル達との出会いや友情、切磋琢磨を通じての復活劇・・・熱い!
王道のスポーツ少年のキラキラ成長物語ではなく、元トッププレーヤーがもう一度輝きを取り戻す為の泥臭さが良い。

{netabare}
・戦力外通告
・レオナルドとの出会い
・引退撤回会見
・南野鉄男からの決闘申込み
・NHK杯
・日中合宿
・新技「アラガギ・マーク2」特訓
・玲×キティ・チャンの友情
・レオの正体→帰国命令→玲が連れ戻す
・決戦の試合 「アラガキ・マーク2」成功
・エンディング レオの舞台

挫折からの右肩上がりで、ラストもベタだが勝利というスポーツアニメの王道ストーリーはやっぱり感動できる。
素敵な親子愛も◎
{/netabare}

投稿 : 2021/05/21
閲覧 : 163
サンキュー:

9

ゆに さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第一印象、タイトルだけみてこの作品どう思った?

俺は怪しく思ってあんまり期待してなかったんよね〜
裏切られたは〜
これも黙って最後まで見て。
きっと最終話で、やられるから!!

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 286
サンキュー:

2

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

合わなかった

{netabare}
人間ドラマとしてみた人にとっては良かったと思うのかもしれませんが、
個人的にはスポーツアニメとして見てしまったからか微妙に感じました
一度は引退まで追い込まれた選手が現役の選手に勝つのは綺麗事に思えてしまった...。たぶん主人公が特訓してる描写があったら自分の中での評価は変わっていたのかもしれないけど。
忍者もいらなかった気がするし、レイチェル関連の話もあんなにいっぱいいらなかった。紫髪の子はかわいかったけど...。なんというかテーマが散らかりすぎていた。そのせいでメインの体操要素がそこまでない。

あと、ライバル?的なキャラの南野鉄男が不快。高校生なのに大人にあんな口の利き方する...?正直見終わってもこれほど不快なキャラにする理由がわからなかった。最終回のラストで実は主人公を尊敬していたと明かされるけど、???って感じだった。
たぶん、主人公を尊敬していたからこそ、堕落していて主人公が嫌いだったって言いたいんだろうけど、最終回のこのシーンまで南野は全然掘り下げもされないし、ただの不快なキャラでしかないから、最終回のラストででいきなりこんなシーンを挟まれても困惑しか出てこない。
一方で中国の代表選手のキャラは良かったんだけど。
{/netabare}
2/11レビュー 4/23レビュー訂正

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 263
サンキュー:

2

ネタバレ

7でもない さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

必死即生

最初はうざい要素が多いとか、それ必要?と思ったり
中国人二人を始めキャラが多すぎるような気もするし
体操シーン少ない等思いながら見ていたけど
徐々に玲、荒垣、レオナルド、滝沢の問題に引き込まれていった
おふざけした要素も多いけど、
コアな部分はぶれず逃げず正面から描き
解決して非常に気持ちが良い
南野が前半戦で集中力に欠けていたのは
荒垣の演技に見惚れてたからなんだね、うんうん
最終回の荒垣やレオナルドが自信満々に演技する勇士に震えた

 

このアニメには素敵な声が一杯詰まっていた
弱気でお調子者のレオナルド、どん底から再スタートのロートルなのに
重くなりすぎない視聴後にさっぱりした後味の荒垣。
玲、お祖母ちゃん、ブリトリニーちゃん、南野

でも特に、妙齢の娘に嫌われていて最終回までメールを貰えなかった
コーチが時に厳しく時に優しく鼓舞してくれた
その存在はセーフティネットのような安心感があった
声も、キャラ作りも


ガングロの元ラテン傭兵兼カラオケバー店員あゆを
熱演してくれたのは水樹奈々
声優デビュー時の声の演技は決して褒められたものではなく
批判も多かったと思うけど、歌と並行して努力し続け、
四十にして、歌ではアニソン界のトップに立ち、
そして結婚してもなお、新しい演技に挑戦し、
新たな地平を切り開いているのは
まるで作中の荒垣みたいで挑戦するのに歳は関係ないんだよ、
と勇気を与えてくれる

 
 
挫折した大人のカムバックという個人的に好みな題材なので若干
甘くなってしまったけど、邪道で始まって正道で締めてくれた
終わり良ければ全て良し。面白かったとても

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 228
サンキュー:

11

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – 窮地にたちしこの時が不動の心を得る好機

MAPPA制作のオリジナルアニメ
サムライと呼ばれた選手としてのピークを過ぎた29歳の体操選手がたくさんの人に支えられながら再起を目指すお話


<メモ>
2002年が舞台なので着メロが浪漫飛行だったり、携帯にアンテナがついていたり、ガングロギャルやVHSが登場したり、シュワちゃんが州知事だったりします。

体操選手と忍者ってどういう組み合わせ?って思いましたが2人以外にも個性的な人が多くて面白いアニメでした。
玲の作画がかわいかったし、体操の試合のシーンも臨場感あり。
鶏肉を食べて気絶するBBに笑いました。


<主要登場人物>
・新垣城太郎 : 浪川大輔
・新垣 玲 : 本泉莉奈
・レオナルド : 小野賢章
・荒巻 マリ : 田中敦子
・荒巻 BB(ビックバード) : 山口勝平


<ストーリー>
2002/2003年が舞台
「サムライ」と呼ばれる体操選手の新垣城太郎はオリンピックで2度メダルを取り「アラガキ」と自身の名を冠する技を持つ程の選手だったが29歳という年齢と肩の怪我のためコーチの天草から引退を進められる。
引退の事を一人娘の小学4年の玲に告げるため鬼怒川の江戸村に誘うがなかなか言い出せずにいた。
そんな時出会ったのが忍者に扮した何者かに追われている外国人レオナルド。レオナルドは祖師谷の家までついてきて新垣家の居候となる。

城太郎のために開かれた引退会見で「現役を引退しま・・・・・せん」と宣言し、世間から呆れられコーチからも見捨てられたが自主練や針治療を経てコーチが引退を勧めたのは強制的に休みを取らせるためだったことに気づき再度四つ葉スポーツの門をたたく。

娘たちに助けられたり、同じ体操選手の南野鉄男(梶裕貴)やリュウ・リュウショウ(神谷浩史)に刺激を受けながら全日本選手権に臨む。

試合目前で怪我をしてしまった城太郎にレオナルドは大会を諦めろと説得するが意見を聞いてもらえず自分の居場所はないと帰国することを決める。

実はレオナルドの正体はロイヤルの至宝と呼ばれているバレエダンサーでプレッシャーに押しつぶされ日本に逃げてきたのだ。
6年前、ローザンヌで開かれた体操の試合を見に行き城太郎の背中から放たれるオーラに圧倒された事があり助けになりたいと思っていたのだが意見を聞いてもらえず新垣家には居られないと家を出てしまう。

城太郎は全日本選手権で新技の「アラガキ・マーク2」を成功できるのか?
共に完成させた新技をレオナルドに見せることはできるのか?


21.2

投稿 : 2021/03/08
閲覧 : 168
サンキュー:

4

ハンガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

確実に面白いドラマ

10歳の娘がいる、引退間際の29歳体操選手が主人公って流行らんでしょって思うじゃないですか。
何気に評価高くて、とりあえず1話見てみるじゃないですか。
あ、これ、骨のあるドラマだって気づくじゃないですか。
途中物語の進行にあまりかかわりのない回想を飛ばしたりもしましたが、意外とすっきり見やすい物語でした。

体操ザムライというへんてこなタイトルとギャグっぽいサムネイルからは想像もできない繊細なドラマ。
すっきりしてみやすいから余計に際立つのか、わかりやすいエンタメやキャラクターものとは違った味わいがあります。
アニメというよりは、ドラマ。映画祭で賞を狙っているような物語です。

作画、音楽は共にMAPPAブランドにふさわしいレベルでした。

作品の性質上なかなか表に出にくい作品だと思います。
なかなか手の出しにくい作品でしたが、見終えた後の掘り出し物を見つけたような興奮に出会えたいい作品でした。

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 174
サンキュー:

3

ネタバレ

ももも さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道スポーツ物+ノスタルジー

引退の縁に立った体操選手「荒垣城太郎」と、彼を取り巻く人達の物語。

忍者かぶれとか人語を解してるっぽい鳥とか気合の入ったオネエ系おっさんとか、アニメという媒体ならでは(なのか…?)と思われるキャラを除き、全体としてはドラマでもできるような設定です。

「2002年」と明確に年代設定されているのが特徴といえば特徴でしょうか。
ガラケーとかギャル文字とか割と露骨なノスタルジー小道具がちょいちょい入ってくるんですが、20年前と今って言うほど変わっていないと言うか、クレしんのオトナ帝国の「昭和」みたいにどーんと迫ってくる強烈なノスタルジーがあるほどではなく、そういうのが出てきても「あったねー」くらいの割と落ち着いたリアクションになっちゃったかも。

奇をてらっていないストーリー物で安定して見れたんですが、{netabare}「いい子」だった玲ちゃんが殻を破る下りとか、割と読める展開も多かった気がします。
逆にレオナルドは雰囲気だけで描かれてて、一応挫折から逃亡、憧れのサムライの元へ転がり込んで~みたいな流れはわかるんですが、もうちょいフォーカスしてあげても良かったんじゃないかと思いました。{/netabare}

一人の心情を丁寧に追うわけでもなく、時代のうねりを描くわけでもなく、登場人物それぞれの物語が普通に描かれてる感じです。ちょっと物足りなかったかも?

追記。OPの上海ハニー、おっさん過ぎて当時はJPOPをあんまり聞いておらずオレンジレンジの曲には縁がなかったんですが、今回初聴で「これBeatUKで聞いたことある!」ってなって、なんでやたら叩かれてたのかわかりましたw

投稿 : 2021/02/01
閲覧 : 180
サンキュー:

4

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

意外や意外 面白いじゃ ないですか

意外や意外 面白いじゃ ないですか
絶対 おもろないと 期待してなかっただけに・・ 面白かった
ただ もう少し 盛り上がりが 欲しかったけど・・ おっさんが がんばる姿には 共感する覚えた・・

投稿 : 2021/01/28
閲覧 : 168
サンキュー:

2

§レイン・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★☆

2021.1.25 ★★★☆(3.6) 初回評価

投稿 : 2021/01/26
閲覧 : 146
サンキュー:

0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリーの構成と内容が飛び抜けて良かったと思う。ストーリーに対してサムライチャンプルーのようなラップの演出とOPが作品に合ってないところを除けばほぼ完璧に近い作品だと感じた。
タイトルで毛嫌いしてる人もいるかもしれないけど、
この作品は体操を通したヒューマンドラマアニメなので、まずは一度見てほしい。
とても良い作品だと思う。

投稿 : 2021/01/25
閲覧 : 136

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

栄光への架け橋だーーー!

オリジナル作品(2021.1)
体操競技を題材とした作品。時代的には今から15年位前、アテネ五輪で日本男子体操チームが優勝し日本中が感動と歓喜に沸いたちょっと前。その後、日本体操は内村航平選手が世界で活躍し続け今では割と認知度は高いんじゃないかな?
自分は当時、会社を退職しプーしてたので初めて五輪を朝から晩まで多くの種目を視聴してました。あの男子体操が金メダルを確定した時、自堕落な生活をしていた自分でさえ体のどこからともなく湧き上がる興奮と日本人としての血の沸騰、そしていつもより温度の高い涙が抑えれなかったのを覚えています。因みにレヴュータイトルはその時実況していたアナウンサーが日本選手の最後の種目(鉄棒?)の着地に合わせて発した言葉で暫く五輪実況の名言として語り草になっていました(五輪応援ソング、ゆずさんの「栄光の架け橋」に掛けていた)。
さて、作品ですが競技モノにありがちなスポ根より人と人の支え合いがメインのホームコメディ色が強いアニメになります。うーん、最後の方は1クール(11話)で締める為やや強引に感動モノを詰め込んだきらいは否めませんが悪くはないかなと思います。


私のツボ:15年前位なら喫煙シーンとか当たり前だからね

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 127
サンキュー:

4

天石 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

すべてが挑戦という一言。

まず久々にレビューするわけだが、このアニメを観てほしいため書かせてもらう。

体操という競技をアニメ化すると聞いた時、正直期待していなかった。何故視聴したかというとアニメの制作会社が勢いに乗っているからだった。
その点を結論から言うとドラマじゃなくアニメじゃないと描けない世界観、キャラクター、物語を表現できていた。と思う。

キャラクターの個性は万人受けしないだろう。でもアニメじゃないといけなかった。細かな表情や間、雰囲気だった。
体操という競技を表現するのもアニメじゃないといけなかった。ドラマや小説などでは見せられない構図、素晴らしさがあった。

オリジナルアニメだが完成度は良かった。
確かに話の進行度や盛り上がりは薄かったように感じるが、一話、一話が丁寧だった。
もっと描けたかもしれない話だが広げすぎなかったのも及第点だと感じる。

最近のアニメや無双、ゴリ押し展開が好きな視聴者層には響かないだろう。後は流し見は向かない。

ドラマのように画面の前で世界に没入できる層には観てもらいたい。そんな作品だった。

もしこのアニメを勧めるとしたら
ドラマが好き、リアリティが好きな人に是非とも見てもらいたい。

投稿 : 2021/01/23
閲覧 : 102
サンキュー:

3

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

設定は結構ぶっとんでる気がしましたが、内容としては至極まっとうな体操作品でした。ただ、結構淡々と話しが進んでいってしまい、盛り上がりに欠けていたので最後まで見て、まったく清々しい気持ちにはなれなかったのでギリギリ及第点という感じです。

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 139
サンキュー:

1

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

体操アニメは、どうしてもガンバ!Fly highが出てくるが…

OPが上海ハニーといい、時代設定が2003年でカラーギャングだのガラケーの前の液晶携帯に携帯の音楽やらと懐かしい。
20年前なので30歳以上を狙ってるのかなぁと思いつつ、80年代ポップスや映画ネタもふんだんに使ってくる。
荒垣が前半トリッキーな性格であったが話数が進むごとにベテラン選手や父親としての立ち位置がとてもよく、キャラとして親しみが出てくる。
取り巻く人間関係も荒垣同様最初はめぞん一刻のパターン化と思ったが、皆で荒垣を支え、1クール物としてちょうどいい塩梅の人数であり、深さであった。

最後もきっちり大団円に、期待の外さない終わり方で満足のできる作品。

100点中77点

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 149
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1

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

色物かと思いきや、今季1番好きかも 最終回見て今期一番おすすめ決定!

最初は世界観が謎だったり、キャラが濃すぎるため1話で見限る人も多いかもしれないが、
2話、3話、4話とどの話を見ても内容が素晴らしい。
4話時点ですでに父親と娘の成長がすでに書かれており、1話あたりの感動が濃い。物語の目標もはっきりと示されている。
特に4話は体操と関係ないストーリーなのに、キャラの心理描写が絵で伝わってきて、泣きそうになったいい話しでした。濃すぎるキャラ達をバランス良く物語に組み込んでいて凄いと思う。
あと自分はMAPPAアニメのOPとかEDがいつも嫌いなんですがこのアニメはオープニングもエンディングも飛ばさず見れてます。
まだ作品としての評価は低いみたいですが、
今期はこの体操ザムライを人にオススメしたいと思ってます。

最終話まで見ました!
たった11話で終わってしまいましたが、完璧な最終回だったと思います。{netabare}
全てのキャラの過去回に出てきた伏線など全部使って綺麗に着地させた王道展開!
ご都合主義と言われようが {/netabare} 今季感動して泣きそうになったアニメはこれだけです。
後日談がもう少し見たかったですが、名作をありがとうございました!
文句なしの今期ダークホースです!

最近アニコレの放送時期別順位を見たら、初めドベに近かったこのアニメが、7位まで評価点が上がっていた。やっぱり視聴した人は少ないながらも気に入った人が多かったんだなぁと安心した

投稿 : 2021/01/13
閲覧 : 184
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13

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

体操と忍者とビッグバードとレイチェル

全11話

体操で元日本代表だった主人公は怪我で挫折後、色々な人たちから助け関わりながら再起に向けて頑張っていくお話です。

メインは体操ですが、主人公の娘に焦点を当てる場面が多くて、こちらが主人公ような感じでしたねw

また、主人公の家に転がり込んでくる謎の外国人忍者?や母、ペットの鳥などその他のメンバーも個性派揃いでした。

競技シーンは少なかったですが、リアルに描けていたと思います。

最後はきちんと終わっていますね。

OPはメインの男子3人、EDははてなさんが歌っています。

最後に、タイトルは一番目立っていたペットの鳥の名前を略称にしましたw

投稿 : 2021/01/12
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24

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 内容と放映時期(2020年10~12月)から考えて、本来なら2020年に開催される予定だった
東京オリンピックを踏まえての作品だったんだろうなと。そういう意味では運が悪かったのかな。

 一度は引退を覚悟した体操選手が家族を始めとする周りの後押しで再起する話。
 主人公である荒垣 城太郎の穏やかな感じとベテランゆえの落ち着きが作品自体の雰囲気を
作っているのか、スポーツものにありがちな熱さはあまり感じられず。
 逆に熱さを感じられたのが城太郎を後押しする家族や仲間達の愛で、特に城太郎が良くも悪くも
体操バカ的な分、一人でなんとかしていこうとする娘の玲の必死さ、健気さが際立つ。
 この辺の空気感はちょっと昭和のホームドラマを思わせる感じ。

 城太郎の体操選手としての復活の物語はそう悪いものではなかったが、レオナルドの
バレエダンサーとしての復活の物語は物足りない。
 立ち位置的には第二の主人公的存在でありながら、城太郎の復活のための舞台装置に
終わってしまった感がある。

 舞台が2002年ということでそれ自体は懐かしさがあったが、オリンピックまで描いて、
日本体操界が不振な時代の中、城太郎が一矢報いるといった展開ならともかく、国内大会で
終わってしまったので、その時代設定の意味合いが最後まで判らず。

2020/01/11

投稿 : 2021/01/11
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2

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

娘かわいい。今日一かわいい。

1クール使ってちゃんとお話が完結してて、幸せな感じになっててよかった。
そして娘がかわいすぎる。

上海ハニー良かった。

今期かなり上位に来るよ。

今の体操は10点満点じゃないから、その点だけ気を付けて。

投稿 : 2021/01/10
閲覧 : 150
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13

ネタバレ

mimories さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

良くも悪くもアッサリ

特にストレスなく観れたが、特に心を掴まれることもなく…。
この類の作品としては感動というか熱が低く感じた。
{netabare}レオを連れ去り軟禁{/netabare}するくだりとか、あまり必要な気がしないし。

11話と若干回数少なめだからか、途中から1.5倍速にしたからか、残らなかったからか、あまりボリュームを感じなかった作品。

投稿 : 2021/01/06
閲覧 : 101
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2

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おっさんの返り咲き

感想

オリジナル作品ですかね。
ケガで引退会見を開くも、思い止まって撤回宣言。
世間から往生際が悪いなど言われ、ドン底から這い上がる一発逆転ストーリー。
そこに母親を亡くした しっかり者の玲との、父と娘のハートフルもプラスされてるので、心の情が刺激されて応援したくなる話になってるのも良いですね。

ちゃんとライバルとなる、高校生で時期期待の星のバンダナ王子こと南野 鉄男がいるので、最後の全日本選手権ではアツい展開もあって、観ていて手に汗握りました。

まぁ、最後はちゃんと勝つ当たり王道なんだけど、だがそれが良い!んです。

親子の絆と、努力の勝利が胸アツで激アツ!
オリジナルはこうであって欲しいですよね!!

おっさんが活躍するスポコンって珍しくて貴重だし、自分と重ね易く、感情移入できて良かったです。
こういうの ホント好き。

何気に毎週観るの楽しみでした。
面白かったです。

投稿 : 2021/01/02
閲覧 : 151
サンキュー:

24

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

未来は自分で創って行く

MAPPA制作によるオリジナルアニメーション

体操選手の父とその一人娘を中心とす、
家族と友情・それぞれの成長譚と群像劇

1クール11話、無駄なエピソードなど一つもない、
小枝研ぎ澄まされたガッチリと図太い大木、


大変良い作品でした( ^ω^)

投稿 : 2021/01/02
閲覧 : 129
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13

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

引退をすすめられた元日本代表の体操選手のおはなしなんだけど、謎の忍者とか出てきてシュール。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
『ユーリ!!! on ICE』、『ゾンビランドサガ』を手掛けたMAPPAが制作するオリジナルTVアニメーション最新作!
時は2002年。かつては強かった日本男子体操界。体操に人生を注いできた元日本代表、荒垣城太郎(29)は、思うように演技ができなくなっていた。それでも練習を重ねる日々を送っていたが、ある日コーチの天草から「引退」を勧められてしまう。悩む城太郎。それを支える娘の玲。だが、ある『出会い』によって荒垣家の運命は大きく変わっていく。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:スナックマリー
監督: 清水久敏
シリーズ構成:村越 繁
キャラクターデザイン: 深川可純
総作画監督:崔ふみひで
美術監督:甲斐政俊
色彩設計:佐々木梓
撮影監督:佐藤光洋
編集:柳 圭介
音楽:横山 克
制作:MAPPA
{/netabare}
キャスト{netabare}
荒垣城太郎:浪川大輔
レオナルド:小野賢章
荒垣 玲:本泉莉奈
南野鉄男:梶裕貴
荒垣マリ:田中敦子
荒垣BB:山口勝平
荒垣知世:三石琴乃
天草紀之:堀内賢雄
滝沢友樹:吉野裕行
あゆ:水樹奈々
中ノ森真彦:平川大輔
堂島 潤:石川界人
錦織 茂:小野大輔
岡町 博:河西健吾
リュウ・リュウショウ:神谷浩史
キティ・チャン:田中美海
ブリトニー:小山力也
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 引退ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2002年11月。大会での鉄棒競技中に落下してしまった荒垣城太郎。
城太郎はコーチの天草から、成績不振、怪我、娘の玲のことを考えて現役を引退するよう告げられてしまう。自らの引退した姿を想像できずに苦悩する城太郎だったが、玲のため、ついに覚悟を決める。
どうする!? サムライ!
{/netabare}
感想
{netabare}
元日本代表の体操選手の城太郎さんは、コーチから引退をすすめられて
娘の玲に話そうってするんだけど、忍者村に遊びに行ったときについてきた
謎の外人忍者にいつもジャマされて、話せないまま記者会見の日になって
引退するはずが、つづける、って発表しちゃった、ってゆうおはなし。。



父子家庭で、ヒミツを話せないお父さんとしっかり者の娘、って
「かくしごと」っぽいおはなしなんだけど
なぜか“謎の忍者”が家に泊まることになったから
シュールでちょっと変わったおはなしになってるみたい。。


ギャグとかはすべってる気がするけど
娘の玲ちゃんはかわいいし、浪川大輔さんの声が好きだから
これからどうなるか分からないけど、何話か見てみる。。

いいおはなしになったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#02 どん底ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
引退会見中、まさかの引退撤回を宣言した城太郎。まだ体操をやらせてほしいと天草に頼み込むが、もう面倒は見ないと突き放され、クラブを追い出されてしまった。居場所を失い、一人、自ら考えたメニューでの練習を始める城太郎。しかし、何一つ思うようにはいかず……
頑張れ! サムライ!
{/netabare}
感想
{netabare}
引退宣言をやめた城太郎さんだったけど、コーチはあきれてクラブをクビ。。
自分でトレーニングをはじめたけど、器具も場所もなくって
ランニングも筋トレもやり過ぎて体をいためてイメトレだけになった時
レオが知り合った、オネエの接骨院の先生を紹介してくれた。。

見てもらったら「故障してた肩が爆発寸前でこのままだと死ぬ」って言われて
トレーニングをやめて、先生とレオといっしょに太極拳をはじめたの。。

しばらくしたころ先生からオーバートレーニング症候群って言われて
トレーニングのやり過ぎで体が慢性疲労状態だったことを教えられた。。
だから体を休ませさえすれば、何でもよかったみたい

それで、今までコーチのゆうことも聞かずにつっ走ってたことに気がついて
あやまりに行ったら、実はコーチも帰ってきてほしかったみたいで
年齢を考えたら技術も体力もおとろえるばかりで変えられないけど
2人でそれにあらがう方法を考えてやっていこうって言ってくれたの♪


さいごは城太郎さんが久しぶりに帰ってきたクラブに
体操界の救世主って呼ばれてる南野鉄男ってゆう17歳の少年がやってきて
城太郎さんに「貴様は体操界の恥なんだよ!クソが!」
って言ったところでオシマイ。。



けっきょくレオってギャグ担当のビッグバードといっしょで
おはなしとはあんまり関係ないのかな?


城太郎さんは脳筋だったけど
いい人と知り合って、自分の悪いところに気がつけて良かった☆

落ちてから復活がちょっと早かった気がするけど
ちょっといいおはなしだった☆


あと、鉄男クンはライバルキャラになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#03 決闘ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
突如クラブに現れた鉄男は、城太郎に勝負を申し込む。しかもそれは、負けたら今度こそ体操をやめろという無茶な条件つき。困惑する城太郎に代わり、勝手に申し出を受けてしまうレオ。さらに城太郎の復帰を見込んだ天草の思惑などもからみ、一か月半後、命運をかけた勝負が行われることになるが……
負けるな! サムライ!
{/netabare}
感想
{netabare}
城太郎さんは鉄男クンに言われて、引退をかけた勝負をすることに。。

レオが引き受けてコーチが認めたんだけど
コーチは試合のカンを取りもどさせるために受けただけで
ホントにやめさせるつもりはなかったみたい^^

そのあと1カ月半かけて、リハビリと練習。。
自分で考えたアラガキスペシャルは肩の負担が大きくって封印されたけど
試合ではふつうに動けてた。。

でも、鉄男クンのほうは
城太郎さんがやらなかったアラガキスペシャルを見せて
勝負は城太郎さんの負けだったけど、やめる気はないし
レオとコーチがあやまって、鉄男クンは「ばからしい。。」って帰ってったの



体操の動きがリアルでよかった☆

城太郎さんもかんぜんにコーチの言うこと聞くようになって
まだ3話目だから、これからどうなってくのか楽しみ♪

あと、レオを追いかけてた人たちも動いてるみたいで
おはなしにどうからんでくるかも、おもしろそう^^
{/netabare}
{/netabare}
#04 ザムライ娘。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鉄男が見せた演技の完成度に刺激を受けた城太郎は、次の目標を定めつつ、NHK杯に向けて練習を始める。一方、居候中のレオは、アルバイトに精を出す日々。そんなある日、お使いの途中で学校帰りの玲を見かけ、声をかけようとするレオ。だが、玲の様子はなんだかいつもと違っていた。
サムライの娘も、いろいろ大変!
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は
クラスの男子から「サムライ!サムライ!」ってからかわれて
それでもお父さんとまわりの人に心配かけたくなくって
1人でかかえ込んでた玲のおはなしで

レオはからかわれてるの見てから玲のあとをつけてたんだけど
ぜんぜん笑わない玲を見て心配してたみたい。。

ある日、玲が捨てた授業参観の案内を見つけてみんなに聞いたら
おばあさんは何度か行ったけど、やっぱりからかわれて
城太郎さんの代わりにならなかったみたい。。

それでじぶんが授業参観に行って玲を応援したら
やり過ぎて、また玲をこまらせちゃった。。


玲はレオと男子たちにキレたけど
レオから、玲は笑わないから。。って聞いて
次の日から学校で、男子にも笑顔であいさつするようになった
ってゆうおはなし。。



がんばってる玲のおはなしで
さいごはいいおはなしみたくなってたけど
玲がまたムリして笑ってなかったらいいんだけど☆彡


こうゆうおはなしでもいいんだけど
何だかちょっと、城太郎さんのおはなしから逃げたみたいな気がする。。
{/netabare}
{/netabare}
#05 合戦ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
復帰戦となるNHK杯に向け、城太郎は演技の仕上げにかかっていた。大会が楽しみなあまり、カレンダーに印をつけてカウントダウンをするレオは、ひょんなことから別の日にも印がついていることに気付く。聞けば、それは玲の誕生日であり、その日は必ず家族全員で過ごすというルールがあるらしい。
サムライ一家は、とっても仲良し!
{/netabare}
感想
{netabare}
大会のおはなしだったけど、ほかの人たちばっかり映してて
城太郎さんがほとんど出てなかった。。

それでも、今まであった細かいミスがなくなって、6位に入賞。。

7月1日から1週間の中国との合同合宿に参加することになったんだけど
1日は玲の誕生日で、その日は1日中家族でいっしょにすごす日。。

それに、いっしょにいてくれるはずだったレオも
修行に出るって置手紙していなくなったみたいだし
どうなっちゃうのかな?



誕生日にみんないっしょ、ってゆうのはちょっとムリがありそう。。

玲が中学生になって、中間、期末試験とかあったら大変だし
イヤかも知れないけど、今のうち日曜日とかにしたほうがいいかも。。


レオはどうなったんだろう?
逃げたら荒垣家があぶない目に合うかも、とかいわれたのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#06 親子ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
NHK杯を終え、天草から聞いた日中合同合宿への参加を望む城太郎。しかしその期間は玲の誕生日と被ってしまっていた。胸を痛めつつも事実を打ち明けると、参加を許してくれる玲。ホッと胸を撫でおろす城太郎だったが、その実、玲は一人になると寂しそうにカレンダーを眺めていて……
サムライ! しっかり!
{/netabare}
感想
{netabare}
日中合同合宿のことを聞いた玲は、すぐにゆるしてくれたけど
レオもいなくなってホントはさびしくって
BB(ビッグバード)との夕食もフライドチキンで済ませちゃった。。

でも、チキンを食べたBBはショックでたおれて
城太郎さんに連絡してもつながらないし
おばあさんのお店に電話しても
カラオケで盛り上がってて気がついてもらえない。。

それで玲はひとりでBBを病院につれてって
帰りたくなくってそのまま外にいたら
帰ってきた城太郎さんが気がついて、みんなでさがしまわって
やっと見つかった。。ってゆうおはなし



玲のさびしくって心細い気もちが伝わってきて、とちゅうで泣いちゃった。。

玲はやさしくっていい子だけど
まだ小4だし、ずっと家に一人でいるって、何かあった時こまると思う。。


城太郎さんが合宿のこと、すぐ玲に相談したのはよかったけど
玲は見つかった時、はじめて自転車に乗れないこと話した。。

そうゆうこともだけど、城太郎さんってにぶいから
ちゃんと話さないと分かってもらえないし
そうじゃなくっても
心配なこととかあったらすぐに相談した方がいいと思う。。

ただ、城太郎さんの家って
ふだんからそうゆうことって話せるような雰囲気じゃなかったのかな?
って。。

にゃんはよくイジメられたけど
ママに話したら「お前が悪いんじゃない?」って言われたり
病気で苦しいってゆうと
「そうゆうこと言うとこっちまで苦しくなるから言うな」とか言われたし

にゃんママはお仕事もして、食事も毎日作ってくれて大変だったと思うけど
苦しいこととかは話さないようにしてる家だと
本当に苦しいこととかあっても
話せない家族になっちゃうんじゃないのかな?って。。


ちょっと関係ない話になっちゃうけど、今、自殺とか増えてるって。。

でも、そうゆうのって、お金がないからとか
苦しいからじゃないって思う。。

「この世界の片隅に」とか見てて思ったけど
お金や食べるものがないからとか、手や足がなくなったからって
自殺しようってする人は少ないんじゃないかな?

それよりグチも聞いてもらえない、同情もしてもらえない、ってゆう方が
希望がなくって死にたいって思うんじゃないのかな。。って

それで「自分は誰にも相手にしてもらえない」って思ったら
分かってくれない、自分の話を聞いてくれない、まわりの人をうらんで
どうせだったらまわりの人を殺して、自分も死のうって思うのかも。。


「みんな苦しいから、言ってもしょうがない」ってあきらめるより
おたがいに苦しいこととか言い合ったほうが共感もできるし
誰かが解決方法を知ってたりするかもだし
本当はいいんじゃないのかな?って。。



このおはなしのタイトルって「体操ザムライ」になってるけど
本当は城太郎さんより、玲のほうががんばってる気がするから
「親子ザムライ」のほうが合ってるかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#07 合宿ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
忍者として住み着いていたレオの正体はバレエダンサーだった。そんなレオが荒垣家に来た目的など露知らず、合同合宿に参加している城太郎。世界王者であるリュウ・リュウショウ擁する中国の選手たちを前に緊張感が高まる中、マイペースな城太郎は思いがけない行動にでてしまう。
サムライは、我が道をゆく!
{/netabare}
感想
{netabare}
レオがつかまってすぐ帰ってきたから
実はどこかの王子さまなのかな?とか思ってたらバレエダンサーだって。。
それも、きびしい人たちの目が気になってトラウマになっちゃって
家出してきたっぽい。。

そんなレオは
「勝てないやつがいていい世界じゃない」って鉄男クンに言われて

自分をきびしく追い込んでく鉄男クンに、逃げてきた自分をくらべて
「そんな世界で生きてくのってこわくないの?
もしとちゅうで、自分の力じゃだめだってわかったときはどうするの?」って


それから世界王者のリュウに
「誰だって限界はある。。なのに、なぜ、お前はここにいる?
ピークを過ぎた今、勝てると思ってるのか?」

とか「死ぬまでやるつもりか?」って聞かれてた城太郎さんは
「そうだな^^」ってw

それで、アラガキスペシャルだけでは勝てない、って言われて
合宿から帰ったあと、コーチに
4回転のアラガキ・マークⅡに挑戦することを相談したところで終わり。。



ふつうは体力もだけど、スポンサーがつかなくって
お金が続かないからやめるとか、そんな理由でやめるんじゃないのかな?

でも、年をとっても挑戦することはできるから
体操が好きで、できるんだったら別にやめる必要はないって思う☆彡


レオもイヤならやめたらいいと思う☆彡
でも、好きだったらつづけたらいいんじゃないのかな?って

お金の心配がないんだったら、それでいいと思う^^
{/netabare}
{/netabare}
#08 特訓ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新技『アラガキ・マーク2』の練習に取り組んでいた城太郎は、完成への突破口を見いだせずに悩んでいた。そんな時、自分にも練習を手伝わせてほしいと申し出るレオ。
一方、合同合宿で玲と友達になった中国人選手のキティ・チャンが、荒垣家に遊びにくる。
サムライの娘も、お年頃!
{/netabare}
感想
{netabare}
合宿所で玲と友だちになった金メダリストのキティ・チャンが遊びに来て
玲といっしょにショッピング行ったり、スイーツ食べたり、カラオケしたり
楽しくすごすおはなしと

着地の前に4回転するアラガキ・マーク2の研究にレオがつき合って
ヒントをくれるおはなし

それに、レオも城太郎さんの練習を見学しながらバレエの練習をはじめて
キティにロイヤルの秘宝って呼ばれる有名なダンサーだって見ぬかれたり。。

さいごにキティに夢を聞かれた玲が、大女優を目指すって決めて
それを見たレオも、なにか考えてたみたい。。



玲とキティの日常が楽しそうだった♪

キティが世界的なアイドルを目指す体操選手だったり
レオも世界的に有名なバレエダンサーだったり
スナックマリーのガングロギャルの子がすごい傭兵設定だったり
城太郎さんのまわりって、すごい人が集まってくるみたい^^

レオが「風車」とかって、わけがわからないこと言ってたけど
城太郎さんには通じたみたい。。

どうゆう意味なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#09 ニンジャ&ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
レオからのヒントにより新技完成への道に光明が差した城太郎は、間近に迫る全日本体操競技選手権大会に向け、練習を重ねる。城太郎からの感謝の言葉に、大きな喜びを感じるレオ。しかし、レオの献身に隠された真実を、城太郎はまだ知らない。
油断大敵! サムライ!
{/netabare}
感想
{netabare}
やっとアラガキマーク2が完成した城太郎さんだったけど
金網に引っかかってる鳥を助けようとして足を痛めちゃった。。

レオは心配して、こんどの大会への出場をやめるように言ってきたんだけど
城太郎さんはみんなの応援があるから大丈夫って。。

レオはみんなの声がプレッシャーになってバレエから逃げてきたけど
城太郎さんのその思いが通じたのかな?
ある日いなくなって、城太郎さんが「あいつを信じる」って言ってたから
たぶん、バレエをつづけるために帰ったと思う。



フクロウのふくちゃんのおはなしは、何かの伏線なのかな?
木にのぼって下りれなくなったノラ猫とかでもよかった気がする。。


レオがプレッシャーを感じるところはかわいそうだった。。

にゃんも、がんばろうってすればするほど緊張してできなくなるから
自分が楽しくってやりたい!って思わないことはムリしないようにしてる。。

いつも明るいところしか見えない人、そうでない人
いろんな人がいるから、プッシュしない方がいいんじゃないかな?

プッシュしなくっても、自分が好きなことはいつかまたはじめるって思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#10 決戦ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
レオが、城太郎と玲の前から姿を消した。怪我を負いつつも、選手権では必ずレオとつくりあげた新技を成功させ、最高の体操をしてみせると誓う城太郎。応援する玲も、なんとか城太郎の体操をレオに見てもらいたいと願う。しかし、予選が始まってもレオの席は空いたままで……
信じろ! サムライ!
{/netabare}
感想
{netabare}
全日本体操競技選手権大会の予選。。

城太郎さんは1位通過♪
でも、城太郎さんをイシキしすぎた鉄男クンは失敗が続いて6位通過。。
 
城太郎さんと玲は
レオが見に来てくれるのを待ってたけど来なかった。。

玲がガッカリしながら帰ろうってしてると
レオを追ってたエージェントの女の人があらわれて
今のまま逃げだしたレオをバレエ団につれて帰ってもおどれないって。。

玲に話をしてもらいたいみたい。。

それでレオのいるホテルのへやにつれてってもらったけどレオは
おどりたいって思ったから帰る。。さよなら。。みたいな感じで
暗い顔して言って、試合は見に来てくれないみたい。。



今回は城太郎さんの演技がたくさん見れてよかった♪


滝沢さんがあゆを招待して、行くよ
って言われてよろこんだところはよかったけど
はじめから城太郎さんの応援に行くつもりだったんじゃないかな?

よろこぶのは、コクってからのほうがいいかも。。

それでも城太郎さんとならんで2位で予選通過ってすごい^^


鉄男クンは城太郎さんのことイシキしすぎかも?
自分ががんばってれば、人は人だからあんなにディスることないのに☆彡


レオはひとりでも練習してたし、バレエがキライなわけじゃないと思うな。。
ホントはおどりたいのにおどれないから逃げだしちゃったと思う

にゃんも、あせって自分の名まえが出てこなかったときがあるし
ふだんできてることでも
イシキすればするほどできなくなることがあるのよく知ってるから
逃げたかったら逃げてていいと思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#11 体操ザムライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
レオと対面し、城太郎の体操を見に来て欲しいと伝える玲。しかしレオは、イギリスに帰るのだと玲に別れを告げた。いよいよ決勝戦当日、予選での不調を完全にふっ切った鉄男の眼差しに、厳しい戦いを予感する城太郎。それぞれの想いが交錯する中、限界を超える戦いが幕をあけようとしていた――
跳べ!! 抗え!! サムライ!!
{/netabare}
感想
{netabare}
決勝の日。。レオがもどりたい!って言ったのはウソだって気がついた玲が
帰りかけたレオを空港から会場に連れてきて
城太郎さんもむずかしい技を決めて、鉄男クンに勝って優勝☆
2年後レオもバレエに復帰して、新垣家も見に行った、ってゆうおはなし。。



鉄男クンと城太郎さんの演技がよかった♪


「城太郎さんは強いから1人でも戦える」ってゆうレオに玲が
「お父さんは強くなんかない」ってゆうところでうるうるしてきて
城太郎さんの点が出たとこでうわっってしちゃった^^


さいごは、もうちょっとレオの気もちを入れてもよかったかも。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


引退を決意した元オリンピック選手が、謎の忍者クンと出会ったり
家族や仲間たちに応援されて、もう1度オリンピックを目指すおはなし。。


はじめは忍者のレオとかビッグバードとか出てきて変な感じだったけど
家族とか仲間に支えられてがんばる主人公と
まわりの人たちのいいおはなしで
さいごはありよりのありで、泣いちゃった^^

ただ、城太郎さんが変わったのはレオのせいってゆうより
ブリトニーさんの力の方が大きかったみたいな気がするから
ブリトニーさんの役もレオがやってたら、さいごがもっと感動したかも。。


ちょっと変わったキャラが多かったけど、うまくはまっててよかった☆

体操とかダンスの3DCGのところはちょっと浮いた感じだったけど、よかった◎




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投稿 : 2020/12/31
閲覧 : 455
サンキュー:

46

みゃー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

玲を愛でるアニメ

オリジナルアニメ、あらすじは割愛

主題の体操がどーでもよくなるぐらい主人公の娘の玲が健気過ぎて泣けました。
むしろ玲が主人公だったまであるw
でも最後はスポーツものらしい熱さも見せてくれました。

いわかける!のレビューに書いたようにこのアニメこそ2004年のオリンピック団体戦をテーマに続編やってくれればめちゃめちゃ熱い作品に仕上がると思うんだけどなぁ。。

op曲はまさかの上海ハニーのカバーw
時代背景が2002年ということで選ばれたんだろうけどカバー曲にするにせよもうちょい作風に合う曲なかったのなw
ed曲は普通によかったです。

投稿 : 2020/12/30
閲覧 : 149
サンキュー:

21

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

選手として…父として…

父であり記録を残せなくなった体操選手の城太郎。
彼は体操が大好きで出来ればいつまでも体操選手として頑張りたかった。
そんな彼は引退を迫られてしまう。
彼には確かに体操選手としての技術もあるのですが人に教える才能は本当になくて、引退=体操業界から撤退を意味する。

彼には1人の娘が居ます。
妻を亡くして父とお婆ちゃんで娘を育ています。
娘の名前はレイ、この子は忍者が大好きなのですが忍者が好きな理由が凄く素敵なのです。

母親が女優さんだったらしく忍者の役をしていたのが母で父の体操選手としての演技が忍者みたいでカッコいいから好きなんだそうです。
両親の素敵な姿をみたから忍者が好きって凄く良い理由だと思います。

父は中々作れなかった娘との時間を作り
旅行を企画します。
鬼怒川へ忍者を見に行く。
そして、その本当の理由は娘に引退を告げる事…が、伝えられないままご帰宅…

その代わり、旅行先に居た忍者が付いて来て忍者のレオが居候する事に…
そんな中、やってきた引退会見で彼はついに決意する!
引退しないと言う事を…

いきなりの引退会見中に引退しない発言をしてコーチから見放されてしまうも、自分を見つめ直し自分の気持ちを伝えてコーチと再スタートで歩み始める。

作中では引退詐欺だと言われています。

実は、私は殆どスポーツって知らないのですが、やはり好きなスポーツ選手が居て、その選手が記録を残せないのとファンの方は引退を望むのかな?
見てるのが悔しいし辛いのかな?

それでも応援するかな?
好きな選手がそれでも頑張ってる姿を見たら勇気が貰えたり自分も何かを頑張ろうって思えるかな?

私は別に引退しなくてもいいんじゃない?って思うのですよ。
それに心ないことを言う人もいると思う。
選手が大好きだらこそ厳しい言葉を掛けてくださる人もいると思う。

でも、選手が限界を感じて居ないのなら…周りに応援してくれる人が居てくれるなら…それで頑張れると思うな…世間の声も大事だけど、悪い事をしてる訳じゃないし自分が満足できるまでやればいいと思うのです。

作中のでも、彼は沢山の方に支えて貰いながら体操選手として頑張っていました。
彼は本当に周りの人に恵まれた環境で体操出来てるのだと感じる事があります。

そんな中、娘のレイちゃんがお父さんの引退でからかわれている姿を忍者レオが目撃してしまいます。
親に何かがあった時に辛い立場に立つのは子供かもしれません。
特に小さいうちは悪気があるのか、構って欲しいのか、弄るのが楽しいのか…
子供は無邪気だから…それでも当人からしたらいい気分はしないものです。

そうしてレオにも、見た事を口止めする。
それは心配させたくないらってのもあるのだろうけど。
心配したレオが授業参観に参加に参加して、やらかしますw
それにレオとクラスメイトをレイが一喝するのですが、お父さんをからかう事に対しの怒り。
彼女がどれだけお父さんを応援してるかが解る言葉なのです。
誰かの事で、怒れる人は優しい人だからだと思います。

でも、そんなレイもある日、忍者が修行で戻らず、父も夜遅くにまで帰ってこない時がありました。

ビッグバードという鳥がいます。
この鳥はペットなのですが、よく理不尽にレイちゃんに怒られています。
不思議とビッグバードには厳しくあたるシーンが多々有りやりとりが面白いですw

そんなビッグバードが知らずにチキンを食べて共食いに気付いてショックで気絶してしまいました。
それで動物病院へ連れて行きビッグバードが入院する事に。
その後、家に戻ると誰も居ない…そんな現実が寂しくなり彼女は行方不明に…

彼女は、ずっと我慢をしてきた。
いつも誰かの気持ちを優先して強がってしまう。
それは強いからではない…我慢していたから大丈夫に見えるだけであり実際は大丈夫な訳じゃない。
大丈夫に見えても一人の女の子。
寂しいものは寂しい、悲しいものは悲しい。

そうして彼女は初めての我儘を父に言う。
それは父が買ってくれた自転車。
彼女は自転車に乗れなくて本当は教えて欲しかったけど心配させないように乗れるフリをしていたのです。
そうして自転車の練習をする事になります。
それが彼女の初めての子供らしいお願い。

レオにも実は秘密があります。
彼はバレー選手でした。
周りに凄く期待されて、期待がプレーシャーに変る。
期待される事は悪くはないでしょうけど期待がどうしても膨らんでしまう。
期待される側は間違えなく素晴らしい物を見せているのでしょうけど、期待する側が膨らませすぎて期待に答えられなかったかの様に受け取られてしまう。

仮に期待を超えると次は更に期待値が上がる…最初は良いでしょうけど…それが続くと周りの目が怖くなるのです。
そうして自分らしさを崩してしまう。
そこから期待は失望へと変わる。
失望した人の声を聞いてしまうと…その場には居たくなくなる。

でも、ラストの城太郎の四回転をみてレオの中で確実に何かが変わったと思います。
レオは見ないで国に帰ろうとしたけど、もし城太郎の演技を見ずに国に帰ったとしても成果は出せなかった気がします^ ^

この作品、最初は面白いかな?と言う印象でしたが、見ていたら家族の話やら競技への思いやら面白くなってきます。
結構いい話しも多くて楽しめましたし、OPがリズムよくて癖になる良さがあります。

投稿 : 2020/12/29
閲覧 : 155
サンキュー:

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体操ザムライのストーリー・あらすじ

時は2002年。かつては強かった日本男子体操界。体操に人生を注いできた元日本代表、荒垣城太郎(29)は、思うように演技ができなくなっていた。それでも練習を重ねる日々を送っていたが、ある日コーチの天草から「引退」を勧められてしまう。悩む城太郎。それを支える娘の玲。だが、ある『出会い』によって荒垣家の運命は大きく変わっていく。(TVアニメ動画『体操ザムライ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
taiso-samurai.com/
主題歌
《OP》荒垣城太郎(CV.浪川大輔)レオナルド(CV.小野賢章)南野鉄男(CV.梶裕貴)『上海ハニー』《ED》はてな「夢?」(ゆめじゃない)

声優・キャラクター

浪川大輔、小野賢章、本泉莉奈、梶裕貴、堀内賢雄

スタッフ

原作:スナックマリー
監督: 清水久敏、シリーズ構成:村越繫、キャラクターデザイン:深川可純、総作画監督:崔ふみひで、美術監督:甲斐政俊、色彩設計:佐々木梓、撮影監督:佐藤光洋、編集:柳圭介、音楽:横山克

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