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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「盾の勇者の成り上がり Season2(TVアニメ動画)」

総合得点
66.9
感想・評価
280
棚に入れた
963
ランキング
2370
★★★★☆ 3.2 (280)
物語
3.0
作画
3.3
声優
3.4
音楽
3.2
キャラ
3.3

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盾の勇者の成り上がり Season2の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

タイラーオースティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公がちょっと存在感薄い

前作でどん底から様々な逆境を乗り越えて成り上がった主人公の尚文でしたけど、本作の最大のピークて、そこだったんだろうなぁ。

名誉回復をして迎えた二期ではそれなりの地位や普通に強キャラにもなってしまったこともあり、パーティーのリーダーとしてラフタリアやフィーロ、それから新しく加入したリーシアといったメンバーや他のキャラ達の描写の方が目立ってた印象でした。

途中から無限迷宮からの日本の江戸時代をモチーフにした異世界での冒険も描かれており、二期ではこのあたりが個人的に面白かった印象で、ラフタリアが刀の勇者となったりと見所もありました。ただ、キョウやカズキといった敵サイドが主人公サイドを口汚く煽っているだけの3流悪党で物足りなかったのが残念で、それなら災害レベルのデカい化け物とかがラスボスで控えていた方がマシだったかも。

個人的にはリーシアにしろキョウの幼馴染だったヨモギにしろ人を見る目がちょっとアレだなと感じるキャラが目立った印象。でも、それは1期のヴィッチ(アバズレ)に対する元康たちの例もあるので御愛嬌なのかな。

不満点もありましたが、それなりに楽しめたので3期も観ようと思います。

投稿 : 2022/10/07
閲覧 : 67
サンキュー:

11

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

残念ながら響くものが見当たりませんでした

このタイトル「盾の勇者の成り上がり」は一期ではまさにそのとおりで、心に強く響いたのですが…
残念ながら二期では、響くものが見当たりませんでした。

なぜ一期が人気があったのかというと…
主人公の尚文(なおふみ)がどん底まで追い落とされて、必死に這い上がろうとしても何度も邪魔されてしまう。
それでもめげずに、しぶとく生きる術を学びとり、ようやく這い上がったからではないでしょうか?

それじゃ二期はどんな苦渋があったかというと…
また別の異世界に飛ばされてラフタリアやフィ―ロと一時、離れ離れにはなりましたが、その間も新しい仲間がいたので尚文は孤独ではありませんでした。
それに、すぐにラフタリアやフィ―ロと再会できたので、苦労と呼べるほどのものではありません。
しかも、女性の仲間はどんどん増えてゆくし…、まるでハーレムみたいになってしまいました。


私は一期のエンディング 藤川千愛さんの歌が大好きです。あの歌は物語を端的に表現した心の叫びのようでした。
藤川千愛さんは歌の作詞もされています。
きっと藤川さんは物語を何度も何度も読まれたからこそ、心に響く歌詞をつくられたのだと思います。

しかし、二期の藤川千愛さんが歌うエンディングは、残念ながら私の心には響きませんでした。
歌が悪いわけではないのです。歌詞が悪いわけでもないのです。
物語に響くものが見当たらなかったため、歌を聴いても感じないのです。

アニメと歌とは最高のパートナーだからこそ、物語の評価が歌にも影響するのでしょうね。

一期が大人気だったからといって、安易に二期をつくるのはどうかと思います。

投稿 : 2022/09/28
閲覧 : 206
サンキュー:

31

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

盾の勇者の盛り下がり

原作未読 全13話

盾の勇者の成り上がりの2期です。1期から観ることをおススメします。

1期より誤解が解けた2期、3バカは相変わらずですが、誤解が解けた分、国のためになすべきことをしなければならないわけで、縛りが多くなり自由に動くことが少なくなった印象です。

今回は大きく分けて2つのお話となっています。{netabare} (霊亀倒すこと、もう一つの異世界で活動すること){/netabare}この2つのお話は{netabare}(キョウという悪者を倒すという){/netabare} 一点について共通しています。

お話は後半の方が面白かったかな。色々なラフタリアちゃんが観れますw

{netabare}霊亀とキョウを倒し別の異世界にいて対立していたものたちとの和解、そして元の異世界に帰還という{/netabare}最後はハッピーエンドでした。

1期が成り上がるお話で面白かっただけに、成り上がった後の2期はちょっとパワーダウンした印象です。

OPはMADKIDさん、EDは藤川千愛さんが歌っています。

最後に、3期の制作も発表されました。また盛り上がってほしいですね。

投稿 : 2022/09/27
閲覧 : 124
サンキュー:

18

よこちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

楽しみにしてただけに残念

1期を超えるのは難しいと思うと1期のレビューの最後に書いたが、それどころではなく、めちゃくちゃな2期になってしまった。これはもう題名を「盾の勇者の大冒険」に変えた方が良い。1期の最後3話の続きかなと思いきや全然違う話。

大きく前半と後半で話が変わるが、まずは前半、安易に新キャラや1期のモブみたいなキャラをメイン級にしたり、とにかく全員集合。敵がデカすぎて鈍いので強いが逆に戦闘の迫力がない。倒し方もなんかよく分からない。1期の強キャラ3人組登場、どうやって来た?波起こってないよ。しかも弱なってない?グラスなんか1期と別人やん。

後半も面白くない、新キャラの絆ちゃんは可愛いし良いキャラだし、脱出する話は良かったが、あとの黒幕との戦闘も普通で、この黒幕うるさいだけであまり強キャラ感ないんですよね。やはり敵キャラも魅力ないとダメですよ。

背景が前半は中国風、後半が日本風。モブもその世界観に合わせた感じ、合わないんですよね。異世界ものは中世欧州風ばかりだと文句言う人いますが、それが一番合ってますから。日本の城立ってる方が違和感ありますよ。キャラ絵は作画崩壊までは行かないが、時々なんか顔変な時あった。1期ではなかったんですが。あとリーシアの存在、尚文、ラフタリア、フィーロでバランス良かったパーティを崩しましたね。ホエホエうるさいし、急にキャラ変わるし見た目は可愛いけど、マイナスに働いてたと思います。

1期はすごく丁寧に作った感あったんですが、2期は適当感ありますね、1期観てない人達が作ったんでしょうか。ご都合主義は仕方ないと私は思ってるんですが、なんでもありになってるのは無理です。Twitterで面白くないと呟いたら、原作勢が絡んできてかなり改変されて、多くの原作勢も怒ってるらしいです。

この評価点でも甘いかなって感じです。1期観た人は一応視聴した方がいいかも、3期やるみたいなんで。

投稿 : 2022/09/22
閲覧 : 208
サンキュー:

18

レタスの人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ここまで長く付き合ったのに着ぐるみ着てるキャラがあまりにうざくて視聴切った

女性を奴隷にするとかくだらねー事ばっか考えてる時点で基本的にうざいキャラクターが沢山いるものとして見てる為に私もそんなに気にせずにここまで長らく見てきたし、まあストーリーに魅力があろうがなかろうがそんなよっぽどつまらなくなることもないだろうくらいで鑑賞し始めたが

緑髪の美少女がキャラが本当にベクトルがひどい。
元々顔が可愛い、守って上げたい以外に何の魅力もないキャラで非常に役に立たないが、思想と言動が自己献身を装った利己の塊で、それの正当性を延々と見せられる気がして途中で視聴をやめた。

所謂アニメっぽい都合の良さなのだが、主人公ならまだ許容できる都合の良さというクソ設定を俯瞰的に見る羽目になってしまうので、ものすごく不快感を感じるのである。

投稿 : 2022/09/18
閲覧 : 50
サンキュー:

2

IRON さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

明らかに失速・パワーダウン

一期を想像して見ると落差がキツイ。一期よりは面白くない。

一期で成り上がった(名誉回復した)ので、もしかするとアニメ的に後は全て蛇足なのかもしれない。わかりやすい悪役をぶつけて盛り上げを図ったが、そこまででもない。

「谷間のクール」というどなたかの批評を見かけたが、原作を追ってない層に谷間の1クールはキツ過ぎる。

小さいラフタリアが出てくるところが、唯一良い所。

投稿 : 2022/09/12
閲覧 : 47
サンキュー:

2

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

前回のような爽快な成り上がり劇はないですw

待っていた続編です♪
前回でグラス達と戦って決裂した感じですが、今回で和解します(σ´∀`)σ

ただ、前回のマインに陥れられてから名声を取り戻すまでののような爽快な成り上がり劇はないです( ´-ω-)
というのも、今回の黒幕に散々苦しめられますが、最後に戦って勝つときもキョウの嘲笑う感じで終わってしまい、爽快な勝利の感じがなかったです(^_^;)

あと、リーシアが活躍しますが弓の勇者に対する未練感が満載でイライラする(-_-#)

三馬鹿勇者は相変わらずザコ感が半端ないです('・c_,・` )プッ

投稿 : 2022/08/29
閲覧 : 65
サンキュー:

5

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

繋ぎのクール

前半は強大な亀、後半は別の異世界へ。
2期はざっくりこんな感じです。
前半はどうもパッとしない流れでした。
でも、後半で持ち直した印象です。

本クールの尚文は冷静さが足りない。
特に、いけ好かない鬼畜野郎の登場時は我を忘れてました。
これも、仲間を大事にする気持ちの表れだけど。
危なっかしい場面が多かったような気がします。

ところで、メルティ-は?
ほとんど見かけなかったような。
どこに行っていたのでしょう。
でも、ラフタリアが存分に活躍してくれました。
子供になったり、勇者になったり。
特に、勇者のいで立ちは凛々しかったです。

別の異世界の新キャラ登場。
絆という中性的な可愛らしい女の子。
この子も日本から召喚されたらしい。
南海の孤島に幽閉されてたのに、やたらと前向き。
後半は精神的な面で、この子に助けられっぱなしでした。

元の異世界に帰還して2期は終了。
尚文ら一行に派手な見せ場の無かった本クール。
ただし、別の異世界での経験が今後生きてきそうです。
3期に期待ってところでしょうか。

投稿 : 2022/08/28
閲覧 : 87
サンキュー:

17

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作中最強のヘイトを集めるキョウさん

1期目が2クールあったのに対して今回は1クール。

まあ、アニメの終わりはコミカライズ版の進展具合とほぼ同じ辺りで話の区切りとしてはちょうど良かったんじゃないかと思います。

2期目から観ようって人はあまりいないとは思いますが、1期目を未視聴な方はここでとりあえずさようなら…。



さて、1期目の第2クールで「波」が複数の世界で共有されている現象であることがグラスなどの言により判明していますが、今回は「世界間の利害関係」みたいな話がフォーカスされます。

それとこのSeason 2を盛り上げてくれるキャラとしてはオスト・ホウライとキョウは外せません。

オストさんは世話焼きな感じでありがたい人でしたね。

キョウについては、三バカ(尚文以外の四聖勇者3人)は単なるバカなのに対してキョウは一身にヘイトを集めてくれるわかりやすいキャラでした。

話の軸はわかりやすいですが同じクールに本作以上に楽しめる作品があったため個人的にはインパクト低めな感じでした。

ただ、前作を観ていたなら今作も観といて良いんじゃないかなとは思います。あ、ラフタリアの変化はちょっと意外性があって良かったかな。あと、リーシアが最初と最後で別人(笑)。(← 良い意味で)

投稿 : 2022/08/22
閲覧 : 272
サンキュー:

27

saitama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

楽しみに待っていた! …作画含めレベルダウンしてない???

タイトル通り。

すごい楽しみにしていたのだが、観始めて5分…。
「あれ? なんか人物作画ちゃちくなってないか???」

盾の能力拡大表現とか光源エフェクトは悪くないのだけど、根本の人物描写が…。

あれ? 1期の3年前よりレベルダウンしてるのか? なんか、カット割りというか演出も雑というか、なんだかなぁ。

無職転生とか、着せ恋を観たせいで、自分の中のハードルが高くなってるのか???

で、1期を少し見直したのだけど、やっぱり1期の方が中身が詰まっているというか、全体的に出来が良い。

何が違うんだろう? と思ってクレジット観たら、監督が変更になっていた…。作画も韓国と共同…。

あー、この監督って、異世界食堂で描写がすげー適当だった人だ…。しかもゆるキャン△のダメダメぶりを加速させたへやキャン△の人か…。作画も半分が残念会社じゃん…。

細部に注意を払えない人が監督かぁ…。中身が詰まった感がすごかったこの作品、2期はハズレかもしれない…。

あ、一応、アニメとしては普通のレベルにはあるんじゃないかと。ただ、1期を楽しんだ身としては、そのパワーダウン感が相対的に酷くて残念。楽しみにしてたんだけどなぁ。ここから巻き返す…感が一切してこないのはなぜだろう???



■3話まで視聴

うん、やっぱり作画も演出も大幅にレベルダウンしている。1期より凝っているのはCG部分だけだな。そのCG部分が凝っているから尚更演出と作画のレベルダウンがわかるという皮肉。

とくに酷いのは顔の作画が明らかに下手になっていることかな…。あと、演出が稚拙。これは監督レベルの違いじゃないだろうか?

どうしても1期と比較してしまうから、相対的に各キャラもいまいちに見えてしまうな。



■6話まで視聴

うーん、話がどれだけ進んでも演出が凡庸すぎる…。
1期の監督のままの方が絶対面白くなっただろうに…。

すべてが1期に劣るというのはいかがなものか…。
まあ、魔法科高校の劣等生みたいな例もあるし、2期が駄目なのも多いし、仕方ないか。
本当に残念。


■最終話まで視聴

12話だから仕方ないのだろうけど、まったくもって丁寧さがない。
展開が急というか雑。そして11話最後は無理やりな大円団。
押し付けの感動路線にした感じにしかみえない。

監督のレベルが低かった…が答えな気がする。
あと、おまけの13話はトム・ハンクスに謝れ…って感じ苦笑
パクリ含めすべてが雑なんだ。

投稿 : 2022/08/16
閲覧 : 341
サンキュー:

6

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悪役映えれば主役も光る

2クールかけた1期を受けての2期1クール。
「盾が攻撃しちゃいかんだろ」ツッコミには目を瞑っておおむね満足した1期と比較し今回は微妙です。

 転生先世界で周りが敵だらけ→解決
 ちやほや(勇者)からあぶれた忌み子ポジ→解決

定番イージーモード全開のなろう展開から距離を置いた面白みは1期で一定の結論でちゃってるのですよ。よって上乗せもしくは転調が必要でした。無ければ目を塞いでいた粗が気になってくるのです。

■例えば上乗せ
例えば…迫害から解放されたのに、なにかしらやらかしたり誤解があって再度信用が失墜しちゃう。さぁてハードな環境からいっちょ成りあがりましょうか、って展開。
もしくは“波”っちゅう共通課題の解決への道をさらに求められるこれまたハードな展開。
1期の土台があってのなにかしらが見えずに「うーん、ネタ尽きたのかしら!?」という結論です。
加えていろいろ捨てちゃったのかしら?と懸念される点が散在しとります。
{netabare}・ラルクらと共闘したことで異世界間の“波”関連抗争が茶番になるやも?
・3バカの更なるモブ化。こいつらお守りしながら大事を成す展開はあるのかしら?
・むしろ“盾”の“武器”化が進んでませんかね?
・“波”を人為的に起こすってけっこうなパラダイムシフトだと思うけど?{/netabare}

■例えば転調
たぶんこっちに舵を切ったように見えます。キョウという悪役を配置してメインストーリーから少しずらしたサイドストーリーを見せたかったのか、閑話休題のスピンオフで一呼吸つきたかったのかは定かではありません。原作読んでないですから。
キョウを軸に新キャラを続々登場させてました。転調したと見做している理由の一つです。単発エピソード1クールでもいいんですけどいかんせん悪役が役不足。


成り上がっちゃったじゃん。
失速の原因がこれだけなら評価を下げる決定打とはなり得ません。作画はまずまずで、脚本・キャラその他諸々マイナス要素あったのでしょうが、自分には

 キョウがしょぼかった

悪役がダメなことでキャラ背景から話を膨らます展開にも至らず、結果的に脚本もしょぼしょぼだったという印象でございます。こちらアニメとしての評価。
あとは1期の何がウケたのか?制作陣の咀嚼が足りずに継続視聴者へ訴求できなかったというマーケ的な失策。ただし原作準拠だったとしたら単に作者ネタ切れってことかもしれません。なろうの宿痾かと思います。



※ネタバレ所感

■ダメな悪役

1.安直
 {netabare}胸糞キャラってこんな感じでいいっしょ? 以上!
シンデレラストーリーが予見できた1期では理不尽な敵役であればあるほど主人公への同情が集まりハマる感覚がありました。キョウはそんな設定を使いまわしただけ。シンデレラには必要だった継母ズをドラゴンボールのフリーザポジに置いた感じでした。なにが物語にハマるのか考えられてなかったと思われます。{/netabare}

2.後出しジャンケン
 {netabare}主人公ピンチ→克服→(敵)甘いぜ!実は…
往々にしてこんな展開は視てる者を絶望の淵に叩き落すのですが、そうはならなかったでしょ?
取ってつけた後出しジャンケンだったのと、しかもそれらを連発し過ぎて予想可能だったのが理由です。{/netabare}

3.主人公補正のないなろう主人公
 {netabare}落ち着いて考えてみると、キョウって現実世界での生き様だけみればなろう主人公の系譜なんですよね。もう少し深掘りできなかったのかなぁと正直思います。
匿名サイトではしゃいじゃった挙句IP晒されただけで自○しちゃうような小者設定がいと悲し。同情はしません。{/netabare}
 {netabare}ちょい脱線。“秋葉原”“京都市伏見区”そして“安倍さん”。やらかしたロスジェネと自分は同世代なんですけど、どんな環境だろうが他責とせず道を拓いてきた身としては相容れない人たちではあります。
自分は現実でやらかした輩となろう主人公の系譜は同質のものと見做してます。無職で他責志向。とりもなおさず劇中とはいえ成敗されたのを良しとしましょうか。{/netabare}


座標って言い方が適切かどうかわかりませんが、緯度に経度や標高があるように、尚文1点より2点3点ときちんとした他軸が欲しかったところ。ラフタリアやフィーロお馴染みの面々で深化させときゃ良かったとも思わなくもないですが、悪役キョウ中心の組み立てが“チャレンジしての失敗か?”“単なるネタ切れなのか?”はよくわかんないです。次に期待したいですね。

投稿 : 2022/08/14
閲覧 : 206
サンキュー:

26

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

勇者の最高到達点は村の領主か?

2022/08/06 初投稿

路線変更でしょうか?

1期は,タイトル通り,無理ゲー的な立ち位置から成り上がる物語でした。割とハードで胸くそ展開も多いながらも,ラフタリアやフィーロの癒やしでバランスを取り,かなり好きな作品でした。


で2期なのですが・・・
成り上がると言うよりは,どんどんパーティーメンバーが増える感じでした。クエストこなし仲間を増やしていくゲームのみたいな感じというか,ドラゴンボールとかONE PIECEなどのようなジャンプ作品っぽくなった感じというか・・・結構雰囲気が変わったように感じました。

そして,気になったのですが盾の勇者の周りは全て女性で固められているます。成り上がったら結局ハーレムなのですねw盾の勇者って同性からは好かれないのだろうか?だとしたら,やっぱり本当はイヤな性格なのかも(笑)

ラフタリアに関しては1期同様圧倒的なヒロインオーラを放っているように感じました。(あくまで個人の感想です。){netabare}しかも,クラスチェンジイベントまで発生w勇者になっちゃいます。反面,途中一時離脱したりロリ戻りしたりした点が自分としては物足りなく(一時的なラフタリアロスw){/netabare}ちょっぴり残念に感じました。

結局,タイトルの「成り上がり」はラフタリアの故郷の村の領主に納まったままの現状維持・・・勇者の成り上がり先としてはちょっと足りない感じ・・・
最終的には,「異世界の刀の勇者」と共に複数の世界を束ねる皇帝あたりを狙ってほしいものです!

投稿 : 2022/08/06
閲覧 : 72
サンキュー:

9

ネタバレ

大重 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2つの世界にまたがる壮大に物語… だけど、主人公の陰キャっぷりが足を引っ張っているような

1話感想 4.3 2期まで随分時間がかかりましたね。前期からクオリティが安定しているところに安心する

前期は結構好きでした。
なろう系でもReゼロだけが唯一の例外ではなく、面白いのはちゃんとあるんだな、と見直した作品の1つだと思います。

というわけで楽しみでしたが…2期まで時間がかかりましたね。
あれ、アニメ放送後2期をやるかどうか決断まで時間がかかったのでしたっけ。
経緯はよくわかりませんが…。

とりあえず前期とクオリティが全く変わっていない気がします。
そこが嬉しいですね。

いや時間が経っているのだからクオリティアップするのが普通だとすれば、クオリティが変わっていないというのはあまり褒め言葉では無いのかもしれません。
でもキャラデザもクオリティも全く同じで2期というアニメは逆に少なくないですかね?
2期になるとなんか色々変わってしまうことも多くて…。
前と同じというのがすごく安心します。きっと1期のように楽しませてくれるでしょう。楽しみです。

全話感想
うーん、悪くもないのですが、段々と1期ほどには楽しめなくなってきたかなぁ。
2つの世界にまたがる壮大な話になってきて、2つの世界の勇者同士争ったり協力したりしつつやっていく感じなのでしょうけれど…。
主人公はあまりそんな気が無いというか。

最初に裏切られて傷ついたのはわかるのですが、以後も身内以外の他人を一切信用しない、ひねくれたままなんですよね。
騙されにくい安心感はあるものの、始終刺々しくて見ていて疲れます。

本作は追放ざまぁ系の要素も持っていて、追放ざまぁ系は、ざまぁを成し遂げた後はもうやることが無いので尻すぼみになってすぐ終わるものだそうです。
もちろん本作はそれ以外の大きなテーマもちゃんとあるからちゃんと続いたのでしょう。
しかしその割には主人公がその大きなテーマに心が向いていない。
復讐した後は平穏に過ごせればそれで良いとしか思っていない感じが…。
まあある程度楽しめてはいるのですが、もうちょっとなぁ…と惜しく感じる作品です。

投稿 : 2022/08/05
閲覧 : 133
サンキュー:

3

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

パワーダウン・・・かなぁ。

どうやら、3期?(分割2期なのかな)も決まっているそうなので、もしかしたら、そこを観てからの方がいいのかもしれませんが、感想まで。


あえて正直に言うとすれば、パワーダウンかなぁ。
当然メインのキャラクタ達は見知ったもの、基本的にココでマイナス評価もあまり出てこないのですが、全体的に「粗い」印象を受けました。

他の方も仰っておられるように、ある程度成上がってしまっているので、この点でのカタルシスはあまり期待できないかもしれませんね。


そして、そのカタルシスの代替えなのでしょうか、序盤では、国同士、各国のハイクラスな首脳同士の対立、メンツの張り合いが描かれます。
そして、コレがあれやこれやでクリアされ、物語が動き出していくのですが、少々、安直な忠義心や自己犠牲がササっと描かれます。
この辺のエピソードは私個人としては、琴線に触れることが多いのですが、今回は「軽さ」と「安直さ」を感じてしまいました。
正直、響きませんでしたねぇ。


その後、物語は進んでいくのですが、まぁまぁ物語の進行自体は、なんとかかんとか繋がりを維持していた感じですが、それぞれのキャラクタの感情の動きやセリフ、行動がどうにも「粗い」。
雑と言ってもいいのかもしれませんが、私の受けた印象は「粗い」でした。


あとは・・・、キャラクタのインフレが始まってきているのかなぁとの印象も受けました。
作品が長く続けば、それもやむを得ないと思うのですが、こう「勇者」がポコポコ出てくると、個人的な印象としては物語が軽くなってくるのではないかと思います。


今回は悪役も、いまいちでしたかねぇ、私的には。
これも、カタルシスを発生させよう、発生させようというやり過ぎ感を感じてしまいました。
たしかに、ヘイトを集めるキャラとしての役割があったのでしょうが、雑魚キャラ臭がプンプン。
お品もなく、知性も感じられませんでした。
無駄にやかましかったのもマイナスでしたかねぇ。


あえてもう一つ、最終話。
たしかにブラインドされていたバックエピソードを見せてもらえるのは楽しみもあるのです・・・、あるのですが・・・、
あれなら、メインストーリーの方にリソースを割いて、もう少し緻密にやってほしかったと思いました。
たしかに、興味深いエピソードもあったのですけれどね。



あらら、なんだかネガティブな事ばかり書いてしまいました。

良かった点は・・・、
え~と、え~と。
ちびラフタリア久しぶりに見て可愛かった!!

あとは・・・う~ん。


とは言えですね、一応、最後まで視聴しましたし、次もあれば観たいと思っています。
期待はしていますし、期待値もまだまだ高いです。


私のネガティブな感想は気にせずに、機会があれば、ご覧くださいませ。
今回は三バカ勇者は完全にちょい役でしたね、コイツ等にイライラすることは少ないと思いますw。

投稿 : 2022/08/04
閲覧 : 110
サンキュー:

17

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっぱり これからで終わるんですね

やっぱり これからで終わるんですね
なかなか 面白かった・・ 3期も見なくっちゃ

投稿 : 2022/08/02
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

女子率高すぎ問題

『盾の勇者の成り上がり』(たてのゆうしゃのなりあがり、英:The Rising of the Shield Hero)は、アネコユサギによる日本のライトノベル。イラストは弥南せいら。2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載中。また、2013年からMFブックス(発行:KADOKAWA、企画:フロンティアワークス)より書籍化されている。書籍はWEB小説を元とした物語となっているが、大幅に加筆・修正を加えており、話の流れや展開が大きく変わっている。
2022年4月から6月まで第2期(Season2)が放送された(wikipedia)

タイトル通り、いくらなんでも女子率高すぎでしょ。主要メンバーのラフタリアやフィーロはまあいいとして、いつの間にかパーティーに加わる形となったリーシア、ピンク髪のエクレール=セーアエットだったりババア呼ばわりされてるエルラスラ=ラグラロック、さらには霊亀の化身たるオスト=ホウライに異世界の四聖勇者である風山 絆(かざやま きずな)、果ては悪役キョウの幼馴染であるヨモギ、挙句に異世界女鍛冶師ロミナまで……主人公サイドに現れたるはどいつもこいつもおんな~おんな~オンナ~~~!(ジ〇ーラモものまね風に)。これに加えて一期組のメルティ、女王ミレリア、異世界からやってきた元敵のグラスにテリス……ぶっちゃけ仲間で存在感のある男キャラって元敵のラルクだけじゃないですかね?その次は自爆したレイキ国の将軍か何かでしょ?いくらなんでも寂しすぎます。(船の勇者のエスノバルトは現状性別不明なので除外、まあ男キャラでしょうがどっちにしろそれほど目立ってませんし。)
とはいえ一期の時はそれほどそんな感じなかったんですがね、味方ではないですが残りの四聖勇者たちに加え武器屋の親父に奴隷商人もいましたから。というか、一期は味方自体少なかったですもんね。女性キャラが多すぎようと別に元が「なろう」だからしょうがないとも思うんですが、ハーレムものでもないのにこの構成ってちょっと極端過ぎる気もします。
(そういえばピンク髪でエクレールというと個人的には某コクーンで後にファルシのルシになったためにパージされた元ボーダム治安連帯軍曹のライトニングことファロンさんの方を思い浮かべるのですが、キャラな感じからしてもモデルにした可能性ありそう?)

とはいえ真の問題はシナリオの方です。ちょっといくらなんでも強引すぎる展開が多すぎなんですよ。
まず第一にオスト、彼女は実際には霊亀のコアと同等の存在で、彼女を殺せば霊亀も殺せるということが後に明らかになるわけですが、実際に作中の人物も彼女の首をはねて霊亀も死ねばしめたものとちゃんと提案したのに対し、オストの答えは「不可能です。霊亀自体を倒さなければ私をいくら殺しても何度でも復活してしまいます」というもの。ここまではっきりと「不可能」と言ってる以上、どう見たってこのシーンは文字通りオストを殺しても霊亀は殺せないという説明であり、だからこそこの時点で彼女を殺さなかったことになる筈なのですが、まさかの彼女自身が自分の特性をわかっていなかったという伏線として働くというオチ……はっきりいってこれは良くないミスリードです。更に言えばこんなことされると霊亀が後生大事にコアを守ってる意味がなくなるんですよね。首と心臓を同時に落とさないとコアが叩けないなんて難易度高い条件をクリアしなくてもどう考えたってオスト狙った方が早いんですから。だから最低でもオストが霊亀の関係者であることをおおっぴらにしてはダメなんですよね、ただでさえ側室かつ宰相とかいう結構際どい地位にいる人で命を狙われる危険の多いポジションなのに……とはいえこれに関しては後付けでもいいから首と心臓を同時に落とした後じゃないとオスト自身も殺せないという設定を付与したら一応なんとかなるかなとは思います。

どうにもならないのはキョウの方ですよね。彼が異世界に逃げ込んだ時に尚文らも後を追いかけたものの実はそれが罠で無限迷宮に送り込まれることとなるわけですが、後にこれは尚文がラフタリアから引き離された時の「そのツラ」を見たかったからとか何とか……いやいやいや、無限迷宮ですよ?一度入ったら二度と出てこれないと言われてるところですよ?何で脱出すること前提にしてるんですか、尚文を高く評価するにも程があるでしょうよ、っていう。正直視聴している時はイベントとして過去に送られて、だからこそレベル1に戻り、まだ産まれてなかったフィーロは存在しない扱いになってると思ってたのにぜーんぜん違いましたねw尚文の「この盾見たことない」みたいな伏線は何だったんでしょうか?というか少なくともあの時点では龍刻の砂時計を使った転送が行われる保証なんてなかったわけですから、無限迷宮からの脱出を「その時」として待つ方が普通だと思うのです。無限迷宮からの脱出を見越していた筈なのですからw
更にキョウが「波」を発現させる流れになるものの……いやいやいやいや、もう少しまってりゃ普通に波来たじゃないですか、それをわずか2,3日短縮させてどうするんですかタミフ〇じゃあるまいしw仮にキョウが呼び出したのが通常とは違う強力なものだったとしても、普通の波で勇者たちを疲弊させた後にまた呼んだ方が良いに決まってるじゃないですか、何でわざわざあんな中途半端なことをしたのか理解不能ですよ。
更にはヨモギ、尚文がブチ切れてる顔を見て「あんなに恨まれるだなんて何をしたんだ……」みたいな感じのこと言ってましたがいやいやあんたキョウが人体実験とかしてたの見てたでしょ、あんなことしてて怨み買わないわけないでしょwそれとも何ですか?この世界では人体実験自体はそう目くじら立てるものではないとかそういう設定ですか?w
その他にもラフタリアに斬られたカズキがカッコつけたがために死んだりとか、わずか一瓶の薬の値段をつり上げるために大量の薬を犠牲にするとか……いやいやそうはならんやろの連発でしたね。
まだありました。フィーロを見世物にしてた奴隷商人の心を容赦なくぶっ壊した一方で尚文ら世界そのものをぶっ壊そうとしていたグラスらとはいつの間にか仲良くなるとかどういうつもりなんでしょうね、あれだけキレ散らかしてた癖にw
ああそうそう、グラスらと言えば捕まってる時に武器持ったままとかwいくら力を減退させられてるとかいってもガバガバ過ぎでしょ何考えてんですか実際脱獄されてますしwほんと、突っ込む方の身にもなってくださいよw

まあ元が「なろう」なんでこういうツギハギ的シナリオも致し方ないのかなという気もします。これが商業漫画だと連載のページ数が基本的に決まっていて、その中でメリハリつけてオチを持ってくるなり次回へ続くとなりますし、小説でも連載はありますがラノベとかだと書き下ろしという形で物語を完成させることになると思うんです。一方WEB小説は良くも悪くもフォーマットがないため自由に更新できるわけですが、それが結果的にストーリーがその場しのぎになったりだとか展開がダラダラしたりするんだと思うんですよね(「なろう」系の二期がハズレがちなのは多分このせい)。勿論中には完成させてから小出しに更新する人とか、初めからフォーマット作って更新する人とかもいるんでしょうが、まあ大抵はその場のノリって感じになるでしょうからこういう展開になるのもしょうがない……って思ったら本作は書籍化にあたり大幅加筆修正されてるらしいですね。それでこのシナリオっていうのはちょっと擁護できない領域ですかねえ……まあ作品的にはストーリー自体より感情を揺さぶるシーンの方を重視してるんだろうなというのは見て取れますから、あんまり論理的な整合性は二の次なのかもしれません。一方で設定には相当こだわってるようなので、本当に披露したいのは世界観自体の方なのかもしれませんね。

とはいえ、目玉のエモさも二期はやや振るわず。第一にオスト幻で出てき過ぎ問題、一度ならず二度までもって感じでした。ぶっちゃけそんな関係性築き上げたキャラですかね?
それより個人的に特に引っかかったのは奴隷紋を失ったラフタリアに対する尚文の言葉「お前はもう自由」……おいおいおいおい、こんだけ長く苦楽を共にして、挙句命懸けで送り届けてくれたラフタリアのことをお前はまだ信頼してないのかっていう。やっぱ尚文くんも陰キャですねえ~、そこは有無を言わさずガバッと抱きしめるとこでしょうが何予防線張ってんスか普段斜に構えてる癖に鈍感系キャラ気取りッスか。結果ラフタリアの方から尚文にハグ「させる」展開に。ないわ~。

ついでにキョウに煽られてブチ切れて本音ダダ漏れのシーン。あれ自体はまあ悪くなかったですね、ぶっちゃけ自分もリーシアに対しては似たような感想を抱いてましたしwですが個人的に一押しなのはキョウの死に際ですよね。まあ実際に死んだかどうかはわかりませんが一応ちゃんと悪役らしく散ってます、これが良いんです。何故かというとキョウくんって前世(現実世界)ではネットでオラつきまくってた癖に開示請求来たぐらいで飛び降りちゃうという小心者なんですよ。だけど異世界ではちゃんと死ぬまでオラついてるんですからこれを成長と言わずなんと言うのでしょうw元来安全圏でないとイキれないタイプなのに安全圏でなくなってもイキれるようになってるわけですから。もっとも本人の中ではあくまでキョウはゲームのアバター感覚だったのかもしれませんが痛みとかもちゃんとあるわけなんですからね。
実際この辺の感覚とかどうなんでしょうね?盾以外の四聖も尚文に「いつまでゲーム感覚でいるんだ!?」みたいなこと一期に言われてましたけど、やっぱインターフェース出たりレベル上がったりするのがそう思わせるんでしょうかね?

それはそうと本作にはもう一つ大きな問題がありました。ズバリ、緑率も高すぎ問題。尚文の装備、リーシアの髪、絆の服にヨモギの髪まで……ここまで緑の多い作品はちょっと記憶に無いですねw

投稿 : 2022/07/30
閲覧 : 114
サンキュー:

12

とまと さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

2期は見る必要なし

全てが1期の下位互換でした。

投稿 : 2022/07/28
閲覧 : 93
サンキュー:

2

かとー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期が本当良かったから期待してたんだが‥

1期は本当に良かった。

ただ、漫画のストーリーが今の所がイマイチのためなのか、アニメのクオリティーが落ちたのか‥
話が全く入ってこなかった‥

微妙でした。

投稿 : 2022/07/26
閲覧 : 258
サンキュー:

2

オカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一期よりは下がる

テンポもよく上手くまとまってて面白かった。
曲も良い。
けど、一期に比べると下がると言うのが感想かな。
他の勇者の雑魚感がドンドン酷くなって、ナオフミが酷い扱いを受ける事も物語的なエグさも無くなってきてる。
もはや盾の勇者の成り上がりってタイトル的に合わなくなってる気がする。
でも3期出たら間違いなくみるけど。。

投稿 : 2022/07/24
閲覧 : 73
サンキュー:

4

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

見終わりました。本作にはどうも私は合わないカモでした。

前作見たけど、あまりマジメに見てなかったので、フィーロがカワイイことと、胸糞系のお話で始まったことだけしか記憶ないです。原作は完全無知です。

公式サイト;
http://shieldhero-anime.jp


「見終わりました。本作にはどうも私は合わないカモでした。」
以下はろくすっぽ見てない素人の誤った解釈に基づく個人の感想です。本作を評価している方には不愉快に感じるかもしれませんので、そういう方はお読みにならないでください。

前期見たので、今期はどうかな、と思ったのですが、やはりワタシ的に楽しめるツボがほとんど見つかりませんでした。
 それは、キャラたちの思考パターンというか、行動というか態度というか、そういったものが、ステレオタイプ的過ぎるというか、自我が乏し過ぎてまるで弱い意思しかなく、ただ特定キャラの方だけ見ている存在に感じました。それでも、ビジュアル的にキャラ絵がワタシ好みだったりすると、特に問題なかったのかもしれません。また、毎話視聴後、気分が爽快になるお話とかならヨカッタのかもしれません。
 というわけで、ワタシでは本作のヨサを理解できませんでしたので、他者に推すかどうかは言えません。



「シーズン2始まりました。いきなり討伐に出かけることになったみたいです。」
相変わらず他の勇者達は利己的で民の平安な暮らしに興味がないようです。第1話の最後に登場した美女の正体や如何に、って感じで終わりました。前作よりも格段に興味が湧き、あっという間に時間が過ぎるようなお話の作りになっていると思います。本作は苦手なワタシですがしばらく見てみたいと感じました。

投稿 : 2022/07/24
閲覧 : 75
サンキュー:

8

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白い

毎度のことですが1期の内容ほとんど覚えておらず、今作を見ながら少しずつ思い出してました。
変な引き延ばしもせず、割りと話しが動いたので個人的には面白かったです。ちょうど良いテンポだと思います。

続きが気になるので3期も観ます。

投稿 : 2022/07/21
閲覧 : 52
サンキュー:

2

つきひちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微妙!

一期の最後も確か微妙だったなぁ。
と遠い記憶を思いながら視聴。

二期になるといよいよで、
まず、唯一のアイデンティティであるはずの「成り上がり」要素は無く異世界転生ハーレムファンタジーです。

一期のころは、他の勇者との絡みで成り上がり感が多少あったのですが、盾の勇者がチート的に強くなり始めてるので、成り上がり後のようです。

この後の展開も恐らくは同様になるのでしょう。

お腹いっぱいになりました

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 61
サンキュー:

2

ネタバレ

Jeanne さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1期ほどの面白さはなかった

全13話

最後まで視聴してそれなりに楽しめましたが、やはり1期からトーンダウンしているのは否めなかったです。

1期はタイトルどおりどん底の状況からの成り上がりが面白かったのですが、2期ではすでに地位も名誉も得ている主人公が信頼できる仲間や協力者と一緒に敵に立ち向かうという普通の異世界ファンタジーになっています。

作画は全体的に悪くはありませんでしたが、1期が良すぎたこともあり少し見劣りしたように感じました。

キャラに関しては、実はいい奴なのではと見せかけて只のクズだったキョウやキズナのような新キャラが良かったのと、子供時代のラフタリアが可愛かったです。

原作未読なので分かりませんが、繋ぎのような話に感じたので3期以降に期待したいと思います。

投稿 : 2022/07/18
閲覧 : 73
サンキュー:

8

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期の面白さが無くなった

1期で成り上がってしまったから2期は普通の異世界転生バトルアニメになってしまった。
ざっくり言えば霊亀を倒す、キョウを倒すってだけの話。

作画とか演技とかキャラとかは良い方だと思う。
でも展開が特に惹かれるものが無い。
見た事あるなーってやつばかり。
別世界に飛ばされるのは他のアニメでも十分見た。
和風な国が出てくるのもそうしなきゃいけない決まりがあるの?ってくらい当たり前すぎる。
大苦戦する事は無い。
ハラハラワクワクしないんだよね。

盾以外の勇者はほとんど出番無し。
ムカつく奴らではあるが居ないと物足りないかもw

2期に登場したキャラは絆が好き。
裏表無くてさっぱりしてて人当たりが良くて好感持てた。
逆にリーシアは気弱系で苦手。
段々強くなっていくけど最後まであまり好きじゃなかった。

ストーリー以外の出来がいいなろう系アニメだった。
3期も見ようと思ってるが、できるだけ早く放送して欲しい。
大変だと思うけど。
1期が2019年、2期が2022年だったが3年も空くのは長すぎ。
3期が2025年とかは勘弁して欲しい。
ゼロ書から5年も空いた魔法使い黎明期というのもあるけどw

投稿 : 2022/07/17
閲覧 : 65
サンキュー:

9

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

成り上がらなくなってしまった

1期で成り上がってしまったため、成り上がらなくなってしまったのが一番の残念。

1期に比べ展開のテンポをあげたためか、紙芝居の様に進んでいく。特に2部の異世界凸してからは世界観が見えにくくなる。、主人公達のレベルが初期まで下がってるのに波まで数日で主人公たちがどうやって急成長したのかは全く意味不明だった。
また、前作では異世界の勇者が魔物を率いてたのに、異世界の勇者の世界に渡ったら魔物は全くいなく、むしろ元の世界の方が霊亀とか化け物多く、化け物と勇者の関係に疑念を持ってしまった今期。
あとラフタリアは刀に選ばれたのに元の世界に普通に変えると異世界の方ではどうなってしまうのだろ?とか、世界設定のご都合が若干目に余る。
聖武器と眷属器の違いが分かりにくく、絆たちの世界の四聖勇者は誰だとかキョウは異世界転生してるが勇者じゃなかったのか?とか疑問が残る。
それはそれとしてラフタリアと最後の決戦までの王道は良きな作品。

100点中70点

投稿 : 2022/07/17
閲覧 : 78
サンキュー:

5

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

うーんこの

なんとなくこうどうしたもんかなとゆう感じやなかったですかね。

おもんなかったのかとゆわれればそんなこともなかったんですが、なんかこうボクの知ってる盾の勇者さまではなかったようなですね。

ラフタリアも全然エロくないし。
フィーロも賢くなってくるし。
も一人いた女の子も『そのふぇふぇゆうのをやめろ!』てゆわれてゆわなくなっちゃうし。
雄と蓬莱もなんだかよくわかんないし(笑)

ああでもあの『きょう』とかゆう悪役。あれはよかったね。
あいつが出てきたらなんだか無性に腹立ってイライラしたっすわ。

とにかく3期はラフタリアとなおふみ様がいい感じに結ばれるラブコメ要素たっぷりのストーリーをお願いしたいところであります。

投稿 : 2022/07/14
閲覧 : 68
サンキュー:

7

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

チープ感漂う2期

1期凄く見応えあった気がしたんだけど
2期は何から何までチープな感じで見るに耐えませんでした。
物語テキトーに掻い摘んで何となくで進行させてないかなと…
雑な部分が多かった印象しかない。

どうしてこうなったんだろう?
1期良かっただけに本当に残念です。同じ作品の続編とは到底思えない出来でした。

投稿 : 2022/07/11
閲覧 : 80
サンキュー:

3

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

立ち止まるな――― 災厄は、想像を超える…

この作品の原作は未読ですが、TVアニメ第1期は視聴済です。
第1期序盤の盾の勇者の扱いは、酷いなんてモノではありませんでしたが、ようやく勇者パーティーの一行らしい感じになってきましたね。


ごく普通の大学生・岩谷尚文は、
四聖勇者の一人「盾の勇者」として異世界に召喚される。
冤罪によって数々の迫害に遭いながらも、
大切な仲間であるラフタリア、フィーロ、メルティと力を合わせ、
世界を脅かす災厄「波」から人々を守ってきた。

尚文はその活躍とメルロマルク女王の助力によって名誉を回復し、自らの領地を獲得。
再び訪れる波に対抗するための準備を進めるのだった。

しかし、メルロマルクの東方にある霊亀国で
未曾有の災害をもたらす魔物「霊亀」の復活が確認される。

女王から霊亀討伐の依頼を受けた尚文は、
新たな仲間リーシアを加え霊亀国へ向かう。
連合軍が集結する中、突如として尚文の前に現れたのは、
霊亀国国王の側室にして摂政のオスト=ホウライだった。

彼女から霊亀を不正に復活させた者の存在を知らされる尚文。
果たして霊亀を討伐し、黒幕へ辿り着くことはできるのか―。

大切なものを守るために、盾の勇者が再び立ち上がる。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

尚文たちが対峙するのは、「霊亀」という未曾有の災害をもたらす魔物です。
亀というより、山という表現の方が適切なのでは…?
と思えるくらい、図体の大きい相手です。

亀なので機動力はそれほどでもないのですが、その分攻撃力と防御力に特化した戦闘スタイルであるのは想像に容易いと思います。

もし相手が純粋な「霊亀」だったら、恐らく戦いはもう少しやりやすかったと思っています。
そう、今回は「霊亀」に寄生中が巣食っていたんです。

誰にでも超えたくない一線…超えてほしくない一線ってあると思います。
ですが、その寄生虫はその一線を易々と超えてくるんです。
もう、何度心のざわつくシーンがあったことか…

事態が好転するのは、何となくですが分かります。
じゃないと物語そのものが破綻してしまうので…
でも、第1期を視聴してきてキャラにもしっかり愛着が湧いているんです。

例えば、ラフタリアに万が一のことがあったらどう思います?
もしかすると、私は正気じゃいられないかもしれません。

最初、ラフタリアとは奴隷繋がりだったかもしれない…
でも、それは従順に命令に従わせることを目的とはしておらず、一緒に進むための証的な繋がりでした。
だからこそ、ラフタリアは尚文の剣として片時も傍から離れないんですから…
そんなラフタリアだから、諸手を挙げて応援できるし、してきたんです。

ですが、そんなラフタリアにも今期は一世一代のピンチが訪れることになるんです。
そんなラフタリアの処遇に心のざわつきがとめられませんでしたよ…

まぁ、アクセルワールドの能美征二程までではありませんでしたけどね^^;
それでも今回の心のざわつきイベントは、ラフタリアにとっては結果オーライだったんですよね。
もう一段進化したラフタリアの真髄…目一杯堪能させて貰いましたよ。

ちゃんりな演じるフィーロ、新たにパーティーに加わったリーシア、そして香菜ちゃん演じるオストと、今回のパーティーも期待した分の見返りはしっかり頂けたと思っています。

オープニングテーマは、MADKIDさんによる「Bring Back」
エンディングテーマは、藤川千愛さんによる「ゆずれない」
歌い手の方は1期からの続投になっていますね。

1クール全13話の物語でした。
13話目は、これまでの物語を回収しつつ次の物語への布石といったところでしょうか。
既に第3期の制作が発表されているので、これらも既定路線だったのでしょう。

この様に、予め続編の制作が決まっていると、視聴する心にも余裕が生まれますね。
私自身、第3期の放送タイミングは分かっておりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

投稿 : 2022/07/10
閲覧 : 78
サンキュー:

13

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

盾の勇者が成り下がる

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
異世界転生、なろう系の中では、かなり面白かった方の部類に入る、1期。

を、引き継いでの2期。正直、う~ん。なんか、普通のなろう系になっちゃったな~という感じ。

本シリーズは、もっとダーティーで際どいところを突いて欲しいんだけどな。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
本作で、唯一、「おっ!」と思ったのは、ナオフミとキョウの立ち位置の違い。

リアルのナオフミは、転生後と変わらぬ容姿(わりとイケメン)。大学生であり、ゲームはあくまで趣味のひとつ。楽しく人生を過ごしていた。

リアルのキョウは、デブのキモヲタ。引きこもり。ゲームの中では無双して崇められる。チャットを荒らしていたのがバレて、自殺。

これ、普通の「なろう」なら、キョウが主人公ポジションですよね。そして、イケメン強キャラに生まれ変わり、心を入れ換えて世界を救い、美少女にウハウハされ、元リア充を駆逐していく。

しかし、本作では、キョウが悪役。転生前の弱者(悪者)が、転生後もそのままクズとして描かれるのは、強烈なアンチテーゼ。ある意味、なろうを破壊している。

この対比は新しかった。ここをもっと掘り下げて欲しかった。

他のレビューでも書いているけれど、私は「転生前に悪人だった人が、転生してチートになったら善人になる」という展開には疑問をもっていて。

悪人に、法も抑止も及ばない力を与えたら、更なる悪を働くだけでは? むしろ、善人だって、悪を成す確率の方が高いと思う。少なくとも、もし私がその立場になったら、、、あ~んなことや、こ~んなことは、しちゃうと思う(笑)

大体、ネトゲの戦力なんて、=課金額×(インできる時間+ゲーム知識)+頭の良さ、であり、本質的な人間力とは比例しないことも多い。なのに、強い人は確かにチヤホヤされるからね。転生後の世界で、それをまた「リアル」に味わいたいという気持ちは分かる。

転生前の勝者が、変わらず勝者で、転生前の敗者が、変わらず敗者であるという、救いようのない現実。

この作品は、そういう「タブー」に挑戦してこそ、魅力的になると思っているのだが、キョウの過去から死亡まで、わずかの1話。かなりもったいなく感じた。

この設定以外は、正直、ただのなろう系。ナオフミ、ダークヒーローが格好よかったのに、ただのヒーローになっちゃったら、もうダメですよ。賢者タイムなのかな?

まあこれが、(その展開は流石に望まないが)例えば、ラフタリアが惨殺されて、更なる闇堕ちの前フリだとしたら、アリだと思うんだけどね。どうだろ?

3期は、、、あるのか? このままナオフミがただの勇者になっていくなら、あんまり観たいとも思わないけどね。
{/netabare}

投稿 : 2022/07/08
閲覧 : 155
サンキュー:

27

ネタバレ

いるかん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメ化の粗が目立ってる印象

まず、自分の立ち位置を示すために、原作は、Web版(なろう版)だけ読んでます。
Web版は既に外伝になっており、割と最新まで読んでるファンです。

そのため、逆境すぎる部分が落ち着いた今期も基本楽しんで見れますし、霊亀戦から異世界に突入するのは知ってた話と大きく違ってたので、途中まではwktkしながら見てました。
ですが、結果はタイトルの通りです。


先にいいとこあげておくと、主人公の表情とか、戦いなどの動きには、割としっかりしてる方だと思います。
ストーリーも、Web版だと異世界勢はグラスだけだったので、異世界の人だけでなく世界そのものには知らない楽しみもあったし、新キャラ、オストの心情変化や、リーシアの成長などといった伏線も良かったです。
最終話の構成もなんなら「結構いいな」と思ったくらいです。


それでも、粗が気になってしまったんです。

霊亀戦までは「エクレールさん登場はいいけど使い捨て」くらいだったんです。
が、異世界以降は「ミカカゲ首都の砂時計のある屋敷で、渡り廊下が十字路」とか、
「同じ屋敷で、行き止まりを演出するためとはいえ、障子の向こうに壁、が多すぎて建造物として考えると苦笑レベル」とか、
「刀の眷属器に選ばれた時のラフタリアは子供サイズなのに、走って逃げたら同行していた異世界の四聖勇者も撒かれる脚力」とか、
「逃亡ラフタリアがたまたまたどり着いた神社で、巫女服に着替えただけで急成長プラス一時的とはいえ無双モード」とか、
「四聖獣の複製体のうち、一番強そうなやつは飼い主の呼び出しに間に合わず、飼い主が切られた後になってようやく神社の階段下」とか、
「死後の再登場が、安直なゾンビ絵になってしまい、生前との乖離がひどいクズ二世」とか、
「キョウとの戦いで、ラースシールドIVを乗り越えたはいいが、謎の砲台盾には説明がない」とか、
「波はだんだん厳しくなっていくはずなのに、主人公がいない本来の世界の波発生を、槍、剣、弓だけでナレ勝ち」とか。


結局、アニメ化で手抜きしたと思えるところがちょいちょい引っかかってしまって、原作ファンとして期待していただけに、物語と作画を減点しました。残念です。

3期があるなら、そういう粗が気にならなくなることを願ってます。

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 75
サンキュー:

4

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盾の勇者の成り上がり Season2のストーリー・あらすじ

立ち止まるな──災厄は、想像を超える。
『盾の勇者の成り上がり』シーズン2(TVアニメ動画『盾の勇者の成り上がり Season2』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年春アニメ
制作会社
キネマシトラス / DR MOVIE
公式サイト
shieldhero-anime.jp/

声優・キャラクター

石川界人、瀬戸麻沙美、日高里菜、松岡禎丞、高橋信、山谷祥生、内田真礼、井上喜久子、原奈津子

スタッフ

原作:アネコユサギ(MFブックス『盾の勇者の成り上がり』/KADOKAWA刊)、原作イラスト:弥南せいら
監督:神保昌登、シリーズ構成:小柳啓伍、キャラクターデザイン:諏訪真弘、総作画監督:諏訪真弘/世良コータ、デザインリーダー:高倉武史、プロップデザイン:ヒラタリョウ/みき尾、衣装デザイン:藤木かほる、美術監督:佐藤勝、美術デザイン:小倉奈緒美、3DCGディレクター:郷博、3DCG:ENGI&GOES、2Dアーティスト:hydekick、モーショングラフックス:上村秀勝、色彩設定:松山愛子、撮影監督:梶原幸代、編集:須藤瞳、音響制作:グロービジョン、音響監督:郷文裕貴、音楽:Kevin Penkin、音楽プロデューサー:植村俊一/飯島弘光

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