新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「ラブライブ!スーパースター!!(TVアニメ動画)」

総合得点
68.9
感想・評価
96
棚に入れた
289
ランキング
1591
★★★★☆ 3.7 (96)
物語
3.4
作画
3.9
声優
3.6
音楽
3.8
キャラ
3.6

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ラブライブ!スーパースター!!の感想・評価はどうでしたか?

lumy さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

危なかった・・・。

うっかり沼にハマるところだったw

ラブライブは本作が初めてです。
アイドル物は、ゾンビランドとかウマ娘とかを
知っているぐらい。
NHKが作るアニメだから綺麗にまとめて
お堅いんでしょと思っていましたが、
すっかりLiella!のファンになってしまいました。

まず、ライブ映像が他のアイドル作品の
完全に上位互換ですね。
動きもいいし、振り付けも凝ってる。
ところどころ入れてくるカットインがにくい。

そして楽曲がストレートに私の好みでした。
OPもいいけど、ヴァージョン違いのEDも
これまた、にくいですね。
お気に入りは8話のWish songか最終話かな…。

最後に、初めてセンターが一番いいと思えました。
どこから掘り出しのか、公募で選ばれた伊達さん、
めちゃくちゃ歌がうまいです。
演技も役柄と合っていて、すごい逸材ですね。
(youtubeチャンネルのMCも上手です。)

シナリオがパワープレイなのが気になりますが、
ラブライブ新参者の私は十分楽しませてもらいました。
2期があるのは当然期待したいのですが、
Liella!が紅白に出るまで応援し続けますよw

(追記)
2期の製作が公表されました!
とりあえずは一安心。
5人のままもいいけど新キャラも…悩ましいですね。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 147
サンキュー:

15

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

路半ばのスクールアイドル

ラブライブ!シリーズの第4シリーズです(TVアニメとしては第6弾目)。
2021年7月から少し遅れて放送でした。途中五輪中継等による延期もあり
そのため終了が10月にずれこんでいます。全12回。

今回は原宿の新設高校が舞台。
キャラクターは虹ヶ咲に近いデザインになっていました。
新設校なので全員1年生。

キャラクターは今回5人に絞られています。自分のような50代後半の人間に
はちょうどいいくらいの人数で、すんなり5人ともキャラ絵・名前とも覚え
られたのですが、本来のラブライブファンから見たら「推しの選択肢が少
ない」ことでいまひとつ不評だったようです。

ラブライブシリーズというと登場人物内に一人はいる外国人あるいはハーフの
少女たちですが、今回は5人中2名です。中国からの留学生・可可(日中の
ハーフ)と、主人公のかれん(スペイン人のクオーター)。ついでにすみれの
中の人は日米ハーフだったりします。都心の現在の学校って実際、結構な割合で
外国人がいるのだそうで、その辺も反映しているのかも。
中国人を入れた、というのはこのシリーズの中国受けというか中国進出を
本格的にさせようという意図なのかな、と(台湾ではもともと人気だったよう
ですが)。

スクールアイドルをやりたい可可がかれんを無理やりさそってメンバーを
集めつつ行動を開始し、どちらかというと中盤まではかれんは引っ張られる
役です。後半になると中心になって立ち上げに動き回り、次第に周囲を
統率していくことになります。

しかし無理して立ち上げた高校ということで早くも生徒不足となり早々に
廃校の危機に。ということでラブライブお約束の廃校です。このへん、
「捻りがないな」と。毎回毎回廃校危機に陥るラブライブ業界って。
そんな中で葉月恋の亡くなった母の想いを引き継ぐ、という使命で、恋が
ラブライブを利用して入学生を増やす方法を取り、ユニットに参加。

最終回はユニットLiella! が東京地区最終予選に残りますが、完成度がはる
かに高い(とされている)「サニーパッション」に敗れ本選出場はならず。
彼女たちは入学希望者増という目的は果たしますが、当座の目標はなくなり
来年のラブライブへと希望をつなぐ、というラストになりました。

全体とすれば、初のNHK放送となったことで、創り方が保守的というか、あたら
しいモチーフはあまり感じられず、小学生高学年から中学生女子あたりにも
受け入れやすくなった構成になっていたと思います。別の言い方をすると
シナリオも割とありきたりで過去の設定をつなげた感じで、ギャグシーンも
テンポは良いのですが皮相的なものはなくなり、実際にそういう場面はなかった
ものの「バナナの皮を踏んで滑って転ぶ」みたいなとびぬけた笑いどころの
ないギャグシーンが目立ちました。放送時にノリでは笑えますが、あとで
見直すと「どこが面白い?」という類のもの。

またキャラクターのシリーズ途中での性格の変節(特に恋)もひっかかり
どころでした。中盤から出てくる生徒会長なのですが、ラブライブシリーズ
の特徴なのですが権限強すぎる生徒会(実際にはありえません)の主であり
ながら途中で簡単に主張を変える、というのは、いくら母親の存在という
理由があったとしても少しテンポが速すぎた気がします。

声優は今後ステージで実際に動かすことを考慮してか、あまり手垢の
ついていないほぼ新人ばかり。このため経験不足のためかセリフ回しや
しゃべりに少々難のあるキャラクターがいたのが残念でした。

キャラ絵は虹ヶ咲に近いので、自分としては受け入れやすいタイプでした。
作画動画もサンライズがイチオシにしている分だけ、きちんと水準以上を
維持していました。毎回のように入るステージあるいはPV風のライブ歌唱
シーンは3DCGですが、きっちり作って合って動きも問題ありません
(これを見るたびに「エクスアームっていったい何だったんだ・・・」と
感じるのでした)。

おそらく第2期も制作されるものと思われます。Liella!として活動を
開始するのが終盤近くになってから、や単純にリアルライブする時の曲数が
不足するだろうな、という営業的な問題もあると思うのです。
ただその時にこのまま5人で行くのか、あるいは2-3人(特に下級生)が
加入してファンに「選択肢」を広げさせることになるのか、構成が
問われるかと思います。

2021/10/24 下記加筆
本日、やはりというか、第2期制作が発表されました。4月から虹ヶ咲の
2期が決定しているので早くとも7月以降からの放送になるかと思います。
どういう新機軸を出してくるのか、注目です。

2021/10/19 投稿
2021/10/24 加筆修正

投稿 : 2021/10/24
閲覧 : 52
サンキュー:

7

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「学校」で「アイドル」☆ 5人の少女たちを結ぶ青春学園ドラマ、スタート!

無印、サンシャイン!!、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に続く、ラブライブシリーズ4番目に相当する作品です。

しかも今回は監督が京極尚彦さん、シリーズ構成が花田十輝さんという、無印依頼の組み合わせが実現しているので、視聴が楽しみな作品の一つでした。


私立結ヶ丘女子高等学校、
表参道と原宿と青山という3つの街のはざまにある新設校に初めての入学生がやってきた。

歴史もない、先輩もいない、名前も全く知られていない、ないない尽くしの新設校で、
澁谷かのんを中心とした5人の少女たちは"スクールアイドル"と出会う。

私、やっぱり歌が好き! 歌でなにかを……叶えたい!!

まだ小さな星たちの、大きな想いが重なっていく――。

全てが真っ白で、無限の可能性を持つ彼女たちとの
「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」。

はばたけ!私たちのラブライブ!


公式HPのSTORYを引用させて頂きました。

いやぁ…濃厚な物語をしっかり堪能させて貰いました。
本作品はシリーズ第4作目となりますが、思いきり堪能するなら是非無印からの視聴をお勧めします。

物語は、学校内で結成されたアイドルグループが各地の激戦を潜り抜け、ラブライブの頂点を目指すという大きな流れが踏襲されているので、単発で視聴しても内容は通るのですが、どうしてここまでラブライブにのめり込めるのか、そしてのめり込まなきゃいけないのか…
このラブライブに秘められた熱量は、無印から彼女たちの打ち込む姿勢そのものなんですよね。

アイドルグループの結成理由や、目指す目標はそれぞれ違います。
ラブライブは、彼女たちにとってあくまで通過点でしかないのですから…
ラブライブの先に彼女たちの目には何が映っているのか興味湧きますよね^^;

そんな今回のスクールアイドル「Liella!」のメンバーは全部で5人です。
澁谷 かのん(CV:伊達さゆりさん)
唐 可可(CV:Liyuuさん)
嵐 千砂都(CV:岬なこさん)
平安名 すみれ(CV:ペイトン尚未さん)
葉月 恋(CV:青山なぎささん)
恥ずかしながらLiyuuさん以外はお初にお目にかかる方々だと思いますが、随分大胆に新人の声優さんを起用していたんですね。

皆さんに共通していたのは、歌が上手なこと…
歌が上手なのは、今どきの声優さんの必須のスキルなんでしょうかね。

「Liella!」のメンバーはスクールアイドル活動を通して色んな刺激を知っていきます。
ですが、一番は何と言っても「ラブライブに出場することに対する責任」だったのではないでしょうか。
アイドル活動は、自分たちだけでは留まらず加速度的な広がりを持っていました。

お互いに支え合って一つの作品に昇華させていく…
このこと自体にはとても意味があると思いますが、これだけじゃダメなんですよね。
こんなんじゃ絶対に終われないし、こんなところに留まってなんかいられない…
この気付きが今後の彼女たちを大きく変えるきっかけになると確信しています。

オープニングテーマは、「START!! True dreams」
エンディングテーマは、「未来は風のように」

1クール全12話の物語でした。
先ほどネットをチェックしていたら、テレビアニメ第2期の制作が発表になっていました。
キャッチコピーは「みんなで新しい星空へ!」だそうです。
放送時期など詳しいことは分かりませんでしたが、続報に期待したいと思います。

投稿 : 2021/10/24
閲覧 : 28
サンキュー:

10

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画が華やかで物語も普通に面白い、シリーズ第4作

大人気アイドルアニメのシリーズ第4作。全12話。
東京の表参道か青山あたりにある結ヶ丘女子高校を舞台に、スクールアイドルの活動を描いていきます。前作の「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」では、メンバーがグループではなく個人で活動していくところなど、設定をちょっと捻っていましたが、今回は原点回帰という感じ。物語的には、いつものラブライブの基本パターンそのままの展開なので、目新しさはありませんが、普通に面白かったです。最大の特徴は、メインキャラが5人になったこと。これまでのシリーズの9人という人数は、1クールの作品のなかで全員に見せ場を割り振ろうとすると、1周したらもうすぐに最終話みたいな忙しなさもあったりするので、落ち着いてじっくり描ける人数に減らすというのは、悪くない判断だったように思います。
作画は綺麗。ただなんとなく漫然と描いているような場面がなく、常に絵でも何か楽しませようという意識が感じられて、非常に良かったです。舞台となる町や学校などの背景画も、いつも華やかで美しくて、眺めていてるだけでも気分がよくなりましたし、EDの映像も素敵でした。キャラは、主人公の澁谷かのんが、あまり特別ではない普通の女の子という感じで、ナチュラルに好感が持てます。キャラデザも含め、個人的には、いままでのシリーズでいちばん好みの主人公だったかもしれません。
最後まで観終わって、ストーリー自体は別にどうということもなかったですが、作画、キャラ、声、音楽などを総合した作品としては、かなり楽しめました。おそらく続きがあると思うので、そちらも観たいですね。

投稿 : 2021/10/23
閲覧 : 25
サンキュー:

7

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やっぱラブライブはこうでなくっちゃ!(視聴済追記)

虹ヶ咲があまりにも好みでは無かったので(百合の波動がラブライブ的に受け付けなかった)スルーするつもりでしたが何のかんの見始めてしまいました!

と言うか見始めて気づいたのですが、最初のラブライブの監督の京極尚彦監督じゃないですか!!
GATEも宝石の国も大好きな作品ですので
ちょっと期待値がフルMAXになりました!

まだ1話目しか見てませんがお話部分はとても引き込まれました。ちょっとライブパートのCG感が違和感ありまくりでしたがまあ許容範囲でしょう。
中国人とのハーフの子が出てきたり結構思い切ってますね楽しみに見たいと思います


┈┈ここから視聴済追記┈┈


いや~良かったですね!


今までのラブライブと違ってキャラを5人に絞ったのは正解ですね!

メンバー集め→廃校の危機→ラブライブ参加→敗退
の流れはラブライブ(過去作)と似たような感じですがまあ無難ですよね
私的には動機づけの為の廃校の危機は要らないとは思いますが

とはいえ主人公のかのんも良かったですし5人ともとても魅力的でした。特に可可ちゃんが物語動かしていて良かったですね!

私は5人の中ではすみれ推しで観ていましたが、終盤まで扱い雑やなあと思っていたんですよね
それが10話の大事な地区予選でまさかのセンター抜擢!1番好きなエピソードになりました。
すみれみたいな表面自信満々強気キャラが実は小心者で努力家ってギャップがたまりませんね!

ラブライブと言ったら歌とライブシーンですがゴテゴテ過剰だった虹ヶ咲に比べてさっぱりとしてて良かったと思います。
でもCGは虹ヶ咲の方が良かったですね
ライブの引いてる画像とのギャップがイマイチでした。ちょっと頭身がおかしく見えるのが微妙でしたね

ただ個人回で歌ってる姿は結構グッと来ましたのでそこまでの話しの持っていき方が上手いんですよね
流石京極監督ですね

とりあえず12話でseason1終了ってとこですよね?
これから波乱もあるのでしょうがseason2を楽しみに待ちたいです

投稿 : 2021/10/23
閲覧 : 89
サンキュー:

16

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道アイドルシリーズ・初視聴。

アイドル系の話はゾンビランドサガ以来の視聴です。王道系でいうと初めての視聴でしたが、観てよかったです。

アイドルが5人だけなので、一人ひとりに焦点が当たっていたので、そこもいい所かと思います。キャラは皆好感が持てました。作画も安定していたと思います。

ラブライブの沼にハマる人の気持ちが少しわかった気がします。2期があるなら観たいと思える仕上がりでした。

投稿 : 2021/10/23
閲覧 : 23
サンキュー:

10

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きをはよ

クウクウちゃんがかわいかったです。ストーリーも王道で面白かったです。ちょっとだけ物足りなさは残りましたが次期で解消することを願っています。3Dの描写シーンが減ってライブシーンも手書き?部分が増え、作画的にはラブライブ史上(自分の中では)最高です。

投稿 : 2021/10/23
閲覧 : 20
サンキュー:

5

くまくまちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

イメージ戦略なのかなぁ

テンポがいいし作画も綺麗で3Dダンスと歌も一流って感じで楽しめる作品でした。ただ私の周りの中国人にクークーちゃんの様な方は一人もいませんね。

投稿 : 2021/10/23
閲覧 : 25
サンキュー:

1

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最小スクールアイドル

全12話

ラブライブシリーズの4期、私立結ヶ丘女子高等学校を舞台に活躍するスクールアイドルのお話、5人で活動します。

ライブライブシリーズでは最小人数の5人、その分それぞれのキャラを掘り下げが深くできていたんじゃないかと思います。

キャラでは可可(くぅくぅ)ちゃん、暴走しがちですがスクールアイドル部の発起人として頑張っていましたね。すみれちゃんとのやりとりは楽しかったです。

3期はどちらかといえば変化球(スクールアイドル同好会)でしたが、この作品4期は1期を思わせるような新鮮な気持ちで観ることができました。

OP・EDは、私立結ヶ丘女子高等学校スクールアイドルLiella!(リエラ)が歌っています。

放送後、「リエラのうた」という「みんなのうた」ようなものがありました。さすがEテレですねw

投稿 : 2021/10/22
閲覧 : 38
サンキュー:

11

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラブライブシリーズの中でも良かったのでは

いつものパターン。と言ってしまえばそれまでだが・・。
これまでと違うのは、総員で5名ということ。
だからこそ、一人一人の深堀がじっくり描けるのだろう。
ストーリーとしてかなり良くできている。毎回のカタルシスはかなりのものだ。
今までのキャラとちょっと違うクゥクゥちゃんが可愛いなあ。

3DCGの出来は素晴らしい。
いや、正直どこまでCGでどこまで手書きなんだか、分からないくらい素晴らしい。どっちかって言うと、3Dの方が上手に見える。

ラスト、負けて終わるのは良かったのでは。
全体としての評価を押し上げる結果になったと思う。
これだけでも、これまでのラブライブシリーズと比較してもベストだったのでは
と思う。

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 36
サンキュー:

6

ネタバレ

YlDCA14823 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ネオンジェネシス・ラブライブ

コア向けから脱却した新生ラブライブ。

思春期における様々な気づきを垣間見せてくれる素晴らしい作品でした。
ニチアサ作品見たいけどは流石に長すぎるって方にはピッタリでしょう。

#08
恋の暴挙に紛糾する普通科。一人苦境に立つ恋。かのん達は総力で恋の誤解を解くことに奔走。母親の悲願のため、恋は心新たに活動を共にすることを決意。

イイ話や〜。自分の信念の為に全校生徒を敵に回せるかね。俺は無理です。

#09
ラブライブへエントリーするもグループ名に悩む5人。作詞に行き詰まるかのんに命名の重荷まで。恋の母親の想いも汲んだその名は、結ぶと言う意味の「Liella!」。

ネタ出しくらい協力したれや、とは思う。そのへん共同作業ってないよね。

#10
急遽センターに抜擢されたすみれは、結果如何で帰国というクゥクゥの事情を知る。責任の重さに怖気付くすみれだったが、無事にLiella!としてのデビュー戦を勝利に導く。

迷いが消えないうちに他人の進退かかってるって知ったらそりゃビビりますわな。

#11
無事予選突破したLiella!はかのんの母校で歌うことに。「ひとりじゃないから歌えていた」かのんは、千砂都の策により単身ステージへ。過去の自己と向き合うことで、かつての恐怖を認めたかのんは失ったものを取り戻す。

みんなでやればなんでもできるで終わらせないとこがいいですねー。

#12
本戦出場をかけたライブ配信。ファイナリストはサニーパッション。悔しさを噛み締めるかのんは他の生徒や街のみんなの想いを背負い、再度ラブライブへの挑戦を誓い合う。

萌えアニメの文脈ならもうすこし尺をとるところなので2話に分けてもよかったとは思う
。余白はあってもいいんだけど流石にサラッとしすぎかなあ。

かのんが勝利することの意味を知るところなんかユーフォの終盤を彷彿とさせる名場面にも出来そうですが、まあこれ萌えアニメじゃなくて女児向けアニメですからね。キャラの心情をベタ塗りで余白を残さず説明して共感に浸りきるのが萌えアニメ。一般向け作品は余白を残して思いを巡らせて心情を想像させる作りなので、これを萌えアニメとしてみればスカスカで軽いし推し幅はないしってことになるでしょうけど。一応ウルウルキャラは残してますが。

さらに身内のメンバーだけじゃなくて自分たちを支えてくれた人たちにも同じ景色を見せたいって流石に成長早すぎじゃないかとは思いますが、ステキだなあと思います。


虹が咲は構成が違うだけで萌えキャラカタログという本質的な部分は一緒でシリーズとしてアップグレードしたに過ぎませんでしたが、これはもう完全に「ラブライブをアップデートせよ」ですね。

曲も個人的に好みでした。メインボーカルも変えながらこれだけバラエティに富んだタイプの楽曲群を1グループとしてまとまりを感じる統一感のあるミックスで仕上げるって流石長期人気シリーズの経験値が活かされた品質だなあと思います。

歌詞は当然能天気で綺麗事でシンプルでイケイケでキラキラな言葉で綴られます。
だからこそ刺さるってこともある。

「やりたいことがあるってさ、毎日楽しいね。君も、そう感じてるかい?」
 ─ START!! True dreams / Liella! ─

凄まじい破壊力である。こんなのリアルで食らったら死にそう。
俺にもそう言う時期はあったよ。オッサンも負けてらんねえやなあ、ちくしょうめ。

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 84
サンキュー:

6

ネタバレ

うおお さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

作画のレベルが全然違うなやっぱ
背景が鮮やかで綺麗だし、ダンスの動きも滑らか。キャラのちょっとした仕草とか癖が丁寧に細かく描かれている。アイドルアニメの命である歌も凄く良い。
https://youtu.be/HGkoec4genw
https://youtu.be/KL2l7nH8Uus
https://youtu.be/Ccyjkq75T9E
話に関しては、リステもそうだったが、アイドルアニメの展開自体俺には合わないのかもしれん。

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 73
サンキュー:

4

ネタバレ

chii3n さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

総評としては良作

学生の頃ラブライブのμ'sをリアタイで見ていたが、今ラブライブスーパースターを見て昔を懐かしむような気持ちが溢れてきてとてもよかった。

スーパースターの内容は随所に過去作を想起させるような描写が数多く登場し、それもまたラブライブを見ていた当時の思い出も思い出せるようで非常に良い仕掛け。

人数を5人に減らしたのもよい戦略だと思う。人数を少なくすればそれだけ1人に割ける話数を増えて深掘りしやすいし魅力を凝縮しやすい。

キャラの性格も非常に一般の女の子のように控え目に抑えられててよかった。
特に主人公がグイグイ系じゃなくて控え目流され系なのもリアリティーがあり感情移入しやすいのも高ポイント。
主人公の声優も、プロの方を起用しないで良い意味でアニメ声でない歌声の方をオーディションで選んだだけあって、普通の女の子感を後押しできていたよい策だったと思う。
登場人物をキャラ抑え目にしたことで没個性と言われているのも理解できるが、これが逆にμ'sを見ていた頃のラブライブ作品そのものの記憶や学生時代の友人との何気ない思い出まで思い出されてきて、しかも主人公たちの気持ちや行動を理解しやすいということは大きかった。この効果はキャラが立ちすぎていると得られない効果なのではないかと思う。

音楽や声優・作画に関してはあまり不満点はなかったのだが、それでも納得できない点というのももちろんあった。

まず、物語としては過去作を踏襲したこと自体は非常によかったのだが、その影響で新規性が失われたと感じた。
ラブライブの話の流れが「廃校の危機→スクールアイドルを結成→知名度上げる→廃校阻止(名前だけ残るverも)」という素地があり、スーパースターはそうはならないのかもしれないという希望を最初に持たせながら結局違うのかい!!となってしまったのは少々ガッカリだった。
それでも基本は感動できるので気にならない人は気にならないのかもしれない。

次に、キャラの部分で思ったのは、主人公を流され系にしたのは最近の学生あるあるで感情移入しやすかったのだが、それが廃校を阻止しようというスクールアイドルになろうという登場人物の場合では問題があると感じたことだ。
最初主人公はグイグイ系ではなかったので、流されるようにスクールアイドルになったが、中盤では積極性が見えてきてこれは変化があったか!と思ったが、最終話で勝つ意味とはみたいなことを言っていて、違ったんか!?ってなってしまった(2期のためだとは思うが)。
一応廃校を阻止したいという思いはあるが、11話ぐらいまでなぜラブライブに出場したいのかという部分はあまり熱意を感じなかったことが惜しいと感じてしまった。

それでも自分はラブライブ全体で見ると、かなり完成度の高い良作だと思ったし、過去作を大事にしてくれた制作陣にも感謝したい。
もともとは、もうラブライブ作品を見ようとは思っていなかった自分を動画サイトで一瞬スパスタの動画を見かけただけで1話から11話まで一気見できるぐらいには力があるし魅力も詰まっている作品だと思う。

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 30
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんどは5人でスクールアイドル☆

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
歴史もない、先輩もいない、名前も全く知られていない、ないない尽くしの新設校で、澁谷かのんを中心とした5人の少女たちは"スクールアイドル"と出会う。
私、やっぱり歌が好き! 歌でなにかを……叶えたい!!
まだ小さな星たちの、大きな想いが重なっていく――。
全てが真っ白で、無限の可能性を持つ彼女たちとの「みんなで叶える物語スクールアイドルプロジェクト」。はばたけ!私たちのラブライブ!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原案:公野櫻子
監督:京極尚彦
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン原案:室田雄平
キャラクターデザイン:斎藤敦史
音楽:藤澤慶昌
アニメーション制作:サンライズ
製作:2021プロジェクトラブライブ!スーパースター‼
サンライズ
バンダイナムコアーツ
KADOKAWA

主題歌
OP:「START!! True dreams」Liella!
ED:「未来は風のように」Liella!
{/netabare}
キャスト{netabare}
澁谷かのん:伊達さゆり
唐可可:Liyuu
嵐千砂都:岬なこ
平安名すみれ:ペイトン尚未
葉月恋:青山なぎさ
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話「まだ名もないキモチ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東京の表参道・原宿・青山、3つの街の狭間に設立された新設校、「結ヶ丘女子高等学校」の音楽科を受験した、澁谷かのん。だが歌唱の実技試験で失敗。同学校の普通科に入学した。そんなかのんの目の前に突然、上海から来た少女、唐可可が現れる。かのんと同じく結ヶ丘の普通科に入学した彼女は、かのんと一緒にスクールアイドルを始めたいという。断るかのんだが、可可の情熱を前に部員集めを手伝うことになった。
{/netabare}
感想
{netabare}
かのんは歌が好きだけどあがり症で、大事なときには気絶しちゃう。。

結ヶ丘の音楽科の受験はそれで失敗して、コンプレックスを持ってたんだけど
可可から「すばらしい歌声。かわいい。いっしょにスクールアイドルやろう」って誘われつづけて、はじめは今までのトラウマがあって断ってたけど
歌が好き!ってゆう思いが勝って、はじめることになったの♪



部活モノって廃校ってゆうパターンが多いけど
今回は新設の学校で。。ってゆうのと
主人公がつり目ってゆうのも「ラブライブ」シリーズでは珍しいかも^^

あと、先回の「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のときは
メインキャラが10人もいて、覚えるのが大変だったけど
今回は5人だから、おはなしに集中できそう。。

でも、もしかして今のところ全12話の予定なのかも?


メンバーはほとんど新人みたいだけど
カノン役の子も、可可役の中国人の子も、セリフは悪くないし
カノンの歌もよかった^^

舞台が表参道、原宿、青山って、景色を見てるだけで楽しい♪
実際に行くと、人ばっかりで疲れちゃうけど。。

かのんの家の喫茶店がオシャレなのも好き◎

ダンスの3DCGもよく動いてよかった☆


おはなしは、反対する委員長っぽいキャラが、実は。。
関心なさそうな友だちが。。
ってゆう、テンプレなおはなしになりそうだから
ちょっと意外な展開になるといいけど☆彡



それと、かのんだけど
にゃんはイシキすると緊張して、左目の上あたりがくすぐったくなって
目をあけてられなくなったり、ひどいと目の前が真っ暗になったりするから
気もちがよく分かる。。

にゃんは、やってみようって思うことはできるんだけど
いざとなったら足がすくんだりするから、あきらめちゃったけど
なんども失敗してるかのんが、あきらめないところはすごいなぁ、って。。
{/netabare}
{/netabare}
第2話「スクールアイドル禁止!?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
やっぱり歌が好きだ!という自分の気持ちに気付いたかのんは、スクールアイドルになることを決心する。しかし音楽科の葉月恋は、スクールアイドルは結ヶ丘に必要ないと、部の申請書すら受け取ってくれない。かのんは恋の弱点を握ろうと、音楽科の生徒であり幼馴染の嵐千砂都に協力してもらい情報を集める。しかし弱点どころか、恋を頼りにしている生徒は多い。そんな時、かのん達は急遽、理事長に呼び出され――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
理事長はスクールアイドル部を作るの認めてくれたけど
こんどの代々木スクールアイドルフェスで1位になること
ってゆう条件付き。。

それで、ダンスの得意な千砂都に教えてもらって
ダンストレーニングをはじめたんだけど、可可がまさかの体力ゼロ!?

それで体力作りからはじめて
かのんは徹夜で可可の書きためた詩に曲をつけて早朝にやっと完成♪

可可もちょっとは体力がついてきたみたいで
ジョギングしてるところを見かけてかのんがついてって
曲ができた!って知らせると、歌って!って言ってきて
EDがはじまったところでオシマイ^^



おはなしがサクサク進むのはいいんだけど
可可が体力ゼロってゆう設定はちょっとやり過ぎかも。。

体育会系の部活モノとかでもときどきあるけど
体力ゼロからはじめて、すぐフェスに参加して1位になったら
ずっとアイドル目ざしてるがんばってる子たちがバカみたいだから。。
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第3話「クーカー」
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公式のあらすじ
{netabare}
スクールアイドル活動を続けるには、地元の代々木スクールアイドルフェスで1位を取らなければならない。千砂都と可可は、人前で歌えないかのんが歌えるようになるよう、あれこれ試すが、結果は出ない。落ち込むかのんに可可は、今回のライブは自分一人で歌うから、一緒にステージに立ってと、笑顔で励ます。そんな中、かのんたちが出るイベントに、全国屈指の強豪グループ「サニーパッション」が参戦する知らせが入ったのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
かのんがまた歌えなくなって
プレッシャーに負けないようにするために、タコ焼きを焼いてみたり。。
かわいい服を着たら歌えるんじゃないかって、かわいい服を着てみたり。。

それでとりあえず可可が歌うってゆうことにしたんだけど
けっきょくかのんが、自分が歌うって言い出して
はじまったら停電。。緊張する中、みんながサイリウムで照らしてくれて
安心したらまた歌えるようになって、ライトがついた^^

さいごはさいごに2人が、新人特別賞を受賞しておわり。。



強豪「サニーパッション」が参加してたから、優勝はできなかったけど
学校の恥にはならなかったんだから、きっとこれで許してもらえるよね^^


すみれがのぞきに来て、停電の原因になっちゃったのと
恋ものぞいてたから、2人の参加フラグが立ったみたい^^

メインキャラが5人だと、3話目が終わってもまだ2人のままで
次に参加するのは千砂都か、その2人のどっちが先になるのかな?
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第4話「街角ギャラクシー☆彡」
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公式のあらすじ
{netabare}
代々木スクールアイドルフェスで、惜しくも1位を逃した「クーカー」。しかし、新人特別賞を受賞してSNSのフォロワーも増え、理事長からスクールアイドル活動の継続を許可される。しかし、恋の表情は不満げだ。一方、クーカーをきっかけにスクールアイドルに興味を持った平安名すみれは、今度こそショウビジネス界で主役を飾るべく、スクールアイドル同好会に加入する。しかし、センターを誰にするかという話になり――。
{/netabare}
感想
{netabare}
すみれが入部する回。。

ただの目立ちたがりかなって思ってたら
小さいころからがんばって芸能活動してたみたいだけど
オーラがなくっていつもわき役。。

今回もアマチュアグループだから、すぐセンターになれるって思ってたら
みんなの前でのパフォーマンス勝負で、かのんに負けてすぐ退部。。

そんなすみれの気もちを分かってあげれるのは
自分も人前で歌えなくって、あきらめてたかのんだけ。。

それですみれをスカウトしに行ってセンターをうばえって挑戦したら
すみれがそれに乗っかって入部した、ってゆうおはなし。。



すみれのキャラは「おちこぼれフルーツタルト」のブロ子に似てるけど
おんなじ子役で着ぐるみでも、あっちは主役だったのに
すみれはがんばってるのが伝わってくるのに
わき役のグソクムシ止まりって、なんだかかわいそう。。

かわいいしダンスもうまいのに、やっぱりオーラってあるのかな。。
でも、そんなすみれを説得できたのは
自分もあきらめなかったかのんだったから、ってゆうのがよかった☆


それと、新しくもらった部室に「学校アイドル部」って書いてあったけど
前の学校にアイドル部があったのかな?

あったとしたらふつう、スクールアイドル部って書くと思うから
スクールアイドルってゆう言葉ができる前からあった部室で
結ヶ丘の創始者の恋のお母さんが、理事長といっしょに入ってた
とかってゆうエピソードが、そのうち出てくるんじゃないかなって予想w


あと
可可(クークー)のアルファベットのスペルがKEKEになってたのが気になった。。
ローマ字読みだとケケだし、英語だとたぶんキークになると思うんだけど
中国だとクーをKEって書くのかな?
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第5話「パッションアイランド」
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公式のあらすじ
{netabare}
新たにすみれをメンバーに加え、3人になった結ヶ丘スクールアイドル同好会。季節は夏。猛暑でバテバテになってしまい、かのんの家で休憩しているみんなの元に、訪問者が訪れる。それはなんと、サニーパッションの柊摩央と聖澤悠奈だった。二人はかのんたちを、サニーパッションの地元、神津島で行うスクールアイドルライブのゲストに呼びたいと誘う。喜ぶ3人だったが、ダンス大会を控えている千砂都は、どこか複雑な様子で――。
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感想
{netabare}
千砂都回で、サニーパッションの2人から
地元のライブショーのゲストにかのんたちが招かれるんだけど
千砂都はダンス大会を理由に、参加しないって。。

でも、千砂都はその前にサニパの2人から
千砂都がいるせいで、かのんたちの自主性がなくなってるんじゃないか?
みたいなこと言われてたから
参加しなかったのは、そのせいもあるのかも。。


後半は神津島でかのんたち3人がバカンス。。
水着シーンとか入浴シーンの男子向けサービスがあった^^

その中で、千砂都もメンバーに誘いたい、ってゆう2人にかのんが
自分が歌、千砂都がダンスをがんばることにしたエピソードを話したの。。


さいごは千砂都がひとりでダンスの練習するシーンで終わったんだけど
カバンの中に「退学。。」って書かれた書類が入ってた。。



もしかして千砂都は、自分がいるとみんなが成長しない、とか考えたのかな?

あと「退学。。」って書かれた書類は退学届?

もしそうだったら、親のつごうか
それとも自分が、ダンスに限界を感じたとかなのかな?
何があったのか、気になった。。


あと、可可が「左に壁がないと眠れない」とか言ってたけど
船の中ではぐっすり寝てたよねw
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第6話「夢見ていた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神津島でのライブに向けて、サニーパッションの二人とトレーニングに励むかのんたち。時を同じくして、結ヶ丘のレッスン室では、千砂都がダンス大会に向けて猛特訓中だ。その様子を恋が伺う。が、恋は、ふと目にした千砂都の鞄から覗く退学届を見つけてしまう。その夜、電話で話すかのんと千砂都。しかし、二人の会話はどこか、よそよそしく――。
{/netabare}
感想
{netabare}
恋はカバンからのぞいた退学届が気になって、千砂都と話しをして
ダンスで結果を出そうとする理由が、いじめられっ子だった千砂都が
かのんをたよらずに、ひとりで何かを成しとげて自信をつけ
かのんの力になりたかったから、ってゆうのを知ったの。。

それでダンスで結果を出して
アイドル同好会のメンバーになるか、退学するか、ってゆう
決意までしてたことも。。


それとは別に、千砂都と電話で話したかのんは
千砂都がいつもと違う感じなのに気がついて
ダンスのコンクールの日に、応援にかけ付けた。。

そこで、千砂都の思いを聞いたかのんは
自分の方が千砂都から勇気をもらったことを話して
おたがいが相手を必要としてたことに気がついた☆


千砂都はぶじにコンクールで優勝して
アイドル活動に専念したいから、って
学校に転科届を出して島のライブに参加。。

4人そろった結女のアイドル同好会は
サニパも認めるくらいのいいライブをした。。ってゆうおはなし♪



千砂都とかのんがおたがいの思いを打ち明けるところは
よくあるエピソードだけど、ちょっとうるうるしちゃった^^

はじめ、かのんは、自分たちのライブをサボって
千砂都の応援に来たんだって思って、ちょっと感動したけど違ったw

でも、コンクールの日と、ライブの日がズレてて
千砂都が参加したライブができて、そこで感動^^

とうとう千砂都が、正式にメンバーになれて良かった☆


あと、すみれの方が可可より中華料理が上手ってゆうので笑っちゃったw
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第7話「決戦!生徒会長選」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神津島でのライブを無事に終え、千砂都を入れて4人になったスクールアイドル同好会。気持ちを新たに新学期を迎える一同だったが、生徒会の発足に伴い、生徒会長選挙が行われることを知る。もし恋が生徒会長になってしまったら、スクールアイドル活動に影響が出るかもしれない。みんなは恋の対抗馬として、かのんを立候補させようとする。一方かのんは、恋がなぜスクールアイドルを嫌うのか気になっていた――。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしで

前半は、いやがるかのんの代わりにすみれが立候補して
タコ焼きをくばって票を集めようとかして、落ちたおはなし。。

後半はかのんが
恋がスクールアイドルを嫌う理由を聞き出そうってしたけど教えてもらえず
その上、恋が、公約違反の音楽科主導の文化祭の計画を発表したから
危機感を持った同好会の4人があとをつけて、葉月家に入れてもらうの。。

そこで葉月家の秘密を知ってしまう、ってゆうおはなしで
恋はお屋敷でひとり暮らし、家にはお金もなく
このままだと学校の運営もできなくなりそうで
恋はお母さんの残してくれた学校を守るためにがんばろうとしてるみたい。。



えーと、いろいろツッコミどころがありそうなんだけど
まだ事情がよく分からないから、感想はあとでかな。。

でも、また廃校になるおそれがあるから
恋もアイドルになって。。ってゆうおはなしじゃないよね?
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第8話「結ばれる想い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
亡き母親の残した結ヶ丘を一人で背負っていた恋。このことは口外しないようにと、恋はかのんたちに口止めする。しかし、学校のみんなはそんな事情を知る由もなく、学園祭を音楽科だけで行うと宣言した恋に猛反発している。かのんは恋に、全校集会でみんなで一緒に学園祭を行うと訂正しよう、と提案するが、恋にはまだ悩みがあるようだった。その理由は――。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、恋がスクアイ同好会に反対してたのは
スクアイをしてたお母さんが、記録をぜんぜん残してなかったから
お母さんが後悔してたんじゃないか?って思ってのことだった。。

でも、学校中がモメて、このままだと学園祭が中止になっちゃうってゆうので
恋が、ホントのことを全校生徒に打ち明けようとした時
同好会のみんなが、お母さんがスクアイ部をやってた時の日記を見つけてきて
そこにはスクアイをやっててよかった、って書いてあってメデタシメデタシ



家の事情のこととかはいいとして、恋が校内にモメごとを起こしてまで
音楽科主導の学園祭にこだわった理由もよく分からなかったし
恋が認めたくないってゆうだけで
生徒がやりたいって言ってる部を禁止するのもおかしい。。

それと理事長が
お母さんがスクアイをしてたことを隠す理由も薄かったみたいだし
あとやっぱり、学校を守るために、ってゆう動機がワンパターンで
ちょっとムリヤリおはなしを作ってるみたいなところが気になった。。


でも、おはなしの流れと、とうとう5人そろったライブはよかったし
そこはあんまりツッコんじゃいけないところだと思うけど
恋に共感できなくって、感動するところまで行かなかったみたい。。


あと、恋の参加がちょっと遅すぎたかも。。
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第9話「君たちの名は?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
恋を入れて5人になったスクールアイドル部。音楽科と普通科の垣根もなくなり、学校のみんなは仲良く過ごしていた。そんな中、ついにラブライブ!の開催が発表される。決勝の会場は神宮競技場という大舞台だ。予選突破すら狭き門だと理解した上で、ラブライブ!のエントリーを決める結ヶ丘スクールアイドル部。しかし、そのエントリー画面には、グループ名の入力欄があって――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
かのんがグループ名と、グループのイメージソングを作るおはなし。。

先回までは
ちょっとムリヤリおはなしを進めてきて、なんだかスッキリしなかったけど
今回は、動画のライブ配信をしてみたり、日常系っぽくってよかった^^

でも、クラスメートも言ってたけど
みんな、かのんひとりにたよりすぎみたい。。

名前がフランス語で「結ぶ」ってゆう言葉から「Liella」だから
もうちょっとみんなが協力して決める、とかにできなかったのかな?って^^
{/netabare}
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第10話「チェケラッ!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グループ名が「Liella!」に決まり、ラブライブ!にエントリーした5人。地区予選の説明会では、各地区ごとに設けられた課題を盛り込んで、パフォーマンスを行うルールが発表される。結ヶ丘の地区の課題は、ラップだった。ラップにいまいちピンとこないLiella!だったが、すみれは即興でラップを披露する。これならいけるかもと、かのんはすみれをセンターにするのだが――。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、すみれをセンターにすることになったんだけど
今まで主役を逃してばっかりだったすみれは
センターになるのをこわがって、さけてたの。。

そんなすみれをメンバーが推すのに、可可はひとり反対してた。。

でも、後をつけて練習をのぞいてた可可はすみれの努力を知って
ほかのメンバーといっしょにすみれにセンターをまかせることにしたんだけど
ネットのすみれの評判は悪くって、すみれはすねちゃった。。

そこを可可がフォローして、すみれもセンターをすることを受け入れて
地区予選は大成功だった☆ってゆうおはなし。。



今回はすみれと可可の友情回みたいな感じだったのかな?

ふだんあんまり仲の良くない2人が
分かりあえたみたいでいいおはなしだったんだけど
はじめの方の可可が、ちょっとイヤミすぎたかな。。

でも、はじめて名前を呼んだところはちょっと感動しちゃった^^


ライブはちょっと大人っぽい雰囲気で、今まであんまりなかったかも。。


あと、ティアラが飛んだところは「えっ!?」って思った。。

可可があれを持ってきたとき
針金とかで作ったんだったら、上手だな。。って思ったけど
針金だったら重いし、スキマも多いから、風を受けて飛んだりしないハズ。。

それで思ったんだけど、あれって薄い透明なプラスチックの板に
銀色の油性ペンとかでティアラの絵を描いて切り抜いたのを
お湯の入ったお鍋とかのまわりに巻き付けるようにして丸めて
かんむりっぽくしただけだったのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第11話「もう一度、あの場所で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ラブライブ!地区予選のステージで、その存在感を見せつけたLiella!は、無事予選を突破した。そんな時、かのんと千砂都の母校の小学校から、ぜひ「Liella!」に歌ってほしいという依頼がくる。承諾するも、気が重いかのん。その小学校のステージは、かつて、かのんが人前で歌えなくなるきっかけとなった最初の事件が起きたステージだったのだ。当時のかのんを知る千砂都は、改めてそのことをみんなに伝える――。
{/netabare}
感想
{netabare}
かのんが人前で歌えなくなる原因になったステージにもどって
ひとりでも歌えるようになったおはなし。。



千砂都がまず、手をつないで歌えるようにして
そのあと、本番はかのんひとりで歌わせるってゆうふうにして
少しずつ導いてあげるところがよかった☆

千砂都の目標はずっと、ひとりで結果を出すことで
それを目指してきて、やり遂げたから
こんどはかのんにも
自分の壁をやぶらせてあげさせたかったんじゃないかな?

たぶん、かのんも何となく、そのことに気がついてて
みんながその日、都合が悪いとか言い出しても
ムリに止めたりしなかったのかも。。

千砂都とみんなの思いが伝わって
かのんがひとりで歌いだしたところは、うるうるしちゃった^^
{/netabare}
{/netabare}
第12話「Song for All」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
母校での一人舞台を成功させたかのん。学校の存続も決まり、意気揚々としている5人のもとに、ラブライブ!東京大会の概要が届く。その内容は、リモート形式とし、それぞれの地区代表がネットを使い、ライブを生中継でリレーしていくというものだった。つまり、ステージは自分たちで用意しなければならない。どんなステージにしようかみんなでアイディアを出すなか、かのんはあまりこだわりがないようで――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、勝つことにこだわりがなかったかのんが
全国大会に行けなくって、勝ちたい!ってゆう思いを持つようになる
ってゆうおはなしで、Liellaのみんなもよかったけど
ステージを用意してくれたみんなもよかった♪


優勝できなかったけど、学校は続けられるみたいだし
このまま次のライブ目指してがんばってほしい☆彡

2期は、後輩も入ってきて
もしかして、メンバーが増えたりするのかな。。



あと、ライブの中継してるの見て気になったんだけど
前は作詞、作曲、衣装づくりくらいだったのに、今回はステージの用意とか
とくにライブの中継なんか、ちょっとでも不具合とかあったらダメだと思うし
だんだんメンバーの力以外のところに勝負がかかってきてるみたい。。

学校のみんなで作るからスクールアイドルなのかもしれないけど
ちょっとスッキリしないかも。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


ふつうにいつものラブライブシリーズだったけど
メンバーが5人になったり「急に歌うよ」がなかった分
メンバーの一人ひとりの気持ちが伝わってきたみたいでよかった☆


あと、声優さんは、歌もセリフも上手だった◎

ただ、おはなしは、どこかで見たような展開が多かったかも。。






 
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投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 96
サンキュー:

20

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

平均値ならラブライブ史上最高傑作

2期ありきのシリーズに総評書くか迷ったけど、程々にレビューすることあるので書きます。
先ずもって、上記タイトルの通り"スーパースター"、非常に良かったと思います。
良いところ悪いところありますけど、全部引っくるめた平均点なら、無印・サンシャインと比較してもベストだったのではないでしょうか。
もちろん当時のハマリ度や第一作というアドバンテージを考えるなら無印ですけど、仮に同時期に同じ感性で見たとするならば本作を上位に位置づけると思います。

最初に良かったのはやっぱりメンバーが5人だったことですね。
少数精鋭という言葉もありますけど、あれだけハマった無印1期に関しても、実は一番おもしろかった瞬間は序盤、穂乃果・海未・ことりの3人でスタートダッシュ(だっけ?)を歌ったシーンだった気がするんですよ。
とは言え、さすがに3人だと少なすぎるので、5人というのは丁度良かったです。
9人もいると魅力が分散されてしまうし、メンバー集めにシナリオの大半を使うというデメリットが生じてしまいますから。

さて、そのメンバー5人についてですが、性格のみ考慮するなら、旧作に比べ全員やや普通の女の子です。
この点を没個性と感じてしまった視聴者も中にはいたかと思いますが、個人的にはむしろ肯定的に受け取れました。
中二病キャラだったり、語尾に「ずら」や「ですわ」を言わせたりする闇雲なキャラ付けは余計なことで、少女たちの青春や王道アイドル物を表現するなら普通の子を題材にした方が絶対輝くと思うんです。

特に主人公について、無印・サンシャインはどちらも明るく無鉄砲な性格で、はっきり言ってしまえば名前が違うだけでほぼ同じキャラでした。
しかし本作の 澁谷かのん という主人公は、暗いとまでは言わないけれど、どちらかと言えば内気で大人びている性格です。
最初から挫折を経験してるだけあって、今までのような無鉄砲な側面は皆無であり、最初から最後まで慎重派の人間味あふれる少女でした。
これはラブライブでありながら過去作との差別化を図れる点で大きな意義がありました。
また、彼女は内気な性格ながら、友達思いで人の気持ちになって物事を考えられる一面もあり、主人公としての素養もバッチリでした。

そして特筆しなければならないのは、唐 可可(タン・クゥクゥ)ちゃんというシリーズ初の、いや国内アイドルアニメとして初!?の中国人設定です。
声優さんは本当に中国出身の方が演じてるので、「カノンサン!ククとイショにスクルアイドルやりまショウ!」みたいな独特な雰囲気がある喋り方。
しかも全然棒読みではなく日本語もお上手、なおかつ外国人特有の味のある発音が表現出来ていて文句なし。興奮すると中国語で喋ってしまうところも可愛らしいです。
クゥクゥちゃんというキャラクターを生み出せたことについては、もう素晴らしいとしか言いようがなく、飽きはじめていたラブライブシリーズを第1話で引戻してくれるインパクトがありました。

ここまでキャラクターについてだけでパーフェクトなレビューになってしまいましたが、残念な点がなかったわけではありません。
たとえば第8話の恋が加入する回のストーリーに関し、あまりに納得できない部分が多々あったことです。
恋の母親がなぜスクールアイドルの思い出を封印していたのか、そしてそれだけで恋がスクールアイドルを敵視し、文化祭を音楽科中心で行う決意に至ったのかの過程があまりに不十分でした。
また、とりあえず母親を故人にしとけば感動ストーリーになるという浅はかな脚本に不快感を感じました。

あとは平安名すみれの扱いです。
「ギャラクシー」や「ショウビジネス」という口癖から5人の中ではもっとも性格が特異だったとはいえ、周囲から異常なほどダメキャラ(グソクムシ)に扱われるには説得力がなかったです。
なんだかんだで常識人だし、勉強も料理も出来る器用さも持ち、幼い頃から芸能界にも足を踏み入れている、これで理由もなく低スペ扱いはあまりに不当に感じました。
「あの子がセンターじゃちょっと…」なんて陰口を言われたのは可哀想だったし、他4人がセンター交代を本人不在の場で議論する会話もどうかと。
まぁ、そこからクゥクゥ×ギャラクシーのカップリングが完成する展開は最高でしたけどね。

以上。これはもう今作というよりラブライブシリーズ全体に言えることですが、シナリオが大雑把で説得力に欠ける部分が見受けられることが少しだけ残念でした。
また、自分が利点として挙げた「少数精鋭」「普通の女の子たち」のキャラクター部分も、人によっては物足りなさを感じてしまったかもしれません。

レビューが予想以上に長くなったので、そろそろ打ち切りますけど、最終回はまだまだ序章という形で終了してしまったことから必ずや続編はあるでしょう。
今作の評価を付けるにはまだ時期尚早なのかもしれません。
曲については、正直ラブライブシリーズは個人的な旬は過ぎており、楽曲をちゃんと聞いてるわけではありませんが、OPとED、最終回の挿入歌を聞く限りLiellaの歌唱レベルは高いと思います。
NHKゴールデンタイムでの放送だけあって作画もライブ演出含め歴代随一でした。
てなわけで、トータルでシリーズ最高傑作であるということを最後にもう一度述べてレビューを締めます。


PS.もしかして2期、後輩入ってメンバー増えたりするんかな?

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 30
サンキュー:

4

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

【完結】これは期待出来そう。初ラブライブ🔰もっと評価されるべき 10話感動した 最終回まで見た

今までラブライブはどのシーズンのを見ても1話切りとかで全然ハマりませんでした。
ですがこのスーパースターは作画レベルが非常に高い!作りが丁寧。
見てるときにPAworksのアニメかと思うくらい背景がきれいでした。色使いや小物など細かいところにけいおんみたいな可愛らしさが感じられた。
ストーリーは超ありきたりですが
人前で歌えない主人公と、中国人というキャラの組み合わせは異質。中国市場にこび売って金を稼ごうという魂胆丸見えなのが気に入りませんが、声優がうまいしキャラが可愛いのでまぁ我慢しましょう。
生徒会長的な女の声優は棒読みなので減点要素です
とにかく絵の動きが細かくて、背景がきれいなのでワクワクします。
最初の評価が高いと、だんだんガッカリしていくアニメが最近多いので期待程々に2話以降も見たいと思います。
後エンディングでどのキャラが仲間になるかネタバレをくらいました。今後のストーリー展開はいつものアイドル物で、一人ずつ仲間になってく。そしてシリアス回を入れる。最後に困難を乗り越えてライブする。これ以外考えられないのでそこはずらして驚かせて欲しい
まぁストーリーより背景やアニメーションに期待します

5話まで見ました。
このアニメあにこれで評価が低いのはなんでなんだろ?セリフも絵も良くてアイドル物としてかなり出来がいいと思う。
自分はアイドル物ではRe:ステージ!ドリームデイズ♪というアニメが気に入っていたんですが、それに近いものを感じる。Re:ステージの作画お金かけまくったバージョンみたいな感じ。
5話に出てきた最強アイドルの青い髪のほうがまた棒読みだったのは残念。この作品にすでに2人が棒読みで出ている。こういう人間をねじ込む意味がわからないです。アニメ声優業界の闇を感じます。
メンバーや登場人物も少ないんだからちゃんと実力のある人間を雇ってほしい。
6話以降も楽しみに見たいと思います。今季楽しみにしてる新作アニメはこれだけかも?

10話で感動回来ました。中国は自分がのし上がるためには他人を蹴り落とすのが人口的に当然の国です。そこから来たクゥクゥというキャラが、センターを任せるということは相当実力と全面的な信頼があるという事。初めてセンターを任されて外でランニング、発声練習をするときの作画がやばかった。焦りとか不安とか選ばれた嬉しさとかの表情が書かれてて凄かった。
新曲のクオリティも高い。ティアラが風で吹っ飛んでいく演出は笑ってしまいましたが、この言い争いでメンバー全員の気持ちが1つになった良い回だったと思う。エンディングの入り方も上手い。名作!

11話も神回でした!もう忘れてたんですが1話からの問題が伏線になってたんですね。全12話の構成が最初から考えられてたんだなーと感心しました。
あと、今まで委員長の声優が下手くそだと思ってたんですが、11話ではついに上手くなっていました!アニメのキャラも声優も作品中で成長するとは。初ラブライブ見てよかったです。最終回来てほしくないー

最終回は駆け足でした。当初の予想とそれほど変わらないストーリー展開で、驚きや感動がある最終回ではなかったかもですが、2期とか続きが作られそうな終わり方でした。
個人的には10話の感動と、11話の成長回が好きでした。12話は新曲ありのまとめ回みたいな感じ。
作画の方もちょっと疲れてたのか顔が太って丸く見えるシーンが多かった気がする。
でも毎週このクオリティで作り続けたスタッフは凄い!初めてラブライブを最後まで見ることができました。
サンライズのスタッフのみなさん良質なアニメの制作ありがとうございました!

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 159
サンキュー:

7

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ついに4組目 前回と同じく廃校の危機は...

今度はまさかのNHK
μ’s
Aqours
虹ヶ咲
と3組もグループが作られてもう何年経ったのだろうか...

澁谷 かのん= 伊達さゆり
唐 可可=Liyuu
嵐 千砂都= 岬なこ
平安名 すみれ=ペイトン尚未
葉月 恋= 青山なぎさ

大分後にはなるけども、海未みたいにプリキュアになってしまうのだろうか...

今度の舞台は原宿へ、μ'sとは反対側
私立結ヶ丘女子高等学校は新しくできた高校、だからμ’sやAqoursに起こった廃校騒ぎなんてもっての外だ

開幕、ギター持って急に歌うよ~(^^♪
しかし受験で音楽科を受けたのだが、落ちてしまい普通科へ

ってなんぞあの中国語喋る子は...しかもスクールアイドルやりたいという...
しかもマークされてしまい逃げる羽目に...
その後実家のカフェへ
そこで、かのんは歌えるけど「本番だと歌えない」ことが発覚
じゃあサポートってことで他の子らを勧誘するのだが、お約束通り断られ続け...
それでも諦めたくないんです!人前で歌うこともそうだし!

2話 あの会長、絵里を思い出す
今度は部として認めてくれないってことで葉月に談判することに
どうやら音楽科があるからこそ、レベルが高くないと認めてくれない模様
だからこそ、

シュプレヒコールッ!おお―――!
もいいけど
まず体力づくりや
千砂都を誘って、ランニングとかするんだけど、唐は体力無かった...
確かにココロは強いけども...

代々木で行われるフェスティバルでトップを獲れば認めてくれる模様
じゃあやりますか...!
何度も走り込んだことで体力ついてきた...!

3話
折角人前で歌えたのにも関わらず、急に歌うよ~が出来なくなってしまったかのん、どうしよ...このまま恥晒す訳にはいかないッ...!
だからプレッシャーを消すために、ちょっとバイトしよか
でもダメだった
なら可愛い衣装を着てみた
でもダメだった
じゃあまず可可が一人で歌うってことで...
だがそこに追い打ちが...
可可が憧れていたアイドルが大会に参加することになった...
この逆境の中でも私は...

4話
前回の大会で特別賞を得られた二人
しかし、会長はまだスクールアイドルを認めたわけではないようで...
だがそこにすみれがやってきた。しかもすぐに部室におった件
彼女はセンターにこだわりを持っている模様
それと昔やっていたモデルも...
そしてグソク虫wwwさあやの野菜少女じゃねーか
でもすみれはどう足掻いても脇役しか役を得ることができなかった...
スカウトも通行人の役しか得られない...

ならセンターを奪えばいいじゃないか!
待ってるから...!

5話
ラブライブに向けて特訓するんだが、屋上があちい...
μ’sの時も同じだったな
でも喫茶店とかで練習とか、音楽科の教室借りてとかはできないし
だが喫茶店にて今話題沸騰中のアイドル、ラブリーパッションがきおった
どうやら彼女らの島でちょっとした祭りがある模様
そこに出場することに、しかし千砂都とは別行動することに、かのんらは彼女に依存しているから、千砂都の意思を無視したダンスをすることにした

しかし、かのんは歌詞を思いつくことは無かった。だから千砂都を部に誘おうかと、サポートに徹するのはもういいんじゃないかと模索していた
その頃の千砂都は練習をしていたのだが鞄の中には...

6話
過去に千砂都はかのんに会っていた
庇ってくれたから今がある...
だからこそ、私はかのんに頼ってばかりじゃ駄目なんだ
そしてライブの前に動き出す...!

7話
千砂都が普通科に編入したのも束の間、今度はまさかの生徒会選挙
へ?かのん立候補するの?葉月は普通に立候補したのだが、あんまり乗り気という訳では...
ああ、それとたこ焼きで票を集めるのは...理事長「却下」www
何か会長に触れられたくない過去でもあるのか?ってことでかのんが話しかけるが...聞く耳持たん

しかも学園祭は音楽科をメインにとのこと
こりゃあ抗議待ったなし
やっぱ葉月の過去が知りたいのでかのん達は尾行することに(ロストジャッジメントや...)
その後家を突き止めたのだが、葉月の両親はもう...
全ては住み込みで働いているメイドのために

8話
このことは生徒らに内緒にして貰えないかと頼まれたかのん達
でも普通科も文化祭やりたがっている
この怒りを止めないと
そのヒントは葉月の母さんが学生の頃にやっていた部活にある...
そう、嘗てここに在った学園でスクールアイドルを母さんらがやっていたということを...

9話
そして始まる恒例のラブライブ
しれっと制服変わっている葉月にツッコまないのか...(後からツッコみました)
しかしグループ名が必要なので、皆で考えることに
メンバーの頭文字?それともマルをイメージ?
浮かばないな...
それと曲に関してのテーマも、部屋に缶詰にされてしまい...
...これ主人公に振る!?こりゃあヘイト行くわな

10話
そして最初の予選だけでも大勢のチームが...
まあ、最初が肝心だからね
だが最初の曲はまさかのラップ...!
こんなん前では無かった
ってことで試行錯誤でやってみるのだが...会話が続かねえ

そこで目が入ったのはすみれだった。もしかしたらセンターできるんじゃないかと...

11話
地区大会の結果は...アカンPCがフリーズしてもうた...
だが達成^^

そこで理事長から依頼が
小学校で歌って貰いたいとのこと
しかし、かのんには幼い頃のアレが原因で歌えなくなったのを思い出して...
次のラブライブの課題は独唱
となれば...

投稿 : 2021/10/19
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6

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白湯 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

いくら素材が良くてもストーリーの酷さで全部台無し

はっきり言ってなぜこれが絶賛されるような作品になっているのか自分には理解出来なかったです。

脚本、演出、キャラ付けの全てが過去作からの使い回しで何一つオリジナリティを感じられなかったしつまらなかった。
制作側の「これやればウケるだろ」みたいな露骨な姿勢が見えてそこでもドン引き。
キャラクターも人としてありえない行動をとるキャラばかりで見ていて不愉快に思いました。特に唐可可のあの性格は何なの?現在ラブライブのゲームで叩かれている「鐘嵐珠」と同じ性格悪い中国人キャラ出してウケると思ってたのが信じられない。
それに設定も過去作からの流用が目立ち、またこのネタかと飽きが来ました。

残念ながらおすすめは出来ないですね。

{netabare} 特に私が見ていてきついと思ったのは最終回。絶賛されていますが、自分の中では最悪の最終回でした。μ's2期9話とサンシャイン1期13話を足したような演出を使って予選落ち負けって…それにが可可の帰国問題の放り投げとか廃校問題最終回として見ても雑だし… {/netabare}

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 45
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3

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tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

制作側の狙いすましたようなキャラにハマるのは癪だけど・・・・・

【感想】
今回、人数少なめだけど、正直これくらいの方が良い。
初代とかサンシャインみたいにニクールやってくれるのなら良いけど、虹ヶ咲みたいに一クールだけだとキャラが覚えられない。


一応アイドルアニメだけど、自分の中だとラブライブ=キャラアニメになってるから、前作の虹ヶ咲と一緒で曲は一曲も覚えられなかった。


前作で好きになったキャラは一人もいなかったけど、今作の可可ちゃん可愛すぎんか?
制作側の狙いすましたようなキャラにハマるのは腹立つけど、好きという気持ちには抗えない・・・・・ラブライブシリーズの中で一番好きになったかも。



【キャラ評】
・かのん
軽度の社交不安障害。
主人公で一番登場回数が多いのに、それ以外のイメージがない。
スペインの血が入ってるクォーターだってネットで調べて知ったけど、そんなシーンアニメにあった?

・可可
クッソ可愛い、ラブライブシリーズの中で一番好きになったかも。
今作の外国人orハーフ枠で初のアジア系外国人。前作のエマは超地味だったからか、今作は物語の中心人物になっている。まあエマはおっぱい大きいだけでキャラ人気が酷かったからある意味テコ入れだね(?)

・ちさと
ヒップホップバカと思いきやマル中毒のレズ娘だった。
かのんへの感情は前作の歩夢→侑に近いけど、歩夢みたいにヘラるタイプではないし、むしろ主人公を支えるために裏で動く良キャラだった。

・すみれ
サンシャインのヨハネや初代のにこみたいなキャラ。同じようなイジられキャラでいっつもギャラクシーと驚くバカ・・・・・だったら好きになるんだけど、劣等感に支配されるとグズに成り下がるから嫌い。
ただ可可との絡みは好き。

・恋
生徒会長&アイドル活動反対ポジ。死んだ母親が忘れられないマザコンだけど、これに関しては家族無視して過労死するまで学校創設に尽くした母親の方が悪い。
立場だけなら初代のえりちに近いけど、見た目と性格は海未っぽい。

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 18
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2

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Bハウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原点回帰とダイバーシティー

2015年の紅白でミューズが出場
翌年にアニメ再放送

その後もサンシャイン、虹ヶ咲の再放送が続き
満を持してEテレにて新作を投入した
ラブライブプロジェクト

ミューズの監督京極尚彦氏と花田十輝先生に戻し
まさに原点回帰の色が濃い作品となっている

各話で過去作のオマージュがあって
久しぶりに見たう〇こ帽子は何度見ても
エキセントリックw

今作の主人公かのんは歌が大好きな女の子だが
小学校の合唱で緊張から声が出なくなり
それ以来人前で歌う事が出来なくなっていた

しかし街中で口ずさんだ歌声を偶然聞いた中国人留学生可可が
スクールアイドルの道に誘うという始まり

過去の花田作品は主人公がリーダーシップを発揮して
周りが付いて行くという流れだったが

今回はラブライブに引っ張るのが可可で
かのんはじめ他のキャラクターはそれぞれ別の目的で
スクールアイドルとして関わっていく

OPや本選決勝を新国立競技場にしたのは
キャラにある多様性(ダイバーシティー)を意識したのかな

逆に今作のライバルユニットである
サニーパッションはサンシャインのアクア同様
神津島代表としての誇りを持って活動しているので
対比と言う部分ではわかりやすくなっている

これまでは平板だったラブライブの戦いも
予選ごとに課題が課されており

初戦のラップだったり二戦目の独唱は
リエラに取ってみたら過去作との差異を出せる
いいアイディアだった

新設校と言う設定でも生徒が集められず
廃校の影があったり

可可もラブライブ予選が終われば
帰国するようお姉さんに言われたりと

ヤマの作り方が相変わらず大げさで
帰国問題は解決していないがw

見せ場であるライブシーンは
すみれがセンターを勤めたノンフィクションや
クーカーで初めてライブしたシューティングスター
この2つは物語の転換点として流石のクオリティーである

最終話はスノハレと同じように同級生に案内され
用意してもらったステージで全力を出すも
サニーパッションに敗れて予選敗退

個人としてのスクールアイドルだったかのんが
負けた悔しさを機にみんなの思いを背負って
ラブライブ優勝を誓ったシーンは

予定されているだろう2期での成長を
期待させるものになっていると思う

お約束だった謎ミュージカル繰り出さなかったしw

新設校が舞台で5人と人数を絞った事で
虹ヶ咲のようにメンバーにフォーカスできたし
いい意味でシリーズを踏襲してアップデートしていた

先に二期やる虹ヶ咲の仁先生は
どう応えてくれんやろか

投稿 : 2021/10/18
閲覧 : 29
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4

せつめい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微妙。面白いとは…断言しにくい…!

1、2話とか面白く良い滑り出しで、キャラもみんな立っているのに。
なんか傑作になりきらなかった感じ…。

このラブライブスーパースター、可愛いシーンというものがあまり入っていない。
それよりかはテンポの良いギャグやストーリーのアニメで、萌えるシーンがあまりない。

可愛い、萌えるシーンというのはつまり、極端な例でいうと、
アルコールを摂取してしまい酔った女の子が、お姉ちゃ〜ん、と言って寄ってくるだとか、
お腹すいたよ〜と言って、仲良しのお友達の腕に甘噛みつくだとか、
そういうシーン。可愛いな〜ってなる展開。シチュエーション。
ね?あまりありませんでしょ?
つまりこの作品のキャラを可愛がるというのは、キャラの性格だけ見て勝手に好きになるということ。
その点、意外と恋ちゃんが一番よくできたキャラなのかもしれない。

そんでもってストーリーやギャグが強いというわけでも無いのである。
だから微妙。2期に期待です。

投稿 : 2021/10/18
閲覧 : 38
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2

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ロンギリの米倉 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーーーーーーーーーーーーーーーん微妙

タイトルが全てです。はい。

[シナリオ・脚本]
脚本そのものは、まぁまぁ。
シナリオがね...

なんだろう、歴代作品はシンプルながらラブライブへ出場して、優勝する理由だけは明確だった。虹ヶ咲はそもそも個人戦だからラブライブ以外の場所で独自の世界を作った。

だがこの作品、スーパースターは...
あまり深い理由でもないけど、ただ優勝したいという気持ちを押し通して進んで行ってるようにしか見えなかった。なんかぼやけてない?そのせいで最終回もなんかパッとしなかった。

[スーパースターの特徴について]
歴代初の中国推し作品だったけど、このご時世中国に対する印象が最悪なせいで空回りしてましたね。オリンピックネタもあったけど、NHKからの要望ですか?といった演出でしかなく...
まぁ、サブタイトルの演出は素晴らしい出来だったと思います。

[作画]
良いんじゃないですかね。ぱっとしないけど

[曲]
微妙。はっきり言って微妙。
まさかの最終回なら曲も微妙だったのでびっくりしました。

[キャラ設定]
ここだけは進化したかなという印象。
全体的にキツいキャラが存在しなかったので、みんな好きではある。

[総評]
全体的にはあまり心に残る話はなかったかな。無難に仕上げた感じがあって微妙でした。

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 174
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2

ブログに移転 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

中国人声優の起用に抗議する

靖国神社に参拝した憂国の士・茅野愛衣さんが中国内から排除されつつあるそうだが、日本も対抗措置として唐可可役の中国人声優Liyuuを降板させるべきだ。
反日NHKとしてもゴールデンに放送して、唐可可で日本の子供たちにファシズム犯罪国家中国の印象をよくしようという魂胆があるんだろうが、いい加減このような凶悪な放送局は停波させるべきである。N国にはもう期待できないので、選挙ではテレビ改革党に投票しよう!

内容については9人でなく5人で全員1年、主人公のかのんが穂乃果や千歌と違い内気な性格という従来との違いはあるが、まあ結局は今までと大差ないんじゃないかな。

2話で中国人の可可が乗った台車を日本人のかのんが引くシーンがあったが、まさにウイグル人と同じく日本人のシナ奴隷化をもくろむ作品であることが明確になったと言える。

中国領事館が言及、やはり中共と通じていたシナのイメージアップアニメだった。ラブライブは汚れてしまった。
https://twitter.com/ChnConsul_osaka/status/1448677784205680652
https://twitter.com/ChnConsul_osaka/status/1448677788806881286

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 313
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4

みのるし さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

♪おれーたちゃ~ライバーあー文句があるかー

っと、クレージーキャッツの実年行進曲の替え歌で始めてみました。


ラブライブ。いいですねぇ。好きっすわぁ。

今までみたく人数多いと、昔の刑事ドラマみたいに一つのセリフをみんなで分けて言う『言い回し芝居』が少々うざかったのですが、今回のはそおゆうのンがない分、ストーリーに入りやすい。ほて話も面白い。


ちなみにタンクゥクゥちゃんの上海語はボクが務めてる会社におる黒竜江省出身の中国人には全く聞き取れなかったそうで、上海語は中国人にとっても独特のなまりがある非常に特徴的な言語なんだとゆうことを初めて知りました。

勉強になるなぁ~。

:::::::::::::::::::::::

うおー!ビオレとなんかコラボしてんぞー!
ビオレ買うぜ~!

な!なにぃ!メンズビオレはコラボ対象商品じゃあないだとう!?
くっそーオレはどーすればいいんだーっ!

花王に電話して文句ゆうたる!

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 93
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5

井奥駆邪無 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

良作

今のところ普通にシリーズNo.1。

投稿 : 2021/10/12
閲覧 : 25
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1

ネタバレ

TORL さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:今観てる

花田にキレた。ただの平安名いじめ。

平安名いじめがひどすぎる。七話もひどいし、美談にされている十話に関しても、あまりにも唐可可にいじめられすぎる。ただでさえ緊張している平安名に対してやめろやめろと言って、最後にいい感じにまとめようとしてたが、最後まで、いじめは止まっていなかった。
全員からとりあえず器用貧乏だけどセンターにしようてきにセンターにさせられて平安名は嫌だといったのに、いい感じにまとめられてしまってる。
花田。。。お前は脚本降りてくれ。俺はお前とお前の書く唐可可を許せない。、

投稿 : 2021/10/05
閲覧 : 61
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3

さとう さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:今観てる

作画も脚本も大幅退化

3話時点ではそこそこよく出来てる感じだったのに4話以降の失速がひどい。
それにキャラクターの扱いも最悪だし。
見る価値は皆無ですね。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 119
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3

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

6話まで

今のところ初代超えてシリーズで一番気に入ってる
このシリーズやアイドルアニメは話はいつも同じようなものなので、会話のテンポとか波長が合うかどうかだと思いました

場面の移り変わりが急で間がない気がする
3話のクーカーの映像前後の演出も良かったけど、家族見に来そうな描写あったっけ?とか、結構飛ばしてる印象
5話で島へ行くまでの、ん?もう?って感じです。
ダイジェスト感というか、先に用意したシーン繋ぎ合わせてるような感覚が常にあるというか
尺が足らないんだろうか

6話
幼馴染には勝てなかったよ…
クゥクゥはグソクムシと仲良くなってて4人の輪に黒えりちが入って馴染めるのか

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 160
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4

ネタバレ

日常法師 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

新しいラブライブ

シリーズ初の5人体制で始まった人気シリーズ。
ライブの演出はシリーズごとに進化していて圧倒されました。特に3話のライブ演出は歴代No.1です。

声優初挑戦の子がほとんどの中無難にやれていて凄いと思いました。特に主役の伊達さんは喜怒哀楽の表現が飛び抜けて上手いと感じました。

話はシリーズ恒例の展開が多くマンネリ化してる感はあります。新しい変化を求める人には向いていないと思います。ある意味王道的展開ではあります。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 60
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ラブライブ!スーパースター!!のストーリー・あらすじ

私立結ヶ丘女子高等学校、
表参道と原宿と青山という3つの街のはざまにある新設校に初めての入学生がやってきた。

歴史もない、先輩もいない、名前も全く知られていない、ないない尽くしの新設校で、
澁谷かのんを中心とした5人の少女たちは"スクールアイドル"と出会う。

私、やっぱり歌が好き! 歌でなにかを……叶えたい!!

まだ小さな星たちの、大きな想いが重なっていく――。

全てが真っ白で、無限の可能性を持つ彼女たちとの「みんなで叶える物語スクールアイドルプロジェクト」。
はばたけ!私たちのラブライブ!(TVアニメ動画『ラブライブ!スーパースター!!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年夏アニメ
公式サイト
www.lovelive-anime.jp/yuigaoka/

声優・キャラクター

伊達さゆり、Liyuu、岬なこ、ペイトン尚未、青山なぎさ

スタッフ

原作:矢立肇、原案:公野櫻子、キャラクターデザイン原案:室田雄平
監督:京極尚彦、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン:斎藤敦史、音楽:藤澤慶昌

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