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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「ハイキュー!! TO THE TOP(第2クール)(TVアニメ動画)」

総合得点
76.3
感想・評価
178
棚に入れた
751
ランキング
619
★★★★☆ 3.9 (178)
物語
4.0
作画
3.7
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
4.0

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ハイキュー!! TO THE TOP(第2クール)の感想・評価はどうでしたか?

オカルトマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

面白いか面白くないかで言ったら普通より確実に面白い。

でも、王道すぎる

強いところは必ず2:1で3セット目は接戦。
こればかり。
始まる前からほぼ予想できる。

創作物の限界を感じる。

投稿 : 2021/10/14
閲覧 : 20
サンキュー:

1

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

稲荷崎高校戦

4期2クール目の春高2日目稲荷崎高校戦
途中に音駒が入るが1クール使って戦われている。白鳥沢学園高校で10話だったのでちょいとスピード感落ちたのかなぁと感じるも、合宿等の各キャラの成長や田中の胸熱展開等観てて気持ちよい。
若干、作画が最初落ちたのは気になったが、持ち直し、スピード感ある試合運びと盛り上がりで中盤から目が離せなくなる。原作の力。
この4期は以前の方が作画は良かったなと感じたが、その分、成長演出が良かった。

満を持してゴミ捨て場の決戦を迎える。

100点中80点

投稿 : 2021/09/13
閲覧 : 22
サンキュー:

2

ダビデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

作画は残念な時が多々。
アニメとしてはベストオブスポーツアニメの大候補

作画は、総集編の映画に期待します。

投稿 : 2021/08/23
閲覧 : 127
サンキュー:

13

ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

2

2

投稿 : 2021/06/07
閲覧 : 38
サンキュー:

0

ネタバレ

アニメ量減らしたい さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ここ最近のスポーツアニメNo,1

【2020年11月~】4期第2クール 12話(13-25話)

第1クール続き、烏野VS稲荷崎の試合開始!!
前クールも熱かったが、更に温度が上昇↑↑
毎和目頭を熱くしながら見ました。

烏野、稲荷崎両校の選手のバックボーンをじっくり深堀してくれる為、全選手を好きになる=誰のプレーでも泣ける(笑)

特に日向の22話、24話・日向&影山・・・大号泣
1期から全部見ようかな・・・1期1話をクリックしたらたぶん戻れない(笑)

{netabare}

【烏野】VS稲荷崎
・宮兄弟&稲荷崎の応援団に苦戦→田中姉率いる和太鼓軍団登場
・宮兄弟に変人速攻コピーされる
「この位置、頃合い、この角度、ドンッ!ピシャリ!!」
・山口、しまだミートの袋で落ち着きサービスエース!
・調子△の田中狙い→レフト呼び続ける、第1セット先取!(涙)
・宮侑→西谷狙い(オーバー苦手)
 →オーバーで取り、山口とガッツポーズ(涙)
・月島VS角名 倫太郎(上半身全体使う)→月島ひたすら同じ所に打たす
・烏野→アラン狙い
・キャプテン北信介投入(好きなキャラ!)
 空気を締める、絶望の継続→第2セット目取られる
 準備の鬼 毎日ちゃんとやる 正論パンチ 空気を締める
 [過去]ユニフォームもらった時涙(涙)
・双子速攻マイナステンポ!
・日向のレシーブ、影山の「ナイスレシーブ」(涙)
「100本に1本、1000本に1本であれ掴みに行って掴む1本」
・田中×影山のラインギリアタック!(涙)
・東峰のずらしスパイク
・日向の「おーらい」味方に呼吸をさせるファーストタッチ
 菅原の「ヤッベ、泣きそう」(号泣)
・双子速攻マイナステンポ背→日向×影山ブロック(震)

【音駒】VS早流川工業
・研磨のスタミナ切れ狙い
・[過去]研磨VS山本トラ(モヒカン)-福永 バケツの水かけで止めるw
・研磨の根性トス→福永! ストレート勝

【試合後~】
・試合終わりの北さん「どや俺の仲間すごいやろって、もっと言いたかったな」→アランうるうる(泣)
・梟谷 勝利
・旅館でTV見る(笑)3年3人のベランダ会話良き、マネの風呂シーン良き
 からのこれまでのダイジェストED良き
・3日目朝 会場前 烏野×音駒 日向×研磨 良き!

{/netabare}

是非とも続きお願いします!

♪OP「突破口」/SUPER BEAVER

投稿 : 2021/05/28
閲覧 : 76
サンキュー:

6

ネタバレ

むい さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

正直監督が変わって残念の一言

ハイキューのアニメは一つ一つに鳥肌が立つような臨場感があった。でも正直4期にはそれがない。ないことはないけどない。マンガの作画を真似したのは正直嬉しくない。アニメはアニメ、漫画は漫画の良さがある。3期までの作画が良すぎたっていうのはあるけど残念。次から監督が戻ってくれることを期待したい。こんな好きな漫画であり、アニメだけど、正直この作画クオリティだときっと断念してしまう気がする。鴎台戦このままは行くのだけはほんとに許さない。

投稿 : 2021/05/13
閲覧 : 83
サンキュー:

1

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バケモンたちの宴ー開幕!!

<ストーリー>
迎えた春の高校バレー全国大会2日目。
2回戦の相手はIH準優勝の優勝候補、高校バレー界の最強ツインズ“宮兄弟”擁する稲荷崎高校への挑戦が始まる。

<キャラ>
主要キャラはもちろんの事、主要キャラ以外にもスポットが当たっており、回想シーン満載なので、キャラの事がまた違った目線で見れて良かったデス。

<作画>
白熱した試合シーンは見応え充分デシタ。

<音楽>
オープニングテーマ
「突破口」SUPER BEAVERさん

エンディングテーマ
「One Day」SPYAIRさん

<感想>
4期分割2クール後半デス。
稲荷崎戦も青葉城西や白鳥沢と同じく熱い展開デシタ。
ただ今作の一番の見所はヒナタのレシーブシーンだと思います。
レシーブが苦手だったヒナタが、合宿を経て、レシーブでチームを鼓舞する姿に一番仲間達が勇気づけられ、涙なしでは見れませんデシタ。
音駒戦は今作では見れなくて残念デシタが、また次回作がある事を期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 64
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ハイキュー!! TO THE TOP」の分割2クール目は稲荷崎高校との春高2回戦から。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
春の高校バレー宮城県予選、激闘を制し悲願の全国大会出場を決めた烏野高校排球部。
全国大会を控えた彼らのもとに、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んだ。さらに月島にも宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかる。同じ1年生との差に焦る日向は、宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけるも……!?
全国大会本番に向け、日向、影山、そして烏野高校排球部の更なる挑戦が始まる⸺!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:古舘春一(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:佐藤雅子
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
プロップデザイン:米川麻衣
総作画監督:小林祐
アクション作画監督:高橋英樹・佐藤由紀
美術監督・設定:立田一郎[スタジオ風雅]
色彩設計:佐藤真由美
色彩設計補佐:有澤法子
撮影監督:中田祐美子
3D:岩﨑浩平[V-sign]
2Dワークス:濱中亜希子
特殊効果:星美弥子
編集:植松淳一
音響監督:菊田浩巳
音楽:林ゆうき・橘麻美
制作:Production I.G
{/netabare}
キャスト{netabare}
烏野高校
日向 翔陽:村瀬 歩
影山 飛雄:石川 界人
澤村 大地:日野 聡
菅原 孝支:入野 自由
田中 龍之介:林 勇
東峰 旭:細谷 佳正
西谷 夕:岡本 信彦
月島 蛍:内山 昂輝
山口 忠:斉藤 壮馬
縁下 力:増田 俊樹
清水 潔子:名塚 佳織
谷地 仁花:諸星 すみれ
武田 一鉄:神谷 浩史
烏養 繋心:江川 央生

稲荷崎高校
宮 侑:宮野真守
宮 治:株元英彰
北 信介:野島健児
尾白 アラン:笠間 淳
角名 倫太郎:島﨑信長
銀島 結:山本 匠馬
大耳 練:宮園 拓夢
赤木 路成:松浦 義之
星海 光来:花江夏樹
佐久早 聖臣:鳥海浩輔
古森 元也:上村祐翔
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1話ずつの感想


第14話「リズム」
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公式のあらすじ
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ついに幕を開けた稲荷崎高校との春高2回戦。最強ツインズ“宮兄弟”を中心とした攻撃、さらには稲荷崎高校の応援と、コートの中と外からも圧倒されてしまう烏野高校。そんな中烏野応援席に現れたのは…。
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感想
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宮侑クンのサーブもすごいけど
稲荷崎の応援が烏野の攻撃のテンポを狂わせてたみたい。。

それで点差が開いてたけど、冴子さんが和太鼓応援団をつれてきて
烏野の調子がもどってよかった☆

ただ、冴子さんって5時まで飲んでた、って言ってたけど
それって酔っぱらい運転とかにならないのかな。。


侑クンのサーブはスパイクサーブかジャンプフローターの二刀流で
烏野はどっちか見分ける方法を勉強してたけど
それでも打てない。。ってゆうかむずかしい。。

最後は宮兄弟で、変人速攻までマネしてきてダメ押し。。


烏野は日向クンのボケでミスしてから、あんまりいいところが見れないけど
試合は始まったばかりだから、これからかな☆彡
{/netabare}
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第15話「見つける」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冴子たちの応援もありリズムを取り戻しつつあった烏野高校だったが、宮兄弟による“変人速攻”が決まりさらに勢いを増す稲荷崎高校。予想外の攻撃に対し烏野がとった策とは。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は日向クンが主役だったみたい(ってゆうか、いつも?w)

稲荷崎にブロックされたときも
ちゃんと見えてて、スキマをねらってたし^^


それから変人速攻をマネされたけど、月島クンは日向クンのを見なれてたから
思ったより次の回はきちんと返せてよかった♪

月島クンの「これ、止めて見たかったんですよね(ニカッ)」がおかしかったw

あと、月島クンのジャンプも高くなった^^


木下クンがサーブで出た時にコーチが
レシーバーは高校生だって教えてくれて、ちょっと落ち着いたみたい^^


日向クンには宮修クンにぴったりついて、音駒の犬岡クンみたく止める役。。
背は低いけど、助走をつけたジャンプ力はほかの人に負けないってすごい^^

164㎝が183㎝をブロック!ってアナウンサーが叫んでたけど
体格の差がか、ネットの上の押し合いには勝てないみたい。。


後半はブロックしに行って、思い通りの場所に打たせる技とか
日向クンを気にした相手にシンクロを読まれないようにさせたりして
何もしなくっても、役に立ってたみたい^^


山口クンも緊張してたけど、サーブがうまく決まってよかった☆

さいごは山口クンの2本目のサーブでおわり。。

このセット取れるのかな☆彡
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第16話「失恋」
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公式のあらすじ
{netabare}
第1セット終盤、山口のサービスエースも決まり勢いに乗る烏野高校はセットポイントを先取する。しかし稲荷崎はこの試合一人調子の上がらない田中を狙いはじめる。かつてない苦境に田中は…。
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感想
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今回は最初から最後まで田中クンの回だった。。

能力はほかのメンバーに勝てないけど、メンタルが強くてくじけない。。
そんな田中クンだけど、稲荷崎のブロックに何度もジャマされて
大したことができなくってアセリが出てきてたみたい。。

その上、
1番弱いところをねらおうってする相手チームのターゲットにされちゃって
いざ、ってゆうところで失敗して、回想シーンいっぱい。。

でも、日向クンにブロックのヘルプをほめられて調子を取りもどして
自分にできるのはあきらめないことだけ、ってゆう感じで打った球が決まって
烏野が1セット目を取ることができたの♪



すごい能力を持った人が勝つより
とくに目立たない、田中クンみたいな人が活躍した方が
自分にも何かできるかも?って思うかも^^

でも、メンタルが強いってゆうのも、やっぱり能力なのかも。。
どんなに背が高くて、運動神経がよくっても
メンタルが弱くってきんちょうしたり、おこりやすかったりしたら
やっぱり勝てないと思う。。


だけどもし、できるまでやればできるんだったら
叶歌の片思いだってあきらめなかったら、きっと叶うはず☆彡
{/netabare}
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第17話「ネコVSサル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
稲荷崎高校との2回戦、烏野高校は第1セットを先取した。一方その頃隣のコートでは音駒高校が石川県代表・早流川工業高校との2回戦に臨んでいた。共に固い守備を誇るチーム同士の戦いの行方は…。
{/netabare}
感想
{netabare}
研磨クンは幼馴染で先輩の黒尾クンにさそわれてバレーはじめたみたいで
体力はない方だけど、ゲーム好きだから考えて攻略しようとするタイプ。。
山本クンは脳筋タイプで努力とか根性で何とかしようってするタイプだけど
力みすぎて失敗しちゃったり。。

そんな2人がおたがいに批判したりしながら、みとめ合ってくおはなしで
最初から終わりまで、音駒高校対早流川工業高校のおはなしだったけど
メインストーリーはセッターの孤爪研磨クンの掘り下げと
ついでにライバルの山本猛虎クンも見せてくれたってゆう感じかな^^


それで早流川のねらいは、音駒の頭脳の研磨クンをつぶすことで
1セット目は取れなくても
研磨クンを走らせて疲れさせるような球をワザと打ってくる作戦みたい。。



研磨クンが練習のことを"レベル上げ"って言ってたのが
何だか合ってておかしかった^^

スポーツもゲームも、レベル上げって大事だけど
リアルの世界って自分がその職業(部活)を選ぼうってする前に、自分のタイプ
体力、能力、経験値とかのステータスがだいたい決まってたりして
合わない努力しても体をこわすだけで強くなれなかったりして難しいかも。。

だから、基礎ステータスの底上げはもちろんした方がいいけど
山本クンは体力、研磨クンは知力とかって
それぞれのタイプにあったステータスをのばす方がいいのかも。。

そのために、おたがいが相手に気がついたこととか言いあうのはいいけど
自分と同じやり方じゃないからダメ、ってケンカするのは違うと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第18話「罠」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
春の高校バレー2回戦、音駒高校は早流川工業高校とお互い一歩も譲らない粘りの勝負を繰り広げていた。体力を削りセッターを潰そうとする早流川の戦略に対し、音駒のセッター孤爪は…。
{/netabare}
感想
{netabare}
先週のつづきで早流川はあいかわらず研磨クンをねらってきて
研磨クンに疲れが見えはじめたの。。

研磨クンは、そうやって敵のゆだんをさそって勝つ流れを考えてたんだけど
相手の早流川も守りがかたくってデュース、デュース。。

根性ってゆうワザは努力してきた人だけが使えるから
自分にはムリって思ってる研磨クンだけど
がんばってさいごの球を決めさせて2セット目で勝ったの。。



ひとりを集中して攻撃する早流川のやり方って好きじゃないけど
研磨クンもそれほどがんばってきたわけじゃないからしょうがないかな。。

でも、それほどがんばってないってゆうのは人によって違うから
ほかの人から見たら山本クンのほうががんばってるみたいに見えるけど
研磨クンががんばってるのと山本クンのがんばってるのは
くらべられないって思う。。

きっと自分でもくらべられないんじゃないかな。。

自分なりにがんばってれば、それでいいと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第19話「最強の挑戦者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
早流川工業高校との戦いを制し、3回戦にコマを進めた音駒高校。一方第2セットに突入した烏野高校と稲荷崎高校との戦いは、西谷が宮侑のサーブに狙われレシーブミスを重ねるなど劣勢に立たされていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏野×稲荷崎戦は第2セット、烏野が不利なところから。。

とくに誰かが活躍した、とかうまかった、じゃなく
ほんのちょっとのミスとかが続いたりすると流れが変わる
ってゆうおはなしだったみたい。。



ジミだけど、どんなときでも1つ1つ重ねていくしかないみたい。。


稲荷崎のブーイングは何だかかわいそうだったけど
ホントにそんなチームがあるのかな?

その人が強気で行けなかったってゆうのは
チームとか応援してくれてる人がプレッシャーかけるからじゃないのかな?

失敗しても大丈夫!自分たちがカバーするから
ってゆう気もちをみんなが持ってたら、安心して攻撃できそうだけど
失敗したらお前のせいだ、みたいな、誰かを責めるような空気って
そんなことない、って言ったとしても、感じちゃうんじゃないかな?

じゃなかったら、ブーイングより、次にがんばろう!
ってゆうメッセージが出てきそうなんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第20話「頭」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
影山のサーブもあり稲荷崎優勢の流れを徐々に崩していく烏野高校。勢いを増す烏野に対して稲荷崎は、乱れたリズムを整えるために主将の北信介を投入する。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏野が稲荷崎のいい流れを変えはじめたの見て
監督が北クンを入れてきたの。。

北クンはとくに才能があるとかじゃないけど
1つ1つのことをマジメにやってきて
練習でできることは本番でも緊張しないでできる人。。


にゃんは、こうゆう人って好きかも^^

カゼをひいても練習しようってする人に
体調管理が悪いからだ、とかきついこと言っても
そのあと差し入れをするとか、フォローを忘れないから
みんながついてくるのかも。。


それで第2セットは烏野が落として第3セットがはじまったけど
こんどは影山クンがメインになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第21話「ヒーロー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
運命の第3セットに突入し激しさを増す稲荷崎戦。宮侑のサーブや角名の速攻に苦戦を強いられている烏野は、ピンチサーバー木下を投入する。
{/netabare}
感想
{netabare}
角名クンはターン打ちで月島クンをばかにしてたけど
月島クンはクロスを止めればいいだけ

打つのは1人、守るのは6人、ってゆう思いがよかった☆


それから山口クン

サーブはうまく決まったけど、打ち返されて動けなくって
ヒーローにはなれなくってくやしい思いしたけど
西谷クンにオーバーハンドするように声をかけてそれが決まった♪

自分が直接点を取るのに参加できなくっても
試合に参加して点を取れるんだね^^


それから宮兄弟の回想回があったけど
負けずぎらいな気もちは分かるけど、競走とかあんまり好きじゃないし
うしろから走って行ってキックするシーンとか見てて
危ないなぁ。。って

がんばってるのは伝わってくるんだけど
にゃんはこの兄弟みたいな人ってニガテなのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第22話「ハーケン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
献身的な宮侑のセットアップに触発され、勢いを取り戻す稲荷崎。そんな烏野劣勢の中、試合の流れを変えるプレーが飛び出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
19話で、確実に入れるだけのつもりでサーブしてブーイングされた理石クンが
こんどは強気のサーブして決めてから試合の流れが変わって
いっきに逆転されちゃった。。


それで日向クンが入ってすぐファインプレーをして
逆転?って思ったら、長いラリーのあと稲荷崎が得点して
せっかくのレシーブがムダになって烏野が落ち込みそうになった。。

でも、日向クンが自分でよろこんでるの見て
ほかのメンバーたちも明るさを取りもどして試合再開。。
ってゆうおはなし^^



宮兄弟が左右に振って、アランくんが打ったスパイクは
誰も予想してなくって、ぜったい取れない!ってゆう球だったけど
合宿にムリヤリ参加して観察力をきたえた日向クンだけは気がついて
その場所で待ちかまえて、球のいきおいを弱めてパス。。

そこで思わず泣きそうになっちゃった。。


そのあとけっきょく点を取られて
せっかく勢いがついた烏野のメンバーを疲れさせて終わったけど
ファインプレーをした日向クンは落ちこんでない!

ってゆうところで宮治クンが解説した日向クン腹ペコ説が
すっごく分かりやすくってよかった◎

みんなが絶望して動けなくなっても
日向クンはバレーすることに飢えてるから動きが止まらない。。

ひと口食べると、もっと食べたくなるみたく
一回ファインプレーをした日向クンはもっとやりたがってる。。

それでうまそうに食べてる人を見るとまわりもお腹がへってくる。。って^^


稲荷崎は、烏野は落ちこんで動けなくなる、って予想したけど
腹ペコ日向クンにつられて、チーム全員が腹ペコになった烏野は
落ちこむどころか、いきおいがついたみたい☆

反撃が楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第23話「静かなる王の誕生」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
第3セットも終盤に突入。日向のレシーブもあり流れを引き戻した烏野は一進一退の攻防を繰り広げるもマッチポイントを握られてしまう。そんな絶体絶命の状況でセッター影山が見せたプレーとは―。
{/netabare}
感想
{netabare}
調子を取りもどした烏野だったけど、いっきに逆転なんてなくって
それでも田中クンが今日はサエてるみたいでいいプレーをしてたし
影山クンのサーブでマッチポイントを取返したり。。

さいごは影山クンのトスのミスを日向クンが足で返して
25対26で烏野がマッチポイント、ってゆうところでオシマイ♪



この前のファインプレーもそうだったけど
日向クンの返球って足でもすごいのね^^

みんなそれぞれがんばってたけど
いちばんおいしいところは日向クンが持ってくみたい^^


稲荷崎の北クンが言ってた
天才は努力だけじゃない、ってゆうのは分かるけど
努力できる、ってゆうのも天才の能力の一つなんじゃないのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第24話「バケモンたちの宴」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
デュースに突入し、あと1点で勝敗が決まる緊張の中でのせめぎあいが続いていた。激闘の稲荷崎戦、試合は両チームの総力戦へ―!!
{/netabare}
感想
{netabare}
手に汗にぎる、ってよくゆうけど
あらすじが書けないくらい濃い試合だった。。


さいごの方はみんな
相手より少しでも早く!ってあせる気持ちで動いてたけど
行きができない、回りが見えない、で自分たちにプレッシャーをかけるから
コーチはゆっくりゆっくり!って言ってるのにみんなには聞こえない。。

そんな中での日向クンのバスは、高く上げたやさしいパスで
みんなに息をする時間と準備のヨユーをくれたの。。

でも、それは相手にも準備する時間をあげることで
烏野のシンクロ攻撃は打ち返されて、レシーブした球がうしろに飛ぶ
月島クンがやっと追いつくけどさらにうしろに落ちて、もうダメ!
ってみんなが思う球の下に飛びつくように手をのばした澤村クン。。

球は相手のコートに返って、こんどは稲荷崎の攻撃で
双子速攻マイナステンポ"背"がドンピシャで決まったー!
って思ったら、日向クンと影山クンがもう飛んでてブロック!

2人が返した球は相手のコートの線の上に落ちて、烏野が勝った♪



日向クンが押しかけ合宿でおぼえた、先を考えながらするプレーが
このさいごの1点につながったところで、ジーンってしちゃった。。

日向、影山コンビのブロックも泣きそうになった。。
{/netabare}
{/netabare}
第25話「約束の地」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
稲荷崎との激闘を制し3回戦へと駒を進めた烏野。3回戦の相手は音駒高校。烏野と音駒の積年の夢、因縁の“ゴミ捨て場の決戦”がいよいよ始まる―!!
{/netabare}
感想
{netabare}
今季の総集編ってゆう感じ。。


アバンで先週のふり返りをやってたけど
日影コンビの返球が決まったところは、なんど見てもドキドキする^^

日向クンを否定してた鷲匠監督さん
どんな気もちで今回の日向クンのプレイ見てたのかな?

試合のあとで握手するところで、負けた稲荷崎がうらんだりしてないどころか
宮侑クンの「いつかアンタにトスを上げるで!」で
いつか仲間としてプレイしたい!ってゆう思いが伝わってきてよかった☆

だから、そのあとの「インターハイでつぶしたるから覚悟しとけや」も
烏野をうらんで言ってるんじゃない、ってゆうのが伝わるから
何だかうれしくなる♪

階段を下りながら稲荷崎の北クンが宮兄弟にお説教するところは
兄弟のリアクションがいっしょでおかしかったけど
「おれの仲間すごいやろってもっと言いたかったわ。。」
のところからは、うるうるしてきちゃった。。


後半は烏野のふり返りとサービスのおふろ回だったけど
烏野はまだ先があるからパスw

合同合宿のときは烏野が音駒にぜんぜん追いついてない感じだったけど
今は烏野が有利って思われてるみたい。。

でも、そんなにかんたんじゃないよね^^
“ゴミ捨て場の決戦”が楽しみ♪
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


稲荷崎との春高準決勝戦のおはなしで
前半はまあまあだったけど
後半の終わりにかけての盛り上がりがすごかった☆

とくにさいごの方で
「ハイキュー!! TO THE TOP 1stシーズン」の日向クンの成長が
伏線回収されてくところが感動しちゃった☆




投稿 : 2021/03/15
閲覧 : 274
サンキュー:

34

ネタバレ

めぐ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まだ続く・・・よね?

インターハイ2戦目を描いた2クール目。
リアタイをしていたのですが、1週空くと試合のテンポが悪く感じるので、まとめて視聴することにしました。

この稲荷崎戦もすごく熱かったけど、まだインターハイ続くんですよね?
スラムダンクのように、続く試合で負けましたで終わってしまうかと思うくらい、ガッツリ濃く描かれた試合でした。

ただ、県大会とはいえ白鳥沢戦は決勝、相手には最強最強と序盤から言われていた牛若がいたので特別感のあった試合でしたが、今回はインターハイとはいえ2戦目。これで1クール使ったら次の音駒戦はどうなるんだろう。
稲荷崎のキャラも試合展開も魅力的だし、優勝候補だし、キャストも豪華だったので強敵感はこれでもかとあったのですが、少しテンポが悪いように感じました。

キャラ的には今回はどちらかといえば稲荷崎メンバーの方が印象に残りました。
宮侑、宮治の双子。同じ競技をやりながら侑のほうがやや実力が上という微妙な関係ながら、双子ならではの会話やコンビ技が印象的でした。
「どんなに”他人”が追いつけんスピードで突っ走ったって互いが互いに絶対ついてくる」っていう関係性がとてもかっこよかったです。
また、キャプテンの北信介。冷静沈着でレギュラーではないものの、チームの雰囲気を占めることができる存在というのは新鮮ですごく印象に残りました。自分にも他人にも厳しいようで侑が風邪ひいたときにはお見舞いを買ってくる優しさもかっこいい!
 
烏野ではやっぱり影山。侑とユース合宿で一緒になったりお互いを意識したことで良いライバル関係になっていたことが試合を盛り上げていたように感じます。ラストのトスと日向とのブロックは胸熱。
あと菅原さんも相変わらず良いキャラでした。



最期は音駒との闘いの期待値を上げまくって終了。
対稲荷崎戦をここまで熱く描いてしまって音駒戦はどうするんだと思ってしまいましたが、間隔が空くので大丈夫なのかな。多分続けてこんな濃い試合が放映されたらお腹いっぱいになる気がします。
と言っておきならがも続きのアニメ化が待ち遠しいです。

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 71
サンキュー:

6

砂粒と嵐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

北さん、、、

稲荷崎戦。みんな好きだと思う。稲荷崎の横断幕は「思い出なんかいらん」。

宮兄弟の人気は凄まじいけど、私はさほど入り込めないままワンクール終わってしまった。
オタクはみんな双子が好きだと言うし、ハイキューの作者さんが得意な「ボケとツッコミ」のコンビを、関西弁の軽妙なやりとりで思い切り描けているふたりが宮兄弟なので、人気が出るのは納得がいくけれど。

また日向の成長、という点に焦点を当ててみるとかなり大きな意味を持つ試合の一つだと思うが、もともと日向を追うような見方で視聴していないので、また漫画を読み返した時にでもゆっくり考えたいと思う。
しかしどんどん村瀬さん、日向の声が板についてくるので、「ああ、このセリフを、村瀬さんの声で再生してもらえて、本当によかった」と思えるシーンがどんどん出てくる。

ノヤさんの芯の強さ、と言う意味でのカッコよさもクローズアップされていたし、田中の「ところで平凡な俺よ、下を向いている暇はあるのか」は名言。
「変人速攻を誰よりも止めてきた男」としてのツッキーの活躍も良かった。

いろいろ言ったけれど結局、MVPは北さん。「ちゃんとやんねん」は、その生き様、背負ってるもの、すべてがカッコ良くて、推しチームでもないのに泣いてしまった。圧倒されて涙が出る、ということは、あるよね。

作画がちょっとアレなシーンが多々ありましたが、推しの山口は(ほとんどベンチにいたにもかかわらず)あんまり顔が崩れていなかったのでありがたかった。
山口に関して言えば、今回はレシーブが見られたことが良かったです。

投稿 : 2021/02/14
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

長い 一試合だった・・

面白いには面白いけど ただただ 一試合長い・・
はやく 続き しないかなぁ・・

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 60
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

烏達はさらに羽ばたく

待ち望んでいた2クール目ようやく見終わりましたが、待った甲斐のある程完成度の高い作品でした。
作画といい、演出は特に圧倒的でした。
原作があるからという理由もあるでしょうが、ここまで何期にも渡って放送されているにも関わらず、中弛みすることなく、見入ってしまうストーリー展開は流石というべきでした。
OPやEDもいつものことながら、バッチリハマっていて見れば見るほど、どんどん胸が熱くなっていくそんな作品でした。

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 47
ネタバレ

みどりーぬ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

漫画読破、大ファンです。

ガタガタ言わずに作画を戻せ。
今の方がいいとか言ってる奴、大丈夫?
テンポ悪いし、今更作画を寄せる意味とは、
このままの作画で鴎台いくのだけは許せん。絶対に。

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 90
サンキュー:

2

老倉育 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

稲荷崎高校vs烏野高校

稲荷崎高校vs烏野高校戦

物語:ゆっくりとしっかりと稲荷崎vs烏野戦が観れる。バレーボール好きにはたまらないと思う。バレーボール経験者的には結構共感する部分が多くて楽しい。手に汗にぎる熱い展開で、観ながらこちらもガッツポーズしてしまったり涙してしまったり「あぁぁぁぁ、、、」と言ってしまったりととにかく面白いし入り込んでしまう。

声優:変わらずとても良かった。宮野さんの関西弁がとても良かった。

キャラ:またまたクセ強キャラが増えますよ。

作画:キャラデザが今までよりかわいい感じになったし、ところどころ作画崩壊がみられて少し残念。作画を今まで通りの綺麗さ、カッコよさに戻してほしいけど、とにかくまず先にキャラデザを戻してほしい。

ものすごく続きが気になる感じで終わったので続きが観たい!!続編お願いします!!

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 41
サンキュー:

6

ネタバレ

ねごし エイタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全員守備全員攻撃まさに執念のバレーボール!

 前作「ハイキュー!! TO THE TOP」の続きで、試合序盤途中で終わった稲荷崎高校の対戦と決着と、この試合を挟んで一方、ライバル音駒高校の試合もあった、いつものハイキューらしいもっと白熱したお話だったです。

 烏野も稲荷崎も負けない応援を見たです。
 今までの対戦高校とは異なる宮兄弟や尾白アラン、角名倫太郎といったくせ者ぞろい稲荷崎高校に一進一退の攻防は、毎話見逃せない展開だったです。
 
 互いの選手の苛立ち、焦り、興奮、冷静さ、執念が、色濃く描かれた言うように感じられた熱戦だったと思うです。今までにも自分を思い返したり、試合の駆け引きを考えるより実行する展開は多かったけど、今回ここまで烏野も稲荷崎が、やや宮侑の不敵な思惑も交差する稲荷崎というべきかな?進行だったです。

 それを通り越しての烏野、選手全員、日向くん、影山の成長はもとより、月島、田中、西谷といった面々もだったかなぁです。{netabare}特に窮地に立たされることもあった田中の根性と成長が、何処か勇気づけられるみたいで頼もしさを見たです。

 終盤の何度も繰り返すシンクロ攻撃は、今までの試合においてこれほど多用してきただろうか?です。大一番の守備における日向くんの機転見所だったです。
 宮侑、宮治のマイナステンポ背をも最後には止めてしまう、勝利を決定する一丸となった烏野の守備は、最高潮で良かったです。{/netabare}見ている方も驚く連続です。

 次の試合、ハイキュー!!どうなるのか?楽しみです。

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 60
サンキュー:

7

ネタバレ

〇ojima さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キンチョー!! そして田中にスポットライトが当たる!

稲荷崎戦にスポットを当てたTO THE TOP(第2クール)
相変わらず楽しめました。
OPはSUPER BEAVER「突破口」。どはまりです。

相変わらず原作未読なので
烏野が勝ってゆくのだろうと思っていても負けるのではないかとドキドキしながら見てしまうところが不思議。
2周観ても相変わらずキンチョー!!しました。
青葉城西との公式戦で負けた印象が強く残っているからでしょうか。
あの時も一緒に飯食べている感覚になっちゃうほど悔しかったもんね。

今期は春高バレー3回戦 優勝候補稲荷崎高校との対戦。
相手のセッターは高校No1セッター率いるハイスペックチーム
常に新しいことにチャレンジするチーム。そして伝統として決して守りに入らないチーム。

言わずと知れた烏山高校は全員で攻撃する超攻撃型チーム。
ぶつかり合いの3回戦

そこへ田中へのスポットライト回と、更に進化を続ける日向の成長。
あの第 {netabare}22 {/netabare}話の試合の流れを変えるプレーは何度観ても本当痺れます。


ハイキュー!!は全てのチームの物語。それがこの作品の愛される理由ですね。
次期は両チームとも応援しながら観なくてはいけませんよ(笑)

投稿 : 2021/01/30
閲覧 : 112
サンキュー:

22

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

A. ネタバレ注意 – 続きが待ち遠しい

古舘春一のジャンプ漫画
日本一を目指す高校バレー部の青春アニメ


<メモ>
春高の二回戦が描かれます。
ライバル校にも勝ちたい理由があるし烏野に負けないだけの練習もしているのが分かるから烏野だけでなく対戦相手も応援したくなるんですよね。

ツッキーの日向評「天然おだて上手」は喧嘩はしてもよく見てるんだな~と微笑ましい。

ちょっと作画が残念な所もありましたが、大変な時期にアニメを作ってくれることに感謝です。


<主要登場人物>
(稲荷崎高校)
・宮 侑:宮野真守
・宮 治::株元英彰
・北 信介: 野島健児
・角名 倫太郎:島﨑 信長
・尾白 アラン:笠間 淳


<ストーリー>
4期の第2クール
第二試合の烏野高校vs稲荷崎高校戦。

最強ツインズ宮兄弟は影山・日向の変人速攻を真似したり、調子の上がらない田中を狙ったり、リベロの西谷相手にサービスエースを取るなど烏野は苦戦するが
日向のボール拾いで学んだ敵のスパイカーとブロッカーの月島の動きを見据えたスーパーレシーブや仲間の呼吸を整える高いレシーブに助けられる。

同じく二回戦を戦う音駒高校も早流川工業高校のAパスに甘やかされたセッター研磨の体力を削ろうとする執拗な攻撃に苦戦していたように見えたが頭脳戦は研磨の方が上手だった。

勝敗の行方は?


20.12.19

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 70
サンキュー:

7

キリカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い!

相変わらず面白い!

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 38
サンキュー:

2

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

激アツ!稲荷崎戦!!

第4期第2クール

感想
今回は対 稲荷崎高校編。
春高全国大会だけあって、相手も強豪。
特に双子の兄弟 侑(CV 宮野真守)に大苦戦。
侑が放つ、強烈なスパイクサーブと高速ジャンプフローターサーブに狙われたリベロの西谷 夕の件や、田中 龍之介の不調、ツッキーのブロックをザル呼ばわりする角名 倫太郎のアタック(ターン打ち)の件など、どれも手に汗握る展開で、話は毎週ジャンプ読んでて知っていてもハラハラドキドキです。
一応、日向 翔陽が主人公なのに、ほぼ烏野メンバー全員を深掘りしてるので、感情移入し易く魅入っちゃいます。
何度かウルウルきてました^^
勿論、背の低いハンデのある日向が活躍すると、特に嬉しいですけどね。

作画の動きも良く、絵が動いて観れるんだから 漫画と違って分かり易いです。
気づくと、いつのまにか掌と足裏まで汗かいてました。
(冬なんでホットカーペットに電源入れてないコタツで観てましたが)
いや~ ホント激アツで面白い!

試合は なんとか辛勝できたけど、ホントどっちが勝ってもおかしくない内容でした。
勝ちがあれば当然負けた方もある訳で、負けた方にもドラマがあるんですよねぇ。

この後は公式戦初対決となる音駒戦です。
この全国大会で ついに「ゴミ捨て場の決戦」が実現し、決着がつきます!

5期はまだ決定してないのかな?
でも、ここまできてアニメ打ち切りは無いはず!
いつまででも 楽しみに待ってます。

投稿 : 2021/01/18
閲覧 : 88
サンキュー:

17

ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒーローたち

制作:Production I.G、
監督:佐藤雅子、副監督:石川真理子、
シリーズ構成:岸本卓、
キャラクターデザイン:岸田隆宏、
総作画監督:小林祐、音楽:林ゆうき、橘麻美、
原作:古舘春一

4期を観て改めて感じたのは、
この作品が絶大な人気を誇った『スラムダンク』の
継承作品なのだろうということだった。
スラダンのファンからは怒られるかもしれないが、
団体スポーツにおけるヒーローたちの「凄み」を
少年漫画らしいロジックで表現していく手法は、
共通点があると思うのだ。
しかし、この2作品の違いは『スラムダンク』が
どちらかと言うと、スター選手(もしくはこれからなる選手)に
特化した描き方なのに対し、『ハイキュー!!』は、
もっと幅広い人物にも焦点を当てている点。
例えば、サーブだけを打つ山口忠や木下久志、
指導者・烏養繋心や武田一鉄、
マネージャー・清水潔子と谷地仁花、
そして、田中冴子をはじめとした応援団までもが
試合に直接関わるような物語の中心になる
エピソードがいくつもある。
つまり、団体スポーツとは、そういうものなのだ。
多くの人の助けがあって、初めて成り立ち、
勝つことができることを表現しているのは、
深い理解力を感じさせる。

この作品が脇役にもスポットを当てるのは、
バレーボールという競技、そのものの特性にも関係している。
というのも、バスケットボールやサッカー、
野球とは決定的に違い、1人では試合を
決めることができないからだ。
もちろん、バスケットボールやサッカーなども
1人では試合はできないが、基本ルールが全く違う。
バレーボールは、サービスエース以外は、
仲間の手を借りなければ、絶対に点数を取れない。
さらにサーブが変わるごとにポジションが
強制的に変えられるローテーション。
守備専門のリベロというポジションもある。
つまり控え選手も含めた全員が機能してこそ、
チームが勝利する可能性が広がるスポーツなのだ。
それがこの作品を考える上での最大のポイントといえる。

だから、スター選手以外の選手にスポットを
当てることも多いし、それぞれのキャラクターが
何を考えているのかという描写も多彩だ。
反面、スター選手の描き方は、削られることになるが、
個人的にはそのバランス感覚が素晴らしいと思う。

今回、そういう脇役的な存在のエピソードで
心に沁みたのは16話「失恋」で描かれた田中龍之介だった。
田中が初対面でマネージャーの清水潔子に
プロポーズしたという逸話を紹介しつつ、
シンプルでどこまでも真っ直ぐな性格を映し出す。
攻撃陣の一角である田中のスパイクが相手側の
ブロックに狙われ、何度も止められるピンチに陥る。
強い存在が目の前に現れたとき、どうするのか。
自分の能力と実際にできること。
田中は選択を迫られる。
その思考、態度が抜群にカッコ良い。
本当の強さとは何か?
自分より強い者と対峙したとき、
ピンチになったとき、ひとりの人間としての
本来の姿が浮かび上がってくる。
自分の与えられた能力とは別の次元で、
強さを示せるのは一握りの人間なのだ。

そんな脇役ではあるがヒーローたちのエピソードとともに、
4期全体の構成も完璧にまとめられている。
全国大会の出場が決まってから、
影山飛雄は、全日本ユース強化合宿に招集され、
月島蛍は、宮城県1年生選抜強化合宿に選抜される。
日向翔陽は、呼ばれてもいないのに合宿に参加して、
球拾いの日々を過ごす。
学校で自分たちの練習をしていた選手たちも含め、
それぞれがレベルアップしていく。

2回戦でぶつかった宮侑・治兄弟率いる
全国準優勝の稲荷崎高校と攻防を繰り広げながら、
合宿中に掴んだ成果を試合で表現していく。
抜群の身体能力と対応力で、
日々成長している翔陽が、個々の選手の動きを
観察する視点を身に付け、試合に活かす。
相手のスパイクと味方のブロックを考慮して
レシーブのポジションを的確に判断してプレーする。
そして「翔陽がもう1度、深くバレーボールにはまった日」を
月島が目撃することになる。
スポーツにおいて、選手の最も高揚するシーンを
登山の足掛かりとなる1本の「ハーケン」に例えて、
ドラマチックに描き出した。
{netabare}また、翔陽は全体の流れを見据えながら、
チームメイトを落ち着かせるための
高さのあるレシーブを選択する。{/netabare}
作者のバレーボールに対する知見と
経験に裏打ちされた表現だった。

守備専門のリベロ・西谷が感じる恐怖。
怖さに囚われたとき、どう克服するのか。
ブロックに期待される月島の心情。
ブロックに飛んでも1対1、1対2ではない。
1対6なのだということ。
自分の能力と仲間の存在。
ヒーローは、試合を決めることだけで
得られる称号ではない。

13話分を使って描いた稲荷崎高校戦。
対戦相手の北伸介、宮兄弟、角名倫太郎たちの
背景やプレーの描き方も見事だった。
次戦は今回でも2話分だけ取り上げた
因縁の音駒戦となる。
全国の舞台で繰り広げられる
鴉と猫によるゴミ捨て場の決戦。
今から気持ちが高ぶって仕方がない。
(2021年1月16日初投稿)

投稿 : 2021/01/17
閲覧 : 243
サンキュー:

25

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょっと私的アニメ感想簿31

いよいよ優勝候補の一角、稲荷崎と戦う烏野を描く2期です。

「思い出なんかいらん、サンキューがほ(ぎゃ~~~~っ)」
・・・何か余計なセリフが聞こえたような気もしますが(汗)
今回もじっくりと試合を魅せてくれます。
と言っても、味方陣営から相手のゴールまで移動するのに延々と1話使うとか(おいっ)残り数分のはずなのに1話使ってもまだ終わらないとか(おいおい)回想シーンで1話の半分とか使ってないので安心してください。
(やめろ-っ)

えっ?何の話だって、やだな~全部ジャ○プ原作(うぎゃ~~~~~っ)

はっ、俺は何を言おうとしてたんだろう(汗)
それはともかく、ひとつのプレーで一瞬に優位が変わる展開は、原作マンガを読んでいてもハラハラドキドキしますね。
今までが良すぎたので、ちょっと作画はアレな部分がありましたが、これだけ試合が白熱してると、正直あんまり気にならなかったです。
とにかく、ここぞというところでチームの雰囲気(というか危機)を救う日向の成長に、思わず目から汗が出そうになりました。
次はいよいよゴミ捨て場の決戦ですね。
期待してますので、ぜひアニメ化待ってます。

おまけ
「(早く)」
「(相手よりも早く)」
「(追いつかれる前に)」
「オーライ!(楽・・・していこうぜ)」
「(やっべえ、泣きそう)皆が早く感想を(あにこれに)書くから焦ってたんだけど、急がなくていいんだ(って、そういうことじゃないっ!)」
「(烏野一同)シンクロ投稿!(だから違うんだ~~~~っ)」

おまけ2
「双子投稿(ん?)」
「マイナス・テンポ」
「ネタ!(変人コンビにブロックされる天地人)うわ~~~~~っ」

投稿 : 2021/01/15
閲覧 : 89
サンキュー:

9

pin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おおー!スポコンアニメになってきたねー

シリーズ通して初めてスカッと感動したよー(この作品てあまり演出に派手さはないから…)
これもボスキャラ宮ツインズが目立ったおかげかな。
しかし最終回のED曲、懐かしくて涙でたよww
それと日向の活躍、どこまで温存するんだよー!?

投稿 : 2021/01/07
閲覧 : 44
サンキュー:

1

mimories さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少々興味が薄れてきたような…

4期「TO THE TOP」に入ってから、さすがに少し飽きてきたのか、作品のほうが変わったのか…。少し演出が変わった気はしてるが。

残念なのが、未だにキャラが覚えられない。いくらキャラが多いとしても。
薄味のキャラが一瞬本気出した場面を見せられても、各選手みんな本気出してるんで埋もれて性格も顔も覚えられない。一話のなかで他校チョイ役が大量なのもどうかと思う。
自分はほぼ毎話EDでキャラ名を確認してるが、これだけシーズンを重ねてキャラが覚えられないのは珍しい。

だからって話が面白くないわけじゃないし、バレーボールのスポーツ的な面白さも教えてもらった。
もうチョイ内容を圧縮してくれたらなと。最近ダレないよう1.3倍速とかで見るようになったし。

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 43
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 ほぼ春高全国大会の烏野対稲荷崎に尺を割いた内容で、これまでの春高予選もそうだったが、
長時間掛けて試合展開を描くスタンスは相変わらずいいなと思う。
 尺がある分、稲荷崎のバックボーンや心情描写もていねいに描けており、稲荷崎側にも単なる
対戦相手を超えた魅力を感じてしまう。

 今回、印象的だったのは主役である日向 翔陽の成長。この成長はこれまでのスキルなどでは
なく、「よく見る、考える」といった内面的部分。
 前期での県一年選抜合宿の強行参加自体は決して褒められたものではないが、そこで得たものが
確実に力になってきていることが判る。

 試合内容的自体は白熱したものだったが、それを描いた作画や演出はメリハリに欠けており、
実際の試合展開に較べて平坦な印象があった。

2020/01/04

投稿 : 2021/01/04
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一瞬にかける思い

原作未読 全12話

ハイキューの4期の後半です。1期から観ることをオススメします。

第1クールの続きです。全国大会がメインでした。

熱い試合展開が待っていました。手汗握る展開とはまさにこのことですね。

烏野高校・音駒高校・稲荷崎高校がメインのお話でした。

試合が終わって一区切りというところで終わっています。

まだまだ全国大会は終わっていません。

続きも熱い試合展開になりそうですね。5期制作楽しみにしています。

OPはSUPER BEAVER、EDはSPYAIRさんが歌っています。

最後に、{netabare}最終話のEDで1期OP「イマジネーション」が流れたとき、{/netabare}1期を思い出させてくれましたね。

投稿 : 2021/01/04
閲覧 : 97
サンキュー:

13

ぴかちゅう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定のハイキュー

相変わらずのクオリティの高さです。
1試合にかける話数はちょっと多いなぁと思いつつも、その分、しっかりと描写されているし、メリハリもあるし。対戦相手や味方のサブキャラも、単に紹介するだけではなくて、きちんと掘り下げてくれるのもよく、それが試合の文脈に自然な形で組み込まれているのは見事です。
次のシーズンはついに音駒戦。楽しみですね。

投稿 : 2020/12/30
閲覧 : 47
サンキュー:

4

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

また1人、〇〇〇〇〇。

>19話まで視聴して
もう既に、本作が何期目の何クールかなんて把握できてませんw。
放送してたら、結局ついついずっと観てしまいます。
安定感抜群ですね!!。

今クールでは宮野さんの出番も多くてさらに歓喜^^。

試合が延々続いても延々観ていられる。
・・ふと思いだしたのは、ドカベンですね。
ただ、スポーツものなら何でもそうなのか?というと
決してそういうわけではなく
本作のようにきちんと丁寧に作られた作品だからこそだと感じます。

”ネット際での反った体制でのダイナミックな角度からの表情描写”
に唸りました。


-------------------------------------------------
>最終話まで視聴して
また1人、宮野さん演じたお気に入りキャラが増えてしまったww
(大歓喜!!&最大の誉め言葉^^)。

投稿 : 2020/12/29
閲覧 : 111
サンキュー:

11

ルー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

オワコンと化したアニメ

タイトルはこのように辛辣になってしまったが、私は決してハイキューが嫌いなわけじゃない

連載当初から原作を読んでおり、漫画も全巻揃えるくらいにはファンである

また、アニメも放送当初から視聴しており、毎週楽しみにしていた作品の一つだった!

そう、4クールに入るまで...

ハイキューは白鳥沢戦までは、本当に胸が熱くなった

個人的には、スポーツアニメの中でもトップクラスに面白いと評価していたアニメである

しかし、今期のハイキューは酷すぎた

まず、作画崩壊しすぎw
Twitter等で拡散され話題になったが、目も当てられないほどに酷かった
自分は多少、作画が崩壊する分にはまったく文句を言わないが、これは視聴を断念するレベルだ

前作までのクオリティが高すぎた分、余計見てられなかった

なぜ、中国の会社に外注したのか
なぜ、あのクオリティで良いと判断したのか

監督の判断には甚だ疑問である

そう、今回、このような駄作に仕上がったのは監督が交代したのが大きな要因である

白鳥沢戦までの満仲監督は本当に素晴らしい働きをしてくれた
しかし、なぜか交代し、佐藤雅子とかいう謎の人物が監督になったが...

作画は中国に頼るわ、それだけならまだしも演出も酷いわでハイキューをオワコンアニメにしてしまったのだ

正直、今回のハイキューは放送前、OVAの時から不安要素があった
監督が佐藤雅子になり、東京予選のアニメが作られたが、これも酷かったのだ
今思えば、あのOVAを2話で終わらせなければならないほど、Production.IGは疲弊していたのかもしれない...

稲荷崎戦は原作で一番好きな試合なだけに、本当にガッカリだった

ハイキューとは離れるが、いま、放送されてる進撃の巨人

原作の良い場面をことごとくカットしまくっていて不安しかない
これはWITSUDIOからMAPPAに製作が以降したのだが、どうやらWITSUDIO側が燃え尽きたらしく、譲渡した形になったらしい

MAPPAも予算が足りなかったのか枠が取れなかったのかしらないが、駆け足気味で、ハイキュー4期と同じく無理やり終わらせようとしてる感満載である

MAPPAしかり、ProductionI.GもWITSUDIOも作画に定評のあるアニメ会社だが、現場で働いてる者たちの負荷は我々の想像以上に重いのかもしれない

世間は鬼滅ブームであるが、アニメ製作に携わる人たちへの待遇は著しくなく、日本のアニメ全体がオワコン化してきている...とまでは言わないが、

ハイキュー4期は、そんな予兆すら感じられた出来だった

ただの杞憂であれば良いが...

投稿 : 2020/12/28
閲覧 : 185
サンキュー:

4

pooki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<75> ラストに向かうにつれ上げていく上がっていく。

男子高校生のバレーボール。四期後半?五期?漫画原作。
別に頭から終わりまで素晴らしいわけじゃないんだけども、ラストに向かうにつれ上げていく上がっていくその熱さが、年齢の限られる高校スポーツものらしくて素晴らしい。脇役にもしっかり時間を使ってきたおかげで、期を追うごとに厚みが増す感じ。
来期も期待。清水先輩ロスは誰が埋めるのか。

2 話まで視聴。間違えて 2 話から先に観ちゃったんです。
男子高校生のバレーボール。四期後半?五期?漫画原作。
試合から始まって盛り上がるかなと思ったんだけど、分割二期だと忘れちゃいますね前期の内容。とはいえスポーツものは試合がメイン。(こんなやついたっけ?てのは置いといて) 期待。
まぁ田中と幼馴染がどうなるかの方が今期に限っては大事かも。

投稿 : 2020/12/25
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3

waon.n さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

熱量が溢れ、伝わり、涙を流す。

【First impression】
 スポーツを観て興奮する。スポーツアニメでこれほど興奮させてくれる作品はない。というか経験してこなかった。最近では『あひるの空』も良かったけれど、バスケってアニメ向きではないというか作画カロリー高すぎて原作の良さを出し切れない。これはスラムダンクが漫画を越えられないことが証明していると思う。
 この作品はバレーボールでアニメに向いているといえばそうなんだろうと思う。そして原作からスポーツを描くことに誠実で、熱量が半端ない。その熱量をアニメにした時には倍に膨らませて表現できている。
 1期から数えて4期目になるらしいけれど、どんどん良くなるアニメーションは4期目で思わずレビューを書きたくさせてくれた。この物語のラストまで書くつもりは無かったけれど、この熱量にあてられたかたちだ。
 Production I.Gは本当にレベル高い。

【Story synopsis】
 卓越した身体能力を持つ主人公の日向翔陽はテレビであるバレー選手に憧れバレーを始めたが身長が低いことと、中学校では部に恵まれず、高校生になり、念願のバレー部に入る。
 影山飛雄は天才と呼ばれ中学校の頃から周りに期待されるも、自分の能力と周りの能力差の結果孤立していまう。
 そんな二人が烏野高校で出会い春高バレーを目指す。そして春高バレーまで勝ち進み、強敵と対峙する。

【Staff】
 制作会社   Production I.G
 監督     佐藤雅子
 シリーズ構成 岸本 卓
 作画総監督  小林 祐
 監督の佐藤雅子さんは3期OVAを監督した後そのまま4期で監督をしています。それ以前は満仲 勧さんが監督を行っていました。これによりかなり変化したのが、キャラデザの感じですね。原作に寄ったらしいのですが、原作を読んでいない私からするとどちらでもよいです。しかし、これにより恐らく原作で表現したいスポーツへの熱量みたいなものは断然伝わるようになったと感じます。熱量を“真剣さ”“集中”という表現にかえてみても良いかもしれません。
 作画総監督の小林 祐さんというか、この作品は作画監督とアクション作画監督がいてでその上に作画総監督がいるんですよね。アクションってつまりバレーをするシーンの事なのかな? と勝手に思っていますが、そこだけに集中して作れるセクションがあるからカッコいいバレーのシーンを描けているのかなと推測しています。
 岸本 卓さんはシリーズ通じてシリーズ構成を行っていますね。この方は『銀の匙』でもシリーズ構成をしているようです。複数のキャラを活かすことがとても上手い方のように感じますね。他作品はあまり知らないので詳しくはないのですが、そんな印象を今回と『銀の匙』で持ちました。

【Review】
 スポーツアニメは難しい。
 それは動きが多いこと、アクションものみたいにエフェクトで誤魔化せないこと、実際の競技者が観たときに動きがおかしかったら分かってしまうこと、これらがはっきりとしてしまいます。
 顔が上手く書けているとかどうこうが作画の良さではないということがはっきり分かります。簡略化できるポイントがスポーツのシーンではほとんどないのはキツイ。だから難しいのではないかと考えています。
 この問題をまず競技のルールが解決してくれていますね。絶えず動き続けるバスケやサッカー、テニスと違い止まっているシーンが入ることが多いのがバレーボールの特徴かなと思います。
 しかし、それに甘んじて手を抜くなんてことはこのアニメーター集団はしません。むしろワンカット、ワンシーンに全力を込めるような動きを見せてくれます。これが本当に熱量を感じさせるポイントであり実際にスポーツを観ている以上の興奮と感動を感じられるわけですね。
 このスポーツをしているシーンは特に絵コンテが素晴らしいです。ジャンプをするときの下からのカットやアタックをする時のカットをいくつも組み合わせ相手からの視点、打つ者の視点、仲間からの視点などさまざま。それが臨場感を与え、興奮が増し、ドラマをより大きなものにしていきます。
 そして、キャラの視点を通じて視聴者に訴えかけます。この得点はこのキャラの目線で見て欲しい、感じて欲しいんだと制作者がわの意図が感じられますね。
 この4期で一番感動したカットがやっぱり26話“バケモンたちの宴”で最後のポイントが決まった瞬間の瞳に映るボールとライン。なぜ、彼の目線からこのポイントを見せたのか、それはこの試合で原作者が一番見せたかったポンとと符合するからかもしれません。それを読み取り表現する。
 ここに感動せずにはいれれません。このシーンがすごい!ってなってレビューを書きたくなったほどですからね。

 この作品は本当に純粋にバレーボールの魅力を見せ誠実に語ります。高校生という限られた時間の中で無我夢中になる、楽しみや苦しみ、悲しみを伝えます。だからこそスポーツをしたことない人でも楽しめるし、スポーツをしてきた人にはその苦しみや悲しみも胸に刺さる。共感してしまう。そして羨望してしまう。こんな輝けるあの時間を。

投稿 : 2020/12/23
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ハイキュー!! TO THE TOP(第2クール)のストーリー・あらすじ

「ハイキュー!!」は、古舘春一さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載している漫画を原作としたTVアニメ。第4期となる「ハイキュー!! TO THE TOP」第1クールは、2020年1月より放送され、第2クール目の放送が2020年10月に放送となる。監督は佐藤雅子さん、副監督は石川真理子さん、アニメーション制作は:Production I.Gが担当する。(TVアニメ動画『ハイキュー!! TO THE TOP(第2クール)』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年秋アニメ
制作会社
プロダクションI.G
公式サイト
haikyu.jp/
主題歌
《OP》SUPER BEAVER『突破口』《ED》SPYAIR『One Day』

声優・キャラクター

村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、諸星すみれ、神谷浩史、江川央生、宮野真守、株元英彰、野島健児、笠間淳、島﨑信長、山本匠馬、宮園拓夢、松浦義之、花江夏樹、鳥海浩輔、上村祐翔

スタッフ

原作:古舘春一(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:佐藤雅子、副監督:石川真理子、シリーズ構成:岸本卓、キャラクターデザイン:岸田隆宏、プロップデザイン:米川麻衣、総作画監督:小林祐、アクション作画監督:高橋英樹/佐藤由紀、美術監督・設定:立田一郎、色彩設計:佐藤真由美、色彩設計補佐:有澤法子、撮影監督:中田祐美子、3D:岩﨑浩平、2Dワークス:濱中亜希子、特殊効果:星美弥子、編集:植松淳一、音響監督:菊田浩巳、音楽:林ゆうき/橘麻美

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