「けいおん!(TVアニメ動画)」

総合得点
90.0
感想・評価
9221
棚に入れた
34500
ランキング
43
★★★★★ 4.2 (9221)
物語
3.9
作画
4.1
声優
4.2
音楽
4.4
キャラ
4.3
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★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

もっともっと評価されるべき!ピロウズも!

こっち見た人はフリクリレビューも見てね
最高曲がありすぎて分けて書いてるから

アニメ自体は4.5だがピロウズは10なので総合評価5にならざるを得ない
ピロウズの為のアニメ
一つのバンドの為のアニメが二つもある
一つはけいおん。もう一つはフリクリだ
ピロウズは厨二でいいよ
最高なんだ
数字は俺的評価点
10点聴いて気に入ったら是非9点も聴いてほしい
まあはっきりいうとピロウズの曲は7割は名曲だから書ききれない

ハイブリッドレインボー 10

new animal 10 厨二最高!!

世界は屋上で見渡せた 10

TINY BOAT 10

カーニバル 10

tokyo bambi 10

エネルギア 10

僕らのハレー彗星 10

赤い髪と緑の自転車白い夏と黒いギター 10

カッコーの巣の下で 10

that's wonderful world 9

PIED PIPER 9

ロボットマン 9

1989 9

Swanky Street 9

star overhead 9

that house 9

INSTANT MUSIC 9

BOAT HOUSE 9

レディオテレグラフィー 9

LITTLE BUSTERS 9

この世の果てまで 9

smile 9

ノンフィクション 9

確かめに行こう 9

プロポーズ 9

stroll and roll 9

ニンゲンドモ 9

crazy sunshine 9

go!go! jupter 9

ジョニーストロボ 9

良すぎてキリがない
もう書ききれない

投稿 : 2019/09/19
閲覧 : 30
サンキュー:

4

ネタバレ

tomledoru

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一期は準備段階?

京アニにつきましては心から哀悼の意を表します。

けいおん 軽音学部経験者ですが,はじめは,部の存続のために,ひょうきんな部員探しから始まり,お茶とお菓子(ケーキ三昧で)で,いつ活動するんだろうと思って,見るのをやめにしようかと思ってしまいましたが,・・

初心者の集まりから楽器選び,初歩の練習からだんだんと曲らしくなっていった活動にちょっとずつひかれて,ずいぶん前のことですが,全シリーズ見終わりました。

一期は特にゆるゆるしていて,京アニが「軽音」を描くと,こんな風になるんだなあと,こいつらいつ練習や活動,発表するんだという頭と先入観を捨てて,のんびり見守るという感じでした。

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 38
サンキュー:

3

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高のアニメに出会えた!

けいおん!というタイトルから、
軽音部のアニメかという単純な解釈をしてて
ずっと見てなかった自分を叱りたい!

ただの部活モノのアニメじゃない
日常アニメがこんなにもキラキラした
アニメになるなんて、すごいっ!!

アニメについつい入り込んじゃう
続きがきになるとかじゃなくて
アニメのキャラたちが好きになるというか
成長を見ていく感じで、
最後はとても感動して、
アニメが終わってしまうことに悲しさすら感じる

ちなみに、むぎちゃん推しo(^_^)o

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 48
サンキュー:

4

けいぴぃ

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

漫画全巻読んでからの視聴

先に原作漫画を読み終えてましたが
アニメの方はどうしようかなと思ってました。
ただやたら高い評価が目立つので視ることにしました。

原作よりも多少キャラの心情描写が多い感じですね。
最終回の文化祭では原作漫画と多少ストーリーを変えて
ちょっとドラマチックになってた所が印象的でした。

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 112
サンキュー:

13

〇ojima

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「なんだかとても非常に楽しかったです。」

京アニ作品だと知っていても日常系のんびり生活という設定を聞き、
敬遠しておりました。
結局「なんだかとても非常に楽しめました。」が本音です。

ゆるーく部活をこなしているのは想像している通りでしたが、
なんというのでしょう。
「人に頼ってもいいんだよ」という心地よい脱力感がはまりました。
頼っているけど頼り切らない。
頼りたくはなかったけどやっぱり頼りたくなる。
グループって一人じゃないんだよね当たり前だけど。特にバンドはね。
途中話にありましたが、一人ひとりの実力ではなく、このメンバーで弾くと最高になるみたいなことはとっても元気付けられます。

さて評価が高い2期以降、近々観てみようかな。

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 93
サンキュー:

33

ネタバレ

アニメ好き

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメを普段見ない人、アニメを見る習慣がない人はまずこれを見てください

私が毎クールアニメを見るようになったのはけいおんを見て面白かったからです。あれから10年毎シーズンアニメを見て楽しんでいます。
私の友達も同じで、普段アニメなど全く見ていなかったのに、けいおんを見せたらハマッてしまい、劇場版を見に行ったり他のアニメをちょくちょく見るようになりました。

他にもそういった方を何人か知っているので、初心者をアニメ好きにする力がこの作品にはあります。なぜでしょう?
この作品は女性の監督が作っており、キャラクターの可愛らしさや、女子高生の細かな動きや動作をうまくデフォルメしているところがマッチしているのだと思っています

作品に登場する私服や、小物、アクセサリーやシーンの合間にはいるような一枚絵?からモブにまで、まさにふわふわした女子高生っぽい可愛らしさが事細かに表現されています。

そして最初はなにも出来ないグータラな主人公の成長譚でもあります。
ギャグもクスリと来てちゃんと面白いし、キャラの個性もしっかり生かされた台詞選びがされており、とにかくのほほんかわいい感じでずっと見てられます。
音楽も良いのでどこにケチをつければ良いのかわかりません。
とりあえず3話まで見てなにも感じずにいたならこういった日常的なのんびり作品が根本から合わないのだと思います
普段アニメをバカにしている人や一度も深夜アニメを見たことがない人に是非3話までは見てほしいです それで心動かなければアニメを勧めるのは諦めます

比較するため勝手に作品に点数つけてます
けいおん一期点数↓
{netabare} 87点  他人にこの年のアニメはこれを見るべきと勧めるレベルの点数 {/netabare}

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 98
サンキュー:

8

勅使河原

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見る歳で感想が変わった

中1の時に初めてけいおんを見て、なんだか話の展開がなくて退屈だなと思いました。
楽器に対してこんな舐めた姿勢で上達するはずもないし、リアリティが著しく欠如していると批判的に見ていました。
その時は何気ない日常の尊さも美少女キャラに対する愛おしさも皆無だったので仕方の無いことでした。
当時の私だったらおそらくオール★2で評価してたと思います。

しかし成長して大人になり、若い時(今も十分に若いのですが笑)は感じていなかった疲労感や孤独感、憂鬱さに苛まれる日々を送るようになってから改めて見直してみると、心が癒されていくのを感じました。
屈折した自分に比べて作中の彼女たちは自分の素直な心に従って伸び伸びと日常を楽しんでいる。
それを見ているだけで、難しく考えなくて良いんだよと優しく諭され抱擁されているようでした。

この作品は誰しもが大人になって置き去りにしてしまう何かを思い出させてくれるのではないでしょうか。
もし今このアニメを見て、退屈だとかリアリティがないだとか思った方々は、ぜひとも数年後に見直してみて欲しい。
作品の見え方が変わるかもしれません。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 119
サンキュー:

9

ネタバレ

TAMA

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

軽い音楽やってお菓子を食べる、それが『けいおん』!!

10周年おめでとうございます!
10年前かぁ…。私はまだ学生だな。当時はこの作品を知らなかった(アニメ等を観てなかった)のでやたら周りにギター持った子や楽器やりだした子が多かったのはこの作品の影響なのかな?


原作・未読。
アニメ・全話視聴。(全12話【番外編13・14】・30分アニメ)


『唯』の軽音を「軽い音楽って書くから簡単な事しかやらない」って少し「なるほど」と思ってしまいました(笑)
ま、実際は違いますが。
それよりバンドスコア楽譜はともかく打ち込み譜面は難し過ぎません?『けいおん』の作品の楽曲って譜面がおかしい(汗)
てかこれ出来る『けいおん部メンバー』は凄すぎです。ま、私は鍵盤やギター等の弦楽器の譜面などは分かりませんが(苦笑)
…ギリドラム譜面とドレミファソラシドが分かるくらい(汗)(あ、唯と同じかも(笑))


さて、最初から脱線しましたが感想を書きます。

私はあまり片方の性別のみの作品は好まないのですがこの作品は楽しく観る事が出来ました。
正直他作品の『バ○ドリ』よりこちらの方が「音楽(バンド)をやってみたい!」ってなりました。
空気系の王道と言いますか、起承転結はあまり気にせずまったり観させながらも視聴者に音楽をやってみたいと思わせる様な作風はとても好感が持てました。ま、好きになった作品だから私が色メガネになってると思いますけど(汗)


少し簡単に書くと主人公『平沢 唯(ひらさわ ゆい)』が高校に入り部活動を探している時に『軽音部』のビラを見て「軽い音楽って書くから簡単な…」と軽い気持ちで軽音部に。が、その考えはすぐにブチ壊された。辞めようと思ったけど『秋山 澪(あきやま みお)』『田井中 律(たいなか りつ)』『琴吹 紬(ことぶき つむぎ)』の演奏を聴いて『唯』は「あんまり上手く無いですね」とバッサリ(笑)だが『唯』の琴線には触れたみたいで入部、軽音部に。
8話以降から『中野 梓(なかの あずさ)』を加え、ここからお茶菓子とティータイムとおしゃべりとたまに軽音をやる日々が始まる…って感じですね。

…それであの演奏出来るのは羨ましいな。


前に『澪』役の『CV日笠陽子さん』が言ってたんですが、アニメが始まる前、キャラを演じる前に歌収録が先だったらしいと聞きました。だからキャラがまだ分からないのに歌が先なのはどうやって歌えば良いのか…と。
それでED曲「Don't say "lazy"」を歌ったのは凄い+プロだなぁ。…今ではおしゃべりクソバ…あ、マズい(笑)


バンドものだけど別に挫折や成長とか恋愛要素とかジャ○プ作品みたいに熱い展開!とかは無くただただ少女達の日常を観る作品。一応最初の方で『律』が「武道館!」って言ってますが…ね。
ただ何だろう?ちょっと説明出来ないんですが不思議な魅力がありいつの間にか視聴が終わってました。観終わった後は心地良さもありこーゆー作品もあるんだなと。
OP曲、ED曲の良さがかなりのスパイスになってますね。OP曲は楽しさを(梓が後半からギターやコーラス加入)、ED曲はカッコ良さを感じさせて頂きました。
そして楽曲だけじゃなく作画の良さも◎ですね。流石丁寧な仕事をなさる京都アニメーションです。そこにキャラに合ったCVが作品を盛り上げてます!


結構学生の時にバンドやろうとしてる人って「モテそうだから」「楽そうだから」「歌なら歌える」とか色々軽い気持ちでやる人は多いのでは無いでしょうか?ま、きっかけはどんな事でも良いと思います。挫折も仕方ないです。ギターはFコードで躓くしドラムは四肢が別々に動かせないといけない。
ま、ベースとドラムはリズムがズレるとかなり目立つからそこも難しいかな。んでポジション的に目立たないという理不尽さ(苦笑)
でもこの作品を観て、楽曲を聴くとそんなポジションイメージは結構払拭してくれると思います。


キャラ達もサブキャラ含め良かったですね。
各キャラにファンは多そうだなってのが最初の印象ですね。『紬』のマユゲがたくあんて…(笑)
『山中 さわ子(やまなか さわこ)』先生は清楚で優しい人…だったのに。もう誰か貰ってやれよ(笑)
『平沢 憂(ひらさわ うい)』と『真鍋 和(まなべ のどか)』はとてもいい子!…だからなのか『唯』が…『唯』が!?…てか、『憂』は色々ハイスペック過ぎる。
『梓』はもうマスコットですな♪


一応テレビ放送分最終12話は『けいおん』らしい終わり方だと思います。お時間があったり、まったり観たい方にはオススメします。
10年前の作品なので表現が少し古く感じるかも知れませんがそれくらいではこの作品の魅力は崩れないと思います。


そういえば「Don't say "lazy"」は声優『佐倉綾音さん』がカバーしてましたね。事務所の先輩の曲を。
『佐倉さん』は事務所からカバーの資料を貰った時に「ん?バカかな?」と思ったらしいです(笑)
んで『佐倉さん』が『日笠さん』にカバーした事を報告すると『日笠さん』は「え!?あ、そう!良いよ!」と懐の深い先輩でしたと笑い話してました。
多分まだ動画サイトとかにあるので聴いたこと無い方はそちらでどうぞ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、ここからは作品の事ではなく少し今回の事を書こうと思います。作品とは関係ないのでお暇な方で興味がある方はどうぞ。

{netabare}
本当だったら『中野 梓』役の『CV竹達 彩奈さん』のご結婚おめでとうございます!『梶 裕貴さん』とお幸せに!
って書いて締めようと当初は思ってました。

そして文章を執筆してたらニュースが目に入りビックリしました。『京都アニメーション放火・殺人事件(2019年7月18日)』。

正直「は?」と思いました。
映像を観て嘘でない事が分かり絶句しました。
仕事があったので数日後に京都伏見に行ってきました。近場に行くと色々と嫌な臭いが鼻を刺激しました。何も出来ないけどせめて献花と手を合わせてきました。

後日クラウドファンディングに『京アニ支援』みたいな募金サイトで良いのかな?そこを見つけ微々たる物ですが少しだけ支援させて頂きました。どうか何かのお役にたててくれれば幸いです。

私はまだアニメ等を観だして数年でそこまで知識はありません。ですが京都アニメーションの丁寧な作画は当時名前も知らなかった私でも絵だけは知ってました。それだけ魅力があったと思います。

亡くなられた方々にはお悔やみ申し上げます。
重軽傷の方々は怪我の回復やメンタルケア等を。ただアニメーターとかって1種の職人みたいな物だから感覚とか利き腕とかありますしそこも心配です。
助かった方も数人いらっしゃるみたいですね。その方達もメンタルケアを大事にして下さい。
残った方も同僚を失うのは非常に辛かったですよね。

京都アニメーションの作品に携わった声優さんもコメントしたり出来なかったりしてますね。出来ない人は仕方ないとこもあると思います。著名人なので一般人とは違い発言力があるので言いたくても言えない場合があると思います。
その中でも『平野 綾さん』や『豊崎 愛生さん』はコメントやラジオで発信してましたね。
『豊崎愛生のおかえりらじお』では数分『豊崎 愛生さん』が声を震わせ、本当に辛そうなのに自分の言葉として発信して凄いと思いました。

今手掛けてる作品もあると思うしこれから手掛ける作品もあると思います。応援する事しか出来ませんが今は今出来る事を無理なくやって下さい。

最後にお亡くなりになった方にはお悔やみ申し上げます。重軽傷の方には1日も早いご回復をお祈りします。
{/netabare}


最後まで読んで頂きありがとうございました。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 41
サンキュー:

8

リーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

時の流れは速いがほっこりします

このアニメの魅力
1.ほっこりする
2.声優の演技力がいい
3.京アニらしい神作画
4.神曲の数々
5.2期がめちゃくちゃ泣ける
6.青春の良さを感じられる
感想
1期はまさに王道の日常アニメって感じです。
2期も王道の日常アニメって感じですが、1期と違って青春の良さをかなり実感できます。2期の感想は2期のレビューのところに書きます。また、このアニメは多くの著名声優を発掘したアニメでもあります。生徒会役員共とはた魔でお馴染みの日笠陽子さんとSAOとだかしかしでお馴染みの竹達彩奈さんなどの声優はこのアニメがきっかけでブレイクしました。
ただしこのアニメの1期は時の流れが早いです。1クールで高校2年間を描きます。しかし、2期では2クールで高校1年間を描くので1期よりもスローペースです。
全ての高校生とこれから高校生になる方に凄くオススメです。
最後に、7月18日の火災で亡くなられた京アニのスタッフのご冥福をお祈りします。
青葉真司を絶対に許しません

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 65
サンキュー:

16

HIRO

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

京アニ 負けるな!!!

京アニ 負けるな!!!

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 40
サンキュー:

5

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ふわふわとした時間

10周年だそうです


リアルタイムでは観るべくもなく、流行時になんとなくタイトルだけ耳に入っていたかどうかというところ。
実は一度断念してます。6話か7話まで視聴し、毎度繰り広げられる放課後のお茶会に飽きがきてしまったのが途中断念の理由でした。
私のアニメの師匠である新卒くんからは「ただ日常を繰り返すのが良い」と推薦を受けつつも、その感覚が理解できなかったのです。

とはいえ一つの時代を飾り日常系といわれる作品の中で間違いなく金字塔。アニメ好きを名乗る上で登竜門のような位置づけかと思います。メモリアルイヤーの再放送にパクッと食いついてみました。
今回は完走すると決めての完走です。基本的に「日常系」は自分と相性が悪いという前提で以下感想。


廃部の危機(要は他に部員がいない)にあった軽音部に主人公ら新入生4人が集まったところからスタートし、彼女らが進級した後に新1年生を加えてーの計5人がコアメンバー。そしてほぼこの5人と拠点である音楽室の中だけで話が回っていく全14話(本編12話+オマケ1話+円盤特典1話)です。

あらためて見ますと、意外と(失礼!)よく練られております。
息が合わなきゃグダグダになるリズム隊(ベースとドラム)を幼馴染同志ということにしてバンドの背骨を固める理由付けにしたのかな~とか、妹を年子にして同じ高校内に収めて中学だ高校だと下手に広げないようにしたのかな~とか、物語設定でそこそこ説得力を持つよう設計されてたように感じました。単純なゆるふわ日常はオチもドラマもありませんので、こういった説得力の高さで差別化を図ったことは本作の強みでした。

また、オチもドラマもそして高校生であれば期待したい主人公の成長すら削ぎ落したものがウリ(と私が勝手に思っている)の日常系において、展開を邪魔しない程度に変化をつけてきているなと感じられる箇所も複数ありました。二つほど例を挙げますと、


■“ふわふわ時間”という曲
主人公らが奏でる曲はどれもふわふわぽわんぽわんした歌詞が特徴で、ご多分にもれずこちら“ふわふわタイム”も同系統に分類される曲。劇中曲です。
{netabare}1年生と2年生の文化祭(学園祭)でのステージ演奏曲でした。1年次のはリードボーカル唯の声がつぶれてしまったため代役に澪を立てた件です。この時バックコーラスを唯のつぶれ声で音入れをしてます。一聴してつぶれ声とわかるのがミソで、これが律と紬ではないからこそ意味ある演出でした。
・バックコーラスとはいえ、歌唱描写のこれまでなかった二人だと少し違和感があるかもしれない
・これまでの流れ(唯が声をつぶした)を捨ててない
流すのなら、澪のドジっ子エピソードだけをお披露目して「はい、次~」で終わってよいパートなのですが、ここでの「あ~唯ちゃんやっちゃったね~」感も出したことで、二年次の文化祭がちょっぴり感動するものに仕上がってたのでした。

「悔しくて死にそう」とわかりやすいドラマでもあれば二年次の同曲の演奏も違う印象になるのですが、本作のお作法としてそれは御法度です。ふわふわとは違う別のアニメになっちゃいます。{/netabare}


■平沢唯に成長は必要か?
けっこう気づきがあるもので、完走してから初回を観直すことはよくあります。
{netabare}初回。寝坊して入学式に遅刻しそうになり慌てて駆け出すというよくある導入。時は流れ、家に忘れた愛用のギターを急いで取りに戻ってという最終回。全編を通して走ってるシーンが少ない本作の中では印象的な一コマです。
注目したいのは家の中。リビング奥から玄関を望む構図のカット割りは一緒です。二階から駆け下りてきた唯が勢いあまってコケる第1話は王道中の王道展開。同じようにギター抱えて二階から駆け下りてきた最終回での唯が今度は転びそうになっても踏みとどまって直角ターンします。
もちろん転んでギターを破損したら元も子もない事情などがあるにせよ、流されるまま慣性に従ってただけの入学時から少しだけほんの少しだけ成長したことを示唆するようなカットに思えました。{/netabare}


限られた空間と人が織りなす日常劇では“変わらないこと”が望まれているのだと思っていて、そこに物語性を求めることは無粋なことかもしれません。
そんな予定調和を崩さずに細かな変化だけつけてきているな、と感じられたのは収穫でした。
「ストレート」主体で時おり「ツーシーム」「カットボール」を挟む組み立ての投球術を目の当たりにしたかのようです。はた目には全部ストレートに見えますから。


断念して放置したままにせず良かった。いざ観終わって「ぜひ2期も観てみよう!」と思った次第。
次はもっと脱力しながらぼーっと鑑賞するつもりです。



そして放送から10年経ち、限られた空間の限られた人たちの日常劇は今でも一定の支持があるものの、時代に合わせた変化を遂げていると思います。
なかでもSNSの発達が意味することは大きく、{netabare}2018年冬期の『ゆるキャン△』では、同じ高校の5人組+センセと『けいおん』と同じような人数構成ながら、別々の場所からのメッセや画像のやり取りで空気の共有を試みてたりします。仲間同士の閉鎖空間というのは変わりません。{/netabare}これまで校舎の中で収まっていたものが、容易に物理空間が広がって、それでもなお同じものを共有できてるのが10年後の世界であり、私たちもそれが自然なことと受け止めることができています。


そんな10年後の今。色褪せない部分とは別に違和感を感じたとしても、古いからダメってことはないですね。
デバイスが変わろうが何しようが、依って立つ・立ち返る場所 “日常” を大切に思う心情って時代にあまり左右されないものだからです。


2019.06.09初稿
2019.07.13修正

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 253
サンキュー:

55

ootaki

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なかなかない万人ウケする?日常系

気軽な気持ちでみていて全然いけます。
日常系作品は女性には嫌がるタイプだと思いましたが、この作品は女性層にも人気があるのでオールマイティーさが評価されたのではないかと。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 123
サンキュー:

12

もーも

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

僕のオタク人生の始まり

けいおんからアニメ見だしました。
小2の頃懐かしい
オタクでよかった。
ありがとうけいおん

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 48
サンキュー:

4

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっとー私的アニメ感想簿3

けいおん それは~ 君が観たアニメ
ぼくが みた 希望
けいおん それは~ ふれあいの部活
幸せの 青い 音
けいおん~(って、それ青雲)

・・・いや、この前笑点見てたら歌ってたもんで(汗)

まあ、それは置いといて
アニメ放送10周年という事で再放送されたんですけど、見てない話もあったんで(おいっ)ようやくこれで観終わったにする事ができました(おいおい)
当時は画期的な作品で大反響を呼んだんですけど、10年たって観てると。あれっ?こんなもんだったっけ(こらーっ)
いや、確かに面白かったんですけど、この作品の後にいろいろな音楽アニメが作られ、それを観たせいか、普通の作品になってしまいましたね。
けど、この作品の価値がそれで下がる訳ではなく、音楽アニメの先駆的作品の地位は変わる事はないと思います。

それにしても、アイキャッチに出てくるカセットテープはどこいったんでしょうか(苦笑)

おまけ
新学期、新たな投稿(?)を待つけいおん部のみんな
ゆい
「投稿無いね~、再放送は好評だったんだけど」
うい
「ごめんくださ~い(来たーっ)あの、けいおん(さあ、どうぞどうぞ)」
「いや、ここでけいおん!の感想を(まあ、まずは紅茶を)でも、感想を(じゃあケーキ食べない?)・・・」
こうして、アニメの感想が書かれないまま時は過ぎていくのだった(ウソ)

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 52
サンキュー:

20

kenkenpa

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

時代に俺がついて行ってないのか

バンド青春ストーリーものかと思いきや部室でダラダラケーキくってるだけだし
主人公の唯がいちいち発言ムカつくしだらしなさ過ぎて見るに耐えない
後ギター経験者の俺からすれば、初心者がいきなり高校の部活で25万のギター買うとかありえん、手入れもろくに知らないくせに
ここを最初は身の丈にあったギター買って後に最終回辺りでバイト代貯まって買って演奏みたいな流れだったら許せた
物語も薄っぺらいし(内容は0)目標も何もないし応援要素もなくダラダラしゃべってるだけの日常物が好きな人には合うかもしれんね

総評価としてこのアニメの良さが理解できなかった

日常物のオアシス枠であるはずのジャンルでイライラしっぱなしとかなんでみんな評価高いんだ?

まあ音楽舐めすぎッてところも減点ポイントでもあるが

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 82
サンキュー:

5

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽なめんな!

とにかくこの作品シリーズに言いたいことは「音楽なめんなよ!」ってことです!
美少女出してなんとなくのイイ雰囲気を出して誤魔化してますが、音楽アニメとしては最低レベルです…。

練習なしで「なめてる」
初心者がギブソンのレスポールとか「なめてる」

まぁ、もう観ないのでイイですが…。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ジパミィナ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽は上々 67点

話題作を再放送にて視聴しました。

良いところはOP・ED、劇中歌はやはり良いですね。
注目されるのも納得の出来かと思います。

肝心のストーリーとしては特に目新しいものは無かったですが、ちょっとキャラの精神年齢が低いのが気になりました。
そこに萌えられるかによって、可愛く感じる部分かと思いますが、高校生としてはちょっとなと思います。

基本的には優しい世界の日常生活プラス音楽です。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 26
サンキュー:

5

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一時期、ブームになっただけある

どうして見るようになったか?は覚えていない。

原作が4コマ漫画だとは思えない作品。紙面だけの漫画に、音楽を加えた成功作。

青春しているし。テンピも良いし、一時ブームになっただけはある。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 36
サンキュー:

6

ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

軽音部である必要があるのかな?

最初は、女の子たちが、色々ないきさつを経て軽音部に入部してうまくなるべく頑張っていくアニメだと思ってました。。。

少し、、いや、ちょっとはそういう要素もあることはあるんだけど。。
あまり描かれず、いつの間にかうまくなっているという、ご都合展開に。

もしかすると、あえてそういう汗臭いところはあまり描かず、女の子たちが楽しく和気あいあいとおしゃべりしたり、お茶&お菓子を賞味したり、たまに少し練習してみたりというところを、ふんわり気持ちよく見れるようにという作品の意図があるのかもしれません。たぶんこの作品が好きな方々はこういう雰囲気を見て元気をもらったり、気持ちよくなったりしているんだと思います。

でも私としては、けいおん!という題名にしているわりには、メンバーが切磋琢磨して少しずつ楽器の腕前や部員の絆を高めていく要素が少なすぎるように感じました。これなら、別に軽音部である必要はないんじゃないかな。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 83
サンキュー:

9

マーティン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初めてBD買った

3話くらいまでは観るのを悩んでいたが観てるうちにはまっていった
最終的
にはBD買うまでに
幾ら投資したか

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 103
サンキュー:

6

ネタバレ

かがみ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ぐだぐだと瑞やかに続く日常

アニメ化から早くも10年。「目標は武道館」とか言いながらも楽器の練習はそこそこにまったり皆でお茶。軽音部の日常はぐだぐだと瑞やかに続いていく。本作は日常系における「いま、ここ」というコンサマトリーな感覚を強調した作品である。その思想は本編最後の唯の「でもここが、いまいるこの講堂が、私たちの武道館です!」というMCに集約されてる。けれども、ここから全てが始まることになる。萌え系4コママンガ原作史上初の長編映画となった本作の劇場版は、興行収入19億円を叩き出し、後の深夜アニメの大規模上映への道を切り開いた。また、ライブイベント「〜Come with Me!!〜」は日本武道館の収容人数の倍以上の3万人が来場した。本作は「いま、ここ」を徹底することによって新しい「ここではない、どこか」の地平を見出すことに成功した作品ともいえる。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 50
サンキュー:

4

かえで

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

微妙かな

曲は最高なんだけど、ちょっとキャラの性格が王道過ぎる気がした。
その当時は良かったんだろうけど、今観るとなんかなー
個人的には評価低め。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ヌルゲーマー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

癒される…

最近、サスペンスや胸が痛くなるような欝アニメばかり見ていたせいなのか、物事の考え方がネガティブになっていた。そんな時に見たのがこのアニメ。
 最初は戸惑ったが(萌え、百合等に免疫が無かった為)、1話見ていく事に今まで殺伐としたアニメばかり見ていた自分の心が洗われていくような感覚がとても心地よかった。やっぱり映画もアニメも色んな作品を見るべきですね。食わず嫌いはいかん。ただ、親の目の前では見れねーアニメだ(個人的には)。エロ要素もないのにw 2期が楽しみだー。
 

好きなキャラ:唯ちゃん
好きな曲:Cagayake!GIRLS

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 216
サンキュー:

6

Ash-Lynx

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

きっといい作品なのだろう…

自分には完全に100%合わないタイプだった。キャラは好きでフィギュア持ってるけど

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 94
サンキュー:

6

Dkn

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

◯×△□ ◇

これは、世界が熱狂した伝説のバンドの序章・・・


で は な く


ライブのDVDで影響を受け
思いつきで始めようとしたメンバーのひとりが
廃部になった「桜高軽音部」を復活させる
お茶会大好きガールズバンドのはなし。

主人公の「平沢唯」は部内でマスコット的な存在
音楽をやったこともないし興味もなかった天然少女
他のメンバーも性格や個性がバラバラ。

偶然から出来たバンドの凸凹感や
バンドと結びつかない子たちから生まれた
憧れから始まり好きに終わる感情は
不思議な化学反応を起こしています。


● ◯ ● ◯ ● ◯ ●

主人公唯の“ぽやん”としたボーカルで頬がゆるむ
オープニング『Cagayake!GIRLS』は
女子高生が考えた精一杯のロック!!
そんな歌詞が微笑ましく可愛いポップな曲

かとおもいきやパワフルなドラムプレイに
耳をアグレッシブに突くキーボード
クールなベースラインにかき鳴らすギターなど、
ゆっくりとした歩幅で上達する主人公たちと裏腹に
高レベルな演奏が組み込まれていて
楽曲への力の入れ方が伺えます。

ギターを豪快にかき鳴らす
覚醒した唯ちゃんを想像したのはナイショ
…ギャップに弱いんだ。

目立つと緊張してしまう繊細なベース担当
「秋山澪」が2人目のボーカルで
彼女はエンディングを担当しています。
大人っぽくコケティッシュな衣装に身を包み
オープニングの可愛さとは逆の
静かに激しくもがくような歌詞は
唯と表裏になるボーカルとして
存在感を見せています。

今はアイカツフレンズのEDで日笠陽子さんの
格好いい歌声が聞けます。嬉しい。

――――――――――――――――

「けいおん!」は音楽系や日常系の
ターニングポイントとして語られますが
一番に注目するべきポイントは
ジャンルの魅力や何かを始めた頃の気持ちを
100%で届ける伝導率の高さ。

何事も極めようとすると最初に抱いていた気持ちより
優先しなくてはいけない物が増えて好きに影が落ちる。
好きを原動力のままに楽しいを貫くこのアニメは
見れば見るだけエネルギーをくれます。

目の前が真っ暗になって行き詰まった時には
お茶とお菓子を片手に好きの気持ちを補充できる
このアニメを見て元気をもらいましょう。


2期もすっごく楽しいから!!

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 69
サンキュー:

13

はちくじまよいちゃん

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

豊郷!

 実は1期はリアルタイムでは見ていなかったりするのですが、GWに行こうと決めてた旧豊郷小学校に行ってきました。門から入るとあの校舎がまんまあって感激でした。銅像やうさぎとかめの手すりの階段や部室、澪ちゃんファンクラブの会?をやったところとか、学祭ライブをやった講堂などどれもまんまでけいおんの世界に入りこんだ気分になりました。
 あと小学校内の売店で買ったかぼちゃプリンがめちゃくちゃうまかったです。豊郷特産の坊っちゃんかぼちゃを使っているそうで調べたら取り寄せもなさそうなのでまた行こうかなぁと思ってます〜(お値段なんと150円!)
 なお、駅から小学校までの間にコンビニ等はありませんでした。駅前の商店も開いてませんでした。電車は一時間に1本か2本です。プリンに夢中で1本乗り遅れましたw

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 110
サンキュー:

3

シン☆ジ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まったく・・・何てものを作ってくれるんだw

かわいい。楽しい。ほっこり。
そして自分にとっては音楽部分の影響が大きいのでしょうか。。
気楽に観ていたかと思えば、なぜだか涙すら出てきたり。
自分にとってはアニメという娯楽分野において最高峰と言っても良い作品です。
感服の至りです。

リアルタイム放送時は仕事が忙しい時期で、今ほど録画環境も整っていなかったので部分的にしか視聴ができませんでした。
ようやく通して観ることができましたが。
いやあ、やっぱり京アニは崇拝に値します。
山田監督はじめ、原作者や制作関係者に、感謝、感謝です。

何周年でもいいから、同窓会コンサートやってくれないかなぁ。。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 141
サンキュー:

26

KYY23

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

BS-TBS 4Kでけいおんを愉しむ

10年前、2009年当時は 4K画質の超高画質でけいおんを愉しめるようになるとは想像できなかった

BS-TBS4Kで視聴。4K放送対応ブルーレイレコーダーで録画しています。OPやEDの繊細な作画には本当に驚いた
OPでの学校内での演奏の映像、風景が素晴らしい。その場で演奏をしてもらっているかのようなリアル感。テレビに引き込まれる。



EDでは澪の表情がしっかり感じ取れ、暗い部分もはっきり見える。
2期よりもポップな印象の1期の作画が好きだったので、高画質で愉しめることが嬉しい。2期も好きでしたので、できれば4K放送をしてくれると嬉しいのですが。深夜アニメの礎になった作品でもありますので、
また けいおん の注目度があがることを願っています。

個人的にはいつも皆に優しい澪が好きです。



あとは、何度も京都 修学院周辺へ聖地巡礼に行っていますが、
京都アニメーションの風景の再限度が凄い。また聖地周辺には季節を変えれば違う景色を見せてくれる修学院離宮などの観光地もありますので、観光と併用して巡礼できる点も良いです。
叡山電車に乗れば洛北の観光地も廻れますので。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 138
サンキュー:

6

ZORRRO

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

『癒やしアニメ』の一言では収まらない。10年経っても色褪せない作品。

【ストーリーなど】

1期は高校入学~2年生ほぼ終了まで(14話)
原作4コマなので、1話完結が多いので次回が気になるアニメではないはずなのですが、
なんでしょうか、ものすごく次の話が見たくなるこの感じは(笑)


最近、こういった平凡な日常アニメをあまり見ない気がします。
エログロ一切なし、戦闘なし、ネタ・メタなし、ぶっ飛んだギャグなし、恋愛なし。
一切非日常が起きない、ゆるゆるふわふわとしてて落ち着いて見れるのに、
笑えるし、癒やされるし。という、何一つ不満の無いアニメ。

見てないと、なんでこんなに評価されてるんだろうとか思うかも知れません。
実際、見る前からかなり期待値が高かったので大丈夫かなと視聴を始めましたが、
期待以上に楽しめたと言っても良いでしょう。


【作画・キャラ】

京アニお馴染みの画力はこの辺りから始まっているような。
現行アニメも一切CG使わないし、動きは良いし背景も良いし。
『萌系』なキャラデザだったりすると思うのですが、もはや今更目が慣れてしまってそういう風には感じなかったりします。


キャラも良すぎるこの作品。人よって“推し”は確かに存在するとは思うのですが、
正直メインキャラ全員良すぎて全員推しですわ。可愛いし。

音楽ももちろん良いのですが、キャラクターたちの平和な日常から得られる癒やし癒やし癒やし+バンドって感じです。


【他】

当時中学生だったかな。アニメ好きじゃなくても見てたりするので、
この作品からアニメにのめり込んだ人も少なくないのではないでしょうか。
私は今更見ましたが、当時は「アニオタきめぇな」みたいな奴でした。

なんで今まで見てなかったのか分かりませんが、1クールなんて一瞬でした。
2期で3年生になってしまいますが、まだ楽しみたいと思います。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 74
サンキュー:

13

KKK

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

良いね!

けいおん!見て違和感ある??

違和感ないでしょ??普通違和感あるよ!10年前にこれが作られたとは思いもしないw

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 37
サンキュー:

4

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けいおん!のストーリー・あらすじ

私立桜が丘高校に入学した1年生の平沢唯は新しいことを始めようとするが何も思いつかず、2週間もの間部活の入部届けを書けずに日々を過ごしていた。同じく1年生の田井中律は幼馴染で一緒に入学した秋山澪と共に軽音楽部の見学に行こうとするが、部員が前年度末に全員卒業してしまったため、4月中に新入部員が4人集まらなければ廃部になると聞かされる。合唱部の見学に来るつもりで間違えて軽音楽部に来てしまった1年生の琴吹紬は、律と澪の掛け合いを聞いているうちに彼女達が気に入り、入部することに同意する。3人は部の存続のため、あと1人を入部させるべく勧誘活動を開始した。(TVアニメ動画『けいおん!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2009年春アニメ
制作会社
京都アニメーション
公式サイト
www.tbs.co.jp/anime/k-on/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%8A%E3%82%93!
主題歌
≪OP≫桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『Cagayake!GIRLS』≪ED≫桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『Don't say "lazy"』
挿入歌
桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『ふわふわ時間』

声優・キャラクター

豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、藤東知夏、米澤円

スタッフ

原作:かきふらい(芳文社『まんがタイムきらら』連載)、 監督:山田尚子、シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン・総作画監督:堀口悠紀子、プロデューサー:中山佳久/中村伸一/太布尚弘/八田陽子、楽器設定・楽器作監:高橋博行、美術:田村せいき、色彩設計:竹田明代、撮影監督:山本倫、編集:重村建吾、音響監督:鶴岡陽太、音楽:百石元、音楽プロデューサー:小森茂生、アドバイザー:石原立也、アニメーションプロデューサー:大橋永晴

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