「けいおん!(TVアニメ動画)」

総合得点
90.0
感想・評価
9179
棚に入れた
34334
ランキング
44
★★★★★ 4.2 (9179)
物語
3.9
作画
4.1
声優
4.2
音楽
4.4
キャラ
4.3
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リーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

時の流れは速いがほっこりします

このアニメの魅力
1.ほっこりする
2.声優の演技力がいい
3.京アニらしい神作画
4.神曲の数々
5.2期がめちゃくちゃ泣ける
6.青春の良さを感じられる
感想
1期はまさに王道の日常アニメって感じです。
2期も王道の日常アニメって感じですが、1期と違って青春の良さをかなり実感できます。2期の感想は2期のレビューのところに書きます。また、このアニメは多くの著名声優を発掘したアニメでもあります。生徒会役員共とはた魔でお馴染みの日笠陽子さんとSAOとだかしかしでお馴染みの竹達彩奈さんなどの声優はこのアニメがきっかけでブレイクしました。
ただしこのアニメの1期は時の流れが早いです。1クールで高校2年間を描きます。しかし、2期では2クールで高校1年間を描くので1期よりもスローペースです。
全ての高校生とこれから高校生になる方に凄くオススメです。
最後に、7月18日の火災で亡くなられた京アニのスタッフのご冥福をお祈りします。
青葉真司を絶対に許しません

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 33
サンキュー:

12

HIRO

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

京アニ 負けるな!!!

京アニ 負けるな!!!

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 14
サンキュー:

3

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ふわふわとした時間

10周年だそうです


リアルタイムでは観るべくもなく、流行時になんとなくタイトルだけ耳に入っていたかどうかというところ。
実は一度断念してます。6話か7話まで視聴し、毎度繰り広げられる放課後のお茶会に飽きがきてしまったのが途中断念の理由でした。
私のアニメの師匠である新卒くんからは「ただ日常を繰り返すのが良い」と推薦を受けつつも、その感覚が理解できなかったのです。

とはいえ一つの時代を飾り日常系といわれる作品の中で間違いなく金字塔。アニメ好きを名乗る上で登竜門のような位置づけかと思います。メモリアルイヤーの再放送にパクッと食いついてみました。
今回は完走すると決めての完走です。基本的に「日常系」は自分と相性が悪いという前提で以下感想。


廃部の危機(要は他に部員がいない)にあった軽音部に主人公ら新入生4人が集まったところからスタートし、彼女らが進級した後に新1年生を加えてーの計5人がコアメンバー。そしてほぼこの5人と拠点である音楽室の中だけで話が回っていく全14話(本編12話+オマケ1話+円盤特典1話)です。

あらためて見ますと、意外と(失礼!)よく練られております。
息が合わなきゃグダグダになるリズム隊(ベースとドラム)を幼馴染同志ということにしてバンドの背骨を固める理由付けにしたのかな~とか、妹を年子にして同じ高校内に収めて中学だ高校だと下手に広げないようにしたのかな~とか、物語設定でそこそこ説得力を持つよう設計されてたように感じました。単純なゆるふわ日常はオチもドラマもありませんので、こういった説得力の高さで差別化を図ったことは本作の強みでした。

また、オチもドラマもそして高校生であれば期待したい主人公の成長すら削ぎ落したものがウリ(と私が勝手に思っている)の日常系において、展開を邪魔しない程度に変化をつけてきているなと感じられる箇所も複数ありました。二つほど例を挙げますと、


■“ふわふわ時間”という曲
主人公らが奏でる曲はどれもふわふわぽわんぽわんした歌詞が特徴で、ご多分にもれずこちら“ふわふわタイム”も同系統に分類される曲。劇中曲です。
{netabare}1年生と2年生の文化祭(学園祭)でのステージ演奏曲でした。1年次のはリードボーカル唯の声がつぶれてしまったため代役に澪を立てた件です。この時バックコーラスを唯のつぶれ声で音入れをしてます。一聴してつぶれ声とわかるのがミソで、これが律と紬ではないからこそ意味ある演出でした。
・バックコーラスとはいえ、歌唱描写のこれまでなかった二人だと少し違和感があるかもしれない
・これまでの流れ(唯が声をつぶした)を捨ててない
流すのなら、澪のドジっ子エピソードだけをお披露目して「はい、次~」で終わってよいパートなのですが、ここでの「あ~唯ちゃんやっちゃったね~」感も出したことで、二年次の文化祭がちょっぴり感動するものに仕上がってたのでした。

「悔しくて死にそう」とわかりやすいドラマでもあれば二年次の同曲の演奏も違う印象になるのですが、本作のお作法としてそれは御法度です。ふわふわとは違う別のアニメになっちゃいます。{/netabare}


■平沢唯に成長は必要か?
けっこう気づきがあるもので、完走してから初回を観直すことはよくあります。
{netabare}初回。寝坊して入学式に遅刻しそうになり慌てて駆け出すというよくある導入。時は流れ、家に忘れた愛用のギターを急いで取りに戻ってという最終回。全編を通して走ってるシーンが少ない本作の中では印象的な一コマです。
注目したいのは家の中。リビング奥から玄関を望む構図のカット割りは一緒です。二階から駆け下りてきた唯が勢いあまってコケる第1話は王道中の王道展開。同じようにギター抱えて二階から駆け下りてきた最終回での唯が今度は転びそうになっても踏みとどまって直角ターンします。
もちろん転んでギターを破損したら元も子もない事情などがあるにせよ、流されるまま慣性に従ってただけの入学時から少しだけほんの少しだけ成長したことを示唆するようなカットに思えました。{/netabare}


限られた空間と人が織りなす日常劇では“変わらないこと”が望まれているのだと思っていて、そこに物語性を求めることは無粋なことかもしれません。
そんな予定調和を崩さずに細かな変化だけつけてきているな、と感じられたのは収穫でした。
「ストレート」主体で時おり「ツーシーム」「カットボール」を挟む組み立ての投球術を目の当たりにしたかのようです。はた目には全部ストレートに見えますから。


断念して放置したままにせず良かった。いざ観終わって「ぜひ2期も観てみよう!」と思った次第。
次はもっと脱力しながらぼーっと鑑賞するつもりです。



そして放送から10年経ち、限られた空間の限られた人たちの日常劇は今でも一定の支持があるものの、時代に合わせた変化を遂げていると思います。
なかでもSNSの発達が意味することは大きく、{netabare}2018年冬期の『ゆるキャン△』では、同じ高校の5人組+センセと『けいおん』と同じような人数構成ながら、別々の場所からのメッセや画像のやり取りで空気の共有を試みてたりします。仲間同士の閉鎖空間というのは変わりません。{/netabare}これまで校舎の中で収まっていたものが、容易に物理空間が広がって、それでもなお同じものを共有できてるのが10年後の世界であり、私たちもそれが自然なことと受け止めることができています。


そんな10年後の今。色褪せない部分とは別に違和感を感じたとしても、古いからダメってことはないですね。
デバイスが変わろうが何しようが、依って立つ・立ち返る場所 “日常” を大切に思う心情って時代にあまり左右されないものだからです。


2019.06.09初稿
2019.07.13修正

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 231
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54

ootaki

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なかなかない万人ウケする?日常系

気軽な気持ちでみていて全然いけます。
日常系作品は女性には嫌がるタイプだと思いましたが、この作品は女性層にも人気があるのでオールマイティーさが評価されたのではないかと。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 115
サンキュー:

10

もーも

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

僕のオタク人生の始まり

けいおんからアニメ見だしました。
小2の頃懐かしい
オタクでよかった。
ありがとうけいおん

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 44
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4

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっとー私的アニメ感想簿3

けいおん それは~ 君が観たアニメ
ぼくが みた 希望
けいおん それは~ ふれあいの部活
幸せの 青い 音
けいおん~(って、それ青雲)

・・・いや、この前笑点見てたら歌ってたもんで(汗)

まあ、それは置いといて
アニメ放送10周年という事で再放送されたんですけど、見てない話もあったんで(おいっ)ようやくこれで観終わったにする事ができました(おいおい)
当時は画期的な作品で大反響を呼んだんですけど、10年たって観てると。あれっ?こんなもんだったっけ(こらーっ)
いや、確かに面白かったんですけど、この作品の後にいろいろな音楽アニメが作られ、それを観たせいか、普通の作品になってしまいましたね。
けど、この作品の価値がそれで下がる訳ではなく、音楽アニメの先駆的作品の地位は変わる事はないと思います。

それにしても、アイキャッチに出てくるカセットテープはどこいったんでしょうか(苦笑)

おまけ
新学期、新たな投稿(?)を待つけいおん部のみんな
ゆい
「投稿無いね~、再放送は好評だったんだけど」
うい
「ごめんくださ~い(来たーっ)あの、けいおん(さあ、どうぞどうぞ)」
「いや、ここでけいおん!の感想を(まあ、まずは紅茶を)でも、感想を(じゃあケーキ食べない?)・・・」
こうして、アニメの感想が書かれないまま時は過ぎていくのだった(ウソ)

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 48
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17

kenkenpa

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

時代に俺がついて行ってないのか

バンド青春ストーリーものかと思いきや部室でダラダラケーキくってるだけだし
主人公の唯がいちいち発言ムカつくしだらしなさ過ぎて見るに耐えない
後ギター経験者の俺からすれば、初心者がいきなり高校の部活で25万のギター買うとかありえん、手入れもろくに知らないくせに
ここを最初は身の丈にあったギター買って後に最終回辺りでバイト代貯まって買って演奏みたいな流れだったら許せた
物語も薄っぺらいし(内容は0)目標も何もないし応援要素もなくダラダラしゃべってるだけの日常物が好きな人には合うかもしれんね

総評価としてこのアニメの良さが理解できなかった

日常物のオアシス枠であるはずのジャンルでイライラしっぱなしとかなんでみんな評価高いんだ?

まあ音楽舐めすぎッてところも減点ポイントでもあるが

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 78
サンキュー:

5

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽なめんな!

とにかくこの作品シリーズに言いたいことは「音楽なめんなよ!」ってことです!
美少女出してなんとなくのイイ雰囲気を出して誤魔化してますが、音楽アニメとしては最低レベルです…。

練習なしで「なめてる」
初心者がギブソンのレスポールとか「なめてる」

まぁ、もう観ないのでイイですが…。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 21
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3

ジパミィナ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽は上々 67点

話題作を再放送にて視聴しました。

良いところはOP・ED、劇中歌はやはり良いですね。
注目されるのも納得の出来かと思います。

肝心のストーリーとしては特に目新しいものは無かったですが、ちょっとキャラの精神年齢が低いのが気になりました。
そこに萌えられるかによって、可愛く感じる部分かと思いますが、高校生としてはちょっとなと思います。

基本的には優しい世界の日常生活プラス音楽です。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 20
サンキュー:

4

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一時期、ブームになっただけある

どうして見るようになったか?は覚えていない。

原作が4コマ漫画だとは思えない作品。紙面だけの漫画に、音楽を加えた成功作。

青春しているし。テンピも良いし、一時ブームになっただけはある。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 25
サンキュー:

5

ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

軽音部である必要があるのかな?

最初は、女の子たちが、色々ないきさつを経て軽音部に入部してうまくなるべく頑張っていくアニメだと思ってました。。。

少し、、いや、ちょっとはそういう要素もあることはあるんだけど。。
あまり描かれず、いつの間にかうまくなっているという、ご都合展開に。

もしかすると、あえてそういう汗臭いところはあまり描かず、女の子たちが楽しく和気あいあいとおしゃべりしたり、お茶&お菓子を賞味したり、たまに少し練習してみたりというところを、ふんわり気持ちよく見れるようにという作品の意図があるのかもしれません。たぶんこの作品が好きな方々はこういう雰囲気を見て元気をもらったり、気持ちよくなったりしているんだと思います。

でも私としては、けいおん!という題名にしているわりには、メンバーが切磋琢磨して少しずつ楽器の腕前や部員の絆を高めていく要素が少なすぎるように感じました。これなら、別に軽音部である必要はないんじゃないかな。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 66
サンキュー:

9

マーティン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初めてBD買った

3話くらいまでは観るのを悩んでいたが観てるうちにはまっていった
最終的
にはBD買うまでに
幾ら投資したか

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 91
サンキュー:

6

ネタバレ

かがみ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ぐだぐだと瑞やかに続く日常

アニメ化から早くも10年。「目標は武道館」とか言いながらも楽器の練習はそこそこにまったり皆でお茶。軽音部の日常はぐだぐだと瑞やかに続いていく。本作は日常系における「いま、ここ」というコンサマトリーな感覚を強調した作品である。その思想は本編最後の唯の「でもここが、いまいるこの講堂が、私たちの武道館です!」というMCに集約されてる。けれども、ここから全てが始まることになる。萌え系4コママンガ原作史上初の長編映画となった本作の劇場版は、興行収入19億円を叩き出し、後の深夜アニメの大規模上映への道を切り開いた。また、ライブイベント「〜Come with Me!!〜」は日本武道館の収容人数の倍以上の3万人が来場した。本作は「いま、ここ」を徹底することによって新しい「ここではない、どこか」の地平を見出すことに成功した作品ともいえる。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 40
サンキュー:

3

かえで

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

微妙かな

曲は最高なんだけど、ちょっとキャラの性格が王道過ぎる気がした。
その当時は良かったんだろうけど、今観るとなんかなー
個人的には評価低め。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 44
サンキュー:

5

ヌルゲーマー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

癒される…

最近、サスペンスや胸が痛くなるような欝アニメばかり見ていたせいなのか、物事の考え方がネガティブになっていた。そんな時に見たのがこのアニメ。
 最初は戸惑ったが(萌え、百合等に免疫が無かった為)、1話見ていく事に今まで殺伐としたアニメばかり見ていた自分の心が洗われていくような感覚がとても心地よかった。やっぱり映画もアニメも色んな作品を見るべきですね。食わず嫌いはいかん。ただ、親の目の前では見れねーアニメだ(個人的には)。エロ要素もないのにw 2期が楽しみだー。
 

好きなキャラ:唯ちゃん
好きな曲:Cagayake!GIRLS

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 209
サンキュー:

5

Ash-Lynx

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

きっといい作品なのだろう…

自分には完全に100%合わないタイプだった。キャラは好きでフィギュア持ってるけど

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 80
サンキュー:

6

Dkn

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

◯×△□ ◇

これは、世界が熱狂した伝説のバンドの序章・・・


で は な く


ライブのDVDで影響を受け
思いつきで始めようとしたメンバーのひとりが
廃部になった「桜高軽音部」を復活させる
お茶会大好きガールズバンドのはなし。

主人公の「平沢唯」は部内でマスコット的な存在
音楽をやったこともないし興味もなかった天然少女
他のメンバーも性格や個性がバラバラ。

偶然から出来たバンドの凸凹感や
バンドと結びつかない子たちから生まれた
憧れから始まり好きに終わる感情は
不思議な化学反応を起こしています。


● ◯ ● ◯ ● ◯ ●

主人公唯の“ぽやん”としたボーカルで頬がゆるむ
オープニング『Cagayake!GIRLS』は
女子高生が考えた精一杯のロック!!
そんな歌詞が微笑ましく可愛いポップな曲

かとおもいきやパワフルなドラムプレイに
耳をアグレッシブに突くキーボード
クールなベースラインにかき鳴らすギターなど、
ゆっくりとした歩幅で上達する主人公たちと裏腹に
高レベルな演奏が組み込まれていて
楽曲への力の入れ方が伺えます。

ギターを豪快にかき鳴らす
覚醒した唯ちゃんを想像したのはナイショ
…ギャップに弱いんだ。

目立つと緊張してしまう繊細なベース担当
「秋山澪」が2人目のボーカルで
彼女はエンディングを担当しています。
大人っぽくコケティッシュな衣装に身を包み
オープニングの可愛さとは逆の
静かに激しくもがくような歌詞は
唯と表裏になるボーカルとして
存在感を見せています。

今はアイカツフレンズのEDで日笠陽子さんの
格好いい歌声が聞けます。嬉しい。

――――――――――――――――

「けいおん!」は音楽系や日常系の
ターニングポイントとして語られますが
一番に注目するべきポイントは
ジャンルの魅力や何かを始めた頃の気持ちを
100%で届ける伝導率の高さ。

何事も極めようとすると最初に抱いていた気持ちより
優先しなくてはいけない物が増えて好きに影が落ちる。
好きを原動力のままに楽しいを貫くこのアニメは
見れば見るだけエネルギーをくれます。

目の前が真っ暗になって行き詰まった時には
お茶とお菓子を片手に好きの気持ちを補充できる
このアニメを見て元気をもらいましょう。


2期もすっごく楽しいから!!

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 61
サンキュー:

12

はちくじまよいちゃん

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

豊郷!

 実は1期はリアルタイムでは見ていなかったりするのですが、GWに行こうと決めてた旧豊郷小学校に行ってきました。門から入るとあの校舎がまんまあって感激でした。銅像やうさぎとかめの手すりの階段や部室、澪ちゃんファンクラブの会?をやったところとか、学祭ライブをやった講堂などどれもまんまでけいおんの世界に入りこんだ気分になりました。
 あと小学校内の売店で買ったかぼちゃプリンがめちゃくちゃうまかったです。豊郷特産の坊っちゃんかぼちゃを使っているそうで調べたら取り寄せもなさそうなのでまた行こうかなぁと思ってます〜(お値段なんと150円!)
 なお、駅から小学校までの間にコンビニ等はありませんでした。駅前の商店も開いてませんでした。電車は一時間に1本か2本です。プリンに夢中で1本乗り遅れましたw

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 104
サンキュー:

2

シン☆ジ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まったく・・・何てものを作ってくれるんだw

かわいい。楽しい。ほっこり。
そして自分にとっては音楽部分の影響が大きいのでしょうか。。
気楽に観ていたかと思えば、なぜだか涙すら出てきたり。
自分にとってはアニメという娯楽分野において最高峰と言っても良い作品です。
感服の至りです。

リアルタイム放送時は仕事が忙しい時期で、今ほど録画環境も整っていなかったので部分的にしか視聴ができませんでした。
ようやく通して観ることができましたが。
いやあ、やっぱり京アニは崇拝に値します。
山田監督はじめ、原作者や制作関係者に、感謝、感謝です。

何周年でもいいから、同窓会コンサートやってくれないかなぁ。。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 128
サンキュー:

25

KYY23

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

BS-TBS 4Kでけいおんを愉しむ

10年前、2009年当時は 4K画質の超高画質でけいおんを愉しめるようになるとは想像できなかった

BS-TBS4Kで視聴。4K放送対応ブルーレイレコーダーで録画しています。OPやEDの繊細な作画には本当に驚いた
OPでの学校内での演奏の映像、風景が素晴らしい。その場で演奏をしてもらっているかのようなリアル感。テレビに引き込まれる。



EDでは澪の表情がしっかり感じ取れ、暗い部分もはっきり見える。
2期よりもポップな印象の1期の作画が好きだったので、高画質で愉しめることが嬉しい。2期も好きでしたので、できれば4K放送をしてくれると嬉しいのですが。深夜アニメの礎になった作品でもありますので、
また けいおん の注目度があがることを願っています。

個人的にはいつも皆に優しい澪が好きです。



あとは、何度も京都 修学院周辺へ聖地巡礼に行っていますが、
京都アニメーションの風景の再限度が凄い。また聖地周辺には季節を変えれば違う景色を見せてくれる修学院離宮などの観光地もありますので、観光と併用して巡礼できる点も良いです。
叡山電車に乗れば洛北の観光地も廻れますので。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 87
サンキュー:

6

ZORRRO

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

『癒やしアニメ』の一言では収まらない。10年経っても色褪せない作品。

【ストーリーなど】

1期は高校入学~2年生ほぼ終了まで(14話)
原作4コマなので、1話完結が多いので次回が気になるアニメではないはずなのですが、
なんでしょうか、ものすごく次の話が見たくなるこの感じは(笑)


最近、こういった平凡な日常アニメをあまり見ない気がします。
エログロ一切なし、戦闘なし、ネタ・メタなし、ぶっ飛んだギャグなし、恋愛なし。
一切非日常が起きない、ゆるゆるふわふわとしてて落ち着いて見れるのに、
笑えるし、癒やされるし。という、何一つ不満の無いアニメ。

見てないと、なんでこんなに評価されてるんだろうとか思うかも知れません。
実際、見る前からかなり期待値が高かったので大丈夫かなと視聴を始めましたが、
期待以上に楽しめたと言っても良いでしょう。


【作画・キャラ】

京アニお馴染みの画力はこの辺りから始まっているような。
現行アニメも一切CG使わないし、動きは良いし背景も良いし。
『萌系』なキャラデザだったりすると思うのですが、もはや今更目が慣れてしまってそういう風には感じなかったりします。


キャラも良すぎるこの作品。人よって“推し”は確かに存在するとは思うのですが、
正直メインキャラ全員良すぎて全員推しですわ。可愛いし。

音楽ももちろん良いのですが、キャラクターたちの平和な日常から得られる癒やし癒やし癒やし+バンドって感じです。


【他】

当時中学生だったかな。アニメ好きじゃなくても見てたりするので、
この作品からアニメにのめり込んだ人も少なくないのではないでしょうか。
私は今更見ましたが、当時は「アニオタきめぇな」みたいな奴でした。

なんで今まで見てなかったのか分かりませんが、1クールなんて一瞬でした。
2期で3年生になってしまいますが、まだ楽しみたいと思います。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 65
サンキュー:

12

KKK

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

良いね!

けいおん!見て違和感ある??

違和感ないでしょ??普通違和感あるよ!10年前にこれが作られたとは思いもしないw

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 32
サンキュー:

4

ストックトン

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

部活動アニメだけど、ほんわかしていて面白かった。
あまりのやる気のなさに、途中イラっときてしまう
ときもあったけど。
めっちゃあずにゃん応援してしまうわ。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 45
サンキュー:

4

ネタバレ

weoikoiji

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

再放送やってたのでおもった事をつらつらと簡易書き

暴力的じゃないジャイアンと毒をはかないスネオとおだやかなしずかちゃんがいればドラエモンがいなくても幸せだよね←日常系の真髄?
のびた

演出、描写細かい
粗雑に作品乱発すればいいものができるわけではない


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここから思いだしながら総評

けいおんの最大の特徴は(日常系も?いやみなみけとかは違う)は高度に政治的なかけひきをあえて拝することで理想の日常を演出し切っていることである。

高度に政治的なかけひきとは何か?
その象徴的な現象として例示できるのが、それは道端で3人組であるく女性の誰がよけるのか問題である。
あそこで避けることはその友人関係という社会において最も配慮しなければならない
もっとも優先されない存在であるということを自明することに等しい
その駆け引きは、この友人関係の持続性と自身の利得をかけ合わせられた高度に政治的な駆け引きといっていいだろう
よってその政治的駆け引きによって誰もよけないという現象が発生するのである。

けいおんにおいて深く印象的に残っている話がある。
それは律とムギが二人で遊ぶという話である。
たしかあれは番外編的な扱いだったとおもうがそれは的確な演出である。
なぜならけいおんの最大の特徴である。高度に政治的な駆け引きを本編ですればけいおんの最大の特徴が損なわれるからである。
この律とムギの会話の中でけいおんでは比較的出現しづらかった高度に政治的な駆け引きが律の目線で如実に現れた回であった。
だからこそ印象に深く刻まれている。
けいおんにとっても最も的確に異質性を表現する話であった。だろう

つけたし<確か律がむぎと遊んだ後に、みおに電話をする場面がある。
そのときに、みおが私もむぎと遊びたかったという
そのときにけいおんという世界において異質なむぎという存在をみおが補完した。あの時の安心感はなんだったんだろうか?
理想の日常と不安な現実という説明でできるのかな?思いついたのでメモ
みおの言葉によって普遍的な現実世界の不信感が拭われたことは事実である
しかしならばみおは現実世界のつなぎ手ではなくけいおんの世界の守り手として働いたということである。
実はみおもまたけいおん世界の守り手としての役割を持っているのではないかという仮説が立つ。
いやむしろ現実世界のつなぎ手であるみおがむぎを無条件に受け入れるからこそそこに意味があるのか。うーん難しいあの印象的なシーンの説明が難しい>

りつ、みお、あずさは、現実の世界の人間とのつなぎ手であり、
ゆいとむぎがけいおんという世界の守り手なのである。

ただしりつは意図的にけいおんの世界の守り手と共謀することが多々ある。
それは一番冗談めかした姿勢をとる彼女が、その世界の空気を最も察知し
つなぎ手という役目を自覚的に取り組んでいるからかな

みおとあずさの人気が出たのは、けいおん的世界に翻弄される現実世界の住人だからではないか?という仮説はどうだろう。

オタクは、あの世界の住人になりたくてもなれなかった敗北者である。
だからこそ彼らはみおとあずさにあこがれるのではないか?

彼らは高度に政治的な駆け引きを排除することで、高度に同調的で不信感が少ない状態を演出しているのである。
そしてそれは現実には起こりえないことである。
だからこそ日常系はその異彩な”人間よりも人間らしい世界”を描くことができるのである。
そしてその描写はアニメーション表現だから許容されるという側面もあるだろう。
過度に人間的らしい人間というのは現実世界のカメラ的な写実的な描写の元では、”虚偽”という認知によって排除されてしまう。
過度に人間らしい人間はうそ臭いのである。なぜならば人間は固体である故に不信感によって同調することは事実上不可能であるから。
人間の経験記憶の積み重ねによって不信感は普遍であるという記憶は強烈な積み重ねにより回避不可能な状態で人間の認知の基礎的部分に介入をしてくる。
それは写実的な表現であれば回避不可能なほど人間の生存にとって、最も重要な記憶である。

それを許容するように促すのが、記号的表現であるアニメーションである。
だからこそ日常系は”アニメーションでしか無し得ない表現であり適切でありアニメーション表現だからこそ大きな意味をもつ。
それは実写版の原作アニメ作品との対比をみれば明らかである。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 79
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1

ネタバレ

既読です。

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

祝再放送!私にとっては新鮮!

随分前から「けいおん」という言葉
見たり聞いたりしてはいたのですが、
キモオタ臭が漂ってきそうで避けてました。

で、やっと観始めたのですが・・・
第3話で完落ちです。

何?このアニメの質感!
何?なんか笑いのツボがぴったり!

何度も繰り返して3話を観ていますが

挨拶の指がギターのコードとか、

「ふっふっふ、クラスでただ一人
 追試だそうです」のシーンとか、

「励ましの言葉返せこの野郎!」とか、

重大な要件なのに他人事のように
普通に職員室から出てくるシーンとか、

勉強しないでギターの練習に励む後姿
それもノリノリだし、

「頼むから何か言ってくれ」とか、

「って、なんでやねん!」
って、律にチョークスリーパーかけられ
ギブギブと腕を叩くシーンとか、

ノリノリで練習する後姿何度目?とか、

みんなが想像する唯と妹憂の
バカっぽいシーンとか、

唯宅にお邪魔した際、妹の背中越しに
玄関を見せるシーンなんか構図スゴイし、
妹が入ってくると「ホントに出来た子だー」
と言う際の遠近感というか魚眼レンズ感とか
俯瞰で見せる作画のこだわりがスゴイし、

傍で見ていた律がふざけ出すシーンとか、
(「宇宙より遠い場所」でキマリが見せる
 動きを思い出しました。)

たんこぶ正座の律もGJ!

部屋の外からインパクトつけて入ってくる
シーンを4方向から見せるなんて、
これは最高にウケましたね。
このウケ狙いのたたみかける構成は
スゴ過ぎで感心してしまいました。

皆で和んでいたところ和に釘を刺されたり、

眠気から見てる夢が雪の山小屋から
律がかまくらで餅をつついているシーンとか、

女子高で追試受ける子こんな居るのか?
俺は男子校で俺一人だったけど。
って、律、股開くなー!

チャルメラが鳴って
「それは弾けるんかい!」

のツッコミからの神ED!!

そのEDも画が決まってるし!

一番優等生の澪の口から飛び出す
カラフルなLAZYの文字と切なげに唄う表情。
なのに他の3人は無表情ってのもカッコいいし、
ギターとキーボードは脚を静止してるのが
またこれそれっぽくてイイ感じだし、
紬の髪型とオペラグローブなんか
80年代のピチカート・ファイヴっぽいし、

ああ、キリが無い。

3話から進めないやん!

ああ、女の子たちが頑張ってるって
青春してるって応援したくなる!

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 84
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6

rFXEy91979

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

#1「廃部!」

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 60
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1

えたんだーる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「テレビまんが」の一つの頂点(2019年4月4日 深夜より再放送!)

タイトル『けいおん!』の文字通り、「私立桜が丘女子高等学校 軽音楽部のメンバーを中心とする、女子高生の日常」を描く物語です。

作中の表現には誇張があったりしていわゆる「マンガ的」な演出が多く、まさに「テレビまんが」と呼びたくなる感じの楽しい作品です。この点をリスペクトして作画の評価はあえて4.5を付けさせていただいています。

「『軽音楽部』って何?」っていうのは作中でもネタにされていますが、概ね部活としてロックバンドをやっている場合に「軽音楽部」という名前が使われることが多いです。

メインキャラクターは下記の人たち:

== [軽音楽部関係者] ==
平沢唯(ひらさわ ゆい): ストーリー開始時1年生、後に2年生に進級。
田井中律(たいなか りつ): ストーリー開始時1年生、後に2年生に進級。
秋山澪(あきやま みお): ストーリー開始時1年生、後に2年生に進級。
琴吹紬(ことぶき つむぎ): ストーリー開始時1年生、後に2年生に進級。通称: ムギ
中野梓(なかの あずさ): 4人の1年後輩。通称: あずにゃん
山中さわ子(やまなか さわこ): 軽音楽部顧問。通称: さわちゃん先生
==
平沢憂(ひらさわ うい): 唯の1歳下の妹。
真鍋和(まなべ のどか): 唯と同学年の幼馴染。

他の生徒や楽器店の店員なども出てきますが、ストーリーはほぼこのメンバーで回ります。

ひらがな4文字タイトルのはしりなどともいわれる本作ですが、凄いと思うところは「ロックについて知っていればもちろん面白いけど、良く知らなくてもたぶん面白い」という点にあると思います。

作中で出てくるギタリストの名前とか、ギターのネックが反るとか弦が錆びるとかそういう「あるある」ネタはもちろん知っていると面白いわけですが、唯のマンガ的な動きとか、ムギのお金持ちネタとか、コント的な天丼ネタとかで普通に笑わせにきていますし実際に笑ってしまいます。

もちろん唯に関しての第1話と最終話での対比とか、メンバーの成長や人間関係の進展を描く要素も多々あるのですが、シリアスな展開に陥ることなくコメディ作品として安心して観ることができます。

言われるまでもなく有名作品ですが、とてもお勧めです。

そんな本作ですが「祝!放送開始10周年」と銘打って2019年4月から再放送されるそうです。未見の方は、この機会に是非どうぞ。

TBS: 2019年4月4日 深夜1:30~(翌週以降、深夜1:28~)
BS-TBS: 2019年4月6日 深夜2:00~

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 200
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42

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この手のゆるふわアニメにハマったのは初めて

私はこの手の少女たちがただ可愛いだけの、強大な敵も熱血バトルも無い緩いだけのアニメは好きじゃないと思っていまいた。

しかしこの作品、ヤマもなくオチもなくイミもないのに、とても面白い。
ただ居心地のいい空間が繰り広げられます。
この手の日常系アニメをこんなに好きになれるとは思いませんでした。
作画のレベルが高い上に、音楽の質が非常に高かった点も良かったのかもしれませんね。
この作品から、少女たちのゆるふわ系アニメも素直に楽しめるようになって来た気がします。
まあ合わない可能性は相変わらず高めなのですが。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 40
サンキュー:

4

ネロラッシュ

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

空気系日常アニメかな

軽音楽部のレッスンをがむしゃらにやるのではなく、お茶を飲みながらだらだらと過ごすメンバー。
空気系日常アニメかな。
メンバーでお気にもいないし、さわ子先生がいなかったら完走できたかどうか解らんね。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 31
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いっしょにけいおんやりたいなぁ☆

りっちゃんとみおちゃんはおさななじみ
りっちゃんがいたずらして
みおちゃんがお返ししたりする
なかよしな2人

高校にはいって
なにか部活でもはじめよって
けいおんぶをのぞいたら
え~っ!廃部になっちゃいそ~?

いそいでムギちゃんにも
入部してもらったけど

あと1人~!あと1人~!

そんなとき
何かのかんちがいできてくれた♪ ゆいちゃん

にがしちゃダメ~w

楽器なんかやったことなくったって
いてくれるだけでいい~♡

だれかから必要~!って
いてくれるだけでいいよ~!って
いわれたら
それってうれしいよね♪
にゃんだったらことわれないなぁ^^


そうしてみんながあつまって
みんなでまもったけいおん部 
だから武道館めざして毎日れんしゅう!
がんば~!って

いわないのがけいおん!なんだよね~♪
みんなであつまってお茶とおかしとおしゃべりっ♪
こんな部活ならにゃんもやってみたいな~!

ちょっといいかげんだけどいつも明るいりっちゃん

ちょっとツンとした感じだけど
ほんとはこわがりで
やさしくて思いやりがあるみおちゃん

おっとりしたお姉さんみたいなムギちゃん
いつもおかしとか持ってきてくれるんだ♪
(にゃんが1ばんお友だちになってほしい子w)

顧問のさわちゃん先生も
いっしょになってノってくれるし♪

きっとこんな部だったら
にゃんもいれてもらえそうだなぁ(うん^^)

それにお姉ちゃん思いの
やさしいういちゃんもいてくれる
ゆいがうらやましいなぁ~

アルバイトや合宿やイベント
楽しいことやしっぱいではずかしい事とか
いっぱいあったよね~(あったあったぁ♪)

でもしばらくいっしょにいて
少しずつみんなの気もちが
分かるようになってきたみたい。。

そしてみんな2年生になって
センパイになって
こんどはみんなで新入生ぼしゅー^^

こんどはあずにゃんが入部してくれたね♪
まじめで1ばんしっかりしてるみたい

はじめのころ
わりとでたらめに見える(というかそのもの?w)
けいおん部のみんなと合わなくって
にゃんも心配しちゃったぁ

でもやっぱりつながってたんだね

それともゆいのムギュー!ほっぺすりすり~が
わすれられなかったのかなぁ♪
とにかくもどってきてくれてよかった~!!

りっちゃんが風邪ひいたころから
みんなの気持ちが1つになってきたみたいで
うれし泣きしちゃった(ちょっとだけだけどね)
もちろんういちゃんも仲間だよ!

いつも
のんび~りしてたみたいなみんなだけど

いっしょにいた時間がむねにあふれてきて
さいごのゆいの言葉と
みんなの演奏にやっぱり泣いちゃったナ(うん)


あっ。。さいごにさむいかもだけど
{netabare}
けいおん!のみんながちょっと短そくでだいこん足なのが
にゃんはとっても共かんしちゃったー^^
{/netabare}

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 1258
サンキュー:

340

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けいおん!のストーリー・あらすじ

私立桜が丘高校に入学した1年生の平沢唯は新しいことを始めようとするが何も思いつかず、2週間もの間部活の入部届けを書けずに日々を過ごしていた。同じく1年生の田井中律は幼馴染で一緒に入学した秋山澪と共に軽音楽部の見学に行こうとするが、部員が前年度末に全員卒業してしまったため、4月中に新入部員が4人集まらなければ廃部になると聞かされる。合唱部の見学に来るつもりで間違えて軽音楽部に来てしまった1年生の琴吹紬は、律と澪の掛け合いを聞いているうちに彼女達が気に入り、入部することに同意する。3人は部の存続のため、あと1人を入部させるべく勧誘活動を開始した。(TVアニメ動画『けいおん!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2009年春アニメ
制作会社
京都アニメーション
公式サイト
www.tbs.co.jp/anime/k-on/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%8A%E3%82%93!
主題歌
≪OP≫桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『Cagayake!GIRLS』≪ED≫桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『Don't say "lazy"』
挿入歌
桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『ふわふわ時間』

声優・キャラクター

豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、藤東知夏、米澤円

スタッフ

原作:かきふらい(芳文社『まんがタイムきらら』連載)、 監督:山田尚子、シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン・総作画監督:堀口悠紀子、プロデューサー:中山佳久/中村伸一/太布尚弘/八田陽子、楽器設定・楽器作監:高橋博行、美術:田村せいき、色彩設計:竹田明代、撮影監督:山本倫、編集:重村建吾、音響監督:鶴岡陽太、音楽:百石元、音楽プロデューサー:小森茂生、アドバイザー:石原立也、アニメーションプロデューサー:大橋永晴

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