「けいおん!(TVアニメ動画)」

総合得点
90.3
感想・評価
9492
棚に入れた
35999
ランキング
49
★★★★★ 4.2 (9492)
物語
3.9
作画
4.1
声優
4.2
音楽
4.4
キャラ
4.3
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けいおん!の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

遅刻はしても早退はNon Non Non♪

 1期は全12話+番外編2話。今更ながら視聴してみましたが、、、、、

 すげー面白かったです。いや、面白いというより癒されました(*‘ω‘ *)「や さ し い せ か い」という言葉がピッタリなアニメです。あと題名なだけあって音楽に力が入ってましたね。何度でも聞きたくなるいい曲ばかりです。

 一言でいうなら「女子高生たちのゆるふわ系日常」アニメです。登場人物全員が基本的にふわふわしてます。ほとんどの登場人物が女性キャラです。みんなお互い仲いいです。だから熱血スポコン系やシリアスな話、ギスギスな人間関係を期待して見に来てる人は回れ右です(・ω・)ノ。

 主人公の平沢唯と田井中律、秋山澪、琴吹紬、そして後輩の中野梓、顧問の山中さわ子先生が軽音部のメンバーが繰り広げる日常系です。

 正直全く期待してませんでした。日常系とか退屈だろ?って思ってましたし、京アニ作品自体あまり好きじゃあありませんでした。でも見てみるといい意味で予想を裏切られました。どこにひかれたのかというと、まず唯がふわふわしてるところです。そして彼女を支える周囲の人たちも優しいところです。軽音部ではありますが、基本お菓子食ったりお茶したりで、合宿では海で遊んだりしてます(もちろん楽器の練習はちゃんとやってます)。僕もよくやることが遅いとかマイペースだとよく言われてるので、キャラ一人一人にすごーく感情移入できました。

 ふと思ったことを。あまりにも現実と隔離してるため、真面目な人にはあうんですかね?わかんないです(-ω-)。唯もこの世界だからのびのびとやれてるところはありますよね。僕は「進撃の巨人」とか「エヴァンゲリオン」好きなのでよく見ますが、こういった世界ではまず生きられないですよね、、、

 仮にも唯の親や妹、周りの友人ががもっと厳しい人でエヴァのネルフ並みに「時間ちゃんと守れ!」とか「グズグズすんな、しっかりしろ!」っていう人だったら、おそらく唯は心を閉ざし、何かにつけて怒ったり逃げたりする碇シンジみたいになっていたと思います。ゲンドウや厳しいときのミサトさんみたいな人が「けいおん!」で周りにいたらと思うと恐ろしいものです( ゚Д゚)。

 何はともあれ、最高の癒しを提供してくれるアニメです。2期も期待してます(*´ω`*)。

投稿 : 2021/06/16
閲覧 : 128
サンキュー:

28

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りは さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゆるい、結局好き

ゆるゆる展開の連続
(激アツ青春アニメとは真逆)
ほんわか友情と日常が
音楽に結晶しています。

好きになったので
2期と劇場版も続けて視聴します。

私の推しメンは
澪と梓にゃんです。

投稿 : 2021/05/23
閲覧 : 53
サンキュー:

8

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moto1115 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ほのぼの

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 124
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原点にして頂点の作品(ボク的に。)

ボクがアニメにハマるキッカケになった作品。

ただ女子高生達がキャッキャッしている作品と
思ってたらかなりイタイ目を見た作品。

現実の社会生活や人間関係に疲れ気味のボクは、
この作品にある

皆が誰に対しても優しい世界
誰も深く傷付けない、傷つかない世界
お互いが根っこのトコで繋がれてる世界

というのを視てて感じ、涙が止まらなくなります。
自分自身も含めて現実もこんな風になれたら
どんなに素晴らしいだろうか…。

ゼッタイにムリなのは分かってるけど…。

なもんで、今でも人生に疲れたら
2期・映画までを一気に視てます。

そして、自分が若かった頃に持ってた
根拠ない自分に対する自信や
無知だからこその世界に対する希望
などを思い出してもう一度仕切り直そうって
思わせてくれる、ボクにはそんな作品です。

サイコーです、けいおん。

ちなみに、この作品を視て
10年以上ぶりに楽器を再度弾くようになりました。
楽曲も大好きなモノがイッパイです。

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 55
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モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

放課後ふわふわタイム

昔、Mステのベスト10で紹介されてたの見て
アニメのキャラが歌った曲がランクインするなんて珍しいなぁと
すごく印象に残ったことを思い出した。

曲のクセが強いwタイトルも歌詞も。
opとed も雰囲気が全く違ってどっちも良かったです。
これは耳にも頭にも残りますね。

内容はまさにふわふわ時間。
可愛い女の子達が
放課後ティータイムしてたら
それは面白い確定です。

キャラクターがとにかく可愛かったですね。
唯ちゃんと妹の憂ちゃんの関係はほっこりします。
あと、紬ちゃんのおっとり感に癒されました。
モノマネする女の子はどうしてこんなに可愛いのでしょうかね。

最後に、当時、知人が急に“うんたん、うんたん”と言ってて
その時はけいおんの曲しか知らなかったので
頭がおかしくなったのかなと思ってましたが、唯ちゃんに洗脳されてたんですね。
今ならなんか口ずさんじゃうのもわかる気がします。

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 205
サンキュー:

19

ネタバレ

うおお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かわいい

ストーリー重視というよりキャラの魅力を見せるきららっぽいアニメ。主人公の唯がこのアニメをギャグ調のアニメに仕上げてくれている。見る前は部活動青春系かと思っていたが学校でゆるーく日常を送るのがメイン。非日常的要素は薄い。登場人物が練習もせずに本番で演奏を成功させてしまうので物語全体が薄っぺらいものに感じてしまう。あんまりここぞというところで感動出来ない。山を作るにはそれなりに共感できるエピソードも必要だと思っている。キャラデザはまぁまぁ。黒髪の子が増えた。音楽は良かった。中毒性高い。

投稿 : 2020/11/01
閲覧 : 230
サンキュー:

7

ネタバレ

アトイ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常系青春の代表作

声優の歌声・音楽良かった、作画は京アニなので安定

投稿 : 2020/10/27
閲覧 : 62
サンキュー:

5

ネタバレ

zeroone01 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

これが「アニメ」って事なのかな?

 不屈の名作として語られているこの作品。京アニ制作と言う事もあり視聴しました。

 まったりだけどかなりゴリ押しアニメな印象。

{netabare}ギターの事を全く知らないユイちゃんに対し、ギターを買いに行った楽器屋で「まだ選んで無いの?」ってみんな冷たすぎじゃない?(^^;)それでユイちゃん、この可愛いギター(25万円)が欲しい!ってわがまま過ぎじゃない?(^^;)
それで結局、ムギちゃんの親の財政力で解決。合宿先の別荘も同じ。

 同じまったり系の「ゆるキャン△」で例えると、キャンプ道具をお金が無いので出来るだけ安い物で揃えようとみんなで試行錯誤してみたり、どうしても必要なものはバイトして買い揃えたりして努力しています。けいおんでもみんなバイトはしたけど結局最初に持ってた5万円で買えちゃったし。

 あと、楽器の事は良く知らないけど、放課後ろくに練習もしないで(夜中に練習してるのかもしれないが)あんな短期間でステージに立てるほどギターって弾けるようになるものなの??天才なのか?w{/netabare}

 かなり色々ゴリ押しだしこれ、面白いって言えるのか?と感じながら観ていたが最後にふと思いました。

 「アニメって本来こういう事なのか?」

 アニメをたくさん観てきた訳では無いので他の作品の事はまだ良く知りません。ただ、こういった「非現実的」な設定ができる事がアニメの良い所なのかなと。

 そう考えるとこの作品の見方も少し変わって来ました。
私に「アニメ」を教えてくれた作品なのかもしれません。

 2期もいつか観ようと思います。希望としてはもっと練習してほしいかな。
あずにゃんの不安になる気持ちがよく分かる(^^;)まぁそうなると「けんおん」らしく無いのかも知れませんがw

投稿 : 2020/10/05
閲覧 : 153
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

放課後はお茶とお菓子タイム┅ ではなくて楽器の練習しようよ! のんびり音楽サークルアニメ

主役の平沢唯はのんびり、まったりとした性格をしている。
小、中学校時代は帰宅部だった唯ではあるが、高校生になってなにか新しい部活をやりたいなぁと考えた。掲示板を見て部活のポスターを見ていると軽音部を見つける。唯は軽い音楽ならカスタネットやタンバリンのような楽器かもしれないから簡単そうだ! これにしようと決めつけて軽音部がある音楽室へと向かった。
軽音部は秋山澪と田井中律とが合唱部への入部希望だったつむぎを勧誘して3人いたが、このままでは人数が足りず、廃部になるところに唯が登場! 唯にお茶とケーキをだして、そして楽器を演奏して見せてなんとか勧誘をした。しかしまったく楽器を弾いた経験のない唯。とりあえずギターでもやってみようかなということとなる。
しかしギターを買うにはお金が必要。軽音部みんなで交通量調査をしてさらに楽器店で値切って唯のギターを購入。唯はギターにぎぃたと名付けるほど愛着をもつ。
唯ちゃんはすごーーーくマイペースですよね。だからこそ未経験でも音楽を始めようと軽音部に入部できたのでしょう。あまり考えずに行動できることは得な性格かもしれません。
その後もお茶の時間が多いけど、少しずつ、少しずつ練習してみんなで上達していく。まったり、のんびり、ユルーいアニメ。
癒されます。

投稿 : 2020/09/20
閲覧 : 88
ネタバレ

まさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

軽い音楽

もう何回みたか分からないけどこのだらだら感全然飽きる気がしない不屈の名作です!

一推しはりっちゃん!
あのツッコミとサバサバ感がすごい好き!

投稿 : 2020/09/19
閲覧 : 74
サンキュー:

7

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にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いっしょにけいおんやりたいなぁ☆

りっちゃんとみおちゃんはおさななじみ
りっちゃんがいたずらして
みおちゃんがお返ししたりする
なかよしな2人

高校にはいって
なにか部活でもはじめよって
けいおんぶをのぞいたら
え~っ!廃部になっちゃいそ~?

いそいでムギちゃんにも
入部してもらったけど

あと1人~!あと1人~!

そんなとき
何かのかんちがいできてくれた♪ ゆいちゃん

にがしちゃダメ~w

楽器なんかやったことなくったって
いてくれるだけでいい~♡

だれかから必要~!って
いてくれるだけでいいよ~!って
いわれたら
それってうれしいよね♪
にゃんだったらことわれないなぁ^^


そうしてみんながあつまって
みんなでまもったけいおん部 
だから武道館めざして毎日れんしゅう!
がんば~!って

いわないのがけいおん!なんだよね~♪
みんなであつまってお茶とおかしとおしゃべりっ♪
こんな部活ならにゃんもやってみたいな~!

ちょっといいかげんだけどいつも明るいりっちゃん

ちょっとツンとした感じだけど
ほんとはこわがりで
やさしくて思いやりがあるみおちゃん

おっとりしたお姉さんみたいなムギちゃん
いつもおかしとか持ってきてくれるんだ♪
(にゃんが1ばんお友だちになってほしい子w)

顧問のさわちゃん先生も
いっしょになってノってくれるし♪

きっとこんな部だったら
にゃんもいれてもらえそうだなぁ(うん^^)

それにお姉ちゃん思いの
やさしいういちゃんもいてくれる
ゆいがうらやましいなぁ~

アルバイトや合宿やイベント
楽しいことやしっぱいではずかしい事とか
いっぱいあったよね~(あったあったぁ♪)

でもしばらくいっしょにいて
少しずつみんなの気もちが
分かるようになってきたみたい。。

そしてみんな2年生になって
センパイになって
こんどはみんなで新入生ぼしゅー^^

こんどはあずにゃんが入部してくれたね♪
まじめで1ばんしっかりしてるみたい

はじめのころ
わりとでたらめに見える(というかそのもの?w)
けいおん部のみんなと合わなくって
にゃんも心配しちゃったぁ

でもやっぱりつながってたんだね

それともゆいのムギュー!ほっぺすりすり~が
わすれられなかったのかなぁ♪
とにかくもどってきてくれてよかった~!!

りっちゃんが風邪ひいたころから
みんなの気持ちが1つになってきたみたいで
うれし泣きしちゃった(ちょっとだけだけどね)
もちろんういちゃんも仲間だよ!

いつも
のんび~りしてたみたいなみんなだけど

いっしょにいた時間がむねにあふれてきて
さいごのゆいの言葉と
みんなの演奏にやっぱり泣いちゃったナ(うん)


あっ。。さいごにさむいかもだけど
{netabare}
けいおん!のみんながちょっと短そくでだいこん足なのが
にゃんはとっても共かんしちゃったー^^
{/netabare}

投稿 : 2020/09/07
閲覧 : 1492
サンキュー:

354

ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

伝説の終わりと始まり

京都アニメーションの傑作として必修作品なのであろうが、あまりにビッグタイトル過ぎて敬遠してました。メイドラゴンを見て京アニ作品に挑戦。
毎日1話の速攻勢いのレビュースタイル。

1話
アス比でビックリしたが動画的には古さを感じない。動きだけで性格が伝わり説明くさくない。新しい生活が始まるワクワク感が伝わる。奇抜なデザインでもないのに個性的なキャラ達。バンドモノだけあって音楽がいいですね。フラットな視点で見ていきます。

2話
金持ちキャラ便利過ぎるわ。ティーセットもお菓子も高そう。よく見ると校舎も結構豪勢な造り。いきなりレスポールか。可愛いからってのは納得。皆で買うってのは…高校生ゆえの勢いか。楽器ウンチクが無いのは好感触。やっぱり金持ちキャラ便利。結だけでなく皆嬉しそうな姿が微笑ましいですね。

3話
勉強しないといけないのにギター触っちゃうのはよくわかる。ゆゆ式も3話で部屋に行く展開だったな。チャルメラ上手すぎだろ。エンディング曲なかなかいいんでないかな。

4話
別荘合宿回。やっぱり金持ちキャラは便利。レスポール重いんですよね。さらっとしたさり気ないリアリティは大好物です。心配させといて3ヶ月間結は1人でかなり練習してたんですね。夢を語る時のキラキラ感はやっぱりいいもんです。
5話:顧問
ギャグアニメなのか。爆発力担当のさわ子先生メイン回。色々とおかしいがリアリティとか言ってはいけない空気。結は家で個人的に練習してるとしても上達ぶりが凄まじい。澪はエンディングのイメージがあるから、あの歌を歌うところは見てみたくなる。食器棚デカイ。 
6話学園祭
初ライブ、逃げ出したくなるよね。律も頑張ってムードメイカースキルを発揮。あれ簡単そうにやってるけどそうじゃない。皆頑張ってる。緞帳上がる瞬間はヤバイだろうな。演奏シーンMV風か、ナイスアイデア。劇中歌ふわふわ時間良かった。エンディングの作詞作曲クレジットがキャラ名なのね。
7話クリスマス
前回からイベント回続き。全員男っ気ないのはどうなんだ。キャラ少ないからって先生の参加は流石にナシだろ。萌えアニメ色が強くなってきたような。妹は健気で先生はモテないのはやっぱりテンプレなのか。
8話新歓
澪だけクラス分けたのは何か意味あるんかな。もはやコスプレ部。4曲全てオリジナル曲とは…普通カバー曲の方が盛り上がるだろ。結は歌も巧過ぎ。コレは当時凄く盛り上がったんだろうな。
9話新入部員
この子があの噂に名高い"あずにゃん"だったのね。今回が1番面白かった。先生の時もそうだけど4人の時より他の誰かがいた時の方が面白くなるのはどうなのだろうか。オープニングの演奏シーンに梓が加わるのはいいですね。
10話また合宿
別荘デカ過ぎ船デカ過ぎ。凄いキラキラ感。ドラム新設かよ。やっぱり演奏シーンほぼ無し。ボーッとしたキャラが天才設定なのはあるあるだな。先生は殴ったらアカン。
11話ピンチ
またも金持ちキャラ便利。お嬢様からは代金もらえんわな。ここでまさかのシリアス回かと思いきやあっさり仲直り。最後は本当のピンチだがまたも助けられてばかりでいいのかね。
12話軽音13.14
1話と同じくコケそうになるが踏みとどまって走り出す描写は成長した証なのか。チームに所属したことからの責任感や仲間や自身の為に積み重ねてきた努力を無駄にしない強い意志などこれまでの想いがたった一歩踏ん張る描写だけで示される素晴らしい描写でした。終わり方もふわりとしてますね。

この1期はけいおんという作品としてはイントロダクションくらいなのでしょうか。2期が本番なのかな。日常モノも音楽モノも溢れる昨今において独自性が薄れてしまったことは否めないのでしょうが、ブームの立役者となるべくしてなった感のある作品でした。最初4人がメインだと思ってたのでテコ入れキャラのような登場の仕方の梓の破壊力には少し違和感が。

きらら系はキャラの造形が本体。
結局キャラが自分の性癖に刺さるかどうかが全て。
結が無理。結のボーカルも。

投稿 : 2020/08/07
閲覧 : 444
サンキュー:

37

ネタバレ

梨子友 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かかってこいやバンドリーマー!

軽音学題材や学園もの中でも群を抜いた名作です。

そして僕の人生を大きく変えってしまった作品です。
とりあえず、京都アニメーションと漫画タイムきららは僕の人生を返してください。

しかし、キャラ一人一人の可愛さは暴力です。
むぎちゃんと唯が特に可愛すぎる、、、、僕の脳みそににダイレクトアタック

まだ見ていない人は、僕の人生を変えた片鱗に是非触れてみてください。

投稿 : 2020/07/12
閲覧 : 98
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ふんわりまったりとした部活アニメ

最初は、女の子たちが、色々ないきさつを経て軽音部に入部してうまくなるべく頑張っていくアニメだと思ってました。。。

少し、、いや、ちょっとはそういう要素もあることはあるんだけど。。
あまり描かれず、いつの間にかうまくなっているという、ご都合展開に。

もしかすると、あえてそういう汗臭いところはあまり描かず、女の子たちが楽しく和気あいあいとおしゃべりしたり、お茶&お菓子を賞味したり、たまに少し練習してみたりというところを、ふんわり気持ちよく見れるようにという作品の意図があるのかもしれません。たぶんこの作品が好きな方々はこういう雰囲気を見て元気をもらったり、気持ちよくなったりしているんだと思います。

けいおん!という題名にしているわりには、メンバーが切磋琢磨して少しずつ楽器の腕前や部員の絆を高めていく要素が少ないように感じました。
なので、そういう要素ももう少しあればもっと良かったかなと思いました。

とはいえ、作品としての完成度は決して低くはないですので、上記のようなまったりした雰囲気が好みに合えば、気に入られると思います♪

投稿 : 2019/12/28
閲覧 : 329
ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一期は準備段階?

京アニにつきましては心から哀悼の意を表します。

けいおん 軽音学部経験者ですが,はじめは,部の存続のために,ひょうきんな部員探しから始まり,お茶とお菓子(ケーキ三昧で)で,いつ活動するんだろうと思って,見るのをやめにしようかと思ってしまいましたが,・・

初心者の集まりから楽器選び,初歩の練習からだんだんと曲らしくなっていった活動にちょっとずつひかれて,ずいぶん前のことですが,全シリーズ見終わりました。

一期は特にゆるゆるしていて,京アニが「軽音」を描くと,こんな風になるんだなあと,こいつらいつ練習や活動,発表するんだという頭と先入観を捨てて,のんびり見守るという感じでした。

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 127
サンキュー:

7

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっとー私的アニメ感想簿3

けいおん それは~ 君が観たアニメ
ぼくが みた 希望
けいおん それは~ ふれあいの部活
幸せの 青い 音
けいおん~(って、それ青雲)

・・・いや、この前笑点見てたら歌ってたもんで(汗)

まあ、それは置いといて
アニメ放送10周年という事で再放送されたんですけど、見てない話もあったんで(おいっ)ようやくこれで観終わったにする事ができました(おいおい)
当時は画期的な作品で大反響を呼んだんですけど、10年たって観てると。あれっ?こんなもんだったっけ(こらーっ)
いや、確かに面白かったんですけど、この作品の後にいろいろな音楽アニメが作られ、それを観たせいか、普通の作品になってしまいましたね。
けど、この作品の価値がそれで下がる訳ではなく、音楽アニメの先駆的作品の地位は変わる事はないと思います。

それにしても、アイキャッチに出てくるカセットテープはどこいったんでしょうか(苦笑)

おまけ
新学期、新たな投稿(?)を待つけいおん部のみんな
ゆい
「投稿無いね~、再放送は好評だったんだけど」
うい
「ごめんくださ~い(来たーっ)あの、けいおん(さあ、どうぞどうぞ)」
「いや、ここでけいおん!の感想を(まあ、まずは紅茶を)でも、感想を(じゃあケーキ食べない?)・・・」
こうして、アニメの感想が書かれないまま時は過ぎていくのだった(ウソ)

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 147
サンキュー:

21

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽なめんな!

とにかくこの作品シリーズに言いたいことは「音楽なめんなよ!」ってことです!
美少女出してなんとなくのイイ雰囲気を出して誤魔化してますが、音楽アニメとしては最低レベルです…。

練習なしで「なめてる」
初心者がギブソンのレスポールとか「なめてる」

まぁ、もう観ないのでイイですが…。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 108
サンキュー:

4

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一時期、ブームになっただけある

どうして見るようになったか?は覚えていない。

原作が4コマ漫画だとは思えない作品。紙面だけの漫画に、音楽を加えた成功作。

青春しているし。テンピも良いし、一時ブームになっただけはある。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 111
サンキュー:

6

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ぐだぐだと瑞やかに続く日常

アニメ化から早くも10年。「目標は武道館」とか言いながらも楽器の練習はそこそこにまったり皆でお茶。軽音部の日常はぐだぐだと瑞やかに続いていく。本作は日常系における「いま、ここ」というコンサマトリーな感覚を強調した作品である。その思想は本編最後の唯の「でもここが、いまいるこの講堂が、私たちの武道館です!」というMCに集約されてる。けれども、ここから全てが始まることになる。萌え系4コママンガ原作史上初の長編映画となった本作の劇場版は、興行収入19億円を叩き出し、後の深夜アニメの大規模上映への道を切り開いた。また、ライブイベント「〜Come with Me!!〜」は日本武道館の収容人数の倍以上の3万人が来場した。本作は「いま、ここ」を徹底することによって新しい「ここではない、どこか」の地平を見出すことに成功した作品ともいえる。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 131
サンキュー:

5

ネタバレ

weoikoiji さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

再放送やってたのでおもった事をつらつらと簡易書き

暴力的じゃないジャイアンと毒をはかないスネオとおだやかなしずかちゃんがいればドラエモンがいなくても幸せだよね←日常系の真髄?
のびた

演出、描写細かい
粗雑に作品乱発すればいいものができるわけではない


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここから思いだしながら総評

けいおんの最大の特徴は(日常系も?いやみなみけとかは違う)は高度に政治的なかけひきをあえて拝することで理想の日常を演出し切っていることである。

高度に政治的なかけひきとは何か?
その象徴的な現象として例示できるのが、それは道端で3人組であるく女性の誰がよけるのか問題である。
あそこで避けることはその友人関係という社会において最も配慮しなければならない
もっとも優先されない存在であるということを自明することに等しい
その駆け引きは、この友人関係の持続性と自身の利得をかけ合わせられた高度に政治的な駆け引きといっていいだろう
よってその政治的駆け引きによって誰もよけないという現象が発生するのである。

けいおんにおいて深く印象的に残っている話がある。
それは律とムギが二人で遊ぶという話である。
たしかあれは番外編的な扱いだったとおもうがそれは的確な演出である。
なぜならけいおんの最大の特徴である。高度に政治的な駆け引きを本編ですればけいおんの最大の特徴が損なわれるからである。
この律とムギの会話の中でけいおんでは比較的出現しづらかった高度に政治的な駆け引きが律の目線で如実に現れた回であった。
だからこそ印象に深く刻まれている。
けいおんにとっても最も的確に異質性を表現する話であった。だろう

つけたし<確か律がむぎと遊んだ後に、みおに電話をする場面がある。
そのときに、みおが私もむぎと遊びたかったという
そのときにけいおんという世界において異質なむぎという存在をみおが補完した。あの時の安心感はなんだったんだろうか?
理想の日常と不安な現実という説明でできるのかな?思いついたのでメモ
みおの言葉によって普遍的な現実世界の不信感が拭われたことは事実である
しかしならばみおは現実世界のつなぎ手ではなくけいおんの世界の守り手として働いたということである。
実はみおもまたけいおん世界の守り手としての役割を持っているのではないかという仮説が立つ。
いやむしろ現実世界のつなぎ手であるみおがむぎを無条件に受け入れるからこそそこに意味があるのか。うーん難しいあの印象的なシーンの説明が難しい>

りつ、みお、あずさは、現実の世界の人間とのつなぎ手であり、
ゆいとむぎがけいおんという世界の守り手なのである。

ただしりつは意図的にけいおんの世界の守り手と共謀することが多々ある。
それは一番冗談めかした姿勢をとる彼女が、その世界の空気を最も察知し
つなぎ手という役目を自覚的に取り組んでいるからかな

みおとあずさの人気が出たのは、けいおん的世界に翻弄される現実世界の住人だからではないか?という仮説はどうだろう。

オタクは、あの世界の住人になりたくてもなれなかった敗北者である。
だからこそ彼らはみおとあずさにあこがれるのではないか?

彼らは高度に政治的な駆け引きを排除することで、高度に同調的で不信感が少ない状態を演出しているのである。
そしてそれは現実には起こりえないことである。
だからこそ日常系はその異彩な”人間よりも人間らしい世界”を描くことができるのである。
そしてその描写はアニメーション表現だから許容されるという側面もあるだろう。
過度に人間的らしい人間というのは現実世界のカメラ的な写実的な描写の元では、”虚偽”という認知によって排除されてしまう。
過度に人間らしい人間はうそ臭いのである。なぜならば人間は固体である故に不信感によって同調することは事実上不可能であるから。
人間の経験記憶の積み重ねによって不信感は普遍であるという記憶は強烈な積み重ねにより回避不可能な状態で人間の認知の基礎的部分に介入をしてくる。
それは写実的な表現であれば回避不可能なほど人間の生存にとって、最も重要な記憶である。

それを許容するように促すのが、記号的表現であるアニメーションである。
だからこそ日常系は”アニメーションでしか無し得ない表現であり適切でありアニメーション表現だからこそ大きな意味をもつ。
それは実写版の原作アニメ作品との対比をみれば明らかである。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 145
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3

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既読です。 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

祝再放送!私にとっては新鮮!

随分前から「けいおん」という言葉
見たり聞いたりしてはいたのですが、
キモオタ臭が漂ってきそうで避けてました。

で、やっと観始めたのですが・・・
第3話で完落ちです。

何?このアニメの質感!
何?なんか笑いのツボがぴったり!

何度も繰り返して3話を観ていますが

挨拶の指がギターのコードとか、

「ふっふっふ、クラスでただ一人
 追試だそうです」のシーンとか、

「励ましの言葉返せこの野郎!」とか、

重大な要件なのに他人事のように
普通に職員室から出てくるシーンとか、

勉強しないでギターの練習に励む後姿
それもノリノリだし、

「頼むから何か言ってくれ」とか、

「って、なんでやねん!」
って、律にチョークスリーパーかけられ
ギブギブと腕を叩くシーンとか、

ノリノリで練習する後姿何度目?とか、

みんなが想像する唯と妹憂の
バカっぽいシーンとか、

唯宅にお邪魔した際、妹の背中越しに
玄関を見せるシーンなんか構図スゴイし、
妹が入ってくると「ホントに出来た子だー」
と言う際の遠近感というか魚眼レンズ感とか
俯瞰で見せる作画のこだわりがスゴイし、

傍で見ていた律がふざけ出すシーンとか、
(「宇宙より遠い場所」でキマリが見せる
 動きを思い出しました。)

たんこぶ正座の律もGJ!

部屋の外からインパクトつけて入ってくる
シーンを4方向から見せるなんて、
これは最高にウケましたね。
このウケ狙いのたたみかける構成は
スゴ過ぎで感心してしまいました。

皆で和んでいたところ和に釘を刺されたり、

眠気から見てる夢が雪の山小屋から
律がかまくらで餅をつついているシーンとか、

女子高で追試受ける子こんな居るのか?
俺は男子校で俺一人だったけど。
って、律、股開くなー!

チャルメラが鳴って
「それは弾けるんかい!」

のツッコミからの神ED!!

そのEDも画が決まってるし!

一番優等生の澪の口から飛び出す
カラフルなLAZYの文字と切なげに唄う表情。
なのに他の3人は無表情ってのもカッコいいし、
ギターとキーボードは脚を静止してるのが
またこれそれっぽくてイイ感じだし、
紬の髪型とオペラグローブなんか
80年代のピチカート・ファイヴっぽいし、

ああ、キリが無い。

3話から進めないやん!

ああ、女の子たちが頑張ってるって
青春してるって応援したくなる!

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 186
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15

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SmokyWolf さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Best anime ever

Просто лучшее аниме во вселенной. Все равно никто по-русски тут не понимает, поэтому и расписывать причины, по которым K-ON в 100 раз лучше Лелуша и Штайнера я не буду =)

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 180
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2

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ライス さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原点

私がまたアニメを観るきっかけになった作品です。
先日、「よりもい」でキマリが疾走するシーン観て
ああこの作品にも同じような場面があったなあと思い出しました。
ああいう演出、すごく好きです。
「ゆるキャン△」にも言えることですが、「けいおん!」は
非常に丁寧に作られていて製作者の作品への愛を感じます。
自分にとって忘れられない名作です。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 102
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5

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NEKONYAN さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思い出補正なんかじゃなく本当に神アニメだった

2018年のお正月にニコニコ動画の無料配信で全話見直したのでレビューします。

思えば当時小学生の時にこのアニメを勧められたのがオタクにしたきっかけでした。それほど大きな作品です。
中身のないアニメだの思い出補正だの言われてますが、そこそこアニメを見てきた今、再視聴したからこそ断言します。

けいおん!は「萌」「成長」「感動」すべてがつまった神アニメです。
当時今以上に京アニ信者がいたのも納得です。
声優や作画については言うまでもなく最高です。
数秒の背景にいるキャラの表情も動かすのはキャラ愛にあふれていると思います。
クラスメイトのキャラ全員にも名前がついていますし、キャラクターを大切に扱っていつのがよくわかります。
またいきなり友達面するのではなく少しづつ距離を縮めていくのもすごく尊いです。(ムギちゃんが打ち解けられたのは2期でしたねw)
また演出も万人が理解できる洗練されたものでした。
特にお気に入りなのは、1話で家のなかで転んでいた唯がギターを取りに家に帰った時転ばなくなったのは、成長を目に見えるよう表した素晴らしいものでした。演出とはこういうものをいうのですね。
他にもいろいろ語りたいことはありますが、これ以上長くすると誰にも読んでもらえなくなりそうなのでここまでにしておきます。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 140
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5

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kou1221 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

昔のアニメだと思ってナメてた

最終話の回収で鳥肌たったのと
シリアスを1話で納めてたのが有り難い
普段EDあまり聞かないタイプなんだけどED頭おかしいくらい凄くてすこすこ

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 155
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6

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つぼ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

4コマ漫画からの大出世作!だOn!

※今回、私は当レビューにおいて、あにこれ規約から外れた不適切コメントをしてしまいました、申し訳ございません(初稿は2018,12,23)、一度書いたコメントは自己都合で削除しないと私自身がプロフで主張していますが、当レビューはあにこれ規約から外れたコメントである事は明らかな為、該当部分を削除致します、以後は規約に注意し楽しくも慎重にレビューする事を心がけます。

以下、削除後の本文となります

○あにこれ評価が高かった為、ものは試しと視聴してみました、

一気観の為、所々記憶がふわふわしていますが、だいたいこんな感じだっただろう、と言うレビューになります、はい、いつものように勢いで書きます、

○さすが、あにこれ高評価作品ですね、確かに面白い、いや、面白いと言うより楽しい、お茶飲んだりお菓子食べたりと、くっちゃっべってばかりのゆるゆるグダグダ日常系なんですが、女の子同士、同性ゆえの気兼ねない空気感が観ていて楽しい

○記憶に残る(楽しかった)シーン

①唯がめっちゃ楽しそうにカスタネット叩いているシーン、あんな無邪気にニコニコしながら演奏されたらほころぶわ~♪

②憂があずにゃんに
「おねえちゃんって温かいよね~♪」と少しデレながらも姉の良いところ共感しようとするシーンがお気に入り

これは、姉である唯の人柄の良さを伝えているのですが、同時に平沢姉妹の距離感を温度で表しているのだとも思います、抱き締めたり抱き締められる距離、そんな仲むつまじさがわかる素敵な台詞でありエピソードだと思います、

○4コマ漫画原作なんですが、つなぎがうまくてストーリーに違和感がありません、確かに良く観てみればオチのコマは想像出来る場面はありますが、そんな事する必要ありませんよね、それに日常系って飽きも早いんですが、部活モノでもあるので学園祭のイベントが目標となって、メンバー(部員)がまとまる感じも良いですし、それが演奏になって表現されるのもわかりやすくて楽しくて、感心もしたりしてと良かったです、満足です、ありがとうございます(おわり)







○独り言

「おっさんに老婆心はあるのか?」

無論あります、そして純情な心もあります、ってかおっさんを拗らせるとなぜか子供化します、ヤバいです、なんなら乙女の心もあります、オェー、

さてさて、唯のような「天然ふわゆる」さんは、回を追う度にその性質が強調されていき、だんだん「単なるアホな子」になってしまう事がアニメにはままある事だと思います、私はその現象を「アラレちゃん現象」と呼んでいます、そうです、ドクタースランプのアラレちゃんの事です、後半のポンコツぶりが酷かったあのロボ娘です、

まだ観ぬ二期は唯の天然度が現状維持であってくれと願うばかりです(おわりのおわり)

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 185
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20

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ふひょー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観たい

名前だけはよく知ってる

主題歌を何度も聞いたら本編を見たくなりました。
機会があったら見てみようと思います。

主題歌は全部良い曲ですね。

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 132
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3

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つぶあん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分の好きなアニメジャンル崩壊を招いた作品

正直、これを見るまでは
どうせミーハーな女の子向けの作品だろ?観なくてもいいや
・・・と思ってて。
観もしないで食わず嫌いでした。

あにこれの評価を見て、とりあえず見てみるか、となったのです。

1話を観た時点では
なんだこのだらだらムードは・・・
主人公がふわふわしまくりだし。
うーん・・・
あれ、EDかっこよくね?
次もみてみるか・・・

2話
ふむ、OP可愛いね。ノンノンノン♪
うん、やっぱりだらだらお茶してる.
でも、なんか会話のノリやテンポは悪くない。
おや、なんか可愛く見えてくる。

そんなこんなで次々と・・・ハッΣ(・ω・ノ)ノ!
ぶっ通しで最後までみてました。

まさかこんなハマると思ってなかったのでびっくりです。
2期ももちろん視ました。
2期は泣かされるし。

ホントこの作品は自分にとって衝撃的な作品となりました。
お気に入りの上位間違いなし。

これをきっかけに日常系アニメも観るようになり、
好きなアニメの幅が広がりました。
何事も食わず嫌いはだめですねー。

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 115
サンキュー:

10

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かませ犬 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好みではないわりに楽しめました

この作品を一言で表すなら、ほのぼの系とかそんな感じになると思います。
ギャグ色も強くないです。
自分はあまりこのようなほのぼの系の作品は好みではないのですが、この作品はあまりマイナスポイントがなくこのように高評価につながりました。
たまにクスッと笑えるところがあったり、演奏などの山場もあったりで他のほのぼの系にはない要素などもあり万人がそれなりに楽しめる作品だと思いました。

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 101
サンキュー:

5

ネタバレ

takeboo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほのぼの日常、時々バンド

日常をダラダラ過ごしながら、友達と楽しくお茶をし、たまにバンドの練習をするストーリー。イライラする時もある唯だが、アニメのキャラなので怒っても仕方がない。自分の彼女にするには落第点。妹なら満点だけど。
一期は2年分をやるのでそれなりにスピード感があった。
歌はそれなりに楽しめた。二期はどうなるか、長いので飽きないか心配だが、これから視聴開始。
73点。

投稿 : 2018/07/02
閲覧 : 157
サンキュー:

5

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けいおん!のストーリー・あらすじ

私立桜が丘高校に入学した1年生の平沢唯は新しいことを始めようとするが何も思いつかず、2週間もの間部活の入部届けを書けずに日々を過ごしていた。同じく1年生の田井中律は幼馴染で一緒に入学した秋山澪と共に軽音楽部の見学に行こうとするが、部員が前年度末に全員卒業してしまったため、4月中に新入部員が4人集まらなければ廃部になると聞かされる。合唱部の見学に来るつもりで間違えて軽音楽部に来てしまった1年生の琴吹紬は、律と澪の掛け合いを聞いているうちに彼女達が気に入り、入部することに同意する。3人は部の存続のため、あと1人を入部させるべく勧誘活動を開始した。(TVアニメ動画『けいおん!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2009年春アニメ
制作会社
京都アニメーション
公式サイト
www.tbs.co.jp/anime/k-on/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%8A%E3%82%93!
主題歌
≪OP≫桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『Cagayake!GIRLS』≪ED≫桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『Don't say "lazy"』
挿入歌
桜高軽音部[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生・日笠陽子・佐藤聡美・寿美菜子)]『ふわふわ時間』

声優・キャラクター

豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、藤東知夏、米澤円

スタッフ

原作:かきふらい(芳文社『まんがタイムきらら』連載)、 監督:山田尚子、シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン・総作画監督:堀口悠紀子、プロデューサー:中山佳久/中村伸一/太布尚弘/八田陽子、楽器設定・楽器作監:高橋博行、美術:田村せいき、色彩設計:竹田明代、撮影監督:山本倫、編集:重村建吾、音響監督:鶴岡陽太、音楽:百石元、音楽プロデューサー:小森茂生、アドバイザー:石原立也、アニメーションプロデューサー:大橋永晴

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