新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「SK∞ エスケーエイト(TVアニメ動画)」

総合得点
70.3
感想・評価
142
棚に入れた
416
ランキング
1371
★★★★☆ 3.6 (142)
物語
3.5
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.6

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SK∞ エスケーエイトの感想・評価はどうでしたか?

ゆん♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった!

不愛想なランガと、天真爛漫な暦が二人で成長していく物語。
途中の不穏な展開が辛かったけどラストはすっきり!

悪役はいなさそうなスポーツものだろうに愛抱夢が憎くてたまらんかったーーー!
ただ、背景に歪まざるを得ない過去の話に少し同情したけど…

周りの仲間たちもみんないい人でビーフシーンは動きはいいし、背景もきれいだし面白かった!!



お気に入りはジョーとスネーク でした!

2期もあるならだれがどんな風に対決するのかとか楽しみ~

投稿 : 2022/05/30
閲覧 : 27
サンキュー:

3

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

滑るのはコースだけじゃない

別の競技から転向してきた主人公が路上スケートで勝負する話。
キャラクターの性格や作品全体の作りが女性向けな感じ。

作画はかなり綺麗で特に色使いが良い。
スケートの基礎をちゃんと紹介していて、実際にできる技の解説もあったのは良かった。
見どころであるレースシーンはあり得ない滑り方なので、スポーツアニメとしてみないほうがいいかも。

残念な部分
・コースが同じようなのばっかりなのが残念。せっかく作画綺麗なのでもっと色々なコースを見せて欲しかった。
・スケートって言うと爽やかで陽気な人がやるイメージがあるけどこの作品のキャラはそんなイメージあまりない。
・ギャグがかなり寒い。滑るのはコースだけにしといたほうがいい。

途中でなんかぎくしゃくしだしてからきりそうになったけど後半もう一度巻き返してまた面白くなってくるので、途中で切らなくて良かったです。

投稿 : 2022/02/12
閲覧 : 102
サンキュー:

16

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

大○闘マ○オカート∞

ボンズ制作のオリジナルTVアニメ。スケートボードを題材にした作品になっています。序盤はまぁまぁ面白いですが、物語終盤はマ○オカートにス○ブラを足したような演出が多いのでギャグアニメとして観てください。Sだけの物語でよかったのに、謎にリアル(議員、警察)の話を入れていて話の腰を折らされた部分が少しありました。音楽は全体的に良いです。

投稿 : 2022/01/18
閲覧 : 115
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アングラレースと南国は良く似合う

オリジナルアニメ

沖縄を舞台にスケボーの闇レースに熱狂するギャラリーと闇レースに勤しむプレイヤーらのお話です。
アニメ自体は特に話題になることもなく1クール終了。だがしかし、なかなかどうして視聴感が心地いい作品でしたので好意的にご紹介。

まずはジャケ買いよろしくスタッフの名前で決めちゃいなよ!なこちら↓

 監督:内海紘子(京アニ出身。『Free!』の監督してた人)
 シリーズ構成:大河内一楼(まあ『コードギアス』ですよね)
 制作:BONES

このへん引っかかりがあるようでしたらどうぞ。先入観どおりかもしれません。
なんとなくお洒落(BONES製)な装いで、パワーゲームに踊る人々が登場(大河内テイスト)します。そして疾走感を期待したいスケボーレースにはしっかり応える監督さん。『Free!』での疾走感ある泳ぎ動画のノウハウは形を変えて引き継がれたかのような作りです。若干ですが男同士の友情においてやや気持ち悪いやり取りがあるのもご愛敬。

次に中身。
沖縄在住のスケボ大好きレキ(CV畠中祐)と沖縄に転居してきた未経験者ランガ(CV小林千晃)の二人が出会うところから始まる物語。うっかり滑ってみたらめっちゃ才能ありげで実はスノボのそれもかなりハイレベルの経験者とゆう背景がうまくいったのかもねなランガくんがほぼ主人公。

 なんでもありのスケボーレース

デュアルで殴り合い削り合いとフリーダムなレースシーンが作品の多くの時間を占めます。

 どっちが早くゴールできるか?

シンプルゆえにゴール到達までをどう見せるかが腕の見せ所でした。選択肢はざっくり二つあって

1.見たまんまヴィジュアルであの手この手やる(視覚重視)
2.モノローグやら回想やら二人のストーリーを作る(感情揺さぶり系)

本作は1.により重きを置いた仕様でした。潔くて好きです。


たぶん闇レースで理解正しいと思うんですけど、画面から伝わるアウトローな雰囲気となんでもありなレース仕様との相性は良かったように思えます。
思い浮かぶのは往年のゲーム。ファミコン『マッハライダー』やスーパーファミコン『F-ZERO』っぽいです。少なくとも『マリオカート』並みのキャッチーさとは遠いところにあります。
あとは人気シリーズ『ワイルドスピード』との親和性ですね。改造車と改造スケートボードと違いはあれど、あっちはマイアミこちらは沖縄とヤシの木が似合う場所。打ち込み多めの劇伴群。なにより「勝ったところでなにがあるん?」な非生産的なレースにかける想いの熱さを感じられます。

この非生産的というのがポイント。
利害から離れて、自身のプライドやその界隈でしか通じない名誉そして己の美学に純化することができて見てて面白い。そしてそれをきちっと理解してる作り手さんが制作してる見た目楽しい作品でした。



※ネタバレ所感

■足裏感覚

自分、スキーやってるんですけどオフシーズンのトレーニングではインラインスケート(ローラーブレード)使うんですよ。ローラースケートのお仲間みたいなものです。
体の重心移動の確認ができますし、なにより接地面への体重のかけ方だったり足裏の最も大事な感覚部分を雪がなくてもチェックできるって寸法です。
よってスノボとスケボーの親和性ってのにはリアリティあるんじゃないかしら?と思ってます。

{netabare}どっかの回でスノボでいうエッヂのかけ方を想定しながらターン時の体の使い方を確認してたけどそういうところが妙に説得力ありました。{/netabare}

雪とは無縁の南国でのレースがウィンタースポーツに通じてるぞってのがいいです。


■“いわゆる女性向け”で感じる違和感

世の中には百合もんあるのでBLもんあってもお互い様よねと思ってます。
とりあえずイケメンが出てくる男子の群像劇に条件反射で「女性向け!はいさようなら」とマウント取った別腹で百合もんにブヒってるみっともない姿は見せないように気を付けてます。「はいはい百合ね。こういうの好きな男もいるよね。自分興味ないんで勝手にすれば?あ、○○クンと○○クンのカラミ尊い~っ」総じて対人感受性高め(要はコミュニケーション力有り)な女性が同じようなことした時に他人の目にどう映るのかを重々理解してるのです。まずやりません。

 性差

この一対一の関係で男性がイメージするもの女性がイメージするもので違いってありますよね。
いくつか観てきて同性の友人への感情のぶつけ方でどうしても「こりゃ違うわ」ってのがあります。

{netabare}才能を持たざるレキが才能豊かなランガに嫉妬する。男女関係なく芽生える感情でしょう。
それをそのまま「君に嫉妬している。僕もどうしたらいいかわからないんだ。」と直接ぶつけるアニメ作品。ここ違和感。

多聞に“私をかまってよ”が含まれる感情のぶつけ方を男はしない(と思う)。
百歩譲って「君に嫉妬してい“た”」と自身の整理がついてから。

やきもちや嫉妬の処理の仕方が違うのよね。{/netabare}


この時点で男性(俺)視点からみたリアリティとは離れていきます。物語面ではマイナスなんですけど、これは見た目楽しむ作品という位置づけだったのでOK!



視聴時期:2021年1月~3月 リアタイ

-----


2021.04.11 初稿
2021.01.03 修正

投稿 : 2022/01/03
閲覧 : 437
サンキュー:

33

ハンガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

00年代のアニメ感

CM前後のアイキャッチの入れ方とか、ギャグの崩し方とか衣装デザインとか…
前回のスケボーブームが90年代くらいだと記憶していますが、その辺りの層を意識しているのか、ずいぶんと肌になじむアニメでした。

物語はきれいにまとまっており、大変見やすかったです。
作画は流石のボンズ、アクションが上手いし、目立った崩れがありません。

物語は大変良くまとまりがあり面白かったのですが、何分各キャラの掘り下げが弱い。
2クールは長いかもですが、もう少しいろんな角度でキャラを見たかったです。

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 305
サンキュー:

2

スイキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

スケートボードもの

スケートボードもの
スケートボードのレースで闘う内容

キャラの世紀末感が強い

「STAR DRIVER輝きのタクト」を思い出した

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 117
サンキュー:

0

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

マナーは守ろうね

オリジナル作品(2021.8)
ボンズさんのオリジナル作品。スケボーを題材に思春期の少年の心の葛藤や若さの素晴らしさみたいなものを全体的に陽気なテイストで描いている。個人的には割と好き。
スケボーと言えば東京五輪で日本もいくつかメダルを獲得してましたね。自分は全然知識がないんですけどあれは見てて面白いのかな?五輪は北京くらいから商業重視に嫌気がさしてほとんど視聴する事がなくなったんだけど今回も結果をネットで知る位でしたね。むしろお隣の国?の世界への恥アピールの方が面白かった感じです。
さて、物語は競技でのスケボーでスポ根というのではなく日常の中でのスケボーの楽しさや知名度の宣伝的な感じでしょうか?まぁ夏の五輪にスケボーの競技がある点を踏まえてだったのかは定かではありませんが、子供達だけの世界ではなくちゃんと親御さんが出てきて子供達の成長を見守っている感じも良かったと思います。
1クールで綺麗にまとめた所も非常に上手かったのではないでしょうか。
また、ボンズさんのオリジナルに期待しています。

私のツボ:子安さん、いつもながらサイコーです。

投稿 : 2021/08/14
閲覧 : 305
サンキュー:

3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゼロの領域

若干スケボーというだけでエアギア(ローラースケートだけど)の雰囲気を勝手に想像してたが、若干腐入りのスポ根もので普通に楽しく視聴できる作品だった。
1クールにまとまっており、腐向け要素も入ってるがキャラ数も膨らまず、きちんと性格付けされており見やすい。
作画も重心移動やトリック等、現実とはかけ離れてるが、作り手の伝えたいレース感やエアトリック感が伝わって観てて気持ちいい。
後半のゾーンは黒子というよりサイヴァ―フォーミュラのゼロの領域のゾーンになってて懐かしかった。
レキの陰化が少し長く感じたが全体的に見れば友情復活までの流れは大事でいい塩梅なのだろう。


100点中75点

投稿 : 2021/08/13
閲覧 : 192
サンキュー:

1

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

B. ネタバレ注意 – レースバトルにドキドキしました

原作・キャラデザ原案 ボンズ・内海紘子のオリジナルアニメ
沖縄の廃鉱山で繰り広げられるスケボーバトルを中心とした友情物語


<メモ>
ラン暦とジョーチェリというカップルを目にするようになったけど、このアニメの登場人物だったのですね。
いつも腐女子の皆さんの想像力に敬服していましたが、確かに妄想しやすいかも。BANANA FISHの監督さんが原作と知り納得です。
突然出てくる温泉シーンが嫌いなのですがこのアニメの温泉回は面白かったです。

ランガにはぜひ競技の方に移行してもらいたい。もちろんレキはサポーターとして2人で世界を飛び回って欲しい。って私も妄想してみました。


<主要登場人物>
・レキ (喜屋武 暦): 畠中祐
・ランガ (馳河 ランガ):小林千晃

・MIYA(知念 実也): 永塚拓馬
・シャドウ(比嘉 広海):三宅健太
・Cherry blossom(桜屋敷 薫):緑川光
・ジョー(南城 虎次郎):松本保典

・愛抱夢(アダム)(神道 愛之介):子安武人
・菊池 忠: 小野賢章


<ストーリー> 
沖縄の高校生レキはスケボに明け暮れていた。
レキのクラスに転校生してきたランガは父親の死をきっかけに母と共にカナダからやってきたハーフの帰国子女。
カナダで父に習ったスノボに似たスケボに興味を持ちレキに教えてもらうことになる。

閉鎖された廃鉱山では深夜に「S(エス)」と呼ばれるスケボのレース「ビーフ(決闘)」が行われている。「S」とは観客の見守る中、鉱山の山頂から麓の工場までの速さを競うルールなしのレースだ。
ランガもスケボを習い、「S」に参加したことで知らない街での生活が変わっていく。

「S」に参加するのは 妨害行為を得意とするシャドウ、アシストとしてAI(カーラ)を酷使するチェリー、パワースケーターのジョー。
そこにランガの滑りを見て勝負を挑んできたスケボー日本代表候補の中学生ミヤと「S」の創設者でもあるアダムが加わる。

実はチェリー、ジョー、アダムの3人は 高校生の頃スケボ仲間だったが、アダムは家柄(政治家)に押し潰されたのか昔の面影をなくし、今は「ラブハッグ」という坂を登る技で相手を威嚇しスケーターを次々に潰していた。
チェリーとジョーはそんなアダムの目を覚まさせ昔のように戻したいと願っていた。 
アダムの秘書の忠も子供の頃アダムにスノボを教えたことを後悔していて、アダムが障害沙汰でマスコミに叩かれる前にスノボを辞めさせようとしていた。

一方、スノボを通して仲良くなったレキとランガの関係も才能の違いに絶望したレキがランガと距離を取るようになってしまう。

それぞれの思惑を抱えた中アダムの発案で「S」でのトーナメントがスタートする。
トーナメントとそれぞれの関係の行方は?


21.4.18

投稿 : 2021/05/28
閲覧 : 258
サンキュー:

5

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★

2021.5.21 ★★★(3.4) 1度目観賞評価

投稿 : 2021/05/21
閲覧 : 168
サンキュー:

0

ネタバレ

ブル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

尻すぼみ感がある

序盤の展開は、足るを知る日常の何気なさを感じました。
観ていて『本当はこういう事が大事なのかもしれない』ということを思い出させてくれるような日常生活。
普通と言うものが悪いとか、つまらないとか言う世の中だからこそ、逆に面白いかも知れない純文学。

誰しもストーリーがバトル漫画になると予想するであろう。その通り後半の失速と、悪い意味で想定範囲内で収まるストーリーは、序盤の貯金でも賄えなかった。

投稿 : 2021/05/15
閲覧 : 188
サンキュー:

1

木村天祐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スケボー微ホモアニメ

面白かったです

スケボー微ホモアニメです

Free!で初監督やってた内海紘子さん監督、制作会社ボンズの豪華制作人作品
大河内一楼さんも加わってたんで心配でしたけど、今回は成功しましたね(この人当たりはずれでかいから)
京アニでビッグタイトルばかりに携わってた内海さん本当に凄いんだなって感じましたね(経歴見るだけで化け物だよこの人)
今後も期待の監督だと思います

スケボーなんてマイナー作品でよくこんだけ面白く作れたなと正直な感想です
おすすめですね

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 296
サンキュー:

3

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

bonesの良さを最大限引き出してる

元々、サンライズから派生したスタジオだけあって、非常に安定したアニメーションを作っていると思う。

しかも最近は、アニメを作る際に女性人気は欠かせないことを熟知しているためか、キャラクターデザインも非常に凝っている。

ただスタイリッシュな映像を売り出すだけならば、そこいらのアイドルアニメとは変わらないのだが、やっぱりボンズが制作しているというだけカット割りや演出、パースやデッサンが完璧である。

キャラクターが骨格の整ったアメコミチックなデザインでありながら、ここまで女性に向けた美男子をデザインできるのは容易いことではない。

なので、我々男性目線から見てもキャラクターに違和感がなく、お話にすんなり入ることができる。

それは、ヒーローアカデミアや今年、ネットフリックスで公開予定のマークミラー(「キングスマン」「ローガン」「キャプテンアメリカシヴィルウォー」などの原作者)のアメコミ「SUPER CROOKS」をアニメ化すると聞いて、従来のアメコミファンもおろそかにしないその頑なな安定感の作りが、世界的人気のあるスタジオとしての信頼感につながっている。

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 179
サンキュー:

6

ネタバレ

まつはや さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ的なはったりが効いている

【6話まで視聴時点】

3話あたりまではつまらなくはないが王道故に目新しさに欠ける、という感覚で視聴していましたが、4話から登場したキャラクターが強烈で評価を上げました。子安武人さんの怪演はID-0や往年のロボットアニメを彷彿とさせますね。

スケボー好きの主人公とスケボー未経験者の転校生のバディが、ルール無用のスケボーレースに挑むオリジナル作品。
本作はキモであるレース場面がとにかく楽しい。
よく動く作画と格好良い劇伴で、スケボーに詳しくなくとも「なんとなくすごいことをしているんだな」という雰囲気に飲まれることが出来ます。
昨今様々なスポーツや趣味がアニメの題材に用いられていますが、「競技としてはマイナー気味だけれど動くと映える」スケボーというチョイスはかなり良い線行ってるのではないでしょうか。

アニメ的な嘘をふんだんに取り入れつつ実際に使用されるテクニックも織りまぜており、超次元になりすぎないのがいいですね。

最初ヒールとして登場したキャラクターも因縁を引きずらずにすぐ仲間になったり、ラスボス(候補)も嫌なやつというよりは面白い奴、やばい奴といったキャラ付けで、キャラクターに関してヘイトやストレスを貯めさせないような作りもうまいと思います。

【ネタバレあり総評】

最後まで満足度の高い作品でした。12話通してスケートシーンの画作りが大きくだれることはなく、キャラクターを売りにした所謂キャラアニメであると共に、最後までスケートアニメとしての体裁も保っていたことが好印象です。
レースシーンは作画が言及されがちですが、実際にやると地味になりそうな行為(坂を逆走など)の盛り上がりは演出や劇伴による部分も大きかったのではと思います。絵作りの面で言うと、レースシーンだけでなく日常シーンでもデフォルメやいかにもアニメアニメした演出がふんだんに用いられており、全体的にどこか懐かしい雰囲気の作品でした。

序盤に比べ後半はシナリオの比重がスケボーからそれを取り巻く人間関係にシフトした感覚はありましたが、大人たちの人間関係や暦の内面に迫ったエピソードも、振り返ってみればレースに緊張感をもたらす要素として必要不可欠だったのではないでしょうか。11話のカタルシスは数話に渡り暦を沈ませたからこそ得られたものでしょう。

男性キャラに萌えるもよし、レースを見るもよしな良作です。

■12話感想
{netabare}
トーナメント最終戦は普段と異なる危険なコースで開催されることとなった。死神の衣装を纏った本気のアダムに対し接戦を繰り広げるランガだったが、アダムの幻惑に引き込まれ窮地に陥る。その時ランガの目に映ったのは、スケートボードに記された「FAN」の文字だった。

愛抱夢VSランガはランガの勝利で決着しましたね。愛抱夢はスケートへの情熱を思い出し菊池との仲も回復、更に逮捕も回避。皆がある程度収まるところに収まっている中一人だけ店長にフラれているシャドウさんは不憫でしたが、全体的に思っていたより後味の良い結末と相成りました。

トーナメントの結末自体は手堅い展開ではあるものの、最終回においてもなお新コース、新衣装、新劇伴と新たな要素を持ち出されたことにより最後までマンネリを感じることなく視聴を楽しむことができました。
物理的に不可能可能云々を超えて精神世界が繰り広げられていたあたりは賛否が出そうですが、アダムの如何にもなラスボス造形や普段のレースとは異なる色味など、ラストバトルをラストバトルらしく盛り上げる演出が冴えていたと感じます。

第一話アバンを左右反転させランガに語らせる〆も良かったですね。
{/netabare}
■11話感想
{netabare}
再び元気を取り戻した暦の元に愛抱夢からビーフの招待状が届く。危険なレースになるという忠告を振り切りビーフを受けた暦には、ある策があった。

前回の引きで示唆されていた愛抱夢VS暦のリベンジマッチ回でした。試合結果こそ敗北でしたが、愛抱夢の技を攻略し、ランガのような大胆なショートカットも決め、聴衆にも名前をコールされるほどに善戦した暦は、勝負には勝ったと言えるでしょう。最弱キャラが最強キャラに知恵と工夫で一矢報いる展開は王道ながらやはり爽快で、演出と劇伴も相まって個人的に一番好きな回となりました。

滑り自体をどうこうするのではなくボードのパーツを変えるという作戦は、暦がメカニックであるという部分が生かされていて納得感がありましたね。
また、ひたすら暴力を振るいあくまで勝ち負けを意識していた愛抱夢と、勝敗はもちろん「こっちの方が楽しそうだ」と競技を楽しむことを意識していた暦の差が印象的でした。一度楽しむことを忘れ泥沼にはまっていた時期があったからこそ、再び心から競技を楽しんでいる様子を見られたカタルシスが大きかったです。

最終回はこれまたリベンジマッチですね。ここまで黒星なしの愛抱夢ですが、最後くらいはランガが白星を掻っ攫って欲しいところです。
{/netabare}
■9話感想
{netabare}
ジョーVSランガはランガの勝利で幕を閉じ、準決勝第2試合、愛抱夢VSチェリーの火蓋が切られた。冷めた表情の愛抱夢をラフプレーで煽るチェリーは、愛抱夢との出会いを回想する。一方ランガはレース中にすれ違った暦を探すも、暦はSバッジを返還し鉱山跡を去ってしまう……

チェリー、ジョー、愛抱夢のじっとりした人間関係が描かれた回でした。
本作はスケボーシーンの大味さ大胆さに反して人の描き方は繊細ですね。(女性監督ならでは?)回想の内容自体は予想がつく範囲内であるものの、チェリーは愛抱夢に憧れており「特別」な扱いを快く思っていたという描写は、愛抱夢VSチェリーを盛り上げるスパイスとして最大限機能しておりました。

今回のハイライトは間違いなく愛抱夢がチェリーに放った暴力行為でしょう。
ここは絵面のインパクトに意識がいってしまいますが、チェリー、ジョー、愛抱夢の関係はもう過去のものであり、修復することは出来ないのだと明確に突きつけられた切ないシーンでもあります。

怪我を負い包帯でぐるぐる巻きになっても尚ルーキー(ランガ)より愛抱夢の方がもっと……と過去を拭いきれないチェリーに対して、試合中継の間一切目を逸らさずチェリーと愛抱夢の対決を見つめていたジョーが印象的でした。ジョーは既に愛抱夢が変わってしまったことを理解しているようですが、それでもチェリーを止めないあたり良いバランス感覚のキャラクターだなと感じます。

一方暦とランガ方面は、暦がプレイヤーでいたいとはっきり自覚したまでは良かったものの、バッジを返還してしまったので、2歩進んだのに3歩戻ったという印象です。ランガもようやくモチベーションの根源が暦であることを自覚したのに、絶妙にすれ違い即解決とはいかないところが歯痒いですね。

菊池の参戦もあり益々人間関係が混沌とする中、予告で変わらぬ様子を見せてくれたシャドウとミヤには癒されました。来週は総集編みたいです。
{/netabare}
■8話感想
{netabare}
愛抱夢主催のトーナメントが幕を開けた。ランガたちが次々と予選を突破する中、突如現れた謎の人物が圧倒的な滑りを見せる。彼の正体は愛抱夢の秘書、菊池忠であった。
一方ランガとの距離感を測りあぐねる暦は、ジョーの勧めでこっそりとクレイジーロックに向かう。

ここに来て重要人物との因縁持ちの強キャラ投入は熱いですね。今週は先週に引き続き暦とランガの関係を掘っていくのかと思いきや、どちらかと言うとトーナメントの進行と共に愛抱夢たち大人組の物語が示唆された回でした。

特に、菊池を前に大きく顔を歪める愛抱夢が印象的でした。物語当初こそ主人公らに立ち塞がる如何にもなラスボス的キャラクターだった彼でしたが、背景が明らかになればなるほど葛藤も苦悩も抱えた普通の人間に見えてきますね。ジョー曰くひとりぼっちで、親族や社会的立場にも囚われている愛抱夢が、唯一心から楽しめる場所がSなのかもしれません。

本作はレキとランガだけでなくその周囲の人間のドラマにも相当尺を割いていますが、彼らの過去と背負うものはサブタイトル的に来週明かされるのでしょうか?
そして「応援」という選択肢を意識した暦と、暦の居ないビーフに心ここに在らずなランガはお互いとの、スケボーとの向き合い方にどういった結論を出すのでしょうか。
{/netabare}
■7話感想
{netabare}
日々目覚ましい成長っぷりを見せるランガだったが、その圧倒的な実力に暦はついていけず、両者の溝が開いていく。そんな中愛抱夢はトーナメントの開催を宣言するのだった。

これまでとは打って変わりシリアスな演出が目立った回でした。スケボーで登校する様子をAパートとBパートで対比させたり、中盤以降徹底的に暦を影側ランガを光側に置いたりと、これでもかと二人の不和を描写しています。丁寧に積み上げてきた実力差の布石をここで一気に回収した形ですね。ランガは難なく到達した高架下の星マークに暦は手が届かない、という見せ方もうまかった。

「勝ちたい」「強い男だと証明したい」トーナメントに挑む他スケーターたちモチベーションが描写される中、気になったのは愛抱夢とジョーとチェリー。圧倒的ラスボス然とした愛抱夢も背景に何やら物語を抱えていることが示唆され、主人公陣営だけでなく敵側の動向にも注目ですね。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 622
サンキュー:

5

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スケボーもかっとビングの精神で

沖縄を舞台に繰り広げられるスケボーのアングラレースを題材にしたアニメ。

全体的にB&Lの芳しい臭いが漂っているが、意外や意外で中身は結構王道展開のスポ根青春モノだったりするので存外楽しめる。
まあレース自体は結構とんでもない展開のオンパレードで、普通なら「いやそうはならんやろ」といった要素盛り沢山。しかし初っ端から某世紀末漫画に出てきそうなシャドウさんが思いっきりハジけてくるおかげで、「ああ、そういった作品なんだな」という視聴者サイドへの刷り込みが速攻で行われるため、後はそういった要素はお笑い要素として楽しむことが出来る。テニプリに近いですねこの辺は。

まあとにもかくにもキャラクターがそれぞれしっかりと立っていて、名前的にもキャラデザ的にも非常に覚えやすいというのが一番のポイント。勢いとノリで勝負するタイプの作品はキャラクターがやはり重要なので、この作品はちゃんとそれを踏まえている。声優陣も若手ベテランともに聞き取りやすい方々を配役しているあたり、よく分かってらっしゃる。
個人的に好きなのはやっぱシャドウさん。ヒールだけど根が面倒見がいいツンデレのおっさんって、やっぱギャップ萌えがあっていいよね!
あと中の人ネタで言うと主人公の暦の家族のキャスティングが笑えた。母ちゃんは実母だし妹は嫁やないかい!!と。

スポ根ものとして悪くないまずまずの作品でしたが、如何せんウマ娘2期と同クールだったのが運がなかったなー。

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 140
サンキュー:

12

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケートボード好きの集い

全13話 オリジナル作品

沖縄が舞台のスケートボードのレースを描く作品。沖縄に転校してきたランガとスケートボード好きのレキとレースで知り合った人たちの交流も描いています。

レースといっても廃工場を利用した妨害など何でもありレースで成り行きから2人も参加していきます。

ラスボスもインパクトありましたね。

仲の良かったランガとレキのすれ違いからの復活友情話も良かったです。

キャラたちがスケートボードが大好きなところがたくさん描かれていますね。なかなか面白かったです^^

OPはRude-αさん、EDは優里さんが歌っています。

最後に、私はスケートボードどころかスノーボードも全然ダメですねw

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 107
サンキュー:

17

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケボー×バトル=青春∞!

この作品はオリジナルアニメだったみたいですね。
スケートボードを題材にした作品です。
スケートボードは小~中学生位の頃、遊びでやったことのある程度で、ただ前に進むことしか出来なかった記憶があります。


「そのとき俺は確かに見たんだ。この沖縄に舞う、白い雪を─…」

スケートボードが大好きな高校二年生・暦レキがハマっているもの――
……それは"S"。

「Sエス」とは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りる
ルール無用の危険な極秘レースだ。

中でも、そこで行われる「ビーフ(決闘)」に
多くの人々が熱狂していた。

暦レキはカナダからの帰国子女で
転校生・ランガを「S」に誘う。

スケートボードに乗ったことのないランガだが、
「S」の熱狂は構わずランガを巻き込んでいく。

裏の顔を持つ個性豊かなスケーターたちと繰り広げられる、
サイコーでアツいスケボーレースバトル×無限の可能性が今、
ここに始まる──!!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

完走して振り返って思うこと…
この作品は女性視聴者層をターゲットに制作された作品だと思いました。

まず登場する男性はほぼイケメンです。
主人公は赤色が似合う熱血漢…
他には眉目秀麗なキャラや筋肉美を売りとしたキャラ、或いは幼可愛い系の男子といったそれぞれポジションの違うキャラがズラリと揃っていましたから…

彼らはスケートボードで滑り降りるレースを物語の中で行うのですが、危険を顧みないダウンヒル…というより、レースの内容自体にかなりフィクションの要素が入っていたように思います。
だって、彼らはただ滑り降りるだけではないのですから…

高校生くらいの若者ががむしゃらにスポーツに打ち込んでいる姿には輝きを感じますが、あまりフィクションの要素が多いとその輝きも半減してしまう、ということが分かりました。

物語は"S"と呼ばれるレースを巡り、友達との絆を深めたり、自分を見つめ直したり、といった一面がある一方で、職業柄"S"に素顔を晒せないスケーターなんかも登場するダーティーな部分を併せ持っていました。
しかもこのレースは「攻撃妨害なんでもあり」なので、時折行き過ぎと感じる場面もあったり…

作画はしっかり動いていたので、アニメーションとしてのクオリティは高かったと思いますが、スケートボードのバーリトゥードを感じさせる展開は個人的にあまり好きにはなれませんでした。
でもこういう作品を好きな女性の方ってきっといるんだろうなぁ…と思いながら視聴していました。

オープニングテーマは、Rude-αさんの「Paradise」
エンディングテーマは、優里さんの「インフィニティ」

1クール全12話の物語でした。
アニメーションとしてのクオリティに支えられて完走できた作品だった気がします。
悪くはないのですが琴線には響かない…私にとってそんな感じの作品でした。

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 130
サンキュー:

11

ネタバレ

P さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

普通のスケボーであって欲しかった

サーフィンものも同時期にやっていて、真新しかった為、楽しみにしていました。
向こうは話があまり面白くなかったのですが、こちらは+現実離れし過ぎていて、よりつまらなかったです。
スケボー中走り出したり、岩蹴って飛んだり、わけがわからないです。
何となく通して見てしまいましたが、最後もゾーンネタとか使い古されたものを出されても…
リアルなスケボーを見たかったなと。

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 203
サンキュー:

3

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケートボードへの情熱が真っ直ぐに伝わってくる、爽やかなスポーツアニメ

スケートボードを題材にしたオリジナルアニメ。全12話。
物語は、スケートボードのことしか頭にない高校生・レキと、カナダからの転校生・ランガの2人が、廃鉱山で秘密裏に行われる攻撃妨害なんでもありのレースバトルで、様々なライバルたちと戦っていく姿を描いていきます。登場人物はほぼ男だけですし、レキとランガの友情には若干のBL臭さもあったりして、一見ちょっと女性向けっぽいですが、そういった要素をはるかに上回るほどの質量で作品全体にスケートボードへの情熱が溢れているので、男でも普通に楽しめる内容になっていました。レースのシーンも、良い意味でのアニメらしい破茶滅茶さがあって、映像的に見映えがしましたし、バトルとしてもちゃんと盛り上がっていて良かったです。
作画は綺麗。キャラは、どいつもこいつも「スケボー馬鹿」で好感が持てます。特に、ラスボスにあたる愛抱夢(これでアダムと読ませるネーミングのセンス、嫌いじゃないです)は、その強さや気持ち悪さは強烈でしたし、心の闇のようなものもドラマとしてしっかり描けていました。子安武人の声もキャラにぴったりだったと思います。
最後まで観終わって、適度に熱いスポーツアニメになっていて、まあまあ面白かったです。EDの映像が象徴的でしたが、スケートボードって楽しいんだよ!という純粋な気持ちが真っ直ぐに伝わってくるようで、爽やかな後味の作品でした。

投稿 : 2021/04/21
閲覧 : 115
サンキュー:

8

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

9話まで見ました

1話〜3話までは続き見たい!と思っていましたが、アダムが登場した4話以降そこまで続きが見たいと思えず、観るものがない時に見る程度になりました。そして今9話を観終わり、もういいかな。と断念しました。4話〜9話まで楽しさの盛り上がりが少なかった気がします。8話以外ずっと不穏な雰囲気を感じました。私がアダムのキャラ設定に合わなかっただけかも知れません。

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 110
サンキュー:

1

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新しい感じのアニメ

ぶっちゃけ1話観た時で1番期待してなかったけど面白かった。
作画も良かったし音楽も挿入歌とか結構よかったかな。
ただやっぱりファンには申し訳ないけど、やっぱり畠中祐さんがあんまり好きじゃないから、あんまり主人公のれきは好きじゃなかったかな。途中なんか凹みすぎてウザイときあったし。
でもランガがスケボー初心者なのに簡単にれきを抜かすからそりゃ落ち込むよなwww
個性的なキャラとかも多かったね。シャドウとかアダムとか🙄さすがにアダムドン引き🙄🙄あんなのスケボー出できないでしょwww
ラストのエスのアダム戦熱かった(๑•̀ㅂ•́)و✧ランガ強すぎwww
割と熱い作品で青春してたし冬の作品ではマシなレベルだったかな

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 116
サンキュー:

7

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

LOVE AGAIN

視聴完了

今期の新作アニメの中では異彩を放っていたスケボーレースアニメ。
スケボーという魅せる競技にレースの競う要素を取り入れたのが面白さにいい効果をあたえた。

通常なら主人公の二人、レキ&ランガのスポ根友情物語ってなるところだけど…
裏主人公的なアダムの存在や行動がスポ根友情物語の世界観をギリギリ壊すか壊さないかの所を攻めてくるのが面白い。

アダム役を演じた子安武人さんぶっ飛んだ役を好演していました。

粒揃いの続編が多い冬アニメの中ではいい味出していた新規アニメだったと思います。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 154
サンキュー:

15

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

侮れない!

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
イケメン達がスケボーに乗って、戦うアニメ。

なんか、2.5次元に向け、スケボー練習している人が目に浮かぶな~(笑)

どうみても、女子向けのB級アニメなのに、これがなかなか侮れない。シナリオがキチッと面白い。

しっかし、今期はこれ系のアニメ、多かったね。

「スケートリーディングスターズ」、「WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~」、そして本作の、「スベり三兄弟(笑)」

3つとも完走しましたが、3つとも結構面白い、掘り出し物ですよ。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
私はボーダーなんですが、スケボーは未経験。まあ、斜面を下るのであれば共通点は多いかもで、ただの天才よりは説得力がありました。

んで、私はサブキャラ好きなので、ジョーとチェリー、そしてアダムの物語は好きでした。旧友との、近いからこそ交わらない、でも深いところでは通じあっている様子は、萌えるな~と(笑)

あと、シャドウも好きでしたね。初回は完全に悪役だと思ったのに、なんだかんだ好い人でしたね。ああいうキャラ、昭和のロボアニメの敵役にいましたよね、たまに(笑)

それに対すると、レキとランガの物語は、やや薄っぺらかったなと。

にしても、「スベり三兄弟」全てで、「男の嫉妬」みたいなのがメインになりましたが、そんなにみんな女々しいのが観たいのかな。

それから思うと、スラムダンクで桜木が、流川に対して、初心者のくせに「俺は負けてねぇ」で最後まで貫いたのは、やっぱり凄かったんですね。時代なのか、女々しい主人公増えてきたよね。
{/netabare}

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 162
サンキュー:

19

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ボーイミーツボーイ

今期はボーイもの4本程観始めてサーフィンは途中脱落しちゃいましたがこちらはスケートボードで完走、

熱き男たちの友情からの個々人の葛藤と成長等々、

11話前半はタムラコータロー氏コンテだったそうで
なるほど鬱展開な心の葛藤回からの弾ける如き眩しく明るい構図はジョゼっぽかったですねw

その甲斐もあっての気持ち良い終幕、

OP.ED も良かったですね( ^ω^)

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 117
サンキュー:

11

ネタバレ

7でもない さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

努力の主人公...赤!天才の主人公...青!二人合わせて

主人公度 ∞0% くらい。80%

なんかね、話のフォーカスがブレてている気がする。3話くらいから違和感が生じて来て最高の12話を見た後の感想だと、たぶん暦ってもともと存在しなかったんだと思う。存在しなかったからダブル主人公ものだと勘違いして見ると不自然なんだと思う

本来、コンセプトの段階では、青と赤を合わせたパーフェクトランガ(仮)が主人公で、Pランガがアダムを救う物語として構想されていたんだと思う。そしてパーフェクトランガ(仮)を後から無理やり二人のキャラに分割した。赤の癖に熱血、ポジティブ、勢いになりきらないで、3話くらいうじうじしていたり、最初から最後までアダムが完全に暦の事を無視しているのは、MIYAがスライムと呼んでいるように主人公として存在してなかったから。

一方青のランガはランガで、最初から最後まで主人公なんだけど、本当に薄い。色々な意味で薄味。ランガが感情が希薄でドラマが書きにくいから、それを補佐する為だけに暦は存在している気がする補助輪の様に。11話までつけていた脚の固定具みたいに
そして12話のBパートでようやく、ランガは主人公らしい表情をみせる
いい表情するじゃんキミ。でもキャラ崩壊してる気もする。それに12話かけてランガがアダムを救うというストーリーなら、やっぱり暦いなくてもたいして変わんないんじゃないかな。
MIYAくん、シャドウ、ジョー、チェリーとPランガ、そしてアダムや秘書君で話は足りる。スケートって友達とやるから楽しいんだ、って展開も
別に暦じゃなくても四人相手でもいい気がする。暦とランガは二人で主人公一人分になってないと思う。その隙間にアダムがいないと成り立たない。
最後に暦とランガでレースして終わったけど、ランガとアダムの友情を見せられた後では取って付けたようだよ
 
あと、競技やドラマ自体は男でもとても楽しめる作品ではあるもの、BL濃度が280%くらいあるので、視聴するのが女なら問題ないが男だったら、コンコンとあふれ沸いて出てくる汁濁のホモネタをこれはギャグなんだこれはギャグなんだと心の中で処理できる人物、もしくはまあ子安だしなあって感じで笑い捨てれる男じゃないと、濃厚なBLのらぶはっくの洗礼を受けて、耐えきれないと思う。
この作品で一番仇役に近い存在の公安の潔癖なエリート警部補の性別が
男ではなくて女なのも、原作者の思惑があるのかな。何も悪い事してないの鼻っ柱をへし折られて(比喩表現)あの人。ちょっとだけかわいそう。ちょっとだけ
 
結局12話Bパートの二人同時のbass dropの刹那が全てだと思う
爽快
あとなんかこの展開リゼロ2期最終局面に似てる。所で極個人的な話ですけど最近MIYAくんが可愛くみえるのは、もはや引き返せない所迄来てるようで感無量です
初見202104

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 144
サンキュー:

6

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

超次元スケボーアニメ

あまり見ないスケボーを題材とした作品

オリジナルアニメで大河内脚本、期待はとてもしつつ、ラストの超展開にはある程度備えるつもりで視聴
見終わって、全体的に安定してて面白いと思いながら見れるように作っているのはすごいが、詳しくは後述する捻った要素を入れようとして描ききれず失敗するのはいつも通りだった。ただ、今回はそこまで落胆する要素ではないのが救い

某任天堂のレースゲーム並のショートカットや突然のダイナミック妨害など、ネタは毎回新しい展開で色々捻り出されててレースは中々に突き抜けてて面白かったし、アニメーションもスピード感があって良かった

アダムに関して
ラスト結局スケボーの楽しみを思い出して、いつも通りのアダムとなったが、ランガ達に謝るとかはしなくていいと思うし、それがキャラに合ってるんじゃない?
ただ、警察云々のくだりはよくわからなかった
アダムとランガたちとの関係はあれで良かったと思うが、ラストにそもそも要らない要素が適当に片付けられた結果、締まりが悪く見えてしまったのは残念

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 125
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Woo hoo let's get phoenix~♪🏂🛹

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
「そのとき俺は確かに見たんだ。この沖縄に舞う、白い雪を─…」スケートボードが大好きな高校二年生・暦(レキ)がハマっているもの――……それは"S"。「S(エス)」とは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りるルール無用の危険な極秘レースだ。中でも、そこで行われる「ビーフ(決闘)」に多くの人々が熱狂していた。暦(レキ)はカナダからの帰国子女で転校生・ランガを「S」に誘う。スケートボードに乗ったことのないランガだが、「S」の熱狂は構わずランガを巻き込んでいく。裏の顔を持つ個性豊かなスケーターたちと繰り広げられる、サイコーでアツいスケボーレースバトル×無限の可能性が今、ここに始まる──!!
監督:内海紘子×シリーズ構成・脚本:大河内一楼×キャラクターデザイン:千葉道徳×アニメーション制作:ボンズの最強タッグによる、青春オリジナルアニメーション!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:内海紘子「Free!」「BANANA FISH」
原作:ボンズ・内海紘子
シリーズ構成・脚本:大河内一楼「コードギアス 反逆のルルーシュ」「甲鉄城のカバネリ」
キャラクター原案:内海紘子
キャラクターデザイン:千葉道徳「バジリスク ~甲賀忍法帖~」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
総作画監督:千葉道徳・菅野宏紀
スケートボードデザイン:Studio No Border
色彩設計:後藤ゆかり
美術監督:近藤由美子
3DCG監督:安東容太
撮影監督:池上真崇
編集:山岸歩奈美
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男・西佐和子
音楽:高橋 諒「ACCA13区監察課」「アルゴナビス from BanG Dream!」
アニメーション制作:ボンズ「交響詩篇エウレカセブン」「僕のヒーローアカデミア」

主題歌
OP:「Paradise」Rude-α
ED:「インフィニティ」優里
{/netabare}
キャスト{netabare}
暦(レキ):畠中祐
ランガ:小林千晃
MIYA:永塚拓馬
シャドウ:三宅健太
Cherry blossom:緑川光
ジョー:松本保典
愛抱夢(アダム):子安武人
菊池 忠:小野賢章
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


#01 PART 熱い夜に雪が降る
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カナダから転校してきたランガは、スケートボードが大好きな高校生・暦と出会う。暦は、閉鎖された鉱山で行われる危険な極秘レース“S”にハマっているらしい。バイト先を探していたランガは、手伝いとして暦と一緒に“S”の会場に向かうことに。そこで暦に怪我をさせた仇敵でもあるシャドウが暦を挑発し、スケート未経験のランガも巻き込まれて……?!
{/netabare}
感想
{netabare}
暦は閉鎖された鉱山で行われる危険な極秘スケートボードレース“S”
にハマっているスケートボード少年で、ボードショップでバイトしてる。。

そこにカナダから転校してきた同級生のランガがバイトで来て
2人で“S”の会場に新品のボードをとどけることになったんだけど
暦はまちがえて、自分の修理中のボードを持ってきちゃった。。

それでおこった参加者の依頼人が暦に「お前がレースに出ろ!」って。。

暦がそんなやり取りしてる間に、スケートボードにはじめて乗るランガが
足を暦のボードにくくり付けて、出ようってしてる。。

暦は止めようとしたんだけど、ランガはフシギな自信いっぱいで
「大丈夫だよ。。たぶん」ってw

それでレースがスタートしたんだけど
ランガはボードの上に立ったままで、ボードが動くの待ってる。。
しばらくして、やっと動かないって気がついて
しゃがんで手で地面を押しはじめたらボードはやっと動き出した。。

そしたらすごいテクニックで、どんどん相手(シャドウ)に追いついていって
まわりの人たちはびっくり!
ランガはスノーボードをやってたみたい。。

ゴール間近で危ないショートカットをしたランガを待ってたのは
シャドウの爆竹攻撃だった。。ってゆうところでオシマイ^^



ランガがカナダからの転校生ってゆうところで
どうして、アメリカとかヨーロッパとかじゃなくってカナダ?って思ったけど
スノーボーダーだった、ってゆう伏線だったんだ^^

そう言えばサブタイに「雪が降る」って入ってたっけ。。


にゃんはもちろんサーフボードもスノーボードもやったことないけど
お兄ちゃんがスノボに何度か行っててボードも見せてもらったことがある。。

あんな感じになってるんだ。。
今まで乗ってるところは見たことなかったからすごいなぁって^^


おはなし自体はたいしたことはなかったけど
キャラがかっこよくって
レースが速くって、見てておもしろかった♪
{/netabare}
{/netabare}
#02 PART はじめてのサイコー!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シャドウとのビーフに勝利したランガは実はスノーボードの経験者だった。謎のルーキーとして“S”界で注目を集め始める中、ランガはビーフでのヒリヒリした感覚をまた感じたくて暦にスケートを教わることに。スノーボードとの違いに戸惑うランガだが、暦のおかげでスケートの楽しさ、無限の可能性を知っていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回のさいごの方はよく分からなかったけど、ランガは勝ったみたい^^

それでもう1度のってみようとしたらコケてばっかり。。
ってゆうか、足をくくり付けて乗るスタイルは
坂道で止まれなくって、ふつうにトラックに轢かれそうになってたし^^

それでランガは暦から、スケボを習うことに。。

ランガはキズだらけになりながら、ふつうなら2、3ヶ月かかるような技を
2週間でできるようになった。。
ってゆうおはなしだったけど



ランガのお母さんがランガを心配するところがおかしかった^^

でも、死にかけたときのランガはその前に逆立ちになってたけど
アレってぜったい手の皮がボロボロになったよね^^;

お母さんはイジメの心配するより、事故の心配した方がいいかも^^
ヘルメットとかプロテクターくらいはつけた方がいいんじゃないかな?
マネする人も出てきそうだし。。

あと、スケボーはどこでもできるってゆうけど
道路とか、学校の中とかではやめた方がいいと思う☆彡


それからメインキャラの紹介みたいなおはなしがあったけど
シャドウがお花屋さんってゆうのはギャップ萌えw



さいごに日本代表候補の中学生・実也クンが
ランガに挑戦してきたけどかわいかった^^



今回は練習で失敗ばっかりだったけど、ふつうにおもしろかった♪
{/netabare}
{/netabare}
#03 PART 望まない勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
めきめきと上達するランガに、中学一年生にして日本代表候補のMIYAがビーフを挑んでくる。暦の心配をよそにビーフを受けてしまうランガ。ハイレベルなスケーターのMIYAの実力に圧倒される2人。ランガのために練習に付き合う暦があることに気付く。そして迎えたMIYAとのビーフ。暦がランガに託したものとは……?!
{/netabare}
感想
{netabare}
ナマイキな日本代表候補の中学生スケーターMIYAが
ランガに挑戦してきた。。

"つるんでるヤツら"をにくんでるみたいで
ほかの人たちには上から目線でバカにしてくるの。。

何かあったんだろうな、って思ってたら
やっぱり仲間だと思ってた子たちから
「自分たちを見下してる。。勇者とスライムはパーティー組めない」
って言われて、ひとりぼっちにされちゃったみたい。。

でも、勝ったランガたちに、オレたちはいなくなったりしない
って言われて、立ち直れそう。。

でも、そんなところに新キャラ愛抱夢(アダム)が登場して
負けたMIYAを見下すようなこと言ってきた。。



おはなしは王道スポーツ・バトルものってゆう感じで
だいたい思った通り、敵を仲間にしながらおはなしが進んでくみたいで
友情・努力・勝利で分かりやすいと思う^^

でも、このおはなしの1番の魅力って
練習とかSで見せる、ボードトリックかも☆


あと、EDの失敗集で、失敗にまで名前があるところがおかしい^^
{/netabare}
{/netabare}
#04 PART 愛のマタドール、愛抱夢
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
暦とランガの前に“S”の創設者にして伝説のスケーター、愛抱夢(ルビ:アダム)が現れる。暦はMIYAを侮辱した愛抱夢にビーフを挑み、ランガとのビーフを条件に申し出を受ける愛抱夢。仲間たちとの特訓を重ね、ついに愛抱夢とのビーフが始まる──!
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、暦と愛抱夢の対決。。

MIYAの、コーナーを曲がるとき
板をカベと水平に立ててその上に乗る技がおもしろかった^^

おはなしは誰も愛抱夢と対決したことないから
MIYAにカーブを直角に曲がる技を教えてもらったけど
実際に愛抱夢とすべったら、実力が違いすぎて
暦はレースのとちゅうであきらめかけた。。

でも、やりたいからやる、ってゆう言葉を思い出して
元気を出して追いついたけど
愛抱夢の下り坂を逆走する技でつぶされそうになったところを
コケて助かった感じかな。。



やりたいからやるのはいいけど
レベルが違いすぎてかわいそうだった。。

ってゆうかお話の流れだからしょうがないけど
愛抱夢もはじめからランガに勝負を申しこんだらよかったのに、ってw


あきらめなかったのはよかったけど
相手のレベルとか考えないで挑戦するって、ただのおバカで
もう、そのときに負けてるんじゃないかな。。

ビミョーだった。。
{/netabare}
{/netabare}
#05 PART 情熱のダンシングNight!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
暦の敗北によって、次はランガが愛抱夢とのビーフをすることになってしまう。ランガの力になりたい暦は“S”界の実力者であるCherry blossomやジョー、MIYA、シャドウも集めて、愛抱夢に勝つための作戦会議を行う──!
{/netabare}
感想
{netabare}
全治2週間のけがですんだ暦は、愛抱夢とランガのSを止めようとするけど
ランガは勝つつもりでいるみたい。。

それで、Sのトップランカーたちを集めて作戦会議。。
チェリーブロッサムが、ラブハッグのトリックを解説して
あいてが正面から来なければ大丈夫って言われてSがはじまった。。

愛抱夢はレース中にランガをダンスに巻き込んでこわがらせようとしたけど
ランガは自分のほうから愛抱夢を抱き寄せてスピンさせて離れた。。

それから正面からなら直線コース以外は大丈夫と思って
廃工場で勝負しようとしてたんだけど
愛抱夢はカーブで壁を使ってラブハッグをしかけてきたけど
ランガは愛抱夢をジャンプして超えた。。

それで本気になった愛抱夢がランガを追いかけて
抜いたところでパトカーが来て解散。。

ランガは暦に、愛抱夢とはもう関わらないって約束してオシマイ。。



ランガがうまくなるのが速いけど、スノボを何年もやってたからかな。。
ランガが愛抱夢を飛び越えるところはかっこよかった^^

あと、愛抱夢に引っぱられる!って言ってたところがあったけど
愛抱夢とまたSをしたいってゆうことなのかな?

愛抱夢はヤバイって言ってたけど
コーナーの観客?の足をつかんでターンするとか、観客が大ケガしそう。。

大ケガって言えば、暦は友だちが大ケガしたから
ランガはそんな目にあわせたくないって言ってたけど
だったらスケボーをやるときはヘルメットくらいつけるよね^^;
下り坂ではすごいスピード出るはずだし。。

そうゆうところはテキトーなのに
ランガには大ケガさせたくないってゆう暦は、ただウザいだけだと思うな。。
{/netabare}
{/netabare}
#06 PART 湯けむりミステリースケート?!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
湯治のために宮古島へやってきた暦は、ランガたちと秘湯までの道のりを誰が一番先に着くかビーフをすることに。そんな彼らへと迫る怪しげな影。どうやら、島に何かが“出る”という噂だが…?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は愛抱夢以外のメンバーが、宮古島に湯治に行くってゆう日常回^^
船の上で暦がかわいい女の子に声をかけようとしたら
向こうのほうから声をかけてきた♪って思って話しかけたら
相手はケータイで誰かと話してるだけだった。。ってw


旅館から5キロ先の秘湯まで、みんなでビーフすることになったんだけど
暦はとっても怖がりで、ちょっと遅れて出発したら道に迷って
ランガがむかえに来てくれてあとを追うと
MIYAとシャドウがくさい泥まみれでたおれてるのを見かけたの

それでも先に進んでくと石の仮面に蓑みたいなのを着た妖怪が追いかけてきて
とうとうはさみ撃ちされてドロだらけに。。

2人はそのままチェリーとジョーがおふろに入ってるところに行って
チェリーたちを驚かした。。ってゆうおはなしだったけど
それは宮古島の来訪神・パーントゥで
泥を塗られると厄除けになるみたい^^


暦のこわがりがおかしかったけど、相手は福の神様みたいでよかったねw
ただ、においがキツイってゆうのがちょっと。。かなw



パーントゥってググってみたら、本当にある厄除けのお祭で
なまはげとかシシ舞いみたく村の人がコスプレして、集落を回って
神聖な井戸の底にたまった泥を塗りつけてくみたいなんだけど
においが2、3日取れないんだって^^

親(ウヤ)パーントゥ、中(ナカ)パーントゥ、子(フファ)パーントゥの3体の来訪神
って書いてあったから、暦たちがおそわれたのはもしかしてニセモノで
村の悪ガキとかかもw

神様にしてはスケボーがうまかったよね^^
{/netabare}
{/netabare}
#07 PART つりあわねーんだよ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ランガと自分の実力差に改めて気付かされてしまった暦は、徐々に劣等感に苛まれていく。ランガは暦の心中に気付かず、愛抱夢と滑ったヒリヒリするスケートを求めて危ういスケートにのめり込んでいく。そんなとき、愛抱夢からある発表が行われる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、はじめはランガがうまくなっていくことを
自分のことみたいに喜んでた暦だったけど
いくらやってもランガがスケボーでジャンプして届く高さに届かないことで
ランガとの差を思い知っちゃったみたい。。

愛抱夢のトーナメントに出るってゆうランガに
自分との約束を守らないなら勝手にしろ!みたいな感じで
かんぜんに闇落ちしちゃったみたい。。


自分の方が先にやってたのに。。って暦が言ってたけど
2歳からボードで滑ってたランガにしたら
ふつうの人が走ったりジャンプしたりするのとあんまり変わらなくって
ボードを変えるのは、靴をゲタに履き替えるくらいの感じなのかも。。

そんな人とくらべるほうがおかしいんじゃないかな?
ってゆうより、みんな生まれとか育った環境が違うんだから
人とくらべるほうがおかしいのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#08 PART 宿命のトーナメント!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
愛抱夢が主催するトーナメントにエントリーするランガ。暦はランガへの劣等感からランガから離れてしまう。暦の不在の中、ランガは予選に挑むが正体不明のスケーターに会場が騒めく。そのスケーターの正体とは──?
{/netabare}
感想
{netabare}
愛抱夢より速い謎のスケーターが登場したけど
正体は愛抱夢の秘書の菊池さん。。
愛抱夢にスケボーを教えた人みたい。。

それと愛抱夢がどうやって育ったかもやってたけど
おばさんたちにムチを打たれて、それが愛だって教わったから
本当の愛が分からないみたい。。

菊池さんに、自分の代わりに汚職の罪を引きうけるように言ってたけど
どうしてそれを、菊池さんが受けると思うのかな?

自己中ってゆう感じなんだけど
つかまるんだったら、あのおばさんたちもいっしょにつかまってほしいよね


それからランガに冷たい暦だけど
自分でも分かってるみたいだけど、応援する方に行くのかな?
今のままだとただのイヤなヤツだよね。。

暦をうらぎったからきらわれてるって思ってるランガがかわいそう。。
でも、ランガママが恋愛相談みたくなってておかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
#09 PART あの時、俺たちは特別だった
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ジョーのパワースケートに苦戦し、追い込まれるランガ。そこで感じる心の変化に戸惑っていく。そして始まった愛抱夢vsCherry blossom戦。Cherry blossomは愛抱夢に対して、ある確信を持っていた。二人の過去が明らかになる。{/netabare}
感想
{netabare}
前半はジョー対ランガで、ランガはジョーの滑りを見てもドキドキしない。。
かえって冷めちゃったんだけど、そんなヤル気のないランガを見て
暦は思わず声をかけちゃった。。

そこからランガに熱がもどってきて、あぶないショートカットや
ジョーの力を利用した滑りでジョーに勝ったんだけど
こわれたボードの修理をたのもうって思ってさがすんだけど暦はいない。。

暦は勝ったランガを見てもよろこべなくって
自分はランガを応援したいんじゃなくって
いっしょに滑りたいんだって気がついて、会場から出て行ったの。。


後半はチェリー対愛抱夢で、昔ジョーと愛抱夢の3人でつるんですべってた時
愛抱夢は2人にはフードをとって顔を見せてくれて
それでチェリーは、愛抱夢は自分たちには手を出さないって思ってたんだけど
レース中、ボードでぶんなぐられておわり。。

愛抱夢がチェリーたちとSをしないのは、興味がないからだった。。
ってゆうおはなしで、愛抱夢もひどいけど
今までの愛抱夢を見てきて、自分たちは違うって思えるチェリーもどうなの?
って。。


ランガが目を覚ましてジョーに追いついた辺りからはおもしろくなったけど
暦もウジウジしたままだし、愛抱夢もただの変態みたいだし
ちょっとビミョーかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#9.5 PART クレイジーロックJAM
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
入院中のCherry blossomのお見舞いに来たMIYAとシャドウは、Cherry blossomが病室を留守にした隙をついてカーラを起動。決勝トーナメントの対策のため、カーラの記録映像を見始めるが、再生される様々な映像に思い出話に花が咲き…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
MIYAとシャドウが総集編の映像見ながら話すおはなしだったけど
あんまりおはなしもしなくって、新しい映像とかもなかったから
別に見なくってもよさそう。。

ただ、この前までは暦がランガに教えるほうだったんだ。。って
いつになったら暦のキゲンは直るのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
#10 PART 言葉のいらないDAP
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
Cherry blossomと愛抱夢との戦いは、愛抱夢の痛烈な一撃により決した。愛抱夢を止めるべく本選へと挑む菊池。一方、自分の本心に気付いた暦だったが、まだ答えを見つけられずにいた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
お坊ちゃんの愛抱夢をスケボーにさそったのは
お屋敷の使用人の息子だった菊池さんで
暴走してく愛抱夢を止めるために、Sで愛抱夢に勝つつもり。。


暦はまだ迷って、ランガのこと避けまくってたけど
スケボーで走ってて菊池さんの車にぶつかって
気がついたらラブホで菊池さんと2人w

スケボーの悪いところを言い立てて、止める菊池さんに
暦はスノボーの良いところを話してるうちに
自分がスノボーに乗れるようになったころのことを思い出して
菊池さんに話してるうち、スケボーは楽しいんだって思いだしたの◎

それでランガに会いに行ったら
ランガも暦がいないスケボーが楽しくなかったって、言い出して
2人でいっしょにスケボーをはじめた、ってゆうおはなし^^



DAPはアメリカ人がよくやる、グーどうしをぶつけたり
握手にせっせっせ、とかを混ぜたあいさつのことみたい^^


やっと、暦が復活したみたいでよかった☆
誰とすべるか、ってゆうのは、誰と遊ぶか、ってゆうのと似てるかも。。

気の合わない人といっしょに遊んでも楽しくないのといっしょで
それが鬼ごっこでも、スケボーでもおんなじだよね。。

あとは愛抱夢がスケボーの楽しさを思い出す番かな^^


スポーツとか、何でもそうかもしれないけど
大事なのは誰がうまいかより、自分がどれだけ上手になれたかの方で
うまい人がいたらうらやむんじゃなくって、見て勉強したり
教えてもらって自分もうまくなったら楽しいのに、って思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#11 PART キング VS ザコ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の大切なものは何か気付いた暦は、ランガとの日常を取り戻した。そんな2人を見た愛抱夢は自分と滑る相手として暦をトーナメントに招待する。誰もが暦を止めようとする中、ランガだけは暦が勝つと信じて送り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
暦がランガと仲直りして、うらやんだ情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
「そのとき俺は確かに見たんだ。この沖縄に舞う、白い雪を─…」スケートボードが大好きな高校二年生・暦(レキ)がハマっているもの――……それは"S"。「S(エス)」とは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りるルール無用の危険な極秘レースだ。中でも、そこで行われる「ビーフ(決闘)」に多くの人々が熱狂していた。暦(レキ)はカナダからの帰国子女で転校生・ランガを「S」に誘う。スケートボードに乗ったことのないランガだが、「S」の熱狂は構わずランガを巻き込んでいく。裏の顔を持つ個性豊かなスケーターたちと繰り広げられる、サイコーでアツいスケボーレースバトル×無限の可能性が今、ここに始まる──!!
監督:内海紘子×シリーズ構成・脚本:大河内一楼×キャラクターデザイン:千葉道徳×アニメーション制作:ボンズの最強タッグによる、青春オリジナルアニメーション!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:内海紘子「Free!」「BANANA FISH」
原作:ボンズ・内海紘子
シリーズ構成・脚本:大河内一楼「コードギアス 反逆のルルーシュ」「甲鉄城のカバネリ」
キャラクター原案:内海紘子
キャラクターデザイン:千葉道徳「バジリスク ~甲賀忍法帖~」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
総作画監督:千葉道徳・菅野宏紀
スケートボードデザイン:Studio No Border
色彩設計:後藤ゆかり
美術監督:近藤由美子
3DCG監督:安東容太
撮影監督:池上真崇
編集:山岸歩奈美
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男・西佐和子
音楽:高橋 諒「ACCA13区監察課」「アルゴナビス from BanG Dream!」
アニメーション制作:ボンズ「交響詩篇エウレカセブン」「僕のヒーローアカデミア」

主題歌
OP:「Paradise」Rude-α
ED:「インフィニティ」優里
{/netabare}
キャスト{netabare}
暦(レキ):畠中祐
ランガ:小林千晃
MIYA:永塚拓馬
シャドウ:三宅健太
Cherry blossom:緑川光
ジョー:松本保典
愛抱夢(アダム):子安武人
菊池 忠:小野賢章
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


#01 PART 熱い夜に雪が降る
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カナダから転校してきたランガは、スケートボードが大好きな高校生・暦と出会う。暦は、閉鎖された鉱山で行われる危険な極秘レース“S”にハマっているらしい。バイト先を探していたランガは、手伝いとして暦と一緒に“S”の会場に向かうことに。そこで暦に怪我をさせた仇敵でもあるシャドウが暦を挑発し、スケート未経験のランガも巻き込まれて……?!
{/netabare}
感想
{netabare}
暦は閉鎖された鉱山で行われる危険な極秘スケートボードレース“S”
にハマっているスケートボード少年で、ボードショップでバイトしてる。。

そこにカナダから転校してきた同級生のランガがバイトで来て
2人で“S”の会場に新品のボードをとどけることになったんだけど
暦はまちがえて、自分の修理中のボードを持ってきちゃった。。

それでおこった参加者の依頼人が暦に「お前がレースに出ろ!」って。。

暦がそんなやり取りしてる間に、スケートボードにはじめて乗るランガが
足を暦のボードにくくり付けて、出ようってしてる。。

暦は止めようとしたんだけど、ランガはフシギな自信いっぱいで
「大丈夫だよ。。たぶん」ってw

それでレースがスタートしたんだけど
ランガはボードの上に立ったままで、ボードが動くの待ってる。。
しばらくして、やっと動かないって気がついて
しゃがんで手で地面を押しはじめたらボードはやっと動き出した。。

そしたらすごいテクニックで、どんどん相手(シャドウ)に追いついていって
まわりの人たちはびっくり!
ランガはスノーボードをやってたみたい。。

ゴール間近で危ないショートカットをしたランガを待ってたのは
シャドウの爆竹攻撃だった。。ってゆうところでオシマイ^^



ランガがカナダからの転校生ってゆうところで
どうして、アメリカとかヨーロッパとかじゃなくってカナダ?って思ったけど
スノーボーダーだった、ってゆう伏線だったんだ^^

そう言えばサブタイに「雪が降る」って入ってたっけ。。


にゃんはもちろんサーフボードもスノーボードもやったことないけど
お兄ちゃんがスノボに何度か行っててボードも見せてもらったことがある。。

あんな感じになってるんだ。。
今まで乗ってるところは見たことなかったからすごいなぁって^^


おはなし自体はたいしたことはなかったけど
キャラがかっこよくって
レースが速くって、見てておもしろかった♪
{/netabare}
{/netabare}
#02 PART はじめてのサイコー!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シャドウとのビーフに勝利したランガは実はスノーボードの経験者だった。謎のルーキーとして“S”界で注目を集め始める中、ランガはビーフでのヒリヒリした感覚をまた感じたくて暦にスケートを教わることに。スノーボードとの違いに戸惑うランガだが、暦のおかげでスケートの楽しさ、無限の可能性を知っていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回のさいごの方はよく分からなかったけど、ランガは勝ったみたい^^

それでもう1度のってみようとしたらコケてばっかり。。
ってゆうか、足をくくり付けて乗るスタイルは
坂道で止まれなくって、ふつうにトラックに轢かれそうになってたし^^

それでランガは暦から、スケボを習うことに。。

ランガはキズだらけになりながら、ふつうなら2、3ヶ月かかるような技を
2週間でできるようになった。。
ってゆうおはなしだったけど



ランガのお母さんがランガを心配するところがおかしかった^^

でも、死にかけたときのランガはその前に逆立ちになってたけど
アレってぜったい手の皮がボロボロになったよね^^;

お母さんはイジメの心配するより、事故の心配した方がいいかも^^
ヘルメットとかプロテクターくらいはつけた方がいいんじゃないかな?
マネする人も出てきそうだし。。

あと、スケボーはどこでもできるってゆうけど
道路とか、学校の中とかではやめた方がいいと思う☆彡


それからメインキャラの紹介みたいなおはなしがあったけど
シャドウがお花屋さんってゆうのはギャップ萌えw



さいごに日本代表候補の中学生・実也クンが
ランガに挑戦してきたけどかわいかった^^



今回は練習で失敗ばっかりだったけど、ふつうにおもしろかった♪
{/netabare}
{/netabare}
#03 PART 望まない勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
めきめきと上達するランガに、中学一年生にして日本代表候補のMIYAがビーフを挑んでくる。暦の心配をよそにビーフを受けてしまうランガ。ハイレベルなスケーターのMIYAの実力に圧倒される2人。ランガのために練習に付き合う暦があることに気付く。そして迎えたMIYAとのビーフ。暦がランガに託したものとは……?!
{/netabare}
感想
{netabare}
ナマイキな日本代表候補の中学生スケーターMIYAが
ランガに挑戦してきた。。

"つるんでるヤツら"をにくんでるみたいで
ほかの人たちには上から目線でバカにしてくるの。。

何かあったんだろうな、って思ってたら
やっぱり仲間だと思ってた子たちから
「自分たちを見下してる。。勇者とスライムはパーティー組めない」
って言われて、ひとりぼっちにされちゃったみたい。。

でも、勝ったランガたちに、オレたちはいなくなったりしない
って言われて、立ち直れそう。。

でも、そんなところに新キャラ愛抱夢(アダム)が登場して
負けたMIYAを見下すようなこと言ってきた。。



おはなしは王道スポーツ・バトルものってゆう感じで
だいたい思った通り、敵を仲間にしながらおはなしが進んでくみたいで
友情・努力・勝利で分かりやすいと思う^^

でも、このおはなしの1番の魅力って
練習とかSで見せる、ボードトリックかも☆


あと、EDの失敗集で、失敗にまで名前があるところがおかしい^^
{/netabare}
{/netabare}
#04 PART 愛のマタドール、愛抱夢
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
暦とランガの前に“S”の創設者にして伝説のスケーター、愛抱夢(ルビ:アダム)が現れる。暦はMIYAを侮辱した愛抱夢にビーフを挑み、ランガとのビーフを条件に申し出を受ける愛抱夢。仲間たちとの特訓を重ね、ついに愛抱夢とのビーフが始まる──!
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、暦と愛抱夢の対決。。

MIYAの、コーナーを曲がるとき
板をカベと水平に立ててその上に乗る技がおもしろかった^^

おはなしは誰も愛抱夢と対決したことないから
MIYAにカーブを直角に曲がる技を教えてもらったけど
実際に愛抱夢とすべったら、実力が違いすぎて
暦はレースのとちゅうであきらめかけた。。

でも、やりたいからやる、ってゆう言葉を思い出して
元気を出して追いついたけど
愛抱夢の下り坂を逆走する技でつぶされそうになったところを
コケて助かった感じかな。。



やりたいからやるのはいいけど
レベルが違いすぎてかわいそうだった。。

ってゆうかお話の流れだからしょうがないけど
愛抱夢もはじめからランガに勝負を申しこんだらよかったのに、ってw


あきらめなかったのはよかったけど
相手のレベルとか考えないで挑戦するって、ただのおバカで
もう、そのときに負けてるんじゃないかな。。

ビミョーだった。。
{/netabare}
{/netabare}
#05 PART 情熱のダンシングNight!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
暦の敗北によって、次はランガが愛抱夢とのビーフをすることになってしまう。ランガの力になりたい暦は“S”界の実力者であるCherry blossomやジョー、MIYA、シャドウも集めて、愛抱夢に勝つための作戦会議を行う──!
{/netabare}
感想
{netabare}
全治2週間のけがですんだ暦は、愛抱夢とランガのSを止めようとするけど
ランガは勝つつもりでいるみたい。。

それで、Sのトップランカーたちを集めて作戦会議。。
チェリーブロッサムが、ラブハッグのトリックを解説して
あいてが正面から来なければ大丈夫って言われてSがはじまった。。

愛抱夢はレース中にランガをダンスに巻き込んでこわがらせようとしたけど
ランガは自分のほうから愛抱夢を抱き寄せてスピンさせて離れた。。

それから正面からなら直線コース以外は大丈夫と思って
廃工場で勝負しようとしてたんだけど
愛抱夢はカーブで壁を使ってラブハッグをしかけてきたけど
ランガは愛抱夢をジャンプして超えた。。

それで本気になった愛抱夢がランガを追いかけて
抜いたところでパトカーが来て解散。。

ランガは暦に、愛抱夢とはもう関わらないって約束してオシマイ。。



ランガがうまくなるのが速いけど、スノボを何年もやってたからかな。。
ランガが愛抱夢を飛び越えるところはかっこよかった^^

あと、愛抱夢に引っぱられる!って言ってたところがあったけど
愛抱夢とまたSをしたいってゆうことなのかな?

愛抱夢はヤバイって言ってたけど
コーナーの観客?の足をつかんでターンするとか、観客が大ケガしそう。。

大ケガって言えば、暦は友だちが大ケガしたから
ランガはそんな目にあわせたくないって言ってたけど
だったらスケボーをやるときはヘルメットくらいつけるよね^^;
下り坂ではすごいスピード出るはずだし。。

そうゆうところはテキトーなのに
ランガには大ケガさせたくないってゆう暦は、ただウザいだけだと思うな。。
{/netabare}
{/netabare}
#06 PART 湯けむりミステリースケート?!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
湯治のために宮古島へやってきた暦は、ランガたちと秘湯までの道のりを誰が一番先に着くかビーフをすることに。そんな彼らへと迫る怪しげな影。どうやら、島に何かが“出る”という噂だが…?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は愛抱夢以外のメンバーが、宮古島に湯治に行くってゆう日常回^^
船の上で暦がかわいい女の子に声をかけようとしたら
向こうのほうから声をかけてきた♪って思って話しかけたら
相手はケータイで誰かと話してるだけだった。。ってw


旅館から5キロ先の秘湯まで、みんなでビーフすることになったんだけど
暦はとっても怖がりで、ちょっと遅れて出発したら道に迷って
ランガがむかえに来てくれてあとを追うと
MIYAとシャドウがくさい泥まみれでたおれてるのを見かけたの

それでも先に進んでくと石の仮面に蓑みたいなのを着た妖怪が追いかけてきて
とうとうはさみ撃ちされてドロだらけに。。

2人はそのままチェリーとジョーがおふろに入ってるところに行って
チェリーたちを驚かした。。ってゆうおはなしだったけど
それは宮古島の来訪神・パーントゥで
泥を塗られると厄除けになるみたい^^


暦のこわがりがおかしかったけど、相手は福の神様みたいでよかったねw
ただ、においがキツイってゆうのがちょっと。。かなw



パーントゥってググってみたら、本当にある厄除けのお祭で
なまはげとかシシ舞いみたく村の人がコスプレして、集落を回って
神聖な井戸の底にたまった泥を塗りつけてくみたいなんだけど
においが2、3日取れないんだって^^

親(ウヤ)パーントゥ、中(ナカ)パーントゥ、子(フファ)パーントゥの3体の来訪神
って書いてあったから、暦たちがおそわれたのはもしかしてニセモノで
村の悪ガキとかかもw

神様にしてはスケボーがうまかったよね^^
{/netabare}
{/netabare}
#07 PART つりあわねーんだよ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ランガと自分の実力差に改めて気付かされてしまった暦は、徐々に劣等感に苛まれていく。ランガは暦の心中に気付かず、愛抱夢と滑ったヒリヒリするスケートを求めて危ういスケートにのめり込んでいく。そんなとき、愛抱夢からある発表が行われる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、はじめはランガがうまくなっていくことを
自分のことみたいに喜んでた暦だったけど
いくらやってもランガがスケボーでジャンプして届く高さに届かないことで
ランガとの差を思い知っちゃったみたい。。

愛抱夢のトーナメントに出るってゆうランガに
自分との約束を守らないなら勝手にしろ!みたいな感じで
かんぜんに闇落ちしちゃったみたい。。


自分の方が先にやってたのに。。って暦が言ってたけど
2歳からボードで滑ってたランガにしたら
ふつうの人が走ったりジャンプしたりするのとあんまり変わらなくって
ボードを変えるのは、靴をゲタに履き替えるくらいの感じなのかも。。

そんな人とくらべるほうがおかしいんじゃないかな?
ってゆうより、みんな生まれとか育った環境が違うんだから
人とくらべるほうがおかしいのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#08 PART 宿命のトーナメント!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
愛抱夢が主催するトーナメントにエントリーするランガ。暦はランガへの劣等感からランガから離れてしまう。暦の不在の中、ランガは予選に挑むが正体不明のスケーターに会場が騒めく。そのスケーターの正体とは──?
{/netabare}
感想
{netabare}
愛抱夢より速い謎のスケーターが登場したけど
正体は愛抱夢の秘書の菊池さん。。
愛抱夢にスケボーを教えた人みたい。。

それと愛抱夢がどうやって育ったかもやってたけど
おばさんたちにムチを打たれて、それが愛だって教わったから
本当の愛が分からないみたい。。

菊池さんに、自分の代わりに汚職の罪を引きうけるように言ってたけど
どうしてそれを、菊池さんが受けると思うのかな?

自己中ってゆう感じなんだけど
つかまるんだったら、あのおばさんたちもいっしょにつかまってほしいよね


それからランガに冷たい暦だけど
自分でも分かってるみたいだけど、応援する方に行くのかな?
今のままだとただのイヤなヤツだよね。。

暦をうらぎったからきらわれてるって思ってるランガがかわいそう。。
でも、ランガママが恋愛相談みたくなってておかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
#09 PART あの時、俺たちは特別だった
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ジョーのパワースケートに苦戦し、追い込まれるランガ。そこで感じる心の変化に戸惑っていく。そして始まった愛抱夢vsCherry blossom戦。Cherry blossomは愛抱夢に対して、ある確信を持っていた。二人の過去が明らかになる。{/netabare}
感想
{netabare}
前半はジョー対ランガで、ランガはジョーの滑りを見てもドキドキしない。。
かえって冷めちゃったんだけど、そんなヤル気のないランガを見て
暦は思わず声をかけちゃった。。

そこからランガに熱がもどってきて、あぶないショートカットや
ジョーの力を利用した滑りでジョーに勝ったんだけど
こわれたボードの修理をたのもうって思ってさがすんだけど暦はいない。。

暦は勝ったランガを見てもよろこべなくって
自分はランガを応援したいんじゃなくって
いっしょに滑りたいんだって気がついて、会場から出て行ったの。。


後半はチェリー対愛抱夢で、昔ジョーと愛抱夢の3人でつるんですべってた時
愛抱夢は2人にはフードをとって顔を見せてくれて
それでチェリーは、愛抱夢は自分たちには手を出さないって思ってたんだけど
レース中、ボードでぶんなぐられておわり。。

愛抱夢がチェリーたちとSをしないのは、興味がないからだった。。
ってゆうおはなしで、愛抱夢もひどいけど
今までの愛抱夢を見てきて、自分たちは違うって思えるチェリーもどうなの?
って。。


ランガが目を覚ましてジョーに追いついた辺りからはおもしろくなったけど
暦もウジウジしたままだし、愛抱夢もただの変態みたいだし
ちょっとビミョーかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#9.5 PART クレイジーロックJAM
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
入院中のCherry blossomのお見舞いに来たMIYAとシャドウは、Cherry blossomが病室を留守にした隙をついてカーラを起動。決勝トーナメントの対策のため、カーラの記録映像を見始めるが、再生される様々な映像に思い出話に花が咲き…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
MIYAとシャドウが総集編の映像見ながら話すおはなしだったけど
あんまりおはなしもしなくって、新しい映像とかもなかったから
別に見なくってもよさそう。。

ただ、この前までは暦がランガに教えるほうだったんだ。。って
いつになったら暦のキゲンは直るのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
#10 PART 言葉のいらないDAP
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
Cherry blossomと愛抱夢との戦いは、愛抱夢の痛烈な一撃により決した。愛抱夢を止めるべく本選へと挑む菊池。一方、自分の本心に気付いた暦だったが、まだ答えを見つけられずにいた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
お坊ちゃんの愛抱夢をスケボーにさそったのは
お屋敷の使用人の息子だった菊池さんで
暴走してく愛抱夢を止めるために、Sで愛抱夢に勝つつもり。。


暦はまだ迷って、ランガのこと避けまくってたけど
スケボーで走ってて菊池さんの車にぶつかって
気がついたらラブホで菊池さんと2人w

スケボーの悪いところを言い立てて、止める菊池さんに
暦はスノボーの良いところを話してるうちに
自分がスノボーに乗れるようになったころのことを思い出して
菊池さんに話してるうち、スケボーは楽しいんだって思いだしたの◎

それでランガに会いに行ったら
ランガも暦がいないスケボーが楽しくなかったって、言い出して
2人でいっしょにスケボーをはじめた、ってゆうおはなし^^



DAPはアメリカ人がよくやる、グーどうしをぶつけたり
握手にせっせっせ、とかを混ぜたあいさつのことみたい^^


やっと、暦が復活したみたいでよかった☆
誰とすべるか、ってゆうのは、誰と遊ぶか、ってゆうのと似てるかも。。

気の合わない人といっしょに遊んでも楽しくないのといっしょで
それが鬼ごっこでも、スケボーでもおんなじだよね。。

あとは愛抱夢がスケボーの楽しさを思い出す番かな^^


スポーツとか、何でもそうかもしれないけど
大事なのは誰がうまいかより、自分がどれだけ上手になれたかの方で
うまい人がいたらうらやむんじゃなくって、見て勉強したり
教えてもらって自分もうまくなったら楽しいのに、って思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#11 PART キング VS ザコ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の大切なものは何か気付いた暦は、ランガとの日常を取り戻した。そんな2人を見た愛抱夢は自分と滑る相手として暦をトーナメントに招待する。誰もが暦を止めようとする中、ランガだけは暦が勝つと信じて送り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
暦がランガと仲直りして、うらやんだ愛抱夢が
もういちど、暦にビーフを申しこんできたの。。

暦はラブハッグとかをさける方法とかを考えてたけど
愛抱夢もよけられるのが分かってて対策してきてて
暦も必死に愛抱夢をおさえたりしてたけど
とうとう雨がふり出した。。

でも暦はそれを予想して、タイヤを雨用にして待ってて
フルスイングキスもうまくかわして先に行って
そのあと愛抱夢は地面の上でこけた。。

おこった愛抱夢は立ち直って追いかけてきて
ギリギリのところで暦に勝ったんだけど
暦は勝ち負けより、スケボーを楽しんでて笑ってた^^

それを見た菊池さんは、愛抱夢からスケートを取り上げるんじゃなく
もう1度スケートを愛してもらうことが大事だって気がついたの。。


さいごは愛抱夢がランガに
「ともに落ちよう。。僕らはアダムとイブになるのだから!」って
言ったところでオシマイ^^



愛抱夢が暦をふり回したとき、暦のボードは映ってなかったのに
いつの間にか暦が自分のボードに乗ってたりして
どうでもいいのかもだけど、もうちょっと考えた方がいいかも。。

でも、ガケを下って上って、またレースにもどるとか
ありえないけど、あんまり気にならなくって、ぎゃくに楽しかった♪
{/netabare}
{/netabare}
#12 PART 俺たちの無限大!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
菊池の棄権により愛抱夢の対戦相手はランガで決まった。愛抱夢とのビーフに向かう暦とランガはある約束を交わす。愛抱夢vsランガの決勝戦が今ここに始まる──!!
{/netabare}
感想
{netabare}
ランガが決勝戦のビーフに勝って
愛抱夢にスケートの楽しさを思い出させるおはなし^^


さいごだから、アバンから愛抱夢がこわい人。。
ビーフもいつもと違って、落ちたら死にそうながけっぷちのコース。。

レース中は愛抱夢が
今までのボードでなぐりかかるとかの本当の必殺技を出してきて
メチャ危険があぶない勝負^^

ランガがゾーンに入って何も感じなくなって
そのまま放り出されて崖を落ちてく最中、暦の作ってくれたボードの
「FUN」の字が目に入って、スケートは楽しい、って思いだした☆

それで愛抱夢を引き寄せて「そっちは楽しくない!」って。。
スケートは仲間とすべるから楽しい。。って語りだしたの^^

それで愛抱夢が攻撃して、ランガがボードで受けて
2人でたおれたとき、ランガが先に起き上がって
愛抱夢にボードを渡して「すべろう^^」って。。

それで愛抱夢は
はじめて菊池少年からスケートにさそわれたときのこと思い出して
仮面が落ちた演出がよかった^^


さいごはみんなのその後で
みんなそれぞれ幸せそうでよかったけど
お花屋のシャドウさんにも幸せになってもらいたかった☆彡

ただ、愛之助さんが不正に手を貸してたみたいなのに
つかまらずに済んだってゆうのが、ホントにそれでいいのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


暴力、妨害、何でもアリなスケートレースにハマってる少年が
スノボ経験者の友だちをさそって、仲間を作ってくおはなしかな。。


軽いけど、熱いノリで
とちゅう、ちょっとグダグダしたけど、さいごはうまくまとまってよかった♪


レースの作画がよく動いてたし
ぜったいムリな技とかでもアニメだとできて、よかった☆


キャラは、主人公の2人より、周りの人たちの方が濃ゆくって楽しかった^^


EDは優里さんの「インフィニティ」で
速いテンポでも、ゆっくりなテンポで聞いてもいい曲だった♪




.

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 559
サンキュー:

31

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ホビー系っぽい感じのノリの熱い王道アニメ

タイトル通りスケボーを題材にしたアニメ。スケボーと言っても真面目な感じではなくて、何でもありな感じのスケボー。
腐向けに見えますが、男性の自分が見ても違和感ありませんでしたし、誰にでもお勧めできるアニメだと思います。

{netabare}
まず主人公レキの元にカナダからの転校生であるランガがやってきます。レキは夜中に山で開催されているSというスケボーのレースに参加しているのですが、いろいろあってその日はランガがそのSに参加することに...。そしてランガはSに参加するとスノボの経験を活かしてレキが勝てなかった相手に勝利する。ここまでが一話。
この後は他の強敵たちにもランガが勝利していく展開が描かれます。
ここまでがこのアニメの一つの区切り目。
みやとかシャドウとかライバルキャラも全員魅力があってかなり面白いです。肝心のSもボンズ制作なので、作画とか見せ方が上手くてかなり盛り上がります。

そしてアダムというキャラが表れるところがターニングポイントですかね。
ラフプレイ的なスタイルを取って、対戦相手は大概酷い目に合うという...
4話では実際にレキがアダムと戦ってケガを負います。
5話はアダムVSランガのビーフなんですが全回の中で一番良かったと思います。ラブハックという技を攻略するシーンがかっこよかったです。
あとアダム戦のちょっと後に挟まれる6話の平和回が何気に好きでした。最後のオチも含めて面白い日常会で息抜きにもなりました。

その後はSの大会が開かれるという展開になるのですが、レキは負け知らずのランガを見て自分には才能がないと思い込み闇落ち展開になります。
闇落ち展開は結構あっさり感を感じてしまうことも多いのですが、このアニメはそんなこともなく、とても良かったと思います。闇落ちの原因も立ち直った理由も納得できたし、長パートで描いていたこともあってあっさり感を感じませんでした。仲直りするシーンとスケボーの楽しさを再認識するシーンほんと良かったです。

ただこの後の大会なんですがこのパートだけは微妙なところも多かったです。大体原因はアダム。さすがにスケボーから降りてスケボーを持って相手を殴ってけがさせるのはちょっと...。まあ一話から爆竹とかあったけどけが人とかでてないしまだ許容範囲だったけど、さすがにスケボーから降りて物理で殴るのはどうなんだ?ってなった。アダム以外のSは面白かったんですけど。

大会ですが、いろいろあってシャドウの代わりにレキがアダムと再戦することになります。このビーフも結構好きでした。レキはここまで全然出番がなくて主人公感が全然なかったのですが、この回は主人公だと感じさせてくれる回でした。普通の方法ではない方法でアダムと同着近くまでもっていくんですがこれもよかったです。実力差は明確にあるし、普通にやったら全然かなわないはずですしね。

最終回はランガVSアダムの再戦。最終回らしく、コースも今までとは変わって明らかにやばそうなコース。
ゾーンとかいう謎要素が出てきたのは微妙でしたが、スケボーを見て我に返るのはいい展開でした。最後は倒れたアダムにランガが手を差し伸べ、アダムが楽しくスケボーをしてた頃を思い出してやる気を取り戻し、ランガとアダムの熱い戦いが見られます。最後は締めも良くて盛り上がりも最高でした。

強いて言うならアダムVSレキのビーフは見たかった感はあるけど...
レキとランガはすごい魅力あるキャラでしたしね。
あと、OPとEDは個人的に今期トップクラスでした。

円盤も結構売れてるので、また何か展開があるんじゃないでしょうか。
{/netabare}

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 243
サンキュー:

6

番長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケボは安全に

爆竹AI搭載ボード筋肉ジャンプなんでもありのタイマンレース
しまいには子安がボードで殴りにきます最高に面白かったです

投稿 : 2021/04/07
閲覧 : 106
サンキュー:

10

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これ何人か死んでますね

テーマこそスケボーということで少し変わっていましたがストーリーの流れとしてはベタすぎるほど王道でしたね。
こういった勝負事が絡んでくる作品というのは作者のご都合主義が余計に見えやすくなってしまい、この作品も作者の掌の上という擦れた感想を持ってしまいました。
それとこの作品は結構常識的な意味合いで許せないという人もいるのかなと思いました。警察に追いかけられて逃げ回ったり、一般の車だったりを巻き込んだ事故に繋がりかけたり、ラフプレー上等な設定であったり。この作品内のセリフでスケボーという競技は未だに野蛮な競技と思われがちな傾向がある的な事を言っていましたがその「野蛮」という面をこの作品で見事に実践してしまっているのは少し笑ってしまいました。
また、Sの外でのみんなのストーリーを少しだけ描いてほとんどすっぽかして終わってしまっていたのでそれだったらあまりサブキャラクターの外での素性は明かさずSの中だけの話に徹底しても良かったのかなと思いました。
良かった点としてはやはりボンズ制作ということもありレースの迫力も映像を見ていて楽しかったです。王道なレース物が見たい方には良いかもしれません。

73/100点

投稿 : 2021/04/07
閲覧 : 117
サンキュー:

3

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SK∞ エスケーエイトのストーリー・あらすじ

「そのとき俺は確かに見たんだ。この沖縄に舞う、白い雪を─…」スケートボードが大好きな高校二年生・暦がハマっているもの――……それは"S"。「Sエス」とは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りるルール無用の危険な極秘レースだ。中でも、そこで行われる「ビーフ(決闘)」に多くの人々が熱狂していた。暦はカナダからの帰国子女で転校生・ランガを「S」に誘う。スケートボードに乗ったことのないランガだが、「S」の熱狂は構わずランガを巻き込んでいく。裏の顔を持つ個性豊かなスケーターたちと繰り広げられる、サイコーでアツいスケボーレースバトル×無限の可能性が今、ここに始まる──!!(TVアニメ動画『SK∞ エスケーエイト』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
ボンズ
公式サイト
sk8-project.com/
公式サイト
sk8-project.com/
主題歌
《OP》Rude-α『Paradise』《ED》優里『インフィニティ』

声優・キャラクター

畠中祐、小林千晃、永塚拓馬、三宅健太、緑川光、松本保典、子安武人、小野賢章

スタッフ

原作:ボンズ・内海紘子
監督:内海紘子、シリーズ構成・脚本:大河内一楼、キャラクターデザイン:千葉道徳、総作画監督:千葉道徳/菅野宏紀、スケートボードデザイン:Studio No Border、色彩設計:後藤ゆかり、美術監督:近藤由美子、3DCG監督:安東容太、撮影監督:池上真崇、編集:山岸歩奈美、音響監督:三間雅文、音響効果:倉橋静男/西佐和子、音楽:高橋諒

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