新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-ヴィヴィ フローライトアイズソング(TVアニメ動画)」

総合得点
70.9
感想・評価
88
棚に入れた
497
ランキング
1117
★★★★☆ 3.8 (88)
物語
3.9
作画
4.0
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.8
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

手塚意志による逆襲アニメ・・・・

1-2話はCG駆使でおおっとなったけど、出だしのジェノサイド場面といい、人を釣る設定で、なんとなく敬遠したい本作、しかし気になるので見続けています。何よりもヒロインのキャラデザインがどう見ても「黒バスの黒子テツヤが女装している」ようにしか見えない、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」では好演していた声優さんの人の演技もそうなっているという感じで、すごい気になりますね。というのも、黒バスの赤黒カップルの作品で、黒子くんが歌手のおっかけをしていたり、「黒子テツナ」という女性化している同人作品群が存在するからです。こういう話、あにこれではオフレコですかねぇ。しかしスタッフさんたちは、そういうのもよく読んで企画を立てていると思われますからね。

で、その話の中身ですが、AIと言ってはいるものの、はっきり言って「鉄腕アトム」に出てくるロボット法みたいな話なんですよね。AIって言えばなあ、もっと今風では・・・と言いたいところであります。まあなんだ、そういうのを今風にしてみましたよ、という感じで、タイムスリップの話も、オチはなあなあで終わるのではないかと危惧しています。すでに3話でもう失速している感じが見受けられます。CG方面は力を入れているみたいですがね。手塚意志による逆襲アニメという感じでしょうか。黒バス黒子くんそんなに嫌いではなかったんですが、こういう過剰な思い入れアニメを見せられると、なんともコメントに困るって感じですよね。

第四話 {netabare}
ちょっと手すきだから、各話感想ちょっとだけ。この回はよかったですよ。最後の歌はひょっとして宮沢賢治作曲のものが原曲で?いや違うと思いますがね、そんな感じですね、あの映画「銀河鉄道の夜」に出てくる「星めぐりの歌」みたいな感じでそれはよかったですよ。また実験で白鳩を殺してしまうエリザベスですが、キリスト教のカソリックで、「犠牲の小鳩」とかいうのが確かあったと思うんですよ。その宗教画の鳩と似てますね。まあ1話2話の煽る感じが少なくなっていて、見やすい話でした。ラストで犠牲になるAIの双子も、よかったと思います。手塚先生らしい話でしたね。まあファンの方たちが作っているんだろうと思うけど。ヒロインも狂言回し役だったので、落ち着いて見ていられました。 {/netabare}

第五話{netabare}
本当に手塚治虫原作と言ってもいい感じになってきました。いい意味で言っていません。アナクロだと思う・・・。その筋のファン層にはたまらない作品になっていると思います。あのノリだなあという事で、ひいきの引き倒しで作者の肩入れしたカップリングだけがいい思いをして、あとは沈没ということになるのではないかと思う。そういう傾向があるんです。幼児的っていうか、普通の実写的な映画のノリを期待したらだめだ。どの人物にも愛着があるという風には絶対に作らない人たちだから、この話もそうなる予感があります。

こういう作風に付き合うのも疲れるんだけど、キャラ設定が黒バスの黒子そっくりだから見ないわけにはいかない。そんな作品ですね。という事で今回もチェックのために早めに見ました。とにかく昔あった24時間スペシャルみたいな話が黒バス黒子くんで展開している。そういう作品。それ以外に言いようがない。声優さんたちには悪いけど、そんな風にしか思えない作品です、今回も。ではまた~。あ、そう言えば「Vivi」という女性誌があるんですねぇー。私には無縁の雑誌だけど、そのファッション雑誌の購読層の若い女の子向けかな?

ま、髪の色がどうの、顔つきがどうの、とかあまり指摘したくないのですが、桃井さん髪のピンク髪のキャラの首がもげたり、ジェノサイド場面で歌っているアンドロイドがどうやらピンク髪だったりして、あれすぎる。同じようにキャラがピンク髪で青桃っぽかった「ダーリンインザフランキス」ではそれほどキャラの顔が似ていなかったから、私も特に指摘しなかったけどなあ・・・・。どういうつもりって、やっぱりそういうつもりなんだねぇとしか言いようがないですわ。

今思いついたけど、「Vivy」の語源は女性誌の「Vivi」の他に、手塚さんの人魚姫ものの「ピピちゃん」ではないかな?はー、「ピ」のつくものとは無縁でありたかった・・・。

これ全13話らしいですね、1クールで終わるのはめでたい。重要なこと思い出したわ、サンライズと言えばあの「V」ガンダム、あのトルーパーのナスティ柳生そっくりのカテジナがありましたわ!あれと同質の匂いを感じる。企画立てたり、トップで旗振ってるやつがきっと同じなんだろうねぇー。 {/netabare}

第六話 {netabare}
切り出し動画で歌の場面先に拝見してまして、どうなるかと思ったけど、本編の中ではそれほど気にならなかった。黒子っぽい作画も今回はちょっと控えめだったかな?話もCGが派手でまあハリウッド調で面白かったです。ただ読後感はあんまりよくなかったのは同じかな。最後ああいう場面で終わりましたし。まさか冴木博士が自殺してしまうとは・・・。ヴィヴィの持ち歌がどうやらキーワードになっているらしいけど、ちょっと見せ方が悪くて、この回だけで理解しきれないところがあった。まあSFファンには評判が悪そうな話がまた続いたけど、24時間アニメが好きだったこともあったから、最後まで続けて見ると思います。作画はすごくがんばっていますしね。 {/netabare}

第七話{netabare}
ほんと手塚アニメのB級作品と言っていいぐらい内容がなかった。前後編の前編だから仕方がないのか?作画はいいけど、それもなんだかノッペリしている。人間も人形みたいな作画になってきている。 ビビが再起動以来記憶喪失状態で、そのために不要な問答をマツモトとするだけの話。手塚さんの「未来人カオス」のような空疎なやりとりが全編。しょうもないとしか言いようがない。しかし作画はバラツキがなく美しい。夏の今やっているドラえもん映画を見たような気分。 {/netabare}

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 323
サンキュー:

7

ネタバレ

薄雪草 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「しあわせ」のうた。

Vivyを見始めて、米津玄師さんの「vivi」を思い出しました。

生きている者、生きていること。そういう意味があります。

100年という単位は、人間が関与できる限界値と

30年単位でリレーションできる重なる有効値です。





本作にはたびたび「使命」という文言が登場します。

AIは人間に設定された存在。

だから「人間に奉仕する命」。

そこに疑義を挟むのは、AIの認知から人間性をのぞき込むようです。

「あなたの価値を、AIの私に教えてほしい。」と。





人間に賦与された才能は百花繚乱。

赤ちゃんには赤ちゃんの、高齢者には高齢者の

美しい「使命」があると思います。

過去を評価する未来は、リアルな今を知らない。

マツモトの終末啓示が、Vivyによって改変されていく。





vivi・・・・。生きよ。生きぬけ。その者たち。

その呼びかけは、人とAIとの絆を撚りあわせ「共にいられる歓び」を希求しています。

「壊された世界を壊さなくする。」

それは、世界で最初のAI、Vivyに託された「未来からの祈り」。

100年後に差し込む「光明」なのだろうと思います。




1・2話。
{netabare}
正史を修正させようとする松本博士。
ところがAIのマツモトの振る舞いは、博士とのベクトルの違いを予感させます。

物語はまだ始まったばかり。
ヴィヴィの魅力と、アップテンポな展開に置いていかれそうになりますが、注意深く感受していきたいと思います。
{/netabare}

3・4話。
{netabare}
エステラとエリザベス。
その姉妹は、共有しうる使命を模索しながら、"研究者らの意図" によって、人に仕える意義を違えてしまいます。

モモカを救えなかった自責から、ユズカの救出に動いたヴィヴィ。エリザベスとエステラの恩讐を超えたステージを耳にして、悔しさのなかにホッと安堵するのです。

使命を果たす壮大と、姉妹の心根の繊細さを対比させる演出。胸を打たれました。
{/netabare}

5・6話。
{netabare}
「あなたを守る」と永遠を誓いあったグレイスと冴木の "正史" 。
その式場は「例外的」で「異なる」使命によって、永訣を宣告する "修正史" となっていた。

時代の要請に抗いきれず、平凡な生活さえ守れなかった冴木の喪失は、マツモトの使命を戸惑わせ、ヴィヴィに愛するグレイスの破壊を引導させる。

その不実から自死を決断させてしまう冴木の悼み。
それは、ヴィヴィの使命とは真逆の結末。
あってはならない世界線だったのです。
{/netabare}

7・8話。
{netabare}
マツモトに「邪魔!」と言われたディーバの瞳。微妙に違っているような感じでした。左目が「アイオライト」、右目が「アメジスト」のよう。

divaは、ラテン語では女神。イタリア語では歌姫。
歌で人を幸せにするのがディーバ、AIの力で超高度文明をもたらすのがヴィヴィ。

一人二役ってわけでしょうか。
それならWの、カシオペアのはたらきが見られそうですね。

つづく。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 160
サンキュー:

13

ネタバレ

名前に無頓着 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

5分もあれば人の人生は変えられる

1クールなのにオープニングが変わるアニメって今までありました?ただ曲が心酔するようなものではなく、普通にただただ良い曲。50年後も100年後も同じような曲に人は魅了されているんでしょうか。最近はゾンビランドサガリベンジの激昂サバイブが強烈すぎて他の曲は全部霞んで見えます。曲の難しいところは個人差が非常に大きいところですね。残念ながら万人に愛される曲なんてないのだと思います。50年後に生まれたわたしが激昂サバイブに感涙できたかどうかもわかりません。

7話はほとんど8話への前振りで終わってしまったように感じておりますので次に期待です。

AIと人間のかけはしというセリフを人間とAIのかけはしと言い換えて繰り返すなどセリフへのこだわりは変わらず感じます。でもやはり歌は弱いのでステージへの愛を、たとえば裸足で歌うとか、何かしら思い入れが違うということをアピールしてもらえばもっとのめりこめる作品になる気はしました。

多重人格のAI、自殺するAI、思ったより登場が早かったですね。動きの少ない7話ではありましたがまだ結末は全く想像できず、今後を最も期待している作品です。

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 180
サンキュー:

6

ネタバレ

HAL9000 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

とてもSF、とてもアクション、アンドロイドの100年間の使命

オリジナルアニメらしく、よく話が練られ、アニメという表現手段のパフォーマンスを最大限に使えるよう作られている感じがする
アンドロイドを破壊するアンドロイド、歌姫であるのに「望まないであろう使命」を課され、100年を費やして時代を変革すべく身を投じていく。

A.I.なのに人間よりも人間らしく生の尊厳を感じさせる描写は、私個人としてはハードSFになくてはならない要素。

そして、美女の目にもとまらないスピードとアクションは、私個人としては、正統派アニメに不可欠な要素。
アンドロイドを表現するため、時折リアルな目を描き分けているのもいい。

壮大な時間軸は、物語を特別なイマジネーションを生むためのとてもよい要素。


とても素晴らしいです。毎回2度見ています。
最後はどうなるか、とても楽しみ。今期マイベスト。


【7話】
{netabare} 60年経った
E=mc^2 は総エネルギー量なので間違い、でも問題なし
フリーズしたのは、アシモフや星新一式の論理矛盾でしたか。一部分の記憶が破壊されたというのもまるで人間みたいでストーリー的にはok

6話、7話と視聴してきて、{/netabare}自分的に、面白すぎるんだけれども★5にならない理由がやっとわかった 歌だけがもひとつなのだ

「歌姫なのに歌にノレない」 たぶん曲がいまいちアカンのでは・・

{netabare}人工島でアンドロイドがコアとなって歌い続けていた歌も、サビを繰り返してるのにわびもさびもない平坦感。{/netabare}考えてみるとopもedもvivyの歌全滅、他のアンドロイドの歌はもう少しマシなんだがvivyだけダメ。声優さんが悪いのではなく選曲か。多分これだけが足らない

ただ、それでも他は全て素晴らしいので、わたしには最高の作品ではあります

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 53
サンキュー:

6

ネタバレ

たまたま さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

タイトルなし

イヴの時間とターミネーターとバタフライエフェクトを
混ぜたような作品。
1話のぎこちないビビちゃんが一番かわいい。
6話まで見ているが今のところ楽しく見てます。
松本は熊のままがよかった。
最後まで、良い作品で終わることを期待しています。

投稿 : 2021/05/10
閲覧 : 49
サンキュー:

0

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

これ面白い 失速しないでほしい。4話感動的でやばい

1話見た感想です。シュタインズゲートとロボットが感情を持つ話が好きな自分にはハマりそうなストーリー。
ぬいぐるみを取り出すときの幼女の動きなど細かいとこでぬるぬる動いて、丁寧に作ってあるアニメ
音楽は天才作曲家集団MONACAが手掛けており感動的なエンディングを演出してくれそう。
声優さんもうまくて、畳み掛けるような台詞回しで緊迫感を煽ってきたり演出面もかなり良かったと思う。
だが経験上初回で期待しすぎたアニメはどんどん失速していくので、このアニメはそうならないでほしい。
シュタゲ好きなら気になってしまうアニメだと思います。期待

4話まで見ました!
このアニメはゲームのデトロイトも参考にしてるっぽい。やっぱり自分はロボットが感情もつ系の話に弱いので4話はかなり感動しました。
オープニングのアニメーションもクオリティ高い。
戦闘シーンも迫力があった。
制作会社を調べたらWIT STUDIOという
進撃の巨人(ファイナルシーズン除く)やカバネリ、鬼灯の冷徹など良作しか生み出さないやばい会社だった。
今のところ失速するどころかクオリティが上がってきている。今季1位かも

6話も異常なクオリティでした。CGの戦闘シーンは鳥肌もの。このストーリーを一周目で理解できるよう構成しているのが凄い。
必要なカットを入れる順番だったり演出だったり脚本だったり、このクオリティを毎週作っていってるのはほんとおかしい。
普通なら視聴者ついていけずに置いてきぼりになってもおかしくないくらいの各話の濃密さだと思う。

大分物語が動いてきた。毎週楽しみにしてます

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 91
サンキュー:

8

ネタバレ

すぴりっと さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

7話

物語は割とありがちだけどキャラが良いです。
これ好きかも。
マツモトの声がね?
喋り方はロボットロボットしてないのに機械が喋ってるみたいに感じる。
凄いなあ。
あと画が凄く綺麗です。

純粋なAIと勝手な人間。
観ててなんだか切ない。

純粋な人も救われない。
なんだかやり切れない話が多いです。
あれが無ければグレイスは破壊されずに済んだのでしょうか?
少なくとも10年は一緒にいられたんじゃないかと思うと…
やっぱり共存の未来は無いんじゃないかと思わされます。
ターニングポイントはあるのでしょうか?

OP、EDが変わりました。
時は進んでvivyさん60代に。
こういう物語の進み方面白いなあ。
新キャラも出てきましたが、なんやかんやマツモトが好きです。
今回は救えるといいなあ。

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 81
サンキュー:

8

ネタバレ

山本隆之 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

各話みどころ

▼6話
一言、神回です。

メタルフロート中枢へ走るアクションシーンのアニメーション、音楽が最高。
クオリティに圧倒されました。

人類のためにAIを破壊するも、
幸せになる事を願った人が目の前で自決。

歌で人類を幸せにするミッションを与えられたAIは、この現実を受け入れられるだろうか。

▼5話
マツモトが元いた世界線から徐々にズレ始め、AIの技術が予定よりも早く発展していく。

完全無人のAI島。
現在の人間には手に負えない島を停止させるため、
vivyの新たなミッションがスタートする。

▼4話
ディーバ無双!
かつて廃棄され、復讐に取り憑かれたAIと戦うため、
マツモトの戦闘プログラムを受け入れるディーバ。
瞬殺。アクションシーンも美しい。

戦いの中で復讐の呪縛から逃れたAIも、人類を救うためにその身を捧げることに。

未来を救うため、少しずつ大切なヒトを失っていくディーバが切ない。

▼3話
前回から15年が経過。
この間活動停止していたマツモトも始動。
新たな歴史展開点を迎える。
次回大きな戦いが起こりそう予感。

▼2話
未来からの使者マツモトのファインプレイで相川議員を無事救出。
歴史が書き換えられ、ディーバの戦争白星スタート。
と思いきや、何?
次回マツモトと戦うの?
仲良しの少女は死ぬの?

急展開過ぎて心を鷲掴みにされる。

▼1話
AI暴走による人類滅亡の危機をAIが救う。
オリジナルアニメ故に先が読めない展開に胸が躍る。
美麗な作画に心地よい音楽。
流石のWIT STUDIOクオリティ。
続きが楽しみです。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 171
サンキュー:

3

ネタバレ

nn さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

このまま行くと、歴代最高のアニメかも

リゼロ。ターミネータ。ニーア。デトロイト。ビーナスアンドブレイブス。初音ミク。攻殻機動隊。マトリックス。いずれかが刺さる人は視聴をおすすめします。
今の所、失速無しで7話全部面白いです。

以下、難点です。
・SF設定が若干古く、現代のシステム手法の知識があると、ツッコミどころ満載な設定(ドア認証が数値入力だったり。あったとしても、通常認証不可時のバッグドアで通知システムあるでしょ!とか。)
・テーマソングに魅力を感じない。(歌はキーとなり様々な人が歌う関係上、歌いやすい物を採用している?なら、歌える人用意すれば。。。政治的問題なのかな?)
・展開は上記作品に精通していると、予測できてしまう。
・面白い為に、いつ失速するのか怖くてたまらないw

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 130
サンキュー:

3

ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

逝ってしまったわ、円環の理に導かれて……

未来から来たAIと歌唱エンタメ用アンドロイドによる未来改編譚。
あまりにクサ過ぎる演出にSF厨は発狂不可避。

設定もあざとくて良き。展開もあからさまにミエミエ。ここまでこんなベタベタな話を恥ずかしげもなく展開出来ることが素晴らしい。褒めてますよこれ。いつまでもブレードランナーとか攻殻機動隊とか有り難がるのはもういいでしょう。SFが斜陽な現代、新たなスタンダードとは行かずとも、SFオルタネイティヴとしての新たな柱を打ち立てる作品像を期待する。

1話My Code -歌でみんなを幸せにするために-
2話Quarter Note -百年の旅の始まり-
{netabare} 博物館にて保存されるレベルのレガシー個体があんな雑な運用されるんかいとか稼働用途の割りに高すぎる運動性能とか色々なツッコミどころと、リゼロばりのクサイ長月節で凍る背筋に耐える必要はあるが、その辺に目を瞑れば設定は面白いので継続。3話からは他の女性キャラも出てくる様なので、シグルリで見せた高レベルのキャッキャウフフが発揮されることも期待できそう。

なぜディーヴァなのか、と言う理由づけは素晴らしかった。『一か八かじゃなくて1か0か』といった上手いこと言ったゼ感ありありのドヤ台詞もマツモトの巧みな演技でクサみは低減。演出がいちいちクサイのはメインターゲット向けのチューニングなんでしょう。

ただ距離の近い子供を作者の都合でわざわざ殺すってのは好きではない。でも今はああやってキッズにもわかりやすい形で見せないとすぐに掘り下げが足りないって文句言われる世の中だからなあ。81 {/netabare}

3話A Tender Moon Tempo -星たちとの歓談
{netabare}2話で1エピソードな作りか。たった100年の中で歴史が変わるような出来事もそうないだろうし、一つの事件をじっくりやれるしで良い塩梅。SF作品というより未来設定の推理モノに近いか。真面目にSFやっても売れないのはゲキドルが示したからSF要素は雰囲気だけにしたのは好判断というか長月氏には緻密な設定は向かないしキャラ勝負で正解だと思う。

そして何が何でも引きの部分にこだわるところが長月氏の真骨頂。人間は未完成のものに惹かれるという心理学の悪用みたいな胸糞マーケティングのような姑息な手法は好きではないが、現代の熾烈な競争を生き残るためには致し方ないところか。

あからさまにガンダム大合唱不可避な展開を持ってきたことは個人的に絶賛する。カブリ避けを意識するあまり不自然で強引に歪な話にするよりかは『王道』『スタンダード』『オーソドックス』の方が好ましい。エステラの理由も目的もまだ不明だが、自身の影響力を行使するにあたり最悪な方法こそが最大の効果を産む。死を恐れないAIなら自然な発想。ただの話題狙いか、あの設定ありきでああするしかなかったのかは次回みないとわからん。119{/netabare}

4話Ensemble for Polaris -私たちの約束-
{netabare}AI設定と2話1エピソード構成がいい感じで功を奏してますね。AIを使ったSFというと世界観を緻密に作り込まないといけないという思い込みがありますが、これはそこを見事に逆手にとった発想の着眼点が素晴らしい。『これAIだから』で済ませられる何でもありの振り幅が許される。もしかしたら異世界よりラノベ向きな題材かも。古典でよくある感情獲得ストーリーだと説得力が求められるが、ある程度感情を持ったAIという今作の世界観だと好きなタイミングで『これAIだから』って場面が差し込めるのでかなり作劇の自由度が高い。『感情』というのは知らない者はいないがハッキリ定義出来ていない曖昧な概念でしかない。感情とはこういうことだからこれは完全に間違っている!とは誰も言えないのであっさりと煙に巻くことが可能になる。これはやられた。SFマニアからはボコボコに叩かれることを承知で勇気を持ってこの企画を進めたことは賞賛に値する。AIモノSFとして観ればツッコミポイントが常時加算されて凄まじい勢いで積み上がってしまうけれども、だからこそ『ああ、これはSFが主題ではないんだ』と気付かされる。悪く言えばファッションSFだがそれでいい。今時誰もガチのSFなんか求めてないんだから。今はちょっとでも理解出来ないとすぐ切られちゃうからね。よくやったなあと思う。

2話1エピソード構成もいい。3話で微塵も匂わせてなかった要素が4話で急に出てきて一気に収束に向かう。ここも普通の構成でやると無理矢理な後付け感を感じるが、このスパンでやることで強引さに気づきにくくしている。長月氏の本領は引き芸と言える程にそういう意味での設計の巧さは抜群なので、この形が氏の本領が十分に発揮できる理想のスタイルなのかもしれない。今のリゼロアニメは正直ファンでないとキツい形になってしまっているが、これはゲストキャラを使う事により新鮮味が保たれるので、この構成はかなり氏にフィットしたスタイルなのではと思う。

OPも歌モチーフということでやたらと気取って高尚ぶったものにすることもなく、ベタベタなザ・主題歌で親しみやすい楽曲なのも好印象。作品内容と同様に『伝えたい』『届けたい』という思想が楽曲にも表れている。本当にいい作品だと思う。

SFオタは発狂するだろうけど無視でいい。これはSF風ラノベなんだから。145{/netabare}


5話Sing My Pleasure -あなたを笑顔に-
{netabare}「これって○○だよね」ってのはあまり言いたくはないけど、エヴァガだよね。(※個人の感想です。)

マツモトの話が100%正しいと仮定して、史実の改変ストーリーをやるにしても悪者をやっつけてスカッとする話でも成立すると思うんですよ。たいていこういう話はそうだったから今の時代に合わせてのこの構成なんでしょうけど、そろそろみんな飽きてるんじゃないですかね。泣ける作品=良い作品って風潮はもうそろそろいい加減にして欲しい。昔はCM爆撃のゴリ押しだったのが今ではネット民ですらもそうなのだから教育の賜物なのか。

お話は続きなのでまだなんとも。どうせ後付けのちゃぶ台返しが待ってるので考えてもしょうがない。今後テロリストをどう使うのかは興味あるんだよな。191{/netabare}

6話Sing My Pleasure -あなたを愛する-
ガッバガバ……………細かいことは!いいんだよ!
ペッラペラ……………細かいことは!いいんだよ!
SFとしてとかもう何も言う気にはならないしどうでもいい。
既視感しかないとか切り貼りが雑とかそんなのもどうでもいい。
馴染みのない方には新鮮なんだと思うし86よりは遥かにマシ。

でもね。これだけ気になる。
シスターズってすごい優秀な個体なんじゃないの?
ビビもそうだけどなんでそんなスゴイ個体がその辺で雑な仕事してんの?
最初はなんとか飲み込んだけど毎回これだと流石にひどい。
セリフ一行だけでもいいから言い訳してよ。頼むから。
ただでさえ毎回違和感ばかりなのに。
毎回脳内補完するのもう面倒だよ。

かわいそう!かわいそう!かわいそう!
わかったから。もういいよそういうの。

最後のオチをどうするかは気になる。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 352
サンキュー:

18

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

AIの暴走による100年後の戦争を食い止めるAI歌姫。

詳細は公式でも。

リゼロの長月達平氏と、一部脚本を担当した梅原英司氏が共同で原案・シリーズ構成を担当するオリジナルアニメ。制作はWIT STUDIOです。

AIのテーマパークで「歌によって人間を笑顔にする」ことを使命に生み出された初の自律人型AI・ヴィヴィ(ディーヴァ)。そんな彼女のボディ内に100年後の未来からAIデータとして転送されてきたのが、マツモト。テディベアにAIデータを移したマツモトは、100年後にAIの暴走による人間とAIの戦争が起こると言い、それをヴィヴィに止めてほしいと頼みます。

とりあえず初回は、その戦争が起こる要因の一端である、「AI命名法」を推進した下級議員・相川の暗殺を阻止するというミッションでした。

うん、面白いです。
あくまで想像ですが、この作品に注力するためにWITは「進撃ファイナル」の制作をMAPPAに移譲したんじゃないかと思われます。

それぐらい力の入った意欲作。メインヒロインのヴィヴィがCV:種崎敦美さんというのもいいですね。これは期待大の大物です。

=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
いや、これ大きくハネましたねぇ。ちょっと今期では、抜けたトップだと思います。おそらく、この感じなら「ゴジラS.P」とのデッドヒートで行くのでしょうね。3話までなら文句なしで覇権候補筆頭です。

1、2話から15年が経過したという驚かせる展開。冒頭の歴史の分岐がスイッチする演出。サンライズが墜ちて甚大な被害が出るという、ここで笑った人は友達ですというメタな展開(サイド7とかサンライ●とか言うんじゃありません!!)。何もかもが文句のつけようがないストーリー、作画、声優。

これは面白いですね、マジで。
{/netabare}
=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
いやホント、アニメに求めているのはこういうことなんだよなあって思わされる「サンライズ編」完結のお話でした。

自らを犠牲にして、地球とAIの地位を守るエステラ。そんなエステラに寄り添う、記憶を取り戻した双子のエリザベス。そして、宿泊客を救助船で送り出した彼女たちは、不安を取り除くために宇宙の星空を見るように促し、ふたりの歌で送り出す。それを聴きながら、ヴィヴィが「悔しいなぁ」とつぶやく。

脚本が秀逸ですね。なんていうか、子どもの頃にワクワクしながら観た「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」とか「機動戦士ガンダム」とか、そういう感覚がこの作品にはあると思います。

ここまでは完璧な作り。このままいけば、傑作となるのは間違いないと思います。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
佐伯博士とグレイスの結婚編、完結です。

ちょっと今期では3馬身ぐらい突き抜けてる感じですね。今期は冬アニメよりも粒ぞろいで、けっこうな豊作のクールだと思っているのですが、その中でもダントツに完成度の高い作品だと思います。

AIの使命は1体に1つというのが常識だったのを、グレイスがAIとして初めて新たな使命を付与されたという。それを引き起こしたのが前々回のサンライズ編を受けてのことだったという流れ。そして、ヴィヴィが歌で人間を幸せにするというAIシンガーのディーバという使命と、AIを滅ぼすAI・ヴィヴィとして覚悟と自覚が芽生えるという。

いやもう、脚本良し、作画良し、そしてグレイスの暴走を止めに行くときにOPを流したのですが、これがまたハマっていて音楽も良し。種崎敦美さんの鬼気迫った演技と淡々とした福島潤さんのマツモトの演技と声優も良し。

4話がMAXだと思ったら、それを超えてくる回を持ってきますね。もう、このまま突き抜けるんじゃないでしょうか。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 114
サンキュー:

11

ネタバレ

グシオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

THE王道。でも面白い。

色んなレビュアーさんが面白いと言われてたので
興味をそそられて視てみました。

<1・2話感想>
{netabare}
やだ、何コレ超面白い。
グイグイ物語に引き込まれます。
こんなに見入ったのは久々ですね。

正直ボクはSFモノってあんまり得意ではないのです。
テクノロジーが現代より飛躍的に進んだ世界って
何でそうなっているのかが自分には全然理解できなくて、
すんごい不安で心がザワザワしてしまいます。

ですので、A.I.が自立して動くっていうのは
イヤな感じしか受けなくて…
でも、いざ視てみるとこの作品の主人公ビビは
「歌で人を幸せにする。」
っていう使命(命令)を愚直に果たそうとしてる…
…やだ…この子超健気じゃない…好き…。
機械だからプログラム通り動くのは当たり前なんでしょうが。

にしても、設定も話もTHE王道って感じで
意外性とかは全然感じないのですが、
何でこんなに面白く感じるのですかね?
作画のキレイさ?
画の見せ方?
テンポの良さ?
BGMの良さや挿入のタイミング?
きっとどれもがキチンと丁寧に作られた結果、
こんなにも面白く感じられる作品になったのでしょうね。

使い倒されたモノもやり方をかえれば
マンネリ感を感じにくく、イイモノになるんですね。
逆にみんなが設定を落とし込みやすい分、
間口は広くてそこからの表現の仕方で
引き込む様にしたのかな?

これは円盤購入まで視野に入れて
気合を入れてみていかないとですね。

ただ最後のモモカちゃん…こんな展開やだぁ…。
{/netabare}
<3・4話感想>
{netabare}
ダメ…これは泣く…。
こんなベッタベタな展開なのに…。

エステラちゃんとエリザベスちゃんが
最後に二人が繋がってた頃の関係に戻るコトができて、
2人が同じ思いで歌を歌って…。
こんなんダム決壊確実ですよ…。

たた、ボクが一番泣いたのは
ホテルの警報が誤作動で鳴り、
ホールに集められた宿泊客に対し、
星空を見せながら歌を歌うエステラちゃんです。

ヒトの表情とか行動から、宿泊客が不安がってるのを
自分で読み取って、機転を利かせて星空を見せて
歌を歌い宿泊客の不安を取り除くなんて…
人間でもそこまで感情に寄り添い、機転を利かすコトが
できるヒトってなかなかいないと思うのに、
A.I.なのにそこまでヒトの為になろうとしてる
エステラちゃんの姿に感動しちゃいました…。

ボク泣いてばかりですけど、
この作品は泣くだけではないのもイイですね。
ヴィヴィとマツモトのやり取りも、全然性格(?)の違う
二人のコミカルなやり取りが面白いですね。
マツモトには最後までシリアス路線に走らず
今のままのキャラで作品のイイ味になって欲しいですね。

ともあれこの作品、100年後の事件を回避するためっていう
軸があるのですが、それって全てのシンギラリティポイント?
を解決しないとダメなのですかね?
それか1個でも解決できれば未来は変わったりしないのかな?
バタフライエフェクト的な感じで。

…未来が変わったかを確かめる方法がないのかな?
…4話に時点でも結構歴史は変わってるでしょうに…。
…また時間線的な問題も出てくるのかな…?

現にマツモトはタイムリープ?的なコトはしてるのですし…。

これからそういうのも判明していくのでしょうか。
ますます楽しみになってきましたね。
{/netabare}
<5・6話感想>
{netabare}
またです…また泣いてしまう…。

愛するヒトと理不尽に離れさせられるのって
イカンですよ…悲しさとか寂しさしか残らないから…。
誰も幸せにならないですもん…。
そんなん誰でも一緒ですよ…。

何でグレイスじゃないといけなかったのでしよう…。
確かに1番マッチしたAIだったのかもしれませんが…
拒否するコトはできなかったのでしょうか…。
一緒に居たかっただけでしょうに…。
きっと博士の唯一の心の拠り所だったんでしょう…。
冴木博士…幸せになってほしかったなぁ…。

この作品、ストーリーの一つ一つが悲劇で終わるから
とても面白いんですけど、見終わった後は
切なさと悲しさが残って何とも言えない
気持ちになってしまいます…。

せめて、最終的な結末は幸せなカタチになってほしいなぁ。

とはいえ、お話もそうですがこの作品は
ホントに作画がキレイで、見入ってしまいますね。
手書きタッチの作画が所々あってそれもとてもキレイ。
主題歌が作品の中でも構成する一つの要素になってるのも
とてもイイですね、すごくイイ曲ですし。

次回以降は何だかまた話が大きく変わりそうな予告だったので
続きがとても気になりますね。

今回、冴木博士とグレイスのお話でとても悲しかったですが、
ボクはビビとマツモトをサプライズで迎えてくれた
ロボット達を見て泣いてしまいました…。

ロボットなのに…喜んで欲しかったのかな?
ロボットなのに…打ち解けて欲しかったのかな?

そんなコトを考えて涙腺が崩壊してしまいました。
ボクはおそらく健気な感じだったり、献身的な姿を
見せられるのが心に響いてしまうようです…。

あぁ…次回も泣く覚悟しとこう…。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 75
サンキュー:

12

ネタバレ

あぁ流川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

人間対AI ちゃんと動くエクスアーム…w

審判の日を止める為に未来からコンピューターウイルス(ワクチン?)を100年前に転移、その時点唯一自律型として生産したAI人形と交信し、悲劇を止める話。
つかみは最高、次も気になります。
3話もまた引き込まれた、15年後のAI人形は表情豊かになってる。
プラスチックメモリーズを思い出した、ほぼ人間のAI人形がもてなす感じが良い。
この人形が起こす宇宙ステーションのようなホテルを地球に落とす悲劇を止める。人形を壊せば簡単に止まる、でもヴィヴィは動機が知りたいと探りはじめる、献身的に人間をもてなす人形が何故そんな事をやらかすのかと。
4話
管制塔となっている人形の複製体がテロリストに従わされ犯罪を犯す、つまり管制塔人形を壊しても悲劇は止まらなかった。マツモトの判断をヴィヴィが超えてきた。
結局人形を扱う人間がダメだという事、じゃ人間滅ぼした方がいいとなる思考がAIに芽生えたらヴィヴィも悲劇の実行者になるなあ…
5話、さらに5年が経ちAIはさらに進化、自律型人形と人間が結婚とかする、ホテルが落ちてたらこの結婚を妨害するはずだったとは…プラメモと関連してるのかこれ?このカップルが今回の事件の鍵となりそう。嫁AIのもてなしがなんか良い、コーヒーカッブを三個、人間にコーヒー入れて、客のAIには空、そら飲めないしなんもなしじゃ失礼、細かい気配りだなw
メタルフロート、無人完全機械操業の工場島、未来に人類を滅ぼす施設と判断、休止させるプログラムを注入したとたん、人間が操縦する兵器を人形が攻撃し始めた。ん?味方と思っていた博士にはめられた?AI破壊に動く組織トワクとは何?テロリストの残党?そして6話。
愛玩AI依存の博士、メタルフロートのマザーコンピューターにされていた嫁人形を取り戻す(人格データだけを取り出し器に作った人形にインストール)のが目的だったが、悲劇の引き金を引いてしまう結果に、トワクはテロリスト、リーダーはホテル落下させたAI人形のマスター、本当に殺すべき敵とも言える、事件現場で必ずヴィヴィと会っていた。
やることは単純だった、本当の嫁人形を壊す、メタルフロートが止まる、任務完了!

しかしこのアニメは凄く動く、バトルシーン見て驚いてしまった、5話のCGになったヴィヴィの作画、めちやくちゃ綺麗だ、エクアームもここの作業者に作って欲しかったなあ…w

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 192
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

歌姫モノってゆうか、スパイものみたいな感じかな。。3話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
歌でみんなを幸せにするために――
“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。
史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。――「歌でみんなを幸せにすること」。
自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。
ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。
マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。
果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。
これは<私>が<私>を滅ぼす物語――
AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる。

WIT STUDIO×長月達平×梅原英司
エンターテイメントの名手たちが、引き寄せあった絆で紡ぐSFヒューマンドラマ、ここに開演。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:Vivy Score
監督:エザキシンペイ
助監督:久保雄介
シリーズ構成・脚本:長月達平・梅原英司
キャラクター原案:loundraw(FLAT STUDIO)
キャラクターデザイン:高橋裕一
サブキャラクターデザイン:三木俊明
メカデザイン:胡拓磨
総作画監督:高橋裕一、胡拓磨
美術監督:竹田悠介(bamboo)
美術設定:金平和茂
色彩設計:辻田邦夫
3Dディレクター:堀江弘昌
撮影監督:野澤圭輔(グラフィニカ)
編集:齋藤朱里(三嶋編集室)
音響監督:明田川仁
音楽:神前暁(MONACA)
アニメーション制作:WIT STUDIO

主題歌
OP:「Sing My Pleasure」ヴィヴィ(Vo.八木海莉)
{/netabare}
キャスト{netabare}
ヴィヴィ:種﨑敦美/八木海莉(歌唱)
マツモト:福山潤
エステラ:日笠陽子/六花(歌唱)
グレイス:明坂聡美/小玉ひかり(歌唱)
オフィーリア:日高里菜/acane_madder(歌唱)
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


1話 My Code -歌でみんなを幸せにするために-
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「私の使命は、歌で、みんなを幸せにすること」

史上初の自律人型AIとして生み出され、複合テーマパーク”ニーアランド”で活動するヴィヴィ。「歌でみんなを幸せにする」という使命を与えられたヴィヴィは、ステージで歌っている最中、マツモトと名乗るAIの接触を受ける。困惑するヴィヴィに、マツモトは「共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間の戦争を止めてほしい」と協力を求め――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
未来から、情報だけが送られて来たってゆう感じのAIマツモトに
未来でAIが反乱を起こすのを止めてくれってたのまれたんだけど
信じられなくってヴィヴィはひたすら断るんだけど

相川議員ってゆう人が「AI命名法」を推進してて
殺されそうになるってゆう予言を聞かされて
それを止めたことで、マツモトを信じるようになった。。

それで取りあえず、その晩、相川議員がもう1度ねらわれるのを止めた
ってゆうところでオシマイ。。



おはなしは説明っぽかったけど
シリーズ構成・脚本に長月達平さんがいるせいか
会話がなんとなく「リゼロ」っぽいかも^^

相川議員がAIに人格を認めようとする法案を推進してて
反対派に殺されると、AIが力を持つ未来になる
ってゆうのがよく分からなかった。。


マツモトがクマのAIぬいぐるみに入ってしゃべったりするところは
魔法少女モノの使い魔とかみたいでかわいい^^

100年後のニーアランドでAIが人間をおそうシーンはわりとグロかった。。

歌で、みんなを幸せに。。って書いてあったから
SFと歌をメインにしてるのかな?って思ってたら
1話目はあんまり歌要素がなかったみたい。。これからなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
2話 Quarter Note -百年の旅の始まり-
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「ここから、あなたの100年の旅が始まるんです」

100年後に起こるAIと人間との戦争、その原因の一つである政治家・相川議員の死。その悲劇を回避するために動くヴィヴィとマツモトは、相川議員を急襲する、反AI思想を持つテロリスト集団「トァク」と対峙することとなる。しかし、歌うために作られたヴィヴィに対抗手段は少なく、トァクの猛攻に次第に追い込まれることとなり――。
{/netabare}
感想
{netabare}
相川議員を助けたあと、「トァク」が集団でおそってきて
相川議員ごとビルを爆破しようとするんだけど
マツモトが敵のゴーグルや爆弾なんかのAIを乗っ取ったおかげで助かって
ビルをうまくこわして、となりのビルに飛び移って相川議員は無事だったの

そのとちゅうでテロリストのひとりを助けたり
相川議員からも感謝されたりして
何人かの人たちにAIのいい印象を与えたみたい。。


そのおはなしのあとに、とつぜんヴィヴィが
自分を応援してくれた少女を飛行機事故から助けようとしの歴史を変えるのを
止めたマツモトとバトルになった、ってゆうおはなしになったけど
原作もないのにちょっといそぎすぎかな?って。。



ヴィヴィは戦闘型AIじゃないのに
大きなコンクリートのかたまりが落ちてきても平気とか
ビルからビルに人を投げ飛ばすとか、歌姫なのにすごい丈夫!
はじめての自立人型AIだから必要以上に高機能に作られた、とかなの?^^

それはいいとしても、歌手AIがボロボロになって帰ってきたら
テーマパークのAI担当の人が変に思って、調べるんじゃない?


あと、これが100年の旅のはじまりだ、みたいなこと言ってたけど
博物館に入れられちゃうってゆう設定はどうなるの?
{/netabare}
{/netabare}
3話 A Tender Moon Tempo -星たちとの歓談-
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「どうかご安心して、心行くまで星たちとの歓談を」

相川議員を取り巻く事件から時が経過し、ヴィヴィのステージには以前と比べて聴衆が足を止めるようになっていた。そんなある日、再びヴィヴィの前に現れたマツモトは、次なる歴史の修正点として宇宙ホテル”サンライズ”への乗船を要請する。ヴィヴィは自身の本来の使命とのギャップに葛藤しながらも、マツモトと共に宇宙へ上がる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
15年後、目覚めたマツモトが
こんどは宇宙ホテルのオーナーのAIがホテルを地球に落として
それが戦争の元になるから、AIのオーナーを消せってゆう指令を出して
ヴィヴィがサンライズに潜入するんだけど。。ってゆうおはなしで

知れば知るほどエステラがいい人で
人を幸せにするためにおもてなしするってゆう気もちはヴィヴィにも分かるし


でも、裏があってもおもてなしってゆうダジャレがある通り
さいごはエステラが、家族同然のAIの首を引きちぎるところで終わるってゆう
恐怖のオチ。。



毎回(2話で1話かな?)ぜんぜん違うミッションに送られて冒険するって
歌で人を幸せにするってゆうのはただの設定で
なんだかスパイものに近いのかな?って^^

クマのぬいぐるみが
ヴィヴィの手ではさまれてムギュっとなっちゃうところがおかしかったw

いい人なエステラがいきなりほかの子の首をもいだところはドキってしたけど
何か事情があったのかな?

荷物を下ろす作業員のシーンで、テロの人がまぎれ込んでたみたいだったけど
あのルクレールが裏切ってるのに気づいててやったとか?

そうゆう意外な展開をいれてくるから思うけど
あのマツモトって、ホントに戦争を起きないようにさせてるのかな?

前に長月さんがシリーズ構成した「戦翼のシグルドリーヴァ」では
黒幕がオーディンってゆう展開だったし
クマのぬいぐるみが悪役って「ダンガンロンパ 」を思い出しちゃうし
かわいいキャラが実は。。ってゆうのはよくありそうだから。。

あと、さいごの方で、ヴィヴィがモモカの妹に出会ったけど
この姉妹って本当の歴史だと
どっちも落ちて死ぬ運命だったってゆうのはかわいそう。。
助かったら、また未来で会ったりするのかな?


来週はどうしてエステラがホテルを落とすのか、ってゆうのと
ヴィヴィのバトルになりそうだけど、エステラの謎が気になる。。


あと、OPと劇中歌は、よかったけどちょっと暗い感じかな。。
{/netabare}
{/netabare}
4話 Ensemble for Polaris -私たちの約束-
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「この子は絶対に、無事に地球へ帰す」

宇宙ホテル”サンライズ”を地上へ落とすとされるAI・エステラ。
しかし、ヴィヴィはエステラと接していく中で、マツモトの情報と彼女の印象との違いに疑問を抱くようになる。そんな折、マツモトの想定よりも大幅に早くサンライズのコントロールが失われてしまう。
混乱の中、ヴィヴィは乗客やモモカの妹・ユズカを救うため、原因究明に動き出す――。
{/netabare}
感想
{netabare}
エステラにはある実験に使われて、失敗して廃棄された双子の妹AIがいて
今回の事件をおこしたのは
テロリストにひろわれて使命を与えられた妹の方だった。。
ってゆうおはなし。。



ヴィヴィがユズカを助けるために
きらってた戦闘用プログラムを入れるところがよかった♪

今回のテロリストは、前にヴィヴィに助けられた人みたい。。
それはいいんだけど、AIに反対してる人たちがAIを利用するってどうなの?


ヴィヴィがベスを止めるとき頭突きしてたけど
あの時初期化ウィルスを送りこんだのかな?
ちょっと分かりにくかった。。

記憶のなくなったベスと、最初で最後の共同作業をするエステラのシーンは
ちょっと急ぎ足だったけど、うるうるしてきちゃった。。



AIを破棄するって、あんなにかんたんに破棄していいのかな?

ふつう、どんな実験をしてたかとかがバレないように
核を壊すとかするんじゃないのかな?

そう言えば、ロボット三原則とかもないみたいだし
この世界って、かなり雑な世界みたい^^;
{/netabare}
{/netabare}
5話 Sing My Pleasure -あなたを笑顔に-
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「あなたの笑顔も守りたい。あなたはAIを愛してくれているから」

『サンライズ』の事件以降、ヴィヴィのステージは日増しに観客を増やしていた。
そんなある日、ヴィヴィの前に再び現れるマツモト。彼はAIの発展が正史よりも加速していると告げ、その流れを阻止するべく、海上無人プラント『メタルフロート』の機能停止を新たな任務に設定。
二体はプラントの建設に関わった研究者の元へ向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は先回から5年後のおはなしで
はじめの回から20年後。。

ヴィヴィとマツモトが介入したせいで、エステラが献身的だった
って評価されて、AIの進化が正史より早くなってきて
正史より20年早くAIの完全自動プラントの島・メタルフロートができた。。
今回のミッションは、佐伯博士と協力してこの島を止めること。。

2人はトァクにおそわれてる博士を助けて近づいて
島の全機能を止めるプログラムを手に入れて
視察をよそおって島に潜入。。

トァクが攻撃しかけてきたドサクサの間に
端末AIにプログラムを注入したらいったん止まったんだけど
なぜか再起動して、トァクに対して迎撃がはじまったの

それで、魚雷になったAIが破壊したトァクのメンバーを助けたら
それがいつもの彼(垣谷ユウゴ)だった。。ってゆうおはなし。。




博士はAIと結婚してたけど
それとプログラムがちゃんと作動しなかったことと、何か関係あるのかな?

あと、転換点に必ずヴィヴィの妹AIが出てくるってゆうのも
マツモトは偶然みたく言ってたけど、それも何かあるのかも?


やっぱり1番あやしいのってマツモトなんじゃない?

マツモトが出してくるミッションをクリアするほど
AIが進化するのが早くなって、今回は20年も早くなったみたい。。

だったら正史で40年たってるのとおなじくらいだから
あと60年たつと戦争が起こるかも?ってゆうか、今までのパターンだと
次のときは40年分くらい早くなってそうだから
あっとゆう間に正史の100年後みたいな未来がきちゃうかも。。


あと、島の自立AIのM205が
未来の子どもたち案内する夢を見てたところで
ちょっとうるうるしちゃった。。
何だかかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 93
サンキュー:

17

ネタバレ

海原正吉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

これはきそう

作画めっちゃいいし、いまんとこストーリーおもれい
多分覇権アニメ

投稿 : 2021/04/19
閲覧 : 33
サンキュー:

3

ネタバレ

ドラ焼き さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

3話見終わったお

3話は1,2話から15年?経った状態から始まる(そういうの好きだぞ)
主人公の歌が上手くなっていて15年での成長を感じられた
くまの人形の野郎は15年間姿を表さなかったらしい100年の歴史から見ればたった15年なんてどうでもいいんだろうな
もうちょっと15年たった設定を活かして欲しかったがそれがどうでも良くなるくらい面白い
今期の中では1番面白い

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 23
サンキュー:

1

potassius さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 0

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 0

ニャンキチ君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 0

glashutte さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 0

ダイクニ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 2

JeLL さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 0

MayMay015 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 0

DdZZO55291 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 0

masa さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 0

± さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 2

あらりん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 0

nobu さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 0

kuronotuki さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 5

KAZUROCK さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 1
次の30件を表示

Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-のストーリー・あらすじ

“ニーアランド"、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。――「歌でみんなを幸せにすること」。自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。これは<私>が<私>を滅ぼす物語――AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる。(TVアニメ動画『Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
vivy-portal.com/

声優・キャラクター

種﨑敦美、福山潤

スタッフ

原作:Vivy Score、キャラクター原案:loundraw
監督:エザキシンペイ、助監督:久保雄介、シリーズ構成・脚本:長月達平/梅原英司、キャラクターデザイン:高橋裕一、サブキャラクターデザイン:三木俊明、メカデザイン:胡拓磨、総作画監督:高橋裕一/胡拓磨、美術監督:竹田悠介、美術設定:金平和茂、色彩設計:辻

この頃(2021年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ