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「擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD(TVアニメ動画)」

総合得点
63.1
感想・評価
90
棚に入れた
232
ランキング
3959
★★★★☆ 3.1 (90)
物語
2.9
作画
3.3
声優
3.2
音楽
3.3
キャラ
3.1

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擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOODの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

愛しのレイラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

美しき鵺の処刑人

史実とは異なる歴史の日本が舞台
徳川慶喜が存命し権力を握り続ける明治64年
江戸時代の文化と近代科学が融合したSF的な舞台が特徴
華美な都市の裏側では反体制派組織と徳川政府の闇組織が対立

青い血の鴉森一族の雪村と母・翔和
鴉森一族の警護に付く葛原の壮大な物語

裏切り、復讐、哲学、狂気、破滅、脆さ、強さ etc…

時に芸術的な戦で魅せ、徐々に明かされる謎
静かに語られる闇組織の形相、シリアスな人間関係
随所に垣間見える情緒と理性の狭間で揺れ動く
処刑人として有るべき姿と自問自答

徳川の組織と言えば、幕府側の鎮圧組織
そういう見解で言えば新選組を連想してしまう

ブライアン・シンガーの「ユージュアル・サスペクツ」
バイオレンスの詩人とも言われた「ジョン・ウー」的なテイスト
ケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」を彷彿させる側面も
ま、一言で纏めるカテゴリーは難しいが、こういう趣きは好きです

ただ、こういった地味でダークな復讐劇と言う作品なのか
視聴者を限定してしまう傾向は有り、多くの人の評価は低いですが
じっくりと考察すれば本当に素晴らしい作品だと思います
良いエンディングで締めて頂き有難う御座いました。

■「キャラ」『雪村 咲羽』は言わずとも、メイン登場人物は全て良好

■「音楽」OP曲は和と洋 演歌とロックの融合の意欲作
ED曲はソウルフルかつ力強い佳曲、OP・ED共に見事な曲だと思います。

■印象的なエピソード 
4話「機密事項〇九九クチナワ」 
仇敵・蛇埜目の元へ立ち向かう、葛原と一線交わすも迷いが生じる
理性より情に流される脆さを描き、月城は目的の為に裏切った

雪村の青い血の一族の特殊能力の得た蛇埜目の刺客
狂気を帯びた蛇埜目の思想、生贄とされた兄、劣勢になった雪村を救った兄
覚醒した雪村の姿は美しく、光と色で魅せる映像美は余韻に満ちていた
兄と別離し、運命に身を任せ浅陽と共に生きるのか…

5話「機密事項六二〇カムナガラ」
親の仇でも有る雪村に対する浅陽の健気な所は安堵に満ちている
月城と花風は組織を抜ける決意を見せるが、両者の消息は如何に…

6話「機密事項六二三シノノメ」
兄を失い失意の底に落ちる雪村に対し、毒殺を企てる浅陽だったが
投薬した毒薬は実は3時間の間、仮死状態にするもので
そして時間内に助け出す、言わば偽装工作を行い奮闘する
かつて人を殺めた雪村は死んだ、生まれ変わる雪村

7話「機密事項六三七タマユラノハル」
地方へ逃亡した雪村と浅陽は、廃寺の主・凛子の世話を受け生活を送る
雪景色の抒情感、華やかな着物を纏った月夜、束の間のロマンスも一興
強さと脆さを備えた雪村は存在しなかった、そして月城は仕掛ける

8話「機密事項六四二ニオウマガトキ」
異形に変化した月城と雪村、蒼い世界で力と技の応酬
剣と剣との火花、金属音、この月夜の攻防の美しさは最たるもの
月城の命を奪ったのは蛇埜目の刺客なのか自問自答は続く…

雪村は自分の存在を問う、葛原も雪村も通じる生き様
この辺りの演出は、他の追従を許さぬ惹き付ける強さが有った

9話「機密事項六六八スダマノアイ」
雪村の前に現れたのは廃寺の主・凛子、共に自分の故郷を訪れる雪村
鴉森一族は龍脈を感じる事の出来た一族
龍脈を通してエネルギーに変換出来る能力が有り
それを知る者は戦に利用しようとする
争いに巻き込まれぬ様に転々と暮らして来た
古書店に久しぶりに舞い戻る、真相を知った雪村は葛原の元を訪れるが

10話「機密事項〇八九ダイゾクショウ」
十八年前。蛇埜目は慶喜に仕え非情な実験を繰り返していた
その材料だった若き仁は、生への貪欲さを買われ『鵺』の処刑人に選ばれる
蛇埜目の狙いは鴉森の青い血の特殊能力、葛原の任務は鴉森一族の警護
時は戻り、8話で葛原が見せた伏線が回収される演出は素晴らしい

葛原は雪村の母・翔和、彼女の純真さに心惹かれていく中
一転して今度は慶喜から鴉森一族の抹殺命令、命令には背けない
そして導き出した答えが、娘である雪村本人だったと言う事か

11話「機密事項七〇一コシカタユクスエ」
全てを悟る雪村、慶喜に居場所を嗅ぎ付けられるが逃がす葛原
死んだと思っていた花風に再会、古書店に戻り再開した人物は意外な人

浅陽と雪村、命を授かった経緯は本当に似ていて
血縁以上の繋がりの強さを感じずにはいられないものだ
そして浅陽には雪村が長年目を背けて来た、未来と言う言葉を託す
新たな二人の生活の始まり、交互に綴る日記も素敵な行為だ
深夜に妖しく光る刃と共に過去回想する、流れた涙の意味は…

12話「機密事項七〇七コトダマノサキハフクニ」
過去を清算する為に慶喜の元へ向かう雪村、
異形と化した葛原に連れ去られ想いをぶつけ合う二人
想いを抱いた人とは雪村の母・翔和だったと知る雪村
そして娘である雪村を全力で守ると誓った葛原、これで全て点が繋がる
賛否両論だが、個人的には良いエンディングだったと思います。

投稿 : 2022/04/27
閲覧 : 24
サンキュー:

0

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

予想外の展開が多かったけど、最後のオチだけは予想しやすかった

ブシロードが協力してるからか、OPEDともに『バンドリ』に出てくるraise a suilenが歌っているけど、OPはアリプロの曲ぽかったから、それ関係の人が作曲作詞してるかと思ったけど勘違いだった。それと声優も主人公のミモリンを筆頭にブシロード関係の人が多い。


ストーリーは大きく三編に分かれてるけど、予想外の展開続きで話が二転三転するから途中からついていけなくなった。ただ最後の主人公の一族を殺したのが育ててくれた上司(葛原)っていう展開は予想できたから、オチはそこまで驚くものではない。


葛原の目的は最後に明らかになるから良いけど、結局月城は何がしたかったの?中盤で咲羽が鵺から抜けた時、逃げ場所を月城が用意したくせに月城は咲羽の居場所を葛原から聞いてるし、どこまでが月城の仕業で、どこからが葛原の仕業なのか分からなくなった。


それと最後、大人になった浅陽が鴉森の力を使えるようになって、咲羽と同じような格好で咲羽を殺した人間を探しに行こうとしてたけど、これはあれかな?復讐は復讐しか生まない的なことを言いたいのかな?

投稿 : 2022/03/27
閲覧 : 24
サンキュー:

0

ネタバレ

Prospero さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

浅陽ちゃんとのやりとりが泣ける

浅陽ちゃん健気過ぎて泣ける。
浅陽ちゃん目線で見ればいい作品。

投稿 : 2022/03/21
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

凄く期待してたんだけど…

変身っぽいやつとか、人外相手にせず
硬派な内容ならどんなによかっただろうと
作品自らが作品を訳わからん感じに持って行ってるような…
日本人のセンスではないというか、ニホン大好きガイジンの何かズレた妄想みたいな。
大真面目に硬派気取ってスベってるのかなんなのか。
妙なとこ生々しくする前にもっと追求する所あったんじゃないだろうか。

投稿 : 2022/01/26
閲覧 : 98
サンキュー:

2

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – 青い血は受け継がれたのか?

ブシロード・日本テレビ・タツノコプロなどによるメディアミックス作品

大政奉還がなく徳川慶喜の政権が続いてる日本(昭和6年位)で
慶喜配下の闇の集団「鵺」の処刑人の1人雪村咲羽が家族の復讐を遂げる時代劇アクション


<メモ>
好き嫌いが分かれそうなアニメですね。
最近のアニメは異世界・ゆる系・高校生が主人公というのが多いので
大政奉還がなかったらというIF設定の時代劇を面白いと思いました。
ただ、私は幕末の時代を 倒幕派か徳川派 かと問われたら徳川派なので慶喜を悪者に書かれるのはちょっと嫌かな。

昔読んだ本に慶喜は東京か京都をバチカン市国のようにするつもりだったのでは?と書かれていて
江戸幕府が小国として生き続けてる世界があったのかも、なんて空想したことがあります。


さて、本作。
声優さんをリスペクトしているので思う事があっても声優さんの低評価を書くことはあまりしないのですが
この主人公は三森さんには難しい役だな~と思って観ていました。
戦闘シーンの迫力が足らないのです。
視聴後にHPを見て、舞台ありきの配役なのだと知って納得です。
舞台のヴィジュアルが出ていますが、三森さんお美しい。しょーたんもかっこいい。

葛原も月城も雪村を助けたいという目的は一緒なのに共闘できない理由が分からなかった。
最後の最後、浅陽と一緒にいた女の子は花風の娘ですよね?
花風夫婦が無事でいますように!


<主要登場人物>
・雪村咲羽:三森すずこ
・花風エレーナ:Raychell
・月城真琴:蒼井翔太
・葛原仁:小林親弘

・中村浅陽:伊藤彩沙


<ストーリー>
明治64年、94歳になった徳川慶喜の政権が続く日本。
慶喜政権を終わらせようとする反体制派組織「クチナワ」を闇組織「鵺」が排除していた。

日本は「龍脈」と呼ばれる地下を流れるエネルギーで電気を賄っているが、青い血を持つ烏森一族はこの「龍脈」の流れが分かるのと
一族の青い血を飲むと獣異形になるため、
利権紛争に巻き込まれないよう人里離れひっそりと暮らしていた。
ある日背中に竜のような傷のある男により一族が皆殺しにされてしまう。
1人生き残った少女・雪村咲羽は「鵺」の葛原仁に救われ
一族の仇「クチナワ」の首領・蛇埜目に復讐するため「鵺」の処刑人として育つ。

咲羽は自分のせいで家族を失った少女・浅陽(あさひ)と暮らしているのだが
青い血を欲している蛇埜目は咲羽を手に入れるため浅陽をおとりとして攫う。

浅陽を奪還し、悲願だった蛇埜目を倒した咲羽は
「もう人を殺さないで」という浅陽の願いを受け廃寺でひっそりと暮らすことにする。

やっと訪れた平穏は「鵺」の仲間の月城が訪ねてきたことで呆気なく終わりを告げる。
烏森一族を皆殺しにした新犯人を突き止めた月城が咲羽に知らせようと訪ねてきたのだ。
が、尊敬していた咲羽の毒が抜けたような穏やかな姿に激高し目を覚ませと浅陽を殺してしまう。
浅陽を失い自身も傷を負った咲羽は葛原に助けられ再び東京へ戻る。

東京へ戻った咲羽は月城が残したメモにより一族の本当の仇は {netabare} 葛原仁 {/netabare}なのだと知る。
一族の青い血を徳川転覆を狙う「クチナワ」が狙っていると知り
慶喜は烏森一族を {netabare} 葛原 {/netabare}に警護させていたのだが
一族が徳川に従わないと知ると一族の殲滅を命じたのだった。
慶喜の命令には逆らえないが、警護の日々で咲羽の母(遠藤綾)に心を寄せていた {netabare} 葛原 {/netabare}は
幼い咲羽までもは殺すことが出来ずに「鵺」として育てたのだ。

本当に復讐しなければいけない相手は慶喜だと知った咲羽は江戸城へと向かうが
咲羽が浅陽を思うように葛原も咲羽を思っていたのか、今までの償いなのか、咲羽の代わりに葛原が慶喜政権を終わらせる。

葛原によって助けられ(烏森の血を輸血された?)生存していた浅陽が待つ家に帰ろうとする咲羽の背後を
廃寺で咲羽達を監視していた「鵺」の1人、凛子が襲う。

10年後、青い血を受け着いた浅陽の肩には白いカラスが。。。


21.9.24

投稿 : 2021/11/19
閲覧 : 219
サンキュー:

2

ネタバレ

祇園 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

たとえ雪が溶けて消えようと、終わりなきたびに朝日は昇る

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 104
サンキュー:

0

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

表と裏

主人公は、特殊な能力を持ち裏で汚れ仕事をしています。妹と共に生活していくうちに、平穏な生活に憧れてしまいます。
作画は墨汁で書いたみたいに線がはっきりしています。妹が可愛くて、変わろうとする主人公に共感できます。
 裏で仕事をしている男性の声がボソボソした小声なのが、残念です。物語はシリアス多めな感じでした。

投稿 : 2021/07/17
閲覧 : 153
サンキュー:

1

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

雰囲気は良かったけど面白くない。

明治時代が舞台だが、少し史実と異なる部分もあるようです。

全体的に暗めで雰囲気がとても出ていてパッと見た感じすごく面白そうだと思うのですが、シナリオは雰囲気でごまかしているところが大きく、キャラクターが何故そのようなことをするのか、共感できないことが多かった。
しかもかなり駆け足気味で説明不足なので余計に共感できない。
それでも面白ければだいたい許せるのですが、面白くなかった。
死ぬ死ぬ詐欺そのものは気にならないが、シナリオが全体的に適当なので、キャラクターの死を軽く扱っている印象になり、白けてしまった。
途中からどんどん意味わからんくなってくるし、最後まで鳴かず飛ばず盛り上がらず。

ちょっと期待しすぎたのかもしれない。
特に面白いと思うことはなく、私には合わなかった。

声優がぼそぼそしゃべっていて何を言っているのかわからないシーンも多く、視聴中にちょっとした物音が聞こえるたびに巻き戻して視聴し直し。視聴するならヘッドフォン推奨です。

アクションの動きが悪いし、斬られた人の表情などよく見るとかなり奇妙でしっかりしてほしいと思った。

明治時代の雰囲気を楽しみたいだけならばよいかも。

投稿 : 2021/07/16
閲覧 : 170
サンキュー:

16

ネタバレ

リタ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

綺麗だったけど

声も映像もクオリティ高くて美しく素敵だった。
ストーリーも途中までは好きだった。
よくある設定だけど儚さとか醜さ、悲しみとかがよく表現されていた。

だけどなあ、ラストが!
あそこでメインを葬ってしまうと、その前に全身全霊で守って散っていった者が一瞬で消え失せてしまった。
数年でもいいから未来を生きるべきだったと思う。
じゃないとどうしても自分の中で命と心の繋がりが上手くいかないというか表現が難しいけど、ラスト展開で一気に冷めてしまった。

投稿 : 2021/07/05
閲覧 : 205
サンキュー:

0

ネタバレ

ゲリオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

さすがに攻めすぎたかな

ブシロード×タツノコプロが手掛けるアクションアニメ。
物語の舞台は明治64年、徳川幕府が未だ健在という歴史IF設定。
時代劇風だが主人公が変身能力を持ってるなどSF要素も有り。
一見すると、手塚治虫時代の古典リメイクみたいな雰囲気が感じるが完全新作オリジナルアニメ。

オープニング&エンディングがバンドリ関連だからって理由だけで視聴しましたが…
いやはや、ともかく地味でしたね…。
登場キャラクターを数人に絞っていたのは良かったものの、魅力的なキャラは特別いませんでした。
ストーリーは所々見どころはあったけど、全体を通してみると分かりづらく、終始陰鬱ととした雰囲気が印象悪かったです。
1960年代の原作かよってくらい使い古されたシナリオなのに、まとまりがなく、仮に昭和時代に同じ内容でアニメが放送されたとしても駄作という評価を下されそう。
4話でラスボス倒してしまうので、ぶっちゃけ全4話で十分、以降は蛇足でした。
戦闘シーンで墨絵になる演出はオリジナリティがあったけど、決着シーンで変なポエムが朗読されるのは正直ダサかったです。

自分がちゃんと見ていなかっただけかもしれませんが、5話以降のキャラの行動原理はよく分からなかったです。
月城というキャラは裏切ったり味方したり何がしたかったのか…
最後まで視聴を終えた今も意味不明なので誰か説明してほしいものの、このアニメについて考察されてるサイトがひとつも見つからず断念…w
幼女に本気で嫉妬してることといい、みっともないキャラにしか映りませんでした。
男装してる女性を男性声優(蒼井翔太)が演じてるのも気持ち悪かったです。
同様に葛原仁という人物もブレブレでした。
主人公の母親に恋をしていたようですが、おにぎり貰っただけで恋愛イベントなど皆無だったはずなのに、かーちゃんみたいな年上女性に惚れてしまうとかギャグか?
恐るべき徳川慶喜を倒すため、あの手この手で根回ししたけど、いざ慶喜を前にしたら単なるジジイで「オレはこんな奴のために人生を無駄にしたのか」って嘆きながら死んでいったってことでしょうか。かなし〜。

構成の稚拙さが目立ったシナリオ面ですが、主人公咲羽と浅陽の家族愛というメインテーマだけは良かったです。
浅陽役の伊藤彩沙(響声優)は、やはりバンドやらせるより声優業のが向いてると感じました。
中盤、浅陽の生死を数話かけて有耶無耶にしたのはいただけない。
ただでさえ暗いこのアニメで、唯一の癒しの浅陽ちゃんを死なすとか、どれだけ救いがたいアニメにするつもりだったんだよとヤキモキさせられた。
まー、最終的な結末は本当に救いのないバッドエンドになってしまったんですけどね。

ちなみにこのアニメ、放送開始時点から見てる人、ほとんど居なかった気がします。
せっかくの三森すずこ主演アニメなのに、オカダ・カズチカと結婚して見向きもされなくなってしまったんすか…
みもりんの出てるアニメ、そういえば最近はあんま見る機会ないですからね。
やはり女性声優にとって結婚はキャリアの終わりを意味するのでしょうか?
まぁ、みもりん自体、声優のアビリティはあまりなかったかもだから潮時でしたかね。

なんと秋より舞台もある模様。
出演俳優はアニメ声優と同じ方々…。
ってことは蒼井翔太もそのまま??おえっw
伊藤彩沙は幼女役やんの?まじっすか?w

投稿 : 2021/07/03
閲覧 : 177
サンキュー:

3

ネタバレ

カムリ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

変身の必要性

序盤は面白くなりそうな雰囲気だったが、話が進むにつれて微妙になっていきます。
死んだと思っていたキャラが実は生きていましたってパターンが2回も来ると流石に微妙になっくる。。。
また、主人公が変身したところで派手な演出があるわけでもなく、強くなったようにも感じられなかったので変身する必要は本当にあったのだろうか?と思った。

投稿 : 2021/07/01
閲覧 : 135
サンキュー:

2

ネタバレ

taketake4 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

消化不良

序盤は面白いかなと思ったんだけどねえ
途中から内ゲバと浅陽の死ぬ死ぬ詐欺の繰り返しになってしまった
主人公が変身する意味もわからない
変身しても大して強くなるわけでもなし。と言うか、途中から明らかに主人公弱体化してね?

最後も自分で決着つけるわけでもなく、ものすごくどうでもいいやつに後ろからグサッとか
あなたそこまで恨まれてましたっけ?
そもそもすぐ手当すればいいのに、あれはほとんど自殺だよ。あそこで自殺する理由もないだろうになあ

投稿 : 2021/06/30
閲覧 : 104
サンキュー:

1

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

任侠もの

ヒロインのサムネイル画の衣装が、るろ剣追憶編の巴さんみたいなので見始めましたが、続けて見るかどうかは疑問・・・・。1-2話は見ましたが・・・BGMが鬼滅だったり、変身画面がガッチャマン風だったり・・・・任侠ものあんまり見ていないので、「これが大人ってもん」と言われましても、わからないのですよ・・・・。何よりも作画が・・・・・。ルパン不二子顔の巴・・・。あまり・・・・見たいとは思いません・・・・・。

第三話{netabare}
前回まであんまりよくなかったけど、この三話から路線変更なんでしょうか、急によくなってきた感じです。ヒロインのあの変身画面がなかったせいかもしれない。この作品も「吸血鬼で不死身」の研究ということで、「Mars red」とかぶってますね。時代設定も似ているし、なんかこういうのがはやっているんでしょうか。あ、これは吸血鬼ではないのかな?しかし不死身の研究ですよねこれも。

金髪女性のキャラが私がファンの沙村先生の描く美女っぽい感じで、好きではないんですが気になるキャラです。ラストで敵キャラの蛇の目が登場してラスボスっぽいんですが、まだ3話だし、この男の他にもっと親玉が出そうな気配です。仁という名前は、「エースをねらえ!」の宗像仁コーチを連想してしまいます。任侠ものですが、師弟関係はそっちを参考にしている感じですね。しかしキャラ設定は 「ベルバラ」のアンドレや星矢の一輝みたいです。製作はタツノコプロみたいですが、東映っぽい感じであります。あとあのキャラが男装の麗人とは思いもよりませんでした。なるほど~って感じですね。そして朝日ちゃんはいったいどうなるのか。 {/netabare}

第四話{netabare}
浅陽ちゃんの間違いだった。続き見ました、だいぶ作画よくなってきている。そしてやっぱり仇キャラのクチナワはラスボスではありませんでした。クチナワが蛇と合体して変形した感じが、南アメリカの遺跡で出た宝石の仮面みたいでした。また実験している場面も、江戸川乱歩っぽい感じでいい感じでした。 わりと思いのほかカルチャーしていると思います。今回はヒロインの例の変身場面がありましたが、作画がのっていてよかったと思います。アクションだいぶがんばってました。クチナワしかし今回で倒されたんでしょうか、また登場するかなあ?咲羽とお兄さんの再会が悲しかったです。 {/netabare}

第五話 {netabare}
自分をかばっての兄の健の死で落ち込んでいる咲羽の回。まともに戦えなくなっていたり。そして妊娠している花風エレーナは、「鵺」を抜けようとしますが、愛人と殺されたのかというところで次回。咲羽も浅陽の差し出す毒薬を飲んだりしましたが・・・・。花風さんかなり独善的生きざまでしたから、妊娠は自然なことかと思いましたが、私の見たところまだまだ生きているような気がしましたね。物語の最後にエヴァ旧劇のアスカみたいに、残酷に殺されるのかなあ。それでは。作画はちょっと前回に力を入れていたので、落ちた感じでしたね。しかし大正・昭和時代の頃の風俗は本当によく描かれていると思います。 {/netabare}

第六話{netabare}
仮死状態になる薬を使った浅陽の考えていたのは、咲羽との逃避行だった。磐井県の寺にまで組織から逃れ逃げる二人。その頃仁は上様の慶喜に呼び出され、月城の持つ新薬と咲羽の青い血を差し出すように要求される。

だいぶ作画とか演出がよくなってきていると思います。咲羽の夢の場面は、ちょっと映画「ツィゴイネルワイゼン」風だったかな。仁はちょっとかっこよかった。銃で人殺しでしたけど。浅陽ちゃんがけなげな少女で、咲羽とほんといいカップルだけど、たぶん次回で引き離されるんだろうな・・・・・。 {/netabare}

第七話{netabare}
咲羽と浅陽との逃避行の続き、村の小学校に入れてもらった浅陽、そこの教師と親しくなり一緒に花見をする三人。しかしそこへ月城が現れて獣化し、咲羽が組織に戻るよう、教師と浅陽を殺してしまいます。怒りのあまり浅陽に止められていた剣を取る咲羽・・・。その頃仁は月城から受け取った血清剤?を燃やしてしまいます。

月城は鎮痛剤を手放せなくなっていますが、それは獣化する体のせい?この獣化する人間は1話あたりにも出てきましたが、咲羽の変身能力とも関係している?咲羽の青い血もそのせい?そのあたりの説明がまだ先なので、今一つわからないのですが、話としては前回に引き続き面白かったです。咲羽と浅陽の穏やかな暮らしぶりには、ほのぼのさせていただきました。しかし仁はやはり浅陽のお芝居は見抜いていたんですね。仁、無表情ですがいい男であります。そして月城が体をおしてまで集めていた資料は、一体何なのでしょうね。そして月城は「バッドマン」に出てくるキャットウーマンぽかったですね。ではまた次回。 {/netabare}

第八話{netabare}
浅陽と月城がまさかの死亡、エレーナが生きていたという展開。エレーナらしいというか、悪運強いというか。仁は本名は「真壁庵(いおり)」だったのでしょうか?ちょっとよく聞き取れなかったけど。世話になった恩人の女性がいたんですね。咲羽は海で自殺未遂しますが、仁に止められます。このあたりの作画、いい場面とそうでない場面が混在していて、もっといい作画で見たかったです・・・せっかくのラブシーン。仁の最後のセリフにあったように、来月はいよいよ最終エピソードですかね。あと3回ぐらいで終わるのか。なんか大人の事情で作られていたのかなあという感じの本作、しかしこれと言って大きなミスもなく、今のところ普通に終わりそうな気配です。ではまた次回。 {/netabare}

第九話{netabare}
廃寺にいた凛子さんがイメチェンで酒豪で体に仕込み刀があるという「鵺」の処刑人だと判明、咲羽と乗り込んだ列車のテロを制圧します。他には仁の体が青い血で獣化しているのかという描写、そして最後、咲羽が切った下に仁の体にくちなわの模様が?!仁は実はくちなわだったのかというところで次回です。今回はわりとつなぎの回みたいで、浅陽がいなくなった寂しさがテーマだったみたいです。ではまた次回。 {/netabare}

第十話 {netabare}
仁の過去話の回、人体実験に使われていたところを脱走して、「鵺」の一員になった仁、見張っていた鴉森一族の村で、咲羽の母翔和の世話になります。しかし命令により村人を皆殺しにしてしまいます。

咲羽だけ助けてしまう理由が「かわいかったから」ぐらいに思い当たらない描写がちとあれでした。青い血のせいだろうと思いましたが、村人全員青い血だし・・・。もう少しわかりやすかったらなあ。作画はあいかわらず昔の東映動画みたいだし・・・。話や演出は邦画の高倉健さんの映画「動乱」みたいだから、もう少しいい作画で見たいです・・・・。このまま最終回なんだろうなあ、あと3話ぐらいか。ではまた次回。 {/netabare}

第十一話{netabare}
今回からOPに何か効果音みたいな音が入っていましたね。テコ入れ?話は凛子が咲羽に敗退したことと、花風に女の赤ん坊が生まれたこと、そして何よりだったのは浅陽が生きていたことでした。他はあんまり話が進まなかったなあ。あと2話ぐらいで本当に終わるんだろうか?咲羽が浅陽を思って涙する場面の作画がよかった。珍しくいい作画でした。ではまた次回。って来週でもう最終回?バレスレ見てしまいました、咲羽と仁と凛子が死んで終なのか。ラストで浅陽は成長しているらしい。慶喜周辺の話はもう背景という事で終わってしまうんですね。二期はないんだろうなあ・・・・。ま、もともとそんなに好きじゃない作品だったからどうでもいい。 {/netabare}

第十二話(最終話) {netabare}
仁も青い血の一族だったという事で、咲羽の母が好きだったと言う事を告げて、慶喜を無事殺して咲羽も死んで終です。咲羽が凛子に後ろから刺されるのは「バナナフィッシュ」からのパク・・・・オマージュですかね?最後まで盛り上がりに欠け、標準ぎりぎりの演出と作画で、あざっしたとしか言いようがなかった・・・・。成長後の浅陽の髪型がるろ剣恵で萎えました。最後までるろ剣パク・・・オマージュで非常に萎える作品でしたね。

それで最後だから言いますが、咲羽のネーミングが、黒バス同人関係でお騒がせしたある同人作家のハンドル名と同じだったのが、なんともコメントに困る作品でした。その人まゆあかの人でしたけどね。その人、小津安二郎監督のある映画の女優さんが好きとか言っていたから、それに咲羽のキャラ設定も似せられて作られてましたね。左幸子さんですか。きっとあの人もセミプロで有名人だったんだろうなあ・・・・もう黒バス同人での活動はやめたみたいだけど、最後まで立つ鳥後を濁したお方でした。 {/netabare}

投稿 : 2021/06/24
閲覧 : 428
サンキュー:

9

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

ブシロードによる潮流に媚びないアニメ

8話まで視聴済
ストーリーはオリジナル
有り得ないくらい主要キャラが呆気なく死んでいきますので、バジリスクでキャラ死にまくりに慣れてる人なら良いけど、キャラ推ししたい人はムリかも
制作サイドにブシロード、タツノコプロ
放送は日テレ、地方は地上波での放送はなくストリーミングかBS日テレです
8話はまさかの展開で驚きましたが、他の方のレビューにもありましたが、シリアス演出なのかボソボソしゃべるので、何言ってるか全くわかんない箇所が結構あり、字幕欲しいレベル
円盤になったらこの回だけ字幕オンで観たいです

音楽はブシロードが制作に入ってる関係で、RASが主題歌、主要キャラの花園エレーヌもRASのベースボーカルのレイチェル、主人公も三森すずこ
RASの主題歌はこれまでのRASとは違うイメージの曲調ですがなかなかカッコいいです
しかしレイチェルさん多才ですね

ストーリーは明治維新というクーデターが起きずに、徳川慶喜による治世が続いているけど、明治64年なので改元はされており、徳川慶喜も相当ご高齢
なので慶喜自身未だに影しか出てきません
実際の史実とは違う明治時代の日本を舞台に、「龍脈」と呼ばれる独自のエネルギー源整備によって、江戸時代の装いと科学が同居しながら発展を遂げているという独自の世界観
欧米列強の圧力も強く、明治維新を起こした中心勢力が反体制組織とされて、政権側の処刑人組織と政権打倒を掲げる反体制派組織の争いがストーリーの骨子です

バジリスク的な雰囲気といい、突然のポエムといい現代のアニメ要素が少なく、とにかく毎回の様に結構重要なキャラが死ぬ展開なので毎回よくわかんないけど地味に面白いです

ワンダーエッグプライオリティの後枠で放送されてるのも、前番組との違いも激しいので日テレかなり攻めてます

全体的に暗い上に重いので、好き嫌いは別れると思いますが、ハマる人にはハマる系かな?

投稿 : 2021/05/27
閲覧 : 186
ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

四話機密事項〇九九クチナワ

トンデモ世界での様式美溢れる異能バトル復讐譚。
物語やキャラは気を衒うものではなくオーソドックスな作りでキャラデザ通りあからさまに一般向け。オレツエーに慣れた人には爽快感は無いので観なくていいと思う。

徳川慶喜、東京城、龍脈と言った単語が飛び交う時代だが、同時にモノレールやコンピューターなどの機械文明も発達している世界観。城下町にネオンギラギラな独特の雰囲気は楽しい。

鵺(ぬえ)/政府の秘密組織。雪村たち処刑人が所属。
雪村咲羽/表の顔は書店店主
月城真琴/表の顔は演奏家
花風エレーナ/表の顔は娼婦
葛原仁/ボス

クチナワ/打倒慶喜を掲げる反政府組織
蛇埜目/ボス

獣異形
獣人化する能力者

一話機密事項一〇一アオキシュラノハナ
{netabare}異形時のゲームっぽい独特の作画が面白い。作画もあまり乱れず雰囲気もよく出てる。サクサクテンポよく進むのはいいが、繋ぎに違和感のある箇所もあるにはある。多分海外ウケも視野に入れてそう。トンデモ時代劇にしたのは国内の視聴者も捨てないのと同時に作劇をラクにする大ウソも兼ねているっぽい。

ちゃんとアクションで魅せてくれる。流石に鬼滅の異常な超作画やfateの派手な超人バトルなのを期待するともちろん作画は地味なのだが、逆に『いやいやそこでなんでこうしないんだ?』みたいなツッコミどころはない。さすが熟練のタツノコプロ。

タツノコはエヴァが当たってしまったせいでオタ向けにシフトしようとして低迷してしまったから、視聴者の年齢層が広がった今の状況ならもう一般向けで行けばいいんじゃないかと思う。社長のマーケセンスで調子のいいブシロードも噛んでるし成功してほしい作品。50{/netabare}

二話機密事項〇三三キンコバン
{netabare}金庫番と呼ばれる恭子の護衛についた雪村とエレーナ。政府に関する全ての情報を記憶しているという恭子。自身の村の真相について政府を裏切ってでも情報を得ようとする雪村。だが日本を発とうとした矢先、恭子はエレーナの凶刃に倒れてしまう。

ちゃんと面白いですね。意外性は無くとも丁寧な進行。なぜわざわざ子供を手塩にかけて処刑人にするかってのも能力者だったからでOK。幸村は翻弄される存在という雰囲気で儚げな危うさもありいい造形&ディレクションだと思う。復讐の炎に身を焦がし激情に任せた振る舞いで喚き叫ぶような造形の方がマンガチックでウケるのかもしれんけど。平常時に復讐心を微塵も感じさせない凛とした佇まいに幸村のキャラが表れてると思う。エレーナをはじめ周囲のキャラも立ってていい感じ。

今回はスパイものみたいな雰囲気。混んでる飲食店で仕事の話だけは読唇術で会話するってのも丁寧でいい。ベラベラ話してると萎えるよね。ただ文字を使った演出はあまり好みでは無い。アレも海外ウケ狙いなのかなあ。

ちょっと仮面ライダーも入ってるような。昭和のほうね。80{/netabare}

三話機密事項六一四シシシンチュウムシ
{netabare}裏切り者の掃除屋を追う幸村・エレーナ・月城。月城は掃除屋を命令に反し独断で始末、また金庫番の遺品をも入手する。幸村は浅日を逃すようにも進言されるも時既に遅し。浅日は蛇埜目の手に落ちてしまう。

なかなかに胸糞の悪い話ですね。ただの秘密機関の復讐劇だとありきたりなので浅日をどう使うかがキモになるかな。幸村にはもうしっかりと動機はあるので、身内を殺してトリガーにする必要はもうないわけで。しかしあの特徴的なバトルシーンがないと、アニメでやる意味があまり感じられない。どいつもこいつも裏があるように見せて落とし所としては捻り過ぎない感じにはなりそう。メインキャラはほぼ死にそうだけど。89{/netabare}

四話機密事項〇九九クチナワ
囚われた浅日を救出すべく蛇埜目の元へ向かう雪村。異形と化した蛇埜目を打ち倒し復讐を遂げる。

あれ?もう蛇埜目倒したんだけど。これからどうすんだ。一族が生きている限り狙われるみたいだけど、次の敵出してからまた倒すだけなのかな。バトル見せたいだけの作品なのか。

そうなるとバトルがカッコよくないと成立しないんだけど、正直カッコよくない。ていうか蛇埜目もなんだよアレ。外人が観ても『昭和かよ』って思うでしょうよ。

鬼滅スタッフが作ればカッコよくなりそうではあるが、あのポエムも微妙だし。敵倒してこれからの展開で気になるところがなければもういいかな。とりあえずあと1回観る。

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 152
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

「どろろ」+魔法少女+時代劇、みたいな感じかも?

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
時は、明治64年。舞台は、徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている、もう一つの日本。国家は、独自のエネルギー源、”龍脈”を整備し、江戸時代と科学が混ざり合う、独特な発展を遂げた。しかし、そんな華やかな都市の裏で、革命の炎をくすぶらせ、政権打倒を目論む、反体制派組織クチナワが、うごめく。その駆除を任された、徳川政府の闇組織、「鵺」。幼い頃、家族を殺された雪村咲羽は、「鵺」の処刑人となり、その仇、蛇埜目を探し続けていた。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:工藤進
シリーズ構成:根津理香
キャラクターデザイン:小宮山楓乃
プロダクションデザイン:山口順
美術監督:安田ゆかり
色彩設計:赤間三佐子
撮影監督:小西庸平
編集:坂本雅紀
音響監督:今泉雄一
音楽:未知瑠
音響制作:ソニルード
アニメーション制作:BAKKENRECORD

主題歌
OP:「EXIST」RAISE A SUILEN
ED:「Embrace of light」RAISE A SUILEN
{/netabare}
キャスト{netabare}
雪村咲羽(ゆきむらさわ):三森すずこ
月城真琴(つきしろまこと):蒼井翔太
花風エレーナ(はなかぜえれーな):Raychell
中村浅陽(なかむらあさひ):伊藤彩沙
葛原仁(くずはらじん):小林親弘
{/netabare}
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1話ずつの感想


機密事項一〇一 アオキシュラノハナ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
明治六十四年、東亰市。古書店を営む店主・雪村は、政府に仇なす者を秘密裏に抹殺する『鵺(ぬえ)』の処刑人の一人。雪村は『鵺(ぬえ)』の仲間である月城、花風と共に東亰城の完成披露祝賀会で慶喜暗殺を企む反体制派組織首領・蛇埜目の駆除を任される。祝賀会に潜入し手がかりを探る月城と花風。一方、地下道で待ち伏せる雪村。彼女の前に現れたのは蛇埜目が生み出した獣(けもの)異形(いぎょう)。青き血の力で変身した雪村は獣と対峙する。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはあらすじとINTRODUCTIONを見てね☆彡

魔法少女アニメに「どろろ」「地獄少女」「鬼滅の刃」「甲鉄城のカバネリ」
「無限の住人」「トリアージX」「妖怪人間ベム」とかの
妖怪退治、復しゅう、時代劇っぽいおはなしがいろいろまざったような
どこかで見たことあるような、ないようなおはなし。。

ちょっと説明が足りないから、あらすじ読んでやっと少し分かったかも。。

妹役?の子がかわいかったけど、さいごは包丁を持って何をするつもり?

エレーナがモブの男の人をジャマだと思ってあっさり殺して
あ。。そうゆうおはなしなんだ。。って

ただ、雪村咲羽が変身して獣と戦ったとき
獣の正体が、ちょっといい人っぽかったお店の常連さんだって知って
殺すのをためらったところは、エレーナと違ってよかった。。


いろいろ気になるところはあるけど
バイオレンスなおはなしは今回はパスで、紹介だけ。。


「どろろ」みたいなおはなしが好きな人はいいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
機密事項〇三三 キンコバン
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
盗まれた名簿を元に徳川政府の要人達が殺されていく。『鵺(ぬえ)』の中に裏切り者がいると踏んだ仁は、月城に裏切り者の捜査を、雪村と花風に金庫番・恭子の護衛を命じた。その一方、雪村不在の古書店に姿を現した月城は、浅陽にとある薬を渡す。
{/netabare}
感想
{netabare}














{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2021/04/17
閲覧 : 111
サンキュー:

13

老倉育 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/03/29
閲覧 : 0

ELFピエール・元春 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/12/30
閲覧 : 1

anonym さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/12/04
閲覧 : 3

zCaut74934 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/11/21
閲覧 : 2

Ricky さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 4

しつれい・かみました さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/16
閲覧 : 6

なおかず123 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/16
閲覧 : 6

Lys さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/13
閲覧 : 4

fluid さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/08/04
閲覧 : 4

テリー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/07/30
閲覧 : 4

みのり さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/07/28
閲覧 : 4

Rairai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 7

アニメ評論家1号 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

投稿 : 2021/07/19
閲覧 : 2

なまなま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/07/15
閲覧 : 4
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擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOODのストーリー・あらすじ

時は、明治64年。舞台は、徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている、もう一つの日本。国家は、独自のエネルギー源、"龍脈"を整備し、江戸時代と科学が混ざり合う、独特な発展を遂げた。しかし、そんな華やかな都市の裏で、革命の炎をくすぶらせ、政権打倒を目論む、反体制派組織クチナワが、うごめく。その駆除を任された、徳川政府の闇組織、「鵺」。幼い頃、家族を殺された雪村咲羽は、「鵺」の処刑人となり、その仇、蛇埜目を探し続けていた。(TVアニメ動画『擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ
制作会社
BAKKEN RECORD
公式サイト
joran.jp/
主題歌
《OP》RAISE A SUIREN『EXIST』《ED》RAISE A SUIREN『Embrace of light』

声優・キャラクター

三森すずこ、蒼井翔太、Raychell、伊藤彩沙、小林親弘

スタッフ

監督:工藤進、シリーズ構成・脚本:根津理香、脚本:岡田邦彦、キャラクターデザイン:小宮山楓乃、プロダクションデザイン:山口順、美術監督:安田ゆかり、色彩設計:赤間三佐子、編集:坂本雅紀、音楽:未知瑠、音響演出:今泉雄一、音響制作:ソニルード

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