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「岬のマヨイガ(アニメ映画)」

総合得点
67.6
感想・評価
16
棚に入れた
50
ランキング
1937
★★★★☆ 3.5 (16)
物語
3.4
作画
3.7
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.6

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岬のマヨイガの感想・評価はどうでしたか?

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

古いけど色々と良い家じゃん

見に行くか、見逃すかを悩んだ作品です。
でも、せっかくなら見に行こう!と見て来ました。
最初は岬の上にある家が頭上から映し出されるシーンの私の感想は。

森と草ばっかり、景色めちゃ綺麗じゃん、絶壁じゃん落ちたら死ぬ、家の庭めちゃデカいじゃんでしたw

私はユイとひよりは姉妹かと思って居たら違うのですね。
元々は他人同士だった2人をお婆ちゃんが引き取りマヨイガで生活する事になります。

ひよりは両親を居眠り運転の車に衝突され失ってしまいます。
きっと、それが原因?で喋れないのだと思いますが、その辺の説明がなくて……多分。

ユイは両親が離婚して父と二人暮しです。
父は、母が出ていったのはユイのせいだと言います。
挙句の果てに、ユイが用意していたご飯を、いきなりキレだして机から弾き飛ばすし。
自分が辛く当たるのは、全てはお前の為だ!と言う始末……

明らかに、奥さんが出てったのは貴方のせいですよ。って思いました。

作中で私が良いシーンだと思ったのは、ラストのユイが偽物の父に無理やり連れていかれそうになるシーンです。
ユイは父が怖くて何も出来なくて何も言えなくて……ひよりも助けようとするけど何も出来なくて……

でも、ひよりにとって、お婆ちゃんとユイと3人は家族だから、新しい家族を二度と絶対失いたくないから、彼女は声を出す!
両親を失って無くした声だけど、姉を失わない為に出した声……血なんて繋がってなくても、出会って数日でも間違えなく家族で大切だから、守りたいって気持ちから出た声。


後は、お婆ちゃんのピンチに駆け着けた、ひよりが、お婆ちゃんの「自分に出来ることを」って言葉から考えて行動したシーンが凄く良かったです。

さて、作品としては面白いと思います。
原作はもしかしたら面白いかもしれません。
でも、映画で見たら……設定がイマイチ理解しにくかったり視聴者側が想像で補わないとならない点が多すぎる気がします。

キャラの心情のヒントが少なすぎて感情移入が出来にくく、最後まで見ても消化不良って感じが残ってしまいます。
うーん、面白くはなくはないですが……普通くらいかな……

声優さんも余り上手くはないかな?
なるほど、ゲスト声優さんですか……
私はアニメでは物語が1番楽しめるポイントで物語が良かったり、キャラに感情移入しやすければ、あまりも酷くない限りは言わないのですが、物語も中途半端と感じる部分もあり。
そちらが更に浮き彫りになって感じたりもしました。

声優さんで言うと、座敷わらし役で、ナナニジの藤間さくら役をしてる天城サリーさんが出てます。
私のアイコンもナナニジの佐藤麗華ですが、ナナニジのアニメはともかく、ナナニジの音楽も聞くし、計算中も見てて好きなので、その辺も楽しみにしてましたが、セリフ少なっ!w(*꒪꒫꒪)

作中には、座敷わらし以外にもカッパや雪女など妖が沢山出てきます。
実は、私は妖怪が割と好きです。
理由としては父が妖怪などが好きで小さい頃から、妖怪番組やら本やらを見て育ちました。

だから、その辺も気にしてましたが、あれだけ妖怪居て殆ど山火事を消す方に回って出番と言う出番もなくw

面白いのは面白いとは思うし作品のメッセージ性も伝わりはしましたが、オススメしますか?となれば話は変わってくるかな?とは思ってしまいます。
好きな人は好きになれそうな作品かな?と思います。

お婆ちゃんの昔話の語りは面白いしわかりやすかったと思います。
作風をガラリと変えてくるのもいいですねꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ

あっ、冒頭の山道の作りもすごく良かったです。
私の母方の実家がド田舎なのですが、山道の再現が凄く良かったです。
後は、落ち葉や枯れ草の種類や葉の色や道の色もリアルで上手く再現してるなぁ〜って少し懐かしい気持ちになりました(ˊo̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤ˋ)

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 99
サンキュー:

5

けいP さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと退屈だった

物語が単調で中盤まで退屈でしたね。
ストーリーより東北の風習や昔話を紹介したい気持ちが強かったのかな?

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 33
サンキュー:

1

ネタバレ

薄雪草 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思いもかけぬ良作でした。

原作は柏葉幸子さん(児童文学作家)。
メインターゲットは子どもたちと思いきや、封切りは8月27日!
夏休みの宿題をやり終えたご褒美?だとしても、このタイミングはそれぞれに悲喜こもごもですね。

脚本は吉田玲子さん(ヴァイオレットエヴァーガーデンなど)。
遠野の隅々に語られる古い妖怪たち(本作では "ふしぎっこ" というそうです)と、身の置き所のない理不尽に傷ついた現代っ子らを、マヨイガという一つの舞台に出会わせて、とても丁寧に綴ってくれています。

マヨイガは「遠野物語」に登場する有名な伝承で、柳田國男の編纂によるものです。
もともとは佐々木喜善(鏡石)という人の口伝を書きとめたもので、明治42年といいますから、今では112年も前のことになります。

初本は "マヨヒガ" と表記されていますので "迷い家" は今風な当て字なのかもしれません。
こうしたお話は、かつてはマタギたちの口で山や谷を越えていったのでしょう。
いつともしれずに木地師たちの手によって形を整えられ、やがては古老の優しい眼差しに語り継がれたのなら、きっと飽きることなく、ずっと聞いていられそうですね。

マヨイガは同名のお話が二篇(六三番め、六四番め)収められていて、本作は第一篇(六三)のコンセプトを基調にし、時代性(津波災害や家族離反)を加味することで、最新版にブラッシュアップし、視聴者のエンパシーを高めています。

本作内で第一篇(六三)がほぼ形を変えずに紹介されています。
吉田さんの妙ですね。温故知新がきちんと押さえられています。

伝承だと "欲張らない素直さで得られる成功譚" がその主旨ですが、やや説諭的なニュアンスが感じられます。
家父長制の下での女性の振る舞い方だったり、棚ぼたチックな幸福論だったりです。

再構成された本作のテーマは "やれることを精一杯の力でやりきる" に置きかえられていて、自己変革への指向性が打ち出されているのが特徴でしょう。
見ず知らずの女性3人であっても、それぞれの主体性が輝くことで、強い絆が生まれるなど、新たな家族像の提案だとも感じます。

目前のハイ・プレッシャーに圧されて、傍観者として座しているだけならそれは何も変えられません。
伝承やお祭りにはいろんな教訓や知恵が語られています。
まずは触れてみるところから始めて、どんな形でもいいので取り組んでみよう。形を守りつつアレンジを加え、自分なりのものにしてみよう。
そういう導きをソフトに打ち出している印象です。

平成・令和の子どもたちに、古き伝統に触れることで、新しい発想力を生みだしていく、そういう学びの気づきの大切さを、表現し伝えようとしているみたいです。

~     ~     ~

本作のテーマの魅力は、人と妖、正と邪、悲しみと歓びなど、それぞれの素性の違いを、アタマでは認めがたくても、そのままを受け入れるココロの寛容さを、強くは語らずに描いているところにもあります。
幸せの種はそうした土壌に根付き、花を咲かせ、実を生らせるというメッセージがあるように感じられました。

でも、もしかしたらそれは、人生一度きりのワンチャンスなのかもしれません。
万一、気づかなければ、見出せなければ、フワリと身体をかすめて消えてしまうのかも・・・。

というのも、遠野の伝承によれば、マヨイガに辿りつけるのは一生にただ一度のこと。
ふたたび見つけることは決して叶わないとされている "神夢" なのだそうです。

~     ~     ~

そんな感じなので、壮大なバトルシーンとか派手なアクションとかは全くなくって、なにかの刺激を期待しているのなら、モノノ怪に化かされたような肩透かしに、がっかりするかもしれません。

でも、3人の女性たちの得も言われぬ心づかいの優しさだったり、暮らしの真ん中に置かれている平穏無事な安堵感だったりは、たっぷりと感じとれると思いますので、醍醐味とすべきならそういった演出なのかもしれません。

ハッとしたのは、たとえ邪悪な敵役であったとしても、同じ土地に棲むものとして、已むに已まれぬ思いがあったのだろうとして敬い、神として祀り、朝礼夕拝のしきたりに思いを馳せる懐の深さの描き方です。

あまりに敬虔で、慎み深くて、高尚な文化性。
しっかり絆されてしまいました。

~     ~     ~

「遠野物語」自体は、多様な媒体で展開されていますので、読むことにそれほど難しさはないと思います。

原文は旧仮名文体なので手こずるでしょうが、現代口語の訳本なら十分に理解できるでしょうし、深い考察を助けてくれる解説本もありますので、案外と気軽に東北の文化を吸収できそうです。

マヨイガであれば、どなたにも、ものの1分で読み終えられます。
全体でも119話ですので、いつか手に取ってお読みいただければと思います。

~     ~     ~

本作は、フジテレビの「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…」の企画の一つでもあるそうです。

今後、「フラ・フラダンス」、「バクテン!!」など、東北の若者たちを描く劇場アニメが上映される予定とのこと。

身近な劇場に足を伸ばすことで、東北の復興に寄与できそうですし、地元の方々のがんばる姿にも、たしかな共感を深められる一石二鳥の取り組みになっているのですね。

そうした心構えで、全国から応援させていただけるなら嬉しいことですね。

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 58
サンキュー:

6

膝栗毛 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

夏休みの妖怪映画

妖怪ウォッチが下火になってきたはずが、まさかの妖怪映画バブルが到来しましたねえ。
震災後の岩手が舞台という事で、どんな闇の深い映画なんだろうと気構えていましたが、心配していたような事はなく、10歳未満でも安心して楽しめる物語になっていました。良かった。
だからそうだとは限らないのですが、緊迫感は薄めです。大人が見るにはやや退屈に感じる場面がありました。
じゃあ、面白く無いの?
いえ、そうではありません。流石のデイビッドと思えるだけの作画良さがありました。
(マヨイガのCGはもう一歩踏みこんで欲しかったですが)
作画で楽しめるオタクならそこそこ楽しめるんじゃないでしょうか。

投稿 : 2021/09/04
閲覧 : 46
サンキュー:

5

ネタバレ

てぶくろ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ハートフル的な何か

 この作品は面白いか面白くないかで言えば、面白くはない。というのも明らかに対象年齢が子供向けであり、さらに言えば小学生を対象にしていたからだ。
 原作が児童向け文学なのだから当然なのだが、児童向け文学×脚本 吉田玲子という組み合わせに「若おかみは小学生!」のような作品の再来を期待してしまったこちらが悪い。
 この手の作品にストーリーがどうとか言うのは野暮だとは思うのだが言わせてもらう。PVなどを見ると"ふしぎっと"と呼ばれる妖怪や不思議な家マヨイガが魅力的だと思ったのだが、その辺りはあっさりと済まされていたのが残念だった。全体的に盛り上がりポイントが少ないのでさざ波のように話が進行していく。なので終盤の登場人物の見せ場もいまいち盛り上がらない。途中の昔話のパートは演出が凝っていたが、力を入れる所はここじゃないだろうと思ってしまう。これらの事から見終わった後、もっと面白くできたよなぁというもやっとした気持ちが残る。
 このもやっとの正体はこの作品の企画自体からくるものではないかと私は思っている。
 この作品はフジテレビの「ずっと応援プロジェクト2011+10」という企画の1つとして制作された。簡単に説明すると被災地を舞台にアニメーションを3作品作ろうという企画だ。
 おそらくだが3作品の内1つは子供向け映画を作ろうとなり、被災地を舞台にし、児童文学作家として名を馳せている柏葉 幸子原作で、2016年に野間児童文芸賞を受賞したこの作品に白羽の矢がたったのだろう。
 そこまでは良いのだが、原作では主人公は家出してきた少女ではなく、夫の暴力から逃げ出してきた主婦であった。その他諸々設定が変更されている。
 一概にキャラの設定変更が悪いわけではないが、主人公まで弄ってしまうともうそれは作り手のエゴである。
 確かに子供向け映画の主人公が"DVから逃げてきた主婦"だと注目は受けなさそうではある。しかし、原作はキチンと児童向けとなっており賞まで取っている。 そこをねじ曲げて結果、凡庸な作品に仕上がっているのはなんともいたたまれない。
 この原作をアニメーションで映像化して面白いものを作ってやろう という気概の見えない「ずっと応援プロジェクト2011+10」の企画の1つですよっという腑抜けた作品であった。

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 52
サンキュー:

0

ねごし エイタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

マヨイガは、人を取り込む邪悪な魔物でなかった

 避難所でユイが、喋れないひよりと出会い、キワと出会うです。キワが孫として2人を引き取り、人里離れたマヨイガという古民家で一緒に暮らすお話だったです。

 マヨイガというと、「迷家-マヨイガ-」や見たような邪悪な妖魔を思い浮かべるけど、似ても似つかないモテナシガだったです。住む人に尽くし、喜ばせたいと思う自然の精霊??のような存在のようです。

 おかしいと思って警戒するユイだったけど、家族として三人で生活して地元の人たちと仲良くしていくうちに、マヨイガを認めるようになっていったデス。

 ふぃぎっとという妖怪と何気なくコンタクトを取ってるけど、ユイもひよりも何気ないようだったです。キワが、鬼太郎に近いものを持っているです。人と妖怪のつながりも、このお話では面白いものです。
 良い妖怪もいれば悪い妖怪もいるわけで、それが悪さをして対峙することになるのです。キワを思うユイ、ひよりが力を合わすとき、見てのお楽しみになるのです。

 昔話みたいなマヨイガをはじめ妖怪の存在があったです。お互いを大事にしたいという三人の家族として、在り方を見せてくれたどこか心の温まる要素も描いていたと思うです。

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/10/24
閲覧 : 0

サイコベア さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/09/23
閲覧 : 1

ルカ☆ルカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/09/06
閲覧 : 1

KANO さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/09/04
閲覧 : 27

しむらうしろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/09/03
閲覧 : 3

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 2

キチロン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/28
閲覧 : 3

kunka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/27
閲覧 : 2

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 5

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岬のマヨイガのストーリー・あらすじ

居場所を失った17歳の少女。彼女が辿り着いたのは、どこか懐かしさと共に温かみを感じさせる、海の見える古民家“マヨイガ"だった。それは、“訪れた人をもてなす家"という、岩手県に伝わるふしぎな伝説。血のつながりがない新しい家族たちとの、ふしぎだけどあたたかい共同生活が、新しい居場所“岬のマヨイガ"でいま始まる――。(アニメ映画『岬のマヨイガ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2021年8月27日
制作会社
デイヴィッドプロダクション
公式サイト
misakinomayoiga.com/

スタッフ

原作:柏葉幸子『岬のマヨイガ』
監督:川面真也、脚本:吉田玲子

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