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「探偵はもう、死んでいる。(TVアニメ動画)」

総合得点
60.8
感想・評価
173
棚に入れた
566
ランキング
4820
★★★☆☆ 2.9 (173)
物語
2.5
作画
3.1
声優
3.0
音楽
2.9
キャラ
3.0

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探偵はもう、死んでいる。の感想・評価はどうでしたか?

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

死ぬのが決定しているキャラを観るのは切ない。

巻き込まれ体質の主人公が探偵と名のる可愛い女の子から助手に指名されるところから始まるお話。

まず主人公が大人過ぎて違和感あり。落ち着いたキャラで、まわりにロリっ子が多いのだからもう少し違う声が良かった。
ただ、それ以外はとても良い声優だった。チョイ役での松岡禎丞も贅沢使い。
シエスタ役の宮下早紀は「はるかなレシーブ」や「放課後さいころ倶楽部」でも主役級を演じているがなかなかブレイクしない。キャラ絵の可愛さも相まりシエスタ役はピッタリ。

キャラ絵は良く、特に女の子キャラの口元が可愛い。

シエスタのロリ可愛さと主人公との関係性の初々しさとかが最大の見どころと言っても良い。

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 2
サンキュー:

1

木村天祐 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

探偵とは名ばかり、犯罪者と戦う話

ひどいですね

ハイジャック事件に巻き込まれた主人公が探偵の女の子と出会い、助手になります。探偵助手時代の話と、探偵の女の子が死んだ後の4年後の話、二つの時系列でエピソードがあります。

主人公が劣化西尾維新的一人称の喋り方をしていてウザイ
主人公がウザイ感じにカッコつけてて、周りもそれをたてていて、しかも惚れてる
他のキャラもどこかのアニメで見たことあるようなキャラ付けしてる
イベントがいつも前振りがなく、急に始まる
探偵的行動はなし(推理パートがあっても、推理じゃなくて思い込み)、むしろバトルが多い。でも主人公は何もしない
いきなり人造人間とか、怪物とか、ロボットとか出てくる
もう無茶苦茶ですね
ストーリーのどこを見てもツッコめます

4年後、探偵の心臓を移植された事を今さっき知ったヒロインが、急に自分の事を名探偵と発言しだすシーンがあるんですが、ついこの前主人公と出会った単なる女子高生ですよね。他人の経歴を自分の物だと思いこむ精神異常者か何かですか?何を言っているんだお前は。

作画とキャラデは良いです

典型的イラストだけで売れたラノベ原作アニメの印象

見る価値は特にないです。
以上です。

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 3
サンキュー:

0

ネタバレ

新世界のウサギさん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

11話で覚醒を遂げた第二のジビエート

11話まで視聴、加筆しました。

原作は未読です。

8話まで観ましたが、ツッコミどころは置いといてもシエスタ以外のキャラに魅力が見出せないのがとにかく致命的です。

このアニメの良い点としては顔役であるヒロインシエスタが魅力的なキャラとして描けているところ。特筆すると、7話Bパートのシエスタは声優さんの演技も素晴らしく、見所の一つに数えられるでしょう。
作画も1話Aパートにおいて、FGOバビロニアや呪術廻戦に匹敵する美麗な戦闘シーンは必見です。特にシエスタが画面いっぱいに迫る演出は圧巻でした。

一方で悪い点は山程あり、正直言って書き切れません。なのでここでは自分の一番言いたいところを中心に話します
タイトルとは裏腹に推理ものではなく、実態はラブコメや異能バトル、SFなど、古今東西の様々な人気ジャンルを集めた闇鍋らしいですが、どれをとっても中途半端で面白みが薄いです。
おさまけに並ぶ低品質のラブコメをしたり、推理もどきの茶番劇をしたり、寄生獣やバイオハザードみたいな化け物が出たり、ロボットで戦ったりしますが、全体的にそれぞれのジャンルの強みを活かし切れておらず、結果訳の分からなくなっているところがこのアニメの低評価に拍車を掛けています。

主人公、君塚君彦は禁書の上条さんからヒーロー性を抜いてダメなところだけを抜き出したような悪いタイプのやれやれ系で魅力に欠けていて、声優さんの演技も微妙。会話も妙にもったいぶっていてテンポを悪くする元凶になっています。
シエスタ以外のヒロインに関しても特に魅力を感じるような場面には出逢えていません。

特に主人公の魅力の無さがこのアニメの評判を地に落としてるのに貢献してしまっていて、正直他のキャラを主人公にした方がまだ見られそうだと思ってしまったり。

また、8話のアリシアが人狼から変身能力を獲得したヘルが化けた存在か否かについて答えを出す推理パートはもはや茶番を超えていて、探偵要素云々以前にキャラクターへの信頼を大きく損いました。

特に致命的なのがシエスタがその推理の過程で偽刑事の正体を推測するシーン。
敵組織のメンバーが扮していたであろう偽刑事に彼らが会った際、その場にはアリシアもいたということで、動揺する君塚が苦し紛れに出したそんな彼女への擁護に対し、シエスタはなんと偽刑事を別の変身能力者だと予想しました。

ここから、敵にはヘル以外にも複数の能力者がいる可能性が浮上します。
これにより、アリシア以外のキャラクターも敵が化けているのかもしれないという不信感が生まれます。
よって視聴者がキャラクターに信頼を寄せるのが難しくなり、前述した魅力を引き出せていないキャラクターたちの問題も相まって感情移入がより一層困難になってしまいました。

理論が多少ぶっ飛んでいても自分は受け入れられますが、キャラクターの魅力を根刮ぎ吹き飛ばすようなことをしてしまうのは流石に悪手かと思います。

キャラクターの問題以外にも、これまで繰り広げた推理のせいでこのアニメにおいては悪い意味で無限大の考察ができてしまう問題があります。
考察というのはある程度可能性を絞れてこそ楽しめる要素ですが、この作品の場合は人造人間やクリーチャーなどの要素が裏目に出て、なんでもありになっています。
そのため考察する余地が無く、その手のアニメにおける楽しみ方が根本から潰されています。

良い点と評した作画も1話Aパートを境に急落。流石に百錬やいせスマ、同アニメ会社制作のフルダイブRPGよりはマシですが、静止画はともかく動画になるとその低品質があらわになります。6話のシエスタロボvsペテルギウスのシーンが特にアレです。
背景やモブの書き方も微妙で、五等分一期やおさまけ、ダイナミックコードを彷彿とさせること請け合いです。

後はキャラデザや設定に既視感が多々あるところが挙げられます。
あらかじめ言っておきますが、個人的には他作品からの引用は悪いとは思いません。
鬼滅の刃や呪術廻戦を始めとして、他作品から数多のインスパイアを受けている作品は自分の作品に合うように調理した結果上手く歯車が噛み合い、社会的に人気になる程の完成度となりました。

しかしこの作品は、アニメだけを見る限りでは人気作の上辺を掬って繋ぎ合わせたようにしか見えないのが難点です。

心臓の話はエンジェルハートがおそらくベース。探偵と助手という設定は表向き探偵稼業ということになっている伝説の掃除屋(スイーパー)冴羽獠と、組織に仕込まれた殺しの技術から、元殺し屋として圧倒的な戦闘力を誇る助手、香瑩(シャンイン)の関係を多少弄った感じですが、君塚に魅力が無いのがあってオマージュ元と違って劣化具合が著しいです。

君塚の巻き込まれ体質はとある魔術の禁書目録の上条当麻の不幸体質、話し方は物語シリーズに多大な影響を受けていると思われます。
これも私が化物語を現在視聴していますが、出来はやはり天地の差です。これにはシャフトの特異的な演出も無いので画面が動かず、台詞はおろかアニメとしてもつまらない二重苦となっています。

ヘルのキャラデザや催眠能力はAngel Beats!の直井文人に似ていて、彼女が謳う福音書関連の話はリゼロに登場するロズワールやベアトリスの思想に近いです。

シエスタの扱う銃弾はFATE/ZEROの衛宮切嗣の扱っていた起源弾に性質がやや似ています。本質は違いますので実際にオマージュしたのかは謎ですが、可能性は否定できません。

このように、考えるとすぐに引用元が分かるくらいで、しかもほぼそのまま引っ張ってきてしまっているのが仇となり、結果パクリと言われても仕方のないつぎはぎ作品に見えてしまう欠点も持っています。

総評して、全体的に致命的な粗を抱えた作品であり、シエスタ関連では良い点も持ち合わせているものの、評価が悪くなるのも頷ける出来だと思います。

シエスタ要素を除くと、これを見るくらいなら大元のオマージュ元であろうエンジェルハートを観る方が遥かに有意義です。

11話視聴後、追記
子安の熱いぃ死ぬぅで腹筋が捩れました。
燃料ダダ漏れなのに墜落しないヘリとか甲板しか炎上しないクソ雑魚炎とか、クリーチャーの癖に人間に劣勢を強いられる子安とか、ジビエートに匹敵する謎展開のオンパレードです。ジビエと同じく11話でさらに斜め下に振り切るのはある種、奇跡の産物でしょう。
それだけならまだしも、挙句の果てにシエスタに夏凪の体が乗っ取られるとか……

こういう展開もアリってことだ!

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 363
サンキュー:

8

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

俺たちは何を見せられているのか...

PVが良さげなので、期待していたのだが、蓋を開けてみればがっかりだった。タイトルに「探偵」がついてるので、ミステリー、謎解き要素があると思っていたのだが、1話で面白くもない推理をした後に、敵が怪
見やすさ☆2。
物に変身して、ヒロインが銃を乱射して倒すという異能力バトルアニメが始まりげんなりした。中学生の癖に大人ような落ち着きぶりを見せる主人公、異能力バトルからガンダムへ切り替わる作品の意味不明さ、ツッコミどころが色々とあり、今期のある意味ギャグアニメだった。

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 39
サンキュー:

3

YlDCA14823 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

円盤はもう、死んでいる

小学生の甥曰く、面白かったそうです。

シエスタ「kawaii」オンリーの一点突破アニメ。シエスタのビジュアルがストライクでアニメキャラクターの「kawaii」を堪能したい方は普通に楽しめるクオリティなのではないかと思います。

極狭マーケットな円盤商法から配信メインに移行した昨今では、円盤を購入して何回も見直したくなるような深読みの余地を残す演出がなされた作品よりも、ながら見スタイルでも視聴可能な作品が配信数を稼げるのでしょう。サブスクが流行り出してから、深夜アニメといいながらも実はローティーンも視野に入れた作品が増えてきたような印象があります。これが面白いと教えてくれた甥に「どんな話なの?」と聞いても話の内容がわかってるのかわかってないのか、全く面白そうには説明してくれませんでしたが、それでも「面白い」とは言っていました。

「探偵」の文言からミステリ作品なのかと期待するともちろんアレです。というかタイトルはともかく、このキービジュアルを見て推理モノだなんて思わないですからね。どう見ても「いつものやつ」です。そういう意味では視聴者に優しい作品なのだと思います。

ラノベや漫画などの原作付きを1クールでしっかりと纏めること自体がそもそも無理があるので、作品の武器となる「kawaii」を全面に押し出した手法はこれ以上ない正解だと思います。ただこれを2クールで制作し、原作の魅力を最大限に再現出来たとしてはたしてどうなのか、というところは今の主な評価は覆らないのでは、とは思います。

酷評が多いのは「推理モノかと思ったらただの萌えアニメだったぜ」というミスマッチによるものだと思いますので、初めから萌えアニメだと思って観ればまた違う感想になるのかもしれません。知らんけど。

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 24
サンキュー:

2

ネタバレ

あかえる さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ガバガバの極み

 今回は、2021年夏、最も波乱を呼んだであろう作品である、「探偵は、もう死んでいる」のレビューをします。最初にこの作品に対する注意点ですが、賛否が非常に大きく分かれる作品となっています。そして私は、今回批判意見が多いことを了解した上でご覧ください。
 まず早速この作品についての概要ですが、原作がライトノベルで、去年『ラノベ好き書店員大賞』を獲得したお墨付きの小説です。そのため、アニメファンの期待も大きかった作品でした。しかし結果としては、前述したように残念なアニメでした。(記事の筆者は原作未読です)
 先にこの作品の良かった点を言っておくと、話題作りは良くできていると考えます。初回1時間や、OPとEDや作中に起用したVTuberなど、このアニメを見るきっかけはよく構成されてます。その結果は数値にも出ており、アニメ公開後に原作小説の売り上げが大きく伸びたそうです。
 そして、ここから批判点ですが、大きく5つあります
①あまりにお粗末な演出  ②気持ち悪い主人公
③随所にありすぎるガバガバ ④劣化西尾維新先生のような会話
⑤いちいちストーリー止めないと会話できないのか?
各話ごとに、この点に気を付けながらレビューしていきます

1話(長文注意) {netabare}
 冒頭、「巻き込まれ体質」を名乗る中学生の主人公が飛行機にて、ハイジャックに遭遇します。(因みに巻き込まれ体質は、2話以降一回しか話題に出ないので忘れていいです)そんな時、探偵である少女シエスタに、助手になってと言われ、ともにハイジャック犯に立ち向かいます。そこで探偵あんま関係なさそうなレスバで「蝙蝠」を名乗る犯人を煽るのですが、、はい、ここから超展開が始まります。いきなり蝙蝠の耳から触手が生えて攻撃してきます。、、そうです、このアニメ探偵というのは建前で、ガチガチの異能バトルアニメです。その後はシエスタがこうなることを予期して念のため準備してたマスケット型銃で蝙蝠を撃退します。因みに銃には、撃った対象がシエスタに攻撃できなくなる能力があるそうです(なお12話)。また、蝙蝠の正体は「SPES」を名乗る改造人間団体で、基本的にこの作品は彼らとの闘いが主体となっています。探偵要素はおまけ程度ですw。その後はなんやかんやあって、次の事件である、主人公の通う学校の「花子さん」の捜査に入ります。なぜか文化祭の日に捜査に入った2人は、中学生が知ってるとは思えない業界の隠語を駆使して、花子さんの正体を突き止めますが、普通に確保できそうなとこで逃げられます。そして校内での逃走劇が始まりますが、ここで上記の⑤「ストーリー止めないと会話できない」が現れます。急にシエスタが、「文化祭に違和感ない変装して捕まえよう」とか言います。その変装の内容が、、まさかのウェディングドレス。いや異質すぎるわ!しかも呑気に記念撮影しようとか言い出す始末。解ってる?君たち、今犯人追いかけてんだよ? まあ結局犯人は確保できたそうですが(なお確保するシーンはカット)因みに花子さんの正体は、中学生のヤクの売買グループだったそうです。普通にヤバい集団でした。それから正式に、主人公がシエスタの助手になることを決めた後、3年経過し、主人公の「探偵はもう、死んでいる」と言って終了します。
 先程言ったように、この作品は1話が1時間放送されました。そして結論から言うと、私は1時間も使う必要性を特に感じませんでした。この1話は前日談なのですが、後半の30分はいわゆるファンサービス回で、OVAとかでいいんじゃないか?って思いました。それ以外としては、作画は本当に良かったです。2話以降に物足りなさを覚えるレベルでよかったです。しかし、ここら辺からガバガバやグダグダが目立つようになってきます {/netabare}
2話以降は順次更新します

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お客様の中に探偵の方はいらっしゃいますでしょうか?

初回1時間にした理由は凄くいいですね。
ただ、1話ラストに衝撃を受けます。

タイトルである意味ネタバレして居ますが、1話を見て探偵の圧倒的ヒロイン感を見ているので、早くもかぁ〜ってなります(*꒪꒫꒪)
うんw解っててもww

↑衝撃はこっち。

ストーリーも軽く謎解きもありますが、そんなガチの推理物てはありません。
戦闘は中々楽しめました。
最初はタイトル的には、探偵不在の推理物かな?くらいのレベルでしたが、戦闘シーンを入れてくる事でギャップで、おぉ〜!となりましたw

よく動いていましたし作画も個人的には悪くなかったです。
銃を持って突進しながら一撃を放つシエスタのアクションシーンが凄く良かったかと。

アニメは1話は掴みどころでもありますが、この作品の1話は凄く力が入っていますね。
あぁ〜これは面白いと確信しました。
最初は殆ど期待もしてませんでしたが、アニメは見てみないと良さには気が付かないですね。


探偵 シエスタについて。
1話を見てしっかりヒロインをしてましたし、探偵としての力量も充分にあるし、存在感はかなり強かったですね。

助手との駆け引きもギャグなのか面白いやり取りも凄く多かったし、素敵なコンビだなぁ〜と実感しました。
推力も戦闘力もあり探偵の7つ道具とか凄く気になりますねw
何でも開けられる鍵に空を飛べる靴……そんな靴欲しいよ(*꒪꒫꒪)

彼女は凄い探偵ですが、飛行機事件も黒幕はある意味、シエスタじゃんww
しかも、助手の家に探偵なのに不法侵入してピザ注文してるしww
とんだ探偵もいたものですw
一流の探偵は事件が起きる前に解決してるものだから……彼女の名言ですが、シエスタを見ていると本当に、その言葉が合いますね。

そして、彼女は公彦を本当に大切に思っていたのでしょうね。
それは2人の関係をみて居たら解りますが、何より公彦が拐われて動揺するのもまた可愛いですね。
勢い余って軍から人型秘密兵器シリウスを借りてくるあたりお茶目です……ん?お茶目よね?……あれ?

なにより私はシエスタって何者なんだろって思いました。

ただの名探偵?
それだけで人型兵器を借りられる?
探偵の七つ道具って何?
明らかに現代技術ではまだ到達しきれてないアイテムをもってるの?
そもそもスペースとは、いつから対立してるのだろうか?
ヘルは彼女の事を世界を守る為に産まれてきたといわれてたりしましたし。

シエスタって結構謎が多い気がします。
彼女は1話にて一流の探偵は事件が起きる前に解決しているものだと言いました。
シャルも言ってましたが、彼女の死も想定内だったのかな?って私も思います。
何より、シエスタの発言に気になる発言が多々あります。
彼女の言葉には、私が居なくなったらとか、少し後ろ向きの発言も目立つ場面がありました。



夏凪 なぎさについて。

ふざけんざねーぞ!たんもしのヒロインはシエスタだぞ!

↑1話をみて2話冒頭の私の気持ち。

なぎさも充分にヒロインだわ!凄くいい子

↑2話を見終えた私の気持ち


さて、探偵不在だし彼女がメインヒロインかな?
彼女は君彦に誰かを探して欲しいと依頼します。

彼女は心臓が悪くドナーに心臓提供をして貰い生きています。
その心臓が誰かに会いたがっていると彼女は言います。
それを助手に相談しますが、それは前の持ち主が心臓が持つ記憶や心だから気にしなくていいと言われますが、彼女はそれが嫌だと言います。

助手の意見は本当にもっともです。
探し方すら曖昧で誰を探したいか解らない。
万が一探せた所で、どうするのですか。

彼女はそれでも探したいと言います。
力強く自分の気持ちを訴えかけます。

実は、私くしごとですが、数年前に家族がドナーが必要な病気になりました。
その時に私は医者から話を聞いたのですが、ドナーは凄く少なくて順番待ちになっているらしく、多くの場合は、それまで患者は闘病しながら1日でも長く生きれる様にドナーを信じて待つしかないそうです。

しかし、現実問題ドーナーは回ってくる事も中々なく回って来ても適合と不適合があり不適合だと手術は受けれないそうです。
唯一順番待ちしないで、適正ドナーを受けとる方法があります。
それは、家族や友達から直接受け取る方法。
しかし、その場合も同じ血が流れる兄弟姉妹であっても適合率は4分の1です。
両親に関しては更に確率が低く、他人は更に低くなるそうです。

多分、彼女の日常は死と隣り合わせの日々。
しかも、心臓となると中々回って来ません。
それでも、奇跡は起きた。
だから、きっと彼女は感謝したのです。
死の恐怖から救ってくれた彼女の心臓に。

でも、彼女はそのお礼は出来ません。
その人は……既に死んでいるのですから。
それでも、その心臓が誰かに会いたいと自分に訴えかけるのなら……自分にも出来ることがある!自分にも返せることがある!
例え、自己満足だろうがなんだろうが、自分を生かしてくれた人に!気持ちに!答える方法があるなら!と思っていたのでしょう。
それが、きっと助手にも伝わったのかな?とw

彼女の心臓は探偵のものでした。
つまり心臓が会いたかった人はキミヒコだったのです。
キミヒコは再開する探偵……いゃシエスタの心と。

それでも、それをキミヒコは偶然だと片付ける。
それに対して、夏凪はぶちギレる。
彼女の言葉には、想いが乗っていました。
シエスタの心臓を託された夏凪だからこそわかる気持ちであり、彼女の自身の考えと言葉で放たれた言葉に公彦はやっと素直になれる。
そして、夏凪は決意する探偵になる事を。

彼女は少し偉そうだけど、心優しくて意志をしっかり持った立派なヒロインでした(っ ॑꒳ ॑c)
そして、彼女は私は死なないと言う。
その言葉は、きっと君彦にとって頼もしく嬉しいセリフ。



斉川唯はアイドルで、宝石を守って欲しいと言います。
この回では、ドルオタ公彦が1番受けますw
夏凪と公彦のやり取りが、シエスタとはまた違いいい味を出しています。

唯には実は秘密があります。
それは、公彦と夏凪を殺す事でした。
それは大切な瞳を奪おうとするものから義眼を守るため。
彼女の左目な義眼で能力が物体透視です。
彼女は公彦達が義眼を奪おうとする敵だと刷り込まれて頂いた。

彼女にとっての義眼は両親との思い出が詰まった大切な義眼……彼女は解っていた公彦達が敵ではない事も本当の敵はスペースである事を、でも義眼を守るには、言いなりになるしかなくて……例えその先がなくても……

だから、夏凪は友達になろうと言います。
その提案で、唯はスペースに狙われている自分の友達になると迷惑が掛かると涙します。
巻き込んでしまうと思って、その言葉と涙します。

この子は本当は凄く優しくて寂しがり屋なんだと思います。
強がりでも、義眼の力があろうと、やっぱり普通の女の子なんだなぁ〜って

彼女の持つサファイアの眼は昔、切り裂きジャックを追う時にも出て来ていて、シエスタはこの時点でサファイアの眼の在処を理解して居ました。
シエスタが彼女に直ぐに会いに行かなかったのは将来的に助手が接触する事が解っていたのかもしれません。

公彦が出会った少女アリシア
彼女は記憶のない女の子です。
彼女はしばらくの間だけ探偵と助手として共に行動する事になります。
しかし、シエスタ達の追う事件の犯人は彼女だったのです。
彼女の別人格……彼女は別人格だからこそ記憶が無かったのです。

公彦は彼女が犯人である事を認めることが出来ませんでした。
頭で理解しても心で否定してしまう。
自分の知っている人が犯人であれば認めたくはないのかもしれない……それでも相手の事を思うなら……取るべき選択肢は……

一方、シエスタはそれでも彼女を犯人として捉えようとする。
例え、犯人が知り合いだとしても彼女は捉える決意をする。
その決意だって簡単に出来た訳じゃなくて、疑いきれなくて推理に手間取ってしまった。
それでも彼女は探偵だから……

そんな中、アリシアはスペースに拐われてしまう。
そうして、シエスタは答える「仲間(アリシア)を助ける旅に出よう」と。

本拠地に乗り込むときに、シエスタは助手を抱きしめようとするけど助手はそれを拒む。

「さっきマームに抱きしめてもらっとけばいいのに」
「アホ、そんな情けない事できるか」
「後悔するわよ」

助手の公彦とシャル、2人のやり取りですが、このセリフは凄く考えられています。
この作品のタイトルで探偵がどうなるかが解るから心にグッと来ます。

彼らはスペースの基地に乗り込みに行く。
勿論、負けるつもりも死ぬつもりもないでしょう。
しかし、彼らはピクニックに行く訳ではありません。
戦場へと戦いに行くのです。

つまり生きて帰れる保証はないのです。
確かに、未来なんて判らないし、自分も仲間も死ぬなんて考えてないから、小っ恥ずかしくなるのも解るし、普通は恋人でもない限りは助手側の選択肢を選ぶでしょう。

でも、視聴者はタイトルや物語からシエスタの未来が解るから…
私は、そんな助手を見て思います。
その選択肢は後悔すると…

大切な人を失った後に後悔してしまう。
もっと話しておけばよかった、もっと甘えて置けばよかった、もっと一緒にいればよかった……大切な人を失った後に人なら必ず考える後悔の一例です。
それを考えるたびに涙が溢れてくるのです。
何年たとうと、無くならない後悔がある。

だから、私は公彦はシエスタを失った後に後悔するかもしれないと思いました。
抱きしめられておけばよかったと……

その点、シャルは解っていたのかもしれない、もしも展開が、あるかもしれないと。


シャルについて、シャルは夏凪とは相いれない感じでした。
シャルはシエスタの事が大好きで、シエスタの死後も1人でシエスタを思いシエスタについて、シエスタが打倒しきれなかったスペースと戦い続けているいたのかもしれません。

彼女はアホです。
シエスタの遺産がカジノの景品として出てくる……そんなアホなww
でも、彼女はアホでも真っ直ぐで真剣な子って気がします。
しっかり、シエスタの言葉を受け止めてるからカメレオンとの戦いで、シャルと公彦が2人でミッションを成功させると言う。
シエスタの気持ちを知っているから公彦に託す事を選ぶ。

彼女がヘリから狙撃銃やガトリングを打ち込むシーンでは戦闘センスを少し感じました。

敵はカメレオン…姿を消せるから同じ地上では不利だと考えて安全圏内からの攻撃を選んだのでしょう。
直球過ぎるし、単純な作戦で、アホぽい戦い方にも感じますが、シャルの設定も上手く活かした戦い方に感じました。

最後のシエスタに添える花を一緒に買いに行こうは凄く良かった。
仲良くしてくれ、それがシエスタが望んだ事だからしっかり受け止めようとするあたりで、彼女は本当にシエスタが大好きだったのだと感じました。



この作品の「探偵の死」には1つの形がある。
そこがこの作品の死の形です。
シエスタを殺したヘルはシエスタの心臓を手に入れた。
私はそのシーンを見て、ヘルが回収した心臓を何故、夏凪が持っているのかが疑問でした。

そして、ヘルは公彦を未来のパートナーだと発言している。
シエスタを殺した女とパートナー?
何故、パートナーになる未来があると思うのか……

ラストには、そのギミックの秘密が明らかになってきます。
確かに探偵のシエスタは死んでいる。
でも、意識は生きている…あの怪物の死後に咲く花粉の副作用…それは忘れてしまう事。
彼女の意識が生きている事を忘れてしまう。

シエスタの身体は既になくて、それも一つの死なら。
忘れてしまう事も一つの死

でも、彼女の意識は「必ずこの身体は君に会いに行く」と約束する。

そして、公彦は夏凪の身体に入ったシエスタの意識て再会する。

2度はない1回限りの再会……
シエスタの意識は生きている。
だから夏凪は彼女に身体を貸して公彦の助っ人を頼む。
そこで久々の再会……この2人は相変わらずだなぁ〜と思います。

戦闘中でも言い合いしたりするもの、しっかり関係が出来ているからです。
自分以上に相手を信用している、公彦もシエスタも……最後に挨拶出来て良かったって。

前回はシエスタの一方的なお別れ感がありましたし……あれじゃ公彦も伝えたい事あっただろうし心残りも強くなりますよね。
最後に挨拶出来たのは本当に良かったと思います。



この作品においてシエスタは私にとって少し尊敬出来る部分を感じました。

大半の人間が1度は人生で考えるであろう「自分が生きる意味」です。
昔、少し考えたのですが私は私の生きる意味は解りません。

なので、私は生きてるうちに、私が生きた意味を何かを残せたらと考えていたりします。
別に深い意味ですし何を残せるかなんて解らないし自分の生きる目標の1つですw

で、シエスタはそれが出来ているのです。

公彦にはシエスタから受け継いだ頭脳があります。
それはシエスタとの旅の経験と記憶をしっかり受け継ぎ彼はその頭脳で夏凪や唯の依頼を解決して居ました。
全てではないのかもしれない……シエスタにはまだ及ばないかもしれない……それでも、間違えなく、彼女は公彦にシエスタの知識を残してあげられた。

夏凪の左胸で力強く鼓動する心臓はシエスタの心臓であり、彼女は夏凪の命を繋ぎ、その心臓はシエスタの心であり夏凪は彼女の心を引き継いでくれた。
彼女は夏凪に心臓と言う心を残す事が出来た。

斉川の義眼はなんだろ?少し特殊な義眼……
それは、もしかしたらシエスタの探偵の七つ道具の1つなのかもしれません。
最後に、シエスタが4人を探偵の遺産だと言った事からシエスタは彼女に武器を託したのかな?とおもいます。
原作未読なので違ってたらすみませんw

シャルには戦闘能力があります。
それは、シャルを見込んでシエスタが教えこんだ戦闘能力であり彼女に残したものです。
これからの先の戦いでエースとなるのは彼女かもしれません。


そんな誰かに何かを託せたり残せる人は本当に凄いと思います。
彼ら彼女の中できっと強く根付いていくものだと。

シエスタの最後のお願い。
それはスペースを倒す事。

シエスタは公彦達を「私の残した遺産で最後の希望」だと言いました。

彼ら彼女達、一人一人はまだシエスタに何一つ及ばないかもしれない。
でも、きっとシエスタが残した物はこれからも彼ら彼女達の中で成長して、いつかシエスタを超える日がくる。
それがスペースを倒す時なのかもしれませんね。

さてと、結構楽しめた作品でした。
是非2期あれば見てみたい作品です⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

投稿 : 2021/09/25
閲覧 : 102
サンキュー:

11

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ラノベはもう...

放送前からtwitter等でやたら持ち上げられてるラノベということで、絶対につまらないだろうなとは思っていたが、予想をはるかに超えるつまらなさだった。
キミ戦レベルでは楽しめるだろうと思ってたがまさか、おさまけに近いレベルだとは...。

{netabare}
良かった要素は一つもない。
まず、こんなふざけたタイトルにも関わらず推理要素が一切ない。
そして探偵のシエスタも実質死んでない(?)上に、やたらと登場してくるという。
せめてこんなタイトルなら一話以降シエスタ出すなよと。
結局シエスタ出さないと人気でないから無理里出してるようにしか思えない。
シエスタ出てる回の方が多かったしね。

そして、ストーリーはあまりにガバガバで粗末。
書いたらキリがないから書く気が失せる程にガバガバ。
一話毎の感想に結構書いてるけどそれでも書ききれてないレベル。
特に酷かった部分を3つぐらい書く。

まず、一話の序盤から酷い。飛行機に銃を普通に持ち込んでる主人公、2-5-2の座席、ご都合戦闘、一話は良かった? そんなことないです...
4話に申し訳程度の推理(笑)があったのだが、他の可能性も考えられるだろって状況でなぜか相手は義眼だと決めつけたり推理とは呼べない。
丸見えな場所からボウガンで目を狙撃しようとする犯人にも笑った。

そして、11話。まず、乗客がいっぱいいるにも関わらずおかまいなしに、船に放火する警察さん。
ギャグとしか思えなかった、よりによって警察って。
なぜかこれが天才的発想のように描かれるという地獄。
そして原作勢が大絶賛してた二巻の伏線回収()?はもっと酷い。
シエスタの心臓を奪いとり、自分の心臓としたヘルがシエスタに意識を奪われ乗っ取られるという謎展開。
からの記憶消去とか言う謎能力、なんでもありすぎて笑った。
あれで感動できた人いるのか?

ほんとに5分おきぐらいに突っ込みどころが出てくるから書いていたらきりがない。

テーマも滅茶苦茶。
一話から耳から樹木を生やした改造人間が出てくる時点で笑ったのだが、
それ以降、狼男、生物兵器、揚げ句にはロボットが出てくるという...

それと、TwitterやYoutubeで神作画!と言って持ち上げられていたが、作画も全然よくない()
一話の戦闘シーンと3話ぐらいのダンスは良かったが、それ以外はほんとに死んでる。
5話のロボの戦闘シーンは顔アップやスライドばかりで終わってたし、10話の背景とかほんとに酷かった。
それと、作画ではないけど、あの金髪女の服装が面白い。
胸元だけあんな風に穴開いてる服見たことないし、オタク向け過ぎて笑った。

キャラもきつい。
原作勢が7話神回と叫び、Youtubeではアンチが手のひら返し!みたいな馬鹿動画が上がっていたが、この回が一番酷かった。
きつすぎる。
知的キャラのはずのシエスタがビッチみたいになってるのは誰得なんだ。
酔いとはいえ、シエスタのキャラを視聴者はそんな風には捉えていないだろうし。
そもそもこれを言ったらいけない風潮あるけど、正直シエスタそんなにかわいくなかったかな。
自分の好みからそれてただけかもしれないが。
会話もきつい。
毎回ラノベ臭い会話が何回もなされて、聞くたびにきっつって感想が出てくる。

それに何よりBGMと効果音が終わってる。
自分、普段はBGMなんてあまり気にしないから感想にBGMのことを書いたことなんて全然ないがさすがにこのアニメは酷い。
戦闘シーンで全く緊張感のないBGMが毎回流れるのも面白いし、銃の効果音がしょぼすぎたりするのも面白い。
ほんとに何もかもが終わってるアニメ。
OPは良かったけど、これが酷すぎたので音楽評価低めです。

声優も良くない。
主人公の声優が下手。

そういや良かった点が一つあった。
9話ぐらいからは実況つきで見るとギャグアニメとしてかなり面白かった。
緋弾のアリアが高評価されてた頃のあにこれなら、もっと評価高かったかもね。
これはあれよりも酷かったが。
これを見るならAngel Heartを見ましょう。

↓一話毎感想
{netabare}
1話 4/10
いきなり助手になってよってw
ほんとに巻き込まれ体質。
声優松岡コウモリに合ってる。
暇だからのっとったとは...。???
死にたくないから推理させた?
どうせ命令に背くのなら普通にハイジャックなんてしなければいいのでは...。
ああ、説明してくれた。
けど不戦敗じゃ嫌だからって理由になってない。
怪物みたいなのが出てきた。推理ものじゃないのか。
助手なんか雇わなければよかったとは。
助手としてもう馴染んでしまってるの違和感。
2-5-2の座席www
ボールペン投げた直後にかなり距離が離れていた敵の後ろに回り込めてるという...。
作画と魅せ方が良くて戦闘シーンがめっちゃ面白い。
なんでそんな回りくどいことしたんだ?
主人公に銃を持たせるというわけわからないことを。
主人公を指名した理由も謎だし。
今後への伏線ならいいんだが。
いきなり主人公の家に住まうヒロイン、いつのラノベだよって言う展開。
緋弾のアリアを思い出した。
あれよりはまだこっちの方が面白さ的にマシだが。
風呂シーンきっつ。
花子さん回想シーンのシエスタ可愛い。
ピザ勝手に頼んでおいて金を払わないという不快でしかない話。
いきなりいちゃいちゃしてる主人公ら。
何やってんだ。コスプレする意味ある?
露骨に写真撮るシーンを入れてきた感。
探偵死んだ後にこの写真見て思い返すってことが簡単に想像できてしまう。
推理要素はまあまあ良かったかな。
ランニングシューズを履いていたことが伏線になってたりとか。
これ次回からどう話を展開していくんだろう。
回想ばっかだったらさすがにあれだけど。
まあ、緋弾のアリアよりはマシとしか。
ラノベ原作における信用ならないワード「原作は面白い」「後半から面白くなる」
ラノベ原作はもう死んでいる 

2話 6/10
初手きつい会話。
依頼内容意味不明じゃねーか。意味不明じゃなかった。
依頼内容は面白いけど「X」とか名付けちゃうの痛い。
これ心臓になんか変なものつけられているとかそんな落ちだったら引く。
記憶転移というワードが出てくるとは。このオチは結構いい。
この心臓まさかシエスタのものだったっていうオチじゃないよな。
ラノベのノリがいらない。
えw 強盗が何で逃げてるんだよw
いやほんとに強盗なのかよw
武器も持ってなかったの?w
あの強盗展開必要ある?
コウモリとは結構仲良くなってるのか。
耳がすごいだけで記憶力がすごいみたいな設定ないだろこいつ。
いやシエスタオチかよしょーもな。
Angel heartww
記憶力に関する疑問点はなくなったけど。まあ会話に伏線が入ってたのはすごいと思った。
ところで、心臓移植なのに綺麗な鎖骨とは?
ここから渚が一流探偵になったりする展開にならないことに祈る。
シエスタと渚に関係はあるのかな。

3話 2/10
白上フブキだっけ?Vtuber意外とうまいじゃん。
Vtuber採用自体には反対だけど。
言い回しが気持ち悪い。ラノベのノリ寒い。
警備員仕事しろw
話が全然進まないな。変な会話ばかりで。
主人公キャラ崩壊してないか。
なんでライブ応援してる。
シリアスかギャグどっちがやりたいんだよ。
あいつの目的はライブに警備員を誘導することなのかな?
てかあいつ何したんだ?
冗談抜きで退屈なアニメ。単純に話が面白くない。

4話 1/10
ダンス思ったよりは動いてる。
主人公の心の声多すぎる。
えぇ...。何で構図把握できてる。
なんでボウガンなんだよwww
なんでさっきまで後部席にいたのに舞台上の斎川を助けるのに成功してるんだ。
サファイアがあの目だって見抜けたんだ?
作者はミステリー作家向いてないよ。
? なんで主人公らが斎川に協力する前提で動いてるんだ?
は? とんでも推理すぎるw
ふらついて歩いてたからならもっと他に想定するはずw
そもそももしずっと片目なら慣れてるだろうし、普通なら「足の調子が悪いのかな」ぐらいの推理になるはず
そこから義眼って推理するってw
それっぽい見せ方で誤魔化そうとしてるけど、誤魔化せてないし違和感しかない
ほんとに死ぬほどつまらないなこれ
てか、あの目も実はシエスタのものでしたみたいなオチじゃないよね?

5話 0/10
作画悪いな。水着回いらな。
てか前回の話あれで終わりなの?
はあ...。ヒロインが知的なキャラに見えるのに無駄に主人公を誘うというラノベ展開。
ラノベ特有のセリフ「理不尽だ」
推理じゃなくて当てずっぽうじゃん。
三大欲求の会話きttttっつ
何だよこの金髪の服ww
狼男じゃん。
ええ...ホテル燃やしてどうするんだよw
??? ガスがあったから臭いが感じられなかった?もう笑えて来るわ。
hellってこいつの方がケルベロス感ある。
意味わからん...。
改造人間、謎能力、変身、謎武器、生物兵器()本当に筋が通ってなくて何がしたいのかわけわからん。
ハルヒかよ。 勘が良くなくても気づくだろ。
おまけにはロボ出てきてくっそ笑ったわww
ホント何がしたいんだよwwww
シエスタもこんなキャラじゃなかったろw
シリアスギャグアニメか? 

6話 1/10
軍が秘密裏に開発していたw
開発の時点で意味不明だがなんで借りられるんだよw
頭おかしいだろこれ。
リゼロで見た設定。おい、作画死んでるぞ。
スライドだし全然全体像出さないじゃん。
なんだこの足音。世界を守るために生まれてるわけないじゃんw
敵の言っていることに全く説得力がない。
おい、ロボ壊れたぞww
軍の秘密兵器じゃないのかよ。
なんだあの鏡。
いやそんなステルス能力あるなら撤退しなくていいだろw
警察に連れて行くのはまとも。
ふくらはぎで推理するとこは良かったのに、その後の性癖云々の会話で台無し。ああ、あの目か。

7話 0/10
ミルキィかな?
こういう会話もあまり楽しめないのは主人公に臭いイメージがついてるからか。
この子から阿吽の呼吸とか言う言葉が得るの不自然に感じる。
シエスタも主人公もイキった話し方するせいで好きになれない。
こういう酔っ払い展開きついわ。
本当にきつい。無理。自分から誘っておいて逆切れかよ。
ふうびが変装してたのにちゃんと理由はあるよね。

8話 1/10
これぐらいの意見の食い違い別にいいだろw
何で子供に指輪はめてるの見てショック受けるんだよw
「健康状態はすでに把握している」きっしょw
しょぼいトリック。もう滅茶苦茶だよ。
主人公ガチでロリコンかよ。
気づいてるくせにロリ庇うとか。
からの二重人格落ちかよ。推理モノで二重人格...?
泣き演技上手いな。
てか、シエスタこんなに出すなよ。
探偵はもう、死んでいるって言うタイトルで。

9話 0/10
こんなタイトルで6話もシエスタ出るってどうなの。
この金髪の服何なんだよw
何で胸元だけ露出させてるの?w
もう世界観がぶっ飛びすぎててな。
急ぐって間に合うのか?
てかなんでそう簡単にこいつの言うこと信じるw
どう見ても煽りっぽいのに。
このクソBGM笑うからやめろ。会話きっつ
しょーもねえ設定だわほんと、こういう二重人格の設定。
「理不尽だ」って聞くたびにラノベ臭くて気持ち悪さを感じる。
てかいつの間にこんなにスペースの根幹までたどり着いてるんだよw
推理じゃなくてただの予想じゃんこれ。
は?なんで防げたの?
草、ほんとにご都合主義にもほどがあるだろw
探偵モノなら理論ぐらいつけとけよw
絆の力はどこに行ったんだ?w
こう簡単に死ぬのかよ。
こいつあの二話の奴なのか?
絆パワーはどこ...?ここ...?
ここで原作勢さんは泣いてるの?
予想通りあの強引な展開で取った写真はこういう風に使われるのな。

10話 3/10
いつの間に夏凪とこんなに仲良くなってるんだ。
結構夏凪と会ってから時間経過してるのか。
BARに探偵がいるってことか?
背景作画が簡易的すぎるな。
推理要素はどこ...?ここ...?
なんで銃持ってんだよw
撃ったら落とされるんじゃないのかよ。ごり押しか?
 
11話 0/10
子安よっわ。ガチカメレオンかよw
ほんと変身って何アニメだよ。言葉遣い痛すぎる。
地獄行の切符とか中二かw
てか子安透明になればいいだろ。
銃の効果音が最悪、そしてこのBGMである。
この金髪のキャラに全く思い入れないよ、全然出てもないしどういう奴かも謎。
おい、放火とか乗客はどうなるんだよw
なんでライターの火がつきっぱになるんだw
は? ギャグアニメかよw
なんで心臓写ったら洗脳できるんだよw
くっそwwww
ここが原作勢大絶賛の泣き所ってマジですか。
2巻の伏線回収がすごい!って原作勢がめっちゃ言ってたけどまさかここじゃないよね?
主人公の記憶消したの何でだよ
いや死体は普通に野原に転がってるんだが、どうやってその体で会いに行くんだよ。
何が探偵はもう死んでいるだよ。
何で目の色変わるんだよw
ヘル=アリシア=夏凪=シエスタってもう滅茶苦茶だよ。

12話 3/10
ここで死ぬ意味ないだろw
死ぬことで何になるんだw
出た、謎BGM。からのきつい会話。
緊迫感もくそもない戦闘だな。
このアルペジオかリゼロみたいな謎空間。
てかアリシアはどこ行った。Cパート何がしたいんだ?
ほんと原作信者が無駄にうるさいラノベってロクなのがないな。 
{/netabare}

曲20段階評価
OP「ここで生きてる」7.5/10
ED「鼓動」6.0/10
{/netabare}

投稿 : 2021/09/25
閲覧 : 126
サンキュー:

8

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

シエスタが魅力的過ぎた

正直、探偵とか推理の要素はほぼ無い。
シエスタの魅力のみで12話駆け抜けた。
色々と脈絡の無い内容でストーリーとしては
大変つまらないのが本音。
なのに完走出来たのは全てシエスタのおかげ。
もうね、シエスタとの三年間のイチャコラだけで
構成すれば良いのに。
そのくらい魅力的なヒロインでした。

投稿 : 2021/09/24
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

12話まで。結局最後まで見てしまいました。

11話で、へーとなって、結局全部見てしまいました。え、スペースの能力をつかって、はいシエスタ復活じゃないんですね。種で人作れるんだから、なんとかできそうですが、そうするとナツナギが死んじゃいますか。
 または主人公が左目をアイドルちゃんから引き継いだらシエスタが脳内に、みたいな。

 まあ、原作があるみたいなので、今後の話でしょうか。改めてみたらやっぱりスペースという宇宙人の描き方が適当なのと、ロボットとか兵器の扱いを何とかしろよというのと、あのアイドルちゃんがどういう意味なのかの結論がないことがつまらない原因でしたが、アリシア→ヘル→ナツナギ→シエスタのつなぎは良かったのでは? 微妙にリボンとかの伏線があったのも、なんとか気が付きましたし。

 面白くないかと言われると、実はちょっと面白いかもと思わなくもない気もします。シエスタ可愛いし。声もいいし。
 作画もひどいときはひどいですが、女の子は可愛いのでまあいいです。ただ、主人公の男の年齢をもうちょっとわかりやすく表現してあると、物語を考察する気になれるのですが。

 皆さん指摘していますが1話の作画クオリティーで、脚本と構成をやり直すのと、もうちょっと丁寧に作ってくれれば、なろうじゃないラノベ原作は結構新鮮でした。意気込みは買います。まあ、これに懲りずにがんばってください。


以下 11話までです。

 ちょっと気になって11話見たら、はーん、という展開なのでちょっと遡って見てみました。

 なるほど。 {netabare}アリシアとヘルが2重人格でイコール。でアリシア=ヘルはシエスタの心臓を持っている。結果11話でシエスタの人格が復活。ナツナギの心臓はシエスタの心臓を移植されていると言っていたので、結果、このアリシア、ヘル、ナツナギが同一でそしてシエスタの人格を持っているということですね。シエスタの心臓がヘルに奪われた場面は、主人公が記憶がなかったから忘れてたと。{/netabare} 私の勘違い?なのでしょうか。でも多分そうですよね。あとは左目のあの子がどうなるかですか。ちょっと面白いかも。内容は。

 小説で読んだら面白いという意見は、分かる気がします。ストーリーを見れば探偵が死んでいるという伏線回収になっていますし。

 ただ、決定的にアニメづくりが下手すぎます。別に絵はいいんですけど、脚本・構成、そしてスペース側のなんと安っぽいこと。キャラもデザインも設定の説明不足もひどいです。だから、つまらないのでしょう。

 それにしてもシエスタは本当に地球人ですか?実はスペース側?という能力でした。

追記 シエスタっていう言葉は「午睡」という意味がありますね。フランス語だと思います(追記 スペイン語でした)。だからシエスタは最後に目覚めるということでしょうか。


以下 5話までのレビュー
{netabare}
 シエスタ、色っぽくねー、可愛くねー、作画ひでー、顔だけはいいですけど。水着回なので見てみましたが、せめてここは何とかしろよ、という感じです。これだけの美少女がビキニ姿でまったく感動が無いとか、かえってすごいです。

 あと、話について行く自信がなくなりました。厨二ですらない、小児?やっぱり休みます。

 
 4話まで視聴。アイドルの女の子の目について、本人は「サファイヤ色」の義眼と言って、主人公は「サファイヤ」と言っているのが気になります。色がシエスタの瞳と同じ色なのは関係ある?ひょっとして、シエスタにまつわる身体のパーツを持つ女の子が集まって、ハーレムになる感じでしょうか。さらに、あの耳の化け物の組織の技術でシエスタがよみがえるとか?

 それにしても、謎解きにも人の言動にも無理がありすぎて辛い。片目で不自由なく動いてたからって透けて見えてるって…。うーん。実際に殺されかけたことをアイドルちゃんはどう思ってるんでしょう?それを救った主人公がいるのに…。
 
 一旦休んで、皆さんのネタバレレビューを読んで、面白そうなら見ましょうかね。


 3話まで視聴。2話目以降は流し見です。
 探偵はなぜ主人公を助手に選んだのかというのが最終話までに語られるか。2話で出てきたヒロインらしき女の子に探偵は自分を託して何がしたいのか。この2つの謎が最終的にカタルシスとともに謎解きされるなら、名作になる可能性はあるでしょう。
 そしてストーリーが「探偵は、もう死んでいる」という題名の伏線を回収する感じで、様々な事件を解決するたびに、探偵の痕跡があってそれが主人公へのメッセ―ジになっていて、最後、主人公に伝えたい内容がわかる、みたいな構成になっているなら、もっといいでしょう。
 さらに、倒置法で最後になぜ飛行機に主人公が乗ることになったのかにつながれば、かなりいいでしょう。

 最悪なのは、変な事件の解決するエピソードが延々と続くことです。で、あのヒロインの女の子が、探偵の残留思念というかゴーストみたいなもののメッセージを受け取る、的な話なら目も当てられないでしょう。

 今のところはなんだこれは?ですが、探偵の死をめぐる謎を追ってゆく奥の深い話の可能性がありますので、構成やストーリーの分かりづらさは今のところ批評すべきではないでしょう。

 羊たちの沈黙のハンニバルレクターのマネが出てました。まあ、日本のクリエーターは彼の事が大好きらしくて、様々なドラマ、映画、アニメ、マンガでマネされていますが、恥を知りましょう。うんざりです。

 アニメに関しては、あの航空機や空港、車両等々のデザイン、というより全般的にデザインが悪すぎます。唯一、探偵のデザインはものすごく可愛いのになあ、という感じです。登場人物のプロフィールや状況、設定の説明の下手さもあって、ものすごく見づらいです。

 中学生が一人でアパートに住んでいる問題とか、セリフや演出が寒すぎてちょっと見てられない問題があって、正直そのあたりがノイズになって、視聴するのが辛いです。そのハードルが一番高いです。

 もし、構成や時系列を使った凝った謎を作るなら、それなりのレベルのアニメを作らないと、単なるわかりづらいだけの出来の悪いアニメになってしまいます。本作はどうなんでしょう。数話流し見してから、ポテンシャルを感じたら最初から見直してみます。{/netabare}

投稿 : 2021/09/24
閲覧 : 607
サンキュー:

10

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトル詐欺かどうかも微妙なところ

 なんと申しましょうか……あやふやな主人公の境遇のおかげでどこに話の中心があるのかさっぱりわからないし、そもそも推理モノじゃないしだったらアクション中心でもないし会話劇でもないし……そもそもこれ探偵死ぬ意味ある?というのが大きくてねえ……もうシエスタと二人で珍道中やってればよかったんじゃあなかったかとは思うが、それは原作側の問題だし。

 だが女の子、特に肝心要のシエスタがキャラ的にも作画的にもドチャクソ可愛かったので最後まで流し観しました。お話がメタクソだったので、これはもうアニメ作品としては最後の砦だけど、そこだけ特別強固だったのはせめてもの救いか。まあ他の作画部分に関しては第一話のあのシーン(観た人には多分これだけで分かると思う……TVアニメの年間ランキングの上位にも入るレベル)の出オチという可能性もあるが。

投稿 : 2021/09/23
閲覧 : 47
サンキュー:

10

apotan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シエスタのみ!

2021年8月時点でシリーズ累計発行部数70万部を突破しているラノベ原作の作品。
原作は二語十
アニメ制作はENGI
グロなし。エロなし。

人気作品と聞いていたので期待して最終回まで見続けましたが、私にはあまりあいませんでした。
ヒロインのシエスタがとても魅力的ですがそれだけでした・・・
他のキャラクターはいまいちしっくりこず、内容もバトルしたり、探偵したり、ラブコメになったり・・・

原作がこれだけ売れているのでこの先楽しくなるのか・・・???

投稿 : 2021/09/23
閲覧 : 76
サンキュー:

7

eFGrK79102 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シエスタを見るアニメ。

これにつきます。探偵?ほとんど関係ありません。作画は綺麗なのに、ロボット兵器(なん十年前のデザインだよ)モドキが出てきたり、マスケット銃出てきたり、突っ込んだら負けみたいな設定です。シエスタの笑顔は癒しです。

投稿 : 2021/09/23
閲覧 : 34
サンキュー:

3

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもろいんかおもろないんかよく分からん作品

探偵はもう、死んでいる 全12話 感想

初回1時間で掴みは良かったと思います。ただ探偵ものなんかバトル物なんかよく分からんかった。
シエスタロボットに乗るし。終始???みたいな感じ。あと時系列もややこしくてよく分からんかった。
スペースを倒すことがきみづか達の目的なの?
あときみづかのスカした感じがキモすぎて無理だった。あいつくそきもい。
まぁ終わり方もカメレオン倒して終わったんでおっけいでーす。

投稿 : 2021/09/22
閲覧 : 78
サンキュー:

7

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

結局シエスタ頼みの作品

原作はライトノベルです。アニメは2021年7月から1クール。
原作未読。

主人公君彦(中学生)が、ハイジャックされた飛行機の中で
コードネーム・シエスタと名乗る自称名探偵の少女と出会い、
事件を解決したことからストーリーが始まります。
その後、本編(第2話)に入るとシエスタは死んでおり、その後、
君彦の冒険が始まります。というか中学生から高校生あたりで
君彦は学校行かずに世界中で事件解決してたんでしょうか。
学生の設定にする必要はなかったのでは。

なのですが、第1話の段階で「あ、これダメだ」と思わせるのに
十分です。説明不足もすごいのですが、大型飛行機のコクピットが
あんな簡素のわけないですし、コクピットのドアの外が広すぎるし、
秘密組織スペースの怪人(犯人)から乗客が逃げた後、怪人+
シエスタ+君彦を俯瞰する構図になっても誰もいません。あんな
人数がいたのにどこにいったんでしょうか。
また、ここの場面、犯人と対峙しているのに放り出して痴話げんか
めいたことをやっていたりします。緊迫感ゼロ。

この作品、タイトルは「探偵」とありますが、第2話以降、推理が前面に
出てくることはほぼありません。どちらかというとバトル寄りです。
が、このバトルもなんかスピード感がありませんでした。
シナリオ的にも、一般人の君彦ではありえない場所(刑務所の中)に
行けてしまったり、チケットもないのにライブ会場に入れてしまった
り、上記の飛行機内の描き方も含めて、資料とかちゃんと見て作って
るのかな?とも思いました。いろいろ説明不足な点も目立っていました。

また、シエスタその他ヒロイン勢と君彦の会話が度々出てくるのですが、
かみ合っているようでかみ合ってない、ひたすら昭和のオシャレ
小説(昔の大藪春彦とか村上龍とか田中康夫とか)を読んでいる
ようなデジャブ性を感じてしまいました。会話そのものもなんか
フワフワしてるし、ひたすら「あ、このセリフカッコ良いでしょ?」
を前面に出して粋がっている、そんな風に見えました。
若い人にはあるいは一周か二週回って新しい、あるいは21世紀の
オシャレ、みたいな感覚に写るのかもしれませんが、なんか言い回し
が古いなあ、という感がありました(個人的な意見です)。

このセリフの多さでストーリーを語っていくことが多いのです
が、シナリオがあらゆる場面で間延びしていて、事件が起きているの
にのんびりしすぎです。現在進行形で回りが動いているのに、
二人ないし三人で立ちんぼで会話している場面が多く(第1話の
ハイジャック事件の時にもその片鱗が見えます)バストアップあるい
は横顔だけで会話が進みます。シナリオ・構成・コンテも全部、
「やる気あるのか?」という感じで見ていて飽きてくるとともに
イライラしてきます。
構成上、シエスタが生きていた過去と、現在の君彦中心の場面が
交互にやってくるのですが、演出が悪いんでしょうが、どこから過去
なのか、どこが現在なのか、非常に分かりにくいです。

2話以降もある意味シエスタがヒロインではあるのですが(過去話と
して度々彼女との会話が出てきます)、他に数人ヒロイン格の渚や
シャルのような少女が出てきます。しかし彼女たちも活かせていま
せんでした。渚とかシエスタの心臓を移植された人物で、ずっと出
ているのですがなんか影が薄い。
結局終わってみて、シエスタしか記憶に残りません。

他とにかく気になったのは、主人公君彦の声でしょうか。
男子中学生(2話以降高校生)の声ではないです。
若い感じですが、もっと大人の雰囲気になっていて、少し年齢不相応
だと感じました。あと、はっきりいって棒気味です。

作画的にも、全員の眼に光がなく、焦点が合ってない感じの描き方を
しているようです。正直見ていてちょっと気持ち悪い。あんまりまじまじ
と見つめたくない眼の描き方だったなあ、と。

最後まで見ても決着はつきません。まだ原作が終わっていないので
仕方ないです。当然スペースは倒されていません。

結局見どころはシエスタの可愛らしさを愛でる。それしかなかった
んではないでしょうか。
開始前は1時間枠で第1話を放送する、キャラクターデザインは
割と良い、で期待していたのですが、アニメ本編の完成度が低くて
2回見ようとは思えない作品になってしまいました。残念。

投稿 : 2021/09/22
閲覧 : 44
サンキュー:

8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「たんもしはもう、死んでいる。」(あるいは「シエスタさえいればいい。」)

原作ライトノベルは未読です。

真面目に設定を追ったり考察しようとすることは、本作品に関しては個人的にはおあまりお勧めしません。

コミカライズは2作品あって、どちらも「月刊コミックアライブ」で連載中です。
1.『探偵はもう、死んでいる。』
2.『探偵はもう、死んでいる。-the lost memory-』

本作アニメを観ていた人に通じる言い方でいうと、1.が現在編(夏凪渚(なつなぎ なぎさ)がメインヒロイン)で2.が過去編(シエスタがメインヒロイン)って感じになるでしょうか。

「月刊コミックアライブ」はKADOKAWAが運営する「BOOK☆WALKER」という電子書籍サイトのサブスク契約で読めるので、単行本としては読んでいませんがコミカライズはなんとなく読んではいました。

一応のストーリーとしては、自称「平凡な高校生」である君塚君彦(きみづか きみひこ)が、謎の組織「SPES」と戦う「名探偵」シエスタと出会い、探偵助手として濃密な3年間を過ごす2.の過去編、そしてシエスタを失い失意の1年間を過ごした後、シエスタとの所縁を持つ少女である夏凪と出会い、「名探偵」としての意思を継ごうとする夏凪を助手として支える1.の現在編で構成されています。

シリーズ全体としてのヒロインは夏凪であると考えるのが自然なストーリー構成ではあるのですが、私の知る限りでは圧倒的にシエスタの方が人気があり、その結果を受けてストーリーも軌道修正されている感じがします。

男性向けライトノベル作品らしく複数のヒロイン候補となる女性は出て来はするのですが、結局のところシエスタと並び立つほどの人気を獲得するヒロインは現れないようです。

Blu-ray第1巻の限定特典版に付いてくるのも「シエスタ -水着ver.- 1/7スケールフィギュア」だったりするわけです。夏凪の立場は…(笑)?

余談: 君塚とシエスタの会話は、完全にラブラブのカップルのそれで微笑ましい。一応この点は、本作の魅力だと思います。

投稿 : 2021/09/22
閲覧 : 186
サンキュー:

22

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

羨ましい

ラノベ特有の陰気なお洒落会話文でひたすら「お似合い夫婦漫才」やってた感じ。

{netabare}「キミ、私の事好きすぎるでしょ」{/netabare}と、嬉しそうに指摘するシエスタが可愛かった。

作品の世界観はよくわからなかったけど、2人の関係性は羨ましいなと思った。

投稿 : 2021/09/21
閲覧 : 92
サンキュー:

12

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

単純に出来が悪い。もちろん面白くはない。

最終話まで見た感想
色んなツッコミは以前ダラダラ書いたので興味あるという物好きな方は下の方へ。



推理要素薄めでかなりタイトル詐欺
推理ものだと思ってた自分が悪いか?笑

シエスタの可愛さに頼りすぎ・シエスタ出しておけば良いだろと思ってる?
と言われてもおかしくないくらい全体的にチープ
そのせいで感情移入なんてできないから感動話になっても全く泣けない。

子安の無駄遣い
11話の「あついーしぬー」とか、どういう指示をしたんだろうかw
最終話はほぼ唸ってるだけ。
子安さんやる気無かったのかな?笑

まあその前にカメレオンは消えただけで何故その場から動かなかったのか?という疑問が湧いたけども。
そりゃ燃やされますよねって話で。

声優に関しては竹達と松岡に関しても無駄遣い。
こんな出来なら若手の育成枠にでもどうぞって感じ。

主人公の演技が下手くそ。
ぼくリメの主人公より多少マシな程度。


思い返してみると登場人物が何者なのかよくわからないのよ。
2話以降ざっくり見てるので見逃してる部分があるかもしれませんが。


シエスタは何で探偵(笑)やってるの?
依頼人とか指示出してる人は居ないの?
何でスペースを追ってるの?因縁あるの?

何で君塚が選ばれたの?
巻き込まれ体質だから?というご都合すぎる理由?
中学生の時点で一人暮らしだけど生い立ちは?

シャルはちゃんとした紹介も無く出てきたけど、いつからシエスタの部下なの?

女刑事は海外でも登場。
どれだけ偉いのよ。
この人は銭形警部ばりに動けるんですかい?

スペースの目的がわからない。
目的あったっけ?w

キャラクターをどん!と出すのはいいが、その後のフォローが無いのが感情移入できない理由の一つである。
こいつら何で戦ってるんだっけ?

作画もチープ。
戦闘がしょぼい。
最終話なんかしょぼい戦闘に加えてシエスタと君塚のくだらないお喋りw
そりゃ子安もやってられなくて唸るだけになりますわw

あとモブが描かれてないのも気になった。
街中でも通行人は居なくて2人だけ3人だけみたいなシーンばかり。


他にも色々あるような気がするけどもういいや(笑)


原作は読んでないけど評判は良い?らしい。
設定を見る限り原作も怪しいと思ってるが、素材を上手く調理できなかったアニメ制作側が悪いという事で。


毎クール酷いアニメはあるけど、この作品は中々のものでした。
ジビエートみたく全方位にクソなら笑えてくるしネタになるけど、シエスタが可愛い分モヤモヤする。
ガッカリするタイプのクソアニメという感じだった。
今まで見てきたアニメの中で異世界転生ものを除けば最低クラスだと思います。
ちゃんとした会社が作り直して欲しい(笑)
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2話まで視聴
ツッコミどころが多い

1話
まず主人公が中学生に見えない。
雰囲気や喋り方も中学生らしくない。
その時点で、あーあ…って感じに(笑)
高校生どころかアラサー社会人でも通じる見た目。

巻き込まれ体質について語る寒い自己紹介

飛行機の座席が2列-5列-2列

これは推理ものじゃないのか…
ハイジャック犯が人造人間
そして始まる超能力バトルみたいなやつ
シエスタ飛んでるけど人間なの?人造人間なの?
ハイジャックをした理由を当てろという課題も推理というか会話の中で誘導?しただけで推理関係なくね?

帰ったらシエスタが居た。
中学生なのに都合よく一人暮らし設定の主人公(笑)
もちろん説明は無い。

主人公とシエスタの会話がラノベアニメ特有の言い回しというか、なんか気持ち悪い(笑)
主人公が変に冷めてるというかクールというか好感持てないw
この主人公の声優、初の主人公…というか今までメインキャラを演じてないらしい。
私は下手だと思うしこの下手っぷりが会話の酷さに拍車をかけている気がします。
それとシエスタの声優は合ってないのかな。
こんな下手だったかな?って思いました。


文化祭の内容が中学校でやる事ではない。
食べ物の店にコスプレとかおかしいだろ(笑)
いや、私がおっさんで知らないだけで今の中学校はこれくらい当たり前なのか?w
そもそも調査にきたのに何でコスプレしてんの?

探偵要素ほとんど無かっただろって感じの1話
シエスタは死んだという引きは気になったのでそこは良かったのかな。
1時間も枠取る必要あったのだろうか?

2話

初対面の女の子の指を唾液まみれに濡らすという言い回しがきっついww

君塚が名探偵とは思えない。
振り込め詐欺集団逮捕、行方不明女児を発見、ペット探しのプロ(笑)
そして人命救助ときましたよ…探偵じゃなくてもできるだろw
これで名探偵とか言われるのかよww

突然強盗が現れ捕まえる君塚
だからそれ探偵関係ないじゃんw
刑事登場させるのにそうする必要ある?

警察関係者でもないのに囚人に会えちゃう君塚
おまけに夏凪もw

夏凪の心臓について調べるのに何故1話で戦った人造人間に会いに行ったのか。
そういう所こそ推理要素ぶっこむべきなのではないか。
てかまず医療関係にあたるものではないの?
素人でも思いつくだろう。

夏凪のシエスタの心臓が移植されてるって発覚して、感動話みたいなやり取りされても、こっちは君塚とシエスタが過ごしてきた日々を少ししか知らんから置いてきぼり。

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シエスタの心臓が夏凪に移植されててこれから話が広がっていくんだろうなというのは気になるし悪くない。
心臓移植は某アイドルアニメで見たけどww

これに限らず最近のラノベアニメにありがちなのだが(私は原作を読んでない)
作品のテーマは良いのにそこに至るまでの話とかキャラ周り(世界観とか環境)が酷い事が多い。

どう見ても中学生に見えない&中身も中学生らしくない主人公で、中学生なのに一人暮らし。という作り手には都合が良すぎるが視聴者から見ると無理がある設定が1番違和感あった。
大学生設定にしてシエスタと出会ったのが高校生の時じゃ駄目なのかね。
ラノベの主人公は高校生じゃなきゃ人気出ないの?
全てにおいて整合性を取れとは言わないがある程度はしっかり設定を作り込んで欲しい。

しっかり作ればそれなりの作品になりそうなのに薄くてチープな出来になっている。
もったいないなぁ。

推理ものかと思ってたが諦めた。
ストーリーに少しだけ期待してます。


追記
5話まで視聴

3話で唾液がどうのこうのと相変わらず言い回しが気持ち悪いw

3、4話はアイドルからサファイアを守ってという依頼を受けたものの、なんやかんやあってアイドルを守ることになったのだが…
ドーム規模のライブなのにたった2人で犯人探すとか無理がありすぎる。
警察にも頼めよ。
君塚が走ってたら警備に止められてたけど警備に話が通ってないんだよね。
犯人がライブ会場に入れちゃうガバガバセキュリティだし。
アニメで良かったねw
アイドルは守れたけど犯人は捕まってないんだよね。
結局組織の事よくわからん。

5話は久しぶりにシエスタ登場
1年前のエピソード
水着はファンサービスなんだろうけど全体的に何のアニメ化よくわからないから余計に散らかってる感じ。
ひと悶着あって君塚捕まってシエスタが助けにきたんだけど機動兵器みたいなの乗ってて笑っちゃったよww

シエスタが死んでしまったというのがポイントなのだろうとは思う。
そこから色々話が広がってくのだろうね。
でも他の部分が駄目すぎてこのアニメ何したいの?って感じになってくる。

探偵じゃなくてもいいよねというくらい推理は無いに近いくらい薄いし、バトルはクオリティー高いわけでもないし、言い回しが気持ち悪いし(おまけに主人公の演技が下手)、最初のレビューに書いたように諸々の設定が酷い。

本来なら切ってもおかしくないのだがクソアニメコレクターなのでどれだけ酷いか最後まで見届けようと思いますw

他のレビュアーさんが中二、中学生向け、中学生がノートに書いたような話とか書いているがそう書かれても仕方ない出来だと思う(笑)


再追記(2021/8/16)
7話まで視聴
言い回しがいちいち引っかかるんですよね~

一つだけ挙げると
「流石は名探偵、子供相手にも容赦がない」
探偵関係ないじゃん(笑)
探偵として褒める台詞として適切ではない。

どうやら1クールみたいでだけどシエスタ編は何話までやるの?
2話3話で出てきた女キャラ達のエピソードの続きはどうなる?
シエスタが何者なのかよくわからんのよね。

酷いアニメだけどシエスタが可愛いのは認める。
というか評価する所がそこくらいしか…

投稿 : 2021/09/21
閲覧 : 498
サンキュー:

7

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これは、未来へ繋ぐ意志の物語

この作品の原作は未読です。
シエスタのキャラデザに惹かれたのと、あやち、ゆみりんや奏音ちゃんが出演されると知り視聴を始めた作品でした。
それに、「探偵はもう、死んでいる。」という始まる前から終わってしまっているようなタイトルから、物語が気になったのも拍車をかけていたと思います。


「君、私の助手になってよ」

巻き込まれ体質の少年・君塚君彦は、
上空一万メートルを飛ぶ飛行機の中、
探偵を名乗る天使のように美しい少女・シエスタの助手となった。

二人は世界の敵と戦うため、
三年にもわたって世界中を飛び回り、
目も眩むような冒険劇を繰り広げ
-やがて死に別れた。

激動の日々から一年。

高校三年生になった君塚は
日常という名のぬるま湯にとっぷり浸かり、
ごく普通の学生生活を送っていた。

そんな君塚の元に一人の依頼人が現れる。

「あんたが名探偵?」

同級生の少女、夏凪渚との出会いをきっかけに、
過去と現在を繋ぐ壮大な物語が
再び始まろうとしていた- 。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

思えば、第1話からドップリ浸かっていたような気がします。
1時間スペシャルの第1話で、タイトルを忘れるくらいシエスタに魅了されていました。
だから、第1話でシエスタが亡くなった展開は驚愕そのものでした。
今思うと恥ずかしい限りなんですけどね^^;

確かに第1話で名探偵シエスタは亡くなりました。
そこからの展開は全く想像できませんでしたが、夏凪 渚が登場した第2話のラストは、あやちの名演技も相まって涙無しでは見られませんでした。
まさかこんな展開が待っていたなんて…

これまで、ここまで深く熱い人の想いに触れたことがあるでしょうか…
決してだれもが成し得る芸当ではありません。
シエスタだったから起こせた奇跡…
その軌跡を引き起こしたシエスタの強い意志…

この作品のメインヒロインは、夏凪 渚なのかもしれませんが、私の中のメインヒロインは、この時点で完全にシエスタ一択になりました。

話は逸れますが、プライズ版を除き全部で3種類シエスタのフィギュアが発表されましたね。
・BDに同梱されるシエスタ -水着ver.-
・原作版 シエスタ 猫耳メイドver.
・F:NEX版 シエスタ 1/7スケールフィギュア

出来が良かったら円盤購入だって辞さないつもりだったんですけど、いまいちイメージと違うんですよね。
つい先日、F:NEXから予約開始の情報を目にした時には「やった!」と思いましたが、写真を見ると琴線に触れる感じじゃないんです。
唯一、琴線に触れそうなのが原作版ですが、そもそも原作未読ですし…

個人的には第1話でマスケット銃を片手に颯爽と敵に向かっていくシーンがフィギィア化されたら思わず食指が動いてしまいそうなんですけどね^^;

随分話が逸れてしまいました^^;

結局、物語の中心には必ずシエスタが居ました。
そして、シエスタの意志を継いで後進が立ち上がりました。
この先で待っているのは、きっとこれまで以上の困難なんでしょう。
それでも、彼らは立ち向かっていくのだと思います。

これは、未来へ繋ぐ意志の物語
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、めありー×jon-YAKITORYさんによる「ここで生きてる」
エンディングテーマは、カグラナナさんによる「鼓動」
この2曲は甲乙つけがたい楽曲で、どちらも「超」が付くほど大好きでした。
今期のアニソンBEST10に上位に食い込む楽曲だと確信しています。

1クール全12話の物語でした。
原作の既刊は5巻…
今回原作のストックをどの程度使ったかは分かりませんが、ストックはきっと少ないのでしょう。
単なる販促作品にならないことを祈りつつ、続編の朗報を待ちたいと思います。

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 133
サンキュー:

16

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

退屈さの理由

原作未読


シエスタと言えばスペインかどっかの昼休憩または昼寝。
良くも悪くもラテンなノリに生産性上がんねーだろーなーと個人的には思いつつ、そうは言っても昼休憩3時間もあればいい感じでリフレッシュできそうとも思う。要はやってみないとわからない。

で、、、本編ヒロインの名はシエスタ。
ネタバレ抜きで作品の印象をふわっと述べると

 1.3時間の休憩良さげだなー(視聴前からおおむね1話まで)
 2.それ終わったら電池切れたわ やる気出ねー
 3.納期1週間後だしもういいや 飲みに行こー

って流れそのままに気持ちが離れていきましたよっと。出オチ系作品です。
スタートは悪くありません。ハイジャックに巻き込まれた主人公がそこで探偵ヒロインと運命的な出会いをした後、世界中を旅しながら秘密組織との戦いの日々を過ごすがヒロインと死に別れる。それから一年後謎の少女が目の前に現れうんぬんかんぬん…という導入。

一般的に、あらすじやキービジュアル/PV等の事前情報と第1話あたりで私たち視聴者はたぶん××なノリなんだろうなとある程度のマインドセットをします。
多くはその想定通りに進行し
『期待通りで安心したわ』となれば+評価に落ち着きます。
『想定範囲内で退屈したわ』となれば-評価に落ち着きます。
分水嶺はわかりません。視聴者とは勝手なものでこのへん個人差としか言いようがないからこうしたレビューサイトに価値があるのでしょう。
一方でなかには想定を超えるものがときたま登場し
『うわーっ…やられた』と膝を叩けばなれば名作認定がチラついてきます。
『うわーっ…やらかした』と頭を抱えればイラっとくるか呆れるかとなります。

今回はやらかしたケース。第一に事前の想定と乖離があり第二に乖離して戻ってくる気配がない。
こうなるとそっ閉じするか、「シエスタかわいい」その他なにかしら自分を納得させる継続理由を見出してお付き合いするようになるのだと思います。
もしご覧になられるなら、第1話で抱いた印象(想定)を覚えとくと面白いかもしれません。内容そのものには触れません。よくわからなかったです。



※雑感

■自分を納得させる継続理由

1.声優宮下早紀のお仕事

『放課後さいころ俱楽部』にも出演されてましたけど、個人的には『はるかなレシーブ』かなた役以来。新人さん多めのキャスティングで皆さん奮闘されてた印象が残るアニメでした。出演者の中では島袋美由利さんが頭一つ抜け出演機会を増やしてたのでこうして宮下さんと再会できたのは喜びです。
あたかもセルティック移籍後のホームデビュー戦でハットトリック決めた古橋選手みたいに、高校時代は同じ高校の同級生南野拓実の陰に隠れ、プロの引き合いがなくて大学進学し岐阜FCに拾われ、苦労した末ヴィッセルでイニエスタ&ビジャを師匠に花を咲かせたような展開を今後期待してます。
今回のお仕事はさしづめJリーグでも弱小カテゴリー岐阜でチャンスもらったようなもの。

2.弱小カテゴリーと思えば…

新人さん多めのキャスティングですね。J3の試合を楽しむくらいのイメージでちょうど良いのかもしれません。普段EUROやチャンピオンズリーグなんかで目が肥えちゃってる自分の視点を変える。これも先述の「自分を納得させる継続理由を見出す」ことと同義です。


■つまらなさの理由

面白くはないです。冒頭で得た想定からどんどん変ちくりんに乖離してった点が致命的でした。
この点、乖離とみるかどうかは個人の捉え方に依ります。

{netabare}個別具体的にはいろいろありますよ。
・日本の高校生年代で都合3年間も世界中を旅するとはテキトーすぎる初期設定
・異能バトルと職種“探偵”の相性の悪さはいかんともしがたい
・動かないバトルシーン etc…
あるにはありますけど細部どうこうのツッコミはこの際置いときます。いろいろ破綻しとる。{/netabare}


1.釣りタイトル
{netabare}SNS発展が加速させてるのでは?
「○○の××した理由がヤバかった」で動画やニュース開いて、結局のところ理由もヤバくなければ理由すら述べてないみたいな。なんでこのページ開いたか自分でもよくわからないみたいな。

『探偵は、もう死んでいる』本作のタイトルです。
死んでいるので嘘はなくギリセーフ。ただし謎解き要素どこ?な展開はミスリードを誘います。
そしてそんなロングタイトルミスリード系が巷には溢れており、こっちのリテラシーでなんとかなるわけじゃないのでチェックするのが大変。10分程度の動画やテキスト記事ならまだいいとして、アニメだとヘタすりゃ12話×25分ですから勘弁してほしいのです。

 『君の膵臓をたべたい』<『転生したらスライムだった件』

他作品比較で恐縮ですが、タイトルミスリードの観点ならきみすいはギリセーフで転スラはアウトです。最弱スライムじゃないの?と探偵謎解き要素どうなったの?の戸惑いはほぼ一緒。
中身が良ければってのはありますけど、自分はわりとこのへん厳しめに突き放すほうです。

実社会でも報告書の件名が不明瞭なものもしくは嘘だったり、その報告書冒頭のサマリを虚偽記載してたら書き直しを命じるでしょう?これと近しい感覚なのかもしれません。
なおこんな偉そうに言っといて自分のレビューがブーメランになってないことを祈ります。{/netabare}


2.マインドセット

これまでに鑑賞してきた作品のあれやこれやの積み重ねでなんとなく予想とまではいかないバイアスがかかるもの。
経験浅ければシンプルに感動できるし沼に落ちてればわかりみが深かったりします。私のバイアス↓

{netabare}ハイジャック犯が予想外の人外さんでなんとなく人間VS人外さんの構図を認める
タイトルから連想する探偵ものと省エネ高校生主人公からなんとなく『氷菓』が脳裏をかすめる
スタッフに“赤尾でこ”を発見して安心するあるいは不安になる{/netabare}

どんなバイアスがかかるかは人それぞれであることは大前提として、、、結果、

「探偵もんだと思ってたのになにこれ?」

となりました。釣りタイトルにイラっとしたのはマインドセットに失敗したからです。後に引いてしまって寝落ちが常態化するほど退屈しちゃいました。
それは別に照れくささの裏返しなどではなくただただ顔をしかめただけで終わったのです。



※オマケ

■それなら君が名探偵!

{netabare}あまりにも探偵してなかったので、ここのレビューの本文どこかとタイトルに小ネタを仕込んでる?{/netabare}

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 262
サンキュー:

34

pikotan さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルとキービジュアルに騙された

このアニメで良かった点と言えば、シエスタやシャーロットなど女性キャラが可愛らしいことと、シエスタを大きく描いたキービジュアルだけで、他には何もない。
原作未読のためタイトルを見て推理サスペンス物と勘違いしてしまった自分が悪いが、探偵要素はほぼ皆無と言っても過言ではない。
他の人気作から良いとこ取りをした感じで様々な要素がごった煮状態となっているが、上手くまとまっていないように思う。
しかし原作は、МF文庫Jライトノベル新人賞(最優秀賞)を受賞しているというのだから、アニメと違い原作はもう少しマシなのかもしれない。

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 65
サンキュー:

5

ミュラー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いろいろと惜しい、というか残念というか

見終わっても、うーんとしか言えない。

初っ端は良かったと思いますよ。1話は1時間の拡大版。
作画もアクションも見応えあって、主人公シエスタも可愛くって。
あっけなく名探偵ことシエスタが死んでいることになり、
引き継いだ夏凪と事件解決に走る・・。

そこまでは良かったけど、そっから急降下。
死んだのならシエスタ出さなくて良くない?
だんだんしょぼくなっていく物語。どうしてこうなった!
悪の組織との対決でスケールが大きくなっているはずなのに、
子供の学芸会みたいなこのチープさは何なんだ。

それから、どうしても受け入れられないのが、助手の君塚のセリフ。
とにかく気持ち悪い。
セリフ回しが悪いのか、脚本が悪いのか、声優の演技が悪いのか?
背筋がぞわぞわする感じの演出だ。

最初は今期上位にランクしていた本作。
エンディングなんか、今期ナンバーワンくらいに好きな曲なのに・・。
なんかいろいろと残念。
せっかく取りそろえた良い素材も、料理人が悪ければまずい料理になってしまうということか・・。
夏凪の話をメインでずっとやってくれれば、私的にはもっと評価上げたのに。

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 157
サンキュー:

9

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

チッチキチーやで

飛行機の中で怪物と遭遇し、「君、私の助手になってよ」って、
いきなりそんなこと言われたらアンタ、往生しまっせ。

でもいくら身体能力が高くて、頭脳明晰でも、世界の敵と個人的に戦うなんて、
そんな奴ぁおれへんやろ~

でもシエスタってえらいベッピンさんやないかい。
酔っぱらって迫って来られたら、焦るわ~。

ラブコメだけでええやろ。敵との闘いは破綻しとるわ。
もうええわ! ええことあるか~い。

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 182
サンキュー:

3

ネタバレ

気まぐれムック さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

頼むから死んでてくれ

僕は3話で断念しました。
前評判はかなり良く、PVにもかなり気合いが入っていてめちゃくちゃ期待してるアニメのひとつでした。
実際第一話の機内での戦闘シーンは作画のレベルも高く、シエスタのキャラデザも可愛くてやはり期待通りの良作かと思ったのですが…
なんじゃこりゃ
2話以降戦闘シーンはほとんど無く作画も口パク紙芝居、ヒロインには魅力が欠片も無く、実は心臓を移植されていて…というかベタベタな展開(王様ゲームか)
極めつけは主人公の声優のレベルが笑えるレベルで低い事、声の雰囲気は神谷浩史さんに似ているのですが声が小さくボソボソしている上に棒読み、その上臭いセリフを吐くものだから、厨二病の高校生の寸劇みたいでした。
そんなこんなで耐えきれず結局は3話で視聴を断念しました。
死んでいたのは脚本だった…
大人しく蘇らないでくれ…

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 99
サンキュー:

2

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

1話の前半で観るのを辞めるべきだった

とある亡くなった探偵の助手である主人公がなんかしてくお話???(世界観がまるで分かりません)

アニメpvが凄く話題になったり、原作ファンがクソ面白いからおすすめっていうコメントをたくさん見かけたのでアニメ放映前から結構楽しみにしてたのに…

1〜2話だけなら4点は付けてたと思うけど、3話以降から一気に期待度が下がったかな。作画も1話に命かけすぎて疲れたのかなって感じ

何の情報も知らずに期待度0で観た場合ならもう少し点数上げていたと思うけど、やっぱり結構期待してた分これはキツい。酷評でごめんね()

あと主人公の声がで視聴続けるか悩むレベルで苦手です←視聴続けるか悩んだアニメは今までに2つしかないですw(2つとも全部観ましたが)

評価出来る点はシエスタの魅力だと思うんですけど、個人的には好かないので本当に観る気力も意味も無いのにまあなんだかんだ観続けてるのはなぜだろう

【8/31追記】9話観ましたが戦闘シーンが1話と比べてクオリティが低過ぎて泣けてくる。あと時折流れてるBGMがとてもダサくて笑ってしまう。変な形した敵の鳴き声が電車の汽笛みたい。

脚本がダメならせめて作画や音楽面は頑張って欲しかった


【9/20追記】最終話視聴終了。最後にどんでん返しを期待して完走したけど、結局面白さの欠片も感じずに終わったんだがw

脚本つまらんならせめて時系列くらいは順番に放映してくれよと。

まー、シエスタちゃんだいしゅきな豚さんは脳死で高評価するんじゃないかな? 

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 355
サンキュー:

7

ネタバレ

シノン さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

1話が全ての作品。以降は惰性

第1話を見たときは、凄く気合が入ってて戦闘も素晴らしく、推理と思ってたけどこれはこれでアリかな?
と期待していたのだけども。

2話からはもう超絶低迷。なんだこれ?と。

戦闘も無ければ推理もない。
男主人公がダラダラと喋るだけ。
しかもキザッたらしく臭いセリフを延々と。

なまじ女性キャラの見た目は可愛いだけに、キャラとして魅力が立っていない。
シエスタが好き。他はどうでも良いって人なら楽しめるかも?

終盤で盛り返す作品もあるにはあるので、1話切りしなかった作品は一応最後まで見るポリシーなので最後まで見る予定。

投稿 : 2021/09/17
閲覧 : 131
サンキュー:

2

種馬 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:----

作画詐欺。

1話の一時間枠ぬるぬる作画の気合いの入れようから
異常に期待させておいてからの内容が無いよう。
2話くらいまではついていけたがもうそれ以降は謎進行。
シエスタカワイイとかキャラ萌え豚だけで観れる人は観ればいい。
一応ここまできたら行く末を見届けるために継続視聴。
(8話現在)

※追記
10話で我慢できなくなり11話冒頭で見ずに消しました。
ごめんなさい。

投稿 : 2021/09/13
閲覧 : 406
サンキュー:

7

槌田 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

一話が最骨頂

作画がやばい(褒)と聞いて見始めたけど、作画が良かったのは一話でどんどん話を重ねるたび怪しくなっていった...。
ストーリーも過去に飛ぶのはまあわかるけど結局このアニメは何がしたいのかよくわからなかった。自分の理解力のせいでもありますが。

投稿 : 2021/09/13
閲覧 : 163
サンキュー:

2

レタスの人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

出オチか何か

エンジェルハート思い出したけど、これってその漫画でも言われてるけど結構悪手というか、意外性オンリーであってそんなに面白いもんではないのではないかって設定だと思われる。つまり似た設定で実際ウケめちゃ悪かった歴史がある訳だ。

そんで、タイトル回収後の基軸となるメインのお話が捻った話でも、バックボーンの話も悪く言えば小中学生が考えた小説のメイン設定と大して変わらないレベルなので(洗練度は違うとして)、そんな見る価値があるかというと怪しく感じてしまう。

暇つぶしにはなるかもしれないが、それ以上にはならないアニメなのであまり期待しないで見た方が楽しめると思う。

俺はちょっと期待しすぎて、見る気が失せてしまった。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 134
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

作画が酷すぎ

キャラクターの絵はとても可愛くていいのですが背景などが酷すぎる。特に10話の船で夏凪を探すシーン。具体的にいえば09︰24のところ。こんな作画でよく放送したなって感じです。

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 125
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探偵はもう、死んでいる。のストーリー・あらすじ

「君、私の助手になってよ」巻き込まれ体質の少年・君塚君彦は、上空一万メートルを飛ぶ飛行機の中、探偵を名乗る天使のように美しい少女・シエスタの助手となった。二人は世界の敵と戦うため、三年にもわたって世界中を飛び回り、目も眩むような冒険劇を繰り広げ――やがて死に別れた。激動の日々から一年。高校三年生になった君塚は日常という名のぬるま湯にとっぷり浸かり、ごく普通の学生生活を送っていた。そんな君塚の元に一人の依頼人が現れる。「あんたが名探偵?」同級生の少女、夏凪渚との出会いをきっかけに、過去と現在を繋ぐ壮大な物語が再び始まろうとしていた――。(TVアニメ動画『探偵はもう、死んでいる。』のwikipedia・公式サイト等参照)

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放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年夏アニメ
制作会社
ENGI
公式サイト
tanmoshi-anime.jp/

声優・キャラクター

長井新、宮下早紀、竹達彩奈、高尾奏音、白砂沙帆、松岡禎丞、子安武人

スタッフ

原作:二語十/キャラクター原案うみぼうず(MF文庫J『探偵はもう、死んでいる。』/KADOKAWA刊)
監督:栗原学、シリーズ構成:赤尾でこ、キャラクターデザイン:伊藤陽祐

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