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「探偵はもう、死んでいる。(TVアニメ動画)」

総合得点
65.1
感想・評価
366
棚に入れた
1014
ランキング
3144
★★★★☆ 3.1 (366)
物語
2.7
作画
3.2
声優
3.1
音楽
3.0
キャラ
3.2

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探偵はもう、死んでいる。の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

11話で覚醒を遂げた第二のジビエート……2期発表されましたね。クソアニメ好きには期待しかないです。

最終話まで視聴、加筆しました。

原作は未読です。

8話まで観ましたが、ツッコミどころは置いといてもシエスタ以外のキャラに魅力が見出せないのがとにかく致命的です。 

このアニメの良い点としては顔役であるヒロインシエスタが魅力的なキャラとして描けているところ。特筆すると、7話Bパートのシエスタは声優さんの演技も素晴らしく、見所の一つに数えられるでしょう。
作画も1話Aパートにおいて、FGOバビロニアや呪術廻戦に匹敵する美麗な戦闘シーンは必見です。特にシエスタが画面いっぱいに迫る演出は圧巻でした。

一方で悪い点は山程あり、正直言って書き切れません。なのでここでは自分の一番言いたいところを中心に話します
タイトルとは裏腹に推理ものではなく、実態はラブコメや異能バトル、SFなど、古今東西の様々な人気ジャンルを集めた闇鍋らしいですが、どれをとっても中途半端で面白みが薄いです。
話の内容は正直なところ劣化物語シリーズと言って遜色ないと思います。あちらと違ってキャラクター、伏線やシナリオ、演出などが致命的に雑です。
おさまけに並ぶ低品質のラブコメをしたり、推理もどきの茶番劇をしたり、寄生獣やバイオハザードみたいな化け物が出たり、ロボットで戦ったりしますが、全体的にそれぞれのジャンルの強みを活かし切れておらず、結果訳の分からなくなっているところがこのアニメの低評価に拍車を掛けています。

主人公、君塚君彦は禁書の上条さんからヒーロー性を抜いてダメなところだけを抜き出したような悪いタイプのやれやれ系で魅力に欠けていて、声優の演技も微妙。会話も妙にもったいぶっていてテンポを悪くする元凶になっています。話し方や性格を含めた1キャラクターとしては物語シリーズの主人公である阿良々木暦っぽい雰囲気もありますが、阿良々木は見ていて不快になり難い紳士的な気持ち悪さに対して、君塚は阿良々木を劣化させたような中身の無いかつ気持ちの悪い会話しかしないから本当に魅力が無いんですよね。あとはシエスタがシナリオに絡むと活躍が局所的過ぎて影が薄いことが多い。主人公なんだからもっと前面に出て良いと思いました。
君塚のフィジカルの低さからして多分忍野忍と阿良々木暦の独特な関係性をシエスタとのセットで再現しようとしたのだろうけど、キャラに魅力とか積み重ねが無いせいで全部台無しです。
シエスタ以外のヒロインに関しても特に魅力を感じるような場面には出逢えていません。

特に主人公の魅力の無さがこのアニメの評判を地に落としてるのに貢献してしまっていて、正直他のキャラを主人公にした方がまだ見られそうだと思ってしまったり。

また、8話のアリシアが人狼から変身能力を獲得したヘルが化けた存在か否かについて答えを出す推理パートはもはや茶番を超えていて、探偵要素云々以前にキャラクターへの信頼を大きく損いました。

特に致命的なのがシエスタがその推理の過程で偽刑事の正体を推測するシーン。
敵組織のメンバーが扮していたであろう偽刑事に彼らが会った際、その場にはアリシアもいたということで、動揺する君塚が苦し紛れに出したそんな彼女への擁護に対し、シエスタはなんと偽刑事を別の変身能力者だと予想しました。

ここから、敵にはヘル以外にも複数の能力者がいる可能性が浮上します。
これにより、アリシア以外のキャラクターも敵が化けているのかもしれないという不信感が生まれます。
よって視聴者がキャラクターに信頼を寄せるのが難しくなり、前述した魅力を引き出せていないキャラクターたちの問題も相まって感情移入がより一層困難になってしまいました。

理論が多少ぶっ飛んでいても自分は受け入れられますが、キャラクターの魅力を根刮ぎ吹き飛ばすようなことをしてしまうのは流石に悪手かと思います。

キャラクターの問題以外にも、これまで繰り広げた推理のせいでこのアニメにおいては悪い意味で無限大の考察ができてしまう問題があります。
考察というのはある程度可能性を絞れてこそ楽しめる要素ですが、この作品の場合は人造人間やクリーチャーなどの要素が裏目に出て、なんでもありになっています。
そのため考察する余地が無く、その手のアニメにおける楽しみ方が根本から潰されています。

良い点と評した作画も1話Aパートを境に急落。流石に百錬やいせスマ、同アニメ会社制作のフルダイブRPGよりはマシですが、静止画はともかく動画になるとその低品質があらわになります。6話のシエスタロボvsペテルギウスのシーンが特にアレです。
背景やモブの書き方も微妙で、五等分一期やおさまけ、ダイナミックコードを彷彿とさせること請け合いです。

後はキャラデザや設定に既視感が多々あるところが挙げられます。
あらかじめ言っておきますが、個人的には他作品からの引用は悪いとは思いません。
鬼滅の刃や呪術廻戦を始めとして、他作品から数多のインスパイアを受けている作品は自分の作品に合うように調理した結果上手く歯車が噛み合い、社会的に人気になる程の完成度となりました。

しかしこの作品は、アニメだけを見る限りでは人気作の上辺を掬って繋ぎ合わせたようにしか見えないのが難点です。

心臓の話はエンジェルハートがおそらくベース。探偵と助手という設定は表向き探偵稼業ということになっている伝説の掃除屋(スイーパー)冴羽獠と、組織に仕込まれた殺しの技術から、元殺し屋として圧倒的な戦闘力を誇る助手、香瑩(シャンイン)の関係を多少弄った感じですが、君塚に魅力が無いのがあってオマージュ元と違って劣化具合が著しいです。一応バディ設定は台詞回しなどから推察して、物語シリーズの阿良々木暦と忍野忍の方を参考にしている可能性もありますが。

君塚の巻き込まれ体質はとある魔術の禁書目録の上条当麻の不幸体質、話し方は物語シリーズに多大な影響を受けていると思われます。
ベースとなる雰囲気は物語シリーズそのものですが、出来はやはり天地の差です。これにはシャフトの特異的な演出や会話劇における工夫、キャラの魅力も無いので画面が動かず、会話劇はおろかアニメとしてもつまらない二重苦となっています。しかも阿良々木暦が戦場ヶ原ひたぎに脅されているシーンの劣化オマージュみたいなところもあり(夏凪渚と君塚君彦の邂逅シーン)、気取った台詞回しも含めて西尾維新に影響を受けているというのは確定的でしょう。

ヘルのキャラデザや催眠能力はAngel Beats!の直井文人に似ていて、彼女が謳う福音書関連の話はリゼロに登場するロズワールやベアトリスの思想に近いです。

シエスタの扱う銃弾はFATE/ZEROの衛宮切嗣の扱っていた起源弾に性質がやや似ています。本質は違いますので実際にオマージュしたのかは謎ですが、可能性は否定できません。

このように、考えるとすぐに引用元が分かるくらいで、しかもほぼそのまま引っ張ってきてしまっているのが仇となり、結果パクリと言われても仕方のないつぎはぎ作品に見えてしまう欠点も持っています。

総評して、全体的に致命的な粗を抱えた作品であり、シエスタ関連では良い点も持ち合わせているものの、評価が悪くなるのも頷ける出来だと思います。

シエスタ要素を除くと、これを見るくらいなら大元のオマージュ元であろうエンジェルハートを観る方が遥かに有意義です。

11話視聴後、追記
子安の熱いぃ死ぬぅで腹筋が捩れました。
燃料ダダ漏れなのに墜落しないヘリとか甲板しか炎上しないクソ雑魚炎とか、クリーチャーの癖に人間に劣勢を強いられる子安とか、ジビエートに匹敵する謎展開のオンパレードです。ジビエと同じく11話でさらに斜め下に振り切るのはある種、奇跡の産物でしょう。
それだけならまだしも、挙句の果てにシエスタに夏凪の体が乗っ取られるとか……

こういう展開もアリってことだ!

12話視聴後

シエスタが表に来たのは夏凪の願いだと判明しますが……

とにかくバトルのテンポが悪過ぎの一言に尽きます。登場人物たちはいちいち止まらないと会話ができないのでしょうか。何回も子安を倒せそうな状態に追い込んでもシエスタたちはとどめ刺さないし。
戦闘演出はもはや1話とは雲泥の差ですね。

そしてラストのホラー演出。

結局、最初から最後まで悪い意味で期待は裏切りませんでした。

クオリティとしては流石にジビエよりは少しマシといった具合に落ち着きそうです。

追記
2期発表されましたね。すごく楽しみです。

投稿 : 2022/10/18
閲覧 : 711
サンキュー:

14

ネタバレ

昆布BAR さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

もっさりしてる、2期は期待薄

タイトルに惹かれ「虚構推理」の様なアニメかと期待を込めて観ていたが、全体的に「もっさり」とした印象のみが残った。

【ネタバレ含む】
全ての伏線回収は無し。全体的に話の起伏が弱い。
話の進行において、キャラクターの掘り下げを行おうとラブコメやら何やらあったが「え?これ要る?」と言う点が多々。結果としてキャラがブレただけだった。
(個人的に助手くんが捕まった際、探偵が人型兵器に乗って助けに来るシーン。いかにも焦ってますの台詞で一気に冷めた。中2臭さとキャラブレにより痛さが増す。)
敵側の親玉が出た時なんかはザックリし過ぎて、更にポカン。敵さんの目的もご親切に、そして簡単にネタばらしされ、作品自体を薄っぺらくしてる印象。
他の人も言ってるが、メカ要素やSF要素が出てくるけど、全く活かされずに話は進む。

推理要素は全体の3分の1も無く、その他はラブコメとバトル。キャラクターの動きはバトルの時ほどモッサリ。
キャラクター同士の掛け合いも、自分たち「だけ」が分かってる様な、妙な掛け合いで唐突にテンションの高い会話してるから視聴者を置いてけぼりにしてる感がある。

Netflixの視聴期限が迫ってたので、急いで観たが何かスッキリしないアニメでした。
2期では少し解決されるのか?
まぁ、見てはみるけど期待はしていない。

投稿 : 2022/09/23
閲覧 : 102
サンキュー:

3

ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

死んでる...らしいですよ

この話は探偵がもう死んでた話

さてタイトルが意味不明ですが、正直惹かれるタイトルではなかったためほっといたらいつの間にかかなり有名になってましたね。
私の友人も小説をすごく勧めてきたため、アニメ化すると聞いてちょっと楽しみにしてました。

いざ蓋を開けば。
うん。
ふっつうの作品でした。可もなく不可もなく。バカバカしい作品と言ってしまえばそれまでですが、まぁ頑張っていると思います。売れている理由はやはりよくわかりませんでしたがね。
まぁ本作の一番の悪い点というのは脚本でしょう。
過去と現在がいったりきたりなので、こういうアニメとかに慣れている人でないと物語を理解するのが難しいかもしれません。が、落ち着いてみれば大したことはしていないため、変に期待せず、変に蔑まず、純粋な気持ちで理解しようとすることをお勧めします。

とはいえ、物語の内容というのが個人的に面白いと感じなかったため、見なくてもいいというのが私の意見です。
主人公に対して女の子4人という状況的にはハーレムですが、まぁメインヒロインは決まっています。良く言えば、ハーレム好きにも恋愛好きにも行ける、ですが悪く言えば、ハーレム好きにも恋愛好きにも刺さらない、ということです。まぁここら辺は何をハーレムと捉え何を恋愛と捉えるのかで変わってくるのでそこまで気にしなくて平気です。
しかし、気にしなければならないのが「ね!?捻ってあるでしょ!?びっくりしたでしょ!?」という物語の主張が強いことです。いかにも作者か制作陣が「どや」と言いながら作ってそうな演出と脚本であり、とても冷めてしまいました。元々熱くなってたかと言えば元も子もないのですけどね。

漫画があります。アニメを見終わってから買って読み始めました。現在版と過去版、どっかでみたことあると思ったらアイプラでした。アイプラは個人的には過去版のほうがすきでしたが、本作も過去版のほうが好きです。結局私は過去にすがっているんですかね。知らないですけど。

{netabare}
巻き込まれ体質の主人公(君彦)は飛行機にて謎の探偵(シエスタ)に助けられる。襲ってきたのは秘密組織(SPES)であり、3年間主人公と探偵は秘密組織妥当のために世界を跳んで探偵は死ぬ。一年後美少女(渚)の変な依頼によって渚の心臓はシエスタのものであると判明。アイドル(唯)の依頼を解決(?)し唯は主人公の助手となる。豪華客船にて昔共に行動したハーフ(シャーロット)と再会、色々あって主人公ピンチ。フラッシュバック。実は渚は秘密組織の幹部(ヘル)でありシエスタがヘルを抑えている、ということを思い出す。そして渚の体を一時的に借りたシエスタは主人公と共闘、別の幹部を殺す。

最初、「おヒロインが死んでいるなんて期待できるじゃないか」と思っていましたが、なんちゃって理論によってシエスタちゃんは生きているらしいので「はぁ...」と思いながら最終話見てました。以上です。はい。シリーズ構成の方は猛省して下さい。
{/netabare}

監督は栗原学さん。キャラデザとか作監してらっしゃった方ですね…なんで監督?
シリーズ構成は赤尾でこさん。私この人と相性悪いんですよねぇ
キャラデザは伊藤陽祐さん。変好きの方ですね
劇伴はゆうゆさんと谷ナオキさんと矢野達也さん…ゆうゆさん!?
アニメ制作はENGIさん。究極進化のところですね。

作画、一話めちゃくちゃ良かったですね。躍動感があり戦闘シーンの作りこみが良かったので期待してましたが、その後の戦闘シーンはただの戦闘だったため「気のせいか」と思いながら見てました。まぁそもそもちゃんとした戦闘というものが少なかったため、「これは制作スタッフの怠慢だ!」とかいうのはアホのすることだとは思っているのですが、その躍動感をもうちょい生かして欲しかったかなぁという感じ。
まぁでも究極進化に比べれば断然良いですしね。はい。

探偵の死とは何処からか
ということで締めます

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 128
サンキュー:

6

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

祝? 2期決定??? いや本当に気にはなっていました。

2期決まりましたね。この作品は結論あってこその作品だと思います。そう思い、まだWIKIも原作も見ていません。

 本作の初回レビューでもいいましたが、シエスタちゃんが復活か再生かわかりませんが、絶対に最後は生き返るはずです。伏線の種まきから言って、それ以外はないだろうと思います。それがあっての作品の価値があると思います。

 どこまでやるかわかりませんが、本作は結末までやって欲しいなあ、と思っていたのでうれしいです。

 決して1期が褒められたできではないですが、1話の作画で1クールやり切って、演出と脚本と構成を工夫してくれれば…全部か。でもポテンシャルは感じます。ずっと気になっている作品でした。祝…ですね。




追記しました。若干本作を擁護します。なぜこうなったのか。

追記 若干本作を擁護します。本作がつまらないという意見に異論はありません。ただ、それは脚本が面白くないのであって、設定は非常にチャレンジングで好感がもてました。

 本作1話で生物兵器的クリーチャー的な敵が出てきて、2話で探偵が死んで、探偵の心臓を持った女子が現れ気持ちを受け継いでるという話でした。あえて「絶対」といいますが、最後は探偵は「絶対」復活するはずです。作劇法というかストーリー論から言ってこれ以外の結末なら逆に見てみたいです。題名の付け方もそれを裏付けています。

 この設定は結構感心します。ただ、原作が良くないのか本作の脚本が良くないのかわかりませんが、伏線の張り方や一つ一つのエピソードが下手なために結果的につまらなくなっています。が、SF的な目でみると結構興味がもてる内容だったと思います。

 シエスタ可愛いで、本作を評価するのもいいですが、私は、異世界転生ものかハーレムラブコメに浸食されたラノベ、アニメ界でこの作品をやろうとした原作者、アニメ制作者の心意気を私は評価したいと思います。

 ただ、原作者の文書やストーリーが稚拙だと思えば編集者はなにをなってたんでしょうか。なろうじゃなくてラノベなんですよね?また、脚本家と監督はストーリーを練ったのでしょうか。そういうシステムのところ、つまりラノベ・アニメ業界の作品を作る仕組みの腐敗が本作のつまらなさにつながったのではないかと思います。作画にしても同じことが言えます。

 ですので「探偵は死んでいる」というコンセプトで作品を作ろうとした人々にはエールを送りたい。ただ、この作品のコンセプトを活かしきれなかったラノベ、アニメ業界には猛省を望みたいと思います。

 ちなみに推理小説で第1作目が「翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件」という作品とそのシリーズがありました。ネタバレはしませんが、ちょっと思い出しました。全然話は違って普通の推理小説ですが。



以下 視聴時の感想です。

11話で、へーとなって、結局全部見てしまいました。え、スペースの能力をつかって、はいシエスタ復活じゃないんですね。種で人作れるんだから、なんとかできそうですが、そうするとナツナギが死んじゃいますか。
 または主人公が左目をアイドルちゃんから引き継いだらシエスタが脳内に、みたいな。

 まあ、原作があるみたいなので、今後の話でしょうか。改めてみたらやっぱりスペースという宇宙人の描き方が適当なのと、ロボットとか兵器の扱いを何とかしろよというのと、あのアイドルちゃんがどういう意味なのかの結論がないことがつまらない原因でしたが、アリシア→ヘル→ナツナギ→シエスタのつなぎは良かったのでは? 微妙にリボンとかの伏線があったのも、なんとか気が付きましたし。

 面白くないかと言われると、実はちょっと面白いかもと思わなくもない気もします。シエスタ可愛いし。声もいいし。
 作画もひどいときはひどいですが、女の子は可愛いのでまあいいです。ただ、主人公の男の年齢をもうちょっとわかりやすく表現してあると、物語を考察する気になれるのですが。

 皆さん指摘していますが1話の作画クオリティーで、脚本と構成をやり直すのと、もうちょっと丁寧に作ってくれれば、なろうじゃないラノベ原作は結構新鮮でした。意気込みは買います。まあ、これに懲りずにがんばってください。


以下 11話までです。

 ちょっと気になって11話見たら、はーん、という展開なのでちょっと遡って見てみました。

 なるほど。 {netabare}アリシアとヘルが2重人格でイコール。でアリシア=ヘルはシエスタの心臓を持っている。結果11話でシエスタの人格が復活。ナツナギの心臓はシエスタの心臓を移植されていると言っていたので、結果、このアリシア、ヘル、ナツナギが同一でそしてシエスタの人格を持っているということですね。シエスタの心臓がヘルに奪われた場面は、主人公が記憶がなかったから忘れてたと。{/netabare} 私の勘違い?なのでしょうか。でも多分そうですよね。あとは左目のあの子がどうなるかですか。ちょっと面白いかも。内容は。

 小説で読んだら面白いという意見は、分かる気がします。ストーリーを見れば探偵が死んでいるという伏線回収になっていますし。

 ただ、決定的にアニメづくりが下手すぎます。別に絵はいいんですけど、脚本・構成、そしてスペース側のなんと安っぽいこと。キャラもデザインも設定の説明不足もひどいです。だから、つまらないのでしょう。

 それにしてもシエスタは本当に地球人ですか?実はスペース側?という能力でした。

追記 シエスタっていう言葉は「午睡」という意味がありますね。フランス語だと思います(追記 スペイン語でした)。だからシエスタは最後に目覚めるということでしょうか。


以下 5話までのレビュー
{netabare}
 シエスタ、色っぽくねー、可愛くねー、作画ひでー、顔だけはいいですけど。水着回なので見てみましたが、せめてここは何とかしろよ、という感じです。これだけの美少女がビキニ姿でまったく感動が無いとか、かえってすごいです。

 あと、話について行く自信がなくなりました。厨二ですらない、小児?やっぱり休みます。

 
 4話まで視聴。アイドルの女の子の目について、本人は「サファイヤ色」の義眼と言って、主人公は「サファイヤ」と言っているのが気になります。色がシエスタの瞳と同じ色なのは関係ある?ひょっとして、シエスタにまつわる身体のパーツを持つ女の子が集まって、ハーレムになる感じでしょうか。さらに、あの耳の化け物の組織の技術でシエスタがよみがえるとか?

 それにしても、謎解きにも人の言動にも無理がありすぎて辛い。片目で不自由なく動いてたからって透けて見えてるって…。うーん。実際に殺されかけたことをアイドルちゃんはどう思ってるんでしょう?それを救った主人公がいるのに…。
 
 一旦休んで、皆さんのネタバレレビューを読んで、面白そうなら見ましょうかね。


 3話まで視聴。2話目以降は流し見です。
 探偵はなぜ主人公を助手に選んだのかというのが最終話までに語られるか。2話で出てきたヒロインらしき女の子に探偵は自分を託して何がしたいのか。この2つの謎が最終的にカタルシスとともに謎解きされるなら、名作になる可能性はあるでしょう。
 そしてストーリーが「探偵は、もう死んでいる」という題名の伏線を回収する感じで、様々な事件を解決するたびに、探偵の痕跡があってそれが主人公へのメッセ―ジになっていて、最後、主人公に伝えたい内容がわかる、みたいな構成になっているなら、もっといいでしょう。
 さらに、倒置法で最後になぜ飛行機に主人公が乗ることになったのかにつながれば、かなりいいでしょう。

 最悪なのは、変な事件の解決するエピソードが延々と続くことです。で、あのヒロインの女の子が、探偵の残留思念というかゴーストみたいなもののメッセージを受け取る、的な話なら目も当てられないでしょう。

 今のところはなんだこれは?ですが、探偵の死をめぐる謎を追ってゆく奥の深い話の可能性がありますので、構成やストーリーの分かりづらさは今のところ批評すべきではないでしょう。

 羊たちの沈黙のハンニバルレクターのマネが出てました。まあ、日本のクリエーターは彼の事が大好きらしくて、様々なドラマ、映画、アニメ、マンガでマネされていますが、恥を知りましょう。うんざりです。

 アニメに関しては、あの航空機や空港、車両等々のデザイン、というより全般的にデザインが悪すぎます。唯一、探偵のデザインはものすごく可愛いのになあ、という感じです。登場人物のプロフィールや状況、設定の説明の下手さもあって、ものすごく見づらいです。

 中学生が一人でアパートに住んでいる問題とか、セリフや演出が寒すぎてちょっと見てられない問題があって、正直そのあたりがノイズになって、視聴するのが辛いです。そのハードルが一番高いです。

 もし、構成や時系列を使った凝った謎を作るなら、それなりのレベルのアニメを作らないと、単なるわかりづらいだけの出来の悪いアニメになってしまいます。本作はどうなんでしょう。数話流し見してから、ポテンシャルを感じたら最初から見直してみます。{/netabare}

投稿 : 2022/07/24
閲覧 : 956
サンキュー:

17

ネタバレ

カスメロ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

2話で断念。そのうち気が向けば見るかもね

アベマか何かのCMで見て気合入った作画が気になったので視聴

{netabare}
物語:1.0
視聴やめるくらいだし点はあげられない
声優:3.0
2話時点では可もなく不可もなく
キャラ:4.0
シエスタがかわいい
作画:3.5
1話はよかった。2話で失速
音楽:3.0
良くも悪くも特に印象に残ってない。

1話前半はそこそこよかった。それなりに推理もしつつ最後は物理で解決する系のアニメなんだという認識。後半はシエスタがかわいいだけ。同じ話でやる必要はあったのだろうか。
2話で急展開になって置いてきぼりになっているところにお涙頂戴的な話が来て
まったく感情移入もなくふーんてなった。2話でやる内容ではないのでは。

このままの感じで行くならついていけないなと思い断念
この1,2話が原作と話の流れが同じかどうかだけ気になる
{/netabare}

投稿 : 2022/07/18
閲覧 : 153
サンキュー:

2

70366 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリーはガバガバだけどシエスタちゃんが可愛いから最後まで観た。

投稿 : 2022/06/11
閲覧 : 110
サンキュー:

2

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ラノベはもう...

放送前からtwitter等でやたら持ち上げられてるラノベということで、絶対につまらないだろうなとは思っていたが、予想をはるかに超えるつまらなさだった。
キミ戦レベルでは楽しめるだろうと思ってたがまさか、おさまけに近いレベルだとは...。

{netabare}
良かった要素は一つもない。
まず、こんなふざけたタイトルにも関わらず推理要素が一切ない。
そして探偵のシエスタも実質死んでない(?)上に、やたらと登場してくるという。
せめてこんなタイトルなら一話以降シエスタ出すなよと。
結局シエスタ出さないと人気でないから無理里出してるようにしか思えない。
シエスタ出てる回の方が多かったしね。

そして、ストーリーはあまりにガバガバで粗末。
書いたらキリがないから書く気が失せる程にガバガバ。
一話毎の感想に結構書いてるけどそれでも書ききれてないレベル。
特に酷かった部分を3つぐらい書く。

まず、一話の序盤から酷い。飛行機に銃を普通に持ち込んでる主人公、2-5-2の座席、ご都合戦闘、一話は良かった? そんなことないです...
4話に申し訳程度の推理(笑)があったのだが、他の可能性も考えられるだろって状況でなぜか相手は義眼だと決めつけたり推理とは呼べない。
丸見えな場所からボウガンで目を狙撃しようとする犯人にも笑った。

そして、11話。まず、乗客がいっぱいいるにも関わらずおかまいなしに、船に放火する警察さん。
ギャグとしか思えなかった、よりによって警察って。
なぜかこれが天才的発想のように描かれるという地獄。
そして原作勢が大絶賛してた二巻の伏線回収()?はもっと酷い。
シエスタの心臓を奪いとり、自分の心臓としたヘルがシエスタに意識を奪われ乗っ取られるという謎展開。
からの記憶消去とか言う謎能力、なんでもありすぎて笑った。
あれで感動できた人いるのか?

ほんとに5分おきぐらいに突っ込みどころが出てくるから書いていたらきりがない。

テーマも滅茶苦茶。
一話から耳から樹木を生やした改造人間が出てくる時点で笑ったのだが、
それ以降、狼男、生物兵器、揚げ句にはロボットが出てくるという...

それと、TwitterやYoutubeで神作画!と言って持ち上げられていたが、作画も全然よくない()
一話の戦闘シーンと3話ぐらいのダンスは良かったが、それ以外はほんとに死んでる。
5話のロボの戦闘シーンは顔アップやスライドばかりで終わってたし、10話の背景とかほんとに酷かった。

キャラもきつい。
原作勢が7話神回と叫び、Youtubeではアンチが手のひら返し!みたいな馬鹿動画が上がっていたが、この回が一番酷かった。
きつすぎる。
知的キャラのはずのシエスタがビッチみたいになってるのは誰得なんだ。
酔いとはいえ、シエスタのキャラを視聴者はそんな風には捉えていないだろうし。
そもそもこれを言ったらいけない風潮あるけど、正直シエスタそんなにかわいくなかったかな。
自分の好みからそれてただけかもしれないが。
会話もきつい。
毎回ラノベ臭い会話が何回もなされて、聞くたびにきっつって感想が出てくる。

それに何よりBGMと効果音が終わってる。
自分、普段はBGMなんてあまり気にしないから感想にBGMのことを書いたことなんて全然ないがさすがにこのアニメは酷い。
戦闘シーンで全く緊張感のないBGMが毎回流れるのも面白いし、銃の効果音がしょぼすぎたりするのも面白い。
ほんとに何もかもが終わってるアニメ。
OPは良かったけど、これが酷すぎたので音楽評価低めです。

声優も良くない。
主人公の声優が下手。

そういや良かった点が一つあった。
9話ぐらいからは実況つきで見るとギャグアニメとしてかなり面白かった。
緋弾のアリアが高評価されてた頃のあにこれなら、もっと評価高かったかもね。
これはあれよりも酷かったが。
これを見るならAngel Heartを見ましょう。

↓一話毎感想
{netabare}
1話 4/10
いきなり助手になってよってw
ほんとに巻き込まれ体質。
声優松岡コウモリに合ってる。
暇だからのっとったとは...。???
死にたくないから推理させた?
どうせ命令に背くのなら普通にハイジャックなんてしなければいいのでは...。
ああ、説明してくれた。
けど不戦敗じゃ嫌だからって理由になってない。
怪物みたいなのが出てきた。推理ものじゃないのか。
助手なんか雇わなければよかったとは。
助手としてもう馴染んでしまってるの違和感。
2-5-2の座席www
ボールペン投げた直後にかなり距離が離れていた敵の後ろに回り込めてるという...。
作画と魅せ方が良くて戦闘シーンがめっちゃ面白い。
なんでそんな回りくどいことしたんだ?
主人公に銃を持たせるというわけわからないことを。
主人公を指名した理由も謎だし。
今後への伏線ならいいんだが。
いきなり主人公の家に住まうヒロイン、いつのラノベだよって言う展開。
緋弾のアリアを思い出した。
あれよりはまだこっちの方が面白さ的にマシだが。
風呂シーンきっつ。
花子さん回想シーンのシエスタ可愛い。
ピザ勝手に頼んでおいて金を払わないという不快でしかない話。
いきなりいちゃいちゃしてる主人公ら。
何やってんだ。コスプレする意味ある?
露骨に写真撮るシーンを入れてきた感。
探偵死んだ後にこの写真見て思い返すってことが簡単に想像できてしまう。
推理要素はまあまあ良かったかな。
ランニングシューズを履いていたことが伏線になってたりとか。
これ次回からどう話を展開していくんだろう。
回想ばっかだったらさすがにあれだけど。
まあ、緋弾のアリアよりはマシとしか。
ラノベ原作における信用ならないワード「原作は面白い」「後半から面白くなる」
ラノベ原作はもう死んでいる 

2話 6/10
初手きつい会話。
依頼内容意味不明じゃねーか。意味不明じゃなかった。
依頼内容は面白いけど「X」とか名付けちゃうの痛い。
これ心臓になんか変なものつけられているとかそんな落ちだったら引く。
記憶転移というワードが出てくるとは。このオチは結構いい。
この心臓まさかシエスタのものだったっていうオチじゃないよな。
ラノベのノリがいらない。
えw 強盗が何で逃げてるんだよw
いやほんとに強盗なのかよw
武器も持ってなかったの?w
あの強盗展開必要ある?
コウモリとは結構仲良くなってるのか。
耳がすごいだけで記憶力がすごいみたいな設定ないだろこいつ。
いやシエスタオチかよしょーもな。
Angel heartww
記憶力に関する疑問点はなくなったけど。まあ会話に伏線が入ってたのはすごいと思った。
ところで、心臓移植なのに綺麗な鎖骨とは?
ここから渚が一流探偵になったりする展開にならないことに祈る。
シエスタと渚に関係はあるのかな。

3話 2/10
白上フブキだっけ?Vtuber意外とうまいじゃん。
Vtuber採用自体には反対だけど。
言い回しが気持ち悪い。ラノベのノリ寒い。
警備員仕事しろw
話が全然進まないな。変な会話ばかりで。
主人公キャラ崩壊してないか。
なんでライブ応援してる。
シリアスかギャグどっちがやりたいんだよ。
あいつの目的はライブに警備員を誘導することなのかな?
てかあいつ何したんだ?
冗談抜きで退屈なアニメ。単純に話が面白くない。

4話 1/10
ダンス思ったよりは動いてる。
主人公の心の声多すぎる。
えぇ...。何で構図把握できてる。
なんでボウガンなんだよwww
なんでさっきまで後部席にいたのに舞台上の斎川を助けるのに成功してるんだ。
サファイアがあの目だって見抜けたんだ?
作者はミステリー作家向いてないよ。
? なんで主人公らが斎川に協力する前提で動いてるんだ?
は? とんでも推理すぎるw
ふらついて歩いてたからならもっと他に想定するはずw
そもそももしずっと片目なら慣れてるだろうし、普通なら「足の調子が悪いのかな」ぐらいの推理になるはず
そこから義眼って推理するってw
それっぽい見せ方で誤魔化そうとしてるけど、誤魔化せてないし違和感しかない
ほんとに死ぬほどつまらないなこれ
てか、あの目も実はシエスタのものでしたみたいなオチじゃないよね?

5話 0/10
作画悪いな。水着回いらな。
てか前回の話あれで終わりなの?
はあ...。ヒロインが知的なキャラに見えるのに無駄に主人公を誘うというラノベ展開。
ラノベ特有のセリフ「理不尽だ」
推理じゃなくて当てずっぽうじゃん。
三大欲求の会話きttttっつ
何だよこの金髪の服ww
狼男じゃん。
ええ...ホテル燃やしてどうするんだよw
??? ガスがあったから臭いが感じられなかった?もう笑えて来るわ。
hellってこいつの方がケルベロス感ある。
意味わからん...。
改造人間、謎能力、変身、謎武器、生物兵器()本当に筋が通ってなくて何がしたいのかわけわからん。
ハルヒかよ。 勘が良くなくても気づくだろ。
おまけにはロボ出てきてくっそ笑ったわww
ホント何がしたいんだよwwww
シエスタもこんなキャラじゃなかったろw
シリアスギャグアニメか? 

6話 1/10
軍が秘密裏に開発していたw
開発の時点で意味不明だがなんで借りられるんだよw
頭おかしいだろこれ。
リゼロで見た設定。おい、作画死んでるぞ。
スライドだし全然全体像出さないじゃん。
なんだこの足音。世界を守るために生まれてるわけないじゃんw
敵の言っていることに全く説得力がない。
おい、ロボ壊れたぞww
軍の秘密兵器じゃないのかよ。
なんだあの鏡。
いやそんなステルス能力あるなら撤退しなくていいだろw
警察に連れて行くのはまとも。
ふくらはぎで推理するとこは良かったのに、その後の性癖云々の会話で台無し。ああ、あの目か。

7話 0/10
ミルキィかな?
こういう会話もあまり楽しめないのは主人公に臭いイメージがついてるからか。
この子から阿吽の呼吸とか言う言葉が得るの不自然に感じる。
シエスタも主人公もイキった話し方するせいで好きになれない。
こういう酔っ払い展開きついわ。
本当にきつい。無理。自分から誘っておいて逆切れかよ。
ふうびが変装してたのにちゃんと理由はあるよね。

8話 1/10
これぐらいの意見の食い違い別にいいだろw
何で子供に指輪はめてるの見てショック受けるんだよw
「健康状態はすでに把握している」きっしょw
しょぼいトリック。もう滅茶苦茶だよ。
主人公ガチでロリコンかよ。
気づいてるくせにロリ庇うとか。
からの二重人格落ちかよ。推理モノで二重人格...?
泣き演技上手いな。
てか、シエスタこんなに出すなよ。
探偵はもう、死んでいるって言うタイトルで。

9話 0/10
こんなタイトルで6話もシエスタ出るってどうなの。
この金髪の服何なんだよw
何で胸元だけ露出させてるの?w
もう世界観がぶっ飛びすぎててな。
急ぐって間に合うのか?
てかなんでそう簡単にこいつの言うこと信じるw
どう見ても煽りっぽいのに。
このクソBGM笑うからやめろ。会話きっつ
しょーもねえ設定だわほんと、こういう二重人格の設定。
「理不尽だ」って聞くたびにラノベ臭くて気持ち悪さを感じる。
てかいつの間にこんなにスペースの根幹までたどり着いてるんだよw
推理じゃなくてただの予想じゃんこれ。
は?なんで防げたの?
草、ほんとにご都合主義にもほどがあるだろw
探偵モノなら理論ぐらいつけとけよw
絆の力はどこに行ったんだ?w
こう簡単に死ぬのかよ。
こいつあの二話の奴なのか?
絆パワーはどこ...?ここ...?
ここで原作勢さんは泣いてるの?
予想通りあの強引な展開で取った写真はこういう風に使われるのな。

10話 3/10
いつの間に夏凪とこんなに仲良くなってるんだ。
結構夏凪と会ってから時間経過してるのか。
BARに探偵がいるってことか?
背景作画が簡易的すぎるな。
推理要素はどこ...?ここ...?
なんで銃持ってんだよw
撃ったら落とされるんじゃないのかよ。ごり押しか?
 
11話 0/10
子安よっわ。ガチカメレオンかよw
ほんと変身って何アニメだよ。言葉遣い痛すぎる。
地獄行の切符とか中二かw
てか子安透明になればいいだろ。
銃の効果音が最悪、そしてこのBGMである。
この金髪のキャラに全く思い入れないよ、全然出てもないしどういう奴かも謎。
おい、放火とか乗客はどうなるんだよw
なんでライターの火がつきっぱになるんだw
は? ギャグアニメかよw
なんで心臓写ったら洗脳できるんだよw
くっそwwww
ここが原作勢大絶賛の泣き所ってマジですか。
2巻の伏線回収がすごい!って原作勢がめっちゃ言ってたけどまさかここじゃないよね?
主人公の記憶消したの何でだよ
いや死体は普通に野原に転がってるんだが、どうやってその体で会いに行くんだよ。
何が探偵はもう死んでいるだよ。
何で目の色変わるんだよw
ヘル=アリシア=夏凪=シエスタってもう滅茶苦茶だよ。

12話 3/10
ここで死ぬ意味ないだろw
死ぬことで何になるんだw
出た、謎BGM。からのきつい会話。
緊迫感もくそもない戦闘だな。
このアルペジオかリゼロみたいな謎空間。
てかアリシアはどこ行った。Cパート何がしたいんだ?
ほんと原作信者が無駄にうるさいラノベってロクなのがないな。 
{/netabare}

曲20段階評価
OP「ここで生きてる」7.5/10
ED「鼓動」6.0/10
{/netabare}

投稿 : 2022/06/03
閲覧 : 625
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15

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シエスタちゃんかわいい。

作画は良好。とにかく、シエスタちゃんがかわいい!!!


それ以外は・・・うん。


シエスタちゃんを見るためのアニメです。

投稿 : 2022/05/05
閲覧 : 119
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1

§レイン・スターク§ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

★★☆

2022.3.24 ★★☆(2.7) 1度目観賞評価

投稿 : 2022/03/24
閲覧 : 145
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0

イザヤ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ミステリーだと思わなければ‥

酷評を聞いてから試聴しました。いきなりぶっ飛んだ設定が出てくる度に,思わず笑ってしまいました。覚悟して試聴したのと,キャラはかわいいということもあり総合的には満足です。

投稿 : 2022/03/09
閲覧 : 291
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3

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

第一話詐欺

原作未読(2022.2)
これ評価分かれそうな気がする。自分は1話の出来からかなり期待した分、2話以降話数を重ねる事に失笑混じりの視聴に変貌し期待値は残念値に変わった。キャラデだけ評価といった具合だ。
まず、探偵と言ってもミステリー色はほぼない。イメージとしては「ゴシック」が近いだろうか。それでもゴシックは近代西洋の歴史や伝統が残る美麗な世界観の中に主人公二人の絆が形成されていく物語がいじらく愛らしさを感じさせてくれた。こちらもヒロイン「シエスタ」と助手「君塚」の淡い恋心を中心に据えているのだが言葉遊びがイマイチフィットしない。微妙に心情が希薄というか・・・はっきり言うと「君塚」が弱い。比べるのは申し訳ないが「俺妹」の京介氏は中村さん以外に考えられるだろうか?いや、中村さんだからこそ、他のヒロインの良さを引き出し、受け止めれたと自分は思っている。しかし、君塚は他の人が良かったんじゃ?という余地を作ってしまっている。
それでも「Key」作品のようにお涙頂戴に全振りする構成にすればまだ誤魔化せたかも知れないが、半端にアクションシーンもある為、人物の心情の機微だけ描く事もできない。更に2話以降、作画の質が低下しており、アクションも魅せる部分がまるでない。そして、戦闘中にだらだら回想に耽ったり、軽口を叩いたりと非常にテンポも悪い。ラスト等、敵役の子安さんが不憫でならない。気持ちを込めた演技を何度寸断されたのか?あの咆哮は闘いの咆哮なのか?それともまともに演技できない苛立ちだったのか?等と同情してしまう位だ。
構成の赤尾さんは「なろう系」をはじめ、かなりザル設定な作品をなんちゃって良品に変える上手さが持ち味だがこの作品とは相性が悪かったと感じる。監督もこの作品をやるには力不足だった気がする。
とはいえ、諸事情もあるだろうし、確かにシエスタは存在感のあるヒロインとして印象には残るキャラだった。今後も期待しています(笑)。

私のツボ:OPの君塚の走り方はどうなの?レンタルマギカ思い出したわ

投稿 : 2022/02/11
閲覧 : 404
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4

つきひちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ストーリーに置いていかれる

1クール12話

タイトルのとおり序盤で衝撃の事実が判明し、
この後どうなるのかなぁとかなり楽しみに見ていたのですが、何だかよく分からない展開となり、ストーリー迷子になりました。

群像劇ですので、時系列や場所がポンポンと変わります。
話が繋がり完結するのですが、途中で置いていかれると最終話で???なカンジになるかもしれません。

投稿 : 2022/02/02
閲覧 : 302
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3

GOMA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

シエスタもったいない。。。

2019年からMF文庫Jより刊行しているライトノベルのアニメ版。2021年7月~9月放送。4話まで観ましたがちょうど話が区切りよかったので手仕舞とさせて頂きます。1、2話辺りはまだよかったんですがね。

製作はENGIさん。2018年にKADOKAWAさん他数社で立ち上げられたまだ歴の浅い会社ですね。そういう意味であまり期待はできなかったのですが。声優さんは長井新さん、宮下早紀さん、竹達彩奈さん、花守ゆみりさんなど。主役級が誰?って感じでしたけど、途中断念しましたが特に聞く分には問題ありませんでした。

キャラデザもそこそこ好きでしたけど、ストーリーがなぁ。途中から全然刺さらない。作画もそこまで悪くないと思いますが、なんだろう?原作読んでないのでわかりませんが、脚本・構成あたりがGOMAの好みではなかった、ということでしょうか?逆に疑問w

時間があれば完走できたかもしれませんが、他のアニメ観るのに時間使おうと思わせるレベルでした。

投稿 : 2022/01/24
閲覧 : 327
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5

コラッタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

惜しい・・・

一話は拡大版で、すごいつかみは良かったです。
映画みたいだった。
ただ、この設定はいるの?ってのが個人的には
あったかなあと・・・
シエスタの可愛いさは異常でした。
っていうか1話が最強で、失速していった感じ?
あくまで個人的な感想ですが、もうちょっとで
名作になってたんじゃないかなと。

投稿 : 2022/01/22
閲覧 : 247
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3

ネタバレ

するめ♀ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

登場人物こそが…

備忘録としてのコメントです

・シエスタ→ヘル(もうひとつの人格が、アリシア)→悪の意識を封印して、夏凪渚に。

個人的に助手くんが格好よくて、友達以上恋人未満を装いつつも、それ以上の感情が、彼のなかにあるのが、見てて胸キュンポイント

しかし、スペースを倒していないのでどうなるかだが、タイトル回収はできているので、続きそうもない

そこだけがマイナス0.5ポイント

まぁ、キャラクターが集まって夏凪渚になっているのであれば、そこが1話からのストーリーを思い出すとスッキリして、それこそ探偵ごっこができたので、個人的には日常系アニメより全然楽しめた

投稿 : 2022/01/17
閲覧 : 171
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3

企業戦士 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作未読 思いの外、面白いですよ

今のところの皆さんの点数は低いですが、思いの外に面白い。作画も音楽もそれなりに良いし、原作がもし本当良いなら期待できるんじゃないでしょうか。今期は自分にはあまり良い作品が多くなさそうなんで見てみます。

投稿 : 2022/01/06
閲覧 : 231
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5

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

[全12話視ました]SF探偵ラブラブものw..

視聴前に集めた情報は皆無で、原作無知です。評価は暫定です。

公式サイト; https://tanmoshi-anime.jp/

[全話視ました]SF探偵ラブラブものw..
探偵モノとSFモノは最も相性の悪い取り合わせだと思うのですが、本作はそんなことを露程も思わせず、と言ったら誇張表現になりますwが探偵と助手の熱愛をベースにした虚栄とシガラミと運命のお話でした。本作の意図は、ヒロインの探偵シエスタCV宮下早紀を助手の立場から愛でるだけの作品なのかもしれません。なお探偵の他にもヒロインが登場しますが、結局サブヒロインか名前有モブで記憶に留められませんwでした。
 他の人に推すかと聞かれたら、シエスタを愛でたいと思う人にだけ推すことにします。


「[1-2話め視ました]スゴイ熱愛ラブロマンスになるのかな..」
1話めを視始めた時は、心理系推理モノになるのかなと思っていました。でもSF要素が突然出てきました、それでちょっと興ざめしたのですが、この設定は早くも2話めで効いてきます。
 2話めが始まり、あれ前回のヒロインは何処に行った?と思います。だけと、実はそこに居るというお話になります、完全な形ではありませんが。今後の展開が楽しみです。

投稿 : 2022/01/01
閲覧 : 243
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9

ネタバレ

uQcus51094 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんか惜しい気がする…変化球投げすぎた…?

原作未読。

推理ものが好きなので、タイトルに惹かれてみました。
正直に言うと、絵に釣られた部分はある(笑)

タイトルに死んでいる、とあるのでどういう意味か楽しみにしていたのですが…

以下ネタバレです。

{netabare}

・ストーリーについて
タイトル通り、ヒロイン(探偵)が本当にあの世に行ってしまっています。
しかもかなり前半から行ってしまうので、絵につられた人間としては、「まじか…」となります。

しかも探偵といいつつ、妖怪みたいなのと戦ったり色々意外です。
個人的には探偵といっても、謎を解かないのはアリだと思っているので、探偵とハイジャック犯とのやりとりはアリです。
夏川編も個人的には結構面白かったです。主人公と夏川の駆け引きがよかったです。

このまま新ヒロイン編に突撃すると思いきや、突然過去編になり、ヒロイン?が復活。
しかもまあまあ長い…
いや、絵につられた人間としてはいいんですけどね?
順番は逆にした方が感情移入しやすいような気が…
この時点で、現在のヒロインたちのイメージがだいぶ薄くなります

そして最後には、現代でもヒロインが中途半端に復活。
なんか、なんとも言えない気持ちで終わります。

・キャラ、声優さんについて
なんだかんだ書きましたが、キャラはみんな魅力的で、声優さんも個人的にはあっててよかったです。
竹達は相変わらずよいツンデレ。
花守さんの演技もいいです。低めだけど、中性的な感じが個人的にはまります。また敵でしたけどね。

普通にシエスタとの過去編やって、現代に行った方がよかった気がしますが…

{/netabare}

投稿 : 2021/12/31
閲覧 : 187
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2

ネタバレ

九会 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

くじのグッズが全部シエスタな理由がわかるワンマンアニメ

1話前半はシエスタと主人公の出会いの話であり、自称探偵であるシエスタがハイジャック犯に推理を披露します。しかしながらその彼女が披露した推理が推理というよりは屁理屈をこねているように感じられ、この作品はミステリーでは無いのか?と思いました。その後見ていくと、秘密結社の存在や改造人間の登場で、この作品のタイトルに「探偵」を冠しているがSFだったのかと納得しました。
一方で後半の文化祭の話は主人公とシエスタの交流を描きつつ、ミステリーをやろうとしてる感じがあり、秘密結社を追うSF要素の部分に「探偵」というミステリー要素を挟んでいく方向性ならば視聴していこうかと思いました。
しかしながら、2話で彼女が死んだ後の話になったと思いきや5話で生きていた過去の話に飛び、時系列が唐突に変わり不親切に感じられました。加えてよく分からない世界観を説明する厨二病の敵キャラが登場して以降、SFじゃなくてもう魔法だろといったような雰囲気になり、いよいよこの話が何をしたい話なのか分からなくなりました。
色々な方がレビューされていますように、シエスタのキャラデザや声は確かに可愛らしく、ストーリーに全く目を向けず、キャラ萌えアニメとして見るならありなんじゃないかなとも思いました。しかしそうであればメインヒロインであるシエスタを死なす必要はありません。またこれは狙っているのかもしれませんが、時間軸が唐突に切り替わったため、サブヒロイン達に大して印象がつかず、必然的に登場頻度が多いシエスタ一強の状態となってしまっているように感じました。
組織を追いながらきちんとミステリーする感じであれば、SF×ミステリーの作品として面白くなったと思うのですが、正直期待外れでした。現在は視聴を断念していますが、最終回までしっかり見たらまた印象が変わるかもしれないのでいつか見てみようと思います。

投稿 : 2021/12/29
閲覧 : 196
サンキュー:

9

でこぽん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シエスタの可愛さだけは評価できますが…

この物語には自称探偵は登場しますが、推理ものではありません。
「それでは自称探偵が登場する理由は?」と問われると、おそらく誰も答えられないと思います。

ジャンルはSFなのでしょうか? バトルなのでしょうか? それともハーレムものなのでしょうか?
良くわかりません。

この作品の唯一褒めるべきところは、シエスタがとても可愛く魅力的な少女である、その一点のみのような気がします。(ファンの方ごめんなさい)

監督さんも脚本の方も、工夫されているようですが、その工夫が物語をどんどんわかりづらくしています。物語をどんどん薄っぺらくしています。
同じ工夫するのでしたら、物語に深みを持たせるとか、起承転結をはっきりさせるとか、基本的なところを工夫してほしかったです。

例えば、仮にも「探偵」を生業としているのであれば、探偵事務所があり依頼者もいるはずですが、最後まで見ても探偵事務所は出てこないし依頼者も出てきません。
起承転結については、物語の順序をわざとランダムにシャッフルしています。

どんなアニメでも、視聴者が理解できるようにつくる必要があります。
それを理解しづらいように理解しづらいようにと、意識的につくっているのですから、困ってしまいます。
これはもはや工夫ではなく、監督さんの自己満足としか思えませんでした。

投稿 : 2021/12/23
閲覧 : 422
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29

ネタバレ

maki3 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

薄っぺらい

キャラも話も薄っぺらい
適当に伏線をばらまいておいて雑に回収していく感じ


探偵というわりに推理要素はほぼ無くSF物としても適当に設定足して行ってる感じでおもんない

というか最終的に力技で解決していく

そのわりにバトル部分の出来は酷い
SF物なので能力バトルするのかと思ったけど出てくる敵が全員バカばかりで碌に能力を活かせずあっさり死ぬか退場していく

こんなクソ作品よくアニメ化する気になったな

見所は特にない
主人公以外女性キャラばかりなのでお気に入りが居れば見ればいいんじゃないかな?

投稿 : 2021/12/15
閲覧 : 128
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4

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お前(探偵)はもう、死んでいる。

原作:ラノベ 未読

感想

ヒロインのキャラデザが綺麗で見た目も声も可愛いの一言に尽きます。
そう、シエスタが美人で頭も切れる強キャラなので、ぶっちゃけ彼女見たさに毎回観てたなぁ。

主人公の君塚がシエスタと出会い、二人で世界中を旅した3年間は、かけがえのない想い出となります。
それだけに、死んでしまったのが残念で仕方なかったです。
シエスタを亡くした君塚が不憫でした。
でも、その後にシエスタの心臓を移植した夏凪 渚が登場するんだけど、時折、この心臓にシエスタの意識があって本人が夏凪の身体を使って登場する設定は、まるきりエンジェルハートと同じですよね。
まぁ、それは別段いいんだけど、それならやっぱり死なずにず~っと二人で名探偵と助手で事件を解決するストーリーを見ていたかったです。
どうしてもシエスタと夏凪とを比べてしまうと、僕的に魅力に欠けるので。

 あといろいろと突っ込みたいのが、君塚がシエスタと出逢ったのが14歳の中学生だったと思うけど、めっちゃ大人で老けてたし
シエスタはというと、女の子が男性を軽々と抱きかかえて飛び跳ねたりして、尋常じゃない力と運動神経してるのと
心臓を一時的に止めたり動かしたりできるとか、自分が心臓を奪われて死ぬ未来を解っていて、敢えて受け入れてたとか
もう突拍子もない行動と能力に、こいつ人間か?と只々唖然と観てました(苦笑)

僕的に、探偵が事件を解決するストーリーは面白味が感じれずどうでもよく感じてて、やっぱりシエスタさえいればいいんです。
二人で旅してた道中、ホテルでお酒に酔ったシエスタが、君塚に甘えたりと、普段見せない言動のギャップが大きくて、めっちゃ可愛かったです。
(あれだけでご飯3杯はいける!)
なので自分にはシエスタ最高!のヒロインアニメでした(苦笑)

投稿 : 2021/12/13
閲覧 : 212
サンキュー:

24

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お客様の中に探偵の方はいらっしゃいますでしょうか?

初回1時間にした理由は凄くいいですね。
ただ、1話ラストに衝撃を受けます。

タイトルである意味ネタバレして居ますが、1話を見て探偵の圧倒的ヒロイン感を見ているので、早くもかぁ〜ってなります(*꒪꒫꒪)
うんw解っててもww

↑衝撃はこっち。

ストーリーも軽く謎解きもありますが、そんなガチの推理物ではありません。
戦闘は中々楽しめました。
最初はタイトル的には、探偵不在の推理物かな?くらいのレベルでしたが、戦闘シーンを入れてくる事でギャップで、おぉ〜!となりましたw

よく動いていましたし作画も個人的には悪くなかったです。
銃を持って突進しながら一撃を放つシエスタのアクションシーンが凄く良かったかと。

アニメは1話は掴みどころでもありますが、この作品の1話は凄く力が入っていますね。
あぁ〜これは面白いと確信しました。
最初は殆ど期待もしてませんでしたが、アニメは見てみないと良さには気が付かないですね。


探偵 シエスタについて。
1話を見てしっかりヒロインをしてましたし、探偵としての力量も充分にあるし、存在感はかなり強かったですね。

助手との駆け引きもギャグなのか面白いやり取りも凄く多かったし、素敵なコンビだなぁ〜と実感しました。
推力も戦闘力もあり探偵の7つ道具とか凄く気になりますねw
何でも開けられる鍵に空を飛べる靴……そんな靴欲しいよ(*꒪꒫꒪)

彼女は凄い探偵ですが、飛行機事件も黒幕はある意味、シエスタじゃんww
しかも、助手の家に探偵なのに不法侵入してピザ注文してるしww
とんだ探偵もいたものですw
一流の探偵は事件が起きる前に解決してるものだから……彼女の名言ですが、シエスタを見ていると本当に、その言葉が合いますね。

そして、彼女は公彦を本当に大切に思っていたのでしょうね。
それは2人の関係をみて居たら解りますが、何より公彦が拐われて動揺するのもまた可愛いですね。
勢い余って軍から人型秘密兵器シリウスを借りてくるあたりお茶目です……ん?お茶目よね?……あれ?

なにより私はシエスタって何者なんだろって思いました。

ただの名探偵?
それだけで人型兵器を借りられる?
探偵の七つ道具って何?
明らかに現代技術ではまだ到達しきれてないアイテムをもってるの?
そもそもスペースとは、いつから対立してるのだろうか?
ヘルは彼女の事を世界を守る為に産まれてきたといわれてたりしましたし。

シエスタって結構謎が多い気がします。
彼女は1話にて一流の探偵は事件が起きる前に解決しているものだと言いました。
シャルも言ってましたが、彼女の死も想定内だったのかな?って私も思います。
何より、シエスタの発言に気になる発言が多々あります。
彼女の言葉には、私が居なくなったらとか、少し後ろ向きの発言も目立つ場面がありました。



夏凪 なぎさについて。

ふざけんざねーぞ!たんもしのヒロインはシエスタだぞ!

↑1話をみて2話冒頭の私の気持ち。

なぎさも充分にヒロインだわ!凄くいい子

↑2話を見終えた私の気持ち


さて、探偵不在だし彼女がメインヒロインかな?
彼女は君彦に誰かを探して欲しいと依頼します。

彼女は心臓が悪くドナーに心臓提供をして貰い生きています。
その心臓が誰かに会いたがっていると彼女は言います。
それを助手に相談しますが、それは前の持ち主が心臓が持つ記憶や心だから気にしなくていいと言われますが、彼女はそれが嫌だと言います。

助手の意見は本当にもっともです。
探し方すら曖昧で誰を探したいか解らない。
万が一探せた所で、どうするのですか。

彼女はそれでも探したいと言います。
力強く自分の気持ちを訴えかけます。

実は、私くしごとですが、数年前に家族がドナーが必要な病気になりました。
その時に私は医者から話を聞いたのですが、ドナーは凄く少なくて順番待ちになっているらしく、多くの場合は、それまで患者は闘病しながら1日でも長く生きれる様にドナーを信じて待つしかないそうです。

しかし、現実問題ドーナーは回ってくる事も中々なく回って来ても適合と不適合があり不適合だと手術は受けれないそうです。
唯一順番待ちしないで、適正ドナーを受けとる方法があります。
それは、家族や友達から直接受け取る方法。
しかし、その場合も同じ血が流れる兄弟姉妹であっても適合率は4分の1です。
両親に関しては更に確率が低く、他人は更に低くなるそうです。

多分、彼女の日常は死と隣り合わせの日々。
しかも、心臓となると中々回って来ません。
それでも、奇跡は起きた。
だから、きっと彼女は感謝したのです。
死の恐怖から救ってくれた彼女の心臓に。

でも、彼女はそのお礼は出来ません。
その人は……既に死んでいるのですから。
それでも、その心臓が誰かに会いたいと自分に訴えかけるのなら……自分にも出来ることがある!自分にも返せることがある!
例え、自己満足だろうがなんだろうが、自分を生かしてくれた人に!気持ちに!答える方法があるなら!と思っていたのでしょう。
それが、きっと助手にも伝わったのかな?とw

彼女の心臓は探偵のものでした。
つまり心臓が会いたかった人はキミヒコだったのです。
キミヒコは再開する探偵……いゃシエスタの心と。

それでも、それをキミヒコは偶然だと片付ける。
それに対して、夏凪はぶちギレる。
彼女の言葉には、想いが乗っていました。
シエスタの心臓を託された夏凪だからこそわかる気持ちであり、彼女の自身の考えと言葉で放たれた言葉に公彦はやっと素直になれる。
そして、夏凪は決意する探偵になる事を。

彼女は少し偉そうだけど、心優しくて意志をしっかり持った立派なヒロインでした(っ ॑꒳ ॑c)
そして、彼女は私は死なないと言う。
その言葉は、きっと君彦にとって頼もしく嬉しいセリフ。



斉川唯はアイドルで、宝石を守って欲しいと言います。
この回では、ドルオタ公彦が1番受けますw
夏凪と公彦のやり取りが、シエスタとはまた違いいい味を出しています。

唯には実は秘密があります。
それは、公彦と夏凪を殺す事でした。
それは大切な瞳を奪おうとするものから義眼を守るため。
彼女の左目な義眼で能力が物体透視です。
彼女は公彦達が義眼を奪おうとする敵だと刷り込まれて頂いた。

彼女にとっての義眼は両親との思い出が詰まった大切な義眼……彼女は解っていた公彦達が敵ではない事も本当の敵はスペースである事を、でも義眼を守るには、言いなりになるしかなくて……例えその先がなくても……

だから、夏凪は友達になろうと言います。
その提案で、唯はスペースに狙われている自分の友達になると迷惑が掛かると涙します。
巻き込んでしまうと思って、その言葉と涙します。

この子は本当は凄く優しくて寂しがり屋なんだと思います。
強がりでも、義眼の力があろうと、やっぱり普通の女の子なんだなぁ〜って

彼女の持つサファイアの眼は昔、切り裂きジャックを追う時にも出て来ていて、シエスタはこの時点でサファイアの眼の在処を理解して居ました。
シエスタが彼女に直ぐに会いに行かなかったのは将来的に助手が接触する事が解っていたのかもしれません。

公彦が出会った少女アリシア
彼女は記憶のない女の子です。
彼女はしばらくの間だけ探偵と助手として共に行動する事になります。
しかし、シエスタ達の追う事件の犯人は彼女だったのです。
彼女の別人格……彼女は別人格だからこそ記憶が無かったのです。

公彦は彼女が犯人である事を認めることが出来ませんでした。
頭で理解しても心で否定してしまう。
自分の知っている人が犯人であれば認めたくはないのかもしれない……それでも相手の事を思うなら……取るべき選択肢は……

一方、シエスタはそれでも彼女を犯人として捉えようとする。
例え、犯人が知り合いだとしても彼女は捉える決意をする。
その決意だって簡単に出来た訳じゃなくて、疑いきれなくて推理に手間取ってしまった。
それでも彼女は探偵だから……

そんな中、アリシアはスペースに拐われてしまう。
そうして、シエスタは答える「仲間(アリシア)を助ける旅に出よう」と。

本拠地に乗り込むときに、シエスタは助手を抱きしめようとするけど助手はそれを拒む。

「さっきマームに抱きしめてもらっとけばいいのに」
「アホ、そんな情けない事できるか」
「後悔するわよ」

助手の公彦とシャル、2人のやり取りですが、このセリフは凄く考えられています。
この作品のタイトルで探偵がどうなるかが解るから心にグッと来ます。

彼らはスペースの基地に乗り込みに行く。
勿論、負けるつもりも死ぬつもりもないでしょう。
しかし、彼らはピクニックに行く訳ではありません。
戦場へと戦いに行くのです。

つまり生きて帰れる保証はないのです。
確かに、未来なんて判らないし、自分も仲間も死ぬなんて考えてないから、小っ恥ずかしくなるのも解るし、普通は恋人でもない限りは助手側の選択肢を選ぶでしょう。

でも、視聴者はタイトルや物語からシエスタの未来が解るから…
私は、そんな助手を見て思います。
その選択肢は後悔すると…

大切な人を失った後に後悔してしまう。
もっと話しておけばよかった、もっと甘えて置けばよかった、もっと一緒にいればよかった……大切な人を失った後に人なら必ず考える後悔の一例です。
それを考えるたびに涙が溢れてくるのです。
何年たとうと、無くならない後悔がある。

だから、私は公彦はシエスタを失った後に後悔するかもしれないと思いました。
抱きしめられておけばよかったと……

その点、シャルは解っていたのかもしれない、もしも展開が、あるかもしれないと。


シャルについて、シャルは夏凪とは相いれない感じでした。
シャルはシエスタの事が大好きで、シエスタの死後も1人でシエスタを思いシエスタについて、シエスタが打倒しきれなかったスペースと戦い続けているいたのかもしれません。

彼女はアホです。
シエスタの遺産がカジノの景品として出てくる……そんなアホなww
でも、彼女はアホでも真っ直ぐで真剣な子って気がします。
しっかり、シエスタの言葉を受け止めてるからカメレオンとの戦いで、シャルと公彦が2人でミッションを成功させると言う。
シエスタの気持ちを知っているから公彦に託す事を選ぶ。

彼女がヘリから狙撃銃やガトリングを打ち込むシーンでは戦闘センスを少し感じました。

敵はカメレオン…姿を消せるから同じ地上では不利だと考えて安全圏内からの攻撃を選んだのでしょう。
直球過ぎるし、単純な作戦で、アホぽい戦い方にも感じますが、シャルの設定も上手く活かした戦い方に感じました。

最後のシエスタに添える花を一緒に買いに行こうは凄く良かった。
仲良くしてくれ、それがシエスタが望んだ事だからしっかり受け止めようとするあたりで、彼女は本当にシエスタが大好きだったのだと感じました。



この作品の「探偵の死」には1つの形がある。
そこがこの作品の死の形です。
シエスタを殺したヘルはシエスタの心臓を手に入れた。
私はそのシーンを見て、ヘルが回収した心臓を何故、夏凪が持っているのかが疑問でした。

そして、ヘルは公彦を未来のパートナーだと発言している。
シエスタを殺した女とパートナー?
何故、パートナーになる未来があると思うのか……

ラストには、そのギミックの秘密が明らかになってきます。
確かに探偵のシエスタは死んでいる。
でも、意識は生きている…あの怪物の死後に咲く花粉の副作用…それは忘れてしまう事。
彼女の意識が生きている事を忘れてしまう。

シエスタの身体は既になくて、それも一つの死なら。
忘れてしまう事も一つの死

でも、彼女の意識は「必ずこの身体は君に会いに行く」と約束する。

そして、公彦は夏凪の身体に入ったシエスタの意識て再会する。

2度はない1回限りの再会……
シエスタの意識は生きている。
だから夏凪は彼女に身体を貸して公彦の助っ人を頼む。
そこで久々の再会……この2人は相変わらずだなぁ〜と思います。

戦闘中でも言い合いしたりするもの、しっかり関係が出来ているからです。
自分以上に相手を信用している、公彦もシエスタも……最後に挨拶出来て良かったって。

前回はシエスタの一方的なお別れ感がありましたし……あれじゃ公彦も伝えたい事あっただろうし心残りも強くなりますよね。
最後に挨拶出来たのは本当に良かったと思います。



この作品においてシエスタは私にとって少し尊敬出来る部分を感じました。

大半の人間が1度は人生で考えるであろう「自分が生きる意味」です。
昔、少し考えたのですが私は私の生きる意味は解りません。

なので、私は生きてるうちに、私が生きた意味を何かを残せたらと考えていたりします。
別に深い意味ですし何を残せるかなんて解らないし自分の生きる目標の1つですw

で、シエスタはそれが出来ているのです。

公彦にはシエスタから受け継いだ頭脳があります。
それはシエスタとの旅の経験と記憶をしっかり受け継ぎ彼はその頭脳で夏凪や唯の依頼を解決して居ました。
全てではないのかもしれない……シエスタにはまだ及ばないかもしれない……それでも、間違えなく、彼女は公彦にシエスタの知識を残してあげられた。

夏凪の左胸で力強く鼓動する心臓はシエスタの心臓であり、彼女は夏凪の命を繋ぎ、その心臓はシエスタの心であり夏凪は彼女の心を引き継いでくれた。
彼女は夏凪に心臓と言う心を残す事が出来た。

斉川の義眼はなんだろ?少し特殊な義眼……
それは、もしかしたらシエスタの探偵の七つ道具の1つなのかもしれません。
最後に、シエスタが4人を探偵の遺産だと言った事からシエスタは彼女に武器を託したのかな?とおもいます。
原作未読なので違ってたらすみませんw

シャルには戦闘能力があります。
それは、シャルを見込んでシエスタが教えこんだ戦闘能力であり彼女に残したものです。
これからの先の戦いでエースとなるのは彼女かもしれません。


そんな誰かに何かを託せたり残せる人は本当に凄いと思います。
彼ら彼女の中できっと強く根付いていくものだと。

シエスタの最後のお願い。
それはスペースを倒す事。

シエスタは公彦達を「私の残した遺産で最後の希望」だと言いました。

彼ら彼女達、一人一人はまだシエスタに何一つ及ばないかもしれない。
でも、きっとシエスタが残した物はこれからも彼ら彼女達の中で成長して、いつかシエスタを超える日がくる。
それがスペースを倒す時なのかもしれませんね。

さてと、結構楽しめた作品でした。
是非2期あれば見てみたい作品です⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

投稿 : 2021/11/22
閲覧 : 340
サンキュー:

17

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

脚本はもう、死んでいる。

※レビュータイトルがすでに投稿されていた他のかたと全く一緒だったことに気づいたので少しタイトル変えました。もし御不快な思いをされたのでしたら、申し訳ございませんでした。
11月17日、誤字をいくつか修正。

かなり何でもありな世界観でファンタジー要素てんこ盛り。
タイトルに探偵と入っているけど、推理要素はほとんどないです。
推理モノとファンタジーって時点で相性が悪いのに、ファンタジー要素も節操なく統一感がないので何でもありになってしまう。

「探偵」要素はなかったことにするにしても、合理性がなさすぎて変なことだらけ。なにもかもが適当。
1話の時点でなんか間抜けなやり取りをしているので、第一印象が良くない。

良いところは女性キャラの声優が上手なことと、魅力的なキャラクターはそれなりにいる。
決してつまらない話ではなく、面白いところもあるんですが、合理性のかけらもないやり取りが面白さを台無しにしている。
詳細は下記ネタバレタグ内で。


【音楽と声優が酷い】
・主人公は声を張り上げているときはいいが、普通にしゃべっているときの声が小さすぎて聞き取りづらいし、比較的主人公の長セリフが多いので全体が暗い印象になってしまっている。さらにBGMの音によってかき消されそう。
・そのBGMも場面の状況と合ってないところがあるし、なんか間抜けなBGMで安っぽいし、無音なことも多いし、音量がすごくちっちゃい時もある。たぶん、主人公の声が聴きとりづらいから、わざと音量下げているのだと思う。

【同一人物とは思えないデザインの統一性のなさ】
・作画はあまりよくない。キャラの顔、崩壊はしていなさそうですが、なにげに主人公の顔が頻繁に変わって別人になってますね。中学生という年齢相応の顔だったり、20台後半か?って顔になったりしていてなかなか酷いですね。

残念ですが、最後まで視聴する気にはなれないので視聴断念です。

1話~2話の変なところ
{netabare}
・どっちが探偵?ってなんで一人だと思ったのか?2:1だと怖いからどっちか一人にしろってことか?

・ハイジャック犯とのやり取りが、ハイジャックごっこにしか見えない。

いるかわからない探偵を呼び出し、なんでこんなことしたか当ててみろ!
→君、暇人なの?
→暇で仕方ないんだ
→それが真相!!
→よくわかったな、正解だ!
→待て、わざと負けただろ?
→なんでわかった?
→あまりにひくのが早すぎる
→なぜそこまでわかった?
→実は最初からオミトオシだった
→事情が変わったお前を殺す
→想定の範囲内だ、すべて最初から計画通りだ
→すごいなお前は!
→死んだということにしとけ
→俺を殺しておくべきだったな、死ね
→お前の攻撃は永遠に私には効かない!
→すごいなお前は!!

たぶんこの一連のくだらない茶番で1話切りした人かなり多いと思う。一応、タイトルに探偵って入っているのだからもう少し高度な駆け引きして欲しい。

・「最初から全部知ってました」「事件が起きる前に解決するのが優秀な探偵だ」ってセリフが何度も出てくるけど、実は最初から知っていたって後から言われても何も面白くなんてない。かすかな手がかりを視聴者にも提示して、探偵と一緒の視点で推理していくのが探偵ものの面白さじゃないのか?

・どちらにしても、首尾よく警察に捕まってもすぐ殺されるだろうから意味ないと思う。そのあと、死んだことにして警察にかくまってもらうって言ってたけど、それでどうにかなるような組織なの? 背後にいる悪の組織?は強大なのかちっぽけなのかよくわからんくなってしまった。

・アタッシュケースを運ばせるのはいいけど、最初から全部知っているのなら、なんで銃だけでも持っていかないの?

・花子さん事件、たった一人捕まえただけで解決にはならないでしょ。
増殖してたくさんいるんじゃなかったの?

・「花子さんの多くは陸上部だって話だったでしょ?わざわざランニングシューズをはいている着ぐるみなんて自分で正体を明かしているようなものだから」
これってただの決めつけがたまたま当たっていただけでは?薬のやり取りしていることもどうやってわかったの?

・犯人逃げてるのにのんきに長話して、のんきにコスプレ撮影会を楽しんで、さあそろそろいくかと重い腰を上げ。窓から外みたら、コスプレ撮影会が終わるまで見つかりやすい場所で待っていました!と言わんばかりに堂々と目立つ場所で逃走する姿を見せつけるバイヤー。 なにこれ? 構ってほしかったの?

・シエスタの持つ数々の謎の凄すぎるテクノロジー。
人を操る薬に、空飛ぶ靴に最後の鍵。
そんなことができるのなら、もっといろいろ簡単にできるんじゃないの?
・心臓の鼓動で同一人物を識別するとか言ってるけど、そんなに人によって違うのか?

・1話の人造人間をいいように利用しすぎ。


{/netabare}

3~4話の不審な点
{netabare}
・またしても1話の人造人間を都合よく利用して解決。「探偵」部分はどうした? 推理を入れるには絶好のシーンでしょ。
・狙撃の場所がわかっても撃つタイミングがわからないのにどうやって庇うのか?発射を視認してからでは遅い。たまたまタイミングが合っていただけ。
・歌や音楽よりもでかい音量の観客の歓声。ライブの音が小さすぎる。
・堂々と目立つ場所から狙撃する。
・たぶんあれだけの距離からクロスボウ?を正確に目に当てるのは無理。もう少し近い場所から狙うか、武器そのものを変えるべき。

{/netabare}

投稿 : 2021/11/19
閲覧 : 609
サンキュー:

37

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

退屈さの理由

原作未読


シエスタと言えばスペインかどっかの昼休憩または昼寝。
良くも悪くもラテンなノリに生産性上がんねーだろーなーと個人的には思いつつ、そうは言っても昼休憩3時間もあればいい感じでリフレッシュできそうとも思う。要はやってみないとわからない。

で、、、本編ヒロインの名はシエスタ。
ネタバレ抜きで作品の印象をふわっと述べると

 1.3時間の休憩良さげだなー(視聴前からおおむね1話まで)
 2.それ終わったら電池切れたわ やる気出ねー
 3.納期1週間後だしもういいや 飲みに行こー

って流れそのままに気持ちが離れていきましたよっと。出オチ系作品です。
スタートは悪くありません。ハイジャックに巻き込まれた主人公がそこで探偵ヒロインと運命的な出会いをした後、世界中を旅しながら秘密組織との戦いの日々を過ごすがヒロインと死に別れる。それから一年後謎の少女が目の前に現れうんぬんかんぬん…という導入。

一般的に、あらすじやキービジュアル/PV等の事前情報と第1話あたりで私たち視聴者はたぶん××なノリなんだろうなとある程度のマインドセットをします。
多くはその想定通りに進行し
『期待通りで安心したわ』となれば+評価に落ち着きます。
『想定範囲内で退屈したわ』となれば-評価に落ち着きます。
分水嶺はわかりません。視聴者とは勝手なものでこのへん個人差としか言いようがないからこうしたレビューサイトに価値があるのでしょう。
一方でなかには想定を超えるものがときたま登場し
『うわーっ…やられた』と膝を叩けばなれば名作認定がチラついてきます。
『うわーっ…やらかした』と頭を抱えればイラっとくるか呆れるかとなります。

今回はやらかしたケース。第一に事前の想定と乖離があり第二に乖離して戻ってくる気配がない。
こうなるとそっ閉じするか、「シエスタかわいい」その他なにかしら自分を納得させる継続理由を見出してお付き合いするようになるのだと思います。
もしご覧になられるなら、第1話で抱いた印象(想定)を覚えとくと面白いかもしれません。内容そのものには触れません。よくわからなかったです。



※雑感

■自分を納得させる継続理由

1.声優宮下早紀のお仕事

『放課後さいころ俱楽部』にも出演されてましたけど、個人的には『はるかなレシーブ』かなた役以来。新人さん多めのキャスティングで皆さん奮闘されてた印象が残るアニメでした。出演者の中では島袋美由利さんが頭一つ抜け出演機会を増やしてたのでこうして宮下さんと再会できたのは喜びです。
あたかもセルティック移籍後のホームデビュー戦でハットトリック決めた古橋選手みたいに、高校時代は同じ高校の同級生南野拓実の陰に隠れ、プロの引き合いがなくて大学進学し岐阜FCに拾われ、苦労した末ヴィッセルでイニエスタ&ビジャを師匠に花を咲かせたような展開を今後期待してます。
今回のお仕事はさしづめJリーグでも弱小カテゴリー岐阜でチャンスもらったようなもの。

2.弱小カテゴリーと思えば…

新人さん多めのキャスティングですね。J3の試合を楽しむくらいのイメージでちょうど良いのかもしれません。普段EUROやチャンピオンズリーグなんかで目が肥えちゃってる自分の視点を変える。これも先述の「自分を納得させる継続理由を見出す」ことと同義です。


■つまらなさの理由

面白くはないです。冒頭で得た想定からどんどん変ちくりんに乖離してった点が致命的でした。
この点、乖離とみるかどうかは個人の捉え方に依ります。

{netabare}個別具体的にはいろいろありますよ。
・日本の高校生年代で都合3年間も世界中を旅するとはテキトーすぎる初期設定
・異能バトルと職種“探偵”の相性の悪さはいかんともしがたい
・動かないバトルシーン etc…
あるにはありますけど細部どうこうのツッコミはこの際置いときます。いろいろ破綻しとる。{/netabare}


1.釣りタイトル
{netabare}SNS発展が加速させてるのでは?
「○○の××した理由がヤバかった」で動画やニュース開いて、結局のところ理由もヤバくなければ理由すら述べてないみたいな。なんでこのページ開いたか自分でもよくわからないみたいな。

『探偵は、もう死んでいる』本作のタイトルです。
死んでいるので嘘はなくギリセーフ。ただし謎解き要素どこ?な展開はミスリードを誘います。
そしてそんなロングタイトルミスリード系が巷には溢れており、こっちのリテラシーでなんとかなるわけじゃないのでチェックするのが大変。10分程度の動画やテキスト記事ならまだいいとして、アニメだとヘタすりゃ12話×25分ですから勘弁してほしいのです。

 『君の膵臓をたべたい』<『転生したらスライムだった件』

他作品比較で恐縮ですが、タイトルミスリードの観点ならきみすいはギリセーフで転スラはアウトです。最弱スライムじゃないの?と探偵謎解き要素どうなったの?の戸惑いはほぼ一緒。
中身が良ければってのはありますけど、自分はわりとこのへん厳しめに突き放すほうです。

実社会でも報告書の件名が不明瞭なものもしくは嘘だったり、その報告書冒頭のサマリを虚偽記載してたら書き直しを命じるでしょう?これと近しい感覚なのかもしれません。
なおこんな偉そうに言っといて自分のレビューがブーメランになってないことを祈ります。{/netabare}


2.マインドセット

これまでに鑑賞してきた作品のあれやこれやの積み重ねでなんとなく予想とまではいかないバイアスがかかるもの。
経験浅ければシンプルに感動できるし沼に落ちてればわかりみが深かったりします。私のバイアス↓

{netabare}ハイジャック犯が予想外の人外さんでなんとなく人間VS人外さんの構図を認める
タイトルから連想する探偵ものと省エネ高校生主人公からなんとなく『氷菓』が脳裏をかすめる
スタッフに“赤尾でこ”を発見して安心するあるいは不安になる{/netabare}

どんなバイアスがかかるかは人それぞれであることは大前提として、、、結果、

「探偵もんだと思ってたのになにこれ?」

となりました。釣りタイトルにイラっとしたのはマインドセットに失敗したからです。後に引いてしまって寝落ちが常態化するほど退屈しちゃいました。
それは別に照れくささの裏返しなどではなくただただ顔をしかめただけで終わったのです。



※オマケ

■それなら君が名探偵!

{netabare}あまりにも探偵してなかったので、ここのレビューの本文どこかとタイトルに小ネタを仕込んでる?{/netabare}



視聴時期:2021年7月~9月 リアタイ   

------


2021.09.20 初稿

投稿 : 2021/11/16
閲覧 : 610
サンキュー:

44

ネタバレ

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

情報なしで観たら予想と全然違ったw

探偵ごっこ+ラブコメ程度で観たら全然違った。銃はぶっ放すし化け物出てくるし何かデカい陰謀に巻き込まれてるしw全く情報なしで「キャラデザインかわいいっぽいな~」程度で観た分、予想外だったので楽しめました!そしてかわいかったw思ったより深いシナリオですね。

投稿 : 2021/11/16
閲覧 : 196
サンキュー:

1

scandalsho さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シエスタが可愛いだけの作品。

最近多いですよね。
会話中心で進んでいく物語。

この手の作品の評価は、ウィットに富んだおしゃべり。
ここが著しく欠けるから、この作品は駄作なんだと思います。
ウィットに富んでいる”っぽい”会話では視聴者の興味は引けない。

物語がシャッフルされているのもマイナス評価。
ただでさえ説明不足な作品を更に混乱させている。

主人公の少年が中学生~高校生という設定も、至る所に無理がある。

SFなのか?
探偵物なのか?
こんな基本的なことさえ見失ってしまう、薄っぺらい物語。

ただただ、シエスタを愛でるだけの作品。

投稿 : 2021/11/10
閲覧 : 422
サンキュー:

24

ネタバレ

ゆかたん半島 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒロインが可愛い

進むに連れて、彼女に惹かれていってしまう。これこそ、ほんとのヒロイン。題名のままのようで違う。op、edの曲もあぁそうゆう事だったのか。と思わせてくれる。

投稿 : 2021/11/02
閲覧 : 149
サンキュー:

3

ネタバレ

animeneko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画と会話劇に力をいれたが、構成は雑

一話と二話を見たら、なんだこりゃ?状態になるよね。会話や展開が奇妙。
スタッフによると、闇鍋アニメらしい。ありとあらゆる要素を詰め込んで観客を闇鍋の底に突き落とす。。
そういえば、あらゆる要素を詰め込んでたね。
探偵は出るが推理物ではなく、SFのようでファンタジーで、ミステリーにみせかけて謎解きはなしのギャグ展開みたい。いろいろ詰め込みすぎてうまく味がまとまっていない。だが、各味がまざりあっていないが、それを各部分ごとに味わえる上級者なら十分楽しめる作りだ。

いい所:作画がキレイ。女の子をカワイク描いている。
監督が、宇崎ちゃんの人。初監督作品だろうか。
ウィットに富んだ会話劇:シェスタとキミシマの会話劇が延々と続く。戦闘中でもイチャコラと会話している!長く会話しているから、この会話劇が楽しくないとこのアニメがおもしろくない。西尾維新と、物語シリーズの夫婦漫才の会話劇の成功から会話劇重視のラノベが増えたかな。
アニメ史上初の早くあっさりと死んでしまうヒロイン。あっさりと第二話で死にましたときて、あまりにもトートツだったので笑ったwみんなびっくりするんだろうなこれは。受け入れられるかどうかはこの第2話で決まる。

悪い所:アリシアどうなった?ヘルはもう登場しないのか?
敵組織を壊滅できないのは、原作が終わっていないのでしかたない。
しかし、あの心臓移植しましたとかいうナギサは必要ないというか、
ヒルの体をそのまま使えばよかっただけじゃ?
その他設定とか展開が、あまりにファンタジーでご都合主義だから、いっそギャグだと思わないとみれない。

こまかい矛盾点は展開上にはたくさんあるが、会話上の矛盾が少ないので物語の点数はプラマイゼロで3点。
シェスタのキャラはおもしろいから加点して3.5

それでも最後は、きちんと「探偵の方は乗ってますか?」で閉めるあたり、
とりあえずツジツマ合わせはやっていたので、新感覚アニメが好きな人は見れるだろう。

総合:新感覚の会話劇闇鍋アニメ。トートツ会話劇な好きな人やカワイイ作画好きならお勧め。

投稿 : 2021/11/02
閲覧 : 276
サンキュー:

9

ネタバレ

あも さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ただの異能ハーレムもの?

一話途中で視聴断念。

推理ものじゃ無かった。


「この中に探偵はいらっしゃいませんか?」

この一言で始まる話って面白くない?
こんな感じで書いたのかな?と邪推してしまう。

主人公の男が巻き込まれ体質なのはまぁ良いにしてもとにかく言動が大人びてて違和感。好みによっては気持ち悪いレベル。

そして特におお!?と驚く推理やコミュニケーションスキルで引き出す事も特にせず展開して気がついたら異能バトルに突入しました。

ここで視聴を辞めました。

キービジュアルからただの異能ハーレムものかな?って言う結論です。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 142
サンキュー:

4

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探偵はもう、死んでいる。のストーリー・あらすじ

「君、私の助手になってよ」巻き込まれ体質の少年・君塚君彦は、上空一万メートルを飛ぶ飛行機の中、探偵を名乗る天使のように美しい少女・シエスタの助手となった。二人は世界の敵と戦うため、三年にもわたって世界中を飛び回り、目も眩むような冒険劇を繰り広げ――やがて死に別れた。激動の日々から一年。高校三年生になった君塚は日常という名のぬるま湯にとっぷり浸かり、ごく普通の学生生活を送っていた。そんな君塚の元に一人の依頼人が現れる。「あんたが名探偵?」同級生の少女、夏凪渚との出会いをきっかけに、過去と現在を繋ぐ壮大な物語が再び始まろうとしていた――。(TVアニメ動画『探偵はもう、死んでいる。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年夏アニメ
制作会社
ENGI
公式サイト
tanmoshi-anime.jp/

声優・キャラクター

長井新、宮下早紀、竹達彩奈、高尾奏音、白砂沙帆、松岡禎丞、子安武人

スタッフ

原作:二語十/キャラクター原案うみぼうず(MF文庫J『探偵はもう、死んでいる。』/KADOKAWA刊)
監督:栗原学、シリーズ構成:赤尾でこ、キャラクターデザイン:伊藤陽祐

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