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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「殺し愛(TVアニメ動画)」

総合得点
62.9
感想・評価
118
棚に入れた
354
ランキング
4235
★★★★☆ 3.1 (118)
物語
3.0
作画
3.1
声優
3.3
音楽
3.2
キャラ
3.0

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殺し愛の感想・評価はどうでしたか?

大重 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

普通にストーカーですね。しかし殺し屋のストーカー行為を咎める意味って…

なかなかおもしろかったです。
ちゃんと女性ヒロインだったので、男にも見れるのでは。

ただ絵柄的には女性向けで、あまり好みのでは無いですね…
ヒロインがもっと可愛ければよかったのですが。

ただまあ、殺し屋の彼は普通にストーカーですね。
しかし殺し屋は殺しというストーカーより上の犯罪行為を日常的に行っているので、ストーカー行為を咎めたところで何の意味があるのかと思いました。
しかし殺し屋だろうがストーカーをしても良いわけはないので…普通に犯罪ですね。

女性向けではイケメンの彼が、ヒロインにストーカーまがいに熱烈に好意を持ってつきまとってくれるというタイプの話があります。

それがストーカーかどうかは、イケメンかどうかではなくヒロインが迷惑に思っているかどうかだと思います。
その割には、ヒロインが嫌がっちゃう話の方が多いんですよね。
これは女性向けではイケメンに好かれた時喜んでがっつくのではなく、『嫌がっているのにイケメンに好かれて困っちゃう』という方が人気があるからだと思うのですが… そのへん、女子の間ではお約束として通用するのかもしれませんが、男が見ると普通にストーカー行為をしていて迷惑に見えてしまうんですよね。

でもまあ、そういう風に思う男はモテないんでしょうね。
なんで優しい男より強引な男の方がモテるか。それは女の子が嫌がっていてもお構いなしでガンガン行くからです。
優しい男は「女の子が嫌がってるなら行くのは止めよう」となりますが、その優しさは伝わることなく縁が切れて終わりです。
強引な男はガンガンつきまとっていれば、心が弱っていう時とかどこかのタイミングで落とせるわけですよ。
それがわかっていても、なかなか強引にはなれないですね…。

そういう身も蓋もない事実を突きつけられるので、女性向けはあまり好きにはなれないのかもしれませんね。

CMから、彼がヒロインに付きまとっている理由にはなにか秘密があるっぽいことが匂わされました。じゃあちょっと気になるかな、という気もしましたが、別に普通に惚れて付きまとっているだけだとしても違和感があるわけでもないので、そこまで気にはなりませんでした。

投稿 : 2022/12/29
閲覧 : 170
サンキュー:

3

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – ごめんなさいよりありがとう

Feの漫画 「コミックジーン」で2015年より連載
制作:プラチナビジョン

凄腕殺し屋リャンハ(男)と賞金稼ぎシャトー(女)の過去の因縁から続くサスペンス


<メモ>
主人公2人が出会うところから始まる物語。
リャンハがシャトーに執着する理由が明かされていきます。
が、なぜ近づいたのかは明らかにされませんでした。
シャトーを守るため? 命の恩人が守ろうとした少女のその後が気になった?

ドニーがリャンハ少年にシャトーの父親のエスコートを頼んだのは
助けるため? 助けるふりをして捕まえるため?

最後ジムはニッカに銃を向けられていたけど、OPでは一緒にトランプしていたから商会の仲間になる?

謎が多く物語はこれからという終わり方なのですが、続編は期待できないかな。


<主要登場人物>
・シャトー・ダンクワース:大西沙織
・ソン・リャンハ:下野紘
・リャンハ少年:増田俊樹        ドニーの手下

・エウリペデス・リッツラン:堀内賢雄  リッツランサポート商会代表
・ジム:天﨑滉平              〃        事務

・ダンクワース元捜査官:安原義人    シャトーの養父

・ホー:前野智昭            左頬に入れ墨、リャンハへの復讐を狙う

・ドナルド(ドニー):大塚芳忠     バルセロナにある組織のボス 孤児を戦闘員に教育
・ジノン:村瀬歩            ドニーの手下
・ニッカ:森田成一             〃


<ストーリー>
幼い頃車の中で発見され刑事の養女として育った賞金稼ぎのシャトー。
犯罪組織三檮会の幹部スンウ(シャトーの父親を殺した人物)を殺害し組織を壊滅したことで賞金首になったソン・リャンハ。

シャトーはリャンハに出会ってから賞金がかかる人物を見つけてくれたりデートに誘われたり、つき纏われるようになる。

シャトーは幼い頃の記憶がないため覚えていないがシャトーは17年前リャンハ少年に助けられていた。

シャトーの父リスト・ノーブルが何者かに追われ少女を連れ逃げていた。
リャンハ少年は恩人のドニーから5日後に到着するノーブルをエスコートしてバルセロナへ連れてくるよう頼まれ念のためにと拳銃を渡される。
その夜、人身売買から逃げている少年(R少年とします)に出くわし預かった拳銃で一味を撃ち助ける。

5日後、リャンハ少年はノーブルからの電話を受ける。
到着の連絡かと思ったが受話器から聞こえたのは銃声だった。
ノーブルの「スーツケースを見つけてくれ」という最後の言葉を叶えるべくコインロッカーを探すと
白いスーツケースがあり入っていたのは小さな女の子だった。
追手から守るため娘を隠したのだ。

リャンハ少年とR少年は少女を連れ盗んだ車で逃走する。
途中人気のない民家に侵入し休息を取っていたが、R少年が別行動すると言って家を出て行ってしまい
リャンハ少年が彼を追う。

見知らぬ場所で1人目覚めたシャトーは怖さのあまり拳銃を持ってクローゼットに隠れて震えていた。
R少年を見つけられなかったリャンハ少年が家に戻るとシャトーがいない。
シャトーを探しクローゼットを開けようとしたところ怯えたシャトーが引き金をひく。
少女は血が止まらない少年を見たショックでシャトー・ノーブルという名前以外の記憶を失くしてしまう。

瀕死の重傷を負いながらもシャトーを出来るだけ遠くに逃がそうと車を運転するリャンハ少年だったが力づき息絶えてしまう。
車の後部座席で眠っていたところを発見されたシャトーは事件を担当した刑事の養女となり成人する。

一方、人身売買の一味から逃げていたR少年はリャンハ少年が死んだことを知りリャンハと名乗るようになる。

(シャトーに変わって復讐?シャトーが狙われていたから?)
シャトーの父を追っていた犯罪組織を壊滅したリャンハを恨んでいる組織のホーに命を狙われたり、
客船でドニーの手下に襲われたりしたシャトーは

養母と事務所のメンバーを守るためリャンハに協力依頼をするところでお終い。

シャトーの前に現れたリャンハの目的は?
ドニーはシャトーの味方なのか敵なのか?


22.4.6

投稿 : 2022/09/08
閲覧 : 82
サンキュー:

4

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これからが本番なのかな?

原作未読(2022.6)
割と各話冒頭の前回のおさらいが長い。
それなりに面白いキャラだと思うがイマイチインパクトがない。
裏社会で生きる者達の裏切りや冷酷さの中に持ってしまった”腐れ縁”または、愛と呼べるものなのか・・・だからこそ、これからが本番なのではないだろうか。
主演二人にまつわる過去と関係性を最後まで引っ張る構成なんかはうまいと感じた。でも全体的に弱いと思う。

私のツボ:ジムだけ面白い

投稿 : 2022/06/09
閲覧 : 119
サンキュー:

5

ネタバレ

KAZUROCK さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

話はそこそこ理解できたが作者の意図はそれ程理解出来ずと言ったら良いか。その点ちょっと共感し辛い作品だったかも。もう少し展開早めで爽快感があれば良かったんだけど、ひたすら暗めでスタイリッシュな装いがかえって冷たく感じてあまり好きになれなかった。キャラデザのせいもあっただろうか。インド人のリアクションだけなんか浮いてて違和感あったしねえ。この手の作品はちょい苦手。

投稿 : 2022/06/02
閲覧 : 95
サンキュー:

2

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと好みで面白かったです

原作:漫画 未読

感想

最初、ヒロインのシャトー見たとき、見た目セイバーじゃん!でしたw
声でも、CVは大西沙織さんで川澄綾子さんとは違うけど、声の低さとか何かと似ていました。まぁ 両方ともキャラが無口で落ち着いた性格ってのもあるからそういう演技になって余計似てるってのもあるんだろうけど。
CVと言えば、凄腕の殺し屋のソン・リャンハの声が下野さんだったけど、声が高くてちょっとキャラに合っていなかったような気がします。
もうちょっと声の低い人が良かったんじゃないかな?なんて思いました。

序盤は、ソン・リャンハが何かとシャトーに絡み、シャトーの方がウザがって迷惑にしてる状態。
最初はソン・リャンハの人目惚れかなにかで付きまとってるのかなぁっと思い、今後シャトーがどうやってソンに好意を持って行くのかが見所かな?って思ってたけど、終盤で実はソン・リャンハとシャトーは幼い頃に出逢っていて、今も事件に関係してるシャトーを守るために行動してたと解ったら、話も面白く感じてきて益々興味湧きました。

まぁ 自分は恋愛脳が多いので、やっぱシャトーがソンに対し最低値の評価からどうやって好意が芽生えていき、惹かれていくのかが 一番の見所で興味湧くのですがががw

最後はある程度キリがついた感じですが、続きが気になります。
原作はまだ続いてるようだし、2期あれば観たいですね。

投稿 : 2022/05/16
閲覧 : 162
サンキュー:

10

よこちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

後半まで我慢

サスペンスですかね。好きなジャンルですが、テンポが遅い。特に前半はクールな女賞金稼ぎのシャトーに、強い男殺し屋リャンハが絡むシーンが多い。
何故絡むのかとか、謎が小出しでなかなか話が進まない。そして、シャトーが無口、無表情、ぼそぼそ話す、クールではなくコミュ症に見える(声優さんは悪くない演技指導の問題)。対してリャンハは軽いノリで話す。この二人の絡みが相性悪いと言うか、盛り上がらない。私は第8話辺りから面白くなったので、前半で断念した人いるのではと思います。

作画は普通かな、戦闘シーンも普通、と言うより相手が銃持ってるの分かってるのに、ナイフで挑んできたり、頭撃たれて軽傷、避けてる描写も微妙等、ツッコミ所がある。キャラ絵はシャトーが無表情過ぎて幸が薄い女性に見える、リャンハは目が細過ぎ&死んだ目で私は気持ち悪かったです。たまにキャラがディフォルメ化したりギャグ顔になるが、このアニメの雰囲気に合っていない。

私はまだアニメは断念した事ないんですが、たぶん配信で一気観してるからだと思います。リアタイだと断念するなぁと思うアニメです、後半面白くなるから我慢して観てくださいとしか言えません。

投稿 : 2022/05/15
閲覧 : 216
サンキュー:

14

タイガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

僕が満足しそうな報酬、君が考えといて

殺し愛とはそういう愛か。

面白くなかったわけでゎないけど、もう少し濃いストーリー希望🙌

これゎ続きがあるのかな?
気になることたくさんあるよ!!!

もっと殺し合って欲しい!もっと愛して欲しい!と欲深くなった作品

投稿 : 2022/05/10
閲覧 : 108
サンキュー:

2

ネタバレ

てとてと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

裏社会の危険なラブロマンス?掴みどころの無いイケメン(下野紘ボイス)に萌えられるか否か?

賞金稼ぎのクールなヒロインと、彼女に付き纏い守ろうとする掴みどころのない男のラブロマンス。
月刊コミックジーンの漫画で女性向けと思われ。全12話。

【良い点】
クールビューティーに見えてか弱く隙が多いヒロインの可愛さ、おちゃらけているが凄腕で危険な男ソンリャンハの魅力?
賞金稼ぎと殺し屋のラブロマンスな設定と、彼女や彼の過去背景にまつわる危険なサスペンスを合わせてロマンチックに持ち込む作風。
血生臭い抗争や陰謀はあれど良くも悪くも底は浅い。
(他論客の方も御指摘の通り)これらは舞台設定であり、彼女や彼の関係性に萌えられるかどうかな作品。
ソンリャンハは何者?何故シャトーちゃんに執着する?などの疑問を
少しずつサスペンスを積み重ね、最終的に彼女らの背景が少しだけ明かされる感じ。

シャトーちゃんは可愛かった。
からかい上手なソンリャンハにシャトーちゃんがツンツン→少しずつデレていく感じは可愛い。
ふたりのやり取りがコミカル、要所の危機でソンリャンハがカッコ良い王子様演じてトキメキも。

作画はキャラデザが良い。楽曲の雰囲気も良い。
声優陣は下野紘氏の魅力の一端を見た。

【悪い点】
特に前半縦軸のストーリーが断片的で分かりづらい。
サスペンス部分が雑でドラマ性が深まらず、単なる雰囲気付けにしかなっていない。
終盤伏線が回収はされるが、中途半端。殆ど話が進んでいない。

キャラの掘り下げがあるようでいて浅い。
シャトーちゃんは最後まで乙女ゲーヒロインめいて人形の域を出ない感じ、ソンリャンハも執着の理由は分かったがキャラとして良かったかどうかは微妙。
結局ふたりとも内面の魅力が見えてこず、ラブロマンスとしても微妙だった。
周囲のキャラも弱い。敵は悪い意味で舞台装置。

【総合評価】2~3点
女性向けの裏社会ラブストーリーと思われるけれど、内容はイマイチ。
これは好みの問題で、キャラ(声優含む)に萌えられれば良しとするタイプ。
自分には合わないので評価は普通寄りの「悪い」

投稿 : 2022/05/02
閲覧 : 109
サンキュー:

6

§レイン・スターク§ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★★★

2022.4.21 ★★★(3.0) 1度目観賞評価

投稿 : 2022/04/21
閲覧 : 100
サンキュー:

0

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

殺し屋たちが織りなす歪なサスペンス

この作品の原作は未読です。
さおりんが出演されると知り視聴を決めた作品です。
さおりん演じるシャトー・ダンクワースと行動を共にするのは、凄腕殺し屋のソン・リャンハ…
CVは下野さん…相変わらず出演率高いですね^^


とある「仕事場」で対峙する2人の殺し屋。
クールな賞金稼ぎの女・シャトーと謎多き最強の男・リャンハ。

シャトーはこの交戦をきっかけにリャンハと敵対
――するはずが、なぜか彼に気に入られ、つきまとわれることに。
彼女はなし崩し的にリャンハと協力関係を結んでしまうが、
彼を狙う組織との抗争に巻き込まれていく。
さらにその戦いは、彼女の過去とも関係しているのだった。

リャンハはなぜシャトーに接近するのか。
シャトーに秘められた過去とは。
相性最悪の2人が織りなす、「殺し屋×殺し屋」の歪なサスペンス。
奇妙な運命の歯車がいま動き出す。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

原作の連載が未完なので、まぁこんな感じの終わり方になりますよね^^;
結局解明された謎は数えるばかりでした。
終盤で表情は目まぐるしく変わりつつも、未だ胸の内を明かさないシャトーちゃん…

シャトーちゃんやリャンハの生い立ちなど、今の2人を構成している要素の殆どが欠落しているので、色々と分からないことだらけではあるのですが、それでも結構楽しみながら視聴できたのは、リャンハの1本筋の通った立ち振る舞いと、そんなリャンハとの距離感が徐々に縮まっていくシャトーちゃんを見ているのが純粋に面白かったから…^^;?

加えて、断片的に描かれた生い立ちの顛末が、決して無駄にはならなかった構成も満足感を助長してくれたんだと思います。

ラストまで視聴して振り返ってみて思うこと…
公式サイトのトップページやイントロダクションでも「歪」という単語が使われていましたが、蓋を開けてみると、少しも歪では無かったということ…
寧ろ、今回描かれた展開以外に転がった方が歪だし違和感を覚えると思います。

アニメーション制作は、プラチナビジョンさん。
これまで「デビルズライン」「この音とまれ!」や「怪病医ラムネ」などを手掛けてこられたようです。
個人的には「丁寧な作り込みを目指そうとしている制作会社」という印象を受けました。
「この音とまれ!」などは、とても感動させて貰いましたが、お箏の演奏する運指や動作にはもう少し頑張って欲しいと思える点があったのを記憶しています。

でも、これが普通なのかも…とも思っています。
まぁ、上を見たらキリがありませんしね^^;
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、増田俊樹さんによる「Midnight Dancer」
エンディングテーマは、小林愛香さんによる「マコトピリオド」

1クール全12話の物語でした。
私にとって総じて楽しませて貰った作品でした。
シャトーちゃんとリャンハはこれからどうなっていくんでしょう…
そして二人の終着点はどんな形をしているんでしょうね。
そう考えると気になることが結構残っています、と言うか、気になることだらけなんですけど…
ここでアニメが終わってしまわないことを祈っています。

投稿 : 2022/04/17
閲覧 : 129
サンキュー:

11

リタ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

平均的な良さ

殺し屋と賞金稼ぎという相反する勢力がバチバチとバトルするタイプではなく
何かよく分からない状態でずーっと話が進んでいき、少しずつ事実と考察を加えながら、ラスト付近ではなるほどねと回収し納得して観終える事が出来る、そんな作品。

どこかがすごく秀でているとは感じなかったけど、主要キャラも多すぎず、色々と怪しんだりしながら普通に楽しめた。
後半からラストは大分すっきりしてくるので、もし二期があればモヤモヤが晴れて戦闘激化するだろうし、それはそれで楽しめそう。

ただ、ヒロインの魅力がちょっと足りない気がする。
得体の知れない下野紘さん扮する男性主人公の存在感が大きい。

投稿 : 2022/04/15
閲覧 : 125
サンキュー:

5

ネタバレ

Jeanne さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終盤が良かった

漫画原作 原作未読 全12話

賞金稼ぎであるシャトーのターゲットである殺し屋のソンリャンハ。
ソンリャンハの方はなぜか自分を殺そうとしているシャトーに好意を持って近づいてくるがシャトーはうんざりしている。
そんな二人が織りなすラブコメハードボイルド作品。

話は色々と謎が多い状況で進んでいきますが、断片的に散りばめられた謎が終盤で回収されていく構成は良かったと思います。
ソンリャンハはシャトーに対してストーカーレベルの付きまといをしており、シャトーは最初こそ本気で嫌がっていましたが、少しずつ心を開いていきツンツン状態からデレた所は可愛かったです。

ソンリャンハの声を担当した下野紘さんはミステリアスでセクシーな感じの演技がとても合っていました。
善逸と同じ声優とは思えない演技でとても良かったです。

中途半端なところで終わったので全ての謎が明らかになったわけではありませんが、2期がるならぜひ続きを見たいと思いました。

投稿 : 2022/04/12
閲覧 : 128
サンキュー:

6

mimories さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ドMの方にオススメ

オラオラされてヒーってなってるとき急に優しくされるのが好きな人とか。
逆にドMじゃないと観るのツライと思われる。

ストーリーや絵柄からは、明らかに女性がターゲットのバイオレンスラブストーリー(笑) 敵対組織なんてのは正直なんでもよく、単に主人公チームを吊り橋に立たせるためのギミックにすぎない。それによる圧迫と弛緩でキャラをくっつけようとしているので、言わば敵対組織は愛のキューピッドといったところだろう。

けどもっとシッカリした設定、上手い伏線のバラ撒き&回収等が出来ていたなら、そこそこ良い作品になるんじゃないかな?と思う。実際は雑な内容に見えるので無理を言っても仕方ないんだが。

これから続くのかは知らないが、まあ2期あってもスルーかなという評価。

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 102
サンキュー:

3

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

2流、良くて1.5流サスペンス

最初はリャンハがいけ好かない奴だなと思ったが、シャトーの方が駄目だなと思った。
殺し屋なのに感情に流されすぎだし、実力が無い。
そんな未熟な殺し屋が所属する組織に居るのが社長、カタコトの事務員にシャトーのたった3人っておかしいでしょ。
よくやっていけるよね。
凄腕の先輩ポジが1人でも居れば違和感無いのに。

ストーリーは情報が小出しで進行が遅い。
シャトーが危険な目にあうのとシャトーとリャンハの同じようなラブコメパートばかり。
シャトーとリャンハの過去は終盤にわかったけど芳忠さんキャラの組織は結局なんだったの?
そしてそんな小出しのストーリーに魅力を感じない。
続きが気になるなぁってあまり思わず、じらされてる感はほぼゼロ。
リャンハがシャトーを守りたいってのはわかるが語らなすぎるから話が進まないんだろうな。

声優は良いので好きな人は楽しめるんだろうけど個人的には芳忠さんの無駄遣いだと思った
同時期のアニメなら範馬刃牙のビスケット・オリバや最遊記の烏哭三蔵の方が魅力的で芳忠さんの演技を堪能できる。

2期をやりたいのか中途半端に終わってるし、サスペンスとラブコメがいまいち噛み合ってないし、バトルが特に面白いわけでもないし、このアニメのストロングポイントがわからなかった。
シリアス多めでテンポ良く進めて、恋愛要素こそ小出しにして少しずつ関係性が出来ていくのを見せていけば違ったかもしれない。
このジャンルのアニメは少ないから少しでも出来が良ければ高評価だったんだけどねぇ…

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 132
サンキュー:

5

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ラブコメと言うよりはミステリーだった。

{netabare}
主人公たちが殺し屋、だけど戦闘アニメではなく公式ではラブコメと言う感じの作品。序盤の印象としては殺し屋という重い題材にも関わらず、ラブコメ的なコメディチックな部分もあり全くかみ合ってないなと言う印象で、この感覚は最後まで変わることはなかった。
ストーリーに関しては後半になるとそれなりには面白くなった印象。
というかラブコメ部分よりも、二人の昔の関係はなんだったんだろう?とだんだんと紐解かれて行くストーリーを楽しむのがこの作品の楽しみ方の正解かな。
中盤はそんな感じでミステリー的要素が面白い作品だった。
ただ、オチが少し弱かった感は否めない。結局主人公と本物のソンリャンハ、シャトーだけで話が完結してしまって、組織とか裏側のことは一切かかわってこなかったのはちょっと期待外れな面もあったかな。

それと、ラブコメ部分は微妙だったけど、殺し屋要素は面白かった。かっこいいアクションシーンもあって、アウトローモノとして結構よかったんじゃないかな。

あと、これだけは書きたい。
あの褐色の口なしキャラデザの外人が気持ち悪すぎる。
キャラデザがきもいだけであんなに不快感があるんだなって。

↓一話毎メモ
{netabare}
1話 ☆4
硬派アニメか? ん?何アニメだこれ。いやほんとに何。
日常系アニメみたいな緩い空気感と固い空気感が混ざりすぎててわけわからん。
ほんとに何。面白くなかった。EDはいい。

2話 ☆8
コメディタッチ感あるからシリアスな場面が浮いているというかなんというか。いや、意外とずっとシリアスか?
ソンリャンハはシャトーを利用してるだけだと思ってるけどどうなんだろう。
ラブコメじゃなくてシリアス恋愛アニメとしてやってくれるならしっかりと面白そう。

3話 ☆6
シリアス路線価コメディ路線かはっきりしてくれや。
いやなんでこいつ射殺した?
この外人みたいなネタキャラデザ嫌い。ノーコメントって認めてるようなもんじゃんw 確かに普通に捕まえないのは不自然だ。

4話 ☆8
女児を誘拐するな。話繋がったな。

5話 ☆6
胸打たれてるのに何で動けるw マジで何で動けるw
動いたわりに無駄死にかよ。あいつの過去回想いる?
この褐色肌の奴ほんときもいキャラデザ。風船何か仕込まれてる?

6話 ☆5
マジで褐色野郎が寒すぎる。
寝たら暗殺しにいくの? お前は知りすぎた...?

7話 ☆6
主人公じゃないんか。お遊びかよ。撃ってくれませんか?
忘れ去られた元の依頼。Lかな?w

8話 ☆6
不快野郎退場しろ。そうはならんやろw 

9話 ☆6
金髪気持ち悪すぎる。きもいキャラしかおらんなこのアニメ。
手錠つけられた状態で一人で手錠外せるんかよw なぜ外せる 

10話 ☆6
シャトーノーブル? この酔っ払いって情報穿鑿してんの?
主人公今更イキるなよ。シャトーはリストノーブルの家族?
リストノーブルは組織が手助けしてた側だからシャトーは元組織側?
入れ替わり相手か? 結局話よく分からんな。

11話 ☆8
ざっこw こんな小さい女児が引き金弾けるのか。

12話 ☆6
ばれるだろw まあなんというか普通なオチだな。体で 

曲評価(好み)
OP「Midnight Dancer」☆6
ED「マコトピリオド」☆9
{/netabare}

{/netabare}

投稿 : 2022/04/07
閲覧 : 158
サンキュー:

7

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

それなりに面白い

キャラデザやストーリーの既視感がハンパないですが、それなりに面白かったです。
シャトーがヴァイオレットエヴァーガーデンのヴァイオレットにそっくりだったのでパクったのかと思ってましたが、後で調べたら殺し愛の方が先でした。(ヴァイオレットのキャラデザが決まるより先に殺し愛の連載が始まっている)
ストーリーは割りとベタなのですが、そこまで悪くはなかったです。

投稿 : 2022/04/05
閲覧 : 199
サンキュー:

2

ネタバレ

ネムりん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

物語が印象に残らなかった作品

最後まで目的部分が曖昧のまま物語が進んでしまったため次の展開が気にならず、あまり内容を楽しむことができませんでした。

所々シャトーとリャンハの過去の関係を示す回想シーンが入るのですが、その見せ方があまり上手くないので、メインキャラクターにあまり想い入れを感じることがなく、物語を楽しむというよりシャトーとリャンハ、二人の掛け合いを楽しむといった様相が強く、脚本があまり結末に向けて上手く描かれていなかったのかなと思います。

シャトーをもう少し可愛く見せる演出があってもよかったと思うし、リャンハも闇の部分をもっと出したほうが話としては盛り上がったのかな。
結末も尻切れトンボのような形で終わってしまったので、全体的に印象に残らなかった作品でした。

投稿 : 2022/04/04
閲覧 : 150
サンキュー:

3

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:----

殺し屋だって恋をする!殺‪‪×‬愛

殺し屋の恋の話です。
殺し屋の仕事現場で出会った2人。
賞金稼ぎでリッツランサポート商会に所属するヒロインのシャトーと、殺し屋ソン・リャンハ。

ところがこの殺し屋ソンはシャトーに一目惚れしたらしく殺しの現場で遭遇したシャトーをナンパーして連絡先を聞き出し一方的にアタックしてきます。
ストーカーレベルですが……

単純に怖いですよねw
相手は殺し屋で好意を向けてくると何かあると勘ぐってしまいます(*꒪꒫꒪)
シャトーも最初はそうでした。

ソンの面白い所は仕事では冷酷なんですが、シャトーが絡むと少し頭が上がらない感じがするのがまた面白いですw

ソンが彼女を気に入っている理由の1つが匂い。
ソンは他人を臭く感じるそうなんですが……
彼女の匂いは臭く感じないらしいです。
他の人とは違う特別な感じがする……それは少し気にもなりますよね。
他の人と違うのは何故だろう?
少し詮索したくもなりますね。


17年前

不審車両に身元不明の遺体になった少年と、後部座席で発見された女児シャトー
ただ、不思議な事にシャトーと言う人物は存在していない事が発覚する。
遺体の正体も解らず事件は打ち切られ迷宮入り。

そうして、施設からシャトーは当時刑事だったダンクワーズ夫妻の元で引き取られる事になった。
そうして、身元不明の遺体の少年もまたこの世に存在しない名前……ソン・リャンハだったそうです。

彼女は探しているらしい……
自分の名前と過去を……
そうして話数を重ねる毎に、シャトー、ソン、遺体の少年の関係も明らかになってきます。

ソンには実は少し複雑な過去があり、シャトーはソンが昔、裏切った殺し屋組織に狙われてしまいます。
勿論、自分のせいでとかはあるのでしょうけど……それでも、本当にシャトーが好きなんだと思います。
じゃなければ命懸けでソンは助けたりはしないと思うからです。

しかし、豪華客船の任務中にリッツランサポートの社長が被害にあう。
その犯人に脅されてしまう……
家族を人質にとられる……交換条件はソンの身柄の引き渡し。

シャトーは銃をソンに向ける。
それでも、ソンは味方でいてくれようと話を聞いてくれようとしてくれる。
銃を向けた相手にそんな優しくされてしまうと銃を向けた側からすれば、その行為が情けなくなってしまう……人質を取られて言われるがままに行動してしまう自分が……惨めで卑怯に思えてきちゃう気がします。

こんなの人質をとった奴が1番卑怯なんですが、脅されて思惑通りにしか動けなくなる自分を追い詰めちゃう気がします。

彼女は「私のせいで周りに危害が加えられ母の命をも人質に……」にと自分を追い詰めてしまう……

私のせいで……私が居なければと……彼女は自害しようとする。
ソンを撃つくらいなら……周りを巻き込むくらいなら……そう考えたのでしょう。

そしてなにより怖かったのが、これからも似た事やこれ以上の最悪が起きるかもしれない……耐えられない……そらの事から自害し逃げたいって思ったのかもしれません。

それを見た、ソンは彼女の自害を止めて首を絞める。
ソン「死にたくないって顔してるよ」

自害……
彼女のように思い詰めて取る選択しの1つですよね。
いゃ、多分、苦しみや不安の前では選択肢なんてないのかもしれない。

それでも、本心から選びたい人はいません。
だから、ソンが首を締めた理由には優しい理由だと思いました。

実は私も経験があります。
昔、生に執着がない時がありました。
別に悩みとかはないのですが、将来の不安(進路や社会的な事)とかもそうですし、年齢を重ねたら病気などのリスクも背負うことになるかも?知れないし、長生きしてもなぁ〜とか考えていました。
これくらいまで生きられたら充分かな?とか考えたりもしました。

勿論、そうした事を抱えながら頑張って生活して居る方も沢山居ますが、当時の私には、そんな人達の様に頑張れないと思ったからです……

しかしある時、死ぬかもしれないと思った事がありました。
死を目の前にした時、私は生きるためにどうすればいいかを必至に考えてる事に気がついた。
「あぁ〜なんだ……私、生きていたいんじゃん」て……

多分、ソンはシャトーに思い出して欲しかったんだと思います。
「生きていたい気持ち」を……
もしも、今回、自害を止めたとしても、ソンが居ない時に自害されたら困る。

だから、首を締めて死を直視させる事で自分が本当はどうしたいかを意識させたかった。

死んで無責任に全て投げだして、ソンに託して逃げ出すか。

生きて人質になった家族を助け出して、社長の仇を取って敵に向き合うか。

そしてないより本当に死にたいのか?と

だから、ソンの最後の「ごめんね」には来るものがあります。

自分が巻き込んでしまった事
そこまで心を追い込んでしまった事
大切な人達を奪われそうになった事
今、首を締める事しか出来ない自分の無力さ。

色々な意味の詰まった「ごめん」

そうして、彼は組織の要求通りに自ら投降する。
シャトーの家族を救うために……彼女の周りの人間を気づつけられない為に。


そうして、助けられたシャトーは1つの決意をする……ソンを奪還する
ソン自体はかなり優秀な殺し屋なんですが、やはり組織の殺し屋は手強いですね。
ソンが追い詰められるのは余程ですね。
でも、しっかりソンも救い出せた。

逃げ出した先でソンはソンでしたね。
しかしこの辺りからシャトーの過去なども明らかになってきます。
そうして、17年前の真相が明らかにされていきます。

3人の関係、シャトーの正体、ソンを名乗る男の正体、ソンがシャトーに執着する理由……
全てが最終話であきらかになります。
彼がソン・リャンハを名乗る優しい理由が解りましたね。

ソンが求めるお金ではないものとは?
なんでしょうか?
シャトーはそれに悩みます。
答えはこれまでのソンの言葉や行動の中にある気がしますが、それは多分シャトー次第かなw

でも、ここからが反撃!
2人のこれからは来週…………あぁ?ん?んっ?最終回じゃん(*꒪꒫꒪)
2期に期待ですねw
是非、続きをみたいですw

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 101
サンキュー:

9

ネタバレ

しんちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

オチの付け方が噴飯物

原作既読。結論から言うと「意味の分からない残念アニメ」でした。特に最終回が。

原因は、やっぱり1クールで終わらせない構成を想定したからだと思う。原作のストーリー展開を尊重しようとしたら確かにそうなる。でも、この物語の魅力はそこなのか?って思います。

物語の核心は、「主人公の2人(ソン・リャンハ、シャトー・ダンクワース)とも、その名前が本当の名前ではない」というところにあるんだと思います。名前に隠された過去の秘密が解き明かされるとき、二人はそれぞれの本当の生き方を自分で決める。そこまで語って、初めて成り立つストーリーなのです。2人の不思議な馴れ初めやコミカルな/緊張感のあるやり取りなどは、極端に言えばこのストーリーの枝葉にあたる「賑やかし」でしかない。

なのですが、どうもアニメの制作チームは、この賑やかしがメインだと考えていたようです。でも、いくら「警察がガバガバで、公権力に代わって懸賞金稼ぎが横行する」という設定の世界でも、あからさまに目つきが悪くてオドオドした態度の女性なんかに懸賞金稼ぎが務まるわけないのであって、しかも同業者が「思いつきで」拳銃向けてナンパするとか、もっと意味が分からない。コメディならもっとコメディらしい演出でテンポ良く進めてほしかったし、共感しやすい背景設定にしてほしかった。

そうできなかった(=背景設定や演出は原作に忠実)のは、もしかして原作者や権利者から横やりがあったのかな?という勘ぐりまでしてしまいます。

おそらく、そうではないでしょう。原作者は「シリアス展開だけでは息が詰まると思ったので(コミカルな要素を入れた)」(https://natalie.mu/comic/pp/koroshiai03 )と話していますし、重視していたのは「2人とも本当の名前が違う」というところに至るストーリーそのものだったと思うのです。

であれば、制作チームもそれを軸に据えたうえで、12巻もある原作をどう1クールの構成にまとめるかをもっと真剣に考えてほしかったと思います。伏線だけ張りまくって回収もされず、最終回の大半を過去回想に費やすという、2クールありきの構成だったにもかかわらず、あのエンディングは何だったんですか。原作既読組としては恥ずかしくて見てられませんでしたよ。

声優については全員文句なしのキャスティングでしたし、OPの楽曲もおしゃれで良かった。でも構成がすべてをぶち壊してしまいました。とても残念です。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 108
サンキュー:

2

ネタバレ

Prospero さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後半にかけてドンドン面白くなる作品(1、2話で切らないで)

OPは残念だが、音楽はピアノ曲、EDも雰囲気があって素晴らしい。
前半は謎だらけで殺人ばっかり(殺し屋の話しだから仕方ないが)で引かれるかもしれないが、中盤から徐々に謎が解けて面白くなっていく。ただ最終回でも目的は不明のまま終わるから、2期に期待。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 86
サンキュー:

3

ミュラー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

超ハードボイルドアニメ

小さい頃になにかあったらしい殺し屋同士の男女の出会い?すれ違い?を描く。
少しずつ明らかになる過去。
じっくり描いてくれるのはいいんだけど、
結局過去の回想をして終わり?
現実の時間軸はどうなったの?ジムの安否は?
途中もいまいち盛り上がりに欠けていたんだが、
最後話でも、さらにガッカリ感が強くなってしまった。

投稿 : 2022/04/02
閲覧 : 75
サンキュー:

6

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

殺し屋のアクションアニメを韓流ドラマ風にした感じ

ラブコメだけ見ればちょっと陰気だけど面白かった。
殺し屋の部分は面白くなりそうだったけど最後までなんか適当な感じでした。

殺し屋の世界とラブコメの組み合わせは面白いと思うんですが、うまく混ぜれてない感じ。
ラブコメなのに暗い、殺し屋なのに緩い。
バランスが難しいですね。

音楽とか演出はあまりよくなくて安っぽく見える。

【キャラクター】
ソンはかなりねちっこい感じで、相手の事情関係なくずかずかと近づいてきて言いたいことだけ言って去っていく感じ、韓流ドラマによく出てきそうな男性ですね。
シャトーは感情の変化が少なくて何を考えているのかわかりづらいかも。

二人の関係性がこのアニメのキモで一番面白い部分だと思いました。

でも殺し屋の部分が微妙。
シャトーは殺し屋なのにこんなに隙だらけで大丈夫なんでしょうか?
人質連れてる敵に真正面から飛び込んで人質盾にされて躊躇して倒されて捕まるとか、もう囚われの姫様にでも転職したほうがいいんじゃ?
シャトーの場合は弱いのに自分から捕まりに行くから、まだピーチ姫のほうがマシなような。
テスラノートの牡丹といい勝負ですね。

シャトーだけじゃなくて敵もなんかちまちまやってるし、リャンハも特に強いって感じでもなかったしなんでこんなこじんまりしているんでしょうか?

【音楽】
ED「マコトピリオド」
綺麗なピアノ曲で、切ない感じのバラード。好きです!

【作画】
作画は良いところと悪いところに差があってソンやシャトーがブサイクな場面も結構ある。
キャラデザにかなり癖があって、全員目が細すぎてみんな同じような顔に見える。

シャトーは作画がいい場面だと可愛いけど作画が悪い場面だと寝不足に見えて可愛くない。

背景にうつるものが少ないし統一感がなくて、説明されないとどこの国がモデルなのかわからない。

【シナリオ】
最初はできの悪い韓流ドラマみたいで面白くなかったけど、二人の信頼関係が出てきて協力して敵と戦うようになってからはだいぶ面白くなってきました。

【感想】
韓流ドラマ風のアクションアニメ。つかみがあまり良くない。
ソンとシャトーのラブコメを楽しみたいだけならアリかも。

作画や演出を頑張ればオシャレなアニメにもできたと思うけど、質が良くないので暗い印象になってしまっていてもったいない。

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 103
サンキュー:

16

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

殺し屋版「恋と呼ぶには気持ち悪い」かな?。。@1話目

公式情報 
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INTRODUCTION
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とある「仕事場」で対峙する 2 人の殺し屋。 クールな賞金稼ぎの女・シャトーと謎多き最強の男・リャンハ。 シャトーはこの交戦をきっかけにリャンハと敵対――するはずが、なぜか彼に気に入られ、つきまとわれることに。 彼女はなし崩し的にリャンハと協力関係を結んでしまうが、彼を狙う組織との抗争に巻き込まれていく。さらにその戦いは、彼女の過去とも関係しているのだった。 リャンハはなぜシャトーに接近するのか。シャトーに秘められた過去とは。 相性最悪の 2 人が織りなす、「殺し屋×殺し屋」の歪なサスペンス。 奇妙な運命の歯車がいま動き出す。
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スタッフ{netabare}
原作:Fe(月刊コミックジーン/KADOKAWA 刊)
監督:大庭秀昭
シリーズ構成・脚本:久尾 歩
キャラクターデザイン:佐藤陽子
サブキャラクターデザイン:小林利充
総作画監督:佐藤陽子・小林利充
アクション作画監督:才木康寛
3D・プロップデザイン:杉村友和
美術監督:黛 昌樹
色彩設計:山上愛子
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:髙桑 一
音響効果:和田俊也
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:吉川 慶
音楽制作:TOY'S FACTORY
音楽制作協力:ミラクル・バス
アニメーション制作:プラチナビジョン
製作:殺し愛製作委員会

主題歌
OP:「Midnight Dancer」増田俊樹
ED:「マコトピリオド」小林愛香
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キャスト{netabare}
シャトー・ダンクワース:大西沙織
ソン・リャンハ:下野紘
エウリペデス・リッツラン:堀内賢雄
ジム:天﨑滉平
ホー:前野智昭
ジノン:村瀬歩
ニッカ:森田成一
ミファ:日笠陽子
ドニー:大塚芳忠
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1話ずつの感想


FILE 01 “WHAT'S YOUR NAME?”
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公式のあらすじ
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賞金首を追うシャトーは、とある仕事場で殺し屋のリャンハに遭遇する。それ以来、彼から賞金首の情報を提供されるようになるのだが、ある時リャンハをターゲットとした依頼が舞い込んでくる。
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感想
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あらすじのおはなしで
殺し屋と女賞金稼ぎ・シャトーの恋のおはなしになるのかな?

シャトーは、クールだけどガンコ、金髪で
「Fate/staynight」のセイバーに感じがちょっと似てるみたい。。

リャンハは有能な殺し屋で、ある仕事でシャトーと出会って
好きになって、情報と引きかえに、彼女と付き合おうってするんだけど
彼女は冷たい。。

ってゆうおはなしで「恋と呼ぶには気持ち悪い」のパターンなんだけど
さいごにリャンハの「この愛の終着駅が、君の涙でできてるなら。。」
からはじまるモノローグのエピソードがあって

実は彼女は17年前、何かの事件に巻き込まれて警察に保護されて
リャンハも、敵ポジションでその事件に関わってるのかな?
って思った。。


いろいろ謎がありそうで、ただのラブコメとは違っておもしろそう☆
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FILE 02 “TARGET”
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公式のあらすじ
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リャンハとの接触を社長に疑われながらも、独断でリャンハの用意した賞金首のもとを訪れるシャトー。しかし、標的を乗せて商会へ戻る道中、謎のバイクに襲撃されてしまうのだった。
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感想
{netabare}
リャンハがシャトーと出歩いてるところを、ある男に見られて
シャトーが殺されかけた。。

男はシャトーに
「落とし前付けるときが来たぞ、この裏切り者」ってゆう
リャンハへのメッセージを残して行ったから
リャンハが裏切って抜けた組織から来た殺し屋とかなのかな?



リャンハをねらう組織より、リャンハとシャトーの関係の方が気になる。。

2人は幼なじみだったとか
半分血のつながった兄妹だった、なんてゆうこともあるかも。。


あとシャトーが、何を考えてるかよく分からないのがちょっと。。
どうして賞金稼ぎなんかしてるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
FILE 03 “ROOM”
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公式のあらすじ
{netabare}
襲撃を受けたシャトーは、リャンハに助けられモーテルで目を覚ます。相変わらず飄々としたリャンハに調子を狂わされ、さらにシャワー中、下着から何から勝手に洗濯されたことに青ざめてしまうのだった。別れ際、シャトーはホーが放った「裏切り者」という言葉を告げる。5年前、リャンハがある組織で犯した罪とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、リャンハは5年前、ある組織の幹部候補生だったのに
自分をかばってくれた人を殺したみたい。。

そんな話があったけど、そんなことは知らずにシャトーは会社に帰って
社長にリャンハとの関係なんか聞かれたけど、答えずに
あやまっただけですませて帰ったら
リャンハがアパートの部屋の前で待ってた。。

ってゆう感じのおはなしだったけど
毎回2人の過去を、ちょっとずつ見せるだけなのかな。。



クールな感じのシャトーが
寝起きに弱かったり、下着まで勝手に洗われて恥ずかしがってたり
ってゆうのを見せたかったのかな?


おはなしは、つまらなくはないんだけど、謎が分かりそうで分からない。。

リャンハのいた組織のこととか
やったことがどんな意味を持ってたかもよく分からないままだし
両親はシャトーの本当の親じゃないみたいだけど、それもよく分からないし
けっきょく2人のかけ合いを見てただけな気がする。。


あと、作画とか、そんなに動くところもないからいいんだけど
顔を曲げる角度とかがちょっと微妙だった。。
{/netabare}
{/netabare}
FILE 04 “REAL FACE”
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
父親の命日に教会を訪れるシャトー。リャンハに遭遇し軽口を叩かれたのも束の間、そこへ襲撃者が現れる。リャンハが銃撃戦を繰り広げる間、シャトーはさらわれたシスターを追うのだが、そこにはホーが待ち構えていた。一方、社長はシャトーの母親アンナと面会していた。シャトーが関わっていた17年前の事件とは……?
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、シスターでおびき出してシャトーをさらったホーは
こんどはリャンハをおびき出して対決。。

ってゆう、だったらこの前、シャトーをさらった方が良かったんじゃない?
とか、人質がいるのに撃たれてどうするの?って
そっちのおはなしの方は、ホーにツッコみたくなるおはなしだった。。


でも、17年前の事件の、シャトーを引き取った刑事さんが
幼女のシャトーを引き取るまでのおはなしが、何だか切なかったのと
事件の謎が気になって、時間が短く感じた。。


不審車両の運転席にあった少年の遺体は
ソン・リャンハのパスポートを持ってたけど
そんな名前は見つからなかった。。

シャトーはシャトー・ノーブルって名乗ったけど
そんな名前の子も見つからない。。

シャトーは少年のことを知らないって言った。。


いったい17年前に何があったのかな?
{/netabare}
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FILE 05 “LIMIT”
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公式のあらすじ
{netabare}
シャトーを人質に取られ、ホーの前に姿を現すリャンハ。過去の因縁から激しい憎しみに燃えるホーに対し、リャンハはあくまでも淡々と彼を追い詰めようとする。しかし、シャトーの命が危険にさらされていることに気づき……。一方、シャトーは爆弾の積まれた車に囚われていた。シャトーとリャンハ、二人に最大の危機が訪れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
シャトーはもうちょっとのところで車から逃げて、足のケガですんだ。。

リャンハはホーを殺すと、シャトーのところに行って
車まで、お姫様だっこで連れてってくれたんだけど
ホーにやられた傷で、気を失った。。

シャトーはジムにたのんで、裏世界の診療所に連れってもらって
リャンハを診てもらったけど、ボスが来る前に彼を逃がした。。


それからしばらくして、旅行に出るってリャンハから電話があったけど
シャトーが、事務所の仕事で3人で船旅に出かけると
リャンハは隠れて、その船に乗ってた。。

さらに船の上には、ホーの仲間もいて
2人を狙ってる、ってゆうおはなし。。

リャンハは軽口はたたくけど、いつも余裕でシャトーを守ってて
殺し屋だけど、白馬の王子様ポジでよかった。。

シャトーの回想がときどき入って、過去に何があったのか気になるんだけど
もうちょっと、サクサク進めてもいいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
FILE 06 “DARK DREAM”
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公式のあらすじ
{netabare}
豪華客船で要人の周辺警護を担当するシャトー。しかし、突如としてリャンハが目の前に現れ、対応を余儀なくされる。リャンハの目的はわからないままだったが、仕事に支障をきたさないよう監視を兼ねてともに行動することになり、客室で一夜を過ごすことになってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
先週の続きで、今週、リャンハを狙うのはジノンってゆう殺し屋だけど
直接リャンハを狙わずに、まずシャトーのボスを半殺しにして
そのあと、シャトーのお母さんを人質にして
シャトーにリャンハを捕まえるように命令した。。


シャトーはリャンハに会って、その話をして
次の港でリャンハを引き渡すことになったって言ったんだけど
いくらリャンハに「自分が何とかする」って言われても
身内を次々狙われるのが心配。。

それで、自分さえいなければ、って思って
自殺しようとしたしたのを止められて、気絶させられた
ってゆうところで、ED。。


Cパートでは
ドニーってゆう人に、名前と学校に行かせてもらったリャンハ少年が
ドニーの願いを聞くシーンで終わり。。



公式のキャラ紹介を見たら、ジノンは
「ドニーの組織に所属」って書いてあったから
リャンハはどこかで拾われて、組織に入れられたんだけど
組織を裏切って追われてる、ってゆう感じなのかな。。

だったらその前にリャンハは、孤児院みたいなところにいて
そこでシャトーといっしょだった、ってゆうことかも?


リャンハがシャトーを助けるためには
短い時間の間に組織を完全につぶさないといけないと思うけど
これから、そのおはなしになるのかな。。


今週も、シャトーとリャンハの関係の謎と
これからどうなるのかが気になって、おもしろかった^^
{/netabare}
{/netabare}
FILE 08 “CONFUSION”
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
社長に続き、ジムの身にも危険が迫っていた。
仲間たちを危険にさらした罪悪感から自暴自棄に陥ったシャトーは、リャンハの前で衝撃の行動をとるのだった。
そんな中、客船は港町バロセラへ到着。リャンハは自ら取引材料となり、ジノンに投降。
彼とその仲間ニッカに身柄を預け、ある場所へ移送される。
{/netabare}
感想
{netabare}
リャンハはシャトーを倉庫の箱にかくして
待ち合わせのバロセラで船を降りた。。

そこで待ってたのはジノンとニッカで、ニッカは
ドニーとリャンハの関係を知りたがってたみたいで、いろいろ聞いてきたけど
知らんぷりをするリャンハにキレて、頭を殴ってきたけど
リャンハは抵抗しないで受け流した。。


そのころ、GPSでシャトーの居場所を知ったジムが、船に向かう途中
ライダースーツの男に頭を撃たれたけど、助かって
ケータイを鳴らして位置を確認して、見つけたシャトーを起こすと
2人で逃げようとした。。

そこに、さっきジムを狙った男があらわれて、ジムはかくれて
シャトーに近づく男に、近くにあったイスで攻撃して
シャトーは男を無力化したんだけど、その男のケータイが鳴った。。

シャトーが見ると、かけてきたのは「Dad」ってゆう人で
その頃、出ない男に電話をかけてたドニーのところに
目かくしのリャンハが連れてこられたところでオシマイ。。



シャトーが眠ってるとき
子どものシャトーを車に乗せて走る、リャンハのことを思い出してたけど
リャンハは死んでたはずだし、何があったのかな?

リャンハは組織に誘拐されてたシャトーを連れて逃げたけど
このままだと逃げきれないって思って、シャトーだけは保護されるようにして
事故に見せかけ、自分は誰かの死体と入れ替わって逃げた、とかなのかな。。

その辺の謎が、このおはなしの一番大事なところの様な気がするけど
ジムが頭を撃たれても平気で動いてるところを見ると
何が起きても不思議じゃないのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
FILE 09 “A WAR TRIGGER”
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ドニーと対面するリャンハ。
ドニーがリャンハを連れてきた理由――それは、二人の過去にまつわる「因縁」とも言えるものだった。
そして、囚われのリャンハにジノンとニッカの狂気が迫る。
一方、リャンハに借りを作ってしまったシャトーは、彼の行方を追うためにある決断をする。
{/netabare}
感想
{netabare}
ドニーと会ったリャンハは、リャンハ少年の名前と身分を使ったニセモノで
そのためにドニーのところに連れてこられたみたい。。

それで監禁されてたんだけど、見張りのニッカは遊び相手が欲しいみたいで
弱ってるリャンハを殺さずにわざと見逃した。。

そのころシャトーは、親の保護をジムにたのんで
捕虜にしたドニーの手先から場所を聞いて
ひとりでトラックに乗って、敵のアジトに乗り込んでった。。

それでアジトの中で追われてたら
リャンハがやっと来た、ってゆうおはなし。。



リャンハの身分証を持ってた死んだ少年は
ドニーの部下の本物のリャンハだったみたい。。

今のリャンハは、本物のリャンハが死んでた車に
シャトー少女と本物のリャンハといっしょに乗ってた、って分かったけど
今のリャンハと、本物のリャンハの関係はよく分からなかった。。



リャンハをわざと見逃す敵とか、アジトを教えてくれる敵ってゆうのは
ちょっとつごう良すぎだと思ったけど
すぐにキレて叱られるジノンとか見てたら
ドニーの組織はそんなに罰とかがこわくないのかな?

あと、あらすじに、リャンハに借りを作ってしまったシャトー
って書いてあるけど、リャンハが関わってこなかったら
こんな目にも合わなかったはずだから、今回のことはぜんぶ
リャンハへの貸しだと思う。。

でも、好きになったら、借りとか貸しとか関係ないと思うけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
FILE 010 “HELP”
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ドニーの屋敷から逃れたシャトーとリャンハは、協力者のいる橋の下のテントへ身を潜める。
傷を負ったリャンハを気づかおうとするシャトーだが、リャンハに押し倒された挙げ句、身元を隠すため夫婦を演じることになってしまう。 
一方、ドニーはリャンハを逃したニッカに、再度チャンスを与える。
だが、本当の狙いは別にあった。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
2人はホームレスの男に協力してもらってしばらく身を隠してたんだけど
家族や仲間を守るために、ドニーの組織のことを聞こうとしたシャトーは
リャンハに止められて、自分だけで何とかしようと分かれることに。。

それを力づくで止められたんだけど
リャンハはシャトーが取り出した銃の銃口を自分の胸に当て
俺を殺してから行け、のアピール。。

シャトーが引き金を引けなくって銃を下ろすと
「ごめんね。。ほっといてあげられなくって。。
どうしても放っておけなかった。。また君を見つけてしまったから。。」
って言ってきて、シャトーは子どものころのことを思い出した。。


何があったかよく分からないけど、公式のキャラ紹介でドニーは
戦災孤児を訓練して構成員にしてる戦争仕掛け屋、って載ってるから
そうゆう人みたい。。

本物リャンハと今のリャンハがはじめて会った日
本物のリャンハ少年は、ドニーにたのまれて
何かの事情で死んだことになってるシャトーのお父さんを
バルセラまで案内することになって、銃ももらってた。。

それで、人身売買組織の男2人から逃げる
今リャンハ少年を助けてくれた。。


さいごは、お父さんがシャトー少女に、かくれんぼだって言って
せまいところに閉じ込めながら、ごめん。。ってゆうところで終わり。。



本物リャンハ少年は、ドニーが人を助けるいい人だって思ってて
自分もそうなりたいって思ってたから、今リャンハ少年を助けた。。

それでシャトーは
本物リャンハを間違えて撃っちゃった、ってゆう感じなのかな?

細かいことは分からないけど、やっと3人がつながったつながったみたい。。

今まで、リャンハがシャトーを巻き込んだって思ってたけど
リャンハは、シャトーをドニーたちから守ろうとしてたみたい。。


あと、夫婦のフリをするリャンハにキレるシャトーとかの
ラブコメパートがおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
FILE 011 “WORST”
{netabare}
公式のあらすじ
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すべては17年前――ドニーの手伝いをしていたリャンハと、ある少年の出会いから始まった。
何者かに追われていた少年に遭遇し彼をかくまうリャンハ。
数日で別れるはずだったが、リャンハは少年を「仕事」に巻きこんでしまう。
二人が依頼人から預かったスーツケースを空けると、そこには一人の少女が眠っていて……。
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感想
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本物のリャンハ少年が今のリャンハになった少年をかくまってたんだけど
ドニーから案内するようにたのまれてた男が殺されたあと
彼からたのまれた少女シャトーを保護して、リャンハと逃げた。。

逃げてる最中、勝手に泊まった誰かの別荘で、今リャンハが出て行った。。

本リャンハは追いかけようとしたけどやめて、
戻ったらシャトーがいなくってたから、家の中をさがしはじめたんだけど
そのころ別荘を出た今リャンハは
リャンハを追ってきた男に待ちぶせされて、追いつめられてた。。

リャンハたちが出てく音で目を覚ましたシャトーは
こわくなって本リャンハのピストルを持ってクロゼットに隠れたんだけど
本リャンハが戸を開けた時、本リャンハを撃っちゃった!

それで、ごめんなさい。。ごめんなさい。。ってあやまる少女シャトーが
今のシャトーに重なったところでオシマイ。。



闇の世界に生きる2人の少年の、ちょっと変わった友情ってゆう感じかな。。

本リャンハ少年も今リャンハ少年も、心を開かないままおたがいを思いやる
悲しいけど、ちょっと温かいおはなしだった。。

少女シャトーが本リャンハ少年を撃った時の気持ちがよく分からなかったけど
ほとんどの謎が解決したのも良かった☆
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FILE 012 “MY NAME”
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公式のあらすじ
{netabare}
幼いシャトーを連れて必死に生き抜こうとする、二人の「リャンハ」。
だが、追っ手と対峙するリャンハは追い詰められてしまい、もう一人のリャンハもまた大きな傷を負ってしまう。
それでも二人は、シャトーを守ろうと決死の覚悟で前を向く。
「終わり」にして「始まり」の物語は、未来のシャトーとリャンハの運命へと繋がっていく。
{/netabare}
感想
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はっきりとした説明はなかったから、よく分からないけど
本リャンハ少年は、撃たれた後
目を覚まして、シャトーを守ろうと車に乗せて走り出したけど
途中で力つきて死んじゃった。。

今リャンハ少年は、男に捕まったけど、逆襲して逃げて
あの家まで来て、本リャンハとシャトーに何かあったことを知ったけど
大ケガしてて、そのまま意識不明。。

起きたら病院で、刑事ってゆう男が来て
今リャンハ少年は存在しないから、ぜんぶ忘れろって言われたけど
せっかくできた友だちだからなのか
リャンハの名前を引き継ぐことにした。。

シャトーは、本リャンハ少年のことをすっかり忘れてたけど
自分がリャンハを殺した、ってゆうのは、頭のどこかに残ってて
その名前のせいで今リャンハに会ったとき、彼をこばみ切れなかった。。


そして今のおはなしにもどって、シャトーはリャンハのへやで目覚めた。。

それで、子どもの頃のことを思い出したシャトーは
リャンハにちょっと心を開いて、仲間や家族を守るため
ドニーの組織の殺しをたのんだけど、ダメだと言われてもあきらめなかったら
結局リャンハはお金以外の物で引き受けた、ってゆうおはなしかな。。



謎がほとんど解けてよかった^^

シャトーを死んでまで守ろうとした本リャンハ少年が
めぐり合わせてくれた2人、ってゆう恋のおはなしだったのかな。。
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{/netabare}


見おわって。。


賞金稼ぎの女・シャトーが殺し屋の男・リャンハに出会って
なぜか付きまとわれて、いやいや協力してるうちに事件に巻き込まれて
2人の出会いが、運命のめぐりあいだったことが分かってくる。。
ってゆうおはなしだったのかな?


ここからはじまる、ってゆう感じの最終回だったけど
過去のことが分かるにつれて、切なくなってくるおはなしだった。。

ご都合主義のところも多くって、テンポも悪かったけど、
リャンハが必死にシャトーを守ろうとしてるのが伝わって来たし
シャトーのツンデレっぽいリアクションや
ミステリーっぽい展開も良かった☆


切ないEDも良かった^^




.

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 478
サンキュー:

25

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期がある前提ならこの最終回でも良いがもしなかったら…

人殺し含め賞金稼ぎを生業とする記憶障害の主人公が、なぜか自分に好意的なちょっかいを出してくる謎の男と出会うところから始まるお話。

主人公の女性を謎の男が助けたり女性らしい服を着せたり色々お世話をして、一方女性はなぜここまでしてくれるのか、何が目的なのか戸惑うところがとても可愛い。

どちらかというとその関係性が徐々に判明していくところがメインのストーリーになっている。
個人的にこういう雰囲気のアニメは好きなので、毎週楽しみにしていた。

ただ、毎話テンポが悪すぎて物語の進み方が遅すぎる。
雑誌近代麻雀での「アカギ」の鷲巣麻雀のような擬音やらざわざわのみで終わるまでは行かなくとも、もう少し何とかならなかったのか残念。

最終回も2期制作が決定しているかのような終わり方。
今の時点で決定していないのだとしたらあまり期待できない。

スタイリッシュなイントロで始まるOPときれいなピアノで終わるEDがアニメにマッチしていて良かった。

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 96
サンキュー:

2

アニメ記録用垢 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

予想通りつまらなかった

特別ここが駄目ってことはなかったが、全体的につまらなかった
ただそれだけ

投稿 : 2022/03/25
閲覧 : 165
サンキュー:

1

なーとか さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

なぜアニメ化にまで至ったのか理解が追いつかない

10話、もうすぐ終わりだと思いますが、それでももう耐えられません。
ここまでで感じた事を上げて、さよならしたいと思います。

■ヒロインが無能すぎて展開に納得ができず感情移入が難しい
主人公コンビのシャトーちゃんとリャンハくん。
リャンハくんを活躍させる為の舞台装置となり下がっているシャトーちゃん。
それが所謂「囚われのお姫様系」なせいであまりにも殺し屋としての能力に問題があり、「殺し愛」というテーマにキャラがついて行けてない。
名有りキャラに勝てないのはまだしも、モブに負けちゃ駄目でしょう…その腕で殺し屋名乗って「生き残っている」事自体に得心できず、結果世界観全体の印象を壊してしまっている。

■所謂敵側の「舐めプ」がひどい
無能なシャトーちゃんを消さない為に、一生懸命「彼女を殺してはいけない理由」を作り出したり、有能なはずのリャンハくんですら「今殺すのは面白くない」的な敵の舐めプで助かる始末。
展開作る方としては楽だろうけど、作風的にはハードな感じにしておいてこれでは視聴者は一発でシラけます。
この作品に限りませんが、舐めプで切り抜けさせるぐらいなら最初からピンチになんてするべきではないのです。

■思わせぶりにチラチラと伏線貼っているが全くフックになっていない
詳しい内容はネタバレになってしまいますが、過去や経緯など小出し小出しにしたり、叙述トリックもどきなものなども出てきます…が、それが謎として視聴者の意識を向けさせる効果を発揮していない。
これは前述したような物語そのものの完成度が低いせいでもあると思う、本筋すらエンターテインメントとして成立していないのに、余計な情報を挟まれても気になるより先に鬱陶しくなってしまう。

■以上を説明する事に夢中になり過ぎて本編が進まない
そのままです、あまりにも「説明しなくてはならないどうでも良い事」が多すぎるせいで、肝心の本編は(少なくとも視聴者視点では)大して動いておらず、主人公コンビの関係性すら説得力が無い状態です。

そういった理由でタイトルの感想に至っています。
それとも、アニメのデキがアレであって、原作ではそうではないのでしょうかね…?
いずれにしてもこのアニメを見て、原作も読んでみようという動機にはならないので、もう関わる事は無いでしょう…。

投稿 : 2022/03/12
閲覧 : 315
サンキュー:

2

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

なんとも掴みどころのない作品…

詳細は公式でも見てください。

KADOKAWA『月刊コミックジーン』連載中のFe(鉄かな?)さんによる漫画のアニメ化作品ですよと。シリーズ累計70万部とのこと。

賞金稼ぎの事務所に在籍するヒロイン・シャトーは、ある日、謎の凄腕殺し屋であるソン・リャンハの暗殺をもくろみます。しかし、圧倒的な実力差で組み伏されてしまい、ソンに殺さ…れはせずに、ナンパされて連絡先を聞かれますよというところから始まるストーリーです。

ヒロインのシャトー役は大西沙織さん、ソン・リャンハ役は下野紘さんという、アイムの先輩後輩コンビですね。

にしても、第一印象は「思ってたのと違う」でした。

もっとこう、アサシン同士のヒリヒリした攻防の中、お互いを意識して許されざる恋に落ちていく…といったハードボイルドな展開を想像(期待)していたのですが、フタを開けてみれば掴みどころのないコメディだかなんだか分からない内容。

初回はとても面白いとは言い難い内容でした。とりあえず3話までは様子見しますが、あまり期待はできなさそう…

=====FILE 03視聴後、追記です。
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さて、継続視聴を判断する分水嶺の3話ですが…

うーん、面白いのかつまらないのか、まだ判断に苦しんでいます。

ここまで観ても、何の感想も出てこないのが、その証左。いや、何やってんだか分かりますけど、それが面白さに直結していないんですよね…

ひとつだけ言えるのは、設定が日本ではない感じなのはいいんですが、みんな普通に日本語話しているのに、事務所の子供みたいな事務員だけ、なんでカタコトなんですか? 変でしょ、どう考えても。

なんか、リャンハの過去の組織に対する裏切りのストーリーが次回以降の話になっていく感じですが、面白いのかなぁ…
{/netabare}
=====FILE 04視聴後、追記です。
{netabare}
面白いか面白くないかと聞かれたら、面白いとは言えないですね…

とはいえ、おいおい面白くなる可能性も微レ存といった感じもしなくもないという。

まず、なんといっても情報を小出しにし過ぎという面があるでしょうね。その引っ張りが、特に気になるということでもないというのがまた…
別にシャトーとソン・リャンハが過去に何の因縁があったとか、別にねえ。

次に、話の広げ方が遅いので、スケールが小さくなっている点。頬に蜘蛛の巣のゴロツキが、組織を裏切ったリャンハが気に入らねえって命を狙っているというふうにしか見えないんですね。で、その対峙がかれこれ3話も続いているという。

わかりませんけどね? 頬に蜘蛛の巣の男が、組織の命令によってリャンハを追っているという可能性もあるにはあるんですが、ここまではそうは見えないという。

低空飛行でテイクオフしたまま、ずっと低空を飛んでいるといった感じです。それでいて、墜落もしていないという。難しい作品ですなあ。
{/netabare}
=====FILE 05視聴後、追記です。
{netabare}
ようやく頬に蜘蛛の巣のゴロツキとの対決に終止符が付きました。

で、おそらく新章ということになるのでしょう。なんか、豪華客船の船上で繰り広げられるバトルのようです。ハイトーンの青年ボイスならお任せの村瀬歩さんがCVのイキリ系ゴロツキが相手になるみたいですね。

なんか、面白くないねえと言いながら観続けるのも飽きてきました。次で面白くならなそうだったら決断しましょうかね。
{/netabare}
=====FILE 06視聴後、追記です。
{netabare}
いったい何を見せられているのかという、どーでもいいやり取りが続き、最後にようやく動きがあって続く次週へ。

という回でした。

うーん、面白くなってこないけど、次回が大きく動きそうだから、そこまでは観ます。

あやねるが退所した今、アイムの若手性声優のエース格となった大西沙織さんの演技が見所の本作。ただ、ストーリーはちょっと遅すぎでしょうか。
{/netabare}
=====FILE 07視聴後、追記です。
{netabare}
うおおお、面白くねえ…

と、思わず絶叫するぐらい面白くありませんでした。たぶん、展開が遅々として進まないくせに、小出しに謎を散りばめるからストレスフルな作品なんだと思います。

今回なんて、ホントに話がぜんぜん進まない。

じゃあ、リャンハの先生なる大塚芳忠さんボイスのキャラが何者なのか、まったく気にならない。妹のようなキャラもね。

展開しないのに、キャラだけ増やされても…

というわけで、いろいろとどうでもよくなったので断念します。お好きな方にはごめんなさいね。
{/netabare}

投稿 : 2022/02/24
閲覧 : 522
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:----

男に詰め寄って欲しい女の願望なのか。。。

原作読みました。

なんというか、展開がありきたり。突然出会って、実は過去に関係あって。。っていうパターン。

主人公はクールなタイプ。そんな彼女にどれだけ冷たくされても、言い寄るメンズ。。。こんな強者は現代の日本にいないと思う。。女性向けですね。はい、スパダリ登場と言った感じがします。

投稿 : 2022/01/19
閲覧 : 324

大貧民 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ギャグやコメディだと思ったら違った。

タイトルや作品紹介などから、てっきりギャグやコメディかと思っていたら、けっこうシリアスでびっくり。
賞金稼ぎや殺し屋が普通にいる街が舞台はありがち。

凄腕の殺し屋、男の方の声が下野紘なのはちょっと意外。
ドラマCDの方は遊佐浩二らしいのだが、キャラのイメージとしてはそちらの方がしっくり来る気がする。すぐに慣れると思うが。
ヒロインの方の大西沙織はこれまでの役柄から十分にはまっていると思う。

投稿 : 2022/01/16
閲覧 : 681
サンキュー:

3

羽宮 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

女向け

0:25 下野。ホモアニメかなぁ。
1:00 ショッボい戦闘。女作者かなぁ。
1:45 キモい台詞
2:10 唐突のポエム
2:22 逆ハーレムを察するOP
うん、もういいかな。
GLOCK26なんて変わった趣味してんなと思ったけどミリ目線からはツッコミどころしかないし、そもそも全く女が可愛くないし、さよなら。

投稿 : 2022/01/15
閲覧 : 256
サンキュー:

2

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殺し愛のストーリー・あらすじ

とある「仕事場」で対峙する 2 人の殺し屋。 クールな賞金稼ぎの女・シャトーと謎多き最強の男・リャンハ。 シャトーはこの交戦をきっかけにリャンハと敵対――するはずが、なぜか彼に気に入られ、つきまとわれることに。 彼女はなし崩し的にリャンハと協力関係を結んでしまうが、彼を狙う組織との抗争に巻き込まれていく。さらにその戦いは、彼女の過去とも関係しているのだった。 リャンハはなぜシャトーに接近するのか。シャトーに秘められた過去とは。 相性最悪の 2 人が織りなす、「殺し屋×殺し屋」の歪なサスペンス。 奇妙な運命の歯車がいま動き出す。
(TVアニメ動画『殺し愛』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年冬アニメ

声優・キャラクター

シャトー・ダンクワース:大西沙織
ソン・リャンハ:下野紘
エウリペデス・リッツラン:堀内賢雄
ジム:天﨑滉平
ホー:前野智昭
ジノン:村瀬歩
ニッカ:森田成一
ミファ:日笠陽子
ドニー:大塚芳忠

スタッフ

原作:Fe(月刊コミックジーン/KADOKAWA 刊)
監督:大庭秀昭
シリーズ構成・脚本:久尾 歩
キャラクターデザイン:佐藤陽子
サブキャラクターデザイン:小林利充
総作画監督:佐藤陽子・小林利充
アクション作画監督:才木康寛
3D・プロップデザイン:杉村友和
美術監督:黛 昌樹
色彩設計:山上愛子
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:髙桑 一
音響効果:和田俊也
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:吉川 慶
音楽制作:TOY'S FACTORY
音楽制作協力:ミラクル・バス
アニメーション制作:プラチ

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