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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「錆喰いビスコ(TVアニメ動画)」

総合得点
67.4
感想・評価
136
棚に入れた
406
ランキング
2092
★★★★☆ 3.4 (136)
物語
3.2
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.4

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錆喰いビスコの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

てとてと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ナウシカとキノコ的な?ポストアポカリプス冒険バトル?

文明崩壊後、謎のキノコや、人や物を錆びさせる風が吹き荒ぶ世界観。
キノコで人を癒す少年と、キノコの力で戦う少年が出会い冒険する。

【良い点】
世界観構築は魅力的。キノコを用いた戦闘も独特。巨大蟹に乗ったり。
ドロヘドロぽいキノコ前面に出した設定がユニーク。
錆び風で滅びかけている世界、錆はキノコのせい?キノコ守りは悪?と思われていたが実は…
互いの信念と目的の為に共闘するロードムービー、全体的なストーリーは悪くなかった。

優しさと強き意志持つ医者ミロと、アウトローの戦闘男子ビスコがバディになっていく友情も良し。
花江夏樹氏演じるミロの魅力は中々。
体を錆に侵されながら気高く戦う、ミロの姉パウーもかっこいい。
キャラクターに芯が通っていて、やりたい事とやるべき事が明快。

【悪い点】
前半の時系列が分かりづらい。

キャラの掘り下げや交流が間延びしがち、軌道に乗るまでは作風の癖の強さが悪目立ちしていた。
癖の強い作風に馴染むまで大変なためかスロースターターに感じる。
ようやく盛り上がってくる黒幕との対決が敵の卑劣さで不愉快、テンポが悪く不快感が長引きがち。
主人公サイドの善人さがイライラさせる要因になりがち。

全体的に悪い意味で予定調和。
キノコ守りの真実とか意外性あまり無かったり。

戦闘シーンがイマイチ。
独特ではあるが間延びしがちでカタルシスが弱い。

世界観やキャラは良いが、持ち味を出すには寄り道的なエピソードの積み重ねを要するタイプ、1クールでは足りていない。
キノコ守りと世界の関係は十分描写されてはいるが、それでキャラの魅力に繋がるかというと微妙。
前半作風とキャラ関係が分かりづらく掴みで失敗、中半以降は掘り下げ不足のまま進行、話の内容は分かるがあまり面白くない。
主要キャラが最初から信念完成されていて、交流掘り下げによる変化が乏しいためか?

【総合評価】3点
面白そうな要素多く作劇も手堅い割には何故か微妙だった。
面白くなかった理由を自分なりに纏めたけれど、
あまり的確ではない気が…
評価は悪い付けるには惜しいので「普通」にしておく。

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 46
サンキュー:

5

オカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

懐かしいワードが出るアニメ

ビスコ、ミロなどと現実のお菓子や飲み物が名前の由来の主人公達。
ピンチに現れるとタキシード仮面、炎の海に沈む時にアイルビーバックなど、少し古いネタを入れ込む2022年の最新アニメ。

世界観が何故か何となくナウシカっぽいなぁーっと思ってたら巨神兵出てきて影響受けてるんだろうなと思いました。

ストーリーとしては可もなく不可もなく楽しめた。

投稿 : 2022/05/07
閲覧 : 44
サンキュー:

1

ELFピエール・元春 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前期の中では面白い作品であった

ビスコ、ミロ、パウーなどキャラそれぞれがしっかりと立っていた本作
魅力あるキャラは時に作品の基盤となり、物語その物を動かすと私は思う
そもそもキャラに魅力がなければ、物語の内容など頭に入って来ない
個人的に及第点は越えていた
ストーリー構成である脚本に関しても、王道の良い部分が後半感じられて熱い展開であったし
まあでもミロがBLに行きそうな場面はえ?まさかのそっち?とも思ったりもしたが笑

タイトルにも書いた通り、前期の中では面白い作品であった

投稿 : 2022/04/29
閲覧 : 53
サンキュー:

3

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

滑ってるタイプのB級作品

1.2話の時系列入れ替え程度で混乱するって言われるって相当だと思う
まぁその過去と現在の両方を映して入れ替えながら展開した結果、伏線や何かが分かるようなヒントがある、映画で例えるなら『ユージュアル・サスペクツ』(ネタバレではない)みたいな感じだったら必要な要素だったかもしれないけれど、これには無かったように思えたから正直自分も要らないとは思う


「単純にダサい。キノコてw」そんなことを思いながら、舞城王太郎がOPの絵コンテやったらしいと言うことを聞いて2話では気付かなかったので3話を見てみると、その3話目で割とちゃんとスタートして、続きを見てみようとなり、その後もよい冒険ファンタジー感があって視聴を続けた

とは言っても展開は予想できるというかワンパターンというか、やたら戦闘中に長話をしたと思ったら急に攻勢のパターンが多い上、その攻勢もあまり捻りが無く、大体は急に仲間が 急に新技がなどで、戦闘はつまらない。特に知事の所は小学生でも思いつく様な後出し後出しで、更には知事も主人公側も全くトドメを刺さない中途半端っぷりは正直呆れたし、そこでミロがモブにやられる展開も大して盛り上がらなかった戦闘をさらに冷めさせる要因で、ここまで見てきて盛り上がってきた所に最悪の展開で正直期待はもう持てなくなっていった。8話でこれやられるとキツい
知事との決戦も似たような展開で、何より戦闘描写が微妙で、床が垂直に落ちていく所から現れている様に、動きを感じない繋ぎ方がダメ

その後もビスコが憑依したとか言う、常人では思い付いても普通は止めとく展開を当たり前のように続け、視聴者をドン引きさせたのは言うまでもない
無自覚誑かしなろう系より見ていて恥ずかしい茶番

キノコを題材として、撃って生えて乗ってという独特な設定や、展開のトンデモさから感じたB級っぽさに、“そういう枠“としてある程度は許容していたにも関わらず、肝心の唯一無二さに突き抜けず、小綺麗にまとめようと恋愛や共闘展開を入れた結果、バカにしながら見れないほどマジメにただただ滑ってる憑依やキスをやってるから見てて辛い

投稿 : 2022/04/25
閲覧 : 109
サンキュー:

7

ネタバレ

山のかかし さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

独特の世界観

面白かった。
キャラクターやらストーリーやら作画やらがすべて独特な感じがあって良かったです。
お話的にもナウシカを連想させられました。
あと何故か「ID:INVADED」に似た印象も受けました。
キャラクターと独特な世界観、背景の作画が似てるような気がしました。
予想を上回る面白さでした。

投稿 : 2022/04/24
閲覧 : 53
サンキュー:

2

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

つまらなくはないけど物足りない

目的地を目指すというロードムービー的な感じが好きだから中盤までは結構好きだった。

黒革とのバトル~テツジンとのバトルになってからは
ビスコの人格がミロに乗り移ってたのは何故?どういう理屈なんだ?
死んだはずのビスコはどうして生きてるの?どうやって生き返ったの?
予想してなかったBL要素
このあたりが引っかかってあまり面白くなかった。

全体的に良い出来なのだけど、なんかなぁ…という感じの作品。
設定は良いのに活かしきれてなくて物足りない感が凄い。
何がいけなかったのか説明できないんだけど…
「心に深く刺さるポイントが無かった。」という事かと。
とにかく微妙な印象のアニメだった。

投稿 : 2022/04/23
閲覧 : 54
サンキュー:

2

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

史上初!! 『このライトノベルがすごい! 2019』文庫部門【総合・新作】史上初のダブル1位

この作品の原作は未読ですが、タイトルに記載した通り、凄い記録を達成していた作品のようです。
とみたんが出演されると知り視聴を始めましたが、個人的には猫柳パウー役を演じた近藤玲奈さんは、ムッチャ適役だと思っていました。

近藤玲奈さんは、これまで幾つものキャラを演じられていますが、「ドロヘドロ」のニカイドウ役にびびっと来ちゃったんですよね…
ニカイドウは、肩ひじを張っていない猫柳パウーみたいな感じで、見た目や口調によらず、物腰が柔らかい部分が良きなんですよね~

猫柳パウーにびびっと来たのは、やっぱり最終話かな…
概ね期待していた通りの展開にしっかり満足させて貰いました。


全てを錆び付かせる≪錆び風≫が吹き荒れる日本。
人々は街や生命を蝕む錆びに怯えながら暮らしていた。

忌み嫌われる≪キノコ守り≫の一族の少年・赤星ビスコは、瀕死の師匠を救うため、
全ての錆びを浄化する霊薬キノコ≪錆喰い≫を求めて旅をしていた。

旅の途中、忌浜(いみはま)で出会った美貌の少年医師・猫柳ミロもまた、大切な姉を蝕む錆の対処法を探していた。
愛する者を救うべく、ふたりの少年が手を取る時、新たな冒険が始まる。

人の心までは錆びつかない。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

この作品の人気が証明している通り、確かに面白い作品でした。
ですが、序盤…というか物語の設定に慣れるまでは、正直私は若干の時間を要しました。

原作未読でいきなりアニメを見ているからでしょうか…
錆とキノコに微塵の繋がりも見出せなかったからです。

錆とキノコのどこに共通項を見い出せばよいのか…
加えてカニのお出まし…
正直最初は何が何だかさっぱり分かりませんでした。

でも、何一つ見い出す必要も無く純粋に目の前の出来事に没頭すれば良いと分かってからは、2次関数的に面白さが増していきましたけれど…
物語の中盤以降、スケールが途端に大きくなってからは、展開のテンポが良く見応えがあったと思います。
このテンポの良さがこの作品の最大の魅力だったような気がします。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、JUNNAさんによる「風の音さえ聞こえない」
エンディングテーマは、ビスコ(鈴木崚汰さん)&ミロ(花江夏樹さん)による「咆哮」
個人的にはオープニングが大好物でした。

1クール全12話の物語でした。
原作は既刊8巻まで発刊されているようですが、wiki先生には第3巻までのあらすじしか記載されていませんでした。
その中で原作の第1巻がアニメ化されたようです。
ということはストックが沢山ある、と言うことですよね。
もし、続編が制作されるなら視聴したいと思います。

投稿 : 2022/04/17
閲覧 : 147
サンキュー:

16

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通

視聴完了

鯖が蔓延する世界で、錆を除去する知識を持つビスコと独自の方法で錆を抑えていた医者ミロが万能薬鯖食いを探す話。

最終的に世界の秘密も解明され、旅は続くけどとりあえずのハッピーエンド。

何クールか前のアニメのCMで、この作品の小説版が紹介されていて、期待値が上がっていたのが悪かった。
つまらなくはないけどそこまでハマることもなく終わってしまった。

投稿 : 2022/04/14
閲覧 : 44
サンキュー:

0

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★★★

2022.4.13 ★★★(3.2) 1度目観賞評価

投稿 : 2022/04/13
閲覧 : 52
サンキュー:

0

ネタバレ

いるかん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょ、話している間に逆襲されるのを学習しない主人公って。。。。

ネタバレひどいので、未見の方はお戻りください。


途中までそこそこ面白かったのに、8話、9話連続で「黒革追い詰めからの逆襲される」の展開が下手すぎでがっかりです。

これが、選択誤ると誰か死ぬ寸前、とか、大爆発が、とかならまだわかる。
でも2回とものんきに話してて逆転される、ってもう笑うしかない。

いやね、展開上逆転されなきゃいけない場所なのはわかるんです。
だったら、もっと黒革が狡猾だったり、優先事項を入れ替えなきゃならないほどの理由があるなら、納得なんですよ。

直前まで命に係わる攻防してた時に、最後の詰めは誤らないでしょう?
手を抜くところはそこじゃない。。。。


そんな気持ちになった後、世界を崩壊させられる兵器、テツジン登場後も、粗が気になってしまい。。。

「現代兵器いっぱい持ち出した。けど軍人は全滅」を2回見せられた後で、小さい子供たちや個人で立ち向かう主人公たちは致命傷もなしに戦っているところに、「そりゃ、ご都合最優先なストーリーだもんね。。。」と感動
も薄く。

原作がこうなのか、アニメだけがこうなのかはわかりませんが、もう最後は惰性です。

せっかく、キャラ、雰囲気、作画などはそこそこの高いクオリティだっただけに、「なんだかなあ、もう!」な気分になりました。

投稿 : 2022/04/13
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ネタバレ

Jeanne さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

設定は良かった

ラノベ原作 原作未読 全12話

錆風が猛威を奮い、サビツキという体が錆びる病気が蔓延する日本で、サビツキの治療を行っている医者のミロとサビツキを抑えることができるキノコを扱うことのできるキノコ守りの少年ビスコが、錆喰いというキノコを求め旅をする話です。

ビスコが弓を放つとキノコが飛び出してきて、攻撃だけでなく防御や移動に使っているのは面白いと思いました。
世界観や戦い方は面白いと思いましたが、話自体はそこまで面白いと思えませんでした。

特に終盤のミロがビスコと同じ口調で暴れるところやビスコが復活するところは意味が分からないと言いますかご都合主義に感じてしまいました。
また、ミロとビスコの関係がBLっぽく感じてしまったのも楽しめなかった理由の一つです。
キャラもあまり魅力的に感じられませんでした。
強いて挙げるなら黒革は津田健次郎さんの演技も相まって良いキャラだったと思います。

黒革のところに乗り込んだ辺りはそれなりに楽しめていたのですが、全体を通してそこまで面白いとは思えませんでした。
設定や世界観、作画は良かったのでもったいない作品だったという印象です。

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 48
サンキュー:

8

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二人のアカボシ

文明崩壊後、全てを錆びつかせる”錆び風”が吹く、荒廃した日本を舞台に、
“キノコ守り”の少年・赤星ビスコと、町医者の美少年・猫柳ミロの旅路を描いた
同名ライトノベル(未読)のアニメ化作品。

【物語 3.5点】
原作1巻分の内容をジックリ1クールで。

序盤3話こそ、トリッキーな時系列前後もあるが、
後は古き良きディストピアを驀進する
アウトロー冒険譚が淀みのないペースで繰り広げられる。

掛け合い含めたノリは良くも悪くも旧世紀末のアクション映画風味。
いつも血塗れなアイツ、ま~た死に損なったのかw
やっぱりラスボスはイカれているのかw
ま~た最終決戦前に{netabare}美女とキス{/netabare}するのかw
洒落たセリフで煙に巻いているけど、これって結局オマージュと称したヒット作からのパクリじゃないかw
芸が無いなと苦笑しつつ、内心は興奮しながらTVロードショーを鑑賞していた
あの頃を思い出しますw
こういうノリが許容できるか否かが折り合いのポイント。
私は、何もかも皆懐かしい……という心境で終始楽しめました。


【作画 3.5点】
アニメーション制作・OZ

聞き慣れない制作会社だが、
陣容は碇谷 敦監督が『ID:INVADED』制作時のメンバーで固めたとのことで、
作画ソースは潤沢ではないが、チームワークは良好だったのか、
工程管理不足による乱調はあまり見られず、
海獣が空を舞う等、尖った世界観の再現に注力できている。

幼少時、動植物、魚、きのこ等の図鑑の写真イラストに、
メカニックの精密さに通じるトキメキを感じた方には刺さるデザイン。
エスカルゴ空機とか最高じゃないかw

銃火器よりも、“キノコ守り”がキノコを咲かせる菌糸を仕込んだ弓矢が上位に来る。
燃費、戦費を無視したバイク、戦車と巨大生物、古代兵器との乱戦。
など戦闘シーンもマニアックだが私は好き。

世間で、右肩上がりの不揃い手書き細字フォントが猛威を振るう中、
ゴツい毛筆調のタイトルフォントや、
太字ゴシックの“群馬”看板などを譲らないのもツッパってます。


【キャラ 4.0点】
“キノコ守り”ビスコだの、町医者・ミロだの、{netabare}チロル{/netabare}だの元気が出そうな菓子名で、
アクが強いメインキャラを固める。
入れ替わりの激しい菓子業界でしぶとく生き残っている菓子名でもあり、
その点からも懐古の主張を感じます。

無敵の最強(恐)アウトロー・ビスコの猛進を、
ひ弱だったミロが知識と医術で視界を補いつつ共闘している内に、
染まっていくのも凸凹バディの典型。

ミロの姉御で凶暴ライダーでもある忌浜警備団長パウーが執拗にビスコを追跡する内に……。
というのもお約束の流れ。


生物では、横歩きより前へ突進する進化を選んだ巨大蟹・アクタガワの“暴れ馬”ぶりが強烈w
上に跳ぶためのジャンプ台でもあるエリンギと合わせ、
動植物ですら下や横道を拒絶して、諦めが悪過ぎるアウトローの生き様の熱量アップに貢献。


【声優 4.0点】
主人公ビスコ役の鈴木 崚汰さん。
個人的には『かぐや様~』の石上会計の草食系な演技の印象が強く、
無頼のアウトロー熱演は新鮮。終盤のバトルなど敵よりビスコの方が鬼気がありました。
ただ、恋バナにはウブなビスコ。動揺する声が可愛かったですw

相方ミロ役の花江 夏樹さん。
優しい町医者さん→空中から弓で狙撃する武闘派へと変貌していく成長度合いを、
声の変化を付けて好表現。最後はどっちがビスコか分からない程ドスが効いてましたw
患者をちゃんと叱れる医者こそ名医です。


彼らに対峙するのが、忌浜県のブラック知事・黒革役の津田 健次郎さん。
クライマックスでは{netabare}テツジンのうめき声{/netabare}までカバーするボスキャラぶり。
ネットリと憎悪を煽る挑発的な声で、メイン二人の怒りの演技をスムーズに引き出す。


シャビ役の斎藤 志郎さん。
荒涼としたディストピアには、ベテランの濁声(だみごえ)のスパイスが欠かせません。


【音楽 4.0点】
劇伴は椿山 日南子氏が多彩なジャンルを駆使して、
文明崩壊後の日本の無国籍感や、心情曲まで幅広くフォロー。
椿山氏に背中を任せた上田 剛士氏が
ハードなロックやテクノを剥き出しにして、思う存分暴れ回るコンビネーション♪
{netabare}最終話ED{/netabare}でもある「ぶち抜け!」辺りは中々のアドレナリンブースターぶり。

OP主題歌はJUNNA「風の音さえ聞こえない」がロックサウンドでディストピアに殴り込み♪
この方どこかで……と思ったら、『まほよめ』OP歌手だったのですね。
曲調、違うから分かりませんでした。意外とロックがお好きなんだなとw
挿入歌「フラクタル」ではバディの結束が深まる瞬間を詩的なロックで捉える。

ED主題歌はビスコ&ミロ「咆哮」
人情ノスタルジー歌謡曲?でデュエットしているのを聞いている内に、
脳裏に浮かんで来たのが、レビュータイトルだったのですが、
この曲、覚えている方どれ位いらっしゃるのでしょうかw

投稿 : 2022/04/07
閲覧 : 194
サンキュー:

21

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

情熱の真っ赤な茸を、錆に咲かせよう

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
人々が「錆」に犯されることを恐れる世界。人々を救うために旅する2人の男。巨悪。鉄人。茸。

これは「オマージュ」と呼べるほど「風の谷のナウシカ」に似た部分があるアニメでした。

このアニメの評価を☆4にしたのは、特に序盤から中盤までは、90年代のアニメみたいな面白さがあって好きだったから。ダサさと格好良さの合間の、絶妙なバランスを行けていたと思う。

一方、終盤は、少しムリがありすぎて、評価を落としました。

まあ、とにかく熱い展開が好きで細かいことを気にしない方なら楽しめるアニメだと思います。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
永遠なのか 本当か時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう

答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方


、、、ブルーハーツの「情熱の薔薇」の歌詞ですが、私的にはなんかこの作品にぴったりの曲だと思いました。

熱く、ロックな雰囲気。「キノコ守り」が錆をばらまくという、世界のデタラメ。心を揺さぶるストーリー。

特にビスコとミロが旅してる、ロードムービーの部分はとても面白かった。独特の世界観が余すことなく表現され、セリフ選びもいちいちダサ格好良い。

ただ、終盤の黒革との対決になると、ちょっと色々展開が強引すぎてつまらないし、鉄人があまりに巨神兵過ぎて引いたし、マニュアルがガンダムとかそういうギャグいらんし、危ういところで守ってきたバランスが一気に崩れた感じがした。

とまあ、終盤の残念さはあったものの、平均すれば、十分に思い出に残る作品にはなったかな。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆4
少し古い感じがする、独特な世界観の高クオリティアニメ。むしろ、キノコが錆を止めるのかな。

2話目 ☆4
カニ、カバ、エスカルゴ。独特だな。ノンストップアクションって感じ。

3話目 ☆4
格好良いバトルだな。ビスコも格好良い。

4話目 ☆4
なんだろう、ナウシカなんだけど楽しいな。

5話目 ☆4
ちゃんと世界がある。サクガンもこうだったらな(笑) やりとりがイチイチ、ダサ格好良い。

6話目 ☆4
一個一個の展開や台詞にセンスがあるんだよな。

7話目 ☆3
ちょっと展開が早いな。熱いは熱いけど、2話くらいに分けて見たかったかも。

8話目 ☆3
黒川、殺せるうちに殺そうぜ、お互い様だが。

9話目 ☆4
これは、ビスコが、死ぬのか。ミロの成長のために。ミロの強気(笑) う~ん、ビスコを殺すか。思いきるよな、タイトルなのに。

10話目 ☆3
マジでナウシカ(苦笑)

11話目 ☆3


12話目 ☆3

{/netabare}

投稿 : 2022/04/06
閲覧 : 71
サンキュー:

19

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

錆喰い

OZ制作。

全てを錆びつかせる錆び風が吹き荒れる日本、
人々は生命を蝕む錆に怯えながら暮らしている。
指名手配犯ビスコは全ての錆を浄化する、
霊薬キノコ、錆喰いを求めて旅をしている。

初回を観る限りですが、
退廃した終末の世界観が良く描かれている。
東京は爆心地であり、崩壊しているのか、
群馬など県境には壁が並び、関所があるようだ。

独自の社会システムが機能しているのか、
{netabare}現状を打破すべくビスコによるキノコテロ、
いやきっとこれこそが、生存戦略なのでしょう。{/netabare}
キャラクターもまずまず興味深いですね。

世紀末キノコアクション!?

最終話視聴追記。
{netabare}当初は世界設定に興味が持て、
それなりには楽しめたのですが、
9話の衝撃の告白で心が挫け、
どこかで見た滅びの鉄人との超展開、
中盤以降、徐々に興味を失っていました。{/netabare}

アニメでは真価を発揮できずでしょうか。

投稿 : 2022/04/06
閲覧 : 194
サンキュー:

32

ネタバレ

P さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

何となく黒革で終わるのはわかっていたけど…

この世界観を楽しむのに1番適していたのが旅の道中だったと思うんですよ。
最終的に忌浜へ戻るのは仕方ないとしても、旅の終わりがあまりにあっけない。
戻るまでもはやい。
旅の終わりから絡み出した黒革が長いのなんのって感じで。
登場人物が少なく、東京の現在なども表現されておらず、物足りなかったです。

投稿 : 2022/04/05
閲覧 : 68
サンキュー:

1

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

嫌いではなかったけど、人気作になれなかったのも頷ける

最新話まで視聴。
おおまかな世界観としては日本が一回滅びた後の世界を描いたディストピア系。ストーリーは熱いバディものといった趣。
なんだかいまいち伸びないアニメではありますが、原因としては盛り上がるまでが遅いところでしょうか。前半部分が結構こじんまりとしているので舞台のスケールの割に微妙で、後半の錆喰い回収から面白くなってきます。
多少忍耐は必要ですが、ポテンシャルは高いアニメです。

最後まで観て
まあ綺麗には畳みました。しかしながらビスコがいきなり復活した上、超パワーアップするところがあからさまなご都合主義だったり、前述した盛り上がりの乏しさなど、難点も結構目立ちました。他の人が言うにはオマージュも多分に含むようですし、自分的にもテツジンの話は進撃っぽさが拭えなかったです。

総評してつまらないわけじゃないけど、別段良作だと思うほどのパワーを感じたわけでもありませんでした。

投稿 : 2022/04/04
閲覧 : 199
サンキュー:

5

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まったく 期待してなかったけど・・

まったく期待してなかった・・序盤まったく面白くなかったから 断念も考えたけど。。 見続けると 結構 面白かった
最後のほうに出てきた鉄人は 間違いなくナウシカでしょう

投稿 : 2022/04/04
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

テンポと設定の多さかな。。

前半終えて
なんか覚えてない
opの作画、唄は最高、このまま本編やってもらえればいいのだが。

本編あまりわかってないので最初から今やってるとこまで一気観
やはりなんだかわからず
絵(ミロだけだが)や不思議世界、不思議能力は封神演義が少しチラつくけど。。
うーん
毎回新しい設定や環境や能力?が出てきて、それを飲み込む前に一話終わって次の話に行ってるからか。
設定とか世界観はすごいと思うのですが。。なんかダイジェストに観える。。
後半は変わるかな。。

----
テツジンの回
あ〜〜
昔から温めてたり用意してたのかもしれないけど
巨人で筋肉もろだしは
進撃の。。よね
っであのビームの出し方は
どう見ても巨神兵だよね。。。

って大体の人は思うと思うのだが。。
ゆずれなかったのかな。。、

------
〈観終えて〉
〈良かった点〉
作画、op、edの仕掛け(一人になった時一人で唄う)
〈自分にはダメだった点〉
設定や話のテンポが忙しいところ
※一話に盛り込みすぎ。子供の回は子供たちしかいない街、とびふぐ、追ってきた?ミロの姉は山姥のようなエピソードに、ってのが一つの回にあり、飲み込む前に一話が終わり次の話になる。
※スペースダンディも一話毎に変わるじゃんって思うけど、あれは一話につき1環境1目的になっているのでわかりやすいかなと

あとスーパーファンタジーな世界観なのに主要登場人物がお菓子の名前とかで、県知事がいて、現実の名前に近い地下鉄があって、乗り物が巨大な蟹で名前がアクタガワ。。。
って設定がちょっと。。。

----
ぎっちり詰め込んでたので
一話を二話づつにしたらまだ良かったのかな。。っという感じでした
opの世界観素晴らしかったんだけどなぁ。。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 226
サンキュー:

8

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

悪くはない。悪くはないのだが

原作未読。

作画はきれいだし、OP曲は良い感じだし、錆び風が吹く世界という設定も良さげ。

なんだけど、ところどころで、んん?と感じてしまうところがあった。

{netabare}この世界の人たちは、きのこ守りが錆びをばらまいているという言説を素直に信じているようだが、本当にそうなのかどうかは、わりと簡単に検証可能なんじゃなかろうか。現にミロは違うと気づいていたようだし。なので、いくら黒川が誘導したとしても、みんながそれを信じているというのは雑な設定だなぁと感じた。

あと、アクタガワは、いったいどういうことなのか。錆び風の影響で発生した突然変異体なのか、それともこの世界では普通にいる存在なのか。個人的には、てつじんよりも、よっぽど気になる存在だった。こんなに気になる存在について、最後まで何の説明もないというのはどうなんだろ。

地理関係はよくわからなかった。忌浜は結局、地理的にどこにあったんだろう?

錆びの海に沈んだビスコと黒川は、なぜ生きていたのか。まあこの謎は続編に持ち越しなのかもしれない。

最大の問題点は、黒川がとにかく小物感があって、これがラスボスなの?というくらい物足りなさを感じたこと。もう少し、敵に魅力が欲しかった。{/netabare}

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 58
サンキュー:

3

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

特になにも<48>

5話まで視聴。
この回は単発エピソードのこどもの城。
導入の構成がヘボいのをアニメ化での躓きと思って5話も見てしまったけど、自分にとっては世界設定もキャラもストーリーも特に魅力を感じない少年漫画くらいの位置。各要素も数巻で終わってたりマイナー誌だから続いてますみたいなのでよくあるレベル。
他作品の視聴優先してたら期が終わりましたとさ。

躓いてただけだったのね<50>
2話視聴。
初回が導入オンリーでイマイチだけど原作の展開がアニメの尺に合わないのだろうと思っておりました。原作の時系列入れ替えてたせいなのね。
世界観を伝えるには蟹とかカバとか出てきたほうがいいし、初回に変装して検問所でどうこういってるとこだけ出して、先の時間の街中で暴れてるのをやっても別のキャラだと認識するし、失敗気味の改変ですね。
その失策を頭の中でつなげてカバーしてみてもあんま魅力を感じないような気がするけど、優先度落としてもう1話くらいは……。

導入に徹してた<52>
1話視聴。
このラノ獲ったからには何かしらあるんだろうけど初回はタイトルにもなってる主役はチラ見せ、サブキャラで世界説明に終始。
原作小説の展開がそうなんだろうけど、導入部オンリーといったところなのでまだ何とも。
錆・キノコの描写が違和感をかきたてるけど「この世界を成立させるマジカルな事象なんだろうねぇ」とりあえずおいて観てる状態。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 194
サンキュー:

2

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

錆びつかない設定と、錆びついたシナリオ

日本中に吹くすべてを錆びつかせる風に怯えながら暮らす人々。
そんな中、錆に蝕まれた大事な人を助けるために2人の少年がコンビ組んで旅をする話でナウシカっぽい世界観設定のアニメ
こういう独特な設定は面白いけど扱いが難しいですね。うまく扱えていない印象でした。
キャラクターは良かったし雰囲気は良くて面白かったけど、シナリオは微妙。

【設定が変わってる】
ビスコの能力や敵の攻撃などがかなり独特で面白い。
キャラクターはビスコの傲慢さがたまに気になるけどいいキャラクター多いです。
ミロがデザインも声も性格も好き。

【音楽】
OPもEDも良曲。

【シナリオ】
序盤、世界観の設定があまり説明されないまま話が進むけど、よくわかんないけどなんか面白くなりそうな感じがずっと続く不思議な作品。
話としては最後まで「面白くなりそう」のまま終わった感じ。絶賛はできないけど、キャラクターが良かったので楽しめました。

二人の目的ははっきりしていますし、旅に出てからはだいぶすっきりして見やすくなりました。

最初は唐突に説明なく過去のエピソードをはさむタイミングが悪くてわかりづらくてとても見づらかった。
そういった3話くらいまでのごちゃごちゃした感じをすっきり作れていれば良かったのと、話の展開が微妙なことが多かった。
それ以外の部分はなかなか良い感じで雰囲気も良く安定して楽しめました。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 155
サンキュー:

20

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

奇を衒ったのでオチが弱くなる

こういうデストピィアでハードボイルドもの
電撃文庫原作と言うので期待は高かった
三雲岳斗作品の系譜だと思ったので

東京が突如陥没し日本の都市が砂漠化
錆風という謎の気候により人体に影響が出ていた時代

忌浜市で開業医を営むミロ
自警団長で体が錆化している姉パウーを助ける為
知事の黒革の力を借りて治療薬の研究をしていた

そこに現れたのがキノコ守りと呼ばれ
指名手配をされている赤星ビスコ

矢を放つとキノコが群生するキノコ守りは
他の人間には忌嫌われた存在

しかし本当はキノコは錆を吸収する能力があり
浄化をする事が出来た

ビスコの目的は錆そのものを浄化する
「錆食い」というキノコを見つけ出す事

その為に強引に各所の検問を突破した事で
指名手配犯になっていた

そんな二人が出会いバディとして旅をする話

物語上旅をする部分よりも
ビスコとパウーもしくは黒革とのアクションシーンに
力が入っているからミロとの信頼はあまり感じない

寧ろミロとビスコの仲間で巨大カニの
アクタガワの方が心が通じ合っていた

一番強調できたのはミロが気になって
思わず名前を名乗る商人のチロルかなと

錆食いを巡る争いになった後
どこかの巨人みたいなデカいのが登場する下りは
ちょっとついていけなかったがw

死んだと思っていたビスコが鉄人の中からこんにちわ
体中錆食い退出になったンゴwwwwww
この超展開はある意味カタルシスとしてとらえている

キャストで印象的なのはパウーの近藤玲奈さん
スロースタートのイメージが強いので
硬派なキャラクターのギャップがとても気持ち良かった

なんでビスコにひかれたかわからないが(-"-)

劇盤でパンクロックのBGを入れるなど
奇をてらって作っている個所の多い作品だが
個人的にはしりつぼみ感が強いかな

投稿 : 2022/04/02
閲覧 : 50
サンキュー:

4

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どうしてこうなった?

詳細は公式サイトでも見てください。

2019年「このライトノベルがすごい」で、総合と新作で1位を獲得した初の2冠ラノベとして注目を集めた、瘤久保慎司さん原作小説のアニメ化作品です。

制作はOZ。正直、これまでの情報が探しても出てこない制作会社ですが、監督がWHITE FOX所属の方で、これまで「リゼロ」の作監などを務めているので、WHITE FOXにゆかりのある会社なのかもしれません。

文明が崩壊し、砂漠と荒野が広がるディストピアの世界観で、「錆び風」の原因と言われているキノコを扱う「キノコ守」の少年・赤星ビスコが、霊薬キノコである「錆食い」を探すために、町医者の猫柳ミロと冒険のたびに出るお話のようです。

で、

=====初回視聴後、所感です。
{netabare}
謎の僧侶に、関所のおじさんが全部、いろいろと説明してくれました。ありがとう笑

そして、風俗嬢達に元締めのおばあさんが全部、いろいろ説明してくれました。おばあさん、ありがとう笑

ということで、極めて不自然ではありますが、視聴者に世界観と状況、謎などをキャラに説明させてくれたおかげで、ある意味ではスッとストーリーに入ることができました。

原作人気が高いため、前評判も爆上がり状態で始まった初回でしたが、期待を裏切らない良作を予感させる立ち上がりだったと思います。

ビスコにミロって、なんだか「強い子になあれ」と言われているような組み合わせですが、キャラの作画も良好で、声優に“す”こと鈴木崚太くんと花江夏樹くんと不足ないキャスティング。まあ、「また炭治郎ね」という感じがしなくもありませんが笑

初回は、世界観と雰囲気を見せ、いろいろな謎を散りばめ、次が気になる引きというところで、これは文句なしに継続視聴です。不作の今期で、ようやく骨がありそうな作品が登場した感じです。これは、ひょっとすると「鬼滅」「呪術」レベルのヒット作になるかもしれないですね。
{/netabare}
=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
あ、あの謎の僧侶、ビスコだったのね。
ていうか、昼間の関所でのバトルと、夜のキノコを出しまくって戦っているビスコと、ミロのストーリー…
3エピソードも同時並行に進めてザッピングのように見せる構成が、理解をすべて阻害していた2話までから、ようやく収束してきてビスコとミロのバディが誕生。進め、秋田までというのが3話。

いや、いい加減にしてくださいよ。
スタートラインに着くまでに3話もかけないでよ。

ストーリーが面白そうなだけに、こういう余計なザッピング構成が本当にもったいない。ま、次週からのロードムービー的な話が本番ってことなのでしょうね。

ていうか、次週「蟹に乗る」って、なんなんだよ。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
面白いんですけどね、なんかちょっとストーリーが上滑りしているというか…

なんでミロの姉さんが登場したのか。霊薬の錆喰いを運ぶためだよね、これでは。

知事?は、なんでビスコたちが龍みたいのを倒したの知ってるの? その後にミロの姉さんを人質にする展開のためでしょ。

こういう、展開ありきでストーリーが進んでいく感じが、上滑りの要因な気がします…

面白いだけに、ちょっともったいないという感じです。
{/netabare}
=====第9話視聴後、追記です。
{netabare}
いやあ、もう、なんでこうなったかなあ…

まず、BL要素は要らないです。愛してるなんてレベルの絆が生まれるエピソードを描けてますか? ここまで。

いつでもトドメを刺せた黒革に「逃げろ」って、どういうことよビスコ。一緒に溶鉱炉に落ちる展開にしたいがためでしょ、それって。

ていうか、ことごとく掘り下げが浅いんですよね。だから、命を賭して黒革との決着を付けにいくため、ミロと今生の別れというシーンも軽いのなんの。

なんか、なんでそこまで恨み合っているの?としか見えないんですよね。

明らかに尺不足と、脚本から演出に至るまで、すべてうまく機能していない印象です。あんまり、こういうことを言いたくないのですが、制作がMAPPAなら、ufotableなら、WIT STUDIOなら、名作になっていたかもしれないのに…
{/netabare}
=====第11話視聴後、追記です。
{netabare}
進撃のテツジン(28号かな?)が忌浜に向かって歩き続けているという、同期「進撃の巨人」とまったく同じことやっています。

ただただ歩き続け、錆のブレスを吐きまくる黒革ことテツジンに、効きもしねえキノコの矢を撃ちまくるだけのミロことビスコ憑依のパンダ的な何か。

何の役にも立たねえパウーとチロルが、ただただ追いかけてくるだけ。忌浜自警団が、ただただヘリとか戦車で攻撃するだけ。で、錆のブレスで錆びるだけ。

ストーリーの進展も何もありゃしねえ、と思っていたら、巨人の延髄を斬りつけるミロ(進撃の巨人かな?)。そこから出てきたのが、なんとビスコ。これが実体のあるビスコなのか、それとも霊的なナニカなのかもわかりません。ただ「聞こえてたぜミロ。あの世の手前でお前の声が」とか言ってるから、生きてたんでしょうねぇ。

じゃあ、なぜビスコの魂はミロに憑依していたの?

ていうか、テツジンに手で払われて、壁にものすごい勢いで叩きつけられたミロ。なんで、それで生きてるの?

これ、ホントに「このラノ」の大賞作品なんでしょうか。それとも、原作を大きく改変しているんですかねぇ…

うーん…
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
なんかビスコが生きてて、復活したら矢を射ると錆喰いを生み出せるようになってて、テツジンを倒しに行く前にパウーからキスされて、なんやかんやあって黒革を葬って、忌浜から出る際に初回に出た看守のおじさんに正体バレて、待てえルパーンみたいにエンドでした。

なんそれ。

このラノ2冠という実績を引っ提げ、鳴り物入りでスタートした今作。確かに世界観とか、設定などは面白そうな雰囲気がありました。

しかし、序盤の3ルートの展開をザッピングする演出に「ん?」となり、そのあとは蟹に乗って秋田を目指してたはずなんだけど…

そんなロードムービーの面白さはまったくなく、中盤からは黒革との対決に終始したという…

あのー…
いろいろと「サクガン」の急降下とカブるんですが…

これが原作のせいなのか、監督・脚本家のせいなのか、原作未読なのでわかりませんが、少なくとも鬼滅や呪術並みの作品になると予想した僕が赤っ恥をかいたということですね。

うん、面白くありませんでした。
{/netabare}

投稿 : 2022/04/01
閲覧 : 995
サンキュー:

9

ネタバレ

nishi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

このラノも終わったな

今期唯一見てるラノベからのアニメかな?
このラノ2冠?大賞? 呆れる
何もかもが中途半端すぎる
巨人?鉄人?よく分からん奴も出てきて何がしたかったのか
物語の展開が読めすぎてつまらなかったです
ビスコがマグマに落ちて死ぬ所は良かった
それだけぐらいですかね

投稿 : 2022/04/01
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

露骨すぎるナウシカの模倣は隠す気ゼロ。そこに含意が持たせられたか?

 なるほど、類似性を言うなら確かにナウシカ+アキラ+グレンラガンと言った趣でしょうか。そこに北斗の拳とかディストピアものを入れてもいいし、ターミネーター2やスターウォーズを入れてもいいでしょう。

 それと冒頭の恐らく売春宿を無料で見る医者という場面も医者の善性を表すために良く登場するテンプレですね。
 その意味では模倣の塊と言う批判があるのはやむを得ないでしょう。

 ただその全体的なディストピア表現としての模倣を私は云々言いたくありません。SF作品というのは多かれ少なかれ模倣で成り立っています。いやSF作品だけでなく小説全体が模倣…類似性の塊です。ですので、舞台やキャラ設定の類似性はほぼ気になりませんでした。

 それは物語世界の世界観を明確に表現しているから、これからどんなストーリーが展開されるかワクワク感がちゃんとあったからです。
 エンターテイメントとして、謎と敵対する組織に内部事情がある雰囲気、主人公といずれ意思をともにするだろう2人のヒロインがちゃんと描写されていました。なので、物語世界に興味を持ってすんなりはいれました。

 となったときに問題は、ナウシカというビッグネームの構造を露骨に物語に組み込んだという事につきます。これを軽く考えてはいけません。それを分かって原作者も編集もこの作品を世に出したということは、ここに意味性を持たせない限りは模倣性を糾弾されても仕方ありません。

 以下 ナウシカの原作のネタバレがあります。

 {netabare}キノコが悪だけど実は浄化、巨神兵、森の人、コルベット、巨大浮遊生物等々ですね。ナウシカそのものです。生半可な類似性ではありません。演出やギミックを通り越して構造がそのままナウシカでした。完全にオマージュを通り越しています。

 一応善意に解釈すると、それはハッピーエンドと分かりやすい結末という気がします。
 何が言いたいかというと救いと爽快感ですね。映画版のナウシカではなくマンガ版を読んだ人なら分かると思いますが、圧倒的な絶望のバッドエンドが描かれます。それはナウシカ個人の問題ではなく今生きている人類の滅亡を宣告され避けようがないという終わり方です。
 このバッドエンドに対するアンチテーゼかなあという仮説がまず1つ。

 もう1つはナウシカの最大の欠点。それは人が描けていないことです。特に映画版ですね。クシャナ殿下とクワトロがかろうじて人間的でしたがそれ以外はほぼ内面がなく「キャラ」でした。特にナウシカの善性はサイコパス的でもあります。
 その意味では各キャラクターは結構活き活きと動いていたと思います。人間の欲望としての性の部分を敢えて入れたんでしょうか。大茶釜チロルとかですね。中途半端ですけどね。

 ただ、これは敢えてでしかなく、そこまで深い意図があったかなあ、という気はしますね。オマージュだけのつもりならオマージュをはき違えています。

 
 もう1点、本作についての批判、物語の展開が読めるかといえば読めます。これは本アニメの範囲であれば、最後のビスコ復活も含め、SF読みなら完全に読めると思います。
 ナウシカの模倣ということで巨神兵展開は完全に読めますし、あのサビが人為的なものというのも県知事の描き方から言って、半分に行く前に想像できます。
 ビスコが死ぬタイミングも早すぎて復活するんだろうな、という予測ができます。もちろん錆喰いの設定がそれを裏付けています。{/netabare}

 ただ、言えるのは読めるかどうかは実は物語の面白さに関係ないんですけどね。どちらかといえば隠そうとして読めるのがシラケるのであって、本作ははっきり言えば隠しているとは思えないほど一本筋のストーリーでした。まあどういう演出で来るかを楽しめばいいのでしょう。


 総評です。ナウシカの模倣と物語が読めるという批判があるのは理解できますし、完全に同意です。その場合問題になるのは、エンタメとして面白さ、センスオブワンダーがあるか、そしてテーマ性や含意ですね。

 テーマ性はあまりないと思います。もちろん科学技術と支配みたいな部分にテーマ性を牽強付会はできますが、本作ではギミックのレベルでしょう。
 センスオブワンダーは本作では従来のSFディストピアものを超えていないです。特に構造に模倣があったのでなおさらです。悪のモチベーションや構造もテンプレで読み切れる構造でした。

 で、まあ褒めるところがあるとすればアニメーションとして演出とキャラ達が好きになれるかと言う部分かなあ。最後まで見て、キャラたちのそれぞれの活躍は、なかなか面白かったというレベルにはなっていると思います。

 思いますけどやっぱりこれって許されるレベルの模倣なのかなあ、という引っ掛かりは残りました。
 本来ならナウシカの模倣性の意味が希薄なので、物語に1を付けたいところですけど、うーん。キャラたちが作り出したストーリーはまあ、面白いといえば面白かったかなあ。

 なお、時間が前後するのはいやこれくらい読み取ろうよ、というストーリー展開上の演出レベルですね。これがあるからまだ見られる話になっていたと思います。
 これが駄目ならブギーポップは歯が立たないでしょう。

 ナウシカの模倣を許せるかで評価が変わるでしょうね。

投稿 : 2022/04/01
閲覧 : 221
サンキュー:

12

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キノコ、キノコ、キノコ

世界観が素晴らしい。
とにかくキノコが出てくる。
キャラデザインや作画も良いが、全体的にレベルが高い。
こういう世界を救う系と世界を壊す系のバトル対立では、
いかに悪役を描くかが重要となってくるが、そういう意味では本作の悪役、
黒革のキャラは素晴らしい。
{netabare}
キノコモリの噂を流し、
自作自演で日本を壊滅に追い込んでから法外な値段でお金を巻き上げる。
まさに外道、清々しいまでの外道であった。最後の最後までしぶとく、
主人公ビスコを道ずれに死亡降板。
と思ったら、テツジンに取り込まれて復活。
倒し甲斐のある悪役だ。
{/netabare}
全編通してのポップな感じと言い、漂う終末感と言い、
見ていて本当に面白いアニメだった。

投稿 : 2022/04/01
閲覧 : 60
サンキュー:

8

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観が面白い。文句なしのクオリティ。必見

壮大な舞台設定に大きなテーマを背負った一流の作品ですね。
それに即して、作画も非常にクオリティが高く、本気で作っていることが伺えます。

サビに覆われた非常に厳しい世界の中でたくましく生きていくであろう主役達に今から胸が踊ります。
しかし攻撃方法のきのこは一体。
そういう意味不明なところにも惹きつける魅力がありますね。
これはもう必見です。続きを楽しみにさせていただきます。

キャラデザがイド・インヴェイデッドっぽいな、と思って調べたら碇谷敦さんという方が共通でした。
当たってて良かった。

全話感想
非常に良かったですね。とにかく怒涛の勢いがあって。
CMで「疾風怒濤の冒険譚」と謳っていましたがまさしくそう、という感じです。よいキャッチコピーでした。

へんてこな世界観ですがそこが面白い。
まあ純粋に好みで言えばもっとキャラが知的な方が好みなのですが、でもこういう勢いがある話も魅力的だと思います。

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 134
サンキュー:

6

うおお さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画の雰囲気がすき

なかなかぶっ飛んでて面白かった。
黒川の喋り方がほんとに性格の悪さが出てて好きだった笑

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 29
サンキュー:

2

本好きの下戸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

巨神兵以降 ワケわかめ

巨神兵登場から???となり、口ポカーンな展開であんぐりでした。
主要人物のネーミングからして厨二病だったので早く気づくべきでした。

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 43
サンキュー:

3

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世界観は良かった

{netabare}
最近のラノベアニメは似たようなのばかりだけど、この作品は最初の方はすごく独自性があって良かった。
変なカニだったり生き物が飛んでいたり、キノコ守りの設定とか、他の作品にはない雰囲気、その上にラノベと言うよりもジャンプっぽい雰囲気もあって、第一印象はすごく良かった。

実際、始まってみても序盤の方はその独特な世界観を活かしたかのような話が多く、アクションも着弾点にキノコを生やす弓をうまく活用しながら戦うというかなり変わったもので面白かった。
一話の序盤の言い回しもラノベでは珍しくセンスを感じた。

ただ、序盤は本当に良かったんだけど、終盤のVS黒革戦あたりで失速してしまった感。まず、世界観が思ったよりもこじんまりとしていたのが残念。
序盤街を出て県をまたいで遠くまで旅を出るという流れはまさに王道で良かったんだけど、こんな流れならもっと大きな世界観を期待してしまった。
最初の街の黒革が黒幕で黒革さえどうにかすればすべて解決ですというオチは少し物足りないというか。
まあオチはまだいいとして、戦闘がグダってた。何回も黒革を倒すのにグダグダして生き延びてまた戦っての繰り返しで、さすがに早く始末しろよって何回も言いたくなった。グダりすぎ。
揚げ句の果てには黒革が鉄人と言う名の巨人になって主人公と戦うという進撃の巨人もどきみたいなのが始まったのはめっちゃ冷めた。
あの筋肉の中から顔を出してる構図とかもろ進撃の巨人じゃんって言いたくなる()
なんなら主人公が一回死んだかのように見えて復活する展開も意識されてる?
というか結局復活できた理由も後付け設定みたいであまり納得いかないし、マグマに落ちるシーンはインパクトがあって良かったのの謎の復活は少しえぇ...ってなった。

これ原作この後何やってるんだろう

↓一話毎メモ
{netabare}
1話 ☆9
なんかラノベ原作っぽくねえなぁ? 主人公犯罪者?
文化崩壊してるのか。雰囲気がいいな。自警団長なのか妹。
銃や矢での殺生はダメとかなんか細かいところで独自の世界観を出してるのもいいな。面白いじゃんラノベも捨てたもんじゃないな。
OPかEDか知らんけどめっちゃいいな。

2話 ☆9
このウサギ帽子なにもの。ツダケンは何がしたいんだ?
エスカルゴとか出てきたっけ。修学旅行あるのかw
あ、エスカルゴ来た。やめられなさそう。面白いじゃん。

3話 ☆9
挑発か? 撤退するんかよ。やっぱええなこのアニメ。
偏差値0という言葉の時点で...。
草、こういう頭おかしい世界観好き。

4話 ☆8
やっぱお菓子が名前の人たちが主役なのねw
ゲロイン ビスコw お菓子会社スポンサー入ってる?
ガソリンそのまま捨てるのは草

5話 ☆8
ジジババこっわ。仏陀とかキリストこの世界でも存在するのね。
キューピーw ジジババの話なんだったんだ?

6話 ☆8
これ時系列シャッフル? 身体を売る。
むしろこいつらの方が年齢上っぽく見えるけどな。
いやヘリであれから合流しただけか。
焼き印 異世界語の流れ寒いから嫌いなんだけど。
これって数百年後の日本が舞台だったりするのか?
いいアクションシーン 
サクガンで見たかったものがここにある。
みんなここに向かってきてるのかよw
 
7話 ☆9
進撃の巨人なら 悪いツダケン
けが人相手にナイフ持ち出すなやw お前が行くんかい

8話 ☆8
遊戯王? 謎リョナ。あっさりw ガバガバ警備
僕の王の力があああああ こいつこんな臆病だったか?
なんであいつ殺してないねん。 

9話 ☆9
BL枠だった? こいつら要するにクズな商人ってことかw
面白い設定だ。こいつ体力ありすぎやろ。I'll be back?
 死ぬんか? 意外な展開だ。

10話 ☆5
溶鉱炉に落ちたらさすがに活きてないやろ...
鎧の巨人さん? うなじを狙え。は? 体乗っ取った?
これじゃない感。
EDが花江だけになる演出は良かった。

11話 ☆4
確か巨人と戦ってたんだっけ。神とはw
このおばさん誰 なんで生きてるんですかね...

12話 ☆5
最終回どうなるか。神になって帰ってきた?
中から人が出てくる構図完全に進撃の巨人じゃねーか!w
これこの後何やんの? 

{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 52
サンキュー:

8

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錆喰いビスコのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
錆喰いビスコのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

錆喰いビスコのストーリー・あらすじ

全てを錆びつかせる≪錆び風≫が吹き荒れる日本。人々は街や生命を蝕む錆に怯えながら暮らしていた。忌み嫌われる≪キノコ守り≫の一族の少年・赤星ビスコは、瀕死の師匠を救うため、全ての錆を浄化する霊薬キノコ≪錆喰い≫を求めて旅をしていた。旅の途中、忌浜(いみはま)で出会った美貌の少年医師・猫柳ミロもまた、大切な姉を蝕む錆の対処法を探していた。愛する者を救うべく、ふたりの少年が手を取る時、新たな冒険が始まる。人の心までは錆びつかない。(TVアニメ動画『錆喰いビスコ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年冬アニメ
公式サイト
sabikuibisco.jp/

声優・キャラクター

鈴木崚汰、花江夏樹、近藤玲奈、富田美憂

スタッフ

原作:瘤久保慎司『錆喰いビスコ』(電撃文庫刊)、原作イラスト:赤岸K/原作世界観イラスト:mocha
監督:碇谷敦、副監督:又賀大介、シリーズ構成・脚本:村井さだゆき、キャラクターデザイン:浅利歩惟/碇谷敦、総作画監督:浅利歩惟/井川典恵、メインアニメーター:松原豊/河合桃子、動画監督:張逸暉、美術監督:三宅昌和、美術・クリーチャー設定:曽野由大、色彩設計:千葉絵美、撮影監督:高木翼、編集:木村祥明、音楽:上田剛士/椿山日南子、音楽制作:フライングドッグ、音響監督:小泉紀介

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