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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇(TVアニメ動画)」

総合得点
69.4
感想・評価
153
棚に入れた
681
ランキング
1632
★★★★☆ 3.5 (153)
物語
3.4
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.4
キャラ
3.6

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

四期は王道回帰??

ベル君レベル4に昇格から始まるダンジョン遠征~~  パーティーを他のファミリアと合同で組んで下層に!!

パーティーのチームワークがプロっぽいです!! 今期のストーリーが王道回帰っぽく、ヘスティアファミリア組の

レベルアップぶりが気持ちいいですねぇ~~  今現在、ラビットフットまでの視聴ですが

ヘスティアのヤキモチっぷりは相変わらず鋭いww、ベル君のモテ度大幅アップ・命の勇者っぷり&ヴェルフと桜花の男ぶりも上がって、春姫のベルヒーロー視線も変わらずで良い感じです。

ところで、ベル行方不明で終了なんでしょうか? いくらなんでもな、ぶつ切り感なんですが、コロナの影響でもあったんでしょうか??





あと、人魚なのにモンスター扱い? (肌の色ですが) がちょっと違和感ありましたね、まあモンスターと言えばモンスターかも? ですけど

投稿 : 2022/12/01
閲覧 : 53
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 4期目ということだが、ファミリア間の抗争が主軸となる話が続いていたので、ダンジョンで
モンスターと戦う話がメインとなる展開は原点回帰といった印象。

 前半は強化種、後半はジャガーノートとの戦いが主で、いずれも苦戦を強いられるが、
強化種はこれまでにない狡猾さを持ったモンスターで、現実でも賢くなったことで駆除が
難しくなった害獣がいたりするが、そういった存在に近いものを思わせる。
 苦戦こそするものの、この戦いを経てベル・クラネルの成長が見られたのが嬉しいところ。

 強化種が人間的な生々しさを感じさせるのに対して、ジャガーノートの方はダンジョンの
システムによって生じたものであるがゆえに、粛々と作業を進める機械的な怖さを感じさせる。
 ジャガーノートの方は決着が付かない状態で終わったがゆえに先が気になるところ。

 本作の遠征において、事前に予知夢によって危機を事前に知るカサンドラ・イリオンだが、
これが仲間には伝わらない。
 呪縛によるものと分かってはいるものの観ていてやきもきさせられるもので、これが
報われるような、今後の活躍を期待してしまうキャラ。

 やきもきと言えば、リュー・リオンの行動も。
 メタ的には彼女の行動に疑惑の目を持たせるためのものと理解できるが、こういった報連相の
欠如によって生じる誤解という展開は既存作品で散々観られたもので、かつメタ的な背景事情が
見えやすいこともあって、あまり良いプロットとは思えない。

2022/11/28

投稿 : 2022/11/28
閲覧 : 15
サンキュー:

2

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ジャガーノートといえばX-MEN

神とファミリアの関係からモンスターの変異種、ダンジョンに展開が変わり、今作はほぼダンジョン中心。
ファミリア同盟で協力して下層探索をしていく展開で、下層なのでモンスターも強くなりるが、パーティーは別として前作挫折したベルが更に挫折をばねに無双展開。
パーティーがレベルブーストしないとベル君についていけない状態。個人的にはみんなで強くなって欲しい気もするが…話の展開は終始戦闘多めで人間関係的な物はあまり変わらずという感じ。

分割2クールとのことでしたが、ここで終るのか、はよ続きを見たいで終る。

100点中78点

投稿 : 2022/11/22
閲覧 : 11
サンキュー:

1

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

非常ベル

レベル4にランクアップしたベル・クラネル。
【ヘスティア・ファミリア】はギルドから強制任務を与えられた。
さらなる成長を望むベル達は、ダンジョンへの遠征の準備をするのであった。

今回は良いですね。
1話目でダンジョンへ向かう準備。
今までの総括みたいな感じかなぁ。
しっかりと準備をして、モンスターの生息するダンジョンへ向かいます。

前半は強化種との戦い。
ベルも窮地に立たされますが、人魚のアシストは大きかったですね。
一度、戦線離脱してからの本気モード。
トビウオのようなモンスターとの戦いで覚醒したみたいですが、
ベル君の強さが際立ちました。

後半の戦いは、人間の泥臭い欲望が見えるので、視聴する人も覚悟しなければいけません。
モンスターを使役するのは、最近の流行なのかもしれませんが……
でも、結局は憎まれ役が退場。
一件落着とは行きませんが、悪役がいなくなったので、そこは救われた感じがします。
置き土産が最悪でしたが。

今まで目立っていた過激な衣装のヘスティアやファミリア間の抗争が無いのは見やすいです。
タイトル通り、ダンジョンでの戦闘が多目。
ダンまちに何を求めるかで評価は変わりますが、私には好印象ですね。
ベル達と強力なモンスターとの戦いは続く。
どういう結末になるのかは、続編を待つしかないでしょう。

投稿 : 2022/11/19
閲覧 : 38
サンキュー:

14

カミタマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

カサンドラ不要論

2022/11/12 初投稿

「新章 迷宮編」です!!
どうやら再びダンジョンへ行くようです!

自分は割と階層攻略型ダンジョンの話とか好きなのです。
「ドルアーガーの塔」とか「SAO」(なかなか素直になれず,キリトに文句をつけながらも実は割と好きw)など

胸が躍ります(笑)


結論から言うと,期待外れでした。
期待しすぎなのでしょうか?
いや,多分そうじゃないと思う。

率直に言って,悪夢(予知夢?)の設定は無い方が良かったのでは?

カサンドラが悪夢を見る。

冒険中現実にならないよう,夢と違う状況になるよう努力する

結局夢の状況になりかける

最終的には,危機脱出

悪夢の話無しで良くない?

ダンジョン探索

かなり苦戦したけど,みんなで力を合わせて,危機を乗り越える!

一人だけ違うベクトルで一生懸命動いている(本人は危機回避しようとしているつもり)より,PTの絆を描いた方がスッキリしませんか?
だいたい,全滅しないのは最初から分かっているし。

百歩譲って,1回ならまあいいけど,連続だとちょっと・・・
「カサンドラ,要らね~」って思っちゃいました・・・
ヒーラーって重要なのにもかかわらず・・・f^^;


そしてもう一点,すごく中途半端に終わっている・・・
早く続きを!!
さらに,希望を言うと
・カサンドラの夢はもう要らない!
・神様(ヘスティア)との絡みも作って!!
・ヴァレン何某出して!!!


余談
何かのゲーム(ウィザードリー?)にラビットフットってアイテムが有った気がします。確か幸運のお守り的なヤツ。
調べたら

日本語版Wikipediaによると
ラビットフット
1940年代 - 1960年代にアメリカのヒッチハイカーやバイク乗りたちの間で流行した。
当初は実物の兎の足で作っていたとか(グロ・・・^^;)

ついでに言うとFOOTなので脚ではなく足ですよね?

投稿 : 2022/11/12
閲覧 : 48
サンキュー:

15

つきひちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

飽きてきたのか…

すごく好きなタイトルでずっと見てきたのですが、
今回は何故か寝落ちを連発。

ストーリーがイマイチ入って来なかったのは、
登場人物が増えすぎて誰が誰か分からなくなってきたり、展開としてあまり盛り上がらない部分があったのかなと思ったり。

前回、前々回あたりがすごく面白かっただけにイマイチで残念…

投稿 : 2022/11/09
閲覧 : 35
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん、消化不良

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
「最後まで付き合う」と決めているシリーズですが、今期はちょっと消化不良。

大きく2つのストーリーから成り立ちますが、2つ目は、良いところで終わり、分割2クール目に。
まあ、評価は保留ですね。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
全くダンジョン潜らないクールがあったり、ずっとダンジョンに潜りっぱなしだったり。

もうちょいバランスよくやれば良いと思う(苦笑)

ベルくんが強くなって、でも深層で敵も強くなるから、物語の骨子はあまり変わらない。サブキャラを掘り下げたり、ダンジョンの謎に迫ったりと、明らかに今後に向けての準備をしていた。

正直、本作単独で観るなら、やや消化不良ですが、やはり、後半クールを観てから判断でしょうね、評価は。
{/netabare}

投稿 : 2022/11/04
閲覧 : 43
サンキュー:

15

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Ⅳ(4期目)は分割2クール。ヴァレン某さんだけでなく神様の出番も減っているような…(笑)。

ここで切られてもこの後を観てみないと何とも……、というところで1クール目が終わってしまいます。2クール目観るまで評点は全部デフォルトの3でも良い気もするんですが、何となく気持ちで付けておきます。

投稿 : 2022/10/31
閲覧 : 87
サンキュー:

15

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

白兎の脚(ラビット・フット)

この作品の原作は未読ですが、TVアニメ第1期~第3期までと、外伝および劇場版は視聴済です。

第3期では迷宮の本質ともいえるべき面を垣間見させて貰いました。
新しい仲間との出会いは嬉しい限りですが、知り合ったことに端を発した不幸と厄災…そして沢山の涙と血を目の当たりにして、モンスターと人間との共存の道が一歩遠のいた気がしました。

そんな絶望的な第3期でしたが、もたらしたモノは悲しいことばかりではありませんでした。
ベルがレベル4にランクアップし、新しい二つ名である「白兎の脚(ラビット・フット)」を得ることができましたから。


迷宮都市オラリオ――

「ダンジョン」と通称される
壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。

この街で、一柱の小さな女神と出会った冒険者志望の少年は、
仲間をつくり、ダンジョンに挑み、多くの死地をくぐり抜け、
さらなる<昇格(ランクアップ)>を遂げていた。

そんな彼のものにもたらされた一通の書状。
書かれていたのは、ダンジョン未到達階層への遠征任務。
未知なる冒険に向けて、仲間たちと共に、
少年は新たな一歩を踏み出す。

これは少年が歩み、女神が記す、
――【眷属の物語(ファミリア・ミィス)】――


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

完走して振り返って思うこと…
今回は辛い展開の方が多かったかな。

ダンジョン未到達階層…
誰も踏み入れたことが無いから、当たり前ですが殆ど情報が無い階層ということになります。
ダンジョンの中では常に危険と隣り合わせ…
だから事前にしっかりとした下調べと入念は作戦の立案が必要不可欠です。
これが出来ると、出来ないとでは雲泥の差があるんですけどね。

でも、これまでも、先人が切り開いてきたから今の階層にまで到達することができました。
先陣を切る役目は、結局誰かが追わなきゃなんですよね。
そして、ベルたちもようやく道を切り開く側になったのが、何より成長の証だと思います。

今回の物語は、はやみん演じる「リュー・リオン」にスポットの当てられた展開でした。
これまで色々と謎めいた感じの方だとは思っていましたが、遂に彼女が背負った十字架から解放される時がやってきた、ということなんでしょう。

こうして物語が進んでいくのですが、バトルシーンはこれまで視聴してきたこのシリーズの中で最も厳しい戦いを強いられたことだけは間違いありません。
これまでに無いくらい胸が痛みましたから…

これまでは、ベルの主人公力で何とかなってきましたが、今回の相手はベルの主人公力をもってしても相手の方が上回っていましたから…
多分、仲間全体の総力を合算しても今回の相手には届いていなかったことでしょう。
奇跡の綱渡りを繰り返しながら命のやり取りをしていた…
そう言っても過言では無いと思います。

ヘスティア・ファミリアの運命は如何に…!?
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、sajou no hanaさんによる「天灯」
エンディングテーマは、はやみんによる「Guide」
はやみんの楽曲は早めに配信されたので視聴していましたが、sajou no hanaさんの楽曲が配信時期が遅かったので、リアルタイムでのC/Kを完全に失念していたので、ようやく最近聞きはじめましたよ^^;

1クール全11話の物語でした。
少し尺は短めでしたが、物語の展開上、ここで切るのがベストだったのでしょう。
何せ23年の冬アニメで続編の放送されるのが決まっているので…
続きの視聴を楽しみにしています。

投稿 : 2022/10/30
閲覧 : 36
サンキュー:

12

ネタバレ

あんにゃん♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

そんな…

四期やってまだ面白い。むしろどんどん面白くなってる。
どうなってんだコリャ…
今期は水辺での戦闘が多かったが、水の作画が結構よかったと思う。


唯一文句があるとするなら、女の子殺しすぎ。なんでボールスのおっさんが最後まで生き残って可愛い子は無惨に殺されているのか…冒険者って職の厳しさに性別が関係ないのは重々承知したが、なぜおっさんは生かされた…?一緒に死んでおけば良いものを…

投稿 : 2022/10/30
閲覧 : 26
サンキュー:

2

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

バレン何某はなにをしとるのかね

このハナシって原作まだ続いてるんでしょうね。
アニメも一向に終わる気配がないですな。

まあ面白いんでいつまでもやっててほしいっちゃあほしいですわ。

真島さんもホントに強くおなりにあそばしましたが、いきなりものごっつい強い怪物が出てきてものすごい下層まで落っことされてしまいですね。

そーすっとこの次はそのホワイトパレスたらゆう深層であれこれしてるうちにまたしてもさらに強くなってですな、バレン何某超えに至ると。こおゆうスンポーですかっ!?

そおいえばバレン何某は今回出てはりませんでしたな。

茅野愛衣氏が靖国に参拝してC国のファン連中からつるし上げにあった心の傷がきっとまだ癒えてないのですな。

かわいそうに。。。。

次の回ではバレン何某の復活を強く願わずにはいられないボクなのでありました。

ホンマかいな。

投稿 : 2022/10/26
閲覧 : 27
サンキュー:

7

ネタバレ

Jeanne さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

緊張感があって面白かった

全11話

1期~3期は視聴済みです。
個人的には1期の次に面白かったです。

序盤のほのぼの展開から強くなったベルの無双、終盤の絶望的状況に至るまで退屈することなく最後まで視聴できました。

特に好きだったのは最終話のベルが一人でジャガーノートと戦うシーンです。
やっぱりベルが1対1で戦うシーンは熱いですね。
かなりの人数が残酷に死んでいくので緊張感があってよかったです。
戦闘シーンに関しても素晴らしい作画でした。

ベル達とリリ達両方とも絶望的な状況で先が気になる終わり方をしたので、良い所で終わるなーと思ったのですが来年に続きをやるんですね。
来年の続きを楽しみに待ちたいと思います。

投稿 : 2022/10/24
閲覧 : 28
サンキュー:

7

mimories さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ダンまち脱落

 
1~3期、オリオンの矢、視聴済み

(全話視聴後)

この「IV」、分割らしいがこれ以上つき合ってられないので脱落。退屈極まりないので後半の厄災篇?はスルー。もうダンまちには手を出さない。

この作品、これだけシリーズを重ねてるのに全然重みが出てこない。毎度思いつきで書かれたような場当たり的な話に終始。感情移入しにくいキャラがわらわらしてるだけで興味が持てず盛り上がらない。脇キャラに魅力ないとか終わりでしょ。

作画など物語以外の要素は頑張ってるとは思うが、そろそろ2期以降の時間のムダ感が許容できなくなったのでサヨウナラということで。どうせ今後も単調なバトル+ヒロインキャラとの出会いを(作り手が)求める話で終わるだろうし。それが間違ってるかは知らないが、少しは面白くしてほしかった。非常に残念。

__________

(4話視聴後)

4話までまとめて観たが、楽しくないし今後は早送りでもいいかな…という感じ。

主人公のレベルが上がりダンジョンの深い階層まで進んでるのは説明されるから分かる。だからこれまでの続きなのは理解してるが、1期とそれ以外は別物のようで2期以降楽しめていない。また今回も新たなヒロインキャラ+派手なバトルなんだろうか。

1期は弱々しい主人公の成長だったり、装備品や魔法を得ること含めたレベルアップだったり、仲間がひとりずつ増える過程もRPG的で自分の好みだった。が、2期以降はそのへんの描写は薄く、人助けかファンタジー世界の平和でも目指すハナシを観てるようで冒険心がくすぐられないという作画ばかりの停滞した作品に見えてしまい、これでは数多ある作品の中に飲み込まれてるように思う。

でも楽しくなってほしいと願い一応視聴継続。評価はあらためて。

投稿 : 2022/10/23
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

wv さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リューさんが絡んでから退屈に

{netabare}1~3期まではなんやかんや楽しめたので今回もそれなりに楽しめるだろうと思ってましたが、観終わった後は個人的にダンまちシリーズで一番つまらなかったクールになってしまいました。

このアニメで一番ダメだったのは6話以降ずっとリューさんの話がグダグダと続いていたこと。3話ぐらいで終わるだろうと思ってましたが、面白みのない会話やモンスターの殺戮劇だけがただただ繰り広げられていただけで展開にあまり進展が見られなかったのが痛い所。しかも深層編の予告見る限りだとリューさんの話まだまだ引っ張るという…。

また、カサンドラも悲惨な結末を知っているのに「行かないで」などと懇願するだけでずっとウジウジしており、ヴェルフ達のように命を賭してでも行き詰った状況を何とか打破しようとする気概もなかったので、カサンドラはほぼ悪印象しか残らないキャラだったと思います。

一応良かった点としてはベル君の成長描写。
たとえピンチに陥っても「アイシャさんならこうする」と一度冷静になって考え、強敵に立ち向かっていく展開は面白かったです。
この部分は1~3期でも好きだった要素なので今期でも変わらずその部分をしっかり描いてくれたのは好印象でした。
戦闘作画もそれなりのクオリティを維持していて良かったですし、EDも今期トップクラスで好きな曲でした。リューさんを演じる早見さんのシリアスな演技も好き。

果たして深層編はどうなるのでしょうか。{/netabare}

投稿 : 2022/10/11
閲覧 : 33
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今までとは違い序盤から残酷展開

3期は、前半ほのぼのハーレムで
たまに必殺技の特訓という場面。
後半はずっとバトルシーンって感じだったが
今までのダンまちとは違い、この4期は
最初から不穏な感じを匂わせ
2話からいよいよ佳境といったシーンで
すぐダンジョンに行きクエストや戦闘多めが◯
また、予知夢を見るキャラの話をちゃんと
聞いていればよかったのでは?と思うが
言い出せなかった彼女も悪いので五分五分
新キャラクターは少し増えたものの
多すぎず、少なすぎず◯
大蛇シーンはとても気持ち悪いで終わったが
その後の怪物がグロすぎて
これまでベルが知り合ってきた知人が
あっさりと亡くなったのは悲しかったが
呼び起こしたラスボスも亡くなった。
片腕吹っ飛び無意識だった時は主人公なのに
死ぬのか?!と緊張感が張り詰めたが
マーメイドのお陰で回復
ヘスティアファミリアとベルが一緒に
共闘するシーンが少ないのは残念でならない。
ヘスティア自体、出番がかなり少ない
37層に落とされたベルがどうやって
25層まで、たどり着くのか
またヘスティアファミリアと合流できるのか
そこまで描くのは新年明けてからということ。
長いシリーズなので完結するなら
納得のいく終わり方にしてほしい

投稿 : 2022/10/11
閲覧 : 46
サンキュー:

3

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今回はひたすらダンジョン

前半はひたすらダンジョンで強い敵を攻略していく。
途中、人魚の力も借りて。普段全裸なのに貝殻ブラジャーの概念あるんかい。

ベルがモテモテすぎて段々と腹立たしくなってきたぞ。
あり得ないくらいレベルアップして強くなっているからか?

予知夢見終わった後のカサンドラが前はだけてエロい。好き。
誰も信じてくれないのは辛い。苦心が見て取れる。責任感じてしまうよ。
神がいるんだから予知夢くらいあるでしょ。信じてやれよ。でも、逃れようとすることも予知の範疇。

リューさんはやはり極悪ではなかったですね。こんな熱くなるタイプだっけ?{netabare}かつて仲間を殺したファミリアのメンバーにまたも嵌められてしもて。モンスターテイマーの獣人に他の人たちも見事に騙された。ダンジョンが勘違いって...どゆこと?予定より早くダンジョンの強モンスター復活。ダンジョン自体が生き物というか免疫反応みたいな感じで強いモンスターを生み出してしまうらしい。研究して手懐けたい願望。{/netabare}
今までにないくらいのスプラッターに心の準備ができてないっす。{netabare}ベルの腕切断と頸部への一撃は想定してなかった。ここは予想していたけど、人魚さんの圧倒的自己犠牲はさすがやでえ。テイマーが操れなくてすっぱり切断は予想通り。
あり得ないくらい強いベルをもってしても倒せない強敵もいるうえに、頭2つのドラゴン。しかも、蛇に飲み込まれてかなり下の階層へ。{/netabare}

淡々としている感じがあってアイズさんも出てこないし、退屈していたが、徐々に面白くなっていく感じがしたので、次クールに期待。


OP
天灯 sajou no hana
ED
Guide 早見沙織
前期から続けてsajou no hana。良き良き。
早見沙織さんがED担当とは。もう声優よりは歌手ですね。映像のヘスティア様の最後のキスは果たして実現するのか。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
迷宮都市オラリオ--『ダンジョン』と通称される、壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。この街で、一柱の小さな女神と出会った冒険者志望の少年は、仲間をつくり、ダンジョンに挑み、多くの死地をくぐり抜け。さらなる<昇格(ランクアップ)>を遂げていた。そんな彼のもとにもたらされた一通の書状。書かれていたのは、ダンジョン未到達階層への遠征任務。未知なる冒険へ向けて、仲間たちと共に、少年は新たな一本を踏み出す。これは、少年が歩み、女神が記す、--【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】--


新章 迷宮篇 第1話 出発前夜-プレリュード-
異端児(ゼノス)の救出、好敵手(アステリオス)との戦闘を経て、Lv.4への昇華(ランクアップ)を果たした【ヘスティア・ファミリア】の冒険者、ベル・クラネル。それに伴い派閥のランクも上昇、ベル達はギルドから強制任務(ミッション)を課されることになる。その内容はダンジョン到達階数の更新--。異端児(ゼノス)との共存の道を模索するため、ベル達はより深く、ダンジョンの深淵へと挑んでいく……

2. 巨蒼の滝-グレート・フォール
ミアハ、タケミカヅチの派閥、そしてアイシャも伴い、派閥連合のパーティでダンジョンへ挑むこととなったベル達【ヘスティア・ファミリア】。ふたりのLv.4冒険者を擁するパーティは、順調に中層を突破し、中層と下層の分水嶺となる24階層で野営を張ることに。未踏の領域--下層への侵攻(アタック)準備も整え、ベルは、今回の遠征の先、未だ遠いダンジョン踏破の先を見据え、決意も新たに歩みを進めていく--

新章 迷宮篇 第3話 『寄生-ヤドリギ-』
25階層での異常事態(イレギュラー)--強化種となり知性を有したモンスターに強襲され、千草は宿り木を撃ち込まれ、その身体を蝕まれてしまう。先だって強化種の被害にあったルヴィスの助言も得て、ベル達は地上への帰還よりも、強化種を討伐することで、千草を蝕む元凶を断つこと、そして強化種による更なる被害を未然に防ぐことを選択。だが、冒険者達が悩み抜いた末の行動すらも狡猾なモンスターには想定の範疇だった……

新章 迷宮篇 第4話 『水都の少女-マーメイド-』
強化種との戦闘のさなか、パーティからはぐれてしまったベルは、滝壺の底でマーメイドの異端児(ゼノス)、マリィと出会う。彼女の生き血で全快したベルは、マリィに連れられ安全な場所へと 一時避難することに。一方で、ベル不在となってしまったリリ達だったが、強化種の被害にあった冒険者達とも合流・連携し、後退しつつ強化種を誘い出す戦術を執る。しかし、ここでも強化種はリリ達の思惑を超えた行動に……

新章 迷宮篇 第5話 『聖火の英斬-アルゴ・ウェスタ-』
怪物進呈(パスパレード)に怪物の宴(モンスターパーティ )。おおよそモンスターにあるまじき戦術を使い、リリ達を追い詰める強化種だったが、春姫が起死回生の妖術【ココノエ】を放ち、形勢は逆転したかに見えた--しかし、強化種の狙いは、冒険者たちが集めた魔石。それらを喰らい、自らに更なる強化を施す……。アイシャまでも宿り木を喰らい絶体絶命の中、ルヴィスやドルムル達が自ら犠牲となることを提言する……

新章 迷宮篇 第6話 白兎の脚-ラビット・フット-
地上で、神々が昇格(ランクアップ)したベルやヴェルフのふたつ名を議論し、定めていた頃--無事、強化種を討ち果たしたベルと仲間達は、安全地帯(セーフティポイント)の18階層で身体を癒やし、地上へ帰還するための準備を進めていた。久々にベルとゆっくりした時間を過ごしようと、リリはベルを誘おうとするが……強化種相手に傷ついたルヴィスやドルムル、ダフネやカサンドラといった割り込みが次々と入り……

7. 予知夢-カサンドラ・イリオン-
リュー・リオンが冒険者を殺害--耳を疑うような話を耳にしたベル達。有り得ないと確信に近い思いを抱く面々ではあるが、リヴィラの冒険者達は色めき立ち、リューの討伐隊を組織していく。リヴィラの冒険者達が発見する前にリューに接触し、真相を明らかにする--そのためにベル達は地上への帰還を先送りにし、リューの討伐隊に加わることに。だが、ただ一人、カサンドラだけは、ベル達が決めた方針に反対の意を示した……

新章 迷宮篇 第8話 『混迷-ミラビリス-』
リューの討伐隊は、下層で起きた異変を受け、25階層での見張りと27階層への捜索隊に分割されることに。それに伴ってベル達も、捜索隊に参加するベルと、リヴィラで騒ぎを扇動したタークという冒険者を 監視するグループに分かれて行動を始める。狙い通り、ターク達は不穏な動きを見せ始め、リリやアイシャは彼らを追う。一方でベルは27階層に響く歌声を聞きつけ、独り捜索隊を離れ、歌声の主--マリィとの再接触を試みる。

新章 迷宮篇 第9話 『凶兆-ラムトン-』
過去の仇を追い詰める復讐鬼--そんなリューの姿を目の当たりにしたベル。しかし、それでもリューに冒険者殺害の真相を問いただし『やっていない』という言葉を引き出すに至る。すべてはジュラやタークがリューを貶め、殺害するために仕組んだ謀略……本性を現したジュラは強硬策へと舵を切り、調教(テイム)されたモンスターを呼び出す。それは、下層にいるはずのない--深層に生息するモンスター、ラムトンだった……

新章 迷宮篇 第10話 『破壊者-ジャガーノート-』
厄災来たる--それは、例外なく冒険者に死を運ぶ存在。それは、かつてリューの仲間【アストレア・ファミリア】を殺戮した怪物……それは、ダンジョンが秩序を保つために産み落とした破壊者(ジャガーノート)。ボールスが率いていた上級冒険者達が一瞬で生命を散らし、世界を恐怖・絶望・断末魔のみが支配するものに変じていく--ジュラの真の狙いは、この破壊者を呼び出すこと、そして、魔道具で支配することだった--

新章 迷宮篇 第11話 『過酷-エンドレス-』
破壊者の異常な力と速度、そして魔法反射--抗うことすら許されず、ベルは右腕を失い、首の骨も砕かれてしまった……リューの治療魔法により、なんとか生命は繋がったものの、破壊者の殺戮は続き、27階層に赴いた冒険者達は、ひとり、またひとりとこと切れていく--。そして破壊者の爪がリューに照準を合わせ、彼女が己の死を覚悟したとき……マリィの生き血で全快したベルが戦列に復帰、再度破壊者に闘いを挑んでいく--

投稿 : 2022/10/10
閲覧 : 40
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10

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いよいよ下層 絶望感が半端ない

3期が少し期待外れだったので、
希望を持って4期を視聴開始。
原作はダンまち・オラトリア共に3期までのところで止めてます。

【作品概要】
3期でゼノスのミノたんにボコボコにされたベル。
ギルドの強制任務で中層を越え、下層を目指します。

【作品に対する感想】
十分面白かったです。

今1クールは迷宮探索に特化してます。
特筆はバトルの描写。
ベルもどんどん強くなってますんで、
スピード・技、どんどん激しい描写になってます。

一方で、物語全体の動きは…というと
ほとんど動かなかったという印象です。

加えて分割2クールで、ここで切るんですか?
って言いたくなるほどのところでお預け状態。
Nooooooooooooooooooo!!(TへT
SAO WoUといっしょですか!

1月からの後半クールが待ち遠しいですね。

1)物語
 下層ゆえのイレギュラーが半端なく過激で、
 絶望感凄いです。
 ここまで被害が出る描写、初めてじゃないですか?
 冒険者がいかにハイリスク、ハイリターンな仕事であるか
 よく伝わってきました。
 無事に帰ってこれたら、豊穣の女主人で
 美味いもん食べたくなる気持ち、ちょっとわかりました。

 一方めっちゃいい所で3か月待たされるのは辛いです。
 
 

2)作画
 バトルの作画はめちゃくちゃいいです。
 激しいです!スピーディーです!
 あと敵のヤバさもすごく伝わってきます。

 一方でEDでしかほぼ出番がないヘスティア様。
 EDでこれ以上ないくらい可愛い所を見せてくれますね。

3)声優
 リューさん役の早見沙織さん。
 本気でパニくったり憎悪任せの言葉を吐いたり
 早見さん的にも珍しい演技を聞けました。

5)キャラ
 ➀キャラといいますか、パーティ編成について…。
  これまでの物語での主戦場となった階層と推奨レベル。
  1期で上層(~12階層)⇒中層(~24階層)LV2推奨
  2期…地上
  3期…中層
  4期…下層(~36階層)LV3推奨
  と、普通のファミリアであれば立ち上げから
  何年かかってもなかなかたどり着けない
  層まで数か月で到達しています。

  ベルは憧憬一途の影響もあって
  それに見合ったレベルになってますが、
  他の方々がついていけず、
  かなりバランスの悪いパーティーになってます。

  LV4:ベル、アイシャ
  LV3:
  LV2:ヴェルフ、命、カサンドラ、ダフネ、桜花、千草
  LV1:リリすけ、春姫

  レベル2以下の人はレベルブーストがないと
  ついていけない状態です。

  ベルに引っ張られてヴェルフやリリすけも無茶苦茶な
  死線を潜り抜けてきてるんで、
  レベルアップしてもいいような気もするんですけど…。

 ➁マリィ
  今クールの現地妻、ゼノスのマーメイド「マリィ」ですが
  いきなりベルに好き好きオーラ全開で
  「???」ってなっちゃいました。
  躊躇いなく生血治療しちゃうところは
  すごいと思うんですけどね。

 ➂ベル・クラネル
  ベルは心の成長に見合わないレベルと状況に直面し、
  3期ではリーダーとしては
  かなりNGな言動をしてしまいました。
  そこからすると4期では自身の弱点を踏まえたうえで
  リーダーとしての振る舞いを意識した行動に
  変わってるなと思いました。

6)好きなシーン
{netabare}
 ➀九重
  超レアスキルとはいえ、ウチデノコヅチ一発屋だった
  春姫に待望の追加スキル。
  FFでいうなら一度に
  ヘイスガ、プロテガ、シェルガ、バブルガ、フェイスガ
  かけるようなもんですかね。

  LV2への昇華に繋がりそうな見せ場が欲しいです。
  
 ➁アルゴ・ウェスタ
  霧散する魔力(ファイアボルト)を英雄願望のチャージで
  無理矢理押さえつけての魔法剣はなかなか熱かったです。
  

{/netabare}

投稿 : 2022/10/08
閲覧 : 74
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14

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やまげん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久しぶりのダンジョン遠征

原作は読んでいない。

2期と3期はあまりダンジョン攻略をしていなかったので、久しぶりに普通のダンジョン攻略が再開したことがまずうれしい。ストーリーも面白かった。

{netabare}第5話のココノエとウチデノコヅチの詠唱シーンが、演出も作画も声の演技もかっこよくて、何度も見てしまった。

強化種を撃破したシーンが意外にもあっさりしていたのは少し残念{/netabare}

分割2クールで次は来年1月とのこと。今回の話にどう決着をつけるのか、期待が高まる。

投稿 : 2022/10/05
閲覧 : 36
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6

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レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ベル君とその他大勢

【感想】
分割2クールで変なとこで終わるので、続きが放送される直前にまとめて見るのがいいかも

とりあえず前半クールだけでの評価

作画とても綺麗だし相変わらずダンジョンの構造にこだわりがあってダンジョン設定の解説が凝っていて良かった
面白かったけど尺稼ぎなのか、特にリリとかカサンドラのシーンがぐだぐだ悩んでいる時間長すぎて引きのばしている感じがしました

さらに分割2クールみたいで変なところで終わるし最終話で次回予告されていたけど続きいつやるの?って感じで間が空くと状況わからなくなりそう

前半終了時点ではシリーズをここまで追ってきたファンならなんとか見れるけど、今クールだけに限っていえばベルくん+その他大勢って感じになってるのが残念

【シナリオ】 {netabare}
今期は原点回帰のダンジョン探索に戻ったのは良かったけど、逆に言うとダンジョン探索しかない
3期とかにあった他のファミリアとの抗争とか町の様子とか全然なくて、今回の依頼にかかわるキャラクターしか出てきません
しかもヴァレンなにがしさんはじめとした華のあるロキファミリアの皆さんがほぼ出てこないのもきつい
突然変異の怪物を倒して町に帰還してここからどうなるんだろ?って思ったらさっき帰還したばかりの層に戻って、ずっと景色が変わり映えしないのも大きなマイナスかな?

ダンジョン潜る前に仲間達が攻略準備をしていて、パーティ戦闘がどうなるのか楽しみでわくわくしていたら期待外れでした
ベル君の急激な成長の速さが見ごたえですが、周囲の仲間を完全に置いてけぼりで一人でどんどん強くなるのがここにきてマイナスに働いている感じです
3期で仲間がいっぱい増えてやっと心強いパーティになったと思いきや、ベルくん一人で単独踏破できる階層のモンスター掃除くらいしか活躍機会がなくて強敵相手だと手も足も出ない
ほぼベルくん頼みでいてもいなくても関係ないむしろ足手まといだからついていかないほうがいいような状態でした
これではとてもパーティと呼べるものじゃなくて、仲間達の成長が急務なように思います

良いとところはやっぱりベルくんの急激な成長です、純粋な憧れの気持ちや強くなりたい気持ちが原動力になっている感じで応援したくなる主人公
ただ、ベル君以外のいる意味がわからなくなってきたのと、ファイアボルトの威力がますます大きくなって戦闘が機敏な動きとファイアボルトのワンパターンで単調になってきたのでそろそろ変化が欲しい
{/netabare}
【微妙だったところ】 {netabare}
・今回の敵役ジュラがもう少し大物感が欲しかったかも

・カサンドラの予知夢で不吉なことがあるって言っても誰も聞く耳持たないし、あれだけ具体的な不吉なシーンが見えているのに強く訴えないでずっともじもじしているのがひどい、信じてもらえるかわからなくてももっと具体的にどうなるか教えて強く止めるべきでしょ、なんのための予知なの?

言いたいけど言えなくて何度ももじもじして尺稼ぎするくらいなら、最初に全部話しちゃって「危険なことが待ち受けてるのはわかった、でもリューさんを放っておけないから行かなきゃ!!」って流れのほうが自然だし、同じ行くにしても危険を承知で行くって決めるほうが仲間って感じがしていいと思う

・パーティに指示を出す才能あるって言ってたけど、全滅のピンチに決断できずに迷う時間長すぎて、見捨てない選択をした尊さよりも
見捨てる気持ちが強かったからこそあれだけ迷ったっていう印象が強くて決断の遅さで状況を悪くしたように見えます、このシーンもぐだぐだしていて印象が悪かった

・水場に落ちたらどれだけ危険なのか必要以上に解説しすぎたせいで、その後ベル君が下に落ちてバラバラになって残された仲間達が全滅しかける展開が想像できてしまったこと

・ベル君は急いで救援に向かわないといけないはずなのに、ダンジョンで出会ったゼノスの子に見とれてて、そんな場合じゃないでしょって思った
「ダンジョンで出会いを求めるのは間違ってるだろうか?」
まさにこんな状況で、時と場合を考えてください、仲間が全滅しかかっています!
{/netabare}

投稿 : 2022/10/04
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22

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大重 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

冒険の始まりにワクワクする

さて、本シリーズも長いですね。

本シリーズは、主人公がなかなかスッキリ活躍しない。
主人公より強い存在が多く、負けることも多く、得られる者はなかなか少なく…と、なろう系とは真逆のストレス多めの展開が続いていました。

しかし、そうした長らくの貯めを経て、主人公も相当に強くなってきました。
ようやくダンジョンの本格攻略を開始するということで…
ワクワクしますね。
弱かった主人公が、長らくの苦難を乗り越えて強く、というのはわけわからんチートを与えられる作品とは説得力が全然違うので、素直に祝福でき応援できます。
そしてダンジョン攻略。冒険の始まりにワクワクしますね。
とても楽しみです。

しかしヘスティアちゃんが本当に可愛い…。

全話感想
分割2クールということでまだまだ続くわけですね。
うんうん、良いじゃないですか。基本的にはピンチの連続で、主人公の活躍でそれを乗り越えていく。
これが普通の冒険物語ってものですよ。

まあ、少々古い作りになってしまうのかもしれませんね。
悪人を容赦なく殺さない主人公って、昔はめちゃくちゃ多かったですよね。
どれもこれもそんな感じで私は「いや殺せよ」と思ってストレスだったのですが、なろう系では人の欲求に直結しているせいか悪人を容赦なく殺す主人公の方が多いと思います。私はそちらの方がスッキリして良いのでそこは良くなったと思っているのですが。

ベル君はいい子で悪人を容赦なく殺さないタイプですね。
そこはちょっとレトロな感じもしました。まあ結局は死んでくれたので良しとしますが。

大ピンチの真っ只中で2クールに続く、という展開は良いと思いました。
次も楽しみです。

投稿 : 2022/10/04
閲覧 : 49
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6

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めぐみん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今回は戦闘多めかな

何だかんだで既に3期?4期?
正直なところそこまでファンでは無いのですが、作画も良いし何となく見ちゃってます。

{netabare}
今回はダンジョンシーンが多く戦闘多めでした。
緊張感あって良かった面もありますが、街でのシーンが少なく、そっちは少し物足りなかったかな。
{/netabare}

投稿 : 2022/10/02
閲覧 : 34
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3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

つづきだから1~3期を先に見てね☆彡

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
迷宮都市オラリオ―― 『ダンジョン』と通称される、壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。この街で、一柱の小さな女神と出会った冒険者志望の少年は、 仲間をつくり、ダンジョンに挑み、多くの死地をくぐり抜け、 さらなる<昇格(ランクアップ)>を遂げていた。そんな彼のもとにもたらされた一通の書状。 書かれていたのは、ダンジョン未到達階層への遠征任務。 未知なる冒険へ向けて、仲間たちと共に、少年は新たな一歩を踏み出す。これは、少年が歩み、女神が記す、――【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:ヤスダスズヒト
監督:橘 秀樹
シリーズ構成:大森藤ノ/白根秀樹
キャラクターデザイン:木本茂樹
美術監督:金廷連(ムーンフラワー)
色彩設計:安藤智美
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:井内啓二
オープニングテーマ:sajou no hana 「天灯」
エンディングテーマ:早見沙織 「Guide」
プロデュース:EGG FIRM/SBクリエイティブ
アニメーション制作:J.C.STAFF

主題歌
OP:「天灯」sajou no hana
ED:「Guide」早見沙織
{/netabare}
キャスト{netabare}
ベル・クラネル:松岡禎丞
ヘスティア:水瀬いのり
リリルカ・アーデ:内田真礼
ヴェルフ・クロッゾ:細谷佳正
ヤマト・命:赤﨑千夏
サンジョウノ・春姫:千菅春香
カシマ・桜花:興津和幸
ヒタチ・千草:井口裕香
ダフネ・ラウロス:小若和郁那
カサンドラ・イリオン:真野あゆみ
アイシャ・ベルカ:渡辺明乃
リュー・リオン:早見沙織
マリィ:福積沙耶
ルヴィス・リーリックス:坂泰斗
ドルムル・ボルスタ:内野孝聡
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話 出発前夜(プレリュード)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
異端児(ゼノス)の救出、好敵手(アステリオス)との戦闘を経て、Lv.4への昇格(ランクアップ)を果たした 【 ヘスティア・ファミリア 】 の冒険者、ベル・クラネル。それに伴い派閥のランクも上昇、ベル達はギルドから強制任務(ミッション)を課されることになる。その内容はダンジョン到達階数の更新──。異端児ゼノス)との共存の道を模索するため、ベル達はより深く、ダンジョンの深淵へと挑んでいく……
{/netabare}
感想
{netabare}
ベルがレベル4になって、ギルドからヘスティアファミリアに
ダンジョン未到達階層への遠征任務が来た。。

元々迷宮攻略を目的としてるベルは、喜んで引き受けて
ヘスティアのみんなは、準備や仲間集めをしながら特訓。。

ミアハの派閥からダフネとカサンドラ
タケミカヅチの派閥からカシマとヒタチ
それにアイシャも個人的に参加して遠征がはじまった。。

そして迷宮に入ったみんなが、強くなったベルにびっくり!
てゆうところでオシマイ。。



この前に「新章 迷宮篇 第0話」を見て、ザックリ復習したけど
1期ごとにあんまりつながりはないのかな?

1期ごとにレベルが上がるベルくんが、強くかっこよくなって良かったけど
ほかの人たちは変わらないから、仲間を集めてもほとんどがレベル1か2で
いくら技と力をきたえても、アイシャが来てくれなかったら
中層攻略はむずかしいかも。。

この遠征で、みんなのレベルもちょっと上がるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話 巨蒼の滝(グレート・フォール)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ミアハ、タケミカヅチの派閥、そしてアイシャも伴い、派閥連合のパーティでダンジョンへ挑むこととなったベル達【ヘスティア・ファミリア】。ふたりのLv.4冒険者を擁するパーティは、順調に中層を突破し、中層と下層の分水嶺となる24階層で野営を張ることに。未踏の領域──下層への侵攻(アタック)準備も整え、ベルは、今回の遠征の先、未だ遠いダンジョン踏破の先を見据え、決意も新たに歩みを進めていく──
{/netabare}
感想
{netabare}
ベルたちは順調に進んで、中層の終わり・24階層にキャンプを張って
しばらくは下層の25階層の探索をすることに。。

25階層には大きな滝があって、27階層まで続いてるみたい。。

周りが水だらけで、いつ水から魔物が現れるか分からなくって
ベルたちも何度かおそわれて、退治してたんだけど
とつぜん現れたモンスターの、矢みたいな攻撃に当たった千草がたおれ
つる植物みたいなのに寄生されちゃった!?



ベルくんは力だけじゃなく、精神的にも強くなってるみたい^^


リリはさっそくお金になりそうなものをゲットできて
なんだかんだ言ってうれしそう^^


カサンドラが心配してた通りの展開になったけど
どうせ予知夢を見るんだったら
ほかの冒険者の陰に隠れてこんな怪物が現れる、くらいまで予知しないと
みんなを変に怖がらせるだけで、役に立たないよね。。

最下層まで行って、全員無事に帰ってこれるって思う方がおかしいから
みんな、常にイヤな予感はしてるけど
言ってもしょうがないから言わないだけだと思う。。


あと「カニなのに真っすぐ歩いてる!」って、誰かが言ってたけど
カニは歩きやすいから横に歩いてるだけみたいで
ゆっくり歩くときとかは前に進むこともできるし
前に歩くケガニとか、アサヒガニの様に後向きに歩くカニもいるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話 寄生(ヤドリギ)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
25階層での異常事態(イレギュラー)──強化種となり知性を有したモンスターに強襲され、千草は宿り木を撃ち込まれ、その身体を蝕まれてしまう。先だって強化種の被害にあったルヴィスの助言も得て、ベル達は地上への帰還よりも、強化種を討伐することで、千草を蝕む元凶を断つこと、そして強化種による更なる被害を未然に防ぐことを選択。だが、冒険者達が悩み抜いた末の行動すらも狡猾なモンスターには想定の範疇だった……
{/netabare}
感想
{netabare}
強化種の宿り木を撃ち込まれた千草やルヴィスを助けるために
本体のモンスターを退治することにしたベルたちは
強化種が冒険者の集めた魔石を狙って、また現れることを知って
とりあえずルヴィスの仲間たちを助けに向かった。。

仲間たちは強化種の囮になってて、ベルとアイシャは強化種と
残りの戦士たちは、ふつうのモンスターと戦い
リリと負傷したメンバーは安全なところに避難するはずが
強化種だと思ってたのは囮で、本物はほかの人たちに襲いかかった。。

それに気がついたベルは強化種とバトルになり、水に引き込まれ
滝に流されみんなと離れ離れにされた。。


リリはベルを心配して探しに行こうとしてたけど
ベルはひとりでも生き残るって信じて、リーダーになって
安全な場所まで戻り、アイシャに救助を呼んできてもらうことに。。

強化種に襲われたら
重力魔法で足場をくずし下の地面にたたきつける計画を立てた。。


そのころ、滝下で気がついたベルは
最速のモンスターたちに襲われて退治したら
マーメイドがバトルを見て、手を叩いてた、ってゆうおはなし^^



みんなが強化種の罠にかかるところは
どうなるか分からなくっておもしろかった☆

ただ、ベルくんがひとりだけ強くなりすぎると、バランスが悪そう。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話 水都の少女(マーメイド) 
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
強化種との戦闘のさなか、パーティからはぐれてしまったベルは、滝壺の底でマーメイドの異端児、マリィと出会う。彼女の生き血で全快したベルは、マリィに連れられ一時避難することに。一方で、ベル不在となってしまったリリ達だったが、強化種の被害にあった冒険者達とも合流・連携し、後退しつつ強化種を誘い出す戦術を執る。しかし、ここでも強化種はリリ達の思惑を超えた行動に……
{/netabare}
感想
{netabare}
リリたちは強化種に襲われるんだけど
ほかのモンスターたちを次々襲わせ、弱ったところを狙おうとしてるみたいで
とうとう春姫が仲間を集めて、秘術のココノエを使うことになった。。


あと、ベルは人魚の異端児マリィに出会いなつかれて
あぶない強化種のところにはいかず、いっしょに遊ぼうって誘われるんだけど
ベルは、自分はあの強化種を倒さないといけないから、道案内してほしい
ってたのんでたら、モンスターに襲われて、マリィを連れて行くことに。。



今回は、あんまり内容がなかったかな。。

それでもリリたちの方は一生けんめい戦ってたけど
ベルくんのほうは、はだか同然のかわいい異端児になつかれて
目のやり場に困る、ってゆう緊張感のないおはなしで
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているよね?ってw
{/netabare}
{/netabare}
第5話 聖火の英斬(アルゴ・ウェスタ)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
怪物進呈(パス・パレード)に怪物の宴。おおよそモンスターにあるまじき戦術を使い、リリ達を追い詰める強化種だったが、春姫が起死回生の妖術【ココノエ】を放ち、形勢は逆転したかに見えた──
しかし、強化種の狙いは、冒険者たちが集めた魔石。それらを喰らい、自らに更なる強化を施す……。アイシャまでも宿り木を喰らい絶体絶命の中、ルヴィスやドルムル達が自ら犠牲となることを提言する……
{/netabare}
感想
{netabare}
ココノエでレベルアップした5人が、次々にモンスターをたおしてったけど
強化種のねらいは、やられたモンスターたちの魔石で
魔石を取り込んだ強化種は、より強くなって
レベルアップしたアイシャまでやられちゃった。。

それを見たヤドリギの患者たちは、死ぬ覚悟でリリを逃がそうとするけど
こんな時ベルなら逃げないって思い出し、残って仲間を守った。。

そんなギリギリの中、とうとうベルが帰ってきた♪

最速のモンスターたちと戦って
レベルアップした力を使いこなせるようになったベルは
強化種の発射するヤドリギの種もあっさりかわせるようになり
ミノタウロスのアステリオスと戦ったことを思い出し、余裕で倒した☆



負傷者、それにリリまで参加しなくっちゃいけなくなって
ギリギリのところで、ベルくんが現れるところがかっこよかった☆

仲間が限界まで追いつめられたのに、ベルくんがまた必死に戦ったら
引きのばしみたいでイラっとするところだけど
誰の助けもなしに戦ってるのに安心して見てられたし
ちょっとタメがあって倒したところでスッキリ^^


あと、リリが逃げないで戦おうとしたところもカッコよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第6話 白兎の脚(ラビット・フット)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
地上で、神々が昇格(ランクアップ)したベルやヴェルフのふたつ名を議論し、定めていた頃──無事、強化種を討ち果たしたベルと仲間達は、安全地帯(セーフティーポイント)の18階層で身体を癒やし、地上へ帰還するための準備を進めていた。 久々にベルとゆっくりした時間を過ごそうと、リリはベルを誘おうとするが……強化種相手に傷ついたルヴィスやドルムル、ダフネやカサンドラといった割り込みが次々と入り……
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、25階層のふり返りと、ベルの二つ名を決める神様会議のおはなし。。

ふり返りって言っても、リリがベルに
2人が離れてた間に起きたことの報告と、ベルの話を聞こうとしてたら
その前に、ほかのメンバーがベルを連れてって
先に報告したり、ベルの話を聞いたりして、陰でリリが悔しがるの^^

それでやっと、みんなからベルを引き離したんだけど
知りたかったこと、話したかったことは
二つ名の情報までみんなに言われちゃって、残念がってたけど
リリがみんなを励ました言葉を聞かれて、恥ずかしくって言えなかった^^

さいごは酒場メイドのリューが
夜、フードをかぶって、情報集めに冒険者をおそってて
次の日、みんなが現場にいそいでるシーンがあって
ある人が「殺しの犯人は疾風(リュー)だ」って証言して去るところで終わり。。



ほとんどコメディ回で
みんなが自分のことを話してるのを聞く
リリのいろんな顔が見られて良かった^^

リューって酒場のメイドさんだけど
にゃんは、前に彼女に何があったか覚えてなくってごめんなさい。。


あと、ベルくんの新しい二つ名が「ラビット・フット」ってゆうのは
ちょっと軽すぎな気がする。。

リトルルーキーよりはいいけど、もっと強そうなのはなかったのかな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第7話 予知夢(カサンドラ・イリオン)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リュー・リオンが冒険者を殺害──耳を疑うような話を耳にしたベル達。有り得ないと確信に近い思いを抱く面々ではあるが、リヴィラの冒険者達は色めき立ち、リューの討伐隊を組織していく。リヴィラの冒険者達が発見する前にリューに接触し、真相を明らかにする──そのためにベル達は地上への帰還を先送りにし、リューの討伐隊に加わることに。だが、ただ一人、カサンドラだけは、ベル達が決めた方針に反対の意を示した……
{/netabare}
感想
{netabare}
リューが冒険者を殺したのを見たってゆう冒険者があらわれて
討伐隊が組織されたんだけど、リューの無実を信じるベルと仲間たちは
ほかの人より早く彼女に接触し何があったか確かめるために
討伐隊に参加することにした。。

ただ、ベルがひどい目に遭う予知夢を見たカサンドラは
何とかして止めようとするの。。



ベルの仲間が死体を見たところ、手足の腱を切ったのはリューだけど
殺したのはほかの人みたい。。って
リューを見たってゆう冒険者があやしいよね。。

ただ、リューを見ただけじゃ、殺したかどうかまでは分からないと思う。。

それでも手足の腱を切って放置したら、出血多量で死んでもおかしくないし、
生き残ったとしても、動けなくなったら
保険なんかないと思うから、死ぬより大変かも。。


あと、今までカサンドラが悪い夢を見た後、必ず悪いことが起きてたなら
だれも疑う人なんかいないハズだから
友だちも信じてくれないって
結局、いつもはずれてるからじゃないのかな?

この前も思ったより大したことなかったし^^


それと、ベルが危ない目に遭うんだったら
アイーシャがついてった方が、良かったんじゃないのかな?

はっきりしない予知夢って
何にも分からないのと変わらないかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話 混迷(ミラビリス)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リューの討伐隊は、下層で起きた異変を受け、25階層での見張りと27階層への捜索隊に分割されることに。それに伴ってベル達も、捜索隊に参加するベルと、リヴィラで騒ぎを扇動した冒険者タークを監視するグループに分かれて行動を始める。狙い通り、ターク達は不穏な動きを見せ始め、リリやアイシャは彼らを追う。一方でベルは27階層に響く歌声を聞きつけ、独り捜索隊を離れ、歌声の主──マリィとの再接触を試みる。
{/netabare}
感想
{netabare}
25階層では、リューが冒険者を殺すの見たってゆうタークを
ベルの仲間たちが監視してたら
ボスの命令にはなかったリュー探索を言い出して、みんなを先導したから
いっしょに行ってみることに。。


27階層ではベルが、聞こえて来たマリィの声に別行動で行ってみると
ここにはいてはいけないモノがいるって言い出して
たしかにこの辺りには、ふつうじゃない大きな穴が開いてて
怪物がひそんでるのは確かみたい。。

その近くで、手足の腱を切られた冒険者を前にするリューを見つけ
事情を聞こうとしたけど逃げられ
戻ったら、そこには殺された冒険者たちを見つけた隊員たちがいて
ただ1人生き残ってたのが、リューの仇の闇派閥の生き残り。。

そこに仇を殺そうとするリューが来て
彼の前に立ちふさがるベルに
「ジャマをするなら、あなたでも切る」って言ったところでオシマイ。。



うーん。。ベルくんは何がしたいの?

この世界に裁判とかがあるんだったら、かたき討ちはやめた方がいいけど
そうじゃないんだったら、かたき討ちは認められてると思うから
闇派閥の生き残りをかばう必要はないし

今回それとは別に、リューが冒険者を見捨てるところを見たんだから
ちょっとした関係者までひどい目にあわせてるって分かったんだから
知り合いとか、ワケがあるなんて関係なく、捕まえるしかないし
それに抵抗するなら、戦うしかないと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話 凶兆(ラムトン)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
過去の仇を追い詰める復讐鬼──そんなリューの姿を目の当たりにしたベル。しかし、それでもリューに冒険者殺害の真相を問いただし『やっていない』という言葉を引き出すに至る。すべてはジュラやタークがリューを貶め、殺害するために仕組んだ謀略……本性を現したジュラは強硬策へと舵を切り、調教(テイム)されたモンスターを呼び出す。それは、下層にいるはずのない──深層に生息するモンスター、ラムトンだった……
{/netabare}
感想
{netabare}
ジュラを追い込むリューを追ったベルは
ジュラを殺そうとするリューを止めると、冒険者殺害のことについて聞き
リューはやってないって聞いて、信じた。。

するとジュラが、自分と仲間たちがやってって明かし
クノッソスで手に入れたアイテムで
深層にいるはずのモンスター・ラムトンを呼び出してリューやベルと同時に
もう1体で、リリたちの方をおそわせた。。

2組ともラムトンを倒したけど、実はラムトンはおとりで
別のところではジュラの仲間たちが厄災を呼び出してた。。、

それはリューでさえ怖がるほどのものみたい。。



バトル回で、前のバトルとくらべたら、迫力がなかったみたい。。

それと
リューがジュラを殺さなかったのをくやんでた理由がよく分かった。。


本当は、復讐とか殺人って良くないけど
この世界に裁判所とか警察があるのかな?

ないんだったら、悪い人は自分で倒さないといけない世界なのかも?

層だったら、穂以下の人に行ってもしょうがないけど
そうじゃなかったら、リューはみんなに
ジュラは何をするか分からない危険な人だ、って伝えて
早く捕まえてもらわなくっちゃいけなかったハズ。。

今回は冒険者ギルドが、リュー討伐隊を出してたくらいだから
リューは自分でカタキを取る前に、ギルドに訴えておくべきだったかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話 破壊者(ジャガーノート)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
厄災来たる──それは、例外なく冒険者に死を運ぶ存在。それは、かつてリューの仲間【アストレア・ファミリア】を殺戮した怪物……それは、ダンジョンが秩序を保つために産み落とした破壊者(ジャガーノート)。ボールスが率いていた上級冒険者達が一瞬で生命を散らし、世界を恐怖・絶望・断末魔のみが支配するものに変じていく──ジュラの真の狙いは、この破壊者を呼び出すこと、そして、魔道具で支配することだった──
{/netabare}
感想
{netabare}
厄災の正体は、ダンジョンが自己修復できないくらいに破壊された時
階層を守るために産み出す怪物で
以前、リューがいたファミリアとジュラがいたファミリアを殺したのは
この怪物・破壊者(ジャガーノート)だった。。

ウラノスたちは厄災のことを知ってて、同じことが起きないように
このことを秘密にしてたんだけど
その時助かったジュラは、その怪物に魅せられて
自分がテームするために、呼び出す方法を研究したんだって。。

そしてベルは、ほかの冒険者たちを守るため
リューが止めるのも聞かずジャガーノートと戦いだしたけど
剣を持つ右手を切り落とされた上、首の骨を折られたみたいで動かなくなった
ってゆうところでオシマイ。。



今回はとくにグロかった。。
あと説明がほとんど。。

ベルくんも死んだみたいだったけど、主人公だから死なないと思うし
右手はたぶん、マリィがひろってきてくれるんじゃないのかな?

でも、こんな状態からベルくんが生きのびたとしたら
チートすぎて、これからモブがどんどん死んでも
ぜったい死なないヒーローになりそう。。

そんなおはなし、見たくもないけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話 過酷(エンドレス)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
破壊者(ジャガーノート)の異常な力と速度、そして魔法反射── 抗うことすら許されず、ベルは右腕を失い、首の骨も砕かれてしまった…… リューは治療魔法でなんとかベルの生命を繋ごうとするも、 破壊者(ジャガーノート)の殺戮は続き、27階層に赴いた冒険者達は、ひとり、またひとりとこと切れていく──。 そして破壊者(ジャガーノート)の爪がリューに照準を合わせ、彼女が己の死を覚悟したとき…… ベルは気を失いながらヘスティア・ナイフを握った右腕と共に水中に落ちていった。
{/netabare}
感想
{netabare}
右手はマリィがひろってくれてるって思ってたけど
ジャガーノートの魔法反社で水の中に転がり落ちて
マリィの血で助かるなんて思ってなかった^^;

もう、どうせなら、マリィの指の先でもちょっとかじらせてもらったら
不老不死になれて、死ぬ心配しなくっていいんじゃない?


それで復活したベルは、また戦いはじめたんだけど
ジュラがジャガーノートをテームしようとして殺されて
そこにあらわれたラムトンの生き残りが、リューをおそって
かばったベルごと飲み込んで、地下にもぐっていった。。

ラムトンのおなかを切り裂いて、出て来たベルは
そこがたぶん、ギルドの受付のエイナから聞いてた37階層だって気が付いた
ってゆうおはなし。。



今回は最終回だったけど、中途半端なところで終わったみたい。。


やっぱりベルくんは復活したけど、人魚の血がチートすぎ。。

腕が取れても首の骨が砕けても簡単に治りすぎて
何だかボクシングとかで、打たれてつづけたあと
コーナーに戻って、口をゆすげば「ハイ、OK」ってゆう感じで
えー、あれだけ死にかけて、それってないんじゃ。。って^^;


そして助かったと思ったら、すぐまた戦いに行くなんて
はじめに戦ったときは勝てなかったのに
くっつけたばっかりの腕で、すぐまた戦いだすなんて
死にに行くみたいなものだと思うけど。。

あと、今まで、カサンドラやリューが
知らせないといけないことを、みんなにちゃんと説明してたら。。って
イライラしてたけど、今回はジャガーノートに魔法攻撃を仕掛けた仲間たちに
アイシャが「待て待て」ってゆうだけ。。

「魔法は反射されるぞ!待て!」ってひと言言えば済むのに。。って
何だか言葉が足りなくって、イライラすることが多かったみたい^^;
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


「ダンまち」の4期目で
はじめてまともに、ダンジョンに入ったおはなしかもw

分割2クールってゆう感じで、さいごも中途半端だったし
カサンドラも
前もってみんなに予知能力のことを説明しておくとかすればいいのに、って
何だかスッキリしない展開が多かったみたい。。






.

投稿 : 2022/10/02
閲覧 : 171
サンキュー:

27

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

モンスター

人気作品の最新作
物語はギルドからの依頼。
ヘスティアファミリア初の遠征任務。
この遠征任務はギルド間の連合が組まれます。
各々が出来る事を準備して遠征に向かうのですが。

結構頼もしいメンバーになったのでは無いでしょうか?
レベル4に上がったベルもかなり強くなりましたね。
今回は階層も階層なんで道の敵も多いですが大冒険的な話でしたね。

そうして、ベルが強さ以外にも成長してるんだなぁ〜ってシーンも割と多く、彼は昔は助けられる側だったけど今は助ける強さがしっかりあるんだなぁ〜と感じたし、メンバーも見せ場はしっかりありベルの掲げる「皆で強くなる」の形が出来上がりつつあるのを感じるエピソードでした。


そして、リューが殺人鬼として騒がれる。
リューはベル達の仲間ではないけど仲間の様に助けてくれる強い人なんですが……そんな人が殺人鬼を……

そして、リューを討伐するチームが結成する。
ベルはそれに反対しようとするけど……
そこでリューと話す為に真相を確かめる為にリュー討伐部隊に加わる。

カサンドラ……
彼女は討伐部隊に加わる事に反対する。
彼女は予知夢を見る事が出来ます。
その予知夢でみた光景はパーティーメンバ全員の死

しかし予知夢を信じる人はいません。
予知夢ってどれくらい信じてるもらえるんだろ?
友達や家族が予知夢を見たからと言ってもきっと、私は信じないと思うけど……

それが証明してくれたら多分信じる様になるけど、予知夢って多分、あやふやなものなんでしょうね。
だから、予知夢が真実になっても、周りの人はそれが予知夢の出来事だと結びつけにくい。

カサンドラ自身も危機は察知出来るも詳しい詳細は解らないから多分カサンドラ自身も証明はしにくいのだろうけどね。

見てて可哀想なのはカサンドラもリューを信じたいし助けたいけど仲間の命も大事で……討伐部隊に参加したい気持もあるのにの仲間為に反対しなくちゃいけないけど、周りにはやっぱり冷たい人間とか思われちゃいそうで辛いだろうなぁ〜

でも、ベル達にとってリューって友達なんですよね。
沢山助けてくれたりもした人で恩人でもある。
もしも、行けば死ぬと言われても見捨てる理由にはならないかな?
だから最初から予知夢を信じたとしてもベル達はダンジョンに向かったと思います。

そしてベルはリューに出会う。
彼女は凄くイライラして居て自分に関わるなと話しベルを突き放す。
そしてベルは傷ついた沢山の冒険者を目にする……生きてる冒険者はリューにやられたと言います……

リューが冒険者と対峙する場面は凄いですね。
1対数十人で圧勝……
リューってレベル4で昔はアイズと同等の戦闘力があり今ではレベルブーストしたリューでもアイズとのかなり力差があるって3期で話してたけど……リューでそのレベルだとアイズ含めて上位冒険者ってどれだけ化け物なんでしょうね……

話しを戻してリューはベルと再び対峙します。
彼女の目的は瀕死の冒険者ジュラを殺す事。
殺意に満ちたリューにベルは1つづつ質問する。
そうして彼の出した答え……

ベル「リューさんは殺してないと言った僕はそれを信じる!」

そうしてベルはリューを疑った事を謝罪する。
確かに疑われるのは辛いですよね。
でも、疑うには2種類のパターンがある。
1つは犯人だと思うから疑う、2つ目は信じる為に疑う事。

ベルは最初は信じていたけど迷宮でみた光景にそれが揺らいだんじゃないかな。
だから、信じるために質問した。

結局、真犯人はジュラ達でした。
彼らはモンスターテイマー的な力なのかな?
深層のモンスターラムトを操りベル達を殺しに掛かる。

深層のモンスターは強かったけど無事に倒すました。
しかし、それはまだ始まりでしかなかった。

カサンドラの予知夢……
それが現実になる時が来る。
ジュラは「絶望」を呼んだと言う。
そのモンスターに怯えるリュー……
リューは昔、ジュラ達にギルドの仲間を罠に嵌められ殺されています。

リューが居たほどのギルドが全滅した理由……
全滅させたモンスターがリューの前に再び現れる。
リューがビビるレベルの怪物……

その怪物にリュー討伐部隊の冒険者が瞬殺さていいきます……
それだけに強い。
破壊神ジャガーノート……
なんかフォルムが戦闘特化、頭がドラゴンみたいな感じで手足が細くて早いし魔法すら反射するし、ベルは守りが薄いと言うけど……それは守りに入らずとも装甲が硬い事を意味していました。
装甲に刃を当てると刃が砕ける。

ベルもなんとかしようとするけど……腕切断と首に鋭い一撃を貰って戦闘不能に陥る。


さすがに、ここから、どーするの?
ってなりましたが、成る程っと言った感じでしたね。
あそこまでボコられたらさすがに恐怖心目覚めそうですが流石はベル。
最後に大技を決めてくれましたね。

4期は3期同様テーマはモンスター
3期は会話出来る、心があるモンスター達の話で考えさせられるテーマもありました。

4期はモンスターの強さが目立ちます。
深層のモンスター達

レベル4のベルやあの強いリューですから苦戦するレベルで2人がかりでやっと…

更にはジャガーノートを使役しようとしたモンスターテイマーはジャガーノートに殺されるし、ベルもなんとか同等に闘うも…倒しきれずモンスターの強さってのが浮き彫りになって居て、あのジャガーノート以上の強さを持つ物がウヨウヨ居る。

簡単には支配出来ない、倒せない。
そこにモンスターはただ冒険者に狩られるだけではない強さがあり更に深淵に進むとどれだけの化け物がいるのか…
過去にも黒いミノタウロスやゴライアスと言った強敵はいたものの……やはりジャガーノートには恐怖すら感じました。

ここから更にベルは良きせぬ場所に……
分割2クールですか…え?気になり過ぎて待てまませんけど?

楽しみですね。
最終回と書かれてるのに次回予告するし分割感ないけど…まっ、変に区切られるよりはいいかも?ですねw

投稿 : 2022/10/02
閲覧 : 46
サンキュー:

13

ネタバレ

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

ベル君…

10話途中で断念。

レベル4になったベル君。
強さを手に入れ冒険も慣れて来て、仲間も多くなり、そしてダンジョンへ。

と、4期はダンジョンという事で楽しく見ていた。

しかし10話になって断念。
断念理由は以下の通り。
{netabare}酒場で働いているリュー(緑の服のエルフ)が人殺しとして賞金首となる。リューは自分が元いたファミリアを壊滅させた相手ファミリアを壊滅させたが、生き残りがいて復讐を受けるも、その行動に対し激怒し相手の生き残りを根絶やしにしようとした。
だが!!ここで事情も知らない上、強くなったベルが色んなところで恩を受けていたリューさんを力尽くで止める。
あと、毎回カサンドラの「ダメだぁ~、全員死ぬんだぁ~」みたいな発言(しかも長い)
{/netabare}
萎えた。

ベル君さぁ~…。リューさんの事信じてるなら、リューさんの好きにさせてやりなよ。
君さぁ~、今まで一体どれだけ彼女に助けられたのさ。
ヘスティアナイフを盗まれた時も、1期でピンチになった時も、様々な場面で助けられていたのに、自分がちょ~っと強くなったら今度は助けてくれた側にあれこれ言う側&実力行使。
相手の気持ちも考えず自分の気持ちだけぶつけて、結果周りが苦労する。(結果知らないけど)

主人公に魅力を全く感じなくなりました!!

投稿 : 2022/10/02
閲覧 : 50
サンキュー:

7

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメ4期。
新章 迷宮篇とうことで、再びダンジョンへ・・・
早見沙織さんがEDで、いつもの人OUTに。

9話~11話
{netabare}
リューの標的の鬼畜テイマーさんにより、
ベルは右腕欠損、瀕死になるけど、マリィにより回復。
新章のヒロインと思われたマリィはヒーラーだったとは!

テイムできないモンスターを他人頼りで弱らせようとするから、
鬼畜テイマーさん、あえなく死亡。

11話のCMで分割だと分かった!
次回予告ありでも、年明けだよね??

あれ?これからどうなるの?で終わったから、
区切りはいいけど、気になる終わり方になってしまった。
{/netabare}

7話~8話
{netabare}
リュー討伐隊が結成される。
ダフネの予知夢が、本当になるのか、ニアイコールになるのか?

ヘルメス・ファミリアのアスフィが真相を知っていそうだけど・・・

獣人のヤツが、過去何か、リューのいたファミリアに
やらかしていそうな感。
{/netabare}

6話
{netabare}
ベルの二つ名が、「ラビットフット」に。
神々って暇人なのね。

そして、リューに殺人疑惑が・・・
{/netabare}

5話
{netabare}
マーメイドのマリィに案内され仲間の元に・・・

ヘスティアから送られた名を入れた
「アルゴ・ウェスタ」という新技で、敵を圧倒。

本当に出自が気になるね。
もう、英雄では?

アイシャが春姫を気遣っている優しさ◎
{/netabare}

3話~4話
{netabare}
同階層に、エルフの冒険者ルヴィスのパーティー以外に、
もう1つパーティーがいる。

しかし、ベルだけがモンスターとの戦いで、
1人別行動となることに。

そこで出会ったのは、マーメイド?
これは、新章のヒロイン?
{/netabare}

1話~2話
{netabare}
かなりテンポが速く、2話で24層まで到達。

25層を探索し、拠点に戻ろうとした時に、
エルフの冒険者ルヴィスが助けを求めてくる。

強化種と思われるモンスターに寄生種を埋め込まれた
千草はどうなるのだろう?

それにしても、ヒーラーなのに予知できるカサンドラって
ジョブ間違えてない?
{/netabare}

投稿 : 2022/10/01
閲覧 : 104
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

11話まで視ました。深章・厄災篇 01/05より配信・放送スタート、だそうです。

前章までは視聴済みです。
公式サイト;
http://danmachi.com

「11話まで視ました。深章・厄災篇 01/05より配信・放送スタート、だそうです。」
公式サイトを開くと表示されました。で、新章「迷宮篇」の感想の方は、エンドの方は魔物とのバトル中に次の章に続く、なので深章が気になるとしか言いようがないです。
 あと、今更ですが、某とあるライトノベルで辞書に載ってる呼び方ではなカナを振っていますが、そちらの方は人名なのでどう読ませるかはそもそも勝手だし、説明や意味の拡張をしているので違和感を感じません。でもこれをタイトルでしかも予告で、外国語のカタカナでやってしまうとモヤっとします。無知なワタシはあれその単語、外国語でそんな単語だったかなとイチイチ辞書を引きたくなる、からですw。
 次の深章とセットだと思われるので、ここで言える感想は、もう少しだけ笑いたい、とか何だかピントずれたことしかワタシでは言えないです。ただ、このジャンルあまりワタシにあまり合ってないかもしれません。なので、本作シリーズイイのかそうでないのかよくわからないです。ただ、キャラ絵や動きがキレイなのでクオリティは高いと思います。



「観はじめました。」
うーん、この和気藹々としたある意味ワザとらしい次に悲劇が起こりそうな、実際起きてますがw、雰囲気ニガテです。ワタシ的にこのシリーズ、回やシーンでマチマチで、興味が湧いたり湧かなかったりです。が、今後の展開を楽しみにすることにします。

「新章 迷宮篇 第0話、観ました。」
要するに、これ迄の総集編かつ番宣。見方を変えれば、パーティのメンバーが加わった経緯についてでした。もちろん他の神の眷属で憧れの人バレン何某の紹介もありました。と言うことでこのシリーズの新章の冒険を来週から堪能したいと思います。

投稿 : 2022/10/01
閲覧 : 86
サンキュー:

7

羽宮 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

カサンドラに尺稼ぎを求めるのは間違っています

10話視聴。3.3(仮)初回文字なしレビューから下方修正。
じぶんらいつまでべらべらべらべらべらべらべらべらしゃべくってんねんほんま。しばくぞ。
いかにもJ.C.STAFFらしい力不足回。
神回になるはずがグッッッダグダ。ぐでたまにカビとキノコとコケが生えるレベル。
この有様でありながら、作者自身がシリーズ構成をしているというのだから驚き。
4期になって急に本職降ろして自分でやり始めたわけで、戦犯の片棒を担いでる可能性は大いにある。
とにかくまぁカサンドラを中心に置いたお喋りが多いこと多いこと。
紐の一発芸で持ち上げられすぎたのかもなぁ。
序盤が悪くなかっただけに非常に残念。

投稿 : 2022/09/23
閲覧 : 48
サンキュー:

4

og3jar さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ベル君は優柔不断

優柔不断はリーダーには向いてない。一匹狼なら自己責任でいいかもね。

評価は出来ないので3.0とします。

投稿 : 2022/09/21
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

ひたむき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

3期に比べて落ちた

6話まで。

ただのダンジョン探索物と化してしまった。

リリが可愛い。

7話からの疾風の人殺しは少し気になる。

7話
{netabare}
疾風が冒険者を殺したのか?
青髪の予知夢を回避できればいいけど。
{/netabare}

9話
{netabare}
リューは白だった。
探索隊全員が黒だったというオチ
リューのファミリアを壊滅させた災厄が襲ってくるらしい
{/netabare}

投稿 : 2022/09/18
閲覧 : 68
サンキュー:

1

むす さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

気持ちわるくつまらない。

ひたすら謙虚な主人公に全キャラ露出狂でせまりまくる。吐き気がするほど気持ち悪い。ファンタジーの意味が皆無のメインストーリー。

投稿 : 2022/09/08
閲覧 : 83
サンキュー:

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇のストーリー・あらすじ

迷宮都市オラリオ―― 『ダンジョン』と通称される、壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。この街で、一柱の小さな女神と出会った冒険者志望の少年は、 仲間をつくり、ダンジョンに挑み、多くの死地をくぐり抜け、 さらなる<昇格ランクアップ>を遂げていた。そんな彼のもとにもたらされた一通の書状。 書かれていたのは、ダンジョン未到達階層への遠征任務。 未知なる冒険へ向けて、仲間たちと共に、少年は新たな一歩を踏み出す。これは、少年が歩み、女神が記す、――【眷族の物語ファミリア・ミィス】―― (TVアニメ動画『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年夏アニメ

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