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「その着せ替え人形は恋をする(TVアニメ動画)」

総合得点
81.5
感想・評価
515
棚に入れた
1570
ランキング
371
★★★★☆ 4.0 (515)
物語
3.9
作画
4.2
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.1

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その着せ替え人形は恋をするの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ポンコツクイーンと、地味王子(^^♪

なんか毎回、微妙に作画にムラがあるんです。
その上、人手不足なのか予算が足りないのか、
止めカット多用されちゃう回のときも多くて。
でもその弱点を補って余りある、楽しさいっぱいのお話。

実は1話目の、主人公男子とヒロインの落差感、
半端なくて最初はちょっと{netabare}無理かなあって感じではあったんですけど。
石毛翔弥さん演じる五条君が、だんだんと実によい感じで。
今まで大きな役柄をこなして来られなかった声優さんだと思うのですけど、
声の高低の使い方が、実にいいですね!
普段の弱気な声とテンパった時のハイトーンと、
突っ込み入れるときの低音の使い分け、
凄くハマりました。
「何ですって?」が、ツボに来ちゃって。
もう病みつき!!
ここら辺、普通に演じたら震え声とかガナり声とかにしそうなところを、
実に渋く、かつ笑える役作りされてて、とても気に入ってしまいました(≧▽≦)

ヒロインまりんちゃん役の直田姫奈さんは、
ほとんど役名つきのキャストは初めて、かな?
いかにも女子高生って感じで、張り切りボイス全開で頑張ってるんですけど、
ちょっと一本調子過ぎるのが苦しくて、
JKスラング使いまくりで難しいセリフ回しなのも、
難しい感じだし困っちゃってるのかな?
これから、経験積んで上手くなっていって欲しいなと思います。

{/netabare}

最近、制作作品が多くて、作画もいいクローバーワークスさんなんですけど、
この作品での作画は「?」な感じでありつつも、
ストーリーとかキャラ設定はバツグン!って感じ。

まりんちゃんは、{netabare}第1話冒頭から、いかにもクラスの女子の中心と言う感じに格好いいセリフがいっぱいで、男前なヒロインって感じだったのに、どんどんポンコツな実態をさらけ出していって、
でもそれでもちゃんとヒロインしてるのは、素敵って思いますね~
ただ敬語で話す五条君に「ため口ききなよ~」とかは、言ってほしいなー{/netabare}

一方の五条君、{netabare}ちょっとイラっとするぐらいに卑屈でプライド無いキャラなのが難点だったんですけど、実はスラっとしてて高身長、老け顔に見えて見慣れるとけっこうイケメンっぽいし、
何より、目標と好きなものがハッキリしてるし、
料理や家事全般しっかりこなしていて、
雛人形職人になることに一途な職人気質!
これって何気に、凄くスペック高いですよね!
ただ、特別な筈の「きれい」って言葉、
ウィッグ屋さんでも海でも使って、特別じゃなくなっちゃってるのは、
微妙かな?
この辺は、まりんちゃんが五条君への恋に、衝撃的に落ちる電車のシーンを際立たせるためにも、
「きれい」の使い方に慎重であってほしかった・・・{/netabare}

で、まあ、展開としては{netabare}二人してコスプレイベントにデビューするまでが、
最初のヤマで緊迫感とかハレ感とか充実感とかがあってよかったし、
そのあとも、ジュジュさま姉妹との話が広がる感じが楽しかったので、
後半、庵野監督みたいな演出になって、
日常系になるのかなー?なんて想像しながら、この先のお話、期待しています。{/netabare}


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第11話「俺は今、ラブホテルにいます」←{netabare}最高!!!
もうね、爆笑しちゃったし、
キュンキュンしちゃったし!
面白かったあぁ(^^♪
なぜだかちょっと、ウルっとも、なってしまいました{/netabare}(≧▽≦)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最終回、終わっちゃいました~
私の中で、今期いちばん評価上昇した作品。
原作ストックあるし2期制作決定!とかエンドロール後に期待してしまったけど・・・

最終回は、作画もよくなってたのが好印象!

でもお話自体は11話がヤマだったのかな?

わりと静かで、穏やかな青春の夏が終わる感じで。

12話中では珍しく、
余韻を残すエンディングだったかも・・・

凄くすごく、
楽しませて貰いました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうでもいいこと①
{netabare}廃病院スタジオ、ホントにあります!
その名も「八潮市廃病院スタジオ」
新三郷駅が最寄りですから、ここが舞台で間違い無しですね!{/netabare}

どうでもいいこと②
{netabare}作中に出てくる「サバこま」凄く気になってしまいました!
モデルになったマンガ作品、あるのでしょうか?
あるなら読みたい!{/netabare}

どうでもいいこと③
{netabare}11話でまりんちゃんの腰が抜けたみたいになってしまうところ!
ちょっとエッチな描写なんだけど、すごいリアル感で(*^▽^*)
そうなるよねえ、高校1年だもんねーww{/netabare}


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原作マンガを読んでみて。

まりんちゃん役の直田さんには大変失礼なことを書いてしまいました。
ごめんなさい。
声優としての力量という問題ではなくて、これは脚本の問題ですね。
登場人物のセリフ、基本的に全部、原作の吹き出しに書かれたセリフをそのまま生かしているんですね。
で、当然セリフの量が多くて、しかもJKスラングだらけのまりんちゃんのセリフ。
これは聞き取りやすくアフレコするの、困難すぎて、声優泣かせの脚本になってしまっています。
もう少し、脚本の方、工夫して貰えればよかったかもって思います。

投稿 : 2022/07/26
閲覧 : 404
サンキュー:

47

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

好きを肯定できる世界

雛人形の顔を作る頭師を目指している五条新菜。
自宅のミシンが故障したため、学校のミシンで雛人形の衣装を作る。
喜多川海夢に衣装制作を見られて、コスプレ衣装を作る事となった。

誰しも趣味を持っています。
サッカーや野球などのスポーツやテレビのドラマなどが一般的でしょうか。
我々はアニメでしょうね。
批判する人もいるでしょうが、日本のアニメは世界に誇れる産業。
アニメやゲームのコスプレも馬鹿に出来ない立派な趣味です。

海夢はオタクです。
しかも、かなりの重度のオタですね。
アニメやマンガ、ゲーム(成人向け)などが大好きです。
本作品を視聴しているアニメオタと同類。
アニメなどを肯定してくれる同じ仲間なのです。

新菜は雛人形が大好き。
人形の衣装を作る器用さもあります。
海夢のコスプレ衣装制作をする事となった新菜。
真面目過ぎる事がマイナスに出る事もありますが、それは実直な性格の成せる業。
丁寧な衣装を作る事となります。

本作品の主要登場人物は、新菜・海夢・ジュジュと呼ばれている乾紗寿叶・紗寿叶の妹の乾心寿の4名です。
海夢のコスプレ趣味から広がった人脈。
1クール全12話の登場人物としては少ない方です。
しかも、メインの新菜と海夢の2人のシーンが多目。
登場人物を少なくして、コスプレを中心にしている事が分かります。

我々アニメオタクは冷たい目で見られることが日常。
一般層の人達からは危ない人認定されています。
そのアニメの趣味を肯定してくれている本作品。
感情移入して好きな作品になるのは当然です。
その登場人物が恋をするんだったら、成就させたいのが本意でしょう。

真面目な新菜が純情なのは性格から分かります。
海夢の外見は遊んでいるギャルそのもの。
しかし、コスプレが趣味というだけで中身は純粋な乙女心の持ち主です。
お互いに秘めた好意はあるでしょう。
その好意が表面化する瞬間がGood!
百聞は一見に如かず。
恋に落ちる瞬間を見逃さないでください。

2022年9月17日にイベント開催決定。
これだけ話題になり注目された作品です。
2期発表には丁度いい機会だと思いませんか?
今から楽しみに待ちましょう。

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 86
サンキュー:

34

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

と……とずぷれ?(; ・`д・´)

『その着せ替え人形は恋をする』(そのビスク・ドールはこいをする)は、福田晋一による日本の青年漫画。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2018年3号から連載中。略称は「着せ恋」(きせこい)。
2022年1月から3月までTOKYO MXほかにて放送された。ナレーションは冨岡美沙子。(wikipedia)

「あたしが……トズしたくて作ったの!」(2話)
すいません、何回も何回も聞き直しました。だけどどうしてもコスではなく「トズ」としか聞こえません。頭の中で「最初はコ!」と必死で思い込ませながら聞いていたら段々と「コ」に聞こえるような気がしてきましたが、それでも「コズ」が限界……だけどこのシーンCMでも使われてるわけですから制作サイドにはちゃんと「コス」って聞こえてるってことなんですよねえ……まさかのところで耳の老化現象を思い知らされヘコんでおります。同様の方、いらっしゃいます?

あにこれ2022年度冬アニメ一位(視聴時)ということで鑑賞。いかにもなイメージイラストとそのタイトルから「ま~た受身系男子が能動系美女に世話焼かれる話か……」とは思ったものの、それでよく一位が取れたなとはという疑問もありました。
で、実際に見てみたところ一応その疑問は解消されます。これはありがちな男子に都合が良すぎるものとは一線を画していて、何だったらむしろ女子の方にこそ都合が良いラブコメとすらいえるんじゃないか。結局のところ、男女双方から万遍なく得票を得たことが高評価につながったんだろうなと推測しました。

服飾系アニメと言えば最近では「ランウェイで笑って」がありましたが個人的には「げんしけん」の大野、田中カップルの方が頭をよぎりました。なるほど、こいつら陰でこんな風にイチャコラこいとったんかいな、と。そりゃデキもするわなあといった感じで。

主人公の五条新菜(ごじょうわかな)は作品がスタートする高一になるまで友達が出来たことがないらしいですが……逆に今までよくボッチやれてこれたよなあ、という結構なスペックの持ち主。おそらく作品上としてはルックスはイマイチ設定なんでしょうが、髪型も含めさわやかで長身かつガタイも悪くない。ずっと座って人形と向き合ってきてる割には猫背でない点も大きい。性格は極めて真面目な職人気質、人のために自分を犠牲にしてでも全力投入できるという男前。おそらく自分から輪に加わりにいかないことからのボッチなんでしょうが、実際だったらどっちかというと周りの方が放っとかなさそう。このタイプがハブられるなんて何かどえらいことをしでかしクラスから孤立したとかじゃない限りあまりないんじゃないでしょうかね。
身長に関して12話で「180……っ!?」のように答えていたシーンがありましたが、178もある乾心寿よりも明らかにでかかったため少なくとも180後半はある筈。五条くんはちょくちょく周りからヒロインである喜多川海夢(きたがわまりん)と対比され不釣り合いなように描かれてましたが、いやこれだけタッパあればそれだけで充分でしょ。しかも彼は普段私服として和装をしてますが、こういう格好って現実では厄介なヤンキーとかマイヤンがやりたがる印象があるのでギャルとはむしろよくお似合いだと思います。彼らが他の男からちょっかいかけられないのも普通なら五条くんの外見によるものと考えられます。

一方の喜多川海夢の方はクラスの中心にいる美女ギャル設定。耳に大量のピアスと言えば「ホリミヤ」の宮村くんを彷彿とさせますが、ギャルな彼女は一切それを隠そうとしません。そればかりか何に対してもあけっぴろげで全てにおいて寛容、五条くんが敬語を使い続けていても直させようともしない別の意味での包容力。
……ところでこういった漫画アニメのギャルによくある「Anything goes!(なんでもありっしょ!)」的設定文化はいつの頃からできたんでしょうかね?何となく昭和の頃にあったヤンキーこそが実はイイ奴設定の流れを汲んでる気がしますが、いたいけな青少年たちがこんな風潮に騙されて軽々しくギャルに絡みにいかないよう切に願うばかりです。表向きはともかく、裏ではしこたまネタにされると思います。ていうか表でもされます。
話が脱線したので戻しますが、そんな彼女と五条くんの作品上でのファーストコンタクトは文字通りのぶっ飛んだもの。マカンコウサッポウ(ピッコロさんのやつじゃなく一昔前に流行った方)でもやって遊んでたらガチで発動したとかそんなところでしょうか、バトル漫画的なぶっ飛び方でアタマを強打。ちなみにあんな勢いでぶつけたら命にかかわりかねないので絶対に真似しないように。

ギャルである彼女がヲタ文化に対して深い造詣を持つ……ということそのものはアリだと思います。絶対にないとは言い切れませんし、五条くんの「自分の好きなものへの劣等感」との対比としても際立ってます。
ただあまりにも二人の周囲が舞台装置化し過ぎているというのはだいぶ気になりました。例えば互いの両親、五条くんは父母双方、喜多川さんの方は母が既に他界しており父も長期海外出張中だそうなのですが、これらはあからさまに男女が互いの家を行き来するためだけの設定にしか見えませんでした。事実、二人とも両親がいないことに対して微塵も心が乱されてません。12話の花火のシーンで喜多川さんが五条くんに「花火を見に行かない理由」を訪ねた時なんとなく彼から含んだ空気が流れたため幼い頃の両親との思い出的なものが出るのかなと思いましたが何にもなし。結局この家庭環境は喜多川さんの栄養状況と夏休み宿題のくだりぐらいでしか活用されておらずあまりにも寂しすぎました。

個人的に直近で「スローループ」を観たということもあるんですが、親がいない状況というのは本来もっと「おもい」話だと思いますしそれが故に扱いも難しい筈なんですが、この作品では本当にただいないだけ。五条くん家には爺ちゃんはいるわけで、それでも普通に喜多川さんだけでなく色んな女の子が家に上がり込むことができるんですから彼に関しては両親がいたとしても問題なかったと思うんですよね。

喜多川さんの方に関してはおそらく両親がいないことからインドアになってヲタ化した的な裏設定はありそうなんですが、それとギャルとの繋がりがぶっつり切れているのも気になります。作品としての流れはともかくとして、何故ギャル友達をコスプレイベント等には誘わないんでしょうか?設定からいって喜多川さんがヲタを隠してるようには見えませんし、また友人たちがそれを忌避してるようにも見えないのに何故?というのはありました。少なくとも恋する前のコスプレイベント時は誘っても良かった気がします。
全体を通じて、喜多川さんのギャル設定って便利に使われ過ぎでもあるんですよね。異常なくらい男耐性があるように見えるのにかかわらず男友達の影は完全に排除されてたり。途中から五条くんへの恋を自覚したにも関わらず接し方も中途半端のまま。
恋すると通常、積極的/奥手のどっちかになると思うんですが内心的にはともかく外見的にはあまり変わらず。これに関しては作品として喜多川、五条双方のリアクションを描かねばならなかったことからくる弊害だろうなあと感じます。そしてこれは良く言えば先述したギャルの男耐性が活きているとも言えますが、悪く言えばこれにより喜多川さんの感情が不明瞭になってしまってるんですよね。正直、彼女が本当に五条くんを異性として好きなのか、あくまで「雫たん」だとか「ジュジュ様」に対する想いと変わらないのか判断つかなくなってしまってるように感じました。彼女ぐらい明け透けなキャラなら結構気軽に告白できるタイプだと思うのにせいぜい含ませる程度。「本気だからこそ言えない」という観点はあるかと思いますがその割にはスキンシップ等積極的ですごくチグハグした印象を受けました。
ただ実際のところは付き合った方がコスプレする上においても色々便利だと思うんですよ。裸を見られるのがどーとか気にしなくてもよくなるわけですし。

本作の最大の特徴はコスプレをテーマにしていることと、先述したように男女双方の得点を稼ぎにいったところにあると思います。特に女性からすれば無駄なエロ描写はマイナスポイントであることが多いでしょうが、それを補って余りある「胸キュン」要素が本作にはあると感じました。実際、特にコスプレされてる方々からすれば「こんなカレシおったら助かるわぁ」って感じだったんじゃないでしょうか。そうなんです、有象無象のハーレム主人公共と違ってとっても役立つ存在なんですよねこちらの五条先生。

喜多川さんとは違って五条先生の方の心理描写自体はある程度一貫してると思います。ただ、だとしても友達がいない設定はちょっとやり過ぎだなと感じました。序盤彼は掃除当番を変わって悦に浸ってましたが、その後はどうなったのでしょうか?そこも継続してるならわかるんですが多分もうそれ止めてますよね?結局喜多川さんが美人であることも相まって下心感が出てしまっているように感じます。これは作品上仕方ないのかもしれませんが他のコスプレキャラも女の子。一人ぐらい男子を入れて、彼のためにも一生懸命というエピソードもいれとけば下心感も薄れるわ一部の性癖の方にも受けるわで万々歳だったんじゃないでしょうか。
いずれにしろ、それで犠牲にするのが本職の人形作りだとしたら本末転倒。願わくば、女の影響で将来の夢が服飾関係に変わったりしませんように。

一応、先述したような両親の不在が活かされてない等についてはまだ今後どうなっていくのかわからないので評価として減点対象にはしていません(原作も未読)。ただどう見ても伏線を活かしていくタイプの作家には見えないんで下手すりゃ幼馴染の子すら再登場しないかもなあと見ています。

描写においても例えば乾姉妹のような関係性などはある程度しっかりしていると感じました。妹の猫背を気にしたりするシーンがあるんですが、逆に言うと妹が猫背になる要素があるキャラ設定だということわかっているということなのでしょう。しかし一方でそれら以外のディティールは結構曖昧な印象を受けてます。(そういえば五条くんが喜多川さんと色々あった後、家で一人ナニかをしているシーンがありましたが、あの時の額をトントン叩きまくる演出……アレ何なんでしょうか?どっか出典あるんでしょうか?気になります。)

コスプレそのものに関しても最初はかなり綿密にやってるなあとは思いましたがほぼ序盤だけな感じでしたし、雛人形職人としても上辺はちゃんと取材してる印象を受けましたが一方でその方向を掘り下げることは無いだろうなあというのも伝わってきました。彼が職人になるにあたっての技術的なことを含む苦悩とかは今後作者の構想外だと思います。下手すりゃあの作務衣姿でうろうろさせたいことからくるコスプレ的欲求から彼は職人になる道を選ばされている可能性も……もっともこの辺は原作を見れば印象が違う可能性は大いにありますが。
それと喜多川さんの名前が海夢(まりん)とのことで海との関連性が示唆されていますが(実際、作中でも海のシーンは印象的に描写されている)これをどう繋げていくのか全く見えてきません。勿論、だからこそ続きが気になるとも言えるのですが、正直大して考えてなさそうと案じております。

通常ならば本作は五条、喜多川の恋物語なのでしょうが油断はできません。前述したように喜多川さんの方の心理が曖昧でよくわからないので、どっかの雨上がりだか雨宿りだかの作品のように「海夢にとってはコスプレ、五条君にとってはひな人形づくり、どちらの恋も成就したのだというハッピーエンドとして描きましたw」みたいなこと言われかねませんからね。(ま、こっちは同級生設定なのでよっぽどのことがない限り大丈夫でしょうけど)

投稿 : 2022/07/08
閲覧 : 108
サンキュー:

14

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いい意味で裏切られたね

原作未読(2022.6)
冴えないオタ男がAI美少女BOTと恋する話的なフワッとたまに出てくるそれなりラブコメ系かと思ってました。
CloverWorksさん仕事良き。これは天晴れを差し上げたい。
主演声優さんは実力がいかほどか解りかねますが、これだけの表情や動きを見せられると気分も乗って仕事できますよね。ただ、安定してそこそこ綺麗で誤魔化す作品が多いですが、女の子を魅力たっぷりに魅せるにはそれだけでは全然足りないのです。ある意味、作画の力を思い知らされた作品とでもいいましょうか。

人形は顔が命です。アニメは表情が命です。

無論、構成、演出、音楽等も思春期の”恋”ってどんなだっけ?的な部分を意識した瑞々しさを感じさせるもので好感が持てました。

私のツボ:雛人形の顔

投稿 : 2022/06/18
閲覧 : 50
サンキュー:

13

ネタバレ

ナルユキ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

コスキュン💘ラブストーリーは始まったばかりだ!

伝説の採寸回! とても眼福でしたね~これが2話で拝めるとは……( ̄ii ̄)
他作品以上『To LOVEる -とらぶる-』未満といった感じで非常にセンシティブなシチュエーションが豊富にある1クール。スケベな男性視聴者にとって観て損のない仕上がりになっていた。作画もとても良かった。
ただそれだけでは円盤の初週売上が5ケタいったとか、そういった目に見える人気作品になれるわけがない。本作は決してエロには頼りきらず物語やキャラクターの内面、それらを彩る構図や劇半なども非常に高いクオリティーで魅せた株式会社「CloverWorks」渾身のラブコメディである。


【この娘が可愛い:86.8cmの魅力!“コスプレイヤー”のマリンちゃん(1)】
ラブコメで大事な部分といえば当然「ヒロインが魅力的かどうか」であり、そのハードルを軽々と飛び越えたのが彼女、喜多川海夢(きたがわ まりん)だ。
見た目が典型的なギャルなので一見、陰気な人────通称“陰キャ”にとっては近寄りがたく、チャラ男や同じギャルを惹き付けて離すことはないように見える彼女。しかし実はゲーム・アニメ・マンガを嗜み、それらに登場するキャラクターになりきりたい「コスプレ願望」を持つ少女だったことから陰気で孤独な主人公・五条新菜(ごじょう わかな)との関係と物語が始まった。
世間では十中八九「オタク」と呼ばれてしまうだろう彼女だが、私はマリンをそんな蔑称で呼びたくはない。オタクと聴けば家に閉じ籠りひたすらアニメやゲームを消費し身だしなみに疎い人種だと思う人はまだまだいるからだ(実際、オタクの大半はそうではないだろうか)。
マリンはそんなイメージとは真逆の“陽”の権化のような人物である。そうでなければ見た目どおりの「ギャル」としての交遊関係に息苦しさを見せる描写もあっただろう。しかしマリンはギャルの友達に自分の好きなキャラクターに関して熱弁することができる。小バカにしてくる奴を「ねーわ」と斬り伏せることができる。そんな威風堂々とした姿を見て従来のオタクと一括りにするのは完全に間違っている。そういう「自信」と「陽気」を振り撒く人物を私はオタクとは呼ばない。
マリンは明朗快活な女子高生でもあり、されどオタク趣味────人の好きなものは決して見下さない“コスプレイヤー”という新しくピックアップされた人種だと言える。

【この娘が可愛い:86.8cmの魅力!“コスプレイヤー”のマリンちゃん(2)】
特異な趣味を抱える「羞恥心」や「劣等感」といったものを一切、持ち合わせていないマリンは常に行動的で堂々としている。思い立ったら即行動、憧れのキャラクターになりきるためなら先ずは自分でやってみて、ダメならどんな人物でも偏見なく接して頼りにしてしまう。
そんな彼女だからこそ第2話で「男が女を採寸する」というすさまじいシチュエーションが誕生した。もちろん、合意の上である。
異性の前で平然と服を脱ぎだすインパクト。採寸のために身体を差し出す無防備なポーズ。そして躊躇うばかりな五条へ採寸をせがむ度に揺れる86.8㎝のバストがとても扇情的であり男性視聴者の情欲を掻き立てる。そんな「無自覚」な誘惑も然ることながら、五条が自分の採寸に照れているのがわかると彼の万年床に横になってみたり「五条くん、(私の乳首)ど~こだ♪」とからかってみたりなどの小悪魔的なムーブも素晴らしい。
これまた一見、痴女にしか見えない彼女だが
恥じらいが0というわけではない、飽くまでもコスプレをしたいがためにその恥じらいが薄れているだけだ。その隠れていた恥じらいがここぞという時に垣間見える瞬間もまた、たまらない。

【そしてココが面白い:オチと引きのしっかりしたストーリー(1)】
そんな「光」のようなマリンが幼少期に「闇」を抱えてしまった五条を頼り、日なたに連れ出して関係を深めていく。互いの好きなものを一切否定しない理解者から友達、親友────そして片想いへ。この発展が1話から5話にかけて丁寧かつテンポよく描かれており観やすく、各話のオチと引きをしっかりとつけている。
とくに第1話はマリンのなりたいキャラクターが『聖ヌルヌル女学園 お嬢様は恥辱倶楽部ハレンチミラクルライフ2』という18禁ゲームの登場人物であり、そうとは知らずに衣装作りを約束した五条はまさかの真顔で「なんですって?」と訊いて終わるのである。それまで割りとオドオドとしていた青年の突然の真顔。そりゃ聞き返したくもなるだろう長くていかがわしいタイトル。そしてメインヒロインが「エロゲのキャラになりたい」とカミングアウトするインパクトは凄まじく、笑わせてもらったと同時に一気に本作への興味が沸き立ってしまった。

【そしてココが面白い:オチと引きのしっかりしたストーリー(2)】
{netabare}とんで第5話。無事、衣装を完成させてイベント出演も達成した2人が帰路に着くシーン。精根尽き果てた五条はマリンの隣でうたた寝をし、その時まで滅多なことでは口にしないと決めていた「綺麗」という言葉をマリンに向けて放つ。
「うたた寝」というシチュが彼の本心であることを裏打ちし、その後、列車がトンネルをくぐって間(ま)を作る演出が質の良いトレンディドラマのようでいて大変、素晴らしい。そして西日に負けない程に頬を赤らめたマリンは推しキャラへの熱や単なる恥ずかしさとは違う反応を示しており、誰が観てもここで彼女が恋をしたことがわかる。
ここからのテンポの良さもまた、令和の時代に合ったストレスフリーな感じだ。通常のラブコメなら「私ひょっとして彼のこと…」みたいに恋を自覚してシリアスに悩み続けたり、惚れた相手へ逆に辛辣な対応をし始める(俗に言う“ツン”をする)ところだが、マリンは即「しゅき💕」となってしまっているのだからこれも笑えてしまう。それでいて五条も5話時点でマリンの生き様に憧れ、自身の卑屈な面・臆病な面を克服しつつある段階。後はもう一線を超えるか超えないか、それだけだ。マリンが撮影スタジオと間違えてラブホテルを予約しそのまま入ってしまう第11話は必見である。{/netabare}

【そしてココがためになる:丁寧に描かれたコスチュームプレイ】
さて今更にはなるが、本作は「コスプレ」というものも徹底的に掘り下げ私たちに紹介してくれている。
衣装づくりに必要な布の生地やアクセサリー等の小物、キャラに近づけるための特殊メイクやウィッグ、それらの調達法や材料にかかる費用の実態まで事細かに追究・描写している。伝説の採寸回でも「採寸」だけにほぼ1話使っただけあって、マリンのスリーサイズだけでなく腕回りや脚回り、頭や股下まで隅々と五条くんが測るのである。
{netabare}個人的に気になったのが「Bホルダー」というアイテムの登場。これは女性が男装する時に使う胸つぶしなのだが、恐らくマンガ・アニメに登場させたのは本作が初だ。長らく胸つぶしに使われるのが「さらし」で止まっていた私にとってBホルダーが使われる展開は新鮮であり、コスプレに関する知識が大きく更新されたのは書くまでもない。{/netabare}

【そしてココが熱い!:少女たちのコスプレへの想い】
派手で豪勢な服飾に、明暗も彩度も多岐に渡る髪色を持つ2次元のキャラクター。彼らに近づくために衣装やウィッグを用意し、時として生まれ持った体型までも道具で矯正しなければならないというコスチュームプレイの大変さが本作で如実に伝わってくる。そんな大変な過程を経てまで人はなぜコスプレをするのだろうか。
それは人によって答えが違う。マリンはコスプレを「作品愛・キャラクター愛の表現」と捉えている。これを読んでいる貴方にも良悪関係無く好きなアニメや“推しキャラ”というものがあるだろう。その推しへの想いを絵が描ける人なら絵に描くだろうし語彙力があれば言葉や文章で表そうとする。オタクが好きなことになると大抵、早口になるのはそのためだ(笑)
そしてマリンはその身体で表現することに決めた。コスプレこそが推しへの想いを全力でアピールできる「究極の愛」だと思ったからである。
ジュジュ様こと乾 紗寿叶(いぬい さじゅな)は子供の頃の「魔法少女になりたい」という夢をコスプレによって叶えている。アニメを観れば好きなキャラと同じになりたい、同じようになりたいという「憧れ」を抱くものだ。しかし大人になれば現実に魔法少女やヒーローなんて存在しないことは分かってくる。だが憧れは捨てられない。彼女にとってコスプレは現実をわかった上で夢を叶える1つの手段なのである。
{netabare}その妹たる心寿(しんじゅ)はお姉さん大好きっ娘であり、姉のコスプレ姿を写真に納めていく内に密かに「変身願望」を育んでいた。その押し殺していた気持ちが五条によって解き放たれ、初めてにしてハードルの高い「男装」に挑戦する。好きなキャラが、大好きなお姉さんのように頼りになる男性キャラだったからだ。{/netabare}
好きな作品・好きなキャラへの愛と憧れ、そして「なれないものになる」という少女たちの夢を、雛人形の頭師(かしらし)になるという夢を持つことで今まで苦しんできた五条が親身になって叶えていく。そんな細やかなシンデレラストーリーの繰り返しが視聴者を感動させ、少女たちの表情や動き・台詞・演技などによって「コスプレイヤー」の嬉しさや楽しさを視聴者に伝えてくれる。


【総評】
初めこそ第2話の話題を聞き付けて“それ”目的で視聴を始めたが、いい意味でそれ以外の要素も強く押し出した素晴らしいラブコメ、青春劇だ。
充実した学生生活を送れなくても雛人形への愛を持ち続けていた主人公とまだまだ偏見が強いオタク趣味を好きだとひれらかすギャル系ヒロイン。ジャンルは違えど自分の好きな事にまっすぐ向き合う2人が第1話で出会いドンピシャリと意気投合する様が観てて気持ちが良く、例え今は理解できなくても相手の本気を否定せず真剣に向き合い応援する姿勢に大きな好感が持てる。
そんな理想的な人格と「夢」や「希望」をしっかりと持つ主人公とヒロインだからこそ本作は只のラブコメディでは終わらない。コスプレによってヒロインがどんな風に輝くのか。その衣装を作り続けることで主人公はどんな風に成長し、頭師の夢に近づくことが出来るのか。そういった面で話の緩急をつけて物語が追えるよう作られており、中盤で完成された相思相愛の関係を無理に崩す必要はこの作品にはないのである。
勿論、数々のサービスシーン含む2人の恋愛模様を中心に描かれた作画も超絶的だ。まるでロトスコープを使ったかのように一つ一つの動きが重心を感じさせてとても自然。さらに肌着の食い込みやバスト・ヒップの肉付きを事細かに描いた女体は制作側の強いこだわりを感じさせてくれる。また、ギャルとオタクの二足のわらじを履くマリンがオシャレであることにも説得力を持たせている。毎話のように変わる私服やネイル、ブラやパンツに至るまで全てが高品質で描かれていた。原作ファンからすれば感涙ものであろう。
BGMや主題歌、声優の演技も作品にとてもよく似合っており“音”に関しても隙がない。とくに主役を演じた直田姫奈さんと石毛翔弥さん、まだそこまで業界で活躍されてないだろうにもうキャラクターの演技が上手い。声だけでも五条やマリンがどんな感情でいるのかがハッキリわかり、台詞がより印象深く心に残る。さらに姫奈さんにはマリンの「ギャル言葉をオタク特有の早口で」という難しい演技が度々あった筈だが、これを見事にこなし私たちに一笑を与えることに成功している。
{netabare}強いて欠点を書くならば第1~5話が「初めてのコスプレ編」、6~10話を「乾姉妹とコス合わせ編」と称せる中、第11・12話は単発回となっておりやや区切りが悪い。11話は興奮さめやらない神回でもあるが最終話はよりにもよって『月刊少女野崎くん』でも『かぐや様は告らせたい』でもやった「夏まつり」というド定番を持ってきてしまい、この作品の個性を最期まで感じ取ることが難しくなってしまっている。
しかしこれは仕方ない。私は未読だが本作は原作マンガの単行本5巻の範囲までをアニメ化している。つまり下手なアニオリで一時〆るよりかは尺の許す限りまでアニメ化範囲を伸ばす方向────つまり“鬼滅スタイル”で制作されたのだろう。この原作ファンを大事にした姿勢こそ評価すべき部分である。減点は無し。むしろこの完成度でまだ未完なのかと驚愕してしまった。{/netabare}
やはりこの作品も好き嫌い以外で否定できるような非の打ち所は全く存在しない。最初はサービスシーンも多くそういった目で見られても仕方ないのだが、その真のテーマは性別の垣根なく見るべき素晴らしい作品だ。自分の好きなことに真っ直ぐに向き合う主人公とヒロイン。雛人形とコスプレを通じて彼らの生き様と恋模様が全開に描かれた物語は清々しくて美しく、いつまでも────2期でも3期でも暖かく見守りたくなる魅力が備わっている。

投稿 : 2022/05/30
閲覧 : 128
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19

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

冷静に考えてみたら、雛人形って・・・・・

思ったより平和なアニメだった。ヲタクをバカにするキャラが鉄板パターンだけど、全く出てこなかった上に、第一話で出てきた主人公をバカにした女の子すら出てこない。こういう平和な作品は嫌いじゃないけど、せめて女の子は出して欲しかった。
ただ冷静に考えてみると、雛人形って嫌悪感を抱かれるようなヲタク趣味ではないし、なんだったら高尚な伝統文化だから、バカにされること自体、非現実的な気がする・・・・・・。


作画は顔を手描きにして動く部分をCGにするパターンが使われてるけど、それよりも2話の水着シーンとか10話の着替えシーンのエロさがハンパない事の方が気になる。このアニメ作った連中、そういうとこに力入れ過ぎじゃない?まあグッジョブ!!と言ってやるけどさ(笑)

投稿 : 2022/05/20
閲覧 : 51
サンキュー:

4

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まだまだ

続きが見たい。

投稿 : 2022/05/20
閲覧 : 68
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6

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 ストーリー的にはコスプレ衣装を作っては着るの繰り返しで、劇的なプロットや凝った
設定などはないシンプルなものであったが、最後まで飽きずに楽しめた。
 これはメインキャラである五条 新菜と喜多川 海夢の魅力に負うところが大きかったのかなと。

 メインヒロインの海夢だが、ギャルでオタクというキャラ。
 実際はどうか知らんがギャル=陽キャ、オタク=陰キャというイメージのため、
フィクション作品においてはこの両者は相容れないものという印象が強いが、海夢に関しては
この二要素を同居させていることで、彼女自身が偏見やこだわりがないタイプであることを
示唆しているように思える。
 作品内での描写でも、オタク要素をギャル仲間に隠すような隠れオタク的行為はないし、他の
ことに関しても、本当に自分の気持ちに素直な感じで、他人のそういった部分も尊重するタイプ。
 新菜が当初は海夢のことを違う世界の住人と考え、彼女と接することで次々と新しい体験を
していく喜びが描かれていたが、逆に海夢からすると「違う世界」といった分け隔てた感覚は
まったくなかったのでは?。
 以前、別作品のレビューでも書いたが、最近は素直でストレートに感情表現するタイプの
ヒロインを好む傾向にあることもあって、個人的には好感度上がりまくりでした。

 自分が男性で異性が好きなこともあって、ラブコメなどは魅力的なヒロインが不可欠な存在
だったりするが、ヒロインが魅力的で設定やプロットに大差がなくても、はまる作品と
はまらない作品があり、この辺は相手の男性キャラによるところが大きい。
 で、本作の新菜だが、これが海夢に負けず劣らずの魅力的なキャラでした。
 新菜に関しては自慰行為を思わせるようなシーンもあったりするが、こういった生々しい
性欲表現は10代の男の子をよく表現していて、個人的には好意的演出として捉えてしまいます。
 キャラに関しては他には新菜の祖父の五条 薫や、紗寿叶と心寿の乾姉妹なども良かった。

 作画がかなり素晴らしく、これもキャラを魅力的に見せていた一因かなと。
 テレビ放映時は同時期に同じくCloverWorks制作の「明日ちゃんのセーラー服」が
放映されていたが、こちらも作画が素晴らしかったこともあって、CloverWorksが良作画の
会社というイメージが一気に印象付いてしまった。
 よくよく考えると少し前の「ワンダーエッグ・プライオリティ」を始め、作画の良かった
作品は以前にもあったんだけど。

 海夢関係などでは結構エロいシーンがあったりするのだが、本人のサバサバした性格も
影響しているのか、あまりエロい感じはなく、全体的には健康的なイメージ。
 モチーフであるコスプレや人形師の世界が垣間見れるのも楽しい。

2022/05/17

投稿 : 2022/05/17
閲覧 : 77
サンキュー:

16

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

普通のラブコメで大ヒット

このアニメは「オタクに優しいギャル」というよりは、「優しいオタクのギャル」または「オタクに優しいごじょーくん」あるいは「ごじょーくん優しすぎアニメ」というよりむしろ「ごじょーくんを一緒に愛するアニメ」つまるところ「ごじょーくんしゅきしゅきアニメ」である

閑話休題
幾度と見た優しいギャルと、それに困惑する主人公。全く新しさは無いテンプレ反応と展開は別に嫌いではないので別にそこに拒否反応を示さなければ安定して観れる。キャラデザはやたらと気に入られているらしい。自分も好き

まぁでもこういう系って、主人公がどのような過程でギャルに心を開いていくのかという部分と、そのギャルが何故主人公に絡んでいくのかという部分に個人的には焦点がいく
この作品の場合は、主人公はギャルに初めて自分の趣味を受け入れて貰えた異性で、ギャルは本気で自分の趣味を手伝って貰えた人ってことで、そこの部分はよく出来ていると思うし脳死ラブラブではない時点で嫌いではない作品
途中から衣装作る描写はほとんど無くなってしまったが、まぁ最初の時をしっかり描いてくれたから良いかなと

こういうのでいいんだよマジで!
最近のラブコメは男女、特に男に魅力があって2人がくっつくのが普通だと見える様にする"ラブコメの基礎も基礎"が出来てなかったり、設定や属性を詰め込み過ぎたり、やたらとハーレムにしてキャラを描ききれてなかったりと、"普通のラブコメ"という物がここまでウケるというのが業界の現状を端的に表してると思う

終わってみれば本当に普通のラブコメに日常とコスとエチ要素多めって感じで、昨今供給が不足していた分野を余すところ無く盛り込んで尚且つ普通にストーリーが面白い良作だったと思う
逆に言えばさっきも言った通り、普通の万人受けラブコメの需要がここまであったという認識はかなり重要だと思う。週刊少年マガジンに跋扈していたヤベー設定のラブコメも消え、週刊少年ジャンプで連載中の正統派ラブコメがヒットしている所を見ても、現在のトレンドというかニーズは一目瞭然だと思う(ヤンジャンの恋太郎は例外でオネガイシマス)
実際自分もラブコメたるラブコメの方が見ていて安心するので、この感想に表れている様に内容に関しては特に何か深く語る事はないし、正直来年まで内容を覚えている気はしない作品ではあるけれど、そういう作品は1クールに1つは欲しいな

投稿 : 2022/05/12
閲覧 : 94
サンキュー:

18

ネタバレ

nishi さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

明日ちゃんVS着せ恋 今期の覇権はCLOVERworks制作のこの2つ 僕には選べませんでした

その着せ替え人形は恋をする 1話 感想
自分とは真逆の世界で生きている人
{netabare}
総合4点
ストーリー4 作画4 演出4 声優4 曲4
これからの期待を込めて4にしました
・ストーリー
前半 まぁ事故展開で喋りますと
喜田川ちゃんが「オタクじゃん無いわ」と言われたら 「お前が無いわ」と言ったのはカッコよかったです
ギャグが面白い

中盤
掃除の時間に掃除当番で会います
五条君バリパシられますね
喜田川がパシられてる五条君に面と向かっていい台詞言ってるのカッコイイですね〜

終盤
家庭科室のミシンを放課後に使います
はい 来ました〜
喜田川さんと出会いますー
五条がミシン出来るのに興奮している喜田川
そして雛人形を褒める
ここ重要
※いきなり脱ぎ出す
男が居るの忘れて脱ぐの良いっすね
リアルで起きませんかね
喜田川がコスプレに着替えます
五条が喜田川のコスプレとキャラを比べます
家庭科5の五条が無意識でこれにボロクソに言って喜田川を泣かせる寸勢までいかせましたね
そして謝る
喜田川が「私にコス衣装作ってくれないかな?」
一緒に作るのでは無く頼むところも他の作品とは違うのかなと思いました
最後に喜田川が早口でキャラの設定を言って五条が「なんですって?」の終わり方が綺麗でしたね‪w

・作画、キャラデザ
喜田川ちゃんの尻プリップリッでしたね
指先まで作画が綺麗
五条くん2chには人気なのにボッチなのか

・演出
※手の動きがネットりしてて触り方がエロすぎた
エロく魅せてるのが素晴らしい

・声優
喜多川さん役の人初めて名前聞いたけど良いっすね
最後の早口面白かったです‪w

・曲 OPもう好きです

・気になる点
五条と喜田川が最初に会うシーン
喜田川どうやったらあんな飛ぶねん‪w
友達何した‪w

まとめ
23分でめっちゃくちゃ満足出来た
ERO最高
優しいギャルは神ですね
優しいギャルに何故俺たちオタクは弱いのか
~ {/netabare}

その着せ替え人形は恋をする2話
さっそく、しよっか?

{netabare} ~

総合 4.5
ストーリー5 作画5 演出4 声優4.5 曲4

{/netabare}

その着せ替え人形は恋をする3話 感想
じゃ、付き合っちゃう?

{netabare}
総合4.4
ストーリー5 作画5 演出4 声優4 曲4

五条よ
アニメ界でその名を語るならもっと有名になってくれ
そして五条三大天の一角になれ
・ストーリー
Aパート
五条くんの夢オチから始まりまりますと
【朗報】五条も男だった
気まずそうに喜多川ちゃんを避けようとしますが朝から話しかけられます
で乃羽ちゃんと友達A、Bも絡んできます
乃羽にウザ絡みするなよと喜多川ちゃんに言って喜多川ちゃんは肩に手を置いてくっついて胸が五条に当たって五条に雷が落ちます
それから五条くん
喜多川ちゃんを避けるようになります
喜多川ちゃんは何度も話しかけたり探したりしています
で五条くんに会ってギャル口調になって怒ります
五条は自分が邪魔、そして付き合ってるかもしれないと言われていると言い訳する
そして喜多川ちゃんが「付き合っちゃう?」とニヤケ顔で言う
素晴らしい

Bパート
2人で買い物に来ます
五条くん、3面図書いたの細すぎるやろ
天才か?
喜多川ちゃんもマジトーンで言ってるのおもろい
細かい生地選びをします(ここしっかり選んでるの素晴らしい)(そこら辺のアニメやとこれで良いやで終わるから)
で予算は喜多川ちゃんが金を下ろしてきて五条くんに使ってくれと頼みます
ここの信頼良いですね〜
コスプレウィッグの店に来ます
専用用語などが出てきてるのしっかりして内容が進んでるの本物や

最後はガーターを買いに下着屋さんへ
五条くんめっちゃくちゃ恥ずかしがります
喜多川ちゃん付けたのを五条に見せます
エrrすぎてやばい
でお礼で「もっとエrrい奴の方が良かった」と五条をからかいます

Cパート
ラーメン食べてからの塗る女の話をして
いきなり下ネタぶっこむのマジで草
並んでる人はそりゃ驚くわな‪w
まともな一般人で良かった
周りがドン引きワ(´^ロ^`)タ
ラーメンを食べてから2人で帰ります
コスプレイヤーの写真を五条に見せて語る喜多川ちゃん
喜多川ちゃんオタクですね
五条の回想に入ります
お雛様に恋した理由を話します
綺麗は特別らしいです
それに喜多川ちゃん「面食いじゃんとツッコミます」
「五条くんが自分でそう決めたらなら良いと思うけど」
カッコよすぎるやろ喜多川ちゃん
その後、肉巻きおにぎり屋台を見つけて喜多川ちゃん食らいつきます
橋の上でラーメンの奢りあいをします
五条くんが塗る女プレイしてくれて嬉しい
などと語ります
また肉巻きおにぎりを五条に勧めます
喜多川ちゃんは気づきました「こいつめっちゃ食うなって思った?」と言いました
五条は顔に出てしまいました
喜多川ちゃん平気だと言い訳します
ここの照れる喜多川ちゃん可愛いですね〜
最後にイベントの日が2週間後と聞いて動揺が止まらず終わり

・作画
素晴らしすぎて何も言うことはありません

・演出
衣装の見せ方が素晴らしかったです

・声優
喜多川ちゃんの役の人上手いね〜
新キャラ達も出てきてこれから楽しみです

・曲
橋の上の2人の時に流れた曲良いですね〜

まとめ
照れるギャップはずるい
そして喜多川ちゃんがカッコイイし可愛い
衣装の為に全力で挑むの素晴らしい
オタクの鏡です
{/netabare}

諸事情で書けなかったので久しぶりに書きました

その着せ替え人形は恋をする 6話感想
マ⁉️

{netabare}
総合 4.8
ストーリー5 作画5 演出5 声優5 曲 4

Aパート
5話の電車の回想から入ります
五条の家に海夢ちゃんが洗濯をしにきます
本を見ながらウィッグを洗います
余裕と呑気な海夢ちゃん
横にはなんとイケメン五条が
海夢ちゃん照れます
海夢ちゃん惚れたー(^ω^)
良いぞそのまま付き合え

爺ちゃんやっと退院
五条が衣装を持ってるのと海夢ちゃんが居るのにめっちゃくちゃ驚きます
背中をドアにぶつけたので五条にシップを4枚貼ってもらう
4枚‪w
五条やましい事してないと言い切ります
爺ちゃんまったく疑いません
衣装の良さを2人でチェックします
それを見る海夢ちゃん
ドキドキしてます
海夢ちゃんとうとう五条を(っ'-')╮ =͟͟͞͞♡)`ω'* )シュキになりました
我慢出来ずに変な気持ち悪い動きをします
まるで俺みたい
しんどいのマジで分かる‪w
何をすれば分からない海夢ちゃん
お腹が盛大に鳴ります
顔真っ赤になる海夢ちゃん
男の子に空腹を聞かれて
_人人人人人人人_
>死<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^
死んだと思いました
泣き顔になる海夢ちゃん
五条は家で食わないかと海夢ちゃんを誘います
五条家料理めっちゃ美味そう🤤
海夢ちゃんほっぺが落ちそうな顔をします
海夢ちゃんの両親話
母病気で天国、父単身赴任中
大変ですね
海夢ちゃんのご飯はコンビニ弁当、油が濃い料理ばっか食べるらしい
ソーセージと唐揚げが載っているチャーハン
こんなの食ったら腹痛くなるわ‪w
自称料理出来る自慢は嘘でした‪w
毎日牛乳とプリンを食べているので体調は大丈夫らしいです
五条家の2人驚きます⁉そして心配します
五条爺ちゃん家で毎日ご飯食べに来なさいと言い五条もおkします
海夢ちゃん喜びます
その後海夢ちゃんを駅まで送っていきます
五条を見て照れる海夢ちゃん
電車の中で何故緊張するのか自分に問いただす海夢ちゃん
そして照れる

翌日 雨
1人五条の家に雨の中走ってくる
五条爺ちゃんロリっ子に大丈夫と聞きます

そしてOP 燦々DAYS
久しぶりに聴くこれはいいですね〜
最高

Bパート
じいちゃん誰上げてるねん‪w
五条ビビります
そしてお風呂に直行します
ロリっ子出てきたー
ロリっ子滑って転びます
五条わーお(;゚Д゚)
見たな⁉️
全身見られたロリっ子恥ずかしがります
その後 2人になりとんでもない空気になります

名前は いぬいさじゅな
桜ノ宮女子高校の2年

まさかの年上⁉️
見た目これロリっ子やんけ

雛人形の見学をさせます
雛人形の生首だけがめっちゃ並んでます
怖‪w
ロリっ子何故雛人形を見せられてるのか五条に問います
まさかのコスプレ衣装をオーダーしに来た
じゅじゅは全身を見たなと五条を脅します
そして五条は思い出します
その子は海夢ちゃんが好きだっと言っていたコスプレイヤーだったのです‼️
おいお前ら人は見た目で判断したらいけないんだぞ

五条はじゅじゅちゃんに色々問いただします
海夢ちゃんのコスプレが回ってきたと言います
まさかの自分のベットの上に居てパンツから写していくという素晴らしい画角の映像だー
ごちそうさまでした(っ˘ڡ˘ς)

じゅじゅちゃんは海夢ちゃんのコスプレを見に行ったそうです
その後五条をストーカーした‪
ストーカーガチ草

Cパート
海夢ちゃん五条の家に向かいます
家にじゅじゅちゃんが居るのにめっちゃくちゃビックリしすぎて固まってます
本名を聞きます
すぐに飛びつきます
ここでオタク特有の推し早口
じゅじゅちゃん海夢ちゃんに押されて照れます
海夢ちゃんの胸ガン見
じゅじゅちゃんを褒めに褒めまくる海夢ちゃん

じゅじゅちゃんに自分のコスプレを見てもらってた事を知り少し涙目になり尊死しそうです
知られたことが嬉しくて四足歩行でじゅじゅちゃんに迫ります
じゅじゅはも四足後ろ歩行で迫る海夢ちゃんから逃げます 壁にドン
近くてめっちゃくちゃ照れるじゅじゅちゃんであった
じゅじゅちゃんツンデレや〜
海夢ちゃんガン無視
じゅじゅちゃんの目と顔めっちゃ可愛いと褒めまくりです
じゅじゅちゃん五条に二階堂シオンの衣装を作って欲しいと頼みます

じゅじゅちゃんの二階堂シオン解説〜
プリキュアで草 姉貴が悪役で草
なんかキュウべえみたいな奴も居るし‪w‪w
二階堂シオン姉と同じ敵キャラになってるやんけ‪w

じゅじゅちゃん海夢ちゃんを甘く見ていたようです
五条ネオお姉タマ言うな‪w
なんか解説の表が出てる‪w

色々聞いて五条は女児向け?と疑問に持ちます
2人の熱い熱い二階堂シオン語りでした

じゅじゅ様五条に作って欲しいと頼みます
じゅじゅちゃん好きならコスすれば良いと聞く
海夢ちゃん シオンたんは出来ない
身長が合わない、
好きだからイメージを壊したくない
( ゚∀゚)ウヒョー!!名言登場
じゅじゅ様聞いて怒ります
なんと海夢ちゃんが1番好きなタイプのレイヤーだと分かってしまいました
泣きながら海夢ちゃんに謝ります
ここ完全にロリっ子
何故謝られてるのか海夢ちゃん戸惑います
五条に連絡先を聞くじゅじゅちゃん♡
誤解するなと海夢ちゃんに言います
やはり他人から見れば五条と海夢ちゃんは付き合っているように見えるそうです
当たり前だよなあ⁉️
照れる五条 じゅじゅちゃんに全力拒否します
ボロボロになる五条
海夢ちゃんは言われてめっちゃ笑顔☺
こっちはごもっともだそうです
五条に彼女が居なくてニヤニヤが止まらないそうです
じゅじゅちゃん海夢ちゃん嫌な女なのかと疑問を持つ
ネオお姉たまのコスするから列合わせしようとじゅじゅに提案するがじゅじゅちゃん食い気味に全力で拒否ります
海夢ちゃんが笑っておしまい

・作画 じゅじゅちゃんの裸が最高すぎた

・演出 五条が見た時の回想の書き方が上手でしたね

・声優 海夢ちゃんが好きって言うところの反応の
シュキ⸜(* ॑▿ ॑* )⸝シュキ が上手い
じゅじゅちゃんが種崎敦美ちゃんか
あっちゃん最高
ロリボイス神

・曲 違和感無くいつも通り良かった

まとめ
じゅじゅちゃん最高でしたね
海夢ちゃんのじゅじゅちゃん愛が凄い
今期最高点出ました
下手したらかげきしょうじょ、ODDTAXI超えるからしれんな
{/netabare}

その着せ替え人形は恋をする 7話 感想
しゅきぴとおうちデートやばっ

{netabare}
総合 4.2
ストーリー4 作画5 演出4 声優4 曲4

・ストーリー
Aパート
じゅじゅちゃんはスタジオを借りてコスプレを撮る
海夢ちゃんスタジオ代割り勘すると言ってスタジオに行こうとします
五条も割り勘を払おうとします
理由
海夢ちゃんはまつ毛も付けれない化粧をしてあげるから
その提案にじゅじゅちゃん考えます

海夢ちゃん考え直して無視して下さいと言います
じゅじゅちゃん提案に負けました
海夢ちゃん喜びます
今回だけとじゅじゅちゃん言い張ります
五条これからアニメを見て中身を知ろうとします
五条がぬるじょを全部見た事にじゅじゅちゃん驚き感想を聞くのを恥ずかしがります
wiki本物で草
コンプリートBOXを海夢ちゃんから借りようとしますが126話あることに驚きます
五条爺ちゃん 五条が作った雛人形の頭を見ます
爺ちゃん 良くなったと褒めます

Bパート
翌日 五条くんは海夢ちゃんの住んでいるマンションに行きます
時間通りに着きましたが海夢ちゃんが出てきません
すると寝起きの海夢ちゃんがダッシュで玄関に来て上半身はブラだけ
五条の目線は固まります
ブラだけに気づいた海夢ちゃん
何言ってるか分からない言語で恥ずかしがります
ブラだけが恥ずかしいと思ったらまさかのカラーコンタクト付けてないことに恥ずかしがる
五条 気にするとこそこなんだ
我々 そっちかーい‪w

着替えたり色々した海夢ちゃん
五条海夢ちゃんの家に上がります
お土産にプリンを海夢ちゃんに渡します
初めて友達の家に上がるので緊張が止まらない五条くん
一緒にDVDを観ようと誘う海夢ちゃん
海夢ちゃんの部屋に入ります
なんとその部屋はオタク部屋でした
謎に納得する五条であった
秒で緊張が無くなった五条‪w

DVDの内容が流れます
変な姿勢で見る海夢ちゃん
口が空きっぱなしの海夢ちゃん
お家デートと言うことに気づく海夢ちゃん
五条を見る度に緊張する海夢ちゃん
しゅき人って言うんやな‪w
その後また腹が鳴る海夢ちゃんであった
海夢ちゃん料理を作ってあげると五条に言います
海夢ちゃんの手料理に最初は喜びますが思い出したらヤバイということに気づいた五条
海夢ちゃんエプロンに着替えます
まさかのノーブラほぼ裸エプロン
バレないと思い気にせず進めようとする海夢ちゃん
オムライスにハートを書こうとしようとする海夢ちゃん
リア充目爆発しろ
玉ねぎの切り方がめっちゃ危ない海夢ちゃん
この子に料理やらせたらあかんな
オムライスの中身をフライパンからこぼしながら味見は美味しいと自覚
だが甘くはなかった
オムレツビリビリ中身丸見えケッチャプでごめんと書く海夢ちゃん‪w
ショックを受ける海夢ちゃんであった
隠し味を少々入れて美味しくなるように作った海夢ちゃん
これをオムライスでは無くチャーハンと勘違いする五条
見た目は悪いけど中身は美味しいチャーハンであった

Cパート
時は経ち
自分家に居る五条
じゅじゅちゃんに電話して衣装情報を送る
じゅじゅちゃんの衣装を全部見た五条
気になる点をじゅじゅ様に聞いてそれを解説するじゅじゅちゃん 勉強になりますね
前回が初めてだったことを知り驚くじゅじゅちゃん
カメラの撮り方も聞く五条
カメラを撮っているのは乾妹

乾妹 年齢中学生

海夢ちゃんに連絡をした五条
海夢ちゃんから電話がかかって来て速攻行くとと伝えます
海夢ちゃんはノアちゃんと遊んでたらしいです
妹の想像がまさかの らき☆すたで草

2人の想像と真反対の女の子でした
名は乾真珠
中学生とは思えない胸を持っているのに驚く五条
海夢ちゃんが何センチなのか聞くのを止めようとしますが
海夢ちゃんは身長を聞いていました
海夢ちゃんの身長は164cm
真珠ちゃんの身長173cm
真珠ちゃんデケェー

・作画 料理美味そうですね

・演出 海夢ちゃんのお家デートの解説流すの面白い
五条の納得のナレも面白い

・声優 真珠ちゃんの声優誰か気になりす

まとめ
今回は溜め回でしたね
6話の後にこの内容物足りないですね
次回乾真珠ちゃんを見れるのが楽しみです
{/netabare}

その着せ替え人形は恋をする 8話 感想
逆光、オススメです

{netabare}
総合 4.7
ストーリー 5
作画4.5 演出4 声優5 曲5

・ストーリー
真珠ちゃんがカメラマンになった経緯を説明
TwitterやInstagramに上げまくってるけど返信の仕方が分からなくてネットの人達とあまり絡んでいない
海夢ちゃん気づきます
真珠ちゃんはじゅじゅちゃんの事が大好きだと
真珠ちゃんは飛びっきりの笑顔で大好きと言う
じゅじゅ様照れる
可愛いですね
OPにレッツゴー

Aパート
真珠ちゃんが使っているカメラの説明
五条はカメラについて質問する
気になることが多い
それに真珠ちゃん分かりやすく説明する
本格的な説明ですね
じゅじゅ様を撮っているのに上がる海夢ちゃん
じゅじゅ様めっちゃ照れる
何この子可愛いすぎる〜
真珠ちゃんはコスプレはしたくないと言い
ただじゅじゅちゃんを撮りたいからやっている
海夢ちゃん、真珠ちゃんのカメラを借りてみんなを取る
五条照れて写る
五条一眼レフカメラの値段を調べる
とんでもない額だと言うことに気づく
レンズが別売りなのも驚く
諭吉さんが何枚あればええのか
五条くん顔が青くなります
海夢ちゃんは金が溜まりしだい買うそうです
躊躇いないんだな‪w

予定をじゅじゅ様決めます
行先は廃病院スタジオらしいです

Bパート
廃病院スタジオに来た4人
じゅじゅちゃんめっちゃビビってます
可愛い
五条キャラのピッタリな場所と褒めます
じゅじゅちゃん全話見たのかよとツッコミを入れる
五条に暗いとこ苦手と聞く
じゅじゅちゃん隠してそんな訳ないと言います
ツンデレ最高ー

カメラの話をする海夢ちゃんと真珠ちゃん
知識が無いから俺には分からん‪w
なんやかんやあって真珠ちゃん逆光がオススメと海夢ちゃんに言います

雨が降ってきました
じゅじゅちゃんめっちゃビビります
照れるじゅじゅ様可愛すぎる
心配する五条
写真を撮るために最後まで諦めないじゅじゅちゃん
将来の夢を五条に聞くじゅじゅちゃん
じゅじゅちゃんの夢は魔法少女
まどマギのようになるたいのかな?

小学生になって現実を見せつけられるじゅじゅちゃん
だが中学生の時コスプレに出会う
コスプレに何も知識が無かったじゅじゅちゃん
それだけでも嬉しかった1点がある

何故衣装を五条に頼んだのか問う五条
理由は海夢ちゃんのコスプレを見て嫉妬したから
海夢ちゃんが着てた衣装を自分が着たい

五条の衣装に一目惚れしたじゅじゅちゃん
五条はふと思い出す
爺ちゃんが作った雛人形に恋をした自分を

雷が鳴り響く
五条泣く
じゅじゅちゃん何故五条が泣いているのかビビる
黙ってじゅじゅちゃんに迫る五条
怖すぎるだろ‪w
ビビるじゅじゅちゃんが可愛すぎる
五条泣きつきながらじゅじゅちゃんの手を握る
爺ちゃんの気持ちがようやく分かってじゅじゅちゃんにお礼を言う
異性に手を握られるのが初めてで気絶してしまう‪w
手を握られただけで気を失うってどれだけ男と関わってなかったんや‪w

Cパート 海デート
時は経ち期末テストが終わる
海夢ちゃん五条を海に誘う
水着なのか⁉️
キタワァ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!
(’ω’)サイコウカヨォォォォォォォ
海にやってきた2人
何故海に来たのか理由を聞く五条
ハンバーガーを食べる海夢ちゃん
ゲップする
真顔で え? と反応する五条‪w
大爆笑‪w‪w‪w
期末テストが終わって7月
だったら海だろ とドヤる海夢ちゃん
この会話に真顔の五条‪w
海夢ちゃんはこういう人だと今更思い出す五条
行動力凄すぎる‪w
ポテトを五条から貰うために口を開ける海夢ちゃん
そしたらトンビにハンバーガーを取られる‪w
ホンマにこういう事あるからおもろい‪w
2人にストーカーする鷹
トンビ消えろぉ
この2人を邪魔してはいけない
離れた場所で食べようとする2人
ポテトを思いっきりトンビに投げる五条
口が塞がらない海夢ちゃん大爆笑
ポテトの代わりに自分のハンバーガーを海夢ちゃんに上げる漢五条
シラスバーガー⁉️
へ〜美味しそう
タピオカを飲む海夢ちゃん
五条に上げようとするが断る五条
行けよ五条
風を浴びる2人
海に入る海夢ちゃん靴下を脱ぐ
おい💢五条お前絶対海夢ちゃんのスカートの中見てたやろ
その角度は見えてるって
ずるいぞお前
海ではしゃいでいる海夢ちゃんのパンティが見えてしまった
何故かワカメを持っている海夢ちゃん
お前パンツ見すぎだろ五条おい💢
海夢ちゃんのパンティーの色は黒でした
靴下を脱いで海に入ろうとする五条

まさかの初めての海だった五条
_人人人人人人人人人_
>埼玉には海が無い<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
海夢ちゃん埼玉のタブーに触れてしまいます
子供の頃から雛人形しか無かった五条
海の感想を語る五条であった

海夢ちゃん一緒に色んなところに行こうと提案します
もうすぐ夏休みだから2人で行こうと
2人での言い方が可愛い海夢ちゃん
ずるいぞー五条(_`Д´)_クッソォォォォォ!!
OKする五条 嬉しいと言う

喉が乾いてと理由を付け砂浜に戻りながら顔に手を当て照れる海夢ちゃん
2人でと言ったことをめっちゃ照れる海夢ちゃん
五条と夏休みめっちゃ会える事に喜ぶ海夢ちゃん
五条が海で楽しんでるところを撮る海夢ちゃん
海に服を着たまま飛び込むバカ五条‪w
アホすぎやろ‪w
まさかのワカメで滑って全身使ってしまったらしい

・作画 完璧

・演出 五条が泣きながらじゅじゅ様の手を握るの良かった
それで爺ちゃんが言ってたことに気づいたの良かった

・声優 海夢ちゃんの照れて喋るのが上手い

・曲 デートの時に流れてるのが落ち着いている感があって良かった

まとめ
やはり片思いの恋とは素晴らしいいものだな

A.Bでじゅじゅちゃんと真珠と一緒に会場の下見見学を存分に使ってCパートが五条と海夢ちゃんの海デート良かったですね〜
{/netabare}


その着せ替え人形は恋をする 9話 感想
写真を見たら色々あったからです

{netabare}
総合 5
ストーリー 5
作画5 演出5 声優5 曲5

Aパート
海夢ちゃんが五条の家に来ました
初手から海夢ちゃんスカートをめくって水着を見せる
すげぇなこのアニメ
昨日LINEをしていたけど五条が既読スルーしたのを少し怒る海夢ちゃん可愛い
海夢ちゃんの水着を見て恥ずかしがる五条
これに目を付けた海夢ちゃんニヤニヤが止まらない
五条くんのH
五条迫真の水着は大丈夫演技
そっとして欲しいと頼むw

また脱ぐ海夢ちゃん
見せブラだから見てて良いと五条に告げる海夢ちゃん
痴女か痴女なのかー
だが普通のブラでめっちゃくちゃ恥ずかしがる海夢ちゃんでした

OPに入る

コスプレをしてる海夢ちゃんと五条
じゅじゅちゃんも家に来ました
五条が作ったコスプレを着るじゅじゅちゃんにずっと見惚れている海夢ちゃん
五条とじゅじゅちゃんの生地の話が始まるのについていけない海夢ちゃん
可愛い
この2人の会話がカッコイイと思った海夢ちゃん
それっぽいことを言おうとする海夢ちゃんだが語彙力死んでます‪w‪w
しっかりギャル語使ってるの良いね
無理はするなよとじゅじゅちゃん
礼を言う五条
当たり前かのように海夢ちゃんの髪をまとめる五条
ファンデーションについて海夢ちゃんにアドバイスするじゅじゅちゃん
細かいところまで説明するの分かりやすい
目の形の説明をする五条
すぐOKする海夢ちゃん
アドバイスするじゅじゅちゃん
リスペクトを感じます
で完成した自分のコスプレ姿を鏡で見て自分をブラックロベリアと過信する海夢ちゃん‪w
すぐツッコムじゅじゅちゃん
何故か五条を叩く海夢ちゃん
嬉しそうですね(^ω^)
写真を撮るのを楽しみにめっちゃくちゃニコニコする海夢ちゃん

Bパート
写真を撮りに廃病院に来たが雨で落ち込む海夢ちゃん
じゅじゅちゃんと一緒にコルセットを語る海夢ちゃん
じゅじゅちゃんに写真を一緒に撮るのをもぞもぞしながら頼む海夢ちゃん可愛いすぎ
海夢ちゃんニコニコですね
尊すぎて涙が止まらない海夢ちゃん
すぐ呟こうとする海夢ちゃんJKしてますね
海夢ちゃんがアップしてる料理写真が海夢ちゃんが作ったのを聞いて
冗談なのと驚くじゅじゅちゃん
ようやく到着した五条と心寿ちゃん
心寿ちゃんを見て驚く2人

じゅじゅちゃんが倒れた回想に入る
五条に手を握られたことに未だ照れるじゅじゅちゃん可愛い
解散する一同
心寿ちゃんと2人になった五条
心寿ちゃんにコスプレをしたいのだと聞く五条
お姉ちゃんには内緒で内心ではコスプレをしたいと五条に本音を言う心寿ちゃん
自分にコスプレ似合わないとネガティブ発言ばかりする心寿ちゃん
お姉ちゃんの想いもあってコスプレを出来ない

コスプレはなりたいたいものに何にでもなれるのがコスプレだと五条は言う
少しでもコスプレをしたいならしようと誘う五条
名言出ました
心寿ちゃん五条に手伝いを頼む
喜んで引き受ける五条
楽しそうに五条にしたいコスプレのキャラを説明する心寿ちゃん
想像する五条

まさかの そうまお兄ちゃんになりたいと言う心寿ちゃん
なんですって?と同じ状況の五条
そうまお兄ちゃん? と真顔で発言
面白すぎる‪w

ひたすらそうまお兄ちゃん語りが止まらない心寿ちゃん
本当になんとかなるかと五条に問いただす心寿ちゃん
恥ずかしがりながらデブで太って服が入らないと言う心寿ちゃん
心寿ちゃんの胸がデカいことに気づく五条
心寿ちゃんが中学生で予算が足りないことに気づく五条
そうや心寿ちゃん中学生だったわ‪w‪w
忘れてた(^ω^)
なんとかすると男気で言う五条

Cパート
五条の家に来た心寿ちゃん
五条の服を着ましたが胸がデカすぎてボタンが殺人級に飛んできました
問題は男性らしく見せること
五条が提案した案はさらしを巻く
さらしを巻いた心寿ちゃん
お腹は目立たなくなったが胸は変わらない
心寿ちゃんのサイズの服が見つかって喜ぶ2人
心寿ちゃんを測定する五条
心寿ちゃんの胸が五条の五条に当たる
ウィッグを買った五条
五条の憧れの人の回想
海夢ちゃんの良い所を全て話す五条
費用をしっかり1万円以内で抑える五条
ファンデーションを心寿ちゃんにする五条
時は戻り廃病院

心寿ちゃんのコスプレを見てめっちゃ喜ぶ海夢ちゃんとじゅじゅちゃん
可愛いですね
男キャラになりきるために胸がガッツリ無くなるのすげぇよ
みんなで写真を撮る
カメラを危うく落としそうになる会話でおしまい

作画 尻と胸の作画がエrい

演出 海夢ちゃんとのコスプレ衣装回想の描き方が非常に良かった
五条が海夢ちゃんの良い所を言いまくるの素晴らしかった

声優 そうまおにいちゃん?が面白すぎる

曲 The回想のBGMで良かった

まとめ
素晴らしい
着せ恋1番の神回でした
{/netabare}

その着せ替え人形は恋をする 10話 感想
写真を見たら色々あったからです

{netabare}
総合 4.6
ストーリー 5
作画5 演出4.5 声優4 曲4.5

Aパート
じゅじゅちゃんを撮る2人
めっちゃ興奮して撮る 心寿ちゃんと海夢ちゃん
海夢ちゃんが(๑`・▽・´๑*)ゞりょ☆と返事
未だに廃墟にビビるじゅじゅちゃん
決めポーズをじゅじゅちゃんにする海夢ちゃん
何かに気づいたら五条
悲しみの表情をしろと笑顔を止める五条
じゅじゅちゃんを見てニコニコの海夢ちゃん
キャラをガン無視する‪w
尊すぎて語彙力0の海夢ちゃん
同情する心寿ちゃん
楽しいからキャラ設定を無視する奴は嫌いだと言うがその3人を見てニコニコが止まらないじゅじゅちゃん
五条に声を掛けるじゅじゅちゃん
心寿ちゃんの事でお礼と交通費を払うと言ってあげるしっかりしてる姉貴カッコよすぎ
心寿ちゃんがコスプレしたい程そうまくんを好きなのを知らなかったじゅじゅちゃん
少し悲しくなり姉失格と言い聞かせる
五条何故言えなかったのか言う

ただ自分の好きな物や、やりたいことを人に言う事は怖い
勇気が必要

自分の経験から心寿ちゃんの気持ちを知れる五条
じゅじゅちゃん五条に素敵と言う
めっちゃ恥ずかしがるじゅじゅちゃん
(’ω’)サイコウカヨォォォォォォォ

一方海夢ちゃんと心寿ちゃんの2人
海夢ちゃんのコスプレカッケェ
いい写真が取れたことをつたえる心寿ちゃん
それに驚いて ま⁉️
返事が ま ‪w
何かが破れる音がする
おっと心寿ちゃんの服に違和感が
壊れましたね

パソコンで写真を見る乾姉妹
五条の衣装に一目惚れしたと思っていたじゅじゅちゃん
だけどそれだけでは無いと気づく
私のコスプレ変だったと聞く心寿ちゃん
自分には出来てないコスプレをしてて羨ましいと思うじゅじゅちゃん
それに驚く心寿ちゃん ヽ(゚∀。)ノウェ⁉️
固まる心寿ちゃん
じゅじゅちゃんに羨ましいとか出来ないコスプレがあることに驚く心寿ちゃん
何でも似合うじゅじゅちゃんにあるのか
理由はキャラのイメージを壊すから
じゅじゅちゃんコスプレイヤーの鏡やん
素晴らしいコスプレ精神

五条を思い出す心寿ちゃん
高校生になったらバイトしてコスプレすると宣言する心寿ちゃん
それに喜ぶじゅじゅちゃん
心寿ちゃんの静止画の顔が‪w‪w‪w
合わせに満足したじゅじゅちゃんと心寿ちゃん

五条の顔を見て照れるじゅじゅちゃん
キタワァ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!
脈アリや〜

Bパート
海夢ちゃんから電話が来る五条
心寿ちゃんから届いたデータを見た2人
また同じアニメを見てる海夢ちゃん
男子化粧が出来る五条を神と拝める海夢ちゃん
じゅじゅちゃんと心寿ちゃんが最高だったと語る海夢ちゃん
心寿ちゃんの力になりたかったから制服とか色々手伝った言う五条

何故か五条くんもコスプレしたかったと解釈する海夢ちゃん
一方的に話を進める海夢ちゃん
女子らしいですね

心寿ちゃんが五条の家に来たことを驚く海夢ちゃんの顔が‪w‪w

OP今回は遅いですね

Bパート
夏休みを喜ぶ五条
海夢ちゃんの衣装作り

回想に入る
海夢ちゃんの家でアニメを見る五条
下乳をずっと語る海夢ちゃん
下乳を見ると健康になれるとドヤ顔で言う海夢ちゃん‪w
色々なデザインがあると実感する五条

五条の家に来る海夢ちゃん
えええええええええええええええええええええ
黒ギャル海夢ちゃん⁉️
( ゚∀゚):∵グハッ!!
キャラになりきる為に日焼けしてくる
行動力‪w‪w

シャワーを借りる海夢ちゃん
汗びっしょりの海夢ちゃん
ここめっちゃヌルヌル動く
五条くん 覗かないのかよーと言う海夢ちゃん
(;゚;ж;゚; )ブッ 五条
全裸でそんなことを言う海夢ちゃん‪w

シャワーシーン見せろよ

自分の体操服を着てる海夢ちゃんに妄想する五条
⚠️女子が男子の体操服を滅多にきることはありません
テテテテー\(・▽・)/ーン!! 化粧品と鎖
鎖‪w

手作りで歯を作った五条
海夢ちゃんにピッタリハマる
それに喜びキラキラして興奮する五条
下乳を出す海夢ちゃん
それを見て固まる五条
海夢ちゃんが言っていた事を思い出す五条
下乳見ると元気が出ると

顔が真ッ赤になる五条
五条を見て慌てる海夢ちゃん
鎖が付いた足で歩けず頭をぶつける

Cパート
渋谷に来た2人
服を買いに来た2人
海夢ちゃんコーデ
服買おうぜ 俺も誘われたい
五条は俺と同じですね
試着する五条
店員さん海夢ちゃんをガン見
五条がどんな奴か気になる店員さん
海夢ちゃんコーデに驚く店員と五条
心の中で死ぬほど似合ってねぇーと語る店員さん
顔が固まる海夢ちゃん
心の中では全部大好きすぎて固まってるらしいです
恋をすると服もなんでも似合うと感じてしまうんですね 恐ろしい
脱ごうとする五条
また変な柄のTシャツを選ぶ海夢ちゃん
五条とお揃いをしたがる海夢ちゃん
嘘が下手な五条
昼飯を食べにラーメン屋へ
天下三凸と言う店
そこから色々したりしたデート

ベロニカちゃんのコスプレいつすると五条に聞く海夢ちゃん
遠慮して海夢ちゃん1人でしてと言う五条
おっとぉ•́ω•̀)???
理由を話す五条
理由は……胸の面積が少ないから出来ない‪w
めっちゃくちゃ照れる海夢ちゃん
最高すぎる
照れ隠しで五条を叩く海夢ちゃん
変な目でエrいつーのと照れながら言う海夢ちゃん
照れる海夢ちゃん最高
ここが1番の見せ所
雰囲気を出すBGMを流しながら
海夢ちゃんが五条の腕を引っ張って耳元で

着てる写真送ろっか?

(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァ
めっちゃ照れる五条
笑う海夢ちゃん
ニヤとして終わりと

作画 汗の描き方が非常に良い
風呂に入る前の海夢ちゃんが脱ぐ所の作画がヌルヌルしてて凄い

演出 画面が小さくなって小さい〇で海夢ちゃんが喋るの可愛い

声優 良いですね

曲 アニメのBGM凄いな
五条を叩く効果音が‪w

まとめ
作画エグい
下乳を見ると健康になれる
渋谷でこの時代に甚平着て来る奴が居るか‪w
照れる海夢ちゃん最高すぎる
終わり方が素晴らしい
{/netabare}

その着せ替え人形は恋をする最終回感想
その着せ替え人形は恋をする
{netabare}

総合 10
ストーリー 10
作画10 演出10 声優10 曲10
これは文句無しの満点やでホンマ

Aパート
海夢ちゃんの家に来た五条
お父さんと海夢ちゃん一緒にお祭りにいけなくて怒る海夢ちゃん
何故行けなくなった理由は海夢ちゃんの宿題がなんにもやってないからと
しっかりしてる父親ですね(^ω^)
証拠に写真で送ってこいは草
余裕ぶってる海夢ちゃん
このパターンは最終日にやるな‪w

コロナのせいでお祭り行けないー
コロナ🦠←コロナ死ねー

海夢ちゃんお祭りに誘われなくて怒る
五条戸惑う
宿題で行けないと海夢ちゃんの心を秒で抉る五条‪w
バイト入れすぎた海夢ちゃん
さりげなく海夢ちゃんにリボンを付ける五条
海夢ちゃんのバイトはなんと読者モデル
めっちゃ可愛い
色気プンプンしてて最高

最近多めにバイトしてる理由は一眼レフカメラが欲しいから‪
ドヤる海夢ちゃん
高校生で100万の物買うために稼ぐのはエグすぎやん‪w
ひく五条

ホラー映画を一緒に見る五条と海夢ちゃん
そんなに怖くないとニコニコでフラグを建てる海夢ちゃん‪w
一瞬でフラグ回収‪w
最高です海夢ちゃん
映画普通に怖すぎワ(´^ロ^`)タ
怖がる海夢ちゃん、まあまあの海夢ちゃん
真顔の五条、終わったら興奮する五条
巻き戻して観ようとする五条‪w
それにビビる海夢ちゃん
衣装の作り込みや魅せ方を細かく見てキラキラ目が光る五条

英語の宿題が終わった海夢ちゃん
スマホを投げた
数学あったら死んでた海夢ちゃん
あると言う五条
持っていない海夢ちゃん
学校に忘れた(^ω^)
2人で学校に行く五条と海夢ちゃん
普通に校舎内でスマホを触る五条
海夢ちゃんを夕飯に誘う五条
メニューを聞く海夢ちゃん
揚げ物は作れないから出来る五条を天才と言う海夢ちゃん
学校のプールを見に来た2人
そんな簡単に入れるのか?
なんと勝手に入ってました‪w
足を付ける海夢ちゃん
そのまんま落ちた海夢ちゃん
沈んだまま上がってこない為救う五条
海夢ちゃん泳げへんのかい‪w
泳げない事にビックリする五条

のあちゃんと一緒に海に行ったらしい海夢ちゃん
まさかの海に入らず食べたり写真撮ったりしただけ‪w
海入らんのかーい
笑う海夢ちゃん
泳げないくせに海好きなのはヤバいかなと聞く海夢ちゃん
濡れて五条の方を見る海夢ちゃん可愛いすぎー
やばくないと否定する五条
自分も面相書き全然上手く出来ないのに雛人形好き
あーなるほど 出来ないけど好き
納得:;(∩ ˘ω˘ ∩);:
溺れた死ぬから海に入るのはやめてくれと海夢ちゃんに訴える五条
そこは気をつけると海夢ちゃん
終わってない祭りに行こうよと誘う海夢ちゃん
宿題まだあると言う五条
分からない所を教えて貰おうとする海夢ちゃん
LINEで宿題を終わったと報告する海夢ちゃん

Bパート
祭りに行く五条
爺ちゃんに玄関で見送って貰う
楽しんで来いよー
爺ちゃんの登場一瞬でしたね‪w
電車に乗る五条

祭りに行きたいな〜 コロナ恨むべし

集合場所にやって来た五条
浴衣姿で来た海夢ちゃん
キタワァ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!
(((*♥д♥*)))カッカワイスギルッ💕
浴衣海夢ちゃん最高ですね
発狂が止まらない
少し顔を赤くする五条
気合い入れて着付けして貰った海夢ちゃん
照れる五条にどうしたのと聞く海夢ちゃん
もしかしてうなじに(◎_◎;) ドキッ!!としたかなと聞く海夢ちゃん
(◎_◎;) ドキッ!!とした五条に驚く海夢ちゃん
マジ?‪w
照れる五条‪
そしてとんでもなく照れる海夢ちゃん
ドキドキが止まらない海夢ちゃん
恋をしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
題名回収だー 素晴らしい
露骨にうなじをアピールする海夢ちゃん
恋する乙女は何でもするな
花火は何時から始まると聞く五条
7時(。・ω´・。)ドヤッ
ドヤる海夢ちゃん‪w
すぐさま突っ込む五条
いやー良いですねこの会話

りんご飴屋台を見つけて五条の服を引っ張り買う海夢ちゃん
次はお好み焼き
お好み焼きを買った五条
消えた海夢ちゃん
やきとり屋にもう移動していた‪w
瞬間移動してて草
屋台がありすぎて なんですって?の顔になる五条‪w
なんと全ての屋台の食べ物を買っていた‪w‪w‪w
金よくあるな💰買いすぎやん‪w
座って食べようと誘う海夢ちゃん
花火が始まるアナウンスが流れる
会場まで来て見る花火大会は初めての五条

✨✨✨✨神シーン到来 ✨✨✨✨
花火大会の作画凄すぎー
Cloverworksえぐ‪w
コロナ禍で行けてない俺らにとっても最高の花火
ここだけでもう神回確定そして満点💯💮
曲が流れ出す
火薬と煙の匂い人の歓声
花火をこんな近くで初めて見た感想を話す五条
今まで部屋で1人で見ていたが今年は、
海夢ちゃんの方を見る五条ぉぉぉぉぉぉぉぉ
花火に夢中の海夢ちゃん
五条も恋したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ
素晴らしい最終回
こっちを見た海夢ちゃん
目と目があったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(語彙力)
ちょっとこの曲でこの五条の感想は涙出てくるわ
舌を出す海夢ちゃん‪w‪w
それに驚く五条
かき氷で青くなっていた‪w‪w‪w‪w‪w
涙返せ‪w‪w‪w
ブルーハワイやばくなるよね〜
分かっててやった事にイケボで聞く五条‪

靴擦れした海夢ちゃん
やっぱ下駄履くとみんなそうなるんかな?
痛がる海夢ちゃん
心配する五条
おぶったれ男を見せろ五条
おぶって貰おうとする海夢ちゃん
おぶったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
目線が高くて喜ぶ海夢ちゃん、身長を聞く
180cmもある五条
でけぇなおい
君たちは何時に帰宅してるんですか?
夜の明るさがおかしい‪w
ちょっと青空やん‪w

来てよかったと言う五条
海夢ちゃんもと言いたいけど靴擦れした事について少し困った
謝る海夢ちゃん
来年は気をつけて来ると耳元で言う海夢ちゃん
エグいてー‪w 俺にも言って
来年も で喜ぶ五条 俺も誘え
来年は関東の花火大会を制覇しようと誘う海夢ちゃん
それは無理だろ‪w


残り5分を残してのEDやー
何が起きるのでしょうか

さぁどんな締めになるのかCパート
布団を引く五条
海夢ちゃんが電話がかかってきた
声が聴きたくなったから電話した⁉️
リア充じゃん
本当の理由はホラー映画2を見てしまって怖くて寝れなくなったから
1人で見たのかよ‪w
怖いのに何故見た‪w
見た後に風呂入ったら発狂した海夢ちゃん‪w
余程怖かったんでしょうね
ずっとビビる海夢ちゃん
可愛いですね〜(^ω^)
少しの間だけ通話しててと頼む海夢ちゃん
あっさりウケるな五条
喋っているうちに怖くなくなってきた海夢ちゃん
寝てきた五条

五条くん寝そうと気づく海夢ちゃん
2人で色んなことして楽しかったと言う海夢ちゃん
寝たのを確認して

ソワソワ(^ω^三^ω^)
神シーン

五条くん、好きだよ

(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアアァ(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァアアアァ

ここで何人倒れたでしょうか?

倒れない奴居る?
居ねぇよな


寝てるしと笑う海夢ちゃん‪w
寝た意味ねぇー
天上を見てなにか考える海夢ちゃん
じゃあね五条くん、おやすみ、またね
と言って電話を切っておしまい
( ゚∀゚):∵グハッ!!
海夢ちゃんのまたねの笑顔は地球を救う


まとめ
恋する乙女は素晴らしい
B.Cパートは神回でしたね
文句無し
さすがは今期の2代覇権の1つ
{/netabare}

投稿 : 2022/05/12
閲覧 : 255
サンキュー:

10

ネタバレ

パンツ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

これは・・・

これが・・・2022年冬のテレビアニメランク1位・・・?
面白くないとは言わないが、、う~ん・・?

DT陰キャの夢全部のせみたいな設定からどうも・・・。

2人以外の登場人物が、出てくる話にしか出ず、それ以降全くからんでこなかったのもなんだかなぁという感じがしました。


ジャンプラのコスプレ漫画のやつが超面白かったから、あんな感じのコスプレ寄りの話を期待していたのが良くなかったのかもしれませんね。
コスプレがエッセンスの、ラブコメメインと分かってたら見なかったと思います。

投稿 : 2022/05/07
閲覧 : 66
サンキュー:

5

ネタバレ

聖剣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

黄金体験鎮魂曲ラブコメ

評価がクッソ高いので見るべきかと思ったのと
家に籠もってイッキ見を決行

タイトルがちょっと00年代を思い起こしてる時点で
すでにマイナススタート


で、
なんとなく流してみてしまったのがイケなかったのか
一切何も残らない感じ
これってもしかして毎週欠かさず見たほうが良いタイプだったかも
{netabare}
他の人がいってたように
登場する人みんな良い人ばかりのストレスフリー
これが今っぽさなのかな

それと
以外にもまりんのクラスメートが絡んでこない
かつての定石であれば
主人公にうざ絡みして、まりんとの関係性をいじってくる
それをキョドって少しだけ関係性がこじれる流れがあっても良いのだけど
一切そんなことなく
終始コスに関するエピソードを徹底してる

あと
こうゆうのってたいてい一方からの視点で進むけど
五条、まりん双方の心の声が聞こえてくるのは新鮮だった
確かにTwitterやPixivあたりで見かけそうな内容
でも
本質は「早く付き合っちゃえよ」っていうもどかしさを
未来永劫続いていく、ド定番ラブコメだったね

んで、
見方が悪かったのか、評価はそこそこでしたね
おっさん的には話に多少のストレスが無いと
鈍感力で記憶に残らないってことが判明しました{/netabare}

投稿 : 2022/05/06
閲覧 : 72
サンキュー:

13

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

それってもう、究極の愛じゃん!

 原作も未読ですが、ちょっと感想を。

 良いですね~こういうラブコメめっちゃ好きですわ。安心して見れます。pixivに載ってそうなラブコメですね。
 僕自身pixivのラブコメは結構好きですし、しかも今回はかなり作画が高品質ということで、期待できそうです。

・視聴中

1話のみの感想
作画スゴいし、ヌルヌル動く。ボーイミーツガール。好きなものを堂々と好きと言える姿勢がカッコいい。

○見終わった感想

 2022年は良いスタートをきれた、と思える作品でした。個人的に満足度高めです。

 喜多川さんと出会っていろんな新しい世界を発見できた五条くん。元気で明るいオタク、五条くんにいろんなコスプレを作ってもらってる喜多川さん。お互いを支え合う、とても良いカップルだと思ってます。
 作画の細かいこだわりとか、エロシーンとかも良いアクセントしてて、是非とも続きが見たいと思える作品でした。
 それに乾姉妹の存在も大きいです。二人とも年相応に可愛らしいし、喜多川さんと五条くんのコスプレの可能性をさらに広げてくれたところも大きいですね。五条くんと喜多川さんのイチャイチャを見るのも良いけど、またこの4人が絡むところを見てみたい…とも思います。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/05/04
閲覧 : 411
サンキュー:

49

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もしも、初めてのギャルがコスしたら...

原作:漫画 未読

感想
正直、ギャル系の女の子って苦手意識があるので、見る前はあまり期待していませんでした。
しかし、このメインヒロインとなる喜多川 海夢は、言動はいわゆるギャル後を話すけど、元気で明るく正直で純粋な性格の女の子。
好きなものにはとことん追求できるバイタリティと熱心さが伝わってきます。
まりん役の 直田姫奈さんの声と演技はピッタリで抜群でした!もう植田さんしかいない!ってくらい合ってたと思います。(原作未読だけど)
こんな娘がエロゲにハマるのかは?疑問ですが、好きなコスプレしてる時の喜びようは、見てるこっちまで気分よくさせられます。
それが自分の作った衣装なら尚更でしょう!
主人公の五条くんは、おじいちゃんのような雛人形を制作するプロを目指す真面目くんだけど、成り行きでまりんちゃんのコス衣装を作っちゃうんだから凄いよね。
自分が作って、あんだけ喜んでもらえれば、作った甲斐があるってものです。
まりんちゃんは、見た目はギャルだけど色白の美人さん。
身体の近くで無邪気にため語で話されれば、ウブな五条くんは即陥落でしょう^^
初めてのコスプレ参加の帰りの電車の中、五条君の「綺麗でした」のセリフに赤面するまりんちゃんは、ココで自覚しちゃったかな?
うん、これが恋に落ちた瞬間ですかね?知らんけど。

中盤には、同じレイヤーの乾姉と、カメアシの妹が登場し、益々コス制作に時間がとられる五条君だけど、お爺ちゃんが言ってたけど、数日人形制作を休むと、その筆の腕を取り戻すのに倍?以上かかるようなこと言ってた気がするけど、なぜが五条君はお爺ちゃんから最近人形の表情が良くなってる的なこと言われてて、ちょっと都合よくね?って思ったかな。
高校生なので、勉強もあれば人形師への努力もしなきゃだし、それにコス衣装制作と、時間がいくらあっても足りないと思うけど、どうなんですかね?
その辺の両立はしっかりと描いて欲しいですかね。
あ、もしかして、ランウェイで笑ってみたいに、このまま衣装デザイナーにシフトチェンジするとか?まさかね^^;


高1の出会いから夏休み終了までの話でしたが、出会い、衣装制作、イベント参加、写真撮影、家でお爺ちゃん込みでの夕飯、彼女の部屋で二人っきりで映画鑑賞、夏の花火大会と、もの凄く内容の濃いイベント出来事があり、そんな中で二人が惹かれ合っていくのは必然!
今後、二人の恋の行方が気になります。
結構人気があるみたいなので、原作ストックがどれだけあるか分かりませんが、溜まり次第きっと2期あるんじゃないかな?
期待して待ちます。 ^^



余談
数年前、あにこれ仲間と月一で定例会と称し、名古屋でアニソンカラオケや、アニメグッズショップ巡り、アニメのイベント参加などをよくしていました。
中には、大須で毎年真夏に世界コスプレサミットが開催されてて、数回一緒に観に行ったことを思い出しました。
みんないろんなコスしてて、本人は勿論、見てる僕らも楽しい気持ちにさせられました。
やっぱ知ってるキャラのコス見たときや、よく似てる衣装や、クオリティーの高い姿を見たときなんかは、感心させられました。
よく写真撮影をしてる人もいて、ホント楽しそうでした。意外と外人さんが多かったのが印象に残ってます。
今はアニメの認知度も上がり、コスプレすることに偏見する人は少ないと思うけど、人に迷惑をかける訳じゃないんだし、本人が楽しいことをしてるだけなんだから、もっと認めてもらいたいですよね。
最近では、バラエティ番組の「ぐるナイ」で、コスプレしてる有名人はだれだ?っていう企画がたまにあったけど、もっとそういう企画番組あってもいいよね^^
その番組では、殆どの人のコスプレ衣装代が10万以上かけてましたが、そこまでかけなくても自分で勘考すればもっと安くできるよね^^;
何にせよ、その人の大好きな趣味を否定することだけは止めて欲しいものですね。

投稿 : 2022/04/28
閲覧 : 139
サンキュー:

44

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメとしてのレベルはかなり高いが……ちょいと露骨な部分が目立つか

ラブコメの中では素直にレベルが高いと言えます。一見ナヨナヨ系に思える五条くんが実際は良いキャラしてる。他人の趣味に真摯に向き合う姿勢には感銘さえ覚えます。
一方、喜多川さんの方もレベルは高いキャラ造形になっています。長所、短所がそれぞれバランス良く描かれており、好感の持てるキャラになっていました。人物描写においてはあらゆる面において高次元にまとまった完成度の高さです。しかしながらいくらなんでも序盤から五条くんへの好感度上振れ過ぎに思えましたね。ちょっと露骨で理解し難い部分でした。
エロ表現もコスプレ衣装のエロスなら良いんですが、バスト計測とかはあんまり要らない気が。媚びなくても面白いと思うんですよね。

総括して、露骨な媚び部分を除けば文句はありません。

投稿 : 2022/04/28
閲覧 : 128
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9

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ある意味異世界転生もの

一話
んな都合いい話ないでしょう、と思いましたが作画よい魅力的なヒロインで面白いアニメです。某おっさんと女子高生の恋愛のアニメを思い出しましたが、制作会社同じかな?
四話まで
楽しく見てますが、こんな都合いいギャルはやはりなろう系妄想の産物ですね。草食系男子からすると天使なんでしょう。そうはならんやろ、なっとるやろがい。Oh透明人間みたいですね。古すぎ?
六話まで
もうどれだけ都合よくても気にならなくなりました。ヒロインと同じ顔の幼女を裸で拾うなんてうらやまけしからん!…ふぅ…

投稿 : 2022/04/27
閲覧 : 207
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11

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てとてと さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

職人肌の少年とコスプレ好きなギャルのラブコメ。広範な支持を得た2022冬屈指の人気作品。

雛人形職人を目指し孤立していた少年が、人気者ギャルでオタクで
コスプレ趣味の少女と出会い、意気投合していく。

【良い点】
男女どちらの視点でも共感しうる絶妙な題材と関係性。
世間的に認められにくいニッチな趣味を共有する過程でベストパートナーになっていく。
五条君(と男性視聴者)的には喜多川さんが理想のヒロインだけど、
同時に海夢(まりん)ちゃん(と多分女性視聴者)的には五条君こそ理想の男子なのでは。
ふたり共通してとても素直。
素直に互いの良さを認め合い、裏表無くリスペクトする清々しさ。

中盤以降、姉のジュジュ様に対し自己評価の低い妹の心寿ちゃんがコスプレを得て自信を付けていくドラマも良い。
ジュジュ様が主人公ヒロインのポテンシャルに驚き揺さぶられる様も併せて、四人共に自己表現への自信を付けていく物語という側面も素晴らしい。ラブコメが本筋ながら、もう一つのテーマも良い作品。

主人公の五条君は雛人形職人を目指し努力する職人肌、男なのに人形、と「社会的性別」の葛藤を抱える社交性の乏しい男の子。
そんな五条君にとって、自分の夢と技能を裏表の無い笑顔で全肯定してくれるヒロインの喜多川さんとの出会いは地味な日々に太陽が差し込んだように眩しかっただろう。
一方でヒロイン視点では無垢な男の子であり、職人肌の勤勉さでもって全力でオタク趣味とそれを楽しむ在り方を肯定してくれる、これは惚れるのも分かる(自分が女の子なら五条君に惚れそう)。
喜多川さんのエロさに押され気味と思いきや、次第に職人肌の真摯さが邪念を消し飛ばして真剣に向き合う、これは理想の彼氏。

ヒロインの喜多川海夢ちゃんは明朗快活な美少女で五条君と真逆な存在、と見せて、重度のオタク趣味とコスプレ愛を憚らない。
裏表の無い素直さ優しさ含め(自分のような)オタク男子の理想像に近いギャル系ヒロイン、乏しい語彙で全力で喜びと称賛の言葉を放つ姿が可愛くないはずが無い。
乏しい語彙に込められた感情が眩しい。

男女双方にとって相性抜群かつ、双方が理想の彼氏彼女であった。
オタクを女子に、理解者を男子に設定したのも非常に上手い着眼点。
凡作ならば逆だった。
ニッチな趣味を共有する同志から、恋心に自然に移り変わっていく。
主に前半は内向的主人公が陽キャヒロインにリードされる形でHなドキドキシーンも込みで進行、ここまでは他作品でもありがちな王道だけど、本作はここからが一味違う。
当初は海夢ちゃんがギャルらしい素直さで五条君リスペクト優勢と思いきや、回を重ねると逆に五条君の天然ジゴロぷりで海夢ちゃんがときめいてしまう関係の変化が非常に微笑ましい。
ラブコメ作品としても一品級、
終盤の海夢ちゃんのデレっぷりは非常に萌えた。

コスプレイヤーを題材にした作品としても本格的で見応えがある。
衣装制作やコスプレの過程、スタジオ確保などが興味深くて飽きさせない、これに共通の趣味に打ち込むラブコメが加わり毎話楽しかった。

アニメや特撮の小ネタも豊富、自分のようなオタク的に嬉しい要素も。
おジャ魔女など、元ネタ知っていると更に楽しめる。

作画もキャラデザが非常に可愛い。
コスプレで多彩な可愛さが見られるのも豪華。
見た目はジュジュ様が一番好き。
また作中劇が非常に凝っていて見応え抜群。
「フラワープリンセス烈!!」ストーリーも練られていて凄く気になる。

声優陣はマイナーながら非常に合っていた。
楽曲も作品に合っており、隙が無い。

【悪い点】
強いて挙げるとギャルの描かれ方がステレオタイプか。
とはいえ他作品のギャル系ヒロインも似たようなものだし、
素直でかわいいのであまり問題ではない。

強いて挙げると、ストーリーに大きな動きが少ないためやや地味。
ジュジュ様や心寿ちゃん登場で多少動いたけれど。
全12話では物足りない、続編が見たい。

【総合評価】8点
終わってみれば2022冬上位の人気を博した良作。
他論客の方が御指摘の通り、男女双方に支持されうる内容が勝因か。
評価は「とても良い」

投稿 : 2022/04/27
閲覧 : 138
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19

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Prospero さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケールの小さなランウェイで笑って

職人肌の青年と美少女コスプレイヤー。
コンペ無し、ライバル無し、物凄く狭い世界の話。
初めは目新しいコスプレの世界に興味が持てたが、後半は衣装製作過程まで省略されてワクワク感、緊張感もなくいい話だけど残念。 
人間関係が狭すぎて世界が広がらない自己満だけの世界感。皆んな楽しそうだけど、感動しない。
この作品が好きなら、「ランウェイで笑って」をお勧めします。

投稿 : 2022/04/25
閲覧 : 46
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5

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天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私的アニメ感想簿41

五条くんの前に連れてこられた新しい着せ替え人形(ん?)
五条
「フ・・・心配するな 新しい着せ替えの究明だ! 成功したらきさまのパンチのスピードは星矢と同じになる!!」
「(うぎゃ~っ)んん~~~ん?フム・・・この着せ替えではないらしい、捨ててこい!オレの求めるコスプレはまだ遠い!」

・・・いや、それアミバだろうが(待て)

木人形(デク)制作が趣味じゃなくて雛人形製作が趣味の男子高校生と、見た目はギャルだがコスプレ好きの美少女がコスプレを通して親密になっていくアニメですが、何というか、いいですね~。
でも、もうちょっと進展があっても・・・ええいそこでもっと(何がだ)
という心の声が聞こえてきそうな気もしますが(それお前だろうが)

事前ノーマークだったせいか、思わぬ拾い物をしたような気分で観てました。とにかくヒロインのまりんちゃんがカワイイ、もうこれにつきますね。
2期期待しちゃいます。

(中略)
誰かのいのちの花びらが~風にふるえている限り~♪
押しキャラの~砂漠を乗り越えて~愛のコスプレ探す~のさ~
黙って着るのか~マリン~黙って着るのさ~マリン~
女だから~♪

(いや、その歌マリンはマリンでもバルディオスの歌だし(おいおい)

投稿 : 2022/04/19
閲覧 : 74
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18

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haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ぶっちゃけアニメ化が素晴らしすぎて書くことが無い(視聴後加筆)

今観てます!


いや~原作勢からすると感無量ですわ。
めっちゃ作画よいですね!期待以上でした!!

内気で友達がいない雛人形職人を目指してる主人公のわかなくんとバリバリのギャルの海夢(まりん)ちゃんのラブコメです。
自分は最新刊まで集めているので話の筋は知っているのですが実際アニメとして動くとたまらないですね

PV観た時は2人の声に違和感があったのですか実際観てみると悪くないですね

これから海夢ちゃんの可愛いコスプレとわかなくんとの微笑ましい交流をマッタリと楽しみに観たいと思います

ーーーーーーー視聴後感想ーーーーーーーーーーー

いや~素晴らしいアニメ化でした。

私、最新巻まで読んでいるコミック勢ですが想像以上のアニメ化でした
ぶっちゃけ原作よりも面白くなっていたと思います

とても評判も良いようですし2期も間違えないと思いますのでアニメ化についての感想は他の人に任せるとして

私的には原作の話しを少しだけ

最近のトレンドとして小説家になろう原作を代表とするストレスフリーな作品が多いのですが、
この作品も例に漏れずにいい人ばかり出るストレスフリーな作品です
ただそのような作風ですと、山あり谷ありの起伏がなだらかになってしまい、爆発的な感動や盛り上がりってのは難しいと思うんですよ
俗に言うカタルシスが無いって奴です

現在9巻まで出ており安定的に面白いのですが、未だにストレスのかかる展開は無くてみんな可愛らしい優しい物語が続いています
もうひとハネするにはそろそろ鬱展開もされては宜しいのではと期待して読んでおります
まあみんなが優しい物語も癒されるので好きなんですけどね

ここからは余談ですが、ラブコメで両親を出すのは難易度が上がりますね
福田先生は邪魔だからわかなの両親は死んだことにしたとバッサリ話されてましたが、親無し、親出張中などの作品の多い事多い事

確かに邪魔なのは分かりますがそれでも親を出しつつ物語に絡めて行けるラブコメ作品はより一層素晴らしいなと個人的には思っています(月がきれい、とらドラなど)

投稿 : 2022/04/11
閲覧 : 147
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36

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abe2 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

主人公が女々しい

見ててイライラする
ハーレムラブコメでもないのにグズグズ優柔不断ムッツリしててキモい

追記
かなり酷評したことを謝罪します(2話まで視聴してそう感じたのは事実なんで別に謝罪する意味もないとは思うけど)
原作とアニメで印象が違うという意見を見かけたので原作一巻(Kindle無料)を読んだらアニメほど悪く感じなかった。
ついでに【5話から面白くなる】というレビューを見かけたので暇潰し程度に観てみたら確かに面白い。というか4話のラストから話が動き始める。
それまではチュートリアルみたいなもんなんですね。
でもそれを差し引いてもエロは過剰冗長だしエロを押し出した作風に不釣り合いに主人公が深刻そう。
漫画だとそのへんの欠点を自由に流し読みできるから漫画の方が良い

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 95
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5

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Jeanne さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛さ×エロ=最高

漫画原作 原作未読 全12話

雛人形を作る頭師を目指す男子高校生とコスプレに挑戦したいと思っているオタクギャルのラブコメ作品。

外れ回がなく最後まで楽しめました。
本作の良かったところはストーリー、キャラの魅力(可愛さ)、エロがバランスよく調和されていたことだと思います。

ヒロインの喜多川さんは、オタクに都合の良いオタク趣味に造詣のあるギャルという良くあるキャラ設定でしたが、可愛さとエロのバランスが絶妙な良いキャラでした。
主要キャラが喜多川さんの他だと、五条君、爺ちゃん、ジュジュ様、心寿ちゃんと少なかったので、1クールという短い尺の中でも個別エピソードを見ることでキャラに感情移入しながら見ることができました。

ストーリーに関してもコスプレの話だけではなく、五条君の頭師としての話や爺ちゃんの話、喜多川さんとの日常の話などバランスよく構成されていたので飽きずに見ることができました。
例えばこの作品の一番の見所は喜多川さんのエロ回だと思うのですが、エロをこれ以上押し出していたら食傷気味になりここまで面白くはならなかったと思います。

全話高水準の面白さでしたが、一番好きな回は初めてコスプレイベントに行った5話です。
帰りの電車の中で、本当に綺麗だと思えなければ綺麗だと言葉に出せないと言っていた五条君が、寝落ちしそうな中で無意識に喜多川さんのコスプレが綺麗だったと言って喜多川さんが赤面するシーンは、演出が素晴らしかったこともありとても印象に残っています。

続編物を除いてここ数年のラブコメの中では一番好きな作品でした。
ぜひ2期を期待したいです。

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 54
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12

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たか さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ラブコメとして

ジャンルがラブコメという事でそこを中心に語りますが。
この作品の持ってる武器はとても魅力的だが、ラブコメのストーリーとしてはごく普通。

投稿 : 2022/04/09
閲覧 : 55
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2

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bébé さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

海夢ちゃんが可愛い

原作のファンです。

原作の解釈を誤ってなくて、海夢ちゃんが可愛く描けれていれば十分だと思いましたが、それ以上でした。

投稿 : 2022/04/09
閲覧 : 38
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5

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take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昭和のオジサンの目には眩しすぎらぁ・・・

放送期間のトップクラスにいる作品だけあってとても面白かったです。
コスプレを切り口にした点も斬新だったかもしれません。
とてもテンポよく、切れ味もあった感じがしました。

その要因の一つが主人公・・・って?

いや、この作品の主人公って喜多川海夢(きたがわまりん)・・・?
それとも五条新菜(ごじょうわかな)のほう・・・?

どちらなんだろうと、公式サイトを見てみると・・・、海夢(まりん)の方が先に紹介されているなぁ。

まぁ、この海夢って女子高生がなかなかにポジティブでスピーディで魅力的。
この女の子が作品の加速感を演出しているのは間違いないと思いました。
ギャル語(死語か!?)連発で、陰キャな学生時代を過ごしてきたオジサンの目には眩しすぎるのですが、これだけの勢いで引っ張られたら楽しそうだなぁとも思った次第ですわw。

この海夢に引っ張られる形で、コスプレと淡い恋愛の荒波に(←打ち消し合う表現だなぁ)もまれていくのが、五条新菜君である。
ひな人形の頭師というニッチな職人に憧れている男子高校生で、どちらかというと陰キャで視野が狭かったタイプだった彼が変わっていくところも見どころの一つかもね。

序盤から、とても引き込まれる作りで、しかも展開もスピーディ。海夢が自身の恋愛感情に気づいたあたりからは、楽しみがもうひと段階あがりましたね。
ただ、現時点ではあまり発展はしていないような・・・。


この作品、実は意外と登場人物が少ないんですよねぇ。
海夢と新菜君とじいちゃんと乾 紗寿叶(いぬいじゅな)、乾 心寿(いぬいしんじゅ)姉妹くらいかな、メインどころは。
ちなみに、この作品に出てくる女の子はどの子も可愛らしいのですが、私のお好みは乾 心寿ちゃんでした。

まぁ、中学生設定という事で、リアルだったらやばいって感じなのでしょうが、推しのキャラって事で悪しからず。

物語的には、終盤にかけて、少しパワーダウンした気がしています。コスプレ関連でバンバン動いた方が勢いがあったからかもしれません。
あと、他の方もちょいちょい言われているかもしれませんが、エロシチュ部門はあってもなくても良かった気がしています。
海夢のざっくばらんなトークと行動だけでも充分だった気がw
ま、オッサンの意見ですがね。
自身が小僧の時代なら、少し気持ちは変わったかもしれませんけどね。

作画は線が細く、少女漫画チックで苦手な部類かと思いましたが、意外と平気でした。
勢いで持っていかれた可能性はありますがw。

声優さんは、特に気にはなりませんでした。
キャラに合っていた気がして楽しめました。

キャラは、どのキャラも魅力的だったと思います。
それに、自分の好きなことをやっている感がすごく表現できていてよかったと思います。
元気を分けてもらえる気がしましたね。

新菜君の独り語りはどっかの炭治郎っぽかったです、今というタイミングだったら、慣れている人が多いので受け入れられやすいかもね。
割と受け入れやすかったです。


私的には、とても楽しめた作品でした。
スピーディ過ぎて、全体が短く感じてしまったくらいです。
これは、ある意味「良作=楽しめた作品」だったという事でしょう。
ラブコメはラブコメなんでしょうけど、少し、コスプレ部門に押されていた気がします。
2期があるなら、ラブコメパートを増強で観てみたいと思っています。

確かに、色々と合う、合わないがある作品かもしれませんが、楽しい作品、新しい切り口のあった作品だと思いました。
是非、機会がありましたら、ご覧くださいませ。

投稿 : 2022/04/07
閲覧 : 134
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37

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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁまぁ 面白かった

最初ランウェイで笑って見たいのを想像してたけどちょい違ったかなぁ
基本 この手のお話は高校生が主役ですよね

私には遠い昔の事で思い出せないが周り こんな凄い子いなかったなぁ

しかも時代が違ったから コスプレしてる子もいなかったなぁ

投稿 : 2022/04/07
閲覧 : 56
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6

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たつや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

うーん、喜多川海夢に依存しすぎな印象

コスプレの話よりもエロの方が前に出ているせいか、あまり話が入ってこなかった。最初の方は期待値も高くて面白かったけど、徐々に失速していた印象。良く言えば毎話エロいまりんを見れる、悪く言えばまりんというキャラクターが自分と合わなければこのアニメを見るのにあまり価値を見出せない、ちょっと苦痛に思ってしまう、って感じかな。僕は途中らへんからまりんいらんかな、と思ってしまった人です。どっちにしろ対象者がオタクにしか向けられていないのは確か。

↓各話の感想
1話 10p 海夢(まりん)ちゃんガチ可愛い。というかめっちゃエロい。陰キャ主人公と陽キャカーストトップ層の掛け合いやから弱キャラ友崎くんみたいな感じなんかなぁと思ったら違った。これランウェイで笑って、に似てるなぁと思った。
2話 10pいやこれコメディー系か笑めちゃめちゃ爆笑した。最初は何この陰キャ主人公ーって思ってたけど、僕も自分の部屋で水着姿になられたらさすがに戸惑うわ笑ガチおもろい。水着姿とかは大っぴらに見せれるけど、主人公の手が陰部に触れた時に感じるまりんちゃんのギャップがものすごくエロかった。最後のじいちゃん帰ってきた時にAV見てると勘違いされてるくだりも面白いし、今回も良かった。
3話 8p 4話 8pこんなはよ衣装できるんかーい。こういうすれ違いはまあよくあるかもやけど、まりんちゃんを悪役に見せるのはあんまり好きじゃないな、とは思った。衣装できてから着るまでの流れは好き。
5話 9.5p 話の流れはよく見た事のあるというか、既視感のあるものだったけど、まりんちゃんのコスへの愛情や、五条くんの好きなものに対する想いなどがよく表れている回だと思った。乳袋のシーンとか今までの話に比べたら個人的にはあまり刺さらなかったので満点にはしなかったが、最後の五条くんが「とても綺麗でした」と言いでまりんが頬を赤らめるシーンが、以前に言った「俺にとって綺麗は、特別なものに対する言葉で、心から思った時でないと言えない言葉といいますか」の伏線がよく効いているな思った。つまりまりんのコスプレにはそれほどのものがあるということ…
6話 8.5p 新キャラに紗寿叶(さじゅな)が加わり、今回は五条やまりんらと打ち解ける回。相変わらずエロいし、見せ方も上手い。今回は特に進展がなかったので8.5点。
7話 7p 五条とおじさんや五条とさじゅなのプロの会話とかはいいと思うけど、今回はそこしか良いのが無かった。まりんのお家デートで最初は五条くんが恥ずかしがって、その1時間後にまりんが恥ずかしがるパターンは1回見たことあるのでデジャブ感満載だったし、戸惑うのそこか?と思うシーンが何個かあってむず痒かった。
8話 8.5p 今回は前半コスプレ、後半2人の距離、の話だった。さじゅなのなぜコスプレを始めたのか、まりんの五条くんに対する想いなどよく書かれていたと思う。+0.5p。まあこれが着せ替え人形の平常点かな。
9話 8p 真珠ちゃんのコスプレ回。可もなく不可もなく。ただおっぱいを強調しすぎ。そろそろネタ切れかも、しれない。
10話 7p このアニメが何をしたいのか分からなくなってきた。まりんとは多分感性が違いすぎてて合わないし。全て展開わかりきってるし。正直もうまりんいらん。
11話 10p 今回の話は面白かったな。タイトルが「今ラブホテルにいます」やからまたヤバいやつかなと思ったけど、今回はコスプレもエロさも良い方向に向いたと思う。普通に見応えあった。
12話 8p うーん、コスプレの話はなしか。ただまりんとの仲が深まったよーって話。なら8点かな。話もありきたりだったし。まあ作画は最高だったけど。花火の綺麗さ、残響賛歌かよのPVかよって思った笑 最後のまりんの囁きはグッときた。

総合評価:102.5(点)÷12(話)=85.4(点)

投稿 : 2022/04/06
閲覧 : 57
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8

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W.vst さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人形職人の恋物語

人形職人である主人公が、クラスの人気者であるヒロインと恋を実らせていくラブコメアニメです。

1話見ました。
{netabare}1話からかなり面白かったです。これは期待できそう。

ひたすら人形にだけ向き合ってきた主人公・新菜がクラスに馴染めず、自分がいなくてもこのクラスは成り立ってるだろうと悲観する様子はかなり共感できました。
人形の首と会話するという趣味は流石に引きましたがw

ヒロイン・海夢も魅力的で良かったです。
ギャルっぽい見た目でかなりの陽キャかと思いきや、実はそれなりにオタク趣味を持っていて、コスプレ衣装に興味があるというギャップがあるのが面白かったです。
掃除の時に主人公に言い放った「自分の気持ちを押し殺すな」という台詞も、個人的には変な自己啓発感がなくて良かったと思います。

どこかでコケないことを祈って今後も楽しく観させていただきます。{/netabare}

2話見ました。
{netabare}始まって間もないのにとんでもないのをぶち込んできましたw

内容はというと海夢が新菜の家にやってきて、水着姿お披露目からの採寸をするという話です。

今回は完全なギャグ回ですね。
感想はというと、見ていてひたすらカオスっていことしか思い浮かばなかったですw
あと作画がやたら気合入っていたことぐらい。{/netabare}

3話見ました。
{netabare}今回も面白かったです。これは個人的に今期の覇権候補かも。

まず、新菜が自分のような影の薄い人間が何事も能動的で明るい海夢と一緒にいてもいいのか、と疑問を投げかけるシーンは良かったですし、
それに対する海夢の答えも「付き合っちゃう?」と思い切っていて面白かったです。

新菜が「綺麗」となかなか言い出せない理由を告げる所はこの回で一番良かったポイントだと思います。
心から感動したものしか綺麗と言えないというその理由は、彼自身のバックボーンも相まってしっかりしていて納得できました。
それ以外にもコス衣装作りの協力もして自分の好きなゲームもやってくれる新菜に対して海夢が感謝の意を表す所も良かったです。

次回も楽しみにしています。{/netabare}

4話見ました。
{netabare}何だか見る度に面白さが増している気がします。

今回一番良かったのは新菜の心象描写ですね。
様々な用事が重なり衣装作りが全く進まないことに自分の情けなさを痛感し、部屋で一人泣く場面は散らかった家の様子も相まって絶望感を上手く醸し出せていたと思います。
そこから過去にじいちゃんが言った言葉を思い出して、海夢の喜ぶ姿が見たいがために全力を振り絞って衣装制作に取り組む所も良かったですし、そして期日までに本当に衣装を完成させる所も新菜の凄さを実感できました。

この勢いが落ちないことを祈ってます。{/netabare}

5話見ました。
{netabare}いい感じに一区切りがついた感があって面白かったです。この調子が続けば今期トップもありえるかと。

今回一番良かったのは帰りの電車の会話シーンです。
3話で新菜が心から感動したものしか綺麗と言えない、と言ってましたが、疲労で眠る直前に「綺麗でした」と海夢に伝えるシーンはかなり痺れました。
それまでの海夢との関わり合いやコスプレ衣装完成までの過程がしっかり描かれていたのもあり、それほどコス衣装を身に纏った海夢が心から感動できるものだった、ということをよく表している台詞だと思いました。
それ以外にもイベント会場の様子を見て人間の多様性を実感したり、これで自分は用済みだと(実際には用済みじゃない)黄昏ているシーンも良かったです。{/netabare}

6話見ました。
{netabare}ジュジュ様こと紗寿叶初登場回。
今回は結構ギャグコメディ寄りで面白かったです。
これ以外に特に書くことはないですね。{/netabare}

7話見ました。
{netabare}紗寿叶に向けて作る衣装のために、海夢の家で「フラワープリンセス烈!!」を鑑賞、ブラックロベリアとブラックリリィの衣装を知るという話。

今回も安定して面白かったです。
全体的にコメディっぽい要素が多く時々クスッと笑いながら見ていました。

そして終盤には紗寿叶の妹・心寿も登場。
姉と比べて中学生とは思えない高身長というギャップが良いですね。{/netabare}

8話見ました。
{netabare}何だかどんどん面白さが加速していってる気がします。

紗寿叶が将来の夢を語る所についてですが、魔法少女になりたいという夢を持っていながらもそれはフィクションであることに気付いて、その夢を諦めていたときにコス衣装が目に入り、それを通して夢を叶えたという過程がしっかりしていて良かったです。
それと新菜がなぜ自分に衣装制作を頼んだのかという質問への回答も良かったと思います。

後半の青春パートも良かったですし、今後にも期待。{/netabare}

9話見ました。
{netabare}新菜が心寿の心の内を暴き、彼女にもコス衣装を提供するという話。

姉に恥をかかせてしまうという思い込みで自己評価を低くしてコスプレを遠慮していた心寿に向けて、「あなたのお姉さんはあなたが思っているよりも優しいですよ」と励ましの言葉をかけて心を突き動かすシーンが良かったです。
男装に関してはあの心寿の胸の大きさから無理があるんじゃないかと思っていましたが、サラシとBホルダーであそこまで誤魔化せるとは自分も驚きました。

次回にも期待します。{/netabare}

10話見ました。
{netabare}今回も安定して面白かったです。

Aパートで紗寿叶が妹の心寿に内心憧れていることを告げるシーンを見て、前回新菜が「誰にだって色々ある」という台詞が的を得ていると思いました。

Bパートもコメディ色が強くて面白かったです。{/netabare}

11話見ました。
{netabare}『ラ ブ ホ テ ル』でリズのコスプレ写真を撮影するという話。

2話に匹敵するレベルのカオス回、自分は楽しんで見られました。
ただ、これまでの話でもそうだったようにこういったエロ描写が苦手な人にはさぞ地獄のような話だと思います。

まあ、エロが受け入れられるかどうかで好みが分かれますね。自分は面白いと思いました。{/netabare}

12話見ました。
{netabare}一緒にホラー映画を見たり、宿題を教えてもらったり、夏祭りに行ったりして夏休みを満喫するという話。

ラブコメアニメの最終回としては無難で悪くないと思います。
新菜が近くで見る花火の美しさに心惹かれるシーンは特に良かったです。
それと花火の作画もかなり凝っていました。{/netabare}

全話視聴後感想です。
{netabare}全体を通してキャラの心情描写や二人の距離が少しずつ縮まっていく過程がしっかり描かれていてとても面白かったです。

コスプレ要素においても、結構専門性があるかのような説明で分かりやすく、コスプレに関する知識がついたように感じました。

ただパンチラなどのオタク受けを狙ったエロや節操のない行動を取るキャラに関しては好みが分かれると思います。
自分はギャグの一環としてその部分も楽しめましたが、こういうのに気持ち悪さを覚える人にはあまり向かないアニメかな、と思っています。

まあ自分みたいなラブコメ好きにはお勧めできるアニメです。{/netabare}

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 384
サンキュー:

14

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ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょいエロのボッチ脱却の恋愛系

ボッチの男子生徒が女子と何らかのきっかけでボッチからの脱却と恋愛に発展する系ですね。こういうシチュエーションって最近増えてきたように思うのは私だけでしょうか。この作品のきっかけはコスプレ衣装ということですね。たしか、ひな人形の制作って分業だったように思うのですが、すべて一人でつくるひともいるのかな。顔のかたどる人、顔を入れる人、髪をつける人、手を作る人、衣装を作る人、職人がそれぞれいたように思いますが。(難癖付けているように聞こえるのでここはスルーしてください)物語は王道で面白かったです。花火のシーンは綺麗でした。アングルもよかったと思います。ブルーハワイのかき氷は確かに舌は青くなりますよね。サブキャラに男子も加えると物語が広がったのかなとおもいます。2期があれば、これから先に出てくるのかな。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 62
サンキュー:

15

ネタバレ

アニメ好きなオタク さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターの描かれ方が素晴らしい

雛人形が好きで雛人形師を目指すものの、恥ずかしくてそれを誰にも言えなかった新菜が、自分の好きなものは堂々とアピールするべきというギャルクラスメイトの海夢と出会い、海夢のコスプレ衣装を作りながら互いに惹かれあっていく(というかお互い言葉にしてないだけで6話以降は相思相愛)というラブコメです。

とにかく画力があるといいますか、キャラクターに本当に魅力を感じる絵です。コスプレを扱うだけあり、メイクや服、髪の描写がとても細かく、キャラクターのくるくると変わる表情もみんな可愛いです。また海夢の身体の描写などもアニメですが、細かくリアルで、流行りの絵という感じで見応えがありました。1話の夕陽が顔にあたってあえて完全に肌を白飛びさせている画面や、最終話のプールの波が反射してキャラクターに映り込み、波が動いている様も大変綺麗です。

しかし仄かに…でもなく、結構大胆に性的な要素を盛り込んでおり、ここで好き嫌いが別れると思います。私は嫌いではないのですが、女子高生の海夢がエロゲをやっていることを堂々と新菜に話してゲームを貸し出すという行為は常識がなさすぎて嫌でした。話的にもコスプレの話なので、エロゲにしなくていいじゃん…と思いました。

しかしながらそれ以外は非常に楽しめました。特に目で楽しませてくれる良いアニメだったと思います。エロに抵抗がなければおすすめです。

投稿 : 2022/04/03
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その着せ替え人形は恋をするのストーリー・あらすじ

雛人形の顔を作る、「頭師(かしらし)」を目指す男子高校生・五条新菜(わかな)。 真面目で雛人形作りに一途な反面、同世代の流行には疎く、中々クラスに馴染めずにいる。 そんな新菜にとって、いつもクラスの輪の中心にいる人気者・喜多川海夢(まりん)はまるで別世界の住人。 けれどある日、思わぬことをきっかけに、海夢と秘密を共有することになって……!? 決して交わるはずのなかった2人の世界が、動き出す――! 『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載中・福田晋一による大人気原作を、CloverWorksが待望のアニメ化! 豪華スタッフが贈る、コスキュン? ストーリー!
(TVアニメ動画『その着せ替え人形は恋をする』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年冬アニメ

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