新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「サマータイムレンダ(TVアニメ動画)」

総合得点
78.0
感想・評価
347
棚に入れた
1087
ランキング
539
★★★★☆ 3.9 (347)
物語
3.9
作画
4.0
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
3.9

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サマータイムレンダの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ポリゴン@Radio さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良作!

シュタインズゲートとはまた違うバトル要素を含めたタイムリープ系で面白かった!

投稿 : 2023/01/31
閲覧 : 20
サンキュー:

0

gm560 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ある3作品の影響を感じる

今更見終わりましたがいやー面白かったですね!
ドキドキハラハラして最終回はしっかり泣きました
ミステリー要素が非常に高く謎めいていて楽しかったです
ひぐらしがなく頃に、テイルズオブジアビス、シュタインズ・ゲート
これらのアニメやゲームの影響を強く感じる作品でしたが
これらの作品と違うのは恋愛要素が高いところですね!
昨年のアニメでも一番面白かったので本当におすすめです!

投稿 : 2023/01/29
閲覧 : 62
サンキュー:

2

うんぽい さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい

バズったパッケージ【死に戻りシステム】を採用したミステリーホラー、長尺に耐えうる魅力が満載なので細かいレビューは難しいし実にめんどくさいので省き魅力を箇条書きでご紹介。
①メインヒロインが可愛すぎて吐きそう。
②飽きさせないストーリー展開。
③細かいキャラまで丁寧に描かれている。
化物語、氷菓、シュタゲあたりが好きな人はいいんじゃないかと思う

投稿 : 2023/01/23
閲覧 : 36
サンキュー:

2

ネタバレ

グレイシア さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

敵も強くなるのが良い!

戦闘シーンが多いし、リープするたびに敵も策を考じて手を打ってくる。

一歩一歩距離を縮められていくのがゾクゾクして面白い。リープできるから無敵、じゃなくてちゃんとゲームオーバーがあるから飽きずに見れるんです。

四腕さんもなかなかぶっ飛んだ敵キャラで口調が好きすぎましたね。

2クール構成ですが、やはり2クールは成功しやすいよねーとちゃんと思えたので、完成度は高かったと思います。全員集合のハッピーエンドも時には好きです。

投稿 : 2023/01/23
閲覧 : 43
サンキュー:

3

ネタバレ

さとーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見応え十分

25話もあってきちんと完結してくれるのがとても嬉しいです。
オリジナルアニメばりの満足感を得られます。

僕が良かったと思うところ。
1、まずはミステリーとして伏線がたくさん散りばめられていた事。見返す度に色んな情報がみつかって気になって仕方ないんですよ。
2、キャラクターがとても良いです。無料のコミックス1話だけ読みましたけど、アニメ化で魅力が200倍くらい増してますよね。澪も可愛いけど、ひづるさんも可愛い。
3、和歌山弁頑張ってくれて嬉しい。澪だけ圧倒的に上手(で可愛い)でしたが、ときちゃんが下手すぎましたね。
4、後期のオープニング最高でした。最近J-POPアーティストのアニメタイアップが多すぎて辛く悲しいわけですが、志倉氏の夏夢ノイジーはやはり格別でしたね!アニソンはこうでなくちゃです。
5、最終話で何だかとても嬉しい気持ちになりました。原作者先生様、制作に関わった皆様ありがとうございます。

投稿 : 2023/01/22
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

Judge さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高だった

独占配信が解除されたと聞いたので、見始めたが、正直な感想…
これ独占配信はもったいなすぎる。

投稿 : 2023/01/22
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

A. さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

情報なしで見ました。
巨乳からのパンツ展開見た時は、あーそっち系か…と思っちゃったけど、巨乳もパンツも後々話の展開で出てきたりもして。
基本的にはシュタゲやひぐらし等のタイムリープ系だったけど、戦い方?はアスラクラインを一瞬思い出した。
エンディングのその後が一話分あったので、たっぷり見れた感じは良かったです。

投稿 : 2023/01/22
閲覧 : 23
サンキュー:

2

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

OPは1クール目の曲の方がすき。

あっちこっちで評価が高いと聞いてましたんでまとまった休みがあったら一気見しようと思ってまして。

さすがに2クール一気見しよか思たらまとまった休みがなかったら無理っすからねぇ。

とゆうことで正月休みに一気見したっすよ。サマータイムレンダ。

レンダゆうのはレンダリングのことで、これがまたややこしい。

ボクの中でレンダリングゆうたら屑肉のことしか頭になく、『どゆこと?』と思ってたんですが、デジタル用語として全く別の意味があったのですねー。

そおゆうのんありますね。

他には有名なのがアレだ。デフォルト。

普通は債務不履行って意味で使うことが多いですけど、デジタル用語だと初期設定ですよね。

とゆうことでデジタル用語から考えるになんかかけらを一つ一つ集めてつなげていってなにか一つのモノを完成させてゆくひと夏の経験。みたいな話がこのサマータイムレンダだとゆうことになります。

要するにボクの苦手なミステリーだとゆうことで『うわー。2クールも頑張って見続けれるかなぁ』と思いましたが、大丈夫でした。最後まで見れました。

なぜか!?

澪ちゃんとゆうなかなかのドストライクな少女がボクの胸をずきゅんと撃ち抜いたからにほかありません。

もちろん冒頭の縞パンのシーンもさることながら、セーラー服の女の子が包丁持って殺しに来るとかめちゃめちゃ萌えるやないざますか!


いやまあそれは半分冗談ですけども、もともとミステリー苦手ってのもあってハナシに必死のパッチでついていかなあかん為かんなり集中して見てたんで相当疲れましたがおもろかったです。


最終25話でしたか。あれよかったです。

苦労して乗り越えてきたこの夏の出来事がまさに夢のよう。目が覚めたら何もかもが元通り的な終わり方。最終回一話まるまる日常回ってなかなかやるやないのー。


いやあまあおかげでいい正月が送れましたですよ。
なかなかの大作でした。

おもしろかったです。

投稿 : 2023/01/17
閲覧 : 46
サンキュー:

9

Sophia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通に面白くは見れる。

最初数話のSFタイムリープサスペンス感が後半完全に消えて、超越種との異能バトルになる。まぁ見れるレベルで楽しめたが、前半のあの雰囲気は何だったのか。
かなりの設定のあらが見られる。またおそらく意図せず辻褄が合ったり、伏線になってしまっている部分が有るが、話を見る感じ作者は想定していないだろう。観測の理論と相対論をもとにした定番のリープ物にしているが、詰めが甘すぎて最後に無理やり全てが納得できるとんでも展開させるのちょっといただけない。
タイムリープ系のSFミステリーサスペンスを期待して見てはいけない。大分雑。
極端に言えば死に戻りがある彼岸島。面白いけど細かいところは一切気にしてはダメ。異次元バトルアニメだと思いましょう。

投稿 : 2023/01/17
閲覧 : 53
サンキュー:

2

moku さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一般層にも薦めやすそうなタイムリープ物

第一印象はシュタゲ×リゼロ×ひぐらし+ジャンプ要素のごった煮
なんだけども、見てる内に比べるのもおこがましいほどに引き込まていた

上記の有名タイムリープアニメに比べキャラデザが現実味あるのが好き
シュタゲは主人公達がオタク、ひぐらしは等身が幼女、リゼロは萌えファンタジー系、と話は面白くてもキャラデザが一癖あったので。オタクに薦めるにはいいけど一般層には抵抗ある
その点サマータイムレンダは万人受けしそうだと思った
強いていうなら先生が巨乳でヒロインが序盤スク水だったりするが少年漫画的サービスの範疇

楽曲のチョイスも◎
謎解き要素の強い1クール目でオサレなマカロニえんぴつ&cadodeのOPED
戦闘も熱くなってきた2クール目でザ・アニソン(ザ・千代丸)な亜咲花のOP

2022年そんなに本数見てない自分が言えた義理じゃないけど、その中ではトップクラスに名作と言えるアニメ

投稿 : 2023/01/12
閲覧 : 91
サンキュー:

5

タイガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どれだけ長く生きたかじゃない 、いかに命を使いきったかだ

小さな島が舞台のタイムリープサスペンス

25話と、じっくり時間かけて丁寧にできてる印象

作画もキラキラ美しく、目を惹く演出

特にラストのラストゎサマータイムレンダ!って感じで良かった

内容的にゎまぁ想像できる展開とよくある物語。と思ってしまった

慎平の動作がイチイチかっこよく見えたのゎ私だけでしょうか。笑

後半都合いい感じにも感じたけど、全体的にゎ綺麗に仕上がってて見応えもあってよかった作品

投稿 : 2023/01/12
閲覧 : 58
サンキュー:

4

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ループが基本

田中靖規原作漫画。和歌山県和歌山市の離島を舞台としたSFサスペンスらしい。未読。

シリアスな展開で見てるの辛いなあと思っていたのだが、徐々に引き込まれた。
ミステリー、ループ、バトルが入り乱れた内容。
バトルとか過去までの追跡とかでよく分からない部分もあったけど、そこを流せば普通に面白くてスリリング。
人狼みたいな側面も無きにしも非ず。

最終話は夢オチなんかと思った。
愛が溢れていた。
{netabare}ハイネや弟がちゃんといるんだなあ。全ての過去が改変されたと。{/netabare}


OP
星が泳ぐ マカロニえんぴつ
夏夢ノイジー 亜咲花
ED
回夏 cadode
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。 りりあ。
志倉千代丸が携わった楽曲があるとは。どこかしらSTEINS;GATEみたいな雰囲気もあるものね。
ED2曲目のタイトル長いな。独特や。透き通った歌声と歌詞が心に突き刺さる。涙出そう。



以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
幼馴染・小舟潮の訃報を聞いた網代慎平は、2年ぶりに故郷に帰ってきた。しかし、親友・菱形窓は「潮の死には不審な点があり、他殺の可能性がある」と慎平に告げる。翌日、慎平はある不吉な噂を耳にする。

1. #01 さよなら夏の日
幼馴染・小舟潮の訃報を聞き、和歌山市『日都ヶ島』へ2年ぶりに帰郷した網代慎平。葬儀に参列した慎平は、親友の菱形窓から「潮には他殺の可能性がある」と打ち明けられる。さらには潮の妹・澪までも潮は殺されたと訴える。日都ヶ島には、自分と同じ姿の「影」を見たものは死ぬという伝承があった。生前、澪は潮の「影」を見たという--。

2. #02 影
澪の「影」に頭を撃ち抜かれたはずの慎平だったが、意識が戻ると日都ヶ島へ向かうフェリーの中にいた。その後も「撃たれる前と同じ」出来事が繰り返される。一人思案する慎平は、島の駐在・凸村が澪に包丁で刺し殺される現場を目撃。さらには殺された凸村から、凸村の『影』が生成される様を目の当たりにする。眼前で起こる出来事にショックを受ける慎平の前には、包丁を持つ澪の姿が--。

3. #03 漂着
「影」の澪に刺された慎平はまたも7月22日を繰り返す。「影」の真相を探るため、潮の葬儀翌日に一家失踪した小早川家を訪ねる慎平は、潮の事故のきっかけとなった少女・小早川しおりの「影」と遭遇するのだった。一命をとりとめた慎平だったが、手詰まりになり全てを窓に打ち明けることに。日は変わり7月24日、日都ヶ島夏祭り。束の間の穏やかな時間を過ごす慎平だったが--。

4. #04 未視感(ジャメヴ)
夏祭りの夜、慎平の前に現れた潮の「影」。他の「影」とは異なり、まるで生前の潮本人のように振る舞う彼女に混乱しながらも、もう二度と会えないはずの潮との会話に慎平は喜びを隠せない。「影」を警戒する澪や窓に見つからないように慎平は潮を隠すが、妹たちに会いたいと不満げな潮。その後、窓たちに合流する為ヒルコ様に向かう慎平の前に「影」の澪が再び姿を現す。

5. #05 渦
慎平の危機を救ったのは、フェリーで同乗した女性だった。彼女は慎平が敬愛する作家・南雲竜之介を名乗り、「網代慎平」を助けに来たという。さらに彼女は、「影」についての数多の知識を持ち合わせていた。一方、夏祭りの会場内では「影」による大虐殺が行われていた。慎平は助けに向かうも、次々と殺される友人たち。やがて「影」は島中の人々を飲み込んでいき--。

6. #06 軌道共鳴
四度目の7月22日。慎平とフェリーで出会い、彼に「南雲竜之介」の名を語った女性・南方ひづる。彼女もまた日都ヶ島を故郷としており、携帯電話に残された謎のメッセージを解明するため、14年ぶりに帰郷していた。「影」そして「ハイネ」の存在を知るひづるは、猟師の根津と合流し、島民の多くが「影」と入れ替わっている事を知るのだった。

7. #07 仇敵
慎平がまとめたループの記録を読み、彼の身に起こっていることが事実であると判断したひづる。かつて彼女は慎平の話を信じる根拠となる経験をしていた。「影」に姿を知られるリスクを冒さないよう多くを語らないひづるだが、慎平に力を貸すという。小早川一家の「影」を倒すため、小早川家に向かう慎平、ひづる、根津。三人はしおりの「影」の捕獲に成功するが--。

8. #08 メメント
一周目で現れた澪の「影」を倒すべく、ひづると根津が見守るなか小舟家へと戻った慎平。しかし、まだ「いるはずのない」潮が現れる。潮は、慎平と同様24日の夏祭りからループしてきていた。突然の出来事に驚く慎平は状況を整理しようとするが、突如予定外に澪の「影」の襲撃に遭う。潮の助けで絶命を免れた慎平だが、代わりに潮が腕を切り裂かれてしまう。

9. #09 流れよ我が涙
潮の遺した携帯電話に残された一つの動画ファイルには、潮と潮の「影」が二人一緒に写っていた。出会ってから動画を残すに至るまでの出来事を語り始める二人の潮。自身を“本物”だと疑わない潮の「影」に戸惑う潮だが、やがて協力して「影」の真相を探るようになる。動画をみて全ての記憶と力を取り戻した潮は、慎平たちに自身が死ぬ間際の追体験をさせようと試みる。

10. #10 闇の中へ
潮の死の真相を知った慎平。潮と潮の「影」が残した動画から、「影」に関する手がかりがタカノス山にあると考える。そこには、窓の実家である菱形医院の旧病棟があった。旧病棟へたどり着いた三人は、院内に鎮座するヒルコ像と、さらにその奥に地下壕へと続く隠し扉が現れる。奥へ進もうとする一行だが、隠し扉には鍵がかかっていた。

11. #11 食餌の時間
影に囲まれた慎平、潮、窓。しかし、「影」が狙うのは潮ただ一人だった。その頃澪は、凸村とともにしおりの「影」を目撃、その足取りを追っていた。慎平の居場所としてマンホールの下を指すしおりの「影」。澪たちはしおりの「影」を追う。さらにその姿を、ひづる(竜之介)と根津が目撃していた。なんとか窮地を乗り越えた慎平たちの前に現れたのは、意外な人物だった--。

12. #12 血の夜
これまで、「食餌」と称しヒルコ様に死んだ人を与えてきたと語る窓の妹・朱鷺子。ヒルコ様とは、夏祭りの日、日都ヶ島神社に現れた大きな「影」・シデが「オカアサン」と呼んだ着物の少女・ハイネのことだった。朱鷺子は影を操り、慎平たちの計画を阻もうとする。そんな中、シデが現れて、澪を人質にとる。シデは慎平を生かしながら夏祭りの日を迎えることを目論んでいた。

13. #13 トモダチ
五度目の7月22日。意識が戻ると、ひづるが慎平をタイムトラベラーであると確信したタイミングだった。潮の力でこれまでの体験をひづるに伝えると、慎平を信じてともに行動することを決める。しおりの「影」を確実に仕留めるために一行は小早川家へ向かうが、ひづる(竜之介)が予想外に襲撃されてしまう。全滅した慎平は六度目を迎えたと思ったが、14年前の世界--ひづるの記憶の中にいた。

14. #14 to be/not to be
かつて友人だったひづるとハイネ。しかしある日、ハイネが“空腹”に耐えられず暴走してしまう。過去に起きた一連の出来事により、ひづるの中で竜之介が生きるようになるまでが明かされる。ひづるの記憶の中にいた慎平と潮は、気が付くと小早川家突入前に戻っていた。作戦は中止、その夜日都ヶ島小中学校に窓たちを集めた慎平は、潮の力でそれぞれにこれまでのループを追体験させていった。

15. #15 ライツ カメラ アクション
体育館で仲間達の結束を深めた慎平だが、「影」に狙撃され突然七度目のループに突入する。慎平がループを重ねるごとにその始点が徐々にずれていることに気が付いたハイネは、慎平を完全に排除する方法に作戦を修正していた。その夜、シデを倒すために慎平たちは日都ヶ島小中学校へ再び集う。多数の「影」を引き連れてやってきたシデ。「影」対慎平たちの総力戦が始まる--。

16. #16 オリジナル
シデ率いる「影」たちの総攻撃に耐え、無事生存できた慎平たち。そんな中、澪は自身の「影」を仲間にすることを提案。潮の力により、澪の「影」を引き入れることに成功する。澪の「影」や朱鷺子の話を手掛かりに、菱形医院に向かう一行。しかし、家の中は空っぽ状態で、あらゆるものがなくなっていた。医院内のヒルコ洞へ続く参道へ進むと、窓の両親の姿があった。

17. #17 決断
窓の父であり、菱形医院の院長・菱形青銅からシデの正体を聞いた慎平たち。医院で束の間の休息をとった翌朝、「影」の気配を辿りながら、慎平と潮は島に潜む「影」の駆除を試みる。「影」に襲われながらも、危機にさらされた子どもたちを救った慎平たち。その後慎平が向かったのは、ヒルコ様--日都神社、すべての始まりの場所だった。

18. #18 対面
日都神社を訪ねた慎平は、宮司の雁切を訪ねる。慎平が雁切に見せた70年前の写真には、今と変わらない雁切の姿がいた。彼こそが菱形医院の初代院長・菱形紙垂彦=「シデ」であると問い詰める慎平。やがて亡くなった両親の仇でもあることを知った慎平はシデを倒そうとするが、「影」ではなく人間である紙垂彦の殺害に躊躇ううちに、雁切の姿にある違和感をおぼえる。

19. #19 メイドインブラック
潮を失った慎平たち。絶望的状況のなか、雁切とハイネが新たな動きを見せる。慎平からの連絡により潮の死を知った澪とひづるは慎平が指定する合流地点へとそれぞれ向う。窓とともに“慎平”の元へ向かった澪を待ち構えていたのは雁切だった。一方、ひづるが向かった先には“慎平”が待っていたのだが--。

20. #20 All is (not) lost.
激闘を繰り広げるひづると雁切。朱鷺子が操るギルとロズも加勢し戦いはさらに激しくなっていく。その一方で慎平と澪の「影」は、もう一人の雁切の元へ向かう。澪の「影」が紙垂彦を迷わず刺殺するが、その後「影」の気配をたよりに移動すると、息絶える寸前の朱鷺子の姿が。ひづると根津に救われたと語る朱鷺子は、すぐにひづるたちの元へ行くよう慎平に懇願するが--。

21. #21 網代慎平の一番長い日
ひづるの死に絶望する慎平の前に現れた菱形青銅。青銅との会話の中で、慎平はシデに関する新たな手掛かりを得る。シデは、自らの死体を保管して肉体のスペアとしていた可能性があった。さらに慎平は、日都ヶ島夏祭り当日--7月24日、まだ何も知らない潮が帰って来ることを思い出す。潮復活の兆しが見えるが、ハイネと雁切もまた潮をとらえようとしていた。

22. #22 帰還
潮の「影」が残したネックレスを握り、全ての記憶を受け継いだ「一度目の潮」。慎平の目論見通り潮は完全復活を遂げた。迫りくる雁切に対して正面突破を試みる潮。しかし、それを冷静に押し止める慎平。潮を無きのもにすべく対峙した雁切とハイネに問いかける慎平。「どっから来たと思う。オレが」ハイネ達が慎平の本当の「確信」に気付き驚愕する中、ヒルコを叩く最善手へと慎平はその銃口を向けるのだった!

23. #23 常夜
ヒルコに突き立てた潮の拳はハイネの叫びと共に岩壁を砕いた! しかし、そこにはまだハイネの気配が漂う。共鳴する潮と慎平の右目。確かに倒したはずのシデが不死身の如く再び目の前に現れる。潮の持つ「観測者の目」の新たな覚醒を鋭く感じ取り、それを奪うべく決戦の地へと誘う雁切。切り開かれた闇の先へと慎平と潮は固く手を取り合い突き進むのだった--。

24. #24 Summertime re-rendering
刺し違える覚悟で雁切を攻撃する潮だが、その本体は現世にあり、完全に鎧を消し去らなければ勝利できないことを知る。そのためには、潮のハッキング能力をシデにぶつけるしか方法がなかった。シデとの激闘! 互いを庇いあい闘う慎平、竜之介そして潮。ハッキング準備が完了するまでの時間は2分間。永遠とも感じる高密度の時間軸を生き抜けるのか…。最後の戦いの幕が上がる--。

25. #25 「ただいま」
シデを倒し、すべてを終わらせた慎平。そして、「影」である潮は消えてしまうのだった--。新たなる7月22日、目を覚ました慎平、そこはフェリーの中だった。和歌山市・『日都ヶ島』へ二年ぶりの帰郷。海へ行ったまま帰らない猫の鳴き声と潮騒の記憶。故郷の波止場に立ち思いをめぐらせる慎平。慎平は少しの違和感を覚えつつも平和な時間が過ぎる。夏祭りの準備で活気づく島内、慎平と潮はついに再会を果たすのだった--。あまりに短い夏だけで、彼らは何を残していけるのかな……。

投稿 : 2023/01/10
閲覧 : 36
サンキュー:

3

ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

消える夏の日々

アニメーション制作:オー・エル・エム、
監督:渡辺歩、シリーズ構成:瀬古浩司、
キャラクターデザイン:松元美季、
音楽:岡部啓一、高田龍一、帆足圭吾、
音楽制作協力:MONACA、
原作:田中靖規(集英社ジャンプコミックス刊)

既視感のある作風だ。
誰もが感じていることだろうが、
舞台設定は『ひぐらしのなく頃に』だろうし、
主人公の設定は『あの花』にも通じる。
もちろん、時間遡行は『シュタインズゲート』や
『Re:ゼロから始める異世界生活』。
またスワンプマンのくだりは、
アメリカの哲学者の思考実験ではなく、
『サクラダリセット』を参考にしたのではないか。
そう感じさせるほど、内容にアニメ的な背景が鮮明に映る。
ストーリーは、『寄生獣』を下敷きにしている。
細部の設定や世界観、根幹をなす部分までも
かなりの相似といえるだろう。
謎解きのエピソードの絵で、
漫画『寄生獣』そっくりのシーンもあり、
大きな影響を受けていることは間違いない。

これだけ他作品の「影」を感じさせる作風は、
『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を思い起こさせる。
「観たことがある」感覚は、マイナス感情を抱かせるが、
作品の完成度とは別問題だ。
この作品も『ダーリン・イン・ザ・フランキス』と同じように、
既視感はあっても優れた部分が目立つ。

タイムリープのSF的な辻褄は別にして、
過去作品のマイナス部分を考慮して
作品内の主人公優位性をなくしているのは上手い。
{netabare}例えば、あるときから敵のシデが
ループする慎平とともに記憶を引き継ぐことが
できるようになることや、
ループしたときに戻る場所が少しずつ進んでしまうことなど、{/netabare}
能力に制限をかけているところは、
物語の面白さを増幅させている。

バトル自体は、元々それほど好みではないのだが、
小早川家に踏み込むところや、
ひづるの浜辺の戦いは胸が高鳴った。
緊張感を出すための表現は好みだった。

作品のベースとなっている
慎平と潮のラブストーリーがとても良かった。
慎平は数年前に故郷から離れ、
葬式のために島に戻ってくる。
潮との別れを思い出して、
懐かしい顔や思い出の場所を巡りながら、
事件に巻き込まれていく展開になっている。

{netabare}そんなときに慎平とともに事件の謎を追うのが
死んだはずの潮で、「影」として敵と戦う役目も担う。
影となってもその人自身が持っているものは、
全く失われないことから、
潮は影でありながら、大切な人を優先する思考を持つ。

影の潮の持つ魅力に惹かれる。
謎解きホラー型のストーリーだが、
いちばんのカギとなるのが慎平と潮の関係性だ。
ここの描き方は惹かれた。{/netabare}

しかし、シデがなぜ世界を滅ぼそうと考えたのか
という理由は、相当弱いし、
{netabare}何百年も生きてきた人間が辿り着く思考ではないように思う。
リアリティを感じないし、
共感することができなかった。
何百年も生きてきたということは、
それだけ多くの人々と関りがあったはずだし、
感情を動かされた知り合いの「死」というのも
間近で見てきたはずだ。{/netabare}
その上で、たったあれだけの理由で
世界を終わらせることを選択する思考は、
あまりにも短絡的で説得力がないと言わざるを得ない。
同じ展開にするにしても、もうひとつかふたつ、
重要なエピソードが必要だと思う。

OPとEDの音楽が心に残る。
前期OPのマカロニえんぴつ『星が泳ぐ』は、
重厚なサウンドが特徴のロックで作品の謎を表す歌詞が
とても印象的だし、cadodeの『回夏』は、
ミステリアスな雰囲気でEDにふさわしい。
1話の終了時にこのEDが響くと、
謎めいた余韻を残すようで心地よかった。
後期OPの亜咲花『夏夢ノイジー』は、
敵との戦いやスピード感のある楽曲で
文句のつけようがない。
EDのりりあ。『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。』は、
作品のラストも思わせる叙情的ともいえる曲。
ただ、この曲を聴いてラストを想像すると、
見事にすかされてしまったというのが正直なところ。
それにしても2期分で、これだけハズレの全くない曲を
揃えたのもあまり記憶にないほどで、
毎回音楽を聴くのが楽しみだった。

シデの感情の推移をもう少し丁寧に描ければ、
完璧とも思える優れた作品。
最終回まで息をつかせぬ展開で、
もう二度と戻らないひと夏の日々を堪能させてくれた。
(2023年1月9日初投稿)

投稿 : 2023/01/09
閲覧 : 281
サンキュー:

29

ネタバレ

7でもない さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

変遷

まず製作に感謝したい。今はオタク向けのアニメは減っていって、よりマスを狙った、宣伝広告広報戦略アドマーケティングをこれでもかこれでもかと強制的に飲み込ませようと迫ってくる売れ線アニメがひしめく中、メインストリームからちょっと離れた感じのオタク作品なのにこんなに金・時間・人材をかけて、バトル作画には進撃アニメーターまでひっぱってきてくれた事は純粋にうれしい。ありがとうございました。これは偽らざる本当の気持ち。

バトル作画、背景美術、作品世界、前半の空気は良い。1期OPEDも曲も映像も独特に引き込まれる。EDの曲、歌詞、映像の抒情性もいいけど、OPの映像も独特でいいなあ。好き。いつの日にかこういう感じの何かを表現してみたい。

和歌山弁と時代に取り残されたような離島、過去に置いて来た人間関係との邂逅が独特な世界を創り上げていて視聴者を異世界に誘う。東京から連絡船で島に帰るのはさながら三途の川渡のよう。しかしずいぶん「でっかい」渡し守のカロンさんだな。

キャラはひづるを始め、ジンパチ?のおっちゃん、アラン(パパ)、影澪と澪、潮などなど素敵なキャラがいっぱいいる。ひづるの最後のこれを本にするぞという展開は若干ありふれてるなとは思ったが。一時期女の子ばっかりのアニメが多く作られていたけど、最近はちょっとずつ、男女のバランスの良いのも増えてきた事も嬉しい。もちろん日常系、美少女動物園はそれはそれで別腹で頂きます。

主人公しんぺーは日常と非日常が入り混じった歪な世界で怪異の殺人事件に巻き込まれてく。圧倒的不利な状況の中、しんぺーはまず一人で孤独にもがいていたが知的に立ち回ることで、徐々に周りを巻き込み対抗手段を増やしていく。最初孤独で敵だらけのように見えたの徐々に仲間に付けていくのは熱い。ひづる、根津のおっちゃん、糸目のトキコ、凸村巡査(この人ゾンビランドサガにもいた気がする)、澪、影澪、菱形青銅。ハイネですら最後は仲間だ。
ループに限界を設けたり、敵味方が知恵を振り絞って戦う緊張感が気持ち良い。そんな中15話で敵対勢力がループ先回りして主人公が狙撃で強制ループされる所がこのアニメの真骨頂。どんどん盛り上がって行ってこの瞬間、見てきてよかったと思った。ここは好きでやまない。だけど体育館の中の決戦も思ったよりあっさり勝てた事を皮切りに以後気持ちは冷めてく。
後半は作者が作ったルールを破ったり(影を切ると本体にダメージがいくはずなのになんで?)潮中心に後出しで強力な解決策がぽんぽん出てきて作品からの拒絶されてるのを感じるのは自分だけだろうか。インテリジェントな知能戦っぽく売り出されたのに、途中からは週間連載のライブ感覚で奇跡の大安売りで気分がさーっと下降していく。

後半のバトルはスケールが大きくなっていき、ものすごいスケールの戦いを今まで見た事の無い視点で描写してる。逃げずにここらへんを真正面から描いた事は好きだし、映像作品として「新しい画」を作る事はとても大切だと思う反面、前述の理由で心の中は空っぽで空しくなっていてバトルも作画も楽しむ余裕が無い。

後日譚にわざわざ1話かけた事は最高。最後はちゃちゃっと済ます手法もありだけど、ちゃんと24分かけてキャラのフォロースルーを描いているのはとても良い。2クールアニメの最大の強みだと思う。でも自分の意見に矛盾するわけではないが、ループというジャンル上、やってきたことを全部なかった事にしたのは情緒に欠ける。例え最後の最後でしんぺーが気づいて帰ってきたとしても。

このアニメの納得できない点を他のジャンプ漫画アニメで例えてみたいと思う。ジョジョ三部最後の承太郎とDIOの大クライマックスで、時間の止まった中で承太郎が時間を止めたり、止まった中でしゃべれる事とか、止まった中で磁石は効果を発揮するなど、非常に「怪しい」場面がある。そこらへんは勢いで乗り越え、視聴者側が粗に目をつむるから名作なのに、本作の場合はそういうダメな部分を得意げにこれでもかこれでもかと投げつけてくる。どういうつもりなのだろう。後出しジャンケンみたいで空しい。作者はジョジョ荒木のアシだった事からたぶん描きたかったのはむしろ後半なのだろうけど、この作品の構造は接ぎ木みたいで非常に不自然で人工な感じがする。何か意図があってこういう風な作りにしたのか?とすらいぶかってしまう。

最近なんとなく視聴者を試すアニメが増えている気がする。例えば、異世界ハーレムの公式ツイッターが放送数か月前に嘘のキャラデザを流した事。あれはいったいなんだったんだ……。例えばこの作品。例えばギャグだからと唄ってるから色々我慢して途中まで見たのに普通のなろうだった陰の実力者になりたくて!

まどかマギカ、がっこうぐらし、ハイスクールフリートみたいな作品は途中で作品の雰囲気をがらっと変えて視聴者を驚かして楽しませたいみたいな善意の悪意ある作りは問題なく楽しめたし、出会って5秒でバトルは途中で原作者が逃げた事でバトル寄りに話を切り替えたのはしょうがない。

異世界おじさんが最初は異世界とのギャップ、なろうのお約束を裏切る楽しさ、そしてセガギャグがあったのに、途中からは作者のネタが枯れたのか、それとも意図的なのかはわからないけど普通のハーレムなろうっぽくなってしまい残念だが、この作品の場合はどういう理由・意図でこのような接ぎ木状態なのだろう。
どうせ視聴者はアホだし、彼らがいったん作品を好きになってしまったのなら、普通なチートハーレムものになってもわからんだろう、途中からライブ感覚なジャンプ作品にジャンルチェンジしてもわからんだろう。みたいな意図で作られたとしたら大変不愉快だし創作に対し不信感を覚える。

このレビュー自体も序盤、中盤、最後でだいぶ空気が変わっているようだ。


初見
2022/6

投稿 : 2023/01/09
閲覧 : 97
サンキュー:

4

ジョン・ファースト さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2クールで見れる良アニメ

ジャンルはいわゆるミステリーホラー?なのかな。
このジャンルで私が残念と感じた他作品は多分「迷家」、好きなのは「Another」。この手の作品は先の見えない展開と設定の魅力がカギだと感じたのでそのあたりがどうだったかも後述する。まず物語序盤から伏線が多く、期待値高めで観ていくことができた。主人公の人物像や他の人物との関係性などもわかりやすく躓くことなく物語に集中ができた。ただ、2クールという尺がありながら序盤からすごいスピードで展開が進んでいき終わっちゃうんじゃないかと感じた場面もしばしばあった。しかし、こう進むとおもったら違う方向に進んでこそのジャンルということもあり良い意味で想像を裏切ってきたりもしてよかった。ジャンルの特質上設定の多くは触れられないが、この作品のベースとなる「影」の存在は「クレヨンしんちゃん」の映画に出てくるこんにゃく人間のようなもので、その不気味さは演出含めてよかったと感じた。ミステリーホラーのジャンルが好きな人、他作品だと「ひぐらしのなく頃に」「Another」「寄生獣」なんかが好きな人は観てみてもいいかもしれない。また、グロめの表現に慣れておらず苦手な方には非推奨である。

投稿 : 2023/01/03
閲覧 : 88
サンキュー:

4

ntjRF89129 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

うーん・・・

1話目で視聴してみると、どことなく既視感のある設定。
タイムリープものは好きなのだが、リゼロ、シュタゲと比べると劣る感が否めない。
なんか色んな作品のパクリ満載な感じで途中で見るの断念してしまった。

投稿 : 2023/01/03
閲覧 : 107
サンキュー:

1

ネタバレ

Lilac さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

幾度ものタイムリープの果ての感動の再会

島の伝承にある風土病や影の存在がミステリアスな雰囲気を醸し出して仕上がっていてとても面白かった。また、主人公や敵の能力、物語の設定も細かいところまで考えられていて作品に没入しながら見ることができ、作画もとても繊細で綺麗で見やすかった。終わり方もハッピーエンドでスッキリとした気持ちで見終われた。

投稿 : 2023/01/02
閲覧 : 60
サンキュー:

7

ネタバレ

きたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

予想外に面白かった

ノーマークだったので年末年始に一気見しました。
キャラデザが好みかつ一貫して作画が良かったです。とくにアクションシーンが素晴らしいです。とにかく見応えがあり引き込まれました。
ループものですが、ループに関してはあまり難しく考えなくても分かるので全体とストーリー進行と比較してもいいバランスだと思いました。
ループに関してあまり念入りに考えてしまうと穴がありそうな気もするのでそこはフワッととらえた方がいいと思います。

最近のアニメ特有の「喋りすぎ」感が強いアニメだなと感じました。いくら原作に忠実であってもパートに寄ってはノイズのように耳障りです。また個人的な好みですが最終話不要だなと思ってしまいました。24話が最後でも良かったと感じてしまうほどに。
なので物語の評価があまり乗せられませんでした。

ただ本当に満足感のあるアニメだと思いますし、人にも進めたいアニメです。キャラ付けも凄く好きです。
歯列をリアルに描くアニメは面白いという個人的観測法を持っているのですが、気持ち悪さの描き方もとても気持ち悪くてよかったです。

投稿 : 2023/01/02
閲覧 : 56
サンキュー:

3

よこちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白くない回が無い

話題になってたアニメで気にはなっていたが、配信されず諦めてました。すると何故か放送終了してしばらくして配信開始ラッキーでした。

題名からジャンルは分からなかったが、おっ、私の大好きなミステリーホラー。2クール全25話あっという間でした。もう第1話から釘付け、2022年の秋アニメを見始めた所ですが、このアニメを超えて来るのは無いのではと思ってます。

ネタバレ超厳禁なので大した事は言えませんが、やはり何故こうなるのか原因が分からない、ひたすら続く不穏な雰囲気、これが非常に恐怖を感じます。ですから最初から幽霊が出てくるようなアニメは怖くないんですよね。実写と違いアニメで恐怖を与える姿をしたものを描くのは難しいと思ってるので、このアニメも原因が分かる終盤辺りでは恐怖は無くなりました。それでも最後まで面白いです。

舞台が珍しく和歌山県でモデルが友ヶ島です。この島中学の林間学校で行った事あります。キャラ達が簡単な和歌山弁で話すんですが、実は私父が和歌山県出身で祖父母や親戚が話すんで、和歌山弁分かるんですよね。それでなのか、恐怖の中話す和歌山弁が余計に不穏に感じ恐怖を感じました。

背景やキャラ絵も普通にいいし、そしてグロい描写もなかなかの血しぶき量のグロさです。

1クール目のOPEDはどちらも男性で良い曲ですが、特にEDが不穏すぎ(^^;)
2クール目はどちらも女性でやはり良い曲です、1クール目と違い希望を感じます。
あえて曲名は言いません、映像と共にお楽しみください。

と言うわけでグロ耐性の無い人は注意です。
「ひぐらしのなく頃に1期2期」が好きな人は特にハマると思います。
2022年アニメの私的覇権かもしれません。
ものすごくお勧めします。

2023年1月1日

投稿 : 2023/01/01
閲覧 : 323
サンキュー:

21

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

東経135度!!

2023/01/01 初投稿

「サマータイムレンダ」レンダって何だ?連打?
よく分からん。などと思いながら視聴。

冒頭スクール水着の女の子→巨乳の女性の胸に顔を埋める→セーラー服の女子のパンチラ・・・
これは,ダメなヤツかも・・・かなりネガティブな第一印象

しかし,1話終了時点で相当引き込まれていました。ほぼパーフェクトな1話!つかみはバッチリでした。その後も,次が気になり2クール物ながら結構なハイペースで最後まで完走しました。
あえて,欠点を挙げれば影が{netabare}足下の平面の影として描かれていたうちは得体の知れない不気味さがあって良かったのですが,立体として姿を現したりするようになると,かなり安っぽい感じがしました。{/netabare}それと,設定やストーリーが複雑すぎて全然理解できませんでした。自分は雰囲気重視なのでそこは,まあいいのですが・・・理解しようと思うと大変かもw

ところで物語の舞台となった,日都ヶ島は紀淡海峡にある和歌山市の離島という設定。
性格的にこう言うの気になります。
ククルス・ドアンの島の時同様,とりあえずグーグルアースを見てみます。
有りました!!実際の名称は,友ヶ島。友ヶ島はいくつかの島の総称で沖ノ島と地ノ島が主な島であとは沖ノ島から歩いて行けそうな虎島(ビキニではありませんw)あとは南北200m,東西100mほどの神島などのようです。中央構造線の北側和泉山脈が紀淡海峡に潜り込んで海から山頂部分が姿を現した感じの地形ですね。グーグルアースで野奈浦桟橋(澪がパンツ見せながら海にダイブした場所)の写真を見ると9枚目にサマータイムレンダののぼりが映っていました!ところで島を観察してみて思ったのですが集落的な物が無いように見えます。不思議に思って調べると集落部分は本土側の加太らしいです。

そして,驚きの真実が発覚します。友ヶ島は東経135度の経線が通っているそうです。自分の中では東経135度=兵庫県明石市とすり込まれていたので,(京丹後なども通っていないか?とはちょいちょい思っていましたが・・・)紀淡海峡に島が有りそこを通っているのは全くのノーチェックでした^^;

さらにグーグルアースを見ていて気がついたのですが,和歌山県有田市にも沖ノ島と地ノ島がありました。どちらも沖にある方が沖ノ島で本土の陸地に近い方が地ノ島です。一般名詞が固有名詞化したのではないかと思います。紛らわしいですね。


この作品で最も印象深かったのが和歌山弁(現在のスタンダード表現は和歌山ことば?)です。自分は京都に住んでいたことがあるので京都や滋賀,大阪のことばにはわりとなじみがあるのですが,当初それが原因で,聞き慣れた関西弁とややちがう違和感を感じました。視聴するにつれ,「ああなるほど!和歌山弁だ!」と気がつきました。最終話だったでしょうか最も有名な和歌山弁の言い回し「つれもていこら」が登場し,変に嬉しかったりしましたwそして,全話見終えて驚きの「和歌山弁ロスw」和歌山弁を聞かれなくてなんかさみしいです。そして潮ロスもwなので,ついついサマータイムレンダをBGM代わりに流していたりしますw

音楽面で1クールOP「星が泳ぐ」自分の好みの隙間の多いタイプの音作りがいい感じでした。同じく1クールED「回夏」3話のEDは鳥肌ものでした。BGMのガムランぽい曲も良かったです。

最後にレンダはたぶんrenderですね,renderingのrenderせめてレンダリングやレンダーだったらなんとなくイメージ湧いたかも知れないのですが,全部見終えたあとに気がつきました。そういえば,CGの描画ノイズみたいな演出がちらほら見られましたね。

投稿 : 2023/01/01
閲覧 : 152
サンキュー:

19

ネタバレ

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少し長いが、まあまあ

主人公のタイムリープ能力を駆使して、惨劇を回避する話。
SFとしては、甘さがある。
設定に既視感はあるものの、オリジナリティが感じられる。

各周回ごとに違う可能性を探るため、繰り返している感じは少ない。
敵が主人公の能力を認識し、監視してくるため、出し抜かれることもある。
ラスボスが強すぎで狡猾なので、回避不可能に思えてくる。
だが、どんな状況でも元気な潮のおかげで、陰鬱になり過ぎないのが良い。

あえて、ツッコむとすれば、{netabare}
数百年前の大事件を改変したのに、現在への影響が少なすぎる。
バタフライエフェクトもある。2人が出会ってない可能性すらあるよね。{/netabare}

投稿 : 2022/12/28
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

カミリス さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作品自体がデジャブ

シュタゲとか東リベとかリゼロとかユーニードイズキルとか似たような作品はいろいろあるので、これらの作品を知っている人にとっては物足りないかもしれません。少なくともシュタゲよりも先に世に出ていれば神アニメと言われていたかもしれない作品でした。世に出る時期が遅すぎたというか、似たような作品が複数存在しているので、どうしても○○みたいなアニメどまりになってしまったと感じる作品です。

個人的にはループはおまけ要素で、どちらかというと何をもってその人がその人であるかを証明するのかという一種のシュレディンガーの猫的な問いかけがメインなのかなと。

投稿 : 2022/12/28
閲覧 : 65
サンキュー:

3

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思ってたのと違って面白かった

絵だけ見て、一夏の青春群像劇的なやつかなと思ってました。
群像劇っぽい要素もありますが、ざっくり言うとサスペンスSF異能バトルアニメって感じの内容です。思ってたのと違ってめちゃくちゃ面白ったです。
色んな作品の要素を詰め込んでいて既視感ありまくりでしたが、似てたりパクったりしてても面白ければ許せるタイプなので高評価です。
ミステリー要素のあるタイムリープ系バトルアニメが好きな方におすすめです。

投稿 : 2022/12/26
閲覧 : 36
サンキュー:

3

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

繰り返す中で掴んだ未来は

ジャンプラの月曜黄金期の3作品の中で、一番最初に脱落してしまった作品と記憶している
確か、番外編みたいな手記だか日記だかの考察が多くて、基本サラ読みが多いジャンプラ作品では少し複雑過ぎて振り落とされてしまった。その時読んでいたのは洞窟辺りだったかな
まぁそれでも、結構面白いサスペンス作品でありながらアクション系も含んだ好みな設定もりもり作品で、改めてアニメ化に際して分かりやすくなっているだろうし、2クール走り抜け完結と発表されているから、最後まで追おうと決意して視聴

内容は『バイオハザード』や『サイレントヒル』なんかのサバイバルアドベンチャーホラーを漫画として作ったみたいな作品で、孤島というクローズド空間内で発生する事象に対して時には戦い、探索をして謎を解いたり、過去に発生した事から現在への影響など結構作り込まれている。特に探索で謎に迫っていく部分は自分がプレイしているかのように感じられて、世界に入り込めた

ループ物だから安易な行動を取りガチみたいなことを言われてたが、その一人での行動に意味がなく、無駄に一回のループを無碍にしたならまだしも、今後の展開のための偵察や淡い希望を抱いての事実確認の為の行動という心情が1から100まで示されていないと不満なのかな。主人公という“人間”は常に慎重で超知的で、常に合理的な判断が出来きて全く苦戦せずに最高の選択を取り続けなければならないという何の人間味も無ければ物語性も生まない主人公を望んでいるらしいです

ちなみにここで述べられていたのは前半の祭当日までの話で、後半の行動については自分も少し疑問も生じたというのは予め述べておく

あと、アニメの演出に所々「?」が生じる所がある
読んでないので憶測ではあるが、原作の漫画の静止画だけだとわかりにくい部分をセリフで説明する手法が取られている部分も、アニメ化する際にアニメで分かりやすくするのではなくそのまんま同じようにセリフで説明させてるから、テンポ的に一旦止まるという事が生じてしまうのが気になる


途中までの潮との出会いから影とはなんぞやと調べていき、その黒幕の正体からループする者同士の二転三転する戦いのテンポがめちゃくちゃ良く、それでいて毎話に伏線や衝撃展開を入れてるから全く飽きない構成になってるのは凄い。複雑になっていくからアニメで毎週ちゃんとやってくれるから理解がし易い

複雑になっていく過程での設定の追加やチート気味の能力、キャラ心情の描写不足には結構なご都合要素を感じた。特にシデと慎平の対面の際に慎平は火傷痕がないという事を気付いているのに倒したと油断して潮がやられる展開は、今までの慎平の慎重さ、特にその後に南雲先生が言った「気になった事は徹底的に気になる」という慎平の性格と合わないのが、それがかなり重要な展開でのご都合要素に思えた
バトル展開ももう少しリアル志向なバトルかと思ったけれど、人外に対抗するために人外の能力を手に入れて、そこに様々な思惑を含ませた頭脳戦の要素もあって盛り沢山なのはよかった。もう少し民俗ホラーサスペンス的なのはあって欲しかったけれど
本当の最終話は24話で、正直25話の展開はおまけ的な感じでいいかなーって思う。こういう世界もあったよね的な。でもタイトルから掴んだ未来を描く事が重要っぽいので、このラストの展開に大きな意図を作者は込めてそうだけどね

「ジャンプ+」連載で、アニポケのOLM制作ながら一つのラインで集中制作しているからクオリティは申し分なかったけれど、ディズニー+独占配信でかなり話題が絞られてしまったのはマジで勿体ない。でも配信解禁しているので是非見てほしい
繰り返していく中で、変化していく状況や少しずつ敵に迫っていき、しっかりと組まれたプロットでしっかりと展開していくストーリーはとても面白く、良いループ物ながらサスペンス要素も含んだ作品だった

さいごに
2クール目のキービジュの慎平がデコに血がついているのも合わさってめっちゃ炭治郎に見えた

投稿 : 2022/12/19
閲覧 : 95
サンキュー:

10

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

予想もつかなかった複雑なタイムリープもの

ジャンプでの連載作品が原作なようですが、そちらは未読です。この作品はいわゆるタイムリープものだと思いますが、それが単純なものではなくて、時間軸を移動するたびに移動先の時間もどんどん流れていくという、時間の概念的に現実的な物理法則に基づいて構成されています。従いまして、この主人公はやり直すために何度もタイムリープを繰り返すのですが、回数が増えるにつれ、移動先が破局点の時間に近くなっていくというデスゲームの仕様になっています。そのあたりが手に汗を握る展開になっているという趣向です。

お話はそういった構造をしているのですが、ひなびた離島の町、私の住む関西近辺の和歌山県の友ヶ島がモデルの舞台となっており、登場人物も和歌山弁をしゃべるあたりが非常に親近感がありました。またごく普通の家庭が主要人物の家庭環境なのもわかりやすかったです。全体的に高橋留美子先生のホラーものっぽくて、また小さな病院が舞台なあたりは仁木悦子先生の推理小説「猫は知っていた」を思い出しました。戦時中から戦後にかけての事物が関係しているのも、「猫」的だったです。しかし作画的にはかなり良かったと思います。キャラのアップの顔や表情が丁寧だったです。特にリアル風の変顔の顔には独特な味がありました。またアクションシーンにはキレがあり、ジャンプ漫画らしかったと思います。

全25話とやや長い作品ですが、途中中だるみもなく、山場も数多くあり、最後まで楽しく拝見できました。ただ血糊に免疫がない方には、視聴はやや困難かと思います。ゲームでよくあるホラーものだということです。それに、子供の遊びの「影踏み鬼」の伝承要素が加わった作品です。

投稿 : 2022/12/18
閲覧 : 84
サンキュー:

11

8bit さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全体を通して高水準だが

サスペンス物はあまり数が無いので貴重な枠。
序盤の展開は一気に引き込まれた。

…が、中盤以降は力押しの解決が目立ちトーンダウン。
物語的には盛り上がっているはずなのに観ている側は置いてけぼりを喰らっている感がある。
もうちょっとサスペンスならではの頭脳戦が見たかったというのが本音。

全体的に丁寧な作りで2クールを走り切ったのは高評価。
製作頑張ったんだなぁというのが伝わってきました。

投稿 : 2022/12/17
閲覧 : 117
サンキュー:

6

-Cha sMIN- さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラデザ好きです

キャラがとても可愛かったので
ストーリーを知らずに見始め
次が知りたい
次が知りたいと
惹き込まれていきました

投稿 : 2022/12/17
閲覧 : 34
サンキュー:

3

D地 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

25話あるけど一気に見れるほど面白い!!

タイムパラドックス的な難しい部分も割とあり、全て理解しようとすると時間がかかりますが、ストーリー、作画、キャラ、声優どれをとっても良作でした!!満足です!

投稿 : 2022/12/16
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ネタバレ

botch さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

安定して面白いが…

ラスボスのバトルシーンでバックに曲が流れるとか、最後のタイトル回収とかはかなり安っぽいというか古い、ダサい演出だなぁと。終わり良ければ…の逆で少しマイナス。

{netabare}ストーリーなどはオリジナリティはそこまで無いが(ちょっとSIRENに似てる)楽しく観進められた。
ただ、歴史改変のラストにしてはご都合主義が過ぎるハッピーエンドだなという印象。{/netabare}

投稿 : 2022/12/14
閲覧 : 78
サンキュー:

2

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最初から最後まで安定してた

原作未読(2022.12)
サスペンス・ホラー?的な要素を含んだSFモノ。
それだけに、内容は書けない。
非常に丁寧さを感じる作品でキャラもとても魅力的である。女性キャラを眺めるだけでも楽しめる(笑)。
2クールですが観ても損はしないと思います。

私のツボ:毛が濃い

投稿 : 2022/12/13
閲覧 : 48
サンキュー:

7

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サマータイムレンダのストーリー・あらすじ

「潮が死んだ―――。」幼馴染・小舟潮の訃報を聞いた網代慎平は、2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰ってきた。家族や友人との再会。滞りなく行われていく葬儀。しかし、親友・菱形窓は「潮の死には不審な点があり、他殺の可能性がある」と慎平に告げる。翌日、近隣の一家が突如として全員消えてしまう事件が発生。時を同じくして、慎平はある不吉な噂を耳にする。「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。影に殺される――!」さらに、潮の妹・澪が「お姉ちゃんが亡くなる3日前に影を見た」と言いだして......!?紀淡海峡に浮かぶ夏の小さな離島で、時をかけるSFサスペンスが、今幕を開ける――!(TVアニメ動画『サマータイムレンダ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年春アニメ

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