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「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3部(TVアニメ動画)」

総合得点
69.8
感想・評価
126
棚に入れた
465
ランキング
1493
★★★★☆ 3.6 (126)
物語
3.7
作画
3.4
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.6

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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3部の感想・評価はどうでしたか?

らぶしゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハズレなし!

このシリーズは安定して面白く観れる。
中でもこの三作目は涙無しでは見れない。
戦闘シーンも物凄く少ないが良い雰囲気を出し、
その辺のバトルアニメより良いと感じた。
次も是非期待したい。

投稿 : 2022/08/12
閲覧 : 16
サンキュー:

3

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

家族との別れ

原作:なろう 未読

感想

この3期は全10話と少し短かったですね。
マインを毛嫌いする神殿長がやっと退場です。
最初から嫌なキャラだったし、ず~っと不穏の種だったので、今回、その不安がやっとかめ解消されてやれやれですよ。
ていうか、めっちゃスッキリしました。
確か沙汰を下したジルヴェスターの叔父だったと思うけど、ホントに処刑しちゃったんですかね?知らんけど。

本作りの方では、活版印刷や色インクの開発だったりと、少しづつではあるけど進んでますね。

最終話では、家族との別れ。
ココは号泣でした。間空けて3回リピートしたけど、3回ともです><
前世での母親との件で悔いがあり、マインにしたら家族が一番大事なんですから、この別れは辛かったと思います。でも、大切だからこそ、家族の安全のための別れなのでしゃーなしです。
でも、貴族になり、名前も変わり、家族として接することができなくなったとしても、二度と会えない訳じゃないんですよね。それだけが唯一の救いでした。

僕的には、この作品結構好きな部類なので、このまま早過ぎず、ゆっくり過ぎずのペースで進んで欲しいです。
結構人気ある作品みたいなので、端折らず、丁寧に原作通り最後までアニメで見せて欲しいのが望みです。
本音を言うと、作画の良い制作会社だったら、もっと人気も評価も高かったんじゃないかと、少し残念に思うところはありますががが。
まぁ なんにせよ 原作最後までアニメ化されることが1番ですけどね(苦笑)
この3期も面白かったです。

投稿 : 2022/08/10
閲覧 : 32
サンキュー:

15

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

え。。そこで終わるんか~いw 

 
現代の知恵で旧世界を便利にしたり稼いだりするところが好きで気に入ってます。

キャラの絵的には、最初ちょっと苦手でしたが、ここぞのシーンはちゃんと描いてて、2期ではむしろマインフェチと思えた時さえもあったりw
(cvも好きな井口裕香さんなので)

まあ、設定や展開は、ご都合とかなんで?とか、キリがないので気にせず楽しむ事にしてますw

楽しみにしていた3期だったし、先が気になる展開で、ほうほう、ふんふん・・と毎話楽しみに観ていたのですが・・10話で終わり・・拍子抜けというか・・ざんねんです。

~{netabare}
今期は神殿長の悪事が明るみに出て処罰されるのは胸のすく想い思いではありましたが、マインが家族の元を離れざるを得ないなど、闇展開が多かったかな。もっと昇格して、もっと本を作り出し易く工夫するんじゃないかと期待します。

というか・・
3期に限った事じゃないのですが、愛人契約とか貴族たちがゲスすぎw
なろう系ということで、そういう方面のスパイスを入れるのは売れるためには仕方ないと理解はしていますが、まあ素直な感想ということで。
{/netabare}~

原作は完結してるっぽいし、まさかここで終劇じゃあないですよね。

wikiをチラ見したらネタバレオンパレードなのでご注意を。

ここは大人しく続きを待ちましょう。。

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 21
サンキュー:

12

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マインの決断は家族を守るための苦渋の選択

第三クールは、マイン達の発明する印刷技術がさらに進歩する話です。
そして最後は、家族の温かさ、大切さを十分に味わうことができます。
マインの新たな旅立ちで、物語は完結します。


マインは活版印刷技術、そしていろんな色のついたインクを発明します。
発明により文明が発達し経済も成長します。

但し、既得権益で商売していた人たちは、マインのことを良く思いません。
なぜならば、彼らの生活基盤がマインによって壊されることになるためです。
さらには、マインの膨大な知識を独り占めしようと思う者も現れます。
そんな人たちは、なりふり構わぬ行動にでます。

貴族にとって平民を殺すのは虫を殺すのと同じようなものです。罪悪感など全くありません。
そのため、ある事件が起こります。マインの家族が危険にさらされます。

家族を守るために、マインは、ある決断をしなければなりませんでした。
それはマインにとって、とてもつらい決断でしたが、家族を守るにはその方法しかありません。

マインは決して贅沢をしたいためにその決断をしたわけではありません。
マインのことをあまり知らない方は、マインがどんどん出世して裕福になるので、うらやましがる人も多いでしょう。

でも、マインはどんなに貧乏でも絶対に家族と離れたくなかった。
しかし、自分のために家族が殺されることは絶対に嫌だった。

マインは家族を最も大切にしていたのです。


原作では、まだまだ続きますが、区切りが良いので、残念ながらアニメではここで終わることになったようです。

マインのその後の活躍を見たい方は、ぜひ原作を読んでください。
原作を読むと涙がでるほど感動するシーンが何箇所もあります。
それにアニメではカットされている部分が結構ありますので、原作を最初から読まれると、新たな感動が湧き起こると思います。

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 136
サンキュー:

27

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ルネッサンスの足音

【感想】
一部二部が楽しめたのでこれも楽しめました、まだまだ話は続きそうですが、3部は終わり方がスッキリしていて区切りがついた感じしますね
1部と比べると人間的に成長したマイン、ここまで視聴してきた人なら安心して視聴できます

今回は少し本を作るというメインの話から遠回りして、面倒な貴族の話が多いのでちょっと歯がゆい感じはします
でも面倒な部分を省略せずにちゃんと決着をつけようとするところや、都合のいい展開よりも都合の悪い展開を描こうとするのは好印象です

マインがやっていることは活版印刷の発明なので、世界観は中世~近世くらい(15~16世紀くらい)の欧州の設定なのでしょうか
文明の設定がしっかりしていて、この時代にはないでしょってものが出てこないのがいいところ
それから中世~近世くらいの欧州階級社会の面倒くささってこんな感じなのかなって思った

マインは本のことになると周り見えなくなってテンション高すぎるし見境なくなるのが私はちょっと苦手ですが、
家族が一番大事っていうことをところどころで確認していくのはいいと思いました
家族との別れはかなり切なかったです
家族が心の支えだったマインにとって苦渋の決断だと思うので、また一回り大人になったマインが4部では見られるのでしょうか?

順調に進んでいく部分と、障害になる部分のバランスが良くて、様々な障害に苦労はするけど着実にやりたいことに向かって進んでいくところが面白いです
視聴に少し忍耐がいる作品でじっくり物語を楽しみたい人にはお勧めできるアニメです、まさに「本が好き」な人向けの作品といえるかもです

投稿 : 2022/07/11
閲覧 : 68
サンキュー:

29

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

そっちじゃ無い感じ・・・

2022/07/10 初投稿

1期はマインが中世ヨーロッパ風世界で現代の知識を生かし様々な革新的発明をしていく話ですごく面白く感じました。

2期は神殿に入り,そこでの人間関係が話のメインになり,面白さが激減・・・

3期は貴族の謀略の対象になったり,どうでもいい戦闘シーンがあったり,盛大に迷走している感じ・・・面白く無いのを通り越して不愉快かも。

タイトルに「下克上」とあるので,平民のマインが{netabare}領主の養女になる当たりは,迷走では無く既定路線なのでしょうが{/netabare}自分としては,進むべき道はそっちじゃ無い感がかなり強かったです。
インクの開発とかのエピソードは面白かったんだけどなー

あ,マインがインクの色の変化の原因を究明したがるハイディに対して,「結果が分かれば,原因は分かる必要は無い」的な発言をしたのにはかなり失望しました。
完全に1期とは別物・・・

投稿 : 2022/07/10
閲覧 : 123
サンキュー:

17

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なにもかも吹っ切り前に進め

さあ、三部の始まりです。
といっても、わずか10話であっさり終了。
ひょっとして、つなぎのお話ですか?

本期はあまりストーリーが進まなかった気がします。
本作りも含めてね。
もちろん、活版印刷とかあったりして、それなりですが。
本格的な本作りはまだまだ先になりそうです。

今回のメインは家族との別れかな。
自立の方向に行ってこその本作り。
家族の存在が一種の足枷になっていたような。
そこからの脱却は話を進展させるためは必要なことです。

というか、いい加減マイン成長しろよと思って観ていました。
そもそも、前世は20歳代でしょ。
もうすでに家族離れしている年代。
いつまでも家族愛に執着するのには違和感がありました。

さて、邪魔者の神殿長も消えたし、これからは青色巫女の真価発揮かな。
どうも、ここから楽しくなるようだし。
マインの挑戦はまだまだつづきます。

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 42
サンキュー:

15

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

普通のなろうなら、ここから1話目が始まる。

[文量→中盛り・内容→考察系]

【総括】
知識無双系の異世界転生モノでは、現時点では、最も優れたシリーズだと思います。

ストーリーが非常にゆっくりしたテンポで進み、爽快感も薄い作風なので、好みは分かれるでしょうが、私は、大好物です。

1期から3期まで失速することなく、4期も充分に楽しめる余白がまだまだあるなんて、とても稀有な作品だと思います。

ゆっくりしたアニメを求めている方には、オススメです。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
最終話は、少し泣きそうになった。それくらい、感動した。

愛する家族との別れ。死別ではないが、永久の別れにも近い。

この展開が感動的なのは、2期の最終話が効いている。転生前の家族との突然の別れによる後悔。だからこそ、新しい家族との幸せな日々を誓った。

それすら、今回、奪われる。周りの思惑により、理不尽に。

でも今回は、最後の1歩は自分で踏み出した。転生前は母とケンカ別れしたが、今回はちゃんと感謝と愛情を伝えられた。そこが、転生前との違い。成長。

マインは、辛い別れをしつつも、それでも自分の夢に向かって突き進む。しかし、これまで「自分だけの夢」だった本作りは、愛する家族(弟)のためであり、街を発展させる(家族を守る)ためにもなった。

強大な魔力と豊富な知識を持ち、有力な貴族の養女になった(権力を手にした)マイン。ステータスだけなら、その辺のなろう主人公と変わらない。

でも、マインはそれを望んだわけではなく、喜んでいるわけでもなく、涙の中で選択したに過ぎない。本作を貫く「どうしようもない現実に抗う」姿が、今期も色濃く出ていた。

普通のなろう系作品は、強くてニューゲームがデフォだから、ここから1話目が始まり、無双し、異世界を蹂躙するだろう(逆に言えば、通常のエピソード0くらいのストーリーを、3期もかけて丁寧に描いているのが、本作最大の魅力)。

さあ、4期マインはどうだろうか。まあ、泣いて怒って笑って、悩みながらも一歩一歩進んでいくのだろう。是非、マインの旅を最後まで見届けたい。
{/netabare}

投稿 : 2022/07/08
閲覧 : 55
サンキュー:

23

Dave さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

高いポテンシャルながら限られた予算での、奇跡の3期目

ちょっと遅くなってしまってけれど、よくぞ映像化を続けてくれたと感謝したい。この作品の魅力は、何と言ってもその良く練られたシナリオだと思います。現在に生きる本中毒の女性が中世ヨーロッパ的な異世界に転生して、本が手に入らないなら自分で・・・という話ですが、プロットの緻密さとブレずに「本を作りたい」という方向性で、あふれかえる異世界転生ものとは一線を画す本作。

原作もそれなりに人気があるようですし、ノーマークだった知人に勧めてハマる人も多く、ポテンシャルの高い作品なのですが、惜しむらくは予算の都合か作画が追い付いていない。これは1期の時点から変わらずの泣き所で、まあ今さら「京都アニメーション」だの「P.A. WORKS」だのに交代して、ものすごい美人のマインとかすごい美しい城下町とかになっても混乱するでしょうから仕方がないのかもしれませんが、やはり惜しいです。なんか、最高級和牛で素人が作った牛丼みたいな、プロが調理したら絶対美味しいのに!っていう悔しさ。

さて、神殿に入って貴族たちとの絡みが出始めた第3期も、ストーリーはおもしろかったです。本づくりの方はグーテンベルグの一歩手前で停滞気味ですが、これは今後に期待。や、しかしThe story to be told is over…っていう不穏なメッセージが気になりますね。一応、最後の最後にTo be continued… ってなってますが、貴族になったローゼマインも是非アニメにしてほしいです。急いでもらわないと、マインと同じくらいの年だったうちの娘が大人になっちゃうよ!

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 40
サンキュー:

10

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

相変らずの、ハウス名作劇場のような、なろう

相変らずの、ハウス名作劇場のような、なろう系。
女性の異世界転生で視点が女性だった所は若干薄まり、知識で下克上をしていく所が、マインの魔力の話が中心になってしまい、更に階級社会的な話の展開が多くなってしまう。家族愛に関してはハウス名作劇場的で安定してる。
最終的に遠山の金さん?水戸黄門?等の時代劇展開ではあったが、楽しく見れた。
10話であったが区切りのいい所で終って、続きもあれば見たいと思う作品。

100点中76点

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 18
サンキュー:

4

og3jar さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

わくわくどきどき

最速dアニメストアで見終わりました。

今期一番楽しかったアニメです。マインの周りの変化が大きいです。
作者さんのオーディオコメンタリー観ました。子育てしながら書いてたんですね。

次も楽しみにしています。

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 17
サンキュー:

5

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

新SFスーパー英雄(?)列伝33

待望の3部です。
本作りも進み、ついに活版印刷まで来ましたが、ここまでくると、個人の趣味を大きく上回り、経済、社会に与える影響が無視できなってしまいますね。
これが、もっと時間をかけて進むのならいいんですけど、マインの知識により明らかに急ピッチで開発が進み、既得権益を置かされてしまう側の反発、マインの知識を独占することで大きな利益を狙うものなど、マインを身に危険が迫る展開となりましたね。
まあ、遅かれ早かれこうなることは予想された訳なんですけど
「オレ(私)スゲー」
で終わらず、きっちりと描いているのは好感が持てます。

が、その分今までと違い鬱というか暗い展開が続くことで、1期や2期のような楽しい展開が減って、評価が低い形になったしまったかもしれないです。
マイン、そしてマインの大切な家族や周囲の人を助けるためにマインがとった行動が、まさにタイトルにもある
「手段を択ばない下剋上」
となった訳ですが、それは家族と別れるという辛い決断を伴う形になったのが、辛いですね。
今回10話と短いですが、ここで終わるのもこの展開なら納得できます。
この先続編を制作するかどうかもわかりませんが、もしあるならぜひ観たいと思います。

おまけ
それにしても、辛い決断でしたね(うんうん)
まさか、皆を助けるためにすぐあにこれに登録しなければならなくなってしまうなんて(えっ?)
あにこれに登録・・・それは普通の生活を捨て、アニメオタクとなる事を選択するものであった(違)
トゥーリ
「あにこれに登録したら、もう本名で呼べないの?そんなのイヤ!」
神殿長
「わ、私を処分しようとするのか」
フェルディナンド
「あたなたあにこれにネタを書きすぎた(えっ?)天地人を連れていけ(ま、待ってくれ~)」

って、誰の話だ、これ。

投稿 : 2022/07/06
閲覧 : 43
サンキュー:

12

lucido さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

残念

1期を見たのが3期はじまる前。
1期の最初を我慢しながら見て、後半はおもしろく感じたから2期まで一気見。
その期待をそのままに3期みたら1期よりひどい。

まず主人公の精神年齢は転生前じゃないの?
そして本が好きだから紙の作り方とか化学とかなんでも知ってるの?
普通の転生ものはスマホだったりゲーム知識を駆使するから理解できるけど、
教科書読んだだけで覚えられるレベル超えてる。

あまりにも視聴者の心情無視のストーリーに最終回手前で我慢の限界きてしまいました。

投稿 : 2022/07/04
閲覧 : 30
サンキュー:

2

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アイ・マイ・ミー・マイン

寒さが厳しい冬を神殿で過ごすための準備をしていたマイン。
マインの作った絵本のインクについて、既得権益を持っているインク協会に目を付けられる。
安全を確保するためにマインは神殿に籠るのであった。

本好きの下剋上の世界での本と言えば、羊皮紙を使った本。
私達が普段から目にしている本は植物紙で作られます。
動物を狩る事から羊皮紙にするまで、手間のかかる作業。
植物紙は製法さえ分かったら大量生産できる品物。
既得権益を持っている貴族側から見たら、マインの存在は邪魔なのでしょうね。
一時的ではありますが、神官長のフェルディナンドから本の制作を中止させられます。

でも、本作りに情熱を持っているマイン。
鍛冶工房のヨハンのパトロンになり金属活字を頼んだり、多色のインクの研究をハイディに頼んだりと、本作りの再開のための布石を打っています。
まだまだ幼い弟でも理解できるような本を作ろうと頑張るマイン。
本の事しか考えていないより、家族を大切にする心を持っている事に安心感が持てます。

終盤は悪役となる神殿長が登場。
他領の貴族と通じてマインを売り飛ばそうとします。
マインは抵抗しますが、体は子供。
魔力の制御もできないので、危ない場面となります。
そしてマインは大きな決断をして、自らの将来を決める事となります。

3期は全10話。
1期・2期と比べると話数は少ないですね。
でも、丁度いい区切りで終わります。
補足があるのであればOVAなどで補えばいいですし、特に問題は無いでしょう。

ツイッターでフォローしている人からのリツイートで知ったのですが、
監督である本郷みつるさんがアニメ制作会社を退職。
本好きのファンから見たら、残念な事でしょう。
アニメの制作会社を取るか、監督を選ぶのか、中々難しい問題です。
本好き4期を制作するのは、キビシイ状況だと言えそうです。

私は、アニメ化するのは、この辺で終わりにした方がいいと考えます。
その先の展開をしりたいのであれば、ラノベや小説家になろうを直接読んだ方が早いですからね。
貴族院での生活や神々への祈りの詠唱などは、アニメには向かないと思います。
マインを中心とした家族、神殿、貴族、国家などへの影響は大きい物があります。
神への祈りが大切な世界。
マインの神がかった能力の開花はお預けです。
とりあえず、アニメ化の作業をした皆様方、お疲れさまでした。

投稿 : 2022/07/02
閲覧 : 37
サンキュー:

18

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

紙(神)に祈りをY 3期

紙(神)に祈りをY
OP/EDは、中の人として、登場するのかな?

最後に総集編2話はらなかったかな・・・

37話
{netabare}
ジルベスターは領主で神官長の腹違い兄と判明。

そして、家族を守る為にジルベスターの養女になることに。
まずは、カルステッドの亡き第三夫人ローゼマリーの娘の
ローゼマインと改名。
ここは、辻褄合わせなご都合は仕方なし。

神殿長が領主の叔父だから権力を振るってたの納得。
でも、死刑。
アーレンスバッハのお爺ちゃんも死刑かな?

次回から、上級貴族ローゼマイン様になるけど、
カルステッドの亡き第三夫人の親族が騒ぎそうな予感。
{/netabare}

36話
{netabare}
神殿長、デリアは、処刑ルートでは?

アーレンスバッハのお爺ちゃんは、
外交上、処刑でき無そうだけど。

マインは、ジルベスターの養女確定ルート入ったけど、
正体は領主様だよ?
マイン凄い出世だなー
{/netabare}

35話
{netabare}
デリア、浅はかなり・・・
神殿長、身喰いだとわかって養子縁組したのに、
まぁ、灰色巫女見習いじゃ、そんな知識ないよね。

そして、マインとトゥーリを攫ったのも神殿長が招いた
他領の貴族かな?

神殿長、そろそろ処刑されそう。
{/netabare}

34話
{netabare}
ディルク、身喰いと判明。
しかも、少し強めの中級貴族ほどの魔力を持つと・・・

神官長の良いアドバイスを活かし、
マインが貴族になった際に、庇護下に置けるか?

神殿長にバレルのが先か?
{/netabare}

33話
{netabare}
マイン誘拐計画と本の変人×インクの変人の邂逅。

マイン工房(地獄)へようこそ???
{/netabare}

30話~32話
{netabare}
ダームウェル、正式にマインの護衛騎士に。
ダームウェルの考え方の甘さを指摘したフェルディナンドは、
ダームウェル高評価ってことでよいかな?

そして、カルステッドがお供として登場した青色神官は、
中の人、井上和彦さん(強そう)。
カルステッドに命令できる時点で、神官長と同格か
それ以上の上級貴族は確定だね。

ベンノさんは、また胃が痛くなる事案あったようで…
{/netabare}

29話
{netabare}
ダームウェル、どうやら処刑は回避できた模様。
しかし、見習い騎士降格の上、マインの護衛騎士とは、
ヨハンに続き、地獄道への第一歩?
{/netabare}

28話
{netabare}
ヨハン、幼女(マイン)にパトロン懇願。
これ、ヨハン、地獄への第一歩な感じ。

ベンノさんは、父親というか、親戚の叔父さんか、
歳の離れた兄的存在でいいね。

そして、既得権益さまは、マイン攫いに来る展開?
{/netabare}

投稿 : 2022/06/29
閲覧 : 64
サンキュー:

3

羽宮 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

10話で終わってて草

3.4から下方修正。
最近観たっけ?と思っていたらまさかの10話が最終回。
①14→②12→③10、せめてもう2話分ストック用意してから3期作れや……いくらでも調整できただろうにどんだけ区切りが悪かったんだか。
3期はみるみる司書から遠ざかっていって、というか「世の中そんな甘くなかったです」成分がますます濃くなってきて、4期があったとしてもこれまで以上に面白くなるのか、雲行きが一気に怪しくなったところで終わった。
4期のサブタイは「前世の知識だけじゃ権力には勝てません」のがいい。
この中途半端をどうしていくのか、どうもしないのか。……流石にやるにはやるんだろうけど。

投稿 : 2022/06/28
閲覧 : 54
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第4部が早く視たいです。

公式サイト;
http://booklove-anime.jp/

第2部までは視聴済みです。以下私の感想は重大なwネタバレを含みます。
{netabare}
第3部のまとめは、家族の登場機会が第4部以降はほとんどなくなるということなのでしょうか。お話を進めるに辺り、本筋(本を作るという意味でもw)を進めるに当たって、関係のない人物との交流の記述を増やす訳にはいかないので、お話を作る上での意図はそんなところなのかなぁぁ、と思いました。もちろん、出版事業に領主のお墨付きをもらったので、拍車が掛かることは間違いがないでしょう。今後どんな風に下剋上になるのか楽しみです。
{/netabare}
というわけで、第4部が早く視たいです。

投稿 : 2022/06/27
閲覧 : 25
サンキュー:

9

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本好きのためのビブリア・ファンタジー 転換の章・第3期開幕!

この作品の原作は未読ですが、TVアニメ第1期と第2期は視聴済です。
wikiをチラ見した情報によると、原作は全5部677話で完結しているそうですが、今回アニメ化されたのは第2部までみたいです。

ということは、この物語には先がある、と言事ですよね^^
まだまだ続きの楽しみな作品です。


誰もが本を読める世界へ――!

神殿の青色巫女見習いになったマインは、ルッツやトゥーリ、孤児院の子供たちと共に、子供用の聖典絵本を作った。
マインの本への情熱は高まるばかり。ヨハンやハイディにグーテンベルクの称号を与え、次なる目標・活版印刷を目指す。

だが、そんなマインの行く手に暗雲が立ちこめる。
強大な魔力と不思議な知識をもつマインに利用価値を見出した貴族や、マインに恨みをもつ貴族が、マインを密かに狙っていたのだ。

安全のため、マインには護衛騎士がつくことになった。
さらに、フェルディナンドはマインに、貴族であるカルステッドの養女になるようにと命ずる。
それはマインの身を守るための命令だったが、大切な家族と離れたくないマインは受け入れることができない。

そんな中、マインの家族に新しい命が誕生する。
エーファがカミルを出産。マインは姉となったのだ。
そして、神殿では身食いの捨て子、ディルクを育てることに。側仕え見習いのデリアはディルクを家族同然に可愛がるようになる。

守りたいものが増える中、マインを狙う魔の手はすぐ近くまで迫っていた。
マインはどうなってしまうのか!?

公式HPのINTRODUCTIONをを引用させて頂きました。

異世界モノの中でも安定的な面白さに定評のある作品だと認識しています。
華やかさや派手さといった異世界モノらしさの要素は少なめなのですが、地に足のついた生活と、未来の知識や技術を活かした本作りを始めとする数々の文明開化、そして家族をとても大切に扱っているのが人気の秘密なんじゃないか、と個人的には思っています。

ですが、今回は「転換の章」と題するだけあって、順風満帆な文明開化を見れたのはほんの少しだけ…
あとは、雲行きの怪しい展開が続いて…最後に爆発しちゃった、という感じでしょうか。

この展開は既定路線だったかもしれません。
でも、やっぱり寂しさを感じずにはいられませんでした。

どの世界でも、妬みややっかみという負の感情は無くならないんですね。
かくいう自分の心の中から消せるものでもありませんけれど…

マインを取り巻く状況はこれから大きく変化することになります。
マインの祝福が多くの人々の幸せの下支えになってくれることを願ってやみません。

オープニングテーマは、奈央ぼうの「あの日のことば」
エンディングテーマは、坂本真綾さんによる「言葉にできない」
改めて思ったこと…奈央ぼうの透き通る声質がこの作品の雰囲気にピッタリ、ということです。
聞いていて耳が喜んでいたような感じが良きでした。

1クール全10話の物語でした。
少し尺の短さを感じましたが、物語の展開上、キリが良かったのでしょう。
そして今回もラストのテロップは「to be continued…」でしたね。
続編の制作発表を楽しみに待ちたいと思います。

投稿 : 2022/06/26
閲覧 : 40
サンキュー:

15

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

マイン完封!?

原作未読

ナンバリング有。1期14話2期12話ときて、3期相当の今期は#27 - #36全10話となります。
原作小説は5部構成の既刊32巻で完結。アニメはこれまでの計36話を費やし『第一部 兵士の娘』『第二部 神殿の巫女見習い』を終了したものと思われる現在地ってところかと。

全10話と短めながらトータルで区切りの良いところまできてますね。

1期の良かったところ↓
①転生前の人生を踏まえた上で転生先での行動に反映されている
②文明差でマウントを取らず主人公が現地化に努めている
③「無いものは作ればいい!」と作り出して受け入れられていく過程
④『身食い』:物語に緊張感をもたらす時限設定

それを受けての2期の変化↓
①②③が低減。⓸が伸長。
現地化が進んだのと神殿メインの閉鎖したとこでの物語展開がなされ濃縮していってダイナミズムに欠けるとこありました。身食い設定に絡んで貴族のお作法学習機会みたいなところがあったと思います。
街に出てみて臭いを気にしてる所作があって、下水道が整備されてない中世世界をうまく表しているなと感じたのは1期のレビューに書いてます。


この3期ではそういった作者の中世ヨーロッパ世界の知見の広さを惜しみなく開示してましたね。
我々日本人がピンとこない階級社会をわりと正確に描いてたと思います。ただしそこまで。
貴族の階級社会の説得力の高さが物語を牽引してましたが、そちらに視線が向けば向くほど本筋がよくわからなくなり、元々の面白さがどんどんなくなっていくんですね。触れられててもお茶を濁す程度だったのです。

{netabare}前半はインク作りで初心取り戻した感あっても、後半で大波にかっさわれてました。{/netabare}

原作の半分弱終わって区切りも悪くないためここでゲームセットしても良いと思います。
続けるなら『本好きの下克上』の意味するところを知りたいので結局終わってみないと評価しづらい作品。さてさて続きはあるのでしょうか?



■備忘

{netabare}平民が貴族に手を挙げる死罪相当のやらかし解決のためにマインが領主と養子縁組をして終了。
これまで生活を共にした家族とはここでお別れです。本づくりは続けるみたい。

貴重な本というものを汎用化できるのでしょうか?

そしてゲームチェンジャーとなる存在がマインであるため既得権力側から見たら面白くない。実社会の縮図みたいなどろどろしたところも作品の特長でした。この点の描写には信頼置けます。{/netabare}


{netabare}TVCMで「こんなに大きくなったよ(マイン)」と成長した御姿が。幼女もの得意でなかったし大人になったらそれはそれで楽しめるかも。続けばの話。{/netabare}

投稿 : 2022/06/25
閲覧 : 102
サンキュー:

27

をぬ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーむ

原作では嗚咽するぐらい泣いたんですが、アニメだとカラッカラでした。
未読なら楽しめただろうか。

投稿 : 2022/06/25
閲覧 : 25
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2

ネタバレ

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルから離れてっている気がする

3期のレビューなので1期2期を見ているものとして書かせて貰います。
まず1期はタイトル通り本作りをしていました。2期もそれなりにしていました。
ですがこの3期では{netabare} 神官長から印刷の停止を命じられて {/netabare}本作りからかなり遠ざかってしまいます。
なので3期の内容は、神殿内外での騒動、貴族の話し、バトル、というただの異世界ものになってしまいました。

謎ポイント
{netabare} (3期8話の『不穏の動き』)では、オットーとダームエルが向かい合わせで話し合ってる最中、ダームエルの後ろにいたトゥーリとマインがさらわれているのに気付かない。
ここが一番不思議に思いましたね。オットーからだったら不信な男達の姿が見えていて、二人が連れ去られるところも見えてたはず。 {/netabare}

【まとめ】
ただの魔法バトルアニメ。
生きる為に戦う事から、家族や仲間を守るために戦っているという感じ。
こんなに治安悪かったっけ?
と、1期2期のような楽しいアニメから不穏な雰囲気になって少々残念でした。

投稿 : 2022/06/24
閲覧 : 38
サンキュー:

10

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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁまぁ 面白かった

まぁまぁ 面白かった 続きがあるなら たぶん 見るだろうなぁ

投稿 : 2022/06/23
閲覧 : 23
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3

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメとしては区切りかな

The story to be told is overということはこれで終わらせるのかな。
to be continuedて出たからどうかな?

自分の強大な力でもって下剋上できそうな気もするけど、時代のせいか身分や権力者の後ろ盾がないとダメってのは難しい。

新しく弟ができたり、孤児を育てたり。新たに絵本を開発すべく絵具開発など、まったりした時間が流れつつも、毎回悪巧みしている神殿長が…。
愛人なんて馬鹿な考えをまんまと利用されてしまって。
{netabare}お守りのおかげで養子縁組という後ろ盾を得てなんとか逆転。{/netabare}

{netabare}ラストの家族の別れは本当に切ない。領主様も上級貴族の娘にするからって容赦ない。仕方ないけど。{/netabare}思わず涙が出てしまった。
家族愛が好きなんです。

最終回前までは流して見る感じだったけど、最後は涙腺が緩い自分に刺さってしまった。ただ、キャラクターが多すぎて時折、誰だったか把握できてないのが玉に瑕。


OP
あの日のことば 東山奈央
ED
言葉にできない 坂本真綾
OPの作詞は藤原さくら。良い感じの歌詞と思います。OPで間を持たせるのって難しいのか走らせちゃうよね笑。
EDは作詞・作曲も坂本真綾さん。出産おめでとうございます。
映像は本・印刷技術の発達を時系列ごとに。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
第二十七章『冬の始まり』
秋の終わり。マインは聖典絵本を量産して売り出したり、鍛冶職人見習いのヨハンにパトロンになって欲しいと頼まれたり、次の目標へ向けて精力的に本作りに取り組んでいた。だがそんな中、インク協会会長のヴォルフが、マインのことをかぎ回っていることがわかる。マインはベンノからある事を提案されるのだが……。

第二十八章『冬籠もりと今後の話』
神殿で、冬籠もりをすることになったマイン。だが、早々にホームシックになってしまう。さらに、ベンノとフェルディナンド、カルステッドとの会談では、ヴォルフが危険な人物で貴族とも繋がりがあることが判明。不思議な知識と強大な魔力を持つマインは、貴族たちからも狙われる存在だったのだ。危険を回避するためにフェルディナンドが下した決断とは!?

第二十九章『奉納式と春の訪れ』
マインの護衛として騎士のダームエルがつくことになった。おかげで出歩くことができるようになったマインは、図書室に行けると大喜び。奉納式を行ない、小聖杯に魔力を満たす職務を果たしながらも、下町へヨハンに注文していた品を受けとりに行く等、本作りへの情熱は失わない。そして春が近づき、家に帰れる日を心待ちにするマイン。だが、そんなマインに残酷な事実が告げられる。

第三十章『祈念式』
祈念式へ向かうことになったマインたち。そこへ、ジルヴェスターという青色神官が現れる。自由奔放なジルヴェスターにからかわれ、戸惑うマイン。ジルヴェスターを牽制しながら各地の農村を回り、祈念式を立派に務める。そしてマインたち一行は、以前からマインに興味を持っていたというゲルラッハ子爵のもとを訪れることに。だが、その日の夜--。大変な事件が起こってしまう!

第三十一章『青色神官の贈り物と帰宅』
祈念式を終え、マインたちが神殿に帰って来た。ジルヴェスターは、孤児院や工房を見てみたいと、マインを案内係に任命。聖典絵本を作る様子等を見て回る。そして去り際、ジルヴェスターはマインに、「いざという時のお守りだ」と、黒い石のついたネックレスを渡す。一方、ジルヴェスターと共に本作りの様子を見たフェルディナンドは、マインの技術は歴史を変えてしまうと、危機感を募らせるのだった。

第三十二章『神殿の捨て子と色作り』
久しぶりに家に帰ったマイン。弟のカミルが生まれ、これまで以上に本を作ろうと決意する。そんなマインの前に、強力な助っ人が現れた。インク職人のハイディだ。好奇心旺盛で研究熱心なハイディは、すぐにマインと気が合い、色インクの開発が始まった。試行錯誤を繰り返すマインとハイディ。そんな中、神殿では捨て子の赤ん坊、ディルクの面倒を見ることになる。

第三十三章『デリアとディルク』
赤ん坊のディルクが、高熱を出してしまった。ディルクを可愛がり、親身に面倒を見ていたデリアは、心配でたまらない。症状を見て、ディルクが身食いではないかと気づいたマイン。フェルディナンドと相談の末、ディルクを守るために、身食いであることを隠して育てることにする。マインは、ハイディと共に色インクの実験を進めつつ、神殿でディルクの世話をしていたのだが……。

第三十四章『不穏な動き』
ハイディの工房からの帰り道。非常事態を知らせる鐘が鳴り、救援信号の赤い光が上がる。何があったのかと、不安になるマイン。状況がはっきりするまで、マインは安全のため、家に引きこもることになった。束の間の家族との時間を過ごすマイン。そして、ようやく外出を許されたマインが神殿へ行くと……。そこに、ディルクの姿はなかった。そしてマインに、さらなる危機が襲いかかる!

第三十五章『黒いお守り』
門番のミスで、他領の貴族の馬車が町に入りこんでしまった。マインが狙われていることを知っているギュンターは、マインを守るために奮闘する。だが、謎の男たちに襲われてしまうマイン。ジルヴェスターの言葉を思い出し、黒いお守りに血判を押す。しかし、状況は何も変わらない。そんな中、マインを狙う者たちが、ついに牙を剥く!そして、ディルクも巻き込んだ神殿長たちの陰謀が明らかになる。

第三十六章『祝福』
不当な契約を迫る神殿長とビンデバルトに、魔力を暴走させたマイン。そこへ現れたフェルディナンドは、ビンデバルトと対戦する。さらに一同のもとへ、ジルヴェスターとカルステッドもやって来た。神殿長とビンデバルトは、自分たちに刃向かったマインに、罰を与えてほしいと要求。一同の裁定が行なわれる。そして、マインは大切な家族に、一つの決断をしたことを告げることになる--。

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 44
サンキュー:

12

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定感抜群。丁寧に丁寧に描いてきた3期目。

詳細は1、2期でも観てください。
ていうか、観ていないとここから観るっていう選択肢はないですね。

「小説家になろう」発の異世界転生モノですが、バトルというよりは本作りに奮闘する主人公の少女・マインと、それを取り巻くキャラクターたちとの交流がメインの物語ですね。

もう3期です。けっこう長いシリーズになりましたね。

非常に丁寧に描かれているので、これはこのペースで完結まで作られるんじゃないかしらね。制作は1期から一貫して亜細亜堂が担当しています。

にしても、なかなか本ができないよねぇ。

それでも少しずつ話は進んでいるから、今期も楽しみではありますね。まあ、安定の3期ということになりそうなので、もし観ていない方は1期から観ることをおすすめします。そろそろマインが病弱キャラから脱してほしいね。

で、

=====第二十七章視聴後、所感です。
{netabare}
前期でこしらえた聖典絵本を販売することになります。で、量産するためには、活版が必要ですよねーということで、タイミングのいいことにマインにパトロンになってほしいという鍛冶職人見習いのヨハンに作らせることにしましたよ。

で、インク協会会長のヴォルフがマインのことをかぎ回っていることをしって、はたして…といったところでしょうか。

特に何か記すべきこともないです。
完全に1期、2期からの地続きの話。「どーせ観てきたやつは観るんだろ」という自信の表れなのか、何の説明もなく、きっちりと続きから。まるで先週も放送されていたかのようです。作画もなにもかも前作同様。

次回から話が大きく動きそうな初回でしたよ。
{/netabare}
=====第三十六章視聴後、感想です。
{netabare}
いやあ、最終話は号泣が止まりませんでしたね。文句のつけようがない完璧な締め方。ホント、このスタッフは原作をちゃんとリスペクトして、丁寧に作り上げたんだなというのが伝わる出来でした。

だからこそ、監督が降りるということで、おそらくは亜細亜堂も手を引くのでしょう。もったいないというのが率直な感想。完結まで担当すれば、代表作として名を残したでしょうにね。

で、4期から担当する制作会社もモチベーション上がらないよねえ。こんなところからかよ、ってなもんでね。

ここで一段落したし、4期が来るにしても大きな期待はできないなあと思います。
{/netabare}

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 90
サンキュー:

10

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1部14話→2部12話→3部10話

亜細亜堂の資金力がもたなかったが
それともTOブックスに余裕がなかったのか
1部の気合の入れ方から尻つぼみ感がある

今回はマインと対立する神殿長が
身喰いの隷属契約をさせるべく
他の領家の貴族と共謀

その結果家族と離縁することになり
貴族の娘ローゼマインを名乗るという
速水さんが言う転換の章

それなのにどのエピソードも消化不良が強く
最終回でマインと家族が別れを言うシーンが
軽い印象になってしまった

本作りの部分はグーテンベルクの立ち上げより
活版印刷やインクの加工に目がいくし

第二部の中盤から登場していなかった
神殿長が伏線なしで謀略に関わるので

インク協会の暗殺後に
ほんのり匂わせればいいのにと思っている

子安さん、速水さんと来たら
領主は和彦さんだなと2部の時点で思っていたが
やっぱりな配役が唯一評価するところかな

貴族編からは監督交代あるかもだが
続くと出してきたのでなんらかのアニメは
継続するんだろうけども

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 53
サンキュー:

7

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

出版社の限界ka<57>

見てはいたけど、2部とまったく変わらない評価に書くことないので放置してたら終わってしまった。
作画が向上したと思ったら初回だけであとはプア。
原作のデキからしたら全然足りないけど、TOブックスなんて新興出版社じゃ安めのアニメ化で精一杯なんでしょう。
それでもマインの声や表情は好ましく表現できてたのが、見てた理由。

そろそろアニメ化という広告も打ち止めなんじゃないかなぁ、2・3・4部同時コミカライズとかやってるくらいだし。

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

Jeanne さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後半の盛り上がりが良かった

全10話

第2部からの続きになります。
正直話もキャラも忘れている部分が多かったので、第2部がどんな話だったか復習してから視聴しました。

ストーリーはマインの物づくり話は程々に、どちからかと言えばマインが危険にさらされるようなシリアス展開多めです。
中盤くらいまでは割と動きの少ない展開でしたが、後半から最終話までの盛り上がりはかなり面白かったです。

始まってすぐに10歳になればカルステッドの養女になるという展開になり、家族と離れるシーンは見ていて辛くなるだろうなぁと思っていましたが、まさかこんなに早く養女になるとは予想外でした。
また、前からずっと嫌な奴だった神殿長が罰せられる展開は爽快でした。

ちょうど一区切りついて次から新章が始まる所で終わりましたが、新展開が気になるので第4部を楽しみに待ちたいと思います。

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 32
サンキュー:

7

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ふんわりと

設定とかがふんわりとしていて話もふんわりと進んだ感じで、なろうっぽい感じがしました。今回は次回への橋渡し的なお話だったのでしょうか。次作に期待です。

投稿 : 2022/06/18
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

オッス!オラマイン! 今度は本の市場を開拓すっぞ!(でもホントはプリキュアになりたい...)☞だがそれは叶ったッ...!!けど...

やっと作れた本
後は市場を確立するだけなのだが、それを狙う輩が...

森を治す際、あの膨大な魔力を見られたからなあ
それと血がトロンベに反応するのも見られたから

しかし、彼女はまだ変身できず、こちらが先に3期をする羽目に...
何故深夜はサイバーに襲われないのだろうか...

27話
{netabare}またやって来る冬
吹雪で神殿に来られなくなったら困るから、準備してくれ
せやな、もう本の製造過程は出来上がってるから
まずフリーダに売りました
小金貨1枚と大金貨8枚は高い...

そんな中、今度は金属活字を作って貰おうか
長いけど解説するのかよwww

本は順調に売り出したが、インク協会が動き出した...
そろそろマインの知識を狙ってくるか...
安全の確保のため、冬の前に早めに神殿に入ることに
それが家族のためだから...{/netabare}

28話
{netabare}中々家族に会えない
ホームシックが日々強くなっていくマイン
そんな中、養女になるなんて、嫌だ
まーた魔力が吐き出されてる...

だが10歳まで甘えられる、それまで家族と甘えておけ
そう言ったフェルディナンドだった

29話 らんが目覚めたその後
マインに護衛がつくようになった
その後金属活字もできたのだが、貴族側に動きが...
冬も過ぎたのに、まだ家には帰れない
だから、養子になるしか生き残れる選択肢はないと両親に言った
また泣いたマイン
10歳になりたくない...

祈念式の当日、新たな青色神官が...
奴はジルベスタ―{/netabare}

30話
{netabare}式の当日、あの神官は空から落下して来やがったwww
しかもマインを揶揄ってるし、そりゃあ身喰いも吐き出すわ

そんな中、泊まっていた屋敷に賊が襲撃してきたのだが、目的の口封じのため、自ら自決した模様

移動中、今度は荷物に闇の魔法が発生
犯人は逃げた模様
その魔法は食い止めたのだが、マインは魔力を吐き出してしまい、あの苦い薬を飲むことに
(まあ、レシピッピが奪われた料理よりマシか...){/netabare}

31話
{netabare}そろそろマインの力や頭脳を狙ってもおかしくない状況になってきた
そんな中、母さんが出産
でも2年間しか顔を見れない...
その後デリアは神殿長に情報を流した中、身食いの子を探していた{/netabare}
32話
{netabare}今度は赤ん坊が孤児院に捨てられていたってことで世話をすることに
そしてインク作りが始まったのだが、試行錯誤の連続だった
その後、デリアは神殿長に連絡した後、あの赤ん坊に湿疹が...{/netabare}

33話
{netabare}この赤ん坊はミルクを与えれば湿疹は治まる模様
この件をフェルディナンドに見せに行って、身喰いだと発覚
それで他の貴族に養子として出そうと言うのだがデリアは反対して...{/netabare}

34話
{netabare}赤ん坊は養子に出させて貰った
全ては怒っていた神殿長だった
その後偽造書類で街に入って来た貴族がマインを...
折角インクが黒くならない方法を見つけたって言うのに...{/netabare}

35話
{netabare}今日のマインキレッキレだね~
姉貴を攫った盗賊を心臓握りで食い止め、神殿に乗り込んできた貴族に向かい撃ったマイン(指輪はめればグミ弾撃てるんだ。いやこれバリカッターブレイズだろwww)
だが、身喰いのディルクまでも使いやがった神殿長
「頑張ってもグミ弾一つか...」

マイン「ブチィ!」
神殿長が持っていた石で魔力を全て吸収できるとでも?
許容量を超えたから石がぶっ壊れた

しかし、最後を決めるのは隠れて見ていたフェルディナンド
この一騎打ち、手出し無用...!!
なら私は盾を張る
全ては養女になったとしても家族を守るために...{/netabare}

36話
ジルベスターの介入によってこの場を収めることになった
あの神殿長と貴族は、極刑ZOYwww
その代わり、彼とは既に契約を終わらせていた...あの黒色結晶にマインの血を塗ったから
これでマインは家族と、おさらばだ...(例え会えなくても家族は忘れない...それがマインの祝福)

そしてこの次は...

投稿 : 2022/06/17
閲覧 : 136
サンキュー:

5

mucci さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シリアス多め

シリアス展開多めなシーズンでした。
主人公を取り巻く環境が前期以上に過酷かつ堅い雰囲気で、一期のような爽快さはあまりありません。
周りに翻弄されている主人公を見ていると、可哀想になってきます。
まだ物語は続いていきそうなので、今後の展開がどうなるのか気になります。

投稿 : 2022/06/16
閲覧 : 28
サンキュー:

5

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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3部のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3部のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3部のストーリー・あらすじ

誰もが本を読める世界へ 神殿の青色巫女見習いになったマインは、ルッツやトゥーリ、孤児院の子供たちと共に、子供用の聖典絵本を作った。 マインの本への情熱は高まるばかり。ヨハンやハイディにグーテンベルクの称号を与え、次なる目標・活版印刷を目指す。 だが、そんなマインの行く手に暗雲が立ちこめる。 強大な魔力と不思議な知識をもつマインに利用価値を見出した貴族や、マインに恨みをもつ貴族が、マインを密かに狙っていたのだ。 安全のため、マインには護衛騎士がつくことになった。 さらに、フェルディナンドはマインに、貴族であるカルステッドの養女になるようにと命ずる。 それはマインの身を守るための命令だったが、大切な家族と離れたくないマインは受け入れることができない。 そんな中、マインの家族に新しい命が誕生する。 エーファがカミルを出産。マインは姉となったのだ。 そして、神殿では身食いの捨て子、ディルクを育てることに。側仕え見習いのデリアはディルクを家族同然に可愛がるようになる。 守りたいものが増える中、マインを狙う魔の手はすぐ近くまで迫っていた。 マインはどうなってしまうのか!?
(TVアニメ動画『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3部』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年春アニメ

声優・キャラクター

マイン:井口裕香
フェルディナンド:速水奨
ジルヴェスター:井上和彦
カルステッド:森川智之
ダームエル:梅原裕一郎
ルッツ:田村睦心
ベンノ:子安武人
トゥーリ:中島愛
ギュンター:小山剛志
エーファ:折笠富美子
オットー:日野聡
コリンナ:衣川里佳
マルク:前野智昭
フリーダ:内田彩
ギル:三瓶由布子
フラン:狩野翔
デリア:都丸ちよ
ロジーナ:鈴木みのり
ヴィルマ:安野希世乃

スタッフ

原作:『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』TOブックス刊)著者:香月美夜/イラスト:椎名 優
監督:本郷みつる
シリーズ構成・脚本:國澤真理子
キャラクターデザイン:柳田義明、海谷敏久、松苗はる香
総作画監督:遠藤江美子、大竹紀子
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術監督:木下了香
美術設定:天田俊貴
色彩設定:一瀬美代子
撮影監督:北村直樹
編集:長坂智樹
音響監督:渡辺 淳
音響効果:倉橋裕宗
音響制作:岡村信治
音楽:未知瑠
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:亜細亜堂

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